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「銚子水産まつり」「第20回きんめだいまつり」「第4回銚子港近海まぐろフェア」「第22回銚子市産業まつり」(銚子食まつり〜秋さかな編〜)(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港第3市場」で11月23日(日)に開催されます「銚子水産まつり」「第20回きんめだいまつり」「第4回銚子港近海まぐろフェア」「第22回銚子市産業まつり」(銚子食まつり〜秋さかな編〜)です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、上記のように「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を「中心」に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子市」の「産業」ですが、「農業」、「漁業」、「醤油醸造業」、「水産加工業」、「観光業」などとなっています。
 特に「銚子市」では「気候風土」を活かした「農業」や、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」などが盛んに営まれています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(いちご)」(2011年1月18日のブログ参照)など美味しい「野菜」・「果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(いわし)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(さんま)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(かつお)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(まぐろ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ひらめ)」、「金目鯛(きんめだい)」(2011年2月14日・2010年11月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、「大小」「様々」な「醤油蔵」があり、それぞれ「特色」のある「商品」を生産しています。

 「銚子漁港」は、「銚子市」にある「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、上記のように「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「漁港」で、「全国有数」の「漁場」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」として知られています。

 「銚子漁港」の「管理者」は「千葉県」で、「漁港番号」は「1930010」、「漁業協同組合」は「銚子市漁業協同組合」、平成8年(1996年)9月に「銚子地区」の「6単協」(銚子市、銚子市黒生、銚子市外川、銚子市西、銚子市川口、千葉県小型機船底)が合併されて設立された「組合」です。
 「銚子市漁業協同組合」「組合員数」ですが、287名の「内」「正組合員」177名、「准組合員」110名で、「組合員」は、6つの「魚種別部会」(旋網部会、鰹鮪部会、底曳部会、小型底曳部会、一本釣部会、各種部会)に所属しています。

 「第3卸売市場」は、「川口町2丁目6528番地」にある「施設」で、「用地面積」は12400平方mあります。
 「第3卸売市場」は、2つの「構築物」で構成され、ひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨2階建」で「床面積」3164平方mの「建物」と、もうひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨4階建」で「床面積」6213平方mの「建物」となっています。
 「第3卸売市場」脇の「建物」の「2階」には、「銚子市漁業協同組合」があり、「第3卸売市場」近くには「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2011年7月29日・4月26日・2010年8月25日のブログ参照)や「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)があり、「観光客」や「地元客」の「皆さん」で賑わっています。

 「銚子漁港」では、「業者の方」のみ「魚」が購入でき、「一般の方」の「魚」の「販売」ですが、「銚子漁港」「第1卸売市場」「周辺」の「鮮魚店」、「第3卸売市場」「周辺」にある「水産物卸売センター」「ウォッセ21」などで購入することができます。

 「銚子つりきんめ」ですが、「品質」の「良さ」を「千葉県」にも認められ、「千葉」を代表する「優良水産物」であるとされ、「千葉ブランド水産物認定品」「第1号」の「認定書」を授与されています。
 「銚子つりきんめ」の「認定受賞者」ですが、「銚子市漁業協同組合」、「銚子つりきんめ」の「規格」は「認定対象期間」(旬)は「周年」、「大きさ」は500g以上となっています。
 「銚子つりきんめ」の「地域」及び「認定品」の「特徴」ですが、下記の通りとなっています。

 銚子市は全国有数の水産業の町

 銚子つりきんめは、全国的にキンメダイ漁の北限といわれる漁場で、銚子市外川地区の小型船約40隻が立縄漁業(釣りの一種)により漁獲しています。

 鮮やかな色と傷のないきれいな魚体を直後から、一尾ずつ丁寧に取り扱い、常に高い品質のものを提供するよう努力・研究を重ねています。

 漁業者グループ「キンメダイ・アカムツ研究会」を中心に、キンメダイ資源の管理、販売促進活動に積極的に取り組み、なかでも毎年7月に開催される「きんめだいまつり」(2013年9月21日・2012年7月12日・2011年8月29日のブログ参照)は来場者4万人を超え、「銚子つりきんめ」の知名度アップに大きく貢献してきました。

 との「理由」から認定されています。

 「きんめだいまつり」は、主催する「銚子市漁業協同組合」(外川港)の「皆さん」が「銚子つりきんめ」(キンメダイ)をぜひ「消費者」の「皆さん」に知っていただき、とりたての「味覚」を「目の前」で味わってもらいたいとの「思い」から、平成7年(1995年)からスタートした「イベント」です。
 「きんめだいまつり」は、「漁業者」や「関係者」の「皆さん」による「手作り」の「おまつり」で、「年」を重ねるごとに「イベント」の「精度」も上がっていき、年々「ファン」を増やし、今では「きんめだいまつり」を「心待ち」にしている方も多い「イベント」です。
 「きんめだいまつり」の「会場」ですが、例年「銚子マリーナ」(2010年10月18日のブログ参照)周辺で開催されてきましたが、2011年に起こった「東日本大震災」の為、「AEON銚子ショッピングセンター」(現・イオンモール銚子)「駐車場」を「会場」に「第17回きんめだいまつり」を行いましたが、2012年から「会場」を「銚子マリーナ」周辺に戻し「第18回・第19回きんめだいまつり」を開催しています。

 「まぐろ」ですが、「銚子漁港」で水揚げされる「主」な「魚種」のひとつで、「銚子市」は「日本有数」の「生まぐろ」が水揚げされることで知られています。
 「銚子漁港」の平成23年(2011年)の「水揚高」ですが、「鮪」は26390.6t(トン)、「ビンナガマグロ」(ビンチョウマグロ)は3814815.4t、「キハダマグロ」は1695375.8t、「マカジキ」302432.6t、「メカジキ」は841495.9tが水揚げされています。
 「銚子市」では、上記のように「日本有数」の「生まぐろ」の「水揚量」を誇る「銚子漁港」を有していることから、「銚子漁港」「第3卸売市場」を「会場」に「銚子港まぐろフェア」(2012年11月9日のブログ参照)、「銚子港まぐろまつり」(2012年11月9日・2011年12月3日のブログ参照)、「銚子港近海まぐろフェア」「銚子港近海まぐろまつり」(2013年12月8日のブログ参照)などが行われてきました。

 「銚子市産業まつり」(2012年10月25日・2011年10月26日・2010年10月24日のブログ参照)は、「銚子市」の「産業」をPRする「一大イベント」として毎年「秋」に開催されています。
 「銚子市産業まつり」では、「農業」・「水産業」・「商工業」・「観光業」などの「団体」が一体となり、「各種イベント」や「特産品」の「展示」・「販売」などが行われています。
 今年(2014年)の「銚子市産業まつり」ですが、「農業部門」と「水産部門」を分けて「年」2回の開催となり、「銚子市産業まつり」として開催しており、既に7月6日(日)に「銚子市産業まつり」(銚子食まつり〜夏野菜編〜)(2014年7月3日のブログ参照)として開催されています。

 「銚子水産まつり」ですが、「銚子の魚3大イベント」「第20回きんめだいまつり」、「第4回銚子港近海まぐろフェア」、「第22回銚子市産業まつり」(銚子食まつり〜秋さかな編〜)を「同時開催」する「イベント」で、正に「3年連続水揚げ日本一」に輝いている「銚子漁港」がある「銚子」ならではの「まつり」です。
 「第20回きんめだいまつり」の「内容」ですが、下記の通りとなっています。

 銚子つりきんめの販売

 銚子つりきんめの購入は、チケット売り場で受け付けます。

 かあちゃん食堂開店!

 銚子つりきんめを知り尽くした漁師のおかあちゃんが作った料理はどれも絶品!
 きんめ天丼・きんめ煮付定食・魚フライをお楽しみください。

 銚子つりきんめ 講演・つりきんめのPR

 ステージ きんめだいまつり第20回記念講演 銚子つりきんめのPR

 各種鮮魚販売

 ガラス玉細工展示

 となっています。

 「第4回銚子港近海まぐろフェア」の「内容」ですが、下記の通りとなっています。

 生まぐろの即売会!

 生まぐろの購入は、チケット売り場で受け付けます。

 生まぐろの解体ショー!

 まぐろ丼の販売!

 まぐろ丼販売、限定800食。

 となっています。

 「第22回銚子市産業まつり」(銚子食まつり〜秋さかな編〜)の「内容」ですが、下記の通りとなっています。

 サンマ詰め放題

 魚のパック販売

 鮮魚販売

 活魚観賞販売

 缶詰・瓶詰等の販売

 練り製品・おでん販売

 冷凍・冷蔵加工魚販売

 焼きのり等の販売

 佃煮・海草販売、魚の捌き方実演

 JA販売コーナー

 銚子観光PR

 「銚子推奨認定品」「ちょうしブランド」(2013年3月11日のブログ参照)コーナー

 炭火焼きコーナー

 となっています。

 「銚子漁港第3市場」で開催される「銚子の魚3大イベント」が集った「日本一」の「銚子」ならではの「イベント」「銚子水産まつり」「第20回きんめだいまつり」「第4回銚子港近海まぐろフェア」「第22回銚子市産業まつり」(銚子食まつり〜秋さかな編〜)。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子水産まつり」「第20回きんめだいまつり」「第4回銚子港近海まぐろフェア」「第22回銚子市産業まつり」(銚子食まつり〜秋さかな編〜)詳細

 開催日時 11月23日(日) 9時〜14時
 9時00分〜 開会式
 9時30分〜 販売開始 

 開催会場 銚子漁港第3市場 銚子市川口町2-6528

 問合わせ 銚子市水産課 0479-24-8936

 備考
 「銚子水産まつり」ですが、「天候」その他の「事情」により「内容」の一部を変更する場合があるそうです。
 「銚子水産まつり」周辺には、「駐車場」が少ないので「当日」は「公共交通機関」の「利用」を呼びかけており、「当日」は7時30分から15時30分(予定)まで「車両通行禁止」となっています。
 また「銚子水産まつり」には、「ペット」を連れての「入場」はご遠慮下さいとのことです。



| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2309 |
| 地域情報::銚子 | 10:16 AM |
「第9回酒々井新酒まつり」(酒々井町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「酒々井町」「飯沼本家」「酒々井まがり家」で11月23日(日)に開催されます「第9回酒々井新酒まつり」です。

 「酒々井町」は、「千葉県」の「北部中央」に位置し、「印旛郡」に属する「まち」です。
 ちなみに「印旛郡」ですが、2010年(平成22年)に「印旛郡」に属していた「印旛村」・「本埜村」の「印西市」「編入」により、現在は「栄町」と「酒々井町」のみとなっています。
 「酒々井町」は、上記のように「千葉県」の「北部」の「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)に位置し、「東京都心」から50kmの「圏内」にあって、「北西部」には「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「東南部」には「北総台地」(下総台地)を配し、「緑」豊かな「自然環境」と「温暖」な「気候」に恵まれています。
 「酒々井町」の「町名」ですが、「親孝行息子」の「井戸」から「酒」が湧いたという「酒の井戸」の「伝説」に「由来」するそうです。

 「酒々井町」は、昭和40年代から「住宅団地」が造成されており、「JR酒々井駅」・「京成酒々井駅」周辺には「酒々井町中央団地」(造成主体・酒々井町)や「東しすい住宅団地」(造成主体・東急建設、昭苑都市開発)などが広がっており、近年「JR成田線」の「快速電車」が「JR酒々井駅」に停車し、「京成電鉄」も「京成酒々井駅」、「京成宗吾霊堂駅」に「特急電車」が停車するなど、「交通」の「便」が「数段」に改善されており、そのため「酒々井町」の「特徴」ですが、「交通体系」が充実しているということがあげられます。
 「酒々井町」は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)の10km圏内に位置し、「鉄道」は、「3線4駅」あり、上記のように「JR酒々井駅」(JR成田線)、「JR南酒々井駅」(JR総武本線)、「京成酒々井駅」、「京成宗吾参道駅」があり、「道路」も「国道51号線」、「国道296号線」が交差しているほか、「県道」が「3路線」、さらに「東関東自動車道」が「町南部地域」を通過しており、2013年4月10日から「酒々井IC(インターチェンジ)」(2013年4月12日のブログ参照)も開通し、供用開始されています。
 「酒々井IC」付近には、「酒々井町」の「見どころ」、「遊びどころ」が点在しており、「酒々井ハーブガーデン」「ハーブの丘」(2013年5月12日・4月8日のブログ参照)や、「飯沼本家」「酒々井まがり家」(2013年11月23日・4月26日のブログ参照)、「酒々井プレミアム・アウトレット」(2014年3月7日・2013年6月7日・4月19日のブログ参照)、「酒々井ちびっこ公園」(房総の魅力500選)、「酒々井総合公園」、「螢の里」、「本佐倉城跡」(国の史跡、房総の魅力500選)、「六所神社」、「しすいの森パークゴルフ場」などの「観光施設」があります。

 「飯沼本家」は、「千葉県」「印旛郡」「酒々井町」にある300年つづく「蔵元」で、「甲子正宗(きのえねまさむね)」の「名称」で知られています。
 「飯沼本家」の「社名」ですが、「株式会社飯沼本家」、「本社」は「印旛郡」「酒々井町」「馬橋」106で、「創立」は大正14年(1925年)11月12日です。

 「酒々井まがり家」は、「酒々井町」の「甲子正宗」の「蔵元」・「飯沼本家」の「ショップ」、2Fは「ギャラリー」となっている「古民家」です。
 ちなみに「酒々井まがり家」のある「蔵元」「飯沼本家」は、今話題の「人気スポット」「酒々井プレミアム・アウトレット」から4kmととても近い「場所」に立地しています。
 「酒々井まがり家」は、「新潟県」の「旧清野邸」を移築したものなのだそうです。

 「酒々井町」では、「酒々井」の「素晴らしさ」を「参加者」と共に「心」に刻み、「活力」があり「真」に豊かな「地域づくり」を目指す「有志」の「集まり」「酒々井すいすい倶楽部」が、300年の「歴史」を持つ「酒々井町」の「蔵元」「飯沼本家」の「賛同」を得て、「酒」と「水」に因(ちな)んだ「催し」「新酒祭」(2013年11月23日のブログ参照)を開催しています。
 因みに「酒々井すいすい倶楽部」の「概要」ですが、下記の通りとなっています。

 酒々井町の町名に謳われる酒と水に因んだ催し「新酒祭」を開催すること等により、酒々井の素晴らしさを参加者と共に心に刻み、活力があり真に豊かな地域づくりを目指す有志の集まりです。
 (会員 16名 (2013.5.13現在))

 「酒々井新酒祭」の「開催」に際し「酒々井すいすい倶楽部」は、下記のような「想い」で催行しているそうです。

 私たちの町、酒々井(しすい)は「酒」という字が二つも入っている珍しい地名です。
 酒々井ならではの、酒を誇りとする祭りをしたいとの酒々井すいすい倶楽部発案に、300年の歴史を持つ蔵元の飯沼本家が賛同、又、大勢の方々の協力をいただき、「酒々井新酒祭」が誕生しました。
 地酒、美味しい地下水と共に、酒々井の魅力を再発見し、皆様で楽しむお祭りが、お陰様で9回目を迎えます。

 (以上、文章まま表記)

 「酒々井新酒祭」は、「酒々井」の豊かな「自然」、「水」、美味しい「新酒」に対する「感謝」の「気持ち」を「地域」の「方々」そして「来場者」と共有するそうです。
 「酒々井新酒祭」は、上記のように今年(2013年)で「9回目」を数える「イベント」で、「酒々井新酒祭」「当日」は「模擬店」が多数出店され、多くの「観光客」、「ファン」の「皆さん」が訪れるそうです。

 「第9回酒々井新酒祭」は、「飯沼本家」「敷地内」を「会場」にして行われ、「イベント」「当日」は「酒蔵」で搾ったばかりの「純米酒」、美味しい「仕込み水」を試飲できるそうです。
 また、「第9回酒々井新酒祭」では「地元野菜」の「青空市」、「焼きそば」などの「模擬店」、「太鼓」や「バンド」などの「音楽」の「イベント」も行われます。

 「第9回酒々井新酒祭」の「内容」ですが、9時30分から「神事」・「開会式」が行われ、その後「しぼりたて新酒の振る舞い」、「新酒販売」、「美味しい仕込み水」、「楽しみいろいろ」、「界隈の音楽」ほか、「酒々井すいすい亭」となっています。

 「しぼりたて新酒の振る舞い」は、この日だけの「限定酒」を10時からと、12時からの2回振る舞われる「催し」です。
 「しぼりたて新酒の振る舞い」ですが、毎年「大好評」を得ている「催し」で、「地元」の「お米」と「水」、そして「伝統」の「技」が生み出す、「酒蔵」で搾ったばかりの「純米酒」が振る舞われ、無くなり次第終了の「イベント」となっています。

 「新酒販売」ですが、「新酒」「酒々井新酒祭」「限定」1200本を用意し、「佐倉市」「旭鶴」さんにも「新酒祭限定酒」を用意しているそうです。

 「美味しい仕込み水」ですが、「地下」約100mから汲み上げる「日本酒造り」にかかせない「仕込み水」で、「甘露」でまろやかな「地下水」を賞味できる「催し」だそうです。

 「楽しみいろいろ」ですが、「お抹茶」、「青空市」、「模擬店」、「キッズコーナー」となっています。
 「お抹茶」は、「汲みたて」の「仕込み水」で点てる「抹茶」を「提供」するそうです。
 「青空市」は、「産直」の「野菜」や「お総菜」が並ぶ「催し」で、「酒々井町朝市組合」の「皆さん」が行うそうです。
 「模擬店」ですが、「町内」、「近隣」から「多数」「出店」される「催し」で、「各店」「ご自慢」の「味」を楽しまめるそうです。
 「キッズコーナー」は、「駄菓子」や「ゲーム」が待っているそうです。

 「界隈の音楽・他」ですが、下記の「プログラム」で行われます。

 10時30分〜 消防隊吹奏楽部

 11時15分〜 富里ひずめ太鼓

 11時45分〜 舞っ子Bamboo

 12時20分〜 バスターズ(軽音楽)

 12時55分〜 千葉ひびき会

 13時25分〜 順天堂大学ダンス部

 13時55分〜 菊粋舞踏会

 「酒々井すいすい亭」ですが、「前売チケット制」・「60名限定」となっており、「お一人様」5000円(料理+日本酒2合)となっています。
 「酒々井すいすい亭」は、「1部」11時00分〜、「2部」13時00分〜の「2部制」で行われ、「電話」の上「チケット」をご購入くださいとのことです。
 問合わせ (中台)

 なお「第9回酒々井新酒祭」は、「参加費無料」で開催されますが、「祭り」の「維持」・「向上」の為、「協力金」の「お願い」をしているそうです。
 (大人100円程度)

 「北総」の「老舗蔵元」「飯沼本家」「酒々井まがり家」で開催される「酒々井」ならではの「イベント」「第9回酒々井新酒まつり」。
 この機会に「酒々井町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第9回酒々井新酒まつり」詳細

 開催日時 11月23日(日) 10時〜15時

 開催会場 飯沼本家酒々井まがり家 印旛郡酒々井町馬橋106

 営業時間 10時〜17時

 休館日  月曜日

 問合わせ 飯沼本家酒々井まがり家 043-496-1001

 備考
 「第9回酒々井新酒祭」は、「雨天」決行で開催されるそうです。
 「第9回酒々井新酒祭」では、9時00分から15時00分、約15分毎に「臨時運行予定」の「直通バス」を運行しており、「JR成田線」「酒々井町」「東口」(東酒々井側)、「京成酒々井駅」「東口」(R51側)、「酒々井町役場駐車場」を回るそうです。
 なお「第9回酒々井新酒祭」には、「車」での「来場」はできませんので、「公共」の「交通機関」、または「直通バス」の「利用」を呼びかけています。
 (バイク、送迎車も、駐車はできないそうです。)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2308 |
| 地域情報::成田 | 10:15 AM |
「ふるさとフェスタさわら2014」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取コミュニティーセンター駐車場」ほかで11月23日(日)に開催されます「ふるさとフェスタさわら2014」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(くりもとまち)」の「1市3町」が合併(新設合併)し誕生した「市」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と「畑」を「中心」とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」「周辺」の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつである「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」「大日本沿海輿地全図」を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が現在もその「姿」を「今」に残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」など「見どころ」が多い「市」であり、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」として知られ
ています。

 「香取市」の「産業」ですが、「温暖」な「気候」と「肥沃(ひよく)」な「農地」に恵まれた「地域の特性」を活かした「農業」が盛んに営まれ、「香取市」は「首都圏」の「食料生産地」の「役割」を担っています。
 「香取市」の「農業」ですが、古くから「水郷」の「早場米産地」として知られる「米どころ」、「千葉県内」「1位」を誇る「米の生産地」であり、また「食用甘しょ」の「生産」・「販売額」「全国一」を誇る「甘しょ生産地」としても知られています。
 ちなみに「早場米」とは、8月「お盆過ぎ」には「稲刈り」が始まり「出荷」される「米」のことで、「香取市」は「良質」な「早場米の産地」となっています。
 「香取市」の「特産品」ですが、上記のように「米」、「サツマイモ」(「ベニコマチ」・「ベニアズマ」)(2012年9月10日・2010年10月30日のブログ参照)、「ニラ」、「ネギ」、「ゴボウ」、「梨」(水郷なし)(2010年9月10日のブログ参照)、「千葉県一」の「生産」を誇る「ブドウ」(2010年8月17日のブログ参照)、「カサブランカ」(ユリ)、「日本酒」(「東薫」(東薫酒造)(2011年2月2日のブログ参照)・「雪山」(馬場本店)・「大姫」(飯田本家))、「醤油」(イリダイ醤油ちば醤油)(2011年5月25日のブログ参照)となっています。

 「香取市」では11月に「各地区」(佐原・小見川・山田・栗源)で「香取のふるさとまつり」が開催されています。
 「香取のふるさとまつり」は、「農産物」・「特産物」や「文化資源」などの「魅力」を「市」の「内外」に対し広く発信する「イベント」として、「地域の皆さん」と「協働」で開催されます。
 「香取のふるさとまつり」では、「香取市山田支所」「市民広場特設会場」を「会場」に開催される「山田ふれあいまつり」(2014年11月2日・2013年10月29日・2012年10月31日・2011年11月2日のブログ参照)を皮切りに、「香取市小見川中央小学校」及び「小見川駅前通り」・「本町通り」を「会場」に開催される「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」(2014年11月8日・2013年11月5日・2012年11月5日・2011年11月7日のブログ参照)、「香取市栗源運動広場」を「会場」に開催される「栗源のふるさといも祭」(2014年11月11日・2013年11月14日・2012年11月15日・2011年11月16日のブログ参照)、「香取コミュニティーセンター」及びその周辺「駐車場」で開催される「ふるさとフェスタさわら」(2013年11月23
日・2012年11月25日・2011年11月22日のブログ参照)が執り行われます。
 なお、今年(2014年)の「香取のふるさとまつり」の「日程」ですが、「第24回山田ふれあいまつり」は、11月3日(祝・月)9時30分から15時00分、「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2014」は、11月9日(日)9時15分から17時00分、「第27回栗源のふるさといも祭」は、11月16日(日)9時00分から15時30分、「ふるさとフェスタさわら2014」は、11月23日(日)9時00分から15時00分となっています。
 今回紹介する「ふるさとフェスタさわら2014」は、「香取のふるさとまつり」の「第4弾」「トリ(最後)」を飾る「イベント」となっています。

 「ふるさとフェスタさわら」ですが、「商工団体」や「農業団体」をはじめとする「多種多様」な「団体」が参加する「イベント」で、「交流」を深めるとともに「地域産品」の「PR活動」を行っています。

 「ふるさとフェスタさわら2014」の「主」な「内容」ですが、「食の文化祭&商工業振興祭」、「小江戸さわら元気市」、「正しい消費生活展」「わくわく子ども会まつり」、「感じて・考える環境安全展」、「ステージイベント」となっており、「会場」いっぱいに「様々」な「催し」が繰り広げられます。
 また「ふるさとフェスタさわら2014」の「見どころ」ですが、「小江戸さわら元気市」(9時〜)の「佐原商工会議所青年部」が考案した「ご当地グルメ」「さわらぶっかけうどん!」(具材は地元食材使用)の「販売」となっています。
 (限定500食)

 「小江戸さわら元気市」(佐原再発見!さわら大好き!)では、上記の「さわらぶっかけうどん!」(具材は地元食材使用)(限定500食)、「大抽選会」が行われます。
 「大抽選会」ですが、「豪華商品」が当たる「イベント」で「抽選券」は、「さわらぶっかけうどん!」を食べるか、「商店会連合会ブース」でお買い物すると貰えるそうです。
 「大抽選会」は、14時30分から行われ、「任天堂3DS」、「レイコップ」、「お食事券」など「豪華商品」が当たる「チャンス」があるそうです。
 また「今なお」愛される「日本代表」「D51デゴイチ」「究極のリアリティ」「復活」「SLの至宝」と題し、「D51ロードトレイン」(定員12名)が9時から12時までと13時から15時まで「会場」で運行するそうです。
 「D51ロードトレイン」の「乗車料金」は1回100円となっており、「3才未満」は「無料」となっています。

 「ふるさとフェスタさわら2014」「出店団体」の中で「JAさわら」の「ブース」にて10時30分より「おにぎり無料配布」が行われ、 「わくわく子ども会まつり」の「ブース」では「軽食コーナー」として「焼きそば」・「わたあめ」・「ポップコーン」・「焼きいも」が販売され、「縁日コーナー」として「水ヨーヨー」・「スーパーボールすくい」が並び、「体験コーナー」として「昆虫の切り紙」・「昔の遊び」が行われます。
 「ふるさとフェスタさわら2014」の「会場」に出展・出店される「出展・出店団体」は下記の通りとなっています。

 佐原農業協同組合 (テント5棟)

 栗栽培組合、落花生採取組合 (テント1棟)

 地力増強組合 (テント1棟)

 水稲部 (テント1棟)

 香取市子ども会育成連合会佐原区 (テント10棟)

 社会福祉法人さざんか会笹川なずな工房 (テント半棟)

 佐原聖家族園 (テント半棟)

 ごはん家佐原食堂 (テント半棟)

 いもっ子ファミリー揚げまんじゅう (テント半棟)

 上州屋酒店 (テント1棟)

 佐原ふるさと産品育英会 (テント2棟)

 佐原商工会議所女性会 (テント1棟)

 水郷佐原優良観光みやげ品名店会 (テント1棟)

 佐原香取西部畳工業組合 (テント1棟)

 モランボン (テント1棟)

 モコパン (テント1棟)

 有限会社グレイスケア (テント1棟)

 香取市高齢者クラブ連合会佐原支部 (テント1棟)

 蘭華寺 (テント1棟)

 千葉県自動車整備振興会佐原支部 (テント1棟)

 香取市農業委員会 (テント1棟)

 千葉県LPガス協会香取支部 (テント1棟)

 佐原生活改善研究会 (テント1棟)

 松川本店 (テント半棟)

 坂下製菓 (テント半棟)

 フランス菓子マロン (テント半棟)

 つな寿司 (テント半棟)

 バラエティストアータカハシ (テント半棟)

 中華ダイニング彩華 (テント半棟)

 サン・エトワール (テント1棟)

 紀の国屋商店 (テント半棟)

 八木清商店 (テント半棟)

 モトキ (テント1棟)

 (有)佐伯洋品店 (テント1棟)

 (有)元木寝具店 (テント1棟)

 お好み焼くどう (テント半棟)

 いわさわ店 (テント半棟)

 ミート&デリカよこやま (テント1棟)

 ぶれきめら (テント1棟)

 大川本店 (テント1棟)

 宝寿司 (テント1棟)

 丸中食品株式会社 (テント1棟)

 おせいや (テント1棟)

 ?ファームネットジャパン (テント1棟)

 豚まん職人 (テント1棟)

 フルーツファーム鈴木博志梨店 (テント1棟)

 佐原4Hクラブ (テント1棟)

 ハーブプラネット (テント1棟)

 香取市食生活推進協議会 (テント1棟)

 香取市肉牛生産組合 (テント1棟)

 清里ファーム (テント1棟)

 千葉県森林組合香取事務所佐原支部 (テント1棟)

 町並み青空市 (テント1棟)

 佐原造園組合 (テント1棟)

 香取市交通安全母の会 (テント1棟)

 香取農業共済組合 (テント1棟)

 下総高等学校同窓会佐原支部 (テント1棟)

 環境安全課(生活安全班) (テント1棟)

 環境安全課(環境班) (テント1棟)

 佐原地域包括支援センター (テント半棟)

 社会福祉法人香取市社会福祉協議会 (テント半棟)

 香取郡市租税教育推進協議会 (テント半棟)

 千葉県生涯大学校東総学園かとり学友会 (テント1棟)

 案内 (テント1棟)

 香取酪農組合佐原支部 (テント1棟)

 香取市下水道課 (テント半棟)

 日本郵便株式会社佐原郵便局 (テント半棟)

 協同組合佐原信販 (テント半棟)

 千葉県行政書士会東総支部 (テント半棟)

 佐原商工会青年部 (テント1棟)

 本部・救護 (テント1棟)

 佐原商工会議所青年部 (テント8棟)

 香取アマチュア無線クラブ

 消費生活展 (体育館で開催)

 「ふるさとフェスタさわら2014」「ステージイベント」ですが、下記の通りとなっています。

 8時50分 オープニングセレモニー 開会宣言

 9時00分 「食&ふるさと!」ポスター表彰式

 9時30分 佐原小学校吹奏楽部

 10時00分 佐原小学校合唱部

 10時30分 佐原小学校郷土芸能部

 11時00分 お笑いステージ(1回目)「カンカラ」

 11時30分 下総高校エコCAR発表会

 11時50分 キッズダンス「LD-CREW」

 12時30分 香取市鳶建設工業会

 13時10分 お笑いステージ(2回目)「カンカラ」

 13時40分 下総高校エコカー発表会

 14時00分 キッズダンス「HIDEKINUMBER」

 14時30分 大抽選会

 15時00分 終了

 「正しい消費生活展」(つながろう消費者〜安全・安心なくらしのため〜)ですが、下記の通りとなっています。

 ふるさと&消費者力クイズ

 野菜の重さ当てゲーム

 計量パネル展示

 計量ゲーム

 消費生活相談

 人権・行政特設相談

 年金・労務相談

 健康相談

 栄養補助食品無料配布

 献血推進等

 「環境コーナー」

 こども服無料譲渡会

 レジエコサポーター募集

 環境川柳審査

 「中央公民館」では、「食&ふるさと発見」「ポスターコンクール作品展示」(1Fロビー)、「防犯ポスター展示」(1Fロビー)、「税の作文・標語展示」(1Fロビー)、「市民体育館」では、「正しい消費生活展」、「こども服無料譲渡会」が行われるそうです。

 「香取コミュニティーセンター駐車場」および「周辺駐車場」で開催される「秋」の「一大イベント」「ふるさとフェスタさわら2014」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ふるさとフェスタさわら2014」詳細

 開催日時 11月23日(日) 9時〜15時

 開催会場 香取コミュニティーセンター駐車場 香取市佐原イ211

 問合わせ ふるさとフェスタさわら2014運営委員会 0478-50-1212(香取市経済環境部商工観光課)

 備考
 「ふるさとフェスタさわら2014」「開催」に伴い、11月22日(土)・23日(日)は、「コミュニティーセンター」「駐車場」および「市営駐車場」の「利用」ができず、「市営駐車場」は21日(金)10時から「入場」が制限されるそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:03 AM |
「町村合併60周年記念」「いきいきフェスタTAKO2014」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「多古町コミュニティーセンター」で11月23日(日)に開催されます「町村合併60周年記念」「いきいきフェスタTAKO2014」です。

 「多古町」は、「香取郡」にある「まち」で「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)と「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)に挟まれ、「多古町」の「町」の「中心部」を「九十九里平野」「最大」の「河川」「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が流れており、「西」は「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に接しています。
 「多古町」に隣接する「自治体」ですが、「匝瑳市」、「香取市」、「成田市」、「山武郡」「芝山町」、「山武郡」「横芝光町」と接しています。
 ちなみに「多古町」の平成26年(2014年)10月1日現在・「まち」の「人口」ですが、「男性」7741人、「女性」7737人、「合計」15478人、「世帯数」5733世帯となっています。

 「多古町」の「沿革」ですが、1889年(明治22年)4月1日「町村制」「施行」に伴い、「多古村」、「東条村」、「久賀村」、「中村」、「常磐村」が発足、1891年(明治24年)6月29日「多古町」が「町制施行」し「多古町」(初代)が誕生しました。
 1946年(昭和21年)10月9日に「成田鉄道」「多古線」が廃止、1951年(昭和26年)3月31日「多古町」、「東条村」が合併し「多古町」(2代目)を新設、1954年(昭和29年)3月31日「多古町」、「久賀村」、「中村」、「常磐村」が合併し「多古町」(3代目)を新設し、現在に至っています。
 その後、「多古町」では、1970年(昭和45年)4月1日「国道296号線」が制定され、2001年(平成13年)「道の駅多古あじさい館」(2011年12月24日・2010年9月6日のブログ参照)が開業しています。

 「多古町」は、「北総台地」(下総台地)の「東側」に位置し、「東西」に約14.5km、「南北」11.5kmで「面積」は「千葉県内」の「町村」の中で「2番目」の「広さ」で「面積」は72.68平方km、そのうち「水田」が1836ha(ヘクタール)を有し、「多古町」では、「石川県」に次いで「全国2番目」(明治34年〜43年)に「田んぼ」の「耕地整理」が行われています。
 「多古町」の「地勢」ですが、「北部」及び「東部」は「台地」が広がり、「畑地帯」を囲むように「山林」が「傾斜斜面」となっており、上記のように「多古町」の「中央部」を「南北」に流れる「栗山川」の「流域」は「低地」で「水田地帯」が広がっており、「多古米」(2012年9月16日のブログ参照)の「産地」となっています。
 「多古米」ですが、「多古」が誇る「絶品」で、「多古産」の「米」は「良質」で、古くは江戸時代から「その味」の「良さ」が「評判」となっており、昭和38年(1963年)には、「天皇陛下」の「献上米」に選ばれ、昭和46年(1971年)には「札幌」で行われました「全国自主米品評会」において「食味日本一」に輝き、また近年では、平成2年(1990年)に「日本の米作り百選」に選定されています。

 「いきいきフェスタTAKO」(2013年11月20日・2012年11月21日・2011年11月19日・2010年11月21日のブログ参照)は、「多古町」の「産業祭」、「文化祭」、「健康福祉祭」の3つの「祭典」をひとまとめにした「ビックイベント」です。
 「いきいきフェスタTAKO」では、「新鮮野菜」や「食味日本一」の「多古米」「販売」をはじめ、「豚汁ジャンボ鍋」、「各種団体」による「模擬店」がところせましと「会場」を埋め尽くします。
 そのほか「いきいきフェスタTAKO」では、「物産展」や「各種ショー」、「音楽会」、「展覧会」など盛り沢山の「催し」が行われ、「町民パワー全開」で開催されています。

 「いきいきフェスタTAKO2014」は、11月23日(日)に開催され、今年(2014年)も「多古町」の「文化」・「産業」・「健康医療」の「祭典」として行われます。
 (「文化祭」は10月30日(金)〜11月2日(日)、「産業祭」・「健康医療まつり」は11月23日(日)に開催されます。)
 「いきいきフェスタTAKO2014」では、「開催回数」にちなんだ「23m」の「巻きずし」や、「自分」で作る「無料米粉どら焼きコーナー」など、「来場者参加型」の「催し」も盛り沢山で、「豪華賞品」がもらえる「じゃんけん大会」などが行われるそうです。

 「いきいきフェスタTAKO2014」の「文化祭」の「内容」は下記の通りとなっています。

 園児・児童・生徒書道絵画作品展 (10月31日〜11月23日)

 文化祭展示部門 (11月1日〜2日)

 芸能発表会 (11月4日)

 将棋 (11月2日) 保険福祉センター

 囲碁 (11月2日) 保険福祉センター

 短歌 (11月1日) 保険福祉センター

 俳句 (11月1日) 保険福祉センター

 菊花展 (11月1日〜5日) コミュニティプラザ駐車場

 小学校児童生徒音楽会は13日(木)

 「いきいきフェスタTAKO2014」「産業祭」ですが、下記の通りとなっています。

 「ステージ」

 9時00分〜9時40分 オープニンクセレモニー

 9時40分〜10時20分 ベジタブル&フルーツコンテスト表彰式

 農家の方々が丹精込めて作った農作物の品評会。
 フェスタ当日は9時00分から15時30分まで作品の展示即売会も行われます。

 10時20分〜10時30分 もち投げ&振る舞い餅 (参加無料)

 紅白餅の餅投げを行います!
 終了後はつきたてのお餅が振る舞われます。

 10時30分〜11時00分 分清水高根芸座連お囃子

 お祭りムードたっぷりのお囃子をお楽しみください!

 11時00分〜11時40分 第2回たこもんDEうまいもん!コンテスト表彰式

 多古産の野菜や果物…などなど、を使ったレシピを募集し「入選」「優秀賞」「最優秀賞」を決定!
 ステージ上で多古町特産品詰合せなど豪華副賞が贈呈される表彰式を行います。
 フェスタ翌週の30日(日)には、受賞作品を道の駅多古で「多古町うまいもん委員会」がお披露目販売します!
 こちらも是非、お越しください。

 11時40分〜12時30分 第3回多古米グランプリ表彰式

 多古米の美味しさを決定する決勝大会を、当日コミュニティプラザ内で開催します。
 予選審査を通過した農家の方々のお米の中から、グランプリが決定する決勝大会は絶対に見逃せません!
 是非、観覧ください。

 12時30分〜13時20分 豪華賞品ジャンケン大会

 こちらも恒例、多古町自動車組合青年部主催、豪華賞品をかけた「ジャンケン大会」を開催!
 豪華賞品は己のこぶしでつかみ取れ!

 13時20分〜14時20分 bayFM DJ 小島嵩弘トーク&ライブ

 bayFMファン必見!
 パワーベイモーニングでおなじみの人気パーソナリティー「小島嵩弘ミニライブ」を行います。

 14時20分〜15時20分 大抽選会

 景品は参加団体から提供される個性豊かな品々や目玉はお米1俵(60kg)!!…さて、何が当たるかな?
 参加希望者は実行委員会テントにて来場者アンケートに回答いただき、抽選券を受け取って下さい。
 ただし、抽選券は枚数き限りがあります。
 アンケート回答をいただいても大抽選会に参加できない場合もあります。

 15時20分〜15時30分 フィナーレ

 いきいきフェスタTAKO2014の最後を飾るフィナーレ!
 紅白餅の餅投げを行いますので、最後までお楽しみください!!

 「メイン会場」

 9時00分〜15時30分 各団体による展示即売

 10時00分〜15時30分 ふわふわトランポリン

 10時00分〜15時00分 フェスタDEどら焼き! (グルメ広場) (参加無料)

 とってもおいしいどら焼きを、自分で焼いて食べちゃおう!
 多古米を米粉にして作った生地に、厳選された多古町産の果物・野菜で作ったいろんな餡をはさんで「オリジナルどら焼き」を作ろう!!

 11時00分〜14時00分 とん汁ジャンボ鍋 (グルメ広場)

 「コミュニティプラザ」

 10時30分〜11時30分 bayFM DJ 高頭なお〜絵本読み聞かせ〜

 BAYLINE Go!Go!の人気パーソナリティー「高頭なお」さんが絵本の読み聞かせを行います。
 お子様はもちろん、bayFMもファン必見です!
 (「高頭なお」さんは「町村合併60周年記念」「いきいきフェスタTAKO2014」の「総合司会」も務められるそうです。)

 11時00分〜11時40分 みんなDE巻き寿司23m (3階多目的ホール)

 開催23回目を迎えるフェスタにちなんで、多古町保険推進員プロデュースのもと来場者の皆さんと一緒に長さ23mの巻き寿司に挑戦!!
 完成後は参加者だけではなく、来場者にも大盤振る舞い!!
 参加者希望は、コミュニティプラザ3階多目的ホールにて10時30分より受付を行うそうです。
 (先着60名程度)

 13時00分〜13時30分 おはなしのへや

 コミュニティプラザ内では、幼児向けの絵本コーナーを設置して、多古町の読み聞かせサークル「ぐるんぱ」の皆さんが読み聞かせを行うそうです。

 「町民体育館」

 9時00分〜15時30分 ベジタブル&フルーツコンテスト
 展示即売 (午前) 及び
 即売品引渡 (午後)

 農家の方々が丹精込めて作った農作物の品評会で、フェスタ当日は9時00分から15時30分まで作品の展示即売会も行われます。

 「町村合併60周年記念」「いきいきフェスタTAKO2014」「健康医療まつり」ですが、「保険福祉センター」を「会場」に行われ、「内容」ですが、「献血」、「歯科検診」、「骨密度チェック」、「健康相談」となっており、10時00分から11時45分、13時00分から15時00分(予定)まで行うそうです。

 「多古町コミュニティーセンター」で開催される「恒例イベント」「町村合併60周年記念」「いきいきフェスタTAKO2014」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「町村合併60周年記念」「いきいきフェスタTAKO2014」詳細

 開催日時 11月23日(日) 9時〜15時半

 開催会場 多古町コミュニティーセンター 香取郡多古町多古2855

 問合わせ いきいきフェスタTAKO2014実行委員会事務局 0479-76-5404 (多古町役場産業経済課内)

 備考
 「町村合併60周年記念」「いきいきフェスタTAKO2014」ですが、「荒天」の場合は、「翌日」の11月24日(祝・月)に延期されるそうです。
 (実施・中止は「当日」11月23日(日)朝6時00分以降の「多古町HP」をご確認下さい。)
 また「町村合併60周年記念」「いきいきフェスタTAKO2014」では、「会場」の「多古町コミュニティーセンター」で「多古町デマンドタクシー」の「愛称募集」も実施されるそうです。
 「多古町デマンドタクシー」とは、「高齢」の「方」や「障がい者」の「方」等を「対象」に、「希望」する「利用日時」を「電話」で「予約」すると、「乗り合い形式」の「タクシー」が「自宅」からいろいろな「施設」まで「送迎」する「交通システム」で、「土・日・祭日」のみの「運行」で、「利用」には「事前登録」が必要だそうです。
 (詳しくは「広報たこ11月号」を参照下さい。)

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| 地域情報::成田 | 10:24 AM |
「海上産業まつり〜ふるさとふれあいフェスティバル〜」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「海上コミュニティ運動公園」で11月23日(日)に開催されます「海上産業まつり〜ふるさとふれあいフェスティバル〜」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「東京都心」から80km圏に位置している「市」で、「人口」は約7万人(2014年10月1日現在・人口 68106人(男・33396人、女・34710人、世帯数・25181世帯))です。
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「旭市」の「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」「屈指」の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」ですが、「旭市」、「香取郡」「干潟町」、「海上郡」「海上町」、「海上郡」「飯岡町」が、2005年(平成17年)7月1日に「対等合併」し、新「旭市」して「スタート」しています。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」では、「海水浴」、「サーフィン」、「パークゴルフ」、「キャンプ」、「釣り」など「多彩」な「レジャー」が楽しめる「まち」です。
 「旭市」の「海水浴」、「サーフィン」「スポット」ですが、「矢指ヶ浦海水浴場(やさしがうらかいすいよくじょう)」(2014年7月14日・2013年7月12日・2012年月17日のブログ参照)、「飯岡海水浴場」(2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)があげられ、「パークゴルフ」では、「あさひパークゴルフ」(旭市中谷里8340番地53 0479-62-8989)、「キャンプ」では、「海上キャンプ場」(旭市岩井1000 0479-55-5250)、「釣り」ですが、「ヘラブナ釣りスポット」として「長熊釣堀センター」(旭市萬力3566-1 0479-68-4602)(2012年5月4日のブログ参照)、「袋の溜池」、「海釣り」として「飯岡漁港」(2012年6月6日のブログ参照)の「釣り船」や「飯岡地先」の「海岸部」「全域」が「投げ釣り」の「スポット」とな
っており、「旭市」には、多くの「観光客」、「同好者」、「愛好家」が訪れています。

 「旭市」の「平均気温」ですが、15℃と「温暖」な「気候」で、「旭市」では「気候風土」を活かし、「産業」では、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、「バランス」良く「成長」しています。
 現在、「旭市」は「東総地域」の「中核都市」として「今後」の「発展」が期待されており、「新・旭市」では「将来都市像」として

 「ひとが輝き みどりがつくる 健康都市「旭」」

 とし、その「イメージ」から「市章」が「デザイン」されており、「健康」で「元気はつらつ」と躍動する「旭市民」と、「未来」へと飛躍する「活力」ある「旭市」の「姿」を表しているそうです。

 「旭市」は、上記のように「通年」として「温暖」な「気候」(平均気温15℃)となっており、「冬」暖かく、「夏」は涼しい恵まれた「環境」のため、「農業」が盛んに営まれており、上記の「干潟八万石」の「肥沃(ひよく)」な「水田」で取れる「水稲」はもとより、「施設園芸」による「キュウリ」・「トマト」などの「野菜づくり」、「カーネーション」、「ガーベラ」などの「花の栽培」などが行われています。
 ちなみに「千葉県」の「野菜生産額」ですが、「都道府県」で「国内1位」となっており、そして「旭市」の「農業産出額」は「千葉県」で「1位」となっており、この事から「旭市」が「野菜王国」「千葉」の「一翼」を担っていることがわかります。

 「旧・海上町」は、「千葉県」の「東部」、「海上郡(かいじょうぐん)」に存在した「まち」で、「まち」の約半分が「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)という「湖」であったそうです。
 「旧・海上町」は、「面積」28.59平方km、「人口」11153人、「世帯数」3385世帯が住んでいました。
 (「旭市」に合併前の2005年(平成17年)4月1日時点のデータ)
 「旧・海上町」の「主要産業」は「農業」で、「旧・海上町」の「農業」ですが、「稲作」の「合理化」や「有機栽培」への「取り組み」、「新規作物」の「開発」など「旧・海上町」の「農業」は幅広い「発展」を遂げてきました。
 また「旧・海上町」の「特産品」ですが、「大豆」や「マッシュルーム」、「花卉栽培」など、「生産者」の「新規事業」への「取り組み意欲」も「旺盛」で、「まち」として「都市と農村の交流」を「目的」にした「食料と農業に関する基本協定調印式」なども行われており、「旭市」「海上地区」は「安全」な「食料の供給」を目指し、実行されています。

 「旭市」では、毎年「実りの秋の祭典」として「市内」「3地区」(現在は「2地区」)で「産業まつり」が開催されており、「3地区」(「旭地区」、「干潟地区」、「海上地区」)の「会場」では、「農業産出額」「千葉県1位」を誇る「旭市」の「農産物」や「各種特産品」の「販売」・「PR」などが行われ、盛り沢山の「イベント」が行われています。
 「実りの秋の祭典」「旭市の産業まつり」ですが、昨年(2013年)より「旭地区」で行われていた「いきいき旭・産業まつり」(2012年11月6日・2011年10月27日・2010年10月28日のブログ参照)と「干潟地区」で行われていた「ふるさとまつり・ひかた」(2012年11月2日・2011年11月3日・2010年11月6日のブログ参照)を合同で開催されるようになり、新たに「いきいき旭・産業まつりふるさとまつり・ひかた」(2014年11月4日・2013年11月16日のブログ参照)として開催され、もう「1地区」の「海上地区」では、従来通り「海上産業まつり〜ふるさと・ふれあいフェスティバル〜」(2013年11月18日・2012年11月20日・2011年11月19日・2010年11月21日のブログ参照)の「2大イベント」となり開催されていま
す。

 「海上コミュニティ運動公園」は、「旭市」の「公共施設」で、「海上産業まつり」が行われることで知られています。
 「海上コミュニティ運動公園」の「施設内容」ですが、「野球場」、「多目的広場」、「ウォーキングコース」、「児童公園」、「健康遊具」となっています。

 「海上産業まつり〜ふるさとふれあいフェスティバル〜」は、11月23日(日)に「海上コミュニティ運動公園」を「会場」に開催されます。
 「海上産業まつり〜ふるさとふれあいフェスティバル〜」の「内容」ですが、「旭産」の「農水産物」や「商工業製品」などの「販売・PR」、「野菜宝船」の「展示・即売」、「旭市観光大使」の「椎名佐千代」(2013年6月27日のブログ参照)「歌謡ショー」、「餅投げ」、「ステージイベント」、「旭市道の駅PRコーナー」、「無料いも堀り体験」となっています。

 「旭産」の「農水産物」や「商工業製品」などの「販売・PR」の「出店(出展)団体」ですが、下記の通りとなっています。

 海上採種組合、JAちばみどり女性部海上支部

 海上養豚組合

 海上酪農組合

 JAちばみどり青年部海上支部

 海上野菜組合

 海上マッシュルーム組合

 JAちばみどり海上中央支店

 旭市農業委員会

 海上かあちゃん市組合(2012年10月13日のブログ参照)

 ?井筒屋洋品店

 (有)多田ホーム

 マイクロアルジェ北辰

 楽いち

 ロイヤルインド

 与平屋

 旭市商工会女性部海上支部

 旭市商工会女性部

 旭市商工会青年部

 中国料理ロンロン

 カントリーハウス海辺里

 (有)大橋商店

 うなかみ商業組合ひまわりスタンプ会

 食彩厨房やまよ

 広屋洋品店

 大納屋

 モスバーガー

 Ryuna

 プロジェクトMO2(旭市商工会)

 ?松央ミート

 (有)旭又兵衛

 NPO法人園芸療法勉強会

 らあぶ?

 ?宮内グリーンシステム

 ?うなかみの大地

 RASTA干潟駅前店

 お菓子のたいよう海上店

 (有)ヨシダルーフ

 ホームオブマザーズ

 橋本商店

 加工処・あらく

 日華科学?

 中国料理香妃

 安藤製菓

 飯岡菓子組合

 ?B.P.C

 和ダイニング3+3

 旭市農産物直売館

 旭・飯岡復興弁当研究会

 カフェ海音(旭市民芸土産研究会)

 NPO法人ふくろう

 千葉県LP協会海匝支部

 海上小売酒販組合

 旭市道の駅PR及び農畜産物直売

 海上ライオンズクラブ

 居酒屋あぶり

 いちおし海匝の味ネット

 ラッキーキッズ

 ココアンジュ

 ガールスカウト千葉県第101団

 やくわ

 あさひ住環境整備協同組合

 海上中央自動車教習所 安全広報隊

 旭市消防本部

 フリマふくろう

 ちゃろあいと工房

 旭市防犯組合連合会

 交通安全コーナー

 自衛隊広報コーナー

 東洋自動車教習所

 芋苗組合

 (農)千葉スワイン

 旭市観光いちご組合(2011年12月14日のブログ参照)

 ひかた蓮根組合

 農産物直売所よっぺぇ

 お好み焼き 轟

 (美)グリーンボックス

 総合リサイクル小出

 川嘉園

 車椅子レクダンス普及会

 生活協同組合コープみらい北総センター

 旭市シルバー人材センター

 やきとり阪東太郎

 旭水産加工協同組合

 加瀬真衣

 旭市社会福祉協議会

 KINOKO

 高橋敏次

 工房 森のふくろう

 ワイズホーム

 ツインズ・ママ

 手作りビーズの店

 海上建築組合

 旭市学校給食センター

 伊藤ゴム風船

 香松園

 ダイナム千葉海上店

 旭市まちおこし産品推進協議会

 衣類のリフォームOB

 椿

 (有)椎名洋ラン園

 おおいわ

 キャスター商会

 バディカイロプラクティック

 海CHANフリーマーケット友の会

 和田農園

 旭市納税貯蓄組合連合会

 海上郵便局

 キムチの今泉

 お好み焼き 安芸

 Love Love

 よしの

 しおさいねぎ

 干潟園芸クラブ炎の会

 いがらし

 旭市仁玉川汚染防止対策推進協議会

 うなかみ発動機保存会

 匝瑳人権擁護委員協議会第二部会

 千葉県海匝農業事務所

 「餅投げ」ですが、「ステージ」で「閉会式」後に行われる「恒例イベント」で、「ステージイベント」ですが、下記の通りとなっています。

 9時30分 お囃子演奏 蛇園お囃子会

 10時00分 開会式

 10時25分 ストリートダンス 越川ダンススクール(KDS)

 10時50分 よさこいソーラン ACT

 11時20分 和太鼓 鶴巻保育園

 11時45分 歌謡ショー 椎名佐千代

 12時25分 旭の農畜産物PRタイム 海上野菜組合等

 12時35分 ピアダンス ピアダンス研究会

 13時00分 マジックショー ソウルドリーム

 13時35分 お囃子演奏 広原暁会

 14時00分 閉会式・餅投げ

 「野菜宝船」の「展示・即売」は、「海上産業まつり〜ふるさとふれあいフェスティバル〜」の「名物企画」で、「海上野菜組合」主催で13時30分から行われ、「展示場所」は「ステージ東側」となっています。
 「無料いも掘り体験」ですが、「ステージ外」で行われる「体験」で、「受付」ですが、「出店区画」B3「JAちばみどり海上中央支店」で、「いも掘り会場」は「JAちばみどり海上中央支店」「育苗センター」で開催されます。
 「無料いも掘り体験」ですが、11時00分から12時00分まで行われ、「先着」100名となっています。

 「海上コミュニティ運動公園」で開催される「秋・恒例」の「人気イベント」「海上産業まつり〜ふるさとふれあいフェスティバル〜」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「海上産業まつり〜ふるさとふれあいフェスティバル〜」詳細

 開催日時 11月23日(日) 10時〜14時

 開催会場 海上コミュニティ運動公園 旭市高生7番地(旭市役所海上支所北側)

 問合わせ 旭市農水産課 0479-68-1175

 備考
 「海上産業まつり〜ふるさとふれあいフェスティバル〜」ですが、「荒天」の場合は「中止」となるそうです。
 「海上産業まつり〜ふるさとふれあいフェスティバル〜」では、「会場」周辺は「駐車場」が少なく大変混み合いますので、「旭中央病院」(2011年4月8日のブログ参照)・「旧・海上中跡地」に「駐車場」が用意され、「駐車場」から「会場」までの「無料シャトルバス」が運行され、「駐車場」、「無料シャトルバス」の「利用」を呼びかけています。
 「無料シャトルバス」は、9時00分「始発」で、以降は約20分間隔で運行され、「最終便」は15時ごろ「海上コミュニティ運動公園」発となるそうです。

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| 地域情報::旭 | 10:02 AM |
「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「神崎ふれあいプラザ」「駐車場」で11月23日(祝・日)に開催されます「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」です。

 「神崎町」は、「香取郡」に属する「まち」で、「首都」「東京」の「東」約60km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から「北北東」に14km、「千葉県」の「北端中央部」に位置し、「北」は「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に面し、「南」は「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のなだらかな「丘陵地帯」が広がっており、「神崎町」の「まち」のほぼ「中央部」を「JR成田線」が通っています。
 「神崎町」に「隣接」している「自治体」ですが、「東」は「香取市」、「西」と「南」は「成田市」に接するとともに、「北」は「利根川」を挟んで「茨城県」「稲敷市」と接しています。
 「神崎町」の「面積」ですが、19.85平方km、「町」の「東西」は5.7km、「南北」6.2km、「地勢」ですが、概(おおむ)ね「平坦」で、「南東部」は「丘陵」の「起伏」が多く、「畑」や「山林」が「大半」を占め、「北部」は「利根川」沿いに「肥沃(ひよく)」な「沖積低地」が開けている「自然」と「緑」が豊かな「まち」です。

 「神崎町」の「行政区域」としての「位置づけ」ですが、明治4年(1871年)「新治県」に始まり、明治8年(1875年)以降は「千葉県」に属し、明治22年(1889年)4月「町村制施行」とともに「武田」、「新」、「毛成」、「吉原」、「植房」、「立野」、「大貫」、「郡」の「8ヶ村」が「米沢村」として、また、「神崎本宿」、「神崎神宿」、「松崎」、「小松」、「並木」、「今」、「高谷」の「7ヶ村」が「神崎村」として合併、翌明治23年(1890年)3月に「町村」が施行され、「神崎町」となりました。
 その後、昭和30年(1955年)4月、「神崎町」・「米沢村」が合併して「新生・神崎町」が誕生、さらに昭和41年(1966年)1月、「向野地区」が「茨城県」「東村」・「河内村」から「千葉県」に割譲され、「神崎町」に編入、現在に至っています。
 昭和47年(1972年)には、「神崎町」では「工業団地」の「操業」も始まり、また近年は「自然」との「調和」を図りながら「大規模」な「宅地造成」や「道路整備」も進み、「緑」ある「自然環境」と恵まれた「歴史風土」の上に、「調和」のとれた「自然とふれあいのまち」を形成しているそうです。
 「神崎町」の「人口」ですが、6403人、(男3216人、女3187人)「世帯数」2379戸(2014年10月1日現在)となっており、「神崎町」は、「千葉県」で一番「行政規模」の小さい「まち」となっているそうです。

 「神崎町」は、古くから「北総」の「穀倉地帯」として「農産物」に恵まれ、「地下水」も「豊富」であったため、江戸時代初期より「酒」や「醤油」などの「醸造業」が発展し、明治の時代には「7軒」の「酒蔵」と「3軒」の「醤油蔵」があり、「関東一円」に向け、「利根川水運」で「商品」が運ばれ、「神崎町」では、「醸造業」が盛んに営まれていました。
 現在でも「神崎町」では、「仁勇・不動」の「醸造元」「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)、「五人娘・香取」の「醸造元」「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)といった江戸時代から続く「2軒」の「老舗酒蔵」が醸造し続け、「魅力」ある「銘酒」を醸(かも)しており、「醤油」とともに「昔」ながらの「風味」を「今」に伝えています。

 「神崎町」の「基幹産業」は、上記のように「農業」や「醸造業」ですが、近年は隣接する「成田国際空港」、「国道356号バイパス」や「圏央道」(首都圏中央連絡自動車道)「神崎IC(こうざきインターチェンジ)」等を「基軸」として、「長期的展望」に立った「都市基盤」の「整備」を進めてきました。
 また「神崎町」では、「こうざき天の川公園」(2012年11月18日のブログ参照)、「こうざきふれあい自然遊歩道」、「神崎大橋」と「側道橋」「神東ふれあい橋」等を活用し、「まち」の「広域拠点性」をさらに強め、「神崎町民」が「主役」の「まちづくり」を「目標」に、上記のように「自然」と「調和」のとれた「自然と人とふれあいのまちづくり」を進めてきたそうです。
 「神崎町」では、太古から続く「歴史」、澄んだ「空気」や、輝く「緑」、清らかで美味しい「水」、「自然」の「恵み」に満ちあふれた「大地」に、息づく「人々」が「発酵」を繰り返しながら、新たな「魅力」を生み出しており、「神崎町」は、近年「発酵の里こうざき」として「周辺自治体」に親しまれています。
 現在「神崎町」は、「緑」豊かな「農村環境」でありながら、上記のように「圏央道」「神崎IC」や「国道356号バイパス」などの「整備」により「首都圏」への「アクセス」が「容易」となっているため、「道の駅」「建設計画」などを推進して「地域振興」に取り組まれています。

 「なんじゃもんじゃの木」は、「神崎神社」(2011年10月20日のブログ参照)という「利根川」近くに鎮座する7000坪あまりある大きな「神社」の「境内」にある「木」です。
 「神崎神社」ですが、白鳳時代、「大浦二つ塚」より1300年前に現在の「場所」に移ったといわれている「神崎町」の「古社」です。
 「神崎町」の「北端」、「利根川」を望む、小高い「神崎森」の上に鎮座する「神崎神社」の「御祭神」ですが、「航空」、「交通」、「産業守護」の「神様」として信仰されている「天鳥船命(あまのとりふねのみこと)」を祀っています。

 「神崎神社」のある「神崎森」をてくてく「坂」を登っていくと「神社」の「横」に「大きなクスノキ(樟)」があり、その「木」こそ、「国指定天然記念物」に指定されている「なんじゃもんじゃの木」です。
 「神崎神社」「拝殿」「横」に聳(そび)える「なんじゃもんじゃの木」の「由来」ですが、下記の通りとなっています。

 延宝2年(1674年)「水戸光圀(みとみつくに)」公(水戸の黄門様)が、「大木」を見上げて

 「不思議な木じゃ。
 あの木(名前)はなんじゃ」

 と「村民」に尋ねたところ、その「名」がわからず

 「へええ…さああ…はて、もんじゃ」

 と口ごもったことから「なんじゃもんじゃの木」といわれるようになったと伝えられています。
 (「由来」には、「諸説」あり、「水戸光圀」公が「この木は何というもんじゃろうか」と「自問自答」したとされる「伝承」もあります。)

 また、

 「ここはこうざき森の下、舵をよくとれ船頭どのよ、主の心と神崎森は、なんじゃもんじゃで気が知れね」

 と江戸時代、「利根川」を航行する「船人たち」の「目印」として唄われた「神崎森」は、「ヤブニッケイ」、「タブノキ」、「スダジイ」、「ヤブツバキ」、「シダ」など、学術上でも「貴重」な「原生林」が生い茂る「県北」を「代表」する「社叢(しゃそう)」だそうです。
 「社叢」とは、「神社の森」のことで、「鎮守の森(杜)」とも称されます。

 「なんじゃもんじゃの木」の「主幹」ですが、明治40年(1907年)に起こった「火災」の「時」に「焼失」したため、「主幹」は「途中」で切られているそうですが、その後、「蘖(ひこばえ)」が生え、「親木」を包むようにして育ち、現在は「高さ」20mの「立派」な「大木」に育っているそうです。
 「なんじゃもんじゃの木」(神崎の大樟)ですが、上記のように「国指定天然記念物」に指定されており、その「周辺」の「神崎森」は、「千葉県」の「県指定天然記念物」に指定されています。

 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル」(2013年11月19日・2012年11月20日・2011年11月21日のブログ参照)は、「神崎町」の「町民祭」とも呼ばれており、「神崎ふれあいプラザ」「駐車場」を「メイン会場」として、「盛大」に開催される「神崎町」の「一大イベント」です。
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル」「当日」は、「神崎町」の「特産品」の「販売」や「ステージ」での「アトラクションショー」の他、「多彩」な「イベント」が盛り沢山あり、多くの「人」が「会場」を訪れ、「活気」あふれる「賑わい」をみせます。

 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」は、上記のように「神崎町」の「皆さん」が毎年楽しみにされている「イベント」で、11月23日(祝・日)に開催されます。
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」では、おなじみの「歌謡ショー」や「戦隊ヒーローショー」、「郷土芸能の披露」、「演奏」、「神崎町PRマスコットキャラクター」「なんじゃもん」(2013年3月18日のブログ参照)の「ステージ」などが行われ、「神崎町」の「特産品」の「販売」、「各種団体」の「PR」「展示」が行われます。
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」「ステージ」では、「フェスティバル開会式」、「佐原ウィンドアンサンブル」オンステージ、「烈車戦隊トッキュウジャーショー」、「六本木ヒロシ」「響悦子」「歌謡ショー」、「神崎芸座連」祭り囃子演奏ステージ、「稲作研究会」もちまき、「なんじゃもん」ステージ、「成田市消防音楽隊」演奏ステージ、「閉会宣言」が行われます。
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」「ステージ」「タイムスケジュール」は、下記の通りとなっています。

 9時00分〜9時20分 フェスティバル開会式

 9時30分〜10時00分 「佐原ウィンドアンサンブル」オンステージ

 10時10分〜10時40分 「烈車戦隊トッキュウジャーショー」(第1部)

 10時50分〜11時30分 「六本木ヒロシ」「響悦子」歌謡ショー

 11時40分〜12時00分 「神崎芸座連」祭り囃子演奏ステージ

 12時10分〜12時20分 「なんじゃもん」ステージ

 12時20分〜12時30分 「稲作研究会」もちまき

 12時40分〜13時20分 「六本木ヒロシ」「響悦子」歌謡ショー

 13時30分〜14時00分 「成田市消防音楽隊」演奏ステージ

 14時10分〜15時00分 「烈車戦隊トッキュウジャーショー」(第2部)

 15時00分      閉会宣言

 (天候により、会場が変更になります。)

 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」の「出店団体」ですが、下記の通りとなっています。

 商工会

 サービス会

 発酵の里こうざき発酵道楽

 森林組合

 建設業協会

 神崎クリニック

 しもふさ学園

 香取交通安全協会神崎支部

 31神崎同好会

 国保連合会

 香取特別支援学校

 ワーカーズコープ

 生涯大学

 商工会青年部

 稲作研究会

 野菜出荷組合

 立野ファミリー協業組合

 女性の会

 社会福祉協議会

 じょうもんの郷

 神崎郵便局

 そばの会

 純陽宮

 菊花愛好会

 香取広域市町村圏事務組合

 町民課・生活環境

 商工会女性部

 こうざき自然塾

 朝市実行委員会

 JAかとり神崎古原支部

 保険福祉課

 ダイヤメイト

 人権擁護委員

 JR成田駅

 陶芸愛好会

 赤十字奉仕団

 NTT東日本銚子営業支店

 神崎町納税貯蓄組合連合会香取郡市租税教育推進協議会

 パトカー

 移動交番

 「神崎ふれあいプラザ」「駐車場」で開催される「神崎」の「町民祭」「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」詳細

 開催日時 11月23日(祝・日) 9時〜15時

 開催会場 神崎ふれあいプラザ駐車場 香取郡神崎町神崎本宿96

 問合わせ 神崎町まちづくり課 0478-72-2114

 備考
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」は、「雨天決行」の「イベント」となっています。
 「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2014」が開催される「神崎町」では、「同日」の11月23日(祝・日)16時20分から「こうざき天の川公園」を「会場」に「ミルキーウェイ・フェスタ2014」が開催されます。
 「ミルキーウェイ・フェスタ2014」は、「神崎町商工会」「青年部」「主催」による「恒例」の「イベント」で、「ミルキーウェイ・フェスタ2014」では、「自由参加」の「パフォーマンス」や「出店コーナー」、「お楽しみ大抽選会」が行われ、「イベント」の「クライマックス」には、「秋」の「神崎」の「夜空」を「華麗」に彩る約1200発の「打ち上げ花火」も打ち上がるそうです。

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| 地域情報::香取 | 06:08 PM |
「新嘗祭(にいなめさい)」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で11月23日(祝・日)に開催されます「新嘗祭(にいなめさい)」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」で、「式内社」(名神大社)、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」であり、「鹿嶋市」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「神栖市」の「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」であり、「宮中」の「四方拝」で遥拝される「一社」です。

 「香取神宮」の「創建」ですが、「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場し、「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」とともに活躍した「神様」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 上記のように「香取神宮」は、「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢神宮」、「香取神宮」、「鹿島神宮」のみという「わが国」「屈指」の「名社」です。

 「香取神宮」の約37000坪ある「境内」には、「本殿」、「幣殿」、「拝殿」、「祈祷殿」、「楼門」、「宝物館」、「神徳館」、「弓道場」、「社務所」などがあります。
 中でも「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」となっています。
 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社裂々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「香取神宮」「参道」「左手」に「香取護国神社」(2013年9月25日のブログ参照)が祀ってあります。
 「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」に指定されている「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」(1953年(昭和28年)3月31日「国宝」指定)や「重要文化財」に指定されている「小瀬戸黄釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」(1953年(昭和28年)3月31日「重要文化財」指定)、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」(1953年(昭和28年)11月14日「重要文化財」指定)などがあり、「香取神宮」には「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を「所蔵」・「所有」しています。

 「香取神宮」は、「香取の森」と呼ばれる12万3千平方mに及ぶ「広大」な「山林」の中にあり、「香取の森」は「荘厳」で「霊気」に満ちた「神秘さ」を深めた「空間」が広がっており、正に「神域」であることを感じることができる「パワースポット」となっています。
 「香取神宮」の「社叢林」は3.5ha(ヘクタール)、古くから「神宮の森」として古くから「信仰の場」として「大切」に保護されてきたため、「目通り幹囲鉾(幹周)」3mを越える「スギ」をはじめ、「イヌマキ」・「モミ」などの「巨木」が林立しており、「落葉」に埋もれた「古道」や「古井戸」は往時の「景観」を偲ばせ、「香取の森」は昭和49年(1974年)に「千葉県」の「県指定天然記念物」に指定されています。
 「香取の森」、「香取神宮」の「位置」する「山」(森)は、その「形状」(森の全景)が「亀」に似ていることから、「亀甲山(きっこうさん)・(かめがせやま)」とも呼ばれて(称されて)います。
 この「地域」は、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北縁」に当たり、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)によって「徐々」に浸食された「地域」であり、「台地」「上面」は「標高」約40mであり、「浸食」が進み「谷津田」が入り組み、「島状」となった「台地」も多く、「香取神宮」を含んだ「台地」もそのひとつなのだそうです。
 「香取の森」は、「スダジイ」を「優占種」とする「自然林」と「スギ」の「人工林」とから構成されており、「香取神宮」「本殿」の「周辺」には「巨木」が多く、特に「御神木」とされる「スギ」はこの「地域最大」のもので、上記のように「目通り幹囲鉾(幹周)」は約7.4m、「高さ」35mで、「樹齢」は「千年」といわれています。
 「香取の森」の「高木層」は「スギ」で占めていますが、「亜高木層」には「スダジイ」・「シラカシ」・「シロタモ」などの「常緑広葉樹」が多くみられ、「草木層」には「アスカイノデ」・「フモトシダ」・「イワガネソウ」・「ベニシダ」などの「シダ類」をはじめとして「リュウノヒゲ」・「ヤブラン」・「フウラン」などの「草木類」が数多く「自生」しています。
 「香取の森」付近には、「スギ」・「スダジイ」・「アカガシ」・「イチョウ」・「ケヤキ」・「イヌマキ」・「ナギ」などの「巨木」・「古木」があり、いずれも「樹齢」数百年といえるもので、「林床」には、「県内」では「北限」といわれる「アリドオシ」があるそうです。
 また「香取の森」には、「スギ」の「老齢木」としては「県下」でも「有数」な「スポット」であり、「学術的」にも「貴重」なものなのだそうです。

 「新嘗祭」ですが、「宮中祭祀」のひとつで、「大祭」、「収穫祭」にあたるもので、11月23日に、「天皇」が「五穀」の「新穀」を「天神地祇(てんじんちぎ)」を進め、また「自ら」もこれを食して、その年の「収穫」に感謝します。
 「新嘗祭」は、「宮中三殿」の近くにある「神嘉殿」にて執り行われるそうです。

 「日本」では、古くから「五穀」の「収穫」を祝う「風習」がありました。
 その年の「収穫物」は「国家」としてもそれからの一年を養う「大切」な「蓄え」となることから、「大事」な「行事」として飛鳥時代の「皇極天皇」の「御代」に始められたと伝えられています。
 「新嘗祭」は、一時中断されたそうですが、元禄時代の「東山天皇」の「在位中」に復活したそうで、1873年(明治6年)の「太陽暦」「採用」以前は「旧暦」の11月の「2回目」の「卯の日」に行われてきました。

 1873年から1947年(昭和22年)までは「同名」の「祝祭日」(休日)となっており、1948年(昭和23年)以降も「勤労感謝の日」として「国民の祝日」になっています。
 「新嘗祭」「自体」は「伊勢神宮」及びそれに連なる「神社」の「祭儀」となり、「伊勢神宮」には「天皇」の「勅使」が遣わされて、「大御饌(おおみけ)」(神様が召し上がる食事)を供える「形式」となったそうです。
 現在では稀(まれ)ではありますが、「新嘗祭」まで「新米」を「口」にしない「風習」も残っています。

 「香取神宮」「新嘗祭」ですが、11月23日(祝・日)10時30分より、「新穀」を「御神前」に御供えし、「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」を「感謝」する「お祭り」として斎行されます。
 「新嘗祭」では、「御神前」にて「香取神宮」「社中」の「女性」が奉仕する「献茶式」、「献花式」(「お茶」や「お花」を奉納する「儀式」)などが行われ、「巫女」による「悠久の舞」が奉奏されます。

 「香取神宮」では、「新嘗祭」「当日」、午後から「香取神宮」「神楽殿」にて「香取雅楽会」による「奉納雅楽演奏会」も開催されます。
 また「新嘗祭」では、「香取神宮」「社務所」に於いて「抹茶席」も設けられるそうです。

 「日本屈指」の「名社」であり「パワースボット」の「香取神宮」で開催される「新穀」を捧げ、「豊作」を祈願する「大祭」「新嘗祭(にいなめさい)」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新嘗祭(にいなめさい)」詳細

 開催日時 11月23日(祝・日)10時半〜11時半

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697-1

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「新嘗祭」が行われる「香取神宮」では、11月1日(土)から24日(祝・月)まで「平成26年度奉納菊花大会」()が開催されています。
 「香取神宮」ですが、「桜の名所」として「有名」ですが、「紅葉」も美しい「神社」として知られており、「香取神宮」「表参道」の「モミジ」をはじめ、「イチョウ」・「カエデ」などが「美しさ」を競い、11月中旬頃からが「見頃」となるそうです。



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| 地域情報::香取 | 10:54 AM |
「ボジョレー祭り〜開運橋通りで野外でワイン〜」(成田市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「成田市」「開運橋通り」で11月20日(木)に開催されます「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」です。

 「成田山表参道」は、「成田市」にある「参道」で、「JR成田駅」前から始まり、「終点」「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)「総門」と「総門広場」までつなぐ「成田山新勝寺」に参拝する際に通る「全長」約800mの「通り」で、「風情」のある「門前町」が形成されています。
 「成田山表参道」には、江戸時代の「成田詣」で当時に使われていた「3階建て旅館」の「名残」を残す「料理屋」や「土産物店」が「軒」を並べ、「門前町の歴史」と共に「様々」な「情景」を刻んでいる「参道」が、「成田山新勝寺」と共に「成田の歴史」を感じることができる「町並み」に彩られています。
 「成田山表参道」ですが、大きく分けて、「JR成田駅前」、「花崎町界隈」、「上町界隈」、「仲町(なかのちょう)界隈」、「本町・田町界隈」、「門前広場」となっています。
 「成田山表参道」は、各「界隈」ごとに「趣(おもむき)」が異なり、「界隈」ごとに「特色」ある「門前町」を形成しており、「成田詣」に「いろ」をそえています。

 「成田山表参道」は、「JR成田駅」前から始まり、「JR成田駅」を出ると「目の前」に「不動明王」の「分身」としてあがめられてきた「不動の椎(ふどうのしい)」という「樹齢」700年の「椎の木」があり、「この木」には以前「成田」で「旅館」が栄えていた時代に「全国各地」から来た多くの「仲居さん達」が「故郷」を離れて「心」もとない毎日を送るなか、「椎の葉」を一枚「懐」にしのばせて「心」のよりどころにしたという「言い伝え」があるそうです。

 その先に少し進んだ「成田山表参道」「入り口」近くに「表参道」と刻まれた6m程の「モニュメント」があり、「頂上」には「舞」を踊る「堂々」とした「歌舞伎役者」の「像」が建っています。
 「像」は「鏡獅子」の「舞」と「伎」を、「本体」の「形状」は「火、灯かり、塔」を「イメージ」し、「幽玄の世界」を表現しています。

 「花崎町界隈」ですが、「成田山表参道」「入り口」に入ると広がる「界隈」で、すぐ「左手」には「大師堂」があり、「弘法大師」の「像」が納められています。
 「花崎町界隈」から始まる「成田山表参道」は上記のように「門前町」の「歴史」と共に「様々」な「情景」を刻んでおり、「成田山表参道」を歩き始めるとまず気がつくのは「うなぎ店」の「多さ」です。
 「成田山周辺」には、「成田詣で」に来られた「参詣客」・「お客様」に「多様」な「おもてなし料理」を振る舞っていたそうで、なかでも「江戸」からの長い「旅路」の「疲れ」を癒す為の「栄養価値」の高い「うなぎ料理」の「人気」が高かったためといわれており、その「伝統」が引き継がれ「うなぎの街 成田」が誕生していったようです。
 また「成田」は「歴史深い街」でなりながら「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)を有していることから、「国際化」を反映するかのように「成田山表参道」には「多国籍料理」を扱う「店」も多く、「成田の街」にいながらにして「異国」の「情緒」を味わうこともでき、「英語メニュー」を用意している「店」も点在しているそうです。

 「上町界隈」は「成田山表参道」の「中ほど」に位置する「界隈」で、「上町界隈」の「道」の「両脇」には「干支の石造」が現れます。
 愛らしくも「縁起」の良い「干支達」が「参道」を歩く「人々」を「思い思い」の「場所」で佇みながら歓迎しているように見えるそうです。
 また「興味深い」ところでは、「干支」の「他」に「亀の石造」があり、「疑問」に思う方もいらっしゃるようですが、「亀」は「長寿の象徴」であり、更にゆっくりと「歩み」を進めるので、「亀の石造」には、

 「末長くご健康で表参道に来た際にはゆっくりと成田をご散策ください」

 という「意味」が込められているそうです。

 「仲町(なかのちょう)界隈」は、「成田山」の「興隆」と共に発展してきた「成田山表参道」の緩やかな「く」の「字」の「坂道」が続き、「角」を曲がるたびに「別の顔」を見せてくれる「界隈」で、「仲町の街並み」はかつて「成田詣で」が盛んだった頃を「髣髴(ほうふつ)」とさせ、江戸時代には「成田詣で」の「旅人」を迎え入れる「街」として「旅館」が最も「賑わい」を見せた「通り」でもあるそうです。

 「本町・田町界隈」ですが、「仲町」の「坂」を下り、「成田山新勝寺」「総門」までの「界隈」で、ここを一旦通り過ぎると、「国道51号線」から「マイカー」や「バス」に乗って「成田詣で」に訪れる方が利用する「駐車場」がたくさん並んでいるそうです。
 この「界隈」は、「成田山新勝寺」までの「距離」が短いので、「足」に「負担」をかけずに「お参り」できると「家族連れ」や「高齢の参拝客」の「皆さん」に喜ばれているそうです。
 特に「本町界隈」は、絶えず「参拝客」が往来していく「週末」や1月・5月・9月の「お参り月」には大変賑わうそうです。

 「門前広場」は、「JR成田駅」から800m続いてきた「成田山表参道」の「最終地点」となっている「エリア」で、それを締めくくるように江戸時代の「成田詣で」で当時使われていた「3階建て旅館」の「名残」を残す「料理店」や「土産物店」が「軒」を並べ、ここを通った「参拝客」に古き良き時代を思い起こさせてくれるそうです。
 「成田山表参道」の「終点」である「総門」と「門前広場」ですが、「総門」は、「成田山」と「門前町」の「きずな」を確かなものとするため、「開基1070年」に記念して造られたそうです。
 「成田詣で」の「終着点」となる「総門」は、多くの「善男善女」が訪れる「成田山」への「最後」を飾るにふさわしい「アプローチ」となっているそうです。

 「ボジョレーワイン」(フランス語・Vignoble du Beaujolais)とは、「フランスワイン」のひとつ、「ローヌ県」「北部」、「ソーヌ=エ=ロワール県」の「数箇所」の「コミューン」で生産されており、「ブルゴーニュワイン」の「1種類」とされており、「生産地域」は、「マコン」と「リヨン」の「間」、「ボジョレー地方」の「山」の「ふもと」だそうです。

 「ボジョレーワイン」ですが、毎年「第3木曜日」に解禁され、「特産品」の「新酒」を「ボジョレー・ヌウ゛ォー」(Beaujolais nouveau)といいます。
 以前は、その年の「ブドウ」の「出来栄え」を「チェック」することを「主」な「目的」としたもので「ワイン業者」が「主」な「顧客」でありましたが、その後、「解禁日」に「イベント」として、「新酒」として「大々的」に売る「やり方」が確立され、現在は「フランス」でも、「日本」と同じ「目的」で「一般」の「消費者向け」に売られています。
 (ブルゴーニュ地域圏の「マコネー」(Maconnais)「地区」に隣接する「地」の「ワイン」は「ブルゴーニュ・ワイン」に分類されます。)

 「ボジョレーワイン」ですが、「ボジョレー」と名乗ることができる「ワイン」は「赤ワイン」であれば「ガメ」(またはガメイ、gamay)「種」、「白ワイン」であれば「シャルドネ」(chardonnay)「種」を使用したものに限られ、これらは「アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ」(原産地呼称統制、AOC)によって定められています。
 しかし、「白ワイン」は「全体」の「生産量」の1%にすぎないといわれています。
 「赤ワイン」には「一部地域」を除き「ピノ・ノワール」(pinot noir)「種」の「補助的」な「使用」も認められていますが、今日ではもはや「ピノ・ノワール」が使用されることはないそうです。

 「開運橋通り」ですが、「JR成田駅」「成田山表参道」すくそばにある「通り」です。
 この度(たび)「成田市」では、「ボジョレー・ヌーボー解禁日」、「JR成田駅」すくそば「開運橋通り」にて「野外」で「ワイン」×「チーズ」×「ジャズ生演奏」を堪能できる「イベント」「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」が開催されます。
 「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」ですが、11月20日(木)の「ボジョレー・ヌーボー解禁日」に「開運橋通り」で「一夜限り」の「イベント」として行われるそうです。
 「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」の「内容」ですが、「解禁ホヤホヤ」の「ボジョレー」を飲み、「開運橋通り」に「軒」を連ねる「飲食店」の美味しい「お料理」まで楽しめる「イベント」で、「その場」で好きなだけ「お酒」と「お料理」が「オーダー」できるので、「誰でも」(途中からでも)「自由」に「参加」OKだそうです。

 「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」では、今回「特別」に提供して頂く「成田ゆめ牧場」(2012年5月12日・2010年8月24日のブログ参照)産の「チーズ」を使用した「チーズ料理」も登場するそうです。
 さらに「成田」ゆかりの「アーティスト」による「素敵」な「JAZZ演奏」も奏され、「お酒」もすすむこと「受け合い」の「イベント」となっています。

 「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」の「お料理提供店」ならびに「JAZZ演奏出演者」ですが、下記の通りとなっています。

 「お料理提供店」

 田中商店

 まる。

 江戸ッ子寿司開運ビル店

 中華きしん

 琉球夢来

 鶏ごっち

 The 総ya

 タコスファクトリー

 イテウォン

 うっかり呑ん平

 871

 成田開運酒場

 「JAZZ演奏出演者」

 野口拓さん (piano)

 玉木秀和さん (bass)

 湯浅佳代子さん (trombone)

 杉本克徳さん (guiter)

 「開運橋通り」で開催される「野外」で「ワイン」×「チーズ」×「ジャズ生演奏」を堪能できる「イベント」「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」詳細

 開催日時 11月20日(木) 18時〜

 開催会場 開運橋通り 成田市成田

 問合わせ 成田開運Square開発協議会事務局(ぴーぽっぷ内) 0476-20-2345

 備考
 「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」ですが、「雨天」「中止」となっています。
 「ボジョレー祭り〜開運通りで野外でワイン〜」の「成田ゆめ牧場」と「開運橋通り」の「飲食店」が「コラボ」した「ワイン」にぴったりな「チーズ料理」ですが、下記のような「料理」が登場するそうです。

 チーズハンバーグのトマトボイル焼 (田中商店)

 キムチチーズチヂミ (イテウォン)

 自家製フレシッシュトマトソースのチリチリトマトピッツァ (中華きしん)

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| 地域情報::成田 | 02:14 PM |
「上戸の獅子舞(うわどのししまい)」(潮来市)
 本日ご案内するのは、近隣市「潮来市」「国神神社(くにがみじんじゃ)」で11月23日(祝・日)に開催されます「上戸の獅子舞(うわどのししまい)」です。

 「国神神社(くにがみじんじゃ)」は、嘉歴元年(1326年)「大洗磯前神社」の「御分霊」を迎えて鎮斎、応永2年(1386年)「氏子」が「獅子」「三体」を寄進し始まったといわれている「上戸の獅子舞」が行われていることで知られ、「茨城県」「潮来市」「上戸」に鎮座する「神社」で、「国神神社」の「旧社格」は「村社」です。
 「国神神社」の「創建」ですが、1352年の南北朝時代と伝えられており、「国神神社」の「御祭神」ですが、「大己貴命(おおむなちのみこと)」と「少名彦名命(すくなひこなのみこと)」を祀っています。

 「上戸の獅子舞(うわどのししまい)」は、毎年11月23日に催行されている「国神神社」の「例祭」で、「五穀豊穣」を願って奉納される「神事」です。
 「上戸の獅子舞」ですが、上記のように「国神神社」が嘉歴元年「大洗磯前神社」の「御分霊」を迎えて鎮斎、応永2年(1386年)「氏子」が「雄獅子」、「雌獅子」、「中獅子」の「三体」を寄進したことから始まり、「笛」、「太鼓」、「舞手」、「天狗」、「おかめ」、「ひょっとこ」から組み立てられ奉納されています。
 「上戸の獅子舞」ですが、「獅子舞保存会」が「代々」「地区」の「嫡男」によって運営され、この「伝承」が継承されているそうです。
 「上戸の獅子舞」は、「茨城県内」では「猿島郡」「堺町」、「久慈郡」「大子町」にだけ伝わる「貴重」なものだそうです。

 「上戸の獅子舞」では、「巫女舞」の「神事」の後、「天狗」を「先頭」に「能楽員」が入場(天狗の道割)し、まず「芝寄せ」から「雌獅子」が登場し、どことなく優しいゆるやかな「動き」(舞)を見せるそうです。
 ついで、「中獅子」が登場し、なるほど「雄獅子」とも「雌獅子」ともつかめ「中間的」な「動作」(調和を醸し出している動き)を見せます。
 「雄獅子」は、最初から「乱舞」を踏み、「直情的」な激しく速い「身のこなし」のある「勇壮」な「舞」を見せ、なるほどと思わせる「独創的」な「獅子」の「静」と「動」の「動き」は、「一見の価値」があるそうです。
 「雌獅子」、「中獅子」、「雄獅子」の「舞」、最後に激しく「乱舞」し、「ひょっとこ」と「おかめ」の「掛け合い」という「順」で終わるそうです。

 なお「上戸の獅子舞」ですが、上記のように応永2年に「氏子」が「三体」の「獅子」を寄進し、「社宝」になったと伝えられており、元禄3年(1690年)「水戸藩主」「徳川光圀」公が、「旧暦」11月の「卯の日」に奉納することを定めたといわれていますが、後に現在のように改められたそうです。

 「台上戸地区」の「古社」「国神神社」で開催される「伝統行事」「上戸の獅子舞」。
 この機会に「潮来市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「上戸の獅子舞」詳細

 開催日時 11月23日(祝・日) 10時半〜(巫女舞)14時(獅子舞)

 開催会場 国神神社 茨城県潮来市上戸1551

 問合わせ 潮来市役所観光商工課 0299-63-1111

 備考
 「上戸の獅子舞」ですが、昭和43年(1968年)3月28日に「茨城県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。

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| 地域情報::鹿島 | 10:43 AM |
「煌めくガラス絵展〜日本ガラス絵作家協会会員20名による〜」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で11月21日(金)〜12月23日(祝・火)の期間開催されます「煌めくガラス絵展〜日本ガラス絵作家協会会員20名による〜」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、1998年(平成10年)3月に、「芸術家」「此木三紅大(コノキミクオ)」氏の「アトリエ」と「住居」の「一部」を開放し、「東総地域」の「文化」の「発信地」として設立された「私設美術館」です。
 「松山庭園美術館」の約2千坪の「敷地内」には、「本館」のほか「長屋門」、「茶室」、「企画展示室」、「四季折々」の「自然」を満喫できる「見晴し亭」などが点在し、「苔(こけ)」と「紅葉」の「純和風」の「庭園」と、「芝生」に「松」を配した「洋風」の「庭園」には、「鉄」や「石」の「彫刻」が配置され、「来館者」の「憩いの空間」ともなっているそうです。
 上記のように「松山庭園美術館」には、素晴らしい「庭園」があり、「庭園内」には「地域」の「文化交流」の「拠点」としての「企画展示室」等が点在し、「四季折々」の「自然」を愛(め)でながら「野外彫刻」も楽しめるようになっています。
 「松山庭園美術館」「庭園」の「裏」には、「高さ」11m、「根回り」3.1mの「大桑」が聳(そび)え、「黒松」、「枝垂れ萩」、「紅葉の林」などの「草木」があり、「四季」を通じて楽しめるそうです。

 「松山庭園美術館」「展示内容」ですが、「企画展示」、「館所蔵作品展示」、「映像の鑑賞」、「ミュージアムコンサート」等の「開催」となっています。
 「企画展示」ですが、「著名作家」、「若手作家」等の「個展」、埋もれている「作家」の「発掘」、「コレクターズコレクション展」などを開催しています。

 「館所蔵作品展示」ですが、「此木三紅大」氏が「参考」とした「国内外」「名画作品」を「順次」公開しています。
 「コンスタブル」、「ドラクロア」、「浅井忠」、「藤島武二」、「長谷川利行」、「村山塊多」など

 「茶道具コレクション」ですが、「大井戸」、「光悦」、「道入」、「仁清」、「熊川」、「古唐津」などの「茶碗」、「唐物青香合」、「天命釜」、「寒薙釜」など約120点となっています。

 「蒔絵琴コレクション」ですが、江戸時代から明治時代の「蒔絵琴」10面。
 「中林傳兵衛」作、「内国博覧会」「受賞作品」の「芝山蒔絵」の「見事」な「唐子模様」の「琴」は、一見の価値ありだそうです。

 「映像の鑑賞」ですが、「企画展示」に関係する「ビデオ」の「放映」を行っています。
 「ミュージアムコンサート」等の「開催」ですが、「年」「数回」の「庭園コンサート」、「語り」、「茶会」も開催され「好評」を博しているそうです。

 「ヨーロッパ」で「ステンドグラス」の「補修」として開発され描かれてきた「ガラス絵」が、「清」の時代に「中国」に渡り、さらに「日本」へと伝わったのは17世紀ごろといいます。
 当時は「びいどろ絵」、「玉板油絵」などと呼ばれて、とても「貴重」なものだったそうです。
 18世紀には「司馬江漢」が、19世紀には「葛飾北斎」なども描いていたようで、時代時代に、「著名」な「作家」の「余技」として伝わってきたした。
 「ガラス絵」は、平らな「板ガラス」の「裏側」に描かれます。
 それを「表側」から透かして鑑賞いたします。
 そのため描くときは「左右」が「逆」になります。
 また、「絵の具」の「上」に塗り重ねた「色」は、「表」からは見えないので、「描き方」も「通常」の「制作」とは「勝手」が違い、「様々」な「技法」や、「工夫」を凝らしたり、「画家」にとってもその「効果」を楽しむことができて、新たな「魅力」となっているようです。
 「ガラス」を透して見る「絵」の「色」は美しく、まるで「宝石」のような「煌めき」を見せます。
 「絵の具」を「チューブ」から押し出した時に見るあの濡れたままの「光沢」。
 そしてそれは、「ガラス」に密着しているため、「永遠」に変わらぬ「輝き」となります。
 煌めく「宝石」のような「ガラス絵」の「世界」。
 今回の「煌めくガラス絵展〜日本ガラス絵作家協会会員20名による〜」では、「ガラス絵」の「魅力」を多くの「方」に伝えたいと、「制作」を続けている「日本ガラス絵作家協会」の「会員」20名による「作品」約100点を展示するそうです。
 また「煌めくガラス絵展〜日本ガラス絵作家協会会員20名による〜」では、「即売」も行うそうです。

 「晩秋」「初冬」の「松山庭園美術館」で開催される「ガラス絵」の「展覧会」「煌めくガラス絵展〜日本ガラス絵絵作家協会会員20名による〜」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「煌めくガラス絵展〜日本ガラス絵作家協会会員20名による〜」詳細

 開催期間 11月21日(金)〜12月23日(祝・火)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 開催日  金・土・日・祝日

 開館時間 10時〜17時

 入館料  大人800円 小中学生400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「煌めくガラス絵展〜日本ガラス絵作家協会会員20名による〜」が開催される「松山庭園美術館」では、「期間中」「茶道具名碗」が共催されるそうです。



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| 地域情報::匝瑳 | 10:05 AM |

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