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「ジャガイモ収穫とジャガイモ料理」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で6月19日(日)に開催されます「ジャガイモ収穫とジャガイモ料理」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(オゴソ)かに「弓道」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「ジャガイモ」(馬鈴薯、英名・potato、学名・Solanum tuberosum L.)は、「ナス科ナス属」の「植物」で、「地下茎」を「食品」として利用しています。
 「ジャガイモ」は、上記のように「地下」の「茎」の「部分」(塊茎(カイケイ))を「食用」にし、「ジャガイモ」は、「加熱調理」して食べられるほかに、「デンプン原料」としても利用されます。
 「ジャガイモ」は、「比較的」に「保存」すると「発芽」しやすいため、涼しい場所での「保管」が望ましく、「ジャガイモ」の「芽」や、「緑化」した「塊茎」には、「毒性成分」「ポテトグリコアルカノイド」(「ソラニン」など)が多く含まれ、「中毒」の元となっています。

 「ジャガイモ」の「原産」は、「南米アンデス山脈」の「高地」といわれ、16世紀には、「スペイン人」により「ヨーロッパ」にもたらされました。
 このとき「運搬中」の「船内」から「芽」が出たものを食べて、「毒」にあたった為、「ジャガイモ」は「悪魔の食物」と呼ばれたそうです。
 「日本」の「ジャガイモ」ですが、当時は「観賞用」として「栽培」されていたといわれています。
 「ジャガイモ」ですが、「日本」では、「男爵薯」および「メークイン」の「二大品種」が広く栽培されています。
 「ジャガイモ」は、「北海道」が「最大」の「生産地」で、「夏」の「終わり」から「秋」にかけて収穫され、「北海道」に次ぐ「大産地」である「九州」の「長崎」では、「秋」に植え付けて「冬」に収穫するのに加えて、「冬」に植え付けて「春」に収穫する「二期作」が行われているそうです。

 「ジャガイモ」ですが、「日本」では「呼び名」も様々であり、これは、「芋」というとたいていの「人」が「ジャガイモ」、「サツマイモ」、「サトイモ」のいずれかを思い浮かべるほどに「ポピュラー」な「食材」であることを反映したものともいえます。
 「ジャガイモ」という「呼び名」について、「じゃが」とは、「ジャワ」の「ジャガトラ」(ジャカルタ)から「オランダ造船」によって伝播したことに因んでおり、これが変化して現在の「ジャガイモ」という「呼び名」となったそうです。
 (ただし異説もあり、ジャワ島の芋の意味のジャワイモが変化したもの、「天保の大飢饉」でジャガイモのおかげで餓死を免れたことから呼称された「御助芋」が転じたものなどともされる。)

 「ジャガイモ」ですが、「馬鈴薯(バレイショ)」という「呼び名」もよく用いられます。
 これは「中国」での「呼び名」のひとつと「漢字」が同じで、「中国語」で読むと「マーリンシュー」となり、18世紀に「日本人」の「小野蘭山」「耋筵小牘」(1807年)が命名したといわれていますが、「中国名」をそのまま輸入したものなのか、新しく付けた「名前」がたまたま同じだったのか、それとも「蘭山」の「命名」が「中国」に伝わったのかは明らかではありません。
 一説には、「ジャガイモ」の「形」が「馬」につける「鈴」に似ているということからこの「名前」になったといわれています。
 また、「マレーの芋」という「意味」からこの「名前」が付けられたという「説」もあります。
 なお、「中国」ではほかに「土豆」(トゥードウ)、「洋芋」(ヤンユー)、「薯仔」(シューザイ)などの「呼び方」もあり、「日本」の「行政」では「馬鈴薯」と呼んでいます。

 「ジャガイモ」は、「地方名」として、「きんかいも」とも呼ばれ(「きんか」とは金柑転じて禿げのこと)、また1年に2回ないし3回収穫できることから「にどいも(二度芋)」「さんどいも(三度芋)」とも呼ばれ、「南京イモ」、「ごしょいも」と呼ばれることもあるそうです。
 また「ジャガイモ」は「お助けイモ」と呼ばれたこともあり、また「飢饉」の際に「ジャガイモ活用」を勧めた「代官」の「名」をとって、「善太夫芋」、「清太夫芋」と呼んだ「地方」もあったそうです。
 これらは、「ジャガイモ」が、「サツマイモ」と同じく「主食」である「米」等の「穀物」の「代用品」として食べられたためであるそうです。
 なお、「ジャガイモ」には、「ビタミンC」や、「デンプン」が豊富に含まれている上に、加熱しても「デンプン」に保護されて「ビタミンC」が壊れにくく、「ジャガイモ」は、「寒冷地」や、痩せた「土壌」でも栽培しやすく、茹でる等の「簡単」な「調理」で食べることができるそうです。
 そのほか、「オランダ語」の「aardappel」(大地のリンゴ)からきた「アップラ」、「アンプラ」、「カンプラ」という「呼称」も存在します。
 「英語」の「potato」の「語源」は、「タイノ族」の「言葉」で「サツマイモ」を意味する「batata」が「スペイン語」の「patata」に変化したものによるそうです。
 なお、「ジャガイモ」の「原産地」で古くから使われている「言語」のひとつである「ケチュア語」では「papa」といいますが、この「単語」はそのまま「中南米」「スペイン語」で使われており、「スペイン語」で「batata」が「patata」に変化したのは、この「papa」の「影響」であると考えられ、「Papa」は「ローマ教皇」を意味する「単語」と同じであったため、これを忌避して「patata」に変遷したともいわれるそうです。

 「日本」への「伝来」ですが、「諸説」あり、「オランダ人」や、「オランダ造船」によって1598年に持ち込まれたとの「説」があります。
 「オランダ領」「ジャワ島」の「現・ジャカルタ」(当時、ジャガトラ(Jacatra))を経由したため、「ジャガタライモ」と呼称されました。
 江戸時代後期の18世紀末には「ロシア人」の「影響」で「北海道・東北地方」に移入され、「飢餓対策」として栽培されました。
 「蘭学者」の「高野長英」は「ジャガイモ栽培」を奨励しており、また、江戸後期には「甲斐国」の「代官」であった「中井清太夫」が「ジャガイモ栽培」を奨励したとされ、享和元年(1801年)には「小野蘭山」が「甲斐国」「黒平村」(甲府市)において「ジャガイモ」の「栽培」を記録しています。
 (「甲駿豆相採薬記」)
 また、「アイヌ」の「人々」も「ジャガイモ」を栽培していたそうです。
 「ジャガイモ」が「本格的」に導入されたのは明治維新後で、「北海道」の「開拓」に利用されたそうです。
 当初は「西洋料理」の「素材」としての「需要」でありましたが、「洋食」の「普及」とともに、徐々に「日本」の「家庭料理」にも取り入れられるようになっていったそうです。

 「ジャガイモ」の「利用形態」は、「生食」(青果)、「加工」、「デンプン原料」の3種類に大別されるそうです。
 「加工用」としては、「ポテトサラダ」、「スナック菓子」(ポテトチップスなど)、「フライドポテト」、「冷凍食品」(コロッケなど)があります。
 「デンプン」は、いわゆる「片栗粉」として流通している「粉末」の「原料」とする「意味」であり、「インスタント麺」などの「原料」にもなります。
 「ジャガイモ」は、「デンプン源」だけでなく「ビタミン」や、「カリウム」も多く含んでいます。
 「ジャガイモ」は、特に「ビタミンC」が「豊富」で、「フランス」では「大地のリンゴ(pomme de terre)(ポム・ド・テール)」と呼ばれ、「ドイツ語」や、上述の「オランダ語」でも同様の「表現」が存在するそうです。
 「ジャガイモ」の「ビタミンC」は「デンプン」に保護されるため、「加熱」による「損失」が少ないといわれています。
 また「ジャガイモ」の「皮」は、それを使って「ガラス」や、「鏡」を磨くと「曇り止め」になるそうです。
 なお、「ジャガイモ」の「品種」の「説明」における「生食用」とは、「家庭」や、「飲食店」での「調理素材」として利用することを指しており、通常、加熱して食することを意味するそうです。

 「ジャガイモ」は「各地域」で様々な「料理」に用いられ、「形状」・「加熱」の「具合」や、「水分量」によって多種多様な「食感」になり、様々な「調味料」や、「油脂」・「乳製品」などとの「相性」が良いそうです。
 「日本」では「一般家庭料理」の「範疇」に属するものとして、「肉じゃが」や、「粉吹き芋」、「ポテトサラダ」、「いももち」など、「ジャガイモ」を主な「食材」とする「料理」がある「他」、「カレー」、「シチュー」、「グラタン」、「おでん」、「味噌汁」などの「具」にも広く用いられています。
 単に茹でた「ジャガイモ」に、「バター」や、「塩」をかけて食べる「じゃがバター」もポピュラーな「食べ物」であり、「北海道」の「観光地」ではよく「名物」として売られているそうです。

 「フランドポテト」、「マッシュポテト」、「ベークドポテト」、「ウ゛ィシソワーズ」、「スープ」、「コロッケ」など、「欧米」では「ジャガイモ」を主体とした「料理」が多くあり、「主食」としての「食べ方」をする場合もあります。
 他に「ジャガイモ」が欠かせない「料理」として、「アイリッシュシチュー」、「トルティージャ」などがあります。
 「中国」では、千切りした「ジャガイモ」の「炒め物」が一般的であり、「日本」以外では、「パン」の「材料」に用いられることがあるほか、「パスタ」(ニョッキ)に使われることもあります。

 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」で、6月19日(日)に開催されます。
 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」の「受付時間」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で9時00分から「受付」を行い、「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」は、9時30分から12時00分まで行うそうです。
 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」の「実施内容」ですが、「千葉県立東庄県民の森」内にある「畑」での「ジャガイモ」の「収穫」をし、その後「ジャガイモ」を使った「料理」を作り、食すといった「内容」になっています。
 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」の「参加費」ですが、「お一人」500円となっており、「定員」ですが、15人程度となっています。
 (「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」ですが、「電話」で「事前予約」「受付順」となっています。)

 「自然」あふれる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験イベント」「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」詳細

 開催日時 6月19日(日) 9時半〜12時 (受付 9時〜)

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「ジャガイモ収穫&ジャガイモ料理」ですが、「参加」される際、「軍手」、「長靴」、「タオル」、「飲み物」持参、汚れてもよい「服装」での「参加」を呼びかけています。

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