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「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「1階展示ホール」で10月13日(木)〜29日(土)の期間開催されます「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)「川口町」にある「公共施設」で、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を「眼下」に見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「人気観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「巡視船(ジュンシセン)」は、広義では、「国土交通省」の「外局」である「海上保安庁」が所有する、「海上」における「法令」の「励行」、「海難救助」、「海上災害」の「防止」、「海上」における「犯罪」の「予防」及び「鎮圧」、「海上」における「犯人」の「捜査」及び「逮捕」、その他「海上」の「安全」の「確保」に関する「事務」に従事する「船舶」のことであり、「狭義」ではこの内の「大型船舶」のこと(小型船舶は「巡視艇」と呼称)となっています。
 「巡視船」は、「英語」では「Patrolvessel」と表記されています。

 「巡視船」は、「基本的」には1隻で「単独行動」をしていますが、「巡視船」が「海上警備」の「任務」を遂行するためには、「巡視船」に、十分な「速力」、「航続力」、「探知能力」、「指揮・通信能力」、「警察力」としての「本分」を果たすための「適切」な「武装」、「装備」が必要です。
 また、「海難救助」の「任務」を遂行するためには、荒れた「海」でも「活動可能」な「良好」な「航洋性」、「ヘリコプター」による「迅速」な「輸送力」、「巡視船」が収容した「要救助者」に「救急救命処置」を行う「人員」と「装備」、速やかに「医師」による「医療行為」を受けさせる「体制づくり」が必要です。
 また、「消防活動」や、「海洋汚染対策」の「任務」を遂行するためには、「消火機能」や、「油防除」などの特に特別な「機能」を持った「巡視船」を配備しておくことが必要です。

 「日本」は、「海上保安庁」が「軍隊」でないことを「法律」(海上保安庁法第25条)で明示しており、「巡視船」は「軍艦」ではなく、「乗員」も「軍人」ではありません。
 このため「海上保安庁」の「船舶」は「艦艇」ではなく「船艇」と呼称されます。
 これは「軍」と、「国境警備隊」が分離されている「国家」で「普遍的」にみられる「形態」ですが、どの「国」も平時に限った「軍」と、「水上警察」との「分離」であり、「日本」の場合も「有事」に該当する際には「海上自衛隊」(海軍相当)の「指揮下」には入る事が規定されています。
 「巡視船」は「警備救難業務」で使用される「海上保安庁」の「船舶」を総称する「語句」として使われる場合もありますが、「海上保安庁」では「海上保安庁の船舶の番号及び標識」(昭和24年海上保安庁告示第36号)に基づき、比較的「大型」で「航洋性」も持つ「船舶」を「巡視船」、「小型」の「船舶」を「巡視艇」と区分しています。

 「海上保安庁」「創設」当時、武装した「海上保安機構」に対する「極東委員会」での「反発」を考慮した「連合国軍最高司令官総司令部民政局」の「指示」を受け、「巡視船」が「軍事用」ではないと明確にするため、その「最高速力」は15ノットに制限されていたため、「新型船舶」への「代替」が始まる昭和50年頃まで「高速巡視船」を保有することができず、「不審船」、「密漁船」、「密航船」、「密輸者」の「追跡」は「能力的」に困難であったそうですが、現在では「高速巡視船」を増強し「検挙」を「効果的」に行うことができるようになっています。

 また、「日本」では「海上警備行動」が発令されない限り「海上自衛隊」が「領海」を警備できないため、「海上保安庁」の「巡視船」にとって「領海警備」は「最重要任務」のひとつであり、「中国」が「領有権」を主張している「尖閣諸島」の「領海」周辺を「常時」「複数隻体制」で警備しています。
 「海上保安庁」は、「特定」の「知識」・「技量」を有する「人員」を配置し、「装備」を強化した「救難強化巡視船」、「潜水指定船」、「防災巡視船」、「警備実施等強化巡視船」、「海上環境指定巡視船」、「鑑識業務指定巡視船」、「港長業務指定船」を指定し「能力向上」に努めています。
 また、「管区本部」「独自」の「指定制度」を設けているところもあり、「射撃強化巡視船」、「特捜巡視船」、「捕捉強化巡視船」などがあります。

 「銚子海上保安部」「所属」の「巡視船」「かとり」(片山貴巳船長ら23人乗り込み)ですが、「老朽化」のため、本年(2016年)10月21日(金)に36年間の「活動」に「終止符」を打つこととなりました。
 「巡視船」「かとり」は、昭和55年(1980年)の10月21日に「銚子海上保安部」に就役、以来「地球」24周分を就航し、「三原山噴火」、「熊本地震」などの「災害」の際にも活躍してきたそうです。

 「巡視船」「かとり」ですが、「全長」77.8m、「全幅」9.6m、「総トン数」は680t(トン)で、昭和55年代、200カイリの「排他的経済水域」の「設定」などを見据えた「新海洋秩序対策」の「一環」として建造された「通称」「しれとこ型」「巡視船」28隻のうちの1隻で、「同型」では「かとり」が「現役最後」の「船」となるそうです。
 「巡視船」「かとり」の今年8月末時点の「総航行距離」は約96万kmで、昭和61年(1986年)の「三原山噴火」では「全島避難」を支援するため出動し、「島民」500人以上を輸送、また、「かとり」「船内」には「飲料水」約150tを蓄えることができるため、今年4月の「熊本地震」など「被災地」での「給水支援」にも活躍しました。

 「巡視船」「かとり」は、「巡視船」も「全国転勤」する「海上保安庁」では、一度の「配置換え」がないまま「解役」する「船」は珍しかったそうで、10月15日(土)に「最後」の「一般公開」が「銚子市」「川口町」の「銚子港」「岸壁」で行われました。
 10月15日(土)の「最後」の「一般公開」は13時00分から14時00分まで、「銚子ポートタワー」「南東側」「岸壁」で行われ、「巡視船」「かとり」の「船内見学」のほか、「制服試着」や、「海上保安官」の「体験コーナー」といった「イベント」も行われました。
 「巡視船」「かとり」ですが、今後は「業者」に売却され、解体、「後継」となる「新巡視船」は「年内」に就役する予定となっています。

 「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」ですが、10月13日(木)から10月29日(土)までの「期間」、「銚子ポートタワー」「1階展示ホール」を「会場」にして開催される「パネル展示」です。
 「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」の「内容」ですが、上記のように「銚子」に配属されてから36年もの間、「銚子」周辺のみならず「事」が起きるたびに出動し、「日本」の「海」を守ってこられ、今月末で退役する「海上保安部」の「巡視船」「かとり」の「模型」(1/100)と、「写真パネル」の展示するそうです。
 ちなみに、もうすぐ引退する「巡視船」「かとり」ですが、「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」の「会場」「銚子ポートタワー」周辺(銚子ポートタワー南東側岸壁)に停泊しているそうです。

 「人気展望スポット」「銚子ポートタワー」で開催される「パネル展示」「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」詳細

 開催期間 10月13日(木)〜29日(土)

 開催時間 8時半〜17時

 開催会場 銚子ポートタワー1階展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小・中学生200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」ですが、10月30日(日)以降は、「銚子ポートタワー」「2階」「エレベーターホール」にて展示予定となっており、「終了時期」は、11月中旬を予定しているそうです。

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| 地域情報::銚子 | 10:17 AM |

 
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