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「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」「境内」で6月24日(金)・25日(土)に開催されます「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」です。

 「芝山仁王尊」こと「天應山観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)ですが、「山武郡」「芝山町」に鎮座する「天台宗」の「寺院」で、「山号」は「天應山(天応山)」、「御本尊」は「十一面観世音菩薩」を祀っています。
 「天應山観音教寺」は、上述のように「比叡山延暦寺」を「御本山」とする「天台宗」の「寺院」で、「正式名称」を「天應山観音教寺福聚院」、「開山」から実に1200余年にもなる「県内有数」の「古刹」です。
 「天應山観音教寺福聚院」ですが、「上総国薬師如来霊場」「第28番」(結願)、「神上総国三十三観音霊場」「第33番」(結願)、「東国花の寺百ヶ寺」「千葉6番札所」としても知られています。

 「天應山観音教寺」の「由緒」ですが、奈良時代末期、人皇第四十九代「弘仁天皇」の宝亀11年(780年)の「正月」、「平城京」が「雷火」に襲われ、「皇室擁護」の「寺院」が多く焼失したため、「諸国」に命じて新たに「仏寺」を建てせしめたそうです。
 「天應山観音教寺」は、天応(天應)元年(781年)「勅命」により、「征東大使」「中納言 藤原継縄」公が、この「布令」の下に「当地」に「寺院」を建立し、「御本尊」として奉持して来た「十一面観世音菩薩」を奉安し、創建されたそうです。
 「天應山観音教寺」は、天長2年(825年)、後に「第3代天台座主」となった「慈覚大師」「円仁」により中興され、次第に「甍(イラカ)」の「数」を増やし、近隣に八十余字の「子院」を置くに至ったと伝えられています。
 その後「天應山観音教寺」は、中世「治承年間」に「千葉」の「豪族」である「千葉介平常胤」の「崇敬」を受け、許多の「仏田」が寄進され、永く「祈願所」として栄えましたが、「豊臣秀吉」の「小田原攻め」の「影響」を受け、「天應山観音教寺」も「全山灰土」と化したと伝えられています。
 やがて江戸時代に入り「天應山観音教寺」は、「徳川幕府」の「庇護」の下、「十万石」の「格式」を持つ「伴頭拝領寺」として、「関東天台」の「中核」となす「寺院」になったそうです。

 「天應山観音教寺」は、「火事泥棒除け」・「厄除け」の「仁王尊天」として、古来より「大江戸」の「庶民」の「信仰」を集めており、「いろは四十八組」の「町火消」が「纏(マトイ)」を「先頭」に競って参詣したと伝えられています。
 また「天應山観音教寺」については、下記のように伝えられています。

 「江戸の商家で芝山のお札を貼らない店(タナ)はない。」

 「天應山観音教寺」「芝山仁王尊」は「黒仁王」といわれ、「火事・泥棒除け」、「子育て」に霊験あらたかで、江戸時代には「成田」の「不動尊」「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)と共に、「江戸庶民」の「信仰」を集めたそうです。
 上述のように江戸時代から「火事・泥棒除けのにおうさん」として「庶民」に絶大な「人気」があったことが伺えます。
 現在でも「天應山観音教寺」には、有名な「新門辰五郎」の「旧・を組」の「記念碑」が、「天應山観音教寺」「境内」に建っており、その「信仰」が今日(コンニチ)まで連綿として伝えられていることが分かります。
 上記のことから「天應山観音教寺」は、「火事除け」・「泥棒除け」の「仁王尊」として知られることから、「天應山観音教寺」は「芝山仁王尊」とも呼ばれています。
 「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」「境内」には、鎌倉時代初期に作られた「厄除け」で「有名」な「御本尊」「十一面観世音菩薩」や、「千葉県」の「県指定有形文化財」(建造物)に指定されている「天應山観音教寺」「三重塔」(1955年(昭和30年)12月15日指定)などがあります。

 また「天應山観音教寺」「境内」には、「桜」、「つつじ」、「もみじ」、「椿(ツバキ)」、「菖蒲」など「多種類」の「植物」があり、「古木」に囲まれた広い「境内」は、「七堂釈迦藍」が「甍(イラカ)」を競い「名山」の「面影」を今に伝えています。
 「天應山観音教寺」では、「年中行事」として、「お取子大縁日」、「こどもの日のイベント」、「十七夜講(ジュウシチヤコウ)」(2015年8月8日・2014年8月11日・2013年8月17日・2012年8月15日のブログ参照)が予定されています。

 「フリーマーケット」とは、「参加者」が「自分」が使っていた「小物」などを持ち寄って開催される「市場」で、「ガラクタ市」、「ボロ市」、「フリマ」などとも呼ばれています。
 「フリーマーケット」の「フリー」ですが、「虫」の「蚤(ノミ)」のことで、「フリー」は「free」ではなく「flea」なのだそうです。
 「フリーマーケット」は、「蚤の市(ノミノイチ)」を意味する「英語」「a flea market」からの「外来語」で、「a flea market」は「フランス」「パリ」「郊外」の「ラ・ポルト・ド-サン・クリニャンクール」で開かれる「中古品」の「露店市」の「蚤の市」「marche aux puces」の「訳」で、「英語」の「flea」は、「他の語」に付いて「みすぼらしい」、「汚れた」の「意味」になる「語」で、「古物」を持ち寄ることに由来するそうです。
 「日本」では「フリー」を「自由」と捉(トラ)え「free market」と書かれることも多いようですが、「意図的」に「自由に参加できる市場」といった「意味」を持たせ、「和製英語」として「free market」と表記している場合もあります。
 ただし、「経済用語」で「free market」は「自由市場(ジユウシジョウ)」という「別の意味」で用いられているため、「混乱」を避けるためにも「flea market」と表記する方が好ましいそうです。
 「フリーマーケット」の「ルーツ」となる「パリ」の「蚤の市」はいわゆる「露店市」でありますが、「個人」が販売する「フリーマーケット」の「形」は、「自宅」の「倉庫」で「中古品」を売る「ガレージセール」を発展させたもので、1970年代から「アメリカ西海岸」を中心に広まりました。
 「日本初」の「フリーマーケット」ですが、1979年(昭和54年)10月に「日本フリーマーケット協会」が「大阪」で開催したものといわれています。

 「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」ですが、「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」「境内」で開催される「フリーマーケット」(蚤の市)で、「原則」第4金曜日・土曜日に催されています。
 今月の「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」は、6月24日(金)・25日(土)の2日間開催されるそうです。
 「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」の「開催時間」ですが、9時00分から15時00分となっており、「小雨決行」となっています。
 今月の「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」には、30店が出店する予定となっています。
 ちなみに、「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」の「出店料」ですが、「プロ」1000円、「家庭内不用品」1000円、「福祉関係」無料となっており、「飲食物」不可となっています。

 「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」「境内」で開催される「来場者」との「ふれあい」も楽しい「フリーマーケット」(蚤の市)「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」詳細

 開催日時 6月24日(金)・25日(土) 9時〜15時

 開催会場 芝山仁王尊 天應山観音教寺 山武郡芝山町芝山298

 問合わせ 芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市事務局 0475-77-2225

 備考
 「芝山仁王尊フリーマーケット&お宝蚤の市」ですが、上記のように「原則」第4金曜日・土曜日に開催されますが、11月のみ第2金曜日・土曜日に開催されるそうです。
 「天應山観音教寺」「境内」には、「宗教法人立」「芝山はにわ博物館」があり、「国指定史跡」「殿塚・姫塚」(2012年6月9日のブログ参照)「出土」の「はにわ」を始め「出土遺物」を一括して展示されています。
 「芝山はにわ博物館」内「はにわ」九点は「千葉県」の「県指定文化財」に指定されており、所蔵する「はにわ」の「量」と「質」とは群を抜いており、「私立」の「博物館」としては「日本一」といわれているそうです。
 また「芝山はにわ博物館」「二階」には「天應山観音教寺」「伝来」の「寺宝」を始め、「仏教美術」を公開しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3018 |
| 地域情報::成田 | 04:22 PM |
「あじさい祭」(多古町)
 本日ご案内するのは、近隣市「多古町」「正東山日本寺(ニチホンジ)」で6月26日(日)に開催されます「あじさい祭」です。

 「正東山日本寺」(2010年12月30日のブログ参照)は、「香取郡」「多古町」に鎮座する「日蓮宗」の「本山」(由緒寺院)で、「山号」は「正東山」です。
 「正東山日本寺」は、1319年(元応元年)12月1日に開基され、「中山法華経寺」「三世」の「日祐上人」により建立されました。
 「正東山日本寺」の「御本尊」ですが、「釈迦牟尼仏」を祀っており、「日蓮宗」の「名刹」のひとつです。
 「日蓮宗」は昭和16年(1941年)に「本末」を解体したため、現在では、「正東山日本寺」は、「旧本山」、「旧末寺」と呼びならわしています。

 「正東山日本寺」の「歴史」は、下記の通りです。

 1319年(元応元年) 法華経寺・日祐は千葉胤貞より、土地の寄進を受け、高祐山東福寺を建立する。

 1591年(天正19年) 正東山日本寺と改称する。

 1599年(慶長4年)  妙福寺・日円は中村檀林を開檀する。

 1630年(嘉永7年)  身池対論(シンチタイロン)に中村檀林から日充が臨む。

 1872年(明治5年)  学生発布により、中村檀林は廃檀する。

 上述のように「正東山日本寺」は、「仏教史上」有名な「日蓮宗」の「檀林」(学校)の中で、「中村檀林」として慶長4年(1599年)から明治8年(1875年)の「廃檀」に至るまでの270余年「隆盛」を極め、「匝瑳市」「飯高」に鎮座する「飯高檀林」(2011年10月7日・4月22日・2010年10月9日のブログ参照)とともに知られています。
 「中村檀林」は、「日蓮宗三大檀林」(中村、飯高、小西)のひとつに数えられ、「中村檀林」から「奠師法縁」、「親師法縁」(精師法縁、貞師法縁)、「達師法縁」、「境師法縁」、「要師法縁」、「莚師法縁」の「七法縁」が発生したそうです。
 「中村檀林」ですが、「15世」「日円上人」の「学徳」を慕って、時には500人を超える「学僧」が、ここで「討論学習」をしたといわれ、その様子を再現した「新談義絵図講堂」の「図」が残っています。
 「正東山日本寺」の「文化財」ですが、「扁額」、「山門」、「鐘楼」等となっています。
 「正東山日本寺」「山門」ですが、「多古町指定有形文化財」に指定されており、「正東山日本寺」「山門」に掲げられている「正東山」(縦130cm、横50cmの杉材)は「本阿弥光悦」の「真筆」といわれ、「日本三額」のひとつにあげられています。
 (「池上本門寺」、「中山法華経寺」と並んで「関東三額」のひとつといわれています。)
 また「正東山日本寺」の「鐘楼」も、「多古町指定有形文化財」に指定されています。
 なお「正東山日本寺」には「水戸光圀」公ゆかりの「屏風」も所蔵されています。

 「正東山日本寺」では、近年、「境内」に8000株の「紫陽花(アジサイ)」が植えられていて、「紫陽花」の「名所」として「人気」を集めています。
 「正東山日本寺」に「紫陽花」が植えられるようになったのは、昭和59年(1984年)6月に普山した「第336世」「文璋院日親上人」の「代」に「有志」の「方々」による「日本寺奉賛会」が結成され、その「記念」として植樹されたといわれています。
 上述のように「正東山日本寺」「境内」には、これまで「ガクアジサイ」を中心に8000株ほど植栽されていましたが、「正東山日本寺」「境内」「森の中」に「散策路」が新設するにあたり、広く「一般の方」からも「記念植樹」の「形」で「寄付」を募ったそうです。
 そして、2013年(平成25年)に、「正東山日本寺」「境内」の中(森の中)に「あじさい庭園」が開園し、50種類以上(56種類)の珍しい「品種」の「紫陽花」が「散策路」わきに植栽されたそうです。
 「正東山日本寺」では、「記念植樹」には「お祝いごと」などを記入した「ネームプレート」をお付けし、丹精込めて育てているそうです。
 「正東山日本寺」の「紫陽花」ですが、「講堂」に向かう「道」(参道)の「両脇」のまっすぐに伸びた「杉並木」の「足下」に「紫陽花」がうずくまるように咲き誇り、訪れる多くの「参拝者」や、「家族連れ」を楽しませてくれるそうです。

 「正東山日本寺」では、「紫陽花」が色づく6月下旬の「日曜日」に「あじさい祭」を催行され、様々な「催し物」が行われています。
 今年(2016年・平成28年)の「あじさい祭」ですが、6月26日(日)11時00分から16時00分まで「正東山日本寺」を「会場」に開催されます。
 「あじさい祭」の「内容」、「スケジュール」は、下記の通りです。

 あじさい祭

 11時00分〜 正東山日本寺本堂にて献花祭

 12時頃〜  野外ステージにて弾き語りや三線のライブ

 13時00分〜 野外ステージにてウ学級による童話劇

 ちなみに「ウ学級」は、「こどもたちに演劇で笑顔を」を掲げ、活動されている「団体」で、「あじさい祭」では、「家族」で楽しむ「童話劇」「あじさい姫と7人のだるまたち」を行うそうです。
 「あじさい姫と7人のだるまたち」ですが、「原作」は「白雪姫と7人のこびとたち」、「脚本」・「演出」を「宇賀神朝広」氏、「キャスト」「牛水里美」さん、「長塚学」さん、「透子」さん、「岡野優介」さん、「ゆにば」さん、「多根亜希」さん、「井淵俊輔」さん、「宇賀神恵美」さん、「宇賀神明広」さん、「紫竹芳之」さん(演奏)他で開催されるそうです。
 なお「童話劇」「あじさい姫と7人のだるまたち」ですが、「雨天時」の場合は「正東山日本寺」「本堂」にて上演されるそうです。

 「由緒」ある「寺院」「正東山日本寺」で開催されるきれいな「紫陽花」が咲き誇り、楽しい「お芝居」が上演される「催し」「あじさい祭」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「あじさい祭」詳細

 開催日時 6月26日(日) 11時〜

 開催会場 正東山日本寺 香取郡多古町南中1820-1

 問合わせ 正東山日本寺 0479-76-3745

 備考
 「あじさい祭」が開催される「正東山日本寺」「境内」では、「紫陽花」などの「販売」も行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3017 |
| 地域情報::成田 | 02:39 PM |
「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」(九十九里町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「九十九里町」「片貝中央海岸」で6月26日(日)に開催されます「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」です。

 「九十九里町」は、「山武郡」に属する「まち」であり、「旧・山辺郡」に属していた「まち」で、「名前」の通り「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面しており、「いわし」(2012年5月17日のブログ参照)の「名産地」として知られています。
 「九十九里町」ですが、「千葉県」の「南東部」の「太平洋岸」に位置し、「九十九里浜」で「有名」です。
 「九十九里町」の隣接する「自治体」ですが、「東金市」、「山武市」、「大網白里市」となっています。

 「九十九里町」の「産業」ですが、「漁業」、「水産加工業」、「観光業」、「ガス事業」となっています。
 「九十九里町」の「漁業」ですが、主(オモ)に「イワシまき網漁業」、「小型船」による「ハマグリ漁」、「観光遊漁船」(釣り船)の3種となっており、「九十九里町」の「漁業」は「片貝漁港」を「中心」に営まれています。
 「片貝漁港」は、「山武郡」にある「第4種漁港」で、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「中央部」を流れる「作田川」「河口」に位置し、「海岸」近くを走る「千葉県道30号線」「飯岡一宮線」沿いに「市街地」が形成されている「九十九里町」にあります。
 「片貝漁港」は、「避難港」でもあるため、「利用漁船」が「安全円滑」に「出入港」できる「航路」の「確保」が「課題」となっており、また円滑な「輸送機能」を確保するため「幹線道路」との「スムーズ」な「アクセス」を図る「道路」も「課題」となっているそうです。

 「九十九里町」の「水産加工業」ですが、主(オモ)に「カタクチイワシ」を「原料」とした「水産加工業」が行われています。
 「九十九里町」「水産加工業」の「生産品目」ですが、「みりん干し」、「目刺し」、「丸干し」、「煮干」、「ごま漬け」、「野菜漬け」となっています。
 なお、「九十九里町」の「地元」で採れる「岩ガキ」(2012年5月28日のブログ参照)は、「大ぶり」で「味」が「クリーミー」だそうです。

 「九十九里町」の「観光業」ですが、「海水浴」、「サーフィン」、「海釣り」などがあります。
 1970年代頃まで「九十九里」における「観光」といえば、「夏季」の「海水浴」が「中心」で、「浜沿い」には「季節民宿」が営まれていました。
 しかし、「自動車」の「普及」と「交通網」の「整備」により、「九十九里」は「首都圏」からの「日帰り圏」となってしまい、現在ではほとんど見られなくなったそうです。
 「九十九里町」の「サーフィン」ですが、「四季」を通じて「質」の良い「波」を求めて、たくさんの「サーフィン」がやってくる「人気サーフスポット」となっています。
 「九十九里町」の「ガス事業」ですが、「九十九里平野」の中にあるため、「天然ガス」が噴出しており、「九十九里町」の「町内」の「ガス供給」は「まち」が行っています。

 「片貝中央海岸」は、「九十九里町」の4つの「海水浴場」(「片貝」、「不動堂」、「真亀」、「作田」)のひとつで、「子ども」から「お年寄り」まで「安心」して遊べるよう、「自然環境」が整備されています。
 「片貝中央海岸」では、4月下旬には、「本州一」早い「海開き」が開かれています。
 「片貝中央海岸」は、「九十九里町」で「元日」に行われる「元旦祈願祭」(2013年12月27日のブログ参照)の「会場」としても知られている「海水浴場」です。

 「九十九里町」では、「九十九里町」「小関」に、「九十九里」の「魅力発信基地」「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」(2015年4月20日のブログ参照)を2015年(平成27年)4月24日(金)からオープンしました。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」ですが、「九十九里町」の「地元産」の「新鮮」な「魚介類」や「野菜」などを直売する「施設」(海の駅)で、「フードコート」も備えているそうで、「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」は、「九十九里町」が「施設」を造り、「九十九里町商工会」が運営するそうです。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の「車」での「アクセス」ですが、「東金九十九里有料道路」「九十九里IC(インターチェンジ)」「下車」、「県道30号線」を「銚子方面」に向かって9分(5.7km)となっています。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」ですが、「直売コーナー」、「食体験コーナー」、「いわし資料館」があり、「直売コーナー」では、「地元」の「魚介類」や「農産物」などの「特産品」の「販売」、「食体験コーナー」では、「地元」の「食材」を使った「お食事」、「いわし資料館」では、「いわし」の「文化」が学べるそうです。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」では、「特産」の「イワシ」をPRしようと、3000匹が回遊する「大水槽」も設置、2004年(平成16年)の「天然ガス爆発事故」の「影響」で「休館」していた「いわし博物館」の「展示資料」を活用した「いわし資料館」では、「イワシ漁」で栄えた「九十九里町」の「歴史」や、「文化」も紹介する「展示」も「復活」するそうです。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」は、「太平洋」に面した「片貝漁港」に隣接する約6360平方mの「敷地」にでき、「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」は「鉄骨2階建て」で、「延床面積」は約1060平方m、「1階」には「地元」の「農林水産物」など72店が出品する「直売所」のほか、上記のように約3千匹の「マイワシ」が泳ぐ「巨大水槽」などを備えた「いわし資料館」を開設(併設)、2階には「海」を見ながら「地元食材」(海鮮丼等)を味わえる「フードコート」があり、「デッキ」から「海」と、「港」(片貝漁港)が一望できるそうです。
 なお「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の「建設費」ですが、3億4200万円となっており,「駐車場」ですが、「臨時」も含め約100台分となっています。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の「営業時間」ですが、9時00分から18時00分までとなっており、「年中無休」で営業されるそうです。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の「施設概要」は、下記の通りです。

 名  称 海の駅九十九里

 住  所 山武郡九十九里町小関2347-93

 問合わせ 0475-76-1734

 構造階数 鉄骨造・2階建

 敷地面積 6359平方m

 延床面積 1057平方m

 「九十九里ふるさと自然公園センター」ですが、「九十九里町」「片貝中央海岸」にある「九十九里町」の「自然」について知ることができる「施設」です。
 「九十九里ふるさと自然公園センター」ですが、「九十九里浜」の「四季」の「自然」と、「生活」を「ビデオ」などで紹介する「展示室」となっています。
 「九十九里ふるさと自然公園センター」の「開館時間」ですが、9時00分から16時00分までとなっており、「休館日」ですが、「年末年始」、「月曜日」となっています。

 「九十九里町」では、「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の近く「片貝中央海岸」を「会場」に6月26日(日)に「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」を開催するそうです。
 「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」ですが、6月26日(日)10時00分から行われ、11時00分から「浜辺で遊ぼう!!」となっており、「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」「集合場所」ですが、「ふるさと自然公園センター」前集合となっています。
 「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」「浜辺で遊ぼう!!」ですが、「ゲーム」や、「クイズ」をしながら「海の生き物」の「コト」を知ることができるようになるそうです。
 なお「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」に参加される「お子様」ですが、「着替え」を持参されることをお勧めしています。
 また「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」に参加される「方」ですが、「片貝南側駐車場」に「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」「参加」と伝えると「無料」で駐車できるそうです。

 「九十九里浜」の「中央」「片貝中央海岸」で開催される「ビーチクリーンイベント」「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」。
 この機会に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」詳細

 開催日時 6月26日(日) 10時〜

 開催会場 片貝中央海岸 山武郡九十九里町片貝

 問合わせ 九十九里町観光協会 0475-76-9449

 備考
 「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」ですが、「雨天」の場合は、「中止」となっているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3014 |
| 地域情報::九十九里 | 05:02 PM |
「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」(九十九里町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「九十九里町」「片貝中央海岸」で6月26日(日)に開催されます「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」です。

 「九十九里町」は、「山武郡」に属する「まち」であり、「旧・山辺郡」に属していた「まち」で、「名前」の通り「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面しており、「いわし」(2012年5月17日のブログ参照)の「名産地」として知られています。
 「九十九里町」ですが、「千葉県」の「南東部」の「太平洋岸」に位置し、「九十九里浜」で「有名」です。
 「九十九里町」の隣接する「自治体」ですが、「東金市」、「山武市」、「大網白里市」となっています。

 「九十九里町」の「産業」ですが、「漁業」、「水産加工業」、「観光業」、「ガス事業」となっています。
 「九十九里町」の「漁業」ですが、主(オモ)に「イワシまき網漁業」、「小型船」による「ハマグリ漁」、「観光遊漁船」(釣り船)の3種となっており、「九十九里町」の「漁業」は「片貝漁港」を「中心」に営まれています。
 「片貝漁港」は、「山武郡」にある「第4種漁港」で、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「中央部」を流れる「作田川」「河口」に位置し、「海岸」近くを走る「千葉県道30号線」「飯岡一宮線」沿いに「市街地」が形成されている「九十九里町」にあります。
 「片貝漁港」は、「避難港」でもあるため、「利用漁船」が「安全円滑」に「出入港」できる「航路」の「確保」が「課題」となっており、また円滑な「輸送機能」を確保するため「幹線道路」との「スムーズ」な「アクセス」を図る「道路」も「課題」となっているそうです。

 「九十九里町」の「水産加工業」ですが、主(オモ)に「カタクチイワシ」を「原料」とした「水産加工業」が行われています。
 「九十九里町」「水産加工業」の「生産品目」ですが、「みりん干し」、「目刺し」、「丸干し」、「煮干」、「ごま漬け」、「野菜漬け」となっています。
 なお、「九十九里町」の「地元」で採れる「岩ガキ」(2012年5月28日のブログ参照)は、「大ぶり」で「味」が「クリーミー」だそうです。

 「九十九里町」の「観光業」ですが、「海水浴」、「サーフィン」、「海釣り」などがあります。
 1970年代頃まで「九十九里」における「観光」といえば、「夏季」の「海水浴」が「中心」で、「浜沿い」には「季節民宿」が営まれていました。
 しかし、「自動車」の「普及」と「交通網」の「整備」により、「九十九里」は「首都圏」からの「日帰り圏」となってしまい、現在ではほとんど見られなくなったそうです。
 「九十九里町」の「サーフィン」ですが、「四季」を通じて「質」の良い「波」を求めて、たくさんの「サーフィン」がやってくる「人気サーフスポット」となっています。
 「九十九里町」の「ガス事業」ですが、「九十九里平野」の中にあるため、「天然ガス」が噴出しており、「九十九里町」の「町内」の「ガス供給」は「まち」が行っています。

 「片貝中央海岸」は、「九十九里町」の4つの「海水浴場」(「片貝」、「不動堂」、「真亀」、「作田」)のひとつで、「子ども」から「お年寄り」まで「安心」して遊べるよう、「自然環境」が整備されています。
 「片貝中央海岸」では、4月下旬には、「本州一」早い「海開き」が開かれています。
 「片貝中央海岸」は、「九十九里町」で「元日」に行われる「元旦祈願祭」(2013年12月27日のブログ参照)の「会場」としても知られている「海水浴場」です。

 「九十九里町」では、「九十九里町」「小関」に、「九十九里」の「魅力発信基地」「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」(2015年4月20日のブログ参照)を2015年(平成27年)4月24日(金)からオープンしました。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」ですが、「九十九里町」の「地元産」の「新鮮」な「魚介類」や「野菜」などを直売する「施設」(海の駅)で、「フードコート」も備えているそうで、「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」は、「九十九里町」が「施設」を造り、「九十九里町商工会」が運営するそうです。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の「車」での「アクセス」ですが、「東金九十九里有料道路」「九十九里IC(インターチェンジ)」「下車」、「県道30号線」を「銚子方面」に向かって9分(5.7km)となっています。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」ですが、「直売コーナー」、「食体験コーナー」、「いわし資料館」があり、「直売コーナー」では、「地元」の「魚介類」や「農産物」などの「特産品」の「販売」、「食体験コーナー」では、「地元」の「食材」を使った「お食事」、「いわし資料館」では、「いわし」の「文化」が学べるそうです。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」では、「特産」の「イワシ」をPRしようと、3000匹が回遊する「大水槽」も設置、2004年(平成16年)の「天然ガス爆発事故」の「影響」で「休館」していた「いわし博物館」の「展示資料」を活用した「いわし資料館」では、「イワシ漁」で栄えた「九十九里町」の「歴史」や、「文化」も紹介する「展示」も「復活」するそうです。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」は、「太平洋」に面した「片貝漁港」に隣接する約6360平方mの「敷地」にでき、「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」は「鉄骨2階建て」で、「延床面積」は約1060平方m、「1階」には「地元」の「農林水産物」など72店が出品する「直売所」のほか、上記のように約3千匹の「マイワシ」が泳ぐ「巨大水槽」などを備えた「いわし資料館」を開設(併設)、2階には「海」を見ながら「地元食材」(海鮮丼等)を味わえる「フードコート」があり、「デッキ」から「海」と、「港」(片貝漁港)が一望できるそうです。
 なお「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の「建設費」ですが、3億4200万円となっており,「駐車場」ですが、「臨時」も含め約100台分となっています。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の「営業時間」ですが、9時00分から18時00分までとなっており、「年中無休」で営業されるそうです。
 「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の「施設概要」は、下記の通りです。

 名  称 海の駅九十九里

 住  所 山武郡九十九里町小関2347-93

 問合わせ 0475-76-1734

 構造階数 鉄骨造・2階建

 敷地面積 6359平方m

 延床面積 1057平方m

 「九十九里ふるさと自然公園センター」ですが、「九十九里町」「片貝中央海岸」にある「九十九里町」の「自然」について知ることができる「施設」です。
 「九十九里ふるさと自然公園センター」ですが、「九十九里浜」の「四季」の「自然」と、「生活」を「ビデオ」などで紹介する「展示室」となっています。
 「九十九里ふるさと自然公園センター」の「開館時間」ですが、9時00分から16時00分までとなっており、「休館日」ですが、「年末年始」、「月曜日」となっています。

 「九十九里町」では、「海の駅九十九里(SEASIDE PLAZA)」の近く「片貝中央海岸」を「会場」に6月26日(日)に「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」を開催するそうです。
 「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」ですが、6月26日(日)10時00分から行われ、11時00分から「浜辺で遊ぼう!!」となっており、「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」「集合場所」ですが、「ふるさと自然公園センター」前集合となっています。
 「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」「浜辺で遊ぼう!!」ですが、「ゲーム」や、「クイズ」をしながら「海の生き物」の「コト」を知ることができるようになるそうです。
 なお「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」に参加される「お子様」ですが、「着替え」を持参されることをお勧めしています。
 また「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」に参加される「方」ですが、「片貝南側駐車場」に「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」「参加」と伝えると「無料」で駐車できるそうです。

 「九十九里浜」の「中央」「片貝中央海岸」で開催される「ビーチクリーンイベント」「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」。
 この機会に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」詳細

 開催日時 6月26日(日) 10時〜

 開催会場 片貝中央海岸 山武郡九十九里町片貝

 問合わせ 九十九里町観光協会 0475-76-9449

 備考
 「親子でビーチクリーン99 in KATAKAI BEACH」ですが、「雨天」の場合は、「中止」となっているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3013 |
| 地域情報::九十九里 | 10:02 AM |
「天空に舞うハープの調べ」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」「西棟」1階で6月25日(金)に開催されます「天空に舞うハープの調べ」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「航空」に関する「科学知識」について、その「啓発」を図り、もって「航空思想」の「普及」及び「航空科学技術」の「振興」に寄与し、あわせて「日本」の「航空」の「発展」に資することを「目的」に、「総合的」な「航空思想普及施設」として「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)側に平成元年(1990年)に、「山武郡」「芝山町」「岩山」に開館しました。

 「航空科学博物館」ですが、「中央棟」、「西棟」、「東棟」、「展望塔」、「屋外」からなり、「地上2階一部5階」の「建物」が構成されています。
 「航空科学博物館」「1階」「中央棟」には、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大復元模型」(イラスト有り)と、「ピストン・エンジンコーナー」、「ミュージアムショップ」「バイプレーン」があり、「航空科学博物館」「1階」「西棟」には、「ボーイング747大型模型」(操縦体験可能・要「整理券」)と「ボーイング747」の「客室」・「コックピット」・「タイヤ」、「DC-8前脚」、「旅客機の胴体比較」(DC-8とYS-11)、「DC8シミュレーター」(パイロット訓練用シミュレーターを改修したもの)があります。
 「航空科学博物館」「ミュージアムショップ」「バイプレーン」には、「航空機」の「スケールモデル」など「航空関係」の「品物」をたくさん取り揃えています。

 「航空科学博物館」「2階」「中央棟」には、「下田画伯」の「イラスト」による「飛行機のあゆみ」と、「日本の名機」と「歴史的」な「ソリッドモデル」、「西棟」には、「小型機」・「ヘリコプター」の「コックピット」(「操縦席」に座れます)と「戦前」・「現在」の「パイロット」の「制服比較」、「東棟」には、「NAAコーナー」と、「エコエアポートコーナー」、「成田国際空港」を「インターネット」や「ビデオ」、「模型」等で紹介する「コーナー」があります。

 「航空科学博物館」「2階」「東棟」にある「成田国際空港」を紹介する「NAAコーナー」ですが、2014年(平成26年)3月25日に「リニューアルオープン」しています。
 「航空科学博物館」「NAAコーナー」ですが、「成田空港ジオラマ」、「音の体験ルーム」、「情報コーナー」、「エコエアポートコーナー」からなり、「様々」な「方向」から「成田国際空港」について学べる「施設」となっており、白くスタイリッシュな「デザイン」に一新された「成田空港ジオラマ」と、「楽しく、分かりやすく」を「コンセプト」に「内容」を一新した「音の体験ルーム」がリニューアルされています。

 「航空科学博物館」「3階」は、「展望台」(屋上)となっており、「成田国際空港」を「離着陸」する「ジャンボ」を間近に眺め、迫力ある「航空機」の「エンジン音」を体験できるようになっています。
 「航空科学博物館」「4階」は、「展望レストラン」「バルーン」となっており、「展望レストラン」「バルーン」では、「成田国際空港」の素晴らしい「眺め」を見ながら「食事」ができます。
 「航空科学博物館」「5階」では、「ガイドの説明」(土・日・祝日中心)を「参考」に離着陸する「ジャンボ」を見ることができます。
 「航空科学博物館」「屋外」には、「航空機」と「多目的広場」があり、「小型機」や「ヘリコプター」の「実物」を展示、「YS11試作1号機」(イラスト有り)や「セスナ195」「朝風」(イラスト有り)等があり、「有料搭乗航空機」として「プロペラ」が回る「飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があるそうです。

 「航空科学博物館」の「沿革」ですが、下記の通りです。

 1977年(昭和52年) 地元自治体の芝山町より成田空港の開港に関連した博物館建設の要望が運輸大臣に提出される。

 1984年(昭和59年) 博物館の建設・運営の事業主体となる財団法人航空科学振興財団が設立。

 1988年(昭和63年) 博物館工事に着工。

 1989年(平成元年) 8月1日 開館。

 1994年(平成6年)  入館者100万人を達成。

 1999年(平成11年) 成田空港第1ターミナルビル内にミュージアムショップ「バイプレーン」を開店。

 2004年(平成16年) 1月18日 入館者300万人を達成。

 2011年(平成23年) 6月23日 成田国際空港株式会社が航空科学博物館敷地(駐車場)内に成田空港闘争の史実や反対派のヘルメットなどを展示した資料館「成田空港空と大地の歴史館」を建設し、開館。

 2012年(平成24年) 4月1日 公益財団法人航空科学博物館に移行。

 2015年(平成27年) 6月20日 博物館敷地内に「航空科学博物館バスターミナル」を開設。

 「航空科学博物館」では、「航空」に関する「科学知識」に関する「講習会」、「講演会」、「見学会」、「航空教室」、「セミナー」等を開催しており、「四季折々」「様々」な「催し」、「イベント」を行っています。
 また「航空科学博物館」では、「展示即売会」(「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」、「航空機の部品」・「航空グッズ」の「販売」を行う「航空ジャンク市」等)などを催行しています。

 「ハープ」(英・harp)は、「西洋音楽」で用いられる「弦鳴楽器」です。
 「ハープ」ですが、「弦鳴楽器」の5分類の内「ハープ属」に属します。
 「ハープ」は、「楽器用法」としては「弦楽器」に属し、「弓」を使わずにもっぱらはじいて「音」を出すため、「撥弦楽器」に分類されます。
 なお、「オーケストラ」においては、「弦楽器」の「主体」となる「ウ゛ァイオリン属」の「楽器」と、「音色」も「奏法」も大きく異なるため、「弦楽器群」の「楽器」のひとつとしてではなく、「挿入楽器」として扱われるそうです。
 「日本語」では「竪琴(タテゴト)」と呼ばれる「楽器群」に含まれます。

 「ハープ」ですが、「共鳴胴」の「両端」に2本の「棹」を立て、2本の「先」を結び、「棹」のうちの「曲線状」になった「方」と、「共鳴胴」との間に平行に「弦」を並べて張るそうです。
 「ハープ」の「弦」の「数」は数十本に及び、この「弦」を「指」で弾いて演奏します。
 「ハープ」は、最も古い「楽器」のひとつで、「同種」の「楽器」は「世界各地」に分布しており、「アイリッシュ・ハープ」、「アルパ」がさの「例」だそうです。
 「ワーグナー」「作曲」、「楽劇」「ニュルンベルクのマイスタージンガー」において、「ベックメッサー・ハープ」が使われ、これは「小型」の「ハープ」であり、「古楽器」に近く、なお、「ブルースハープ」は、「ハーモニカ」の「俗称」で、「ハープ」との「直接」の「関連」はないそうです。

 「ハープ」の「起源」ですが、「狩人」の「弓」ではないかと考えられています。
 最も古い「ハープ」の「記録」は紀元前4000年の「エジプト」と、紀元前3000年の「メソポタミア」のものではないかと言われています。
 古代の「叙事詩」や、「エジプト」の「壁画」に現れ、「世界中」の多くの「音楽文化」で発展し、「独自」の「展開」を遂げました。
 「聖書」にも「ハープ」は登場し、「ダビデ王」が最も「著名」な「ミュージシャン」でありますが、実際にはその「ハープ」は「kinnor」と呼ばれ、「十弦」の「一種」の「リラ」でした。
 「レバーハープ」(lever harp)は「演奏中」に「キーチェンジ」を可能にするもので、17世紀の「後半」に生まれたそうで、これが発展し、「近代的」な「コンサートハープ」が生まれたそうです。

 現代の「西洋音楽」の「演奏」や、「オーケストラ」、「室内楽」などで広く用いられている「ハープ」は、「ダブル・アクション・ペダル・ハープ」であり、これは、主に47本の「弦」を「変ハ長調全音階」で張り(半音低く調律された白鍵のみのピアノのイメージ)、7本の「ペダル」(上から順にフラット、ナチュラル、フラット)を「足」で操作することにより、「各オクターブ」の「ハ」、「ニ」、「ホ」、「ヘ」、「ト」、「イ」、「ロ」それぞれの「弦」を同時に「半音」上げたり、「全音」上げたりできるようになっている「ハープ」です。
 「全音階ハープ」を「転調」などに対応できるようにするため、「楽器職人」「セバスチャン・エラール」等により作られました。
 この「仕組み」により、様々な「調」を演奏することができますが(調によっては異名同音的に)、どんなに熟練しても「ペダル」の「操作」を全くの瞬時に行うことは「不可能」であるため、「オーケストラ」などでは2人で演奏することによって、「ペダル操作」の「不完全さ」を補うことがあります。
 また、「ダブル・アクション・ペダル・ハープ」に代わる「楽器」として、「半音」ごとに「弦」が張られた「クロマティック・ハーブ」というものも19世紀に作られたそうですが、結局は廃れてしまったそうです。
 「ダブル・アクション・ペダル・ハープ」の「音域」は6オクターブ半を持ち、「最高音」は「中央」「ハ」の3オクターブ半上の「変ト」(ペダルで嬰トになる)、「最低音」は「中央」「ハ」の3オクターブ下の「変ハ」です。
 「ダブル・アクション・ペダル・ハープ」は、いちばん「高音」から0オクターブ(2音のみ)、1オクターブから7オクターブ(3弦のみ)と数えます。
 「ダブル・アクション・ペダル・ハープ」の「弦」には「識別」のために「色」が付けられており、「各オクターブ」の「ハ」(C)の「音」が「赤」、「ヘ」(F)の「音」が「青」(黒)となっています。

 「著名」な「ハープ」の「楽曲」・「ハープ」の「特徴的」な「楽曲」は、下記の通りです。

 「ハープ単独による楽曲」

 C・P・E・バッハ ハープソナタト長調

 ボクサ モーツァルトの主題による変奏曲

 サン=サーンス 幻想曲Op.95

 フォーレ 即興曲変ニ長調Op.86、塔の中の王妃Op.110

 カプレ 2つの嬉遊曲

 タイユフェール ハープ・ソナタ

 ヒンデミット ハープ・ソナタ

 プリテン ハープのための組曲Op.83

 ダマーズ 2台のハープのためのソナチネ

 「室内楽曲」(ハープと他の楽器による)

 サン=サーンス 幻想曲Op.124(ウ゛ァイオリンとハープ)

 ドピュッシー フルート、ウ゛ィオラとハープのためのソナタ

 ラウ゛ェル 序奏とアレグロ

 ウ゛ィラ=ロボス 神秘的な六重奏曲

 イベール ウ゛ァイオリン、チェロ、ハープのための三重奏曲

 「協奏曲」

 ヘンデル ハープ協奏曲変ロ長調Op.4-6

 ディッタースドルフ ハープ協奏曲イ長調

 クルムフォルツ ハープ協奏曲(全6曲)

 モーツァルト フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299(297c)

 ボアエルデュー ハープ協奏曲ハ長調

 ボクサ ハープ協奏曲

 ライネッケ ハープ協奏曲ホ短調Op.182

 ブルッフ スコットランド幻想曲変ホ長調Op.46(ハープに第2の独奏者に等しい役割が与えられている)

 ドピュッシー 神聖な舞曲と世俗的な舞曲(クロマティック・ハーブのための作品)

 ピエルネ ハープと管弦楽のためのコンチェルトシュテュックOp.39

 グリエール ハープ協奏曲変ホ長調Op.74

 ピツェッティ ハープ協奏曲変ホ長調

 ウ゛ィラ=ロボス ハープ協奏曲

 タイユフェール コンチェルティーノ

 ロドリーゴ セレナータ協奏曲

 ジョリウ゛ェ ハープと室内管弦楽のための協奏曲

 フランセ 2台のハープと弦楽のための協奏曲

 「声楽曲」

 ブリテン キャロルの祭典Op.28

 「現代」の「著名」な「ハープメーカー」は、下記の通りです。

 サルウ゛ィ・ハープ(Salvi Harps)

 ライオン&ヒーリー・ハープ(Lyon&Healy Harps)

 ウ゛ィーナス・ハープ(Venus Harps)-W&W MUSICAL INSTRUMENT社の登録商標

 カマック・ハープ(Camac Harp)

 ホルンガッハ・ハープ(Horngacher Harps)

 青山ハープ(Aoyama Harps)

 この度(タビ)「航空科学博物館」では、「弦鳴楽器」「ハープ」の「演奏会」「天空に舞うハープの調べ」を開催するそうです。
 「天空に舞うハープの調べ」ですが、6月25日(土)の12時00分からと、15時00分からの1日2回行われる「演奏会」で、「航空科学博物館」「西棟」1階を「会場」に開催されます。
 「天空に舞うハープの調べ」の「演奏者」ですが、「Yasuko」さんで、「天空に舞うハープの調べ」ですが、「航空科学博物館」「入館料」のみの「費用」で鑑賞できる「ハープ」の「演奏会」となっています。

 「航空専門」の「科学博物館」「航空科学博物館」で開催される「ハープ」の「演奏会」「天空に舞うハープの調べ」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「天空に舞うハープの調べ」詳細

 開催日時 6月25日(土) 13時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(入館締め切り16時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上〜小学生200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」ですが、「夏休み」(7月12日から8月31日まで)は「無休」だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3020 |
| 地域情報::成田 | 10:01 AM |
「銚子ポートタワー開業25周年記念イベント」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で6月21日(火)〜6月25日(土)の期間開催されます「銚子ポートタワー開業25周年記念イベント」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで2番目の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、64804人となっており、「世帯数」は27595世帯となっています。
 (2016年(平成28年)4月1日現在)

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月15日・2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、上記のように「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、上記のように「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)、「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)等となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」や、「日本一」の「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 本年(2016年・平成28年)6月23日(木)に「開業25周年」を迎える「銚子の人気観光スポット」「銚子ポートタワー」では、「日頃」の「ご愛顧」、「開業25周年」を記念、感謝して「記念イベント」「銚子ポートタワー開業25周年記念イベント」を開催します。
 「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工してから「四半世紀」、「銚子市」の「観光名所」のひとつとして誕生した「銚子ポートタワー」。
 この度(タビ)「銚子ポートタワー」の「開業25周年」を記念して「銚子ポートタワー開業25周年記念イベント」を6月21日(火)から6月25日(土)までの「期間」開催するそうです。
 「銚子ポートタワー開業25周年記念イベント」「イベント内容」ですが、「銚子ポートタワー」「展望室入場券特別割引」、「銚子ポートタワー開業25周年記念グッズプレゼント」、「ラッキーチケットナンバーズ」、「開業25周年記念オリジナルジグゾーパズル特別販売」となっています。

 「銚子ポートタワー」「展望室入場券特別割引」ですが、「期間中」に行われ、「銚子ポートタワー」の「通常料金」が「大人」380円が250円の「割引料金」となり、「小中学生」も「通常」200円のところ150円での「割引料金」での「入館」となっています。

 「銚子ポートタワー開業25周年記念グッズプレゼント」ですが、「銚子ポートタワー」「開業日」6月23日(木)に、「銚子ポートタワー」「展望室」「入館」の「お客様」「先着」250名様に「銚子ポートタワー開業25周年記念グッズ」をプレゼントするそうです。

 「ラッキーチケットナンバーズ」ですが、「期間中」購入した「銚子ポートタワー」「展望室」「入場券」に印字されている「数字」と、「銚子ポートタワー」「展望室」に掲示されている「数字」が一致したら「タワーオリジナルグッズ」をプレゼントするそうです。

 「開業25周年記念オリジナルジグゾーパズル特別販売」ですが、「銚子ポートタワー」で現在販売されている「開業25周年記念オリジナルジグゾーパズル」を下記の「特別価格」で販売するそうです。

 通常 1080円 を 特別価格 800円

 「銚子」の「人気展望スポット」「銚子ポートタワー」で開催される「銚子ポートタワー」の「開業25周年」を記念して開催される「記念イベント」「銚子ポートタワー開業25周年記念イベント」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子ポートタワー開業25周年記念イベント」詳細

 開催期間 6月21日(火)〜6月25日(土)

 開催時間 8時半〜17時半 (入館受付は閉館30分前)
 (6月25日は18時半まで)

 開催会場 銚子ポートタワー 展望室 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  (通常料金)大人380円 (通常料金)小・中学生200円 (通常料金)65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子」の「お土産」として「人気」の「濡れ煎餅」(2011年9月9日のブログ参照)ですが、「路地裏の柏屋」の「濡れ煎餅」(2011年9月12日のブログ参照)、「イシガミ」の「濡れ煎餅」(2011年12月2日のブログ参照)、「炭火手焼きせんべい福屋」の「濡れ煎餅」(2011年9月27日のブログ参照)、「銚子電鉄」の「濡れ煎餅」(2011年10月29日のブログ参照)が有名ですが、「銚子ポートタワー」「隣地」にある「水産物卸売センター」「ウオッセ21」にも、「濡れ煎餅」を販売している「地酒と濡れ煎餅の店 海風」(2011年12月11日のブログ参照)があります。
 この度(タビ)「地酒と濡れ煎餅の店 海風」では、「日曜日」「限定」で「濡れ煎餅」「カレー味」を販売しているそうです。
 「濡れ煎餅」「カレー味」ですが、「醤油ベース」の「カレー味」で、一口食べると「スパイシー」な「カレー」の「香り」と、「味」が広がり、あとから「醤油」の「味」がほんのりと追いかけてくるそうです。
 なお「濡れ煎餅」「カレー味」ですが、「店頭」で「焼きたて」のみの「販売」となっています。

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| 地域情報::銚子 | 10:25 AM |
「父の日プレゼント」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で6月19日(日)に開催されます「父の日プレゼント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(成田インターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を「左折」し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料」・「東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(よこしばひかりインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に「産声」をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、「手塩」をかけた「恵み」の「農産物」等の「数々」を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の「開館」以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(「合併後」は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという「問題」が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への「移行」を検討する「必要」があると考え、「匝瑳市」と「協会」との「双方」で「法人化」を目指すことで「意見」が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の「間」で「数回」の「協議」を重ね、「主」に下記の「理由」から「第3セクター方式」による「有限会社」の「設立」を進めることで「結論」に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の「設立」に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して「検討」を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に「必要」な応じて「出席」を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」などであったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」ですが、下記の通りとなっています。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」などが「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気」の「秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても「豊富」で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気」の「加工品」を求めに「近隣」から来店される「方」が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産」の「食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン」「里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 「父の日」ですが、「父」に「感謝」を表す「日」です。
 「父の日」は、1909年(明治42年)に「アメリカ」・「ワシントン州」「スポケーン」の「ソノラ・スマート・ドッド」(Sonora Smart Dodd)が、「男手」1つで「自分」を育ててくれた「父」を讃えて、「教会」の「牧師」にお願いして「父の誕生月」である6月に「礼拝」をしてもらったことが「きっかけ」といわれています。
 「彼女」が幼い頃「南北戦争」が勃発。
 「父」「ウィリアム」が招集され、「彼女」を含む「子供」6人は「母親」が育てることになりますが、「母親」は「過労」が元で「ウィリアム」の「復員後」まもなく亡くなったそうです。
 以来「男手」1つで育てられましたが、「ウィリアム」も「子供達」が皆成人した後、亡くなったそうです。

 最初の「父の日」の「祝典」は、その翌年の1910年(明治43年)6月19日に「スポケーン」で行われたそうです。
 当時すでに「母の日」が始まっていたため、「彼女」は「父の日」もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と「牧師教会」へ嘆願して始まりました。
 1916年(大正5年)、「アメリカ合衆国」「第28代」「大統領」「ウッドロー・ウィルソン」は、「スポケーン」を訪れて「父の日」の「演説」を行い、これにより「父の日」が認知されるようになったそうです。
 1966年(昭和41年)、「アメリカ合衆国」「第36代」「大統領」「リンドン・ジョンソン」は、「父の日」を称賛する「大統領告示」を発し、6月の第3日曜日を「父の日」に定め、1972年(昭和47年)になり、「アメリカ」では「正式」に「国の記念日」に制定されました。
 「母の日」の「花」が「カーネーション」なのに対し、「父の日」の「花」は「バラ」で、「ソノラ・スマート・ドッド」が、「父の日」に「父親」の「墓前」に白い「バラ」を供えたからとされています。
 1910年の最初の「祝典」の際には、「YMCA」の「青年」が、「父」を讃えるために、「父」が「健在」の「者」は赤い「バラ」、亡くなった「者」は白い「バラ」を身につけたと伝えられています。

 「台湾」の「父の日」(父親節)ですが、8月8日です。
 これは、「パパ」と「八八」の「中国語」の「発音」が同じであることに由来しています。
 「ブラジル」では、「母の日」の3ヶ月後の8月第2日曜日が「父の日」(Dia dos Pais)で、ただし、「国」の「休日」ではないそうです。
 「ブラジル」の「父の日」ですが、1950年代に「Sylvio Bhering」が、「聖ヨアキム」を彰して提唱したそうです。
 「ロシア」では、2月23日が「祖国防衛の日」とされ、「軍人・退役軍人」に感謝する他に、「父親」・「夫」・「男性」に感謝する「日」となっています。
 これは対となる「母親」・「妻」・「女性」の「日」は、3月8日の「国際女性デー」です。
 元は「ソ連」の「祝日」で、1918年(大正7年)2月23日に「赤軍」が「初」の「単独戦闘」に勝利したことを記念し「赤軍の日」として制定され、1949年(昭和24年)に「ソビエト陸海軍の日」と改名され、「ソ連」「崩壊後」の2002年(平成14年)に、現在の「名称」で「ロシアの祝日」となりました。
 「イタリア」や、「スペイン」など「カトリック系」の「国」では、3月19日「聖ヨセフの日」が「父の日」です。
 「ドイツ」では、「国」の「休日」である「昇天日」(「復活祭」の39日後の「木曜日」で、早ければ4月30日、遅ければ6月2日)が、「父の日」(Vatertag)でもあり、「男の日」(Mannertag)や、「紳士の日」(Herrentag)とも呼ばれています。

 「父の日プレゼント」ですが、「ふれあいパーク八日市場」の「企画」で、6月19日(日)9時00分から行われます。
 「父の日プレゼント」ですが、「ふれあいパーク八日市場」で1000円以上「お買い上げ」の「お父様」に、「納豆」3ヶ入り「1パック」をプレゼントとなっています。
 なお「父の日プレゼント」ですが、「先着」200名様となっています。

 「毎週末」や「祝祭日」にいろいろな「イベント」が行われる「都市と農村交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「父の日」の「企画」「父の日プレゼント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「父の日プレゼント」詳細

 開催日時 6月19日(日) 9時〜

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」の「隣」の「敷地」には、「飯塚沼農村公園」があり、「ふれあいパーク八日市場」「本館」を抜けて行くことが出来ます。
 「飯塚沼農村公園」ですが、1.9ha(ヘクタール)の「敷地」を有し、「夏」には「見事」な「ハス」の「花」が咲く「公園」で、「農村」の「環境整備」として、設置されたそうです。
 「飯塚沼農村公園」には、「調整池」、「せせらぎ水路」、「あずまや」、「遊具」、それらを結ぶ「遊歩道」のある「公園」になっています。
 「飯塚沼農村公園」は、「ふれあいパーク八日市場」とは「橋」で結ばれており、「買い物しながらちょっとお散歩」という「方」にも「最適」な「スポット」となっています。

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| 地域情報::匝瑳 | 09:50 AM |
「ジャガイモ収穫とジャガイモ料理」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で6月19日(日)に開催されます「ジャガイモ収穫とジャガイモ料理」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(オゴソ)かに「弓道」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「ジャガイモ」(馬鈴薯、英名・potato、学名・Solanum tuberosum L.)は、「ナス科ナス属」の「植物」で、「地下茎」を「食品」として利用しています。
 「ジャガイモ」は、上記のように「地下」の「茎」の「部分」(塊茎(カイケイ))を「食用」にし、「ジャガイモ」は、「加熱調理」して食べられるほかに、「デンプン原料」としても利用されます。
 「ジャガイモ」は、「比較的」に「保存」すると「発芽」しやすいため、涼しい場所での「保管」が望ましく、「ジャガイモ」の「芽」や、「緑化」した「塊茎」には、「毒性成分」「ポテトグリコアルカノイド」(「ソラニン」など)が多く含まれ、「中毒」の元となっています。

 「ジャガイモ」の「原産」は、「南米アンデス山脈」の「高地」といわれ、16世紀には、「スペイン人」により「ヨーロッパ」にもたらされました。
 このとき「運搬中」の「船内」から「芽」が出たものを食べて、「毒」にあたった為、「ジャガイモ」は「悪魔の食物」と呼ばれたそうです。
 「日本」の「ジャガイモ」ですが、当時は「観賞用」として「栽培」されていたといわれています。
 「ジャガイモ」ですが、「日本」では、「男爵薯」および「メークイン」の「二大品種」が広く栽培されています。
 「ジャガイモ」は、「北海道」が「最大」の「生産地」で、「夏」の「終わり」から「秋」にかけて収穫され、「北海道」に次ぐ「大産地」である「九州」の「長崎」では、「秋」に植え付けて「冬」に収穫するのに加えて、「冬」に植え付けて「春」に収穫する「二期作」が行われているそうです。

 「ジャガイモ」ですが、「日本」では「呼び名」も様々であり、これは、「芋」というとたいていの「人」が「ジャガイモ」、「サツマイモ」、「サトイモ」のいずれかを思い浮かべるほどに「ポピュラー」な「食材」であることを反映したものともいえます。
 「ジャガイモ」という「呼び名」について、「じゃが」とは、「ジャワ」の「ジャガトラ」(ジャカルタ)から「オランダ造船」によって伝播したことに因んでおり、これが変化して現在の「ジャガイモ」という「呼び名」となったそうです。
 (ただし異説もあり、ジャワ島の芋の意味のジャワイモが変化したもの、「天保の大飢饉」でジャガイモのおかげで餓死を免れたことから呼称された「御助芋」が転じたものなどともされる。)

 「ジャガイモ」ですが、「馬鈴薯(バレイショ)」という「呼び名」もよく用いられます。
 これは「中国」での「呼び名」のひとつと「漢字」が同じで、「中国語」で読むと「マーリンシュー」となり、18世紀に「日本人」の「小野蘭山」「耋筵小牘」(1807年)が命名したといわれていますが、「中国名」をそのまま輸入したものなのか、新しく付けた「名前」がたまたま同じだったのか、それとも「蘭山」の「命名」が「中国」に伝わったのかは明らかではありません。
 一説には、「ジャガイモ」の「形」が「馬」につける「鈴」に似ているということからこの「名前」になったといわれています。
 また、「マレーの芋」という「意味」からこの「名前」が付けられたという「説」もあります。
 なお、「中国」ではほかに「土豆」(トゥードウ)、「洋芋」(ヤンユー)、「薯仔」(シューザイ)などの「呼び方」もあり、「日本」の「行政」では「馬鈴薯」と呼んでいます。

 「ジャガイモ」は、「地方名」として、「きんかいも」とも呼ばれ(「きんか」とは金柑転じて禿げのこと)、また1年に2回ないし3回収穫できることから「にどいも(二度芋)」「さんどいも(三度芋)」とも呼ばれ、「南京イモ」、「ごしょいも」と呼ばれることもあるそうです。
 また「ジャガイモ」は「お助けイモ」と呼ばれたこともあり、また「飢饉」の際に「ジャガイモ活用」を勧めた「代官」の「名」をとって、「善太夫芋」、「清太夫芋」と呼んだ「地方」もあったそうです。
 これらは、「ジャガイモ」が、「サツマイモ」と同じく「主食」である「米」等の「穀物」の「代用品」として食べられたためであるそうです。
 なお、「ジャガイモ」には、「ビタミンC」や、「デンプン」が豊富に含まれている上に、加熱しても「デンプン」に保護されて「ビタミンC」が壊れにくく、「ジャガイモ」は、「寒冷地」や、痩せた「土壌」でも栽培しやすく、茹でる等の「簡単」な「調理」で食べることができるそうです。
 そのほか、「オランダ語」の「aardappel」(大地のリンゴ)からきた「アップラ」、「アンプラ」、「カンプラ」という「呼称」も存在します。
 「英語」の「potato」の「語源」は、「タイノ族」の「言葉」で「サツマイモ」を意味する「batata」が「スペイン語」の「patata」に変化したものによるそうです。
 なお、「ジャガイモ」の「原産地」で古くから使われている「言語」のひとつである「ケチュア語」では「papa」といいますが、この「単語」はそのまま「中南米」「スペイン語」で使われており、「スペイン語」で「batata」が「patata」に変化したのは、この「papa」の「影響」であると考えられ、「Papa」は「ローマ教皇」を意味する「単語」と同じであったため、これを忌避して「patata」に変遷したともいわれるそうです。

 「日本」への「伝来」ですが、「諸説」あり、「オランダ人」や、「オランダ造船」によって1598年に持ち込まれたとの「説」があります。
 「オランダ領」「ジャワ島」の「現・ジャカルタ」(当時、ジャガトラ(Jacatra))を経由したため、「ジャガタライモ」と呼称されました。
 江戸時代後期の18世紀末には「ロシア人」の「影響」で「北海道・東北地方」に移入され、「飢餓対策」として栽培されました。
 「蘭学者」の「高野長英」は「ジャガイモ栽培」を奨励しており、また、江戸後期には「甲斐国」の「代官」であった「中井清太夫」が「ジャガイモ栽培」を奨励したとされ、享和元年(1801年)には「小野蘭山」が「甲斐国」「黒平村」(甲府市)において「ジャガイモ」の「栽培」を記録しています。
 (「甲駿豆相採薬記」)
 また、「アイヌ」の「人々」も「ジャガイモ」を栽培していたそうです。
 「ジャガイモ」が「本格的」に導入されたのは明治維新後で、「北海道」の「開拓」に利用されたそうです。
 当初は「西洋料理」の「素材」としての「需要」でありましたが、「洋食」の「普及」とともに、徐々に「日本」の「家庭料理」にも取り入れられるようになっていったそうです。

 「ジャガイモ」の「利用形態」は、「生食」(青果)、「加工」、「デンプン原料」の3種類に大別されるそうです。
 「加工用」としては、「ポテトサラダ」、「スナック菓子」(ポテトチップスなど)、「フライドポテト」、「冷凍食品」(コロッケなど)があります。
 「デンプン」は、いわゆる「片栗粉」として流通している「粉末」の「原料」とする「意味」であり、「インスタント麺」などの「原料」にもなります。
 「ジャガイモ」は、「デンプン源」だけでなく「ビタミン」や、「カリウム」も多く含んでいます。
 「ジャガイモ」は、特に「ビタミンC」が「豊富」で、「フランス」では「大地のリンゴ(pomme de terre)(ポム・ド・テール)」と呼ばれ、「ドイツ語」や、上述の「オランダ語」でも同様の「表現」が存在するそうです。
 「ジャガイモ」の「ビタミンC」は「デンプン」に保護されるため、「加熱」による「損失」が少ないといわれています。
 また「ジャガイモ」の「皮」は、それを使って「ガラス」や、「鏡」を磨くと「曇り止め」になるそうです。
 なお、「ジャガイモ」の「品種」の「説明」における「生食用」とは、「家庭」や、「飲食店」での「調理素材」として利用することを指しており、通常、加熱して食することを意味するそうです。

 「ジャガイモ」は「各地域」で様々な「料理」に用いられ、「形状」・「加熱」の「具合」や、「水分量」によって多種多様な「食感」になり、様々な「調味料」や、「油脂」・「乳製品」などとの「相性」が良いそうです。
 「日本」では「一般家庭料理」の「範疇」に属するものとして、「肉じゃが」や、「粉吹き芋」、「ポテトサラダ」、「いももち」など、「ジャガイモ」を主な「食材」とする「料理」がある「他」、「カレー」、「シチュー」、「グラタン」、「おでん」、「味噌汁」などの「具」にも広く用いられています。
 単に茹でた「ジャガイモ」に、「バター」や、「塩」をかけて食べる「じゃがバター」もポピュラーな「食べ物」であり、「北海道」の「観光地」ではよく「名物」として売られているそうです。

 「フランドポテト」、「マッシュポテト」、「ベークドポテト」、「ウ゛ィシソワーズ」、「スープ」、「コロッケ」など、「欧米」では「ジャガイモ」を主体とした「料理」が多くあり、「主食」としての「食べ方」をする場合もあります。
 他に「ジャガイモ」が欠かせない「料理」として、「アイリッシュシチュー」、「トルティージャ」などがあります。
 「中国」では、千切りした「ジャガイモ」の「炒め物」が一般的であり、「日本」以外では、「パン」の「材料」に用いられることがあるほか、「パスタ」(ニョッキ)に使われることもあります。

 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」で、6月19日(日)に開催されます。
 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」の「受付時間」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で9時00分から「受付」を行い、「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」は、9時30分から12時00分まで行うそうです。
 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」の「実施内容」ですが、「千葉県立東庄県民の森」内にある「畑」での「ジャガイモ」の「収穫」をし、その後「ジャガイモ」を使った「料理」を作り、食すといった「内容」になっています。
 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」の「参加費」ですが、「お一人」500円となっており、「定員」ですが、15人程度となっています。
 (「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」ですが、「電話」で「事前予約」「受付順」となっています。)

 「自然」あふれる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験イベント」「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」詳細

 開催日時 6月19日(日) 9時半〜12時 (受付 9時〜)

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」ですが、「参加」される際、「軍手」、「長靴」、「タオル」、「飲み物」持参、汚れてもよい「服装」での「参加」を呼びかけています。

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| 地域情報::香取 | 08:28 PM |
「平成28年度富里市すいかまつり」(富里市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「富里市」「富里中央公民館」「ロビー」および「駐車場」で6月19日(日)に開催されます「平成28年度富里市すいかまつり」です。

 「富里市」は、「千葉県」の「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のほぼ「中央」に位置している「市」です。
 「富里市」は、「東京都心」から約50km〜60km圏、「世界の空の玄関口」「成田国際空港」(WORLD SKY GATE)(2012年12月10日のブログ参照)からは「西」に約4kmに位置しています。
 「富里市」の「総面積」ですが、5391平方kmとなっており、「東西」約10km、「南北」約11kmで、「富里市」の「総人口」ですが、49954人(「男性」25484人、「女性」24470人)、「世帯数」は22067世帯となっています。
 (2016年4月30日現在)
 「富里市」の「面積」のおよそ68%以上が「山林」および「農地」、「住宅地」は14%程度となっており、「千葉県」では唯一「鉄道路線」のない「市」となっています。
 また「富里市」ですが、明治期に「御料牧場」が設けられていた「市」で、「競争馬のふるさと」としても「有名」です。

 「富里市」に隣接した「自治体」ですが、「東」は「山武郡」「芝山町」、「西」は「印旛郡」「酒々井町」、「南」は「八街市」、「山武市」、「北」は「成田市」に接しています。
 「富里市」は、上記のように「成田国際空港」に隣接した「市」で、「空港周辺市町」として、「空港」とともに発展してきました。
 「富里市」の「沿革」ですが、昭和60年(1985年)には「印旛郡」「富里町」に、平成12年(2000年)に行われた「国勢調査」の「結果」、「市制施行可能最小人口」(5万人)に達し、平成14年(2002年)に「千葉県内」33番目の「市」として、4月1日に「印旛郡」「富里町」から新しく「富里市」が「市制施行」しています。
 「富里市」は、「明治の大合併」以降、「合併」を行っていない「数」少ない「自治体」のひとつでもあり、現在「千葉県内」では、「富里市」、「浦安市」、「鎌ヶ谷市」の3市と、「印旛郡」「酒々井町」の1町のみとなっています。

 「富里市」の「地勢」は「南北」に分かれ、「標高」ですが、約40m〜50mとなっており、「富里市」の「中央」より「根木名川」、「高崎川」などの「源」をなしており、豊かな「緑」と、みずみずしい「農」の「恵み」に恵まれた「市」となっています。
 「富里市」の属する「北総地域」の「土壌」は、「関東ローム層」であるために「水はけ」がやや悪く、「気候」についても「梅雨時」の「長雨」や「夏場」の「高温多湿」など、決して「野菜」の「栽培」に適しているというわけではありませんが、「富里市」の「農家」の「皆さん」が「土地」に合った「品種」の「育成」や、「ビニールハウス」等の「施設」の「導入」、「栽培技術」の「向上」などの「努力」を行い、「工夫」を重ねています。
 「農家」の「皆さん」の「栽培」の「革新」により、「富里市」では、「農業」が盛んに営まれており、「農家数」は、平成22年(2010年)2月1日現在で1023戸、「人数」は3789人で、そのうち「すいか」を栽培している「農家」の「数」は、平成23年(2011年)現在おおよそ270戸となっています。
 「富里市」の「農業」ですが、「露地栽培」の「畑」では「すいか」の後に「人参」や「大根」を作り、「ハウス栽培」では「すいか」の後に「トマト」などを生産しています。
 その他にも、「さといも」や、「さつまいも」、「じゃがいも」や「とうもろこし」、「落花生」など、「様々」な「野菜」が、「順番」に栽培されています。
 また「富里市」には、大きな「川」はありませんが、「川」に近いところは、「水田」として利用しています。

 「富里市」では、特に「すいか栽培」が盛んで、「富里市」の「すいか畑」の「面積」は、平成17年(2005年)現在で「合計」333ha(ヘクタール)あり、「すいか」の「生産高」・「出荷量」ともに「全国2位」を誇っています。
 「富里市」の「すいか農家」の「皆さん」は、おいしい「すいか」を栽培するために、ほとんどの「農家」がひとつの「株」から、1個か2個しか「収穫」をしないそうです。
 「すいか」の「収穫量」ですが、だいたい10a当たり800個くらいで、「収穫」ですが、「すいか」の「出来具合」を確認しながら行い、「農家一軒」あたり一日に、だいたい400個ぐらいのようです。
 「富里市」では、1936年(昭和11年)に「すいか」が「皇室」へ献上された事から、「すいか」の「名産地」としての「名声」が「全国」へ広がり、現在「富里市」を代表する「特産品」「富里すいか」(2011年6月6日のブログ参照)として「収穫」した「すいか」は「JA富里市産直センター」をはじめ、「市場」を通じて「全国各地」に出荷されています。
 「富里すいか」ですが、5月20日ごろに収穫し、「出荷」が始まり、7月15日ぐらいまでで「出荷」は終了し、「最盛期」は、6月20日ごろで、その「時期」に「富里市」では「富里市すいかまつり」(2015年6月12日・2014年6月14日・2013年6月13日・2012年6月13日・2011年6月17日のブログ参照)や、「富里市すいかロードレース大会」(2015年6月20日・2014年6月16日・2013年6月21日・2012年6月19日・2011年6月17日のブログ参照)が開催されています。

 「富里市すいかまつり」は、「富里の特産物」「すいか」の「魅力」がたっぷりと楽しめる「イベント」です。
 「富里市すいかまつり」では、「すいか」を使った「ゲーム」「スイカの早食い競争」や、「イベント」、「スイカの試食コーナー」、「スイカのイベント」、採れたて「新鮮」な「野菜」や「西瓜(スイカ)」の「即売」を行っており、また「品質・技術の向上」を図ることを「目的」とし、「生産者」が「自慢」の「すいか」を競い合う「すいか共進会」も実施されています。

 「富里市」の「特産品」「すいか」を広く紹介し、「品質」や「技術の向上」と、「すいか栽培」の「振興」に資する「目的」で行われている「富里市すいかまつり」。
 「平成28年度富里市すいかまつり」では、「総テント数」30張(予定)、「出店者数」27店(予定)となっており、「平成28年度富里市すいかまつり」「当日」ですが、「すいか・野菜即売」、「共進会出品物即売」、「スイカきれいに早食い競争」、「すいか共進会表彰式」を開催するそうです。

 「すいか共進会」は、「富里市」の「特産物」である「すいか」を広く紹介し、「品質」や「技術」の「向上」と、「特産物」としての「すいか栽培」の「振興」に資することを「目的」に行われています。
 「すいか共進会」の「審査」ですが、「色沢」や、「形状」、「食味」、「糖度」などを、「総合的」に「判断」をし、「採点」するそうです。
 なお「すいか共進会」の「賞」ですが、「千葉県知事賞」、「富里市長賞」、「富里議会議長賞」、「富里市農業委員会会長賞」、「千葉県農林総合研究センター長賞」、「富里市農業協同組合代表理事組合長賞」、「(社)千葉県園芸協会長賞」、「丸朝園芸農業協同組合代表理事組合長賞」、「印旛地域農林業振興普及協議会理事賞」、「重いで賞」、「成田国際空港(株)代表取締役社長賞」となっています。
 「平成28年度富里市すいかまつり」「すいか共進会」の「搬入・受付」ですが、6月18日(土)8時00分から正午までとなっており、「すいか共進会」の「審査」ですが、13時00分から16時00分まで「富里中央公民館」前「駐車場」にて行われるそうです。
 「平成28年度富里市すいかまつり」「すいか共進会」の「スケジュール」は、下記の通りです。

 「搬入・受付」

 日時 6月18日(土) 8時00分〜正午

 「審査」

 日時 6月18日(土) 13時00分〜16時00分

 「表彰式」

 日時 6月19日(日) 9時30分〜

 「すいか共進会」の「一般公開」ですが、6月19日(日)のみとなっています。

 「平成28年度富里市すいかまつり」ですが、6月19日(日)9時00分から14時30分まで「富里中央公民館」「ロビー」および、「駐車場」を「会場」に開催されます。
 「平成28年度富里市すいかまつり」は、上記のように「富里市」の「特産品」である「すいか」の「PR」や「産地振興」、「消費拡大」を「目的」として開催され、「イベント当日」は、例年と同様に「すいか」を使った「ゲーム」や、「イベント」「スイカきれいに早食い競争」、採れたての「新鮮な野菜」や、「すいか」の「即売会」「すいか・野菜即売」も実施されます。
 また「平成28年度富里市すいかまつり」では、6月19日(日)9時30分から「すいか共進会」の「表彰式」「すいか共進会表彰式」を開催するそうです。

 なお「平成28年度富里市すいかまつり」では、「すいか共進会」に出品された「すいか」を「富里市すいかまつり」「会場」「試食コーナー」にて味わうことができ、また「共進会出品物」を「共進会出品物即売」にて購入できます。
 「平成28年度富里市すいかまつり」にて、「すいか」を中心に「地元産品」を即売する「テント」ですが、約30ヵ所用意され、「すいか」をきれいに食べる「競技会」「スイカきれいに早食い競争」も「当日受付」、11時30分から「競技会」「スイカきれいに早食い競争」を開始するそうです。
 また「平成28年度富里市すいかまつり」では、「富里市」の「伝統芸能」「富里ひずめ太鼓」の「演奏」など楽しい「イベント」も開催されるそうです。

 「富里中央公民館」「ロビー」および「駐車場」で開催される「富里」の「夏」を飾る「人気イベント」「平成28年度富里市すいかまつり」。
 この機会に「富里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成28年度富里市すいかまつり」詳細

 開催日時 6月19日(日) 9時〜14時半

 開催会場 富里中央公民館 ロビーおよび駐車場 富里市七栄652-1

 問合わせ 富里市すいかまつり実行委員会 0476-93-4943

 備考
 「平成28年度富里市すいかまつり」の「出品物」の「規格」、「募集」ですが、2個1組とし、1組の「品種」は同一で1個6kg〜7kg未満とし、募集をしていました。
 (小玉は1個2kg〜2.5kg未満)
 (大玉すいかも募集 大玉賞(1点))
 「富里市」では、「平成28年度富里市すいかまつり」の「翌週」の6月26日(日)に、「富里市」の「特産品」「富里すいか」で「喉(ノド)」を潤(ウルオ)しながら走る「ユニーク」な「人気ロードレース大会」(フルーツマラソン大会)「第33回富里スイカロードレース大会」が開催されます。

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| 地域情報::成田 | 10:23 AM |
「八雲神社宵宮祭」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「八雲神社」で6月14日(火)に開催されます「八雲神社宵宮祭」です。

 「出雲大社(イヅモオオヤシロ、イヅモタイシャ)」ですが、「島根県」「出雲市」に鎮座する「神社」で、「出雲大社」は「式内社」(名神大社)「出雲国一宮」であり、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」「包括」に属する「別表神社」、「宗教法人出雲大社教」の「宗祠」です。

 「出雲大社」は、古代より「杵築大社(キヅキタイシャ、キヅキノオオヤシロ)」と呼ばれていましたが、1871年(明治4年)に「出雲大社」と改称しました。
 「出雲大社」の「正式名称」は「イヅモオオヤシロ」でありますが、一般には主に「イヅモタイシャ」と読まれ、「二拝四拍手一拝」の「作法」で拝礼する「神社」で、明治維新に伴う「近代社格制度」下において「唯一」「大社」を名乗る「神社」でありました。
 創建以来、「天照大神(アマテラスオオカミ)」の「子」の「天穂日命(アメノホヒノミコト)」を「祖」とする「出雲国造家」が「祭祀」を担ってきました。
 現在の「宮司」は「84代国造」「千家尊祐」氏で、「國學院大學」を卒業後、「太宰府天満宮」を経て「出雲大社」「禰宜」〜「権宮司」と昇格すると、2002年(平成14年)「宮司」に就任し、翌年「神社本庁」より「神職身分特級」を拝受されています。
 また、「宮司」の「正服」の「紋様」は「神社本庁」の定める「黒綾文輪なし裏同色平絹」ではなく「黒綾」に「ご神紋」である「二重亀甲剣花角」の「文様」を練り込んだものであり他に類を見ないそうです。
 「出雲大社」ですが、現在も、「皇室」の「方」といえども「本殿」内までは入れない「しきたり」を守り続けており、約60年に一度行われている「本殿」の「建て替え」に際して、「神体」が「仮殿」に遷御された後に、「本殿」の「内部」及び「大屋根」が公開されることがあります。

 「出雲大社」の「御祭神」ですが、「大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)」を祀っており、1142年(康治元年)「在庁官人解状」に

 「天下無双之大廈、国中第一之霊神」

 と記された。
 「出雲大社」には、「神在月」(神無月)に「全国」から「八百万」の「神々」が集まり「神議」が行われるそうです。
 (神在祭 旧暦10月11日〜17日)
 中には「出雲」へ行かず「村」や、「家」に留まる「田の神」・「家の神」「的」な「性格」を持つ「留守神」(荒神等)も存在しているので、すべての「神」が「出雲」に出向くわけではないそうです。
 「出雲大社」ですが、そのような「神集」への「信仰」から、江戸時代以降は「文学」にも「出雲の縁結びの神様」としてあらわれるほどに、「全国的」な「信仰」をあつめるようになったそうです。

 「八雲神社」は、「匝瑳市」「野手」に鎮座する「神社」で、上述の「島根県」「出雲市」に鎮座する「出雲大社」の「流れ」を汲(ク)む「神社」といわれています。
 「八雲神社」ですが、「牛頭天王(ゴズテンオウ)」、「須佐之雄命(スサノオノミコト)」を「御祭神」とし、祀っている「祇園信仰」の「神社」です。
 他に「祇園信仰」に基づく「神社名称」としては、「八坂神社」(八阪神社・弥栄神社)、「祇園神社」、「広峯神社」、「天王神社」、「須賀神社」、「素盞鳴神社」があり、「時代」や、「資料」によって通用されます。
 「八雲神社」の「社名」ですが、「日本神話」において「スサノオ」が詠んだ「歌」

 「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣を」

 の「八雲」に因(チナ)むもので、「八雲神社」の「総本社」ですが、「京都」の「八坂神社」となっています。

 「八雲神社」は、他の「スサノオノミコト」を祀る「神社」と同様、江戸時代までは「牛頭天王社」などと称していましたが、明治の「神仏分離」により「牛頭天王」という「社号」が禁止されたため、「御祭神」を「牛頭天王」と習合していた「スサノオノミコト」に変え、「社名」も「スサノオノミコト」に因んだものに変更したそうです。

 「八雲神社宵宮祭」ですが、上記のように「匝瑳市」「野手」に鎮座する「八雲神社」で毎年6月14日に行われている「宵宮祭」です。
 「八雲神社宵宮祭」では、「八雲睦会」の「皆さん」が「八雲神社」「境内」で囃した後、「匝瑳市」「西宿地区」を「交差点」から「弁天池」までの「片道」300mを「徒歩」で、「下座」で練り歩くそうです。

 「八雲睦会」ですが、「匝瑳市」「野手」に鎮座する「八雲神社」の「祭礼囃子保存会」です。
 「八雲神社」には、「田楽(デンガク)」と呼ばれる「曲」(「四季折々」の「農作業」を物語る「曲」)と、「道中段物(ドウチュウダンモノ)」と呼ばれる「曲」(「神社参り」の「様子」を物語った「曲」)が伝えられており、その「曲」は、「全部」で20曲余りだそうです。

 「曲」は、「田楽」(「農作業」の「曲目」)として「砂切り(サンギリ)」、「種蒔き(タネマキ)」、「桜囃子(サクラバヤシ)」、「開花(カイカ)」、「量殻(リョウコク)」、「道中段物」(「神社参り」の「曲目」)として「三島(ミシマ)」、「山登(ヤマト)」、「早囃子(ハヤバヤシ)」、「獅子囃子(シシバヤシ)」、「宮巡り(ミヤメグリ)」、「権現(ゴンゲン)」、「宮昇天(ミヤショウテン)」、「山登返し(ヤマトカエシ)」、その他の「曲目」として「磯辺(イソベ)」、「大漁節(タイリョウブシ)」、「八木節(ヤギブシ)」、「枯れススキ」、「庄八盆踊り」、「大杉囃子(オオスギバヤシ)」が伝わっています。

 「八雲睦会」は、今から25年ほど前に、「伝承」が途切れかかった「先代」から、1曲1曲を「耳」で覚え、現在に至っているそうです。
 また「八雲神社宵宮祭」では「神輿の渡御」がなくなって久しいそうですが、「お囃子」だけは絶やさないと、「西宿八雲睦会」の「皆さん」で「伝統」を守っているそうです。

 「八雲神社宵宮祭」では、「地区廻り」のことを「渡御」と呼んでいるそうですが、これは「神輿」と共に「地区」を廻った「名残(ナゴリ)」といわれています。
 また「八雲神社宵宮祭」の「最後」は「八雲神社」前で「盛大」に「祭り囃子」を奏でて、「威勢」よく「跳ね太鼓」を披露するそうです。

 「匝瑳市」「野手」に鎮座する「島根県」「出雲大社」の「流れ」を汲む「八雲神社」で開催される「祭礼」「八雲神社宵宮祭」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「八雲神社宵宮祭」詳細

 開催日時 6月14日(火) 19時〜21時

 開催会場 八雲神社 匝瑳市野手1691

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「八雲神社宵宮祭」ですが、「匝瑳市」の「市指定無形民俗文化財」に指定されています。
 また「八雲神社宵宮祭」が執り行われる「八雲神社」には、「西宿鎮座八雲神社の不思議」(2012年6月14日のブログ参照)という「伝説」(伝承)が語り継がれています。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:25 AM |

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