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「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」2F「展示ホール」で3月18日(土)〜26日(日)の期間開催されます「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで2番目の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、64143人となっており、「世帯数」は27513世帯となっています。
 (2017年(平成29年)3月1日現在)

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」等、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「銚子市」や、となりまち「茨城県」「神栖市」を中心に活動している「写真クラブ」「オリンパスズイコークラブ千葉支部」(坂尾正純支部長)。
 「第15回オリンパスズイコークラブ千葉支部写真展」ですが、「年」4回、「オリンパス」から派遣される「プロカメラマン」「指導」のもとで撮影された、「地元」「銚子」の「風景」や「風俗」、「祭り」の「写真」の中より、「自ら」厳選した「作品」約50点を「銚子ポートタワー」2F「展示ホール」にて展示しています。
 「第15回オリンパスズイコークラブ千葉支部写真展」では、「テーマ性」を持った「組み写真」や「光」を「巧み」に利用した「写真」等「バラエティ」に富んだ「作品」を楽しめるそうです。

 「地域」の「写真愛好家」の「皆さん」が集い、「プロカメラマン」の「直接指導」を受けてグングン腕を上げている「オリンパス・ズイコークラブ千葉支部」の「皆さん」は、3月18日(土)から「川口町」の「銚子ポートタワー」で「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」を開催するそうです。
 「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」ですが、3月18日(土)から3月26日(日)までの「期間」開催され、「入場料」「無料」で行われます。
 「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」では、「オリンパス・ズイコークラブ千葉支部」の「皆さん」は、「写真家」の「三澤史明」「先生」の「指導」を受けながら「クラブ員」「個々」の「個性」を生かした「作品作り」を行っているのが「特徴」で、「各自」が「テーマ」を定めて1年間撮り溜めた「写真」の中から「三澤」「講師」とともに「出展作」3点ずつを選び展示しているそうです。
 「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」「講師プロフィール」は、下記の通りです。

 「講師プロフィール」

 三澤史明(ミツザワシメイ)氏

 ズイコークラブ千葉支部専任講師。
 1980年(昭和55年)12月6日、新潟県新潟市生まれ。
 大学を卒業し飲食店に就職するも、写真の魅力に引き込まれ写真界へ。
 日本写真芸術専門学校夜間部卒業後、2007年(平成19年)、「竹内敏信事務所」へ入社。
 2009年(平成21年)、「第5回名取洋之助写真奨励賞」受賞。
 2010年(平成22年)、独立。
 「三澤史明」氏の「写真展」と「ライフワーク」は、下記の通りです。

 「写真展」

 2006年(平成18年) 「鳥っこちゃん」(ギャラリーLE DECO)

 2010年(平成22年) 「第5回名取洋之助写真奨励賞受賞作品展」(富士フィルムフォトサロン東京)

 2011年(平成23年) 「幸福論」(快晴堂フォトサロンギャラリー)

 「ライフワーク」

 日本国内の「失いたくない光景」をテーマに置き、都市風景、スナップ、ドキュメンタリーと幅広く撮影。
 出身地新潟の小さな離島、栗島の生活と風景や本州の東端、千葉県銚子市のノスタルジーなスナップ写真にも力を入れている。

 「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」開催に際し、「オリンパス・ズイコークラブ千葉支部」「支部概要」は、下記の通りです。

 「専任講師」

 三澤史明 先生

 「年間活動状況」

 例会4回、写真展1回、撮影散歩4回
 ※例会/写真展会場は銚子市内

 「支部長」

 坂尾正純

 ズイコークラブ千葉支部は、1982年(昭和57年)に銚子市を中心に活動するメンバーによって結成され、現在は20名ほどの会員で活動しています。
 当初は故・中村由信先生、次いで児島昭雄先生のご指導を受け、モノクロスナップ等を中心に写真を楽しんで来ました。
 しかし、時代がデジタル化するにつれ、インクジェットによるカラー作品が多数を占めるようになり、風景やスナップ、デジタルモノクロオ等バラエティに富んだ作品が多くなっています。
 そして2010年(平成22年)4月〜2015年(平成27年)3月は清水哲朗先生、2015年(平成27年)4月より三澤史明先生を専任講師としてお迎えし、会員一同、ますます撮影に力が入っているところです。

 「活動状況」

 本部講師派遣の例会4回。
 例会では1人10点以内のプリント作品を持ちより、講師から個人指導を受けられます。
 そして、その中から優れたものを1点選び、例会の最後に1点ずつ選ばれた全作品の中から推薦〜入選まで再度選び、年度賞を決めています。
 また、会員が集まって情報を出しあい、支部行事として銚子近辺の祭りやイベント、風景やネイチャーの撮影ポイントへ出かけて撮影散歩を行っています。
 撮影散歩で写真を撮り、例会でレベルアップ。
 そして写真展や各種コンテストに発表し、多くの成果を上げています。
 各行事の後には毎回懇親会を開催し会員相互の親睦を深めています。
 初心者にもベテランにも参加しやすい内容になっています。
 見学も出来ますから、ぜひ連絡をお願いいたします。

 文中まま表記

 この度(タビ)、「銚子ポートタワー」では、「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」を開催するそうです。
 「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」ですが、3月18日(土)から3月26日(日)の「期間」開催される「恒例」の「写真展」で、「銚子ポートタワー」2F「展示ホール」を「会場」に行われます。
 「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」では、「会員」が「オリンパス」より派遣された「プロ写真家」の「指導」のもと、「銚子」や、「旅先」で撮影した「作品」の中から選(ヨ)りすぐった「作品」を展示していいます。
 「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」ですが、「撮影者」の「人柄」を感じさせるほのぼのとした「作品」や、思わず「ため息」をついてしまう美しい「風景写真」ありと「バラエティ」に富んだ「作品」が出展されるそうです。

 「人気展望スポット」「銚子ポートタワー」2F「展示ホール」で開催される「恒例」の「写真展」「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」詳細

 開催期間 3月18日(土)〜3月26日(日)

 開催時間 10時〜17時

 開館時間 8時半〜17時半

 開催会場 銚子ポートタワー2F展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人350円 小・中学生200円 65歳以上300円

 問合わせ 銚子ポートタワー  0479-24-9500

 備考
 「第15回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」ですが、「最終日」は15時00分までとなっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3356 |
| 地域情報::銚子 | 10:19 AM |
「URANAI de Choshi Port Tour」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「展望室」で3月19日(日)に開催されます「URANAI de Choshi Port Tour」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「占星術(センセイジュツ)」または「占星学(センセイガク)」は、「太陽系内」の「太陽」・「月」・「小惑星」などの「天体」の「位置」や、「動き」などと、「人間」・「社会」の「あり方」を「経験的」に結びつけて占う「科学」(占い)です。
 「占星術」ですが、「古代バビロニア」を「発祥」とするとされ、「ギリシア」・「インド」・「アラブ」・「ヨーロッパ」で発展した「西洋占星術」・「インド占星術」と、「中国」など「東アジア」で発展した「東洋占星術」に大別することができます。

 「占星術」ですが、「古代バビロニア」で行われた「大規模」な「天体観測」が「起源」であり、「ギリシア」・「インド」・「アラブ」・「ヨーロッパ」・「中国」へ伝わったといわれており、主に「国家」や、「王家」の「吉凶判断」に使われていたそうです。
 「バビロニア占星術」は紀元前3世紀頃に「ギリシア」に伝わり、「個人」の「運勢」を占う「ホロスコープ占星術」に発展しました。
 「占星術」を指す「単語」は、「古代ギリシア語」の「アストロロギア」(astrologia)に由来するそうです。
 「アストロロギア」(astrologia)の「アストロ」(astro)という「接頭辞」は「古代ギリシア語」の「astron星」であり、「astrologia」とは「星」について考えたことという「意味」になるそうで、「アストロノミア」(astronoia、英語のastronomy)「天文学」とは「astrologia」のなかで「星」の「動き」などについての「学問」であったそうです。
 (nomasは秩序の意味)
 ちなみに、astrogistは「占星術者」です。

 「中東」・「ヨーロッパ」の「占星術」ですが、「西洋占星術」の「起源」は「バビロニア」にあり、「バビロニア」では、紀元前2千年紀に「天」の「星々」と、「神々」を結びつけることが行われ、「天」の「徴」が「地上」の「出来事」の「前兆」を示すという「考え」も生まれたそうです。
 「エヌーマ・アヌ・エンリル」(Enuma anu enlil、紀元前1000年頃)はそうした「前兆」をまとめたものであるそうですが、ただし、当時「前兆」と結び付けられていた「出来事」は、専ら「君主」や、「国家」に関わる「物事」ばからで、その「読み取り」も「星位」を描いて占うものではなく、「星」にこめた「象徴的」な「意味」(火星は軍神ネルガルに対応していたから凶兆とするなど)を読み取るものに過ぎなかったそうです。
 332年に「アレキサンター大王」によって占領された後、「エジプト」は「ギリシャ」の「支配下」にあったそうで、「ヘレニズム文化」が栄える中で、初めて「本格的」に「ホロスコープ」を用いる「占星術」が現れたそうです。
 「出生時」における「星々」の「位置」から「個人」の「星位図」を「トレース」する「試み」が普及したことは、「西洋占星術」への「ギリシャ人」の「最大」の「貢献」であり、この「システム」は「ホロスコープ占星術」と名付けられました。
 「ギリシャ」で大いに発展したとはいえ、「占星術」のその「大部分」は「バビロニア」からもたらされたものであったそうです。

 「インド占星術」は、「ナクシャトラ」を用いた「インド固有」の「占星術」で、「白道」上の「月」の「位置」に着目し、「天」の「黄道」を27分割に分けた物で占う「占星術」でしたが、ヘレニズム時代に「太陽」と「月」、「5惑星」と「ラーフ」、「ケートゥ」といった「九曜」、「十二宮」と「十二室」に基づく「ホロスコープ方式」の「占星術」を取り入れて、現在の「ナクシャトラ」(白道二十七宿)と、「黄道十二宮」を併用した「形」になったといわれていますが、古い時代のことなのではっきりしたことはわかっていません。
 また「仏教」を取り入れられたものは、「簡略化」(月の厳密な度数で決めず、1日に1つというように割り当てる)・「仏教化」し「宿曜経」にまとめられ、「密教」の一部として「中国」に伝えられたそうです。
 さらに、平安時代には「日本」にも伝えられて「宿曜道」となりました。

 「古代中国」において「天文」とは、「古代世界」の「他」の「文明」でもそうであったように、「狭義」の「天文学」と観測される「天象」による「占い」とが「渾然一体」となったものだったそうです。
 「バビロニア占星術」とは異なり、「天体」の「配置」ではなく「日食」、「月食」、「流星」、「彗星」、「新星」や、「超新星」の出現、そして「星」の「見え方」など「天変現象」に注目したものだったそうです。
 これは「天変」は「天」が与える「警告」であるという「災異説」の「思想」に則ったものであり、これは現代で「天変占星術」とよぶ「人」もいます。
 ただし「バビロニア起源」と考えられる「黄道十二宮」を使った「占星術」の「影響」を受けて成立したと考えられる「六壬神課」の「基本構造」が戦国〜秦〜漢の時代には確立していたそうです。
 「六壬神課」の「式盤」は「サイン」と、「ハウス」で構成された「ホロスコープ」に「中国独自」の「十二天将」を配布したものを表現しています。
 この後、唐の時代に「インド占星術」を漢訳した「宿曜経」が伝来し、「七政四餘」となったそうです。
 「宿曜経」は当時の「日本」でも受容され「宿曜道」となりました。
 しかしその後は実際の「天文観測情報」が「国家」に独占されたこともあり、「煩雑」な「天文計算」の必要がない「暦」を「ベース」とした「占術」が「主流」となって行きました。

 「九星・気学(キュウセイ・キガク)」とは、生まれた「年月日」の「九星」と「干支」、「五行」を組み合わせた「占術」で、「方位」の「吉凶」を知るために使われることが多いそうです。
 「九星術」を元に明治42年に「園田真次郎」氏が「気学」としてまとめたものと、それ以前の「九星術」と合わせて「九星・気学」と総称されます。
 「生年月日」によって定まる「九星」と「十二支」と、「方位」の「吉凶」を知りたい「日」の「九星」と「十二支」を元に占うそうです。
 「九星」と「十二支」は「年」・「月」・「日」・「時」のそれぞれにありますが、このうち「年」と「月」が「運勢」に大きく関係するとされ、また、「生年」によって定まる「九星」を「本命星」、「生まれ月」によって定まる「九星」を「月命星」といいます。

 「九星」はある決まった「法則」で「各方位」を巡回することになっており、「生年月日」によって定まる「九星」と「十二支」との「関係」で「各方位」の「吉凶」を占うそうです。
 「作家」の「池波正太郎」氏は晩年「九星気学」を好んでいたといい、「ミステリー作家」の「高木彬光」氏は「占い全般」に「造詣」が深く、「自身」と「占い」との「関係」や、「気学」の「書物」も残しています。
 「欧米」では、「イギリス」の「風水協会」「会長」、「マクロビオティック協会」の「会長」を務めた、「サイモン・ブラウン」(Simon Brown)が「九星気学」への「造詣」も深く、「全世界」で100万部以上の「ベストセラー」の「著書」もあります。
 「九星」とは以下のこといいます。

 一白水星

 二黒土星

 三碧木星

 四緑木星

 五黄土星

 六白金星

 七赤金星

 八白土星

 九紫火星

 ただし「中国占術」において「九星」と総称されるものは多岐にわたっており、「他」の「九星」と区別する「必要」がある場合は「紫白九星」とよびます。
 これは「園田気学」では否定されましたが、「九星術」の「古形」では三つの「白の星」である、「一白」、「六白」、「八白」を「大吉」とし、「九紫」を「中吉」としたことにちなんでいます。
 なお「五黄」は「大凶」の「星」であり、「五黄」と相対する「方位」も「凶」とされます。

 「銚子」の「人気観光スポット」「銚子ポートタワー」「展望室」では、3月19日(日)に「URANAI de Choshi Port Tour」を開催するそうです。
 「URANAI de Choshi Port Tour」では、「恋愛」、「結婚」、「仕事」、「健康」等、「海」を望む「銚子ポートタワー」「展望室」で、「皆さん」の「運勢」を占うそうです。
 「URANAI de Choshi Port Tour」の「内容」は、下記の通りです。

 「URANAI de Choshi Port Tour」内容

 占い

 エンジェルカード
 九星気学
 メモリーオイル
 ルノルマンカード
 タロット
 数秘術
 手相
 スピリチュアル エネルギーリーディング

 ※占いは諸事情により、変更する場合がございます。

 料金

 大人380円 小人200円 65歳以上330円

 +占い料金・占いにより料金が異なります。
 (目安・20分 1000円〜)

 「銚子」の「ランドマーク」「銚子ポートタワー」「展望室」で開催される「占い企画」「URANAI de Choshi Port Tour」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「URANAI de Choshi Port Tour」詳細

 開催日時 3月19日(日) 10時〜16時

 開催会場 銚子ポートタワー展望室 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小人200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「URANAI de Choshi Port Tour」が開催される3月19日(日)、「銚子市」では、「銚子マリーナフリーマーケット」が開催されます。
 「銚子マリーナフリーマーケット」ですが、「千葉科学大学」「マリーナキャンパス」前「駐車場」を「会場」に開催され、9時00分から15時00分まで「フリーマーケット」が行われるそうです。
 「銚子マリーナフリーマーケット」には、50ブースが出店され、「洋服」、「雑貨」、「家具」、「音楽」等、様々な「出店者」が集い、「イートインスペース」も設けられるそうです。
 なお「銚子マリーナフリーマーケット」は、「雨天」の場合は中止となるそうですので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3362 |
| 地域情報::銚子 | 10:35 AM |
「銚電犬吠埼温泉」「ローカル鉄道&沖縄まつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子電鉄」「One Two Smile OTS犬吠埼温泉犬吠駅」前「広場」で3月12日(日)に開催されます「銚電犬吠埼温泉」「ローカル鉄道&沖縄まつり」です。

 「銚子電気鉄道株式会社」(2012年2月11日のブログ参照)は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ詳細)に「鉄道路線」を有する「鉄道会社」で、「銚子電鉄」あるいは「銚電」と「略称」されています。
 「銚子電鉄」は、「全長」6.4kmの「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)から「外川駅(トカワエキ)」(2011年7月7日のブログ参照)までの10駅を約20分で結ぶ「地元客」、「観光客」の「皆さん」に「人気」のある「ローカル鉄道」です。
 「銚子電鉄」の「距離」は、「芝山鉄道」(千葉県・2.2km)、「紀州鉄道」(和歌山県・2.7km)、「岡山電気軌道」(岡山県・4.7km)、「水間鉄道」(大阪府・5.5km)、「流鉄」(千葉県・5.7km)に次いで、「全国」で6番目に短い「鉄道」です。

 「銚子電鉄」は、1913年(大正2年)に現在の「銚子電気鉄道」にあたる「銚子」から「犬吠」間の「鉄道路線」を開業したものの、利用不振から1917年(大正6年)に「路線」を廃止して解散した「銚子遊覧鉄道」の「関係者」が、再び「路線」を復活させるために「銚子電鉄」を設立したそうです。
 「銚子電鉄」は、1922年(大正12年)7月5日に「銚子」から「外川」間「開業」、1948年(昭和23年)8月20日に「銚子電気鉄道」に社名変更しており、「銚子電鉄」は、2012年(平成24年)に「開業」90周年を迎えています。

 当ブログでは、「銚子電鉄」「各駅見処紹介」と称し、「銚子駅」から、「仲ノ町駅(ナカノチョウエキ)」(2011年5月11日のブログ参照)、「観音駅」(2011年5月14日のブログ参照)、「本銚子駅(モトチョウシエキ)」(2011年5月16日のブログ参照)、「笠上黒生駅(カサガミクロハエエキ)」(2011年5月20日のブログ参照)、「西海鹿島駅(ニシアシカジマエキ)」(2011年5月26日のブログ参照)、「海鹿島駅(アシカジマエキ)」(2011年5月28日のブログ参照)、「君ヶ浜駅(キミガハマエキ)」(2011年5月31日のブログ参照)、「犬吠駅(イヌボウエキ)」(2011年6月21日のブログ参照)、「外川駅」の「順」に、「銚子電気鉄道株式会社」の各10駅を紹介し、「各駅」の「特徴」、「歴史」、「
周辺見処紹介」をアップしています。

 「銚子電気鉄道株式会社」は、一昨年(2015年)「駅名」の「ネーミングライツ」(命名権)の「販売」を行う「事業」を実施し、「県内外」から「遊技業者」、「土木工事会社」、「IT企業」など6社が応募、2015年(平成27年)12月から7駅に「愛称」が付けられました。
 一昨年12月時点の「駅名愛称ネーミングライツ事業」で決まった「駅」の「愛称」は、下記の通りです。

 仲ノ町駅 カクタ パールショップともえ

 観音駅 藤工務所 藤工務所

 笠上黒生駅 メソケアプラス 髪毛黒生

 西海鹿島駅 根本商店 三ツ星お米マイスター根本商店

 海鹿島駅 藤工務所 藤工務所 文芸の里

 君ヶ浜駅 MIST solution ミストソリューション

 犬吠駅 沖縄ツーリスト One Two Smile OTS犬吠埼温泉

 「銚子電気鉄道株式会社」「駅名愛称ネーミングライツ事業」の「契約」は1年更新となっており、「初年度」は830万円の「増収」となったそうです。
 ちなみに「銚子電気鉄道株式会社」「駅名愛称ネーミングライツ事業」の「命名権」ですが、「銚子駅」を除く、「仲ノ町駅」から「外川駅」までの9駅を80万円〜200万円で募集しており、「本銚子駅」と、「外川駅」の2駅は、引き続き「スポンサー」を探しており(2015年12月時点)、「命名権販売」(ネーミングライツ)の「収入」を「安全」な「運行確保」のための「車両維持費」等に充てられているそうです。
 「銚子電気鉄道株式会社」「駅名愛称ネーミングライツ事業」では、「笠上黒生駅」の「愛称」が、「ヘアケア商品」を扱う「都内」の「企業」より「髪毛(カミノケ)黒生」になるなどユーモアあふれる「命名」もあり、「銚子電鉄」「名物」の「ぬれ煎餅」(2011年9月9日のブログ詳細)の「生地」を納入する「地元」「銚子市」の「老舗米殻販売店」「根本商店」は、「西海鹿島駅」の「愛称」「三ツ星お米マイスター根本商店」の「命名権」を取得、「君ヶ浜駅」の「愛称」「ミストソリューション」は、「地名」「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ詳細)の元とされている「霧の浜」から転じたことから命名(現在は名称変更)、「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ詳細)に近い「犬吠駅」の「命名権」を購入した「沖縄ツーリスト」(那覇市)は、知名度が低い一帯の「温泉」をPRしようと「One Two Smile OTS犬吠埼温泉」としたそうです。
 また「銚子電気鉄道株式会社」では、新しい「駅名看板」を設置し、「銚子電鉄」「車内」での「新・駅名」の「車内放送」を開始しています。
 なお昨年(2016年)、「銚子市」に「しょうゆ製造工場」がある「ヒゲタ醤油」(東京都・中央区)(2011年9月10日・2010年12月20日のブログ詳細)が、「駅名愛称ネーミングライツ事業」「命名権」(ネーミングライツ)を購入、「本銚子駅」の「愛称」を「ヒゲタ400年玄蕃(ゲンバ)の里」と命名しました。
 また「駅名愛称ネーミングライツ事業」で、「銚子電鉄」「終点」「外川駅」の「命名権」(ネーミングライツ)を「松戸市」の「早稲田ハウス(株)」(代表取締役・金光容徳氏)が取得、2016年(平成28年)2月11日(祝・木)から「銚子電鉄」「外川駅」の「愛称」を「ありがとう外川駅」としました。
 「銚子電気鉄道株式会社」では、「ありがとう外川駅」誕生を祝って、昨年2月11日(祝・木)9時00分より「銚子電鉄」「外川駅」を「会場」に、「ありがとう外川駅誕生式」(2016年2月10日のブログ詳細)を行っています。
 このことにより、「銚子電気鉄道株式会社」は、全9駅の「命名権売却」が完了し、1年間の「ネーミングライツ契約総額」は1160万円となったそうです。

 「One Two Smile OTS犬吠埼温泉」「犬吠駅」は、「銚子電気鉄道株式会社」の「犬吠駅」の「愛称」で、「One Two Smile OTS犬吠埼温泉」「犬吠駅」ですが、「銚子電気鉄道株式会社」が募集していた「駅名愛称ネーミングライツ事業」で「One Two Smile OTS 沖縄ツーリスト」が命名されました。

 「犬吠駅」ですが、「銚子市」「犬吠埼」にある「銚子電気鉄道」「銚子電気鉄道線」の「駅」で、「第1回関東の駅百選」「選定駅」です。
 「犬吠駅」の「駅構造」ですが、「単式ホーム」1面1線の「地上駅」で、「駅員配置駅」、「ホーム」上と、「駅舎」内外に「自動販売機」、「駅舎内」に「コインロッカー」と、「水洗トイレ」があり、「犬吠駅」「駅前」に8台分の「駐車場」が設置されています。

 「犬吠駅」は、「大晦日」から「元日」にかけて「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)での「初日の出参拝客輸送」のために運行される「終夜運転」は、「銚子駅」から「犬吠駅」までの運転となっており、この輸送に対応するため、「銚子電気鉄道線」の他の「駅」に比べて長めの「ホーム」となっています。
 「犬吠駅」は、「白」を基調とし、「絵タイル」の貼られた「ポルトガル」の「宮殿風建築」の「駅」はその「美しさ」が評価され、1997年(平成9年)に上記のように「関東の駅百選」の「第1回選定」26駅のひとつに選ばれています。
 なお、「老朽化」による「リフォーム工事」を2013年(平成25年)頃に実施したため、この「絵タイル」は「駅名標」を除き撤去されています。
 また「犬吠駅」は、周辺の「犬吠埼」等の「観光拠点」として利用されていることもあって、「駅舎」及び「駅前広場」は「銚子電気鉄道線」の中で最も大きく広く造られ、「各種イベント」の「会場」としても利用されています。
 「犬吠駅」「駅舎内」では、「銚子電気鉄道」の「各種鉄道グッズ」、「記念切符」、「硬券入場券・乗車券」、「地元名産品」や、「駅弁」等の「土産物」の他、「名物」の「銚電のぬれ煎餅」が実演製造・販売され、「観光客」や、「鉄道ファン」の「人気」を集め、「駅前広場」には「ゲーム」「桃太郎電鉄」「シリーズ」の「協賛企画」「しあわせ三像」のうち「貧乏がイヌ(居ぬ)」「像」があります。

 この度(タビ)「銚子電鉄」は、「銚電犬吠埼温泉」「ローカル鉄道&沖縄まつり」(以下「ローカル鉄道&沖縄まつり」と表記)を3月11日(土)・12日(日)に「One Two Smile OTS犬吠埼温泉」「犬吠駅」前「広場」を「会場」に開催するそうです。
 「ローカル鉄道&沖縄まつり」ですが、「ローカル鉄道」9社が大集合し、楽しい「イベント」が盛り沢山となっています。
 「ローカル鉄道&沖縄まつり」に参加される「ローカル鉄道」は、下記の通りです。

 銚子電気鉄道
 流鉄
 いすみ鉄道
 千葉都市モノレール
 山万
 弘南鉄道
 真岡鐵道
 ひたちなか海浜鉄道
 若桜鉄道

 「ローカル鉄道&沖縄まつり」では、「ローカル鉄道ブースにて鉄道グッズ販売」、「ミニ電車に乗ろう!」、「電車でGO!!で運転士体験」、「銚子商業プロデュース犬吠ミサキと観音レナグッズ販売」、「駅員なりきり体験」、「ソフトバンクCMのお父さん役でお馴染みのカイキくん」、「nacil琉球ライブ&鉄道トークショー」、「サンシンノハナーズ琉球ライブショー」、「沖縄体感ブース」、「くじ引きで沖縄グッズがもらえる!」、「沖縄美ら海水族館からの大型パネル前で記念撮影しよう!」、「沖縄の伝統工芸販売」が行われ、「内容」は、下記の通りです。

 「ローカル鉄道ブースにて鉄道グッズ販売」は、3月12日(日)のみ行われ、「ローカル鉄道」「各社」の「ブース」が大集合、「鉄道グッズ販売」を行うそうです。
 尚、3月11日(土)・12日(日)には、「ダッチングマシンメーカー」「天虎グッズ販売」が行われ、3月11日(土)は「天虎社長」も登場するそうです。

 「ミニ電車に乗ろう!」は、3月12日(日)のみ行われ、「参加方法」は、「弧廻手形」(銚子電鉄1日乗車券)をお持ちの方、もしくは「ローカル鉄道ブース」、「犬吠駅売店」、「沖縄の伝統工芸販売店」、「屋台」にてお買い物をされた方となっています。

 「電車でGO!!で運転士体験」は、両日行われ、「山手線」等で活躍した「205系」の「運転台」を「本物」の「運転台」で体験でき、一人様2駅分の「体験」となるそうです。

 「銚子商業プロデュース犬吠ミサキと観音レナグッズ販売」は、3月12日(日)のみ行われ、「キーホルダー」、「カンバッチ」、「クリアファイル」等を販売するそうです。

 「駅員なりきり体験」は、両日行われ、「子供」から「大人」まで、「制服」を着て「One Two Smile!」で「写真」を撮れるそうで、「駅員」の「帽子」と「上着」を着て、昔懐かしい「切符切り」と、「日付入れ体験」もできるそうです。

 「ソフトバンクCMのお父さん役でお馴染みのカイキくん」は、3月12日(日)のみ行われ、10時00分、12時00分、14時00分の1日3回行われ、「弧廻手形」(銚子電鉄1日乗車券)をお持ちの方に「整理券」を9時00分から配布、75名配布時点で受付終了となっています。

 「nacil琉球ライブ&鉄道トークショー」は、3月12日(日)のみ行われ、「nacil」さんの「ライブ」を11時20分、15時20分の2回、「鉄道トークショー」を13時00分から開催するそうです。

 「サンシンノハナーズ琉球ライブショー」は、3月12日(日)のみ行われ、「サンシンノハナーズ」による「ライブ」を10時50分、14時50分の2回開催するそうです。

 「沖縄体感ブース」は、両日れ、「星砂ボトル詰め体験」、「琉装体験」、「カンカラ三線」、「指ハブ」等が行われ、「くじ引きで沖縄グッズがもらえる!」では、「マハエちゃんビーチボール」等が当たる「くじ引き」となっており、「沖縄の伝統工芸販売」では、「移住雑貨」「ニライカナイ自由が丘」より「沖縄気分」を味わえる「素敵」な「陶器」や、「雑貨」を販売するそうです。

 また「ローカル鉄道&沖縄まつり」では、3月12日(日)のみ「沖縄料理」(沖縄そば、サーターアンダギー、オリオンビール、泡盛)と、「銚子」の「ご当地グルメ」が食べられる「屋台」も出店されるそうです。

 「景勝地」「犬吠埼」の「玄関口」「銚子電鉄」「One Two Smile OTS犬吠埼温泉」「犬吠駅」で開催される「イベント」「銚電犬吠埼温泉」「ローカル鉄道&沖縄まつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚電犬吠埼温泉」「ローカル鉄道&沖縄まつり」詳細

 開催日時 3月11日(土) 13時〜16時
      3月12日(日) 10時〜16時

 開催会場 One Two Smile OTS犬吠埼温泉犬吠駅 駅前広場 銚子市犬吠埼

 問合わせ 銚子電気鉄道株式会社(仲ノ町駅) 0479-22-0316

 備考
 「ローカル鉄道&沖縄まつり」では、「JR東日本」「千葉支社」「マスコットキャラクター」「駅長犬」と、「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)「PR大使」「ジオっちょ」(2012年12月9日のブログ参照)との「記念撮影」も行われるそうです。

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| 地域情報::銚子 | 10:03 AM |
「展望館でダイヤモンド富士を写そう」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球の丸く見える丘展望館」で2月25日(土)・26日(日)・27日(月)に開催されます「展望館でダイヤモンド富士を写そう」です。

 「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の「頂上」に位置する「展望観光スポット」です。
 「地球の丸く見える丘展望館」からの「眺望」ですが、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は一望千里に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」から360度の「大パノラマ」が広がり、緩やかに「弧」を描いた「水平線」によって、「その名」の通り、「地球の丸さ」を実感できる「展望施設」となっています。

 「地球の丸く見える丘展望館」には、「地球の丸さ」を実感できる「展望スペース」(屋上)を筆頭に、「銚子」の「特産品」「地酒」・「醤油」をはじめ、「豊富」な「お土産」・「名産品」が揃った「お土産コーナー」(売店)(1F)、「季節ごと」に行われる「各種企画展」が「定期的」に催される「イベントホール」(企画展示室)(2F)、「常設展示」として2012年に認定されました「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)「関連資料」の「展示」をしている「銚子ジオパーク展示場」(2F)、「銚子海洋研究所」の「イルカウォッチング」(2010年12月19日のブログ参照)で撮影された「写真」の「展示」(2F)、「イルカウォッチング」もしくは「銚子のPR」「映像」を映す「映像鑑賞コーナー」(2F)、「銚子沖」(名洗沖)で「実験稼働中」の「洋上風力発電」の「解説」(2Fエントランス)、「展望スペース」に
向かう途中にある「眺望」のよい「休憩スポット」「喫茶コーナー」「カフェ330」(CAFE330)・「展望ラウンジ」(3F)があります。
 「地球の丸く見える丘展望館」の「イベントホール」ですが、「季節ごと」に、「写真展」や「絵画展」等「各種企画展」が行われており、多くの「観光客」、「地元客」の「皆さん」が訪れています。

 「ダイヤモンド富士」ですが、「富士山」の「山頂部」と、「太陽」が重なって生じる「光学現象」です。
 尚、「ダイヤモンド富士」は、「月」が重なる「パール富士」とは対(ツイ)にして扱われています。

 「ダイヤモンド富士」は、「皆既日食」の際のの「ダイヤモンドリング」になぞられ、「太陽」が「ダイヤモンド」のように美しく見えるためこう呼ばれています。
 「ダイヤモンド富士」ですが、いつどこでも見られるわけでなく、「富士山頂」から「西側」の「南北」35度以内の「範囲」では「日の出」の時(昇るダイヤモンド)、「東側」の「南北」35度以内の「範囲」では「日没時」(沈むダイヤモンド)に年2回、「気象」等の「条件」がそろった時に見られる「光景」です。
 「陸上」でこの「光景」(ダイヤモンド富士)が見られる「北限」ですが、「富士山」から「北東」に約191km離れた「茨城県」「鉾田市」の「海岸」付近だそうです。

 「山梨県」「山中湖」や、「静岡県」「田貫湖」では、「ダイヤモンド富士」が見られる「時期」には多くの「カメラマン」がその「光景」を撮影しており、「東京都心」から近く数多くの「登山者」が訪れる「高尾山」でも、「冬至」前後の「数日間」、美しい「ダイヤモンド富士」を見ることができるそうです。
 尚、「湖面」等に「ダイヤモンド富士」が映って二つ見える場合は「ダブルダイヤ」と呼ばれています。

 この度(タビ)「地球の丸く見える丘展望館」では、「展望館でダイヤモンド富士を写そう」を開催するそうです。
 「展望館でダイヤモンド富士を写そう」ですが、「ダイヤモンド富士」が期待できる2月25日(土)・26日(日)・27日(月)16時30分から「地球の丸く見える丘展望館」「展望台」を「特別料金」300円で入館できるそうです。
 上記のように「地球の丸く見える丘展望館」が位置する「愛宕山」ですが、「北総地域一」の「高さ」を誇り、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」を望む「ビュースポット」であり、「運」が良ければ「ダイヤモンド富士」を見ることができるそうです。

 「北総地域一」の「高さ」を誇る「愛宕山」に位置する「人気観賞スポット」「地球の丸く見える丘展望館」で開催される「イベント」「展望館でダイヤモンド富士を写そう」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「展望館でダイヤモンド富士を写そう」詳細

 開催日時 2月25日(土)・26日(日)・27日(月) 16時半〜

 開催会場 地球の丸く見える丘展望館 銚子市天王台1421-1

 問合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「ダイヤモンド富士」ですが、「銚子市」の「となりまち」「旭市」の「飯岡刑部岬展望館〜光と風〜」(2015年2月18日のブログ参照)でも観賞できるそうです。
 「飯岡刑部岬展望館〜光と風〜」では、2月下旬に、「富士山頂」に「夕陽」が沈み、まるで「ダイヤモンド」が輝くような「光景」になる「ダイヤモンド富士」という「現象」を見ることができるそうです。
 なお、「飯岡刑部岬展望館〜光と風〜」からの「眺望」は「日本の夕陽百選」、「関東の富士見百景」等に選定されています。

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| 地域情報::銚子 | 10:19 AM |
「菅原大神春の例祭」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「菅原大神」で2月25日(土)に開催されます「菅原大神春の例祭」です。

 「菅原道真(スガワラノミチザネ)」公は、「日本」の平安時代に活躍された「貴族」、「漢詩人」、「政治家」で、「参議」・「菅原是麗(スガワラコレヨシ)」公の「三男」として生まれ、「官位」ですが、「従二位」・「右大臣」、「贈正一位」「太政大臣」に就かれていた「人物」です。
 「菅原道真」公の「菅原家」は、「天穂日命(アメノホヒノミコト)」に起源をもち、「曾祖父」「菅原古人」公の時代に、「学問」をもって「朝廷」に仕える「家柄」となっていたそうです。
 「菅原道真」公の「祖父」「菅原清公(スガワラノキヨキミ/キヨトモ)」公と、「父」「菅原是善」公は、ともに「大学頭」・「文章博士」に任ぜられ、「侍読」も務めた「学者」の「家系」であり、当時は「中流」の「貴族」であったそうで、「母方」の「伴氏」ですが、「大友旅人(オオトモノタビト)」公、「大友家持(オオトモノヤカモチ)」公ら「功名」な「歌人」を輩出しています。
 「菅原道真」公の「正室」は「島田宣来子」(「島田忠臣」の「娘」)、「子」は「長男」・「高視」や、「五男」・「淳茂」をはじめ「男女」多数で、「子孫」もまた「学者」の「家」として長く続き、特に「高槻」の「子孫」は「中央貴族」として残り、「高辻家」・「唐橋家」をはじめ6家の「堂上家」(半家)を輩出しました。
 「菅原高視」の「曾孫」・「道真五世」の「孫」が「孝標」で、その「娘」「菅原孝標女(スガワラノタカスエノムスメ)」(「更級日記」の作者)は、「菅原道真」公の「六世」の「孫」に当たるそうです。
 上記のように「菅原道真」公の「祖父」「清公」公は「私塾」を設け、「同所」からは「朝廷」の「要職」に数々の「官人」を輩出し、「菅原家」は「一大学閥」となっていったそうです。

 「菅原道真」公は、類(タグ)いまれなる「才能」の「持ち主」であり、「人々」から厚い「信頼」を得ており、その「ご生涯」は、「政略」による「左遷(サセン)」など「波瀾万丈(ハランバンジョウ)」のものでした。
 「菅原道真」公は、「幼少の頃」より「学問」の「才能」を発揮され、わずか5歳で「和歌」を詠まれるなど、「神童」と称されていました。
 「菅原道真」公が「幼少期」につくったとされる「漢詩」は、下記の通りです。

 月夜見梅花

 月耀如晴雪 梅花似照星
 可憐金鏡転 庭上玉房馨

 月の輝きは晴れたる雪の如し
 梅花は照れる星に似たり
 憐れむべし 金鏡転じ
 庭上の玉房の馨れることを

 今夜の月の光は、雪にお日さまが当たった時のように明るく、
 その中で梅の花は、きらきらと輝く星のようだ。
 なんて素晴らしいのだろう。
 空には月が輝き、この庭では梅の花のよい香りが満ちているのは。

 「菅原道真」公は、さらに「勉学」に励み、「学者」としての「最高位」であった「文章博士(モンジョウハカセ)」となり、「栄進」を続けられ、「青年期」は「学問」だけではなく、「弓」にて「百発百中(ヒャッパツヒャクチュウ)」の「腕前」を披露されるなど、「文武両道」に傑出した「人物」として、その名を馳せていました。
 「菅原道真」公が「」京都 から「讃岐国」の「長官」として赴任された際、疲弊していた「国」を建て直すなど「善政」を行い、「住民」に大変慕われました。
 その実績が「宇多天皇」に認められ、「菅原道真」公は、「京都」に戻り、厚い「信任」を受け、ますます「政治」の中止でご活躍されました。
 「菅原道真」公は、寛平6年(894年)、「唐」(当時の「中国」)の「国情不安」と、「衰退」を理由に「遣唐使(ケントウシ)」「停止」を建議され、後の「国風文化」の「開花」に大きな「影響」を与えました。
 その後「菅原道真」公は、「右大臣」に任じられ、「国家」の「発展」に尽くされていましたが、「左大臣」「藤原時平」の「政略」により、身に覚えのない「罪」によって「大宰府(ダザイフ)」に突如「左遷(サセン)」されることとなってしまいました。

 「菅原道真」公は、「ご家族」とも十分な「別れ」も許されないまま「京都」を離れる際、「ご自宅」の「梅の木」に「別れの歌」を詠まれたそうです。
 「京都」を離れる際に、「菅原道真」公が詠まれた「和歌」は、下記の通りです。

 東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
 あるじなしとて 春な忘れそ

 春風が吹いたら、香りをその風に託して大宰府まで送り届けてくれ、梅の花よ。
 主人である私がいないからといって、春を忘れてはならないぞ。

 「菅原道真」公は「大宰府」では、「衣食」もままならぬ、厳しい「生活」を強いられながらも、「皇室」の「ご安泰」と、「国家」の「平安」、また「ご自身」の「潔白」をひたすら「天」にお祈りされ、誠を尽されたそうです。
 「菅原道真」公は、延喜3年(903年)2月25日、その清らかな「ご生涯」を閉じられました。
 「菅原道真」公の「死後」、「天変地異(テンペンチイ)」が多発したことから、「朝廷」に「祟り」をなしたとされ、「天満天神」として「信仰」の「対象」となったそうです。
 「菅原道真」公の「死後」、「朝廷」でも「菅原道真」公の「無実」が証明され、「人」から「神様」の「御位」に昇られた「菅原道真」公は、「大宰府天満宮」に永遠に静まり、「学問の神様」・「至誠の神様」として、現在に至るまで永く「人々」の「信仰」を集めており、一般に今日(コンニチ)の「天神さま」の「ご利益」とされているのは、「受験合格」、「詩歌・文筆・芸能上達」、「農業守護」、「商売繁盛」、「病気平癒」といったものだそうです。

 「菅原道真」公は、「福岡県」「福岡市」「中央区」「天神」に鎮座する「水鏡天満宮」(水鏡神社)の「御祭神」として祀られており、「水鏡天満宮」(水鏡神社)には、下記の「由来」が伝えられています。

 この神社は一名水鏡天満宮という。
 社伝によると延喜元年(901年)菅原道真公が太宰権帥に左遷されて博多に上陸の時、四十川(現在の中央区今泉)の清流を水鏡として姿をうつされたので後世その他に社殿を建てて水鏡天神(スイキョウノテンジン)、又容見天神(スガタミテンジン)といった。
 慶長17年(1612年)初代藩主黒田長政が現在の地に移築遷座し、寛永18年(1641年)二代藩主黒田忠之が社殿を再建した現在福岡市の中心「天神」の地名は当社に由来す。
 社宝として、水鏡天神縁起、(大鳥居信祐筆)、鏡天神縁起、渡唐天神像、その他がある。
 尚当宮正面鳥居扁額は、元総理大臣広田弘毅が小学校の時揮毫したものである。
 (鳥居扁額ですが、「北側」は黒田家13代目で貴族院副議長にもなった黒田長成揮毫のもので、南側は昭和の首相広田弘毅の小学校の時の揮毫といわれています。)

 現在の「水鏡天満宮」は、上述のように、当初建設された「場所」から移転されていますが、それは戦国時代に「福岡藩」の「初代藩主」となった「黒田長政」が「水鏡天満宮」を「福岡城」の「鬼門」にあたる「場所」、「東」の「鎮守」の思いを込めて移したためだそうで、そのまま現在の地に鎮座しています。
 また、「水鏡天満宮」(水鏡神社)(水鏡天神)(容見天神)ですが、「菅原道真」公が「博多」に上陸された際、近くの「川」(現在の「薬院新川」)に「自分」の「姿」を映し、やつれた「姿」を嘆き悲しんだことにちなんで建立されたそうです。

 「菅原大神」ですが、「銚子市」「桜井町」に鎮座する「桜井里」の「鎮守」で、1131年(天承元年)11月の「創建」とされ、現在の「菅原大神」「社殿」ですが、1987年(昭和62年)に建立されており、「菅原大神」の「敷地」187坪の「境内」には「萱葺流造」の「本殿」が建っています。
 「菅原大神」は、「菅原大神」という名の通り、「菅原道真」公を祀る「神社」で、「菅原道真」公は、上記のように「学問の神様」・「至誠の神様」として、現在に至るまで永く「人々」の「信仰」を集め、「地元」では「天神さま」と呼ばれ、「菅原大神」は「子授け」の「ご利益」があることでも「全国的」に知られています。

 「銚子市」の「西部」、となりまち「東庄町」(2012年4月15日のブログ参照)に程近い「市内」「桜井町」に鎮座している「菅原大神」は、古来より「桜井の鎮守」として「遠近」の「信仰」があつく、「別名」「子宝神社」とも呼ばれています。
 「菅原大神」では、毎年「春」の2月25日(2016年2月24日・2015年2月23日・2014年2月23日・2013年2月19日・2012年2月20日・2011年2月21日のブログ参照)、「秋」の11月25日(2016年11月23日・2015年11月24日・2014年11月25日・2013年11月24日・2012年11月24日・2011年11月23日・2010年11月22日のブログ参照)に、「例祭」が行われ、「菅原大神」の「例祭」には、多くの「参拝客」で賑わいます。
 「菅原大神」の「春」、「秋」の「例祭」が賑わう「理由」ですが、「子宝」に恵まれない「婦人」が、「菅原大神」に奉納されている「子宝石」(子産石)をお腹に当て祈念し抱くと「子宝」に恵まれる(授かる)といわれている「伝承」(いい伝え)によるものです。
 「菅原大神」には、大小90個の「子宝石」(子産石)と「丸い石」が、「社(ヤシロ)」に奉納されており、この「石」を抱くと「子宝」に恵まれると伝えられていることから、上記のように「菅原大神春の例祭」、「菅原大神秋の例祭」には「子宝祈願」にお越しになる方や、「子宝」に恵まれた方の「お礼参り」にお越しになる方で賑わうそうです。

 「菅原大神春の例祭」ですが、2月25日(土)8時00分から「受付」を行い、「式」が始まる前に、「記帳」と、「玉串料」(祈願料)3000円〜を納め、11時00分から「例祭」が行われるそうです。
 「菅原大神春の例祭」では、上記のように「子宝祈願」が行われ、「神主」による「祈祷」、「詔(ミコトノリ)」と、「神主」の「話」が終わると、記帳した「順」に、「菅原大神」「神殿」の前に出て、「榊(サカキ)」を奉納し、参拝します。
 その後、「菅原大神春の例祭」では、「子宝石」(子産石)を抱き、「子宝石」(子産石)をお腹に当てて「子宝」を祈願するそうです。

 そもそも「菅原大神」の「子宝石」(子産石)は、昔「菅原大神」から離れたところにあった「お産の神様」である「玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)」を祀った「御産宮(ゴサンノミヤ)」という「神社」に納められていたものだったそうです。
 それが、何らかの「事情」により「菅原大神」に移されたそうで、以来「菅原大神」は「子授けのご利益」を得たいと願う「人々」が参拝するようになっていったそうです。

 「桜井の鎮守」「菅原大神」で開催される「子授けのご利益」を記念・感謝する「春の神事」「菅原大神春の例祭」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「菅原大神春の例祭」詳細

 開催日時 2月25日(土) 8時〜

 開催会場 菅原大神 銚子市桜井町60

 問合わせ 銚子観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「菅原道真」公を祀る「天神信仰」の「神社」ですが、「全国」に約10400社にのぼり、その「総本宮」ともいえる「北野天満宮」(京都)と、「太宰府天満宮」(福岡)をはじめ、「各地」の「天神社」・「天満宮」では、毎月、「菅原道真」公の「命日」の25日前後に「天満祭」が行われており、なかでも「大阪天満宮」で行われる「天神祭」(7月25日)は、「全国」でも「有数」の「盛大」な「夏祭り」としても有名です。
 「菅原大神」の「子宝石」(子産石)ですが、昭和60年上半期(1985年4月〜10月5日)に放映された「NHK朝の連続テレビ小説」「第34作」「澪つくし」で「主人公」「古川かをる」(「沢口靖子」さん)が「子宝石」(子産石)を抱き、「子授け」の「ご利益」を祈る「シーン」が放映されたことで、その名が「全国的」に広まったそうです。

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「浄国寺お宝めぐり」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「浄国寺」で2月16日(木)に開催されます「浄国寺お宝めぐり」です。

 「浄国寺」(2010年11月23日のブログ参照)ですが、「銚子市」「春日町」に鎮座する「一立山 無衰院 浄国寺」という「浄土宗」の「寺院」で、「浄国寺」の「御本尊」ですが、「阿弥陀如来」、「浄国寺」の「創建」ですが、建長7年(1255年)「記主禅師」「浄土宗第三祖良忠上人」(然阿良忠(ネンナリョウチュウ)上人)が開山したと伝えられています。
 「浄土宗」「所蔵」「海上郡浄国寺事実」(1728年)によると、「浄国寺」の「開基事実」を尋ねても定かではなく、「開創時」の「資料」の無いことを嘆いており、「中興」・「啅助上人」は、この地が、「良忠上人」「縁故の地」であるとして「庵」を結んだとあり、その後、寛文元年(1661年)「顕誉智典上人」が「庵」を訪ね、現在の地に「一寺」を建立することを願い、「深川霊厳寺」の「末寺」となり、「立山無衰院浄国寺」と号したとあるそうです。

 この「寺号」に関して、「浄国寺」「所蔵」の「称賛寺規式条々」(「海上氏」「菩提寺」の「寺内法度」)「裏書」には、「海上氏」が滅び、「称賛寺」も衰退してしまい、現在の地に再建しましたが、「東照山称賛寺」の「寺号」が「徳川家」に憚(ハバ)られるので、「熊野権現」の「夢告」に従い、今の「山号」・「寺号」を決めたと記されており、「寺内法度」である「規式条々」正和元年(1312年)の他、「海上氏」「当主」の「烏帽子(エボシ)」、「海上胤秀」・「内室妙考」・「蔵人親子の像」が伝わっているそうです。
 (「三像」は「戦災」で「焼失」)

 「浄国寺」「境内」の「概観」等ですが、その後、延宝から正徳年間に出来上がったもので、「深川霊厳寺志」には

 「開山記主禅師東関開創四八字随一云々」

 とあり、江戸期には「銚子」の「興隆」と共に発展しましたが、享保8年(1723年)と、「太平洋戦争」で、「諸堂」「字」を焼失してしまったそうで、現在の「浄国寺」「本堂」ですが、昭和37年(1962年)に再建、「浄国寺」「山門」ですが、平成15年(2003年)に再建されています。
 現在の「浄国寺」ですが、「千葉県下」「浄土宗」「寺院」「筆頭」の「別格寺院」となっています。

 「浄国寺」の「西北」には、「望西台」と呼ばれる「高台」があり、明和年間(1764年〜1771年)に、この台にあった「日観亭」という「庵」で、「望西八景」の「歌会」が行われ、文化・文政年間(1804年〜1818年・1818年〜1830年)には、多くの「文人」・「墨客」が訪れており、「夏目成美」の「序」で始まる「墨画帖」には、「小林一茶」・「渡辺華山」等、多くの「文人」・「墨客」の「筆」が、「浄国寺」に残されているそうです。
 尚、「望西台」ですが、「浄国寺」「墓地」の一番「西側」にあり、かつては「眼下」に「銚子」の「市街地」や、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「茨城県」「波崎方面」(茨城県神栖市方面)が望めたようで、ここで詠まれた「句」が、「浄国寺」に残っているそうです。
 しかし現在は、「浄国寺」「崖下」近くに「住宅」や、「アパート」が建ち、「往時」の「面影」が薄らいでいるそうですが、平成17年(2005年)7月、「浄国寺」・「檀徒総代」・「鴎俳句会(カモメハイクカイ)」等の手によって、「浄国寺」「所蔵」の「墨画帖(ボクガチョウ)」に書かれている

 この台の清風ただちに心涼しく 西方仏土(サイホウブッド)もかくやあらんと

 ほととぎす 爰(ココ)をさること 遠からず 一茶坊

 と刻んだ「句碑」が建立されています。
 また「浄国寺」「境内」には、これら「文人」・「墨客」に尽くした「行方屋」・「桂丸」(大里家)の建立した「芭蕉句碑」(松尾芭蕉)、近年、上述の「浄国寺」に建てられた「一茶句碑」等があります。
 また「浄国寺」には、

 古池や 蛙(カワズ)飛び込む 水の音

 等の「俳句」を残した江戸時代の「俳人」「松尾芭蕉」の「碑文」

 枯枝に からすのとまりけり 秋の暮 はせお

 という「句碑」が、「浄国寺」「本堂」「左側」の「熊野大権現」の「側(ソバ)」にあります。
 この「句」は、

 つるべ落としの秋の陽が西山に傾く頃、ふと見上げた大木の枝に葉が一枚もなく、1羽のカラスがとまっているのがなんともいえず淋しい

 という「意味」なのだそうで、この「碑」は「高さ」1m25cmの「自然石」で、「桂丸(カツラマル)」(「銚子」の「俳人」、「大里庄治郎家」「六代目」で、「名」を「富文」という)と、「野崎小平次(ノザキコヘイジ)」によって、弘化2年(1845年)に建立されたそうです。
 「松尾芭蕉」の「句碑」の「説明板」には、下記の「文言」が記されています。

 広大な浄国寺境内の夕暮れには、今でもこうした情景に出会いそうです。
 芭蕉がこの寺を訪ねた記録はありませんが、檀家の行方屋庄次郎(俳号桂丸)が、句碑の片隅に「あきの夕(ユウ) 誰(タ)が身のうへぞ 鐘がなる」の句が添えてあります。
 地元の豪商大里庄次郎と野崎小平次が、俳聖(ハイセイ)芭蕉を追慕して弘化2年に建てました。

 〜原文まま表記〜

 ちなみに「大里庄治郎家」(行方屋(ナメガタヤ))ですが、「茨城県」「行方市」の「出身」で、「行方屋」は「銚子」で「御殻宿」(東北諸藩廻米問屋)として「銚子湊」の「繁栄」を支えたそうです。
 また「大里庄治郎家」は、「銚子」を代表する「旧家」で、「銚子市長」や、「銚子市議会議長」、「銚子商工会議所会頭」等を代々務めた「家柄」なのだそうです。

 「浄国寺」には、その他「墓地内」に「詩人」・「宮崎丈二の墓」があり、「江戸相撲」の「長老」であった「初代 千賀ノ浦 関」の「墓」、「酒仏」とも呼ばれ、「酒」に関する「祈願」・「願掛け」をする「酒徳利」・「猪口」・「御膳」の形をした「お墓」(「鈴木玄庵」という「医師」の「墓」、「師」の「人徳」を慕う「人々」が没後、建立し、礼拝、祈願をするようになった)等があります。

 「浄国寺」「年中行事」は、下記の通りです。

 1月1日 修正会(シュショウエ)

 3月8日(旧暦) 徳本上人奉賛大施餓会(トクホンショウニンホウサンオオセガキエ)
 併修、外川・阿姫(おさつ)供養 (外川漁港・高神)

 3月 春季彼岸会(シュンキヒガンエ)

 4月8日 釈尊降誕会(シャクソンコウタンエ)

 7月 お盆・棚行(タナギョウ) (東京近郊)

 8月1日〜7日 新盆七日法要

 8月13日〜15日 お盆・棚行

 8月16日 施餓鬼会

 8月24日 地蔵盆

 8月24日 川口千人塚施餓鬼会

 9月 秋季彼岸会

 10月第3土曜日 十夜法要・書道展

 12月31日 除夜の鐘

 「浄国寺」では、平成23年(2011年)11月に、「東日本大震災」と、「福島第一原発事故」で、「避難生活」を余儀なくされていた「福島県」「相馬市」の「小学生」を「銚子」に招いた「子ども寺子屋イン銚子」(2011年11月24日のブログ参照)を開催しました。
 「子ども寺子屋イン銚子」では、「福島県」「相馬市」の「小学生」が、「銚子」の「小学生」と交流し、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)や、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)を観光した他、「銚子駅前イルミネーション事業」「LIGHTING CEREMONY(点灯式)」(2011年11月23日のブログ参照)に参加、「浄国寺」にて「チャリティ・コンサート」に参加されています。

 「浄国寺」「境内」には、「樹齢」100年にも及ぶ「雌雄一対」の「大銀杏」や、「松」、「梅」等の「古木」が立ち並び、「梅」の「開花時期」には、多くの「観梅客」や、「参拝客」の「人々」が訪れます。
 「浄国寺」「境内」の「庭」は、「銚子」の「おすすめ観光スポット」のひとつで、中でも「樹齢」300年以上になる「紅梅」・「白梅」が美しい「梅の木」が有名です。
 「浄国寺」の「梅」(2011年2月4日のブログ参照)ですが、「銚子地方」の「梅」の「標本木」(標準木)であり、「銚子」の「春の訪れ」を知らせる「木」として知られています。

 「由緒」ある「寺院」「浄国寺」では、2月16日(木)10時00分から15時00分まで「浄国寺お宝めぐり」を開催するそうです。
 「浄国寺お宝めぐり」ですが、通常「一般公開」されていない「小林一茶」、「渡辺華山」の「直筆」の「書」や、「徳本上人諸侍記」、「釈迦涅槃御掛軸」、「地獄図御掛軸」等、「浄国寺」「所蔵」の「宝物」が「年」に一度、「開催当日」に限り「特別公開」されるそうです。
 なお「浄国寺お宝めぐり」ですが、「無料」で参加できるそうです。

 「銚子」の「名刹」「浄国寺」で開催される「浄国寺」「寺宝」を公開する「年」に一度の「特別公開」「浄国寺お宝めぐり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「浄国寺お宝めぐり」詳細

 開催日時 2月16日(木) 10時〜15時

 開催会場 浄国寺 銚子市春日町23

 問合わせ 銚子市観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「銚子地方気象台」(2011年1月5日のブログ参照)によりますと、1月17日(火)に「職員」が、「浄国寺」「境内」にある「樹齢」300年以上の「銚子地方」の「梅」の「標本木」(標準木)の「開花」を確認されたそうです。
 「浄国寺」の「梅」の「開花」ですが、昨年(2016年)より1日遅い「開花」であったそうで、平年(1月20日)と比べ3日早い「開花」だったそうです。
 ちなみに「銚子地方」の「標本木」(標準木)「浄国寺」の「梅」の「花」の「最早」の「開花日」ですが、1998年(平成10年)1月3日だったそうで、「最晩」の「開花日」ですが、1967年(昭和42年)2月26日だったそうです。

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「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「釈迦涅槃図公開」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「飯沼山圓(円)福寺」「大師堂」で2月14日(火)・15日(水)に開催されます「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」、「釈迦涅槃図公開」です。

 「円福寺」(圓福寺)こと「飯沼山圓(円)福寺」(2012年2月19日のブログ参照)は、「真言宗」の「寺院」で、「山号」は「飯沼山」、「御本尊」は「十一面観世音菩薩」です。
 「飯沼の観音さま」「銚子の観音さま」として知られる「飯沼山圓(円)福寺」は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」、「日本一の水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)(第1卸売市場)(2010年12月18日のブログ参照)の近くにあり、「銚子市」の中心に位置していたことから、「市街」は、その「門前町」として発展してきました。
 「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の「門前」「西側」は、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)となっており、「門前」「東側」には「島田総合病院」や「今川焼」の「さのや」(2010年12月16日のブログ参照)があります。

 「飯沼山圓(円)福寺」ですが、「寺伝」によりますと、724年(神亀元年)「漁師」が「海」で、「十一面観世音菩薩」を「網」ですくい上げ、その後弘仁年間(810年〜824年)、この地を訪れた「弘法大師」「空海」が開眼(カイガン)したとされています。
 「飯沼山圓(円)福寺」ですが、鎌倉時代以降、この地を治めた「海上氏」の「帰依」を受け、「寺運」は興隆したそうです。
 天正19年、「徳川家康」に「朱印」を賜り、「諸堂」を整備、安政2年(1855年)刊の「利根川図志」では

 「境内に見せ物 軽わざしばい、其外茶見世多く至って賑はし」

 と、その「盛況」を写しており、「円福寺」(圓福寺)は「隆盛」を極めていたそうです。
 しかし、1945年(昭和20年)「銚子大空襲」があり、「多宝塔」以下「観音堂」、「仁王門」、「鐘楼」、「太子堂」、「馬頭観音堂」、「二十三夜堂」、「茶枳尼天堂」、「龍蔵大権現堂」など「諸堂」を焼失したそうです。
 その後、「銚子のシンボル」である「観音堂」の「再建」は、昭和46年(1971年)に「衆庶」の「信助」により「見事」に完了。
 「飯沼観音」の「境内」の「大仏」は「銚子」「近在」の「人たち」の「喜捨」で、正徳4年(1714年)に鋳造され、平成20年(2008年)「五重塔」(形式「三間五重塔婆」「総高」33.5m)の「完成」に伴い、現在の「場所」に移っています。

 「飯沼観音」ですが、「一般」に「観音さま」の「呼び名」で親しまれており、「飯沼観音」「境内」には、「江戸」の「豪商」・「古帳庵」の「句碑」などがあり、「日本」における「河川測量」の「原点」である「飯沼水準原標石(イイヌマスイジュンゲンショウセキ)」が存在し、「文化財」としても、「歴史的」、「学術的」にも「価値」があるそうです。
 1872年(明治5年)12月「オランダ人」「リンド」により「水準原標石(スイジュンゲンショウセキ)」(2011年2月21日のブログ参照)が設置され、これを「起点」として「日本水位尺」が定められたそうです。
 「水準原標」とは、「水準測量」(「高さ」を測る「測量」)を行う「時」の「原点」となる「点」のことだそうです。
 また「飯沼観音」は、「坂東三十三観音霊場(バンドウサンジュウサンカンノンレイジョウ)」(2010年10月13日のブログ参照)の「二十七番札所」として「信仰」を集めています。
 なお、「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」ですが、「日本百観音」、「西国三十三所」、「坂東三十三所」、「秩父三十四所」となっています。

 この度(タビ)「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」では、2月14日(火)・15日(水)9時00分から16時00分までの2日間、「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「釈迦涅槃図公開」を開催するそうです。
 「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「釈迦涅槃図公開」ですが、「由緒」ある「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」に所蔵されている「寺宝」の「一部」を「拝観無料」で公開している「人気」の「催し」で、毎回「大勢」の「観光客」、「歴史ファン」、「マニア」の「方々」で賑わっています。
 「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「釈迦涅槃図公開」開催に伴い、「飯沼山圓(円)福寺」では、下記のような「挨拶」で「御来場」を呼びかけています。

 寺宝展も今回で6回目となります。
 これまでの展示会で毎回
 「これが読めたらもっと楽しいだろうねえ。」
 という感想を頂戴いたしました。
 そこで今回は、13世紀から18世紀の21点を選んで、展示部分の文字を現代の文字に改めたものを添えてみました。
 古い書物を見るだけではなく、読む楽しみも味わっていただければと思います。
 文字には書かれた時代や書いた人の個性が表れます。
 どんな時代だったのだろう、どんな人が書いたのだろうと、想像をめぐらせながら御覧になるのも面白いのではないでしょうか。

 〜文中まま表記〜

 「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「釈迦涅槃図公開」の「内容」ですが、13世紀から18世紀の21点を選んで、「展示部分」の「文字」を、現代の「文字」に改めたものが添えてある「寺宝展」で、「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」では、「読む楽しみ」が味わえると共に、「文字」から時代や「人物」を想像しながら御覧いただけるそうです。
 また「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」では、「佐々木孝浩」「教授」による「解説」が行われ、「午前の部」11時00分から、「午後の部」14時00分からとなっており、「両日」とも1日2回開催、「参加」無料、「各回」「定員」150人となっています。
 「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「釈迦涅槃図公開」に出展される「展示品」は、下記の通りです。

 「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「出典作品」

 源氏物語(ゲンジモノガタリ) 幻(マボロシ) (鎌倉初期)

 源氏物語(ゲンジモノガタリ) 夕霧(ユウギリ) (鎌倉中期)

 古今和歌集(コキンワカシュウ) 20巻存巻4 (鎌倉後期)

 伊勢物語(イセモノガタリ) (南北朝期)

 古今和歌集(コキンワカシュウ) 20巻 (室町前中期)

 着到和歌(チャクトウワカ) (文明12年(1480)10月22日〜11月1日)

 本阿弥光悦筆古歌巻(ホンアミコウエツヒツコカカン) (江戸初期)

 伊勢物語(イセモノガタリ) 伝小堀宗甫畢 (江戸前期)

 東岸居士(トウガンコジ) (寛永元年(1624))

 鉢かつき(ハチカツキ) 3巻 (江戸前期)

 竹取物語(タケトリモノガタリ) 3巻 (江戸前期)

 伊勢物語(イセモノガタリ) 2巻 (慶長13年(1608))

 徒然草 2巻 (慶長17年(1612))

 光悦謡本(コウエツタイボン) 実盛(サネモリ) (慶長)

 三十六人歌合(サンジュウロクニンウタアワセ) 1冊 (慶長)

 八島(ヤシマ) (寛永)

 平家物語(ヘイケモノガタリ) 12巻 (延宝5年(1677))

 好色一代女(コウショクイチダイオンナ) 6巻 井原西鶴著 (貞享3年(1686))

 恋女房染分茶番(コイニョウボウソメワケチャバン) 3巻 櫻川慈悲成著/歌川豊国画 (寛政4年(1792))

 風流錦絵 伊勢物語(フウリュウニシキエ イセモノガタリ) (明和7年(1770))

 援山三十六歌仙(エンザンサンジュウロッカセン) (天明9年(1789))

 また「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「釈迦涅槃図公開」では、「釈迦涅槃図公開」も開催され、2月14日(火)・15日(水)9時00分から16時00分まで行われます。
 「釈迦涅槃図公開」の「イベント内容」ですが、「釈迦涅槃図」(千葉県指定有形文化財)の「ご開帳」や、「飯沼山圓(円)福寺」に伝わる「寺宝」等の「一般公開」を行うそうです。
 また「釈迦涅槃図公開」では、「銚子観光ボランティアガイド」「観光船頭会」「有志」による「お宝」の「案内」もあるそうです。
 「釈迦涅槃図公開」では、「法会」「釈迦涅槃会」も開催され、「詳細」は、下記の通りです。

 「法会」「釈迦涅槃会」詳細

 開催日時 2月15日(水) 10時〜

 開催場所 飯沼山圓(円)福寺 涅槃堂 銚子市馬場町292

 なお「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」の「寺内」の「お宝案内」は、下記の通りです。

 梵鐘「県指定有形文化財」(本坊)
 北斎二世の絵馬(本坊)
 大銅壺(本坊)
 龍伝 水戸光圀公筆(本坊)
 古帳庵句碑(境内)
 龍神 船首像(境内)
 飯沼水準原標石(飯沼観音境内)

 また「飯沼観音」「本堂」では、「特別展示物」「直筆」の「原稿」が展示され、「飯沼観音」「本堂」「特別展示物」は、下記の通りです。

 芥川龍之介 俊寛-硫黄が島

 芥川龍之介 鸚鵡

 芥川龍之介 保吉の手帳

 泉鏡花 夜釣

 泉鏡花 婦系図 第九十五

 歌川龍平 泥棒の弟子入

 賀川豊彦 欧米の宗教的断層

 金子薫園 宇治の夜のこと

 岸本水府 三味線

 北原白秋 香炎華序

 齋藤茂吉 冬探し

 佐藤春夫 海棠日記抄

 田中貢太郎 雑木林の中

 田中貢太郎 真珠飾の帽子

 谷崎精二 盗み

 永田幹生 青春の夢 二の三

 成瀬無極 四十歳

 林芙美子 春の夜店で

 日夏耿之介 詩集 黒衣聖母

 前田曙山 緋金襴 三

 三木露風 南面の窓

 三木露風 清明な世界

 宮崎安右衛門 受難より復活へ

 室生犀星 吉田三郎と僕

 与謝野晶子 江楼夢

 与謝野晶子 家・町

 吉井勇 地異記

 吉井勇 紅声窩小吟

 吉田紘二郎 木槿咲く

 若山牧水 曇り日の座談

 若山牧水 秋風の歌

 「由緒」ある「寺院」「飯沼山圓(円)福寺」「大師堂」で開催される「貴重」な「嵯峨本」を拝観できる「催し」「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」、「千葉県指定有形文化財」の「特別公開」「釈迦涅槃図公開」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「釈迦涅槃図公開」詳細

 開催日時 2月14日(火)・15日(水) 9時〜16時

 開催会場 飯沼山圓(円)福寺大師堂 銚子市馬場町292

 問合わせ 飯沼山圓(円)福寺 0479-22-1741

 備考
 「第6回寺宝展〜くずし字を読んでみよう〜」「釈迦涅槃図公開」ですが、「主催」「飯沼山圓(円)福寺」、「後援」「銚子市」、「銚子市教育委員会」、「協力」「慶應義塾大学附属研究所斯道文庫」、「銚子市観光協会」、「島長水産」、「一山いけす」、「銚子電気鉄道」(2012年2月11日のブログ参照)により、開催されます。

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「銚子セレクト市場」「出店業者大感謝祭」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子セレクト市場」で1月29日(日)に開催されます「銚子セレクト市場」「出店業者大感謝祭」です。

 「銚子セレクト市場」「セレクト館」(2014年12月18日のブログ参照)ですが、「旧・十字屋跡地」(旧名称・てうし横丁)に2014年(平成26年)12月19日にオープンした「施設」、「市民厳選」の「上質」な「逸品」、「グルメ」、「お土産」、「農産物」、「水産物」、「お弁当」、「惣菜」を販売・紹介しています。

 ちなみに「十字屋」とは、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)でも営業していた「大型百貨店」です。
 「十字屋」「銚子店」ですが、1976年(昭和51年)10月に「銚子市」の「表玄関」である「銚子駅前通り」(現在の「シンボルロード」)に、「2代目」「十字屋」「銚子店」として「百貨店」を開店しました。
 この「2代目」「十字屋」「銚子店」「開設」の際には、「銚子商店連盟連合会」が、「売場面積」の「縮小」等、3項目の「意見書」を提出する等、「反対運動」を行ったそうですが、1974年(昭和49年)の「銚子市長選」で、「誘致」を掲げる「嶋田市長」(当時)が「当選」を果たしたこと等が影響して、進出が決まったそうです。
 しかし、実際に「十字屋」が開店してみると、「銚子駅前」の「商店街」の「通行量」の「増大」や、「地元」の「商店主」らの「積極的」な「営業姿勢」への「転換」等の「効果」をもたらし、「銚子」の「商業発展」につながったとされています。

 「十字屋」「銚子店」は、「銚子市内」「唯一」の「百貨店」であり、1991年(平成3年)に「売上高」約107億円がありましたが、「郊外型店」との「競合」や、「不況」の「影響」等で、2004年(平成16年)に「売上高」が約47.5億円に落ち込み、「産業再生機構」の「支援」を受けて、「経営再建」する「一環」として、2005年(平成17年)11月30日に惜しまれながら、閉店しました。

 「十字屋」「銚子店」の「店舗跡地」は、当初、「ジャパンレジャーサービスグループ」の「松屋百貨店」(注・「東京銀座」等で「百貨店」を経営する「松屋」とは「別企業」)による「商業施設」が「地下1階」が「食品売場」で、「地上1階」は「婦人服売場」等、「全館」を使って、2008年(平成20年)11月14日に開店する「予定」でしたが、「テナント」が集まらず「断念」し、2008年(平成20年)11月下旬から、2009年(平成21年)1月頃にかけて解体されました。
 その後「旧・十字屋跡地」ですが、しばらくは「更地」でしたが、「ジャパンレジャーサービスグループ」の「松屋百貨店」が「運営会社」「てうし横丁」を設立し、2011年(平成23年)7月から「木造平屋建て」の「銚子漁港市場」「てうし横丁」(東和建設・建築)を建設し、2011年(平成23年)12月「オープン予定」とされていましたが、「テナント」が集まらず「延期」となっていました。

 「銚子セレクト市場」(2010年10月3日のブログ参照)は、「銚子」が「大好き」な「地元の人たち」が「セレクト」した「逸品」を紹介・販売している「店舗」です。
 「銚子セレクト市場」ですが、「シティオ」(現在は営業していません)で「地元の逸品」の「隔週販売」を行う「銚子セレクト逸品販売」から始まった「事業」として「営業」を開始、その後「シティオ」で「試行錯誤」しながら、色々な「アイデア」と「ノウハウ」をため込み、その後「銚子駅前通り」(シンボルロード)の「旧・パーラーエビス跡」に、2009年(平成21年)11月13日(金)に「銚子セレクト市場」としてオープンしました。
 「銚子セレクト市場」は、「銚子の逸品」や、「グルメ」、「お土産」、「地元農・水産物」を「住民・観光客向け」に販売する「店舗」となっており、「銚子中心市街地活性化研究会」(川津光雄会長)が、「千葉県」の「ふるさと雇用再生特別基金事業」と、「銚子市」の「ふるさと雇用特別基金事業・銚子賞」の「補助」を受けて「計画」、「菓子」・「パン」・「豆腐」・「シュウマイ」・「農水産物」等「銚子市内」20店舗の「商品」を「一堂」に集めて、販売していました。
 なお「銚子セレクト市場」では、「オープン」に伴い、2009年(平成21年)11月13日(金)9時00分から「オープニングセレモニー」を行い、10時00分から開店しました。
 「銚子セレクト市場」ですが、「季節の商品」や、「イベント」、「観光案内」、「レンタサイクル」(現在、取り扱いしていません)等、「あったらいいな」を詰め込んだ「店舗」となっており、「銚子駅前通り」(シンボルロード)にあった「店舗」では、毎日「お昼頃」「銚子市内」の「各名店」から配達される色々な「お弁当」、「お総菜」が届き、「地元常連客」から「好評」を博していました。
 その他「銚子セレクト市場」では「スイーツ」も豊富に取り揃え、「ヤマサ醤油」の「醤油ソフトクリーム」(2011年7月30日のブログ参照)から「和菓子」、「洋菓子」と、色々販売していました。
 また「銚子セレクト市場」には、「銚子商店街マップ」が掲載されており、「まちあるき」をする際に役立っており、「銚子セレクト市場」「店内」には、「休憩スペース」も併設され、「まちあるき」の「休憩所」としても機能していました。

 「新・銚子セレクト市場」ですが、「旧・十字屋跡地」(「旧名称」「てうし横丁」)に、「銚子セレクト市場」が移転し、「銚子セレクト市場」「セレクト館」として「リニューアルオープン」し、「銚子セレクト市場」「セレクト館」「横」に「農産物直売所」も同時オープンし、「新・銚子セレクト市場」は、

 「市民や観光客のニーズに応え、リピーターや銚子ファンを生み出すための楽しい施設」

 を目指し、開業しました。
 「新・銚子セレクト市場」ですが、5棟18区画あり、2014年(平成26年)12月19日(金)オープン時点では、「銚子セレクト市場」の「機能」としての「セレクト館」と、「農産物直売所」、「専門店」1店舗の「テナント」が営業していました。
 「新・銚子セレクト市場」「セレクト館」では、「市民厳選」の「上質」な「逸品」・「グルメ」・「お土産」・「農産物」・「水産物」を販売・紹介しており、「農産物直売所」では、「地元産」「農産物」を取り揃えています。
 また「新・銚子セレクト市場」「セレクト館」では、「銚子セレクト市場」と同様に「銚子市内」の「名店」より、選(ヨ)りすぐった「お弁当」が揃い、「名店」揃いの「お弁当」・「お総菜」は、「地元常連客」の「皆さん」に「人気」を博しており、「昼前」に無くなってしまう時があるほどなのだそうです。

 「新・銚子セレクト市場」ですが、約3千平方mの「敷地」に、「昭和の町」を「イメージ」した「黒壁」の「レトロ」な「雰囲気」の「木造平屋」が5棟並んでいます。
 「新・銚子セレクト市場」ですが、2014年(平成26年)3月、「旧・てうし市場」の「保有会社」から「施設」を賃借して、新しい「新・銚子セレクト市場」にすることを決め、9月に「経済産業省」が「2014年度」から始まった「地域商業自立促進事業」に採択され、「補助金」を「改築費用」等に充てたそうです。
 「新・銚子セレクト市場」の「運営会社」「ヒューマンライブ」「川津光雄」「社長」は、「オープン」に際し、下記の「コメント」を残しています。

 平素は格別のお引き立てならびにご厚情を賜り心よりお礼申し上げます。
 さて、「新」銚子セレクト市場が、関係者の多くの支援により改装工事が完了し12月19日(金)より業務開始の運びとなりました。
 この「新」銚子セレクト市場には様々な人と人が出会い交流を行うヒューマンステーションとしての役割を担い中心市街地の活性化の拠点として、銚子市民の希望を繋ぐ施設として運営して参ります。
 まずは略儀ながらご挨拶申し上げます。

 現在の「銚子セレクト市場」の「出店店舗」は、下記の通りです。

 「セレクト館」

 銚子が大好きな地元の人たちが自らセレクトした、上質な逸品のご紹介、販売をしております。
 厳選した海産物、農産物、銚子のお土産等をご購入頂けます。

 「農産物直売所」

 地元でとれた新鮮なお野菜や果実を多数取り揃えております。
 どれも地元農家が自信を持って育てた野菜ばかり
 農産物直売所ならではの新鮮で美味しい旬の味覚をお楽しみ下さい。

 「花と香りのサロン〜Mokkun〜」

 ブリザーブドフラワーを中心とした「加工フラワー」の販売店です。
 贈り物用にアレンジしたものの販売や、アレンジのレッスンも行っています。
 店内にはアレンジ用の花材、資材、雑貨も小売りされていますので、手作りを楽しみたい方にも最適です。
 季節とライフスタイルに合わせて、花と香りをご提案するお店ですので、お気軽に足をお運び下さい。

 「コミュニティ」

 「無料休憩所」

 時間 9時00分〜18時00分(年中無休)

 「ミニ縁日会場」

 「スローフード工房ギゼーム・ジュテーム銚子店」

 焼きたてピザ店
 毎日、焼きたてピザを3つの価格で提供!
 550円・650円・750円(税込)

 「カフェ ランラン」

 ヤマサの工場とカフェ ランランでしか食べられないしょうゆソフトクリーム販売中!(税込324円)
 しょうゆソフト用のしょうゆを使っているのでしょっぱくなくまろやかな甘みの中にしょうゆのコクがマッチして絶妙な美味しさになっています。
 銚子にきたら是非食べてみてください!
 しょうゆソフトクリームの他にお団子、コーヒーなども販売しております。

 「ヘアカラー専門店 A bit Color アビットカラー」

 8月6日にオープンしたヘアカラー専門店。

 「銚子ジオパーク・千葉科学大学」

 銚子ジオパーク ビジターセンター

 銚子ジオパークジオサイトの案内
 ジオパークに関する情報提供
 ジオパーク関連イベントの実施会場

 千葉科学大学 エクステンションセンター

 銚子のことをしっかりと知り、理解する「銚子学」(全学部必修授業を予定)の「エクステンション授業」への対応(本学生向け)
 「まちあるき実習」のステーション機能(学生の集合、解散、振り返りなど)
 本学教員による「公開講座」の会場としての機能(一般+学生)

 「港のひろば」

 ビアガーデン会場
 (期間限定)6月下旬〜9月下旬

 この度(タビ)「銚子セレクト市場」では、「日頃」の「ご愛顧」に応(コタ)え、「銚子セレクト市場」「出店業者大感謝祭」を開催するそうです。
 「銚子セレクト市場」「出店業者大感謝祭」ですが、「銚子セレクト市場」「セレクト館」、「農産物直売所」の「銚子」の「逸品」、「グルメ」、「お土産」、「農水産物」の「出店業者」が約30店舗が出店する「大感謝祭」なのだそうです。
 また、「銚子セレクト市場」「出店業者大感謝祭」では、「模擬店」も多数出店するそうです。

 「銚子」の「海産物」、「農産物」、「お土産」が揃う「セレクトショップ」「銚子セレクト市場」「セレクト館」で開催される「感謝イベント」「銚子セレクト市場」「出店業者大感謝祭」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子セレクト市場」「出店業者大感謝祭」詳細

 開催日時 1月29日(日) 9時〜15時

 開催会場 銚子セレクト市場セレクト館 銚子市双葉町3-6

 問合わせ 銚子セレクト市場セレクト館 0479-26-3123

 備考
 「銚子セレクト市場」「出店業者大感謝祭」が開催される「銚子セレクト市場」の「駐車場」ですが、「イベント」開催のため、利用できないそうで、「銚子市役所」「駐車場」をご利用下さいとのことです。

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| 地域情報::銚子 | 07:41 PM |
「銚子電鉄」「仲ノ町駅完成披露会」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子電鉄」「仲ノ町駅」で1月18日(水)に開催されます「仲ノ町駅完成披露会」です。

 「銚子電気鉄道株式会社」(2012年2月11日のブログ参照)は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)に「鉄道路線」を有する「鉄道会社」で、「銚子電鉄」あるいは「銚電」と「略称」されています。
 「銚子電鉄」は、「全長」6.4kmの「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)から「外川駅(トカワエキ)」(2011年7月7日のブログ参照)までの10駅を約20分で結ぶ「地元客」、「観光客」の「皆さん」に「人気」のある「ローカル鉄道」です。
 「銚子電鉄」の「距離」ですが、「芝山鉄道」(千葉県・2.2km)、「紀州鉄道」(和歌山県・2.7km)、「岡山電気軌道」(岡山県・4.7km)、「水間鉄道」(大阪府・5.5km)、「流鉄」(千葉県・5.7km)に次いで、「全国」で6番目に短い「鉄道」なのだそうです。

 「銚子電鉄」は、1913年(大正2年)に現在の「銚子電気鉄道」にあたる「銚子」から「犬吠」間の「鉄道路線」を開業したものの、利用不振から1917年(大正6年)に「路線」を廃止して解散した「銚子遊覧鉄道」の「関係者」が、再び「路線」を復活させるために「銚子電鉄」を設立したそうです。
 「銚子電鉄」は、1922年(大正12年)7月5日に「銚子」から「外川」間「開業」、1948年(昭和23年)8月20日に「銚子電気鉄道」に社名変更しており、「銚子電鉄」は、2012年(平成24年)に「開業」90周年を迎えています。

 当ブログでは、「銚子電鉄」「各駅見処紹介」と称し、「銚子駅」から、「仲ノ町駅(ナカノチョウエキ)」(2011年5月11日のブログ参照)、「観音駅」(2011年5月14日のブログ参照)、「本銚子駅(モトチョウシエキ)」(2011年5月16日のブログ参照)、「笠上黒生駅(カサガミクロハエエキ)」(2011年5月20日のブログ参照)、「西海鹿島駅(ニシアシカジマエキ)」(2011年5月26日のブログ参照)、「海鹿島駅(アシカジマエキ)」(2011年5月28日のブログ参照)、「君ヶ浜駅(キミガハマエキ)」(2011年5月31日のブログ参照)、「犬吠駅(イヌボウエキ)」(2011年6月21日のブログ参照)、「外川駅」の「順」に、「銚子電気鉄道株式会社」の各10駅を紹介し、「各駅」の「特徴」、「歴史」、「
周辺見処紹介」をアップしています。

 「銚子電鉄」「仲ノ町駅」ですが、「銚子市」「新生町」にある「銚子電気鉄道」の「駅」で、「単式ホーム」1面1線を有する「地上駅」であり、「終日」「駅員配置駅」で、「トイレ」があります。
 「仲ノ町駅」は、「側線」および「車庫」を有し、「列車」の「行き違い」が可能な「配線」ではありますが、「仲ノ町駅」で行き違う「設定」はされておらず、「側線」はもっぱら「通勤・通学時間帯」に運用される「車両」の「昼間待機場所」として使用され、「側線」の「南側」に「車庫」が隣接し、「銚子電鉄」唯一の「夜間帯泊設定駅」でもあるそうです。
 かつて「仲ノ町駅」「構内」にあった「変電所」ですが、現在は「銚子電気鉄道」「笠上黒生駅」へと移転していますが、その「変電所」「跡地」に「銚子電鉄」の「名物」になっている「銚電のぬれ煎餅」(2011年10月29日のブログ参照)の「製造工場」が建てられていましたが、「ぬれ煎餅」の「製造工場」は2014年(平成26年)6月28日に開業した「直売店」兼「工場」である「ぬれ煎餅駅」(銚子市小浜町)に移転しています。
 「仲ノ町駅」は、かつて「構内」より「ヤマサ醤油」(2016年4月28日・2011年5月15日・2010年12月6日のブログ参照)「第一工場」への「専用線」が延びていたそうです。

 「仲ノ町駅」「駅舎」ですが、「銚子電気鉄道」の「前身」である「銚子遊覧鉄道」時代から建っている「木造平屋建て」で、「銚子電気鉄道」の「本社」も同居しています。
 「仲ノ町駅」「駅舎」では、「ぬれ煎餅」・「各種記念切符」・「硬券入場券」(図柄が数種類あり窓口で選べる)・「乗車券」・「各種鉄道グッズ」等が購入可能である他、「ヤマト運輸」の「宅急便」の「発送取り次ぎ」も行っており、「清涼飲料」の「自販機」が設置されています。
 「仲ノ町駅」「待合室」は、「木製」の「ベンチ」が並び、「グッズ」等の「宣伝ポスター」が多数貼られており、「ぬれ煎餅」の「通販」「申し込み」が殺到した2007年(平成19年)には、急遽「発送場所」とされ、「室内」が「段ボール」で埋め尽くされてしまったことがあったそうです。
 「仲ノ町駅」「ホーム」の「観音駅」「寄り」に「ゲーム」「桃太郎電鉄」「シリーズ」の「協賛企画」「しあわせ三像」のうち「貧乏がサル(去る)」「像」があります。

 「クラウドファンディング」(英・Crowdfunding)とは、不特定多数の人が、通常「インターネット経由」で他の人々や、「組織」に「財源」の提供や、協力等を行うことを指す、「群衆」(crowd)と、「資金調達」(funding)を組み合わせた「造語」で、「ソーシャルファンディング」とも呼ばれています。

 「クラウドファンディング」は、「防災」や、「市民ジャーナリズム」、「ファン」による「アーティスト」の「支援」、「政治運動」、「ベンチャー企業」への「出資」、「映画」、「フリーソフトウェア」の「開発」、「発明品」の「開発」、「科学研究」、「個人」・「事業会社」・「プロジェクト」への「貸付」等、幅広い「分野」への「出資」に活用されています。

 「クラウドファンディング」は多くの「投資家」から「株主」を募集することによる「企業」の「資金調達」の「手法」としても注目されています。
 この形の「クラウドファンディング」は、「JOBS Act」(英語版)(より少ない制限のもと小規模な投資家から広く出資を募ることを可能にする法案)に直接的な言及があるように、最近「アメリカ合衆国」の「政策立案者」から注目されました。
 「JOBS Act」は実施を待っていますが、「en:Mosaic Inc.」等の「複合モデル」は、「認可状態」にある「一般市民」に「群衆」の一部として「クリーンエネルギー」の「コンセプト」(個人が多くの人々からわずかな寄付を集め、利用することで目標に到達するという大雑把なコンセプト)にその原点があります。
 「クラウドファンディング」は、「特定」の「プロジェクト」または、「ベンチャー」の「資金調達」をするために、多くの人々から少額の「寄付」を通して「出資」を集めるという、この「コンセプト」の「応用」です。
 「クラウドファンディング」の「モデル」は、必然的に多様な「関係者」を伴い、その中には出資される「アイディア」や、「プロジェクト」を提案する人々や、「組織」、その提案を支持する「群衆」も含まれます。
 なお、「クラウドファンディング」は「プロジェクト」の「首唱者」と、「群衆」を引き合わせる「組織」(プラットフォーム)によって成り立っています。

 一般に「製品開発」や、「イベント」の開催には多額の「資金」が必要となりますが、「クラウドファンディング」では、「インターネット」を通じて不特定多数の人々に比較的少額の「資金提供」を呼びかけ、「一定額」が集まった時点で「プロジェクト」を実行することで、「資金調達」の「リスク」を低減することが可能になります。
 「ソーシャルメディア」の「発展」によって「個人」での「プロジェクト」の「立ち上げ」や、「告知」が容易になり、それに呼応する形で「クラウドファンディング」による「資金調達」が活発になりつつあります。
 「米国」では「kickstarter」が有名で、「国内」では、あらゆる「分野」の「プロジェクト」を扱う「READYFOR」や、「ものづくり」に特化した「Makuake」、「アート」等の「分野」に特化した「Campfire」等、「サービス」の多様化が見られます。
 「スポーツ分野」に特化した「スポーツファンディング」は、不特定多数からの「資金調達」以外に、「企業マッチング」や、「メディアマッチング」や、「セカンドキャリア対策」まで、幅広い形の「サポート」を指す形に進化しています。

 「日本」では、「第2次安倍内閣」で策定された「政策」に沿って、「リスクマネー」の「供給強化」の手段のひとつとして「クラウドファンディング」を活用する「施策」が掲げられており、規制を緩和する「金融商品取引法」等の「改正案」が2014年(平成26年)5月23日に「国会」で可決成立しました。
 「クラウドファンディング業務」に対する「自主規制」は下記の通りです。

 ・株式型は日本証券業協会(株式投資型クラウドファンディング業務に関する規則)

 ・ファンド型は第二種金融商品取引業協会(電子申込型電子募集取扱業等に関する規則)

 ・購入型・寄付型・融資型無し(2016年7月現在)

 「クラウドファンディング」は「資金提供者」に対する「リターン」(見返り)の「形態」によって、下記の3類型に大別されます。

 ・金銭的リターンのない「寄付型」

 ・金銭リターンが伴う「投資型」

 ・プロジェクトが提供する何らかの権利や物品を購入することで支援を行う「購入型」

 「日本」においては「資金決済に関する法律」や、「金融商品取引法」等によって「個人間」の「送金」や、「投資」が制限されていることから、「購入型」の「クラウドファンディング」の「企業数」が最も多く認知度が高いそうです。
 その一方で「個人」から「少額」の「資金」を募り「融資」を行う「投資型」(ソーシャルレンディングともいわれる)は「企業数」は少ないですが(日本では金融商品取引法の第2種金融商品取引業の登録が必要)、「金銭」の「リターン」を求める「投資家」の「需要」を取り込み、「国内」では既に300億円以上の「融資実績」があります。
 なお、「東洋経済新報社」では「投資型」の「クラウドファンディング」を「融資(貸付)型」、「ファンド型」、「株式(エクイティ)型」に区分しています。

 「日本」では「投資型」は、「匿名組合」による「出資行為」が、「金融商品取引法」の「規制対象」である「有価証券」の「一種」「集団投資スキーム持分」に該当するため、前述のように、「金商法」の「第2種金融商品取引業」の登録が必要となり、「金商法」の「監督」を受け、「匿名組合出資」は会計上の「負債」に計上されますが、一定の条件下で「金融機関」から「資本性借入金」と評価されるそうです。

 「寄付型」・「購入型」は「金商法」の「規制」は受けませんが、「寄付型」は「法人」については「一定金額」までしか「損金」に算入されず、個人については排除が一切受けられない税制上の問題があるそうです。
 「購入型」は主に「一般消費者」が「資金」の「提供者」となることから、「瑕疵担保責任」が生じる他、「特定商取引法」や、「景品表示法」等「消費者関係法」の「規制対象」となり、提供される「商品」の「対価」によっては「寄付型」と同様の税制上の問題が生じるそうです。

 「千葉県立銚子商業高等学校」の「皆さん」は、「地元」の重要な「交通機関」である「銚子電鉄」の「支援」を目的として、老朽化した「仲ノ町駅」の「修繕費」を補うために、100万円を「目標金額」として「インターネット」で「募金」を集めようと「クラウドファンディング」を昨年(2016年)7月25日に公開したそうです。
 そして(2016年)9月30日の「締め切り」をもって、「全国」から多数の暖かい「支援」をいただき、「目標額」を上回る、1349000円の「支援金」が集まったそうで、「支援金」を基に、「仲ノ町駅」を改修する「銚電メイクアッププロジェクト」を行っていたそうです。

 「銚子電鉄」では、昨年(2016年)11月9日に「銚電メイクアッププロジェクトクラウドファンディング支援金目録贈呈式」を開催、その後、「仲ノ町駅」の「修復」を行い、今回の「仲ノ町駅完成披露会」を開催する運びとなったそうです。
 「仲ノ町駅完成披露会」では、「千葉県立銚子商業高等学校」の「皆さん」の

 「老朽化した駅舎をきれいにしたい!」

 と立ち上がった「銚電メイクアッププロジェクト」の「成果」を、「銚子電鉄」の「皆さん」と一緒に「完成披露」を祝う「イベント」となっており、「仲ノ町駅完成披露会」は、1月18日(水)14時00分から行うそうです。

 「銚子電気鉄道」の「本社」がある「銚子電鉄」「仲ノ町駅」で開催される「銚電メイクアッププロジェクト」の「成果発表会」「仲ノ町駅完成披露会」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「仲ノ町駅完成披露会」詳細

 開催日時 1月18日(水) 14時〜

 開催会場 銚子電鉄仲ノ町駅 銚子市新生町2-297

 問合わせ 銚子電気鉄道株式会社 0479-22-0316

 備考
 「仲ノ町駅」には、「駅」に隣接する「仲ノ町車庫」があり、「車庫」には「デキ3形電気機関車」の他、所属する「車両」が留置しています。
 「仲ノ町車庫」「見学」ですが、「車庫内」の「業務」や、「列車運行」の「妨げ」とならない「範囲」で一年中「見学」が可能となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3304 |
| 地域情報::銚子 | 10:12 AM |
「URANAI de Choshi Port Tour」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「展望室」で1月15日(日)に開催されます「URANAI de Choshi Port Tour」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「占星術(センセイジュツ)」または「占星学(センセイガク)」は、「太陽系内」の「太陽」・「月」・「小惑星」などの「天体」の「位置」や、「動き」などと、「人間」・「社会」の「あり方」を「経験的」に結びつけて占う「科学」(占い)です。
 「占星術」ですが、「古代バビロニア」を「発祥」とするとされ、「ギリシア」・「インド」・「アラブ」・「ヨーロッパ」で発展した「西洋占星術」・「インド占星術」と、「中国」など「東アジア」で発展した「東洋占星術」に大別することができます。

 「占星術」ですが、「古代バビロニア」で行われた「大規模」な「天体観測」が「起源」であり、「ギリシア」・「インド」・「アラブ」・「ヨーロッパ」・「中国」へ伝わったといわれており、主に「国家」や、「王家」の「吉凶判断」に使われていたそうです。
 「バビロニア占星術」は紀元前3世紀頃に「ギリシア」に伝わり、「個人」の「運勢」を占う「ホロスコープ占星術」に発展しました。
 「占星術」を指す「単語」は、「古代ギリシア語」の「アストロロギア」(astrologia)に由来するそうです。
 「アストロロギア」(astrologia)の「アストロ」(astro)という「接頭辞」は「古代ギリシア語」の「astron星」であり、「astrologia」とは「星」について考えたことという「意味」になるそうで、「アストロノミア」(astronoia、英語のastronomy)「天文学」とは「astrologia」のなかで「星」の「動き」などについての「学問」であったそうです。
 (nomasは秩序の意味)
 ちなみに、astrogistは「占星術者」です。

 「中東」・「ヨーロッパ」の「占星術」ですが、「西洋占星術」の「起源」は「バビロニア」にあり、「バビロニア」では、紀元前2千年紀に「天」の「星々」と、「神々」を結びつけることが行われ、「天」の「徴」が「地上」の「出来事」の「前兆」を示すという「考え」も生まれたそうです。
 「エヌーマ・アヌ・エンリル」(Enuma anu enlil、紀元前1000年頃)はそうした「前兆」をまとめたものであるそうですが、ただし、当時「前兆」と結び付けられていた「出来事」は、専ら「君主」や、「国家」に関わる「物事」ばからで、その「読み取り」も「星位」を描いて占うものではなく、「星」にこめた「象徴的」な「意味」(火星は軍神ネルガルに対応していたから凶兆とするなど)を読み取るものに過ぎなかったそうです。
 332年に「アレキサンター大王」によって占領された後、「エジプト」は「ギリシャ」の「支配下」にあったそうで、「ヘレニズム文化」が栄える中で、初めて「本格的」に「ホロスコープ」を用いる「占星術」が現れたそうです。
 「出生時」における「星々」の「位置」から「個人」の「星位図」を「トレース」する「試み」が普及したことは、「西洋占星術」への「ギリシャ人」の「最大」の「貢献」であり、この「システム」は「ホロスコープ占星術」と名付けられました。
 「ギリシャ」で大いに発展したとはいえ、「占星術」のその「大部分」は「バビロニア」からもたらされたものであったそうです。

 「インド占星術」は、「ナクシャトラ」を用いた「インド固有」の「占星術」で、「白道」上の「月」の「位置」に着目し、「天」の「黄道」を27分割に分けた物で占う「占星術」でしたが、ヘレニズム時代に「太陽」と「月」、「5惑星」と「ラーフ」、「ケートゥ」といった「九曜」、「十二宮」と「十二室」に基づく「ホロスコープ方式」の「占星術」を取り入れて、現在の「ナクシャトラ」(白道二十七宿)と、「黄道十二宮」を併用した「形」になったといわれていますが、古い時代のことなのではっきりしたことはわかっていません。
 また「仏教」を取り入れられたものは、「簡略化」(月の厳密な度数で決めず、1日に1つというように割り当てる)・「仏教化」し「宿曜経」にまとめられ、「密教」の一部として「中国」に伝えられたそうです。
 さらに、平安時代には「日本」にも伝えられて「宿曜道」となりました。

 「古代中国」において「天文」とは、「古代世界」の「他」の「文明」でもそうであったように、「狭義」の「天文学」と観測される「天象」による「占い」とが「渾然一体」となったものだったそうです。
 「バビロニア占星術」とは異なり、「天体」の「配置」ではなく「日食」、「月食」、「流星」、「彗星」、「新星」や、「超新星」の出現、そして「星」の「見え方」など「天変現象」に注目したものだったそうです。
 これは「天変」は「天」が与える「警告」であるという「災異説」の「思想」に則ったものであり、これは現代で「天変占星術」とよぶ「人」もいます。
 ただし「バビロニア起源」と考えられる「黄道十二宮」を使った「占星術」の「影響」を受けて成立したと考えられる「六壬神課」の「基本構造」が戦国〜秦〜漢の時代には確立していたそうです。
 「六壬神課」の「式盤」は「サイン」と、「ハウス」で構成された「ホロスコープ」に「中国独自」の「十二天将」を配布したものを表現しています。
 この後、唐の時代に「インド占星術」を漢訳した「宿曜経」が伝来し、「七政四餘」となったそうです。
 「宿曜経」は当時の「日本」でも受容され「宿曜道」となりました。
 しかしその後は実際の「天文観測情報」が「国家」に独占されたこともあり、「煩雑」な「天文計算」の必要がない「暦」を「ベース」とした「占術」が「主流」となって行きました。

 「九星・気学(キュウセイ・キガク)」とは、生まれた「年月日」の「九星」と「干支」、「五行」を組み合わせた「占術」で、「方位」の「吉凶」を知るために使われることが多いそうです。
 「九星術」を元に明治42年に「園田真次郎」氏が「気学」としてまとめたものと、それ以前の「九星術」と合わせて「九星・気学」と総称されます。
 「生年月日」によって定まる「九星」と「十二支」と、「方位」の「吉凶」を知りたい「日」の「九星」と「十二支」を元に占うそうです。
 「九星」と「十二支」は「年」・「月」・「日」・「時」のそれぞれにありますが、このうち「年」と「月」が「運勢」に大きく関係するとされ、また、「生年」によって定まる「九星」を「本命星」、「生まれ月」によって定まる「九星」を「月命星」といいます。

 「九星」はある決まった「法則」で「各方位」を巡回することになっており、「生年月日」によって定まる「九星」と「十二支」との「関係」で「各方位」の「吉凶」を占うそうです。
 「作家」の「池波正太郎」氏は晩年「九星気学」を好んでいたといい、「ミステリー作家」の「高木彬光」氏は「占い全般」に「造詣」が深く、「自身」と「占い」との「関係」や、「気学」の「書物」も残しています。
 「欧米」では、「イギリス」の「風水協会」「会長」、「マクロビオティック協会」の「会長」を務めた、「サイモン・ブラウン」(Simon Brown)が「九星気学」への「造詣」も深く、「全世界」で100万部以上の「ベストセラー」の「著書」もあります。
 「九星」とは以下のこといいます。

 一白水星

 二黒土星

 三碧木星

 四緑木星

 五黄土星

 六白金星

 七赤金星

 八白土星

 九紫火星

 ただし「中国占術」において「九星」と総称されるものは多岐にわたっており、「他」の「九星」と区別する「必要」がある場合は「紫白九星」とよびます。
 これは「園田気学」では否定されましたが、「九星術」の「古形」では三つの「白の星」である、「一白」、「六白」、「八白」を「大吉」とし、「九紫」を「中吉」としたことにちなんでいます。
 なお「五黄」は「大凶」の「星」であり、「五黄」と相対する「方位」も「凶」とされます。

 「銚子」の「人気観光スポット」「銚子ポートタワー」「展望室」では、1月15日(日)に「URANAI de Choshi Port Tour」を開催するそうです。
 「URANAI de Choshi Port Tour」では、「恋愛」、「結婚」、「仕事」、「健康」等、「海」を望む「銚子ポートタワー」「展望室」で、「皆さん」の「運勢」を占うそうです。
 「URANAI de Choshi Port Tour」の「内容」は、下記の通りです。

 「URANAI de Choshi Port Tour」内容

 占い

 タロット
 植物鑑定
 ルノンマンカード
 メモリーオイル
 数秘術

 ※占いは諸事情により、変更する場合がございます。

 料金

 大人380円 小人200円 65歳以上330円

 +占い料金・占いにより料金が異なります。
 (目安・20分 1000円〜)

 「銚子」の「ランドマーク」「銚子ポートタワー」「展望室」で開催される「占い企画」「URANAI de Choshi Port Tour」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「URANAI de Choshi Port Tour」詳細

 開催日時 1月15日(日) 10時〜16時

 開催会場 銚子ポートタワー展望室 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小人200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子ポートタワー」「展望室」では、今後も「毎月」「第3日曜日」10時00分から16時00分まで「URANAI de Choshi Port Tour」を開催するそうです。

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| 地域情報::銚子 | 02:20 PM |

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