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「水郷おみがわ桜つつじまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「小見川城山公園」で4月1日(水)〜5月10日(日)の期間開催されます「水郷おみがわ桜つつじまつり」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(くりもとまち)」の「1市3町」が合併(新設合併)し、誕生した「市」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と「畑」を「中心」とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつである「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」「大日本沿海輿地全図」を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が、現在も、その「姿」を「今」に残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」など「見どころ」が多い「市」であり、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」として知られ
ています。

 「香取市」「小見川地区」は、「香取市」「東部」に位置する「水辺」と「自然」に恵まれた「地域」です。
 「香取市」「小見川地区」「中心部」は「低地」で、「西部」と「東部」に「丘陵」が見られ、「小見川地区」は、「水の郷百選」に選ばれており、「水と緑の文化」をはぐくむ「まち」として知られています。
 「香取市」「小見川地区」にも「佐原地区」と同じように、「利根川」の「舟運」で栄えた「老舗」が「今」も残り、「先祖」から続く「家業」を引き継いで「商売」を続けている「店舗」もあり、「風情」のある「佇まい」は、「今」も「小見川地区」「市街」のところどころに残っています。

 「水郷の小江戸」(北総の小江戸)「佐原」の「東」、「銚子」へ向かう「途中」に位置する「小見川」は、江戸時代から「利根川舟運」の「中継港」、「街道の要衝」、「宿場町」、さらに「小見川藩の陣屋町」として発展してきました。
 「小見川」は、現在の「国道356号線」である「佐原銚子街道」と「地方道28号線」である「旭街道」が合流し、江戸時代初期には、すでに「小見川宿」として発展しており、「周辺舟運」を「背景」に「小見川」は「町場化」していったそうです。
 さらに「小見川」は、「銚子」から「江戸」「間」を結ぶ「内川廻り」の「中継港」しての「機能」に加え、「周辺農村」及び「干潟地方」から「八日市場方面」に渡る「広域米」や「諸産物」を集め、「江戸方面」へ積み出す「利根川水運」の「集散地」として発展していきました。
 当時の「小見川」では、2と7の「日」には「六斎市」が開かれ、他に「須賀神社」、「妙剣神社」の「祭礼市」も開かれるほど賑わっていたそうです。
 江戸期の「小見川」は、「本町」・「新町」を初め、「8町」に分かれる「規模」であり、「醸造業」も盛んで発達しており、「小見川」の「醸造業」ですが、「醤油」5軒、「酒蔵」4軒、「濁酒」5軒の「記録」があり、現在も「小見川」には、1軒の「酒蔵」と、1軒の「醤油醸造業」が存続しています。

 「小見川城山公園」(2011年2月26日のブログ参照)は、「香取市」「小見川」で、「桜」や「躑躅(つつじ)」の「名所」として知られている「公園」です。
 「小見川城山公園」ですが、「城山」の名前の通り、平安時代にかけ、「豪族」「栗飯原氏」の「城」が築かれたと伝えられる「小見川城址」があり、「今」でも「本丸跡」に「土塁」、「空堀」、「土橋」、「曲輪」といった「城」の「一部」が残っているほか、古代の「城山古墳群」と呼ばれる「古墳群」もあります。
 ちなみに「小見川城址」ですが、1199年(建久10年)に「栗飯原朝秀」氏が、築城したと伝えられています。
 「栗飯原氏」は、中世の「下総国」「香取郡」「小見川郷」(「香取市」「小見川」)「一帯」を領した「千葉氏」の「古族」です。
 「栗飯原」は、「あいはら」、「あいばら」と読み、平安時代末期、「平常長」「四男」・「栗飯原常基」を「祖」とし、戦国末期までの約五百年、「小見川周辺」を領していたそうです。

 「小見川城山公園」は、「茨城県」と「千葉県」を繋(つな)ぐ「利根川」を跨(また)いだ「小見川大橋」から「国道356号線」「小見川大橋入口交差点」から「千葉県道・茨城県道44号線」「成田小見川鹿島港線」「成田方面」へ0.7kmのところに位置しています。
 「小見川城山公園」は、「下総台地」(北総台地)上に位置するため、「小見川市街地」や「鹿嶋・神栖方面」を望むことができます。
 「小見川城山公園」内には、「遊具」が整備された「アスレチック広場」や「チビッコ広場」、「わんぱく広場」のほか、「茶会」や「華道」などの「集まり」もできる「数寄屋造り」の「清風荘」などあり、「清風荘」ですが、「有料」で借りることができる「施設」となっており、「子ども」から「大人」まで利用できる「公園」となっています。

 「小見川城山公園」には、70種あまり、約6000本の「様々」な「樹木」が植えられ、「四季」を通じて、いろいろな「花木」が楽しめる「公園」となっています。
 「小見川城山公園」ですが、「四季」の中でも「春」には、1000本の「染井吉野(ソメイヨシノ)」と4000本の「躑躅(ツツジ)」が「小見川城山公園」の「山一帯」に咲き乱れ、「北総随一」の「花見の名所」であり、「桜の名所」として知られています。
 ほかにも「小見川城山公園」では、「夏」の「紫陽花(アジサイ)」や「百日紅(サルスベリ)」、「秋」の「アベリア」や「金木犀(キンモクセイ)」などが咲き、「行楽」に訪れる「花見客」、「家族連れ」の「目」を楽しませています。
 「小見川城山公園」で、「桜」、「躑躅」が咲き誇る3月下旬から5月初旬にかけて「水郷おみがわ桜つつじまつり」(2014年3月30日・2013年3月30日・2012年3月24日のブログ参照)が開催されています。
 また「小見川城山公園」ですが、「千葉県さくらの名所20選」にも選定されています。

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」は、1931年(昭和6年)に「小見川」に「鉄道」が開通されたことを「きっかけ」に始まったとされている「イベント」です。
 「水郷おみがわ桜つつじまつり」の「はじまり」ですが、1945年(昭和20年)代後半に「小見川」の「観光協会」の「皆さん」が「城山」(小見川城山公園)に「ボンボリ」を灯し、「今」のかたちの「桜まつり」の「原形」ができ、現在まで「桜つつじまつり」が開催され続けられています。
 当時の「小見川城山公園」は、「個人所有」の「別荘」であったそうで、その後、「城山」は「町」(旧・「小見川町」)に寄付され、「城山公園」として整備され、以前より「盛大」な「桜まつり」として現在に引き継がれています。
 「桜」は「香取市」の「木」として、また「小見川」の「春のシンボル」として、80年以上にわたり、多くの「人々」から愛され続けている「桜まつり」として「水郷おみがわ桜つつじまつり」は行われています。

 この度(たび)「小見川城山公園」では、4月1日(水)から5月10日(日)の期間「恒例」の「水郷おみがわ桜つつじまつり」が開催されます。
 上記のように「北総随一」の「桜の名所」として知られる「小見川城山公園」は、「ソメイヨシノ」などの「桜」1000本と、「躑躅」4000本が「山一帯」に咲き乱れ、「昼夜」問わず「花見客」が訪れ、特に「夜」、「城山公園案内所」周辺と「赤橋」周辺は、「開花宣言」の「日」から、約2週間「ライトアップ」され「幻想的」な「夜桜」が楽しめるそうです。

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」では、「開催期間中」に「イベント」が行われます。
 「水郷おみがわ桜つつじまつり」の「イベント内容」ですが、「野点(のだて)」、「路上パフォーマンス」、「お花見コンサート」、「水郷小見川観光物産販売所」となっています。

 「野点」ですが、4月4日(土)・5日(日)に行われる「イベント」です。
 「野点」は、「小見川城山公園」「清風荘」にて「両日」とも、10時00分から開催されるそうです。

 「お花見コンサート」ですが、4月5日(日)に行われる「イベント」です。
 「お花見コンサート」は、「小見川城山公園」「噴水広場」にて、12時00分から開催されます。
 「お花見コンサート」の「スケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 12時00分〜 小見川吹奏楽団

 13時00分〜 ハラウ・フラ・オ・ナヘナヘ・メレアナ

 13時30分〜 ピア・ダンス

 14時00分〜 オミザイル(2011年8月17日のブログ参照)

 14時25分〜 HIDEKI Number

 14時30分〜 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 「路上パフォーマンス」ですが、4月5日(日)に行われる「イベント」です。
 「路上パフォーマンス」は、「小見川城山公園」「城山公園案内所」前で11時05分開催されます。
 「路上パフォーマンス」「出演者」ですが、下記の通りとなっています。

 11時05分〜 オミザイル

 11時30分〜 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 「水郷小見川観光物産販売所」ですが、4月1日(水)から4月中旬までの「期間」オープンする「物産販売所」です。
 「水郷小見川観光物産販売所」では、「小見川酒販組合」により「おみがわ物産品販売」、「地酒」、「酒蔵」の「甘酒」や、「焼きいも」など販売しているそうです。

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」「期間中」4月4日(土)・5日(日)の「2日間」、「無料シャトルバス」が運行するそうです。
 「無料シャトルバス」「通行時間」ですが、10時00分から17時00分までとなっており、「小見川支所」から「城山公園案内所」まで運行することになっています。

 なお「水郷おみがわ桜つつじまつり」「期間中」の「小見川城山公園」内では、下記の「事項」を「禁止」するそうです。

 1 ロープ等による場所取り。

 2 通行の妨げとなる場所(清風荘前など)に敷物を敷いての飲食。

 「北総随一」の「桜の名所」「小見川城山公園」で開催される「恒例」の「桜まつり」「水郷おみがわ桜つつじまつり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「水郷おみがわ桜つつじまつり」詳細

 開催期間 4月1日(水)〜5月10日(日)

 開催会場 小見川城山公園 香取市小見川4380-1

 問合わせ 水郷小見川観光協会 0478-50-1212

 備考
 「水郷おみがわ桜つつじまつり」「期間中」の3月29日(日)・4月4日(土)・5日(日)に「交通規制」が行われます。
 「交通規制場所」ですが、「城山公園下」が、10時00分から17時00分まで「車両通行止め」となるそうです。
 なお、「水郷おみがわ桜つつじまつり」「期間中」の4月5日(日)ですが、「城山公園内」が11時00分から12時00分まで「車両通行止め」となるそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:24 AM |
「旭市袋公園桜まつり」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「袋公園」で4月1日(水)〜12日(日)の期間開催されます「旭市袋公園桜まつり」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「東京都心」から80km圏に位置している「市」で、「人口」は約7万人の「自治体」です。
 (2015年(平成27年)3月1日現在、「旭市」の「人口」67920人、「男」33368人、「女」34552人、「世帯数」25216世帯)
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「旭市」の「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」「屈指」の「穀倉地帯」と、なだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」ですが、「旭市」、「香取郡」「干潟町」、「海上郡」「海上町」、「海上郡」「飯岡町」が、2005年(平成17年)7月1日に「対等合併」し、新「旭市」として「スタート」しています。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」の「大きさ」ですが、「東西」に約17.7km、「南北」に約13.5km、「面積」は129.91平方km、「標高」は、「海抜」68.4m(飯岡「刑部岬(ぎょうぶみさき)」(2012年5月26日のブログ参照)付近)以下、「旭市内」の「全域」に及ぶ「平野部」は「海抜」3〜10mと「平坦」です。
 「旭市」「南部」「太平洋」に面する「海岸」「九十九里浜」は、「遠浅」の「砂浜」で、「夏」の「海水浴場」だけではなく、1年を通し、「海釣り」や「サーフイン」(サーフスポット)として賑わっています。
 なお「旭市」の「九十九里浜」ですが、「日本の白砂青松100選」、「日本の渚百選」に選定されています。

 「旭市」は「通年」として「温暖」な「気候」(平均気温は15℃)で、「冬」暖かく、「夏」涼しい「環境」を活かし、「農業」が盛んに営まれており、「干潟八万石」の「肥沃(ひよく)」な「水田」で採れる「水稲」はもとより、「施設園芸」による「キュウリ」・「トマト」などの「野菜づくり」、「カーネーション」、「ガーベラ」などの「花卉栽培」などが行われています。
 また、「旭市」「飯岡漁港」での「水産業漁獲量」も「県内2位」となっており、「旭市」「飯岡」の「伝統加工品」の「丸干しいわし」は「日本一」の「生産量」を誇り、近年「健康食品」としても「注目」を集めています。
 「旭市」は、「特産」の「貴味メロン」、「梨」、「いちご」(2011年12月14日・2010年12月10日のブログ参照)の「観光農園」、「畜産業」もあり、「農産物」から「畜産物」・「水産物」までなんでもそろう「食料のまち」で、「旭市」は「千葉県内屈指」の「食料供給基地」となっています。

 「旭市」は、「多彩」な「レジャー」が楽しめる「まち」として知られており、「旭市」では、「海水浴」、「サーフィン」、「パークゴルフ」、「キャンプ」、「釣り」などが楽しめます。
 「旭市」の「主」な「レジャースポット」ですが、下記の通りとなっています。

 「海水浴」「サーフィン」「スポット」

 矢指ヶ浦海水浴場(やさしがうらかいすいよくじょう)(2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)

 飯岡海水浴場(2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)

 「パークゴルフ」

 あさひパークゴルフ
 旭市中谷里8340番地53
 0479-62-8989

 「キャンプ」

 海上キャンプ場
 旭市岩井1000
 0479-55-5250

 「釣り」「スポット」

 長熊釣堀センター(2012年5月4日のブログ参照)
 旭市萬力3566-1
 0479-68-4602

 袋の溜池(袋東公園)
 旭市鎌数4013
 0479-62-7537(旭市観光協会)

 「海釣り」「スポット」

 飯岡漁港(2012年6月6日のブログ参照)の釣り船

 飯岡地先海岸部全域(投げ釣り)

 「袋公園」は、「旭市」にある「桜の名所」として知られる「公園」で、「旭市民」の「憩いの場」として親しまれている「公園」です。
 「袋公園」内にある「溜池」ですが、「椿の海」(椿海)(2011年4月17日のブログ参照)を干拓して、現在「干潟八万石」と呼ばれる「耕地」をつくる際、「椿の海」(椿海)に流れ込む「水」を制御し、またその「水」によって「下郷村々」の「用水」も、まかなうのを「目的」につくられた「13」(14ともいわれる)の「溜井堰」のうちのひとつなのだそうです。
 現在、「袋公園」内の「溜池」ならびに周辺は、「袋公園」という「都市公園」として整備され、「袋公園」「溜池」の「周囲」1400mの「遊歩道」沿いには、約500本の「桜」「ソメイヨシノ」をはじめ、「躑躅(ツツジ)」、「皐(サツキ)」などが植えられています。
 「袋公園」の「溜池」ですが、「へら鮒」の「釣り場」としても「有名」で、毎年「春」(2013年4月17日・2011年4月15日のブログ参照)と「秋」(2013年10月24日・2012年10月26日・2011年10月22日・2010年10月22日のブログ参照)に「袋の溜池へら鮒釣り大会」が行われています。
 「袋公園」「北側」には「アスレチック」も整備され、「袋公園」は上記のように「旭市民」の「憩いの場」として知られ、訪れる「人」が多い「人気公園」です。

 「旭市袋公園桜まつり」は、「旭市」の「桜の名所」となっている「袋公園」「恒例」の「イベント」で、「袋公園」「遊歩道」沿いの約500本の「ソメイヨシノ」が「ピンク色」に色づき、美しい「花」を咲くころ、行われます。
 「旭市袋公園桜まつり」では、「開催期間中」の4月1日(水)〜4月12日(日)の17時00分から22時00分まで「会場」の「袋公園」「溜池」「西ため池外周」を、「桜」の「ライトアップ」(「ちょうちん」、「ぼんぼり」が点灯)が行われ、「幻想的」な「雰囲気」(世界)になり、「夜桜」も楽しめます。
 また「旭市袋公園桜まつり」では、「袋公園」「溜池」の「湖上」で、80匹の「鯉(こい)のぼり」が「桜」を見下ろしながら、元気に泳ぐそうです。
 なお、「袋公園」の「鯉のぼり」ですが、4月1日(水)から5月6日(祝・水)の「期間」「掲揚」されるそうです。
 なお「鯉のぼりの掲揚」ですが、「天候」等で、掲揚されないこともありますのでご注意下さい。

 「旭市袋公園桜まつり」では、「開催期間中」の4月4日(土)に、「袋公園桜まつり演芸&こどもゲーム大会」が行われます。
 「袋公園桜まつり演芸&こどもゲーム大会」「イベント内容」ですが、「お囃子」、「演芸・第一部」、「野だて」、「まるごと旭わくわく市場」、「ミス七夕撮影会」、「こどもゲーム大会」、「椎名佐千子歌謡ショー」、「演芸・第二部」と、「こども」から「大人」まで楽しめる「催し」が、盛り沢山となっています。
 「こどもゲーム大会」ですが、「無料」でできる「輪投げ」や「的当て」の「ゲーム大会」などが行われ、「まるごと旭わくわく市場」ですが、「模擬店」や「物販販売」などが行われるそうです。

 「袋公園桜まつり演芸&こどもゲーム大会」「スケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 「袋公園桜まつり演芸&こどもゲーム大会」

 開催日時 4月4日(土) 9時00分〜

 開催会場 袋公園イベント会場 (さくら橋南側)

 9時00分 「お囃子」

 9時30分 「演芸・第一部」

 9時30分 「野だて」

 9時30分 「まるごと旭わくわく市場」

 9時30分 「旭市詩歌大会」

10時00分 「ミス七夕撮影会」

10時30分 「こどもゲーム大会」

12時15分 「椎名佐千子歌謡ショー」

 13時00分 「演芸・第二部」

 「演芸&こどもゲーム大会」「ミス七夕撮影会」ですが、「旭市袋公園桜まつり」「恒例」の「イベント」となっており、昨年(2014年)に行われた「ミス七夕コンテスト2014」(2014年7月18日のブログ参照)にて、「ミス七夕QUEEN」、「ミス七夕」に選ばれました「平野真衣」さん(ス七夕QUEEN)、「木村早希」さん(ミス七夕)、「崎山倫冴(リサ)」さんを「被写体」に、500本の「桜」が咲き誇る中、行われる「撮影会」となっています。
 なお「ミス七夕撮影会」ですが、上記のように10時00分から「さくら橋」「南たもと」付近で開催されるそうです。

 「旭市」では、「旭市袋公園桜まつり」「開催」に伴い、「袋公園春のフォトコンテスト」、「袋公園春の詩歌大会」が行われます。
 「袋公園春のフォトコンテスト」、「袋公園春の詩歌大会」「詳細」ですが、下記の通りとなっています。

 「袋公園春のフォトコンテスト」詳細

 題材   袋公園の風景・情景・スナップなど

 作品   カラープリント(四切、ワイド四切) *複数枚可

 賞    市長賞、議長賞、教育長賞、観光協会長賞、入選、佳作 *一人一賞

 応募方法 旭市観光協会、旭市商工観光課にある応募票に必要事項を記入し、持参または郵送してください。

 締め切り 5月13日(水)

 問合わせ 旭市観光協会 0479-62-7537
 〒289-2516 旭市ロの795-6

 「袋公園春の詩歌大会」(短歌・俳句・川柳)詳細

 作品テーマ  袋公園、桜、水辺、春

 賞    市長賞、議長賞、観光協会賞、佳作

 応募方法 会場での投稿、または観光協会へ持参、または郵送、FAX

 応募先  旭市観光協会(旭市ロの795-6) 電話・FAX 0479-62-7537

 締め切り 4月20日(月)

 「旭市民」の「憩いの場」「袋公園」で開催される「桜イベント」「旭市袋公園桜まつり」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「旭市袋公園桜まつり」詳細

 開催期間 4月1日(水)〜12日(日)

 開催会場 袋公園 旭市鎌数4013

 問合わせ 旭市商工観光課 0479-62-5338

 備考
 「旭市袋公園桜まつり」「演芸&こどもゲーム大会」ですが、「荒天時」は「翌日」4月5日(日)に順延するそうです。
 「旭市袋公園桜まつり」では、「天候」や「桜の開花状況」により、「ちょうちんの点灯」や、「鯉のぼりの掲揚」が、「変更」することがあるそうです。





| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2525 |
| 地域情報::旭 | 10:23 AM |
「企画展示」「成田空港飛来機展」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で4月1日(水)〜5月24日(日)の期間開催されます「企画展示」「成田空港飛来機展」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「航空」に関する「科学知識」について、その「啓発」を図り、もって「航空思想」の「普及」及び「航空科学技術」の「振興」に寄与し、あわせて「日本」の「航空」の「発展」に資することを「目的」に、「総合的」な「航空思想普及施設」として「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)側に平成元年(1990年)に、「山武郡」「芝山町」「岩山」に開館しました。

 「航空科学博物館」ですが、「中央棟」、「西棟」、「東棟」、「展望塔」、「屋外」からなり、「地上2階一部5階」の「建物」が構成されています。
 「航空科学博物館」「1階」「中央棟」には、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大復元模型」(イラスト有り)と、「ピストン・エンジンコーナー」、「ミュージアムショップ」「バイプレーン」があり、「航空科学博物館」「1階」「西棟」には、「ボーイング747大型模型」(操縦体験可能・要「整理券」)と「ボーイング747」の「客室」・「コックピット」・「タイヤ」、「DC-8前脚」、「旅客機の胴体比較」(DC-8とYS-11)、「DC8シミュレーター」(パイロット訓練用シミュレーターを改修したもの)があります。
 「航空科学博物館」「ミュージアムショップ」「バイプレーン」には、「航空機」の「スケールモデル」など「航空関係」の「品物」をたくさん取り揃えています。

 「航空科学博物館」「2階」「中央棟」には、「下田画伯」の「イラスト」による「飛行機のあゆみ」と、「日本の名機」と「歴史的」な「ソリッドモデル」、「西棟」には、「小型機」・「ヘリコプター」の「コックピット」(「操縦席」に座れます)と「戦前」・「現在」の「パイロット」の「制服比較」、「東棟」には、「NAAコーナー」と、「エコエアポートコーナー」、「成田国際空港」を「インターネット」や「ビデオ」、「模型」等で紹介する「コーナー」があります。

 「航空科学博物館」「2階」「東棟」にある「成田国際空港」を紹介する「NAAコーナー」ですが、昨年(2014年)3月25日に「リニューアルオープン」しています。
 「航空科学博物館」「NAAコーナー」ですが、「成田空港ジオラマ」、「音の体験ルーム」、「情報コーナー」、「エコエアポートコーナー」からなり、「様々」な「方向」から「成田国際空港」について学べる「施設」となっており、白く「スタイリッシュ」な「デザイン」に一新された「成田空港ジオラマ」と、「楽しく、分かりやすく」を「コンセプト」に「内容」を一新した「音の体験ルーム」がリニューアルされています。

 「航空科学博物館」「3階」は、「展望台」(屋上)となっており、「成田国際空港」を「離着陸」する「ジャンボ」を「間近」に眺め、「迫力」ある「航空機」の「エンジン音」を体験できるようになっています。
 「航空科学博物館」「4階」は、「展望レストラン」「バルーン」となっており、「展望レストラン」「バルーン」では、「成田国際空港」の素晴らしい「眺め」を見ながら「食事」ができます。
 「航空科学博物館」「5階」では、「ガイドの説明」(土・日・祝日中心)を「参考」に「離着陸」する「ジャンボ」を見ることができます。
 「航空科学博物館」「屋外」には、「航空機」と「多目的広場」があり、「小型機」や「ヘリコプター」の「実物」を展示、「YS11試作1号機」(イラスト有り)や「セスナ195」「朝風」(イラスト有り)等があり、「有料搭乗航空機」として「プロペラ」が回る「飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があるそうです。

 「航空科学博物館」では、「航空」に関する「科学知識」に関する「講習会」、「講演会」、「見学会」、「航空教室」、「セミナー」等を開催しており、「四季折々」「様々」な「催し」、「イベント」を行っています。
 また「航空科学博物館」では、「展示即売会」(「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」、「航空機の部品」・「航空グッズ」の「販売」を行う「航空ジャンク市」等)などを催行しています。

 「成田国際空港」(NARITA International Airport)は、「成田市」の「南東部」、「三里塚地区」にある「国際空港」で、「首都圏」に発着する「国際線」や、「主要都市」への「国内線」「航空便」が発着する、「空港法4条」で法定されている「空港」で、「航空法」上の「混雑空港」で、「成田国際空港」は、毎日約10万人もの「人」が行き交う「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)として知られています。
 「成田国際空港」は、かつての「正式名称」が「新東京国際空港」でありましたが、2004年(平成16年)4月1日、「成田国際空港株式会社法」が施行され、「空港」を管理する「新東京国際空港公団」(New Tokyo International Airport Authority,NAA)が、「日本国政府」による100%出資で設立された「成田国際空港株式会社」(英・Narita International Airport Authority,NAA)に改組し「民営化」(特殊法人化)されたことに伴い、改称されており、「NAA」の「略称」ですが、「旧・公団時代」から引き継がれたものなのだそうです。
 「成田国際空港」の「名称」ですが、「日本国内」では、上記の「改称」以前から広く「成田空港」もしくは単に「成田」という「呼び方」が定着しています。
 また、「成田国際空港」の「名称」ですが、「国際的」な「視点」から見ますと、「日本国」の「首都」である「東京」の「国際空港」として機能しているため、「千葉県内」に「空港」が所在しながらも「便宜上」、「東京成田」(英・Tokyo-Narita)あるいは単に「東京」とも言われることがありますが、「東京国際空港」(通称・羽田空港)と「区別」するため「前者」が用いられることが多いそうです。

 「成田国際空港」には、「第1ターミナル」「横」にある「A滑走路」(4000m)、「第2ターミナル」「側」に「B滑走路」(2500m)があります。
 「A滑走路」(第1滑走路)は、「関西国際空港」(英・Kansai International Airport)の「第2滑走路」と並び「日本」では「最長」の4000m「滑走路」を有しています。
 「B滑走路」(第2滑走路)は、2002年(平成14年)5月に開かれました「日韓ワールドカップ」に間に合わせる「形」で、同年の4月18日に、当初「計画」の「長さ」より短い2180mの「平行滑走路」として「暫定的」に供用開始され、2009年(平行21年)10月22日から2500mでの「供用」が開始されています。

 「成田国際空港」の「施設」ですが、2棟の「旅客ターミナルビル」と「複数」の「貨物用施設」が点在しており、2棟の「旅客ターミナルビル」の「間」は「無料」の「ターミナル間連絡バス」などの「交通機関」によって結ばれており、「両ターミナル間」は「連絡バス」で約10分から15分となっています。
 「複数ターミナル」を持つ「大規模空港」に多く見られるように、「ターミナル間」の「距離」が離れているため、「ターミナル」を間違えると「移動」に「時間」がかかり、特に、1990年代から増加している「他社」との「コードシェア便」(共同運航便)では「注意」が「必要」であり、実際に「機材」を「運航」する「航空会社」が使用する「ターミナル」に向かう「必要」があります。

 「成田国際空港」では、「開港」から14年半余り経過した1992年(平成4年)12月に「第2ターミナル」が開業し、「日本航空グループ」と「全日本空輸グループ」が「第2ターミナル」へ移転され、「第1ターミナル」は「海外航空会社」が「主」に利用しましたが、真新しい「第2ターミナル」への「各種サービス」の「偏重」、「混雑時間」の「集中」や「航空会社」が使用する「ターミナル」に向かう「必要」があります。
 「キャパシティ」に「余裕」のある「第2ターミナル」が開業すると、入れ替わりに「第1ターミナル」「北ウイング」が閉鎖され、「第1ターミナル」の「大規模」な「リニューアル工事」が着手されました。
 「サテライト」の「段階的」な「改装」・「増築」を経て、1998年(平成10年)末に「レストラン」や「飲食店」などの「テナント」が集結する「中央ビル」「新館」が竣工、1999年(平成11年)3月に「北ウイング」が再開業し、その入れ替わりで「南ウイング」が閉鎖され、「工事」が進められました。

 「南ウイング」の「再開業」に当たっては、「航空会社」を「航空アライアンス」ごとにまとめ、同じ「ターミナル」に集約することによって「混雑解消」を目指し、「乗り継ぎ」の「利便性」を高め、20社が「段階的」に「ターミナル毎」に「集約」・「移転」されました。
 現在、「主要」な「航空会社」は「主」な3つの「国際航空連合」にまとまっており、「ワンワールド加盟社」の多くは「第2ターミナル」、「スターアライアンス加盟社」の多くは「第1ターミナル」「南ウイング」、「スカイチーム加盟社」の多くが「第1ターミナル」「北ウイング」を使用しています。
 また「成田国際空港」では、「格安航空会社」「専用ターミナル」として、「第2ターミナル」に隣接した「第5貨物地区」に建設することが決まったそうです。
 なお「貨物用施設」は、「貨物ターミナル地区」、「整備地区貨物上屋」、「南部貨物地区」などに点在しておかれており、「貨物取扱量」の「増加」から、現在も「拡張工事」が続けられています。

 「成田国際空港」の「就航路線」ですが、「旅客便」(国際線)の「発着便数」は、「日本航空グループ」が「最大」で、「全日本空輸グループ」、「デルタ航空」、「ユナイテッド航空」が、それに次いでいます。
 「デルタ航空」や、「ユナイテッド航空」は「以遠権」を「基」に、「アメリカ線」のみならず、「アジア線」も就航しており、「東京国際空港」(羽田空港)にも乗り入れる「大韓航空」と「中国国際航空」が続く形となっています。
 「旅客便」(国内線)の「発着便数」ですが、「ジェットスター・ジャパン」を「最大」に、「全日本空輸」、「日本航空」と続いており、「貨物便」ですが、「成田国際空港」を「本拠地」として使用している「日本貨物航空」、続いて「フェデラルエクスプレス」、「全日本空輸」、「ユナイテッド・パーセル・サービス」が「上位」を占めています。
 「旅客ターミナル」は「アライアンス別」に分かれていて、「基本的」に「第1ターミナル」「北ウイング」に「スカイチーム加盟会社」、「第1ターミナル」「南ウイング」に「スターアライアンス加盟各社」、「第2ターミナル」に「ワンワールド加盟各社」を発着しています。
 ただし、2014年(平成26年)10月26日現在の時点で、「スカイチーム」「所属」だが「第2ターミナル」「発着」の「中国東方航空」、「チャイナエアライン」など、いくつかの「例外」もあります。
 なお「成田国際空港」では、「国内」の「空港」で唯一実施している「入り口」の「検問」を今年(2015年)3月30日(月)に廃止、「新システム」を導入したそうです。
 「新システム」では、「通行人」の「顔」を認証できる「カメラ」190台に加え、「車両ナンバー」を記録できる「カメラ」140台も設置されています。
 これにより「駅」からの「来場者」や「車」での「来場者」も止まらずに「スムーズ」に「入場ゲート」を通過でき、一方で、状況に応じて、今後も「警備員」がチェックするそうです。

 「成田空港飛来機展」ですが、「航空科学博物館」「館内」「2階展示室」で開催される「毎年」「恒例」の「企画展示展」で、「費用」は「入館料」のみとなっています。
 「成田空港飛来機展」の「内容」ですが、2014年度「1年間」に「成田国際空港」に飛来した「航空機」の中から「特別」な「塗装」の「もの」や、「初飛来」の「もの」など、興味深い「もの」を、「写真」や「模型」で紹介する「企画展示」となっています。

 「成田国際空港」に隣接した「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で開催される「恒例」の「企画展示」「成田空港飛来機展」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「企画展示」「成田空港飛来機展」詳細

 開催期間 4月1日(水)〜5月24日(日)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(入館締切16時半)

 休館日  月曜日 (祝日の場合翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上〜小学生200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「成田空港飛来機展」の「期間中」「ゴールデンウィーク行事」として、下記の「イベント」、「企画」が行われます。

 「ゴールデンウィーク行事」

 「和太鼓演奏会」

 開催日時 5月3日(日) 12時〜、15時〜(1日2回)

 「マジックショー」

 開催日時 5月4日(祝・月) 12時〜、15時〜(1日2回)

 「チーバくん・クウタン・しばっこくんと遊ぼう」

 開催日  5月5日(祝・火)

 「飛行機工作教室」

 開催日時 5月3日(日)・4日(祝・月)・5日(祝・火)・6日(祝・水) 13時〜14時半

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| 地域情報::成田 | 06:57 PM |
「成田山花まつり」「祝賀パレード」・「祝賀大会」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山表参道」および「その周辺地域」で4月1日(水)〜4月8日(水)の期間開催されます「成田山花まつり」「祝賀パレード」・「祝賀大会」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を「代表」する「観光地」でもあり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「成田山新勝寺」は上記のように「関東地方」「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる方が多い「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれています。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」ですが、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」なのだそうです。
 「成田山新勝寺」では、この「霊験」あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、「皆様」の「祈り」が「一体」となり「清浄」な「願い」となって現れるそうです。
 「成田山新勝寺」は、「開山1080年」を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として数多くの「人びと」の「信仰」を集めています。

 「成田山」の「開山の祖」「寛朝大僧正(カンチョウダイソウジョウ)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、「この地」に「成田山新勝寺」が開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある大変に「格」の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山」の他にも「京都」に「遍照寺」を開山しているそうです。

 「成田山新勝寺」は、上記のように平安時代中期に起きた「平将門の乱」の際、939年(天慶2年)「朱雀天皇」の「密勅」により「寛朝大僧正」を「東国」に遣わしたことに「起源」を持ちます。
 「寛朝大僧正」は、「京」の「高雄山」(神護寺)「護摩堂」の「空海」作の「不動明王像」を奉じて「東国」へ下り、翌940年(天慶3年)、「海路」にて「上総国」「尾垂浜」に上陸、「平将門」を調伏するため、「下総国」「公津ヶ原」で「不動護摩」の「儀式」を行ったそうです。
 「成田山新勝寺」では、この天慶3年を「開山の年」としています。
 「平将門の乱」「平定後」の永禄年間(1566年)(永禄9年)に「成田村一七軒党代表」の「名主」が「不動明王像」を背負って「遷座」され「伽藍」を建立された「場所」が、現在の「成田市」「並木町」にある「不動塚」周辺と伝えられており、「成田山発祥の地」といわれています。
 「成田山新勝寺」の「寺名」ですが、「また新たに勝つ」という「語句」に因み「新勝寺」と名づけられ、「東国鎮護」の「寺院」となったそうです。

 「成田山新勝寺」では、平成20年(2008年)に「開基1070年祭記念大開帳」が行われ、これにあわせて、平成19年(2007年)には「総欅造り」の「総門」が「落慶」され、「新勝寺」の「表玄関」として「荘厳」な「たたずまい」を見せています。
 この「総門」は、開かれた「庶民のお寺」「成田山」と「門前町」とをつなぐ「担い手」として、「大開帳」を記念し創建されたもので、「総門」前にある「門前広場」は「参拝客」の「憩いの場」となっています。

 「成田山新勝寺」ですが、「総門」をくぐって、「境内」に入ると大きな赤い「提灯」のある「仁王門」があり、「境内」には、数多くの「建造物」が立ち並んでいます。
 「仁王門」から「東海道五十三次」にならった53段の「石段」を上がると、「成田山」の「シンボル」である「大本堂」が現れ、「成田山新勝寺」「大本堂」では、「世界平和」と「人々の幸せ」を願って「開山」以来「毎日」欠かさずに「御護摩祈祷」が厳修されています。

 「成田山新勝寺」の「伽藍」ですが、「JR」および「京成電鉄」の「成田駅」から「成田山新勝寺」への「参道」が伸び、「参道」を10分ほど歩き、「急」な「石段」を上った先の「台地上」に「境内」が広がっています。
 「石段」の「途中」に「仁王門」、「石段」を上った先に「正面」に「大本堂」、その手前「右手」に「三重塔」、「鐘楼」、「一切経堂」などが建っています。
 この他、「大本堂」の「左手」に「釈迦堂」、「大本堂」の「背後」の「一段」高くなった「地」には「額堂」、「光明堂」、「開山堂」、「平和の大塔」(2012年5月7日のブログ参照)などが建っており、「成田山新勝寺」「境内」の「東側」は「広大」な「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)があります。
 「成田山新勝寺」にある「釈迦堂」、「光明堂」、「表参道」にある「薬師堂」(2013年5月22日のブログ参照)ですが、「歴代」の「成田山」の「大本堂」です。
 これほどの「数」の「御堂」が現存している「寺院」は大変珍しく、それぞれの「建物」には「建立時」の「建築様式」を「今」に伝えており、江戸中期から末期の「建物」である「仁王門」、「三重塔」、「釈迦堂」、「額堂」、「光明堂」の「5棟」が「国」の「重要文化財」に指定されています。

 「成田山表参道」ですが、「成田市」にある「参道」で、「JR成田駅」前から始まり、「終点」「成田山新勝寺」「総門」と「総門広場」までつなぐ「成田山新勝寺」に参拝する際に通る「全長」約800mの「通り」で、「風情」のある「門前町」が形成されています。
 「成田山表参道」には、江戸時代の「成田詣」で、当時使われていた「3階建て旅館」の「名残」を残す「料理屋」や、「土産物店」が、「軒」を並べ、「門前町の歴史」と共に「様々」な「情景」を刻んでおり、「成田山表参道」は、「成田山新勝寺」と共に、「成田の歴史」を感じることができる「町並み」となっています。
 「成田山表参道」ですが、大きく分けて、「JR成田駅前」、「花崎町界隈」、「上町界隈」、「仲町(ナカノチョウ)界隈」、「本町・田町界隈」、「門前広場」となっています。
 「成田山表参道」は、「各界隈」ごとに「趣」が異なり、「界隈」ごとに「特色」ある「門前町」を形成しており、「成田詣」に「いろ」をそえています。

 「花まつり」ですが、「お釈迦さま」の「御誕生」を、お祝いする「行事」です。
 「お釈迦さま」は、約2500年前の「4月8日」、「ヒマラヤ」の「ふもと」「ルンビニー」の「花園」でお生まれになったそうです。
 その時、「お釈迦さま」は、「天」と「地」を指さし、

 「天にも地にもわれひとり」

 とおっしゃいました。
 この「言葉」ですが、「自分」が一番偉いということではなく、ひとりひとりの「生命の大切さ」を教えたものなのだそうです。
 その後、「一生」をかけて、多くの「人たち」に

 「この世の中の人間や動物、草や木に至るまで、すべての生き物の生命はお互いに生かし合い尊びあうことによって救われていく」

 と教えられたそうです。
 毎年「成田山新勝寺」では、「お釈迦さま」の「お誕生」をお祝いして

 「おしゃかさま おたんじょう おめでとう」
 「笑顔で明るくあいさつ」
 「共生きの心で平和な世界を」

 を「スローガン」に、すべての「人々の幸せ」を願い、「花まつり行事」が開催されます。

 この度(たび)「成田山新勝寺」では、「仏教」を開いた「お釈迦さま」の「御降誕」を祝い、すべての「人々」の「幸せ」を願う「記念行事」「成田山花まつり」が開催されます。
 「成田山花まつり」「期間中」、「成田山新勝寺」「花御堂」にて「誕生仏」に「甘茶」を注ぎ祝い、また「お釈迦さま」が生まれた「日」を祝い、「4月5日」には、「花まつり祝賀パレード」が「成田山表参道」を「会場」に行われ、「各種の催し」は、「参拝者」や、多くの「見物客」で賑わうそうです。
 「成田山花まつり」「祝賀パレード」・「祝賀大会」の「内容」ですが、「祝賀行事」として「花まつり祝賀パレード」、「祝賀大会」、「花御堂潅仏(ハナミドウカンブツ)」、「降誕会法要(ゴウタンエホウヨウ)」(釈尊降誕会(シャソンコウタンエ))となっています。

 「花まつり祝賀パレード」ですが、「お釈迦さま」の「御降誕」した「日」をお祝いする「パレード」(記念行事)で、4月5日(日)に行われ、「雨天」「中止」の「催し」となっています。
 「花まつり祝賀パレード」では、「花車」を「先頭」に「成田高校」の「音楽部」、「ダンスドリル部」、「成田山新勝寺」の「僧侶」、「雅楽部」、「白象」に乗った「お釈迦さま」の「誕生仏」や、「ボーイスカウト」など、約300人が行進するそうです。
 「花まつり祝賀パレード」の「日時」、「コース」ですが、下記の通りとなっています。

 開催日時 4月5日(日) 10時40分〜11時25分

 コース    JR成田駅前(表参道入口)〜成田山大本堂

 「祝賀大会」ですが、4月5日(日)に行われる「記念行事」で、「成田山新勝寺」「大本堂」前「広場」を「会場」にして、開催される「催し」です。
 「祝賀大会」では、「誕生仏」に「甘茶」をかける「潅仏会」と「パレード」に参加した「音楽部」、「ダンスドリル部」、「付属中学校」「バトン部」の「アトラクション」が行われ、「華麗」な「演技」が披露されます。
 「祝賀大会」の「日時」、「会場」ですが、下記の通りとなっています。

 開催日時 4月5日(日) 11時30分〜12時00分

 開催会場 成田山新勝寺大本堂前広場

 「花御堂潅仏」は、4月1日(水)から4月8日(水)までの「期間」開催される「祝賀行事」で、「成田山新勝寺」「釈迦堂」前で開催される「催し」です。
 「花御堂潅仏」ですが、「参詣」された「方」は、「自由」に「花御堂」の「誕生仏」に、「甘茶」をそそぎ、お祝いすることができます。
 「甘茶」とは、「ガクアジサイ」の「変種」である「アマチャ」という「植物」の若い「葉」を、煎じて作った「黄褐色」で、「甘み」のある「飲み物」です。
 「花御堂潅仏」の「開催期間」、「開催時間」、「会場」ですが、下記の通りとなっています。

 開催期間 4月1日(水)〜4月8日(水)

 開催時間 6時00分〜16時00分

 開催会場 成田山釈迦堂前

 「降誕会法要」(釈尊降誕会)は、4月8日(水)に行われる「法要」で、「成田山新勝寺」「釈迦堂」で開催される「催し」です。
 「降誕会法要」(釈尊降誕会)ですが、「お釈迦さま」の「お誕生」をお祝いして「お釈迦さま」が、奉安されている「釈迦堂」で、「法要」で「法要」が行われます。
 「降誕会法要」(釈尊降誕会)では、どちらでも「自由」に参詣していただけるそうです。
 「降誕会法要」(釈尊降誕会)の「日時」、「会場」ですが、下記の通りとなっています。

 「降誕会法要」(釈尊降誕会)

 開催日時 4月8日(水) 10時00分〜10時30分

 開催会場 成田山釈迦堂

 「成田山花まつり」「祝賀パレード」・「祝賀大会」の「花まつり祝賀パレード」の「コース」(会場)「JR成田駅前」〜「薬師堂」〜「成田山門前」では、4月5日(日)10時30分から11時30分まで「交通規制」が行われますので、ご注意下さい。

 「成田」の「名刹」「成田山新勝寺」とともに「成田」の「歴史」が息づいている「参道」「成田山表参道」「その周辺地域」ど開催される「お釈迦さま」の「御生誕」をお祝いする「記念行事」「成田山花まつり」「祝賀パレード」・「祝賀大会」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田山花まつり」「祝賀パレード」・「祝賀大会」詳細

 開催期間 4月1日(水)〜4月8日(水)

 開催会場 成田山表参道およびその周辺地域 成田市成田

 問合わせ 成田山新勝寺 教宣課 0476-22-2111

 備考
 「成田山花まつり」「花まつり祝賀パレード」ですが、「雨天」の場合は、「中止」となりますので、ご注意下さい。
 「降誕会法要」(釈尊降誕会)は、2月の「涅槃会(ネハンエ)」と、12月の「成道会」とともに「仏教徒」の「聖日」として知られています。

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| 地域情報::成田 | 10:04 AM |
「九十九里フェスティバル」(九十九里町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「九十九里町」「宮島池親水公園」「駐車場」で4月4日(土)に開催されます「九十九里フェスティバル」です。

 「九十九里町」は、「山武郡」に属する「まち」であり、「旧・山辺郡」に属していた「まち」で、「名前」の通り「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面しており、「いわし」(2012年5月17日のブログ参照)の「名産地」として知られています。
 「九十九里町」ですが、「千葉県」の「南東部」の「太平洋岸」に位置し、「九十九里浜」で「有名」です。
 「九十九里町」の隣接する「自治体」ですが、「東金市」、「山武市」、「大網白里市」となっています。

 「九十九里町」の「産業」ですが、「漁業」、「水産加工業」、「観光業」、「ガス事業」となっています。
 「九十九里町」の「漁業」ですが、「主」に「イワシまき網漁業」、「小型船」による「ハマグリ漁」、「観光遊漁船」(釣り船)の3種となっており、「九十九里町」の「漁業」は「片貝漁港」を「中心」に営まれています。
 「片貝漁港」は、「山武郡」にある「第4種漁港」で、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「中央部」を流れる「作田川」「河口」に位置し、「海岸」近くを走る「千葉県道30号線」「飯岡一宮線」沿いに「市街地」が形成されている「九十九里町」にあります。
 「片貝漁港」は、「避難港」でもあるため、「利用漁船」が「安全円滑」に「出入港」できる「航路」の「確保」が「課題」となっており、また「円滑」な「輸送機能」を「確保」するため「幹線道路」との「スムース」な「アクセス」を図る「道路」も「課題」となっているそうです。

 「九十九里町」の「水産加工業」ですが、「主」に「カタクチイワシ」を「原料」とした「水産加工業」が行われています。
 「九十九里町」「水産加工業」の「生産品目」ですが、「みりん干し」、「目刺し」、「丸干し」、「煮干」、「ごま漬け」、「野菜漬け」となっています。
 なお、「九十九里町」の「地元」で採れる「岩ガキ」(2012年5月28日のブログ参照)は、「大ぶり」で「味」が「クリーミー」だそうです。

 「九十九里町」の「観光業」ですが、「海水浴」、「サーフィン」、「海釣り」などがあります。
 1970年代頃まで「九十九里」における「観光」といえば、「夏季」の「海水浴」が「中心」で、「浜沿い」には「季節民宿」が営まれていました。
 しかし、「自動車」の「普及」と「交通網」の「整備」により、「九十九里」は「首都圏」からの「日帰り圏」となってしまい、現在ではほとんど見られなくなったそうです。
 「九十九里町」の「サーフィン」ですが、「四季」を通じて「質」の良い「波」を求めて、たくさんの「サーフィン」がやってくる「人気サーフスポット」となっています。
 「九十九里町」の「ガス事業」ですが、「九十九里平野」の中にあるため、「天然ガス」が噴出しており、「九十九里町」の「町内」の「ガス供給」は「まち」が行っています。

 「宮島池親水公園」ですが、「山武郡」「九十九里町」「田中荒生」にある「公園」です。
 「宮島池」ですが、「九十九里町」の「北」に広がる「田園地帯」に「農業用水池」として、昭和8年(1933年)に築造された「池」です。
 「農業」の「基盤整備」後、「農業用水」「機能」を保持しつつ、「宮島池」は、「水質」の「保全」を図りつつ、「地域住民」の「憩いの場」として「自然景観」を、そのままに「親水ゾーン」として「活用」しようと、平成5年(1993年)に「公園緑地」として整備されました。
 「宮島池」は、7つの「魅力」を併せ持ち、それぞれが「四季」の「彩り」を映しており、「春」は「桜」、「初夏」は「ツツジ」、「菖蒲」(2011年5月27日のブログ参照)など「季節の花」が咲き、「カルガモ」や「コガモ」、「ツバメ」、「シギ」、「シラサギ」、「カワセミ」などが飛来し、「遊歩道」からは「様々」な「季節」の「風景」が楽しめます。

 この度(タビ)「九十九里町」では、「宮島池親水公園」「駐車場」を「会場」に、4月4日(土)に「九十九里フェスティバル」が開催されます。
 「九十九里フェスティバル」ですが、「イベント」として、「キッズダンス」・「大漁節」・「黒潮太鼓」の「披露」・「ジャズ」の「音楽演奏」、そして、美味しい「お蕎麦」の「無料配布」も予定されています。
 なお「九十九里フェスティバル」では、「1日開催」で、「ポピー」の「無料配布」、「俳句・川柳投稿コーナー」が行われ、「俳句・川柳投稿コーナー」では、「プレゼント」も有るそうです。

 「九十九里フェスティバル」「イベント」「スケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 「九十九里フェスティバル」「イベント」「スケジュール」

  9時30分〜10時00分 開会式

 10時00分〜10時30分 キッズダンス

 10時30分〜11時00分 九十九里大漁節保存会

 11時00分〜11時30分 九十九里黒潮太鼓

 11時30分〜13時00分 そばの無料配布 (100食限定)

 13時00分〜14時00分 ジャズ音楽

 「水」と「四季」の「彩り」と「自然」に親しむ7つの「ゾーン」「宮島池親水公園」の「駐車場」で開催される「地域イベント」「九十九里フェスティバル」。
 この機会に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「九十九里フェスティバル」詳細

 開催日時 4月4日(土) 9時半〜

 開催会場 宮島池親水公園駐車場 山武郡九十九里町田中荒生414

 問合わせ 九十九里町観光協会 0475-76-9449 (月曜日以外)

 備考
 「九十九里フェスティバル」の行われる「九十九里町」では、4月4日(土)に「九十九里町」「須原地区」による「神輿」「渡御」、4月5日(日)に「九十九里町」「荒生納屋地区」による「獅子舞」の「演舞」、「九十九里町」「須原地区」による「羯鼓舞」の「演舞」が行われるそうです。

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| 地域情報::九十九里 | 06:24 PM |
「佐原のさくら祭り」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」「佐原公園」(諏訪公園)、「両総用水」で4月1日(水)〜15日(水)の期間開催されます「佐原のさくら祭り」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」の「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」であり、「宮中」の「四方拝」で遥拝される「一社」です。

 「香取神宮」の「創建」ですが、「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場し、「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)」とともに活躍した「神様」「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」です。
 「香取神宮」は、「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢神宮」、「香取神宮」、「鹿島神宮」のみという「わが国」「屈指」の「名社」です。

 「香取神宮」の約37000坪ある「境内」には、「本殿」、「幣殿」、「拝殿」、「祈祷殿」、「楼門」、「宝物館」、「神徳館」、「弓道場」、「社務所」などがあります。
 中でも「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」となっています。
 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られ、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「香取神宮」「参道」「左手」に「香取護国神社」(2013年9月25日のブログ参照)が祀られています。

 「香取神宮」は、「香取の森」と呼ばれる12万3千平方mに及ぶ「広大」な「山林」の中にあり、「香取の森」は「荘厳」で「霊気」に満ちた「神秘さ」を深めた「空間」が広がっており、正に「神域」であることを感じることができる「パワースポット」となっています。
 「香取神宮」の「社叢林」は3.5ha(ヘクタール)、古くから「神宮の森」として古くから「信仰の場」として「大切」に保護されてきたため、「目通り幹囲鉾(幹周)」3mを越える「スギ」をはじめ、「イヌマキ」・「モミ」などの「巨木」が林立しており、「落葉」に埋もれた「古道」や「古井戸」は往時の「景観」を偲ばせ、「香取の森」は昭和49年(1974年)に「千葉県」の「県指定天然記念物」に指定されています。
 「香取の森」、「香取神宮」の「位置」する「山」(森)は、その「形状」(森の全景)が「亀」に似ていることから、「亀甲山(キッコウサン)・(カメガセヤマ)」とも称されています。

 この「地域」は、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北縁」に当たり、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)によって徐々に浸食された「地域」であり、「台地」「上面」は「標高」約40mであり、「浸食」が進み「谷津田」が入り組み、「島状」となった「台地」も多く、「香取神宮」を含んだ「台地」もそのひとつなのだそうです。
 「香取の森」は、「スダジイ」を「優占種」とする「自然林」と「スギ」の「人工林」とから構成され、「香取神宮」「本殿」の「周辺」には「巨木」が多く、特に「御神木」とされる「スギ」はこの「地域最大」のもので、上記のように「目通り幹囲鉾(幹周)」は約7.4m、「高さ」35mで、「樹齢」は「千年」といわれています。

 「香取の森」の「高木層」は「スギ」で占めていますが、「亜高木層」には「スダジイ」・「シラカシ」・「シロタモ」などの「常緑広葉樹」が多くみられ、「草木層」には「アスカイノデ」・「フモトシダ」・「イワガネソウ」・「ベニシダ」などの「シダ類」をはじめとして「リュウノヒゲ」・「ヤブラン」・「フウラン」などの「草木類」が数多く「自生」しています。
 「香取の森」付近には、「スギ」・「スダジイ」・「アカガシ」・「イチョウ」・「ケヤキ」・「イヌマキ」・「ナギ」などの「巨木」・「古木」があり、いずれも「樹齢」数百年といえるもので、「林床」には、「県内」では「北限」といわれる「アリドオシ」があります。
 また「香取の森」には、「スギ」の「老齢木」としては「県下」でも「有数」な「スポット」であり、「学術的」にも「貴重」なものなのだそうです。

 「下総国一宮」「香取神宮」ですが、「四季折々」の「風情」を醸しており、「初春」の「梅」、「春」の「桜」、「夏」の「新緑」、「秋」の「紅葉」と「四季」を通じて「自然」と触れあえる「スポット」であり、「散策スポット」でもあるそうです。
 「春」の「香取神宮」では、「ソメイヨシノ」、「オオシマザクラ」、「ヤマザクラ」を「中心」に、15種類、約700本の「桜」が植えられており、「見頃」を迎えると「香取神宮」「表参道」・「旧参道」には「桜のトンネル」ができ、「参拝客」や「花見客」で賑わいます。
 その他の「香取神宮」の「観桜スポット」ですが、「黄門桜」、「桜の馬場」があげられます。
 「黄門桜」ですが、「香取神宮」「楼門」前にある「桜」で、「水戸黄門」として「有名」な「徳川光圀」の「手植え」の「桜」と伝えられています。
 「桜の馬場」ですが、「神殿」の「裏側」にあり、「ソメイヨシノ」、「オオシマザクラ」などが、数百本あり、「桜の名所」として、「開花時」には「花見客」で賑わいます。

 「佐原公園」(諏訪公園)(2012年2月17日のブログ参照)は、「JR佐原駅」の程近くにある「公園」で、「佐原公園」(諏訪公園)「高台」からは「佐原の市街地」や「利根川」、「水郷一帯」が一望でき、「香取市民」の「憩いの場」として親しまれている「公園」です。
 「佐原公園」(諏訪公園)内「石段下」には、1919年(大正8年)に建立された「日本最初」の「実測地図」「大日本輿地全図」(通称・「伊能図」)を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「銅像」があり、「佐原公園」(諏訪公園)には「展望台」、「児童遊園」、隣接して「佐原野球場」、「佐原庭球場」(テニスコート)などがあります。

 「佐原公園」(諏訪公園)は、「春」には「ソメイヨシノ」を「中心」に、約200本の「桜」が咲き誇り、「香取市」「佐原」の「花見の名所」・「桜の名所」として知られています。
 「見晴らし」の良い「高台」にあり、「桜の名所」として「有名」な「佐原公園」(諏訪公園)は、「香取市」きっての「夜景スポット」でもあります。
 「佐原公園」(諏訪公園)からは、「JR佐原駅」周辺の「町並み」と、開かれた「水郷一帯」周辺が見渡せ、まさに「歴史文化」に彩られ、「水郷情緒」豊かな「佐原」ならではの「風景」・「夜景」を見ることができます。
 「佐原公園」(諏訪公園)の「展望台」からの「眺め」ですが、「北総一」の「貴重」な「夜景スポット」といえます。

 「両総用水」は、昭和8年(1933年)9年(1934年)と続いた「田大干ばつ」を「契機」として、昭和18年(1943年)に「工事」に着手し、「戦争」による「中断」を経て、昭和40年(1965年)に完成した「総延長」78kmにも及ぶ「日本」でも「有数」の「長大」な「農業用水施設」です。
 「両総用水」の「水源」は「利根川」の「佐原」にあり、900mの「第1導水路」を経て、「第1揚水機場」により、23m上の「北総台地」(下総台地)に汲み上げられます。
 その「水量」は「毎秒」17平方mで、「市内」から見える大きな「送水管」が「印象的」です。

 「両総用水」は、「千葉県」「北東部」の「利根川」「沿岸地域」の「排水」と、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)「南部」の「地域」への「農業用水」の「供給」を「目的」とした「用水路」で、「両総農業用水」とも呼ばれ、「疎水百選」に選定されています。
 「両総用水」は、「香取市」「佐原」の「第1揚水機場」で「利根川」から「取水」し、「香取市」「伊地山」で「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)に流し込み、「栗山川」「下流」の「山武郡」「横芝光町」「寺方」の「第2揚水機場」で再度「取水」し、「東金市」や「茂原市」などの「九十九里平野」「南部」まで「農業用水」を供給しています。
 「両総用水」の「全取水量」ですが、14.47m3/s、「用水」を供給している「受益面積」は約20000ha(ヘクタール)になるそうです。
 「両総用水」「幹線」は、「第1揚水機場」から「栗山川」「源流」までの「北部幹線」と、「第2揚水機場」までの「栗山川」「部分」、「第2揚水機場」からの「南部幹線」により成り立っており、「北部幹線」と「栗山川部分」を「房総導水路」と共用しています。

 「両総用水」「第1導水路」から「第1揚水機場」にかけては「水資源公団両総用水管理事務所」が管理しています。
 「両総用水」には「非常」にたくさんの「随道」があり、「銘文」が数多く残っていて、完成から30年以上を経た「歴史の重み」を感じさせる「証」でもあります。
 「両総用水」「桜並木」ですが、昭和26年(1951年)「旧・佐原市」「誕生」の折、「4ヶ町村」が合併した「記念」に、「植樹」されたといわれています。

 「佐原のさくら祭り」(2014年3月30日・2013年3月31日・2012年3月25日のブログ参照)は、「佐原」の「観桜スポット」「香取神宮」、「佐原公園」(諏訪公園)を「会場」に行われている「恒例」の「催し」で、今年(2015年)から「両総用水」も加わり、「3会場」での「開催」となるそうです。
 「佐原のさくら祭り」「期間中」には、「香取市」「佐原」の「桜の名所」である「香取神宮」、「佐原公園」(諏訪公園)、「両総用水」に「桜」が咲き誇り、「3会場」は、多くの「花見客」、「観光客」で賑わいます。

 「香取神宮」「会場」では、「表参道」に「雪洞」が飾られ、「夜間」は「ライトアップ」され、「香取神宮」「参道」の「玉砂利」を踏みしめながら「幻想的」な「夜桜見物」ができます。
 「香取神宮」「会場」では、「香取神宮」「境内」「奥」に位置する「桜の馬場」や「香取護国神社」付近が、「お花見のベストスポット」となっており、「桜」をじっくりと愛(メ)でたり、「お花見」をしながら、「お弁当」を食べることのできる「絶好」の「スポット」となっています。

 「佐原公園」(諏訪公園)「会場」では、「佐原のさくら祭り」「期間中」、「提灯(チョウチン)」や、大小600個の「雪洞」で「ライトアップ」されます。
 上記のように「佐原のさくら祭り」「3会場」では、「ライトアップ」された「桜」が、「幻想的」な「雰囲気」を醸し出し、「佐原のさくら祭り」ならではの「ひと味」違った「風情」を味わう「夜桜見物」ができるようになっています。
 なお「佐原のさくら祭り」「3会場」では、「食べ物」・「アルコール」の「持ち込み」は「可能」ですが、「カラオケ」は「不可」となっています。

 「両総用水」の「桜」ですが、「川」の「両側」の「桜」が「川面」に映(は)え「見ごたえ」のある「観桜スポット」です。
 「両総用水」の「桜」ですが、今年(2015年)から「雪洞」が飾られ、「日没」から「ライトアップ」されるそうです。

 「佐原の桜の名所」「下総国一宮」「香取神宮」、「佐原公園」(諏訪公園)、「両総用水」で開催される「恒例」の「桜イベント」「佐原のさくら祭り」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「佐原のさくら祭り」詳細

 開催期間 4月1日(水)〜15日(水)

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697
      佐原公園(諏訪公園) 香取市佐原イ1020
      両総用水

 問合わせ 水郷佐原観光協会 0478-52-6675
      香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」では、「佐原のさくら祭り」「期間中」の4月第1土曜日・日曜日の4月4日(土)5日(日)に「御田植祭」(2014年4月6日・2013年4月4日・2012年4月6日のブログ参照)、4月14日(火)に「例祭」(2012年4月13日のブログ参照)、4月15日(水)に「神幸祭」(2013年4月9日・2012年4月13日・2011年4月13日のブログ参照)が行われます。



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| 地域情報::香取 | 02:09 PM |
「第26回かみす桜まつり」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池緑地公園」で4月1日(水)〜15日(水)の期間開催されます「第26回かみす桜まつり」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の「北部」から「東部」一帯は、「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」第1位となっており、「温暖」な「気候」を活かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い「評価」を受け、「全国」第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」「南部」は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれており、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」が「バランス」良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2015年2月末日現在・「神栖市」の「人口」は、94503人となっています。)
 「合併協議」の「経緯」ですが、平成16年(2004年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」へ「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には、「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する「協議」が行われました。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は、上記のように平成17年(2005年)8月1日に合併し、「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散しました。

 「神栖市」は、上記のように「茨城県」の「最南端」に位置し、「利根川」と「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に囲まれ、「関東地方」の中でも「夏」涼しく、「冬」暖かい、「レジャー」に「最適」な、恵まれた「気候」の「まち」です。
 また「神栖市」は、「花火」や「神輿」、「よさこい」等「お祭り」・「イベント」が盛り上がる「元気」な「まち」で、「波崎地区」で行われる「きらっせ祭り」(2014年8月23日・2013年8月25日・2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)、「神栖地区」で行われる「神栖花火大会」(2014年9月18日・2013年9月19日・2012年9月18日・2011年9月11日・2010年8月9日のブログ参照)、「全国有名よさこいチーム」も多数参加される「かみす舞っちゃげ祭り」(2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日・2010年8月6日のブログ参照)、「波崎地区」「手子后神社(てごさきじんじゃ)」(2011年7月10日のブ
ログ参照)で開催される「大潮祭」(2014年7月11日・2013年7月19日・2012年7月31日・2011年7月10日のブログ参照)などが行われています。

 「神栖市」の「観光スポット」ですが、「神栖西部地区」、「神栖中部地区」、「神栖東部」・「若松」・「谷田部地区」、「波崎地区」と「エリア」が分かれており、「神栖市」の「観光スポット」は、下記の通りとなっています。

 「神栖西部地区」

 外浪逆浦(そえなさかうら)(なかさ夕日の郷公園)(2011年1月30日のブログ参照)

 歴史民俗資料館

 息栖神社(2010年11月7日のブログ参照)

 リバーサイドサイクリングロード

 常陸川大橋(利根川河口堰)

 「神栖中部地区」

 港公園と展望台(2011年7月8日のブログ参照)

 神之池緑地公園

 山本家住宅(国指定重要文化財)(2011年7月5日のブログ参照)

 神栖市役所

 「神栖東部・若松・谷田部地区」

 1000人画廊

 海浜温水プール
 (神栖海浜運動公園)

 日川浜オートキャンプ場

 日川浜海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日のブログ参照)

 温浴施設ゆ〜ぽ〜とはさき(天然温泉)

 ウチワサボテン群生地(茨城県指定天然記念物)

 波崎ウィンドファーム(2011年7月25日のブログ参照)

 谷田部サッカー場

 「波崎地区」

 波崎かもめ公園・波崎漁港

 波崎海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)

 サンサンパーク休憩施設

 童子女(おとめ)の松原公園(2012年5月29日のブログ参照)

 シーサイドパーク(2011年7月25日のブログ参照)

 波崎海岸砂丘植物公園

 かもめ大橋

 波崎の大タブ(神善寺)(2011年2月7日のブログ参照)

 波崎総合支所

 銚子大橋(2010年12月17日のブログ参照)

 河畔プロムナード

 「神之池(ごうのいけ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mあります。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」となっています。
 「神之池」には、かつては「鯉(コイ)」、「鮒(フナ)」、「鯔(ボラ)」、「海老(エビ)」などが多数生息し、「漁業」も活発でしたが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむ「人」が多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていないそうです。
 「神之池」は、かつて、現在の7倍もの「面積」がありましたが、周辺の「工業団地」「造成」のために、1969年(昭和44年)に埋め立てられています。

 上記のように「神之池緑地公園」は、「神之池」周辺一帯に広がる「レジャーパーク」です。
 一周4.4kmある「神之池」は、「ランニング」や「散歩コース」が整備されており、一部「ウレタン敷き」になっていて、「利用者」の「足」への「配慮」がなされています。

 「神之池緑地公園」は、「神栖市役所」に隣接しており、毎年4月上旬に「かみす桜まつり」(2014年3月27日・2013年4月3日・2012年3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」が開催され、多くの「観光客」で賑わいます。
 また「神之池緑地公園」周辺には、「ウォーキングコース」のほかに、「運動施設」等が数多く整備されており、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」があります。
 また「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も拡張され、「大きなアリ」の「モニュメント」や、たくさんの「遊具」が「豊富」に揃っていて、「家族連れ」にも「人気」の「公園」となっています。

 「神之池緑地公園」「園内」には、「神之池」を囲むように、約3000本の「桜の木」があり、「茨城鹿行(いばらきろっこう)エリア最大級」の「桜の園」となっています。
 そのため、毎年4月上旬に開催される「かみす桜まつり」には、多くの「花見客」で賑わいます。
 ちなみに「神之池緑地公園」の「桜」ですが、「染井吉野(ソメイヨシノ)」、「山桜(ヤマザクラ)」、「大島桜(オオシマザクラ)」となっています。
 「神之池緑地公園」の「桜観賞」の「ベストスポット」ですが、「神之池」の「池」の「東南側」にある「桜並木」の「アーチ」です。

 今年(2015年)で「26回」を数える「かみす桜まつり」では、例年と同様に「期間中」、「提灯(ちょうちん)」が点灯し、「昼」とは違う「表情」の「夜桜」を見ながらの「お花見」も楽しめるようになっています。
 「第26回かみす桜まつり」の「開催予定」の「イベント」ですが、上記のように「夜桜ライトアップ」、「児童遊具フワフワ」、「よさこい演舞」となっています。
 「夜桜ライトアップ」ですが、「第26回かみす桜まつり」「期間中」毎日行われる「イベント」で、18時00分から21時30分まで「提灯」で「ライトアップ」となっています。
 「児童遊具フワフワ」ですが、「第26回かみす桜まつり」「期間中」の4月4日(土)・5日(日)10時00分から16時00分まで行われる「子ども対象」の「イベント」で、「無料」で楽しめるそうです。
 「よさこい演舞」ですが、「第26回かみす桜まつり」「期間中」の4月5日(日)に開催される「イベント」で、「内容」ですが、「かみすよさこい連合会」が一糸乱れぬ「踊り」(演舞)を披露するそうです。

 「第26回かみす桜まつり」では、「開催」に先立ち、「注意事項」があるそうです。
 「第26回かみす桜まつり」「注意事項」ですが、下記の通りとなっています。

 「禁止事項」

 ロープ等による場所取り。

 炭火・練炭・まき(薪)などによる火の使用。

 駐車場枠内以外の駐車は禁止。

 また「第26回かみす桜まつり」では、「ゴミ」の「持ち帰り」をお願いしています。
 なお「第26回かみす桜まつり」では、「駐車場」内での「盗難」・「トラブル」については「一切責任」は追いかねるそうです。

 「茨城鹿行エリア最大級」の「桜の名所」「神之池緑地公園」で開催される「桜イベント」「第26回かみす桜まつり」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第26回かみす桜まつり」詳細

 開催期間 4月1日(水)〜15日(水)

 開催会場 神之池緑地公園 茨城県神栖市溝口4991

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「第26回かみす桜まつり」「夜桜ライトアップ」ですが、「警察署」の「指導」により、今年(2015年)から「証明消灯時間」を30分早めるようになったそうです。
 「第26回かみす桜まつり」ですが、「桜の開花状況」により「開催期間」を「変更」する場合がありますので、ご注意下さい。
 また「第26回かみす桜まつり」「イベント」については「中止」、または「変更」になる場合があるそうです。

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| 地域情報::神栖 | 10:05 AM |
「道の駅・川の駅水の郷さわら」「ありがとう5周年!!大感謝祭」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅・川の駅水の郷さわら」で3月28日(土)・29日(日)に開催されます「ありがとう5周年!!大感謝祭」です。

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」(2013年3月19日・2012年3月29日のブログ参照)は、「千葉県」の「北東部」、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に指定された「雄大」な「景観」を楽しむことができる「香取市」「佐原」の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「川辺」にある「道の駅」「川の駅」です。
 「香取市」「佐原」ですが、「利根川水運」の「物資集散」の「地」として栄えた「水郷」の「商都」であり、「利根川」の「支流」「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)沿いに発達した「小江戸」と呼ばれる「古い町並み」が残り、現在「佐原の町並み」は「往時」をしのばせる「風情」ある「人気観光スポット」となっており、「道の駅・川の駅水の郷さわら」から、「香取市」「佐原地区」内の「まちなか」に向かうと「佐原の町並み」があります。

 豊かな「水」と「緑」に囲まれた「水郷佐原」の「風土」は、「佐原小唄」でも

 「佐原よいとこ水の郷(さと)」

 と唄われており、「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「名称」の「由来」となっています。
 「道の駅・川の駅水の郷さわら」には、隣接した「観光船乗り場」や「プレジャーボート」等の「係留桟橋」、「大型駐車場」、「レンタサイクル」、「レンタルボート」もあり、「利根川」周辺の「観光拠点」として利用されています。

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」は、「道の駅」と「川の駅」の「機能」を有する「施設」で、多くの「利用客」で賑わう「人気観光スポット」です。
 「道の駅・川の駅水の郷さわら」では、「地場産」の「素材」を、ふんだんに使った「加工品」や「名産品」を多数取り揃えている「特産品直売所」を有し、「道の駅・川の駅水の郷さわら」「特産品直売所」では、「香取市」の「生産者」が「心」をこめて生産した「安心」・「安全」・「新鮮」な「野菜」を「畑」から直送しており、「安心」・「安全」・「新鮮」な「野菜」を求めに、「連日」多くの「買い物客」で賑わっています。
 また「道の駅・川の駅水の郷さわら」では、「地場産品」を用いた美味しい「お料理」を提供している「フードコード」があり、「フードコード」「店舗」ですが、「和食」を「提供」している「千花さわらっこ」、「イタリアン・洋食」を「提供」している「温々(ぬくぬく)」、「うどん・そば処」の「さわら麺処」、「ラーメンショップ」の「らーめん桃太郎」の「4店舗」が入っています。

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「事業区域面積」ですが、約16.9ha(ヘクタール)となっており、「川の駅水の郷さわら」と「道の駅水の郷さわら」「概要」ですが、下記の通りとなっています。

 「川の駅水の郷さわら」

 所在地  〒287-0003 香取市佐原イ4051番地-3

 問合わせ TEL 0478-52-1138 FAX 0478-52-1122

 営業時間 (防災教育展示)

 9時30分〜16時30分

 営業時間 (佐原河岸、水辺交流センター)

 9時00分〜17時00分

 休館日  月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始、施設点検日 (防災教育展示、佐原河岸、水辺交流センター)

 延床面積

 車両倉庫 約360平方m

 河川利用情報発信施設(防災教育展示等) 約1490平方m

 水辺交流センター 約830平方m

 「道の駅水の郷さわら」詳細

 所在地  〒287-0003 道の駅水の郷さわら 香取市佐原イ3981番地-2

 問合わせ TEL 0478-50-1183 FAX 0478-50-1185

 営業時間

 特産品直売所・フードコード

 9時00分〜19時00分 (4月〜9月)

 9時00分〜18時00分 (10月〜3月)

 (年中無休、施設点検日等を除く)

 駐車場

 普通車146台、大型車22台、身障者用4台、大型自動二輪車21台 (24時間・年中無休)

 トイレ

 男13、女12、多機能1 (24時間・年中無休)

 休憩・情報コーナー (24時間・年中無休)

 延床面積 約1110平方m

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「施設整備」の「目的」ですが、下記の通りとなっています。

 本施設は、佐原広域交流拠点PFI事業として、国土交通省と香取市が協働で行っている事業であり、平成18年度からPFI事業を進めるための検討委員会や有識者等委員会を開催し、平成20年(2008年)7月10日に特定目的会社(SPC)PFI佐原リバー(株)が事業者となりました。
 当該事業は、直轄河川事業でのPFI手法を採用した全国初の試みであり、国土交通省が施工する高規格堤防(スーパー堤防)上に設置される、地域交流施設(道の駅)と平常時は河川利用者等への情報発信として防災教育等に利用すると共に、災害時には水防活動の拠点となる施設(川の駅)が一体となって整備されるものです。
 利根川下流部における防災拠点としての利用の他、利根川の自然環境を活かしたカヌー等の水辺の利用拠点や利根川における舟運による交通と道路による交通との利便性を活かした交通の交流拠点ともなるものです。
 香取市は、江戸時代より利根川水運の物流拠点として栄え、古い町並みが残されており、重要伝統的建造物群保存地区に選定されているなど、これら地域文化を活かした、川からのまちづくりを推進し、都市再生を目指す拠点施設整備を行っています。

 ちなみにPFI事業とは、下記の通りとなっています。

 PFIとは、国や地方公共団体が各々単独で行っていた公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用することにより、国や地方公共団体が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる新しい事業手法であり、PFI法にもとづき実施します。
 我が国のPFIに対する方針としては、公的債務の深刻化に鑑み、1999年()7月に「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(通称PFI法)」を策定しています。
 PFI事業に携わる事業者は、本事業の遂行のみを目的とする特別目的会社(SPC)を設立し、事業を実施します。

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」は、「災害時」の「災害対策施設」の「機能」を有していますが、平常時は「防災教育」や「水辺」の「利用拠点」として「有効活用」されています。
 「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「防災施設」(主要諸室)ですが、下記の通りとなっています。

 災害対策支援室 (平常時) 施設事務所、多目的研修室

 待機室、河川情報室 (平常時)防災教育展示室

 災害対策資材倉庫

 自家発電気室 (平常時)防災教育展示室

 水防従事者案内所 (平常時)総合案内所

 情報収集室 (平常時)多目的研究室

 屋外水防従事者便所 (平常時)施設利用者用便所

 水防倉庫

 水防従事者控え室 (平常時)飲食施設

 「ありがとう5周年!!大感謝祭」ですが、「人気観光スポット」「道の駅・川の駅水の郷さわら」が今年(2015年)で「5周年」を迎えるにあたり開催される「記念イベント」です。
 「ありがとう5周年!!大感謝祭」では、「道の駅」の「催し物」と、「川の駅」の「催し物」が行われ、盛り沢山の「イベント内容」で開催されます。

 「ありがとう5周年!!大感謝祭」の「道の駅」の「催し物」ですが、「ガラポン大抽選会」、「特設会場」での盛り沢山の「販売」、「企画」、「ゲーム」、「くじ」となっています。

 「ガラポン大抽選会」ですが、「レシート」1000円につき1回「大当たり」の「チャンス」がある「抽選イベント」です。
 「ガラポン大抽選会」の「景品」ですが、下記の通りとなっています。

 1等 コシヒカリ (3kg)

 2等 さつま芋

 3等 道の駅大福

 4等 道の駅クッキー

 5等 卵

 6等 ペットボトル

 7等 ポケットティッシュ

 「特設会場」の「販売」、「企画」、「ゲーム」、「くじ」ですが、「米のすくい取り」、「新米試食」、「さつまいも品種当てクイズ」、「ビンゴゲーム」、「果樹販売」、「水の郷キャラクターによる果樹のPR」、「創業祭感謝花くじ」(100円)、「輪投げ」、「試食販売」、「雑煮餅」(お雑煮・100円)、「ポップコーン販売」(小100円、大200円)、「サツマイモスティック」(100円/杯)「フランクフルト販売」、「ひもくじ」などが行われます。
 「特設会場」の「目玉企画」ですが、「ありがとう5周年!!大感謝祭」を記念して、「うるち米」のみ、「全品」「レジ」にて「2割引」となるそうです。

 「フードコード」では、下記の「サービス」・「割引」が行われます。

 「千花さわらっこ」
 から揚げ棒 通常価格220円→110円

 「さわら麺処」
 えび天 半額!ちくわ天半額!

 「らーめん桃太郎」
 お食事ご注文のお客様ソフトドリンクサービス!

 「温々ぬくぬく」
 マルゲリータピザLサイズ100円引き ソフトクリームいちご50円引き

 「ありがとう5周年!!大感謝祭」の「川の駅」の「催し物」ですが、「ポニー引き馬乗馬体験」、「さっぱ舟・操船体験」、「モーターボート体験乗船」、「さわらダックツアー」、「子供広場」、「防災展示」、「香取警察署移動交番」となっています。

 「ポニー引き馬乗馬体験」は、「人気者」の「ポニーちゃん」に乗って「お散歩」する「体験」で、「乗馬料」「無料」となっています。
 「ポニー引き馬乗馬体験」「乗馬体験時刻」ですが、「午前」10時00分〜12時00分、「午後」13時30分〜15時30分となっています。

 「さっぱ舟操船体験」は、「竿」を使って、「船頭さん」になれる「体験」で、「乗船無料」で行われ、「体験時刻」は30分毎、「定員」ありで行われます。
 「さっぱ舟操船体験」の「時間」ですが、10時00分〜12時00分と13時30分〜15時30分となっています。

 「モーターボート体験乗船」は、「迫力満点」の「モーターボート」に乗れる「体験」で、「料金」ですが、「大人」500円となっており、「小学生」まで「無料」だそうです。
 「モーターボート体験乗船」の「乗船時刻」は、10時00分〜16時00分の間で、「乗船人数」に達し次第「随時」「出港」となっています。

 「さわらダックツアー」は、「水陸両用バス」で、「利根川」に「スプラッシュイン」するもので、「コース」は「たぬき島一周」(陸上コース無し)だそうです。
 「さわらダックツアー」の「料金」は、「大人」1500円、「小人」1000円(3才〜小学生)「幼児」300円(2才以下)となっており、「所要時間」20〜25分だそうです。
 「さわらダックツアー」「発車時間」ですが、9時00分、10時00分、11時00分、12時00分、13時30分、14時30分、15時30分となっており、「発車時刻」は、「出発」の15分前までに「受付」となっています。

 「子供広場」では、「輪投げ」、「ブロック遊び」が楽しめ、「香取警察署移動交番」は、「道の駅・川の駅水の郷さわら」「大型駐車場」内に「設置」され、「緊急時」は「不参加」となります。

 「人気観光スポット」「道の駅・川の駅水の郷さわら」で開催される「盛り沢山」の「イベント」や「体験コーナー」が設けられる「記念祭」「ありがとう5周年!!大感謝祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」「ありがとう5周年!!大感謝祭」詳細

 開催日時 3月28日(土)・29日(日) 9時〜

 「川の駅水の郷さわら」詳細

 所在地  〒287-0003 香取市佐原イ4051番地-3

 問合わせ TEL 0478-52-1138 FAX 0478-52-1122

 営業時間 (防災教育展示)

 9時30分〜16時30分

 営業時間 (佐原河岸、水辺交流センター)

 9時00分〜17時00分

 休館日  月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始、施設点検日 (防災教育展示、佐原河岸、水辺交流センター)

 「道の駅水の郷さわら」詳細

 所在地  〒287-0003 道の駅水の郷さわら 香取市佐原イ3981番地-2

 問合わせ TEL 0478-50-1183 FAX 0478-50-1185

 営業時間

 特産品直売所・フードコード

 9時00分〜19時00分 (4月〜9月)

 9時00分〜18時00分 (10月〜3月)

 (年中無休、施設点検日等を除く)

 備考
 「ありがとう5周年!!大感謝祭」「ガラポン大抽選会」の「レシート」ですが、「当日」の「レシート」のみ「有効」となっています。

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| 地域情報::香取 | 10:42 AM |
「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」「権現山公園」で3月29日(日)〜4月12日(日)の期間開催されます「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」です。

 「権現山公園」は、「茨城県」「潮来市」にある「公園」で、「権現山公園」内にある「展望台」からは、「北利根川」沿いに広がる「水郷地帯」や、「霞ヶ浦(かすみがうら)」、「筑波山」を一望することができます。
 また「権現山公園」では、「天候」が良い場合は、「富士山」を望むことができるため、「関東の富士見百景」に選定されています。
 上記のように「権現山公園」では、「筑波山」と「富士山」が同時に見ることができ、さらに「権現山公園」は「綺麗な夕陽」を観ることができる「絶好」の「ビューポイント」として知られています。

 「権現山公園」は、江戸後期に活躍した「浮世絵師」である「葛飾北斎」が「日本全国」を歩き回って、「富岳三十六景」を描き残した際、「権現山」で「葛飾北斎」が「常州牛堀」を描いた「場所」といわれています。

 「権現山公園」「看板説明文」には、「牛堀町権現山公園」「権現山公園の歴史」とあり、下記のように記されています。

 ここ「権現山公園」は、「牛堀」が「水運の要」としてにぎわった江戸時代も「水運の街並み」を見下ろし、その美しい「風景」に「人々」は魅了されてきました。
 かの「葛飾北斎」もここを訪れ、「富岳三十六景」の中で「常州牛堀」という「絵」は、「権現山」から見たかつての「水運牛堀」を現代に伝えています。
 また、「詩人」「月村」は

 「右は富士、左は筑波、ここは花」

 という「詩」を詠んでおり、「水郷」の「風景」と「四季折々」の「花々」は、古くから「人々」をひきつけたことをうかがい知ることができます。
 現代でも晴天の日には「筑波山」、「富士山」を同時に見渡すことができ、この「権現山公園」の「風景」は、「茨城百景」にも選ばれました。
 (以下略)

 「水郷潮来権現山公園桜まつり」(2014年3月29日・2012年3月26日のブログ参照)ですが、「霞ヶ浦」を一望できる「茨城百景」にも選ばれている「眺望」の良いことで知られる「権現山公園」で開催されている「恒例」の「桜まつり」です。
 「水郷潮来権現山公園桜まつり」の「会場」「権現山公園」は、「ソメイヨシノ」や「八重桜」など250本もの「桜」が咲き誇り、「潮来市」で「一番」の「花見スポット」となっており、例年「水郷潮来権現山公園桜まつり」の「開催時期」になると、「春」を満喫するため、「権現山公園」には、たくさんの「花見客」、「観光客」の「皆さん」が訪れ、賑わうそうです。
 「権現山公園」は、かくれた「花見スポット」として「県外」からも「大勢」の「花見客」が訪れ、「満開」の「桜」は、「松」や「つつじ」などとの「コントラスト」を、かもし出すそうです。
 また、「水郷潮来権現山公園桜まつり」「開花時期」の「日曜日」には、「イベント」や「茶会」などが行われ、「桜の木の下」で、「花」も「笑顔」もほころぶそうです。

 「中田浩二」さんですが、「滋賀県」「大津市」「出身」の「元・サッカー選手」で、「現役時」の「ホジション」は「ミッドフィールダー」(ボランチ)、「ディフェンダー」(センターバック、左サイドバック)で活躍していました。
 「中田浩二」さんは、「小学校」から「サッカー」を始め、「小学校」の頃から「全日本少年大会」に出場するなど活躍し、「中学生」では、「全国中学校大会」に出場、「中学生」までの「ホジション」は「FW(フォワード)」で、「左足の怪物」として「地元紙」にも取り上げられるほどの「存在」であったそうです。
 その後、「中田浩二」さんは、「高校サッカー」の「名門」「帝京高校」に「入部」し、「ボランチ」に転向し、「頭角」を現し、「高校3年生」のときに「キャプテン」として「全国高校サッカー選手権」に出場、「帝京高校」は「決勝」まで「進出」し、「決勝」では、後に「鹿島アントラーズ」で「チームメイト」となる「本山雅志」「選手」擁する「東福岡高校」に敗れるものの、「準優勝」を収めています。
 この「全国高校サッカー選手権」「決勝」は、「雪」深い「国立競技場」で行われ、「試合中」に「転倒」する「選手」が続出し、また「試合球」として、白い「雪」の中でも目立つ「オレンジ色」の「ボール」が採用されるなど、後々まで語り継がれる「試合」となっていました。

 「中田浩二」さんは、1998年(平成10年)、「Jリーグ」の「鹿島アントラーズ」に「入団」(同期は「小笠原満男」「選手」、「本山雅志」「選手」、「曽ヶ端準」「選手」、「山口武士」さん、「中村祥朗」さん)し、「中田浩二」さんは、「同じ年」の「小笠原満男」「選手」、「本山雅志」「選手」とともに「中盤」を担い、「MF(ミッドフィールダー)」として「チーム」に多くをもたらしており、「鹿島アントラーズ」(1998年〜2004年)では、「リーグ」「優勝」2回、「天皇杯」「優勝」1回、「ナビスコカップ」「優勝」1回を経験しています。

 その後、「中田浩二」さんは、2005年(平成17年)「フランス一部リーグ」「リーグアン」の「名門」「オリンピック・マルセイユ」に「海外移籍」し、翌2006年(平成18年)「出場機会」を求め、「スイスリーグ」の「名門」「FCバーゼル」に移籍、「中田浩二」さん「加入」以降、「FCバーゼル」は、「2005〜2006シーズン」、「2006〜2007シーズン」と「2シーズン連続」で「勝ち点1差」で「優勝」を逃しますが、2007年5月には「スイスカップ」に「優勝」し、「FCバーゼル」での「初タイトル」獲得に貢献しています。
 翌「2007〜2008シーズン」、「FCバーゼル」は、「悲願」の「リーグ優勝」を果たし、「スイスカップ」も「連覇」し「二冠」を獲得、「中田浩二」さんも「負傷離脱」した「時期」を除き、「不動のレギュラー」として活躍しましたが、2008年(平成20年)7月より、およそ3年半ぶりに「古巣」「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」に「復帰」しました。

 「鹿島復帰後」は「ユーティリティー性」を買われ、「ボランチ」、「左サイドバック」、「センターバック」と「主」に3つの「ホジション」でプレーし、2008年7月から「昨年」2014年(平成26年)まで「現役選手」として活躍しました。

 「日本代表」としても「活躍」された「中田浩二」さんの「活動」ですが、「黄金世代」とも表される「ワールドユース時代」から始まります。
 「中田浩二」さんは、1999年(平成11年)「ワールドユース」の「大会直前」に、「レギュラーDF(ディフェンダー)」と目されていた「鹿島アントラーズ」の「チームメイト」だった「金子聖司」「選手」が負傷し、「当時」の「監督」「フィリップ・トルシエ」によって「DF」にコンバートされ、「中田浩二」さんは、この「大会」で「全試合」に「左センターバック」として出場、「日本」の「ワールドユース」「準優勝」「獲得」の「快挙」に貢献し、以降「日本代表」の「各カテゴリー」に選出されるようになりました。
 その後、「オリンピック代表」でも「レギュラー」に定着、2000年(平成12年)に「シドニーオリンピック」に出場、「決勝トーナメント」「進出」を果たし、「ベスト8」となりました。
 「中田浩二」さんの「A代表」での「デビュー戦」は、2000年2月5日の「メキシコ戦」で、「2002年FIFA日韓ワールドカップ」で「4試合」すべてに「フル出場」し、「日本代表」の「ベスト16」入りに貢献しています。
 その後、「中田浩二」さんは、「ジーコ監督時代」にも「日本代表」に選出され、2004年(平成14年)の「AFCアジアカップ2004」(第13回AFCアジアカップ)では、「準決勝」、「決勝」と「2試合連続」で「ゴール」を挙げて、「日本代表」は、「AFCアジアカップ2004」(第13回AFCアジアカップ)に「優勝」、「日本」は「大会」を「2連覇」しています。
 「中田浩二」さんは、「2006年ワールドカップ・ドイツ大会」にも「2大会連続」で「ワールドカップ」に「日本代表」に選ばれ、「ワールドカップ」に出場しています。
 その後、「中田浩二」さんは、「オシム監督時代」にも「日本代表」に選出されており、長い間「日本代表」としても「日本サッカー」に貢献しています。

 「中田浩二」さんは、その「ルックス」の「良さ」から、2003年(平成13年)に「水泳」の「イアン・ソープ」(オーストラリア)、「サッカー」の「アレッサンドロ・デルピエロ」(イタリア)(ユウ゛ェントス)、「デビット・ベッカム」(イングランド)(当時マンチェスター・ユナイテッド)、「女子テニス」の「アンナ・クルニコワ」(ロシア)とともに、「adidas社」によって「世界イケメン5傑」に選出されていたそうです。
 現在、「中田浩二」さんは、今年(2015年)1月14日、「鹿島アントラーズ」「クラブスタッフ」として、「クラブ・リレーションズ・オフィサー」(C.R.O)に就任されています。

 「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」ですが、3月29日(日)から4月12日(日)までの「期間」「権現山公園」を「会場」に開催され、「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」「期間中」の4月4日(土)に「イベント」が開催されます。
 「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」「イベント」ですが、「ラムコFCライウ゛」、「小学生対象リフティング大会」(予選)(決勝)、「猿芸」(塩原しんちゃんとゆかいな仲間たち)、「よさこい踊りの披露」(潮娘よさこい・錦照会・北浦よさこい連・舞桜龍舞人)、「クラウン・ジュカ」(ピエロ)、「中田浩二」「元・鹿島アントラーズ」「選手」・「来場」&「サイン会」、「甘酒」「無料サービス」、「物産店」となっています。

 「小学生対象リフティング大会」ですが、「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」「イベント」「開催日」「当日」10時00分より「受付」、「開催」される「リフティングイベント」です。
 「小学生対象リフティング大会」ですが、「先着」100名の「イベント」となっており、「小学生」「対象」の「リフティング」を競う「イベント」となっています。
 なお「小学生対象リフティング大会」には、「Jリーグ」「元・鹿島アントラーズ」の「選手」「中田浩二」さんも「来場」し、「中田浩二」さんの「サイン会」も行われるそうです。

 「猿芸」ですが、「お猿」の「塩原信太郎」くんこと「塩原しんちゃん」と「仲間たち」が繰り広げる「猿」の「パフォーマンス」となっています。
 「踊りの披露」ですが、「潮来民謡保存会」の「皆さん」による「踊りの披露」となっており、「よさこい踊りの披露」ですが、「潮娘よさこい」、「錦照会」、「北浦よさこい連」、「舞桜龍舞人」の「皆さん」による「よさこい演舞」が披露されます。
 また「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」「イベント」では、「クラウン・ジュカ」さんによる「ピエロ」の「パフォーマンス」が行われ、「会場」の「権現山公園」には、「潮来市PRキャラクター・水郷潮来大使」「あやめちゃん」も駆けつけ、「イベント」を盛り上げてくれるそうです。
 なお「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」「イベント」「会場」にて、「甘酒」の「無料サービス」が行われ、「物産店」も出店されるそうです。
 (イベントプログラム(スケジュール)ですが、下記の通りとなっています。)

 「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」では、「期間中」の3月29日(日)から4月12日(日)までの「日没後」から、22時00分まで「ライトアップ」するそうです。
 また「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」では、たくさんの「方」に気持ち良く「お花見」を楽しんでいただくため、「ゴミの持ち帰り」の「ご協力」を呼びかけています。

 「イベントプログラム」(スケジュール)

 10時00分〜10時30分 開会式

 10時30分〜11時00分 ラムコFCライウ゛

 11時00分〜11時15分 踊りの披露(潮来民謡保存会)

 11時15分〜12時45分 小学生対象リフティング大会予選

 12時45分〜13時10分 猿芸(塩原しんちゃんとゆかいな仲間たち)

 13時10分〜13時55分 よさこい踊りの披露(潮娘よさこい・錦照会・北浦よさこい連・舞桜龍舞人)

 13時55分〜14時20分 クラウン・ジュカ(ピエロ)

 14時20分〜15時00分 リフティング大会決勝

 「潮来」の「桜の名所」「権現山公園」で開催される「恒例」の「桜イベント」「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」。
 この機会に「潮来市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」詳細

 開催期間 3月29日(日)〜4月12日(日)

 開催会場 権現山公園 茨城県潮来市牛堀174-1

 問合わせ 水郷潮来観光協会 0299-63-3154

 備考
 「第31回水郷潮来権現山公園桜まつり〜復興から飛躍へ〜」の「イベント」ですが、「雨天」の場合は「翌日」の4月5日(日)に「順延」となり、「順延」の場合、一部「プログラム」が「変更」となるそうです。



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| 地域情報::鹿島 | 04:55 PM |
「第24回かしま桜まつり」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島城山公園」で3月28日(土)〜4月12日(日)の期間開催されます「第24回かしま桜まつり」です。

 「鹿嶋市」は、「茨城県」「南東部」に位置する「市」です。
 「鹿嶋市」は、「首都」「東京」から110km「東」に位置し、「鹿嶋市」の「市」の「東側」は「太平洋」「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面していることから「海岸」「海水浴場」があります。
 「鹿嶋市」の「西側」は「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「鰐川」に面し、「筑波山」を望むことができます。
 「鹿嶋市」は「JR総武本線」の「分岐線系統」である「JR鹿島線」や「東関東自動車道」(厳密には「潮来IC(いたこインターチェンジ)(潮来市内)」)の「沿線」であり、「交通網」が「茨城県」の「県庁所在地」「水戸市」でも「土浦」からでもなく、「千葉県」の「県庁所在地」「千葉市」から「順」に整備されたことから、「茨城県」の「他」の「地域」よりも、「国道51号線」を通じた「千葉県」「東部」(「香取市」、「成田市」、「千葉市」、「銚子市」など)との「関係」が深い「市」です。

 「鹿嶋市」は、「常陸国一宮」である「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「門前町」として栄えてきました。
 現在「鹿嶋市」は「となりまち」「神栖市」とともに「重要港湾」である「鹿島港」を「中心」とした「鹿島臨海工業地帯」を形成し、「新日鐵住金」の「企業城下町」として「鉄鋼企業」を「中心」とした「工業都市」として知られています。
 現在の「鹿嶋市」の「人口」ですが、66800人(男34355人、女32445人)で、「世帯数」26873世帯となっています。
 (平成27年(2015年)3月1日現在)
 また「鹿嶋市」は、「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」(「他」に「潮来市」、「神栖市」、「鉾田市」、「行方市」)の「中心」であり、「関東」でも「有数」の「サッカーの街」としても「有名」です。
 「鹿嶋市」は、1995年(平成7年)9月1日に「鹿島町」が「大野村」を編入し、「市制施行」し、「鹿嶋市」となっています。
 「鹿嶋市」の「名称」ですが、「市制施行」の際、「佐賀県」の「鹿島市」と重複しないように、「島」の「異体字」の「嶋」に変えて「鹿嶋」としたそうです。

 「鹿島城山公園」ですが、「茨城県」「鹿嶋市」「城山」にある「公園」です。
 「鹿島城山公園」は、12世紀末に、「常陸平氏」の「鹿島政幹」氏が、現在の「鹿島城山公園」に、「鹿島城」(常陸国)(「別名」・「吉岡城」)を築いていたそうです。
 「鹿島城」ですが、鎌倉時代から室町時代までの約400年間、「鹿島氏」の「居城」であり、明治維新に至るまで「鹿島氏」の「居城」でしたが、近代になり「鹿島氏」により、「鹿島城」が「鹿嶋市」に寄付され、「鹿島城」「本丸跡」が、「鹿島城山公園」となりました。
 「鹿島城山公園」は、「鹿島城址」の「公園」として整備されており、現在は「鹿嶋市民」の「憩いの場」となっており、「鹿島城山公園」からは、「北浦」や「筑波山」を望むことができます。
 「鹿島城山公園」ですが、「春」には「桜」や「山つつじ」が咲き、「鹿嶋市内」の「桜の名所」として知られており、「鹿島城山公園」では、毎年「かしま桜まつり」(2014年3月24日・2013年3月27日・2012年3月27日のブログ参照)が開催されています。
 「鹿島城山公園」「内部」や「周辺」には、「鹿島城」の「遺構」が少し残っており、往時を偲ばせており、中世の「常陸平氏城郭」の「モデル」のひとつとなっています。

 「鹿嶋市」では、上記のように「鹿島城山公園」を「会場」にして「かしま桜まつり」が行われており、「かしま桜まつり」ですが、今年(2015年)で「24回目」を迎える「イベント」となっています。
 「かしま桜まつり」では、「鹿嶋地域内」で、最も素晴らしい「桜観賞スポット」「鹿島城山公園」に咲き誇る350本の「ソメイヨシノ」のほか、「しだれ桜」や、「早咲き」で「有名」な「河津桜」、「八重桜」を愛でることができ、美しい「桜の花」を楽しみに「大勢」の「行楽客」、「花見客」、「観光客」の「皆さん」が訪れています。
 また「かしま桜まつり」では、「会場」の「鹿島城山公園」を「夜」も明るく「ライトアップ」し、「夜桜」も楽しみいただけるようにしているそうです。

 「第24回かしま桜まつり」ですが、3月28日(土)から4月12日(日)までの「期間」、「標高」25mほどの「高台」から「眼下」に「北浦」を望む「鹿嶋市民」の「憩いの場」であり、「鹿嶋市」の「桜の名所」「鹿島城山公園」を「会場」に開催される「イベント」です。
 「第24回かしま桜まつり」では、「期間中」「ライトアップ」が「夜」9時00分(21時00分)まで行われ、「昼間」(日中)の「桜」とは違う「顔」の「桜」が観られる「夜桜見物」ができるようになっています。
 (「第24回かしま桜まつり」「ライトアップ」は「天候」により「中止」になる場合もあるそうです。)
 また「第24回かしま桜まつり」「期間中」には、「鹿島城山公園」「園内」にて、「テント販売」も行われ、「飲食」も楽しめ、「お花見」ができるそうです。
 「第24回かしま桜まつり」「期間中」には、「イベント」が行われ、「イベント内容」ですが、「鹿嶋市民音頭踊りの披露」、「桜ウォーク鹿嶋神の道」、「大正琴の演奏」となっています。

 「鹿嶋市民音頭踊りの披露」ですが、「第24回かしま桜まつり」「期間中」の4月4日(土)に行われる「イベント」です。
 「鹿嶋市民音頭踊りの披露」の「開催時間」ですが、4月4日(土)10時30分からと、11時30分からの「1日」2回開催され、「参加費」「無料」で行われます。
 「鹿嶋市民音頭踊りの披露」ですが、「雨天」の場合は「中止」となっています。

 「桜ウォーク鹿嶋神の道」ですが、「第24回かしま桜まつり」「期間中」の4月5日(日)に開催される「ウォーキングイベント」です。
 「桜ウォーク鹿嶋神の道」ですが、4月5日(日)9時30分から行われ、「受付場所」ですが、「鹿嶋市商工会館」前となっており、9時00分から「受付」、9時15分から「開会式」が行われます。
 「桜ウォーク鹿嶋神の道」の「コース」ですが、2コースとなっており、「鹿嶋神の道コース」(約15km)と「城山公園コース」(約5km)となっています。
 「桜ウォーク鹿嶋神の道」の「参加費」ですが、「鹿嶋神の道コース」を参加される「方」は500円(軽食付)となっており、「城山公園コース」を参加される「方」は「無料」となっています。
 「桜ウォーク鹿嶋神の道」の「申し込み」ですが、「鹿嶋神の道コース」に「参加希望」の「方」は、3月31日(火)までに「電話」または「ファックス」(「桜ウォーク申し込み」と題し、住所、氏名、年齢、電話番号を記入)で、下記に申し込みとなっており、「城山公園コース」の「参加希望」の「方」は「申し込み不要」となっています。

 問合わせ 鹿嶋人ギャラリー内「鹿嶋神の道運営委員会」 FAX 0299-77-8878
      鹿嶋市まちづくり推進課 TEL 0299-82-2911
      FAX 0299-82-2915

 「桜ウォーク鹿嶋神の道」ですが、「荒天」の場合は、「中止」となっています。
 「桜ウォーク鹿嶋神の道」に参加される「方」は、「帽子」、「タオル」、「飲み物」、「着替え」などを用意し、動きやすい「服装」での「参加」を呼びかけています。

 「大正琴の演奏」ですが、「第24回かしま桜まつり」「期間中」4月12日(日)に開催される「イベント」です。
 「大正琴の演奏」ですが、4月12日(日)10時00分から12時00分まで行われ、「満開」の「鹿島城山公園」の「桜」を観ながら、「大正琴」の「調べ」を堪能できる「イベント」となっており、「大正琴の演奏」ですが、「雨天」の場合は「中止」となるそうです。

 「第24回かしま桜まつり」では、「注意事項」が示されており、下記の通りとなっています。

 会場内では防災及び樹木の保護のため火気厳禁となっております。
 カセットコンロ、炭などを使ったバーベキューや調理行為も禁止となります。

 ごみのお持ち帰りにご協力ください。

 「鹿嶋市民」の「憩いの場」「鹿嶋一」の「桜の名所」「鹿島城山公園」で開催される「恒例イベント」「第24回かしま桜まつり」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第24回かしま桜まつり」詳細

 開催期間 3月28日(土)〜4月12日(日)

 開催会場 鹿島城山公園 茨城県鹿嶋市城山

 問合わせ 鹿嶋市観光協会 0299-82-7730

 備考
 「第24回かしま桜まつり」では、「駐車場」が少ないため、「乗り合い」や「徒歩」・「公共交通機関」を利用した「来場」を呼びかけています。
 「第24回かしま桜まつり」「桜ウォーク鹿嶋神の道」の「問い合わせ」ですが、「鹿嶋市役所」「まちづくり推進課」(0299-82-2911)までとなっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2519 |
| 地域情報::鹿島 | 10:56 AM |

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