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「第44回千葉県植木まつり」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「株式会社八日市場植木センター」で10月29日(土)・30日(日)に開催されます「第44回千葉県植木まつり」です。

 「匝瑳市」は、2006年(平成18年)1月23日に「八日市場市」と、「匝瑳郡」「野栄町」が合併し誕生した「市」で、「市名」の「由来」ですが、「合併前」の「旧・八日市場市」と「旧・野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことから「決定」したそうです。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。

 「匝瑳市」の「植木生産」ですが、明治時代に始まったといわれ、大正時代になって「職業」として「本格化」したそうです。
 しかし、当時の「植木生産農家」は、わずか5〜6戸で、限られた「富裕層」を「対象」に、「小ぶり」の「観賞用樹木」を「細々」と供給しているに過ぎなかったそうです。
 ところが、大正12年(1923年)「大阪府」「池田」の「植木買い付け業者」の「阪上亥之助」が、「病害虫」や、「寒さ」に強い「八日市場」の「イヌマキ」に「目」をつけ、これを「関西方面」に出荷したことが「きっかけ」となり、「植木生産」が広がり、現在では「匝瑳市」は、「日本有数」の「植木」の「栽培面積」を誇る「植木」の「大産地」となっています。
 「匝瑳市」の「植木栽培」ですが、「匝瑳市」の「市内各所」で盛んに営まれていますが、特に「匝瑳市」の「中心部」を通っている「JR総武本線」の「線路」から「南側」の「地域」で盛んに営まれており、また「農家」の「垣根」として、「匝瑳市内」には「槙塀」がよくみられ、なかには「高さ」7mほどのものまであるそうです。

 「匝瑳市」は、上記のように「日本有数の植木のまち」ですが、一般の方がぶらりと立ち寄ってもそれがあまり感じられないかもしれません。
 しかし、「植木」に「興味」がある方は「匝瑳市役所」の「西隣り」にある「八日市場植木組合」がお勧めとなっています。
 「八日市場植木組合」には、「展示即売場」があり、「一般消費者」向けに「小ぶり」の「木」や、「造園材料」がいろいろ展示されています。
 また「八日市場植木組合」には、「植木の即売」の他にも「採れたて野菜」や、「加工食品」の「直売所」も併設されており、人気を集めています。

 「匝瑳市」の「市の木」ですが、「匝瑳市」の「特産」の「イヌマキ」で、「日本一の植木のまち」にふさわしい「木」です。
 「匝瑳市」の「市の木」「イヌマキ」ですが、「観賞用」として「人気」があり、「匝瑳市域」には「イヌマキ」の「生垣」も多く見られるそうです。
 「千葉県」は、「全国有数」の「植木生産県」であるため、「千葉県」では「植木産地発展」の「基礎」を築いた「伝統的」な「樹芸技術」を保存・継承し、今後の「植木生産」に役立てるため、「千葉県植木伝統樹芸士・植木銘木100選」を認定しています。
 「植木伝統樹芸士」ですが、「植木屋さん」のなかでも、特にその「実力」が認められている「存在」なのだそうです。
 「千葉県植木伝統樹芸士」ですが、平成20年度末現在、39名いらっしゃるそうですが、26名の方が「匝瑳市内」「在住者」だそうです。

 「千葉県植木生産組合連合会」は、「県特産品」の「庭園樹木」・「公共緑化樹」・「鉢植木」等の「各種樹木」の「生産」と、「組織的」な「販売機構」を確立し、「会員」の「利益確保」と、時代の「要請」に応えることを目的としている「団体」です。
 「千葉県植木生産組合連合会」の「活動内容」、「組織・沿革」は、下記の通りです。

 「活動内容」

 組織整備強化対策

 組織の拡充強化のための諸会合の開催
 総会・役員会の開催

 生産流通改善対策

 千葉県植木共進会の開催
 経営改善研修会の開催
 優良種苗の配布
 県産植木の販路開拓

 後継者対策

 千葉県植木生産組合連合会青年部への支援

 県事業等の活用

 千葉の植木伝統技術継承事業への出品

 部会活動

 紅くじゃく部会活動の支援
 輸出入部会活動の支援

 「組織・沿革」

 沿革

 昭和36年(1961年)12月設立
 県内の9団体で構成され、生産者数は195名(平成28年4月1日現在)

 構成団体

 東金市植木組合
 匝瑳市植木生産組合
 八街市植木生産組合
 茂原市本納植木生産組合
 旭市植木生産組合
 千葉市植木生産組合
 富里市植木生産組合
 かずさ創樹グリーン
 千葉県植木生産組合連合会青年部

 「千葉県植木共進会」ですが、「県内植木生産者」の「技術向上」と、「消費者」に「千葉県」の「植木」に親しんでもらうことを目的に開催されています。

 「植木まつり」「第44回千葉県植木まつり」は、「日本有数の植木のまち」「匝瑳市」で「恒例」となっている「催し」です。
 上記のように「全国有数の植木生産県」である「千葉県」では、「県内植木生産者」の「技術向上」と、「消費者」に「千葉県」の「植木」に親しんでもらうことを目的に、「千葉県植木共進会」を開催するそうです。

 「千葉県」「農林水産部」「生活振興課」では、「第44回千葉県植木まつり」開催に際し、下記のように「イベント」への「参加」(来場)を呼びかけています。

 千葉県は、出荷額日本一の植木の産地で、海外への植木輸出も盛んです。
 県産植木の生産技術の向上と、需要拡大を図るため、10月29日(土)から30日(日)の2日間、「匝瑳市」において「千葉県植木まつり」を開催します。
 会場では、海外で人気の高い大型造形樹や家庭で手軽に楽しめる鉢植木など約230点が展示される予定です。
 植木まつりでは、生産出荷技術を競った県産植木の展示即売や庭に関する相談コーナー、苗木のプレゼント等がありますので、是非会場にお越しください。

 (文中まま表記)

 「第44回千葉県植木まつり」の「概要」(内容)は、下記の通りです。

 1 植木共進会・出品物の展示

 2 植木の即売会(29日、30日)

 3 「庭」に関する相談コーナー(29日、30日)

 4 苗木のプレゼント(29日、30日。各日10時から先着50名)

 「匝瑳市」の中心に位置する「株式会社八日市場植木センター」で開催される「匝瑳」ならではの「植木イベント」「第44回千葉県植木まつり」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第44回千葉県植木まつり」詳細

 開催日時 10月29日(土)・30日(日)10時〜16時 開会式29日(土)9時45分〜

 開催会場 株式会社八日市場植木センター 匝瑳市平木3916

 問合わせ 千葉県農林水産部生活振興課演芸振興室 043-223-2872

 備考
 「第44回千葉県植木まつり」に先駆け、「匝瑳市」では、「開催日」(10月29日から30日)の「前日」10月28日(金)に「第44回千葉県植木共進会」「審査会」を開催するそうです。
 「第44回千葉県植木共進会」「審査会」ですが、9時30分から14時30分まで行われ、「第44回千葉県植木共進会」「審査会」は「一般非公開」となっています。
 「千葉県植木共振会」「審査会」の「概要」は、下記の通りです。

 1 部門

 「造形の部」

 内容 造形物

 主な品目 マキ、マツ、ウバメガシ等

 昨年の出品点数 21点

 「規格物・鉢物の部」

 内容 通常、高さ・葉ばり・目通り等の規格で取引される物(コンテナ物を含む)。
    または、植木類を鉢上げし、鉢物として養成した物(室内装飾用等)

 主な品目 コノテガシワ、シマトネリコ、マサキ等

 昨年の出品点数 69点

 「特殊樹の部」

 内容 上記の部類に該当しない大きい物

 主な品目 クス、ヤマモモ、モッコク等

 昨年の出品点数 123点

 「グランドカバープランツの部」

 内容 低性の樹木及び宿根草

 主な品目 タマリュウ、タイムロンギカウリス等

 昨年の出品点数 5点

 2 擬賞点数

 出品点数のおおむね20パーセント以内

 3 賞の種類

 特別賞(農林水産大臣賞、千葉県知事賞、千葉県議会議長賞、ほか14賞)
 金賞、努力賞

 4 審査員

 千葉県(農林総合研究センター、農林水産部担い手支援課、海匝農業事務所)
 一般社団法人千葉県造園緑化協会
 千葉県造園建設業協同組合
 (株)八日市場植木センター
 千葉県植木生産組合連合会

 5 審査方法

 出品物の根、根巻き、管理、樹姿、商品性等の基準を総合的に評価して審査する。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3194 |
| 地域情報::匝瑳 | 06:13 PM |
「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「道の駅発酵の里こうざき」で10月29日(土)に開催されます「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」です。

 「神崎町」は、「香取郡」に属する「まち」で、「首都」「東京」の「東」約60km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から「北北東」に14km、「千葉県」の「北端中央部」に位置し、「北」は「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に面し、「南」は「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のなだらかな「丘陵地帯」が広がっており、「神崎町」の「まち」のほぼ「中央部」を「JR成田線」が通っています。
 「神崎町」に隣接する「自治体」ですが、「東」は「香取市」、「西」と「南」は「成田市」に接し、「北」は「利根川」を挟んで「茨城県」「稲敷市」と接しています。
 「神崎町」の「面積」ですが、19.85平方km、「町」の「東西」は5.7km、「南北」6.2km、「地勢」ですが、概(オオム)ね平坦で、「南東部」は「丘陵」の「起伏」が多く、「畑」や「山林」が大半を占め、「北部」は「利根川」沿いに肥沃(ヒヨク)な「沖積低地」が開けている「自然」と「緑」が豊かな「まち」です。

 「神崎町」の「行政区域」としての「位置づけ」ですが、明治4年(1871年)「新治県」に始まり、明治8年(1875年)以降は「千葉県」に属し、明治22年(1889年)4月「町村制施行」とともに「武田」、「新」、「毛成」、「吉原」、「植房」、「立野」、「大貫」、「郡」の8ヶ村が「米沢村」として、また「神崎本宿」、「神崎神宿」、「松崎」、「小松」、「並木」、「今」、「高谷」の7ヶ村が「神崎村」として合併、翌明治23年(1890年)3月に「町村」が施行、「神崎町」となりました。
 その後昭和30年(1955年)4月「神崎町」・「米沢村」が合併して「新生・神崎町」が誕生、さらに昭和41年(1966年)1月、「向野地区」が「茨城県」「東村」・「河内村」から「千葉県」に割譲され、「神崎町」に編入、現在に至っています。
 昭和47年(1972年)には、「神崎町」では「工業団地」の「操業」も始まり、また近年は「自然」との「調和」を図りながら「大規模」な「宅地造成」や「道路整備」も進み、「緑」ある「自然環境」と恵まれた「歴史風土」の上に、「調和」のとれた「自然とふれあいのまち」を形成しているそうです。
 「神崎町」の「人口」ですが、6272人、「世帯数」2414世帯(2016年10月1日現在)となっており、「神崎町」は、「千葉県」で一番「行政規模」の小さい「まち」となっています。

 「神崎町」は、古くから「北総」の「穀倉地帯」として「農産物」に恵まれ、「地下水」も「豊富」であったため、江戸時代初期より「酒」や「醤油」などの「醸造業」が発展し、明治の時代には7軒の「酒蔵」と3軒の「醤油蔵」があり、「関東一円」に向け、「利根川水運」で「商品」が運ばれ、「神崎町」では、「醸造業」が盛んに営まれていました。
 現在でも「神崎町」では、「仁勇・不動」の「醸造元」「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)、「五人娘・香取」の「醸造元」「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)といった江戸時代から続く2軒の「老舗酒蔵」が醸造し続け、魅力ある「銘酒」を醸(カモ)し、「醤油」とともに昔ながらの「風味」を今に伝えています。

 「神崎町」の「基幹産業」は、上記のように「農業」や「醸造業」ですが、近年は隣接する「成田国際空港」、「国道356号バイパス」や「圏央道」(首都圏中央連絡自動車道)「神崎IC(コウザキインターチェンジ)」(2014年5月20日のブログ参照)等を「基軸」として、「長期的展望」に立った「都市基盤」の「整備」を進めてきました。
 また「神崎町」では、「こうざき天の川公園」(2012年11月18日のブログ参照)、「こうざきふれあい自然遊歩道」、「神崎大橋」と「側道橋」「神東ふれあい橋」等を活用し、「まち」の「広域拠点性」をさらに強め、「神崎町民」が主役の「まちづくり」を「目標」に、上記のように「自然」と調和のとれた「自然と人とふれあいのまちづくり」を進めてきたそうです。
 「神崎町」では、太古から続く「歴史」、澄んだ「空気」や、輝く「緑」、清らかで美味しい「水」、「自然の恵み」に満ちあふれた「大地」に、息づく「人々」が「発酵」を繰り返しながら、新たな「魅力」を生み出しており、「神崎町」は、近年「発酵の里こうざき」として「周辺自治体」に親しまれています。
 現在「神崎町」は、「緑」豊かな「農村環境」でありながら、「圏央道」「神崎IC」や「国道356号バイパス」などの「整備」により「首都圏」への「アクセス」が「容易」となっているため、「道の駅」「建設計画」等を推進して「地域振興」に取り組まれています。

 「神崎町」では、2014年(平成26年)10月10日付けで、「千葉県内」24番目の「道の駅」として、「道の駅発酵の里こうざき」(2015年4月28日のブログ参照)が「道の駅」登録されました。
 「道の駅発酵の里こうざき」の「コンセプト」ですが、「多彩な発酵文化を発信する健康創造ステーション」、「施設」は「木造平屋建て」(一部鉄骨2階建て)、「延床面積」は約1000平方mとなっており、「目玉施設」「発酵市場」は、「醸造所」の「蔵」をイメージし、「木の温かみ」を生かした「内装」となっています。
 また「道の駅発酵の里こうざき」は、「道の駅」近くの「サイクリングロード利用者」のため、「シャワー室」(30分・500円)も設けたそうです。
 「道の駅発酵の里こうざき」「詳細」は、下記の通りです。

 「道の駅発酵の里こうざき」詳細

 路線名  町道松崎356号線(圏央道神崎IC近く/国道356号線からアクセス)

 所在地  千葉県香取郡神崎町松崎855番地

 施設面積 14200平方m

 道の駅施設

 ・休憩施設等 神崎町

 駐車場 75台(大型車23台、小型車50台、身障者用2台)

 トイレ   29器(男性15器、女性12器、身障者用2器)

 情報提供施設

 ・地域交流拠点施設 神崎町

 レストラン、新鮮市場、発酵市場、コンビニエンスストア、イベント広場

 特色

 創業300年を超える2軒の清酒蔵元の他、醤油・味噌造り等「発酵文化」で栄えた神崎町。
 町内、全国各地から「発酵食品」を取り寄せ、国内外へと紹介する発酵市場を開設します。
 また、災害時の帰宅困難者の一時避難場所として、大規模災害時は災害救助隊や救援物資の中継基地としてもヘリも着陸可能な広場を配置します。
 ※駐車場、トイレは24時間利用可能を対象

 供用者 4月29日(祝・水)

 「道の駅発酵の里こうざき」は、「健康」を増進する「発酵」をテーマにした「特産品」や「加工品」の「展示販売施設」「発酵市場」、「地元」で生産された「米」、「野菜」、「果物」、「花弁」など「安心安全」で、新鮮な「農作物」の「直売所」「新鮮市場」、気軽に「スイーツ」や、「惣菜」が楽しめる「ファーストフードやベーカリーカフェ」、「発酵メニュー」と「環境」が魅力の「庭園」に面した「テラス」併設の「Cafe&Restaurant」、「道路利用者」、「周辺生活者」にも便利な24時間営業の「コンビニエンスストア」、24時間利用できる明るく快適な「エコロジカルトイレ」、「お祭り」、「青空市」、「収穫祭」、「展示会」等、様々な「イベント会場」となる「屋外イベント広場」となっています。

 「新鮮市場」は、9時00分から18時00分まで営業する「施設」で、採れたての「野菜」が並び、選りすぐり「野菜」、「物産」を販売しています。
 「発酵市場」は、9時00分から18時00分まで営業する「施設」で、「発酵の力」をもっと知ってほしいから「全国」の「厳選発酵製品」を集めたそうです。
 「道の駅発酵の里こうざき」の「目玉施設」である「発酵市場」では、江戸時代から続く「蔵元」の「地酒」や、「全国」の「発酵食品」約300種類(日本酒、味噌、チーズ、化粧品等)を販売するそうです。
 「発酵市場」の「商品」は、下記の通りです。

 「飲料」  清酒、甘酒、麹ドリンク

 「調味料」 味噌、醤油、麹、酢

 「お惣菜」 漬物、佃煮、納豆

 「海産」  粕漬け、塩辛、本枯れ節

 「乳製品」 チーズ、スイーツ

 「美容」  化粧品、入浴剤

 「その他」 書籍、雑貨

 「Cafe&Restaurant Oryzae(オリゼ)」ですが、「カフェ」が9時00分から18時00分まで、「レストラン」が11時00分から18時00分までの「施設」で、新鮮な「野菜」と、「発酵食品」を使った「お料理」をのんびりとした「カフェ&レストラン」で楽しめるそうです。
 「Cafe&Restaurant Oryzae(オリゼ)」の「オリゼ」ですが、「アスペルギルス・オリゼ」(麹菌)を意味し、「清酒」、「味噌」、「醤油」、「みりん」の「製造」に欠かせない「発酵」の元で、遥か昔に何億種類もある「カビ」の中から、「A.オリゼ」は抽出され、「蒸し米」の上で「カビ」を育てたそうです。
 「和食特有」の「旨み」と、「文化」を支える「A.オリゼ」、「道の駅発酵の里こうざき」には、そんな「オリゼ」を楽しむ「レストラン」があります。
 24時間営業の「コンビニエンスストア」ですが、「FamilyMart(ファミリーマート)」で、「道の駅発酵の里こうざき」は、「神崎町」などが出資した「第三セクター」「発酵の里」が運営しています。
 「道の駅発酵の里こうざき」ですが、2015年(平成27年)4月29日(祝・水)14時00分からオープンし、本年(2016年)4月29日(祝・金)に1周年を迎えています。

 「道の駅発酵の里こうざき」では、「神崎町商工会」「青年部」主催で、「ハロウィンイベント」「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」を10月29日(土)に開催するそうです。
 「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」ですが、「ハロウィン」にちなんだ「イベント」が行われ、「日中」は「道の駅生産者」が作付けした「ジャンボかぼちゃコンテスト」や、「甘酒」・「粕汁」の「無料配布」等を実施し、「夕方」からは「抽選会」などの「ステージイベント」を行い、「夜」19時00分には「神崎」の「秋の夜空」に「花火」が打ち上げられるそうです。
 「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」「催し物ご紹介」、「楽しいステージ」、「メインイベント」は、下記の通りです。

 「催し物ご紹介」

 ジャンボかぼちゃコンテスト

 1500円以上お買い上げで、お米・野菜のつかみ取り!
 (なくなり次第終了)

 甘酒無料配布 10時00分/14時00分

 粕汁無料配布 11時00分/16時00分

 大豆を使ったインドネシアの発酵食品テンペ作り体験
 (先着50名) 11時00分/14時00分

 16時00分より仮装して来場のお客様先着100名様に
 クオカードをプレゼント 発酵市場前(審査があります)

 出店 サイコロステーキ、ケバブ、おむすび、ハムバーガーなど

 「楽しいステージ」

 ジャズバンド「ドラゴン」 12時30分/13時30分

 ジャズバンド「JAJA」 13時00分/14時00分/16時00分

 Omigawa Brass Quintet(金管5重奏) 11時00分/15時00分

 イベントセレモニー 17時45分〜

 旅行券5万円分やディズニーペアチケット3組様など
 プレゼントいっぱい!抽選会 18時00分〜
 (15時00分から商工会青年部露店にてお買い物の方に抽選券配布)

 「メインイベント」

 花火 19時00分より約25分間

 ウキウキ露店
 輪投げ、水ヨーヨー、綿あめ、ポップコーンなど、たくさん!

 「人気」の「道の駅」「道の駅発酵の里こうざき」で開催される「ハロウィンイベント」「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」詳細

 開催日時 10月29日(土) 10時〜19時半

 開催会場 道の駅発酵の里こうざき 香取郡神崎町松崎855

 問合わせ 神崎町商工会 0478-72-2548
      道の駅発酵の里こうざき 0478-70-1711

 備考
 「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」の「時刻」・「内容」は「事情」により「変更」になる場合がありますので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3176 |
| 地域情報::香取 | 10:29 AM |
「香取市合併10周年記念特別展」「地図とアートの境界〜伊能図とパノラマ風景画の200年〜」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「伊能忠敬記念館」で10月25日(火)〜12月18日(日)の期間開催されます「香取市合併10周年記念特別展」「地図とアートの境界〜伊能図とパノラマ風景画の200年〜」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(クリモトマチ)」の1市3町が合併(新設合併)し、誕生した「市」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2015年4月7日・2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」の「産業」ですが、「温暖」な「気候」と肥沃(ヒヨク)な「農地」に恵まれた「地域」の「特性」を活かした「農業」が盛んに営まれており、「香取市」は「首都圏」の「食料生産地」の「役割」を担っています。
 「香取市」の「農業」ですが、古くから「水郷」の「早場米産地」として知られる「米どころ」で、「千葉県内」1位を誇る「米」の「生産地」であり、また「食用甘しょ」の「生産」・「販売額」「全国一」を誇る「甘しょ生産地」として知られています。
 ちなみに「早場米」とは、8月「お盆過ぎ」には「稲刈り」が始まり、「出荷」される「米」のことで、「香取市」は「良質」な「早場米」の「産地」として知られています。

 「樋橋(トヨハシ)」(2012年2月13日のブログ参照)ですが、「香取市」「佐原」に架かる「橋」で、「通称」「ジャージャー橋」とも呼ばれています。
 「樋橋」ですが、もともと江戸時代に「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)「上流」でせき止めた「農業用水」を「佐原」の「関戸方面」(現・佐原駅方面)の田に送るために「小野川」に架けられた、大きな「樋(トヨ)」だったそうで、その「樋」を人が渡るようになり、昭和時代に「コンクリート橋」に、1992年(平成4年)に現在の橋になったそうで、橋を造る際に、かつての「ジャージャー橋」のイメージを再現するため、水が落ちるように造られました。
 なお「樋橋」は、1996年(平成8年)に、「環境省」の「日本の音風景100選」に選定されています。

 「小野川」は、「香取市」を流れる「一級河川」で「利根川水系」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「支流」です。
 「利根川」の「支流」である「小野川」は、江戸期より「水運の集散地」として「佐原のまち」を発展させました。
 2004年(平成16年)には、「佐原の市街地」の「洪水」を解消するため「香取市」「牧野地先」から「本宿耕地地先」「利根川」まで流す「小野川放水路」が完成しています。

 「伊能忠敬記念館」(2012年4月21日・1月29日・2011年3月8日のブログ参照)は、「佐原の偉人」「伊能忠敬」の「功績」を讃(タタ)え、その「功績」を余すところなく紹介している「記念館」です。
 以前「伊能忠敬記念館」は、「伊能忠敬旧宅」の「敷地内」にありましたが、「記念館」「建設」から相当な「年月」が経ち、また、かつての「伊能忠敬記念館」の「展示面積」が手狭であったなどのことから、1998年(平成10年)5月22日に、「伊能忠敬旧宅」の「小野川」を挟んで「樋橋」を渡った対岸に新しく「伊能忠敬記念館」が設置されることとなり、「現在地」に「伊能忠敬記念館」が開館したそうです。

 「伊能忠敬記念館」では、「醸造業」などを営む「豪商」の「伊能家」に17歳で「婿養子」に入り、「家運」を盛り立て「佐原の名主」として活躍した「前半生」、そして50歳(49歳)で隠居して、のちに「江戸」に出て「勉学」に励み、56歳から71歳まで計10回にわたって「全国測量」を行った「伊能忠敬の人生」を、「年代順」に追って紹介しています。
 「伊能忠敬記念館」では、「国宝」に指定された「測量器具」や、「伊能図」の数々が展示され、「地球」1周分の「距離」を測量して歩いたという「伊能忠敬の業績」を偲ぶことができ、その結晶ともいえる正確さと、芸術的な美しさを備えた「地図」や、「伊能忠敬関連資料」等が展示された「伊能忠敬記念館」は、「香取市」「佐原」の「観光名所」のひとつとなっています。

 「伊能忠敬記念館」の「展示」の「概要」は、「佐原時代」、「全国測量」、「伊能図の完成」、「地図の世界」と分けられ、「内容」は、下記の通りです。

 佐原時代

 伊能忠敬50歳までの前半生を紹介

 伊能忠敬は、50歳で江戸に出るまで佐原の名主・村方後見を務め、家業では醸造業等を営んでいました。
 34歳の時松島への旅行では神社仏閣を訪ねる旅でしたが、48歳の時伊勢神宮への旅の途中には、緯度・方位観測を行っており、このころから天文や暦学への興味をいだいておりました。

 全国測量

 隠居してからの勉学と全国測量の行程を紹介

 江戸で、天文方高橋至時の弟子になり勉強を本格的に始めます。
 55歳で北海道南岸の測量を行い、以後計10回に及ぶ日本全国の測量を71歳まで行いました。
 伊能忠敬は73歳で亡くなりますが、彼の没後3年にして日本全図は完成しました。

 伊能図の完成

 伊能図の数々を紹介

 伊能図には、1821年(文政4年)完成の「大日本沿海輿地全図」(大図214枚縮尺36000分の1、中図8枚縮尺216000分の1、小図3枚縮尺432000分の1)のほか、測量ごとに作った地図や名勝地を描いたものなど、多くの種類があります。
 いずれの地図も実際に測量してつくられたので、とても正確であるとともに、芸術的な美しさを備えています。
 (国宝の伊能図や測量器具は2ヶ月ごとに展示替えを行っています)

 地図の世界

 日本地図の歴史や、楽しい世界の地図を紹介

 伊能忠敬がつくった伊能図により日本の正確な姿が紹介された19世紀以前において、ヨーロッパの人々は日本の姿をどのように理解していたのでしょうか。
 ヨーロッパから見れば極東の地である日本については、さまざまな憶測やとぼしい地理的情報に基づいて描いていました。
 また、同時に日本人は自分の国の姿をどのように理解していたのでしょうか。
 地図はその時の時代観、宗教観、目的によってさまざまな形をとります。
 見ても楽しく興味深いものです。

 「伊能忠敬関連資料」ですが、平成22年(2010年)6月29日に「重要文化財」から「国宝」に指定された2345点の「資料群」です。
 「国宝」に指定された「資料」は、「地図・絵図類」、「文書・記録類」、「書状類」、「典籍類」、「器具類」に分類され、「伊能忠敬」の「全国測量」に関る「資料」の他、「孫」の「忠誨(タダノリ)」の「資料」も含まれています。
 ちなみに「国宝」とは

 「国が指定する重要文化財のうち、世界文化の見地から価値の高いもので、たぐいない国民の宝」

 と評価され指定された「資料」のことです。

 「国宝」「伊能忠敬関連資料」「概要」は、「地図・絵図類」、「文書・記録類」、「書状類」、「典籍類」、「器具類」となっており、「国宝」「伊能忠敬関連資料」「概要」・「目録」は、下記の通りです。

 「国宝」「伊能忠敬関連資料」「概要」・「目録」

 「地図・絵図類」787点

 採色された伊能図、その元となった下図(シタズ)、測量経路の風景を鳥瞰図的に描いた麁絵図(アラエズ)、各測量地から提出された参考絵図などがあります。
 伊能図の作成過程をうかがい知り、また各地の測量技術を明らかにできる貴重な資料群です。

 「文書・記録類」569点

 日本全国測量中の日記、山などの方位を測った山島方位記、夜に天体観測した星の観測記録、先生である高橋至時の御用日記、測量御用の辞令や先触、伊能忠敬の孫である伊能忠誨(タダノリ)が作成した星図などの資料です。

 「書状類」398点

 伊能忠敬直筆の書状のほか、息子景敬、娘イネなどの親族、先生の高橋至時・高橋景保、尾形謙二郎や坂部定兵衛など弟子たち、友人の江川英殻・久保木清淵や諸藩の役人との書状があります。

 「典籍類」528点

 伊能忠敬が学んだ暦学書、測量書、和算書や測量に関わる中で集めた地理書などがあります。

 「器具類」63点

 地上測量の器具には、量程車や半円方位盤、象限儀(小)などが、天体観測の器具には、緯度測量に使う象限儀(中)、経度測定に使う水揺球儀があります。
 また、地図を作成する時に使った烏口や地図記号の印もあります。
 特に伊能忠敬の孫の伊能忠誨が使用した水揺球儀もあり、国内でも有数のコレクションとなっています。

 この度(タビ)「伊能忠敬記念館」では、10月25日(火)から12月18日(日)までの期間「特別展」「香取市合併10周年記念特別展」「地図とアートの境界〜伊能図とパノラマ風景画の200年〜」を開催するそうです。
 「香取市合併10周年記念特別展」「地図とアートの境界〜伊能図とパノラマ風景画の200年〜」開催に際し、「伊能忠敬記念館」では、下記のような紹介、鑑賞を呼びかけています。

 地図とアートの境界〜伊能図とパノラマ風景画の200年〜

 地図と絵画。
 現代に生きる私たちにとって、両者はまったく異なるジャンルのものと感じられます。
 しかし、その昔、「絵図」という言葉が「絵画」と「地図」の双方を意味するものであったように、地図と風景画の違いは極めて曖昧なものでした。
 しかし、江戸時代の後期、鎖国制下の日本にもたらされた西洋の新しい知識や技術が、それまで曖昧であった地図とアートの世界に明確な境界線を引いていくことになります。
 けれども、幕末・明治時代以降も、伝統的な「絵図」の世界をあえて追求し、通常の地図とも風景画とも異なる地図とアートが融合した不思議な作品を創り上げた人たちがいました。
 本展では、地図と風景画の違いはどこにあるのかをテーマに、伊能図や歌川広重の浮世絵の他、吉田初三郎や五雲亭貞秀等鳥瞰図(パノラマ地図)絵師たちの作品を紹介しながら、地図とアートの境界を揺れ動いた風景画の「もうひとつの歴史」を追いかけていきます。

 注釈・期間中一部資料の展示替えを行います。

 前期 10月25日(火)から11月20日(日)

 後期 11月22日(火)から12月18日(日)

 「佐原の偉人」「伊能忠敬」の「生涯」・「功績」を余すところなく紹介している「伊能忠敬記念館」で開催される「特別展」「香取市合併10周年記念特別展」「地図とアートの境界〜伊能図とパノラマ風景画の200年〜」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取市合併10周年記念特別展」「地図とアートの境界〜伊能図とパノラマ風景画の200年〜」詳細

 開催期間 10月25日(火)〜12月18日(日)

 開館時間 9時〜16時半 (最終入館〜16時)

 開催会場 伊能忠敬記念館 香取市佐原イ1722-1

 入館料  大人500円 小・中学生250円

 休館日  月曜日 (祝日の場合は開館) 年末年始

 問合わせ 伊能忠敬記念館 0478-54-1118

 備考
 「香取市合併10周年記念特別展」「地図とアートの境界〜伊能図とパノラマ風景画の200年〜」が開催される「伊能忠敬記念館」では、「香取市合併10周年」を記念して、「第8回香取小江戸マラソン」の「実施」に合わせて12月18日(日)に限り、すべての「方」の「入館料」が「無料」となります。
 また「香取市合併10周年記念特別展」「地図とアートの境界〜伊能図とパノラマ風景画の200年〜」では、「前期」に展示して「好評」を博した「鍬形恵斎」「画」の「江戸一目図屏風」の「現物」を、下記の「日程」、「展示作品」を特別再公開するそうです。

 開催日程 12月16日(金)〜12月18日(日)

 展示作品

 江戸一目図屏風
 鍬形恵斎画
 津山郷土博物館所蔵
 江戸の街のパノラマ画。
 現在の東京スカイツリーから見た眺望と似ていることが話題となりました。

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| 地域情報::香取 | 06:56 PM |
「生誕百年伊藤鳳雲展」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で10月29日(土)〜12月18日(日)の期間開催されます「生誕百年伊藤鳳雲展」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の「奥」に広がる「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)の「一角」に建つ「書」の「専門美術館」です。
 「成田山書道美術館」は、「水」と、「木々」が快(ココロヨ)い「調和」を生んでいる「成田山公園」の「三の池」の「畔(ホトリ)」に佇んでおり、「成田山書道美術館」「館内」には、「書の世界」が広がっています。
 「成田山書道美術館」は、江戸末期から現代に至る「日本」の「書道作品」や、「資料」を収蔵、展示しており、特に「成田山書道美術館」では、あまりにも現代に近いが故(ユエ)に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を広い視野から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階ですが、「吹き抜け」になった「中央プラザ」をもつ「企画展示室」や、「高さ」13mの「壁面」をもち、ゆったりとした「空間」で「作品」を鑑賞することができます。
 「成田山書道美術館」2階ですが、「常設展示室」となっており、「回廊式」の「ギャラリー」となっています。
 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」・「研究」・「普及」など、「専門家」から「一般の人」まで楽しめるようになっているそうです。

 「成田山書道美術館」は、近現代の「書蹟」の「収蔵」では、「質量」ともに群を抜いており、これらを活かした「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「成田山書道美術館」ですが、「書」を「専門」とした「美術館」として「書文化」の「興隆」に貢献し、「書」を含む「美術」「全般」に目を向け、「美術館」の「施設」を生かした「複合的」な「展示」に取り組んでおり、「書」は「苦手」という「人」でも抵抗なく楽しめるように「展示」・「運営」されています。

 「成田山書道美術館」では、「テーマ」を変えながら「年間」6〜7回「展示」を行っています。
 近現代の「書」は、「鑑賞」という点において、「絵画」や、「彫刻」などと比べるとまだまだ「発展途上」のようですが、「成田山書道美術館」では、様々な「切り口」での「展示」を企画し、「書の魅力」を「多方面」に感じられる場を提供しています。

 「生誕百年伊藤鳳雲展」ですが、「成田山書道美術館」で10月29日(土)から12月18日(日)までの「期間」開催される「展示会」です。
 「生誕百年伊藤鳳雲展」の「開催要項」、「趣旨」は、下記の通りです。

 開催要項

 下記「詳細」にて記載

 趣旨

 仮名作家として魅力的な作品を残した伊藤鳳雲(1916〜2001年)が誕生して今年で100年になります。
 神奈川に生まれた風雲ですが、大阪に移り、仮名作家としてのみならず写経の名手としても知られた田中塊堂に師事しました。
 日展や現代書道二十人展などで活躍した風雲の書は、平安古筆はもとより漢字の学習をも背景にしながら、爽やかさと明るさに富んでいます。
 本展では、ご遺族をはじめ関係の方々からご寄贈を受けた作品を中心に、伊藤鳳雲の制作の軌跡をたどります。

 「成田山書道美術館」「HP」「催事案内」参照、原文まま表記

 「書」の「専門美術館」「成田山書道美術館」で開催される「展示会」「生誕百年伊藤鳳雲展」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「生誕百年伊藤鳳雲展」詳細

 開催期間 10月29日(土)〜12月18日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時(入館は〜15時半)

 休館日  月曜(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 大高生300円

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「成田山書道美術館」ですが、2017年(平成29年)1月は無休となっているそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:29 AM |
「銚子農産まつり・銚子水産まつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港第3卸売市場」で10月23日(日)に開催されます「銚子農産まつり・銚子水産まつり」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「東京」から100km圏内、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2010年12月20日・2010年12月8日・2010年12月6日のブログ参照)と「漁業」(2012年1月24日のブログ参照)で発展、「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(標高73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える」「絶景スポット」となっています。

 「銚子市」は、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」、さらには、これらの「産業基盤」から産出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や、「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。
 「銚子市」の「産業」ですが、「農業」、「漁業」、「醤油醸造業」、「水産加工業」、「観光業」などとなっています。
 特に「温暖」な「気候」を活かした「農業」や、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」などが盛んに営まれています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(イチゴ)」(2011年1月18日のブログ参照)など、美味しい「野菜」・「果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年10月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、大小、様々な「醤油蔵」があり、それぞれ「特色」のある「醤油」を生産しています。

 「銚子漁港」は、「銚子市」にある「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では、「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「漁港」で、「全国有数」の「漁場」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」として知られています。
 なお「銚子漁港」ですが、平成27年(2015年)1年間の「水揚げ量」が、21万9261t(トン)余りとなり、平成26年(2014年)より5万tあまり、「率」にしておよそ20%減りましたが、「他」の「港」を上回り、5年連続で「日本一」(全国1位)(2016年1月1日のブログ参照)となっています。

 「銚子漁港」の「管理者」は「千葉県」で、「漁港番号」は「1930010」、「漁業協同組合」は「銚子市漁業協同組合」で、「銚子市漁業協同組合」ですが、平成8年(1996年)9月に「銚子地区」の6単協(銚子市、銚子市黒生、銚子市外川、銚子市西、銚子市川口、千葉県小型機船底)が、合併されて設立された「組合」です。
 「銚子市漁業協同組合」「組合員数」ですが、287名の「内」、「正組合員」177名、「准組合員」110名で、「組合員」は、6つの「魚種別部会」(旋網部会、鰹鮪部会、底曳部会、小型底曳部会、一本釣部会、各種部会)に所属しています。

 「銚子」は、古来「零細漁業」と、「農耕」とによって、「生計」を営む「一漁村」でありましたが、「紀州方面」の人々が来応するようになってから開発されたといわれています。
 「銚子漁港」「第1魚市場」は、昭和7年(1932年)に完成、璽来「千葉県下」、「地元漁船」はもとより、「北」は「北海道」から、「南」は「沖縄」にいたる「沖合漁船」の「一大根拠地」として、60有余年の「歴史」を経て、「飛躍的発展」をとげています。
 「銚子沖」は、「寒暖流」の交錯する「好漁場」を有するため、「イワシ」、「サバ」(2012年12月8日のブログ参照)、「サンマ」、「カツオ」、「マグロ類」、「アジ」、「ヒラメ」、「金目鯛」等「魚種」も豊富で、これら「魚介類」を取り扱う「銚子漁港」「魚市場」の「卸売市場」も、「銚子漁港整備」に呼応し、「第1」・「第2」・「第3卸売市場」と、「受入施設」の「整備拡充」が図られ、「全国有数」の「漁業根拠地」として、益々の「発展」が期待されています。

 「銚子漁港第3卸売市場」(以下「第3卸売市場」と表記)は、「銚子市」「川口町2丁目6528番地」にある「施設」で、「用地面積」は12400平方mあります。
 「第3卸売市場」は、2つの「構築物」で構成され、ひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨2階建」で「床面積」3164平方mの「建物」、もうひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨4階建」で「床面積」6213平方mの「建物」となっています。
 「第3卸売市場」脇の「建物」の「2階」には、「銚子市漁業協同組合」があり、「第3卸売市場」近くには「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)や、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)があり、「観光客」や、「地元」の「皆さん」で賑わっています。

 「きんめだいまつり」(2014年11月22日・2013年9月21日・2012年7月12日・2011年8月29日のブログ参照)ですが、主催する「銚子市漁業協同組合」(外川港)の「皆さん」による「手作り」の「おまつり」で、年を重ねるごとに「イベント」の「精度」も上がっていき、年々「ファン」を増やし、今では「きんめだいまつり」を「心待ち」にしている方も多い「イベント」です。
 「きんめだいまつり」の「会場」は、例年「銚子マリーナ」周辺で開催されてきましたが、2011年(平成23年)に発生した「東日本大震災」の為、「AEON銚子ショッピングセンター」(現・イオンモール銚子)「駐車場」を「会場」に「第17回きんめだいまつり」を行いましたが、2012年(平成24年)から「会場」を「銚子マリーナ」周辺に戻し、「第18回・第19回きんめだいまつり」を開催しています。

 「まぐろ」は、「銚子漁港」で水揚げされる主な「魚種」のひとつで、「銚子市」は「日本有数」の「生まぐろ」が水揚げされることで知られています。
 「銚子市」では、「生まぐろ」の「日本有数」の「水揚量」を誇ることから、「第3卸売市場」を「会場」に「銚子港まぐろフェア」(2012年11月9日のブログ参照)、「銚子港まぐろまつり」(2012年11月9日・2011年12月3日のブログ参照)、「銚子港近海まぐろフェア」「銚子港近海まぐろまつり」(2013年12月8日のブログ参照)等が行われてきました。

 「銚子市産業まつり」(2012年10月25日・2011年10月26日・2010年10月24日のブログ参照)は、「銚子市」の「産業」をPRする「一大イベント」として、毎年「秋」に開催されていました。
 「銚子市産業まつり」では、「農業」・「水産業」・「商工業」・「観光業」などの「団体」が一体となり、「各種イベント」や、「特産品」の「展示」・「販売」などが行われています。
 昨年(2015年)までの「銚子市産業まつり」ですが、「農業部門」と、「水産部門」に分けて年2回の開催となり、「夏」には「銚子市産業まつり」「銚子食まつり〜夏野菜編〜」(2016年7月2日・2015年7月4日・2014年7月3日のブログ参照)として開催され、また「秋」には、「銚子市産業まつり」「銚子食まつり〜秋さかな編〜」(2015年10月5日・2014年11月22日のブログ参照)として開催されていました。

 この度(タビ)「銚子市」では、「銚子水産まつり」、「きんめだいまつり」、「銚子港近海まぐろフェア」、「銚子農産まつり」の「食の4大まつり」を合同で開催する「イベント」「銚子農産まつり・銚子水産まつり」を開催するそうです。
 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」は、10月23日(日)に開催され、「日本有数」の「水揚量」を誇る「キンメダイ」、「生マグロ」や、「サンマ」など「銚子」ならではの「新鮮」な「魚」や「水産加工品」、「日本有数」の「産出額」を誇る「ダイコン」、「キャベツ」など「銚子」の「温暖」な「気候」を活かした「新鮮野菜」や、「レトルト落花生」、「花卉」、「牛肉」の「販売」を行うそうです。
 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」では、「第22回きんめだいまつり」(きんめだいまつりブース)、「水産まつりブース」、「まぐろフェアブース」、「農産まつりブース」の「ブース」が出店(出展)され、「詳細」は、下記の通りです。

 「きんめだいまつりブース」詳細

 鮮魚販売

 キンメ引換

 食券販売

 かあちゃん食堂は先に食券を購入してください。

 チケット販売

 銚子つりきんめ販売受付

 フランクフルト等

 宅急便

 かあちゃん食堂

 銚子つりきんめを知り尽くした漁師のおかあちゃんが作った料理はどれも絶品!

 きんめ天丼
 きんめ煮付定食
 煮魚販売(きんめ・ゴマサバ)

 「水産まつりブース」詳細

 さんま焼体験コーナー

 さんまつかみ取り

 鮮魚干物販売

 鮮魚、活魚の販売

 缶詰、瓶詰販売

 加工魚販売

 練製品、おでんの販売

 佃煮、海藻、つみれ汁

 海保グッズ販売、制服試着

 水産業PRクイズなど

 「まぐろフェアブース」詳細

 生マグロ解体ショー

 マグロ丼の販売

 生マグロの即売会

 「農産まつりブース」詳細

 農協製品の展示販売

 新鮮野菜の販売

 花卉の展示販売

 レトルト落花生の試食販売

 牛乳の無料配布、牛肉の試食販売

 つきたて餅のチャリティー配布

 銚子産キャベツ入の太巻き、赤飯、みそ、かきもち、のしもちの販売

 米粉シフォンケーキ、米粉ビスコッティ、季節野菜の販売

 その他「観光商工コーナー」もあります。

 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」が開催される「会場」周辺では、「臨時駐車場」が設けられ、「会場」と「臨時駐車場」までの「巡回バス」(無料)を20分おきに運行するそうです。
 また「銚子農産まつり・銚子水産まつり」の「来場」の「皆様」へ下記の「注意事項」があるそうです。

 ペットを連れての入場はご遠慮ください。

 天候その他の事情により内容の一部を変更する場合があります。

 車両通行禁止時間ですが、7時30分から15時00分(予定)となっています。

 路上駐車はご遠慮ください。

 「銚子漁港第3卸売市場」で開催される「銚子の魚3大イベント」と、「農産まつり」が合同開催される「銚子」の「食の4大まつり」「銚子農産まつり・銚子水産まつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」詳細

 開催日時 10月23日(日) 9時半〜(販売開始)

 開催会場 銚子漁港第3卸売市場 銚子市川口町2-6528

 問合わせ 銚子市役所水産課 0479-24-8936
      銚子市役所農産課 0479-24-8939

 備考
 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」は、「雨天決行」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3165 |
| 地域情報::銚子 | 10:44 AM |
「第26回鹿嶋まつり」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」「カシマサッカースタジアム」周辺で10月22日(土)・23日(日)に開催されます「第26回鹿嶋まつり」です。

 「鹿嶋市」は、「茨城県」「南東部」に位置する「市」で、「首都」「東京」から110km「東」に位置し、「鹿嶋市」の「市」の「東側」は「太平洋」「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面していることから「海岸」、「海水浴場」があります。
 「鹿嶋市」の「西側」は「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「鰐川」に面し、「筑波山」を望むことができます。
 「鹿嶋市」は「JR総武本線」の「分岐線系統」である「JR鹿島線」や「東関東自動車道」(厳密には潮来IC(イタコインターチェンジ)(潮来市内))の「沿線」であり、「交通網」が「茨城県」の「県庁所在地」「水戸市」でも「土浦」からでもなく、「千葉県」の「県庁所在地」「千葉市」から順に整備されたことから、「茨城県」の「他」の「地域」よりも、「国道51号線」を通じた「千葉県」「東部」(香取市、成田市、千葉市、銚子市など)との「関係」が深い「市」です。

 「鹿嶋市」は、「常陸国一宮」である「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「門前町」として栄えてきました。
 現在「鹿嶋市」はとなりまち「神栖市」とともに「重要港湾」である「鹿島港」を中心とした「鹿島臨海工業地帯」を形成し、「新日鐵住金」の「企業城下町」として「鉄鋼企業」を中心とした「工業都市」として知られています。
 現在の「鹿嶋市」の「人口」ですが、67760人(男35071人、女32689人)で、「世帯数」27704世帯となっています。
 (平成28年(2016年)10月1日現在)
 また「鹿嶋市」は、「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」(他に潮来市、神栖市、鉾田市、行方市)の中心であり、「関東」でも「有数」の「サッカーの街」としても有名です。
 「鹿嶋市」は、1995年(平成7年)9月1日に「鹿島町」が「大野村」を編入、「市制施行」し、「鹿嶋市」となっています。
 「鹿嶋市」の「名称」ですが、「市制施行」の際、「佐賀県」の「鹿島市」と重複しないように、「島」の「異体字」である「嶋」に変えて「鹿嶋」としたそうです。

 「茨城県立カシマサッカースタジアム」(以下「カシマサッカースタジアム」と表記)は、「茨城県」「鹿嶋市」にある「サッカー専用スタジアム」で、「施設」は「茨城県」が所有しています。
 「カシマサッカースタジアム」は、「日本プロサッカーリーグ」(Jリーグ)に加盟する「鹿島アントラーズ」が「ホームスタジアム」として使用しており、その「運営会社」である「株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー」が「指定管理者」として「運営管理」を行っています。
 「新聞」などの「報道」では、「カシマサッカースタジアム」や、「カシマスタジアム」と省略して称されるほか、単に「カシマ」と略記されるのも見られます。

 「日本」で「プロサッカーリーグ」を創設しようという「動き」が具体化した1990年(平成2年)に、「茨城県」を拠点に活動していた「住友金属蹴球団」が、「Jリーグ」への参加を表明したことを契機として、1993年(平成5年)3月26日に「収容人数」約15000人、「日本初」の「全席背もたれ付きの個別席」、「スタンド全面」が「屋根付き」の「設備」を有する「サッカー専用スタジアム」として誕生しました。
 「スタジアム」は、同年5月の「Jリーグ初開幕」に間に合わせるため着工から竣工まで、約1年という工期で建設されました。
 1998年(平成10年)には、「2002FIFAワールドカップ」開催に合わせて「既存設備」に「スタンド」等を増築するなどの「大規模改修」が行われ、「2層式スタンド」を持つ「収容人数」41800人の現在の「スタジアム」の形に変わり、2001年(平成13年)から供用を再開しました。
 「施設者」の「茨城県」は自らの「広報ページ」の中で、「同スタジアム」を「サッカー専用施設」として建設するのにあたり、「スタンド」と「ピッチ」との距離が近く、「スタンド傾斜」を大きめに取るなど、どの席からもゆったり観戦しやすいように配慮がなされた設計が行われていると紹介しています。

 「カシマサッカースタジアム」の「施設規模」は、「建築面積」30499平方m、「延べ床面積」85019平方mを有し、「主要構造部」が「鉄骨鉄筋コンクリート造+鉄骨造」の「地上6階建て」で、「建物」の「最高高さ」は49.5mあり、2012年現在の「収容人数」は40728人で、「2層式スタンド」の「観客席」は「全席背もたれ付きの独立シート」を備えます。
 「サッカー」の「試合」などが行われる「フィールド」は115m×78mの「天然芝」で、「芝」を養生育成するための「スプリンクラー」と「アンダーヒーティング設備」を備えており、その他「運営諸室」や「貴賓室」、「放送関係設備」など、「2002FIFAワールドカップ」をはじめとした「国際試合」開催に対応できる諸設備を備えた「サッカースタジアム」となっています。

 2006年(平成18年)4月1日から「アントラーズ」の「運営会社」である「株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー」が「指定管理者」となり、現在に至るまで「スタジアム」を管理しています。
 「活動理念」として「THE DREAM BOX.」を掲げ、「スポーツ」以外の「事業」などにも取り組んでいます。
 現在は、「サッカー」の「試合」開催以外にも、「健康事業」や「スタジアム」周辺で「フリーマーケット」の開催なども行っており、「健康事業」は、「アントラーズ」が2006年(平成18年)10月から開始し、「厚生労働省」の「委託」を受けた「介護予防事業」も行っています。

 「カシマスポーツセンター」は、平成元年度から「スポーツ」を軸とした「まちづくり」「スポーツ健康の森 いきいきかしま21」をスタートし、その中核事業として「卜伝の郷運動公園事業」を据え、「シンボルスポーツ」(サッカー・武道)を活用した地域間交流の促進を図る中核施設として、「各種スポーツの全国大会」や、「スポーツイベント」の開催、「スポーツ情報の発信基地」、「健康づくり」等の「普及振興」の中心拠点として平成8年(1996年)に建設されました。
 「カシマスポーツセンター」の「施設内容」ですが、「メインアリーナ」、「サブアリーナ」、「柔道場」、「剣道場」、「弓道場」、「トレーニング室」、「大会議室」となっています。

 「メインアリーナ」は、「床面」は2046平方m(57.8×35.4m)、「競技」は、「バスケットボール」3面、「バレーボール」4面、「バドミントン」12面、「剣道」8面、「卓球」16面、「ランニングコース」230m(2回)、「観客席」は2002席(固定席2階・1474席、可動席1階・528席)、「仮設席」1440席、「最高室内高」は17.6mとなっています。
 「サブアリーナ」は、「床面」704平方m(32.0m×22.0m)、「競技」は、「バスケットボール」1面、「バレーボール」1面、「バドミントン」4面、「卓球」8面となっており、「最高室内高」は12.6mとなっています。
 「柔道場」は2面あり、「床面」は450平方m(30.0m×15.0m)、「師範席」(90平方m)、「剣道場」は2面、「床面」450平方m(30.0m×15.0m)、「師範席」(90平方m)、「弓道場」は「近的6人立て」、「射場面積」99平方m(9.0m×11.0m)となっています。
 「トレーニング室」は、「床面」360平方m(24.0m×15.0m)、「機器」は「トレーニング機器」(28機種40台)、「大会議室」は「床面」135平方m(7.5m×18.0m)となっています。

 「鹿嶋まつり」は、「鹿嶋市」における「最大」の「市民参加型」の「イベント」で、毎年「秋」に「カシマサッカースタジアム」周辺を「会場」に開催されています。
 「鹿嶋まつり」ですが、「ステージイベント」、「カシマフェア」(物産展、模擬店等)、「B級グルメ選手権」、「フリーマーケット」など盛り沢山の「催し物」が行われ、「みんなの広場」も同時開催されています。

 「第26回鹿嶋まつり」ですが、10月22日(土)・23日(日)に開催される「イベント」で、主な「イベント内容」は、下記の通りです。

 10月22日(土)・23日(日)両日開催イベント

 鹿嶋まつりNo.1B級グルメ選手権
 映画「海ガメの約束 UMIGAME 〜The Sea Turtle's Promise〜」上映
 カーフェスティバル
 かしまフェア(模擬店、企業・物産展、県産品)
 盆栽展
 スポーツチャレンジコーナー
 高所作業車による会場観覧
 エコ事業
 アースガーデン2016(環境展・消費生活展)

 10月22日(土)開催イベント

 オープニング
 鹿嶋夢小町(2014年9月16日のブログ参照)お披露目
 昔語り〜民話への誘い〜
 動物戦隊ジュウオウジャーショー
 鹿嶋市民音頭披露
 ちびっこのど自慢
 アントラーズ選手トークショー
 な〜んでもウェル(ボランティアグループ発表)
 かしまフリーマーケット

 10月23日(日)開催イベント

 高校生パッションコンテスト2016
 かしま未来りーな(2012年12月3日のブログ参照)ミニライブ
 ダンスフェスタ in KASHIMA
 鹿嶋よさこいフェスタ
 フィナーレ(しゃぼん玉・合唱・よさこい総踊り)

 ※イベント内容は変更となる場合があります。

 10月22日(土)・23日(日)両日開催される「鹿嶋まつりNo.1B級グルメ選手権」ですが、「カシマサッカースタジアム」「スタジアム駅側」「太陽光パネル」前で開催され、「全」19作品が「鹿嶋まつりNo.1」を争い、「全品」300円で販売され、出品される「作品」と「出店者名」は下記の通りです。

 牡蛎のガンガン焼き 漁々丸水産

 ビタミンたっぷり!しらすうどん foleclo(フォリクロ)

 きらっせバーガー ちいプロ(地域発信プロジェクト)

 3種のチーズ包(パオ) アイリスラーメン

 坦々焼きそば ちいむだいごろう

 特製ネギ天たこ焼 寺田屋八兵衛

 お好みたい焼き 極(キワミ) いーと&すまいる

 タンドリーチキン オリオリ

 てりやきピタパン!〜鹿Ver.嶋〜 鹿行遊志会

 プレムアム・ベーコン&ウィンナー (株)麻生ハム

 豚蓮味噌ラーメン 鹿嶋風紀委員会

 常陸牛ぼっかけやきそば お好み焼 ふうふう

 うどっぴー 神栖市ピーマン同好会

 削りいちごとブルーベリーのひやしぜんざい まるさんCafe

 げたやのカレーボール(ライスコロッケカレー味) 生そば げたや

 油淋鶏にホックリさつま シーサンライズ

 ヘルシー!!てりたまチキン焼き 鉄板酒場AKABEKO

 サバトマペンネ 鹿島神宮参道 Paradise Beef Factory

 トマトたっぷり豆カレー アイオートカフェ

 10月22日(土)・23日(日)両日開催される「映画」「海ガメの約束 UMIGAME 〜The Sea Turtle's Promise〜」「上映」ですが、「カシマスポーツセンター」「メインアリーナ特設会場」を「会場」に上映されるそうです。
 「海ガメの約束 UMIGAME 〜The Sea Turtle's Promise〜」は、「第3回いばらきショートフィルム大賞」「受賞作品」で、「第26回鹿嶋まつり」では、「無料上映会 in 鹿嶋まつり」と題し、「無料上映会」を10月22日(土)・23日(日)両日9時30分「上映開始」され、両日とも「先着」各200名様となっており、「各日」1度ずつの「上映」(約25分)となっており、「事前」の「申し込み」は不要だそうです。
 「海ガメの約束 UMIGAME 〜The Sea Turtle's Promise〜」の「物語」ですが、「鹿島灘」に生息する「海ガメ」の「伝説」と、四人の「少年達」が繰り広げる「家族の愛」と「少年達」の「成長」を描く「ファンタジーアドベンチャー」となっており、「監督」は「倉谷宣緒」「監督」、「出演者」は、「ささきゆうた」さん、「ともこ」さん、「青木隆治」さん、「相川七瀬」さん(特別出演)、「研ナオコ」さんとなっています。
 なお、「海ガメの約束 UMIGAME 〜The Sea Turtle's Promise〜」「上映会」では、「初日」10月22日(土)に「原作者」・「監督」による「舞台挨拶」が行われるそうです。

 「アントラーズ選手トークショー」ですが、10月22日(土)13時20分〜14時00分に行われ、「参加選手」は「当日」決定するそうです。
 「高校生パッションコンテスト2016」ですが、10月23日(日)9時30分〜11時00分に行われ、「かしま未来りーなミニライブ」は、11時00分〜11時20分、「ダンスフェスタ in KASHIMA」は11時30分〜14時00分、「鹿嶋よさこいフェスタ」は14時00分〜15時00分、「しゃぼん玉フィナーレ」・「合唱」・「よさこい総踊り」は、15時30分から開催されるそうです。
 なお「ダンスフェスタ in KASHIMA」には「お笑い芸人」で「タレント」の「鳥居みゆき」さん+「藤井ペイジ」さんが登場するそうです。

 「カシマサッカースタジアム」周辺で開催される「恒例」の「人気イベント」「第26回鹿嶋まつり」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第26回鹿嶋まつり」詳細

 開催日時 10月22日(土)・23日(日) 9時半〜16時

 開催会場 カシマサッカースタジアム周辺 茨城県鹿嶋市

 問合わせ 茨城県鹿嶋市商工観光課 0299-82-2811(代)

 備考
 「第26回鹿嶋まつり」が開催される「鹿嶋市」では、同時開催で「鹿島アントラーズ」「オープンスタジアム2016」、「みんなのひろば2016きみと ずっと なかま」、「ふくしまつり」が行われます。
 「第26回鹿嶋まつり」ですが、「雨天」の場合は、「スケジュール」を一部変更して開催するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3168 |
| 地域情報::鹿島 | 10:24 AM |
「第22回成田山奉納成田弦まつり」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」、「成田山表参道」で10月22日(土)・23日(日)に開催されます「第22回成田山奉納成田弦まつり」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を代表する「観光地」でもあり、正月3が日には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「成田山新勝寺」は上記のように「関東地方」「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる方が多い「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれています。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」ですが、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」なのだそうです。
 「成田山新勝寺」では、この霊験あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、皆様の「祈り」が一体となり「清浄な願い」となって現れるそうです。
 「成田山新勝寺」は、開山1080年を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として数多くの人びとの「信仰」を集めています。

 「成田山表参道」ですが、「成田市」にある「参道」で、「JR成田駅」前から始まり、「終点」「成田山新勝寺」「総門」と「総門広場」までつなぐ「成田山新勝寺」に参拝する際に通る「全長」約800mの「通り」で、「風情」のある「門前町」が形成されています。
 「成田山表参道」には、江戸時代の「成田詣」で、当時使われていた「3階建て旅館」の名残を残す「料理屋」や、「土産物店」が、軒を並べ、「門前町の歴史」と共に様々な「情景」を刻んでおり、「成田山表参道」は、「成田山新勝寺」と共に、「成田の歴史」を感じることができる「町並み」となっています。
 「成田山表参道」ですが、大きく分けて、「JR成田駅前」、「花崎町界隈」、「上町界隈」、「仲町(ナカノチョウ)界隈」、「本町・田町界隈」、「門前広場」となっています。
 「成田山表参道」は、「各界隈」ごとに趣が異なり、「界隈」ごとに特色ある「門前町」を形成しており、「成田詣」に「いろ」をそえています。

 「成田山奉納成田弦まつり」(2015年10月22日・2014年10月23日・2012年10月22日・2011年10月19日のブログ参照)は、今年(2016年)で「22回目」を迎える「催し」で、「成田山奉納成田弦まつり」ですが、「お不動様」の「御利益」を再現し、その「ご縁」に感謝しつつ、さらに「御利益」をいただけるよう「お祝い」し、「芸術の秋」の10月に「音楽」を「奉納」する「お祭り」として開催されています。
 「成田山新勝寺」の「開祖」である「寛朝大僧正」は、「雅楽」に精通されていたといわれており、「御本尊」の「お不動様」が「左手」に持つ「索(ナワ)」が「楽器」の「弦」の後に見つけられることから、「成田山奉納成田弦まつり」が開催されているそうです。

 「成田山奉納成田弦まつり」では、「音楽」にゆかりのある「大僧正」が開山した「成田山新勝寺」において、「お不動様」の「索」を「弦」になぞられた「弦楽器演奏」による「音楽」を奉納するとともに、「成田山表参道」に様々な「弦」の「音色」を響かせ、「お客様」に「弦浪漫」を堪能していただこうという「祈り」を「弦まつり」と銘打って、「歴史と伝統のまち・世界につながる成田」から、様々な「弦楽器」の「演奏」を発信します。

 「第22回成田山奉納成田弦まつり」「当日」「一番の見どころ」は、何といっても約130名の「三味線奏者」により10月22日(土)に行われる「成田山奉納津軽三味線大演奏会」です。
 また「成田山表参道」や、「成田山新勝寺」「大本堂」に「特設ステージ」を設け、「三味線」を中心とした42団体による「弦楽器」の「ライブ演奏」「大弦奏」では、10月22日(土)は「津軽三味線」中心の「和の演奏」、10月23日(日)の「弦楽器」の「演奏」を中心にお楽しみいただけ、「若手奏者」による「白熱」の「発表会」「けやぐ三味線バトル」も必見です。
 「第22回成田山奉納成田弦まつり」「ステージ会場」は、下記の通りです。

 大本山成田山新勝寺大本堂前

 成田山総門前ステージ

 成田観光館 観光館ステージ

 奥山ステージ

 成田市第三駐車場 幸町ステージ

 幸町インフォメーションセンター

 まちかどふれあい館

 成田市第二駐車場

 レストランライオンズ・デン

 成田市第一駐車場(東) 花崎町ステージ

 リパーク表参道藤倉家駐車場 上町ステージ

 千葉信用金庫駐車場(東)

 大師堂前付近路上

 「第22回成田山奉納成田弦まつり」「ステージプログラム」は、下記の通りです。

 「総門前ステージ」

 22日(土)

 10時00分〜 開会式
 10時30分〜 廣原三弦道
 11時10分〜 竜昇会
 11時45分〜 けやぐ三味線バトル
 13時20分〜 佐藤通弘 佐藤通芳
 13時55分〜 小山貢英会
 14時30分〜 早稲田大学津軽三味線愛好会 三津巴
 15時10分〜 音福

 23日(日)

 10時00分〜 寿BAND
 10時55分〜 廣原三弦道
 11時30分〜 通若会
 13時30分〜 鼓樂庵
 14時10分〜 竜昇会
 14時50分〜 圭子&祐貴恵
 15時30分〜 貢隼会
 16時20分〜 篠原正樹とHigh Notes Jazz Orchestra

 「観光館ステージ」

 22日(土)

 10時30分〜 通若会
 11時15分〜 貢隼会
 12時00分〜 小山貢英会
 12時45分〜 紺谷英和GROUP
 13時30分〜 貢新会
 14時15分〜 毬

 23日(日)

 10時30分〜 和音会
 11時15分〜 Strings21
 13時00分〜 聖徳大学附属取手聖徳女子中学校・高等学校筝曲部
 13時45分〜 佐藤伊久雄
 14時25分〜 NARITAてんてん倶楽部
 15時05分〜 成田ジュニアストリングオーケストラ
 15時50分〜 竜昇会
 16時30分〜 鼓樂庵

 「奥山ステージ」

 22日(土)

 10時30分〜 和音会
 11時30分〜 貢新会
 12時30分〜 音福
 13時10分〜 緑の会
 13時50分〜 青森県南部会
 14時25分〜 貢隼会

 23日(日)

 10時30分〜 竹成会
 11時10分〜 NARITAてんてん倶楽部
 11時55分〜 ウ゛ィオリラ・ドリーマーズ
 12時35分〜 圭子&祐貴恵
 13時15分〜 成田市大正琴連盟
 13時55分〜 小泉和弘
 14時35分〜 音楽工房
 15時10分〜 成田の風

 「幸町ステージ」

 22日(土)

 11時10分〜 小里会
 11時50分〜 圭子&祐貴恵
 13時15分〜 通若会
 13時50分〜 竜昇会

 23日(日)

 11時00分〜 フラダンス コハーイカラニ フラ&タヒチスタジオ
 12時15分〜 ハワイアンバンド カオルナ
 13時20分〜 フラダンス ハウラ・カウ゛ァイ カヘラニ マーリエ&カフラリウ゛ァイ
 14時15分〜 フラダンス リッチペトリナフラスクール
 15時15分〜 フラダンス ナヘナ with ラウレア

 「ライオンズ・デン」

 23日(日)

 11時00分〜11時30分、13時00分〜17時00分
 チームEMI (途中休憩有)

 「花崎町ステージ」

 22日(土)

 10時30分〜 毬
 11時10分〜 青森県南部会
 12時10分〜 つくば津軽三絃会
 13時50分〜 星野通映
 14時30分〜 和音会

 23日(日)

 10時00分〜 花咲薬局オールスターズ
 11時00分〜 成田市立公津の杜中学校吹奏楽部
 12時15分〜 成田の風
 12時55分〜 貢隼会
 13時35分〜 森と風と空
 14時15分〜 通若会
 14時55分〜 Strings21
 15時35分〜 池川兄弟featバイオリンYui
 16時25分〜 佐藤伊久雄

 「成田市第二駐車場」

 22日(土)

 津軽三味線体験コーナー
 14時00分〜15時00分 通若会指導

 23日(日)

 10時30分〜 うぃず
 13時00分〜 成田テリーズ

 「上町ステージ」

 22日(土)

 10時30分〜 まさあき会
 11時10分〜 星野通映
 11時50分〜 緑の会
 12時30分〜 圭子&祐貴恵
 13時10分〜 廣原三弦道
 13時50分〜 つくば津軽三絃会

 23日(日)

 10時00分〜 成田市立西中学校吹奏楽部
 11時00分〜 佐藤伊久雄
 12時30分〜 池川兄弟featバイオリンYui
 13時10分〜 廣原三弦道
 13時50分〜 ウ゛ィオリラ・ドリーマーズ
 14時30分〜 和音会
 15時10分〜 成田のをどり
 15時50分〜 森と風と空
 16時30分〜 小泉和弘

 「千葉信用金庫駐車場」

 23日(日)

 10時30分〜11時15分、13時00分〜16時00分
 成田ベンチャーズ/ハングリーハート
 (交互に演奏 途中休憩有)

 なお「第22回成田山奉納成田弦まつり」「ステージプログラム」&「イベント会場マップ」「詳細」は、「成田市観光協会公式HP」「FEEL成田」にてアップされています。
 更に、「恒例」となった「門前成田寄席」(まちかどふれあい館)(落語会場・23日13時00分〜17時00分)、「津軽三味線体験コーナー」(22日14時00分〜15時00分のみ)や、「商店会」による「即売会」・「模擬店」などの「イベント」、「成田のをどりパレード」など、「多彩」な「催し」も行われます。
 「第22回成田山奉納成田弦まつり」の「内容」は、下記の通りです。

 「成田山奉納津軽三味線大演奏会」

 弦まつり初日の特別イベントで、成田山大本堂に特設ステージを設け、総勢およそ130名による津軽三味線の大演奏会。
 10月22日(土)当日14時00分より成田山大本堂脇にて着席整理券を配布、整理券の配布は観客席分をもって終了。
 (先着順)

 10月22日(土) 16時00分〜17時20分(予定)
 (雨天時は中止)

 開催場所 成田山新勝寺大本堂前

 「けやぐ三味線バトル」

 子供からシニアまで楽しく演奏。
 三味線の本場である青森県で行われる全国大会と同じ形式で行われる発表会で、成田に居ながら全国大会の雰囲気を味わえます。

 10月22日(土) 11時45分〜13時00分

 成田山新勝寺総門前ステージ
 (雨天時は成田山信徒会館)

 「成田山奉納 語り継がれる成田のをどりパレード」

 弦まつり2日目の特別イベントです。
 成田山表参道入口から総門までを着物姿の女性達が総勢およそ250名で踊りながら練り歩きます。

 10月23日(日) 11時40分〜13時00分

 開催場所 成田山表参道入口から成田山新勝寺総門まで
 (雨天時は中止)

 なお「第22回成田山奉納成田弦まつり」「開催日」「両日」共に「交通規制」が行われます。
 「交通規制」は、下記の通りです。

 時間 10時00分〜17時30分

 区間 JR成田駅前から成田山新勝寺総門前 及び 薬師堂から幸町交差点前

 「成田の名刹」「成田山新勝寺」、「成田山表参道」、「西参道」で開催される「弦楽器」の「音色」が響く「秋」の「人気イベント」「第22回成田山奉納成田弦まつり」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第22回成田山奉納成田弦まつり」詳細

 開催日時 10月22日(土)10時〜18時(予定)・23日(日) 10時半〜17時半(予定)

 開催会場 成田山新勝寺、成田山表参道及び西参道 成田市成田1

 問合わせ 成田弦まつり実行委員会(成田商工会議所) 0476-22-2101

 備考
 「第22回成田山奉納成田弦まつり」で行われる「けやぐ三味線バトル」の「けやぐ」とは、「青森県」「津軽地方」の「言葉」で、「仲良し」という「意味」なのだそうです。
 「第22回成田山奉納成田弦まつり」ですが、「雨天時」には、「成田山信徒会館」及び「成田観光館」に「会場」を変更、「別プログラム」による「演奏会」が行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3163 |
| 地域情報::成田 | 09:18 AM |
「体験型音楽祭」「山のおんぶ2016」(山武市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「山武市」「さんぶの森公園」で10月23日(日)に開催されます「体験型音楽祭」「山のおんぶ2016」です。

 「さんぶの森公園」(2011年12月8日のブログ参照)は、平成10年(1998年)に「オープン」した「山武市」「埴谷」にある「公共施設」「自然・運動公園」です。
 「さんぶの森公園」ですが、「起伏」のある「地形」を利用した「自然」豊かな「公園」で、「園内」には「アスレチック」・「キャンプ場」・「展望タワー」などを備えた「総合公園」で、約12ha(ヘクタール)の「敷地面積」を有しています。
 「さんぶの森公園」は、「自然とのふれあい」が「テーマ」で、「園内」にある「ふれあい広場」の周りには「桜」が植えられており、また「四季折々」の「花」が楽しめる「花の谷」もあり、「キャンプデッキ」、「バーベキューピッド」など、8つの「エリア」で構成されています。
 「さんぶの森公園」は、「旧・山武町」の「中心部」に作られ、「さんぶの森公園」周辺に「山武市」の「出張所」などの「公共施設」も多くあり、「図書館」でのんびり「読書」、「大広場」でわいわい「スポーツ」、「花の谷」で「四季折々」の「花」を愛でながらの「散歩」等、思い思いに1日中楽しめるそうです。
 ちなみに「さんぶの森公園」周辺の「公共施設」ですが、「さんぶの森元気館」、「さんぶの森図書館」、「さんぶの森中央体育館」、「さんぶの森交流センターあららぎ館」(山武出張所併設)、「さんぶの森ふれあい公園」、「ランドロームフードマーケット」、「千葉県森林研究センター」となっています。

 「さんぶの森公園」の「施設」ですが、「グリーンタワー」(展望タワー)、「ふれあいセンター」、「いこいの広場」(アスレチック、バーベキュー広場)、「どんぐりの杜」(キャンプデッキ)、「ふれあい広場」(芝生の大広場)、「ローラーすべり台」、「花の谷」(花壇)、「やすらぎの池」、「クロスカントリーコース」となっています。

 「グリーンタワー」(有料施設)ですが、「山武市」の「名産」「山武杉」を「イメージ」した「高さ」60mの「シンボルタワー」で、「地上」40mの「展望室」(定員32名)まで一気に「エレベーター」で登ることができ、「展望室」からぐるりと見渡す360度の「大パノラマ」から「緑」の「木々」に囲まれた「山武市」が一望でき、「グリーンタワー」からの「眺望」ですが、晴れた日には「富士山」や、「筑波山」、また「東京都」「墨田区」にある「東京スカイツリー」が望めるそうです。

 「ふれあいセンター」ですが、「1・2階」は「収容人員」357名の「さんぶの森文化ホール」、「3階」には「蔵書能力」75000冊の「さんぶの森図書館」から構成され、「ふれあいセンター」には、「さんぶの森公園」から、「展示ギャラリー」を兼ねた「進入路」を通って「3階」の「さんぶの森図書館」に直接入ることができるそうです。

 「いこいの広場」(アスレチック、バーベキュー広場)ですが、「大人向け健康遊具」や、「ジャングルジム」、「複合遊具」等がある「アスレチック」と、「バーベキュー広場」からなる「施設」です。
 「バーベキュー広場」ですが、「さんぶの森公園」の「奥」に広がる「広場」を利用して、「家族」や、「友達」と楽しめるように設置された「施設」で、「雨天」でも利用できる「屋根つき」の「バーベキューピッド」もあり、「バーベキュー」を行うには、「許可」が必要で、「事前」に申し込むことが必要です。

 「どんぐりの杜」(キャンプデッキ)ですが、「キャンプ場施設」で、「キャンプ施設」、「単位」、「キャンプ利用料」は下記の通りです。

 フャイヤーピット 1回(キャンプファイヤー場・日没から)
 (市内在住者・市内在勤者)2160円
 (上記以外の方)3240円

 テントデッキ 1回(1基)(炊事棟も利用可)
 (市内在住者・市内在勤者)3240円
 (上記以外の方)4860円

 テント(大) 1張(6〜7人用)
 1510円

 テント(小) 1張(4〜5人用)
 1080円

 ※平成26年(2014年)4月1日からの消費税増税に伴い、使用料の一部を改定されています。

 「どんぐりの杜」(キャンプ場)は、明るい「雑木林」の緩やかな「傾斜」を利用して、「木製」の「通路」で連結した8基の「大型」の「木製デッキ」は、それぞれ「大型」の「テント」(7人程度)がゆったり張れるそうです。

 「ふれあい広場」(芝生の大広場)ですが、「さんぶの森公園」の「入口」を入ると大きく広がる「芝生の空間」で、「多目的」に利用できるそうです。

 「ローラーすべり台」ですが、「さんぶの森公園」の「人気設備」で、新しくなって復活したそうです。

 「花の谷」(花壇)ですが、「ふれあいセンター」の「谷側」に広がる「花園」で、「四季」の「花々」が「彩り」を添えています。
 「花の谷」(花壇)は、「さんぶの森図書館」の「ブラウジングコーナー」から一望でき、その「景色」は「読書」の「時間」を一層豊かにし、「やすらぎ」も与えてくれるそうです。

 「やすらぎの池」ですが、「水鳥たち」が集まる「やすらぎ」のある「池」で、「やすらぎの池」に流れ込む「小川」のところどころには、小さな「池」があるそうです。

 「クロスカントリーコース」ですが、平成25年(2015年)4月から新設された「コース」です。
 「クロスカントリーコース」は、「本格的」な「コース」となっており、「ジョギング」などにも利用できるそうです。

 「山武市」では、2010年(平成22年)より「入場無料」の「体験型音楽祭」「山のおんぶ」が開催されています。
 「体験型音楽祭」「山のおんぶ」は、元々「音楽演奏」を中心に行われていた「山武市」の「納涼祭」だったそうで、それを従来の「聴く」ということに特化した「演奏会」ではなく、より多くの方々に関わって頂きながら皆で作り上げ、更には「来場者」にもその一部となって楽しんでもらえるような「お祭り」にできないか、そんな「行政」からの「働きかけ」に「市内外」から「芸術家」、「ミュージシャン」、「森林整備」を「ベース」に「イベント」の「企画運営」を行う「団体」など、多彩な「人材」が賛同し、「山のおんぶ」が開催される事となったそうです。
 「体験型音楽祭」「山のおんぶ」は、「体験型」の名の通り、「山のおんぶ」には「五感」を通して「音」を体感できる「工夫」が散りばめられているそうです。
 「体験型音楽祭」「山のおんぶ」の「コンセプト」ですが、「とんとんギコギコちりんちりん」だそうで、「とんとんギコギコ」ですが、現在いろんな「理由」から下火になりましたが、かつて「山武」の「山」から「まち」で鳴り響いていたはずの「音」で、私たちなりの考えとやり方を持って「地域産業の再興」を、そしてあらたな「文化の音」を響かせるべくその「はじまりの音」であり、「合図」を表現したのが「ちりんちりん」なのだそうです。
 「体験型音楽祭」「山のおんぶ」ですが、「マーケットエリア」、「デッキエリア」、「ステージエリア」から構成され、「ステージエリア」では「和太鼓バンド」の「GOCOO」などの「ライブ」が行われ、「マーケットエリア」には「千葉県内」から集まった様々な「飲食ブース」や、「ショップ」が並び、「デッキエリア」そのふたつを結んでおり、「公園」の「自然」と「コラボレーション」した「アート」や、「デコレーション」を楽しむことができ、「ライブ」があって、いろいろな出会いや、体験がある「秋の祭り」となっていました。

 今年(2016年)の「体験型音楽祭」「山のおんぶ2016」ですが、「さんぶの森公園」を「会場」に10月23日(日)に開催されます。
 「体験型音楽祭」「山のおんぶ2016」開催に際し、

 「開催は今年が最後。
 これは始まるための終わり。
 始まりに向けて終わるのです。」

 と「公式WEB SITE」で発表されています。
 「体験型音楽祭」「山のおんぶ2016」は、「マーケットエリア」、「デッキエリア」、「ステージエリア」からなり、「詳細」は下記の通りです。

 「マーケットエリア MARKET AREA」詳細

 公園の顔!タワーにそびえる芝生の上のマーケット。
 パフォーマンスにライブとまさに笑顔のエントランス。

 10時00分〜15時00分(物販41・飲食39店舗予定)

 タイムスケジュール

 11時00分〜12時00分 うすいなおこ

 12時20分〜13時20分 里花

 13時30分〜14時30分 Warlocks of Tokyo

 ※時間はあくまで目安です。余裕をもっていらっしゃることをお勧めします。
  また余儀なく変更される場合もございます。ご了承ください。
 ※雨天時、さんぶの森文化ホール(同一敷地内)にて行われる場合もスケジュールは変わりません。

 WORKSHOP

 たまあーと

 SHOP

 千葉エリア

 sutari
 Thymons
 豆NAKANO
 ROUTE

 京葉・市川・八千代エリア

 -かしまし工作室-
 和の花 日々花
 petit garden
 こさえる
 pechka

 -123ビルヂング-
 Trigo e Cana
 古道具ナクワチ
 kocari
 工房&SHOPつちのわ
 大和田カフェespresso and music
 パン工房 ボングー

 東葛エリア

 Innocent Garden
 Cafe ONIWA
 Fellow ship
 おひるねPhotoWorks
 ギャラリー嘉工房
 Takiko's sweets & khushi
 kupu

 印旛エリア

 あめ細工 こみちゃん
 うつわや みたす
 オリジナルケーキのお店 mamenowa
 彩色雑貨店 first SYU_z
 たこ焼き 輪や
 小さなお花屋 ののこや
 ブーランジェリーカフェ プチメゾン
 みつみみ製作所

 香取・海匝エリア

 Casa Alberata
 KITCHEN TSUNAGU
 Cuisine Sois
 gris
 たけおごはん
 DEUX MOUTONS
 PONOPONO

 山武エリア

 atelier dehors
 KAKELA CAFE
 cafe 8 enough
 zakka じんわり
 Favori
 硝子屋 PRATO PINO
 小さなおやつ屋 blanc
 ほっこりごはんとにっこりおやつmam
 YUGENGLASS

 茂原・長生・いすみエリア

 小高善和靴工房
 -WOOD STUDIO KUZE'S-Rachel Omelet!
 蔵精
 KUROSAWA
 岩井真由美・沼田佳奈子
 mele
 PATISSERIE CUISSON
 チーズ工房「千」sen

 かずさ・安房・鴨川エリア

 earth tree cafe
 麻ノヤ
 coastal diner
 PRANA
 Y's CURRY

 野菜村

 あいよ農場
 快晴食農
 くるみ農園
 サンバファーム
 つむぎファーム
 ナナメファーム
 プクファーム
 三つ豆ファーム

 パン村

 CUBS BAGEL
 tane
 dodo
 ブランブラン

 キッチンカー

 移動ごはん又兵衛
 オリーブ亭
 キレドベジタブルアトリエ
 smallaxe
 たに農園
 PIZZA FORNO
 モバイルカフェ福笑屋

 ART & PERFORMANCE

 あさぬまちずこ
 たまあーと創作工房
 トッチ&ポット
 ムンドノーボぽこブヨ〜ダン
 代々木公園シャボン玉
 一本の木から=box art

 「デッキエリア DECK AREA」詳細

 エリア同士の結び役は、これまでも沢山の心をふるわせた。
 今年もまた異なる手法をもって、デッキスペースは「架け橋」となります。

 KIZUKIの森-日常を見上げて-

 あわいろ
 (un)ARCHITECTS
 OZ-尾頭-山口圭祐
 B2Aarchitects+明治大学門脇研究室
 WILD LEMON FILM by Shin Yamane
 WO-un

 「ステージエリア STAGE AREA」詳細

 山のおんぶFINALにして、ムシオクリが待望の同日開催!ここが祭りのおへそ。
 最後まで見逃すな!

 15時00分〜19時30分

 タイムスケジュール

 15時00分〜16時00分 ほとり

 16時20分〜17時30分 宮内優里×ムシオクリ

 18時00分〜19時00分 GOCOO+GoRo

 ※時間はあくまで目安です。余裕をもっていらっしゃることをお勧めします。
  また余儀なく変更される場合もございます。ご了承ください。
 ※雨天時、さんぶの森文化ホール(同一敷地内)にて行われる場合もスケジュールは変わりません。

 MC Niulani Akane

 ムシオクリMARKET

 cafe旅ヲスル木×天然酵母ぱん紡
 キナリノワ
 chocolat blanc cafe
 table beet
 珈琲 抱(HUG)
 こがし焼きそば三ツ星
 やきとり鈴乃屋
 駄菓子屋 まぼろし堂
 ちきゅうすくい
 TRIPTRACKS
 Nai'a
 HIMALAI TRiP MARKET
 moonchild
 流木工房Hi-D

 「山武市民」の「憩いの場」「さんぶの森公園」で開催される「芸術イベント」「体験型音楽祭」「山のおんぶ2016」。
 この機会に「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「体験型音楽祭」「山のおんぶ2016」詳細

 開催日時 10月23日(日) 10時〜

 開催会場 さんぶの森公園 山武市埴谷1904-5

 問合わせ 山武市成東文化会館のぎくプラザ 0475-82-5222

 備考
 「体験型音楽祭」「山のおんぶ2016」は、「雨天時」は「さんぶの森文化ホール」、「あららぎ館」、「さんぶの森中央会館」にて「縮小開催」、「ムシオクリ」等の一部「コンテンツ」は予告なく中断、中止となる「可能性」もあるそうです。

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| 地域情報::九十九里 | 10:04 AM |
「新飯神事(ニイノジンジ)」「神嘗祭奉納相撲大会」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で10月17日(月)に開催されます「新飯神事(ニイノジンジ)」「神嘗祭奉納相撲大会」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」に鎮座する「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」に鎮座する「息栖神社(イキスジンジャ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」であり、「宮中」の「四方拝」で遥拝される「一社」です。
 また、平安時代に成立した「延喜式」によりますと、江戸時代以前から「神宮」と称されていたのは、「伊勢神宮」・「鹿島神宮」・「香取神宮」の「三社」だけで、その「創建」は「神武天皇」「十八年」(紀元前643年)と神代の時代まで遡(サカノボ)る古い「歴史」のある「神社」です。
 「香取市」は「香取神宮」とともに「歴史」を歩み、数千年以上もの昔から「人々」の「崇敬」を集め、時には「地域」の「守護的」な「役割」を担ってきたそうです。
 「香取神宮」の「創建」ですが、上述の「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」ですが、「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「建国の神」である、「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」とともに活躍した「神様」「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」です。

 「香取神宮」の約37000坪ある「境内」には、「本殿」、「幣殿」、「拝殿」、「祈祷殿」、「楼門」、「宝物館」、「神徳館」、「弓道場」、「社務所」などがあります。
 中でも「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」となっています。
 現在の主(オモ)な「香取神宮」「社殿」は、江戸時代の元禄13年(1700年)、「江戸幕府」「五代将軍」「徳川綱吉」公の「命」により造営されたもので、この時に「本殿」・「拝殿」・「楼門」が整えられましたが、うち「拝殿」は昭和11年(1936年)から昭和15年(1940年)の「大修築」に伴って改築がなされ、現在では「祈祷殿」として使用されています。
 この「昭和の大修築」では、「幣殿」・「神饌所」も造営され、「主要社殿」の「形式」は、「大修築」前後とも「本殿」・「幣殿」・「拝殿」が連なった「権現造」となっており、「本殿」・「楼門」は「国」の「重要文化財」に、「旧・拝殿」(現・祈祷殿)は「千葉県指定文化財」に指定されており、「現・拝殿」は「国」の「登録有形文化財」に登録されています。

 「香取神宮」「本殿」は、上述のように元禄13年(1700年)の「造営」、「三間社流造」、「檜皮葺」で、南面しており、この形式の「社殿」としては「最大級の規模」となっています。
 「本殿」は、前面の「庇(ヒサシ)部分」を「室内」に取り込んでおり、背面にも短い「庇」を有しており、「重要文化財」「指定時」の「名称」では「流造」と記されていますが、背面に「庇」を有することから「両流造」の一種とする見方もあります。
 「本殿」の「壁」や、「柱」は「黒漆塗」で、「黒」を基調とした「特色的」な「外観」であり、「屋根」は現在「黒皮葺」ですが、かつては「柿葺」であったとされています。
 「本殿」の「様式」は近世前期を象徴するもので、「桃山様式」が各部に見られる一方、慶長期の「手法」も取り入れられており、「昭和の大修築」に際しては、「本殿」にも大規模な「修繕」が行われました。
 この「本殿」に関しては、かつて「神宮」に存在した「アサメ殿」という「社殿」を継承すると見られているほか、通常の「両流造」では「本殿内」の「神座」が「身舎」(大梁の架かる建築構造上の主体部)に設けられているのに対して、「背面庇」(身舎の周囲に取り付く部分)にあるという「異例」の「形式」が指摘されています。
 「拝殿」・「幣殿」・「神饌所」は、「昭和の大修築」による「造営」、「木造平屋建て」、「檜皮葺」で、「本殿」正面には「千鳥破風」が設けられ、それまでの「拝殿」(旧・拝殿)は「丹塗」でありましたが、この「造営」において「黒漆塗」、「組物」・「蟇股」には「極彩色」が施され、「本殿」に釣り合った体裁に改められたそうです。

 「香取神宮」「楼門」は、元禄13年(1700年)の「造営」、「三間一戸」、「入母屋造」、「屋根」は現在「銅板葺」ですが、当初は「挧葺(トチブキ)」であったそうです。
 「楼門」は、「順和様」の「様式」であり、「壁」や、「柱」は「丹塗」、「楼門」内にある「随身像」は俗に「左大臣」・「右大臣」と称されますが、正面向かって「右像」は「武内宿禰(タケウチノスクネ)」、「左像」は「藤原鎌足(フジワラノカマタリ)」と伝えられています。
 また、「楼門」の「楼上」の「額」は「東郷平八郎」の「筆」だそうで、この「楼門」は、「香取神宮」の「シンボル的」な「建物」に位置付けられているそうです。

 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「香取神宮」「参道」「左手」に「香取護国神社」(2013年9月25日のブログ参照)が祀ってあります。

 「香取神宮」は、「香取の森」と呼ばれる12万3千平方mに及ぶ「広大」な「山林」の中にあり、「香取の森」は「荘厳」で「霊気」に満ちた「神秘さ」を深めた「空間」が広がっており、正に「神域」であることを感じることができる「パワースポット」となっています。
 「香取神宮」の「社叢林」は3.5ha(ヘクタール)、古くから「神宮の森」として古くから「信仰の場」として「大切」に保護されてきたため、「目通り幹囲鉾(幹周)」3mを越える「スギ」をはじめ、「イヌマキ」・「モミ」などの「巨木」が林立しており、「落葉」に埋もれた「古道」や「古井戸」は往時の「景観」を偲ばせ、「香取の森」は昭和49年(1974年)に「千葉県」の「県指定天然記念物」に指定されています。
 「香取の森」、「香取神宮」の位置する「山」(森)は、その「形状」(森の全景)が「亀」に似ていることから、「亀甲山(キッコウサン)・(カメガセヤマ)」とも呼ばれて(称されて)います。

 この「地域」は、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北縁」に当たり、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)によって徐々に浸食された「地域」であり、「台地」「上面」は「標高」約40mであり、「浸食」が進み「谷津田」が入り組み、「島状」となった「台地」も多く、「香取神宮」を含んだ「台地」もそのひとつなのだそうです。
 「香取の森」は、「スダジイ」を「優占種」とする「自然林」と「スギ」の「人工林」とから構成されており、「香取神宮」「本殿」の周辺には「巨木」が多く、特に「御神木」とされる「スギ」はこの「地域最大」のもので、上記のように「目通り幹囲鉾(幹周)」は約7.4m、「高さ」35mで、「樹齢」は千年といわれています。

 「神嘗祭(カンナメサイ・カンナメノマツリ・カンニエノマツリ)」ですが、「宮中祭祀」のひとつで、「大祭」、「五穀豊穣」の「感謝祭」にあたり、「宮中」および「神宮」(伊勢神宮)で「儀式」が行われています。
 また「神嘗祭」ですが、「祝祭日」のひとつであり、「秋の季語」でもあるそうです。

 「神嘗祭」ですが、「宮中祭祀」の「大祭」で、その年の「初穂」を「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」に奉納する「儀式」が行われます。
 かつては9月11日(旧暦)に「勅使」に「御酒」と、「神饌」を授け、9月17日(旧暦)に奉納したそうです。
 1873年(明治6年)の「太陽暦」「採用」以降は「新暦」の9月17日に実施となりましたが、「稲穂」の「育成」が不十分な「時期」であるため、1879年(明治12年)以降は「月遅れ」として10月17日に実施されています。

 古来より「神嘗祭」には「皇室」から「神宮」へ「幣帛使」が派遣されましたが、「応仁の乱」以降は中断も多かったそうです。
 しかし、1647年(正保4年)に「幣帛使」の「発遣」が復活して以降は中断なく「派遣」が行われています。
 1871年(明治4年)以降は「皇居」の「賢所」でも「神嘗祭」の「儀式」が行われたそうです。
 「神嘗祭」の「儀式」に先立って、「天皇」は「宮中三殿」の「神嘉殿」「南庇」で「神宮」を遥拝します。
 1908年(明治41年)9月19日制定の「皇室祭祀令」では、「神嘗祭」が「大祭」に指定。
 同法は1947年(昭和22年)5月2日に廃止されましたが、以降も「宮中」および「神宮」では、従来通りの「神嘗祭」が行われているそうです。

 「神嘗」ですが、「神の饗(アエ)」が変化したものといわれ、「饗え」は「食べ物」でもてなす「意味」なのだそうです。
 また、「饗」は「新穀」を意味する「贄(ニエ)」が転じたとする「説」もあるそうです。

 「神宮」では、「神嘗祭」のときに「御装束」・「祭器具」を一新し、「神宮」の「正月」ともいわれています。
 「神宮」の「式年遷宮」は、「大規模」な「神嘗祭」ともいわれ、「神宮」では、「式年遷宮」後「最初」の「神嘗祭」を「大神嘗祭」とも呼ぶそうです。
 「伊勢」の「民衆」は、この「祭り」を「おおまつり」と呼び、「奉祝」の「行事」を行い、「神宮」の「神職」や、「伊勢」の「神領民」は、この「祭り」が終わるまで「新穀」を「口」にしないとされています。

 「神嘗祭」は、また「年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム」および「休日ニ関スル件」により、1874年(明治7年)から1947年(昭和22年)まで「同名」の「祝祭日」(休日)だったそうです。
 上記のように「稲穂」の「生育」が不十分であることによる変更に伴い、1878年(明治11年)までは9月17日、1879年(明治12年)からは10月17日となったそうです。

 「香取神宮」が鎮座する「香取地方」では、古くより10月17日の「神嘗祭」にあたり、「氏神様」へ「赤飯(セキハン)」をお供えする「習慣」があるそうです。
 これらの「習慣」のことを、この「地方」(香取地方)では、「新飯神事」と呼ばれているそうです。
 「新飯神事」が行われる「香取神宮」では、「早朝」5時頃から「氏子」の「皆さん」が「家庭」で炊いた「赤飯」を献上しに、参られるそうです。
 (元々、香取地方では、10月17日「神嘗祭」の日に氏子さんが早朝より赤飯を「香取神宮」に奉納するといった慣習があったそうです。)
 「新飯神事」ですが、「伊勢神宮」の「神嘗祭」に由来すると思われ、「新飯神事」では、「各家庭」にある「氏神様」や、「神棚」に「新米」の「赤飯」をお供えし、「五穀豊穣」を感謝するそうです。
 また、この日は、「香取神宮」「境内」にて、「自衛隊」の「有志」の「皆さん」による「奉納相撲大会」「神嘗祭奉納相撲大会」が開催されるそうです。
 「神嘗祭奉納相撲大会」ですが、「香取神宮」「境内」の「土俵」で、日頃鍛えた「技」を駆使して「勝ち抜き戦」や、「団体戦」が展開され、「近隣」の「氏子さん」や、「観光客」の「皆さん」から「盛大」な「声援」が送られるそうです。
 「神嘗祭奉納相撲大会」は、10時頃から始まり、「自衛隊」の「有志」(相撲愛好隊員)が、「隊」の「名誉」をかけて「相撲」をとるそうです。
 ちなみに「新飯神事」に献上された「赤飯」ですが、「神嘗祭奉納相撲大会」に参加された「自衛隊」の「力士」の「皆さん」や、「参拝者」の「皆さん」に「おにぎり」にして振る舞われるそうです。

 「由緒」ある「北総」の「バワースポット」「香取神宮」で開催(奉納)される「秋の恒例行事」「新飯神事」「神嘗祭奉納相撲大会」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新飯神事」「神嘗祭奉納相撲大会」詳細

 開催日時 10月17日(月) 10時半〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「新飯神事」「神嘗祭奉納相撲大会」ですが、「小雨決行」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3162 |
| 地域情報::香取 | 10:51 AM |
「第133回成田山新勝寺菊花大会」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」「大本堂」周辺で10月20日(木)〜11月15日(火)の期間開催されます「第133回成田山新勝寺菊花大会」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつで、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を「代表」する「観光地」でもあり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「成田山新勝寺」は「関東地方」「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる方が多い「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれています。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」ですが、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」で、この「霊験」あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、「皆様」の「祈り」が「一体」となり「清浄」な「願い」となって現れるそうです。
 「成田山新勝寺」は、開山1080年を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として数多くの「人びと」の「信仰」を集めています。

 「成田山新勝寺」では、平成20年(2008年)に「開基1070年祭記念大開帳」が行われ、これにあわせて、平成19年(2007年)には「総欅造り」の「総門」が「落慶」され、「新勝寺」の「表玄関」として「荘厳」な「佇まい」を見せています。
 この「総門」は、開かれた「庶民のお寺」「成田山」と「門前町」とをつなぐ「担い手」として、「大開帳」を記念し創建されたもので、「総門」前にある「門前広場」は「参拝客」の「憩いの場」となっています。

 「成田山新勝寺」ですが、「総門」をくぐって、「境内」に入ると大きな赤い「提灯」のある「仁王門」があり、「境内」には、数多くの「建造物」が立ち並んでいます。
 「仁王門」から「東海道五十三次」にならった53段の「石段」を上がると、「成田山のシンボル」である「大本堂」が現れ、「大本堂」では、「世界平和」と「人々の幸せ」を願って「開山」以来「毎日」欠かさずに「御護摩祈祷」が厳修されています。

 「成田山新勝寺」の「伽藍」ですが、「JR」および「京成電鉄」の「成田駅」から「成田山新勝寺」への「参道」が伸び、「参道」を10分ほど歩き、「急」な「石段」を上った先の「台地上」に「境内」が広がっています。
 「石段」の「途中」に「仁王門」、「石段」を上った先に「正面」に「大本堂」、その手前「右手」に「三重塔」、「鐘楼」、「一切経堂」などが建っています。
 この他、「大本堂」の「左手」に「釈迦堂」、「大本堂」の「背後」の「一段」高くなった「地」には「額堂」、「光明堂」、「開山堂」、「平和の大塔」(2012年5月7日のブログ参照)などが建っており、「境内」の「東側」は広大な「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)があります。
 「成田山新勝寺」にある「釈迦堂」、「光明堂」、「表参道」にある「薬師堂」(2013年5月22日のブログ参照)は、「歴代」の「成田山」の「大本堂」です。
 これほどの「数」の「御堂」が現存している「寺院」は大変珍しく、それぞれの「建物」には「建立時」の「建築様式」を今に伝えており、江戸中期から末期の「建物」である「仁王門」、「三重塔」、「釈迦堂」、「額堂」、「光明堂」の5棟が「国」の「重要文化財」に指定されています。

 「菊の花」が「見ごろ」を迎える10月下旬から11月上旬、「成田山新勝寺」では、「成田山新勝寺菊花大会」(2015年10月19日・2013年10月21日・2010年10月23日のブログ参照)が開催されます。
 明治16年(1883年)より始まった「伝統行事」の「成田山新勝寺菊花大会」は、今年(2016年)で「133回目」を迎える「歴史」のある「菊花大会」です。
 「第133回成田山新勝寺菊花大会」「期間中」の約1ヶ月間は、「成田山菊花会」の「ご奉納」による「盆栽」、「懸崖(ケンガイ)」、「鉢物」、「気付け」、「福助作り」、「切花」など多種多様な「菊花」が展示されます。
 「第133回成田山新勝寺菊花大会」では、「成田山新勝寺」「境内」(光輪閣周辺)に奉納・展示され、特に11月に入ってから「菊花」は「見ごろ」を迎え、「成田山参詣客」のほか、「七五三」の「お祝い」などで訪れる「家族連れ」など、多くの「人」が、その「見事さ」に「感嘆」の「声」をあげながら観賞されているそうです。
 「江戸菊」、「厚物」、「一文字」、「大掴み」など、「第133回成田山新勝寺菊花大会」「部門別」の「展示会場」前では、「優等首席」、「次席」、「参席」等の「表彰」がつけられた、「見事」な「出来映え」の「菊」とともに、「第133回成田山新勝寺菊花大会」の「会場」「成田山新勝寺」(光輪閣周辺)は、「記念」の「写真」を撮ろうと、多くの「愛好家」の「皆さん」で賑わうそうです。

 「北総」の「名刹」「成田山新勝寺」「大本堂」周辺で開催される「伝統」の「菊花展」「第133回成田山新勝寺菊花大会」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第133回成田山新勝寺菊花大会」詳細

 開催期間 10月20日(木)〜11月15日(火)

 展示時間 8時〜16時

 開催会場 成田山新勝寺大本堂周辺 成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「成田市」では、「義民」「佐倉惣五郎」(佐倉宗吾・木内惣五郎)こと「宗吾様」の「霊」を祀る「成田」の「古刹」「宗吾霊堂」「鳴鐘山東勝寺」(2010年12月23日のブログ参照)でも「宗吾霊堂菊花大会」が開かれています。
 「宗吾霊堂菊花大会」の「展示期間」ですが、10月20日(木)から11月25日(金)までの「期間」開催され、「宗吾霊堂菊花大会」「会場」の「宗吾霊堂」「鳴鐘山東勝寺」「境内」では、「愛好家」の「皆さん」が丹精込めて咲かせた「菊の花」が凛(リン)として清々(スガスガ)しく、華やいだ「雰囲気」に包まれるそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:08 AM |

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