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「第44回千葉県植木まつり」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「株式会社八日市場植木センター」で10月29日(土)・30日(日)に開催されます「第44回千葉県植木まつり」です。

 「匝瑳市」は、2006年(平成18年)1月23日に「八日市場市」と、「匝瑳郡」「野栄町」が合併し誕生した「市」で、「市名」の「由来」ですが、「合併前」の「旧・八日市場市」と「旧・野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことから「決定」したそうです。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。

 「匝瑳市」の「植木生産」ですが、明治時代に始まったといわれ、大正時代になって「職業」として「本格化」したそうです。
 しかし、当時の「植木生産農家」は、わずか5〜6戸で、限られた「富裕層」を「対象」に、「小ぶり」の「観賞用樹木」を「細々」と供給しているに過ぎなかったそうです。
 ところが、大正12年(1923年)「大阪府」「池田」の「植木買い付け業者」の「阪上亥之助」が、「病害虫」や、「寒さ」に強い「八日市場」の「イヌマキ」に「目」をつけ、これを「関西方面」に出荷したことが「きっかけ」となり、「植木生産」が広がり、現在では「匝瑳市」は、「日本有数」の「植木」の「栽培面積」を誇る「植木」の「大産地」となっています。
 「匝瑳市」の「植木栽培」ですが、「匝瑳市」の「市内各所」で盛んに営まれていますが、特に「匝瑳市」の「中心部」を通っている「JR総武本線」の「線路」から「南側」の「地域」で盛んに営まれており、また「農家」の「垣根」として、「匝瑳市内」には「槙塀」がよくみられ、なかには「高さ」7mほどのものまであるそうです。

 「匝瑳市」は、上記のように「日本有数の植木のまち」ですが、一般の方がぶらりと立ち寄ってもそれがあまり感じられないかもしれません。
 しかし、「植木」に「興味」がある方は「匝瑳市役所」の「西隣り」にある「八日市場植木組合」がお勧めとなっています。
 「八日市場植木組合」には、「展示即売場」があり、「一般消費者」向けに「小ぶり」の「木」や、「造園材料」がいろいろ展示されています。
 また「八日市場植木組合」には、「植木の即売」の他にも「採れたて野菜」や、「加工食品」の「直売所」も併設されており、人気を集めています。

 「匝瑳市」の「市の木」ですが、「匝瑳市」の「特産」の「イヌマキ」で、「日本一の植木のまち」にふさわしい「木」です。
 「匝瑳市」の「市の木」「イヌマキ」ですが、「観賞用」として「人気」があり、「匝瑳市域」には「イヌマキ」の「生垣」も多く見られるそうです。
 「千葉県」は、「全国有数」の「植木生産県」であるため、「千葉県」では「植木産地発展」の「基礎」を築いた「伝統的」な「樹芸技術」を保存・継承し、今後の「植木生産」に役立てるため、「千葉県植木伝統樹芸士・植木銘木100選」を認定しています。
 「植木伝統樹芸士」ですが、「植木屋さん」のなかでも、特にその「実力」が認められている「存在」なのだそうです。
 「千葉県植木伝統樹芸士」ですが、平成20年度末現在、39名いらっしゃるそうですが、26名の方が「匝瑳市内」「在住者」だそうです。

 「千葉県植木生産組合連合会」は、「県特産品」の「庭園樹木」・「公共緑化樹」・「鉢植木」等の「各種樹木」の「生産」と、「組織的」な「販売機構」を確立し、「会員」の「利益確保」と、時代の「要請」に応えることを目的としている「団体」です。
 「千葉県植木生産組合連合会」の「活動内容」、「組織・沿革」は、下記の通りです。

 「活動内容」

 組織整備強化対策

 組織の拡充強化のための諸会合の開催
 総会・役員会の開催

 生産流通改善対策

 千葉県植木共進会の開催
 経営改善研修会の開催
 優良種苗の配布
 県産植木の販路開拓

 後継者対策

 千葉県植木生産組合連合会青年部への支援

 県事業等の活用

 千葉の植木伝統技術継承事業への出品

 部会活動

 紅くじゃく部会活動の支援
 輸出入部会活動の支援

 「組織・沿革」

 沿革

 昭和36年(1961年)12月設立
 県内の9団体で構成され、生産者数は195名(平成28年4月1日現在)

 構成団体

 東金市植木組合
 匝瑳市植木生産組合
 八街市植木生産組合
 茂原市本納植木生産組合
 旭市植木生産組合
 千葉市植木生産組合
 富里市植木生産組合
 かずさ創樹グリーン
 千葉県植木生産組合連合会青年部

 「千葉県植木共進会」ですが、「県内植木生産者」の「技術向上」と、「消費者」に「千葉県」の「植木」に親しんでもらうことを目的に開催されています。

 「植木まつり」「第44回千葉県植木まつり」は、「日本有数の植木のまち」「匝瑳市」で「恒例」となっている「催し」です。
 上記のように「全国有数の植木生産県」である「千葉県」では、「県内植木生産者」の「技術向上」と、「消費者」に「千葉県」の「植木」に親しんでもらうことを目的に、「千葉県植木共進会」を開催するそうです。

 「千葉県」「農林水産部」「生活振興課」では、「第44回千葉県植木まつり」開催に際し、下記のように「イベント」への「参加」(来場)を呼びかけています。

 千葉県は、出荷額日本一の植木の産地で、海外への植木輸出も盛んです。
 県産植木の生産技術の向上と、需要拡大を図るため、10月29日(土)から30日(日)の2日間、「匝瑳市」において「千葉県植木まつり」を開催します。
 会場では、海外で人気の高い大型造形樹や家庭で手軽に楽しめる鉢植木など約230点が展示される予定です。
 植木まつりでは、生産出荷技術を競った県産植木の展示即売や庭に関する相談コーナー、苗木のプレゼント等がありますので、是非会場にお越しください。

 (文中まま表記)

 「第44回千葉県植木まつり」の「概要」(内容)は、下記の通りです。

 1 植木共進会・出品物の展示

 2 植木の即売会(29日、30日)

 3 「庭」に関する相談コーナー(29日、30日)

 4 苗木のプレゼント(29日、30日。各日10時から先着50名)

 「匝瑳市」の中心に位置する「株式会社八日市場植木センター」で開催される「匝瑳」ならではの「植木イベント」「第44回千葉県植木まつり」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第44回千葉県植木まつり」詳細

 開催日時 10月29日(土)・30日(日)10時〜16時 開会式29日(土)9時45分〜

 開催会場 株式会社八日市場植木センター 匝瑳市平木3916

 問合わせ 千葉県農林水産部生活振興課演芸振興室 043-223-2872

 備考
 「第44回千葉県植木まつり」に先駆け、「匝瑳市」では、「開催日」(10月29日から30日)の「前日」10月28日(金)に「第44回千葉県植木共進会」「審査会」を開催するそうです。
 「第44回千葉県植木共進会」「審査会」ですが、9時30分から14時30分まで行われ、「第44回千葉県植木共進会」「審査会」は「一般非公開」となっています。
 「千葉県植木共振会」「審査会」の「概要」は、下記の通りです。

 1 部門

 「造形の部」

 内容 造形物

 主な品目 マキ、マツ、ウバメガシ等

 昨年の出品点数 21点

 「規格物・鉢物の部」

 内容 通常、高さ・葉ばり・目通り等の規格で取引される物(コンテナ物を含む)。
    または、植木類を鉢上げし、鉢物として養成した物(室内装飾用等)

 主な品目 コノテガシワ、シマトネリコ、マサキ等

 昨年の出品点数 69点

 「特殊樹の部」

 内容 上記の部類に該当しない大きい物

 主な品目 クス、ヤマモモ、モッコク等

 昨年の出品点数 123点

 「グランドカバープランツの部」

 内容 低性の樹木及び宿根草

 主な品目 タマリュウ、タイムロンギカウリス等

 昨年の出品点数 5点

 2 擬賞点数

 出品点数のおおむね20パーセント以内

 3 賞の種類

 特別賞(農林水産大臣賞、千葉県知事賞、千葉県議会議長賞、ほか14賞)
 金賞、努力賞

 4 審査員

 千葉県(農林総合研究センター、農林水産部担い手支援課、海匝農業事務所)
 一般社団法人千葉県造園緑化協会
 千葉県造園建設業協同組合
 (株)八日市場植木センター
 千葉県植木生産組合連合会

 5 審査方法

 出品物の根、根巻き、管理、樹姿、商品性等の基準を総合的に評価して審査する。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3194 |
| 地域情報::匝瑳 | 06:13 PM |
「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「道の駅発酵の里こうざき」で10月29日(土)に開催されます「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」です。

 「神崎町」は、「香取郡」に属する「まち」で、「首都」「東京」の「東」約60km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から「北北東」に14km、「千葉県」の「北端中央部」に位置し、「北」は「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に面し、「南」は「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のなだらかな「丘陵地帯」が広がっており、「神崎町」の「まち」のほぼ「中央部」を「JR成田線」が通っています。
 「神崎町」に隣接する「自治体」ですが、「東」は「香取市」、「西」と「南」は「成田市」に接し、「北」は「利根川」を挟んで「茨城県」「稲敷市」と接しています。
 「神崎町」の「面積」ですが、19.85平方km、「町」の「東西」は5.7km、「南北」6.2km、「地勢」ですが、概(オオム)ね平坦で、「南東部」は「丘陵」の「起伏」が多く、「畑」や「山林」が大半を占め、「北部」は「利根川」沿いに肥沃(ヒヨク)な「沖積低地」が開けている「自然」と「緑」が豊かな「まち」です。

 「神崎町」の「行政区域」としての「位置づけ」ですが、明治4年(1871年)「新治県」に始まり、明治8年(1875年)以降は「千葉県」に属し、明治22年(1889年)4月「町村制施行」とともに「武田」、「新」、「毛成」、「吉原」、「植房」、「立野」、「大貫」、「郡」の8ヶ村が「米沢村」として、また「神崎本宿」、「神崎神宿」、「松崎」、「小松」、「並木」、「今」、「高谷」の7ヶ村が「神崎村」として合併、翌明治23年(1890年)3月に「町村」が施行、「神崎町」となりました。
 その後昭和30年(1955年)4月「神崎町」・「米沢村」が合併して「新生・神崎町」が誕生、さらに昭和41年(1966年)1月、「向野地区」が「茨城県」「東村」・「河内村」から「千葉県」に割譲され、「神崎町」に編入、現在に至っています。
 昭和47年(1972年)には、「神崎町」では「工業団地」の「操業」も始まり、また近年は「自然」との「調和」を図りながら「大規模」な「宅地造成」や「道路整備」も進み、「緑」ある「自然環境」と恵まれた「歴史風土」の上に、「調和」のとれた「自然とふれあいのまち」を形成しているそうです。
 「神崎町」の「人口」ですが、6272人、「世帯数」2414世帯(2016年10月1日現在)となっており、「神崎町」は、「千葉県」で一番「行政規模」の小さい「まち」となっています。

 「神崎町」は、古くから「北総」の「穀倉地帯」として「農産物」に恵まれ、「地下水」も「豊富」であったため、江戸時代初期より「酒」や「醤油」などの「醸造業」が発展し、明治の時代には7軒の「酒蔵」と3軒の「醤油蔵」があり、「関東一円」に向け、「利根川水運」で「商品」が運ばれ、「神崎町」では、「醸造業」が盛んに営まれていました。
 現在でも「神崎町」では、「仁勇・不動」の「醸造元」「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)、「五人娘・香取」の「醸造元」「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)といった江戸時代から続く2軒の「老舗酒蔵」が醸造し続け、魅力ある「銘酒」を醸(カモ)し、「醤油」とともに昔ながらの「風味」を今に伝えています。

 「神崎町」の「基幹産業」は、上記のように「農業」や「醸造業」ですが、近年は隣接する「成田国際空港」、「国道356号バイパス」や「圏央道」(首都圏中央連絡自動車道)「神崎IC(コウザキインターチェンジ)」(2014年5月20日のブログ参照)等を「基軸」として、「長期的展望」に立った「都市基盤」の「整備」を進めてきました。
 また「神崎町」では、「こうざき天の川公園」(2012年11月18日のブログ参照)、「こうざきふれあい自然遊歩道」、「神崎大橋」と「側道橋」「神東ふれあい橋」等を活用し、「まち」の「広域拠点性」をさらに強め、「神崎町民」が主役の「まちづくり」を「目標」に、上記のように「自然」と調和のとれた「自然と人とふれあいのまちづくり」を進めてきたそうです。
 「神崎町」では、太古から続く「歴史」、澄んだ「空気」や、輝く「緑」、清らかで美味しい「水」、「自然の恵み」に満ちあふれた「大地」に、息づく「人々」が「発酵」を繰り返しながら、新たな「魅力」を生み出しており、「神崎町」は、近年「発酵の里こうざき」として「周辺自治体」に親しまれています。
 現在「神崎町」は、「緑」豊かな「農村環境」でありながら、「圏央道」「神崎IC」や「国道356号バイパス」などの「整備」により「首都圏」への「アクセス」が「容易」となっているため、「道の駅」「建設計画」等を推進して「地域振興」に取り組まれています。

 「神崎町」では、2014年(平成26年)10月10日付けで、「千葉県内」24番目の「道の駅」として、「道の駅発酵の里こうざき」(2015年4月28日のブログ参照)が「道の駅」登録されました。
 「道の駅発酵の里こうざき」の「コンセプト」ですが、「多彩な発酵文化を発信する健康創造ステーション」、「施設」は「木造平屋建て」(一部鉄骨2階建て)、「延床面積」は約1000平方mとなっており、「目玉施設」「発酵市場」は、「醸造所」の「蔵」をイメージし、「木の温かみ」を生かした「内装」となっています。
 また「道の駅発酵の里こうざき」は、「道の駅」近くの「サイクリングロード利用者」のため、「シャワー室」(30分・500円)も設けたそうです。
 「道の駅発酵の里こうざき」「詳細」は、下記の通りです。

 「道の駅発酵の里こうざき」詳細

 路線名  町道松崎356号線(圏央道神崎IC近く/国道356号線からアクセス)

 所在地  千葉県香取郡神崎町松崎855番地

 施設面積 14200平方m

 道の駅施設

 ・休憩施設等 神崎町

 駐車場 75台(大型車23台、小型車50台、身障者用2台)

 トイレ   29器(男性15器、女性12器、身障者用2器)

 情報提供施設

 ・地域交流拠点施設 神崎町

 レストラン、新鮮市場、発酵市場、コンビニエンスストア、イベント広場

 特色

 創業300年を超える2軒の清酒蔵元の他、醤油・味噌造り等「発酵文化」で栄えた神崎町。
 町内、全国各地から「発酵食品」を取り寄せ、国内外へと紹介する発酵市場を開設します。
 また、災害時の帰宅困難者の一時避難場所として、大規模災害時は災害救助隊や救援物資の中継基地としてもヘリも着陸可能な広場を配置します。
 ※駐車場、トイレは24時間利用可能を対象

 供用者 4月29日(祝・水)

 「道の駅発酵の里こうざき」は、「健康」を増進する「発酵」をテーマにした「特産品」や「加工品」の「展示販売施設」「発酵市場」、「地元」で生産された「米」、「野菜」、「果物」、「花弁」など「安心安全」で、新鮮な「農作物」の「直売所」「新鮮市場」、気軽に「スイーツ」や、「惣菜」が楽しめる「ファーストフードやベーカリーカフェ」、「発酵メニュー」と「環境」が魅力の「庭園」に面した「テラス」併設の「Cafe&Restaurant」、「道路利用者」、「周辺生活者」にも便利な24時間営業の「コンビニエンスストア」、24時間利用できる明るく快適な「エコロジカルトイレ」、「お祭り」、「青空市」、「収穫祭」、「展示会」等、様々な「イベント会場」となる「屋外イベント広場」となっています。

 「新鮮市場」は、9時00分から18時00分まで営業する「施設」で、採れたての「野菜」が並び、選りすぐり「野菜」、「物産」を販売しています。
 「発酵市場」は、9時00分から18時00分まで営業する「施設」で、「発酵の力」をもっと知ってほしいから「全国」の「厳選発酵製品」を集めたそうです。
 「道の駅発酵の里こうざき」の「目玉施設」である「発酵市場」では、江戸時代から続く「蔵元」の「地酒」や、「全国」の「発酵食品」約300種類(日本酒、味噌、チーズ、化粧品等)を販売するそうです。
 「発酵市場」の「商品」は、下記の通りです。

 「飲料」  清酒、甘酒、麹ドリンク

 「調味料」 味噌、醤油、麹、酢

 「お惣菜」 漬物、佃煮、納豆

 「海産」  粕漬け、塩辛、本枯れ節

 「乳製品」 チーズ、スイーツ

 「美容」  化粧品、入浴剤

 「その他」 書籍、雑貨

 「Cafe&Restaurant Oryzae(オリゼ)」ですが、「カフェ」が9時00分から18時00分まで、「レストラン」が11時00分から18時00分までの「施設」で、新鮮な「野菜」と、「発酵食品」を使った「お料理」をのんびりとした「カフェ&レストラン」で楽しめるそうです。
 「Cafe&Restaurant Oryzae(オリゼ)」の「オリゼ」ですが、「アスペルギルス・オリゼ」(麹菌)を意味し、「清酒」、「味噌」、「醤油」、「みりん」の「製造」に欠かせない「発酵」の元で、遥か昔に何億種類もある「カビ」の中から、「A.オリゼ」は抽出され、「蒸し米」の上で「カビ」を育てたそうです。
 「和食特有」の「旨み」と、「文化」を支える「A.オリゼ」、「道の駅発酵の里こうざき」には、そんな「オリゼ」を楽しむ「レストラン」があります。
 24時間営業の「コンビニエンスストア」ですが、「FamilyMart(ファミリーマート)」で、「道の駅発酵の里こうざき」は、「神崎町」などが出資した「第三セクター」「発酵の里」が運営しています。
 「道の駅発酵の里こうざき」ですが、2015年(平成27年)4月29日(祝・水)14時00分からオープンし、本年(2016年)4月29日(祝・金)に1周年を迎えています。

 「道の駅発酵の里こうざき」では、「神崎町商工会」「青年部」主催で、「ハロウィンイベント」「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」を10月29日(土)に開催するそうです。
 「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」ですが、「ハロウィン」にちなんだ「イベント」が行われ、「日中」は「道の駅生産者」が作付けした「ジャンボかぼちゃコンテスト」や、「甘酒」・「粕汁」の「無料配布」等を実施し、「夕方」からは「抽選会」などの「ステージイベント」を行い、「夜」19時00分には「神崎」の「秋の夜空」に「花火」が打ち上げられるそうです。
 「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」「催し物ご紹介」、「楽しいステージ」、「メインイベント」は、下記の通りです。

 「催し物ご紹介」

 ジャンボかぼちゃコンテスト

 1500円以上お買い上げで、お米・野菜のつかみ取り!
 (なくなり次第終了)

 甘酒無料配布 10時00分/14時00分

 粕汁無料配布 11時00分/16時00分

 大豆を使ったインドネシアの発酵食品テンペ作り体験
 (先着50名) 11時00分/14時00分

 16時00分より仮装して来場のお客様先着100名様に
 クオカードをプレゼント 発酵市場前(審査があります)

 出店 サイコロステーキ、ケバブ、おむすび、ハムバーガーなど

 「楽しいステージ」

 ジャズバンド「ドラゴン」 12時30分/13時30分

 ジャズバンド「JAJA」 13時00分/14時00分/16時00分

 Omigawa Brass Quintet(金管5重奏) 11時00分/15時00分

 イベントセレモニー 17時45分〜

 旅行券5万円分やディズニーペアチケット3組様など
 プレゼントいっぱい!抽選会 18時00分〜
 (15時00分から商工会青年部露店にてお買い物の方に抽選券配布)

 「メインイベント」

 花火 19時00分より約25分間

 ウキウキ露店
 輪投げ、水ヨーヨー、綿あめ、ポップコーンなど、たくさん!

 「人気」の「道の駅」「道の駅発酵の里こうざき」で開催される「ハロウィンイベント」「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」詳細

 開催日時 10月29日(土) 10時〜19時半

 開催会場 道の駅発酵の里こうざき 香取郡神崎町松崎855

 問合わせ 神崎町商工会 0478-72-2548
      道の駅発酵の里こうざき 0478-70-1711

 備考
 「道の駅発酵の里こうざき」「ハロウィン&花火」の「時刻」・「内容」は「事情」により「変更」になる場合がありますので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3176 |
| 地域情報::香取 | 10:29 AM |

 
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