ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:00〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<前月 2020年07月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

 

「ドラゴンカヌーに乗って水辺からまちを見てみよう!」(栄町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「栄町」「栄町長門川マリーナ」で6月11日(土)に開催されます「ドラゴンカヌーに乗って水辺からまちを見てみよう!」です。

 「栄町」は、「千葉県」の「北部中央」、「利根川流域」に位置している「印旛郡」に属する「まち」です。
 「印旛郡」「栄町」は、かつて「同名」の「新潟県」「南蒲原郡」「栄町」がありましたが、「新潟県」「南蒲原郡」「栄町」に隣接する「三条市」および「南蒲原郡」「下田村」との「新設合併」によって「三条市」となり、廃止したため、現在「自治体」としての「栄町」は「唯一」のものとなったそうです。

 「印旛郡」「栄町」の「歴史」ですが、古く紀元前からすでに「丘陵地」を中心に「集落」が形成され、その跡に「貝塚」が残っており、多くの「石器」や、「土器」が出土しています。
 特に有力な「豪族」を埋葬したものと推定される「岩屋古墳」(国指定史跡)(2012年2月27日のブログ参照)をはじめ、110余基が「龍角寺地区」から「酒直地区」に点在しています。
 また、奈良時代前期には「江戸」と、「東北方面」からの「物資」の「流通」を「河川」に依存していたことから、「印旛郡」「栄町」は「中継基地」として、大変な「にぎわい」を示していたといわれています。

 明治22年(1889年)に「安食村」、「北辺田村」、「龍角寺村」、「酒直村」、「矢口村」、「須賀村」、「麻生村」の7村及び、「安食卜杭新田飛地」が合併して「境村」となり、同年に「布鎌請方新田」他15村が合併し、「布鎌村」となりました。
 また「境村」は、明治25年(1892年)には「安食町」と改称し、その後、昭和29年(1954年)に「豊住村」(現在は「成田市」)の一部を編入しました。
 そして、翌年の昭和30年(1955年)12月1日には、「安食町」と、「布鎌村」が合併し「印旛郡」「栄町」が誕生しました。
 「印旛郡」「栄町」は、昭和47年(1972年)の「水と緑の田園観光都市」「構想」の「策定」により、「印旛郡」「栄町」の新たな「施策」の「展開」と、「成田線」の「電化」に伴い、「東京」への「通勤圏」となりました。
 「印旛郡」「栄町」は、昭和47年(1982年)以降は、「民間大規模住宅地開発」の「進展」が、大きな「要因」となり、「住宅都市」へと大きく変貌し、現在に至っています。
 「印旛郡」「栄町」の「通勤率」ですが、「成田市」へ25.2%、「東京都」「特別区部」へ12.5%(いずれも平成22年国勢調査)となっています。

 「印旛郡」「栄町」は、「坂東太郎」と呼ばれる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)と、「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)とを繋ぐ「長門川」、「将監川」が流れ、「岸辺」からは「カワセミ」の飛び交う「姿」を見ることができる「水と緑の田園都市」となっています。
 「千葉県」「北部」に位置する「印旛郡」「栄町」は、上記のように「利根川」と、「印旛沼」に囲まれた「自然」豊かな「まち」で、「栄町」には、1300年の「歴史」を誇り、「有名」な「龍伝説」(2012年3月5日のブログ参照)の伝わる「龍角寺」(2012年1月2日のブログ参照)や、「方墳」では「関東最大級」の「岩屋古墳」、「子孫繁栄祈願」の「大鷲神社」(2014年12月1日のブログ参照)、昭和51年(1976年)に開館し、江戸時代の「佐倉」の「城下町」を「モデル」とし、様々な「体験」ができる「人気施設」「房総のむら」、「総面積」約32ha(ヘクタール)の「自然」豊かな「敷地」に約78基の「古墳」がある「千葉県立風土記の丘」、明治時代の「歴史」ある「建造物」「旧学習院初等科正堂」など「見どころ」が数多くある「まち」です。
 ちなみに、現在の「印旛郡」「栄町」の「人口」ですが、平成28年(2016年)5月1日現在、「総人口」21441人、「男性」10472人、「女性」10969人、「世帯数」8876世帯となっています。

 「ドラゴンカヌー」ですが、「中国」に由来する「幅」が狭くて長い「船」で「祭り」や、「スポーツ」に使われ、「乗員」は20名ほどだそうです。
 「ドラゴンカヌー」は、たいていは「龍」の「頭」と、「尾」で装飾され、「龍」の「パワー」で速く進むといわれています。
 「ドラゴンカヌー大会」は、「古代中国」で生まれた「世界最古」の「手漕ぎ舟競漕」で、「日本」には約400年前に「琉球」に、350年ほど前に「長崎」に伝わったといわれており、「沖縄」では「ハーリー」、「長崎」では「ペーロン」と呼ばれているそうです。
 「ドラゴンカヌー」は、1976年(昭和51年)から「スポーツ競技化」され、現在は「アジア選手権大会」、「世界選手権大会」もある「競技スポーツ」となっており、「国内」でも「関西」を中心に「各地」で「レース」が行われています。
 「印旛郡」「栄町」にも30人乗りの「ドラゴンカヌー」があり、「競技」を通して「まちおこし」や、「水の大切さ」や、「自然環境のすばらしさ」を「皆」で楽しむことができるそうです。

 「印旛郡」「栄町」は、「坂東太郎」と呼ばれる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)と、「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)とを繋ぐ「長門川」、「将監川」が流れ、「岸部」からは「カワセミ」の飛び交う「姿」を見ることができる「水と緑の田園都市」です。
 「栄町」では、2008年(平成20年)に「NHK」で放映された「番組」「まちおこし事業成功例」を見ていた「栄町内」の「有志」が「我が町にも!!」と思い立ち、「ドラゴンカヌー」の「製作者」である「高知県」「須崎市」の「元・須崎工業高校」の「山崎吉廣」さんに話を聞くところから「スタート」したそうです。
 ちなみに「ドラゴンカヌー」ですが、「高知県」「須崎市」の「名物」として知られる30名の「漕ぎ手」ですすむ「全長」15.5mの「カヌー」です。
 「龍伝説」で「まちおこし」を模索していた「栄町」の「有志」が、「ドラゴンカヌー」を使って「まちおこし」に成功した「高知県」「須崎市」を訪問したことが契機となり、上記のように「元・須崎工業高校」「教諭」であった「山崎吉廣」さんが、「栄町」の「有志」の「思い」に共感され、新たな「ドラゴンカヌー製作」を受諾、「栄町」に1艇を寄贈されたそうです。
 「栄町」では、「山崎吉廣」さんの「思い」を無にすることがないよう、「カワセミ1号」と名付け「ドラゴンカヌー」での「まちおこし」のための「組織」「ドラゴンカヌーさかえ」を立ち上げ、「町内住民活動」に多大な「貢献」をされてきた「篠原正臣」氏を中心に12名で活動を始めたそうです。
 多くの「方々」に協力いただきながら、2010年(平成22年)4月10日に「桜」が「満開」の中で「盛大」に「初運航」を実施、その後、土曜日・日曜日を中心に「利根川」、「長門川」、「将監川」で運航を重ね、現在まで「累積」600名以上(複数のリピーターあり)の「方」に乗船していただき、「全員」から評価を受けているそうです。
 平成23年(2011年)3月30日に「特定非営利活動法人」の「認証」を取得し、「初代理事長」に「篠原正臣」氏が就任、「ドラゴンカヌー」の「運航」を通して、「まちおこし」の「一翼」を担っているそうです。
 また「町管理」の「係留施設」「長門川マリーナ」が平成24年(2012年)4月に完成、「乗船者」の「便宜性」が向上、平成25年(2013年)4月には新たな「ドラゴンカヌー艇」「カワセミ2号」の「進水式」、5月より「正式運航」を開始、9月には「仮認定特定非営利活動法人」となり、「活動」のさらなる「活発化」を図っています。
 「栄町」では、この「ドラゴンカヌー」の「運航」を通して、「水辺と緑の環境を生かし元気なまちづくり」のための「事業」、「水辺」の「環境整備事業」を行うことにより、「地域社会」の「発展」・「元気づくり」、ならびに「子供たち」におくる「水辺のふるさとづくり」に寄与していきたいと考えているそうです。

 「NPO法人ドラゴンカヌーさかえ」の30乗りの「ドラゴンカヌー」ですが、「利根川水系」の「将監川」/「長門川」/(利根川)を、「全員」が「救命胴衣」を着用し「安全マップ」に則り「一周」1時間半の「運航」を行っています。
 「川面」から眺める「季節ごと」の「景色」はまた格別で、4月の「満開の桜」、「新緑」の「柳の葉」、「ボラ」の「ジャンプ」、群生する「椿」、「水辺」の「宝石」「カワセミ」が間近に飛翔する「姿」等を観察できます。
 近隣には「房総のむら」、「風土記の丘」、「坂田ヶ池公園」(2012年1月28日のブログ参照)、「龍角寺」、「桜の小林牧場」(2016年4月2日のブログ参照)といった「見どころ」いっぱいの「栄町」で、「各所観光」と合わせて「脱日常体験」を十二分に楽しめるそうです。
 また、「ドラゴンカヌー」を新たにもう一艇寄贈して頂きましたので、同時に3艇を運航し「皆」で「力」を合わせて「パドル」を漕ぐことによって、「連帯感」・「一体感」を醸成することができます。

 「NPO法人ドラゴンカヌーさかえ」ですが、「千葉県」「主催」の「印旛沼環境体験フェア」、「栄町リバーサイドフェスティバル」(2014年8月22日のブログ参照)といった「各種イベント」への「参加」、他の「ボランティア団体」との「連携」、「水辺」の「清掃」、「花」の「植栽」といった「環境美化活動」を行っています。

 「ドラゴンカヌーさかえ」の「団体情報」「団体詳細」は、下記の通りです。

 特定非営利活動法人ドラゴンカヌーさかえ

 団体ID 1095000780

 法人の種類 特定非営利活動法人

 団体名(法人名称) ドラゴンカヌーさかえ

 主たる事業者の所在地 印旛郡栄町南ヶ丘1-10-15

 電話番号 0476-95-4899 (9時00分〜19時00分)

 団体のアピールポイント

 ・周囲を利根川/長門川/将監川/印旛沼といった水辺と自然豊かな里山に囲まれた千葉県印旛郡栄町であり、「子供たちへ贈る水辺のふるさと」をテーマにドラゴンカヌーの活動を行っている。
 子供たちに水辺に生息する動植物とのふれあいを体験してもらうとともに、ふるさととしての栄町の歴史をおりまぜながら、全員で力を合わせて漕ぎ進むといったことで全員の連帯感・一体感を醸成できる。
 またドラゴンカヌーの中から眺める季節ごとのミステリー景色は格別で、水辺の宝石と言われるカワセミの姿を間近で見ることができて脱日常を体感できる。

 「ドラゴンカヌーに乗って水辺からまちを見てみよう!」ですが、「千葉県民の日賛同行事」として開催される「催し」で、6月11日(土)に開催されます。
 「ドラゴンカヌーに乗って水辺からまちを見てみよう!」の「開催日時」ですが、6月11日(土)の「10時便」と、「14時便」の1日2便の「運航」となっており、「ドラゴンカヌーに乗って水辺からまちを見てみよう!」の「乗船時間」ですが、75分(救命胴衣完備)となっています。
 「ドラゴンカヌーに乗って水辺からまちを見てみよう!」の「乗船場」ですが、「長門川マリーナ」(長門川、将監川合流横)となっており、「ドラゴンカヌーに乗って水辺からまちを見てみよう!」の「乗船料金」ですが、「高校生以下」200円、「大人」700円の「割引料金」となっています。
 ちなみに「ドラゴンカヌー」の「通常運航」ですが、毎月第2・第3土曜日・日曜日に運航され、「10時発便」・「14時発便」の1日2便運航されているそうです。
 (臨時便等については、10日前までに下記までお問い合わせ)
 NPO法人ドラゴンカヌーさかえ 0476-95-4979 喜多村氏

 「印旛郡」「栄町」「管理」の「係留施設」「栄町長門川マリーナ」で開催される「水」と「緑」の「環境」を生かした「千葉県民の日賛同行事」「ドラゴンカヌー」の「催し」「ドラゴンカヌーに乗って水辺からまちを見てみよう!」。
 この機会に「栄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ドラゴンカヌーに乗って水辺からまちを見てみよう!」詳細

 開催日時 6月11日(土) 10時〜、14時〜

 開催会場 栄町長門川マリーナ 印旛郡栄町和田388

 乗船料金 大人700円 高校生以下200円

 問合わせ NPO法人ドラゴンカヌーさかえ 0476-95-4979 喜多村さん

 備考
 「千葉県民の日賛同行事」ですが、下記の通りとなっています。

 県民の日賛同行事とは

 千葉県では県民が郷土を知り、ふるさとを愛する心をはぐぐむ日として6月15日を県民の日として昭和59年に制定しました。
 県民の日を中心に実施されるイベントや関連事業などが県内各地で開催されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3009 |
| 地域情報::成田 | 09:50 AM |

 
PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.