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「松山神社の神楽」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「松山神社」で4月13日(木)に開催されます「松山神社の神楽」です。

 「松山神社」は、「匝瑳市」の中心である「旧・八日市場市」「市街地」の「北西」の「丘陵地帯」に鎮座している「古社」です。
 「松山神社」の「所在地」ですが、「JR総武本線」「八日市場駅」から「県道16号線」を約18km北上後、左折し「県道106号線」を1km程行った「場所」にあり、「松山神社」の「隣」には「匝瑳小学校」があります。
 なお「松山神社」や、「匝瑳小学校」の「敷地」は、その昔「匝瑳の名門」「千葉一族」の「椎名氏」の「居城」であったとされる「松山城」の「跡」なのだそうです。

 「松山神社」の「旧社格」は「村社」で、「松山神社」「御祭神」は「伊弉册命(イザナミノミコト)」、「譽田別命(ホンダワケノミコト)」、「天兒屋根命(アマノコヤネノミコト)」を祀っています。
 「松山神社」の「創建」ですが、「松山神社」「社殿」によりますと、大同元年(806年)と非常に古く、中世には「源頼朝」公が「神領三十貫」を寄せているとされています。

 「松山神社」では、「匝瑳市」の「市指定天然記念物」の「松山神社大杉」があります。
 「松山神社大杉」ですが、「幹周り」7.95m、「樹高」29m、「樹齢」300年以上の「存在感抜群」の「古木」となっています。
 「松山神社」周辺には、その他数本の「杉の巨木」が林立し、「神々しさ(コウゴウシサ)」が漂っています。
 「松山神社」「本殿」は、「風格」のあるしっかりとした「造り」で、「松山神社」「拝殿」には「彫刻」が施されており、「威厳(イゲン)」がある「造り」をしています。

 「松山神社」で行われる「伝統行事」ですが、「松山神社の神楽」(2014年4月11日・2013年4月9日・2012年4月10日のブログ参照)と250年以上続いている「神事」「筒粥神事」(2014年1月14日・2013年1月11日・2012年1月14日のブログ参照)が知られています。

 「松山神社の神楽」は、「里神楽」に分類され、毎年4月13日に「松山神社神楽保存会」の「人々」によって、演じられています。
 「松山神社の神楽」の「起源」についての「明確」な「資料」はありませんが、「鬼神面」と呼ばれる「面」の「裏」に

 「奥羽中尊寺弟分淳也作之、慶長三年(1958年)霜月十五日」

 とあることから、慶長年間には、既に演じられていたと考えられています。

 「松山神社の神楽」は、昭和33年(1958年)に開催されていたものが、一時「中止」となっていましたが、「地元」の「人たち」の「願望」で、昭和51年(1976年)に復活されたそうです。
 「松山神社の神楽」は、その「年」の「豊作」を祈って奉納される「神楽」で、「天下泰平」・「五穀豊穣」をお祝いする「お祭り」だそうです。
 「松山神社の神楽」ですが、「烏帽子姿(エボシスガタ)」の「楽師」が奏でる「お囃子」に合わせて、「民話」の「神々」が、次々と登場し、その「動き」が、妙に「滑稽(コッケイ)」で「観客」を驚かせたり、「笑い」を誘ったりするそうです。

 「松山神社の神楽」「当日」は、「匝瑳市」「松山地区」の「共同館」に「松山神社神楽保存会」の「メンバー」の「皆さん」が「全員」集まり、「身」を清めた後に、「先導」(天狗)・「古老」・「神官」・「楽師」の「順」で、「神社」まで「沿道」を練り歩き、「松山神社」「本殿」を、1周した後に「神楽殿」に登ります。
 この後、「松山神社」「神楽殿」で、3時間余りにわたって、「天狗」(サルタヒコ)にはじまり、「〆切」(スサノオノミコト)まで「十二座」の「神楽舞」が演じられます。
 「松山神社の神楽」の「十二座」ですが、下記の通りとなっています。

 天狗(テング)

 鈿女命(ウズメノミコト)

 三宝荒神(サンポウコウジン)

 八幡様(ハチマンサマ)

 榊葉(サカキバ)

 田之神(タノカミ)

 種蒔(タネマキ)

 食保之神(ウケモチノカミ)

 恵比寿(エビス)

 春日大明神(カスガダイミョウジン)

 乙女(オトメ)

 〆切(シメキリ)

 で構成されています。

 このうち「鈿女命」・「三宝荒神」・「八幡様」・「榊葉」・「食保之神」・「春日大明神」・「〆切」の「7演目」については、「謡(ウタイ)」がともなっています。
 「松山神社の神楽」の「楽師」に用いる「楽器」には、「太鼓」・「付太鼓」・「篠笛」があり、この「神楽」は、すべて「男性」が演じることになっているそうです。
 上記のように「松山神社の神楽」は、「天狗」からはじまり、「鈿女命」・「三宝荒神」等が演じられた後、「素佐之男尊(スサノオノミコト)」が、「松山神社」「神楽殿」に巡らした「シメ縄」を、「刀」で切る「〆切」で「フィナーレ」を迎えるそうです。

 「松山地区」の「古社」「松山神社」で行われる「伝統行事」「松山神社の神楽」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「松山神社の神楽」詳細

 開催日時 4月13日(木) 13時〜16時

 開催会場 松山神社 匝瑳市松山1127

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「松山神社の神楽」ですが、「匝瑳市」の「市指定無形民俗文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3382 |
| 地域情報::匝瑳 | 09:24 PM |
「桜ライブ」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」「南側芝生広場」で4月9日(日)に開催されます「桜ライブ」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(成田インターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を「左折」し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料」・「東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(ヨコシバヒカリインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に「産声」をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、手塩をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の「開館」以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(「合併後」は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという「問題」が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への「移行」を検討する「必要」があると考え、「匝瑳市」と「協会」との「双方」で「法人化」を目指すことで「意見」が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の「間」で「数回」の「協議」を重ね、主に下記の「理由」から「第3セクター方式」による「有限会社」の「設立」を進めることで「結論」に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の「設立」に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して「検討」を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に「必要」に応じて「出席」を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」等であったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」は、下記の通りです。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」等が「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気」の「秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても「豊富」で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気」の「加工品」を求めに「近隣」から来店される方が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産」の「食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン」「里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 「桜ライブ」ですが、「ふれあいパーク八日市場」の「イベント」で、4月9日(日)10時00分から行われます。
 「桜ライブ」は、「観覧」「無料」の「イベント」で、5種類の「桜」が咲く「会場」で、「満開」の「桜」を「バック」に「バンドライブ」を行い、また「桜ライブ」では、おいしい「食べ物」がいっぱいの「模擬店」も並ぶそうです。
 なお「桜ライブ」には、「水岡のぶゆき」さん、「イダセイコ」さん、「GEN」さん等の「出演」を予定しているそうです。
 また「桜ライブ」が行われる「ふれあいパーク八日市場」「会場」「南側芝生広場」には、色々な「出店」も予定されています。

 「毎週末」や「祝祭日」にいろいろな「イベント」が行われる「都市と農村交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「春恒例」「観覧無料」の「ライブイベント」「桜ライブ」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「桜ライブ」詳細

 開催日時 4月9日(日) 10時〜15時

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「匝瑳市」では、4月の「週末」、4月7日(金)、4月8日(土)、9日(日)、の3日間「匝瑳市」の「春の花スポット」などを巡る「無料シャトル」「春のそうさ花めぐりバス」が運行されます。
 「春のそうさ花めぐりバス」「バス停留所」ですが、「そうさ観光物産センター匝りの里」(JR八日市場駅)、「チューリップ祭り会場」(野栄総合支所)、「飯高壇林跡南側駐車場」、「黄門桜入口」(小高)、「ふれあいパーク八日市場」となっています。
 なお「春のそうさ花めぐりバス」の「時刻表」は、下記の通りです。

 「春のそうさ花めぐりバス」「時刻表」(運行日・4月7日、8日、9日)

  バス停留所         1便    2便   3便   4便   5便

 そうさ観光物産センター匝りの里(JR八日市場駅)  発  9時15分  10時40分  12時45分  14時25分  15時55分

 チューリップ祭り会場  着  9時30分  10時55分  13時00分  14時40分  16時10分
 (野栄総合支所)
          発  9時30分  11時00分  13時05分  15時05分  16時15分

 そうさ観光物産センター匝りの里(JR八日市場駅)  着  9時45分  11時15分  13時20分  15時00分  16時30分

           発  9時50分  11時25分  13時30分  15時05分

 飯高壇林跡南側駐車場 着 10時05分  11時40分  13時45分  15時20分

            発 10時05分  11時40分  13時45分  15時20分

 黄門桜入り口(小高) 着  10時10分  11時45分  13時50分  15時25分

           発  10時10分  11時45分  13時50分  15時25分

 ふれあいパーク八日市場 着 10時20分  11時55分  14時00分  15時35分

            発 10時20分  12時10分  14時00分  15時35分

 そうさ観光物産センター匝りの里(JR八日市場駅)
着 10時35分   12時10分  14時15分  15時50分

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3378 |
| 地域情報::匝瑳 | 03:18 PM |
「第21回そうさチューリップ祭り」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「のさか花の広場」(匝瑳市野栄総合支所前)で4月2日(日)〜4月16日(日)の期間開催されます「第21回そうさチューリップ祭り」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2015年4月7日・2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。

 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」に隣接する「自治体」ですが、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡」「多古町」、「山武郡」「横芝光町」(光地区)となっています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺と比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られません。

 「匝瑳市」は、2006年(平成18年)1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」「合併」の「発足時」の「人口」ですが、約4万2000人で、「匝瑳市」の「市名」の「由来」ですが、「旧・八日市場市」と「旧・野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことから「決定」されたそうです。
 ちなみに現在の「匝瑳市」の「人口」ですが、37600人となっており、「男性」18582人、「女性」19018人、「世帯数」14455世帯となっています。
 (平成29年2月28日現在)
 なお「匝瑳市」の「市名」ですが、「竹内正浩」氏の「日本の珍地名」(文春新書)で「難読・誤読地名番付」の「東の横綱」と紹介されています。

 「匝瑳市」の「気候」ですが、1年を通して「良好」なため、上記のように「温暖」な「気候」を活かした「農業」が、「匝瑳市」の主(オモ)だった「産業」となっており、「県内屈指」の「米どころ」「水稲」をはじめ、1年を通し出荷され「高品質」を維持している「トマト」、「栽培」の「歴史」が長い「いちご」等の「施設栽培」の「野菜」や、「果物」、「ねぎ」等の「露地野菜」も盛んに生産されています。
 また「匝瑳市」は、「千葉県」「唯一」の「赤ピーマン」(2011年6月27日のブログ参照)の「産地」として知られており、「露地物」の「茄子(ナス)」や、「周囲」約30cm・「長さ」1mの「日本一」の「大きさ」を誇る「特大ゴボウ」「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)、「肉質」の良い「黒毛和牛」と、「発育」の良い「乳用牛」をかけ合わせ誕生し、柔らかい「肉質」が「ステーキ」や、「すき焼き」にぴったりな「ブランド牛」「若潮牛(ワカシオギュウ)」等が作られています。

 「のさか花の広場」(2012年3月20日のブログ参照)(野栄総合支所南側)は、「匝瑳市」「今泉」にある「チューリップ」が咲き誇っている「おすすめスポット」です。
 「のさか花の広場」(野栄総合支所南側)は、「チューリップ」約15種類、約7万本が「見頃」を迎える、4月上旬から4月中旬にかけて、「チューリップ祭り」が開催されており、「東総地区」の「チューリップ」の「名所」として知られています。
 ちなみに、「チューリップ」ですが、「匝瑳市」の「花」として、2006年(平成18年)10月31日に指定されています。

 「そうさチューリップ祭り」(2016年4月4日・2015年4月6日・2014年4月6日・2013年4月7日・2012年4月8日のブログ参照)ですが、1997年(平成9年)から、「旧・匝瑳郡」「野栄町」で行われていた「のさかチューリップ祭り」として始められた「イベント」で、「野栄いきいき農業塾」「主催」の「お祭り」として開催されていました。
 「そうさチューリップ祭り」の「前身」「のさかチューリップ祭り」では、当時から「チューリップ祭り」「期間中」の「日曜日」に「イベント」が行われ、「イベント」では、「野栄太鼓」を聞きながら、「餅投げ大会」、「ミニ動物園」、「ビンゴ大会」なども行われ、一日楽しく過ごせる「祭り」として、「旧・野栄町民」はもとより、「近隣」からも多くの「見物客」が訪れていたそうです。

 「匝瑳市」の「春」の「訪れ」を告げる「イベント」「第21回そうさチューリップ祭り」は、上記のように4月2日(日)から4月16日(日)の「期間」開催され、「会場」となる「のさか花の広場」(野栄総合支所南側)が、「常時」開放されるそうです。
 また「第21回そうさチューリップ祭り」「期間中」の4月9日(日)10時00分から「イベント」を開催するそうです。
 「第21回そうさチューリップ祭り」「イベント」の「内容」ですが、「開会式」、「楽天舞」による「よさこい鳴子踊り」、「ピアダンス」、「匝瑳市」の「ご当地戦隊」「ハリキリ戦隊」「ソーサマン」(2012年3月16日のブログ参照)の「ショー」(演劇)、「空手披露」(拳眞塾)、「昭和歌謡ナミキ楽団」、「オーナー抽選会」、「景品券付きもち投げ」、「ふれあいミニ動物園」、「ポニー」で「第21回そうさチューリップ祭り」「会場」「のさか花の広場」(野栄総合支所南側)の「園内散策」(1回200円)、「チーバくん」、「出店ブース」(チューリップ販売、物品・食品販売、展示)等が行われるそうです。
 「第21回そうさチューリップ祭り」「イベント」「スケジュール」は、下記の通りです。

 「第21回そうさチューリップ祭り」イベント内容

 開催日時 4月9日(日) 10時00分〜15時30分

 10時00分から 開会式

 10時35分から よさこい鳴子踊り(楽天舞)

 11時20分から ピアダンス

 12時05分から ソーサマンショー

 12時40分から 空手披露(拳眞塾)

 13時25分から 昭和歌謡ナミキ楽団

 14時15分から オーナー抽選会

 15時00分から 景品券付きもち投げ

 なお「第21回そうさチューリップ祭り」の「会場」「のさか花の広場」(野栄総合支所南側)の「チューリップ」の「開花情報」ですが、「匝瑳市」の「HP(ホームページ)」の「花だより」「コーナー」でアップしていますので、ご参照下さい。

 「市の花」「チューリップ」が咲き誇る「のさか花の広場」(匝瑳市野栄総合支所前)で開催される「匝瑳」の「春の風物詩」「第21回そうさチューリップ祭り」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第21回そうさチューリップ祭り」詳細

 開催期間 4月2日(日)〜16日(日)

 開催会場 のさか花の広場(匝瑳市野栄総合支所前) 匝瑳市今泉6525-1

 問合わせ そうさチューリップ祭り実行委員会事務局 0479-67-3114 (匝瑳市野栄総合支所前)

 備考
 「第21回そうさチューリップ祭り」「イベント」ですが、「雨天時」は「イベント」の「一部」を「隣接」の「のさかアリーナ」で行うそうです。
 「第21回そうさチューリップ祭り」が開催される「匝瑳市」では、4月の「週末」、4月7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間「匝瑳市」の「春の花スポット」などを巡る「無料シャトル」「春のそうさ花めぐりバス」が運行されます。
 「春のそうさ花めぐりバス」「バス停留所」ですが、「そうさ観光物産センター匝りの里」(JR八日市場駅)、「チューリップ祭り会場」(野栄総合支所)、「飯高壇林跡南側駐車場」、「黄門桜入口」(小高)、「ふれあいパーク八日市場」となっています。
 なお「春のそうさ花めぐりバス」の「時刻表」は、下記の通りです。

 「春のそうさ花めぐりバス」「時刻表」(運行日・4月7日、8日、9日)

  バス停留所         1便    2便   3便   4便   5便

 そうさ観光物産センター匝りの里(JR八日市場駅)  発  9時15分  10時40分  12時45分  14時25分  15時55分

 チューリップ祭り会場  着  9時30分  10時55分  13時00分  14時40分  16時10分
 (野栄総合支所)
          発  9時30分  11時00分  13時05分  15時05分  16時15分

 そうさ観光物産センター匝りの里(JR八日市場駅)  着  9時45分  11時15分  13時20分  15時00分  16時30分

           発  9時50分  11時25分  13時30分  15時05分

 飯高壇林跡南側駐車場 着 10時05分  11時40分  13時45分  15時20分

            発 10時05分  11時40分  13時45分  15時20分

 黄門桜入り口(小高) 着  10時10分  11時45分  13時50分  15時25分

           発  10時10分  11時45分  13時50分  15時25分

 ふれあいパーク八日市場 着 10時20分  11時55分  14時00分  15時35分

            発 10時20分  12時10分  14時00分  15時35分

 そうさ観光物産センター匝りの里(JR八日市場駅)
着 10時35分   12時10分  14時15分  15時50分

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3373 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:12 AM |
「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で3月12日(日)に開催されます「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2015年4月7日・2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と、「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。

 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」に隣接する「自治体」は、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡」「多古町」、「山武郡」「横芝光町」(光地区)となっています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺と比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られません。

 「匝瑳市」は、2006年(平成18年)1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」「合併」の「発足時」の「人口」ですが、約4万2000人で、「匝瑳市」の「市名」の「由来」ですが、「旧・八日市場市」と「旧・野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことから「決定」されたそうです。
 ちなみに、現在の「匝瑳市」の「人口」ですが、「総人口」37633人、「男性」18608人、「女性」19025人、「世帯数」14464世帯となっています。
 (平成29年1月31日現在)

 なお「匝瑳市」の「市名」ですが、「竹内正浩」氏の「日本の珍地名」(文春新書)で「難読・誤読地名番付」の「東の横綱」と紹介されています。

 「匝瑳市」の「気候」ですが、1年を通して「良好」なため、上記のように「温暖」な「気候」を活かした「農業」が、「匝瑳市」の主(オモ)だった「産業」となっており、「県内屈指」の「米どころ」「水稲」をはじめ、1年を通し出荷され「高品質」を維持している「トマト」、「栽培」の「歴史」が長い「いちご」等の「施設栽培」の「野菜」や「果物」、「ねぎ」等の「露地野菜」も盛んに生産されています。
 また「匝瑳市」は、「千葉県」「唯一」の「赤ピーマン」(2011年6月27日のブログ参照)の「産地」として知られており、「露地物」の「茄子(ナス)」や、「周囲」約30cm・「長さ」1mの「日本一」の「大きさ」を誇る「特大ゴボウ」「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)、「肉質」の良い「黒毛和牛」と「発育」の良い「乳用牛」をかけ合わせ誕生し、柔らかい「肉質」が「ステーキ」や「すき焼き」にぴったりな「ブランド牛」「若潮牛(ワカシオギュウ)」などが作られています。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(成田インターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を「左折」し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料」・「東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(ヨコシバヒカリインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に産声をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、手塩をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の開館以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(「合併後」は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという問題が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への「移行」を検討する必要があると考え、「匝瑳市」と「協会」との双方で「法人化」を目指すことで意見が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の間で数回の「協議」を重ね、主に下記の理由から「第3セクター方式」による「有限会社」の「設立」を進めることで「結論」に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の「設立」に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して「検討」を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に「必要」な応じて「出席」を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」等であったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」は、下記の通りです。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」等が「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気」の「秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても豊富で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気」の「加工品」を求めに「近隣」から来店される方が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産」の「食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン」「里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 平成17年(2002年)3月17日に「産声」をあげ、「匝瑳市」に開館した「都市と農村交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」。
 「ふれあいパーク八日市場」は、今年(2017年)3月で「開館15周年」を迎えます。
 「開館15周年」を迎える「ふれあいパーク八日市場」では、「皆さま」の「ご愛顧」に感謝して「記念イベント」「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」を開催するそうです。
 「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」は、3月12日(日)9時00分から開催され、「イベント」盛り沢山で行われます。

 「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」ですが、「15周年」の「感謝」を込めて、「ふれあいパーク八日市場」「店内」15%引きで販売するそうです。
 (レストラン里の香、模擬店、たい焼き、たこ焼き、一部の商品除く)
 また、「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」では、「イベント当日」「レジ通過」(お買い上げ)の「お客様」に「紅白たまご」の「プレゼント」や、「餅」の「無料配布」があり、さらに「ふれあいパーク八日市場」では、「店内」で1000円以上「お買い上げレシート」を持参した「お客様」に、「くじ」1枚進呈、「くじ引き」後、「プレゼント」(賞品)もあるそうです。
 「プレゼント」(賞品)ですが、「総額」15万円分の「商品券」や、他うれしい「賞品」がたくさん用意されているそうです。
 尚、「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」「プレゼント」の「賞品」は、多数用意されているそうですが、数に限りがあるので、お早めに来場下さいとのことです。

 「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」では、「記念イベント」を10時00分から開催し、「内容」は、下記の通りです。

 「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」「記念イベント」詳細

 ふじのみさ歌謡ショー

 藤井マサヒロものまねショー

 のさか太鼓

 ハリキリ戦隊ソーサマン(2012年3月16日のブログ参照)ショー

 「匝瑳市」の「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「15周年」を祝う「記念イベント」「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ふれあいパーク八日市場15周年記念イベント」詳細

 開催日時 3月12日(日) 9時〜

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」ですが、3月31日(金)の「営業時間」は、「店内棚卸し」のため、17時00分に閉店となるなるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3339 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:12 AM |
「ひな祭りイベント」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で2月26日(日)に開催されます「ひな祭りイベント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(成田インターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を左折し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料」・「東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(ヨコシバヒカリインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に産声をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、手塩をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の「開館」以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(「合併後」は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという「問題」が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への「移行」を検討する「必要」があると考え、「匝瑳市」と「協会」との「双方」で「法人化」を目指すことで「意見」が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の間で数回の「協議」を重ね、主に下記の「理由」から「第3セクター方式」による「有限会社」の「設立」を進めることで「結論」に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の「設立」に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して「検討」を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に必要に応じて「出席」を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」などであったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」は、下記の通りです。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」等が「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気」の「秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても豊富で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気」の「加工品」を求めに「近隣」から来店される方が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産」の「食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン」「里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 「ひな祭り」は、「日本」において、「女子」の健やかな「成長」を祈る「節句」の「年中行事」で、「女あそび」とも呼ばれるそうです。
 「ひな人形」(「男雛」と「女雛」を中心とする「人形」)には「雛あられ」や、「菱餅」を供え、「桃の花」等をも飾って、「白酒」や、「ちらし寿司」等の「飲食」を楽しむ「節句祭り」です。

 江戸時代までは「和暦」(太陰太陽暦)の3月の「節句」(上巳、桃の節句)である3月3日に(現在の4月頃)に行われていました。
 明治の「改暦」以後は一般的に「グレゴリオ暦」(新暦)の3月3日に行うことが一般的になりましたが、一部の「地域」では、引き続きに「旧暦」3月3日に祝うか、「新暦」4月3日に祝うそうです。
 (「東北」・「北陸」等「積雪」・「寒冷地」に多いそうです。)

 「旧暦」の3月3日は、「桃の花」が咲く「時期」であるため、「桃の節句」と呼ばれることが多いそうです。
 また、江戸時代には9月9日の「重陽の節句」に「雛人形」をもう一度飾る「後(ノチ)の節供」という飾る「習慣」があったそうです。
 「香川県」「三豊市」の「旧仁尾町」では、「雛祭り」は行わず、「八朔」に「雛人形」を飾るそうで、これは、戦国時代に「仁尾城」が落城したのが「旧暦」3月3日であったためとされています。

 「兵庫県」「たつの市」「御津町」「室津地区」では、「ひな祭り」を「旧暦」8月1日に行っていました。
 「室津追考記」によりますと、永禄9年1月11日(1566年2月1日)、「室山城主」・「浦上政宗」の「次男」・「清宗」と「小寺職隆」の「娘」との間で挙げた「結婚式」の「夜」に、かねてより「対立関係」にあった「龍野城主」・「赤松政秀」の「急襲」を受けて「政宗」は「清宗」もろとも戦死し、「花嫁」も亡くなり「室山城」は落城したそうです。
 「室津」の「人々」は、この「出来事」を悼み、「非業の死」を遂げた「花嫁」の「鎮魂」のために3月3日ではなく、半年遅れの「八朔」に「雛祭り」を延期したとされます。
 戦後、この「風習」は長く途絶えていましたが、近年になって「町おこし」の「一環」の「八朔のひな祭り」として復興されたそうです。

 「雛祭り」はいつ頃から始まったのか「歴史的」には判然とせず、その「起源説」は複数あるそうです。
 平安時代の「京都」で既に「平安貴族」の「子女」の雅びな「遊びごと」として行われていたとする「記録」があります。
 その当時においても、やはり小さな「御所風」の「御殿」「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられています。
 初めは「儀式」ではなく「遊び」であり、「雛祭り」が「ひなあそび」とも呼ばれるのはそのためなのだそうです。
 一方、平安時代には「川」へ「紙」で作った「人形」を流す「流し雛」があり、「上巳の節句(穢れ払い)」として「雛人形」は、「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になったそうです。

 江戸時代になり「女子」の「人形遊び」と「節物」の「節句の儀式」と結びつき、「全国」に広まり、飾られるようになったそうで、3月の「節句の祓」に「雛祭り」を行うようになったのは、天正年間以降のことだと推測されています。
 江戸時代初期には「形代」の名残を残す立った形の「立雛」や、座った形の「坐り雛」(寛永雛)が作られていましたが、これらは「男女一対」の「内裏雛」を飾るだけの物であったそうです。
 しかし、「飾り物」としての「古の形式」と、「一生の災厄」をこの「人形」に身代わりさせるという「祭礼的意味合い」が強くなり、「武家子女」等「身分」の高い「女性」の「嫁入り道具」の「家財」のひとつに数えられるようにもなったそうで、そのため自然と華美で贅沢なものになっていったそうです。
 時代が下ると「人形」は「精巧さ」を増し、「十二単」の「装束」を着せた「元禄雛」、「大型」の「享保雛」等が作られましたが、これらは「金箔張り」の「屏風」の前に「内裏」の「人形」を並べた立派なものだったそうです。
 享保年間からは、「人々」の「消費」を当時の「幕府」によって規制するため一時的に「大型」の「雛人形」が禁止されたそうです。
 「御触書宝暦集成」十五では、

 「雛は八寸以下、雛諸道具は蒔絵は不可」

 という制限が見られます。
 しかし、この「規制」を逆手に取り「芥子雛」と呼ばれる「精巧」は極めた小さな「雛人形」(わずか数センチの大きさ)が流行したそうです。

 江戸時代後期には「有職雛」とよばれる「宮中」の雅びな「装束」を正確に再現したものが現れ、さらに今日の「雛人形」に繋がる「古今雛」が現れ、また18世紀の終わり頃から「雛子人形」が現れ、幕末までには「官女」・「随身」・「仕丁」等の「添え人形」が考案されました。
 「雛飾り」は「嫁入り道具」や、「台所」の再現、「内裏人形」につき従う「従者人形たち」や「小道具」、「御殿」や「雛飾り」等急速に「セット」が増え、「スケール」も大きくなっていったそうです。
 「江戸」で製作された「古今雛」には「原舟付」等の「作家もの」があり、「ガラス製」の「玉眼」も比較的早く用いられたそうで、「京都製」に「玉眼」が入るのは幕末だそうです。
 また、「関西」及びその影響を受けた「地方」では「台所用具」や「御殿」が用いられましたが、「江戸」では用いられなかったそうです。

 この度(タビ)「ふれあいパーク八日市場」では、3月3日の「ひな祭り」に先立ち「ひな祭りイベント」を2月26日(日)に開催するそうです。
 「ひな祭りイベント」ですが、「ふれあいパーク八日市場」を「会場」に10時00分から14時00分まで行われ、「内容」ですが、「琴」の「演奏」や、「茶会」を行う「イベント」となっています。

 「匝瑳」の「都市と農村総合交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「催し」「ひな祭りイベント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ひな祭りイベント」詳細

 開催日時 2月26日(日) 10時〜14時

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」「レストラン」「里の香」の「営業時間」は、下記の通りです。

 平日 11時00分〜14時30分(ソフトクリームは16時30分迄)
 土・日 11時00分〜15時00分

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3338 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:12 AM |
「坂田城跡梅まつり」(横芝光町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「横芝光町」「坂田城跡梅林」で2月25日(土)〜3月12日(日)の期間開催されます「坂田城跡梅まつり」です。

 「横芝光町」は、「千葉県」「北東部」に位置し、「首都」「東京」から約70km、「県庁所在地」「千葉市」から約40km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)(2015年4月7日・2012年12月10日のブログ参照)からは約20kmの「位置」にあります。
 「横芝光町」ですが、上記のように2006年(平成18年)3月27日に「山武郡」「横芝町」と、「匝瑳郡」「光町」が合併し、新たに発足しました。
 「横芝光町」は、「合併前」の「横芝町」と、「光町」は、「別」の「郡」(歴史的にはそもそも「上総国」と、「下総国」という別の「令制国」)に所属していましたが、現在の「横芝光町」ですが、「山武郡」に属しています。
 「横芝光町」の現在の「人口」ですが、「総人口」24452人、「男性」12022人、「女性」12430人、「世帯数」9622世帯となっています。
 (2017年2月1日現在)

 「横芝光町」の「形状」ですが、「東西」約5km、「南北」約14kmと「南北」に細長く、「面積」は66.91平方km、「北」は「香取郡」「多古町」と、「山武郡」「芝山町」、「東」は「匝瑳市」、「西」は「山武市」に接し、「南」は「白砂青松」の続く「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)が広がり、「太平洋」に面しています。
 「横芝光町」の「地勢」ですが、「中央部」から「南部」にかけては「平坦地」が続き、「北部」は緩やかな「丘陵地帯」を形成しており、かつて「上総」、「下総」の「国境」でもあった「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)における「最大」の「河川」「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が、「横芝光町」「中央部」を「北」から「南」に向けて流れています。
 「横芝光町」の「気候」ですが、「黒潮」の「影響」を受け、「年平均気温」は15度、「年間降水量」は1300mm程度で、「夏」涼しく、「冬」暖かい「海洋性気候」となっています。

 温暖な「気候」と、肥沃(ヒヨク)な「大地」に恵まれ、「横芝光町」では、良質な「農産物」が生産されています。
 「横芝光町」では、「畜産」も盛んに営まれ、「養豚農家」が数多く、「町営東陽食肉センター」は「千葉県内第2位」の「処理実績」をあげています。
 「横芝光町」では、今後「付加価値」の高い「農産物」、「農業体験」・「交流」の「拠点施設」など、新たな「展開」を図っていくそうです。
 また「横芝光町」の「工業」ですが、「成田空港圏」の「地の利」を生かして「企業誘致」を進め、さらに「海老川沼」周辺の「土地利用」も検討されているそうです。
 また「横芝光町」は、「産業」・「文化」・「スポーツ」の「魅力」を複合した特色ある「観光地づくり」を行っており、活気ある「商業地づくり」も目指しているそうです。
 上記のように「横芝光町」の「産業」は、「農業」・「工業」・「商業」、そして「観光業」とバランスがとれた発展をしており、活気を生んでいます。

 「横芝光町」の「主産業」である「農業」ですが、上記のように「南北」に細長く「平坦地」が多い「横芝光町」の「地形」と、「夏」涼しく「冬」暖かい「海洋性気候」といった「農業」に適した「自然環境」を活かし、発展しています。
 「横芝光町」の「農業」は、「水田農業」を中心に「露地野菜」や、「施設園芸」は「スイートコーン」、「ネギ」がよく知られ、「トマト」、「カボチャ」、「ブロッコリー」などの「栽培」も盛んに営まれています。
 また「横芝光町」には「いちご栽培農家」も存在し、12月から5月にかけて、おいしい「いちご」がたくさん収穫されています。

 「横芝光町」の「農業」に従事する「若者たち」は「高収益作物」に取り組んでおり、「ハウス内」で、「ミニトマト」、「メロン」や、「水耕ミツバ栽培」、近年では「シクラメン」など「花き栽培」も行うなど、「経営の効率化」を考え、「パソコン」を導入し「効率化」を実現しているそうです。

 「横芝光町」を代表する「農産物」といえば「長ネギ」で、昭和43年(1968年)頃から「麦」の「裏作」として「秋冬ネギ」の「栽培」が盛んになり、昭和47年(1972年)には「国」の「産地指定」を受けています。
 「横芝光町」では、昭和40年から50年代にかけて「宝米地区」や、「小田部地区」の「台地畑」が整備されたことも、「ネギ栽培」を後押ししました。
 その後も「栽培方法」の「改良」が重ねられ、現在は「春ネギ」、「秋冬ネギ」とともに上述の「国」の「産地指定」を受け、「ひかりねぎ」の「ブランド名」で、「市場」で高く評価されています。
 また「横芝光町」では、「夏ネギ」の「栽培」にも力を入れ、「周年出荷」を実現しています。
 また「横芝光町」では、「特産品」「ひかりねぎ」の「エキス」を贅沢(ゼイタク)に抽出して造られている「ねぎのど飴」も、「特産品」として売り出しています。
 「ねぎのど飴」には、「ひかりねぎ」の「エキス」のほか、「キンカンエキス」や、「ショウガエキス」も加えられ、「マイルド」で、「のど」にやさしい「飴(アメ)」に仕上げられています。

 「坂田城跡梅林」は、「JR総武本線」「JR横芝駅」から「北西」に1.8km、「徒歩」で約25分の「ふれあい坂田池公園」に隣接する「坂田城跡」にあります。
 「ふれあい坂田池公園」ですが、「坂田城跡」に隣接する「公園」で、「ふれあい坂田池公園」には4万本を超える「桜」や、「ツツジ」等の「樹木」が植えられ、「野鳥」も多く訪れています。
 「ふれあい坂田池公園」では、「運動広場」、「子供の広場」、「花見の広場」、「野球場」、「テニスコート」等があり、「気軽」に「スポーツ」が楽しめ、憩える「レクリエーションゾーン」となっています。
 「坂田城」ですが、15世紀の中頃、「千葉氏」によって築城された「城」といわれ、「坂田城」は、「本丸」、「一の丸」、「二の丸」、「三の丸」、「四の丸」で構成され、「坂田城」は、「台地」「全体」にわたっており、400年以上破壊されることなく、当時の「遺構」が現存する「千葉県内」でも「貴重」な「城跡」なのだそうです。
 「坂田城」は、戦国時代に周辺を支配していた「井田氏」が築城したと伝えられる、「千葉県内」でも「屈指」の「大規模」な「中世城郭」でした。
 中世の「城郭」は、「石垣」や、「水堀」を多用して主に「平地」に築かれた近世の「城郭」とは異なり、「土」を切り盛りして造られた「土塁」・「空堀」・「腰曲輪」、そして「空堀」等を組み合わせ、「大地」や、「丘陵」を巧みに利用して築城されています。
 現在も「坂田城跡」「台地上」に「土塁」・「空堀」等が残っており、「遊歩道」を歩きながら、「巨大」な「土塁」や、幅広い「空堀」を見ることができるそうです。
 「坂田城跡」では、「杉木立」の「本丸跡」を過ぎると、見事に手入れされた「老木」の「梅林」が少しずつ見えてきて、「坂田城跡梅林」の「中心地」ですが、「坂田城」「本丸」から約1km先の「四の丸」付近に位置しているそうです。

 「坂田城跡」の「梅林」、「坂田城跡梅林」ですが、「坂田城跡梅林組合」の「皆さん」が、「梅酒」や、「加工用」に出荷している「梅」の「耕作地」で、「観光梅林」ではないため、知る人ぞ知る隠れた「梅林」であり、「農家」の方が「出荷用」に作っている「県下最大級」といわれる「梅林」です。
 「坂田城跡梅林」には、「樹齢」約50年の「巨木」約1000本の「梅の木」が林立し、2月下旬から3月中旬にかけて凛とした「純白」の「花」が一斉に咲く「景観」が圧巻だそうです。
 「坂田城跡梅林」の「梅」の「種類」ですが、「梅酒用」の「白加賀」という「白梅」が90%以上で、その他に「紅梅」や、「小梅」等が観賞できるそうです。
 「坂田城跡梅林」は、「テレビ放映」や、「各種」「観光雑誌」への「掲載」により、一躍「有名」になると共に、「県下最大級」の「梅林」として「関東近県」にまで知れわたるようになったそうです。

 「坂田城跡梅林」を管理している「坂田城跡梅林組合」と、「横芝光町観光協会」は、「坂田城跡梅林」の「魅力」を広く知っていただくために、毎年2月に「坂田城跡梅まつり」を開催しています。
 「坂田城跡梅まつり」では、「期間中」「梅農家」(坂田城跡梅林組合)による「梅農家売店」「梅のおみせ」が2月25日(土)から3月12日(日)までの「期間」に、「手作り」の「梅加工品」や、「漬物」の「直売」の他、「横芝光町」の「地元農産物」の「販売」も予定しています。
 また「坂田城跡梅まつり」では、「期間中」(2月25日〜3月12日)の「毎週末」(毎週・土・日曜日)に、11時00分頃から「数量限定」で、「芋雑煮」の「無料サービス」(数に限りがあります)も予定しているそうです。
 さらに「坂田城跡梅まつり」では、「横芝光町観光協会」、「横芝光町商工会」による「梅まつり会場」も設置され、「毎週」「土・日曜日」に限定で「イベント」を開催するそうです。
 「梅まつり会場」では、「横芝光町」の「公式マスコットキャラクター」(ゆるキャラ)「よこぴー」(2013年9月1日のブログ参照)の「よこぴーグッズ販売」、「甘酒無料サービス」(9時00分〜)、「物産販売」(横芝光町商工会)、「懐かしの遊びコーナー」、「梅干しの種とばし大会」(参加費無料)等が行われるそうです。
 「梅干しの種とばし大会」ですが、その名の通り「梅干し」の「種」をとばす「イベント」で、「梅干しの種とばし大会」「暫定1位」は、「横芝光町」の「公式」「twitter(ツイッター)」で確認でき、「梅干しの種とばし大会」「シーズンチャンピオン」には後程(ノチホド)「梅干し1年分」をプレゼントするそうです。

 「梅農家売店」「梅のおみせ」と、「梅まつり会場」の「位置関係」ですが、「横芝中学校」付近「坂田城跡梅林」「梅林入口」から「梅農家売店」「梅のおみせ」までは「徒歩」で約20分となっており、「梅農家売店」「梅のおみせ」から「梅まつり会場」までは「徒歩」で約15分となっています。
 ちなみに「坂田城跡」の「梅加工品」は、「坂田城跡梅林組合」でしか買うことができず、「梅農家」の「皆さん」が「愛情」・「真心」を込めて作った「梅加工品」は、「合成着色料」や、「保存料」は一切使っておらず、昔ながらの「味」を楽しめるそうです。

 「坂田城跡梅まつり」の「梅の花」を楽しんだ後、「車」で10分程行くと、「横芝光町」の「特産品」が揃う「ひかり直売所」(2012年6月25日のブログ参照)があります。
 「ひかり直売所」は、「地元」「横芝光町商工会」が実施した「むらおこし事業」が「きっかけ」で設立された「直売所」です。
 「ひかり直売所」の取り扱っている「新鮮野菜」、「特産品」ですが、「長ネギ」、「トマト」、「小松菜」、「米」、「切り餅」、「卵」、「生花」、「ねぎのど飴」、「ねぎ入りソーセージ」、「純米酒」「光鬼米」となっています。

 往時を偲ばせる「坂田城跡」に開かれている約1000本もの「梅林」が見事な「坂田城跡梅林」で開催される「恒例イベント」「坂田城跡梅まつり」。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「坂田城跡梅まつり」詳細

 開催期間 2月25日(土)〜3月12日(日)

 開催時間 9時〜15時

 開催会場 坂田城跡梅林 山武郡横芝光町坂田登城

 問合わせ 横芝光町観光協会 0479-84-1215

 備考
 「坂田城跡梅まつり」の「会場」「坂田城跡梅林」の「梅」の「開花状況」ですが、「横芝光町」の「公式」「twitter(ツイッター)」で確認できるそうです。
 「坂田城跡梅まつり」は、「荒天」の場合は中止となるそうです。
 「坂田城跡梅まつり」の「会場」「坂田城跡梅林」には、「菜の花畑」もあり、現在「菜の花畑」も満開だそうで、「無料」で「摘み取り」もできるようですので、「会場内」の「受付」までお越し下さいとのことです。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:13 AM |
「亀崎の如意輪参り(カメザキノニョイリンマイリ)」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「稲生神社」、「子安神社」(子安社)で2月19日(日)に開催されます「亀崎の如意輪参り(カメザキノニョイリンマイリ)」です。

 「稲生神社」は、「匝瑳市」「亀崎」に鎮座する「神社」で、毎年2月中旬の「日曜日」に「稲生神社」「境内」に祀られている「子安神社」(子安社)で、「女性だけ」の「仏教行事」「如意輪参り」(2016年2月11日・2014年2月11日・2013年2月15日・2012年2月16日・2011年2月12日のブログ参照)が行われていることで知られています。
 「稲生神社」は、「国道296号線」が、「県道109号線」が交差する「交差点」から、「国道296号線」を「南東」へ1.4km進み「右折」し、「道なり」に300m進んだ「右側」に鎮座しています。

 「如意輪参り」は、「稲生神社」「隣」の「亀崎コミュニティーセンター」「横」の「養淨(寿)寺」から、「稲生神社」までを「万燈」を「先頭」に踊りながら練り歩き、更に「稲生神社」「境内」の中で踊るそうです。
 「如意輪参り」ですが、「如意輪観音」の「子安信仰」に基づく「安産祈願」の「行事」で、「地元」の「人々」によりますと、400年の「歴史」があるそうです。
 「亀崎の如意輪参り」は、上記のように江戸時代から続く「安産祈願」の「行事」で、「女人講」の「子安信仰」から始まったと伝えられ、「稲生神社」「境内」に祀られている「子安さま」を踊りながら詣でるそうです。

「亀崎の如意輪参り(カメザキノニョイリンマイリ)」「当日」の「流れ」ですが、「如意輪参り」「出発」前「養淨(寿)寺」(亀崎コミュニティーセンター)に、昼過ぎに、艶(アデ)やかに着飾った「着物」にお揃いの「襷(タスキ)」をかけた「踊り手」の「女衆」と、「囃子方」をつとめる「男衆」が集まります。
 そして「養淨(寿)寺」を出た「女人講」は、400m程離れた「稲生神社」まで、短い「道中」を「大杉囃子」等を踊りながら歩き、その際「大榊」を「先頭」に、「花万燈」、「踊り」の「行列」が続くそうです。
 「女人講」ですが、現在「亀崎の如意輪参り保存会」の「皆さん」により継承されており、「亀崎の如意輪参り(カメザキノニョイリンマイリ)」ですが、「匝瑳市」の「市指定無形民俗文化財」に指定されています。

 「稲生神社」「境内」の小さな「子安社」(子安神社)には、「三種」の「軸物」「木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)」、「子安観音」、「如意輪観音」を吊るして飾り、「御神酒(オミキ)」と、「おにぎり」が供えられて、「稲生神社」に到着後「女人講」は、「習わし」により「稲生神社」「境内」の「子安社」(子安神社)を「時計回り」に3周しながら、「大杉囃子」に合わせて踊るそうです。

 「大杉囃子」が踊り終わると、次に「奉納踊り」として「いそべ」、「松かざり」、「大漁節」の3曲を「稲生神社」「社殿」前で「男衆」が演奏し、「女人講」「全員」が「お囃子」に合わせて「子安社」(子安神社)の前に並んで「踊り」を奉納します。
 「亀崎の如意輪参り(カメザキノニョイリンマイリ)」では、「踊り」「奉納」後、「女性たち」が「安産祈願」の「御神酒」をいただき、「供え物」の「おにぎり」を「参詣者」に配って終了となります。

 「豊栄地区」「亀崎」に鎮座する「稲生神社」、「子安社」(子安神社)で行われる江戸時代から伝わる「伝統行事」「亀崎の如意輪参り(カメザキノニョイリンマイリ)」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「亀崎の如意輪参り(カメザキノニョイリンマイリ)」詳細

 開催日時 2月19日(日) 12時〜

 開催会場 稲生神社、子安社(子安神社) 匝瑳市亀崎130

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「如意輪観音」の「姿」は、「観音菩薩」が「如意宝珠」の「三昧(サンマイ)」(「精神」を集中して「心」を乱さない状態)に入った「姿」ともいわれ、その「柔和(ニュウワ)」な「姿」から「女性」の「徳」を表現し、「如意輪観音」を祀る「女人信仰」の「十九夜講」(「女性」は「お産」や、「月経」で穢(ケガ)れた「身」であるので「死後」は「血の池地獄」に落ちるとされ、救済されるには「女人講」に集まって「如意輪観音菩薩」に祈るようにと「各宗派」が説いていたとされる。)が江戸時代後期に「安産」や、「子育て」の「子安信仰」に変化していったそうです。
 ちなみに「三昧」(サマーディの音写)とは、「仏教」における「禅定(ゼンジョウ)」、「ヒンドゥー教」における「瞑想(メイソウ)」において、「精神集中」が深まりきった「状態」のことで、「サマーディ」の他の「漢字」で「音写」に、「三摩堤」、「三摩地」等もあり、一般に9段階の「到達点」があるとされています。
 「千葉県」「北部」には、「子安塔」が多く見られることから、「女人講」も盛んであったといわれています。

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| 地域情報::匝瑳 | 03:55 PM |
「ベーコン・燻製卵づくり体験」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で2月12日(日)に開催されます「ベーコン・燻製卵づくり体験」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(成田インターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を「左折」し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料」・「東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(よこしばひかりインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に「産声」をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、「手塩」をかけた「恵み」の「農産物」等の「数々」を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の「開館」以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(「合併後」は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという「問題」が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への「移行」を検討する「必要」があると考え、「匝瑳市」と「協会」との「双方」で「法人化」を目指すことで「意見」が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の「間」で「数回」の「協議」を重ね、主に下記の「理由」から「第3セクター方式」による「有限会社」の「設立」を進めることで「結論」に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の「設立」に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して「検討」を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に「必要」な応じて「出席」を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」などであったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」は、下記の通りです。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」などが「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気」の「秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても「豊富」で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気」の「加工品」を求めに「近隣」から来店される「方」が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産」の「食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン」「里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 「ベーコン」(Bacon)とは、「豚肉」を「塩漬け」して「燻製」にしたものです。
 「ベーコン」ですが、本来は「豚」は「半丸枝肉」を「塩漬け」し「燻煙」した「サイドベーコン」ですが、「日本」では「バラ肉」の「部位」を用いたものを特に「ベーコン」といい、他の「部位」は「ロースベーコン」、「ショルダーベーコン」等というそうで、なお「モモ肉」の「部位」は「ハム」にし、「ベーコン」には加工しないそうです。

 「英語」の「Bacon」ですが、「ゲルマン語」から「古フランス語」「経由」で借用した「語」で、本来は「背中」の「肉」(ロース)を意味しており、おそらく「back」と「語源的」に関係があるようです。
 本来の「ベーコン」は「背中」や、「脇腹」の「肉」を使用するもので、「ヨーロッパ」では実際にそうしていますが、「北アメリカ」で「バラ肉」から作られるようになり、その「習慣」が「日本」にも伝わったそうです。

 「ベーコン」の「製法」は、下記の通りです。

 1 豚のバラ肉を血絞りする。

 2 肉重量の3〜6%の食塩と、砂糖・香辛料等の調味料を加え漬け置きする(塩せき)。

 ※工業的に作る場合、さらに発色剤・防腐剤等の食品添加物類も添加されることが多い。

 3 塩抜きをする。

 4 燻煙する。

 ※工業的に安価に作る場合、燻煙に合わせて、燻液を使うこともあります。

 「ベーコン」の「利用方法」ですが、「具材」兼「調味料」として用いられ、「ほうれん草」等の「野菜」と炒めたり、「スープ」に入れたり、「サラダ」に散らして「香り」と、「旨味」を付与する等、「多方面」に利用できる「食材」でもあります。
 なお、「日本」では「鯨肉」の「畝須」の「部位」を、「鯨のベーコン」と呼び、昭和30〜50年代初頭までは、「豚肉」の「ベーコン」同様に一般的に食されていました。
 また「アメリカ合衆国」では、「脂肪分」の多い「バラ肉」を用いる「ベーコン」は1980年代以降の「健康ブーム」で一時期敬遠され「売り上げ」を落としましたが、その後「風味づけ」のための利用が見直され、また「油脂」による「汚れ」を出さない「調理法」等の「研究」が進んだことから、「ファーストフード店」や、「レストラン」等を起点に2000年代頃から「ブーム」が起きました。

 「燻製」とは、「煙」を使って「食べ物」を加工する事、または加工して作られた物で、特定の「素材」を使い「煙」を起こし作ります。
 「燻製」は、「人類」が「火」を利用しはじめた太古の時代からの「調理法」のひとつとされ、「食材」を燻すことで、「保存性」を高め、独特の「風味」をつけることができ、「日本」においては、「ベーコン」、「スモークサーモン」、「燻製卵」(クンタマ)等が代表的なものとして知られています。

 「燻製」の「分類」ですが、「作成時」の「温度」を「基準」に大別して3つに分けられ、「温度」の高いものから、「熱燻」、「温燻」、「冷燻」となるそうです。

 「熱燻」
 ほぼロースト状態(大体80度以上・食材中のタンパク質が凝固)

 「温燻」
 じんわり温め状態(大体40度ぐらいから80度ぐらい・食材中のタンパク質が凝固しない。脂が溶けている)

 「冷燻」
 燻製をかけるだけ(大体40度未満・食材中の脂が溶けていない)

 なお、上記の「温度」は、「目安」であり、厳密に規定されているものではありません。

 「燻製」ですが、下記のような「道具」・「部材」が必要となるそうです。

 燻煙材

 いわゆるスモークチップ。
 サクラ・ヒッコリー・リンゴ等の樹木を乾燥させチップ状にしたものや、チップを圧縮固形化したスモークウッド、また茶葉等の植物の葉や皮等も用いられる。

 熱源

 燻煙を出し続けるためには、熱源が必要である。
 炭・薪・ガスといった直火や電熱器等が用いられる。
 なお前述のスモークウッドはいわゆる線香のように点火すれば燃え尽きるまで煙を出し続けるため、熱源は不要である。

 燻製器

 燻煙を食材に効率よくかけることができれば、基本的には何でもよい。
 そのため、市販の燻製器の他、中華なべやフライパンを用いることが出来る。
 また木材やダンボール、スチールロッカー等を用いて自作することも可能。
 また上質の燻製を作るためには、温度管理が必要となるため温度計、サーモスタットを用いることもある。

 「燻製」に適した「食品」ですが、「燻煙」は「脂」にのりやすい(風味がつきやすい)ため、一般的には「脂質」の多い「食材」が「燻製」に適しているとされています。
 逆に「食材表面」に「水分」が多いと「燻煙」が「水分」と反応し、「タール化」され、苦くなったり、酸っぱくなったりするため、不向きとされています。

 「ベーコン・燻製卵づくり体験」ですが、「ふれあいパーク八日市場」で開催される「新春」の「恒例イベント」で、2月12日(日)10時00分から14時00分まで行うそうです。
 「ベーコン・燻製卵づくり体験」の「定員」は20人(申し込み順)、「参加費」ですが、1000円で、「申し込み」は事前に「ふれあいパーク八日市場」までとなっています。
 「ベーコン・燻製卵づくり体験」の「内容」ですが、「簡単」な「手作りベーコン」と、「燻製卵」の「作成体験」となっています。
 「ベーコン・燻製卵づくり体験」が行われる「ふれあいパーク八日市場」では、「参加者」の「皆さん」に「持参品」として、「軍手」、「エプロン」、「三角巾」、「ベーコン持ち帰り用」の「容器」、「昼食」(ふれあいパーク八日市場内でも購入できます)の「持参」を呼びかけています。

 「匝瑳」の「都市と農村総合交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「ふれあいパーク」「新春恒例イベント」「ベーコン・燻製卵づくり体験」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ベーコン・燻製卵づくり体験」詳細

 開催日時 2月12日(日) 10時〜

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「日本」では普通「ベーコン」は「バラ肉」を用いますが、「ロース肉」を使ったものを「ロースベーコン」(カナディアンベーコン)、「肩肉」で作ったものを「ショルダーベーコン」というそうです。
 「ベーコン」は、「弱火」でじっくりと焼くことで「油」が溶け出し、「カリカリ」に揚がった状態になり、これは「フライド・ベーコン」と呼ばれ、「ベーコンエッグ」や、「シチュー」等にも使われています。

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| 地域情報::匝瑳 | 09:48 AM |
「時曽根の大蛇まつり」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「時曽根コミュニティセンター」で2月8日(水)に開催されます「時曽根の大蛇まつり」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2015年4月7日・2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と、「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。

 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」に隣接する「自治体」ですが、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡」「多古町」、「山武郡」「横芝光町」(光地区)となっています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺と比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られません。

 「匝瑳市」は、2006年(平成18年)1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」「合併」の「発足時」の「人口」ですが、約4万2000人で、「匝瑳市」の「市名」の「由来」ですが、「旧・八日市場市」と「旧・野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことから「決定」されたそうです。
 ちなみに現在の「匝瑳市」の「人口」ですが、37709人となっており、「男性」18633人、「女性」19076人、「世帯数」14483世帯となっています。
 (平成28年12月31日現在)
 なお「匝瑳市」の「市名」ですが、「竹内正浩」氏の「日本の珍地名」(文春新書)で「難読・誤読地名番付」の「東の横綱」と紹介されています。

 「匝瑳市」の「気候」ですが、1年を通して「良好」なため、上記のように「温暖」な「気候」を活かした「農業」が、「匝瑳市」の主(オモ)だった「産業」となっており、「県内屈指」の「米どころ」「水稲」をはじめ、1年を通し出荷され「高品質」を維持している「トマト」、「栽培」の「歴史」が長い「いちご」などの「施設栽培」の「野菜」や「果物」、「ねぎ」などの「露地野菜」も盛んに生産されています。
 また「匝瑳市」は、「千葉県」「唯一」の「赤ピーマン」(2011年6月27日のブログ参照)の「産地」として知られており、「露地物」の「茄子(ナス)」や、「周囲」約30cm・「長さ」1mの「日本一」の「大きさ」を誇る「特大ゴボウ」「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)、「肉質」の良い「黒毛和牛」と「発育」の良い「乳用牛」をかけ合わせ誕生し、柔らかい「肉質」が「ステーキ」や「すき焼き」にぴったりな「ブランド牛」「若潮牛(ワカシオギュウ)」などが作られています。

 「匝瑳市」の「市内」の「見どころ」(見逃せないポイント)ですが、下記の通りです。

 飯高寺(国指定重要文化財)(2011年10月7日・4月22日・2010年10月9日のブログ参照)

 約6万7千平方mの境内には、総門、鐘楼(ショウロウ)、鼓楼(コロウ)、講堂の4棟が国指定、そして一切経蔵(イッサイキョウゾウ)、題目堂(ダイモクドウ)、庫裡(クリ)が県指定の文化財として保存され、これらの建造物を巨大な森が包みこみ、見事なほどに調和しています。
 四季折々のかもし出す景観は、訪れる人々にきっと驚嘆をあたえることでしょう。

 ここを起点として成田市三里塚(成田国際空港のある所)の地名が起こっています。

 この周辺は起伏に富み、飯高寺だけではなく飯高神社、妙福寺、黄門桜(2012年4月1日のブログ参照)、天神の森、八坂神社など、見逃せないポイントが多く所在しています。

 松山庭園美術館(2011年2月25日のブログ参照)

 この美術館は、芸術家の此木三紅大(コノキミクオ)のコレクションとアトリエを公開したものです。
 数々の名画や茶道具を中心に展示し、庭園内には企画展示館、長屋門、見晴らし亭、茶室などが点在しています。

 四季折々の景観の中にある野外彫刻もお楽しみ下さい。

 開館日 金曜日、土曜日、日曜日、祝日

 開館時間 10時から17時まで(7月と8月は18時まで)

 入館料 大人800円、小中学生400円、団体(20人以上)は各100円引き

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 八重垣神社の祇園祭(2016年8月3日のブログ参照)

 八日市場の夏を代表する「祇園祭」は、毎年8月4日、5日の両日、市内中心部に鎮座する八重垣神社の祭礼として行われています。
 中央地区10町内ごとに、ねじり鉢巻に法被姿の若者が20数基の神輿を担ぎ、渡御する威勢のよい祭りです。

 4日は、女神輿が男神輿に負けじと10町内を渡御し、5日は連合渡御に始まり、連合渡御で幕が閉じられます。
 この2日間は真夏の煮えたぎるような暑さと、見物客とを祭りの熱気が飲み込んでしまうほど、町内が燃え上がります。

 この祇園祭の歴史は古く、神輿の担ぎ手と囃子連が一対となり、独特の曲「まつり囃子」の演奏によって終始担ぎ手を囃し立てる様相は、全国的にも極めて珍しい特徴です。

 開催日時 毎年8月4日、5日

 交通 JR八日市場駅下車、徒歩3分

 ふれあいパーク八日市場(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)

 東総広域農道沿いに都市と農村の交流ターミナルとして、毎日大勢の方々に、地元で収穫した新鮮な農産物販売や、花・植木の販売を行っています。

 また、郷土料理を売り物とした「里の香」での食事は、まさに「ふるさとのおふくろの味」が楽しめます。

 また「匝瑳市」は、上記のように「日本有数の植木のまち」として知られていますが、「巨樹」・「巨木」の「数」でも「全国」で「ベスト10」に入るほどなのだそうです。
 このことから、この「土地」の「人達」が古くから「樹木」を大切にしてきたという「証し」となっています。

 「時曽根の大蛇まつり」が行われる「匝瑳市」「豊栄地区」(旧・豊栄村)は、1889年(明治22年)4月の「九か村合併」により、「新村」の「豊富」・「繁栄」を祈願する「住民」により「村名」がつけられた「地区」だそうです。
 当時、「市域」では「最多」の「九か村」による「合併協議」は難航し、「村名決定」は、ぎりぎりまで伸び、「候補」の七つの「村名」から「豊栄村」が選ばれたそうです。
 「時曽根(トキソネ)」を除いた「八か村」は、中世以降の「集落」が、近世になり「村」を形成、「時曽根村」は「新田集落」であり、「村」の「成立」は、400年程前までさかのぼるそうです。
 「時曽根村」では、毎年2月に「大蛇(ダイジャ)」3匹を「藁(ワラ)」で作り、「集落」の「入り口」につるすという「行事」を行っており、「ムラ」を「疫病」等から守ろうとする「村びと」の「願い」を「かたち」が今に伝わるものなのだそうです。

 上記のように「時曽根の大蛇まつり」は、毎年2月8日に行われており、「時曽根」に古く伝わる「神事」なのだそうで、「時曽根の大蛇まつり」「当日」は「疫病退散」等を祈願して、「習わし」にならい、「集落」の「入り口」に「藁の大蛇(ワラノダイジャ)」を吊るすそうです。

 「時曽根の大蛇まつり」「当日」の「朝」、「集落」の「各家」から「藁」を持ち寄った「若者」によって「長さ」3m、「太さ」30cm程の「大蛇」が3匹作られます。
 この「大蛇」は、特に「上あご」・「下あご」を「念入り」に編み上げ、大きく開いた「口」から「舌」が出ているように「形」を整えられます。
 「大蛇」が出来上がると、「千手院」から受けた「お守り札」を、「頭」や、「胴」につけ、「藁の大蛇」の「口」を開いて「御神酒(オミキ)」を注ぎ、「入魂」した後、「集落」(地区)の3ヶ所の「木」に「藁の大蛇」がかけられ、「家内安全」、「無病息災」、「悪魔退散」等を祈願するそうです。

 「時曽根の大蛇まつり」が行われる2月8日は昔から「事八日(コトヨウカ)」と呼ばれ、「疫病神」等が来訪する「日」とされ、これから身を守るために「各地」で「魔除けの行事」が行われてきたそうです。
 また「時曽根の大蛇まつり」で、「藁の大蛇」を「集落」(地区)の「三方」の「入り口」の「木」に吊るす「意味」ですが、「悪病」や、「災い」の「浸入」を防ぐために行われていると云われています。

 「時曽根コミュニティセンター」、「豊栄地区」「時曽根」で開催される「地域」に伝わる「伝統行事」「時曽根の大蛇まつり」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「時曽根の大蛇まつり」詳細

 開催日時 2月8日(水) 8時頃〜

 開催会場 時曽根コミュニティセンター 匝瑳市時曽根588

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「時曽根の大蛇まつり」のような「藁」で作った「大蛇」を吊るす「行事」ですが、「辻切り(ツジキリ)」と呼ばれています。
 「辻切り」とは、「藁」で作った「大蛇」を「集落」の「東西南北」の「辻」に結び付け、「悪霊」や、「疫病」が入ってこないようにする「民俗行事」で、「辻切り」によって1年間「集落」の「安全」を守り続けるといわれています。

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| 地域情報::匝瑳 | 11:12 AM |
「稲生神社のひげなで三杯」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「稲生神社」で1月15日(日)に開催されます「稲生神社のひげなで三杯」です。

 「匝瑳市」「野田地区」ですが、「匝瑳市」の「南部」、「旧・野栄町」の「東部」に位置する「旧・野田村」にあります。
 「野田村」ですが、「野手」、「今泉」、「新堀」の3村を合併して設置され、「関係諸村」の「総代」および「所轄戸長」から、「合併案」に異議のない「旨」の「答申」が、1888年(明治21年)10月17日になされました。
 この3村は、「戸長役場」の「所轄」および「学区」を同一としているばかりでなく、いずれも「農業」を営んで大体、「生活状態」を同じくし、さらに「用水施設」等も「関係地域」限りで「共同関係」をもつなど、「合併」に「適当」な「状態」にあったそうです。

 「今泉・稲生神社」は、「匝瑳市」「野田地区」に鎮座している「神社」で、「今泉・稲生神社」「御祭神」ですが、「宇迦之御魂神(ウカノマタマノカミ)」を祀っています。
 「匝瑳市」には、「市域」に「稲生神社」が数多く創建されており、今回ご案内する「稲生神社のひげなで三杯」が執り行われている「神社」が、「今泉・稲生神社」なのだそうです。
 「匝瑳市」「野田地区」「今泉」に鎮座している「今泉・稲生神社」では、1月15日に今年一年の「家内安全」・「五穀豊穣」等を祈願して「稲生神社のひげなで三杯」が行われているそうです。

 「稲生神社のひげなで三杯」ですが、「匝瑳市」「野田地区」「今泉」の16集落の「当番区」が、昔からの「しきたり」により、「裃(カミシモ)」、「袴姿(ハカマスガタ)」の「座奉行」(「小学校」入学前後の「子ども」)二人が「東西」に分かれて、他の「集落」の「氏子」を「小椀」、「中椀」、「大椀」の「順」で、「杯」を接待したあと、「酒豪」二人ずつが「東西」に分かれて、「酒」を競って飲む「行事」だそうです。

 「稲生神社のひげなで三杯」の競い合う「杯」ですが、「大椀」(約1.5合)と、「小椀」(約0.7合)の二つがあり、「対戦相手」の「了解」のもとで「どちら」で競い合うかが決められ、「髭(ヒゲ)を撫(ナ)でる」と、「三杯飲み干す」という「ユニーク」な「ならわし」となっています。
 なお「稲生神社のひげなで三杯」の「勝敗」ですが、「杯」を「一気」に飲み干す度(タビ)に、その「豪快さ」から見ている「方々」(観衆)から「オーッ」という「歓声」や、大きな「拍手」、「ため息」に包まれるそうです。

 「野田地区」に鎮座している「今泉・稲生神社」で開催される「ユニーク」な「新春行事」「稲生神社のひげなで三杯」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「稲生神社のひげなで三杯」詳細

 開催日  1月15日(日)

 開催会場 今泉・稲生神社 匝瑳市今泉

 問合わせ 匝瑳市生涯学習課生涯学習室 0479-67-1266

 備考
 「稲生神社のひげなで三杯」では、「行事」の「最後」に、「当番」の「引き継ぎ」があるそうです。
 なお「稲生神社のひげなで三杯」の「来年」の「当番」の「人」は、「今泉・稲生神社」の「鳥居」をくぐるまで振り向いてはいけないそうです。

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