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「道の駅多古あじさい館」「レストラン&カフェ」「キッチンTAKO」「リニューアルオープン」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「道の駅多古あじさい館」で12月1日(火)にリニューアルオープンする「レストラン&カフェ」「キッチンTAKO」です。

 「多古町」は、「香取郡」にある「まち」で「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)と「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)に挟まれ、「多古町」の「町」の中心部を「九十九里平野」「最大」の「河川」「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が流れており、「西」は「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に接しています。
 「多古町」に隣接する「自治体」ですが、「匝瑳市」、「香取市」、「成田市」、「山武郡芝山町」、「山武郡横芝光町」と接しています。
 「多古町」は、「北総台地」(下総台地)の「東側」に位置し、「東西」に約14.5km、「南北」11.5km、「面積」は「千葉県内」の「町村」の中で2番目の「広さ」、「面積」は72.68平方km、そのうち「水田」1836ha(ヘクタール)を有し、「多古町」では、「石川県」に次いで全国2番目(明治34年〜43年)に「田んぼ」の「耕地整理」が行われています。
 「多古町」の「地勢」ですが、「北部」及び「東部」は「台地」が広がり、「畑地帯」を囲むように「山林」が「傾斜斜面」となっており、上記のように「多古町」の「中央部」を「南北」に流れる「栗山川」の「流域」は「低地」で「水田地帯」が広がっており、「多古米」(2012年9月16日のブログ参照)の「産地」となっています。
 「多古米」ですが、「多古」が誇る絶品で、「多古産の米」は「良質」で、古くは江戸時代から「その味の良さ」が評判となっており、昭和38年(1963年)には、「天皇陛下の献上米」に選ばれ、昭和46年(1971年)には「札幌」で行われた「全国自主米品評会」において「食味日本一」に輝き、また近年では、平成2年(1990年)に「日本の米作り百選」に選定されています。

 また「多古町」では、昭和38年頃から「大和芋」(2012年9月24日のブログ参照)の「生産」を始め、「種芋の工夫」や、「土の改良」を続け、現在では「作付面積」200ha(ヘクタール)、「生産量」も「年間」約3500t(トン)生産しています。
 「多古町」の「大和芋」は、「千葉県内」「第1位」はもちろんの事、「全国」でも「有数」の「生産量」を誇っています。

 「多古町」の「町の花」ですが、「紫陽花(アジサイ)」で、「町の木」は「山茶花(サザンカ)」です。
 「町の花」「紫陽花」は、「町民」の「公募」により、「町村合併40周年」を記念して制定され、「紫陽花」は、「多古町の名所」のひとつ「あじさい遊歩道」(2012年6月4日のブログ参照)、「ふるさと多古町あじさい祭り」(2012年6月20日のブログ参照)など広く親しまれています。
 (平成6年11月23日制定)

 「町の木」「山茶花」ですが、「多古町」の「大地」を形成する「関東ローム層」、その「土壌」にもっともあった「樹木」が「山茶花」です。
 「山茶花」は、「民家」の「生け垣」などにも広く利用され、「町民」にとても親しまれていることから、「アンケート調査の結果」、「町」を象徴する「木」として選ばれました。
 (昭和50年制定)

 「多古町」の「見どころ」ですが、「四季折々」の「花」が咲く「あじさい遊歩道」や、「町」の「中心部」を流れる「栗山川」、豊かで溢れる緑に囲まれた由緒ある「寺院」、「伝統」を継承し、今も続けられている活気ある「まつり」などがあげられ、「多古町」は、「人々の生活」に「潤い」と、多くの「恵み」を与える、「自然」がいっぱいの「まち」になっています。
 「多古町」の「見どころ」のひとつである「四季折々の花」が咲く「あじさい遊歩道」ですが、「春」には「菜の花」、「初夏」には一万株の「あじさい」の「花」、「秋」には「コスモス」が咲き誇る、素晴らしい「花の観賞スポット」となっています。

 「道の駅多古あじさい館」(2011年12月24日・2010年9月6日のブログ参照)は、「国道296号線」と、「栗山川」が交差する「多古大橋」の「たもと」に位置する「人気」の「道の駅」で、「水平」に伸びる「田園風景」の中にあります。
 「道の駅多古あじさい館」「館内」では、「多古米」をはじめとする「多古町」や周辺で採れる「新鮮・朝採り野菜」や、「地元酪農家」の「牛乳」、「アイスクリーム」を販売しています。

 「道の駅多古あじさい館」の「歩み」ですが、平成8年(1996年)10月に「(仮称)道の駅多古」「基本計画」を策定、平成9年(1997年)2月から4月にかけ、周辺の「環境」と「調和」のとれた「施設づくり」を行うため、「景観検討委員会」を設置、検討。
 平成10年(1998年)3月より「計画用地」「買収完了」、8月に「文化財発掘調査」、平成11年(1999年)1月から3月「計画用地埋め立て工事」、同年7月「(仮称)道の駅多古」「運営委員会」発足、11月に「運営母体」を「第3セクター」での「方向」に決定。
 平成12年(2000年)5月「専門部会」の「設立」(特産加工品部会・農産物部会・コミュニティ部会・第3セクター設立準備委員会)、7月に「会社名」を「株式会社多古」に決定、また「道の駅」の「名称」を「道の駅多古」に決定(愛称は公募により決定)、9月に「株式会社多古」の「設立総会」を実施、12月に「出品者募集説明会」を行ったそうです。(約70名参加)
 平成13年(2001年)「会員募集」「受付」し、112名受付、また「道の駅多古」「愛称選考」し、131作品の「応募」の中から「あじさい館」に決定、同年9月に「あじさい館」をオープン。
 平成15年(2003年)に「売上累計」10億円達成、平成18年(2006年)12月から「冬季イルミネーション」を開始、平成23年(2011年)3月「道の駅多古あじさい館」「開館」から「累計レジ件数」400万人突破、同年9月に「道の駅多古あじさい館」「10周年記念式典」を催行、現在に至っています。

 「道の駅多古あじさい館」の「施設概要」は、「ふれあい市場」、「軽食コーナー」、「展望ラウンジ」、「休憩コーナー」、「休憩情報コーナー」です。
 「ふれあい市場」では、「名産」の「多古米」、「大和芋」をはじめとした「地元農産物」および「加工品」を「販売」しており、「人気コーナー」は、なんと言っても「多古米」で、「白米」はもちろん、「玄米」も販売、「館内」には「精米機」を設置、「お好み」の「つき具合」で持ち帰りできるそうです。
 また「ふれあい市場」には、所狭しと「特産品」である「大和芋」・「サツマイモ」・「トウモロコシ」など「季節」の「農産物」や、「大人気」な「地元産」の「新鮮野菜」、「果物」が「豊富」に「ラインナップ」され、その他「手作り味噌」・「漬物」などの「加工品」、「牛乳」、また「多古米」を使った「おにぎり」や、おいしい「弁当」各種、「太巻き」、「おこわ」、「総菜」、「米粉パン」、「地元人気パン」や、「調理パン」、「サンドイッチ」、「郷土」の「銘菓」、「千葉特産品」、「多古米」(多古米使用)の「地酒」、「地元の人」の「作品」や、「工芸品」、「地元」の「花束」など販売しています。
 「軽食コーナー」ですが、「コーヒー」や、「ソフトクリーム」、「地元酪農家」の「良質」な「牛乳」を使った「アイスクリーム」や、「道の駅多古あじさい館」「限定」の「牛乳」などを販売しています。
 「アイスクリーム」ですが、「バニラ」・「抹茶」・「チョコ」・「チョコチップ」など「定番の味」や、「コク」がタップリの「ミルクアイス」、その他、「季節のアイス」や、「胡麻」、「紫芋アイス」などがあるそうです。
 「展望ラウンジ」(ラウンジ・展望テラス)ですが、「栗山川」沿いに広がる「多古町」の「田園風景」を見ながら、「おふくろの味」が楽しめる「ラウンジ」です。
 「展望ラウンジ」では、「多古町」の「新鮮な食材」を使い「おふくろの味」を提供しており、「メニュー」は、「丼もの」、「うどん」、「カレーライス」など「定番メニュー」など色々で、「人気メニュー」は「多古米」をにぎった「おにぎり定食」や、「多古特産」「大和芋」の「すりおろし」をかけた「とろろ丼」で、「手作り」の「おふくろの味」、「多古町」の「郷土の味」を、「栗山川」の美しい「風景」を眺めながら召し上がれます。
 また「展望ラウンジ」では、「館内」で買った「おにぎり」や、「各種お弁当」も、食事できるそうです。
 「休憩コーナー」ですが、「栗山川」を見渡せる「イス・テーブル」がある「スペース」で、「休憩情報コーナー」ですが、「地域情報紙」(フリーペーパー)や、「近隣」の「旅館・ホテル」の「パンフレット」や、「近隣」の「おすすめ人気スポット」の「チラシ」等、「地域情報」が得られる「情報コーナー」となっています。
 なお「道の駅多古あじさい館」「駐車場」は、24時間利用可となっており、「トイレ」、「自動販売機コーナー」も24時間利用可能となっています。

 「オープン」してから今年(2015年)で14年になる「道の駅多古あじさい館」では、12月1日(火)に一部「リニューアルオープン」することとなったそうです。
 「リニューアルオープン」に向けた「工事」に伴い、「道の駅多古あじさい館」「カフェ」と、「レストラン」が下記の「期間」お休みとなっていました。

  9月14日〜11月30日 1階カフェあじさい

  10月1日〜11月30日 2階レストラン

 今回の「リニューアル」によって、「道の駅多古あじさい館」「2階」にある「レストラン」が「1階」に移動し、「1階」の「カフェ」と合体して「レストラン&カフェ」に生まれ変わるそうです。
 また、それに伴い「1階」にあった「休憩スペース」は「見晴らし」のいい「2階」へ移動し、「2階」に移動した「休憩スペース」には、「情報コーナー」も移動するそうで、その他、「施設」の「外」には「たくさん」の「人」が「休憩」できるように、「ウッドデッキ」もできるそうです。

 「レストラン&カフェ」「キッチンTAKO」ですが、「献上米」として「有名」な「多古米」や、「多古町」の「特産品」「ヤマトイモ」、「ブランド豚」「元気豚」など、「多古町」の「特産品」をはじめ、「季節」の「野菜」を使った「メニュー」や、「新鮮」な「素材」を使用した「充実」した「メニュー」が「各種」そろい、「様々」な「ニーズ」に対応、また、「ドリンク」や、「デザート類」も用意され、ちょっとした「休憩」にも利用できる「施設」となっているそうです。
 「レストラン&カフェ」「キッチンTAKO」では、「入口」にある「食券機」で「メニュー」を選ぶと「店員さん」が「席」に「案内」してくれるそうです。
 また「レストラン&カフェ」「キッチンTAKO」の「道の駅多古あじさい館」「駐車場」側と、「栗山川」に面する「スペース」に、おしゃれな「テラス」が完成したそうです。

 「開業」から14年目を迎え、今回初めて「本格的」な「改修」が行われ、新たな「姿」となってオープンする「施設」に伴い、「道の駅多古あじさい館」「店長」と、「新施設」「レストラン&カフェ」「キッチンTAKO」「チーフ」から下記の「コメント」が出されています。

 道の駅多古あじさい館 田中店長

 1階は「キッチンTAKO」として、ちょっとモダンで少しカジュアルな雰囲気のレストラン&カフェに変わりました。
 多古米や大和芋など多古町産品を使ったメニューなどが新登場です。
 また発券機で食券を買っていただくシステムに変わりました。
 皆さんの交流の場、休憩・情報コーナーは2階になりました。
 また「店長ヒトコトコメント」として

 晴れた日はテラス席がオススメです。
 座席数も増えました。

 とコメントされています。

 カフェ&レストランキッチンTAKO 佐久間チーフ

 コンセプトは多古地産地消。
 米を中心として季節のものを使ったメニューを提供していき、飽きさせない「キッチンTAKO」を作っていきたいと思います。
 徐々にメニューを変更していきますのでお楽しみに!
 ちまたで人気の体に優しい野菜のスムージーもありますよ。

 「風光明媚」な「栗山川」沿いに立つ「人気」の「道の駅」「道の駅多古あじさい館」で「リニューアルオープン」する「レストラン&カフェ」「キッチンTAKO」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅多古あじさい館」「レストラン&カフェ」「キッチンTAKO」「リニューアルオープン」詳細

 開館日時 12月1日(火) 10時〜

 営業時間 (キッチンTAKO)10時〜17時(ランチは15時頃まで、夏季は変更あり)

 「道の駅多古あじさい館」詳細

 所在地  香取郡多古町多古1069-1

 営業時間 9時〜18時(4月1日〜8月31日は9時〜19時)

 問合わせ 道の駅多古あじさい館 0479-79-3456

 備考
 「道の駅多古あじさい館」では、12月1日(火)から3日(木)の「期間」「出品者協議会」による「おもてなしイベント」が開催されるそうです。
 また「レストラン&カフェ」「キッチンTAKO」では、「オープン」より1週間、「お食事」した「方」に限り、「コーヒー」か、「紅茶」を「サービス」するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2742 |
| 地域情報::成田 | 01:54 PM |
「賀詞祭(ガシサイ)」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で12月1日(火)に開催されます「賀詞祭(ガシサイ)」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)ですが、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「名社」「神社」で、「下総国一宮」です。
 「香取神宮」の「御祭神」ですが、「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」(またの名を、伊波比主命(イワイヌシノミコト))を祀っています。
 「経津主大神」は、「天照大神(アマテラスオオミカミ)」の「命令」を受け、「天孫降臨(テンソウコウリン)」に先だち、「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」(鹿島神宮御祭神)とともに「出雲国(イズモコク)」(現在の島根県)に降(クダ)り、「大国主神(オオクニヌシノカミ)」と、「国譲り」を交渉されたと「神話」に語られる「神様」で、「神武天皇」「即位」ののち、現在の地に奉斎されたと伝承されています。
 本来、「武神」としての「大神」が、「朝廷」の「東国経営」にあたって、奉斎されたとみられています。
 「新抄格勅符抄」806年(大同元年)の「牒(チョウ)」に「神封」70戸とみえ、812年(弘仁3年)以降、「住吉(スミヨシ)社」・「鹿島社」とともに、20年に一度の「式年遷宮」の「制度」が定められ、882年(元慶6年)「下総国」(千葉県北部・茨城県南西部)「神税(シンゼイ)」の「稲」5855把余をもって、当時すでに「正一位勲一等」とされていた「本社」の「雑舎料」にあてられ、以後20年ごとの「例」とされました。
 「延喜(エンギ)の制」で「名神(ミョウジン)大社」となり、「祈年(キネン)」・「月次(ツキナミ)」・「新嘗(ニイナメ)」の「奉幣」を受けているそうです。
 また、毎年2月と、6月に「藤原氏」1人を「派遣」、「祭儀」を行わせ、「香取郡」を「神郡」として寄せられたそうです。

 古くより「中臣(ナカトミ)氏」、「藤原氏」が「崇敬」奉仕しましたが、中世となり、「源頼朝(ミナモトノヨリトモ)」が「崇敬」して「神領」を寄進、以後「東国」の「武家」も「崇敬」寄進し、近世に入って「徳川家康」が「朱印領」1000石を寄進、1700年(元禄13年)「将軍」「徳川綱吉(トクガワツナヨシ)」が「現・本殿」、「楼門」、「神楽殿(カグラデン)」などを造営したそうです。
 「関東」、「東北地方」に「本社」「勧請(カンジョウ)」の「社」が多いのは、「庶民」の「信仰」の「表れ」とみられます。
 「香取神宮」は、明治の制で「官幣大社」となり、「例祭」4月14日、翌15日に「旧8か町村」の「氏子」が出ての「神幸祭」(2015年4月11日・2013年4月9日・2012年4月13日・2011年4月13日のブログ参照)があり、ことに「午年(ウマドシ)」ごとの「式年大祭」の「神幸」は「盛大」で、「甲冑姿(カッチュウスガタ)」の「氏子」数千人が供奉(グブ)し、「神輿(ミコシ)」を「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「御座船」に移しての「船上祭」となるそうです。
 ほかにも4月「第1週」の「土・日曜日」の「御田植祭(オタウエサイ)」(2015年4月3日・2014年4月6日・2013年4月4日・2012年4月6日のブログ参照)には、「一般」に「かとりまち」と呼ばれる「儀」があり、「土曜日」に「拝殿」「前庭」で「耕田式」が、「日曜日」に「田植式」が、多くの「早乙女(サオトメ)」たちの「手」で行われます。
 「香取神宮」では、11月30日「夜」の「大饗祭(タイキョウサイ)」(2014年11月26日・2013年11月26日・2012年11月24日・2011年11月28日のブログ参照)、12月1日の「賀詞祭(ガシサイ)」(2012年11月30日のブログ参照)、12月4日の「内陣神楽」など、ほかにも「特殊神事」が多いそうです。
 「香取神宮」には、「社蔵」の「国宝」「海獣葡萄鏡(カイジュウブドウキョウ)」、「古瀬戸黄釉狛犬(コセトオウユウコマイヌ)」「一対」(国指定重要文化財)、久安(キュウアン)5年(1149年)「在銘」の「双竜文鏡」(双竜鏡)は、「国指定重要文化財」に指定されています。

 「香取神宮」「鳥居」から「香取神宮」「参道」「脇」は、「サクラ」、「イチョウ」、「ヒマラヤヒダ」、「イロハモミジ」、「スギ」などがみられ、「香取神宮」「社殿」周辺は、「スギ」、「イヌマキ」、「モミ」、「ケヤキ」、「スダジイ」、「カラカシ」、「シロダモ」などがあり、「スギ」の「老齢林」として「県下」でも「有数」です。
 「香取神宮」「社叢(シャソウ)」は、「香取神宮の森」として昭和49年(1974年)に「千葉県」「指定」の「天然記念物」に指定されています。
 「香取神宮」「手水舎」「脇」には、「木母杉」の「跡」があります。
 「木母杉」ですが、「徳川光圀」公が貞享元年(1684年)に「香取神宮」「参宮」の「折」に、「母なるスギ」として命名された「大木」で、現在は「枯損」して「実生」の「スダジイ」が「跡」に生育しているそうです。
 (貞享元年、水戸光圀公参宮の折、四丈五尺の老木であるのを見て此の宮地の多数の母であろうと木母杉と名付けたとの伝承あり)
 「香取神宮」「社殿」前には、明治44年(1911年)後の「大正天皇」「御手植え」の「クロマツ」があるそうで、「香取神宮」「社殿」周りですが、「スギ」が「大半」で、その「脇」に「御神木」の「スギ」があるそうです。
 「御神木」の「スギ」の「樹齢」ですが、1000余年とされ、「目通り」ですが、7.4mとなっています。
 また、「香取神宮」「社殿」「脇」には、「三本杉」があります。
 「三本杉」ですが、「源頼義」「参拝」の「折」に、

 「天下太平、社頭繁栄、子孫長久の三つの願いが成就せば此の杉三岐に別れよ」

 と祈願したところ、一つの「株」の「スギ」が三つに分かれたという「伝承」があるようです。
 (三本杉、御冷泉天皇御宇源頼義公が参拝し「天下太平社頭御栄子孫長久の三つの願成就せば杉自ら三岐に別れん」と祈願したところ一株の杉が三枝に別れた。以来これを三本杉と云うとの伝承あり)

 「香取神宮」「参道」から「奥宮」に向かう「小道」の「途中」に「要石(カナメイシ)」があり、その「脇」の「社叢」に「タケ」が侵入しているそうです。
 「要石」付近には、「タブノキ」、「スダジイ」、「スギ」、「ケヤキ」などが見られ、「奥宮」ですが、「御祭神」の「荒魂」を祀る「お社」で、「奥宮」周辺には「サカキ」、「スギ」が見られるそうです。
 「要石」ですが、「鹿島神宮」のものと同じく、「地震」を起こす「大ナマズ」の「頭」を抑えている「大部分」に「地中」に埋まった「霊石」で、「要石」は「地上」に見えている「部分」はほんの十数cmで、「香取神宮」の「要石」の「地上部分」は丸く、「鹿島神宮」の「要石」の「地上部分」は凹(ヘコ)んでいるそうです。
 ちなみに「鹿島神宮」の「要石」が「大ナマズ」の「頭」、「香取神宮」の「要石」が「大ナマズ」の「尾」を抑えているといわれ、2つの「要石」は「地中」で繋がっているとの「伝承」もあります。
 「香取神宮」の「要石」ですが、「香取神宮」「総門」の「手前」にあり、「鹿島神宮」の「要石」ですが、「鹿島神宮」「境内」ではありますが、「社殿群」から離れた、「鹿島神宮の森」の中の小さな「祠(ホコラ)」にあります。
 「要石」に纏(マツ)わる「逸話」として、古くは

 「ゆるげどもよもや抜けじの要石 鹿島の神のあらん限りは」

 と詠(ウタ)われており、江戸時代には、この「歌」を「紙」に書いて、3回唱えて、「門」に張れば、「地震」の「被害」を避けられるといわれたそうです。
 また、「古墳」の「発掘」なども指揮した「徳川光圀」公は、1664年(寛文4年)、「要石」(どちらの「要石」かは「資料」により一定せず)の周りを掘らせたそうですが、「日」が沈んで中断すると、「朝」までの「間」に埋まってしまい、そのようなことが2日続いた後、次は「昼夜兼行」で7日7晩掘り続けたそうですが、「要石」の「底」には達しなかったそうです。

 「香取神宮の森」ですが、「標高」30m〜40m、「香取神宮」「参道」から見ると「亀」に似ており、「亀甲山(キッコウサン・カメガセヤマ)」と呼ばれています。
 「千葉県」「西北」、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「上流」の「野田市」には、「キッコーマン」の「本社」がありますが、「キッコーマン」は、「漢字」で「亀甲萬」と書くそうで、「キッコーマン」の「社名」は、「香取神宮」の「山号」に由来するそうです。
 「香取神宮の森」の「詳細」は、下記の通りです。

 千葉県指定天然記念物

 香取神宮の森

 昭和49年(1974年)3月19日指定

 この地は古くから信仰の場として保護されてきたため、目通り幹囲り3mを超えるスギをはじめ、イヌマキ、モミなどの巨木が林立しており、落葉に埋れた古道や古井戸は往時の景観をしのばせている。
 また森の全景が亀に似ていることから亀甲山と称されている。
 この森の高木層はスギで占めているが、亜高木層にはスダジイ・シラカシ・シロタモなどの常緑広葉樹が多くみられる。
 草木層にはアスカイノデ・フマトシダ・イワガネソウ・ベニシダなどのシダ類をはじめとしてリュウノヒゲ・ヤブラン・フウランなどの草木類が数多く自生している。
 スギの老齢林としては県下でも有数であり、学術的にも貴重なものである。

 昭和60年(1985年)2月1日

 千葉県教育委員会

 「賀詞祭(ガシサイ)」ですが、「大饗祭(タイキョウサイ)」が滞(トドコオ)りなく催行されたことを「言」祝ぐ「祭事」で、「香取神宮」「神前」に「蓬莱台(ホウライダイ)」が設けられるそうです。
 「蓬莱台」ですが、「蓬莱山(ホウライザン)」(中国、古代における想像上の神山で、三神山(蓬莱、方丈、瀛(エイ)州)のひとつ)をかたどって作った「山形」の「台」です。
 「蓬莱台」では、その上に、「松竹梅(ショウチクバイ)」・「鶴亀」・「翁(オキナ)」と「嫗(オウナ)」などを取り合わせて飾り、「祝儀」に用いるものです。
 「蓬莱台」には、「鮒(フナ)」や、「柚子(ユズ)」が供えられているそうです。
 「祭事」(賀詞祭)には、古くは「雁(カリ)」と、「鯉(コイ)」が供えられていたことから、「雁鯉祭り」ともいわれているそうです。
 現在、「賀詞祭」では、「鴨」をお供えするそうですが、「腹」を上に向けて「うたた寝」をした「姿」で供えられるそうです。

 「日本屈指」の「名社」「香取神宮」で開催される「師走(シワス)」の「祭事」「賀詞祭(ガシサイ)」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「賀詞祭(ガシサイ)」詳細

 開催日時 12月1日(火) 18時〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3214

 備考
 「香取神宮」では、「師走(シワス)」(12月)の「初旬」に3つの「祭典」「賀詞祭(ガシサイ)」、「内陣神楽(ナイジンカグラ)」、「団碁祭(ダンキサイ)」が執り行われており、3つの「祭典」をまとめて「暮三祭(クレサンサイ)」と呼んでいるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2744 |
| 地域情報::香取 | 11:58 AM |
「大饗祭(タイキョウサイ)」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で11月30日(月)に開催されます「大饗祭(タイキョウサイ)」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「神社」です。
 「香取神宮」は、神代に「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」・「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」が「芦原中津国」を平定、その「子孫」が「香取」・「鹿島」の「両地」に「拠」を構えて、「香取神宮」・「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を其々「創建」したといわれています。
 「香取神宮」は、弘仁3年(812年)に再建、元慶6年(882年)には「五千八百五十五把を神宮雑舎を造るの料に充て」、その後も「千葉氏」や、「豊島氏」が「宣旨」を受けて再造されてきたといわれています。
 「香取神宮」は、「下総国一宮」として「延喜式神名帳」には「名神大社」として記載されている他、明治4年には「官幣大社」に列格、昭和17年(1942年)には「勅祭社」に治定されました。

 「稿本千葉県誌」による「香取神宮」の「由緒」は、下記の通りです。

 官幣大社 香取神宮

 香取郡香取町大字香取字亀甲山にあり、境内九千七百六十八坪、祭神は経津主命を主神とし、武甕槌命・天児屋根命・姫大神を合祀す。
 社傳を按ずるに神代草創の世に当りて経津主命・武甕槌命の二神芦原中津国を平定し、香取鹿島の両地に子孫を留めて東国の鎮とし給ふ。
 神武天皇起源十八年始めて宮柱を此の地に建て、璽来歴朝国土経営の功勤を重じ、特に尊崇を厚くし祭典の礼を厳にしたまへり。
 舒明天皇三年始めて圭田を奉じ神礼を行ひ、皇極天皇二年三月水災に因りて勅使を遣し馬・錦・鋤・鍬を進められ、文武天皇の朝に本朝鎮守棟梁の号を賜ひ、勅して社殿を造営せしめらる。
 弘仁三年六月令して本宮及び住吉・鹿島の三神の神社に於ては二十年毎に正殿を改造すべき例を定め、承和三年五月正二位、同六年十月従一位、嘉祥三年正一位に叙せらる。
 元慶六年十二月九日、勅して本州の除税五千八百五十五把を神宮雑舎を造るの料に充て、延喜の時名神大社に列し、社殿造営及び祭祀用途の例を定めらる。
 璽来屡奉幣使あり、当時の神領方七里に亘れりと云ふ。
 養和元年十月源頼朝下福田郷を寄附し、建久八年社殿を造営し千葉常胤をして其の事を替せしむ。
 是より千葉・葛西・豊島の諸氏造営奉行たり。
 文永八年二月亀山天皇正一位勲一等の勅領を賜ひ、正平七年足利尊氏戸頭領を寄附し、文中元年十一月常陸及び本州諸要津の海夫並に戸ヶ崎・大堺・行徳等の関務を知行することを嘱す。
 宝徳丹念十一月足利義政書を下して本宮神領守護役臨時の課役等を除く、天正十八年豊臣秀吉、浅井長政、木村重茲をして制札を建てしめ郡卒の侵掠を禁ず。
 同十九年徳川家康香取郷の地千石を寄附して神領となし、後世をして違ふこと勿らしむ。
 元禄十一年徳川綱吉造営の工を起し、社殿以下悉く新造す、今存するもの是なり、此の時鳩鴿二千羽を社頭に放つ。
 嘉永六年十一月綸旨あり、白銀及び寄附せらる。
 明治元年十二月九日勅使下向、関東及び奥羽鎮定の報寳式あり、同三年宣命使坊城俊政大奉幣式を執行し、同四年十一月十五日大嘗会あり、是の歳官幣大社に列せらる。
 明治三十七年二月十六日露国に対する宣戦の奉告祭を執行し、同三十八年十二月七日日露平和克復の奉告祭あり。
 同四十四年五月今上陛下東宮に在はせしとき、親しく参拝あらせられ、大正二年十一月八日皇太子裕仁親王並に皇子雍仁親王・宣仁親王の三殿下参拝あらせられたり。
 大正三年独逸に対する宣戦の奉告祭あり。
 同四年十一月御即位大礼奉告祭を執行せらる。
 社殿を分ちて正殿・拝殿・神楽殿・神饌所・楼門等とす、大華表三あり、第二・第三は社前数歩の間な在り、第一華表は北方十八町を隔てて津宮村利根川の畔にあり、里人濱の華表と称す。
 境内喬木蓊鬱として其の間に数十宇の摂社・末社相連り、規模荘厳なること詣拝者として粛然畏敬の念を起さしむ。
 本宮は本邦著名の大社にして、古文書の多きこと天下に冠絶すと云ふ。
 神寳も亦多く就中海獣葡萄鑑(直径九尺五分)は明治三十七年二月国寳に指定せらる。
 本宮に属する摂社・末社は三十一座にして之を區別すれば左の如し。

 一、側高神社、本郡奮大倉村に在り
 一、辺田神社、本郡奮辺田に在り
 一、大戸神社、本郡奮大戸村に在り
 一、奥宮神社、本郡香取町に在り
 一、忍男神社、本郡津宮村に在り
 一、臚男神社、同上
 一、鹿島神社、神宮境内に在り
 一、匝瑳神社、同上
 一、又見神社、本郡香取町に在り

 以上九社を摂社とす。
 一、天降・諏訪・花園・六所・(雨に霊)・竃・馬場殿・桜大刀自市の八座を境内に末社とし、其の余の十四座を境外末社とす。
 祭典中、例祭・祈年祭・新嘗祭の三大祭には地方長官を幣帛供進役として奉幣せしめらる。
 其の他歳旦祭・元始祭・紀元節祭・天長節祭の中祭、軍神祭・大饗祭・白馬祭・射礼式・春季祭・御田植祭・流鏑馬式・秋季祭・賀詞祭・内陳御神祭・団喜祭等の小祭あり。
 軍神祭は十二年毎に一回執行する盛典にして神輿津宮鳥居河岸より御船に乗じ、香取浦に神幸し佐原町を経て還宮す。
 供奉の人々武装を為し頗る古代の風を存す、傳へて神功皇后の征韓の役に擬するものなりと云ふ。
 (「稿本千葉県誌」より)

 「香取神宮」の「創建」ですが、神武天皇の御代18年と伝えられ、「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」です。
 「香取神宮」は、「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは「伊勢」、「香取」、「鹿島」のみという「わが国」「屈指」の「名社」です。
 「香取神宮」の「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「造り」となっています。
 また、「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」の「海獣葡萄鏡(カイジュウブドウキョウ)」や、「重要文化財」の「古瀬戸横涌釉狛犬(コセトオウユウコマイヌ)」、「双竜鏡(ソウリュウキョウ)」などがあり、「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を「所蔵」・「所有」しています。

 「香取神宮」「本殿」ですが、元禄13年(1700年)「徳川5代将軍綱吉」が造営した「建造物」で、「重要文化財」に指定されています。
 「香取神宮」「楼門」ですが、「目」にもあざやかな「朱塗」の「楼門」で、元禄13年(1700年)、「本殿」と共に建造された「建造物」で、「掲額」は「東郷平八郎」氏の「筆」だそうです。
 「香取神宮」「楼門」も、「重要文化財」に指定されています。
 「黄門桜」ですが、「香取神宮」「楼門」前にあり、「水戸藩主」「徳川光圀」の「手植え」と伝えられています。
 「御神木」ですが、「香取神宮」「社殿」の「南面」にあり、「樹齢」約1000年と言われる「周囲」約10mの「巨杉」となっています。
 「桜の馬場」ですが、「ソメイヨシノ」、「オオシマザクラ」などが数百本植えられており、「桜の名所」として、「開花時」には「花見客」で「賑わい」をみせます。
 「宝物館」ですが、「国宝」・「重文」を始め、多くの新宝類が「所蔵」・「展示」されています。
 「香取神宮」「境内」ですが、「香取の森」と呼ばれ、12万3千平方mに及ぶ「広大」な「境内」には「老杉」がうっそうと茂り、「別名」「亀甲山(キッコウザン・カメガセヤマ)」といわれています。
 「香取神宮」「境内」「香取の森」ですが、「県指定天然記念物」に指定されています。

 「大饗祭」は、「香取神宮」「御神前」にて「新穀」を献じて、「五穀豊穣(ゴコクホウジョウ)」を感謝する「大祭」です。
 「大饗祭」は、「香取神宮」の「御祭神」である「経津主大神」が「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神」と共に「国土の平定」をした際、「功績」のあった「神々」の「労」を労(ネギラ)って「宴」を開いたという「故事」により斎行されるそうです。
 「大饗祭」では、「お茶」や、「お花」の「奉納行事」や、「巫女(ミコ)」による「悠久の舞」が奉納されます。
 「大饗祭」は「香取神宮」「独特」のもので、「香取神宮」「御神前」に供する「神饌(シンセン)」が大変珍しいといわれており、多くの「研究家」や、「カメラマン」が「取材」・「見学」に訪れることで知られています。

 「香取神宮」「大饗祭」は、「旧暦」の10月、「神無月」の「最終日」に、「出雲の国」での「会合」を終えた「東国三十三国」の「神々」が、「留守」を守っていた「香取神宮」の「御祭神」「経津主大神」のもとへ「報告」に立ち寄るそうです。
 (「大饗祭」には、「諸説」あり、「神無月」に「出雲大社」で「神様」の「総会」があり帰ってきた「神様」の「長旅」を「ごちそう」で「おもてなし」をすることからはじまったともいわれています。)
 「香取神宮」では「神々」を迎えるための「神饌」(食饌)とよばれる「特別」な「食べ物」が、「神官たち」の「手」によって「準備」されます。
 あらぶる「神々」のために用意される「ご馳走」(神饌)ですが、「鴨羽盛」(雌雄2羽の鴨が羽ばたくような姿で供されます)、「鳥羽盛」、「盃」、「箸」、「海菜」、「餅」、「柚子」、「鮒」、「腹子」、「鱠(ナマス)」、「干魚」、「撰切」、「塩水」、「巻行器(マキホカイ)」、「酒」など38台あり、「巻行器」は「巨大」な「おにぎり」のようなものなのだそうで、「高さ」は1mはあろうかというものなのだそうです。
 「大饗祭」の「豪快」な「料理」の「数々」はあつまる「神々」の「豪快さ」を物語っているように見えます。

 「晩秋」、「初冬」に行われる「大饗祭」は、上記のように「東国三十三国の神々」を招いての「饗応の祭り」で、「香取神宮」ならではの「特殊神饌」が用意されます。
 「大饗祭」では、「水郷特産」の「真薦(マコモ)」で組んだ「巻行器」と呼ぶ「工夫」を凝らした「独特」の「容器」に「飯」を盛ります。
 また「水郷」に群れる「鴨」を捕らえ、「雌雄一対」の「鴨」をさばき、「内蔵」を取り出し、再び「羽根」を広げたように三方に飾りあげた「羽盛」、「鴨の内蔵」や、「鮭」、「フカの切り身」を組み合わせ、三方の上に盛りつけた「鮭」の「鳥羽盛」などが、「香取神宮」「神饌殿」で準備されます。

 「大饗祭」では、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「水運」で栄えた「詩情」豊かな「佐原の町並み」が「夕暮れ」に沈む頃、「徳川綱吉」公が1700年(元禄13年)に再建した「香取神宮」「本殿」前「参道」に「篝火(カガリビ)」が焚かれ、「香取神宮」「参道」は「荘厳(ソウゴン)」な「雰囲気」になるそうです。
 その後、「大饗祭」では、「笛」、「太鼓」の「楽」が始まり、「神官たち」が「香取神宮」「参道」に用意された「所定の位置」につき、「神饌」が「神官たち」の「手」から「手」へと受け渡され、「香取神宮」「神饌殿」から「香取神宮」「拝殿」の「祭壇」に飾られます。
 そして「祭衣」を着た「子どもたち」が「楽の音」に誘われるように「優雅」に「大和舞」を踊り、「厳粛」にして「素朴」な「神事」が終わると、「巻行器」の「飯」は「無病息災(ムビョウソクサイ)」を祈る「参拝者」に下げられるそうです。

 「日本屈指」の「名社」「香取神宮」で執り行われる「幻想的」で「香取神宮」ならではの「神事」「大饗祭(タイキョウサイ)」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大饗祭(タイキョウサイ)」詳細

 開催日時 11月30日(月) 18時〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697-1

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」で執り行われる「神事」「大饗祭」の「起源」ですが、はっきりとわからないそうですが、「古文書」によると、至徳4年(1387年)2月、応永10年(1403年)正月に執行した「記録」があるそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:06 AM |
「第12回黒潮よさこい祭り」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市役所」、「マイロード」、「シンボルロード」、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)、「飯沼観音」、「河岸公園」で11月29日(日)に開催されます「第12回黒潮よさこい祭り」です。

 「黒潮よさこい祭り」(2014年11月29日・2013年10月12日・2012年10月1日・2011年10月5日のブログ参照)は、2004年(平成16年)10月10日に、「(社)銚子青年会議所」(現・(一社)銚子青年会議所)が「主体」となり「黒潮よさこい祭り実行委員会」を結成、お祭り当日は「参加団体」22チーム、「踊り手総数」約1000人集まり、盛大に開催されました。
 「黒潮よさこい祭り実行委員会」は、当時から「郷土」に「観客」と、「踊り手」を繋げる「お祭り」を目指し、「市民参加型のお祭り」という「想い」(縦軸)を貫いて、現在に至っています。
 「黒潮よさこい祭り」が開催されるまでは、「銚子市」では「よさこい」を踊る「文化」はほとんどありませんでしたが、「よさこい祭り」が毎年開催されるようになった現在、「銚子市内」の「幼稚園」、「保育園」、「小学校」、「中学校」等の「学校」で、「よさこい」を踊るようになっていったそうです。

 「第12回黒潮よさこい祭り」ですが、「漸新(ザンシン)」(造語)を「テーマ」に11月29日(日)に、「銚子市役所」(演舞ステージ)、「シンボルロード」(パレード演舞会場)、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(パレード演舞会場A、B)、「河岸公園」(演舞ステージ)、「銚子セレクト会場」、「飯沼観音」(演舞ステージ)を「会場」に開催されます。
 「第12回黒潮よさこい祭り」は、前回に引き続き、11月開催となっており、「県内外」から「よさこいチーム」約50チーム、約1500人の「踊り子」の「皆さん」が参加し、「各会場」にて「勇壮華麗」な「よさこい演舞」を披露するそうです。
 「第12回黒潮よさこい祭り」「参加チーム」は、下記の通りです。

 Aブロック (一般枠)

 新芸組 遊駆人 (栃木県)

 雅華組 (茨城県)

 (力×3・漢字)〜チカラノカギリ〜 (千葉県)

 TOKYO PHANTOM ORCHESTRA (東京都)

 FORZA 木更津 (千葉県)

 なるたか (東京都)

 CHIよREN 北天魁 (千葉県)

 ダンスパフォーマンス集団 迫 -HAKU- (東京都)

 常陸國大子連 (茨城県)

 勢や (栃木県)

 REDA舞神楽 (千葉県)

 Bブロック (一般枠)

 いばらき熊連 (茨城県)

 鴉 (千葉県)

 飛翠迅 (千葉県)

 おみが和よさこい会“和気藹藹” (千葉県)

 黒潮美遊潮っ子組 (千葉県)

 遊元 (茨城県)

 黒潮美遊 (千葉県)

 YOSAKOI舞ちはら (千葉県)

 水戸藩YOSAKOI連 (茨城県)

 チーム☆利え蔵 (千葉県)

 維新〜心ひとつ〜 (千葉県)

 U30ブロックA

 櫻゛ (千葉県)

 南総みよし烈華隊 (千葉県)

 REDA舞神楽ジュニア (千葉県)

 四街道 舞謳歌 (千葉県)

 飛翔舞神 (茨城県)

 さかど華吹雪 (茨城県)

 風魅彩 (千葉県)

 颯流 (茨城県)

 楽天舞 (千葉県)

 翠天翔 (千葉県)

 U30ブロックB

 いわて奥州「結」 (岩手県)

 紫音-SION (千葉県)

 Ryuki'04 (千葉県)

 輝翔連 (千葉県)

 茨城YOSAKOI小柳組 (茨城県)

 ソーランしらおか (東京都)

 さぬき舞人 (香川県)

 悠久絆連 (千葉県)

 九十九里浜「萩組いぶき」 (千葉県)

 白里・浜っ子 (千葉県)

 審査対象外チーム

 NPO法人 かしまスポーツクラブ一丸天舞 (茨城県)

 よさこい飛翔 (茨城県)

 浜っ娘連 (千葉県)

 よさこい旋隊 龍連者゛ (千葉県)

 蔵っこ (栃木県)

 輝貌TEAM-YOSAKOI (千葉県)

 ACT (千葉県)

 千葉長友連 (千葉県)

 「第12回黒潮よさこい祭り」「銚子市役所会場」「演舞ステージ」「スケジュール」は、下記の通りです。

 銚子市役所(演舞ステージ)(特設ステージ)

 10時00分〜 開会式

 10時30分〜 浜っ娘連、ACT、TOKYO PHANTOM ORCHESTRA、FORZA 木更津、なるたか

 11時00分〜 CHIよREN北天魁、ダンスパフォーマンス集団 迫-HAKU-、常陸國大子連、遊元

 11時30分〜 YOSAKOI舞ちはら、水戸藩YOSAKOI連、チーム☆利え蔵、維新〜心ひとつ〜、輝貌TEAM-YOSAKOI

 12時00分〜 ひびき連合会

 12時30分〜 新芸組 遊駆人、雅華組、(力×3)〜チカラノカギリ〜、NPO法人かしまスポーツクラブ一丸天舞、いばらき熊連

 13時00分〜 鴉、飛翠迅、おみが和よさこい会“和気藹藹”、さかど華吹雪

 13時30分〜 風魅彩、勢や、REDA舞神楽、千葉 長友連、よさこい旋隊 龍連者゛

 14時00分〜 よさこい飛翔、櫻゛、ソーランしらおか、南総みよし烈華隊

 14時30分〜 REDA舞神楽ジュニア、四街道・舞謳歌、飛翔舞神、颯流

 15時00分〜 楽天舞、翠天翔、蔵っこ、黒潮美遊、いわて奥州「結」

 15時30分〜 紫音-SION、Ryuki's04、輝翔連、茨城YOSAKOI小柳組

 16時00分〜 黒潮美遊・潮っ子組、さぬき舞人、悠久絆連、九十九里浜「萩組いぶき」、白里・浜っ子

 16時30分〜 ファイナル発表

 16時36分〜 ファイナル審査10チーム

 17時42分〜 新曲乱舞講習会

 18時06分〜 表彰式 閉会式 総乱舞

 シンボルロード(パレード演舞会場)(ストリート)

 11時00分〜 新芸組 遊駆人、雅華組、(力×3)〜チカラノカギリ〜、TOKYO PHANTOM ORCHESTRA、FORZA 木更津

 11時30分〜 なるたか、CHIよREN北天魁、ダンスパフォーマンス集団 迫-HAKU-、常陸國大子連、勢や

 12時00分〜 REDA舞神楽、浜っ娘連、いばらき熊連、鴉

 12時30分〜 飛翠迅、おみが和よさこい会“和気藹藹”、黒潮美遊・潮っ子組、遊元、黒潮美遊

 13時00分〜 YOSAKOI舞ちはら、水戸藩YOSAKOI連、チーム☆利え蔵、維新〜心ひとつ〜、よさこい飛翔

 13時36分〜 櫻゛、南総みよし烈華隊、REDA舞神楽ジュニア、四街道・舞謳歌

 14時00分〜 飛翔舞神、さかど華吹雪、風魅彩、颯流、楽天舞

 14時30分〜 翠天翔、蔵っこ、いわて奥州「結」、紫音-SION

 15時00分〜 Ryuki'04、輝翔連、茨城YOSAKOI小柳組、ソーランしらおか、さぬき舞人

 15時30分〜 悠久絆連、九十九里浜「萩組いぶき」、白里・浜っ子、千葉 長友連、よさこい旋隊 龍連者゛

 16時00分〜 龍連者゛オツカレサマ フラフパレード

 河岸公園(利根川会場)(演舞ステージ)(Gレベルステージ)

 11時00分〜 ACT、黒潮美遊・潮っ子組、悠久絆連、ソーランしらおか、九十九里浜「萩組いぶき」

 11時30分〜 白里・浜っ子、新芸組 遊駆人、雅華組、さぬき舞人

 12時00分〜 遊元、黒潮美遊、YOSAKOI舞ちはら、水戸藩YOSAKOI連、チーム☆利え蔵

 12時30分〜 維新〜心ひとつ〜、勢や、REDA舞神楽、CHIよREN北天魁

 13時00分〜 ダンスパフォーマンス集団 迫-HAKU-、常陸國大子連、輝貌TEAM-YOSAKOI、いわて奥州「結」

 13時30分〜 紫音-SION、Ryuki'04、いばらき熊連、鴉、飛翠迅

 14時00分〜 おみが和よさこい会“和気藹藹”、輝翔連、TOKYO PHANTOM ORCHESTRA、FORZA 木更津

 14時30分〜 なるたか、さかど華吹雪、風魅彩、千葉 長友連、よさこい旋隊 龍連者゛

 15時06分〜 南総みよし烈華隊、REDA舞神楽ジュニア、四街道・舞謳歌、飛翔舞神

 15時30分〜 よさこい飛翔、NPO法人かしまスポーツクラブ一丸天舞、翠天翔、(力×3)〜チカラノカギリ〜、乱舞

 銚子セレクト会場(Gレベルステージ)

 11時30分〜 浜っ娘連、ACT、茨城YOSAKOI小柳組、輝翔連、悠久絆連

 12時00分〜 飛翔舞神、NPO法人かしまスポーツクラブ一丸天舞

 12時18分〜 おさかなきゃべつ

 12時48分〜 REDA舞神楽ジュニア、櫻゛

 13時00分〜 千葉 長友連、よさこい旋隊 龍連者゛、颯流、楽天舞、翠天翔

 13時30分〜 オフタイム

 13時48分〜 JASSCALL DJ LIVE

 銚子銀座通りA会場(ココロード銚子)(パレード演舞会場)(ストリート)

 11時00分〜 飛翔舞神、南総みよし烈華隊、四街道・舞謳歌、櫻゛、REDA舞神楽ジュニア

 11時30分〜 さかど華吹雪、風魅彩、颯流、楽天舞

 12時00分〜 いわて奥州「結」、紫音-SION、Ryuki'04、ソーランしらおか

 12時30分〜 TOKYO PHANTOM ORCHESTRA、FORZA 木更津、なるたか、輝翔連、九十九里浜「萩組いぶき」

 13時00分〜 白里・浜っ子、浜っ娘連、ACT、茨城YOSAKOI小柳組

 13時30分〜 新芸組 遊駆人、雅華組、(力×3)〜チカラノカギリ〜、さぬき舞人、悠久絆連

 14時06分〜 黒潮美遊、CHIよREN北天魁、ダンスパフォーマンス集団 迫-HAKU-、遊元

 14時30分〜 黒潮美遊・潮っ子組、常陸國大子連、勢や、REDA舞神楽

 15時00分〜 いばらき熊連、鴉、飛翠迅、おみが和よさこい会“和気藹藹”、YOSAKOI舞ちはら

 15時30分〜 水戸藩YOSAKOI連、チーム☆利え蔵、維新〜心ひとつ〜

 銚子銀座通りB会場(ココロード銚子)(パレード演舞会場)(ストリート)

 11時00分〜 千葉 長友連、よさこい旋隊 龍連者゛、飛翔舞神、南総みよし烈華隊、四街道・舞謳歌

 11時30分〜 櫻゛、よさこい飛翔、さかど華吹雪、風魅彩

 12時00分〜 蔵っこ、翠天翔、いわて奥州「結」、 紫音-SION、Ryuki'04

 12時30分〜 ソーランしらおか、TOKYO PHANTOM ORCHESTRA、FORZA 木更津、なるたか

 13時00分〜 輝翔連、九十九里浜「萩組いぶき」、白里・浜っ子、浜っ娘連

 13時30分〜 ACT、茨城YOSAKOI小柳組、新芸組 遊駆人、雅華組、(力×3)〜チカラノカギリ〜

 14時00分〜 さぬき舞人、悠久絆連、黒潮美遊、CHIよREN北天魁

 14時30分〜 ダンスパフォーマンス集団 迫-HAKU-、遊元、黒潮美遊・潮っ子組、常陸國大子連、勢や

 15時00分〜 REDA舞神楽、いばらき熊連、鴉、飛翠迅

 15時30分〜 おみが和よさこい会“和気藹藹”、YOSAKOI舞ちはら、水戸藩YOSAKOI連、チーム☆利え蔵、維新〜心ひとつ〜

 飯沼観音(演舞ステージ)

 11時00分〜 颯流、楽天舞、NPO法人かしまスポーツクラブ一丸天舞、翠天翔、いわて奥州「結」

 11時30分〜 紫音-SION、Ryuki'04、千葉 長友連、よさこい旋隊 龍連者゛

 12時00分〜 櫻゛、よさこい飛翔、さかど華吹雪、風魅彩、南総みよし烈華隊

 12時30分〜 四街道・舞謳歌、蔵っこ、茨城YOSAKOI小柳組、さぬき舞人

 13時00分〜 悠久絆連、ソーランしらおか、TOKYO PHANTOM ORCHESTRA、FORZA 木更津、なるたか

 13時36分〜 九十九里浜「萩組いぶき」、白里・浜っ子、黒潮美遊・潮っ子組、浜っ娘連

 14時00分〜 ACT、YOSAKOI舞ちはら、水戸藩YOSAKOI連、チーム☆利え蔵

 14時30分〜 新芸組 遊駆人、雅華組、(力×3)〜チカラノカギリ〜、維新〜心ひとつ〜、CHIよREN北天魁

 15時06分〜 遊元、ダンスパフォーマンス集団 迫-HAKU-、常陸國大子連、勢や

 15時30分〜 REDA舞神楽、いばらき熊連、鴉、飛翠迅

 16時00分〜 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 また「第12回黒潮よさこい祭り」では、同時開催として、「銚子市役所会場」(特設ステージ会場)内にて、「ブランドポーク祭り」&「名産品マルシェ」を行うそうです。
 「ブランドポーク祭り」では、17店舗の「ブランドポーク」を使った「店舗」、その他の6店舗の「計」23店舗が出店され、「名産品マルシェ」では、「地域」の「野菜」、「物産」の「販売」が行われるそうです。
 さらに「第12回黒潮よさこい祭り」では、「利根川会場」と、「銀座会場」に「屋台村」が出店されるそうです。

 「銚子」の「中心市街地」「銚子市役所」、「シンボルロード」、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)、「飯沼観音」、「河岸公園」で開催される「恒例」の「人気イベント」「第12回黒潮よさこい祭り」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第12回黒潮よさこい祭り」詳細

 開催日時 11月29日(日) 10時(開会式)〜

 開催会場 銚子市役所(演舞ステージ)、シンボルロード(パレード演舞会場)、銚子銀座通り(ココロード銚子)(パレード演舞会場A、B)、河岸公園(演舞ステージ)、銚子セレクト会場、飯沼観音(演舞ステージ)

 問合わせ 黒潮よさこい祭り実行委員会 0479-25-5889

 備考
 「第12回黒潮よさこい祭り」ですが、「雨天決行」、「荒天中止」となっています。

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| 地域情報::銚子 | 02:52 PM |
「クリスマスフェア」(酒々井町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「酒々井町」「酒々井プレミアム・アウトレット」で12月1日(火)〜25日(金)の期間開催されます「クリスマスフェア」です。

 「酒々井プレミアム・アウトレット」(英文名称・SHISUI PREMIUM OUTLETS)(2013年4月19日のブログ参照)は、「印旛郡」「酒々井町」にある「アウトレットモール」で、「三菱地所グループ」の「三菱地所・サイモン」が運営されている「施設」で、「プレミアム・アウトレット」としては「日本」で「9番目」、「首都圏」では「茨城県」「稲敷郡」「阿見町」にある「あみプレミアム・アウトレット」に次ぐ「3番目」の「アウトレットモール」です。

 「第1期」の「酒々井プレミアム・アウトレット」「店舗概要」ですが、「敷地面積」197200平方m、「商業施設面積」21700平方m、「営業時間」は10時から20時(季節・店舗により異なる)、「駐車場台数」は3500台、「第1期」(開業時)の「店舗数」は、121店舗で、「アウトレット」「日本初出店」は8店舗でした。
 「酒々井プレミアム・アウトレット」は、「都心」から「アクセス便利」で、「成田国際空港」からも近い「施設」で、「アメリカン・アールデコ」を取り入れた「町並み」を再現した「施設内」で、「ショッピング」、「飲食」を楽しめます。

 「酒々井プレミアム・アウトレット」は、「アウトレット」とほぼ同時期に「共用開始」(2013年4月10日)している「東関東自動車道」・「酒々井インターチェンジ」(2013年4月12日のブログ参照)から約1.0kmの「酒々井町再開発地区」に開業され、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)(2012年12月10日のブログ参照)から「車」で約10分程度と「空港」に近い「立地」を活かし、「訪日観光客」(外国人観光客)を「ターゲット」にした「サービス展開」も行っています。
 「酒々井プレミアム・アウトレット」を運営する「チェルシージャパン」は、「関西国際空港」(通称・カンクウ)近くにも「りんくうプレミアム・アウトレット」を展開しており、「東西」の「国際空港」「近隣」に出店しており、「外国人観光客」がよく利用するとされる所謂(イワユル)「ゴールデンルート」上の新たな「施設」となっており、「富士・箱根」に近い「御殿場プレミアム・アウトレット」と「同様」の「旗艦店(キカンテン)」と位置づけられ、「海外」からの「ツアーコース」にもなっています。

 「酒々井プレミアム・アウトレット」は、「第2期増床区画」が完成、4月16日(木)に「プレオープン」(2015年4月12日のブログ参照)、4月17日(金)に「パワーアップオープン」し、「第2期増床」により、新たに62店舗を増設、増設後は「計」183店舗となり、「店舗面積」は現在の約1.5倍に拡張されました。
 「酒々井プレミアム・アウトレット」「第2期」「概要」は、下記の通りです。

 店舗面積 約33900平方m
 ・第2期 拡張店舗面積 約12200平方m

 ・第1期 既存店舗面積 約21700平方m

 敷地面積 約33900平方m

 ・第2期拡張敷地面積 約223700平方m

 ・第1期既存敷地面積 約197200平方m

 駐車場  約4200台 ※拡張前 約3500台

 「酒々井プレミアム・アウトレット」「第2期増床区画」「入居テナント」(ブランド)は、下記の通りです。

 「FASHION(ファッション)」

 31 Sons de Mode トランデアン ソン ドゥ モード

 American Eagle Outfitters アメリカンイーグルアウトフィッターズ 関東初

 Anatelier アナトリエ

 Aquagirl アクアガール

 Beams ビームス

 D'urban ダーバン

 Dunhill ダンヒル

 Franklin & Marshall フランクリンアンドマーシャル 日本初

 Guess ゲス 関東初

 Human Woman ヒューマンウーマン

 ITS International イッツ インターナショナル 日本初

 Jil Sander Navy ジル・サンダー ネイビー

 Jill Stuart ジルスチュアート

 Lacoste ラコステ

 Lauteamont ロートレアモン

 Levi's リーバイス

 Miki House ミキハウス

 Moussy マウジー

 Nano・Universe ナノ・ユニバース

 New Yorker ニューヨーカー

 Nudie Jeans co ヌーディージーンズ 日本初

 Replay リプレイ

 Shel'tter シェルター

 Sly スライ

 Traditional Weatherwear トラディショナル ウェザーウェア 日本初

 Untitled アンタイトル

 Vivhenne Tam ウ゛ィウ゛ィアン タム 関東初

 「FASHION GOODS(ファッショングッズ)」

 Birkenstock ビルケンシュトック

 Cole Haan コール ハーン

 Danner ダナー

 Ecco エコー

 Flight 001 フライトワン 日本初

 Folli Follie フォリフォリ

 Geox ジェオックス

 G-Shock Gショック

 Hartmann ハートマン 日本初

 International Eyewear Gallery インターナショナル・アイウェア・ギャラリー 日本初

 Kid Blue キッドブルー

 Pool Side プールサイド

 「SPORTS&OUTDOOR(スポーツ&アウトドア)」

 Adabat アダバット

 Bridgestone Golf Plaza ブリジストン ゴルフ プラザ

 Chums チャムス 日本初

 Helly Hansen ヘリーハンセン

 Keen キーン

 NIKE ナイキ

 Oakley オークリー

 The North Face ザ・ノース・フェイス

 「INTERIOR&GOODS(インテリア&生活雑貨)」

 212 Kitchen Store トゥーワントゥーキッチンストア 日本初

 Actus アクタス 関東初

 Ralph Lauren Home ラルフ ローレン ホーム

 Tempur テンピュール

 T-fal ティファール

 The Body Shop ザ・ボディショップ

 「FOOD(食品物販)」

 Enoteca & Cases エノテカ&ケーシーズ

 Kuzefuku Shoten 久世福商店

 「RESTAURANT&CAFE(飲食)」

 Cafe & Dining Hannari だし処はんなり

 Cafe Kaldino カフェカルディーノ

 Hanao Cafe ハナ オカフェ

 John's Grill ジョンズグリル

 「OTHER(その他)」

 Seven-Eleven セブンイレブン

 「RENWEAL OPEN(リニューアル店舗)」

 Polo Ralph Lauren ポロラルフローレン

 (既存区画から増設区画へ移転)

 「PREMIUM EVENT SPACE(期間限定ショップ)」

 Cobra Puma Golf コブラプーマゴルフ

 ※現在は出店されていません

 「酒々井プレミアム・アウトレット」では、12月1日(火)から12月25日(金)までの「期間」「クリスマスフェア」を開催するそうです。
 「クリスマスフェア」では、「クリスマス」の「ラッピング」が「無料」になる「店舗」や、数点「お買い上げ」で2000円〜4000円OFF、「冬物雑貨」20%OFFといった「クリスマスギフト」が「お得」になる「フェア」が行われます。
 (店舗によりサービスが異なりますので、詳しくは「酒々井プレミアム・アウトレット」「HP」・「Facebook」を参照下さい。)
 「クリスマスフェア」「参加店舗」は、下記の通りです。

 「ファッション」

 Alcali アルカリ

 American Eagle Outfitters アメリカンイーグル アウトフィッターズ

 As Know As アズ ノゥ アズ

 Chez Toi シェトワ

 Claopanic チャオパニック

 Cricket クリケット

 Dog Dept ドックデプト

 Dou Dou ドゥドゥ

 Double Standard Clothing ダブルスタンダードクロージング

 E Hyphen World Gallery イーハイフン ワールド ギャラリー

 Earth Music&Ecology アース ミュージック&エコロジー

 Epoca エポカ

 Franklin & Marshall フランクリンアンドマーシャル

 GUESS ゲス

 Hanes ヘインズ

 Hipshop ヒップショップ

 Human Woman ヒューマンウーマン

 Ingni イング

 ISETAN 伊勢丹

 ITS international イッツインターナショナル

 J.Ferry ジェイフェリー

 Jill Stuart ジルスチュアート

 Karl Kani カールカナイ

 Kid Blue キッドブルー

 Lacoste ラコステ

 Laura Ashley ローラ アシュレイ

 Lautreamont ロートレアモン

 Levi's リーバイス

 Mackintosh Philosophy マッキントッシュ フィロソフィー

 Mayson Grey メイソン グレイ

 McGregor マックレガー

 Melrose メルローズ

 Men's Bigi メンズビギ

 Men's Melrose メンズメルローズ

 Miki House ミキハウス

 Missoni ミッソーニ

 Mitsumine ミツミネ

 Moussy マウジー

 New Yorker ニューヨーカー

 Nicole ニコル

 Nudie Jeans co. ヌーディージーンズ

 Olive Des Olive オリーブ デ オリーブ

 Paul Stuart ポール・スチュワート

 Queens Court クイーンズ コート

 Replay リプレイ

 Shel'tter シェルター

 Sly スライ

 Studio Clip スタディオ クリップ

 Traditional Weatherwear トラディショナル ウェザーウェア

 Triumph トリンプ

 Urban Research アーバンリサーチ

 Vicky ビッキー

 Victorinox ビクトリノックス

 Vivhenne Tam ウ゛ィウ゛ィアン タム

 Wacoal ワコール

 「スポーツ&アウトドア」

 Adabat アダバット

 Billabong ビラボン

 Bridgestone Golf Plaza ブリジストン ゴルフ プラザ

 Chums チャムス

 Coleman コールマン

 Columbia Sportswear コロンビア スポーツウェア

 Keen キーン

 Marmot マーモット

 Nike Golf ナイキゴルフ

 Oakley オークリー

 Pearly Gates パーリーゲイツ

 「靴&鞄」

 Ace エース

 Alfredobannister アルフレッド・バニスター

 Birkenstock ビルケンシュトック

 Danner ダナー

 Ecco エコー

 Flight 001 フライトワン

 Hartmann ハートマン

 Hawkins ホーキンス

 Pool Side プールサイド

 Rebeccaminkoff レベッカミンコフ

 Samsonite サムソナイト

 Skechers スケッチャーズ

 Vans ウ゛ァンス

 「アクセサリー&時計」

 Ete エテ

 Folli Follie フォリフォリ

 Seiko セイコー

 Vendome Aoyama ウ゛ァンドーム青山

 Verite ベリテ

 「生活雑貨」

 Bose ボーズ

 Francfranc フランフラン

 Iittala イッタラ

 Le Creuset ル・クルーゼ

 Lego レゴ

 Royal Copenhagen ロイヤル コペンハーゲン

 Showa Nishikawa 昭和西川

 Staub ストウブ

 Tempur テンピュール

 The Body Shop ザ・ボディショップ

 Wedgwood ウェッジウッド

 Zwilling J.A.Henckels ツウ゛ィリング ジェイ.エイ.ヘンケルス

 212 Kitchen Store トゥーワントゥーキッチンストア

 「グルメ&フード」

 Botejyu Express ぼてぢゅう屋台

 Crazy Crepes クレージークレープス

 Godiva ゴディバ

 Pierre Marcolini ピエール マルコリーニ

 St.Cousair サンクゼール

 Sushi Choushimaru すし 銚子丸

 「プッシュカート」(荒天の場合営業を見合わせる場合がございます)

 Ryu リュウ

 Trinity トリニティー

 また「酒々井プレミアム・アウトレット」では、「クリスマスフェア」「期間中」の12月6日(日)に「サンタクロース」の「故郷」「フィンランド」から「サンタクロース」が「来場」し、「クリスマス」の「思い出」に「サンタクロース」と「一緒」に「記念撮影」ができるそうです。
 「サンタクロース記念撮影会」「詳細」は、下記の通りです。

 サンタクロース記念撮影会

 開催日時 12月6日(日) 10時30分〜、13時00分〜、14時30分〜、16時00分〜
 (各回先着50組 計200組限定)

 開催会場 酒々井プレミアム・アウトレットフードコート前特設ステージ

 ※特設ステージにて各回30分前より「整理券」を配布します。

 「北総」の「人気」の「ショッピングリゾート」「酒々井プレミアム・アウトレット」で開催される「クリスマス」の「シーズンフェア」「クリスマスフェア」。
 この機会に「酒々井町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「クリスマスフェア」詳細

 開催期間 12月1日(火)〜25日(金)

 開催会場 酒々井プレミアム・アウトレット 印旛郡酒々井町飯積2-4-1

 営業時間 10時〜20時
 (カフェは9時半〜、フードコートを除くレストランは11時〜21時)

 問合わせ 酒々井プレミアム・アウトレット 043-481-6160

 備考
 「酒々井プレミアム・アウトレット」では、10月1日(木)から12月31日(木)の「期間」「道の駅に行って、お得にショッピング!キャンペーン」を開催しています。
 「道の駅に行って、お得にショッピング!キャンペーン」ですが、「大晦日」(12月31日)までの「期間」、「対象」の「道の駅」にて「お買い物」を頂くと「酒々井プレミアム・アウトレット」での「お買い物」がさらに「お得」になる「クーポンシート」の「引換券」を「プレゼント」するといった「企画」で、「酒々井プレミアム・アウトレット」の「インフォメーションセンター」にて、「クーポンシート引換券」を提示すると、「クーポンシート」が進呈されるそうです。
 「道の駅に行って、お得にショッピング!キャンペーン」の「対象」の「道の駅」は、下記の通りです。

 道の駅くりもと紅小町の郷(2012年4月27日・2012年3月28日のブログ参照)

 空の駅風和里しばやま(2012年9月5日・2012年4月23日のブログ参照)

 道の駅多古あじさい館(2015年11月30日・2011年12月24日・2010年9月6日のブログ参照)

 道の駅川の駅水の郷さわら(2013年3月19日・2012年3月29日のブログ参照)

 空の駅さくら館(2015年3月23日のブログ参照)

 道の駅発酵の里こうざき(2015年4月28日のブログ参照)

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| 地域情報::成田 | 10:59 AM |
「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「JR銚子駅前ロータリー」および「河岸公園」で11月28日(土)〜2016年(平成28年)1月12日(火)の期間開催されます「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」、11月28日(土)に開催されます「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」です。

 「銚子駅前通りシンボルロード」は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)の「JR銚子駅前広場」から「利根川」に至る「延長」610mの「道路」(通り)です。
 「銚子駅前通りシンボルロード」「歩道部分」には「御影石(ミカゲイシ)」を使用し、「黒潮」と、「みなと」を表現する「日本古来」の「青海波模様」で舗装されています。
 また「銚子駅前通りシンボルロード」「街路灯」・「車止め」・「電話ボックス」・「ゴミ箱」・「水飲み」・「ベンチ」なども「銚子らしさ」を演出する「統一」の「黒潮カラー」(濃青色)で「彩色」されており、「銚子の玄関口」として「魅力」のある「メイン通り」(メインストリート)になっています。
 なお「銚子駅前通りシンボルロード」の「錨(イカリ)」を「デザイン」した「街路灯」・「信号機」は統一された「黒潮カラー」で「彩色」されており、「電線」はすべて、「地中」に埋め込み(地中化)されており、「電柱」はありません。

 「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)は、「銚子市」「西芝町」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)・「銚子電気鉄道」(銚子電鉄)(2012年2月11日のブログ参照)の「駅」で、「銚子駅」は、「両社」の「共同使用駅」であり、「JR東日本」が「駅」を管轄しています。

 「銚子駅」は、「JR東日本」の「総武本線」の「最終駅」かつ、「銚子電鉄」の「銚子電気鉄道線」の「起点駅」であり、「両線」の「接続駅」となっています。
 「銚子駅」ですが、「JR」の「駅」には「総武本線」の「列車」のほか、「隣」の「松岸駅」で分岐する「JR成田線」の「列車」も「運転系統」上、乗り入れています。
 「銚子駅」から「佐倉駅」「以西」の「千葉方面」へは、「総武本線」「経由」と、「成田線」「経由」のどちらでも行けますが、「佐倉」までの「営業キロ」は「総武本線回り」の方が短く、「所要時間」も「総武本線回り」の方が短いそうです。
 よって「総武本線」「経由」の「列車」が、「銚子駅」を先発した「成田線」「経由」の「列車」よりも「佐倉駅」「以南」では先行することがあるそうです。

 「銚子駅」の「駅構造」ですが、「単式ホーム」1面1線と、「島式ホーム」1面2線および「島式ホーム」の一方を切り取った「切欠きホーム」1線、「計」2面4線の「ホーム」を持つ「地上駅」です。
 「銚子駅」「3番線」の「南側」には、数本の「留置線」と、「保線用施設」があるほか、「JR松岸駅」寄りにも数本の「留置線」があります。
 「銚子駅」「2・3番線ホーム」の「一番奥」に「銚子電鉄用」の「切欠きホーム」(1面1線)があり、「1番線ホーム」は、「銚子駅」「駅舎」直結となっており、「2・3番線ホーム」・「銚子電鉄線ホーム」は「跨線橋」(エレベーター設置)で連絡しています。
 「JR総武本線」は「CTC線区」でありますが、「銚子駅」は「運転取扱駅」であり「信号制御」は「信号扱所」にて行っています。

 「JR銚子駅」は、「直営駅」であり、「管理駅」として「JR総武本線」の「JR干潟駅」から「JR松岸駅」間の「各駅」及び「JR成田線」の「JR下総豊里駅」、「JR椎柴駅」を管理しています。
 「JR銚子駅」は、「みどりの窓口」(営業時間6時30分〜18時40分)・「指定席券販売機」「設置駅」で、2009年(平成21年)3月14日に「Suica対応自動改札機」が導入されました。
 ただし、「銚子電鉄線」では、「Suica」などの「ICカード」は利用できないそうです。
 これらで「自動改札機」を入場して「銚子電鉄線」に乗車した場合は、「車掌」または「着駅」で、その旨を申し出て「運賃」を支払い、後で「ICカード対応駅」で「出場処理」をしてもらわなければなりません。

 「銚子駅」の「駅舎」は、終戦直後の「旧海軍」の「香取航空基地」の「飛行機格納庫」を転用し、「駅」を改装したものであり、その「名残(ナゴリ)」で、「天井(テンジョウ)」が高い「構造」となっています。
 また「銚子駅」は、かつては「新生駅(アラオイエキ)」への「貨物線」および「各醤油会社」への「専用側線」が分岐していましたが、「新生駅」への「貨物線」は1978年(昭和53年)3月31日限りで廃止されています。
 「銚子駅」は、2007年(平成19年)2月1日から4月30日までの「ちばディスティネーションキャンペーン」に併せて、「駅舎」の「リニューアル工事」がなされ、「NEWDAYS」・「多機能トイレ」・「待合室」や「(一社)銚子市観光協会」「事務所」などが新設されています。

 「河岸公園」(2011年4月18日のブログ参照)は、「街区公園」として「地元住民」の「コミュニケーション創出の場」だけでなく、「新銚子大橋」の「ビューポイント」としての「観光拠点」や、「銚子駅」から「利根川」を経て、「銚子漁港」・「中心市街地」への「観光動線」の「連結拠点」となる「憩いの場」として整備された「公園」です。

 「河岸公園」の「総事業費」は、約1億3690万円(基本・実施設計業務委託料等を含む)で、「銚子市・都市再生整備計画事業」(旧「まちづくり交付金事業」)で行われ、この「事業」に対する「補助」は、「国」の「社会資本整備総合交付金」から約5185万円、「千葉県」の「観光地魅力アップ緊急整備事業費補助金」約751万円となっています。
 「河岸公園」の「河岸」には、「ボードウォーク」、「転落防止柵」、「ベンチ」が整備され、「日本最大」の「流域面積」を誇る「利根川」を望み、「茨城県」「神栖市」と、「千葉県」「銚子市」を結ぶ「新銚子大橋」を望む「絶好」の「観賞スポット」となっています。
 ちなみに「新銚子大橋」は、「斜張橋」(トラス橋および桁橋)に架けかえられ、「延長」1450mは「川面」ね架けられた「橋」では、「日本一」の「長さ」を誇っています。

 「河岸公園」「ボードウォーク」に利用されている「グリーンハート材」は「他」の「木材」に比べて、「時間」を経過しても「トゲ」の出る「心配」がなく、「子どもたち」が「裸足」で駆け回ったり、「人の肌」に触れても安心なもので、「耐久性」や、「多様性」に加え、「安全性」にも優れた「健在」のひとつなのだそうです。
 (「長野県」「茅野」(海抜1100m)で730日以上乾燥)

 「銚子駅前イルミネーション」(2014年11月28日・2013年11月29日・2012年11月23日・2011年11月23日のブログ参照)は、「銚子商工会議所」「青年部」が「企画」、「運営」、「管理」している「事業」で、今年(2015年)で16回を数える「恒例」の「イルミネーションイベント」です。
 「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」では、「銚子市」の「玄関口」である「銚子駅前ロータリー」や、「河岸公園」に15万球の「電球」(LED電球含む)を飾り付け、「イルミネーション」を約2ヶ月間(11月28日(土)〜2016年1月12日(火)の期間)点灯します。
 「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」「初日」の11月28日(土)には、「盛大」に「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」が行われます。

 「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」は、「渡邊弘」会長(第41代)率いる「銚子商工会議所」「青年部」の「皆さん」と、「銚子駅前商店街(振興組合)」の「協力」のもと、「会議」を重ね、「銚子駅前イルミネーション事業」の「内容」、「初日」に行われる「カウントダウン点灯式(LIGHTING CEREMONY)」までの「スケジュール」を「確認」、「点灯式」までの「役割分担」・「収支予算」を「協議」し、「銚子商工会議所」「青年部」の「皆さん」が「開催」まで「汗」を流し、いよいよ「カウントダウン点灯式(LIGHTING CEREMONY)」を迎えることになりました。

 「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」では、「メイン」となる「100人de点灯プロジェクト」(2010年11月27日のブログ参照)の「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」をはじめ、「銚子商業高校吹奏楽部」の「演奏」が行われ、「コスプレグランプリ」が行われるそうです。
 (「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」の「スケジュール」は下記「詳細」参照)
 また「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」のもうひとつの「イルミネーション会場」「河岸公園」は、「ロマンティック」に演出されているそうです。

 「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」、「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」では、

 「ゴー・ヨン・サン・ニー・イチ」

 の「カウントダウン」に続いて、選ばれた「皆さん」が「元気」いっぱいに「点灯ボタン」を押すと、約15万球の「電球」が一斉に「灯(アカ)り」が灯(トモ)り、「銚子駅前ロータリー」の「ソテツ」、「街路樹」、「噴水」、「時計台」の「エリア」に次々と「イルミネーション」が点灯し、「銚子駅前」が「光の幻想的なイルミネーション」で彩られ、「ロマンティックムード」に浸れる「空間」が楽しめます。

 また「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」、「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」中に「コスプレグランプリ」を開催するそうです。
 「コスプレグランプリ」ですが、「イベント」を賑わしてくれる「コスプレ点灯者」を募集するもので、「ちょーぴー」(2013年5月16日のブログ参照)や、「ディズニー」の「キャラ」など「ジャンル」を問わず、参加してくれた「子供達全員」に「参加賞」がある「イベント」となっており、特に良かった「方」を表彰するそうです。
 「コスプレグランプリ」の「条件」は、下記の通りでした。
 (募集は終了しています。)

 参加資格

 点灯式当日に「コスプレ」で参加できるお子様(コスプレのジャンル問わず)

 参加方法

 参加申込フォーム、もしくは応募用紙にて申込。
 応募用紙の方は必要事項を記入の上、銚子商工会議所イルミネーション点灯者募集係へ申込。

 1 銚子商工会議所1階事務局(銚子市三軒町194)内設置の応募箱に応募用紙を投函。

 2 銚子商工会議所へ応募用紙を郵送。

 表彰

 当日はステージ上で各賞の発表となります。
 発表時に不在の場合は当選なしとなります。
 「表彰内容」は、下記の通りです。

 グランプリ (1名)

 ちょーぴー賞 (1名)

 参加賞 (全員) 他

 「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」「当日」の「スケジュール予定」は下記の通りです。

 15時30分 点灯者受付開始
 (コスプレグランプリ参加者以外は当日プレゼント交換のみの受付となります)

 16時00分 点灯者集合及び点灯方法の説明
 (銚子駅隣接・「居酒屋はなの舞」横に受付及び集合スペース設置)

 16時10分 当イベント開始
 (コスプレグランプリ参加者は特設会場で表彰結果発表となります)

 17時00分 イルミネーション点灯
 (点灯式終了後全体で写真撮影)

 「銚子」の「玄関口」「JR銚子駅前ロータリー」および「河岸公園」で開催される「恒例」の「イルミネーションイベント」「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」、「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」詳細

 開催期間 11月28日(土)〜2016年1月12日(火)

 点灯時間 16時半〜21時半

 開催会場 JR銚子駅前ロータリー 銚子市西芝町1438
      河岸公園 銚子市中央町

 「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」詳細

 開催日時 11月28日(土) 15時40分〜

 開催会場 JR銚子駅前ロータリー 銚子市西芝町1438

 15時40分〜 銚子商業高校吹奏楽部演奏(銚子吹奏楽団演奏)

 16時10分〜 コスプレグランプリ

 16時30分〜 100人de点灯セレモニー

 17時00分〜 100人de点灯

 問合わせ 銚子商工会議所青年部 0479-25-3111

 備考
 「第16回銚子駅前イルミネーション〜Fly to the future〜」では、「100人de点灯プロジェクト」と題し、「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」の「イルミネーション点灯式」の「参加者」と、「コスプレグランプリ参加者」を10月1日(木)から10月30日(金)までの期間募集していました。

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| 地域情報::銚子 | 12:30 PM |
「菅原大神秋の例祭」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「菅原大神」で11月25日(水)に開催されます「菅原大神秋の例祭」です。

 「菅原道真(スガワラノミチザネ)」公は、「日本」の平安時代に活躍された「貴族」、「学者」、「漢詩人」、「政治家」で、「参議」・「菅原是善(スガワラコレヨシ)」公の「三男」として生まれ、「官位」は「従二位」・「右大臣」、「贈正一位」「太政大臣」に就かれていた「人物」です。
 「菅原道真」公の「菅原家」は、「天穂日命(アメノホヒノミコト)」に「起源」をもち、「曾祖父」「菅原古人」公の時代に、「学問」をもって「朝廷」に仕える「家柄」となっていたそうです。
 「菅原道真」公の「祖父」「菅原清公(スガワラノキヨキミ/キヨトモ)」公と「父」「菅原是善」公は、ともに「大学頭」・「文章博士」に任ぜられ「侍読」も務めた「学者」の「家系」であり、当時は「中流」の「貴族」であったそうで、「母方」の「伴氏」ですが、「大伴旅人(オオトモノタビト)」公、「大伴家持(オオトモノヤカモチ)」公ら「高名」な「歌人」を輩出しています。
 「菅原道真」公の「正室」は「島田宣来子」(「島田忠臣」の「娘」)、「子」は「長男」・「高視」や「五男」・「淳茂」をはじめ「男女」多数で、「子孫」もまた「学者」の「家」として長く続き、特に「高視」の「子孫」は「中央貴族」として残り、「高辻家」・「唐橋家」をはじめ「6家」の「堂上家」(半家)を輩出しました。
 「菅原高視」の「曾孫」・「道真五世」の「孫」が「孝標」で、その「娘」「菅原孝標女(スガワラノタカスエノムスメ)」(「更級日記」の作者)は「菅原道真」公の「六世」の「孫」に当たるそうです。
 上記のように「菅原道真」公の「祖父」「清公」公は「私塾」を設け、「同所」からは「朝廷」の「要職」に「数々」の「官人」を輩出し、「菅原家」は「一大学閥」となっていったそうです。

 「菅原道真」公は、「類(タグ)い」まれなる「才能」の「持ち主」であり、「人々」から厚い「信頼」を得ており、その「ご生涯」は、「政略」による「左遷(サセン)」など「波瀾万丈(ハランバンジョウ)」のものでした。
 「菅原道真」公は、「幼少の頃」より「学問」の「才能」を発揮され、わずか 5歳で「和歌」を詠まれるなど、「神童」と称されていました。
 「菅原道真」公が「幼少期」につくったとされる「漢詩」ですが、下記の通りとなっています。

 月夜見梅花

 月耀如晴雪 梅花似照星
 可憐金鏡転 庭上玉房馨

 月の輝きは晴れたる雪の如し
 梅花は照れる星に似たり
 憐れむべし 金鏡転じ
 庭上の玉房の馨れることを

 今夜の月の光は、雪にお日さまが当たった時のように明るく、
 その中で梅の花は、きらきらと輝く星のようだ。
 なんて素晴らしいのだろう。
 空には月が輝き、この庭では梅の花のよい香りが満ちているのは。

 「菅原道真」公は、さらに「勉学」に励み、「学者」としての「最高位」であった「文章博士(モンジョウハカセ)」となり、「栄進」を続けられ、「青年期」は「学問」だけではなく、「弓」にて「百発百中(ヒャッパツヒャクチュウ)」の「腕前」を披露されるなど、「文武両道」に傑出した「人物」として、「その名」を馳せていました。
 「菅原道真」公が「京都」から「讃岐国」の「長官」として赴任された際、疲弊していた「国」を建て直すなど「善政」を行い、「住民」に大変慕われました。
 その「実績」が「宇多天皇」に認められ、「菅原道真」公は、「京都」に戻り、厚い「信任」を受け、ますます「政治」の「中心」でご活躍されました。
 「菅原道真」公は、寛平6年(894年)、「唐」(当時の「中国」)の「国情不安」と「衰退」を「理由」に「遣唐使(ケントウシ)」「停止」を建議され、後の「国風文化」の「開花」に大きな「影響」を与えました。
 その後「菅原道真」公は、「右大臣」に任じられ、「国家」の「発展」に尽くされていましたが、「左大臣」「藤原時平」の「政略」により、「身」に「覚え」のない「罪」によって「大宰府(ダザイフ)」に突如「左遷(サセン)」されることとなってしまいました。

 「菅原道真」公は、「ご家族」とも十分な「別れ」も許されないまま「京都」を離れる際、「ご自宅」の「梅の木」に「別れの歌」を詠まれたそうです。
 「京都」を離れる際に、「菅原道真」公が詠まれた「和歌」ですが、下記の通りとなっています。

 東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
 あるじなしとて 春な忘れそ

 春風が吹いたら、香りをその風に託して大宰府まで送り届けてくれ、梅の花よ。
 主人である私がいないからといって、春を忘れてはならないぞ。

 「菅原道真」公は、「大宰府」では、「衣食」もままならぬ、厳しい「生活」を強いられながらも、「皇室」の「ご安泰」と「国家」の「平安」、また「ご自身」の「潔白」をひたすら「天」にお祈りされ、「誠」を尽くされました。
 「菅原道真」公は、延喜3年(903年)2月25日、その清らかな「ご生涯」を閉じられました。
 「菅原道真」公の「死後」、「天変地異(テンペンチイ)」が多発したことから、「朝廷」に「祟り」をなしたとされ、「天満天神」として「信仰」の「対象」となったそうです。
 「菅原道真」公の「死後」、「朝廷」でも「無実」が証明され、「人」から「神様」の「御位」に昇られた「菅原道真」公は、「太宰府天満宮」に「永遠」に静まり、「学問の神様」・「至誠の神様」として、現在に至るまで永く「人々」の「信仰」を集めており、一般に今日(コンニチ)の「天神さま」の「ご利益」とされているのは、「受験合格」、「詩歌・文筆・芸能上達」、「農業守護」、「商売繁盛」、「病気平癒」といったものだそうです。

 「菅原道真」公は、「福岡県」「福岡市」「中央区」「天神」に鎮座する「水鏡天満宮」(水鏡神社)の「御祭神」として祀られており、「水鏡天満宮」(水鏡神社)には、下記の「由来」が伝えられています。

 この神社は一名水鏡天満宮という。
 社伝によると延喜元年(901年)菅原道真公が太宰権帥に左遷されて博多に上陸の時、四十川(現在の中央区今泉)の清流を水鏡として姿をうつされたので後世その地に社殿を建てて水鏡天神(スイキョウノテンジン)、又容見天神(スガタミテンジン)といった。
 慶長17年(1612年)初代藩主黒田長政が現在の地に移築遷座し、寛永18年(1641年)二代藩主黒田忠之が社殿を再建した現在福岡市の中心「天神」の地名は当社に由来す。
 社宝として、水鏡天神縁起、(大鳥居信祐筆)、鏡天神縁起、渡唐天神像、その他がある。
 尚当宮正面鳥居扁額は、元総理大臣広田弘毅が小学生の時揮毫したものである。
 (鳥居扁額ですが、「北側」は黒田家13代目で貴族院副議長にもなった黒田長成揮毫のもので、南側が昭和の首相広田弘毅の小学生の時の揮毫といわれています。)

 現在の「水鏡天満宮」は、上述のように、当初建設された「場所」から移転されていますが、それは戦国時代に「福岡藩」の「初代藩主」となった「黒田長政」が「水鏡天満宮」を「福岡城」の「鬼門」にあたる「場所」、「東」の「鎮守」の「思い」を込めて移したためだそうで、そのまま現在の地に鎮座しています。
 また、「水鏡天満宮」(水鏡神社)(水鏡天神)(容見天神)ですが、「菅原道真」公が「博多」に上陸された際、近くの「川」(現在の「薬院新川」)に「自分」の「姿」を映し、やつれた「姿」を嘆き悲しんだことにちなんで建立されたそうです。

 「菅原大神」ですが、「銚子市」「桜井町」に鎮座する「桜井里」の「鎮守」で、1131年(天承元年)11月の「創建」とされ、現在の「菅原大神」「社殿」ですが、1987年(昭和62年)に建立されており、「菅原大神」の「敷地」187坪の「境内」には「萱葺流造」の「本殿」が建っています。
 「菅原大神」は、「菅原大神」という「名」の通り、「菅原道真」公を祀る「神社」で、「菅原道真」公は、上記のように「学問の神様」・「至誠の神様」として、現在に至るまで永く「人々」の「信仰」を集め、「地元」では「天神さま」と呼ばれ、「菅原大神」は「子授け」の「ご利益」があることでも「全国的」に知られています。

 「銚子市」の「西部」、となりまち「東庄町」(2012年4月15日のブログ参照)に程近い「市内」「桜井町」に鎮座している「菅原大神」は、「古来」より「桜井の鎮守」として「遠近」の「信仰」があつく、「別名」「子宝神社」とも呼ばれています。
 「菅原大神」では、毎年「春」の2月25日(2015年2月23日・2014年2月23日・2013年2月19日・2012年2月20日・2011年2月21日のブログ参照)、「秋」の11月25日(2014年11月25日・2013年11月24日・2012年11月24日・2011年11月23日・2010年11月22日のブログ参照)に、「例祭」が行われ、「菅原大神」の「例祭」には、多くの「参拝客」で賑わいます。
 「菅原大神」の「春」、「秋」の「例祭」が賑わう「理由」ですが、「子宝」に恵まれない「婦人」が、「菅原大神」に奉納されている「子宝石」(子産石)を「お腹」に当て「祈念」し抱くと「子宝」に恵まれる(授かる)といわれている「伝承」(いい伝え)によるものです。
 「菅原大神」には、「大小」90個の「子宝石」(子産石)と呼ばれる「丸い石」が「社(ヤシロ)」に奉納されており、この「石」を抱くと「子宝」に恵まれると伝えられていることから、上記のように「菅原大神春の例祭」、「菅原大神秋の例祭」には「子宝祈願」にお越しになる「方」や、「子宝」に恵まれた「方」の「お礼参り」にお越しになる「方」で賑わうそうです。

 「菅原大神秋の例祭」ですが、11月25日(水)8時00分から「受付」を行い、「式」が始まる前に、「記帳」と「玉串料」(祈願料)3000円からを納め、11時00分から「例祭」が行われるそうです。
 「菅原大神秋の例祭」では、上記のように「子宝祈願」が行われ、「神主」による「祈祷」、「詔(ミコトノリ)」と「神主」の「話」が終わると、記帳した「順」に、「菅原大神」「神殿」の「前」に出て、「榊(サカキ)」を奉納し、参拝します。
 その後、「菅原大神春の例祭」では、「子宝石」(子産石)を抱き、「子宝石」(子産石)を「お腹」に当てて「子宝」を祈願するそうです。

 そもそも「菅原大神」の「子宝石」(子産石)は、昔「菅原大神」から離れたところにあった「お産の神様」である「玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)」を祀った「御産宮(ゴサンノミヤ)」という「神社」に納められていたものだったそうです。
 それが、何らかの「事情」により「菅原大神」に移されたそうで、以来「菅原大神」は「子授けのご利益」を得たいと願う「人々」が参拝するようになっていったそうです。

 「桜井の鎮守」「菅原大神」で開催される「子授けのご利益」を祈念・感謝する「秋」の「神事」「菅原大神秋の例祭」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「菅原大神秋の例祭」詳細

 開催日時 11月25日(水) 8時〜

 開催会場 菅原大神 銚子市桜井町60

 玉串料  3000円〜 (祈願料)

 問合わせ 銚子市観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「菅原大神」の「子宝石」(子産石)ですが、昭和60年上半期(1985年4月から10月5日)に放映されました「NHK朝の連続テレビ小説」「第34作」「澪つくし」で「主人公」「古川かをる」(「沢口靖子」さん)が「子宝石」(子産石)を抱き、「子授け」の「ご利益」を祈る「シーン」が「放映」されたことで、「その名」が「全国的」に広まったそうです。
 「菅原道真」公を祀る「天神信仰」の「神社」は「全国」に約10400社にのぼり、その「総本宮」ともいえる「北野天満宮」(京都)と、「太宰府天満宮」(福岡)をはじめ、「各地」の「天神社」・「天満宮」では、毎月、「命日」の25日前後に「天神祭」が行われており、なかでも「大阪天満宮」で行われる「天神祭」(7月25日)は、「全国」でも「有数」の「盛大」な「夏祭り」として「有名」です。

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| 地域情報::銚子 | 11:35 AM |
「やさしい航空のはなし」「ランプコントローラーのおはなし」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で12月6日(日)で開催されます「やさしい航空のはなし」「ランプコントローラーのおはなし」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「航空」に関する「科学知識」について、その「啓発」を図り、もって「航空思想」の「普及」及び「航空科学技術」の「振興」に寄与し、あわせて「日本」の「航空」の「発展」に資することを「目的」に、「総合的」な「航空思想普及施設」として「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)側に平成元年(1990年)に、「山武郡」「芝山町」「岩山」に開館しました。

 「航空科学博物館」ですが、「中央棟」、「西棟」、「東棟」、「展望塔」、「屋外」からなり、「地上2階一部5階」の「建物」が構成されています。
 「航空科学博物館」「1階」「中央棟」には、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大復元模型」(イラスト有り)と、「ピストン・エンジンコーナー」、「ミュージアムショップ」「バイプレーン」があり、「航空科学博物館」「1階」「西棟」には、「ボーイング747大型模型」(操縦体験可能・要「整理券」)と「ボーイング747」の「客室」・「コックピット」・「タイヤ」、「DC-8前脚」、「旅客機の胴体比較」(DC-8とYS-11)、「DC8シミュレーター」(パイロット訓練用シミュレーターを改修したもの)があります。
 「航空科学博物館」「ミュージアムショップ」「バイプレーン」には、「航空機」の「スケールモデル」など「航空関係」の「品物」をたくさん取り揃えています。
 「航空科学博物館」「バイプレーン」では、たくさんの「要望」に応え、あの「カレンダー」が戻ってきたそうです。
 「カレンダー」ですが、「世界各地」から「様々」な「航空会社」が乗り入れする「成田国際空港」の「色とりどり」の「航空機」のみならず、「四季折々」の「風景」も、美しい「航空科学博物館」周辺の「情景」の「カレンダー」に仕上がっており、「航空科学博物館」「ミュージアムショップ」「バイプレーン」にて販売しているそうです。

 「航空科学博物館」「2階」「中央棟」には、「下田画伯」の「イラスト」による「飛行機のあゆみ」と、「日本の名機」と「歴史的」な「ソリッドモデル」、「西棟」には、「小型機」・「ヘリコプター」の「コックピット」(「操縦席」に座れます)と「戦前」・「現在」の「パイロット」の「制服比較」、「東棟」には、「NAAコーナー」と、「エコエアポートコーナー」、「成田国際空港」を「インターネット」や「ビデオ」、「模型」等で紹介する「コーナー」があります。

 「航空科学博物館」「2階」「東棟」にある「成田国際空港」を紹介する「NAAコーナー」ですが、昨年(2014年)3月25日に「リニューアルオープン」しています。
 「航空科学博物館」「NAAコーナー」ですが、「成田空港ジオラマ」、「音の体験ルーム」、「情報コーナー」、「エコエアポートコーナー」からなり、「様々」な「方向」から「成田国際空港」について学べる「施設」となっており、白く「スタイリッシュ」な「デザイン」に一新された「成田空港ジオラマ」と、「楽しく、分かりやすく」を「コンセプト」に「内容」を一新した「音の体験ルーム」がリニューアルされています。

 「航空科学博物館」「3階」は、「展望台」(屋上)となっており、「成田国際空港」を「離着陸」する「ジャンボ」を「間近」に眺め、「迫力」ある「航空機」の「エンジン音」を体験できるようになっています。
 「航空科学博物館」「4階」は、「展望レストラン」「バルーン」となっており、「展望レストラン」「バルーン」では、「成田国際空港」の素晴らしい「眺め」を見ながら「食事」ができます。
 「航空科学博物館」「5階」では、「ガイドの説明」(土・日・祝日中心)を「参考」に「離着陸」する「ジャンボ」を見ることができるそうです。
 「航空科学博物館」「屋外」には、「航空機」と「多目的広場」があり、「小型機」や「ヘリコプター」の「実物」を展示、「YS11試作1号機」(イラスト有り)や「セスナ195」「朝風」(イラスト有り)等があり、「有料搭乗航空機」として「プロペラ」が回る「飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があるそうです。
 「航空科学博物館」の「沿革」ですが、下記の通りとなっています。

 1977年(昭和52年) 地元自治体の芝山町より成田空港の開港に関連した博物館建設の要望が運輸大臣に提出される。

 1984年(昭和59年) 博物館の建設・運営の事業主体となる財団法人航空科学振興財団が設立。

 1988年(昭和63年) 博物館工事に着工。

 1989年(平成元年) 8月1日 開館。

 1994年(平成6年)  入館者100万人を達成。

 1999年(平成11年) 成田空港第1ターミナルビル内にミュージアムショップ「バイプレーン」を開店。

 2004年(平成16年) 1月18日 入館者300万人を達成。

 2011年(平成23年) 6月23日 成田国際空港株式会社が航空科学博物館敷地(駐車場)内に成田空港闘争の史実や反対派のヘルメットなどを展示した資料館「成田空港空と大地の歴史館」を建設し、開館。

 2012年(平成24年) 4月1日 公益財団法人航空科学博物館に移行。

 「航空科学博物館」では、「航空」に関する「科学知識」に関する「講習会」、「講演会」、「見学会」、「航空教室」、「セミナー」等を開催しており、「四季折々」「様々」な「催し」、「イベント」を行っています。
 また「航空科学博物館」では、「展示即売会」(「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」、「航空機の部品」・「航空グッズ」の「販売」を行う「航空ジャンク市」等)などを催行しています。

 「ランプコントローラー」ですが、「航空機」が「安全」かつ「スムーズ」に運航できるよう、「地上」から「必要」な「情報」と、「指示」を与える「航空管制業務」を行う「業務遂行者」です。
 「ランプコントローラー」の「業務」ですが、「専門知識」と、「経験」が問われる「空港関係者」ならではの「業務」となっています。
 ちなみに「ランプエリア」の「航空機誘導業務」は、「通常」は「航空管制官」が行いますが、「成田国際空港」の「ランプエリア」に関しては「NAA」の「社員」「自ら」が「航空機」の「誘導」を行っているそうです。

 「成田国際空港」の「ほぼ中央」に、「管制塔」とともに「滑走路」や、「ターミナルビル」を見下ろす2つの「タワー」があり、ひとつは「主」に「成田国際空港」「第1旅客ターミナル地区」と、「貨物地区」、「整備地区」の「ランプエリア」の「管制業務」(ランプコントロール)を行う「旧管制塔」(ランプ中央運用室)となっており、もうひとつは「主」に「成田国際空港」「第2旅客ターミナル地区」の「ランプエリア」の「航空機誘導業務」を担当する「ランプコントロールタワー」(ランプイースト)となっています。
 ちなみに「ランプエリア」(エプロンエリア)とは、「ターミナルビル」から「誘導路」の「出入口」までの「エリア」を指すそうです。
 「ランプエリア」の「航空機誘導業務」を行うのは、「NAA運用管理部」の「社員」で、「ランプコントロール」とは一言で言うと「エプロン」上の「航空機」の「交通整理」のことで、「航空機」が「空港」のどこに「駐機」するかを管理し、「到着機」を「誘導路」から「所定」の「スポット」に誘導したり、「出発機」を「スポット」から「誘導路」へ導いたりする「航空機誘導業務」をいうそうです。
 「国内」の「空港」の場合、「航空機」に「着陸許可」を与えて「着陸」させ、「誘導路」へ導き、「所定」の「スポット」へ誘導するのは、すべて「国土交通省」「航空局」の「職員」である「航空管制官」の「仕事」なのだそうですが、「成田国際空港」では、「ランプエリア」の「航空機誘導業務」は「NAA」が自ら行っています。

 「ランプエリア」の「管制業務」を担う「ランプコントローラー」は、「無線」を使い、「英語」で「航空機」に「指示」を出し、忙しい「時間帯」は、「コントローラー」1人が一度に10機ほどを同時に受け持つこともあり、「風向き」によって使用する「滑走路」の「方向」が変わるときなどは、「航空管制官」とも「連絡」を取り合うそうです。
 「NAA」が「ランプコントロール業務」を「自社」で行うのは、いくつかの「理由」があり、ひとつは、「成田国際空港」は「毎日」600便前後が発着する「混雑空港」であり、「スポット数」も約140と多いからだそうです。
 「航空機」が「駐機」する「スポットアサイン」は「前日」に決まるそうですが、実際は「運航日」「当日」に「遅延」や、「スケジュール変更」があるため、決定後も「スポット」の「変更」が「頻繁」に起きるそうです。
 また18時00分から19時00分ごろをはじめとした「混雑」する「時間帯」には、「ランプエリア内」だけでも7〜8機の「到着機」がいるうえ、15〜16機が「誘導路」に並ぶほど「混雑」が激しいため、「スポット」の「運用管理」を行う「NAA」が「ランプエリア」の「交通整理業務」を「一元的」に行うことで「効率的」な「コントロール」を実現しているそうです。
 加えて「成田国際空港」は、「空港」の「構造」が「複雑」で、なかには「袋小路」になるところもあり、これも、「ランプエリア」の「コントロール」に特化した「業務」を行うことの「理由」のひとつなのだそうです。

 「ランプコントロール」を行う「運用管理部」は、ほかにも「空港」の「運用」にかかわる「様々」な「業務」を担当しています。
 「スポット」の「運用管理」はそのひとつで、「各スポット」に「駐機」できる「機材」を確認したり、新しい「スポット」ができるとその「運用ルール」を考えたりして、「効率的」に「コントロール」しやすいように「環境」を整え、このほか、「航空会社」から「申請」を受けて「運航便情報」を「コンピューター」に入力したり、「ランプエリア内」で「業務」を行う際の「入場申請」の「手続き」を行ったりと、「業務内容」は「多岐」にわたるそうです。
 これらの「業務」は「相互」に「密接」に関連しており、「業務」がひとつでも滞れば「円滑」な「空港運用」に「影響」が出てきますし、「一元的」に「運用管理部」が管理することで、「航空機」の「遅延」や、「早着」、その他の「不測」の「事態」に対応して「駐機場」の「変更」を「航空会社」とすぐに「調整」することができるそうです。
 「ランプコントローラー」は、「目の前」で起こっている「事象」に応じて、「エプロン」上の「航空機」の「交通」の「流れ」を「コントロール」し、「安全」で「円滑」な「運用」を常に把握、「最適化」することができるそうです。

 「やさしい航空のはなし」「ランプコントローラーのおはなし」は、「航空科学博物館」で開催される「講演会」で、12月6日(日)13時00分から行われます。
 「やさしい航空のはなし」「ランプコントローラーのおはなし」ですが、「航空科学博物館」1F「多目的ホール」を「会場」に行われ、「費用」ですが、「入館料」のみとなっています。
 「やさしい航空のはなし」「ランプコントローラーのおはなし」の「内容」ですが、「成田国際空港」の「航空機」の「誘導」・「交通整理」を行っている「ランプコントローラー」の「業務内容」について「体験談」を交えて紹介するそうです。

 「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」「航空科学博物館」で開催される「ならでは」の「講演会」「やさしい航空のはなし」「ランプコントローラーのおはなし」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「やさしい航空のはなし」「ランプコントローラーのおはなし」詳細

 開催日時 12月6日(日) 13時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時 (入館締切 16時半)

 休館日  月曜日 (祝日の場合 翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4才以上〜小学生200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「所沢航空発祥記念館」に「ゼロ戦コックピット」を「貸し出し中」だそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:57 AM |
「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「海上コミュニティ運動公園」で11月23日(祝・月)に開催されます「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「東京都心」から80km圏に位置している「市」で、「人口」は約7万人の「自治体」です。
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「旭市」の北部には「干潟八万石」といわれる「房総半島」「屈指」の「穀倉地帯」と、なだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」ですが、「旭市」、「香取郡干潟町」、「海上郡海上町」、「海上郡飯岡町」が、2005年(平成17年)7月1日に対等合併し、新「旭市」としてスタートしています。
 「旭市」の中央部を東西に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、周辺は「市街地」として発展しています。

 「旭市」の大きさですが、東西に約17.7km、南北に約13.5km、「面積」は129.91平方km、「標高」は、「海抜」68.4m(飯岡「刑部岬(ギョウブミサキ)」(2012年5月26日のブログ参照)付近)以下、「旭市内」の全域に及ぶ「平野部」は「海抜」3〜10mと平坦です。
 「旭市」南部「太平洋」に面する「九十九里浜」は、遠浅の「砂浜」で、夏の「海水浴場」だけではなく、1年を通し、「海釣り」や「サーフイン」(サーフスポット)として賑わっています。
 なお「旭市」の「九十九里浜」は、「日本の白砂青松100選」、「日本の渚百選」に選定されています。

 「旭市」は「通年」として「温暖」な「気候」(平均気温は15℃)で、「冬」暖かく、「夏」涼しい「環境」を活かし、「農業」が盛んに営まれており、「干潟八万石」の「肥沃(ヒヨク)」な「水田」で採れる「水稲」はもとより、「施設園芸」による「キュウリ」・「トマト」などの「野菜づくり」、「カーネーション」、「ガーベラ」などの「花卉栽培」などが行われています。
 「旭市」の「基幹産業」のひとつ「農業」ですが、「旧・海上町」では、「大豆」や「マッシュルーム」、「花卉栽培」など盛んに営まれており、「生産者」の「新規事業」への「取り組み意欲」も「旺盛」で、「まち」として「都市と農村の交流」を「目的」にした「食料と農業に関する基本協定調印式」なども行われ、「旧・干潟町」は、「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)を干拓した「干潟八万石」を「中心」に「県内有数」の「穀倉地帯」となっており、「米」や「蔬菜(ソサイ)」、「ミニトマト」、「ヤマトイモ」、「落花生」などを産し、「養鶏」、「養豚」などの「畜産加工品」も盛んに営まれています。
 「旧・干潟町」は、「椿海」を干拓した「干潟八万石」を「中心」に「県内有数」の「穀倉地帯」となっており、「米」や「蔬菜(ソサイ)」、「ミニトマト」、「ヤマトイモ」、「落花生」などを産し、「養鶏」、「養豚」など「畜産加工品」も盛んに営まれています。
 「旧・旭市」では、「イチゴ」(2011年12月14日・2010年12月10日のブログ参照)、「キュウリ」、「トマト」、「梨」、「花卉栽培」が盛んに営まれており、「関東有数」の「畜産加工品」の「中心地」として知られています。
 「旧・旭市」「農産物」の中でも特に「キュウリ」は、「国の指定産地」であり、「県内1位」の「出荷量」を誇り、代表する「野菜」のひとつで、「越冬キュウリ」や「春キュウリ」は特に有名で、「路地物」が出回らない11月〜6月の時期にみずみずしい「キュウリ」を供給しており、「トマト」も「国の指定産地」となっており、「生産額」でも「国内トップクラス」を誇り、「旭市独自」の「ブランド」である「味彩(アジサイ)トマト」は、ほどよい「甘味」と爽やかな「酸味」が評判で、7月頃から9月下旬まで収穫されています。

 「旭市」では、毎年「実りの秋の祭典」として「市内」3地区(現在は2地区)で「産業まつり」を開催しており、3地区(旭地区、干潟地区、海上地区)の「会場」では、「農業産出額」「千葉県1位」を誇る「旭市」の「農産物」や、「各種特産品」の「販売」・「PR」などが行われ、盛り沢山の「イベント」が行われます。
 「実りの秋の祭典」「旭市」の「産業まつり」は、2013年(平成25年)より「旭地区」で行われていた「いきいき旭・産業まつり」(2012年11月6日・2011年10月27日・2010年10月28日のブログ参照)と、「干潟地区」で行われていた「ふるさとまつり・ひかた」(2012年11月2日・2011年11月3日・2010年11月6日のブログ参照)を「合同」で開催するようになり、新たに「いきいき旭・産業まつりふるさとまつり・ひかた」(2015年11月3日・2014年11月4日・2013年11月6日のブログ参照)として開催、もう1地区の「海上地区」では、従来通り「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」(2014年11月18日・2013年11月18日・2012年11月20日・2011年11月19日・2010年11
月21日のブログ参照)の「2大イベント」となり、開催されています。

 「海上コミュニティ運動公園」ですが、「旭市」の「公共施設」で、「海上産業まつり」の「開催」の際の「会場」として知られています。
 「海上コミュニティ運動公園」の「施設内容」ですが、「野球場」、「多目的広場」、「ウォーキングコース」、「児童公園」、「健康遊具」等となっています。

 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」ですが、11月23日(祝・月)に、上述の「海上コミュニティ運動公園」を「会場」に開催されます。
 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」の「内容」ですが、「旭市産」の「農水産物」や、「商工業製品」などの「販売」・「PR」、「ステージイベント」、「餅投げ」、「無料いも堀体験」、「起震車」の「乗車体験」、「交通安全診断車」の「乗車体験」、「パトカー」・「白バイ」の「展示」、「ストラックアウト」、「旬」の「野菜」で作る「野菜宝船」の「展示」・「即売」等となっています。

 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」の「名物企画」ですが、「海上野菜組合」「主催」の「企画」「野菜宝船」の「展示」・「即売」となっており、「野菜宝船」の「展示」・「即売」の「会場」ですが、「海上コミュニティ運動公園」の「ステージ」「東側」、「開催時間」ですが、13時30分から行われるそうです。
 なお「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」では、8時30分から16時00分まで、「会場」「海上コミュニティ運動公園」周辺の「道路」で、「交通規制」が実施されるそうですので、ご注意下さい。

 「海上コミュニティ運動公園」で開催される「秋・恒例」の「人気」の「産業まつり」「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」詳細

 開催日時 11月23日(祝・月) 10時〜14時

 開催会場 海上コミュニティ運動公園 旭市高生7 (旭市役所海上支所北側)

 問合わせ 海上産業まつり実行委員会 0479-68-1175

 備考
 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」ですが、「荒天」の場合は「中止」となるそうです。
 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」では、「会場」「海上コミュニティ運動公園」周辺は「駐車場」が少なく大変込み合いますので、「旧・海上中跡地」と、「旭中央病院」(2011年4月8日のブログ参照)(高速バス乗り場付近)に「駐車場」が用意され、「駐車場」から「会場」までの「無料シャトルバス」が運行され、「無料シャトルバス」の「利用」を呼びかけています。
 「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」「無料シャトルバス」ですが、「始発」は9時00分から、以降約20分間隔で運行され、「最終便」は15時00分ごろ、「海上コミュニティ運動公園」「発」となるそうです。

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| 地域情報::旭 | 10:36 AM |
「語り 夢二ひと夏の恋」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球の丸く見える丘展望館」「2F」「映像ブース」で11月29日(日)に開催されます「語り 夢二ひと夏の恋」です。

 「地球の丸く見える丘展望館」は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)「天王台」にある「施設」で、「銚子市」から「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」を受け、運営しています。
 「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の「頂上」に位置する「展望観光スポット」です。
 「地球の丸く見える丘展望館」からの「眺望」ですが、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」から360度の「大パノラマ」が広がり、緩やかに「弧(コ)」を描いた「水平線」によって、「その名」の通り、「地球の丸さ」を実感できる「展望施設」となっています。
 「地球の丸く見える丘展望館」からは、「銚子市」が「三方」を「水」に囲まれている様子が実感でき、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、上述の「屏風ヶ浦」に至る「海岸線」を望め、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を堪能できるそうです。

 「地球の丸く見える丘展望館」には、「地球の丸さ」を実感できる「展望スペース」(屋上)を筆頭に、「銚子」の「特産品」「地酒」・「醤油」をはじめ、「豊富」な「お土産」・「名産品」が揃った「お土産コーナー」(売店)(1F)、「季節ごと」に行われる「各種企画展」が「定期的」に催される「イベントホール」(企画展示室)(2F)、「常設展示」として2012年に認定されました「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)「関連資料」の「展示」をしている「銚子ジオパーク展示場」(2F)、「銚子海洋研究所」の「イルカウォッチング」(2010年12月19日のブログ参照)で撮影された「写真」の「展示」(2F)、「イルカウォッチング」もしくは「銚子のPR」「映像」を映す「映像鑑賞コーナー」(2F)、「銚子沖」(名洗沖)で「実験稼働中」の「洋上風力発電」の「解説」(2Fエントランス)、「展望スペース」に
向かう途中にある「眺望」のよい「休憩スポット」「喫茶コーナー」・「展望ラウンジ」「くつろぎスペース」「カフェ330」(3F)があります。
 「地球の丸く見える丘展望館」の「イベントホール」ですが、上記のように「季節ごと」に、「写真展」や「絵画展」など「各種企画展」が行われており、多くの「観光客」、「地元客」の「皆さん」が訪れています。

 「竹久夢二(タケヒサユメジ)」(2011年5月28日のブログ参照)(1884年(明治17年)9月16日〜1934年(昭和9年)9月1日)は、「日本」の「画家」・「詩人」で、「本名」は「竹久茂次郎(タケヒサモジロウ)」です。
 「竹久夢二」は、「数多く」の「美人画」を残しており、その「抒情的(ジョジョウテキ)」な「作品」は「夢二式美人」と呼ばれ、「大正ロマン」を代表する「画家」で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれたこともあり、また、「児童雑誌」や、「詩文」の「挿絵」も描いたそうです。
 「竹久夢二」は、「文筆」の「分野」でも、「詩」、「歌謡」、「童話」など創作しており、なかでも、「詩」「宵待草」には「曲」が付けられて「大衆歌」として受け、「全国的」な「愛唱曲」となりました。
 また、多くの「書籍」の「装幀(ソウテイ)」、「広告宣伝物」、「日用雑貨」のほか、「浴衣(ユカタ)」などの「デザイン」も手がけており、「日本」の「近代グラフィック・デザイン」の「草分け」のひとりともいえます。

 「竹久夢二」は、「彼自身」の独特な「美意識」による「夢二式美人画」と呼ばれる「作品」の多くは、「日本画」の「技法」で描かれ(軸物や、屏風仕立てで遺る)、また、「洋画」(キャンバスに油彩)「技法」による「女性像」や、「風景画」も遺されています。
 好んで「様々」な「表現形式」を試みたそうですが、むしろ、それらは後世になってから評価されたもので、当時の時点においては、印刷された「書籍」の「表紙」や、「広告美術」などが多くの「目」に触れ、「大衆人気」という形で「脚光」を浴びたのであったそうです。
 「竹久夢二」ですが、一時は「中央画壇」への「憧れ」もあったようですが、受け入れられず、終生
「野」にあって新しい「美術のあり方」を模索したそうです。

 「世の動き」としてみた場合、「当時の画壇」では「様々」な「芸術思潮」が交錯し、ある意味で「胎動期」の不足のさなかであったそうです。
 「都市」における「大衆文化の開花」による「消費生活の拡大」を背景とした、新しい「応用美術」としての「デザイン」というものの「黎明の時代」であり、「夢二」もこれに着目したそうです。
 「竹久夢二」「生涯」の「後期」にいたっては、「彼」の「図案家」としての「才能」の「実績」において、「生活」と結びついた「美術」を目指し、あるいは「産業」と融合すべきとの「理念」を持ち、むしろ「積極的」に、「商業美術」(のちにいわれるグラフィック・デザイン)の「概念」を描いていたようです。
 「竹久夢二」の「榛名山産業美術研究所」の「構想」や、「先進欧米視察」への「野望」がこのことを裏付けています。
 「竹久夢二」の「画集」、「詩文集」・「童話」は21世紀に入っても「様々」な「装丁」で刊行されています。

 「竹久夢二」の関わった「女性達」ですが、「竹久夢二」の「恋愛遍歴」についても「数々」の「評伝」があり、「自身」の「日記」や、「手紙」などで語られる「愛の言葉」は、後世の多くの「創作」の「題材」ともなっています。
 特に、下記3人が「夢二をめぐる3人の女性」として、しばしば取り沙汰されています。

 たまき

 1882年(明治15年)7月28日〜1945年(昭和20年)7月9日、石川県金沢市出身、本名は岸他万喜。

 戸籍上唯一妻となった女性である。
 兄を頼って上京後、結婚歴があり死別した前夫との間に二児があった。
 自立のために早稲田鶴巻町に開店した絵葉書店「つるや」に、夢二が客として毎日店に通いつめた挙句、2ヶ月後には結婚にいたった。
 2年後には離婚するが、その翌年に再び同棲、そして、別居を繰り返す。

 夢二が彦乃を知った後の大正4年(1915年)、たまきと画学生東郷鉄春(青児)との仲を疑い、富山県の海岸で夢二がたまきの腕を刺すことによって破局を迎え絶縁にいたる。
 しかし、たまきは結核療養中の夢二を信州まで見舞い、また夢二亡き後も終生彼を慕い続けたという。

 彦乃

 1896年(明治29年)3月29日〜1920年(大正9年)1月16日、山梨県南巨摩郡西島村(現・身延町西島)生まれ、本名は笠井ヒコノ。別名に山路しの。

 日本橋の紙問屋の娘として裕福に育ち、女子美術学校の学生であった。
 夢二のファンであり、絵を習いたいと「港屋絵草子店」を訪問し、交際が始まる。
 たまきと別れ京都に移り住んだ夢二としばらく同棲するが、大正7年(1918年)九州旅行中の夢二を追う途中、別府温泉で結核を発病。
 父の手によって東京に連れ戻され、夢二は本郷菊富士ホテルに移るが、面会を遮断される。
 御茶ノ水順天堂医院に入院した彦乃は、そのまま短い人生を終える。

 夢二は彦乃を最も愛していたようであり、その死後しばらくショックから立ち直れなかった。
 「彦乃日記」をのこす。

 お葉

 1904年(明治37年)3月11日〜1980年(昭和55年)10月24日、秋田県出身、本名は永井カ子ヨ。

 上京後、東京美術学校のモデルとして人気があった。
 藤島武二、伊藤晴雨らのモデルをつとめた後に、菊富士ホテルに逗留していた夢二のモデルとして通ううちに同棲、渋谷(現在の渋谷ビーム、同地に石碑あり)に所帯をもつ。
 大正13年(1924年)、夢二が設計した世田谷「少年山荘」に一緒に移り住んだ。
 一児をもうけるが夭折。
 翌14年にお葉は自殺を図り、半年後に別離する。
 後、医師と結婚し主婦として穏やかな生涯を過ごした。

 「夢」と「憧れ」に生きた「叙情詩画人」「竹久夢二」は「房総」に魅せられたひとりで、とくに「銚子」の「海岸」は「夢二」の「詩心」をかきたてたらしく、3回も訪れているそうです。
 なかでも3度目は、明治44年(1911年)8月29日から9月6日までの「長期滞在」であったそうで、この時、「宵待草」の「詩想」が生まれたといわれています。
 大正2年(1913年)11月「実業之日本社」「発行」の「どんたく」に、「原詩」の「八行詩」に改作して掲載されています。

 「宵待草」原詩

 遣る瀬ない釣り鐘草の夕の歌が あれあれ風に吹かれて来る
 待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草の心ともなき
 想ふまいとは思へども 我としもなきため涙 今宵は月も出ぬさうな

 「宵待草」
 待てど 暮らせど 来ぬ人を
 宵待草の やるせなさ
 今宵は月も 出ぬさうな

 大正7年(1918年)秋、この「詩」に「多忠亮(オオノタダスケ)」(当時・宮内庁雅楽部勤務)が「曲」をつけ、「宵待草」は「大ヒット」したそうです。
 「宵待草」ですが、「哀愁」に満ちた「詩」と、「感傷的」な「メロディー」は、多くの「人たち」に愛唱され歌い継がれています。
 なお「宵待草」は本来、「植物学的」には「マツヨイグサ(待宵草)」が正しく、「ツキミソウ(月見草)」などと「同種」の、群生して「可憐」な「花」(待宵草は黄色、月見草は白〜ピンク)をつける「植物」のことで、「竹久夢二」は後になって「誤り」に気づいたそうですが、「歌」が「有名」になりすぎたので訂正しなかったそうです。

 「竹久夢二」は明治40年(1907年)夏に続いて明治43年(1910年)8月、別れたはずの「妻」「たまき」をつれて「銚子」の「海鹿島(アシカジマ)」を訪れました。
 当時の「文人・墨客」が利用した「民宿」「宮下」に投宿、この時、「夢二」は「お島さん」という「女性」と「恋仲」になっています。
 「宮下」の「南隣」に住む「元」「北海道」「福山藩士」「長谷川康(コウ)」の「三女」「賢(カタ)」が、その人であるといわれています。
 翌年8月29日、「夢二」は再び「海鹿島」を訪れましたが、すでに「お島さん」の「姿」はなく、「お島さん」は、「鹿児島」の「教師」のもとに嫁いでいたそうです。
 「夢二」は「お島さん」のいない「海鹿島海岸」をさまよい、「夏の日」の「恋」を追憶しながら「宵待草」の「詩」をつくりました。
 「海鹿島」にある「詩碑」は、昭和46年(1971年)2月に、「房総夢二会」の「皆さん」により建立され、「長方形」の「コンクリート碑」には、「銅版」に刻んだ「詩文」と、「夢二像」がはめ込まれています。

 「語り 夢二ひと夏の恋」ですが、「地球の丸く見える丘展望館」で開催される「イベント」で、11月29日(日)に行われます。
 「語り 夢二ひと夏の恋」の「開演」は、13時30分、15時30分となっており、「観劇時間」は、30分位だそうです。
 「語り 夢二ひと夏の恋」の「内容」ですが、「竹久夢二」が「避暑(ヒショ)」で訪れた「銚子」を「舞台」に、「宵待草」の「歌」と共に、「夢二」が見ていた「ロマン」あふれる「銚子」を語るそうです。
 「語り 夢二ひと夏の恋」の開催される「地球の丸く見える丘展望館」には、「竹久夢二」の「木版画」も展示してあるそうです。

 「地球の丸さ」が実感できる「人気スポット」「地球の丸く見える丘展望館」「2F」「映像ブース」で開催される「催し」「語り 夢二ひと夏の恋」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「語り 夢二ひと夏の恋」詳細

 開催日時 11月29日(日) 開演 13時半〜 15時半〜

 開催会場 地球の丸く見える丘展望館 2F映像ブース 銚子市天王台1421-1

 入館料  大人 380円 小中学生 200円 65歳以上 330円

 営業時間 9時〜17時 (10月〜3月)(晴天時は日没まで)

 ※4月〜9月は、9時〜18時半

 問合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「地球の丸く見える丘展望館」で開催される「語り 夢二ひと夏の恋」ですが、「観劇無料」、「別途」「入館料」が「必要」となっています。

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| 地域情報::銚子 | 10:20 AM |

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