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「第29回東庄ふれあいまつり」「第42回東庄町文化祭」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東庄町立笹川小学校」「グラウンド」及び「東庄町公民館」で11月3日(祝・木)に開催されます「第29回東庄ふれあいまつり」、「第42回東庄町文化祭」です。

 「東庄町公民館」は、「老朽化」に伴う「改修工事」を実施し、平成22年(2010年)12月1日にリニューアルオープンした「東庄町」(2012年4月15日・4月5日のブログ参照)の「公共施設」です。
 「東庄町公民館」は、「社会教育活動」の「拠点」として、「生涯学習の場」、「町民の憩いの場」、「仲間づくりの場」として、「東庄町民」がいつでも気軽に利用できる「施設」となっています。
 「東庄町笹川小学校」は、「東庄町」にある「町立小学校」5校のうちのひとつです。
 「笹川小学校」「グラウンド」ですが、毎年11月に「東庄ふれあいまつり」の「会場」として使用されています。

 「東庄町」では、「東庄ふれあいまつり」(2015年10月28日・2014年11月1日・2013年10月27日・2012年10月29日・2011年11月2日・2010年11月2日のブログ参照)を、「文化の日」「恒例」の「イベント」として開催されています。
 「東庄ふれあいまつり」は、「町の活性化」・「郷土意識の高揚を図るため」に、「見て」、「参加して」、「ふれあいデー」の「キャッチフレーズ」のもと、「町民」の「ふれあい」・「憩いの場」となる「東庄町」「最大」の「イベント」です。
 「東庄ふれあいまつり」では、毎年「趣向」を凝らして、「子ども」から「大人」・「高齢者」までだれでも楽しめる「イベント」を行ってきました。
 「東庄ふれあいまつり」「会場」ですが、「大型仮設ステージ」による「ステージイベント」、「体験型」の「グラウンドイベント」、そして「展示」・「即売」・「模擬店」の「出店ブース」の3構成で行われています。

 「第29回東庄ふれあいまつり」ですが、例年通り「盛大」に行われ、「お笑い芸人」「ウ゛ィレッジ」が「司会」として「会場」を盛り上げ、「サッカー日本代表選手」「本田圭佑」「選手」の「ものまね」で「おなじみ」の「じゅんいちダビットソン」さんが「ゲスト」で登場するそうです。
 「グラウンドイベント」では、「子供たち」に「人気」の「スーパーボールキャッチ」や、「パターゴルフ」、「フワフワ人形」など様々な「体験」ができる楽しい「催し物」がいっぱいです。
 「出店ブース」では、「第5回東庄町産グルメ選手権」を開催、「東庄町産食材」を使ったおいしい「料理」を堪能できるそうです。
 「第29回東庄ふれあいまつり」では、このほか、「お得」な「情報」盛り沢山で、「生産者販売」の「新鮮野菜」や、「特産品」が「格安」で販売され、「会場」のあちらこちらで「無料グッズ」や、「抽選会」も行っているそうです。

 「第29回東庄ふれあいまつり」の「出店ブース」の「出店団体」、「出店者」は、下記の通りです。

 総合案内

 さわやかねっこの会

 東庄町社会福祉協議会

 東庄町手をつなぐ親の会

 東庄町身体障害者福祉会

 東庄郵便局

 東庄町漬物等開発研究会

 東庄町商工会青年部

 東庄町商工会女性部

 バルーンアート

 こだわり農産物直売東庄

 コジュリン朝市組合

 コスモス会

 ちゃんこ倶楽部

 香取学園(龍ヶ谷寮)

 新田協力会

 石ファーム

 東庄町観光いちご組合

 東庄町商工会中年部

 東庄町養豚経営者協議会

 東の里ぼんおどりの会

 宿浜青年部

 東庄町農業委員会・JAかとり東庄支店

 JAかとり青年部東庄支店

 田谷ミートセンター(東庄町産グルメ選手権)

 東庄ライオンズクラブ(東庄町産グルメ選手権)

 ギゼーム・ジュテーム(東庄町産グルメ選手権)

 肉のハヤシ(東庄町産グルメ選手権)

 八木清商店(東庄町産グルメ選手権)

 (有)魚信家(東庄町産グルメ選手権)

 ピッツェリア アオジ(東庄町産グルメ選手権)

 千葉うまかっ部屋(東庄町産グルメ選手権)

 小六屋(東庄町産グルメ選手権)

 東庄町保護司・人権擁護委員・行政相談委員連絡協議会

 東庄町収税協力会連合会・香取郡市租税教育推進協議会

 東庄・郡上交流推進委員会

 埼玉県志木市

 地産地消を考える会

 北総育成園

 笹川なずな工房

 東庄町陶遊会

 香取学園(松葉寮)

 東庄町商店連盟

 (株)五十嵐商会

 長野県飯綱町

 東庄町シニアクラブ連合会

 千葉県森林組合 北総事業所東庄支部

 水資源機構 利根川河口堰管理所

 独立行政法人 水資源機構 千葉用水総合管理所東総管理所

 香取学園(瑞穂寮)

 東庄町杉の子サークル

 東庄町子ども会育成連合会

 東洋合成工業株式会社 千葉工場

 東庄町青少年相談員連絡協議会

 東庄町管工事組合

 ひがた八萬石

 自衛隊 成田地域事務所

 東庄エアロガイズ

 香取広域市町村圏事務組合東庄分署

 新宿営農組合

 東庄町菓子組合

 東庄女性の会

 東庄町そ菜園芸組合

 リハビリデイサービス NEXT 東庄

 健康づくりコーナー

 献血コーナー

 東庄町青少年相談員連絡協議会 フワフワスライダー

 東庄町青少年相談員連絡協議会 キックターゲット

 「第29回東庄ふれあいまつり」では、「ステージイベント」も行われ、「鼓笛パレード」(石出小学校)、「開会式」、「みんなで踊ろうよさこいソーランKIDS」(東城小・神代小・橘小)、「笹っ子ウインドハーモニー」(笹川小学校)、「じゅんいちダビットソン」「お笑いライブ」、「東庄町産グルメ選手権レポート」、「東庄中学校」「吹奏楽部」の「演奏」、「かき氷早食い競争&チーム対抗コーラ早飲み競争」、「じゅんいちダビットソン」「お笑いライブ」、「ピアダンス」、「コジュリンくんとジャンケン大会」、「おたのしみ抽選会」、「東庄町産グルメ選手権」「表彰式」&「No.1予想抽選会」、「閉会式」が行われます。
 「第5回東庄町産グルメ選手権」では、「美味しい」と思った「ブース」に投票、「投票箱」は、「休憩スペース」に設置され、さらに「第5回東庄町産グルメ選手権」では、「東庄町産グルメ選手権No.1ブース」を予想して、「東庄」の「いいもの」を当てる「イベント」も行われるそうです。
 (ステージイベントスケジュールは、下記「詳細」参照)

 「第29回東庄ふれあいまつり」では、「2016スタンプラリー」が行われ、「内容」ですが、「会場」に置いてある「スタンプ」を探して4つ集め、応募するもので、「応募カード」は、「総合受付」で配布され、「バス」に乗って「会場」に来た方には、もれなく1つ「スタンプ」が押してある「カード」を渡すそうです。
 「2016スタンプラリー」は、「JAかとり」「合併15周年記念」「お楽しみ抽選会」が開催され、15名に「豪華賞品」がプレゼントされ、「当選発表」は「ステージ」で行われるそうです。
 また「第29回東庄ふれあいまつり」では、「笹川小学校体育館」を「会場」に「フリーマーケット」、「東庄町民体育館」を「会場」に「RC(ラジコン)を体育館の中で飛ばそう!」という「イベント」が行われます。

 「第42回東庄町文化祭」ですが、「東庄町公民館」、「東庄町役場」を「会場」に開催されます。
 「東庄町公民館」では、「研修室B」にて「山野草」を11月3日(祝・木)のみ、「ロビー」にて「大人書道」、「篆刻」、「俳句」、「東庄中日本文化体験学習」「書道作品」を11月3日(祝・木)から11日(金)まで、「第1会議室」にて「華道」(流生派佐藤和仙社中)を11月3日(祝・木)から4日(金)まで、「階段壁面」にて「短歌」、「大ホール」脇「壁面」・「絵画」を11月3日(祝・木)から行われます。
 「東庄町役場」では、「多目的ホール」にて「小・中学校書道」、「陶芸」を11月3日(祝・木)から7日(月)まで、「東庄中日本文化体学習」「華道作品」を11月3日(祝・木)から4日(金)まで、「町民ホール」にて「華道」(草月流越川社中・土屋社中)を11月3日(祝・木)から5日(土)まで、「会議室」「2A」・「2B」にて「水墨画」(水墨画同好会・水墨画教室)を11月3日(祝・木)から7日(月)まで行われます。
 「第42回東庄町文化祭」の「展示時間」ですが、「両会場」とも9時00分から17時00分まで(3日は15時30分まで)となっています。
 また「第42回東庄町文化祭」では、11月3日(祝・木)18時00分から「東庄町公民館」「大ホール」を「会場」に「チャリティダンスパーティー」が開催されます。
 「第42回東庄町文化祭」「芸能発表プログラム」は、下記の通りです。

 9時00分〜

 民謡「米節」桃宏会

 民謡「朝の出がけ」松乃松翔会

 民謡「米節」民謡三弦会

 舞踏「雨の港町」花寿節舟社中

 歌「木曽川みれん」東庄町歌謡愛好会

 歌「おんな舟」同上

 民謡「宮城馬子唄」桃宏会

 民謡「江差馬子唄」松乃松翔会

 民謡「津軽願人節」民謡三弦会

 舞踏「北の海峡」花寿節舟社中

 舞踏「博多恋しぐれ」花園真訪社中

 10時00分〜

 特別出演「ルパン三世のテーマ」他、東庄中学校吹奏楽部演奏

 歌「人形の家」東庄町歌謡愛好会

 歌「哀愁の奥出雲」同上

 民謡合唱「花笠音頭」桃宏会

 民謡「八戸小唄」松乃松翔会

 民謡「南部小挽き唄」民謡三弦会

 舞踏「さんさ恋唄」花園流真秀会

 舞踏「はぐれキリコ」同上

 11時00分〜

 フラダンス「アロハウクレレ」フラダンス研究会

 歌「おふくろさん」東庄町歌謡愛好会

 歌「紀ノ川旅情」同上

 歌「津軽のふるさと」民謡三弦会

 舞踏「月冴えて」花園流真秀会

 舞踏「披露の舞」同上

 舞踏「寿ぎ舞扇」同上

 バレエ「ハッピーステップ」高橋バレエ学園

 バレエ「マイフレンド」同上

 バレエ「ラ・フルール」同上

 主催者あいさつ

 12時00分〜

 大正琴「蘇州夜曲」おおむらさき五弦会

 大正琴「峠越え」同上

 大正琴「おしろい花」同上

 大正琴「漁歌」同上

 合唱「三帰依文」東庄合唱団響

 歌「満州娘」東庄町歌謡愛好会

 歌「北の海峡」同上

 13時00分〜

 民謡「南部牛追い唄」桃宏会

 民謡「伊勢音頭」松乃松翔会

 フラダンス「ブルーライトヨコハマ」フラダンス研究会

 舞踏「祭り三代」花園流真秀会

 舞踏「新内仁義」同上

 舞踏「勧進帳」同上

 歌「好きだった」東庄町歌謡愛好会

 歌「糸」同上

 民謡「関の五本松」松乃松翔会

 民謡「秋田節」同上

 民謡「長崎ぶらぶら節」松乃松翔会

 舞踏「八木節」花園真訪社中

 舞踏「白鷺の城」同上

 14時00分〜

 舞踏「船頭可愛や」花園真訪社中

 舞踏「毛利元就」同上

 オカリナ合奏「また君に恋してる」他、オカリナサークルひなちゃん

 歌「なみだの桟橋」東庄町歌謡愛好会

 歌「兄弟仁義、男道」同上

 民謡「津軽あいや節」民謡三弦会

 民謡「津軽じょんがら節」同上

 15時00分〜

 舞踏「伊豆の国」花寿節舟社中

 舞踏「雪椿」同上

 舞踏「美子の真室川音頭」若柳流よしさと会

 「東庄町公民館」及び「東庄町笹川小学校」「グラウンド」で開催される「東庄町」「最大イベント」「第29回東庄ふれあいまつり」、「第42回東庄町文化祭」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第29回東庄ふれあいまつり」詳細

 開催日時 11月3日(祝・木) 9時半〜15時

 開催会場 東庄町笹川小学校グラウンド 香取郡東庄町

 ステージイベントスケジュール

  9時30分〜 鼓笛パレード(石出小学校)

  9時45分〜 開会式

 10時10分〜 みんなで踊ろう「よさこいソーランKIDS」(東城小・神代小・橘小)

 10時30分〜 笹っ子ウインドハーモニー(笹川小学校)

 11時00分〜 じゅんいちダビットソン お笑いライブ

 11時40分〜 東庄町産グルメ選手権レポート

 12時10分〜 東庄中学校吹奏楽部の演奏

 12時40分〜 かき氷早食い競争&チーム対抗コーラ早飲み競争

 13時10分〜 じゅんいちダビットソ ン お笑いライブ

 13時30分〜 ピアダンス

 14時00分〜 コジュリンくん(2011年8月28日のブログ参照)とジャンケン大会

 14時20分〜 お楽しみ抽選会

 14時40分〜 東庄町産グルメ選手権 表彰式 & No.1予想抽選会

 14時50分〜 閉会式(〜15時00分)

 「第42回東庄町文化祭」詳細

 開催日  11月3日(祝・木)

 開催会場 東庄町公民館、東庄町役場庁舎 香取郡東庄町

 問合わせ 東庄ふれあいまつり実行委員会 事務局まちづくり課 0478-86-6075

 備考
 「東庄町」では、「会場」付近には「駐車場」が少ないため、「便利」な「無料送迎バス」の「利用」を呼びかけています。
 (詳しくは「東庄町HP」を参照下さい。)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3183 |
| 地域情報::香取 | 10:49 AM |
「相撲祭(スモウサイ)」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」「本殿」前「特設土俵」で11月3日(祝・木)に開催されます「相撲祭(スモウサイ)」です。

 「常陸国一宮」「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「茨城県」「鹿嶋市」に鎮座する「神社」で、「全国」に約600社ある「鹿島神社」の「総本社」です。
 「鹿島神宮」は、「千葉県」「香取市」に鎮座する「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「茨城県」「神栖市」に鎮座する「息栖神社(イキスジンジャ)」(2010年11月7日のブログ参照)と合わせて「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれ、江戸時代から「東国三社めぐり」として人気があり、「初詣」には、「全国」から60万人以上が参拝し、「初詣」の「参拝者数」は「茨城県」2位を誇ります。

 「鹿島神宮」は、「茨城県」「南東部」、「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)と「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に挟まれた「鹿島台地」上に鎮座し、「鹿島神宮」は、「伊勢神宮」・「香取神宮」とともに、明治維新前に「神宮」の「名称」を使用していた「三社」のうちの「一社」です。
 「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」(建御雷神)で、「鹿島神」という一般名称でも知られており、「古事記」では、「伊弉諾尊(イザナギノミコト)」が「軻遇突智(カグツチ)」の「首」を切り落とした際、「剣」についた「血」が「岩」に飛び散って生まれた「三神」のうちの「一柱」とされています。
 「武甕槌大神」は、「香取神宮」「御祭神」「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」と共に、「天孫降臨」に先立ち「国譲り」の「交渉」をしたといわれている「神様」で、「武の神」として古くから「皇室」や「藤原氏」の「崇敬」を受け、さらに鎌倉時代以降は「武家政権」の「信仰」も得て、「社殿」・「楼門」・「宝物類」の「奉納」や、「所領寄進」が繰り返されてきました。

 「鹿島神宮」「楼門」は、寛永11年(1634年)、「水戸徳川初代藩主」「徳川頼房」公が奉納した「楼門」で「日本三大楼門」のひとつとして知られています。
 「鹿嶋社楼門再興次第記」によれば、「三代将軍」「徳川家光」公の「病気平癒」を「徳川頼房」公が「大宮司」(神宮の最高責任者)「則広」氏に依頼し、「徳川家光」公が快方に向かった為に奉納されたとあり、「浅草」の「水戸藩下屋敷」で130余人の「大工」が切組み、「船筏」で運んで組み立てたそうです。
 「鹿島神宮」「楼門」ですが、昭和15年(1940年)の「大修理」の際、「丹塗り」とし、昭和40年代に「檜皮葺」の「屋根」を「銅板葺」としたそうです。
 また「鹿島神宮」「楼門」は、「鹿島神宮」「境内」「鹿島神宮の森」の「縁」の中にひときわ「朱色」が鮮やかな「楼門」で、「楼門」の「扁額」は「東郷平八郎」「元帥」の「直筆」によるものです。

 「鹿島神宮」「本殿」は、「三間社流造」、「向拝一間」で「檜皮葺」、「漆塗り」で「柱頭」・「組物」等に「極彩色」が施されています。
 風格ある「鹿島神宮」「本殿」は、「江戸幕府」「2代将軍」「徳川秀忠」公より奉納されたもので、「国」の「重要文化財」に指定されています。
 「鹿島神宮」「本殿」ですが、元和5年(1619年)の「造営」までは、現在の「奥宮」の「社殿」を使用されていました。
 「鹿島神宮」「本殿」の背後には「杉の巨木」の「御神木」が立っており、「御神木」ですが、「樹高」43m・「根回り」12mで、「樹齢」約1000年といわれ、さらに後方、「玉垣」を介した位置には「鏡石(カガミイシ)」と呼ばれる「直径」80cmほどの「石」があり、「神宮創祀の地」とも伝えられています。

 「鹿島神宮」「奥宮」ですが、1605年(慶長10年)に「鹿島神宮」「本殿」として奉納された「建物」で、「鹿島神宮」では場所を移して「奥宮」としたそうです。
 「鹿島神宮」「奥宮」周辺ですが、神秘的な「雰囲気」を醸し出しており、「鹿島神宮」「奥宮」には、「鹿島神宮」「御祭神」「武甕槌大神」の「荒魂」が祀られています。
 「鹿島神宮」「奥宮」「社殿」は、元々「江戸幕府」を開いた「徳川家康」公が、「鹿島神宮」「本殿」として奉納したものを、元和5年に「徳川秀忠」公の「社殿」奉納に際し、「現在地」へ引移して「奥宮」「社殿」になったそうで、「鹿島神宮」「本殿」と比べると、「重厚さ」が感じられる「建物」となっています。

 「鹿島神宮」の「境内地」は、「東京ドーム」15個分(約70ha(ヘクタール))に及ぶ「大きさ」で、「鹿島神宮」の鎮座する地は「三笠山(ミカサヤマ)」と称され、「日本」の「歴史上」、重要な「遺跡」であるとして、「国の史跡」に指定されています。
 (摂社坂戸神社境内、摂社沼尾神社境内、鹿島郡家跡も包括)
 「鹿島神宮」「境内」(70ha)のうち約40haは、鬱蒼(ウッソウ)とした「樹叢」で、「鹿島神宮樹叢」の「大きさ」は、「東京ドーム」約15個分の「広さ」を持ち、「鹿島神宮樹叢」として「茨城県指定天然記念物」に指定されています。
 「鹿島神宮樹叢」には約800種の「植物」が生育し、「鹿島神宮」の長い「歴史」を象徴するように「巨木」が多く、「茨城県内」では随一の「常緑照葉樹林」になっており、木漏れ日の中を散策するなど、「森林浴」にも最適な「スポット」となっています。
 その他「鹿島神宮」「境内」には、透き通る「湧水」で「禊(ミソギ)」も行われる「御手洗池」や、「鹿園」など、多くの「見どころ」があります。

 「御手洗池」は、「鹿島神宮」「境内」の「東方」に位置する「神池」で、「潔斎(禊)の地」、古くは「西」の「一の鳥居」がある「大船津」から「舟」で「この地」まで進み、「潔斎」をしてから「神宮」に参拝したと考えられており、「御手洗」の「池名」もそれに由来するとされています。
 「御手洗池」には、「南崖」からの「湧水」が流れ込み、「水深」は1mほどで、非常に澄んでおり、「御手洗池」に「大人」が入ってもその「水深」は「乳」を越えないといわれ、「鹿島七不思議」のひとつに数えられています。

 「鹿島神宮」の「創建」ですが、2674年前の「初代」・「神武天皇」「御即位」の年にあたり、「神武天皇」は、「東征」の途上における「大神」の「布津御霊劔(フツノミタマノツルギ)」による「守護」に感謝され、「鹿島の地」に「大神」を勅祭されたそうです。
 これに先立つ神代の昔、「武甕槌大神」は「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」の「名」を受け、「葦原中国」といわれた「我が国」の「国譲り」から「国造り」まで、その「建国」に大いにその「御神威」を発揮されました。
 「鹿島神宮」は、その「御威徳」から「武の神」として崇められ、日出づる「東方」に坐します「鹿島立ち」の「御神徳」によって、「事始め」、「起業」、「開運」、「旅行交通安全の神」、「常陸帯」(2012年1月13日・2011年10月16日のブログ参照)の「故事」によって「安産」、「縁結び」の「神」を仰がれています。

 「鹿島神宮」「文化財」ですが、「布津御霊劔」と称される「長大」な「直刀」が「国宝」に指定されているほか、「鹿島神宮」「境内」は「国」の「史跡」に指定され、「本殿」・「本殿」・「楼門」など「社殿」7棟が、「国」の「重要文化財」に指定されており、そのほか「鹿島神宮」は、「鹿」を「神使」とすることでも知られています。
 「鹿島神宮」は、古くから「朝廷」から「蝦夷(エゾ)」に対する「平定神」として、また「藤原氏」から「氏神」として崇敬され、その「神威」は中世の「武家の世」に移って以後も続き、「歴代」の「武家政権」からは「武神」として崇敬され、現代も「鹿島神宮」は「武道」で篤く信仰されています。

 「鹿島神宮」では80以上もの「年中行事」の中では「祭頭祭」(2016年3月8日・2015年3月8日・2014年3月5日・2013年3月6日・2012年3月2日・2011年3月6日のブログ参照)、「神幸祭」(2012年8月26日のブログ参照)、また12年に一度「午年」ごとに行われる「式年大祭御船祭」(2014年8月31日のブログ参照)が特に有名で、2014年9月1日(月)には、3日間に渡って「御船祭」が催行されています。
 (式年大祭御船祭前日午後には、御座船清祓式(2014年8月29日のブログ参照)が執り行われました。)

 「相撲」ですが、「力業(チカラワザ)」による「格闘技」の一種で、「角力」とも書き、「素手」、「まわし」一枚の「姿」で、「土俵」上に相対した「競技者」が「相手」と倒し合い、「土俵」外に出し合って「勝敗」を競う「競技」となっています。

 「古事記」では、「武甕槌大神」と、「武御名方(タケミナカタ)神」の「力比べ」により「国譲り」が行われたとの「記述」があり、「日本書紀」にみえる「垂仁天皇」の「代」の「当麻蹴速(タイマノケハヤ)」と、「野見宿禰(ノミノスクネ)」が対戦したという「伝説」は、「相撲」の「初め」として有名です。

 「相撲」は、「民俗学」上、すでに弥生時代の「稲作文化」をもつ「農民」の間に、「五穀豊穣」の「吉凶」を「神」に占う「農耕儀礼」として「相撲」が広く行われていたことが明らかにされており、古くは「武術」・「農耕儀礼」・「神事」として行われていました。
 このように「相撲」は、ただ単に「力比べ」の「スポーツ」や、「娯楽」ではなく、「本質的」には、「農業生産」の「吉凶」を占い、「神々」の「思し召し(オボシメシ)」(神意)を伺う「神事」として普及し、発展してきたそうです。
 「相撲」が史実として初めて記録されたのは、642年(硬極天皇1)「古代朝鮮国」の「百済(クダラ)」の「使者」をもてなすために、「宮廷」の「健児(コンデイ)」、「衛士(エジ)」に「相撲」をとらせたという「記述」で、「日本書紀」にみられるそうです。
 726年(神亀3年)、この年は「雨」が降らず「日照り」のため、「農民」が「凶作」に苦しんだそうです。
 「聖武天皇(ショウムテンノウ)」は、「伊勢大廟(イセタイビョウ)」のほか21社に「勅使」を派遣して「神の加護」を祈ったところ、その翌年は「全国的」に「豊作」をみたので、「お礼」として「各社」の「神前」で「相撲」をとらせて奉納したことが、「公式」の「神事相撲」の「始まり」と記されており、「農村」における「秋祭」の「奉納相撲」も、その名残(ナゴリ)の「伝承」とされています。

 その後、「相撲」は、平安時代には「宮中の年中行事」として「相撲の節(スマイノセチ)」が行われ、室町時代に至って、「職業力士」が生まれ、近世になり「土俵」や、「決まり手」・「禁じ手」が定められ、江戸期からは「興行」も盛んになったそうです。
 「相撲」ですが、一般に「日本の国技」とされています。

 「鹿島神宮」では、11月3日(祝・木)に「秋の恒例行事」「相撲祭」が行われます。
 「相撲祭」は、「五穀豊穣」を祝い、「茨城県」「鹿嶋市」「宮中地区」の「各地区」が毎年持ち回りで奉仕している「お祭り」で、「相撲祭」では、「鹿島神宮」「本殿」前「特設土俵」上で、「所役」(行司)により「故事来歴」の「巻物」を広げて「相撲古事記」が奉納され、「鹿島の神」と「相撲のおこり」が「観衆」に述べられ、「土俵」の上では「化粧廻(ケショウマワシ)」を締めた「童男」(10歳以上の男児)が、「相撲の取り組み」のまねて対戦、生後3ヶ月から9歳までの「男児」約40人が出場、「勝負」はいずれも「引き分け」とするのが「習わし」となっている和(ナゴ)やかな「行事」です。
 「相撲祭」ですが、「鹿島神宮」「御祭神」「武甕槌大神」が「国譲り」「交渉」の際、「神々」と力比べしたとされる「故事」に由来し行われています。
 (武甕槌大神が出雲で武御名方命と力競べをしたという古事にちなんで相撲の所作を行っています。)
 「相撲祭」終了後には、「次年度当番区」へ「引き継ぎ」が行われるそうです。

 「武の神」「武甕槌大神」を祀る「鹿島神宮」「本殿」前「特設土俵」で行われる「秋の恒例行事」「相撲祭(スモウサイ)」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「相撲祭(スモウサイ)」詳細

 開催日時 11月3日(祝・木) 10時〜

 開催会場 鹿島神宮本殿前特設土俵 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮社務所 0299-82-7730

 備考
 「鹿島神宮」では、11月3日(祝・木)9時00分より「明治祭」が行われます。
 「明治祭」は、「明治天皇の誕生日」に際し、「我が国」を「近代国家」に導かれたその「大業」を称え、「皇室の弥栄」と「国」の「益々の発展」、「永遠の平和」を祈る「お祭り」(中祭)です。

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| 地域情報::鹿島 | 10:57 AM |
「秋のヘラブナ釣り大会」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「長熊釣堀センター」で11月3日(祝・木)に開催されます「秋のヘラブナ釣り大会」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「東京都心」から80km圏に位置している「市」で、「人口」は約7万人の「自治体」です。
 (2016年(平成28年)10月1日現在、「旭市」の「人口」67323人、「男」33104人、「女」34219人、「世帯数」25800世帯)
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「旭市」の「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」「屈指」の「穀倉地帯」と、なだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」ですが、「旭市」、「香取郡」「干潟町」、「海上郡」「海上町」、「海上郡」「飯岡町」が、2005年(平成17年)7月1日に「対等合併」し、新「旭市」として「スタート」しています。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」の「大きさ」ですが、「東西」に約17.7km、「南北」に約13.5km、「面積」は129.91平方km、「標高」は、「海抜」68.4m(飯岡「刑部岬(ギョウブミサキ)」(2012年5月26日のブログ参照)付近)以下、「旭市内」の「全域」に及ぶ「平野部」は「海抜」3〜10mと「平坦」です。
 「旭市」「南部」「太平洋」に面する「海岸」「九十九里浜」は、「遠浅」の「砂浜」で、「夏」の「海水浴場」だけではなく、1年を通し、「海釣り」や「サーフイン」(サーフスポット)として賑わっています。
 なお「旭市」の「九十九里浜」ですが、「日本の白砂青松100選」、「日本の渚百選」に選定されています。

 「旭市」は「通年」として「温暖」な「気候」(平均気温は15℃)で、「冬」暖かく、「夏」涼しい「環境」を活かし、「農業」が盛んに営まれており、「干潟八万石」の肥沃(ヒヨク)な「水田」で採れる「水稲」はもとより、「施設園芸」による「キュウリ」・「トマト」などの「野菜づくり」、「カーネーション」、「ガーベラ」などの「花卉栽培」などが行われています。
 また、「旭市」「飯岡漁港」での「水産業漁獲量」も「県内2位」となっており、「旭市」「飯岡」の「伝統加工品」の「丸干しいわし」は「日本一」の「生産量」を誇り、近年「健康食品」としても「注目」を集めています。
 「旭市」は、「特産」の「貴味メロン」、「梨」、「いちご」(2011年12月14日・2010年12月10日のブログ参照)の「観光農園」、「畜産業」もあり、「農産物」から「畜産物」・「水産物」までなんでもそろう「食料のまち」で、「旭市」は「千葉県内屈指」の「食料供給基地」となっています。

 「旭市」は、「多彩」な「レジャー」が楽しめる「まち」として知られており、「旭市」では、「海水浴」、「サーフィン」、「パークゴルフ」、「キャンプ」、「釣り」などが楽しめます。
 「旭市」の主な「レジャースポット」は、下記の通りです。

 「海水浴」「サーフィン」「スポット」

 矢指ヶ浦海水浴場(ヤサシガウラカイスイヨクジョウ)(2016年7月8日・2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)

 飯岡海水浴場(2016年7月8日・2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)

 「パークゴルフ」

 あさひパークゴルフ
 旭市中谷里8340番地53
 0479-62-8989

 「キャンプ」

 海上キャンプ場
 旭市岩井1000
 0479-55-5250

 「釣り」「スポット」

 長熊釣堀センター(2012年5月4日のブログ参照)
 旭市萬力3566-1
 0479-68-4602

 袋の溜池(袋東公園)
 旭市鎌数4013
 0479-62-7537(旭市観光協会)

 「海釣り」「スポット」

 飯岡漁港(2012年6月6日のブログ参照)の釣り船

 飯岡地先海岸部全域(投げ釣り)

 「長熊釣堀センター」ですが、「旭市」にある「長熊スポーツ公園」の「東側」に位置する「公営」の「釣り堀」です。
 「長熊釣堀センター」には、「豊富」な「湧水」があり、「水質」の良い「長熊ため池」を利用していることから、300席ある「釣り座」では、1年中「ヘラ鮒釣り」が楽しむことができ、特に「春」と「秋」に開催されている「釣り大会」には、「近隣市町」から「大勢」の「太公望(タイコウボウ)」が集まり、「長熊釣堀センター」は、「賑わい」をみせるそうです。

 「長熊釣堀センター」のある「長熊スポーツ公園」ですが、「野山」に囲まれた「公園」となっており、「公園内」には、「野球場」と「ゲートボール場」が整備されており、「プレイ」することができます。
 また「長熊スポーツ公園」「周辺」には、「紫陽花(アジサイ)」や「桜(サクラ)」などの「植栽」が施され、「花の季節」には「彩り」を与え、「長熊スポーツ公園」には、「近隣」より、多くの「観賞客」も訪れています。

 「長熊釣堀センター」は、江戸時代に「椿(ツバキ)の海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれた「潟湖」を干拓した際に造られた、14の「溜池」のひとつを利用した「ヘラブナ釣堀」で、平成21年(2009年)にリニューアルオープンしています。
 「長熊釣堀センター」の「長熊ため池」「湖上」の「浮桟橋」からは、1年を通じ、「釣り」が楽しめ、「長熊釣堀センター」では、「早春」3月頃から「絶好」の「釣りシーズン」を迎え、朝夕「涼風」を感じる9月頃からは、「待望」の「秋ヘラ」の「シーズン」を迎えるそうです。
 「長熊釣堀センター」は、「釣り好き」な「人達」に、「評判」の「釣り場」となっており、「竿」は、7尺以上だそうです。
 また「長熊釣堀センター」の「水深」ですが、3m〜5.6mと変化に富んでおり、「ビギナー」から「ベテラン」まで、幅広い「ニーズ」に応えている「釣り堀」となっています。
 「長熊釣堀センター」の「釣座」、「席数」は、下記の通りです。

  釣座   席数

 桟橋1    39
 桟橋2    34
 桟橋3    64
 桟橋4    66
 桟橋5    46
 桟橋6    23
 護岸     25

 合計    297

 上記のように「長熊釣堀センター」は、「ヘラブナ釣り」が1年中楽しめる「釣り堀」で、「春」と、「秋」に「ヘラブナ釣り大会」が行われています。
 「長熊釣堀センター」で開催される「ヘラブナ釣り大会」には、毎回多くの「太公望(タイコウボウ)」が訪れ、おおいに賑わっています。

 この度(タビ)「長熊釣堀センター」では、「秋のヘラブナ釣り大会」が、11月3日(祝・木)7時00分から14時00分まで行われます。
 「秋のヘラブナ釣り大会」の「定員」ですが、260人となっており、「参加費用」ですが、「大人」2000円、「小学生以下」1000円(参加賞、弁当付き。)となっています。
 「秋のヘラブナ釣り大会」の「前売り券」ですが、10月1日(土)から「長熊釣堀センター」「管理棟」で(限定260枚)販売(購入できる)するそうです。
 「秋のヘラブナ釣り大会」「当日」は、「ベテラン」から「ビギナー」まで、「多く」の「釣り客」の「皆さん」で賑わうそうです。
 なお、「秋のヘラブナ釣り大会」ですが、釣った「ヘラブナ」は「総重量」で「順位」を決定するそうです。
 また「秋のヘラブナ釣り大会」では、「豪華景品」も多数用意され、「順位」に応じて「豪華景品」をプレゼントするそうです。

 「旭」の「釣りのメッカ」「旭市長熊釣堀センター」で開催される「秋」の「釣りイベント」「秋のヘラブナ釣り大会」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「秋のヘラブナ釣り大会」詳細

 開催日時 11月3日(祝・木) 6時〜(受付開始) 7時〜(競技開始)

 開催会場 旭市長熊釣堀センター 旭市萬力3566-1

 定員   260人

 費用   大人2000円 小学生以下1000円(参加賞、弁当付き)

 問合わせ 旭市長熊釣堀センター 0479-68-4602

 備考
 「秋のヘラブナ釣り大会」が開催される「長熊釣堀センター」の「詳細」は、下記の通りです。

 「長熊釣堀センター」詳細

 開場時間 4月〜9月  6時30分〜16時30分
      10月〜3月 7時00分〜15時30分

 休場日  毎月第3木曜日

 料金   小学生 500円/1日
      大人(中学生以上) 1000円・日

 問合わせ 長熊釣堀センター 0479-68-4602
      旭市商工観光課観光班 0479-62-5338

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| 地域情報::旭 | 10:17 AM |
「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「飯沼山圓(円)福寺」「大師堂」で11月5日(土)・6日(日)に開催されます「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」です。

 「円福寺」(圓福寺)こと「飯沼山圓(円)福寺」(2012年2月19日のブログ参照)は、「真言宗」の「寺院」で、「山号」は「飯沼山」、「御本尊」は「十一面観世音菩薩」です。
 「飯沼の観音さま」「銚子の観音さま」として知られる「飯沼山圓(円)福寺」は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」、「日本一の水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)(第1卸売市場)(2010年12月18日のブログ参照)の近くにあり、「銚子市」の中心に位置していたことから、「市街」は、その「門前町」として発展してきました。
 「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の「門前」「西側」は、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)となっており、「門前」「東側」には「島田総合病院」や「今川焼」の「さのや」(2010年12月16日のブログ参照)があります。

 「飯沼山圓(円)福寺」ですが、「寺伝」によりますと、724年(神亀元年)「漁師」が「海」で、「十一面観世音菩薩」を「網」ですくい上げ、その後弘仁年間(810年〜824年)、この地を訪れた「弘法大師」「空海」が開眼(カイガン)したとされています。
 「飯沼山圓(円)福寺」ですが、鎌倉時代以降、この地を治めた「海上氏」の「帰依」を受け、「寺運」は興隆したそうです。
 天正19年、「徳川家康」に「朱印」を賜り、「諸堂」を整備、安政2年(1855年)刊の「利根川図志」では

 「境内に見せ物 軽わざしばい、其外茶見世多く至って賑はし」

 と、その「盛況」を写しており、「円福寺」(圓福寺)は「隆盛」を極めていたそうです。
 しかし、1945年(昭和20年)「銚子大空襲」があり、「多宝塔」以下「観音堂」、「仁王門」、「鐘楼」、「太子堂」、「馬頭観音堂」、「二十三夜堂」、「茶枳尼天堂」、「龍蔵大権現堂」など「諸堂」を焼失したそうです。
 その後、「銚子のシンボル」である「観音堂」の「再建」は、昭和46年(1971年)に「衆庶」の「信助」により「見事」に完了。
 「飯沼観音」の「境内」の「大仏」は「銚子」「近在」の「人たち」の「喜捨」で、正徳4年(1714年)に鋳造され、平成20年(2008年)「五重塔」(形式「三間五重塔婆」「総高」33.5m)の「完成」に伴い、現在の「場所」に移っています。

 「飯沼観音」ですが、「一般」に「観音さま」の「呼び名」で親しまれており、「飯沼観音」「境内」には、「江戸」の「豪商」・「古帳庵」の「句碑」などがあり、「日本」における「河川測量」の「原点」である「飯沼水準原標石(イイヌマスイジュンゲンショウセキ)」が存在し、「文化財」としても、「歴史的」、「学術的」にも「価値」があるそうです。
 1872年(明治5年)12月「オランダ人」「リンド」により「水準原標石(スイジュンゲンショウセキ)」(2011年2月21日のブログ参照)が設置され、これを「起点」として「日本水位尺」が定められたそうです。
 「水準原標」とは、「水準測量」(「高さ」を測る「測量」)を行う「時」の「原点」となる「点」のことだそうです。
 また「飯沼観音」は、「坂東三十三観音霊場(バンドウサンジュウサンカンノンレイジョウ)」(2010年10月13日のブログ参照)の「二十七番札所」として「信仰」を集めています。
 なお、「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」ですが、「日本百観音」、「西国三十三所」、「坂東三十三所」、「秩父三十四所」となっています。

 「開運!なんでも鑑定団」は、1994年(平成6年)4月19日から「日本」の「テレビ東京」をはじめ「TXN系列」「各局」で「毎週」「火曜日」に放送されている「鑑定バラエティ番組」で、「通称」は「鑑定団」ないしは「なんでも鑑定団」で、「開運!なんでも鑑定団」ですが、「民放連賞」「優秀賞」を受賞しています。

 「開運!なんでも鑑定団」の「基本コンセプト」ですが、様々な「人」が持っている「お宝」を、「専門家」(主に古美術品やアンティークショップの経営者が中心)が鑑定し、「値段付け」を行い、意外なものが「高価」な「鑑定結果」を得たり、「高価」だと思われていたものが「偽物」等で「安価」になってしまうという「意外性」や、「鑑定物」に対する「蘊蓄(ウンチク)」が堪能できるのが「特徴」であり、「鑑定」の結果、埋もれていた「芸術家」や、「芸術作品」が発見されたこともあったそうです。

 「開運!なんでも鑑定団」は、「流れ」として「基本」は「著名人」・「一般視聴者」・「出張なんでも鑑定団」・「一般視聴者」の「順」で、「不定期」で「幻の逸品買います・私のお宝売ります」が挟み込まれることがあります。
 まず「著名人」・「一般視聴者」登場前に「人となり」の「VTR」が流され、「メイン司会者」(島田紳助〜現・今田耕司)の「依頼人の登場です。」の「コール」で「出演者」を呼び寄せます。
 その後「お宝披露」・「お宝」に関する「VTR解説」(著名人の場合はない場合がある)・「鑑定」・「鑑定額予想」・「鑑定額発表」・「鑑定人」の「解説」といった「流れ」で、「◯◯県からお越しの××△△さんです」と「アシスタント」(吉田真由子〜現・片淵茜)が進行します。
 また「著名人」は「画面」向かって右に設けられた「ゲスト席」に座って「番組」に残り、「エンディング」まで出演、「一般視聴者」の「鑑定」にも立ち会います。

 「鑑定額発表」は、「鑑定士」が出した「鑑定額」を「サブ司会者」(石坂浩二〜現・福澤朗)が「鑑定額表示板」の横にある「テンキー」で入力し、「今田」の「オープン・ザ・プライス」の「合図」で、「福澤」が「鑑定額表示板」を操作して「鑑定額」を表示させます。
 「鑑定額」は「一の位」から1個ずつ「順番」に表示され、その際「一・十・百・千・万・十万・百万・一千万・億」と、「桁」が「アナウンス」されます。
 「鑑定額表示板」は、「初期」は「7セグ表示」で「桁」の「アナウンス」はなく、次の「位」の「表示」の間が短かったが、後に「赤」と「緑」の「LED表示」になり、通常は「番組タイトル」が表示され、次の「位」の「桁」の「表示」の間が長くなったそうで、現在は「フルカラーLED」で表示されます。
 また、「依頼人」の「予想鑑定額」と、「鑑定士」の「実際」の「鑑定額」が一致すると、「番組」から「鑑定額」が一致したことを認める「認定書」が贈られるそうです。

 「開運!なんでも鑑定団」から「鑑定・骨董品ブーム」が起きましたが、何でも「金銭」に換算してしまう点や、「美術品」を「パフォーマンス」で見せる点等を苦々しく感じている「美術関係者」もいるそうです。
 しかし、「依頼品」にまつわる「人々」の熱かったり切なかったりする「思い入れ」や、「鑑定結果」に一喜一憂する「依頼人」の「表情」等は「人間味」にあふれ、「鑑定」を単なる「金銭的評価」に終わらせていないようです。
 また、「鑑定結果」が出る前には、これから鑑定する「依頼品」に対する「予備知識」の「解説」が入ります。
 そこでは、「製作者」の「生い立ち」、「歴史的背景」等のほか、「作風」、「作品の見方」、「味わい方」等が紹介され、「牧野義雄」のように「開運!なんでも鑑定団」によって、一般に広く知れ渡るようになった「芸術家」も数多く存在します。

 2016年(平成28年)現在、「開運!なんでも鑑定団」は「放送開始」から22年を経過し、「司会者」は変わったものの「テレビ東京」で最も長く続いている「バラエティ番組」であり、1995年(平成7年)4月から21年に渡り現在も「放送継続中」の「出没!アド街ック天国」と共に、「長寿番組」の「地位」を確立しています。

 この度(タビ)「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」では、11月5日(土)・6日(日)9時00分から16時00分までの2日間、「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」を開催するそうです。
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」ですが、「由緒」ある「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」に所蔵されている「寺宝」の「一部」を「拝観無料」で公開している「人気」の「催し」で、毎回「大勢」の「観光客」、「歴史ファン」、「マニア」の「方々」で賑わっています。
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」の「内容」ですが、本年(2016年)6月28日の「テレビ東京」の「人気長寿番組」「開運!なんでも鑑定団」に「飯沼山圓(円)福寺」「所蔵」の「嵯峨本」「徒然草」が出品されたのを記念して行われる「寺宝展」で、「第5回寺宝展」は「嵯峨本」のみに限定した「展示」(内容)となるそうです。
 「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」は、「徒然草」や、「方丈記」・「伊勢物語」・「誌本」等、数多くの「嵯峨本」を所蔵しており、「世界一」の「嵯峨本コレクション」とも、自他共に認められています。
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」では、特に「同一作品」で最も「点数」の多い「伊勢物語」を全て並べるそうです。
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」に出展される「展示品」は、下記の通りです。

 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」「展示品」

 徒然草2巻存上1冊 兼好法師著(慶長)刊 嵯峨本

 徒然草2巻2冊 兼好法師著 (寛永)刊 覆嵯峨本

 徒然草2巻2冊 兼好法師著 昭創9年刊 嵯峨本

 徒然草2巻2冊 兼好法師著 (慶長)刊 嵯峨本

 徒然草2巻2冊 兼好法師著 (慶長)刊 嵯峨本

 方丈記2巻2冊 鴨長明著 綴葉装1帖 (慶長)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻存上1冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻存上1冊(元和寛永)刊 覆嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長元和)刊 覆嵯峨本

 伊勢物語2巻存巻下(慶長元和)刊 覆嵯峨本

 伊勢物語2巻存下1冊(慶長14年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長15年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻存下1冊(慶長15年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長15年)刊 嵯峨本

 伊勢物語聞書(肖聞抄)3巻2冊 宗祇講牡丹花肖柏録(慶長14年頃)刊 嵯峨本

 撰集抄 3巻3冊(慶長)刊 嵯峨本

 源氏物語54巻存常夏・若葉上下3冊 紫式部著(慶長)刊 伝嵯峨本

 三十六人歌合1冊(慶長)刊 伝嵯峨本

 「由緒」ある「寺院」「飯沼山圓(円)福寺」「大師堂」で開催される「貴重」な「嵯峨本」を拝観できる「催し」「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」詳細

 開催日時 11月5日(土)・6日(日) 9時〜16時

 開催会場 飯沼山圓(円)福寺大師堂 銚子市馬場町292

 問合わせ 飯沼山圓(円)福寺 0479-22-1741

 備考
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」では、「慶應義塾大学附属研究所斯道文庫」「佐々木孝浩」「教授」による「解説」が行われるそうです。
 「慶應義塾大学附属研究所斯道文庫」「佐々木孝浩」「教授」による「解説」ですが、11月5日(土)・6日(日)の「両日」とも1日2回開催となっており、「参加費」「無料」、「各回」「定員」150名様までとなっています。
 「慶應義塾大学附属研究所斯道文庫」「佐々木孝浩」「教授」による「解説」ですが、「午前の部」11時00分から、「午後の部」14時00分からとなっています。

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| 地域情報::銚子 | 10:48 AM |
「第65回鹿嶋市菊花展」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で11月1日(火)〜11月20日(日)の期間開催されます「第65回度鹿嶋市菊花展」です。

 「鹿嶋市」は、「茨城県」「南東部」に位置する「市」です。
 「鹿嶋市」は、「首都」「東京」から110km「東」に位置し、「鹿嶋市」の「市」の「東側」は「太平洋」「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面していることから「海岸」「海水浴場」があり、「鹿嶋市」の「西側」は「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「鰐川」に面し、「筑波山」を望むことができます。
 「鹿嶋市」は「JR総武本線」の「分岐線系統」である「JR鹿島線」や「東関東自動車道」(厳密には潮来IC(イタコインターチェンジ)(潮来市内))の「沿線」であり、「交通網」が「茨城県」の「県庁所在地」「水戸市」でも「土浦」からでもなく、「千葉県」の「県庁所在地」「千葉市」から「順」に整備されたことから、「茨城県」の「他」の「地域」よりも、「国道51号線」を通じた「千葉県」「東部」(香取市、成田市、千葉市、銚子市など)との「関係」が深い「市」です。

 「鹿嶋市」は、「常陸国一宮」である「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「門前町」として栄えてきました。
 現在「鹿嶋市」は「となりまち」「神栖市」とともに「重要港湾」である「鹿島港」を中心とした「鹿島臨海工業地帯」を形成し、「新日鐵住金」の「企業城下町」として「鉄鋼企業」を中心とした「工業都市」として知られています。
 現在の「鹿嶋市」の「人口」ですが、67760人(男35071人、女32689人)で、「世帯数」27704世帯となっています。
 (平成28年(2016年)10月1日現在)
 また「鹿嶋市」は、「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」(他に潮来市、神栖市、鉾田市、行方市)の中心であり、「関東」でも「有数」の「サッカーの街」としても有名です。
 「鹿嶋市」は、1995年(平成7年)9月1日に「鹿島町」が「大野村」を編入し、「市制施行」し、「鹿嶋市」となっています。
 「鹿嶋市」の「名称」ですが、「市制施行」の際、「佐賀県」の「鹿島市」と重複しないように、「島」の「異体字」の「嶋」に変えて「鹿嶋」としたそうです。
 「鹿島町」が「大野村」を編入し、「市制施行」した「鹿嶋市」ですが、昨年(2015年)で「市制施行20周年」を迎えており、「鹿嶋市」では、「市制施行20周年」を記念し、「各種」「記念事業」が開催されました。

 「常陸国一宮」「鹿島神宮」は、「茨城県」「鹿嶋市」に鎮座する「神社」で、「全国」に約600社ある「鹿島神社」の「総本社」です。
 「鹿島神宮」は、「千葉県」「香取市」に鎮座する「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「茨城県」「神栖市」に鎮座する「息栖神社(イキスジンジャ)」(2010年11月7日のブログ参照)と合わせて「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれ、江戸時代から「東国三社めぐり」として「人気」があったそうで、「初詣」には、「全国」から60万人以上が参拝し、「初詣」の「参拝者数」では「茨城県」2位を誇ります。

 「鹿島神宮」は、「茨城県」「南東部」、「北浦」と「鹿島灘」に挟まれた「鹿島台地」上に鎮座し、「鹿島神宮」は、「伊勢神宮」・「香取神宮」とともに、明治維新前に「神宮」の「名称」を使用していた「三社」のうちの「一社」です。
 「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」(建御雷神)で、「鹿島神」という「一般名称」でも知られており、「古事記」では、「伊弉諾尊(イザナギノミコト)」が「軻遇突智(カグツチ)」の「首」を切り落とした際、「剣」についた「血」が「岩」に飛び散って生まれた「三神」のうちの「一柱」とされています。
 「武甕槌大神」は、「香取神宮」の「御祭神」「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」とともに、「天孫降臨」に先立ち「国譲り」の「交渉」をしたといわれている「神様」で、「武甕槌大神」は、「武の神」として古くから「皇室」や「藤原氏」の「崇敬」を受け、さらに鎌倉時代以降は「武家政権」の「信仰」も得て、「社殿」・「楼門」・「宝物類」の「奉納」や「所領寄進」が繰り返されてきました。

 「鹿島神宮」「楼門」は、寛永11年(1634年)、「水戸徳川初代藩主」「徳川頼房」公が奉納した「楼門」で「日本三大楼門」のひとつとして知られています。
 「鹿嶋社楼門再興次第記」によれば、「三代将軍」「徳川家光」公の「病気平癒」を「徳川頼房」公が「大宮司」(神宮の最高責任者)「則広」氏に依頼し、「徳川家光」公が快方に向かった為に奉納されたとあり、「浅草」の「水戸藩下屋敷」で130余人の「大工」が切組み、「船筏」で運んで組み立てたそうです。
 「鹿島神宮」「楼門」ですが、昭和15年(1940年)の「大修理」の際、「丹塗り」とし、昭和40年代に「檜皮葺」の「屋根」を「銅板葺」としたそうです。
 また「鹿島神宮」「楼門」は、「鹿島神宮」「境内」「鹿島神宮の森」の「縁」の中にひときわ「朱色」が鮮やかな「楼門」で、「楼門」の「扁額」は「東郷平八郎」「元帥」の「直筆」によるものだそうです。

 「鹿島神宮」「本殿」は、「三間社流造」、「向拝一間」で「檜皮葺」、「漆塗り」で「柱頭」・「組物」等に「極彩色」が施されています。
 風格ある「鹿島神宮」「本殿」は、「江戸幕府」「2代将軍」「徳川秀忠」公より奉納されたもので、「国」の「重要文化財」に指定されています。
 「鹿島神宮」「本殿」ですが、元和5年(1619年)の「造営」までは、現在の「奥宮」の「社殿」を使用されていました。
 「鹿島神宮」「本殿」の背後には「杉の巨木」の「御神木」が立っており、「御神木」ですが、「樹高」43m・「根回り」12mで、「樹齢」約1000年といわれ、さらに後方、「玉垣」を介した位置には「鏡石(カガミイシ)」と呼ばれる「直径」80cmほどの「石」があり、「神宮創祀の地」とも伝えられています。

 「鹿島神宮」「奥宮」ですが、1605年(慶長10年)に「鹿島神宮」「本殿」として奉納された「建物」で、「鹿島神宮」では場所を移して「奥宮」としたそうです。
 「鹿島神宮」「奥宮」周辺ですが、神秘的な「雰囲気」を醸し出しており、「鹿島神宮」「奥宮」には、「鹿島神宮」「御祭神」「武甕槌大神」の「荒魂」が祀られています。
 「鹿島神宮」「奥宮」「社殿」は、元々「江戸幕府」を開いた「徳川家康」公が、「鹿島神宮」「本殿」として奉納したものを、元和5年に「徳川秀忠」公の「社殿」奉納に際し、「現在地」へ引移して「奥宮」「社殿」になったそうで、「鹿島神宮」「本殿」と比べると、「重厚さ」が感じられる「建物」となっています。

 「鹿島神宮」の「境内地」ですが、「東京ドーム」15個分(約70ha(ヘクタール))に及ぶ「大きさ」で、「鹿島神宮」の鎮座する地は「三笠山(ミカサヤマ)」と称され、この「境内」は「日本」の「歴史上」、重要な「遺跡」であるとして、「国の史跡」に指定されています。
 (摂社坂戸神社境内、摂社沼尾神社境内、鹿島郡家跡も包括)
 「鹿島神宮」「境内」(70ha)のうち約40haは、鬱蒼(ウッソウ)とした「樹叢」で、「鹿島神宮樹叢」の「大きさ」は、「東京ドーム」約15個分の「広さ」を持ち、「鹿島神宮樹叢」として「茨城県指定天然記念物」に指定されています。
 「鹿島神宮樹叢」には約800種の「植物」が生育し、「鹿島神宮」の長い「歴史」を象徴するように「巨木」が多く、「茨城県内」では随一の「常緑照葉樹林」になっており、木漏れ日の中を散策するなど、「森林浴」にも最適な「スポット」となっています。
 その他「鹿島神宮」「境内」には、透き通る「湧水」で「禊(ミソギ)」も行われる「御手洗池」や、「鹿園」など、多くの「見どころ」があります。

 「鹿島神宮」の「創建」ですが、2674年前の「初代」・「神武天皇」「御即位」の年にあたり、「神武天皇」は、「東征」の途上における「大神」の「布津御霊劔(フツノミタマノツルギ)」による「守護」に感謝され、「鹿島の地」に「大神」を勅祭されたそうです。
 これに先立つ神代の昔、「武甕槌大神」は「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」の「名」を受け、「葦原中国」といわれた「我が国」の「国譲り」から「国造り」まで、その「建国」に大いにその「御神威」を発揮されました。
 「鹿島神宮」は、その「御威徳」から「武の神」として崇められ、日出づる「東方」に坐します「鹿島立ち」の「御神徳」によって、「事始め」、「起業」、「開運」、「旅行交通安全の神」、「常陸帯」(2012年1月13日・2011年10月16日のブログ参照)の「故事」によって「安産」、「縁結び」の「神」を仰がれています。

 「鹿島神宮」「文化財」ですが、「布津御霊劔(フツノミタマノツルギ)」と称される「長大」な「直刀」が「国宝」に指定されているほか、「鹿島神宮」「境内」は「国」の「史跡」に指定され、「本殿」・「本殿」・「楼門」など「社殿」7棟が、「国」の「重要文化財」に指定されており、そのほか「鹿島神宮」は、「鹿」を「神使」とすることでも知られています。
 「鹿島神宮」は、古くから「朝廷」から「蝦夷(エゾ)」に対する「平定神」として、また「藤原氏」から「氏神」として崇敬され、その「神威」は中世の「武家の世」に移って以後も続き、「歴代」の「武家政権」からは「武神」として崇敬され、現代も「鹿島神宮」は「武道」で篤く信仰されています。

 「鹿島神宮」では80以上もの「年中行事」の中では「祭頭祭」(2016年3月8日・2015年3月8日・2014年3月5日・2013年3月6日・2012年3月2日・2011年3月6日のブログ参照)、「神幸祭」(2012年8月26日のブログ参照)、また12年に一度「午年」ごとに行われる「式年大祭御船祭」(2014年8月31日のブログ参照)が特に有名で、2014年9月1日(月)には、3日間に渡って「御船祭」が催行されています。
 (「式年大祭御船祭」前日午後には、「御座船清祓式」(2014年8月29日のブログ参照)が執り行われました。)

 「鹿嶋市菊花展」(2015年10月27日・2013年11月3日のブログ参照)ですが、「日本屈指」の「名社」「鹿島神宮」を彩る「鹿嶋の秋の風物詩」として開催されている「催し」です。
 「鹿嶋市菊花展」は、今年(2016年)で「65回目」を数える「歴史」ある「催し」で、「鹿島神宮」「境内」を「色とりどり」の「菊の花」が鮮やかに彩る「癒し」の「イベント」になっています。

 「第65回鹿嶋市菊花展」ですが、上述のように11月1日(火)から11月20日(日)の「期間」開催される「菊花展」で、「会場」の「鹿島神宮」の「大鳥居」から「鹿島神宮」「楼門」までの「境内」の「左右」にたくさんの「色とりどり」の「菊の花」が所狭しと咲き誇り、「鹿島神宮」「境内」は「菊の香り」で満たされるそうです。
 「第65回鹿嶋市菊花展」では、「競技花」、「一般花」、「七本立て盆養」など約500点の「作品」が並べられるそうです。
 なお、「第65回鹿嶋市菊花展」では、「鹿島神宮」「楼門」や、「鹿島神宮」「拝殿」前にも「見事」な「菊の花」が飾られるそうです。

 「日本屈指」の「名社」「鹿島神宮」で行われる「秋」を感じることができる「癒し」の「イベント」であり、「鹿嶋の秋の風物詩」「第65回鹿嶋市菊花展」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第65回鹿嶋市菊花展」詳細

 開催期間 11月1日(火)〜11月20日(日)

 開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮 0299-82-7730

 備考
 「第65回鹿嶋市菊花展」が開催される「鹿嶋市」のとなりまち「潮来市」でも、「第49回潮来市菊花展」が開催されます。
 「第49回潮来市菊花展」は、11月1日(火)から11月15日(火)の「期間」開催される「菊花展」で、「潮来市ショッピングセンター」「アイモア」「特設会場」で行われるそうです。
 「第49回潮来市菊花展」では、「潮来市内」の「菊花愛好者団体」から厳選し出品された「菊」の「逸品」を観賞できる「絶好」の「機会」となっており、「会場」には、「国華越山」、「聖光彩り」、「盆養」、「盆栽」、「江戸菊」など、「色とりどり」の「観賞用」の「菊」、約250点が展示されるそうです。
 「第49回潮来市菊花展」「詳細」は、下記の通りです。

 「第49回潮来市菊花展」詳細

 開催期間 11月1日(火)〜11月15日(火)

 開催時間 9時00分〜16時00分

 開催会場 潮来ショッピングセンターアイモア特設会場

 問合わせ 潮来市産業観光課 0299-63-1111

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3175 |
| 地域情報::鹿島 | 10:29 AM |
「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「1階」「展示ホール」で11月1日(火)〜15日(火)の期間開催されます「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、64599人となっており、「世帯数」は27603世帯となっています。
 (2016年(平成28年)10月1日現在)

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、上記のように「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)、「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)等となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」や、「日本一」の「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「銚子菊花展」(2015年10月24日・2014年10月31日・2013年11月4日・2012年10月29日・2011年10月31日のブログ参照)は、「銚子菊花会」(林廣二・会長)の「皆さん」が出展されている「菊花」の「展示会」です。
 「銚子菊花展」は、毎年「秋」に「銚子ポートタワー」を「会場」にして開催される「恒例」の「催し」で、「ファン」の間で、「人気」のある「イベント」として知られています。

 「銚子菊花展(銚子市菊花大会)」は、今年(2016年)で「69回目」を数える「歴史」ある「催し」で、「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」では、例年と同様に、「銚子菊花会」「会員」13名の「皆さん」が「丹精」込めて育てた「菊花」約200鉢を「展示」・「鑑賞」することができます。
 馥郁(フクイク)たる「菊」の「香り」を「胸いっぱい」に吸い込みながら、「日本」ならではの「伝統美」「菊花」を鑑賞できる「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」では、身も心も清らかに澄み渡って、体の底から「リフレッシュ」することがうけあいな「催し」となっています。
 「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」で展示される「菊花」ですが、「盆養」(三本立単鉢)をはじめ、「ダルマ」、「福助」、「盆栽」、「懸崖(ケンガイ)」、「ジャンボ福助」、「ドーム菊」、「切花」などとなっています。

 「銚子菊花会」ですが、昭和22年(1947年)に「前身」の「錦秋会」として発足し、「第1回菊花展」を「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)「境内」で開催したのが「始まり」なのだそうです。
 「錦秋会」の「発足時」の「会員」は、わずか4名であったそうですが、「戦後」の荒廃した「雰囲気」、「空襲」で「焼野原」となり、復興しようとしている「銚子」を、「菊花」の清らかな「美しさ」で応援しようと以来、長年にわたり「活動」を続けてきたそうです。
 現在「錦秋会」は、「銚子菊花会」として「会員数」も13名に増え、毎年「秋」の「銚子菊花展(銚子市菊花大会)」にて、「銚子菊花会」「会員各位」が「愛情」を注いで育てた、多くの「菊花」の「晴れ姿」を、「市民」の「皆さん」や、「園芸ファン」に楽しんでもらっているそうです。
 「銚子菊花展(銚子市菊花大会)」の「菊花作品」は、「姿形」も様々で、「懸崖づくり」や、大きな「菊花」を競い合う「作品」、「盆栽風」のものなど「バラエティー」に富んでいるのが特徴なのだそうです。

 「第69回銚子菊花展」ですが、「会期」は11月1日(火)から15日(火)までとなっており、例年と同様に「銚子ポートタワー」「1階」「展示ホール」を「会場」に開催されます。
 「第69回銚子菊花展」の「会期中」の11月2日(水)9時30分から、「千葉県知事賞」などを決定する「銚子市菊花大会」を開催するそうです。
 「銚子ポートタワー」「1階」「展示ホール」を「会場」に行われる「銚子市菊花大会」では、参加した「会員」の「励み」となるように審査、「銚子市菊花大会」「審査」ですが、「(一社)全日本菊花連盟」の「審査資格」を持つ「茨城県」「神栖市」の「粕谷」さんと、「松沢」さんが「審査」を行うそうです。
 「銚子市菊花大会」の「賞」ですが、上述のように「千葉県知事賞」をはじめ、「銚子市長賞」・「銚子市観光協会会長賞」など「優秀花」15点を表彰し、「銚子市菊花大会」では「協賛企業」や、「関係機関」の「名」を冠した「賞」も用意されているそうです。
 「銚子市菊花大会」「菊花」の「審査」がどのように行われるか「興味」・「関心」のある「方」は、11月2日(水)の「来場」がオススメだそうです。

 「銚子市」の「人気観光スポット」「銚子ポートタワー」「1階」「展示ホール」で開催される「銚子」の「秋・恒例」の「催し」「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」詳細

 開催期間 11月1日(火)〜15日(火)

 開催時間 8時半〜17時

 開催会場 銚子ポートタワー1階展示ホール 銚子市川口町2-63842-96

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」に出展されている「銚子菊花展」の「年間」を通しての「活動」ですが、下記の通りです。

 栽培技術の講習会を年3回実施。

 1 さし芽の方法、三枝整枝
 2 定植の方法
 3 ダルマ・福助の水耕栽培

 定例会も年3回実施(情報交換)。
 栽培技術向上のため日帰り旅行による近郊の菊花展の視察も実施。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3174 |
| 地域情報::銚子 | 10:53 AM |
「平成28年度香取神宮奉納菊花大会」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で11月1日(火)〜24日(月)の期間開催されます「平成28年度香取神宮奉納菊花大会」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」に鎮座する「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」に鎮座する「息栖神社(イキスジンジャ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」であり、「宮中」の「四方拝」で遥拝される「一社」です。
 また、平安時代に成立した「延喜式」によりますと、江戸時代以前から「神宮」と称されていたのは、「伊勢神宮」・「鹿島神宮」・「香取神宮」の「三社」だけで、その「創建」は「神武天皇」「十八年」(紀元前643年)と神代の時代まで遡(サカノボ)る古い「歴史」のある「神社」です。
 「香取市」は「香取神宮」とともに「歴史」を歩み、数千年以上もの昔から「人々」の「崇敬」を集め、時には「地域」の「守護的」な「役割」を担ってきたそうです。
 また「香取神宮」は、古来より「軍神」としての「性格」が強く、「テレビ」などで良く目にするように「武術」の「道場」には「鹿島大明神」、「香取大明神」と書かれた二軸の「掛軸」が対になって掲げられていることが多いそうです。
 「香取神宮」の「創建」ですが、上述の「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」ですが、「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「建国の神」である、「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」とともに活躍した「神様」「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」です。

 「香取神宮」の約37000坪ある「境内」には、「本殿」、「幣殿」、「拝殿」、「祈祷殿」、「楼門」、「宝物館」、「神徳館」、「弓道場」、「社務所」などがあります。
 中でも「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」となっています。
 現在の主(オモ)な「香取神宮」「社殿」は、江戸時代の元禄13年(1700年)、「江戸幕府」「五代将軍」「徳川綱吉」公の「命」により造営されたもので、この時に「本殿」・「拝殿」・「楼門」が整えられましたが、うち「拝殿」は昭和11年(1936年)から昭和15年(1940年)の「大修築」に伴って改築がなされ、現在では「祈祷殿」として使用されています。
 この「昭和の大修築」では、「幣殿」・「神饌所」も造営され、上記のように「主要社殿」の「形式」は、「大修築」前後とも「本殿」・「幣殿」・「拝殿」が連なった「権現造」となっており、「本殿」・「楼門」は「国」の「重要文化財」に、「旧・拝殿」(現・祈祷殿)は「千葉県指定文化財」に指定されており、「現・拝殿」は「国」の「登録有形文化財」に登録されています。

 「香取神宮」「本殿」は、上述のように元禄13年(1700年)の「造営」、「三間社流造」、「檜皮葺」で、南面しており、この「形式」の「社殿」としては「最大級」の「規模」となっています。
 「本殿」は、前面の「庇(ヒサシ)部分」を「室内」に取り込んでおり、背面にも短い「庇」を有しており、「重要文化財」「指定時」の「名称」では「流造」と記されていますが、背面に「庇」を有することから「両流造」の一種とする見方もあります。
 「本殿」の「壁」や、「柱」は「黒漆塗」で、「黒」を基調とした「特色的」な「外観」であり、「屋根」は現在「黒皮葺」ですが、かつては「柿葺」であったとされています。
 「本殿」の「様式」は近世前期を象徴するもので、「桃山様式」が各部に見られる一方、慶長期の「手法」も取り入れられており、「昭和の大修築」に際しては、「本殿」にも大規模な「修繕」が行われました。
 この「本殿」に関しては、かつて「神宮」に存在した「アサメ殿」という「社殿」を継承すると見られているほか、通常の「両流造」では「本殿内」の「神座」が「身舎」(大梁の架かる建築構造上の主体部)に設けられているのに対して、「背面庇」(身舎の周囲に取り付く部分)にあるという「異例」の「形式」が指摘されています。
 「拝殿」・「幣殿」・「神饌所」は、「昭和の大修築」による「造営」、「木造平屋建て」、「檜皮葺」で、「本殿」正面には「千鳥破風」が設けられ、それまでの「拝殿」(旧・拝殿)は「丹塗」でありましたが、この「造営」において「黒漆塗」、「組物」・「蟇股」には「極彩色」が施され、「本殿」に釣り合った体裁に改められたそうです。

 「香取神宮」「楼門」は、元禄13年(1700年)の「造営」、「三間一戸」、「入母屋造」、「屋根」は現在「銅板葺」ですが、当初は「挧葺(トチブキ)」であったそうです。
 「楼門」は、「順和様」の「様式」であり、「壁」や、「柱」は「丹塗」、「楼門」内にある「随身像」は俗に「左大臣」・「右大臣」と称されますが、正面向かって「右像」は「武内宿禰(タケウチノスクネ)」、「左像」は「藤原鎌足(フジワラノカマタリ)」と伝えられています。
 また、「楼門」の「楼上」の「額」は「東郷平八郎」の「筆」だそうで、この「楼門」は、「香取神宮」の「シンボル的」な「建物」に位置付けられているそうです。
 「祈祷殿」(旧・拝殿)は、元禄13年(1700年)の「造営」、「拝殿」として「造営」、使用されていましたが、「昭和の大修築」に伴って「南東」に移築され、昭和59年(1984年)にさらに「西」へ1.5mほど移動し、「間口五間」、「奥行三間」、「入母屋造」となっています。
 「祈祷殿」の「屋根」は現在「銅板葺」ですが、当初は「挧葺」で、昭和40年(1965年)に改められたそうです。
 「祈祷殿」の「壁」や、「柱」は「丹塗」で、「拝殿」としては比較的大規模なもので、「彫刻」等の随所に「造営時」の「様式」が示されています。

 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「香取神宮」「参道」「左手」に「香取護国神社」(2013年9月25日のブログ参照)が祀ってあります。

 「香取神宮」は、「香取の森」と呼ばれる12万3千平方mに及ぶ「広大」な「山林」の中にあり、「香取の森」は「荘厳」で「霊気」に満ちた「神秘さ」を深めた「空間」が広がっており、正に「神域」であることを感じることができる「パワースポット」となっています。
 「香取神宮」の「社叢林」は3.5ha(ヘクタール)、古くから「神宮の森」として古くから「信仰の場」として「大切」に保護されてきたため、「目通り幹囲鉾(幹周)」3mを越える「スギ」をはじめ、「イヌマキ」・「モミ」などの「巨木」が林立しており、「落葉」に埋もれた「古道」や「古井戸」は往時の「景観」を偲ばせ、「香取の森」は昭和49年(1974年)に「千葉県」の「県指定天然記念物」に指定されています。
 「香取の森」、「香取神宮」の「位置」する「山」(森)は、その「形状」(森の全景)が「亀」に似ていることから、「亀甲山(キッコウサン)・(カメガセヤマ)」とも呼ばれて(称されて)います。

 この「地域」は、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北縁」に当たり、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)によって「徐々」に浸食された「地域」であり、「台地」「上面」は「標高」約40mであり、「浸食」が進み「谷津田」が入り組み、「島状」となった「台地」も多く、「香取神宮」を含んだ「台地」もそのひとつなのだそうです。
 「香取の森」は、「スダジイ」を「優占種」とする「自然林」と「スギ」の「人工林」とから構成されており、「香取神宮」「本殿」の「周辺」には「巨木」が多く、特に「御神木」とされる「スギ」はこの「地域最大」のもので、上記のように「目通り幹囲鉾(幹周)」は約7.4m、「高さ」35mで、「樹齢」は「千年」といわれています。

 「香取の森」の「高木層」は「スギ」で占めていますが、「亜高木層」には「スダジイ」・「シラカシ」・「シロタモ」などの「常緑広葉樹」が多くみられ、「草木層」には「アスカイノデ」・「フモトシダ」・「イワガネソウ」・「ベニシダ」などの「シダ類」をはじめとして「リュウノヒゲ」・「ヤブラン」・「フウラン」などの「草木類」が数多く自生しています。
 「香取の森」付近には、「スギ」・「スダジイ」・「アカガシ」・「イチョウ」・「ケヤキ」・「イヌマキ」・「ナギ」などの「巨木」・「古木」があり、いずれも「樹齢」数百年といえるもので、「林床」には、「県内」では「北限」といわれる「アリドオシ」があるそうです。
 また「香取の森」には、「スギ」の「老齢木」としては「県下」でも「有数」な「スポット」であり、「学術的」にも貴重なものなのだそうです。

 「香取神宮奉納菊花大会」(2015年10月29日・2014年10月27日・2013年11月2日・2011年10月28日のブログ参照)ですが、「香取神宮」の「奉納菊花大会」として開催され、「地元」「香取市」をはじめ「香取郡内」・「茨城県」「南部」にまたがる「近隣市町村」の「菊花愛好家」の「皆さん」が「丹精」こめた「作品」約700点から800点が「香取神宮」「境内」に並び、その「美」を競う「菊花大会」となっています。
 「香取神宮奉納菊花大会」が行われる「香取神宮」「楼門」や、「拝殿」の周辺は、「菊花」の「芳香」に包まれ、「時節柄」、「七五三詣」など、「大勢」の「参詣客」の「目」を楽しませています。

 「香取神宮奉納菊花大会」ですが、

 「見るなら 香取の菊」

 と昔からいわれるほどの「由緒」ある「奉納菊花大会」で、「香取神宮」の「菊」は、厳しい「審査」の「競技花」が中心で、「玄人(クロウト)受け」する「菊花大会」としても有名です。
 また「香取神宮奉納菊花大会」の行われる「香取神宮」では、まもなく「境内」の「木々」の「葉」も色づきはじめるそうで、美しい「紅葉」を愛でながら、「菊花」を観賞できる「参詣」が楽しめるそうです。

 「平成28年度香取神宮奉納菊花大会」は、上記のように11月1日(火)から11月24日(木)までの「期間」行われ、「地元」の「方」だけでなく、「近隣」の「菊愛好家」の「方」の「丹精」込めた、美しい「作品」約700点が出展され、「期間中」「香取神宮」は、「菊花ファン」、多くの「参詣者」、「七五三詣」の「人々」で賑わい、「菊花大会」の「作品」を「背景」に「記念写真」を撮る「風景」をそこここで見受けられます。

 「由緒」ある「日本屈指」の「名社」「香取神宮」で開催され、「菊花」の「芳香」に包まれた「境内」で、美しい「菊花」で彩られる「香取」の「秋・恒例」の「催し」「平成28年度香取神宮奉納菊花大会」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成28年度香取神宮奉納菊花大会」詳細

 開催期間 11月1日(火)〜24日(木)

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697-1

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「平成28年度香取神宮奉納菊花大会」の開催される「香取市」では、「香取市小見川支所」「駐車場」を「会場」に11月1日(火)から「香取市菊花大会」を開催するそうです。
 「香取市菊花大会」では、「菊花愛好家」たちが「丹精」込めて育てた「厚物(アツモノ)」、「管物(クダモノ)」など約300鉢の「菊」が展示され、「会場」の「香取市小見川支所」「駐車場」周囲は、甘い「芳香」に包まれるそうです。
 また「香取市菊花大会」では、「開催期間中」、「菊」の「即売会」も開催されるそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:53 AM |
「ハロウィン仮装イルカウォッチング」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子沖会場」で10月29日(土)・30日(日)に開催されます「ハロウィン仮装イルカウォッチング」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで2番目の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併し、発展してきました。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)ありと、変化に富んだ雄大な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(標高73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、上記のように「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「銚子漁港」、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)等となっています。

 「親潮」と「黒潮」がぶつかり合うことで、豊かな「漁場」が広がる「銚子沖」では、「春」になると「黒潮」の「流れ」にのって、「小笠原諸島」や「伊豆諸島」から「イルカ」が北上するそうです。
 そのため、「銚子沖」では、30kmの「沿岸」から「沖合い海域」でほぼ1年を通じて「野生」の「イルカ・クジラ類」を見ることができ、時には5000頭もの「イルカの群れ」に出会うことができるそうです。
 その「イルカたち」の多くは「親子連れ」で、ここ「銚子」で「子育て」をして過ごし、「銚子」の恵まれた「地形」と豊富な「餌」のおかげで、健やかに成長できるのだそうです。
 「銚子海洋研究所」が運営・案内している「イルカ・クジラウォッチング」(2010年12月19日のブログ参照)では、「カマイルカ」、「セミイルカ」、「イシイルカ」、「スジイルカ」、「マイルカ」、「ハナゴンドウ」、「ハンドウ」、「スナメリ」などの「イルカ」に出会うことができ、「イルカ」だけではなく「マンボウ」、「サメ類」、「キタオットセイ」、「飛び魚」、「コアホウドリ」、「クロアシアホウドリ」などにも出会える他、「波」や「空」の「風景」などの素晴らしい「景色」も堪能できるそうです。
 「銚子海洋研究所」の「イルカ・クジラウォッチング」は、下記の「ウォッチング」です。

 沖合イルカウォッチング

 ときには、5000頭ものイルカの群れに出会うこともあるイルカウォッチング、カマイルカは3月〜6月に銚子沖で最もよく出会えるイルカです。
 スジイルカは船首波に乗ったり、ジャンプして水面から飛び出したりと、愛らしく活動的なイルカです。

 定員   30名

 時期   4月〜6月

 所要時間 3〜4時間

 出航時間 平日1回運航 10時30分〜
      土日祭2回運航 8時00分〜、13時00分〜

 料金   大人6500円(高校生以上)
      小人5000円(10歳〜中学生)
      *10歳未満は乗船できません。

 遭遇できる生き物

 カマイルカ・バンドウイルカ・スジイルカなど

 沖合クジラウォッチング

 大海原のダイナミックなクジラ、感動の瞬間を体験下さい。
 マッコウクジラは11月〜12月の期間銚子沖で特に出会えるクジラで、歯クジラの中でも、とびぬけて体が大きく、クジラの中でも代表的なクジラです。
 悠々と泳ぐシャチと出会うことも夢ではありません。

 定員   30名

 時期   11月〜12月

 所要時間 4時間

 出航時間 1日1回運航 10時30分〜

 料金   大人7000円(高校生以上)
      小人5500円(10歳〜中学生)
      *10歳未満は乗船できません。

 遭遇できる生き物

 マッコウクジラ・カズハゴンドウ・ハナゴンドウなど

 沿岸イルカウォッチング

 1時間30分のお手軽ウォッチングコースで、3歳以上のお子さんなら乗船いただけます。
 対象鯨類は「スナメリ」(ネズミイルカ科)で、陸地に近いところに生息しているイルカで、銚子では1年を通して見ることができます。
 また、国際的に保護もされている貴重なイルカです。

 定員   40名

 時期   7月〜9月

 所要時間 1時間30分

 出航時間 7月〜8月 1日4回運航 9時00分〜、11時00分〜、13時30分〜、15時30分〜
      9月〜10月 1日3回運航 9時30分〜、11時30分〜、15時30分〜

 料金   大人3500円(高校生以上)
      小人2500円(小中学生)
      幼児1500円
      *3歳未満は乗船できません。

 遭遇できる生き物

 スナメリなど

 オットセイウォッチング

 オットセイは、優雅に波に漂っているのでじっくりと様子を見ることができます。
 海から顔をのぞかせる、オットセイの愛らしい姿をご覧下さい。

 定員   30名

 時期   2月〜3月

 所要時間 2〜3時間

 出航時間 1日1回運航 10時30分〜

 料金   大人5000円(高校生以上)
      小人3000円(小〜中学生)
      小学生未満は乗船できません。

 遭遇できる生き物

 キタオットセイなど

 「銚子海洋研究所」の「年間月別遭遇鯨類」は、下記の通りです。

 1月 スナメリ

 2月 スナメリ・カマイルカ

 3月 スナメリ・カマイルカ・セミイルカ

 4月 スナメリ・カマイルカ・セミイルカ・イシイルカ・ネズミイルカ・シャチ

 5月 スナメリ・カマイルカ・セミイルカ・イシイルカ・バンドウイルカ・ハナゴンドウ・オキゴンドウ・コビレゴンドウ

 6月 スナメリ・カマイルカ・シャチ・ザトウクジラ・ミンククジラ・バンドウイルカ・ハナゴンドウ・オキゴンドウ・コビレゴンドウ・カズハゴンドウ

 7月 スナメリ・カマイルカ・バンドウイルカ・ハナゴンドウ・マッコウクジラ

 8月 スナメリ・ハナゴンドウ

 9月 スナメリ・ツチクジラ
10月 スナメリ・ハナゴンドウ
11月 スナメリ・マイルカ・スジイルカ・ハナゴンドウ・オキゴンドウ・コビレゴンドウ・マッコウクジラ・ツチクジラ
12月 スナメリ・マイルカ・スジイルカ・ハナゴンドウ・オキゴンドウ・コビレゴンドウ・マッコウクジラ

 また、三方(北は利根川・東・南は太平洋)を「水」に囲まれ、「陽」が昇り、「陽」が沈む「まち」「銚子」では「日の出」と「夕陽」を望むことができます。
 「銚子海洋研究所」の「クルージング」では、「太平洋」から眺める「銚子半島」の「海岸線」は、長い時をかけて「歴史」が創り上げた「自然の芸術」であり、その「海岸線」の「向こう」に沈む「夕陽」、「水平線」から昇る「太陽」を体験できるので、「銚子海洋研究所」では、「サンセット・サンライズクルーズ」(2010年12月5日のブログ参照)を実施しています。
 「銚子海洋研究所」の「クルージング」は、下記の「クルーズ」です。

 銚子半島周遊クルーズ

 1月だけの期間限定クルーズです。
 新年早々に誰よりも早く日の出を見ることができたら、きっと素敵な1年になることでしょう。

 定員   40名

 時期   1月〜3月

 所要時間 1時間

 出航時間 1月 1日3回運航(10時00分〜、12時00分〜、14時00分〜)
      2月〜3月 1日1回(14時00分〜)

 料金   大人(中学生以上)2000円(税込)
      小人(小学生)1000円(税込)
      *幼児無料(大人1人につき1名)

 サッセットクルーズ

 屏風ヶ浦を照らしながら太平洋に沈む夕陽は、ロマンティックなひとときを演出してくれます。

 定員   40名

 時期   1月〜12月

 所要時間 1時間

 出航時間 1日1回運航
      *日没の時間により若干の運航時間の変更があります。

 料金   大人(中学生以上)2000円(税込)
      小人(小学生)1000円(税込)
      *幼児無料(大人1人につき1名)

 サンライズクルーズ

 日本一早い初日の出を海から体感!
 荘厳な時間が一生の思い出を残してくれます。

 時期   1月〜3月・10月〜12月

 所要時間 1時間

 出航時間 1日1回運航

 料金   大人(中学生以上)2000円(税込)
      小人(小学生)1000円(税込)
      *元旦(1月1日)は以下の料金になります。

 大人(中学生以上)3000円(税込)
 小人(小学生)1500円(税込)
 *3歳未満は無料

 「銚子」の「海」で「船」による「イルカ・クジラウォッチング」、「各種クルーズ」を運航している「銚子海洋研究所」は、「社屋兼事務所」を新築され、「社屋兼事務所」(2016年5月13日のブログ参照)に移転しました。
 「銚子海洋研究所」の「旧社屋兼事務所」、「新社屋兼事務所」の「住所」は、下記の通りです。

 旧社屋兼事務所 住所 
 銚子市外川町2-1107-9 

 新社屋兼事務所 住所

 銚子市潮見町15-9

 「ハロウィン」、あるいは、「ハロウィーン」(英・HalloweenまたはHallowe'en)とは、毎年10月31日に行われる、「古代ケルト人」が「起源」と考えられている「祭」のことで、もともとは「秋の収穫」を祝い、「悪霊」などを追い出す「宗教的」な「意味合い」のある「行事」でしたが、現代では特に「アメリカ合衆国」で「民間行事」として定着し、「祝祭」本来の「宗教的」な「意味合い」はほとんどなくなっています。
 「ハロウィン」では、「カボチャ」の「中身」をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、「子どもたち」が「魔女」や、「お化け」に仮装して近くの「家々」を訪れて「お菓子」をもらったりする「風習」等があります。
 なお「ハロウィン」は、「キリスト教」の「祭」ではなく、「ハロウィン」に対しては「キリスト教」は「容認」から「批判」まで様々な「見解」があるそうです。

 「ケルト人」の1年の終りは10月31日で、この「夜」は「夏の終わり」を意味し、「冬の始まり」でもあり、「死者の霊」が「家族」を訪ねてくると信じられていました。
 「時期」を同じくして出てくる「有害」な「精霊」や、「魔女」から身を守るために「仮面」を被り、「魔除け」の「焚き火」を焚いていたそうです。
 これに因(チナ)み、31日の「夜」、「カボチャ」(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられた。スコットランドではカブの一種ルタバガを用いる。)をくりぬいた中に「蝋燭(ロウソク)」を立てて「ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)」を作り、「魔女」や、「お化け」に仮装した「子供たち」が近くの「家」を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat.)」(お菓子をくれないと悪戯するよ、または、いたずらか、お菓子か)と唱えます。
 「家庭」では、「カボチャ」の「菓子」を作り、「子供たち」はもらった「お菓子」を持ち寄り、「ハロウィン・パーティ」を開いたりし、「お菓子」がもらえなかった場合は「報復」の「悪戯」をしてもよいそうです。

 「ハロウィン仮装イルカウォッチング」は、「銚子海洋研究所」の「企画」で、10月29日(土)・30日(日)に開催されます。
 「ハロウィン仮装イルカウォッチング」の「内容」は、下記の通りです。

 仮装してイルカウォッチングにご乗船くださったお客様は乗船料金を10%引きとさせて頂きます。
 もちろんスタッフも仮装をしてご案内いたします。

 「外洋」に面した「銚子沖会場」で開催される「仮装イルカウォッチング企画」「ハロウィン仮装イルカウォッチング」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ハロウィン仮装イルカウォッチング」詳細

 開催期間 10月29日(土)〜30日(日)

 開催会場 銚子沖海上 銚子海洋研究所(受付場所) 銚子市潮見町15-9

 問合わせ 銚子海洋研究所 0479-24-8870

 備考
 「銚子市」では、「ハロウィンタウンin銚子」と題し、「銚子市内」で10月22日(土)〜30日(日)の期間「ハロウィンイベント」が開催されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3181 |
| 地域情報::銚子 | 06:57 PM |
「平成28年度旭市菊花大会」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「中央児童遊園」で11月1日(火)〜15日(火)の期間開催されます「平成28年度旭市菊花大会」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「東京都心」から80km圏に位置している「市」で、「人口」は約7万人の「自治体」です。
 (2016年(平成28年)10月1日現在、「旭市」の「人口」67323人、「男」33104人、「女」34219人、「世帯数」25800世帯)
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「旭市」の「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」「屈指」の「穀倉地帯」と、なだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」ですが、「旭市」、「香取郡」「干潟町」、「海上郡」「海上町」、「海上郡」「飯岡町」が、2005年(平成17年)7月1日に「対等合併」し、新「旭市」として「スタート」しています。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」の「大きさ」ですが、「東西」に約17.7km、「南北」に約13.5km、「面積」は129.91平方km、「標高」は、「海抜」68.4m(飯岡「刑部岬(ギョウブミサキ)」(2012年5月26日のブログ参照)付近)以下、「旭市内」の「全域」に及ぶ「平野部」は「海抜」3〜10mと「平坦」です。
 「旭市」「南部」「太平洋」に面する「海岸」「九十九里浜」は、「遠浅」の「砂浜」で、「夏」の「海水浴場」だけではなく、1年を通し、「海釣り」や「サーフイン」(サーフスポット)として賑わっています。
 なお「旭市」の「九十九里浜」ですが、「日本の白砂青松100選」、「日本の渚百選」に選定されています。

 「旭市」は「通年」として「温暖」な「気候」(平均気温は15℃)で、「冬」暖かく、「夏」涼しい「環境」を活かし、「農業」が盛んに営まれており、「干潟八万石」の肥沃(ヒヨク)な「水田」で採れる「水稲」はもとより、「施設園芸」による「キュウリ」・「トマト」などの「野菜づくり」、「カーネーション」、「ガーベラ」などの「花卉栽培」などが行われています。
 また、「旭市」「飯岡漁港」での「水産業漁獲量」も「県内2位」となっており、「旭市」「飯岡」の「伝統加工品」の「丸干しいわし」は「日本一」の「生産量」を誇り、近年「健康食品」としても「注目」を集めています。
 「旭市」は、「特産」の「貴味メロン」、「梨」、「いちご」(2011年12月14日・2010年12月10日のブログ参照)の「観光農園」、「畜産業」もあり、「農産物」から「畜産物」・「水産物」までなんでもそろう「食料のまち」で、「旭市」は「千葉県内屈指」の「食料供給基地」となっています。

 「旭市」は、「多彩」な「レジャー」が楽しめる「まち」として知られており、「旭市」では、「海水浴」、「サーフィン」、「パークゴルフ」、「キャンプ」、「釣り」などが楽しめます。
 「旭市」の「主」な「レジャースポット」は、下記の通りです。

 「海水浴」「サーフィン」「スポット」

 矢指ヶ浦海水浴場(ヤサシガウラカイスイヨクジョウ)(2016年7月8日・2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)

 飯岡海水浴場(2016年7月8日・2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)

 「パークゴルフ」

 あさひパークゴルフ
 旭市中谷里8340番地53
 0479-62-8989

 「キャンプ」

 海上キャンプ場
 旭市岩井1000
 0479-55-5250

 「釣り」「スポット」

 長熊釣堀センター(2012年5月4日のブログ参照)
 旭市萬力3566-1
 0479-68-4602

 袋の溜池(袋東公園)
 旭市鎌数4013
 0479-62-7537(旭市観光協会)

 「海釣り」「スポット」

 飯岡漁港(2012年6月6日のブログ参照)の釣り船

 飯岡地先海岸部全域(投げ釣り)

 「中央児童遊園」ですが、「旭市」「中央地区」にある「公園」です。
 「旭市」で、毎年8月6日・7日に開催されている「旭市」の「夏の一大イベント」「旭市七夕市民まつり」(2012年8月5日のブログ参照)では、「特設ステージ」が組まれ、「会場」のひとつとなる「公園」で、「旭市民」に親しまれている「公園」です。
 「中央児童遊園」のすぐ隣には「旭幼稚園」があり、その「立地」から「幼稚園」帰りの「園児たち」がたくさん遊んでいる「姿」が見られます。

 「中央児童遊園」には、他の「公園」にはないものとして、「SL」「C58-217号」があり、かなりの「迫力」の「展示物」で、「現役」を退いてかなりの時間は経っていますが、「中央児童遊園」の「シンボリック的存在」となっています。

 「中央児童遊園」に保存・展示されている「C58-217号」「蒸気機関車」ですが、昭和15年(1940年)4月14日に製造された「蒸気機関車」で、「C58-217号」「蒸気機関車」は、「国鉄」の「蒸気機関車全盛時代」、約30年間に亘り、「房総東西両線」、「成田線」、「総武本線」を運行、「走行距離」は16519655km(月まで2往復)に達したそうです。
 「蒸気機関車」は、「千葉県内」「国鉄線」の「電化」も進み、その「使命」も終わり、「木更津駅」「構内」に保管されていましたが、昭和46年(1971年)「旭市」に「展示機関車」として「貸与」することに決まり、「旭駅」まで回送され、「中央公園」(現・中央児童遊園)に搬入されたそうです。
 昭和46年6月24日に「中央公園」(現・中央児童遊園)にて開催された「引渡式」では、「国鉄OB」の「皆さん」の「ご努力」で「機関車」の「釜」は焚かれており、「式典」の「終わり」の「万歳三唱」と共に「クス玉」が割られ、「汽笛」が鳴らされたそうで、この「汽笛」は、「旭市内」の「隅々」まで響き渡ったそうです。

 その後、「中央児童遊園」に保存・展示されていた「C58-217号」「蒸気機関車」は、貴重な「遺産」として、多くの「人々」に「昔の面影」を偲ばせていましたが、35年の「歳月」が過ぎ、「巨体」にも「腐食」という「致命傷」が現れ始めたそうです。
 そこで「旭市」は、「全国」でも数少ない「遺産」を末永く保存・展示するために、「塗装改修工事」を行ったそうです。
 「C58-217号」「蒸気機関車」は、「錆」を綺麗に取り除き、「錆止め」と、「ペンキ」が塗られ、装いも新(アラタ)になり、また「展示車庫」も改修、さらに「電波時計」や、「水銀灯」が新設されました。
 ちなみに「C58-217号」「蒸気機関車」「改修工事費」ですが、約570万円であったそうです。
 「C58-217号」「蒸気機関車」「改修工事」を記念し、「旭市」では、「SL改修記念式典」、「ステージイベント」等が挙行され、大いに盛り上がったそうです。

 「キク(菊)」ですが、「キク科」「キク属」の「植物」で、「日本」で「観賞用多年草植物」として、発展した「品種群」を「和菊」、「西ヨーロッパ」で育成されて生まれた「品種群」を「洋菊」と呼びます。

 「イエギク(家菊)」(学名・Chrysanthemum×morifolium syn.Chrysanthemum×grandiflorum.Kitam.)は、「キク科」「キク属」の「植物」で、「秋」に咲く「花」てありますが、「単日性植物」で、「電照」などを用いた「作型」の「分化」により、「周年」供給されています。
 「イエギク」は、「食用」にする「もってのほか」などの「品種」もあり、「イエギク」の「花言葉」は「高貴」だそうです。
 「キク」は、「観賞園芸的」には「和菊」、「生産園芸的」には「洋菊」が中心に栽培されており、「切花」としては「温室」での「電照栽培」で「周年」出荷され、「バラ」、「カーネーション」とともに「生産高」の多い「花弁」となっています。

 「キク」は、「日本」では「薬草」や、「観賞用植物」として、平安時代より用いられ、「宮中」では「菊の節句」とも呼ばれる「重陽の節句」(旧暦・9月9日)が明治時代まで行われ、現代でも「皇室園遊会」(観菊御宴)として行われています。
 「日本」で「菊の栽培」が盛んになったのは、「栽培」の「プロセス」が「冬」に「芽」をとり、「春」に植え、「夏」に成長させ、「秋」に観賞するといった具合で、「イネ」の「栽培」と類似していることが、影響しているとの「説」があります。
 現在では「各地」に「愛好会」ができる一方で、「秋」にはそれらが「主催」の「品評会」が開かれています。

 「キク」は、「物品」への「意匠」として用いられることも多く、「後鳥羽上皇」が「身の回り」のものに施したことにより、「天皇」および「皇室」の「紋」となったといわれ、鎌倉時代には、「蒔絵」や、「衣装」の「文様」として流行しました。
 「日本」の南北朝時代以降には「天皇」より下賜されることにより、「公家」や、「武家」の間で「家紋」として使用されるようになったそうです。
 「日本」では「黄泉の国神話」の「口承」による「影響」で、「伝統的」に「仏花」や、「献花」として「菊」が使用されてきました。
 「世界的」には、「フランス」、「ポーランド」、「クロアチア」等の一部の「ヨーロッパ諸国」において「白菊」が「墓参」に用いられ、「中国」、「韓国」でも「葬儀」の際に、「菊」が用いられることが多いそうです。
 「キク」の「花弁」が、「放射線状」に並んだ「形状」に由来する「慣習的」な「呼び名」があり、「アンモナイト」の「化石」を「菊石」といったり、また「陶芸」や、「そば打ち」での「材料」の「練り方」に「菊練り」があります。

 「旭市菊花大会」は、毎年11月上旬に「人と地域が輝くまち「旭市」」で開催されている「市内愛好家」による「菊の展示」が行われる「年」に1回の「展示会」です。
 「旭市菊花大会」では、例年、いろいろな「種類」・「色」の「菊」が200点以上展示されています。

 「平成28年度旭市菊花大会」は、「中央児童遊園」を「会場」に行われる「市民愛好家」による「菊」の「展示会」です。
 「平成28年度旭市菊花大会」の「開催期間」ですが、11月1日(火)から15日(火)までとなっており、「平成28年度旭市菊花大会」「公開時間」ですが、9時00分から16時00分までとなっています。
 「平成28年度旭市菊花大会」には、例年同様、様々な「工夫」を凝らして育てられた約200点以上の「菊花作品」が一堂に会します。
 「平成28年度旭市菊花大会」「当日」、「会場」「中央児童遊園」には「案内所」が設置され、「菊づくり」に関する「相談」も受け付けており、「開催期間中」、多くの「菊愛好家」で賑わうそうです。
 なお「平成28年度旭市菊花大会」ですが、「観覧無料」となっています。

 「旭市」の中心に位置する「公園」「中央児童遊園」で開催される「丹精」込めてつくりあげた「菊鉢」を愛でる「展示会」「平成28年度旭市菊花大会」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成28年度旭市菊花大会」詳細

 開催期間 11月1日(火)〜15日(火)

 公開時間 9時〜16時

 開催会場 中央児童遊園 旭市ロの1425

 問合わせ 旭市観光物産協会 0479-62-7537

 備考
 「平成28年度旭市菊花大会」の「会場」「中央児童遊園」には「駐車場」がありませんので、「JAちばみどり」の「駐車場」、「旭市役所」「駐車場」、「旭市役所」「職員駐車場」に、「自動車」は駐車できるそうです。

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| 地域情報::旭 | 10:08 AM |
「江戸優り佐原文化・芸術祭」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「与倉屋大土蔵」ほかで10月29日(土)〜11月6日(日)の期間開催されます「江戸優り佐原文化・芸術祭」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を今に残す「佐原の町並み」が、「市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿い、「市街地」を「東西」に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、「江戸優り(エドマサリ)」といわれるほど栄えていたそうで、「当時」の「面影」・「歴史景観」を今に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「国」の「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は昔からの「家業」を引き継いで今も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか、「千葉県」の「県指定有形文化財」も8軒(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに軒を連ねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」「千葉県指定有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)建築の「いかだ焼き本舗正上」(2011年12月28日のブログ参照)、「店舗」が明治25年(1892年)「土蔵」が明治23年(1890年)建築の「小堀屋本店」(2012年8月31日の
ブログ参照)、明治25年(1892年)建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)ですが、平成10年(1998年)頃、「佐原」の「一軒」の「商家」から始まった「博物館」で、「道具類」や「お雛様」の「展示」がなされ、「伊能忠敬記念館」の「伊能家のお雛様」(2012年1月29日のブログ参照)の「展示」が行われるようになりました。
 その後、「伊能忠敬記念館」の「呼びかけ」で、「数軒」の「店」で「お雛様」の「展示」を行うようになり、平成16年(2004年)には28軒の「佐原まちぐるみ博物館」が誕生し、平成20年(2008年)には「佐原まちぐるみ博物館」は42館になっているそうです。

 「佐原まちぐるみ博物館」は、「各家」に残る、古い「道具箱」や「暮らしぶり」、「伝統」の「味」や「技」、「コレクション」等、「自慢の宝」を、それぞれの「家」で公開し、訪れた「方」に楽しんでいただき、「佐原のまち」を「まるごと」「博物館」にしてしまおうという「活動」です。
 「佐原まちぐるみ博物館」では、「年間」を通した「常設展」のほかに、「お雛様の季節」に行われる「さわら雛めぐり」(2016年1月28日・2015年2月6日・2014年2月6日・2013年2月16日・2012年2月2日・2011年2月5日のブログ参照)、「五月の節句」に行われる「佐原五月人形めぐり」(2016年4月3日・2015年4月6日・2014年4月15日・2013年4月24日・2012年4月7日・2011年4月28日のブログ参照)、「お盆時期」に行われる「さわら・町並み・夕涼み」(現在は「さわら・町並み・竹灯り」として開催)(2016年8月3日・2015年8月5日・2014年8月12日・2013年8月12日・2012年8月11日・2011年8月11日・2010年8
月12日のブログ参照)、「お正月」に行われる「お正月飾り」の「企画展」「佐原・町並み・お正月」(2015年12月27日・2014年12月24日・2013年12月24日・2012年12月27日・2011年12月26日・2010年12月26日のブログ参照)といった「企画展」も行っています。
 「佐原まちぐるみ博物館」は、「佐原の商家」の「おかみさん」たちによって、結成している「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)により、運営されています。

 「佐原おかみさん会」ですが、「佐原」を「大切」に思っている「女性の集まり」で、「佐原」の「地元商店のおかみさん」が「中心」となって「活動」されている「団体」で、「メンバー」ですが、「佐原」以外の「他の地域」から「縁」があり、「佐原の商家」に嫁がれた「お嫁さん」や、「佐原生まれ」、「佐原育ち」の「女性」等で構成されており、「佐原のまち」の「良さ」を見直し、もっとたくさんの「人々」に「佐原のまち」を知ってもらおうと立ち上がりました。
 「佐原おかみさん会」ですが、今年で11年目を迎える「団体」で、ますます「佐原」のために、「元気」にがんばっている「まちづくり団体」です。

 「与倉屋大土蔵」(2016年3月6日のブログ参照)は、「香取市」「佐原」にある「土蔵」で、明治22年「建造」の「日本最大級」の「大土蔵」です。
 「与倉屋」ですが、江戸末期より「醤油」の「醸造業」を戦前まで営み栄えた「佐原の商家」で、現在は「倉庫業」を営んでいるそうです。
 「与倉屋大土蔵」ですが、「店」の「向かい」の「蔵」で、戦後まで「年貢米」の「貯蔵庫」として使われており、より広く「作業場」を確保するため、「柱」を「最小限」に減らす「小屋組み」という「手法」となっています。
 「何層」にも張り巡らされた美しい「梁」と、500畳分の「空間」の「広さ」はまさに圧巻で、現在では、「蔵」の持つ「独特」な「雰囲気」を活かして「イベント」や、「コンサート」などに利用されています。
 「与倉屋大土蔵」は、普段「蔵内」を見ることはできないそうで、「道路」沿いから「外観」を見ることができるそうです。
 また「与倉屋大土蔵」「倉庫」の中には「佐原の大祭」で以前使用されていた「山車」が保管されているそうです。

 「佐原」では「利根川」が結んだ「江戸文化」を育み、「江戸優りの伝統文化」として今も培(ツチカ)い、「地域ぐるみ」で大切に継承しています。
 「江戸優り」と呼ばれている「香取市」「佐原」では、この度(タビ)「江戸優り佐原・文化芸術祭」を10月29日(土)から11月6日(日)までの「期間」開催するそうです。
 「江戸優り佐原・文化芸術祭」「期間中」は、「市民活動団体」や、「各商店」、「地元」の「学生」などが一体となって、「町中」を「舞台」に「文化」や、「芸術」にふれる「空間」を演出するそうです。
 「江戸優り佐原・文化芸術祭」の「内容」、「スケジュール」は、下記の通りです。

 10月29日(土)

 佐原囃子・三流派聴き比べ

 開催会場 与倉屋大土蔵

 開催時間 13時30分〜16時00分

 神里系 清水芸座連
 玉造流 新和下座連
 牧野流 牧野下座連

 手踊り披露 翔踊会

 10月30日(日)

 開催会場 与倉屋大土蔵

 佐原高校文化発表会 演劇部

 開催時間 13時00分〜14時00分

 小見川中央小学校下座演奏会

 開催時間 14時30分〜14時50分

 筑前琵琶と書道のコラボレーション

 開催時間 15時00分〜16時10分

 琵琶奏者 藤高理恵子 氏

 書家   白石雪妃 氏

 佐原高校文化発表会 書道部

 11月5日(土)

 開催会場 与倉屋大土蔵

 関東自治体学フォーラム「文化とまちづくり」全体会

 開催時間 13時30分〜14時30分

 オープニング 佐原囃子・手踊り披露 登喜和囃子連・翔踊会

 「講談 伝統・文化が地域を育む」

 清水愼一 氏 大正大学地域構想研究所客員教授
 森田朗 氏 東京大学名誉教授
 鈴木庸夫 氏 明治学院大学大学院教授

 フォーラム分科会

 第1分科会「文化と まちづくり」

 開催会場 与倉屋大土蔵

 開催時間 15時00分〜17時00分

 関谷昇 氏 千葉大学教授
 菅井國郎 氏 佐原商工会議所専務理事
 福川裕一 氏 千葉大学名誉教授
 梅川智也 氏 筑波大学教授
 森田朗 氏 東京大学名誉教授

 第2分科会「地域の時代・空屋問題」

 開催会場 佐原町並み交流館

 開催時間 15時00分〜17時00分

 出石稔 氏 関東学院大学教授
 榎本好二 氏 相模原市こども施設課長
 帖佐直美 氏 流山市政策法務室長
 山田智 氏 文京区総務部副参事
 神崎一郎 氏 衆議院憲法審査会事務局総務課長

 第3分科会「持続可能な地域づくり」

 開催会場 馬場酒造蔵

 開催時間 15時00分〜17時00分

 大西達也 氏 日本経済研究所常務理事調査局長
 渡辺豊 氏 関東経済産業局産業部長
 松上春彦 氏 千葉県観光企画課長
 久保田美穂子 氏 日本交通公社
 清水愼一 氏 大正大学地域構想研究所客員教授

 11月6日(日)

 開催会場 与倉屋大土蔵

 佐原軒先コンサート

 出演 (公財)千葉交響楽団
 ウ゛ァイオリン・小泉百合香
 チェロ・若狭直人
 電子ピアノ・越田美和
 ソプラノ・柏原奈穂
 司会・中里かほり

 文化発表会 佐原中学校合唱部・佐原高校合唱部

 開演 14時00分〜

 第1部 (公財)千葉交響楽団
 第2部 佐原中学校合唱部・佐原高校合唱部
 第3部 (公財)千葉交響楽団

 茶会 お茶席・いなえ

 合田社中(表千家)

 開催日  10月30日(日)

 開催時間 11時00分〜15時00分

 開催会場 いなえ/蔵ギャラリー

 薄茶   一服500円(季節のお菓子付)

 萌陽高校茶道部

 開催日  11月5日(土)

 開催時間 10時00分〜15時00分

 開催会場 いなえ/本館

 薄茶   一服400円(季節のお菓子付)

 野の花を愛でる「花遊び」の会

 開催日  10月29日(土)・30日(日)

 開催時間 10時00分〜17時00分

 開催会場 いなえ/洋館ギャラリー

 入場料  入場無料

 「江戸優り佐原・文化芸術祭」のその他の「会場」での「催し」は、下記の通りです。

 まつり企画展

 開催会場 佐原まちぐるみ博物館

 開催日  10月29日(土)〜

 花の展示

 開催会場 いなえ/まちなか

 開催日  10月29日(土)、30日(日)

 写真展

 開催会場 佐原町並み交流館

 開催期間 10月29日(土)〜11月3日(祝・木)

 「風情」ある「佐原」の「名所」「与倉屋大土蔵」ほかで開催される「伝統文化イベント」「江戸優り佐原文化・芸術祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「江戸優り佐原文化・芸術祭」詳細

 開催期間 10月29日(土)〜11月6日(日)

 開催会場 与倉屋大土蔵ほか 香取市佐原イ1730

 問合わせ 佐原商工会議所(江戸優り佐原・文化芸術祭実行委員会) 0478-54-2244

 備考
 「江戸優り佐原・文化芸術祭」ですが、「ちば中小企業元気づくり基金事業」の「一環」として開催されるそうです。
 「江戸優り佐原・文化芸術祭」「茶会」ですが、再生した「古民家」での「茶会」で、明治に建てられた「町家」二棟と「土蔵」・「洋館」が「中庭」でつながる「いなえ」を会場に「茶会」を開催するもので、「佐原」の「歴史」や、「文化」を感じながら、「お茶」を一服できるそうです。

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