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「道の駅季楽里(キラリ)あさひ」「オープン」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」に10月17日(土)にオープンする「道の駅季楽里(キラリ)あさひ」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「東京都心」から80km圏に位置している「市」で、「人口」は約7万人の「自治体」です。
 現在の「旭市」の「人口」は、67735人(男・33250人、女・34485人、世帯数・25519世帯)です。
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「旭市」の北部には「干潟八万石」といわれる「房総半島」「屈指」の「穀倉地帯」と、なだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」ですが、「旭市」、「香取郡干潟町」、「海上郡海上町」、「海上郡飯岡町」が、2005年(平成17年)7月1日に対等合併し、新「旭市」としてスタートしています。
 「旭市」の中央部を東西に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、周辺は「市街地」として発展しています。

 「旭市」の大きさですが、東西に約17.7km、南北に約13.5km、「面積」は129.91平方km、「標高」は、「海抜」68.4m(飯岡「刑部岬(ギョウブミサキ)」(2012年5月26日のブログ参照)付近)以下、「旭市内」の「全域」に及ぶ「平野部」は「海抜」3〜10mと平坦です。
 「旭市」南部「太平洋」に面する「海岸」「九十九里浜」は、「遠浅」の「砂浜」で、「夏」の「海水浴場」だけではなく、1年を通し、「海釣り」や「サーフイン」(サーフスポット)として賑わっています。
 なお「旭市」の「九十九里浜」は、「日本の白砂青松100選」、「日本の渚百選」に選定されています。

 「旭市」は「通年」として「温暖」な「気候」(平均気温は15℃)で、「冬」暖かく、「夏」涼しい「環境」を活かし、「農業」が盛んに営まれており、「干潟八万石」の「肥沃(ヒヨク)」な「水田」で採れる「水稲」はもとより、「施設園芸」による「キュウリ」・「トマト」などの「野菜づくり」、「カーネーション」、「ガーベラ」などの「花卉栽培」などが行われています。
 「旭市」の「基幹産業」のひとつ「農業」ですが、「旧・海上町」では、「大豆」や「マッシュルーム」、「花卉栽培」など盛んに営まれており、「生産者」の「新規事業」への「取り組み意欲」も旺盛で、「まち」として「都市と農村の交流」を「目的」にした「食料と農業に関する基本協定調印式」なども行われ、「旧・干潟町」は、「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)を干拓した「干潟八万石」を「中心」に「県内有数」の「穀倉地帯」となっており、「米」や「蔬菜(ソサイ)」、「ミニトマト」、「ヤマトイモ」、「落花生」などを産し、「養鶏」、「養豚」など「畜産加工品」も盛んに営まれています。
 特に「旧・干潟町」の「萬歳地区」は、「干潟八万石」が育んだ、「安心・安全」な「ブランド米」「萬歳米」の「産地」として知られており、「萬歳」の「由来」ですが、「千歳」、「萬歳」いつまでも栄えるように、との「願い」を込めて名付けられています。
 「旧・飯岡町」では、「メロン」の「飯岡貴味(イイオカタカミ)メロン」、「イチゴ」の「女峰」、「さちのか」、「とちおとめ」、「トマト」の「桃太郎」等が盛んに営まれており、「旧・旭市」では、「イチゴ」(2011年12月14日・2010年12月10日のブログ参照)、「キュウリ」、「トマト」、「梨」、「花卉栽培」が盛んに営まれており、「関東有数」の「畜産加工品」の「中心地」として知られています。
 「旧・飯岡町」、「旧・旭市」の「イチゴ」ですが、「ハチミツをかけたような甘さ」と表現され、「夜冷育苗」や「山上げ育苗」などの「促成栽培」によって11月から「市場」に出回り、「収穫」の「ピーク」をずらしながら、「初夏」まで常に高い「品質」を保っており、現在でも「旭市内」で「いちご狩り」が楽しめ、「直売所」もあります。
 「旧・旭市」「農産物」の中でも特に「キュウリ」は、「国の指定産地」であり、「県内1位」の「出荷量」を誇り、代表する「野菜」のひとつで、「越冬キュウリ」や「春キュウリ」は特に「有名」で、「路地物」が出回らない11月〜6月の「時期」にみずみずしい「キュウリ」を供給しており、「トマト」も「国の指定産地」となっており、「生産額」でも「国内トップクラス」を誇り、「旭市独自」の「ブランド」である「味彩トマト(アジサイトマト)」は、ほどよい「甘味」と爽やかな「酸味」が評判で、7月頃から9月下旬まで収穫されています。

 「旭市」「飯岡漁港」での「水産業漁獲量」も「県内2位」となっており、「飯岡」の「伝統加工品」の「丸干しいわし」は「日本一」の「生産量」を誇り、近年「健康食品」としても注目を集めています。
 「飯岡漁港」は「沖合・沿岸漁業」の「根拠地港」として成り立ち、「水揚げ」の90%を占める昔からの「代表的漁獲物」である「イワシ」を獲る「まき網漁業」(揚操網)を「中心」に、「シラウオ」・「シラス」を獲る「船びき網漁業」、「ヒラメ」や「イセエビ」などの「高級魚」を獲る「固定式さし網漁業」、「ハマグリ」や「赤貝」(サトウガイ)を獲る「貝巻き網」などの「漁業」が営まれており、平成20年(2008年)には約3万9千t(トン)が水揚げされ、「県下」では「水産漁獲量」において「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)に次ぐ「県下第2位」の「地位」を不動のものとしています。
 「飯岡地区」の「伝統加工品」である「丸干しいわし」ですが、「日本一」の「生産量」を誇り、近年「健康食品」としても注目を集めており、また「旭市」の「九十九里地域」の「広大」な「砂丘域」である「九十九里浜」では、「蛤(ハマグリ)」や「サトウガイ」(赤貝)などの「採貝漁業」が営まれており、「千葉県」が創設している「千葉のさかな」「認定制度」「千葉ブランド水産物」(2011年2月14日のブログ参照)に2012年(平成24年)11月14日に認定された「九十九里地はまぐり」(2012年12月17日のブログ参照)が新しい「特産品」となっています。
 ちなみに「旧・飯岡町」の「漁業」の近年の「沿革」ですが、昭和33年(1958年)「飯岡町漁業協同組合」設立、昭和45年(1970年)に、「飯岡町漁協」、「海上郡漁協」、「豊富漁協」、「匝瑳郡漁協」(飯岡町、旭市、野栄町、八日市場市、光町(当時))にまたがる「広域合併」を行い「海匝漁協」が設立され、合併に並行して「漁港」の「整備」も進み、昭和57年(1982年)2月に「飯岡漁港」が正式に開港、盛大に「開港式」が執り行われました。

 「旭市」は、「特産」の「貴味メロン」、「梨」、「イチゴ」の「観光農園」、「畜産業」もあり、「農産物」から「畜産物」・「水産物」までなんでもそろう「食料のまち」で、「千葉県内屈指」の「食料供給基地」となっています。

 「旭市」の「平均気温」ですが、15℃と「温暖」な「気候」で、「旭市」では「気候風土」を活かし、「産業」では、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んに営まれている「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、バランス良く成長しています。
 現在、「旭市」は、「東総地域」の「中核都市」として、今後の発展が期待されており、「新・旭市」では「将来都市像」として

 「ひとが輝き みどりがつくる 健康都市「旭」」

 とし、そのイメージから「旭市」の「市章」がデザインされており、「健康」で「元気はつらつ」と躍動する「旭市民」と、未来へと飛躍する活力ある「旭市」の「姿」を表しているそうです。

 「旭市」では、「市」の「基幹産業」である「農水産業」及び「商工業」の「発展」と「地産地消」の「推進」、「観光立地」としての「魅力」をアップさせることを「目的」に、平成27年度の「開業」を目指し「道の駅施設整備事業」を推進、「道の駅建設準備委員会」において、「施設」の「持続的な発展」、「様々な検討」を行い、「旭市「道の駅」の名称大募集」(2014年12月3日のブログ参照)を行っていました。
 「旭市「道の駅」の名称大募集」は、2014年11月9日(日)から12月19日(金)まで「応募」、「応募条件」は、「旭市内在住の人」(旭市内に住所を有する方)となっていました。
 なお「旭市「道の駅」の名称大募集」では、「旭」の「特徴」を表し、「全国」にアピールでき、また、多くの方々に親しんでいただける「名称」を募集、「旭市」では、「〜地産地消で旭をもっと元気に〜」を「モットー」に「道の駅施設整備」を進めていました。

 「旭市「道の駅」の名称大募集」は、「応募総数」636点あり、「旭市」では、「旭市内」から「応募総数」636作品から「名称選定委員会」において「大賞」、「優秀賞」4名を決定。
 「旭市の道の駅名称募集」では、「表彰式」が2月12日に行われ、入賞した4人に「賞状」と「副賞」が贈られました。
 4人の「受賞者」は、下記の通りでした。

 「大賞」

 高木嘉瑞さん (旭市溝原)

 「優秀賞」

 松戸茜さん (旭市イ)
 石毛実さん (旭市高生)
 吉野晶夫さん (旭市足川)

 「大賞」を受賞され、「高木嘉瑞(カズイ)」さん(溝原)が「命名」、考案した「旭市」の「道の駅名称」は、「道の駅季楽里(キラリ)あさひ」。
 「大賞」に選ばれた「高木嘉瑞」さんの「旭市」「道の駅名称」「道の駅季楽里(キラリ)あさひ」の「命名」(2015年3月8日のブログ参照)の「理由」は、下記の通りでした。

 野菜、肉、魚、果物、花などさまざまな特産品が旭市にはあり、訪れる人が季節を問わず楽しむことができる。
 子どもからお年寄りまで皆が「いつまでも、楽しめる、拠(ヨ)り所(ドコロ)」となっていくことを期待する。
 (応募用紙からの抜粋)

 「道の駅季楽里あさひ」は、「旭市」の「国道126号線」「飯岡バイパス」「入り口」「交差点」付近に位置し、「季楽里あさひ」という「名前」には、上述の

 「季節を通して、老若男女問わず、訪れた人が楽しめる里となるように」

 という「思い」が込められているそうです。
 「道の駅季楽里あさひ」の「施設の概要」、「施設の設置目的」は、下記の通りです。

 施設の概要

 敷地面積 15452平方m
 建物構造 鉄骨造平屋建
 建物面積 1777平方m
 延床面積 1544平方m

 施設の設置目的

 道路利用者の利便性の向上を図るとともに、情報発信、地場産品の販売等を通じて、観光、産業及び文化の振興を図ることにより、もって市の活性化に資すること。

 「季節」を通して、「様々」な「自然の恵み」に恵まれ、「全国トップクラス」の「農産物」を誇る「旭市」の「特色」を活かし、「道の駅季楽里あさひ」では、「農水産物直売所」、「バイキングレストラン」を「メイン」に展開されるそうです。
 「農水産物直売所」「旬のとれたて市場」では、「旭」の「地元生産者」が丹精込めて作った「新鮮な野菜」や「果物」をはじめ、「肉」や「水産物」、そして「花」など「豊富」に取り揃え販売します。
 また「ガーベラ」、「シクラメン」、「洋ラン」の「産出額」が「全国トップクラス」の「旭市」の「特色」を活かした「花・植物エリア」もあり、「お土産」にも喜ばれる「生花・切り花」などを取り扱っているそうです。
 「買い物」の後の「お楽しみ」として、「地元食材」をふんだんに活用した、「自然味いっぱい」の「バイキング」を楽しめる「レストラン」「四季食彩館」で、「四季折々」の「創作料理」を提供するそうです。
 また、「地元」で「人気」の「イタリアンジェラート店」の「ホームオブマザーズ」をはじめ、「旭市」の「野菜」を使用した「スムージー」や「旭市イメージアップキャラクター」「あさピー」(2013年1月20日のブログ参照)を模した「あさピー焼き」を提供する「あさピー&スムージー」、「道の駅」では珍しく「構内」(テナント併設の工房)で手作りされた「焼きたてパン」を提供する「ぐぅちょきぱん」など、「テナント」が充実しているそうです。
 また「道の駅季楽里あさひ」の「施設」の「外」には、「複合遊具」を設置した「芝生広場」があり、「お子様」も楽しめるようになっています。

 いよいよ「待望」の「グランドオープン」となった「旭市」の「新名所」「道の駅季楽里あさひ」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅季楽里あさひ」詳細

 所在地  旭市イの5238番地

 営業時間 9時〜18時

 定休日  無休

 駐車場  大型10台 普通148台 身障者用3台

 問合わせ 道の駅季楽里あさひ 0479-62-0888

 備考
 「道の駅季楽里あさひ」ではオープンを記念し、「オープニングイベント」を17日(土)・18日(日)に開催するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2679 |
| 地域情報::旭 | 10:36 AM |
「発酵の里こうざき」「神崎河川敷祭」「火渡り修行」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「利根川河川敷」「こうざき船着場」で10月12日(祝・月)に開催されます「発酵の里こうざき」「神崎河川敷祭」「火渡り修行」です。

 「大日山神崎寺」ですが、「香取郡」「神崎町」「神崎本宿」に鎮座する「真言宗醍醐派」の「寺院」で、「御本尊」は「不動明王」、「御真言」は「ノウマクサマンダバザラダンセンダマカロシャダソワタヤウンタラタカンマン」、「御詠歌」は「タットキヤ コウザキオヤマノ ヘンジョウソン カジョウフドウト ココニマシマス」です。
 「火渡り修行」(2011年10月8日のブログ参照)を行っている「大日山神崎寺」は、「関東八十八ヶ所霊場」の「第四十四番札所」であり、「関東」では数少ない「真言宗醍醐派」の「祈祷寺」でもあるそうです。
 「真言宗」の中でも、「祈祷」と、「修行」を旨として、「当山派修験道」の「流れ」を伝えるのが「醍醐派」なのだそうです。

 「大日山神崎寺」の「歴史」ですが、江戸時代の書物によりますと、「神崎三山」に数えられていたそうです。
 「鎮守神」の「山」「神崎の杜」、「愛宕権現」の「山」「愛宕山」、そして「大日如来」「大日山」(神崎寺)が「神崎三山」とされ、「神崎」は古来より「神仏」を大切にしてきたようです。
 その中「大日山」は、江戸時代末期まで「天台宗」の「淨刹」として「御山東照院」と称し、「人々」の「信仰」を集めていたそうです。

 しかし、明治時代の「神仏分離令」及び、「修行道廃止令」に端を発する「廃仏毀釈」を機に多くの「霊山」が衰退し、「閉山」に追い込まれたそうです。
 以後は「山頂」の「草庵」にて、「近隣市町村」の「長老たち」により「大師信仰」が伝えられ、「お大師さま」として親しまれ、「御山念仏大師講」として「縁日」の「勤行」が行われ、「法燈」がわずかに護持される時代が約100年続いたそうです。

 昭和26年(1951年)、「気縁」を得て「真言宗」の「僧」「秀宝大僧正」が当地に留錫し、「真言宗醍醐派」の「教風」、殊に「修験道」(山伏)の「宝輪」を転じ、「伝法の中興」になったそうです。
 同年(昭和26年)「大利根河原」にて「火生三昧」「火渡り修行」を権修。
 「山頂」の小さな「草庵」において「護摩」を焚き、次第に多くの「人々」の「信仰」の中心になっていったそうです。
 「秀宝大僧正」の遷化後、その「遺志」を継いだ「善哉大僧正」が昭和53年(1978年)、「山内」の「造成整備」を開始し、昭和55年(1980年)「本堂」落慶、昭和63年(1988年)「恵印堂」(通称「六角堂」)を建立し、「伽藍」の再建したそうです。

 「火渡り修行」ですが、平成19年(2007年)より10月の「体育の日」(10月第2月曜日)に「利根川河川敷」を「会場」に行われています。
 「火渡り修行」は、「真言密教」の「秘奥」として1300年余の「伝法」に則ったもので、「山伏姿」の「僧」が燃え盛る「炎」のなかを「素足」で通り抜け、その後を「信徒」や、「見物人」が「家内安全」、「無病息災」を祈願して練り歩くというもので、「関東近県」からたくさんの「人」が集まるそうです。

 ちなみに「火渡り修行」ですが、昭和26年(1951年)「武州高尾山」で、第1回目の「火渡り修行」が行われたそうです。
 当時、「境内」のなかった「東照院」(現・大日山神崎寺)で初めて「火渡り修行」が(昭和26年・1951年)8月に、「大利根河原」で行われました。
 以降、「大日山神崎寺」での「火渡り修行」は権修され、平成20年(2008年)から「旧開催場所」である「利根川河川敷」で実施されています。

 「神崎町」では、「恒例」の「催し」「発酵の里こうざき」「神崎河川敷祭」「火渡り修行」を10月12日(祝・月)「体育の日」に開催するそうです。
 「発酵の里こうざき」「神崎河川敷祭」「火渡り修行」の「イベント内容」は、下記の通りです。

 「イベント内容」

 10時30分〜 町内練行 JR下総神崎駅出発

 11時00分〜 イベント会場 屋台オープン

 13時00分〜 火渡り修行 真言宗醍醐派に1300年以上の歴史を経て伝わる

 15時00分〜 お供物まき

 「発酵の里こうざき」「神崎河川敷祭」「火渡り修行」では、「神崎寺」「伝統」の「火渡り修行」だけでなはく、広い「空」と、雄大な「利根川」の「流れ」に癒され、「地酒」の「きき酒」や、おいしい「屋台」で楽しみ、「秋」の「コスモス畑」でお花つみをしながら感性をみがき、迫力のプレジャーボートの体験乗船や、「伝統」の「サッパ船」での「利根川」の「遊覧」等行うそうです。

 「発酵の里こうざき」「神崎河川敷祭」「火渡り修行」が行われる「神崎町」では、下記のように「イベント」への「参加」を呼びかけています。

 大利根川の雄大な景色の中ピクニック気分

 会場の利根川河川敷では、午前11時より、コスモスお花畑、おもしろ屋台、地酒のきき酒、グルメ屋台など屋台店舗、エキサイティングなバスボート乗船、水郷伝統のサッパ船の遊覧。
 町内を練り歩いて利根川河川敷の道場に到着する山伏一行が行う火渡り修行では大迫力の柴燈護摩の後に山伏による火渡り、そして誰もが火渡りをしていただけます。
 圏央道神崎インターチェンジに今年オープンした道の駅発酵の里こうざきでは地元産品や発酵食品のお買い物も楽しめます。
 秋のよき日、発酵の里こうざきで、心身ともにエネルギーを満たす、最高の一日を過ごしましょう。

 体育の日に行われる神崎寺の火渡り修行は、毎年TV新聞でも紹介され、60年以上続く「発酵の里こうざき」の伝統行事。
 火渡り修行は、山伏が山中において護摩の秘法を修し、火中に身を投じた修行を起源としています。
 護摩の秘法を行い、「浄火」となった炎の上を山伏たちが素足で渡ります。
 この「浄火」が一切の魔障、災難を焼き尽くして、所願円満を御祈念する一大祈願会です。
 一般の皆様にも火を除けて安全な状態にした後にお渡りいただけます。

 「利根川河川敷」「こうざき船着場」で開催される「恒例」の「催し」「発酵の里こうざき」「神崎河川敷祭」「火渡り修行」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「発酵の里こうざき」「神崎河川敷祭」「火渡り修行」詳細

 開催日時 10月12日(祝・月) 10時半〜

 開催会場 利根川河川敷こうざき船着場 香取郡神崎町神崎本宿地先

 問合わせ 神崎町役場まちづくり課 0478-72-2114
      神崎寺 0478-72-3999

 備考
 「発酵の里こうざき」「神崎河川敷祭」「火渡り修行」の「駐車場」ですが、「神崎ふれあいプラザ」、「神崎町役場」および「道の駅発酵の里こうざき」(2015年4月28日のブログ参照)の利用を呼びかけています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2950 |
| 地域情報::香取 | 10:16 AM |
「佐原の大祭秋祭り」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「JR佐原駅」周辺、「佐原の町並み」、「新宿地区」で10月9日(金)〜11日(日)の期間開催されます「佐原の大祭秋祭り」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を「今」に残す「佐原の町並み」が、「佐原」の「市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿い、「佐原の市街地」を「東西」に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、「江戸優り(エドマサリ)」といわれるほど栄えていたそうで、「当時」の「面影」・「歴史景観」を「今」に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか、「千葉県」の「県指定有形文化財」も「8軒」(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに「軒」を連ねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」「千葉県指定有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)建築の「いかだ焼き本舗正上」(2011年12月28日のブログ参照)、「店舗」が明治25年(1892年)「土蔵」が明治23年(1890年)建築の「小堀屋本店」(2012年8月31日の
ブログ参照)、、明治25年(1892年)建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「諏訪神社」は、「香取市」「佐原」「新宿」に鎮座する「神社」で、「御祭神」は「建御名方神(タケミナカタノカミ)」、「社格」は「郷社」、「創建」は天正年間(1573年〜1592年)とされています。
 「諏訪神社」の「歴史」ですが、天慶2年(939年)の「天慶の乱(テンギョウノラン)」で、「伊予国」の「藤原純友」を討った「功績」により「下総大須賀荘」(現・成田市伊能)「領主」に任ぜられた「大神惟季」が、「領内」の「守護」として「信濃国」「諏訪大社」を勧請したとされています。
 「諏訪神社」は、その後、天正年間に「領内」の「農民」を率い、「佐原」「新宿」を開発するに際し「守神」として勧請したそうで、現在の「諏訪神社」「社殿」ですが、嘉永6年(1853年)に造営されたそうです。

 「佐原の大祭」(2011年7月13日のブログ参照)ですが、江戸時代から約300年続いている「祭礼」で、毎年7月に行われる「八坂神社祇園祭」(2014年7月8日・2013年7月10日・2012年7月9日・2011年7月11日のブログ参照)と、10月に行われる「諏訪神社秋祭り」(2014年10月8日・2013年10月10日・2012年10月10日・2011年10月3日のブログ参照)を総称したもので、「佐原の大祭」は、2004年(平成16年)に、「国」の「重要無形民俗文化財」に指定されています。
 「佐原の大祭」では、「大人形」を乗せた「高さ」9mもある「山車」が、「小江戸」と称される「佐原の町並み」(国選定重要伝統的建造物群保存地区)を、「日本三大囃子」「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)の「音色」に合わせ、「山車」が曳き廻されます。
 「佐原の大祭秋祭り」では、「小野川」の「西側一帯」(新宿地区)の「家々の軒先」をかすめながら、14台の「山車」が曳き廻され、「勇壮」で「風情」たっぷりなその様子は、江戸時代の「情景」を彷彿させ、「佐原の365日」はこの日のためにあるといっても過言ではないといえるほど盛り上がりをみせます。

 「佐原の大祭」は、上記のように「年」に2回行われ、「夏」は「小野川」を挟んで「東側」の「本宿」・「八坂神社」、「秋」は「西側」の「新宿」・「諏訪神社」の「祭礼」として行われます。
 江戸時代、「見物の群衆、人の山をなし」といわれるほど「賑わい」を見せた「佐原の大祭」は、何といっても「華麗」な「山車」、「哀愁」を帯びた「佐原囃子」が「特徴」とされ、「古い町並み」の残る「小野川」沿いを行き交う「山車」の「姿」は、「見どころ」のひとつで、「佐原のまち」に「小江戸の賑わい」が戻る「祭礼」となっています。

 「佐原のまちなか」では、「祭」(佐原の大祭)が近づくと、どこからともなく「お囃子」が聞こえてきて、「佐原」「各町内」の「下座連」が「練習」を始めるそうです。
 そして「佐原の大祭」「期間中」、「下座連」は「山車」に乗り込み、曳き廻される「道々」に合わせ「曲」を演奏し、その「音色」が「江戸の風情」へと誘います。
 また「佐原の大祭」「自慢」の「山車」は、「総欅造り」の「本体」に、「関東彫り」の「重厚な彫刻」が飾り付けられ、「上部」には、江戸・明治期の「名人人形師」によって、製作された「高さ」4mにも及ぶ「大人形」が乗っています。
 なお今年(2015年)の「佐原の大祭秋祭り」で曳き廻される「山車」は、下記の通りです。

 「小野道風(オノノトウフウ)」 新橋本(シンハシモト)

 「小楠公(ショウナンコウ)(楠木正行(クスノキマサツラ))」 下分(シモワケ)

 「神武天皇(ジンムテンノウ)」 仲川岸(ナカガシ)

 「建速素盞鳴尊(タケハヤスサノオノミコト)」 下川岸(シモガシ)

 「鎮西八郎為朝(チンゼイハチロウタメトモ)」 上中宿(カミナカジュク)

 「源頼義(ミナモトノヨリヨシ)」 下宿(シモジュク)

 「大楠公(ダイナンコウ)(楠木正成(クスノキマサシゲ))」 東関戸(ヒガシセキド)

 「瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)」 西関戸(ニシセキド)

 「諏訪大神(スワタイジン)」 上新町(カミシンマチ)

 「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」 北横宿(キタヨコジュク)

 「浦嶋太郎(ウラシマタロウ)」 下新町(シモシンマチ)

 「牛天神(ウシテンジン)」 新上川岸(シンウワガシ)

 「仁徳天皇(ニントクテンノウ)」 南横宿(ミナミヨコジュク)

 「源義経(ミナモトノヨシツネ)」 上宿(カミジュク)

 今年(2015年)の「佐原の大祭秋祭り」の「スケジュール」は、下記の通りです。

 10月9日(金)

 10時00分〜22時00分  山車乱曳き (各町内)

 随時         のの字廻し (指定場所・千葉銀行前、他)

 随時         佐原囃子と手踊りの披露 (おまつりステージ広場ほか随所)

 10月10日(土)

 10時00分〜22時00分  山車乱曳き (各町内)

 17時00分頃〜20時00分 「のの字廻し」千葉銀行前会場にて随時開催 (千葉銀行前会場)

 随時         佐原囃子と手踊りの披露 (おまつりステージ広場ほか随所)

 12時00分〜、14時00分〜 大崎大和神楽の演舞 (おまつりステージ広場)

 10月11日(日)

 9時00分〜       御輿の渡御行列 (御旅所〜諏訪神社)

 10時00分〜22時00分  山車乱曳き (各町内)

 随時         のの字廻し (指定場所・千葉銀行前、他)

 随時         佐原囃子と手踊りの披露 (おまつりステージ広場ほか随所)

 12時00分〜、14時00分〜 本矢作伊勢神楽の演舞 (おまつりステージ広場)

 「佐原の大祭秋祭り」では、「秋祭り祭礼区域内」に「各種広場」を特設、大きく分けて5つの「会場」(広場)で開催され、「会場」(広場)ですが、「おまつりステージ広場」、「わくわく大休憩広場」、「駅前広場」、「にぎわい広場小江戸茶屋」、「ふるさとお土産テント村」となっています。

 「おまつりステージ広場」は、「佐原信用金庫」「本店駐車場」に設置され、「各町若連」による「手踊り」や、「佐原囃子」が披露され、「会場内」には「休憩施設」も設けられ、「軽飲食物」や、「お祭りグッズ」の「販売」もあり、「お食事」や、「休憩の場」として利用されます。
 「おまつりステージ広場」での「郷土芸能」の「披露」は、下記の通りです。

 10月9日(金)〜11日(日)
 随時 各町若連による手踊り

 10月10日(土)

 土屋下座連、翔踊会社中

 10月10日(土)
 12時00分〜、14時00分〜 大崎大和神楽の演舞

 10月11日(日)

 新和下座連、翔踊会社中

 10月11日(日)
 12時00分〜、14時00分〜 本矢作伊勢神楽の演舞


 「わくわく大休憩広場」ですが、10時00分から22時00分まで「忠敬橋」付近「駐車場」に設置される「広場」で、「広場内」では「飲食物」の「販売」や、「休憩の場」として利用できます。
 「わくわく大休憩広場」内には「諏訪神社御旅所」(御仮宮)が鎮座し、「町並み観光トイレ」があるそうです。

 「駅前広場」ですが、「JR佐原駅」前に設置され、「飲食物」の「販売」が行われ、「休憩の場」に利用できるそうです。

 「にぎわい広場小江戸茶屋」ですが、「おまつりステージ広場」が設置される「佐原信用金庫」「本店」前に設置され、「小江戸三市」(川越市・栃木市・香取市)・「友好都市」(喜多方市)の「テント」が立ち並び、「飲食物」の「販売」や、「お食事」・「休憩施設」として利用できます。

 「ふるさとお土産テント村」ですが、10時00分から22時00分まで設置され、「ふるさと産品育成事業」により開発された、おいしい「芋菓子」や、「地元農家」による「農産物」・「農産加工品」の「販売」などの「出店」等が行われ、「休憩の場」に利用できるそうです。

 「佐原の大祭秋祭り」「期間中」、「香取市」では「利根川河川敷」に「特設大駐車場」(臨時駐車場)が設けられ、「利根川河川敷」「特設大駐車場」(臨時駐車場)から「おまつりステージ広場」付近まで「小野川」を「シャトル舟」が運航されるそうです。
 なお「佐原の大祭秋祭り」「期間中」、10時00分から22時00分まで「佐原の町並み」等、「香取市」「佐原」では、「大幅」な「交通規制」が実施されますので、ご注意下さい。

 「風情」ある「佐原の町並み」、「JR佐原駅」周辺、「新宿地区」で開催される「江戸の匠」による「絢爛豪華」な「大人形」「山車」14台の「競演」、「曳き廻し」が行われる「伝統行事」「佐原の大祭秋祭り」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「佐原の大祭秋祭り」詳細

 開催期間 10月9日(金)〜11日(日)

 開催時間 10時〜22時

 開催会場 JR佐原駅周辺・佐原新宿地区 香取市佐原

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-54-1111
      水郷佐原観光協会 0478-52-6675

 備考
 「佐原の大祭秋祭り」ですが、「雨天決行」で行われる「伝統行事」です。
 「祭り期間中」は、上記のように10時00分から22時00分まで「大幅」な「交通規制」が実視され、「交通規制区域内」の「通行」には、「通行許可」の「申請手続き」が「必要」だそうです。
 香取警察署 0478-54-0110

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| 地域情報::香取 | 06:18 PM |
「竹久夢二版画十二点展示」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球の丸く見える丘展望館」「2F」「企画展示ホール」で10月10日(土)〜11月29日(日)の期間開催されます「竹久夢二版画十二点展示」です。

 「地球の丸く見える丘展望館」は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)「天王台」にある「施設」で、「銚子市」から「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」を受け、運営しています。
 「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の「頂上」に位置する「展望観光スポット」で、「眺望」ですが、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」から360度の「大パノラマ」が広がり、緩やかに「弧(コ)」を描いた「水平線」によって、「その名」の通り、「地球の丸さ」を実感できる「展望施設」となっています。
 「地球の丸く見える丘展望館」からは、「銚子市」が「三方」を「水」に囲まれている様子が実感でき、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、上述の「屏風ヶ浦」に至る「海岸線」を望め、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を堪能できるそうです。

 「地球の丸く見える丘展望館」には、「地球の丸さ」を実感できる「展望スペース」(屋上)を筆頭に、「銚子」の「特産品」「地酒」・「醤油」をはじめ、「豊富」な「お土産」・「名産品」が揃った「お土産コーナー」(売店)(1F)、「季節ごと」に行われる「各種企画展」が「定期的」に催される「イベントホール」(企画展示室)(2F)、「常設展示」として2012年に認定されました「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)「関連資料」の「展示」をしている「銚子ジオパーク展示場」(2F)、「銚子海洋研究所」の「イルカウォッチング」(2010年12月19日のブログ参照)で撮影された「写真」の「展示」(2F)、「イルカウォッチング」もしくは「銚子のPR」「映像」を映す「映像鑑賞コーナー」(2F)、「銚子沖」(名洗沖)で「実験稼働中」の「洋上風力発電」の「解説」(2Fエントランス)、「展望スペース」に
向かう途中にある「眺望」のよい「休憩スポット」「喫茶コーナー」・「展望ラウンジ」「くつろぎスペース」「カフェ330」(3F)があります。
 「地球の丸く見える丘展望館」の「イベントホール」は、上記のように「季節ごと」に、「写真展」や「絵画展」など「各種企画展」が行われており、多くの「観光客」、「地元客」の「皆さん」が訪れています。

 「竹久夢二(タケヒサユメジ)」(2011年5月28日のブログ参照)(1884年(明治17年)9月16日〜1934年(昭和9年)9月1日)は、「日本」の「画家」・「詩人」で、「本名」は「竹久茂次郎(タケヒサモジロウ)」です。
 「竹久夢二」は、「数多く」の「美人画」を残しており、その「抒情的(ジョジョウテキ)」な「作品」は「夢二式美人」と呼ばれ、「大正ロマン」を代表する「画家」で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれたこともあり、また、「児童雑誌」や、「詩文」の「挿絵」も描いたそうです。
 「竹久夢二」は、「文筆」の「分野」でも、「詩」、「歌謡」、「童話」など創作しており、なかでも、「詩」「宵待草」には「曲」が付けられて「大衆歌」として受け、「全国的」な「愛唱曲」となりました。
 また、多くの「書籍」の「装幀(ソウテイ)」、「広告宣伝物」、「日用雑貨」のほか、「浴衣(ユカタ)」などの「デザイン」も手がけており、「日本」の「近代グラフィック・デザイン」の「草分け」のひとりともいえます。

 「竹久夢二」は、「彼自身」の独特な「美意識」による「夢二式美人画」と呼ばれる「作品」の多くは、「日本画」の「技法」で描かれ(軸物や、屏風仕立てで遺る)、また、「洋画」(キャンバスに油彩)「技法」による「女性像」や、「風景画」も遺されています。
 好んで「様々」な「表現形式」を試みたそうですが、むしろ、それらは後世になってから評価されたもので、当時の時点においては、印刷された「書籍」の「表紙」や、「広告美術」などが多くの「目」に触れ、「大衆人気」という形で「脚光」を浴びたのであったそうです。
 「竹久夢二」ですが、一時は「中央画壇」への「憧れ」もあったようですが、受け入れられず、終生
「野」にあって新しい「美術のあり方」を模索したそうです。

 「世の動き」としてみた場合、「当時の画壇」では「様々」な「芸術思潮」が交錯し、ある意味で「胎動期」の不足のさなかであったそうです。
 「都市」における「大衆文化の開花」による「消費生活の拡大」を背景とした、新しい「応用美術」としての「デザイン」というものの「黎明の時代」であり、「夢二」もこれに着目したそうです。
 「竹久夢二」「生涯」の「後期」にいたっては、「彼」の「図案家」としての「才能」の「実績」において、「生活」と結びついた「美術」を目指し、あるいは「産業」と融合すべきとの「理念」を持ち、むしろ「積極的」に、「商業美術」(のちにいわれるグラフィック・デザイン)の「概念」を描いていたようです。
 「竹久夢二」の「榛名山産業美術研究所」の「構想」や、「先進欧米視察」への「野望」がこのことを裏付けています。
 「竹久夢二」の「画集」、「詩文集」・「童話」は21世紀に入っても「様々」な「装丁」で刊行されています。

 「竹久夢二」の関わった「女性達」ですが、「竹久夢二」の「恋愛遍歴」についても数々の「評伝」があり、「自身」の「日記」や、「手紙」などで語られる「愛の言葉」は、後世の多くの「創作」の「題材」ともなっています。
 特に、下記3人が「夢二をめぐる3人の女性」として、しばしば取り沙汰されています。

 たまき

 1882年(明治15年)7月28日〜1945年(昭和20年)7月9日、石川県金沢市出身、本名は岸他万喜。

 戸籍上唯一妻となった女性である。
 兄を頼って上京後、結婚歴があり死別した前夫との間に二児があった。
 自立のために早稲田鶴巻町に開店した絵葉書店「つるや」に、夢二が客として毎日店に通いつめた挙句、2ヶ月後には結婚にいたった。
 2年後には離婚するが、その翌年に再び同棲、そして、別居を繰り返す。

 夢二が彦乃を知った後の大正4年(1915年)、たまきと画学生東郷鉄春(青児)との仲を疑い、富山県の海岸で夢二がたまきの腕を刺すことによって破局を迎え絶縁にいたる。
 しかし、たまきは結核療養中の夢二を信州まで見舞い、また夢二亡き後も終生彼を慕い続けたという。

 彦乃

 1896年(明治29年)3月29日〜1920年(大正9年)1月16日、山梨県南巨摩郡西島村(現・身延町西島)生まれ、本名は笠井ヒコノ。別名に山路しの。

 日本橋の紙問屋の娘として裕福に育ち、女子美術学校の学生であった。
 夢二のファンであり、絵を習いたいと「港屋絵草子店」を訪問し、交際が始まる。
 たまきと別れ京都に移り住んだ夢二としばらく同棲するが、大正7年(1918年)九州旅行中の夢二を追う途中、別府温泉で結核を発病。
 父の手によって東京に連れ戻され、夢二は本郷菊富士ホテルに移るが、面会を遮断される。
 御茶ノ水順天堂医院に入院した彦乃は、そのまま短い人生を終える。

 夢二は彦乃を最も愛していたようであり、その死後しばらくショックから立ち直れなかった。
 「彦乃日記」をのこす。

 お葉

 1904年(明治37年)3月11日〜1980年(昭和55年)10月24日、秋田県出身、本名は永井カ子ヨ。

 上京後、東京美術学校のモデルとして人気があった。
 藤島武二、伊藤晴雨らのモデルをつとめた後に、菊富士ホテルに逗留していた夢二のモデルとして通ううちに同棲、渋谷(現在の渋谷ビーム、同地に石碑あり)に所帯をもつ。
 大正13年(1924年)、夢二が設計した世田谷「少年山荘」に一緒に移り住んだ。
 一児をもうけるが夭折。
 翌14年にお葉は自殺を図り、半年後に別離する。
 後、医師と結婚し主婦として穏やかな生涯を過ごした。

 「夢」と「憧れ」に生きた「叙情詩画人」「竹久夢二」は「房総」に魅せられたひとりで、とくに「銚子」の「海岸」は「夢二」の「詩心」をかきたてたらしく、3回も訪れているそうです。
 なかでも3度目は、明治44年(1911年)8月29日から9月6日までの「長期滞在」であったそうで、この時、「宵待草」の「詩想」が生まれたといわれています。
 大正2年(1913年)11月「実業之日本社」「発行」の「どんたく」に、「原詩」の「八行詩」に改作して掲載されています。

 「宵待草」原詩

 遣る瀬ない釣り鐘草の夕の歌が あれあれ風に吹かれて来る
 待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草の心ともなき
 想ふまいとは思へども 我としもなきため涙 今宵は月も出ぬさうな

 「宵待草」
 待てど 暮らせど 来ぬ人を
 宵待草の やるせなさ
 今宵は月も 出ぬさうな

 大正7年(1918年)秋、この「詩」に「多忠亮(オオノタダスケ)」(当時・宮内庁雅楽部勤務)が「曲」をつけ、「宵待草」は大ヒットしたそうです。
 「宵待草」ですが、「哀愁」に満ちた「詩」と、感傷的な「メロディー」は、多くの「人たち」に愛唱され歌い継がれています。
 なお「宵待草」は本来、「植物学的」には「マツヨイグサ(待宵草)」が正しく、「ツキミソウ(月見草)」などと同種の、群生して可憐な「花」(待宵草は黄色、月見草は白〜ピンク)をつける「植物」のことで、「竹久夢二」は後になって誤りに気づいたそうですが、「歌」が有名になりすぎたので訂正しなかったそうです。

 「竹久夢二」は明治40年(1907年)夏に続いて明治43年(1910年)8月、別れたはずの「妻・たまき」をつれて「銚子」の「海鹿島(アシカジマ)」を訪れました。
 当時の「文人・墨客」が利用した「民宿」「宮下」に投宿、この時、「夢二」は「お島さん」という「女性」と「恋仲」になっています。
 「宮下」の「南隣」に住む「元・北海道福山藩士」「長谷川康(コウ)」の「三女」「賢(カタ)」が、その人であるといわれています。
 翌年8月29日、「夢二」は再び「海鹿島」を訪れましたが、すでに「お島さん」の姿はなく、「お島さん」は、「鹿児島」の「教師」のもとに嫁いでいたそうです。
 「夢二」は「お島さん」のいない「海鹿島海岸」をさまよい、「夏の日」の「恋」を追憶しながら「宵待草」の「詩」をつくりました。
 「海鹿島」にある「詩碑」は、昭和46年(1971年)2月に、「房総夢二会」により建立され、「長方形」の「コンクリート碑」には、「銅版」に刻んだ「詩文」と、「夢二像」がはめ込まれています。

 この度(タビ)「地球の丸く見える丘展望館」では、「銚子」にゆかりのある「竹久夢二」の「版画」12点の「貸し出し展示」「竹久夢二版画十二点展示」を10月10日(土)から11月29日(日)の期間開催するそうです。
 「竹久夢二版画十二点展示」ですが、「銚子市」「海鹿島町」の「思咢庵」より、上述の「竹久夢二」の「木版画」12点を「貸し出し展示」するもので、この「木版画」は「夢二郷土美術館」「秘蔵」の数百点の内より厳選された12点の「傑作」を「株式会社 京都版画院」「東京本社」が「高級木版画」として複製したものだそうです。
 また「地球の丸く見える丘展望館」では、会期中「竹久夢二」と「銚子」の「つながり」も紹介するそうです。

 「地球の丸さ」が実感できる「人気観光スポット」「地球の丸く見える丘展望館」「2F」「企画展示ホール」で開催される「厳選展示」「竹久夢二版画十二点展示」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「竹久夢二版画十二点展示」詳細

 開催期間 10月10日(土)〜11月29日(日)

 開催会場 地球の丸く見える丘展望館 2F映像ブース 銚子市天王台1421-1

 入館料  大人 380円 小中学生 200円 65歳以上 330円

 営業時間 9時〜17時 (10月〜3月)(晴天時は日没まで)

 ※4月〜9月は、9時〜18時半

 問合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「竹久夢二版画十二点展示」の開催される「地球の丸く見える丘展望館」「2F」「企画展示ホール」を「ご見学」の際は、「入館料」が「必要」となります。

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| 地域情報::銚子 | 10:17 AM |
「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「飯高寺」(飯高檀林跡)「講堂」で10月11日(日)に開催されます「匝瑳市市制施行10周年記念」「第21回飯高檀林コンサート」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と、「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。

 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」に隣接する「自治体」ですが、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡」「多古町」、「山武郡」「横芝光町」(光地区)となっています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺と比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られません。

 「匝瑳市」は、2006年(平成18年)1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」「合併」の「発足時」の「人口」ですが、約4万2000人で、「匝瑳市」の「市名」の「由来」ですが、「旧・八日市場市」と「旧・野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことから「決定」されたそうです。
 ちなみに現在の「匝瑳市」の「人口」ですが、38367人となっており、「男性」18897人、「女性」19470人、「世帯数」14437世帯となっています。
 (平成27年8月31日現在)
 なお「匝瑳市」の「市名」ですが、「竹内正浩」氏の「日本の珍地名」(文春新書)で「難読・誤読地名番付」の「東の横綱」と紹介されています。

 「匝瑳市」の「気候」ですが、1年を通して「良好」なため、上記のように「温暖」な「気候」を活かした「農業」が、「匝瑳市」の主(オモ)だった「産業」となっており、「県内屈指」の「米どころ」「水稲」をはじめ、1年を通し出荷され「高品質」を維持している「トマト」、「栽培」の「歴史」が長い「いちご」などの「施設栽培」の「野菜」や「果物」、「ねぎ」などの「露地野菜」も盛んに生産されています。
 また「匝瑳市」は、「千葉県」「唯一」の「赤ピーマン」(2011年6月27日のブログ参照)の「産地」として知られており、「露地物」の「茄子(ナス)」や、「周囲」約30cm・「長さ」1mの「日本一」の「大きさ」を誇る「特大ゴボウ」「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)、「肉質」の良い「黒毛和牛」と「発育」の良い「乳用牛」をかけ合わせ誕生し、柔らかい「肉質」が「ステーキ」や「すき焼き」にぴったりな「ブランド牛」「若潮牛(ワカシオギュウ)」などが作られています。

 「匝瑳市」では、上記のように平成18年(2006年)1月23日に誕生し、来年(2016年・平成28年)1月に「10周年」を迎えることから、「節目」の「年」を迎えるに当たり、「10周年」を記念する「イベント」を催行する予定になっています。

 「飯高寺」(2011年10月7日・4月22日・2010年10月9日のブログ参照)は、「匝瑳市」「飯高」にある、「日蓮宗」の「寺院」で、「山号」は「妙雲山」です。
 「飯高寺」の「御本尊」ですが、「三宝尊」を祀っており、「飯高寺」の「創建」ですが、1580年(天正8年)に創建された「寺院」です。
 「飯高寺」ですが、「関東」における「日蓮宗」の「主要」な「檀林」(「僧侶」の「学問所」)のひとつで、「飯高檀林(イイタカダンリン)」と称されています。

 「飯高寺」では、「関東」で初めて「日蓮宗」の「檀林」(飯高檀林)が開かれました。
 その後、「飯高檀林」は、「徳川家康」、「養珠院」、「徳川頼房」、「徳川頼宣」などの「外護」を受け、「格式」の高い「檀林」へ発展し、「他」の「檀林」から編入した「学徒」は、「下」の「学部」へ落とされたそうです。
 その後、「飯高檀林」は、「学制発布」により「廃檀」となり、294年間の「歴史」を閉じました。
 「飯高檀林」は、その後、その「名跡」を継いだ「立正大学」へと至っており、そのため「飯高寺」「境内」に、「立正大学発祥之地」の「碑」が建てられています。

 「飯高寺」の「講堂」・「鐘楼」・「鼓楼」・「総門」ですが、「国指定」の「重要文化財」に指定されており、「檀林跡」として「飯高寺」「境内全体」が、「千葉県」の「県指定史跡」に指定されています。
 「飯高寺」「講堂」ですが、慶安4年(1651年)建立されたもので、「寄棟造」、「とち葺き」で、「平面」は「方丈形式」となっています。
 「飯高寺」「鐘楼」ですが、「講堂」と同じ頃建立されたもので、「鼓楼」は、享保5年(1720年)建立、「総門」は、延宝8年(1680年)建立の「建造物」となっています。
 「飯高寺」には、ほかにも上記のように「千葉県」の「県指定史跡」の「飯高檀林跡」(附・経蔵、題目堂、庫埋)、「匝瑳市」の「市指定有形文化財」に指定されている「飯高寺」の「天蓋」、「匝瑳市」の「市指定天然記念物」に指定されている「黄門桜」(2012年4月1日のブログ参照)などがあります。

 「匝瑳市」「HP」では、「飯高寺」について下記のように紹介しています。

 飯高寺(国指定重要文化財)

 約6万7千平方mの境内には、総門、鐘楼(ショウロウ)、鼓楼(コロウ)、講堂の4棟が国指定、そして一切経蔵(イッサイキョウゾウ)、題目堂(ダイモクドウ)、庫裡(クリ)が県指定の文化財として保存され、これらの建造物を巨大な森が包みこみ、見事なほどに調和しています。
 四季折々のかもし出す景観は、訪れる人々にきっと驚嘆をあたえることでしょう。

 ここを起点として成田市三里塚(成田国際空港のある所)の地名が起こっています。

 この周辺は起伏に富み、飯高寺だけではなく飯高神社、妙福寺、黄門桜、天神の森、八坂神社など、見逃せないポイントが多く所在しています。

 「飯高檀林コンサート」(2014年10月2日・2013年10月9日・2012年10月6日・2011年10月7日・2010年10月9日のブログ参照)は、「国指定重要文化財」に指定されている「飯高寺」「講堂」を「会場」(ステージ)にして毎年行われている「荘厳(ソウゴン)」な「コンサート」です。
 「飯高檀林コンサート」では、上記のように「国指定重要文化財」の「建造物」「飯高寺」「講堂」の「広縁」を「ステージ」に、「飯高寺」「境内」に「仮説」の「観客席」を設置し、開催されています。
 「飯高檀林コンサート」ですが、今年(2015年)で「20回目」を数える「コンサートイベント」で、「匝瑳市」の「秋」の「恒例行事」として「人気」を博しています。

 「第20回飯高檀林コンサート」ですが、「杉」の「巨木」につつまれた「飯高檀林跡」「飯高寺」を「会場」に行われている「恒例」の「コンサートイベント」で、10月11日(日)に開催されます。
 これまで、「飯高檀林コンサート」は20回にわたって開催され、「会場」である「飯高寺」の「荘厳(ソウゴン)」な「講堂」(国指定重要文化財)を「舞台」に開催され、今年(2016年)は、「ユネスコ世界無形遺産」「第1号」に認定された「日本」の「伝統芸能」の「源流」「能」の「世界」が「飯高檀林跡」の「杜」に登場するそうです。
 「能」は、約600年の「歴史」を持ち、「舞踏」・「劇」・「音楽」・「詩」などの「諸要素」が交じりあった現存する「世界最古」の「舞台芸術」です。
 「能」ですが、「主人公」のほとんどが「幽霊」や、「精霊」で、その「内容」は時代や、「国」によって変わることのない「人間」の「根本」や、「情念」を描き、「能」では「必要最低限」の「動き」や、「舞台装置」しか用いず、また「能」は「心」で観るものといわれています。
 また、今年(2015年)の「第20回飯高檀林コンサート」は、「匝瑳市」の「市制施行10周年」を記念して行われる「匝瑳市市制施行10周年記念」として開催され、「国指定重要文化財」である「荘厳」な「飯高寺」「講堂」で、「日本伝統芸能」の「能・狂言」が執り行われ、「静寂」な「空間」で繰り広げられる「舞台」が楽しめるそうです。
 「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」ですが、「狂言」「附子(ブス)」(シテ)「大藏千太郎」氏、「能」、「土蜘蛛(ツチグモ)」(シテ)「八田達弥」氏が出演されます。

 「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」の「出演者」「プロフィール」は、下記の通りです。

 「狂言」「附子(ブス)」(シテ)「大藏千太郎」氏

 二十五世宗家大藏彌太郎の長男。
 本名「基照(モトミツ)」。
 祖父故二十四世宗家大藏彌右衛門及び、父に師事。
 五歳の時「以呂波」にて初舞台。
 「末広がり」「三番三」「那須」「釣狐」を被く。
 平成十年、宗家に伝わる幼名「千太郎」を襲名。
 平成十四年、基誠(弟)・教義(従兄弟)と共に「大藏流若手狂言SHIN」を結成。
 (社)能楽協会会員 東京都在住。

 「能」「土蜘蛛(ツチグモ)」(シテ)八田達弥氏

 観世流能楽師。
 梅若万三郎に師事し、国内をはじめ海外公演歴も多数。
 伊豆の国市にて「子ども創作能」の指導、(2007)鎌倉・建長寺「巨福能」に招かれ「隅田川」を上演、東日本大震災を受けて「能楽の心と癒やしプロジェクト」を結成、現在に至るまで宮城・岩手県の被災地で慰問活動を行う。
 「ぬえの会」「柏樹会」を主宰。
 重要無形文化財総合指定保持者 観世流準職分、梅若研能会評議員、能楽協会員。

 「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」の「演目」は、下記の通りです。

 「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」「演目」

 能「土蜘蛛(ツチグモ)」

 

 狂言「附子(ブス)」

 「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」開催に際し、「匝瑳市」では、下記の「注意事項」を示しています。

 ・会場付近の混雑が予想されますので、時間に十分余裕をもってご来場下さい。

 ・当日は駐車場の台数に限りがありますので、出来るだけ乗り合わせてお越しください。

 なお「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」ですが、「雨天」の場合は、「飯高寺」「講堂」内で開催するそうです。

 「学僧」が集った「日蓮宗」の「主要檀林」であった「飯高檀林跡」「飯高寺」で開催される「静寂」な「空間」で繰り広げられる「日本古来」より伝わる「伝統芸能」「能」・「狂言」を鑑賞できる「記念公演」「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」詳細

 開催日時 10月11日(日) 13時〜

 開催会場 飯高寺(飯高檀林跡) 匝瑳市飯高1789

 問合わせ 匝瑳市教育委員会生涯学習課生涯学習室生涯学習班 0479-67-1266

 備考
 「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」ですが、「雨天」決行で開催され、「終了時刻」ですが、15時30分の「予定」となっています。
 「匝瑳市市制施行10周年記念」「第20回飯高檀林コンサート」ですが、開催に際し「匝瑳市」では「アンケート」を行い、「アンケート」で「要望」の多かった「日本」の「伝統芸能」の「源流」となる「能」・「狂言」を「演目」としたそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:59 AM |
「銚子音楽祭2015」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「イオンモール銚子」1F「イルカのステージ」、「風のステージ」、「海側駐車場」「マリンステージ」で10月11日(日)・12日(祝・月)に開催されます「銚子音楽祭2016」です。

 「イオンモール銚子」は、「銚子市」「三崎町」に所在する「イオンリテール株式会社」が「開発」・「運営」を行っている「モール型ショッピングセンター」です。
 「イオンモール銚子」ですが、「JR銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)を中心とした「市街地」より離れた「銚子市」「郊外」の「国道126号線」沿いに立地しています。
 「イオンモール銚子」「南側」は、「景勝地」である「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)に面し、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に属しており、「イオンモール銚子」周辺は「県立九十九里自然公園」に指定されています。
 「イオンモール銚子」は、「規模」としては「東総地域」「最大級」であり、「銚子市」に隣接している「茨城県」「鹿行地域(ロッコウチイキ)」からの「集客」も「視野」に入れ、営業されています。
 「イオンモール銚子」ですが、2008年(平成20年)「秋」に着工し、2010年(平成22年)3月11日に「ソフトオープン」、同年3月16日に「グランドオープン」し、2011年(平成23年)3月1日に「各店舗」の「屋号」を「JUSCO(ジャスコ)」から「AEON(イオン)」に変更し、同年11月21日に「SC名称」を「イオン銚子ショッピングセンター」から、「イオンモール銚子」に変更されています。

 「銚子音楽祭」(2014年9月7日・2013年9月13日・2012年9月11日・2011年8月25日・2010年8月21日のブログ参照)は、「地元地域」の「アマチュア芸術家」並びに「音楽家」を中心に開催される「イベント」で、「芸術文化」の「振興」と、「青少年育成」の「目的」に開催される「催し」なのだそうです。
 「銚子音楽祭」を主催している「銚子音楽祭実行委員会」は、

 「音楽のチカラでみんなを笑顔にしたい」

 という「主旨」のもと、「銚子」の「芸術文化」の「発展」と、「賑わい」のある「まち」「銚子」の「復活」を「心」から「願い」、「銚子音楽祭2015」を開催するそうです。

 「銚子音楽祭2015」では、「年」に「数回」の「プレイベント」を「銚子市」の「各所」で開催し、「年間」を通して活動し、「市民参加型」の「イベント」としてさらに発展、その「集大成」として開催されるそうです。

 「銚子音楽祭2015」の「会場」ですが、「イオンモール銚子」内2会場で開催され、「会場」ですが、1F「イルカのステージ」、1F「風のステージ」、「海側駐車場」「マリンステージ」で開催されます。
 「銚子音楽祭2015」の「イベント内容」、「スケジュール」(出演者ならび出演団体)は、下記の通りです。

 10月11日(日) イオンモール銚子1Fイルカのステージ

 12時50分 山本勝昭

 13時30分 girl talk

 14時10分 カシじゃにV

 14時50分 SALCAL

 15時30分 ウエスタンK

 16時10分 AKBジャズセッション

 16時50分 いちげん

 17時30分 ファニーバンド

 10月11日(日) イオンモール銚子1F風のステージ

 12時00分〜18時00分 蘇れ!懐かしのフォークソング FOLK LIVE STAGE

 出演・銚子フォーク村・ギター道場 JOYオカリナ

 10月11日(日) イオンモール銚子海側駐車場マリンステージ

 13時30分 The Wednesday

 14時15分 GLAMOUR B

 15時00分 Drops

 15時45分 NAMIKING HORNS feat. 浅川貴史

 16時30分 ウルトラクニバンド

 17時15分 THE RADIOS

 18時00分 MCTAKUMI SPEECH SESSION

 18時45分 ソウルフーズ

 10月12日(祝・月) イオンモール銚子1Fイルカのステージ

 12時50分 Hugel 42

 13時30分 つもりヤモリ

 14時10分 空のこんぺいとう楽団

 14時50分 城山社中

 15時30分 観月ゆうじ

 16時10分 佳山明生

 16時50分 西田あい(2012年3月21日のブログ参照)

 10月12日(祝・月) イオンモール銚子海側駐車場マリンステージ

 13時00分〜 “Roots” Dance Contest〜ルーツ ダンス コンテスト〜

 ダンスバトル・ダンスコンテスト
 ショーケース

 「イオンモール銚子」1F「イルカのステージ」、「風のステージ」、「海側駐車場」「マリンステージ」で開催される「音楽の祭典」「銚子音楽祭2015」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子音楽祭2015」詳細

 開催日時 10月11日(日) 12時〜18時
      10月12日(祝・月) 12時半〜17時35分

 開催会場 イオンモール銚子1Fイルカのステージ、風のステージ、海側駐車場マリンステージ 銚子市三崎町2-2660-1

 問合わせ 銚子音楽祭実行委員会(照和スタジオ内) 0479-20-7611

 備考
 「銚子音楽祭2015」の「出演団体」及び「出演時間」ですが、「予告」なく「変更」になる場合がありますので、ご注意下さい。

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| 地域情報::銚子 | 10:47 AM |
「第2回銚子水産まつり」「第21回きんめだいまつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港第3卸売市場」で10月11日(日)に開催されます「第2回銚子水産まつり」「第21回きんめだいまつり」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「東京」から100km圏内、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2010年12月20日・2010年12月8日・2010年12月6日のブログ参照)と「漁業」(2012年1月24日のブログ参照)で発展、「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(標高73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」は、下記の通りです。

 犬吠埼灯台(2011年1月1日のブログ参照)

 地球の丸く見える丘展望館

 銚子ポートタワー(2010年9月3日のブログ参照)

 銚子漁港

 銚子電鉄(2012年2月11日のブログ参照)

 銚子マリーナ(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)

 水産物卸売センターウォッセ21(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)

 犬吠埼温泉郷

 外川の町並み(2010年12月13日のブログ参照)

 「銚子市」は、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」、さらには、これらの「産業基盤」から産出される豊富で「新鮮」な「食材」や、「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。
 「銚子市」の「産業」ですが、「農業」、「漁業」、「醤油醸造業」、「水産加工業」、「観光業」等となっています。
 特に「温暖」な「気候」を活かした「農業」や、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」などが盛んに営まれています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(イチゴ)」(2011年1月18日のブログ参照)など、美味しい「野菜」・「果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年10月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、大小、様々な「醤油蔵」があり、それぞれ特色のある「醤油」を生産しています。

 「銚子漁港」は、「銚子市」にある「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では、「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「漁港」で、「全国有数」の「漁場」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」として知られています。
 なお「銚子漁港」ですが、平成26年(2014年)1年間の「水揚げ量」が、27万4000t(トン)余りとなり、平成25年(2013年)よりおよそ6万t、「率」にして28%増え、「他」の「港」を上回り、4年連続で「日本一」(全国1位)(2015年1月1日のブログ参照)となっています。

 「銚子漁港」の「管理者」は「千葉県」で、「漁港番号」は「1930010」、「漁業協同組合」は「銚子市漁業協同組合」で、「銚子市漁業協同組合」ですが、平成8年(1996年)9月に「銚子地区」の6単協(銚子市、銚子市黒生、銚子市外川、銚子市西、銚子市川口、千葉県小型機船底)が、合併されて設立された「組合」です。
 「銚子市漁業協同組合」「組合員数」ですが、287名の「内」、「正組合員」177名、「准組合員」110名で、「組合員」は、6つの「魚種別部会」(旋網部会、鰹鮪部会、底曳部会、小型底曳部会、一本釣部会、各種部会)に所属しています。

 「銚子」は、古来「零細漁業」と、「農耕」とによって、「生計」を営む「一漁村」でありましたが、「紀州方面」の人々が来応するようになってから開発されたといわれています。
 「銚子漁港」「第1魚市場」は、昭和7年(1932年)に完成、璽来「千葉県下」、「地元漁船」はもとより、「北」は「北海道」から、「南」は「沖縄」にいたる「沖合漁船」の「一大根拠地」として、60有余年の「歴史」を経て、「飛躍的発展」をとげています。
 「銚子沖」は、「寒暖流」の交錯する「好漁場」を有するため、「イワシ」、「サバ」(2012年12月8日のブログ参照)、「サンマ」、「カツオ」、「マグロ類」、「アジ」、「ヒラメ」、「金目鯛」等「魚種」も豊富で、これら「魚介類」を取り扱う「銚子漁港」「魚市場」の「卸売市場」も、「銚子漁港整備」に呼応し、「第1」・「第2」・「第3卸売市場」と、「受入施設」の「整備拡充」が図られ、「全国有数」の「漁業根拠地」として、益々の発展が期待されています。

 「銚子漁港第3卸売市場」(以下「第3卸売市場」と表記)は、「銚子市」「川口町2丁目6528番地」にある「施設」で、「用地面積」は12400平方mあります。
 「第3卸売市場」は、2つの「構築物」で構成され、ひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨2階建」で「床面積」3164平方mの「建物」、もうひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨4階建」で「床面積」6213平方mの「建物」となっています。
 「第3卸売市場」脇の「建物」の「2階」には、「銚子市漁業協同組合」があり、「第3卸売市場」近くには「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や、「銚子ポートタワー」があり、「観光客」や、「地元」の「皆さん」で賑わっています。

 「きんめだいまつり」(2014年11月22日・2013年9月21日・2012年7月12日・2011年8月29日のブログ参照)ですが、主催する「銚子市漁業協同組合」(外川港)の「皆さん」による「手作り」の「おまつり」で、年を重ねるごとに「イベント」の「精度」も上がっていき、年々「ファン」を増やし、今では「きんめだいまつり」を「心待ち」にしている方も多い「イベント」です。
 「きんめだいまつり」の「会場」は、例年「銚子マリーナ」周辺で開催されてきましたが、2011年(平成23年)に発生した「東日本大震災」の為、「AEON銚子ショッピングセンター」(現・イオンモール銚子)「駐車場」を「会場」に「第17回きんめだいまつり」を行いましたが、2012年(平成24年)から「会場」を「銚子マリーナ」周辺に戻し、「第18回・第19回きんめだいまつり」を開催しています。

 「まぐろ」は、「銚子漁港」で水揚げされる主な「魚種」のひとつで、「銚子市」は「日本有数」の「生まぐろ」が水揚げされることで知られています。
 「銚子漁港」の平成23年(2011年)の「水揚高」ですが、「鮪」は26390.6t(トン)、「ビンナガマグロ」(ビンチョウマグロ)は3814815.4t、「キハダマグロ」は1695375.8t、「マカジキ」302432.6t、「メカジキ」は841495.9tが水揚げされています。
 「銚子市」では、「生まぐろ」の「日本有数」の「水揚量」を誇ることから、「第3卸売市場」を「会場」に「銚子港まぐろフェア」(2012年11月9日のブログ参照)、「銚子港まぐろまつり」(2012年11月9日・2011年12月3日のブログ参照)、「銚子港近海まぐろフェア」「銚子港近海まぐろまつり」(2013年12月8日のブログ参照)等が行われてきました。

 「銚子市産業まつり」(2012年10月25日・2011年10月26日・2010年10月24日のブログ参照)は、「銚子市」の「産業」をPRする「一大イベント」として、毎年「秋」に開催されていました。
 「銚子市産業まつり」では、「農業」・「水産業」・「商工業」・「観光業」などの「団体」が一体となり、「各種イベント」や、「特産品」の「展示」・「販売」などが行われています。
 「銚子市産業まつり」ですが、「農業部門」と、「水産部門」に分けて年2回の開催となり、「夏」には「銚子市産業まつり」「銚子食まつり〜夏野菜編〜」(2015年7月4日・2014年7月3日のブログ参照)として開催され、また「秋」には、「銚子市産業まつり」「銚子食まつり〜秋さかな編〜」(2015年11月・2014年11月22日のブログ参照)として開催されていました。

 「銚子水産まつり」ですが、「銚子の魚3大イベント」「第21回きんめだいまつり」、「銚子港近海まぐろフェア」(「銚子生まぐろブース」として開催予定)、「第23回銚子市産業まつり」(「秋の味覚!!海産物ブース」として開催)を同時開催する「イベント」で、正に「4年連続水揚げ日本一」に輝いている「銚子漁港」がある「銚子」ならではの「まつり」です。

 「第2回銚子水産まつり」「第21回きんめだいまつり」では、「きんめだいまつりブース」、「さんまブース」、「銚子生まぐろブース」、「秋の味覚!!海産物ブース」の「ブース」が出店(出展)され、「詳細」は下記の通りです。

 「きんめだいまつりブース」詳細

 鮮魚販売

 かあちゃん食堂

 銚子つりきんめを知り尽くした漁師のおかあちゃんが作った
 料理はどれも絶品!

 きんめ煮付定食 限定500食!!

 魚フライ定食 限定400食!!

 「さんまブース」詳細

 さんま焼き体験

 銚子の旬のさんまをどうぞお楽しみください。

 「銚子生まぐろブース」詳細

 生まぐろの販売会

 生まぐろの解体ショー

 まぐろ丼の販売 限定1500食!!

 「秋の味覚!!海産物ブース」詳細

 缶詰、瓶詰販売

 鮮魚、活魚の販売、ホタテバター焼販売

 練り製品、おでんの販売

 冷蔵加工魚販売

 焼きのりの販売

 ばい貝串焼、サルエビ塩茹等の販売

 海藻、佃煮、つみれ汁の販売

 さんま詰め放題

 水産業のPR

 銚子特産品の販売

 「第2回銚子水産まつり」「第21回きんめだいまつり」が開催される「会場」周辺では、「臨時駐車場」が設けられ、「会場」と「臨時駐車場」までの「巡回バス」(無料)を20分おきに運行するそうです。
 また「第2回銚子水産まつり」「第21回きんめだいまつり」の「来場」の「皆様」へ下記の「注意事項」があるそうです。

 ペットを連れての入場はご遠慮ください。

 天候その他の事情により内容の一部を変更する場合があります。

 車両通行禁止時間ですが、7時30分から15時00分(予定)となっています。

 路上駐車はご遠慮ください。

 「銚子漁港第3卸売市場」で開催される「銚子」の「さかなまつり」「第2回銚子水産まつり」「第21回きんめだいまつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第2回銚子水産まつり」「第21回きんめだいまつり」詳細

 開催日時 10月11日(日) 9時半〜(販売開始)

 開催会場 銚子漁港第3卸売市場 銚子市川口町2-6528

 問合わせ 銚子市役所水産課 0479-24-8936
      銚子市役所農産課 0479-24-8939

 備考
 「第2回銚子水産まつり」「第21回きんめだいまつり」は、「終了予定時刻」14時00分となっていますが、「イベント」は売り切れ次第終了となっていますので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3164 |
| 地域情報::銚子 | 10:08 AM |
「鹿嶋市市制施行20周年」「第6回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」「社殿」前「特設演武場」で10月4日(日)に開催されます「鹿島市市制施行20周年」「第6回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」です。

 「常陸国一宮」「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「茨城県」「鹿嶋市」にある「神社」で、「全国」に約600社ある「鹿島神社」の「総本社」です。
 「鹿島神宮」は、「千葉県」「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「茨城県」「神栖市」の「息栖神社(イキスジンジャ)」(2010年11月7日のブログ参照)と合わせて「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれ、江戸時代から「東国三社めぐり」として「人気」があったそうで、「初詣」には、「全国」から60万人以上が参拝し、「初詣」の「参拝者数」では「茨城県」2位を誇ります。

 「鹿島神宮」は、「茨城県」「南東部」、「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)と「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に挟まれた「鹿島台地」上に鎮座し、「鹿島神宮」は、「伊勢神宮」・「香取神宮」とともに、明治維新前に「神宮」の「名称」を使用していた「三社」のうちの「一社」です。
 「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」(建御雷神)で、「鹿島神」という「一般名称」でも知られており、「古事記」では、「伊弉諾尊(イザナギノミコト)」が「軻遇突智(カグツチ)」の「首」を切り落とした際、「剣」についた「血」が「岩」に飛び散って生まれた「三神」のうちの「一柱」とされています。
 「武甕槌大神」は、「香取神宮」の「御祭神」「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」とともに、「天孫降臨」に先立ち「国譲り」の「交渉」をしたといわれている「神様」で、「武甕槌大神」は、「武の神」として古くから「皇室」や「藤原氏」の「崇敬」を受け、さらに鎌倉時代以降は「武家政権」の「信仰」も得て、「社殿」・「楼門」・「宝物類」の「奉納」や「所領寄進」が繰り返されてきました。

 「鹿島神宮」の「創建」ですが、2674年前の「初代」・「神武天皇」「御即位」の「年」にあたり、「神武天皇」は、「東征」の「途上」における「大神」の「布津御霊劔(フツノミタマノツルギ)」による「守護」に感謝され、「鹿島の地」に「大神」を勅祭されたそうです。
 これに先立つ神代の昔、「武甕槌大神」は「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」の「名」を受け、「葦原中国」といわれた「我が国」の「国譲り」から「国造り」まで、その「建国」に大いにその「御神威」を発揮されました。
 「鹿島神宮」は、その「御威徳」から「武の神」として崇められ、日出づる「東方」に坐します「鹿島立ち」の「御神徳」によって、「事始め」、「起業」、「開運」、「旅行交通安全の神」、「常陸帯」(2012年1月13日・2011年10月16日のブログ参照)の「故事」によって「安産」、「縁結び」の「神」を仰がれています。
 「鹿島神宮」は、古くから「朝廷」から「蝦夷(エゾ)」に対する「平定神」として、また「藤原氏」から「氏神」として崇敬され、その「神威」は中世の「武家の世」に移って以後も続き、「歴代」の「武家政権」からは「武神」として崇敬され、現代も「鹿島神宮」は「武道」で篤く信仰されています。

 上記のように「鹿島神宮」、「香取神宮」とも古来より「軍神」としての「性格」が強く、「武術」の「道場」には「鹿島大明神」、「香取大明神」と書かれた「2軸」の「掛軸」が「対」になって掲げられることが多く、そのため「鹿島神宮」周辺は「武芸」が盛んとなり、「鹿嶋」は、戦国時代の「剣豪」、「兵法家」で、「父祖」「伝来」の「鹿島古流」(鹿島中古流)に加え、「天真正伝香取神道流」を修め、「鹿島新当流」を開いた「剣聖」「塚原卜伝(ツカハラボクデン)」(2011年11月29日のブログ参照)の「故郷」として知られています。
 「鹿島神宮」「例祭」では、「鹿島神宮」に由来のある「直心影流剣術」による「奉納演舞」が行われる他、「古武道団体」が「演武大会」(2014年10月25日・2013年10月5日のブログ参照)を開催することもあります。

 「鹿島神宮」「文化財」ですが、「布津御霊劔(フツノミタマノツルギ)」(布都御魂剣)と称される「長大」な「直刀」が「国宝」に指定されているほか、「鹿島神宮」「境内」は「国」の「史跡」に指定され、「本殿」・「仮殿(カリドノ)」・「楼門」など「社殿」7棟が、「国」の「重要文化財」に指定されており、そのほか「鹿島神宮」は、「鹿」を「神使」とすることでも知られています。
 「鹿島神宮」の「境内地」ですが、「東京ドーム」15個分(約70ha)に及ぶ「大きさ」で、「鹿島神宮」の鎮座する「地」は「三笠山(ミカサヤマ)」と称され、この「境内」は「日本」の「歴史上」、「重要」な「遺跡」であるとして、「国の史跡」に指定されています。
 (摂社坂戸神社境内、摂社沼尾神社境内、鹿島郡家跡も包括)
 「鹿島神宮」「境内」(70ha)のうち約40ha(ヘクタール)は「鬱蒼(ウッソウ)」とした「樹叢」で、「鹿島神宮樹叢」として「茨城県指定天然記念物」に指定されており、「樹叢」には約800種の「植物」が生育しており、「鹿島神宮」の長い「歴史」を象徴するように「巨木」が多く、「茨城県内」では「随一」の「常緑照葉樹林」になっています。
 その他「鹿島神宮」「境内」には、透き通る「湧水」で「禊(ミソギ)」も行われる「御手洗池」や、「鹿園」など、多くの「見どころ」があります。
 ちなみに「布津御霊劔(フツノミタマノツルギ)」(布都御魂剣)ですが、「茨城県」「唯一」の「国宝」である「直刀」で、「鹿島神宮」「宝物館」にて、所蔵、展示されています。

 「鹿島神宮」「本殿」は、「三間社流造」、「向拝一間」で「檜皮葺」、「漆塗り」で「柱頭」・「組物」等に「極彩色」が施されています。
 「鹿島神宮」「本殿」ですが、元和5年(1619年)の「造営」までは、現在の「奥宮」の「社殿」として使用されていたそうです。
 「鹿島神宮」「本殿」の「背後」には「杉の巨木」の「神木」が立っており、「樹高」43m・「根回り」12mで「樹齢」約1000年といわれ、さらに後方、「玉垣」を介した「位置」には「鏡石(カガミイシ)」と呼ばれる「直径」80cmほどの「石」があり、「神宮創祀の地」とも伝えられています。

 「鹿島神宮」「楼門」は、寛永11年(1634年)、「水戸徳川初代藩主」「徳川頼房」公が奉納された「楼門」で、「高さ」約13m、「日本三大楼門」のひとつとして知られています。
 「鹿嶋社楼門再興次第記」によれば、「三代将軍」「徳川家光」公の「病気平癒」を「徳川頼房」公が「大宮司」(神宮の最高責任者)「則広」氏に依頼し、「徳川家光」公が「快方」に向かった為に奉納されたとあり、「浅草」の「水戸藩下屋敷」で130余人の「大工」が切組み、「船筏」で運んで組み立てたそうです。
 「鹿島神宮」「楼門」ですが、昭和15年(1940年)の「大修理」の際「丹塗り」とし、昭和40年代に「檜皮葺」の「屋根」を「銅板葺」にしたそうです。
 「鹿島神宮」「楼門」は、「鹿島神宮」「境内」「鹿島神宮の森」の「縁」の中にひときわ「朱色」が鮮やかな「楼門」で、「鹿島神宮」「楼門」の「扁額」は「東郷平八郎」「元帥」の「直筆」によるものだそうです。

 「御手洗池」は、「神宮」「境内」の「東方」に位置する「神池」で、「潔斎(禊)の地」、古くは「西」の「一の鳥居」がある「大船津」から「舟」で「この地」まで進み、「潔斎」をしてから「神宮」に参拝したと考えられており、「御手洗」の「池名」もそれに由来するとされています。
 「御手洗池」には、「南崖」からの「湧水」が流れ込み、「水深」は1mほどで、非常に澄んでおり、「御手洗池」に「大人」が入ってもその「水深」は「乳」を越えないといわれ、「鹿島七不思議」のひとつに数えられています。

 「鹿島神宮」では80以上もの「年中行事」の中では「祭頭祭」(2015年3月8日・2014年3月5日・2013年3月6日・2012年3月2日・2011年3月6日のブログ参照)、「神幸祭」(2013年3月6日・2012年8月26日のブログ参照)、また12年に一度「午年」ごとに行われる「式年大祭御船祭」(2014年8月31日のブログ参照)が特に「有名」で、2014年9月1日(月)には、「3日間」に渡って「御船祭」が催行されています。
 (「式年大祭御船祭」「前日」8月31日(日)午後には、「御座船清祓式」(2014年8月29日のブログ参照)が執り行われました。)

 「鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」は、「鹿島神宮」を「会場」に開催される「古武道」の「イベント」で、今年(2015年)で「6回目」を数える「演武大会」です。
 「鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」は、「日本古武道協会」の「加盟団体」を「対象」に「互い」の「親睦」と「技術向上」を「目的」とし、「日本独自」の「伝統文化」の「保存」と「継承」に寄与するという「趣旨」のもと立ち上げられ、平成22年(2010年)から「鹿島神宮」で実施されています。
 「第6回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」は、「日本古武道協会」により、「武の神」である「鹿島神宮」「御祭神」「武甕槌大神」を祀る「鹿島神宮」の「本殿」前に設置された「特設演武場」の上で、「全国」から集まった「古武道」の「流派」が、それぞれの伝承してきたその「心」と「技」を奉納し、「全国」で「有数」の「古武道」の「全国大会」として行われます。
 「第6回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」には、「日本」の「古武道」35流派が「鹿島神宮」に集まるそうです。

 「第6回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」の「参加流派」、「スケジュール」は、下記の通りです。

 10時15分 天真正伝香取神道流剣術

 10時23分 大東流合気柔術琢磨会

 10時31分 當田流剣術

 10時39分 竹生島流棒術

 10時47分 卜傳流剣術

 10時55分 風傳流槍術

 11時03分 示現流兵法剣術

 11時11分 沖縄柔術流武術

 11時19分 関口流抜刀術

 11時27分 兵法タイ捨流

 11時35分 宝蔵院流高田派槍術

 11時43分 心月無想柳流柔術

 11時51分 無雙直傳英信流居合術

 11時59分 荒木流軍用小具足

 12時07分 神道夢想流杖術

 12時15分 柳生新陰流兵法剣術

 12時23分 直心影流薙刀術

 12時31分 伯耆流居合術

 12時39分 荒木流拳法

 12時47分 天神真楊流柔術

 12時55分 北辰一刀流剣術

 13時03分 尾張貫流槍術

 13時11分 無比無敵流杖術

 13時19分 神道無念流剣術

 13時27分 琉球古武術

 13時35分 田宮流居合術

 13時43分 天然理心流剣術

 13時51分 天道流薙刀術

 13時59分 大東流合気柔術

 14時07分 立身流兵法

 14時15分 為我流派勝新流柔術

 14時23分 鞍馬流剣術

 14時31分 柳生心眼流體術

 14時39分 長谷川流和術

 14時47分 鹿島新當流剣術

 演武時間は都合により変更が生じる場合があります。

 ちなみに「第6回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」ですが、20年前、「鹿島町」が「大野村」を編入し、「市制施行」した「鹿嶋市」が、今年(2015年)で「市制施行20周年」を迎えることから、「鹿島市市制施行20周年」の「記念事業」のひとつとして催行されるそうです。

 「武の神」「武甕槌大神」を祀る「常陸国一宮」「鹿島神宮」「社殿」前「特設演武場」で開催される「演武大会」「鹿島市市制施行20周年」「第6回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鹿島市市制施行20周年」「第6回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」詳細

 開催日時 10月4日(日) 10時(開会)〜

 開催会場 鹿島神宮社殿前特設演武場 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ (公財)日本武道館 振興課 03-3216-5134

 備考
 「鹿島市市制施行20周年」「第6回鹿島神宮奉納日本古武道交流演武大会」では、前日の10月3日(土)15時45分から18時00分まで「鹿島神宮」「武徳殿」にて「術技交流研修会」が行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2689 |
| 地域情報::鹿島 | 10:11 AM |
10月1日より年末年始のご予約が始まりました!

~10月1日より年末年始のご予約が始まりました~



大変お待たせいたしました。

10月1日朝9時より年末年始のご予約を開始いたしました。

大晦日~1月3日のご宿泊はお電話のみにてご予約を頂戴しております。
受付時間朝9時より21時まで ☎0479(23)5111

その他のお日にちはネットでのご予約もホームページより承っておりますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。


お問い合わせのお電話も大歓迎です。
何かご不明の点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2667 |
| お知らせ | 01:31 AM |
「自然観察会」「秋の星空を見よう」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で10月3日(土)に開催されます「自然観察会エ」「秋の星空を見よう」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(オゴソ)かに「弓道」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「自然観察会」「秋の星空を見よう」ですが、「千葉県立東庄県民の森」で行われる「自然観察会」で、10月3日(土)に開催されます。
 「自然観察会」「秋の星空を見よう」の「受付時間」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で17時00分から「受付」を行い、「自然観察会」ですが、17時30分から20時30分位まで行うそうです。
 「自然観察会」「秋の星空を見よう」の「実施内容」ですが、「星の勉強会」)と、「星空観察会」となっています。
 「自然観察会」「秋の星空を見よう」の「参加費」ですが、「お一人」200円となっており、「参加対象」ですが、「小学生」以上、「定員」ですが、30人程度となっています。
 (小学生児童は親子同伴)
 「自然観察会」「秋の星空を見よう」ですが、「電話」で「事前予約」「受付」となっており、「先着順」となっています。

 「自然」豊かな「千葉県立東庄県民の森」で開催される「自然観察会」「秋の星空を見よう」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「自然観察会」「秋の星空を見よう」詳細

 開催日時 10月3日(土) 17時〜(受付) 17時半〜20時半〜

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「自然観察会」「秋の星空を見よう」ですが、参加される際の「服装」ですが、「羽織るもの」の「用意」と、動きやすく汚れてもよい「服装」での「参加」を呼びかけており、「持ち物」ですが、「夕食用軽食」、「飲み物」、「虫除け」などの「持参」を呼びかけています。

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| 地域情報::香取 | 10:43 AM |

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