ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)8:30〜21:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
<<前月 2014年11月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」で12月1日(月)〜31日(水)の「期間」配布されます「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。
 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」に隣接する「自治体」ですが、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡」「多古町」、「山武郡」「横芝光町」(光地区)となっています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺と比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られません。

 「匝瑳市」の「気候」は、1年を通して良好なため、上記のように「温暖」な「気候」を生かした「農業」は「市」の主(おも)だった「産業」で、「県内屈指」の「米どころ」「水稲」をはじめ、1年を通し出荷され、「高品質」を維持している「トマト」、「栽培」の「歴史」が長い「いちご」などの「施設栽培」の「野菜」や「果物」、「ねぎ」などの「露地野菜」も盛んに生産されています。
 また「匝瑳市」は、「千葉県」「唯一」の「赤ピーマン」(2011年6月27日のブログ参照)の「産地」として知られており、「露地物」の「茄子(ナス)」や、「周囲」約30cm・「長さ」1mの「日本一」の「大きさ」を誇る「特大ごぼう」「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)、「肉質」の良い「黒毛和牛」と「発育」の良い「乳用牛」をかけ合わせ誕生し、柔らかい「肉質」が「ステーキ」や「すき焼き」にぴったりな「ブランド牛」「若潮牛(わかしおぎゅう)」などが作られています。

 「市民ふれあいセンター」ですが、「匝瑳市」「八日市場」「ハ」にある「文化コミュニティ施設」です。
 「市民ふれあいセンター」ですが、「文化」や「教養」、「コミュニティ活動」など、「様々」な「分野」を通して「豊かさ」を実感し、「ふれあい」と「連帯」に支えられた「社会づくりの場」として、利用されています。
 「市民ふれあいセンター」の「施設概要」ですが、下記の通りとなっています。

 1階

 教養娯楽室(和室)
 浴室
 休憩コーナー
 談話コーナー
 トレーニングルーム
 料理実習室
 玄関ホール(展示ホール)
 第一会議室
 相談室
 談話室

 2階

 小会議室
 会議室
 第二会議室(和室)
 第三会議室
 視聴覚室

 3階

 大ホール(500席)

 4階

 映写室

 「市民ふれあいセンター」の「入浴施設」ですが、上記のように「1階」に設置されており、どなたでも「利用可能」となっています。
 「入浴施設」の「利用時間」ですが、13時00分から16時00分までとなっており、「利用料金」ですが、「匝瑳市内」の「方」は100円(入浴利用証を発行します)、「市外」の「方」は200円となっています。
 「市民ふれあいセンター」「2階」、「3階」には、「フォトギャラリー」が設置され、どれも「力作揃い」となっているそうです。
 また「市民ふれあいセンター」では、「土・日・祭日」の「住民票」、「印鑑証明」、「住所証明書」の「発行」をしているそうです。
 (9時00分から17時00分まで)

 この度(たび)「匝瑳市」では、「匝瑳市商業活性化実行委員会」による「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」を発行して、「歳末大売り出し」を行うそうです。
 「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」ですが、12月中(12月1日から31日まで)に「大売り出し」の「チラシ」が張り出された「匝瑳市」の「市内店舗」で「買い物」をすると、「1000円」の「お買い上げ」ごとに「1枚」プレゼントされるそうです。
 「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」では、「最高」「30万円分」の「匝瑳共通商品券」が当たる「チャンス」があるそうです。
 「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」の「当たり総本数」ですが、33350本となっており、「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」の「景品内容」ですが、下記の通りとなっています。

 そうさ歳末ジャンボ宝くじ・景品内容

 特等    匝瑳共通商品券30万円分 (5本)

 特等組違い 匝瑳共通商品券1万円分 (10本)

 1等    匝瑳共通商品券10万円分 (5本)

 2等    匝瑳共通商品券1万円分 (30本)

 3等    匝瑳共通商品券3千円分 (300本)

 4等    匝瑳共通商品券千円分 (3千本)

 5等    実用商品など (3万本)

 「匝瑳市」の「年末」の「お楽しみ」「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」。
 この機会に「匝瑳市」で「お買い物」・「新春」の「運試し」をしてみてはいかがでしょうか?

 「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」詳細

 配布期間 12月1日(月)〜31日(水)

 抽選日時 2015年1月11日(日) 14時〜

 抽選会場 市民ふれあいセンター 匝瑳市八日市場ハ793番地35

 問合わせ 匝瑳市商工会 0479-72-2528

 備考
 「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」の「景品引換期間」・「場所」ですが、下記の通りとなっています。

 景品引換期間

 2015年1月16日(金)〜20日(火) 9時〜17時

 景品引換場所

 匝瑳市商工会館 匝瑳市八日市場イ2404-1

 なお「そうさ歳末ジャンボ宝くじ」ですが、「引換期間」を過ぎた「宝くじ」は「無効」となるそうですので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2347 |
| 地域情報::匝瑳 | 06:00 PM |
「山倉の鮭祭り」「山倉大神」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「山倉大神」で12月6日(土)に開催されます「山倉の鮭祭り」です。

 「山倉大神」は、「香取市」「山倉地区」(下総国香取郡)の「小丘」に鎮座する「神社」で、「旧社格」は「村社」です。
 「山倉大神」の「御祭神」ですが、「高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)」、「建速須佐男大神(たけはやすさのおのおおかみ)」、「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」を祀っています。

 「山倉大神」の「由緒」ですが、弘仁2年(811年)の「創建」で、「山倉大神」は「悪疫退散」のため「大六天」を勧請したのが「始まり」といわれ、「大六天王社」の「総社」として、古くから「人々」の「信仰」を集めており、「山倉大神」「本殿」は、安永7年(1778年)に建立されたといわれています。
 「山倉大神」の「本殿」ですが、「間口」、「奥行き」共に4.5mの「木造」・「銅板葺き」・「権現造り」(木造銅板葺き一間流れ造)です。
 「山倉大神」「境内」には、ほかに「神楽殿」、「御輿殿」などがあるそうです。
 「山倉大神」ですが、江戸期までは「真言宗」「山倉山観福寺」「別当」でありましたが、明治の「神仏分離令」により「大六天王」を「山倉山観福寺」に遷座されたおり、「地名」から明治3年(1871年)に「山倉大神」と改め、「山倉大神」は、「高皇産霊大神」、「建速須佐男大神」、「大国主大神」を「御祭神」としたそうです。

 「山倉大神」ですが、「山倉山観福寺」とともに「鮭の伝説」が、伝えられており、「香取市」「山田地区」では、「山倉大神」と「山倉山観福寺」「両社」で、「山倉の鮭祭り」を催行しています。
 「山倉大神」と「山倉山観福寺」で、それぞれ催行される「山倉の鮭祭り」は、12月の「初卯」に行われることから「初卯祭」といい、「初卯祭」では、「鮭」を奉納されることから、「別名」で「鮭祭り」とも呼ばれています。
 その昔、「香取市」「山田地区」では、「山倉の鮭祭り」が近づくと、「山倉大神」近くを流れる「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)に、「鮭」が遡上(そじょう)してきたといわれています。

 「香取市」「山田地区」に鎮座する「山倉大神」では、毎年12月、上記のように「栗山川」に回帰してきた「鮭」を供える「祭礼」「初卯祭」、「山倉の鮭祭り」が行われます。
 この「初卯祭」、「山倉の鮭祭り」は、もともと「霜月」の「初め」の「卯の日」に行われていましたが、「旧暦廃止」「以後」に12月7日と定められ、「山倉山観福寺」では、12月7日に「山倉の鮭祭り」が、「山倉大神」では、現行通り「初卯の日」に催行されています。
 「山倉の鮭祭り」ですが、「山倉大神」の「氏子」11組のうち2組が「交代」で「当番」を務め、「総行司」や「猿田彦」、「魚類勝手」といった「様々」な「役」で100人近くが参加するそうです。
 「山倉の鮭祭り」の「前日」(宵祭)は、「魚類勝手」の5人が「鮭の護符」を作ります。
 「鮭の護符」ですが、「塩漬け」にした「鮭」の「切り身」と、「黒焼き」にした「鮭」を「粉末」にしたもので、「鮭の護符」は、特に「風邪」に「効果」があるとされ、「山倉の鮭祭り」の「当日」は「護符」を求める「参詣客」で「山倉大神」「境内」は賑わうそうです。
 「山倉の鮭祭り」「当日」ですが、まず「烏帽子姿(えぼしすがた)」の「献幣使(けんぺいし)」や「鮭」をささげ持つ「猿田彦」、「唐櫃」を担いだ「行列」が組まれ、「額殿」や「拝殿」で「神事」を行うそうです。
 「山倉の鮭祭り」が、終了すると「昼頃」からは「直会(なおらい)」(宴)がはじまり、「民謡」や「踊り」といった「出し物」もあり、「午後」は「神輿」の「巡行」が行われ、「神輿の巡行」では「白」の「狩衣」を着た「白丁(はくちょう)たち」が

 「キッタサァーキッタサ」

 の「かけ声」とともに、「露店」が立ち並ぶ「山倉大神」前の「坂道」の「通り」を「山倉山観福寺」の前まで下り、向かいの「吉野屋旅館」を「御旅所」として「祭事」を行うそうです。
 現在は「車道」となっている「通り」も、昔は「山倉大神」への細い「参道」に過ぎず、その「脇」を流れてきた「栗山川」の「支流」まで「鮭」が登ってきていたといわれています。

 「山田地区」の「古社」「山倉大神」で催行される「古式」ゆかしい「神事」「山倉の鮭祭り」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「山倉の鮭祭り」「山倉大神」詳細

 開催日時 12月6日(土) 11時〜

 開催会場 山倉大神 香取市山倉2347-1

 問合わせ 山倉大神 0478-79-2706

 備考
 「山倉大神」で催行される「山倉の鮭祭り」ですが、平成17年(2005年)3月29日に「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。
 戦前の「初卯祭」「山倉の鮭祭り」は、「関東一円」に組織された「山倉講」の「参詣」で「興隆」をきわめていたそうで、「山倉大神」に残る「奉納額」や「絵馬」などは「東京」や「横浜」の「団体」からのものが多く見られ、その「名残り」をとどめています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2333 |
| 地域情報::香取 | 10:19 AM |
「第11回黒潮よさこい祭り」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市役所」、「マイロード」、「シンボルロード」、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)、「飯沼観音」で11月30日(日)に開催されます「第11回黒潮よさこい祭り」です。

 「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)こと「飯沼山圓(円)福寺(えんぷくじ)」は、「銚子市」「馬場町」に鎮座する「真言宗」の「寺院」で、「山号」は「飯沼山」、「坂東三十三観音霊場」の「第27番札所」として知られ、「飯沼観音」と称されています。
 「圓(円)福寺」の「縁起」ですが、「寺伝」によりますと、「御本尊」の「十一面観世音」を「網」ですくい上げ、その後、弘仁年間(810年〜824年)にこの地を訪れた「弘法大師」「空海」が連座を作って開眼したとされています。
 「圓(円)福寺」は、鎌倉時代以降、この地を治めた「海上氏」の「帰依」を受け、「寺運」は興隆したそうです。
 その後、天正19年(1591年)、「徳川家康」に「朱印」を賜わり「諸堂」を整備、安政2年(1855年)刊の「利根川図志」では、

 「境内に見せ物軽わざしばい、其外茶見世多く至っては賑はし」

 とその「盛況」を写しており、「圓(円)福寺」は「興隆」を極めていたそうです。
 しかし1945年(昭和20年)「銚子大空襲」があり、「多宝塔」以下「観音堂」、「仁王門」、「鐘楼」、「太子堂」、「馬頭観音堂」、「二十三夜堂」、「茶枳尼天堂」、「龍蔵大権現堂」などを焼失しましたが、1971年(昭和46年)に「衆庶」の「信助」により、「銚子のシンボル」であった「観音堂」の「再建」を見事に完了したそうです。
 「飯沼観音」の「境内」にある「大仏」ですが、「銚子近在」の「人たち」の「喜捨」で正徳4年(1714年)に鋳造され、平成20年(2008年)「五重塔」(形式「三間五重塔婆」総高33.5m)の「完成」に伴い、現在の場所に移っています。

 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」の近くにある「通り」で、「通り」は「飯沼観音」の「門前」から「東西」に伸びており、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)と並行して「個人商店」が並び、「銚子銀座商店街」を形成しています。
 「銚子銀座商店街」は、戦後まもなく「飯沼観音」「門前」で栄えた「商店」を「中心」にして結成され、1966年(昭和41年)に「銚子銀座商店街振興組合」として「法人化」されています。
 その当時(昭和40年〜50年代)「銚子銀座通り」では、毎週のように「歩行者天国」が行われていたそうです。
 その後、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、1997年(平成9年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)では、2011年(平成23年)から「門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)を行っています。
 「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にし、「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」などの「商材」満載の「軽トラ」で販売している「市(いち)」(イベント)で、毎月「第4日曜日」「恒例」の「イベント」として、「地元」「銚子市」はもとより、「近隣市町」から「様々」な「産品」が持ち寄られ、毎回違った「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。

 「マイロード」(本通馬場町線)は、「銚子市役所」「東側」付近から「東」へ向かう「本通馬場町線」を「マイロード事業」及び「ふれあい商店街近代化事業」として「都市基盤整備」を進め、整備された「通り」です。
 「マイロード」(本通馬場町線)は、「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)から真っ直ぐ伸びる「銚子シンボルロード」(駅前通り)と「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を結ぶ「通り」です。
 「マイロード」(本通馬場町線)の位置する「地区」は、「銚子市」の「中心市街地」に位置し、古くから「醤油醸造業」などの「産業」とともに、「水運」の「拠点」としての「商業機能」が集積された「地区」で、また戦後から昭和30年代にかけて行われた「銚子都市計画復興土地区画整備事業」により「都市基盤」が整備された「地区」とその周辺の「地区」となっています。
 「マイロード」には、「マイロード事業と銚子市」という「案内板」があり、下記のような「文章」が記されています。

 マイロード事業と銚子市

 マイロード事業、それは地域の活性化と産業・文化の充実発展を目指した新しい道路づくりです。
 そこに暮らす人々の快適なコミュニティの基盤となる道、人々が集い、語り合い、明日への暮らしを培うための道の整備、それは人にやさしい都市づくりの最も身近な確かな一歩と言えるでしょう。
 豊かな自然の中で育まれた歴史と伝統を背景に、銚子駅前通りシンボルロードとココロード銚子を結んで、本通馬場町線マイロード事業は実施されました。
 この道が、歴史や文化を彩るまちのシンボルとして、人々の交流とやすらぎの空間となり、そして「活き活きとした温かいまち・銚子」のより大きな発展が実現されることを真に願うものです。
 (平成9年(1997年)3月銚子市長 大川政武)(当時)

 「黒潮よさこい祭り」(2013年10月12日・2012年10月1日・2011年10月5日のブログ参照)は、2004年(平成16年)10月10日に、「(社)銚子青年会議所」(現・「(一社)銚子青年会議所」)が「主体」となり「黒潮よさこい祭り実行委員会」を結成、お祭り当日は「参加団体」22チーム、「踊り手総数」約1000人集まり、盛大に開催されました。
 「黒潮よさこい祭り実行委員会」は、当時から「郷土」に「観客」と「踊り手」を繋げる「お祭り」を目指し、「市民参加型のお祭り」という「想い」(縦軸)を貫いて、現在に至っているそうです。
 「黒潮よさこい祭り」が開催されるまでは、「銚子市」では「よさこい」を踊る「文化」はありませんでしたが、「よさこい祭り」が毎年開催されるようになった現在は「銚子市内」の「幼稚園」、「保育園」、「小学校」、「中学校」等の「学校」で「よさこい」を踊るようになっていったそうです。

 「第11回黒潮よさこい祭り」ですが、「革進」(造語)を「テーマ」に11月30日(日)に、「銚子市役所」(特設ステージ)、「利根川会場」(特設ステージ)、「シンボルロード会場」(パレード)、「飯沼観音会場」(ステージ)、「銀座A会場」(パレード)、「銀座B会場」(パレード)を「会場」に開催されます。
 「第11回黒潮よさこい祭り」は、初めての11月開催(前回まで10月開催)となっており、「県内外」から「よさこいチーム」52チーム、約1500人の「踊り子」の「皆さん」が参加し、「各会場」にて「勇壮華麗」な「よさこい演舞」が「各会場」で披露されます。
 「第11回黒潮よさこい祭り」「参加チーム」ですが、下記の通りとなっています。

 「Aブロック」

 CHIよREN北天塊 (千葉県)

 なるたか (東京都)

 いばらき熊連 (茨城県)

 REDA舞神楽 (千葉県)

 飛翠迅 (千葉県)

 鴉 (千葉県)

 千葉工業大学よさこいソーラン風神 (千葉県)

 黒潮美遊・潮っ子組 (銚子市)

 「Bブロック」

 かつみ (埼玉県)

 ダンスパフォーマンス集団迫-HAKU- (東京都)

 チーム利え蔵 (千葉県)

 水戸藩YOSAKOI連 (茨城県)

 よさこいチーム葵 (千葉県)

 蔵っこ (栃木県)

 紫音-SION (千葉県)

 おみが和よさこい会“和気藹藹” (千葉県)

 四街道・舞謳歌 (千葉県)

 楽天舞 (千葉県)

 「Cブロック」

 飛翔舞神 (茨城県)

 リゾンなるこ会飛鳥 (埼玉県)

 疾風乱舞 (神奈川県)

 白里・浜っ子 (千葉県)

 遊元 (茨城県)

 郷人 (福島県)

 YOSAKOI舞ちはら (千葉県)

 黒潮美遊 (銚子市)

 維新〜心ひとつ〜 (千葉県)

 南総みよし烈華隊 (千葉県)

 「U20ブロックA」

 Ryuki'04 (千葉県)

 櫻 (千葉県)

 翠天翔 (千葉県)

 南行徳スカイ (千葉県)

 がむしゃら (千葉県)

 YOSAKOI八千代翼塾 (千葉県)

 よさこい明日風 (千葉県)

 「U20ブロックB」

 team清門 (埼玉県)

 颯流 (茨城県)

 風魅彩 (千葉県)

 さぬき舞人 (香川県)

 REDA舞神楽ジュニア (千葉県)

 奥州ずっこけ隊 (福島県)

 悠久絆連 (千葉県)

 匠組 (茨城県)

 「出演チーム、他」

 ACT (千葉県)

 千葉長友連 (千葉県)

 いちかわ楽舞連 (千葉県)

 浜っ娘連 (千葉県)

 ソーランしらおか (埼玉県)

 よさこい旋隊龍連者゛ (埼玉県)

 勢や (栃木県)

 FORZA木更津 (千葉県)

 「第11回黒潮よさこい祭り」の「市役所会場」「特設ステージ」「スケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 「市役所会場」(特設ステージ)

 10時00分〜 開会式

 10時30分〜 黒潮美遊、飛翔舞神、リゾンなるこ会飛鳥、疾風乱舞、白里・浜っ子

 11時00分〜 遊元、蔵っこ、紫音-SION、維新〜心ひとつ〜、team清門、南総みよし烈華隊、颯流、風魅彩、おみが和よさこい会“和気藹藹”

 12時00分〜 四街道舞謳歌、楽天舞、YOSAKOI舞ちはら、さぬき舞人、郷人、REDA舞神楽ジュニア、奥州ずっこけ隊、悠久絆連、匠組

 13時00分〜 浜っ娘連、勢や、Ryuki'04、翠天翔、南行徳スカイ、よさこい旋隊龍連者゛、ACT、ソーランしらおか

 14時00分〜 千葉長友連、かつみ、ダンスパフォーマンス集団迫-HAKU、チーム☆利え蔵、よさこいチーム葵、よさこい明日風、水戸藩YOSAKOI連、YOSAKOI八千代翼塾

 15時00分〜 がむしゃら、いちかわ楽舞連、FORZA木更津、CHIよREN北天魁、いばらき熊連、鴉、飛翠迅、千葉工業大学よさこいソーラン風神、黒潮美遊潮っ子組

 16時00分〜 REDA舞神楽、なるたか

 16時12分〜 ファイナル発表

 16時30分〜 ファイナル競演10チーム
 (一般枠)各ブロック上位2チーム(計6チーム)
 (U20枠)各ブロック最上位チーム(計2チーム)
 (チャンス枠)上記を除いた全チームの上位得点1番手と2番手(計2チーム)
 合計10チームのファイナル競演

 17時30分〜 侍レクチャー&フラッグ乱舞

 18時00分〜 閉会式 表彰式 大賞演舞

 18時24分〜 総乱舞

 18時30分  終了

 「利根川会場」(ステージ)

 11時00分〜

 「シンボルロード会場」(パレード)

 11時00分〜

 「飯沼観音会場」(ステージ)

 11時00分〜

 「銀座通りA会場」(パレード)

 11時00分〜

 「銀座通りB会場」(パレード)

 11時00分〜

 また「第11回黒潮よさこい祭り」では、「同時開催」として、「銚子市役所メイン会場」内にて「名産品マルシェ」を、「銚子市役所」周辺にて「ウマいもん広場」を行うそうです。
 「名産品マルシェ」ですが、「地域」の「採れたて新鮮野菜」の「販売」、「餅つき体験」を行うそうです。
 「ウマいもん広場」ですが、「お祭り」ならではの「ウマいもの」がいっぱいの「催し」となっています。

 「銚子市役所」「マイロード」「シンボルロード」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)「飯沼観音」を「会場」に開催される「恒例」の「人気イベント」「第11回黒潮よさこい祭り」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第11回黒潮よさこい祭り」詳細

 開催日時 11月30日(日) 10時〜(開会式)

 開催会場 銚子市役所(特設ステージ)、利根川会場(ステージ)、シンボルロード会場(パレード)、飯沼観音会場(ステージ)、銀座A会場(パレード)、銀座B会場(パレード)

 問合わせ 黒潮よさこい祭り実行委員会 0479-25-5889

 備考
 「第11回黒潮よさこい祭り」ですが、「雨天決行」、「荒天中止」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2318 |
| 地域情報::銚子 | 10:10 AM |
「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「JR銚子駅前ロータリー」および「河岸公園」で11月29日(土)〜2015年1月12日(祝・月)の期間開催されます「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」、11月29日(土)に開催されます「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」です。

 「JR銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)は、「銚子市」「西芝町」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)の「駅」で「銚子電気鉄道」(銚子電鉄)(2012年2月11日のブログ参照)の「駅」でもあります。
 「銚子駅」は、「JR」と「銚子電気鉄道」の「両社」の「共同使用駅」であり、「JR東日本」が「駅」を管轄しています。

 「銚子駅」は、「JR東日本」の「総武本線」の「終着駅」かつ、「銚子電鉄」こと「銚子電気鉄道」の「起点駅」であり、「両線」の「接続駅」となっています。
 「JR銚子駅」には「総武本線」の「列車」のほか、「隣駅」の「JR松岸駅」で分岐する「JR成田線」の「列車」が「運転系統上」乗り入れています。
 「JR佐倉駅」以西の「千葉方面」へは、「JR総武本線」経由と「JR成田線」経由のどちらでも行けますが、「JR佐倉駅」までの「営業キロ」は「JR総武本線」回りの方が短く、「所要時間」も「JR総武本線」回りの方が短くなっています。
 そのことにより、「JR総武本線」経由の「列車」が「JR銚子駅」を先発した「JR成田線」経由の「列車」よりも「JR佐倉駅」以南では先行することがあります。

 「銚子駅」の「駅構造」ですが、「単式ホーム」1面1線と「島式ホーム」1面2線および「島式ホーム」の一方を切り取った「切欠きホーム」1線、「計」2面4線の「ホーム」を持つ「地上駅」です。
 「銚子駅」「3番線」の「南側」には数本の「留置線」と「保線用施設」があるほか、「JR松岸駅」寄りにも数本の「留置線」があります。
 「銚子駅」「2・3番線ホーム」の「一番奥」に「銚子電鉄用」の「切欠きホーム」(1面1線)があり、「1番線ホーム」は、「銚子駅」「駅舎」直結となっており、「2・3番線ホーム」・「銚子電鉄線ホーム」は「跨線橋」(エレベーター設置)で連絡しています。
 「JR総武本線」は「CTC線区」でありますが、「銚子駅」は「運転取扱駅」であり「信号制御」は「信号扱所」にて行っています。

 「JR銚子駅」は、「直営駅」であり、「管理駅」として「JR総武本線」の「JR干潟駅」から「JR松岸駅」間の「各駅」及び「JR成田線」の「JR下総豊里駅」、「JR椎柴駅」を管理しています。
 「JR銚子駅」は、「みどりの窓口」(営業時間6時30分〜18時40分)・「指定席券販売機」「設置駅」で、2009年(平成21年)3月14日に「Suica対応自動改札機」が導入されました。
 ただし、「銚子電鉄線」では、「Suica」などの「ICカード」は利用できないそうです。
 これらで「自動改札機」を入場して「銚子電鉄線」に「乗車」した「場合」は、「車掌」または「着駅」でその旨を申し出て「運賃」を支払い、後で「ICカード対応駅」で「出場処理」をしてもらわなければなりません。

 「銚子駅」の「駅舎」は、「終戦」直後の「旧海軍」の「香取航空基地」の「飛行機格納庫」を転用し、「駅」を改築したものであり、その「名残(なごり)」で「天井(てんじょう)」が高い「構造」となっています。
 また「銚子駅」は、かつては「新生駅(あらおいえき)」への「貨物線」および「各醤油会社」への「専用側線」が分岐していましたか、「新生駅」への「貨物線」は1978年(昭和53年)3月31日限りで廃止されています。
 「銚子駅」は、2007年(平成19年)2月1日から4月30日までの「ちばディスティネーションキャンペーン」に併せて、「駅舎」の「リニューアル工事」がなされ、「NEWDAYS」・「多機能トイレ」・「待合室」や「(一社)銚子市観光協会」「事務所」などが新設されています。

 「河岸公園」(2011年4月18日のブログ参照)は、「街区公園」として「地元住民」の「コミュニケーション創出の場」だけでなく、「新銚子大橋」の「ビューポイント」としての「観光拠点」や、「JR銚子駅」から「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)・「中心市街地」への「観光動線」の「連結拠点」となる「憩いの場」として整備された「公園」です。

 「河岸公園」の「総事業費」は、約1億3690万円(基本・実施設計業務委託料等を含む)で、「銚子市・都市再生整備計画事業」(旧「まちづくり交付金事業」)で行われ、この「事業」に対する「補助」は、「国」の「社会資本整備総合交付金」から約5185万円、「千葉県」の「観光地魅力アップ緊急整備事業補助金」約751万円となっています。
 「河岸公園」の「河岸」には、「ボードウォーク」、「転落防止柵」、「ベンチ」が整備され、「日本最大」の「流域面積」を誇る「利根川」を望み、「茨城県」「神栖市」と「千葉県」「銚子市」を結ぶ「新銚子大橋」(2010年12月17日のブログ参照)を望む「絶好」の「観賞スポット」となっています。
 ちなみに「新銚子大橋」は、「斜張橋」(トラス橋および桁橋)に架けかえられ、「延長」1450mは「川面」に架けられた「橋」では「日本一」の「長さ」となっています。

 「河岸公園」「ボードウォーク」に利用されている「グリーンハート材」は「他」の「木材」に比べて、「時間」を経過しても「トゲ」の出る「心配」がなく、「子どもたち」が「裸足」で駆け回ったり「人の肌」に触れても「安心」なもので、「耐久性」や「多様性」に加え「安全性」にも優れた「建材」のひとつなのだそうです。
 (「長野県」「茅野」(海抜1100m)で730日以上乾燥させたもの)

 「銚子駅前イルミネーション」(2013年11月29日・2012年11月23日・2011年11月23日のブログ参照)は、「銚子商工会議所」「青年部」が「企画」、「運営」、「管理」している「事業」で今年(2014年)で15回を数える「恒例」の「イルミネーションイベント」です。
 「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」では、「銚子市」の「玄関口」である「銚子駅前ロータリー」や「河岸公園」に18万球の「電球」(LED電球含む)を飾り付け、「イルミネーション」を約2ヶ月間(11月29日(土)〜2015年1月12日(祝・月)の期間)点灯します。
 また「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」「初日」の11月29日(土)には、「盛大」に「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」が行われます。

 「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」は、「伊豫剛泰」会長(第40代)率いる「銚子商工会議所」「青年部」の「皆さん」と「銚子駅前商店街(振興組合)」、「千葉科学大学学友会」の「協力」のもと、「会議」を重ね、「紀ノ國博貴」「担当副会長」、「信田和男」「委員長」を「中心」に「銚子駅前イルミネーション事業」の「内容」、「初日」に行われる「カウントダウン点灯式(LIGHTING CEREMONY)」までの「スケジュール」の「確認」、「点灯式」までの「役割分担」・「収支予算」を「協議」し、「銚子商工会議所」「青年部」の「皆さん」が「開催」まで「汗」を流し、いよいよ「カウントダウン点灯式(LIGHTING CEREMONY)」を迎えることになりました。

 「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」では、「メイン」となる「100人de点灯プロジェクト」(2010年11月27日のブログ参照)の「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」をはじめ、「銚子商業高校吹奏楽部」の「演奏」が行われるそうです。
 (「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」の「スケジュール」は下記「詳細」参照)
 また「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」のもうひとつの「会場」「河岸公園」には、「愛の鐘」が設けられており、「ロマンティックムード」が演出されているそうです。

 「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」では、

 「ゴー・ヨン・サン・ニー・イチ」

 の「カウントダウン」に続いて、選ばれた「皆さん」が「元気」いっぱいに「点灯ボタン」を押すと、約18万球の「電球」が一斉に「灯(あか)り」が灯(とも)り、「銚子駅前ロータリー」の「ソテツ」、「街路樹」、「噴水」、「時計台」の「エリア」に次々と「イルミネーション」が点灯し、「銚子駅前」が「光の幻想的なイルミネーション」で彩られ、「ロマンティックムード」に浸れる「空間」が楽しめます。

 「銚子」の「玄関口」「JR銚子駅前ロータリー」および「河岸公園」で開催される「恒例」の「イルミネーションイベント」「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」詳細

 開催期間 11月29日(土)〜2015年1月12日(祝・月)

 開催時間 16時半〜21時半

 開催会場 銚子駅前ロータリー 銚子市西芝町1438
      河岸公園 銚子市中央町

 「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」詳細

 開催日時 11月29日(土) 15時40分〜

 開催会場 銚子駅前ロータリー 銚子市西芝町1438

 スケジュール

 15時40分〜 銚子商業高校吹奏楽部演奏

 16時30分〜 100人de点灯セレモニー

 17時00分〜 100人de点灯

 問合わせ 銚子商工会議所青年部 0479-25-3111

 備考
 「第15回銚子駅前イルミネーション Return to the origin」では、「100人de点灯プロジェクト」と題し、「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」の「イルミネーション点灯者」を10月1日(水)から11月7日(金)の期間募集していました。



| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2317 |
| 地域情報::銚子 | 10:51 AM |
「2014さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田市さくらの山」で11月29日(土)〜2015年3月31日(火)の期間開催されます「2014さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」です。

 「成田市」は、「面積」約214平方km、「人口」は131500人(平成26年10月末日現在)で、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」の「北」は、とうとうと流れる「坂東太郎」・「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)をへだてて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月3日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。
 「成田市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」がながれ、それらを取り囲むように「広大」な「水田地帯」や「肥沃(ひよく)」な「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。

 「成田市」「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)・「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)があります。
 また「成田市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」がある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝者」で賑わいます。
 「成田市内」にはほかにも数多くの「寺社」が点在しており、「成田市」は、豊かな「水」と「緑」に囲まれ、「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」が融和した「都市」として知られています。

 「成田市」は、平成18年(2006年)3月27日、「香取郡」「下総町」、「香取郡」「大栄町」の「2町」が合併し、新生「成田市」が誕生、「北総台地」(下総台地)の「中核都市」としてさらなる「飛躍」を果たしました。
 かつての「田園観光都市」「成田」は、「信仰のまち」としての「顔」と、「経済」、「文化」の「様々」な「分野」での「国際交流」の「拠点」として、「国際交流都市」の「顔」をもつ「まち」へと大きく変貌しています。

 「成田国際空港」(NARITA International Airport)は、「成田市」の「南東部」、「三里塚地区」にある「国際空港」で、「首都圏」に発着する「国際線」や、「主要都市」への「国内線」「航空便」が発着する、「空港法4条」で法定されている「空港」で、「航空法」上の「混雑空港」で、「成田国際空港」は、毎日約10万人もの「人」が行き交う「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)として知られています。
 「成田国際空港」は、かつての「正式名称」が「新東京国際空港」でありましたが、2004年(平成16年)4月1日、「成田国際空港株式会社法」が施行され、「空港」を管理する「新東京国際空港公団」(New Tokyo International Airport Authority,NAA)が、「日本国政府」による100%出資で設立された「成田国際空港株式会社」(英・Narita International Airport Authority,NAA)に改組し「民営化」(特殊法人化)されたことに伴い、改称されており、「NAA」の「略称」ですが、「旧・公団時代」から引き継がれたものなのだそうです。
 「成田国際空港」の「名称」ですが、「日本国内」では、上記の「改称」以前から広く「成田空港」もしくは単に「成田」という「呼び方」が定着しています。
 また、「成田国際空港」の「名称」ですが、「国際的」な「視点」から見ますと、「日本国」の「首都」である「東京」の「国際空港」として機能しているため、「千葉県内」に「空港」が所在しながらも「便宜上」、「東京成田」(英・Tokyo-Narita)あるいは単に「東京」とも言われることがありますが、「東京国際空港」(通称・羽田空港)と「区別」するため「前者」が用いられることが多いそうです。

 「成田国際空港」には、「第1ターミナル」「横」にある「A滑走路」(4000m)、「第2ターミナル」「側」に「B滑走路」(2500m)があります。
 「A滑走路」(第1滑走路)は、「関西国際空港」(英・Kansai International Airport)の「第2滑走路」と並び「日本」では「最長」の4000m「滑走路」を有しています。
 「B滑走路」(第2滑走路)は、2002年(平成14年)5月に開かれました「日韓ワールドカップ」に間に合わせる「形」で、同年の4月18日に、当初「計画」の「長さ」より短い2180mの「平行滑走路」として「暫定的」に供用開始され、2009年(平行21年)10月22日から2500mでの「供用」が開始されています。

 「成田市さくらの山」は、「成田国際空港」に隣接する「成田市」「駒井野」に位置する「公園」で、「成田国際空港」「A滑走路」「北側」(北端)にあり、「成田市」が整備した「公園」です。
 「成田市さくらの山」は、小高い「丘」に位置し、「さくらの木」の「下」で「航空機」の「離発着」の素晴らしい「眺め」が望むことができます。
 「成田市さくらの山」の「展望デッキ」からの「眺望」は素晴らしいことから、「千葉県」が選定している「ちば眺望100景」のひとつにも選ばれています。

 「成田市さくらの山」ですが、2000年(平成12年)4月1日に供用開始された「公園」で、2007年(平成19年)4月1日に「駐車場」を3倍に増設し、「周辺歩道」などを整備されています。
 また「成田市さくらの山」ですが、「面積」4.9ha(ヘクタール)の「園内」に「サクラ類」240本、「低木類」が5300本植栽されており、「成田市」の「サクラの名所」のひとつとしても知られています。
 また「成田市さくらの山」「駐車場」内には、2008年(平成20年)9月6日にオープンした「農産物直売所」があります。
 「成田市さくらの山」「農産物直売所」ですが、「地元」でとれた「季節」の「旬」の「野菜」や「果物」をはじめ、「手作り」の「お弁当」、「千葉」の「お米」や、「成田国際空港」や「成田」ゆかりの「お土産」を販売しているそうです。
 「成田市さくらの山」「農産物直売所」「詳細」ですが、下記の通りとなっています。

 「成田市さくらの山」「農産物直売所」

 営業日時 水・金・土・日・祝日の10時30分〜17時30分

 尚、「季節」や「収穫状況」により「営業日時」に「変動」がありますので、「ご利用」の際はご確認なさることをお勧めします。

 「成田市観光キャラクター」「うなりくん」(2011年1月15日のブログ参照)は、「成田国際空港」を飛び立つ「飛行機」に、「成田名物」の「うなぎ」を「コラボレーション」した「キュート」な「デザイン」をした「ゆるキャラ」です。
 「成田市観光キャラクター」「うなりくん」の「名前」の「由来」ですが、「うなぎ+なりた」で「うなり」なのだそうです。
 「成田市観光キャラクター」「うなりくん」ですが、2010年(平成22年)10月23日、24日に開催された「ゆるキャラまつりin島根」で、「ゆるキャラNo.1」を決定する「全国ゆるキャラグランプリ」が行われ、「結果」、「エントリー数」170体もの「ゆるキャラ」のなかで、「うなりくん」は「見事」8位を獲得しています。
 「全国8位」獲得の「うなりくん」は、「成田市」の「観光特別大使」「成田市観光キャラクター」として「活躍中」で、「成田市内」「各地」の「イベント」など「元気」に参加しています。
 「成田市観光キャラクター」「うなりくん」は、「ツイッター」や「ブログ」で「成田市」の「観光」や「情報」を「発信」し、「大活躍」しており、ある「意味」「成田の顔」として知られています。

 「成田市さくらの山うなりくんイルミネーション」ですが、「成田国際空港」「A滑走路」「北側」を望む「成田市」「駒井野」の「成田市さくらの山」を「会場」に行われている「イルミネーションイベント」で、「成田市さくらの山うなりくんイルミネーション」は、今年(2014年)で、「3シーズン目」の「イベント」です。
 「2014成田市さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」の「開催期間」ですが、11月29日(土)から2015年3月31日(火)までとなっており、「成田市観光キャラクター」の「うなりくん」をかたどった愛らしい「電飾」(イルミネーション)が「特色」のひとつとなっています。
 「2014成田市さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」の「点灯時間」ですが、17時00分から21時00分までとなっており、「うなりくん」の「イルミネーション」ですが、昨年(2013年)より「パワーアップ」して「立体的」になっているようです。

 「2014成田市さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」の「点灯開始日」の11月29日(土)に、「2014成田市さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」「点灯式」を開催するそうです。
 「2014成田市さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」「点灯式」ですが、11月29日(土)17時30分から開催され、「点灯式」「当日」は「成田市観光キャラクター」「うなりくん」も登場するそうです。
 また「2014成田市さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」「点灯式」では、温かい「豚汁」や「お菓子」(プレゼント)も振るまわれるそうです。

 「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」に隣接した「公園」「成田市さくらの山」で開催される「光のページェント」「イルミネーションイベント」「2014さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「2014さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」詳細

 開催期間 11月29日(土)〜2015年3月31日(火)

 開催会場 成田市さくらの山 成田市駒井野1338-1

 点灯時間 17時〜21時

 「2014さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」「点灯式」

 開催日時 11月29日(土)17時半〜

 開催会場 成田市さくらの山 成田市駒井野1338-1

 問合わせ さくらの山活性化協議会 0476-32-0246

 備考
 「成田市さくらの山うなりくんイルミネーション3rd」の「会場」「成田市さくらの山」ですが、来年(2015年)3月に「道の駅」(2015年3月26日にオープン予定「(仮)観光物産館」)がオープン予定だそうです。
 「成田市」の「道の駅」では、「地元」でとれた「季節」の「旬」の「野菜」や「果物」をはじめ、「手作り」の「お弁当」、「千葉」の「お米」や、「成田国際空港」や「成田」ゆかりの「お土産」を販売するそうです。
 (「成田市観光キャラクター」「うなりくん」「HP」「うなりシュラン」「さくらの山」参照)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2361 |
| 地域情報::成田 | 10:30 AM |
「大響祭(たいきょうさい)」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で11月30日(日)に開催されます「大響祭(たいきょうさい)」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」の「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」であり、「宮中」の「四方拝」で遥拝される「一社」です。

 「香取神宮」の「創建」ですが、「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場し、「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」とともに活躍した「神様」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 上記のように「香取神宮」は、「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢神宮」、「香取神宮」、「鹿島神宮」のみという「わが国」「屈指」の「名社」です。

 「香取神宮」の約37000坪ある「境内」には、「本殿」、「幣殿」、「拝殿」、「祈祷殿」、「楼門」、「宝物館」、「神徳館」、「弓道場」、「社務所」などがあります。
 中でも「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」となっています。
 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「香取神宮」「参道」「左手」に「香取護国神社」(2013年9月25日のブログ参照)が祀ってあります。
 「香取神宮」は、「香取の森」と呼ばれる12万3千平方mに及ぶ「広大」な「山林」の中にあり、「香取の森」は「荘厳」で「霊気」に満ちた「神秘さ」を深めた「空間」が広がっており、正に「神域」であることを感じることができる「パワースポット」となっています。
 「香取神宮」の「社叢林」は3.5ha(ヘクタール)、古くから「神宮の森」として古くから「信仰の場」として「大切」に保護されてきたため、「目通り幹囲鉾(幹周)」3mを越える「スギ」をはじめ、「イヌマキ」・「モミ」などの「巨木」が林立しており、「落葉」に埋もれた「古道」や「古井戸」は往時の「景観」を偲ばせ、「香取の森」は昭和49年(1974年)に「千葉県」の「県指定天然記念物」に指定されています。
 「香取の森」、「香取神宮」の「位置」する「山」(森)は、その「形状」(森の全景)が「亀」に似ていることから、「亀甲山(きっこうさん)・(かめがせやま)」とも呼ばれて(称されて)います。
 この「地域」は、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北縁」に当たり、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)によって「徐々」に浸食された「地域」であり、「台地」「上面」は「標高」約40mであり、「浸食」が進み「谷津田」が入り組み、「島状」となった「台地」も多く、「香取神宮」を含んだ「台地」もそのひとつなのだそうです。
 「香取の森」は、「スダジイ」を「優占種」とする「自然林」と「スギ」の「人工林」とから構成されており、「香取神宮」「本殿」の「周辺」には「巨木」が多く、特に「御神木」とされる「スギ」はこの「地域最大」のもので、上記のように「目通り幹囲鉾(幹周)」は約7.4m、「高さ」35mで、「樹齢」は「千年」といわれています。
 「香取の森」の「高木層」は「スギ」で占めていますが、「亜高木層」には「スダジイ」・「シラカシ」・「シロタモ」などの「常緑広葉樹」が多くみられ、「草木層」には「アスカイノデ」・「フモトシダ」・「イワガネソウ」・「ベニシダ」などの「シダ類」をはじめとして「リュウノヒゲ」・「ヤブラン」・「フウラン」などの「草木類」が数多く「自生」しています。
 「香取の森」付近には、「スギ」・「スダジイ」・「アカガシ」・「イチョウ」・「ケヤキ」・「イヌマキ」・「ナギ」などの「巨木」・「古木」があり、いずれも「樹齢」数百年といえるもので、「林床」には、「県内」では「北限」といわれる「アリドオシ」があるそうです。
 また「香取の森」には、「スギ」の「老齢木」としては「県下」でも「有数」な「スポット」であり、「学術的」にも「貴重」なものなのだそうです。

 「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」に指定されている「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」(1953年(昭和28年)3月31日「国宝」指定)や「重要文化財」に指定されている「小瀬戸黄釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」(1953年(昭和28年)3月31日「重要文化財」指定)、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」(1953年(昭和28年)11月14日「重要文化財」指定)などがあり、「香取神宮」には「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を「所蔵」・「所有」しています。
 古くから「式の神」として崇められてきた「香取神宮」の「御祭神」の「御料」として「数多く」の「神宝類」が伝えられています。
 「香取神宮」には、上記のように「海獣葡萄鏡」(舶載)を含む、奈良から江戸時代にわたる三十九面の「銅鏡」とはじめ、「神代盾」と称される「盾形鉄製品」、天文17年(1548年)「在銘」の「鉄釜」・「金銅扇過多御正体」・「金銅扇」・「銅製供器類」・「大刀」(銘利恒)・元和4年(1618年)「在銘」の「行器」・寛政7年(1446年)「在銘」の「鏡筥」・「黒漆菊文様蒔絵手筥」・「潤漆手筥」・「黒漆手筥」・「螺鈿蒔絵藤文小筥」・「螺鈿蒔絵絵文櫛」・「櫛」・「狂言面」・「伝亀山上皇宸筆」の「木製神号額」・「香取古文書」・「旧源太祝家文書」などがあるそうです。
 これらの「古神宝類」は、「美術工芸品」として優れているばかりでなく、「学術的価値」という「点」からも大変「貴重」なのだそうです。

 「大響祭」は、「香取神宮」「御神前」にて「新穀」を献じて、「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」を感謝する「大祭」です。
 「大響祭」ですが、「香取神宮」の「御祭神」である「経津主大神」が「鹿島神宮」の「御祭神」「建甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」と共に「国土」の「平定」をした際、「功績」のあった「神々」の「労」をねぎらって「宴」を開いたという「故事」により、斎行されるそうです。
 「大響祭」では、「お茶」や「お花」の「奉納行事」や、「巫女(みこ)」による「悠久の舞」が奉納されます。
 「大響祭」ですが、「香取神宮」「独特」の「神事」で、「御神前」に供する「神饌(しんせん)」が大変珍しいといわれており、「大響祭」には、多くの「研究家」や「カメラマン」が「取材」・「見学」に訪れることで知られています。

 「香取神宮」「大響祭」は、「旧暦」の10月、「神無月」の「最終日」に、「出雲の国」での「会合」を終えた「東国三十三国」の「神々」が、「留守」を守っていた「香取神宮」の「御祭神」「経津主大神」のもとへ「報告」へ立ち寄るそうです。
 (「大響祭」には、「諸説」あり、「神無月」に「出雲大社」で「神様」の「総会」があり帰ってきた「神様」の「長旅」を「ごちそう」で「おもてなし」をすることからはじまったとも言われています。)
 「香取神宮」では、「神々」を迎えるための「神饌」(食饌)とよばれる「特別」な「食べ物」が、「神官たち」の「手」によって「準備」されます。
 あらぶる「神々」のために用意される「ご馳走」(神饌)ですが、「鴨羽盛」(雌雄2羽の鴨が羽ばたくような姿で供される)、「鳥羽盛」、「盃」、「箸」、「海菜」、「餅」、「柚子」、「鮒」、「腹子」、「鱠(なます)」、「干魚」、「撰切」、「塩水」、「巻行器(まきほかい)」、「酒」など38台あり、「巻行器」は「巨大」な「おにぎり」のようなものなのだそうで、「高さ」は1mはあろうかというものだそうです。
 「大響祭」の「豪快」な「料理」の「数々」は、あつまる「神々」の「豪快さ」を物語っているように見えるそうです。

 「晩秋」、「初冬」に行われる「大響祭」は、上記のように「東国三十三国の神々」を招いての「饗応の祭り」となっており、上記のように「香取神宮」ならではの「特殊神饌」が用意されます。
 「大響祭」では、「水郷特産」の「真薦(まこも)」で組んだ「巻行器」と呼ぶ、「工夫」を凝らした「独特」の「容器」に「飯」を盛ります。
 また「水郷」に群れる「鴨」を捕らえ、「雌雄一対」の「鴨」をさばき、「内臓」を取り出し、再び「羽根」を広げたように三方に飾りあげた「羽盛」、「鴨の内臓」や「鮭」、「フカの切り身」を組み合わせ、三方の上に高く盛りつけた「鮭」の「鳥羽盛」などが「香取神宮」「神饌殿」で準備されます。

 「大響祭」では、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「水運」で栄えた「詩情」豊かな「佐原の町並み」が「夕暮れ」に沈む頃、「徳川綱吉」公が1700年(元禄13年)に再建した「香取神宮」「本殿」前「参道」に「篝火(かがりび)」が焚かれ、「香取神宮」「参道」は「荘厳(そうごん)」な「雰囲気」になるそうです。
 その後、「大響祭」では、「笛」、「太鼓」の「楽」が始まり、「神官たち」が「香取神宮」「参道」に用意された「所定」の「位置」につき、「神饌」が「神官たち」の「手」から「手」へと受け渡され、「香取神宮」「神饌殿」から「香取神宮」「拝殿」の「祭壇」に飾られます。
 そして、「祭衣」を着た「子どもたち」が「楽の音」に誘われるように「優雅」に「大和舞」を踊り、「厳粛」にして「素朴」な「神事」が終わると、「巻行器」の「飯」は「無病息災(むびょうそくさい)」を祈る「参拝者」に下げられるそうです。

 「北総」を代表する「名社」「香取神宮」で斎行される「幻想的」で「荘厳」な「神事」「大響祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大響祭」詳細

 開催日時 11月30日(日) 18時〜19時

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」で斎行される「神事」「大響祭」の「起源」ですが、はっきりとわからないそうですが、「古文書」によりますと至徳4年(1387年)2月、応永10年(1403年)正月に執行された「記録」があるようです。









| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2319 |
| 地域情報::香取 | 10:11 AM |
「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原の町並み交流館」周辺で11月29日(土)・30日(日)に開催されます「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を「今」に残す「佐原の町並み」が、「佐原」の「市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿い、「佐原の市街地」を「東西」に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていたそうで、「当時」の「面影」・「歴史景観」を「今」に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか、「千葉県」の「県指定有形文化財」も「8軒」(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに「軒」を連ねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」「千葉県指定有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)建築の「いかだ焼き本舗正上」(2011年12月28日のブログ参照)、「店舗」が明治25年()1892年
「土蔵」が明治23年(1890年)建築の「小堀屋本店」(2012年8月31日のブログ参照)、、明治25年(1892年)建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「三菱館」は、「香取街道」沿いにある「目」を引く「西洋館」で、「JR東京駅」で同じような「赤煉瓦(あかれんが)」でつくられた「洋風建築」の「堂々」とした「建物」で、「小野川」にも近く「佐原の町並み」を「まち歩き」する際に「起点」にされる方も多い「施設」です。
 「三菱館」は、「旧・東京三菱銀行」「佐原支店」(前身は「旧・川崎貯蓄銀行」「佐原支店」)の「建物」であり、「香取市」「佐原」「イ」にある「歴史的建造物」です。
 「三菱館」の「建物」は、1943年(昭和18年)より「三菱銀行」「佐原支店」となり、1989年(平成元年)に「佐原市」(当時)へ寄付されて、現在は「観光客向け」の「休憩所」として活用されています。

 「三菱館」の「建物」ですが、「千葉県内」でも「有数」の「洋風建築」として知られ、「イギリス」より「輸入」した「煉瓦(レンガ)」を使った「2階建て」の「洋館」で、「内部」は「吹き抜け」になっており、「2階」「周囲」が「回廊(かいろう)」となっています。
 「三菱館」の「窓」や「出入り口」には「上部巻き上げ式」の「よろい戸」、「鉄製」の「サッシ」が残っており、「三菱館」の「屋根」は「木骨銅板葺き」で、正面「建物」「隅」に「ドーム」を設けています。
 なお「三菱館」の「建築当時」の「図面」には、「カウンター」「奥」の「壁」「中央」に「大理石張り」の「暖炉」、「南東隅」には「2階」への「螺旋階段」があったそうです。
 「三菱館」は、「佐原の町並み」の中では、その「特徴的外観」から「シンボル的」な「存在」の「建物」といえます。

 「佐原町並み交流館」は、上記のように「旧・東京三菱銀行」「佐原支店」として平成15年(2003年)まで使われていた「建物」を「佐原市」(当時)(現「香取市」)が買い取り「観光案内」・「休憩所」として再利用されている「施設」です。
 「佐原町並み交流館」の「休憩所」ですが、「無料」の「お茶サービス」を行っており、「トイレ利用」も出来ます。
 「佐原町並み交流館」には、「多目的ホール」として利用されている「展示スペース」があり、「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)が企画している「佐原・町並み・お正月」(2013年12月24日・2012年12月27日・2011年12月26日・2010年12月26日のブログ参照)、「さわら雛めぐり」(2014年2月6日・2013年2月16日・2012年2月2日・2011年2月5日のブログ参照)、「佐原五月人形めぐり」(2014年4月15日・2013年4月24日・2012年4月7日・2011年4月28日のブログ参照)、「佐原・町並み・夕涼み」(2014年8月12日・2013年8月12日・2012年8月11日・2011年8月11日・2010年8月12日のブログ参照)
の「企画展」の「会場」のひとつとなっており、「年間」の「常設展」も行われています。
 また「佐原町並み交流館」には、「銀行時代」に使用されていた「金庫室」もあり、「金庫室」に入ってみることもできるそうです。

 「香取市」では、「年」に「2日間」だけ、「非公開」の「内部」にも入れる「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」が行われており、今年(2014年)は11月29日(土)・30日(日)に開催されます。
 「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」ですが、「NPO法人」「小野川と佐原の町並みを考える会」の「皆さん」による「ガイド付き」で9軒が公開され、そのうち、「通常」「非公開」の「場所」が5ヵ所あるそうです。
 「佐原の町並み」ですが、「外観」だけでも「見応え」がありますが、「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」では、「内部」の細かい「職人技」や「生活」の「仕組み」に触れることができ、「佐原」の「先人たち」の「知恵」と「技量」を見ることができるそうです。

 「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」の「公開建物」ですが、下記の通りとなっています。

 1 植田屋荒物店(2012年6月11日のブログ参照)

 2 中村屋商店

 3 伊能忠敬旧宅

 4 <歩測体験>

 5 亀村本店

 6 清宮家

 7 福新呉服店

 8 油惣

 9 正上

 10 さわらぼ(飯田家)

 「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」では、下記の「催し」も行われます。

 歩測体験 距離を当てよう!

 正解者に豪華景品!(参加者全員に記念品)

 さわらぼ(飯田家)

 佐原高校生と東大生によるワークショップ
 甘酒の接待もあります。

 ボンネットバス運行(要予約)

 佐原町並み号 11月29日・30日 2日間

 なお「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」では、「震災」により損壊した「伊能忠敬旧宅」が修復され、今回公開されるそうです。

 「歴史」の「息づかい」を感じることができる「佐原の町並み」の「中心」「佐原の町並み交流館」、「佐原の町並み」で開催される「貴重」な「特別公開」「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」詳細

 開催日時 11月29日(土)・30日(日) 10時〜16時

 開催会場 佐原の町並み交流館 香取市佐原イ1903-1

 問合わせ 佐原の町並み交流館 0478-57-1000

 備考
 「重要伝統的建造物群保存地区佐原の町並み建物特別公開」で「公開」される「正上」ですが、「主屋」や「袖倉」が「特別公開」され、「見どころ」ですが、「奥座敷」の「手」の込んだ「カラクリ戸」や「錆(さび)壁」だそうで、「雨戸」を折れ曲がった「敷居」の上でもすんなり滑らせられる「カラクリ戸」、「漆喰(しっくい)」に「鉄粉」を混ぜて塗り、「歳月」による「錆」の「変化」を楽しむ「錆壁」など味わい深い「日本の美意識」が感じられるそうです。















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2324 |
| 地域情報::香取 | 10:20 AM |
「菅原大神秋の例祭」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「菅原大神」で11月25日(火)に開催されます「菅原大神秋の例祭」です。

 「菅原大神」は、となりまち「東庄町」(2012年4月15日のブログ参照)にほど近い「銚子市」「桜井町」に鎮座する「桜井里」の「鎮守」です。
 「菅原大神」は、1131年(天承元年)11月の「創建」とされ、現在の「菅原大神」「社殿」は昭和62年(1987年)に建立されています。
 「菅原大神」は「その名」の示す通り、「菅原道真(すがわらのみちざね)」公を祀(まつ)る「神社」で、「別名」「子宝神社」とも呼ばれています。

 「菅原道真」公(承和12年(845年)6月25日(8月1日)〜延喜3年(903年)2月25日(3月26日)没)は、「日本」の平安時代に活躍された「貴族」、「学者」、「漢詩人」、「政治家」で、「参議」・「菅原是義」の「三男」として生まれ、「官位」は「従二位」・「右大臣」、「贈正一位」「太政大臣」に就かれていました。
 「菅原道真」公は、「宇多天皇」に重用されて「寛平の治」を支えたひとりであり、「醍醐朝」では「右大臣」まで昇りつめました。
 しかし、「菅原道真」公は、「左大臣」「藤原時平」に讒訴(ざんそ)され、「九州」の「太宰府(だざいふ)」へ「権帥」として左遷(させん)され「現地」で没しました。
 (「讒訴」とは、人を陥(おとしい)れるために悪く「告げ口」をすること)
 「菅原道真」公の「死後」、「天変地異(てんぺんちい)」が多発したことから、「朝廷」に「祟(たた)り」をなしたとされ、その後「天満天神」として「信仰」の「対象」となっていったそうです。
 そして現在、「菅原道真」公は、「学問の神様」として「全国各地」で「信仰」され、親しまれているそうです。

 「銚子市」「西部」にある「菅原大神」は、上記のように「学問の神様」である「菅原道真」公を祀っており、「地元」でも「天神さま」と呼ばれ、「子授け」の「ご利益」があることでも「全国的」に知られています。

 「菅原大神」では、毎年2月25日に行われる「春の例祭」(2011年2月21日のブログ参照)と毎年11月25日に行われる「秋の例祭」(2011年11月23日のブログ参照)には、多くの「人」で賑わいます。
 「菅原大神」の賑わう「理由」ですが、「菅原大神」に納められている「大小」90個の「子産石」(子宝石)と呼ばれる「丸い石」の「御利益」であることからだといわれており、「子産石」(子宝石)の「御利益」ですが、この「石」を抱くと「子宝」に恵まれるといった「御利益」があり、「子宝祈願」にお越しになる方や、「子宝」に恵まれた方の「お礼参り」にお越しになる方で賑わいます。
 「菅原大神」では、「春の例祭」、「秋の例祭」のときのみ「子産石」(子宝石)を抱くことが出来ます。
 「菅原大神」の「子産石」(子宝石)ですが、昔は「菅原大神」から離れたところにあった「お産の神様」である「玉依姫命(たまよりびめのみこと)」を祀った「御産宮(ごさんのみや)」という「神社」に納められていたそうです。
 その「子産石」(子宝石)が、何らかの「事情」により「菅原大神」に移されて以来、「子授けの御利益」を得たいと願う「人々」が参詣するようになっていったそうです。
 その後、昭和60年代「上半期」(1985年4月1日から10月5日まで)に放送されました「NHK朝の連続テレビ小説」の「第34作」「澪つくし」で「主人公」である「古川かをる」さん(沢口靖子さん)が「子産石」(子宝石)を抱く「シーン」が放送されたことで、その「名」(御利益)が「全国的」に広まったそうです。

 ちなみに「澪つくし」とは、上記のように昭和60年代「上半期」(1985年4月1日から10月5日まで)に放送されました「NHK朝の連続テレビ小説」の「第34作」(全162回)で、大正時代末期から第二次世界大戦までの「千葉県」「銚子市」を「舞台」にした「テレビドラマ」でした。
 「澪つくし」は、大正末期から終戦後の「昭和」にかけての「激動」の時代、「銚子」の「醤油醸造家」を「舞台」に、「純愛」を「軸」に描かれた「ストーリー」で「人気」を博していた「ドラマ」で、「関東地区」では、「最高視聴率」55.3%、「平均視聴率」44.3%を記録した「大ヒット作品」となったそうです。
 (ビデオリサーチ調べ)

 「菅原大神」「秋の例祭」ですが、11月25日(火)8時から「受付」を行い、「式」が始まる前に「記帳」と「玉串料」(祈願料)(3000円〜)を納め、11時から「秋の例祭」が行われます。
 「菅原大神」「秋の例祭」では、「子宝祈願」が行われ、「神主(かんぬし)」による「祈祷(きとう)」、「詔(みことのり)」と「神主」の「話」が終わると記帳した「順」に「菅原大神」「神殿」の「前」に出て、「榊(さかき)」を奉納し、参拝します。
 その後、「子産石」(子宝石)を抱き、「子産石」(子宝石)を「お腹」に当てて「子宝」を祈願するそうです。

 「菅原大神」で開催される「子宝」を願う「人」、愛でたく「子宝」に恵まれ「お礼参り」に訪れる「人」で賑わう「例祭」「菅原大神秋の例祭」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「菅原大神秋の例祭」詳細

 開催日時 11月25日(火) 8時〜(受付) 11時〜(開始)

 開催会場 菅原大神 銚子市桜井町30

 問合わせ 菅原大神(東大社) 0478-86-4405

 備考
 「東風(こち)吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春を忘るな」

 の「和歌」で知られている「菅原道真」公にちなんでか、「銚子市」の「菅原大神」の「宮」にも「梅の木」が植えられているそうです。





| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2323 |
| 地域情報::銚子 | 10:11 AM |
「第9回さんむロードレース大会」(山武市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「山武市」「蓮沼海浜公園」(九十九里蓮沼ビーチパーク)で11月30日(日)に開催されます「第9回さんむロードレース大会」です。

 「山武市」は、「千葉県」の「東部」に位置し、「千葉県」の「県庁所在地」「千葉市」や「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)まで約10km〜30km、「東京都心」へも約50km〜70kmに位置しています。
 「山武市」は、「日本有数」の「砂浜海岸」である「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「ほぼ中央」に位置し、約8kmにわたって「太平洋」に面し、「山武市」の「総面積」ですが、146.38平方kmとなっています。
 「山武市」は、2006年(平成18年)3月27日に、「山武郡」「成東町」、「山武郡」「山武町」、「山武郡」「蓮沼村」、「山武郡」「松尾町」の「4町村」が合併し、誕生しました。
 合併以前は、「山武郡」・「山武町」とも「読み」は、「さんぶ」でありましたが、現在の「山武市」の「読み」は「さんむ」です。
 「山武中央合併協議会」によりますと、「さんむ」の「方」が古い「歴史的」な「読み方」であり、1975年(昭和50年)あたりから、いつの間にか「さんぶ」に変わってしまったので、重い「歴史」を持った「さんむ」の「方」が、新しい「市」に相応(ふさわ)しいためであるという「由来」があるそうです。
 現在の「山武市」の「人口」ですが、55073人(男27509人、女27564人)、「世帯数」22000世帯となっています。
 (2014年10月1日現在)

 「山武市」の「地勢」ですが、大別して「九十九里海岸地帯」と、その「後背地」としての「沖積平野」及び「標高」40m〜50mの「低位台地」からなる「丘陵地帯」で構成されており、これらは「海岸線」に、ほぼ「並行」に「帯状」に展開しています。
 「山武市」の「海岸地帯」ですが、「砂浜」と「松林」が連なり、「成東海岸」と「蓮沼海岸」の「遠浅」の「海」が広がり、多くの「海水浴客」が訪れています。
 「山武市」の「平野部」ですが、「山武地域」「中央部」に広がる「肥沃(ひよく)」な「土壌」を持つ「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)となっており、「田園地帯」が形成されています。
 「山武市」の「丘陵地帯」ですが、「大部分」が「成田層」と呼ばれる「地質」で、「表層」が「関東ローム層」、「下層」が「砂」及び「粘土互層」で構成されており、「上総層群」の「堆積盆地」に位置しています。

 「山武市」は、「稲作」はもちろん「野菜」や「果物」の「生産」も盛んで、「山武杉」(2011年11月25日のブログ参照)などの「林産物」、「九十九里浜」の「海の幸」と、「自然の恵み」が、豊かな「地域」であるとともに、「観光リゾート地」として「海水浴」や「サーフィン」、「テニス」などの「スポーツ」も楽しめ、「若者」にも「魅力」ある「地域資源」を有しています。
 近年では、「山武市」の「立地条件」の「良さ」から、「工業施設」の「集積」が高まりつつ、また「自然環境」の「良さ」からも、この「地域」を訪れ、移り住む「人々」も数多くいるそうです。
 さらに「山武市」は、「交通アクセス」の「利便性」も向上しており、今後更なる「交流」と「物流」と「観光」の「拠点」として発展することが期待されています。

 「山武市」の「成東地区」ですが、「関東」でも「屈指」の「一大いちご狩りエリア」として知られており、中でも「JR成東駅」周辺の「国道126号線」、「県道76号線」、「県道121号線」沿い「一帯」に「数多く」の「いちご園」が「軒(のき)」を連ねており、その「いちご狩りスポット」が「多数」点在した「通り」の「名称」を「ストロベリーロード」(2012年1月8日のブログ参照)と呼んでいるそうです。
 「ストロベリーロード」には、20軒の「いちご園」「山武市成東観光苺組合」(0475-82-2071)は、「食の安全性」にも、いち早く取り組み、「エコファーマー」「認定」を早くから取得されています。
 また「ストロベリーロード」の「いちご園」では、「複数」の「いちご」の「品種」を「食べ比べ」が出来たり、「ポピー狩り」が出来る「いちご園」があったり、「多様」な「農園」が「個性」を活かし、「いちご狩り人気スポット」として努力されています。
 「山武市」の「いちご園」の「主」な「栽培品種」ですが、下記の通りとなっています。

 ふさの香
 とちおとめ
 さちのか
 紅ほっぺ
 章姫
 やよいひめ
 桜香(おうか)

 他にも「希少品種」も含め、「色々」あります。

 「蓮沼海浜公園」(2011年7月23日のブログ参照)は、「山武市」(旧「山武郡」「蓮沼村」)にある「レジャーテーマパーク」です。
 「蓮沼海浜公園」の「公園種別」ですが、「レクリエーション都市公園」となっており、昭和46年(1971年)12月28日に「都市計画」が決定し、昭和51年(1976年)12月21日に開設されました。
 「蓮沼海浜公園」の「施設概要」ですが、「蓮沼ウォーターガーデン」(2012年8月8日のブログ参照)、「テニスコート」、「水の広場」、「蓮沼ガーデンハウスマリーノ」(宿泊施設)、「小体育館」、「野球場」、「いこいの広場」、「こどものひろば」(マウンテンコースター、ゴーカート、変わり種自転車広場など)、「展望塔」、「少年スポーツ広場」(サッカー場、ローラースケート場)、「レンタサイクル」、「駐車場」などがあります。
 「蓮沼海浜公園」は、「南北」に4kmの「大公園」で、「見どころ」、「遊びどころ」いっぱいの「九十九里」の「一大レジャーパーク」となっています。

 「さんむロードレース大会」(2011年11月25日のブログ参照)は、「山武市民」の「健康づくり」と「生涯スポーツの振興」を図り、明るく「活力」のある「社会」を形成していくと「観点」から「気軽」に「誰」でも「参加」できれことを「趣旨」として開催される「ロードレース」です。
 また「さんむロードレース大会」ですが、「まちおこし」の「一環事業」として、「自然」豊かな「観光資源」を広くPRし、「地域」の「振興」・「発展」を目指すとともに、「参加者」・「開催者」の「親睦」と「融和」を図ることも「目的」にしているようです。

 「第9回さんむロードレース大会」には、「Eric Wainaina(エリック・ワイナイナ)」さんが「ゲストランナー」として参加されるそうです。
 「エリック・ワイナイナ」さんは、「日本」をこよなく愛する「心」やさしい「ランナー」で、「オリンピック」「男子マラソン大会」「2大会連続メダリスト」です。
 「エリック・ワイナイナ」さんですが、1993年(平成5年)、「高校」卒業後、「単身」「ケニア」から来日、「コニカ陸上競技部」(〜2006年3月末まで)に所属し、1994年(平成6年)「北海道マラソン」で「初マラソン」「初優勝」を飾り、その後も「コンスタント」に「結果」を残し、1996年(平成8年)に開催されました「アトランタ五輪」で「銅メダル」、2000年(平成12年)に開催されました「シドニー五輪」で「銀メダル」の「偉業」を達成されています。

 「第9回さんむロードレース大会」ですが、「蓮沼海浜公園」(九十九里蓮沼ビーチパーク)を「会場」に開催される「ロードレース大会」です。
 「第9回さんむロードレース大会」の「コース」ですが、「緑」豊かな「蓮沼海浜公園」沿いを走る「フラット」な「平坦」で走りやすい「コース」となっており、「夏」の「賑わい」とは「ひと味」違う「九十九里浜」の「潮風」を感じながら、楽しく走れる「コース」のため、「自己ベスト」「続出中」なのだそうです。
 「第9回さんむロードレース大会」の「種目」ですが、「1.5km」、「2km」、「3.5km」、「5km」、「10km」となっています。
 「第9回さんむロードレース大会」「参加資格」ですが、「1.5km」は、「親子」(小学1・2年生)となっており、「2km」は「小学生低学年」(1〜3年)「男女」、「小学生高学年」(4〜6年)「男女」となっており、「3.5km」は、「中学生」「男女」となっており、「5km」は、「高校生」「男女」、「39歳以下」「男女」、「40歳以上」「男女」となっており、「10km」は、「高校生」、「39歳以下」「男女」、「40歳以上」「男女」、「60歳以上」「男女」となっています。
 「第9回さんむロードレース大会」の「参加費」ですが、「小学生」・「中学生」は、1000円(山武市内小中学生・無料)、「高校生」1700円、「親子」1500円(山武市内小学生・無料)、「一般」3500円となっています。
 「第9回さんむロードレース大会」「受付場所」ですが、「蓮沼海浜公園」「第1駐車場」となっており、「第9回さんむロードレース大会」「キロ表示」は、1km毎、「給水」は、4ヵ所・2.5km毎、「サービス」ですが、「いわしのつみれ汁」、「完走者」の「皆さん」に「地元特産品」が用意され、「参加賞」として「オリジナルバスタオル」が「プレゼント」されるそうです。

 「第9回さんむロードレース大会」の「表彰」ですが、「各部門」1位から6位「入賞者」に「賞品」・「賞状」、「とび賞」、「特別賞」となっています。
 「第9回さんむロードレース大会」の「申込期限」ですが、9月26日(金)となっており、「山武市内小中学生」は9月12日(金)となっています。
 「第9回さんむロードレース大会」の「スタート時刻」ですが、下記の通りとなっています。

 9時00分〜 2km  男女別小学生(1〜3年、4〜6年)

 9時20分〜 1.5km 親子(子供は小学生1〜2年)

 9時40分〜 3.5km 男女別中学生

 10時10分〜 10km  男子(18歳〜39歳、40代、50代、60歳以上)、女子(18歳〜39歳、40代、50歳以上)、男女別高校生

 10時40分〜 5km  男女別(18歳〜39歳、40歳以上)、男女別高校生

 「10km」の「ロードレース大会」ですが、「制限時間」があり、1時間30分となっています。

 「蓮沼海浜公園」(九十九里蓮沼ビーチパーク)で開催される「ロードレース大会」「第9回さんむロードレース大会」。
 この機会に「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第9回さんむロードレース大会」詳細

 開催日時 11月30日(日) 9時〜

 開催会場 蓮沼海浜公園(九十九里蓮沼ビーチパーク) 山武市蓮沼曙

 問合わせ さんむロードレース大会事務局 0475-44-1331

 備考
 前回開催されました「第8回さんむロードレース大会」ですが、「ゲストランナー」「市橋有里」さんを迎え開催され、2357人の「ランナー」が、「蓮沼」の「風」を感じながら、走り抜けたそうです。
 「前回参加人数」2357人の「内訳」ですが、「10km」1062人、「5km」293人、「3.5km」299人、「2km」477人、「1.5km」226人でした。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2409 |
| 地域情報::九十九里 | 10:24 AM |
「第41回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で11月23日(日)に開催されます「第41回門前・軽トラ市」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の近くにある「通り」で、「通り」に面した「銚子銀座通り商店街」は、「飯沼観音」の「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、1997年(平成9年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 3年前(2011年)の6月5日に「産声」をあげ、「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「4年目」の「シーズン」を迎えた「門前・軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市」ですが、地元「銚子市」はもとより、「近隣市町」から「様々」な「産品」が持ち寄られ、毎回「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。
 (「門前・軽トラ市」の初回(第1回目)は「第1日曜日」に開催されています。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など「満載」の「軽トラ」で販売している「市」(イベント)です。

 「サバ」(鯖、英・Mackerel)ですが、「スズキ目・サバ科」の「サバ属」(Scomber・グルクマ属 Rastrelliger・ニジョウサバ属 Grammatorcynus)などに分類される「魚」の「総称」で、「日本近海」では「マサバ」・「ゴマサバ」・「グルクマ」・「ニジョウサバ」の「計」4種が見られます。

 「日本」の「太平洋各地」で「水揚げ」される「サバ」は「秋」が「旬」で「秋サバ」と称されます。
 「太平洋沿岸」を回遊する「サバ」は、「伊豆半島沖」で「春頃」「産卵」し、「餌」を食べながら北上します。
 特に「北海道沖」での「海域」は、「プランクトン」が「豊富」にあり「サバ」は「丸々」と太りますが、「脂肪分」は「皮」と「身」の「間」などに貯められ、「身」に「均等」にまわっていないそうで、この「サバ」が「産卵」のために「南下」を始める「時期」が9月から10月頃であり、その「時期」の「サバ」は「脂肪」が「身」に入り込み、「身」もしまり「風味」は「数段」に上がるそうです。
 特に「八戸沖」で「水揚げ」される「戻り」の「サバ」は「最良」とされています。
 北上する「サバ」とでは「脂肪含有率」が全く違いますが、「脂肪含有率」の多い「順」は「北海道沖」→「八戸沖」→「三陸沖」→「常磐沖」→「銚子沖」→「伊豆沖」となります。
 「九州沿岸」で「水揚げ」される「サバ」は、「冬」が「旬」であり、俗に「寒サバ」とも称します。

 「大西洋サバ」(通称・ノルウェーサバ、S.scormarus)は「秋」が「旬」であり、「アイルランド沖」で「春先」に「産卵」し、「孵化」した「幼魚」は「餌」をとりながら「ノルウェー」「南部海域」を目指すそうです。
 「ノルウェー」「南部海域」には「ルンペ」と称される「浅瀬」があり、そこには「海草」が生い茂り「波」も静かで「プランクトン」が豊富で、「幼魚時期」にそこで成長し、「回遊」ができる「体」になってから「北上」を始めるそうです。
 「ノルウェー」「北部海域」には「プランクトン」が豊富にある「海域」があり、「索餌行動」をして「丸々」と太った「サバ」は「産卵」のため「南下」を始めます。
 程よく「脂」も抜けて、身かもしまり「風味」が良くなる「時期」が、9月中旬から10月中旬で、特に「オーレスンド沖」で「水揚げ」される「戻り」の「サバ」が「最良」とされています。
 「脂肪含有率」の「目安」ですが、8月「漁獲サバ」は、約30〜32%、9月中旬〜10月中旬「漁獲サバ」は約28%前後、1月「漁獲サバ」は約24%、3月「漁獲サバ」は約16〜18%となっています。

 「サバ」は、「焼き魚」、「煮魚」(鯖味噌など)、「寿司」(サバ寿司)、「〆鯖」(しめさば)として多く食べられ、「缶詰」にされる「煮鯖」も多いそうです。
 「サバ」は「九州地方」などを「中心」に「西日本」では「鮮度」が良い場合、「刺身」や「胡麻鯖」など「生食」で供されるそうです。
 「サバ」は「DHA」(ドコサヘキサエン酸)や「EPA」(エイコサペンタエン酸)などの「高度不飽和脂肪酸」「ω-3脂肪酸」(Omega-3)が多く含まれている「点」も注目されています。
 その一方で「鯖の生き腐れ」と呼ばれるほど「鮮度の低下」が著しいという「欠点」もあります。
 また「ヒスチジン」を多く含むために「アレルギー源」となる「ヒスタミン」を生じやすく、「蕁麻疹(じんましん)」の「原因」となることがあります。
 「マサバ」では「備後水道」の「関さば」・「岬さば」(はなさば)、「三浦市」「松輪」の「松輪サバ」、「ゴマサバ」では、「屋久島」の「首折れ鯖」、「土佐清水市」の「清水サバ」などの「地域ブランド」が存在します。
 「サバ」は「漁獲量」の「低下」により「養殖」が行われるようになっており、「養殖」は「大分県」や「鳥取県」で盛んに行われ、「輸入品」は「ノルウェー」があり、主に「塩蔵品」(塩さば)に加工されるそうです。

 今回行われる「第41回門前・軽トラ市」は、「銚子のおいしい鯖フェアー」と題し開催され、「銚子ジオパーク」&「銚子元気娘。」「関連イベント」が行われます。
 「銚子のおいしい鯖フェアー」では、「門前・軽トラ市」に「銚子港」「水揚げ」の「鯖」、「加工品」が「大集合」し、「さば干物販売」、「さば缶詰販売」、「大トロ鯖の開き販売」、「限定のサバのつまみ」等が行われるそうです。
 その他「銚子のおいしい鯖フェアー」では、「イベント」が開催され、下記の「スケジュール」で開催されます。

 10時30分〜11時00分 銚子ジオ紙芝居 サバの美味しい話し

 11時00分〜11時30分 おさかなきゃべつ

 12時00分〜12時30分 さとこフラスタジオ

 12時30分〜13時00分 よさこい 黒潮美遊

 13時00分〜13時30分 銚子元気娘。

 今月の「門前・軽トラ市」の「開催場所」は「コンパクト」「縮小」実施されるそうです。

 また「第41回門前・軽トラ市」「銚子ジオパーク」&「銚子元気娘。」「関連イベント」では、「銚子元気娘。」の「元気」な「ライウ゛」が行われ、また地元「銚子市」の「よさこいオフィシャルチーム」「黒潮美遊」の「タケちゃん」がレクチャーする「銚子元気娘。」&「銚子ジオパーク」(2012年12月9日のブログ参照)の「キャラクター」「ジオっちょ」(2012年12月9日のブログ参照)と「黒潮サンバ」の「乱舞」の「レッスン」が行われるそうです。
 「黒潮サンバ」は、「銚子大漁節」(2012年8月15日のブログ参照)に続く、「お子さん」から「お年寄り」まで楽しんでいただける「サンバ」となっており、「門前・軽トラ市」「会場」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で「継続乱舞」しているようです。
 また「第41回門前・軽トラ市」では、すっかりと「お馴染み」となった「銚子ご当地グルメ」「販売」も実施するそうです。
 (「銚子ご当地グルメ」ですが、「銚子銀座商店街振興組合」「HP」を参照下さい。)

 「飯沼観音」の「門前」に広がる「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で開催される「恒例イベント」「第41回門前・軽トラ市」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第41回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 11月23日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会 
      門前・軽トラ市実行委員会事務局 0479-25-1666

 備考
 「第41回門前・軽トラ市」の「イベント」では、「紙芝居」、「おさかなきゃべつ」の「参加」の「子どもたち」には、「お菓子」がプレゼントされるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2311 |
| 地域情報::銚子 | 08:57 AM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.