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「新米まつり」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で9月12日(土)・13日(日)に開催されます「新米まつり」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都・東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市の中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木(苗木)の産地」として有名であり、「匝瑳市」は「植木の栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。

 「匝瑳市の北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市の南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦な地形」となっています。
 「匝瑳市」に隣接する「自治体」ですが、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡」「多古町」、「山武郡」「横芝光町」(光地区)となっています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖な気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺と比べると、夏涼しく冬暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られません。

 「匝瑳市」は、2006年(平成18年)1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」「合併」の「発足時」の「人口」ですが、約4万2000人で、「市名」の「由来」ですが、「旧・八日市場市」と「旧・野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことから決定されたそうです。
 ちなみに現在の「匝瑳市」の「人口」ですが、38367人となっており、「男性」18897人、「女性」19470人、「世帯数」14437世帯となっています。
 (平成27年8月31日現在)
 なお「匝瑳市」の「市名」ですが、「竹内正浩」氏の「日本の珍地名」(文春新書)で「難読・誤読地名番付」の「東の横綱」と紹介されています。

 「匝瑳市」の「気候」ですが、1年を通して良好なため、上記のように「温暖な気候」を活かした「農業」が、「匝瑳市」の主(オモ)だった「産業」となっており、「県内屈指」の「米どころ」「水稲」をはじめ、1年を通し出荷され「高品質」を維持している「トマト」、「栽培」の歴史が長い「イチゴ」などの「施設栽培」の「野菜」や「果物」、「ネギ」などの「露地野菜」も盛んに生産されています。
 また「匝瑳市」は、「千葉県唯一」の「赤ピーマン」(2011年6月27日のブログ参照)の「産地」として知られており、「露地物」の「茄子(ナス)」や、「周囲」約30cm・「長さ」1mの「日本一」の「大きさ」を誇る「特大ゴボウ」「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)、「肉質」の良い「黒毛和牛」と「発育」の良い「乳用牛」をかけ合わせ誕生し、柔らかい「肉質」が「ステーキ」や「すき焼き」にぴったりな「ブランド牛」「若潮牛(ワカシオギュウ)」などが作られています。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(ナリタインターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を左折し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料・東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(ヨコシバヒカリインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に産声をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、手塩をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の開館以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(合併後は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという「問題」が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への移行を検討する必要があると考え、「匝瑳市」と「協会」との双方で「法人化」を目指すことで意見が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の間で数回の協議を重ね、主に下記の理由から「第3セクター方式」による「有限会社」の設立を進めることで結論に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の設立に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して検討を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に必要な応じて出席を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」などであったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」は、下記の通りです。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって右側に「農特産物コーナー」、左側に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で、「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」などが「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気の秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても「豊富」で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気の加工品」を求めに「近隣」から来店される方が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産の食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン・里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 「新米」と「古米」ですが、その「年」に収穫された「米」と、「前年」に収穫された「米」を指します。
 同様に、「前々年」に収穫された「米」を「古古米(ココマイ)」、以下同様に「古古古米(コココマイ)」・「古々々米」、「古古古古米(ココココマイ)」・「古々々々米」と「古(コ)」に収穫した「年」から現在までの「年数分」呼びます。

 「新米」と「古米」の「定義」ですが、区別についての明確な「定義」はないそうです。
 ただ、11月から翌年10月までの「米穀年度」を基準にすると、11月1日をもって、「新米」が「古米」に変わることになるそうですが、ただし、この「定義」は、夏から10月までに取れた「早場米」に適用できないそうです。
 なお、「新米」・「古米」の「区別」と直接には関わらないですが、「米」の「備蓄計画」では、7月から翌年6月までの1年間を単位としています。
 「米」の「品質変化」は「梅雨時期」に大きいため、「梅雨明け」に「古米」になると考えることもあるそうです。
 ただし、現代では「低温倉庫」が普及したため、必ずしも「梅雨時期」に変化が大きいとはいえないそうです。
 「JAS法」に基づく「玄米及び精米品質表示基準」によりますと、「新米」と表示できるのは、収穫年の年末までに「精白」・「包装」された「精米」に限り、そのため店頭で「新米」と表示された「米」が売られるのは、翌年の年初か、せいぜい春までだそうで、ただし、「新米」と表示できなくなったからといって、「古米」になるというわけではないようです。

 「新米」と「古米」の「違い」ですが、「古米」には、「新米」に比べ、下記のような「違い」があるそうです。

 米飯が、硬く、粘りが少ない。

 米飯の光沢や、白度が低い。

 古米臭がする。

 水分が抜けているため、炊いた時、新米より2、3割膨れる。

 これら(上記)は「古古米」、「古古古米」になるにつれ、強くなるそうです。

 「東南アジア」・「南アジア」では、「粘り気」の少ない「米飯」が好まれ、「量」も増えるため、「古米」が好まれることがあり、また「日本」でも、中世から近世にかけて「新米」よりも「古米」の方が値段が高かったそうです。
 これは「炊く」と「量」が増えるからで、「味」よりもお腹が一杯になる方が、重要だったと考えられています。
 現代でも、「寿司飯」は、「酢」の「浸透」が良いという理由で「古米」を使う、若(モ)しくは一部ブレンドしているそうです。

 「新米まつり」は、「ふれあいパーク八日市場」で開催される「イベント」のひとつで、9月12日(土)・13日(日)の両日10時00分から行われます。
 「新米まつり」では、「炊きたて」の「匝瑳市産コシヒカリ」を試食でき、「新米の香り」を楽しむことができるそうです。

 「匝瑳」の「魅力」満載の「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「恒例行事」「新米まつり」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新米まつり」詳細

 開催期間 9月12日(土)・13日(日)

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「新米まつり」「新米の試食」には、「ご飯」にあう「おかず」を用意しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2653 |
| 地域情報::匝瑳 | 09:16 PM |
「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「イオンモール成田」で9月12日(土)・13日(日)に開催されます「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)です。

 「イオンモール成田」は、「成田市」「ウイング土屋」に所在する「イオンモール」が運営する「ショッピングセンター」です。
 「イオンモール成田」は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から約5km、「成田市」「土屋」「山ノ崎」(現在の「成田市」「ウイング土屋」)の「商業用地」に、2000年(平成12年)3月18日にグランドオープンしました。
 「イオンモール成田」の「敷地面積」ですが、135771平方m、「店舗面積」は、71808平方m(オープン時は65276平方m)となっています。
 2012年当時、「千葉県内」では、「ららぽーとTOKYO-BAY」(船橋市、商業施設面積116789平方m(現在は171000平方m))、「イオンモール千葉ニュータウン」(印西市、店舗面積83168平方m)、「オーロラモールジュンヌ」(千葉市中央区、店舗面積81025平方m)、「ハーバーシティ蘇我」(千葉市中央区、72732平方m)に続いて「5番目」の「規模」の「ショッピングセンター」で、「イオンモール成田」は、「建設当時」は「北総地区最大級」、「イオングループ」において「東日本最大級SC規模」だったそうです。
 (現在の「最大」の「ショッピングセンター」ですが、「イオンモール幕張新都心」(千葉市美浜区、施設面積192000平方m、延床面積402000平方m)です。)
 「イオンモール成田」は、「地上2階建て」、「東西」約580m、「南北」約80m、「駐車場」4000台(オープン時3500台)「収容可能」の「大型ショッピングモール」で、「年間」を通すと、約1100万人もの「入場者」が訪れる「ハートビル法認定店舗」です。
 「イオンモール成田」は、「成田観光の目玉」というわけではなりませんが、「成田国際空港」に近いという「立地条件」を活かし、「成田国際空港」周辺の「ホテル」に宿泊する「乗り継ぎ客」や「乗務員」、「成田国際空港」に勤務する「航空会社」の「社員」を「中心」とした「外国人」の「買い物客」も多く、「マロウドインターナショナルホテル成田」・「ホテル日航成田」・「成田ビューホテル」など「主要ホテル」との「間」の「巡回バス」も運行されており、「成田国際空港」が主催する「トランジットツアー」の「目的地」のひとつとなっています。

 「ナリフェス」こと「NARITA-WORLD MUSIC FES」(ナリタ ワールド ミュージック フェス)(2014年10月12日・2013年9月14日・2012年9月10日・2011年9月28日・2010年9月23日のブログ参照)は、「世界の子供たちを救おう!」を「テーマ」に、「成田空港通り活性化協議会」と「ユニセフ」の「共催」で平成20年(2008年)から始められた「イベント」で、「世界に通じるまち 成田」という「特性」をアピールするために、「成田市内」の「音楽」好きな「人達」が集まり、「中心」となって企画された「ミュージックイベント」です。
 「世代」・「国境」・「ジャンル」を越えた「音楽祭」として「首都圏」から、「プロ」、「アマチュア」を問わず、沢山の「ミュージシャン」が「イオンモール成田」に集結し、「ジャズ」、「ロック」、「ブルース」、「民族音楽」など、幅広い「ジャンル」の「演奏」が繰り広げられています。

 「ナリフェス2015」こと「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)ですが、今年(2015年)で「8回目」となる今回は、9月12日(土)・13日(日)の「2日間」に渡って、「様々」な「ジャンル」の「音楽」が演奏され、「会場」となる「イオンモール成田」周辺は賑やかに盛り上がります。
 「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)の「会場」「1階ガーデンコート」「2階イオンホール」には、

 「世界に通じるまち 成田」

 という「特性」を「アピール」するために、「成田市内」の「音楽好き」な「人達」が集まり、「中心」となって「企画」された「ミュージックイベント」が行われます。
 また、「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)では、「ナリフェス特別企画」として、8月28日(金)より「成田HUMAXシネマズ」にて「公開」(ロードショー)の「映画」「テッド2」を記念した「テッド」の「登場」と、「スペシャルプレゼント」が行われます。

 「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)「コンサート」(ライブ)ですが、2つの「コンサート会場」(ライブ会場)で開催され、「多彩」な「音楽」や「ダンス」などの「パフォーマンス」が繰り広げられます。
 「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)「コンサート」(ライブ)の「出演者」ですが、下記の通りとなっています。

 NEER (ニア)

 ふたり

 Sissy

 Tomo_Yo

 七海

 水岡のぶゆき&CAMARU

 JUNK-TION

 成田みつる

 Keiji by ZERO

 根木マリサトリオ

 高橋亜弓美とジャズフレンズ

 フリソンジャズクラブ

 佐々木真トリオ

 伊志松バンド

 The Ne'rdowells

 The Mootekkis

 Arthur Pentameter

 Aki & Las Damas Primeros

 Rockin'Flow

 四街道 舞謳歌

 Arry's Dance Company (アリーズダンスカンパニー)

 ラキ・フラスタジオ

 ALL DANCE CREATOR

 PANCHA!!オールスターズ

 S-TWO

 「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)「タイムスケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 9月12日(土)

 イオンモール成田 1階ガーデンコート

 11時00分〜 オープニング

 11時15分〜 成田みつる

 11時40分〜 ALL DANCE CREATOR

 12時20分〜 PANCHA!!オールスターズ

 12時50分〜 テッド乱入!スペシャルプレゼント

 13時00分〜 Sissy

 14時00分〜 ラキ・フラスタジオ

 14時35分〜 PANCHA!!オールスターズ

 14時55分〜 テッド乱入!スペシャルプレゼント

 15時05分〜 Arry's Dance Company

 15時40分〜 Tomo_Yo

 16時20分〜 七海

 イオンモール成田 2階 イオンホール

 12時00分〜 高橋亜弓美とジャズフレンズ

 13時00分〜 フリソンジャズクラブ

 14時00分〜 伊志松バンド

 15時00分〜 佐々木真トリオ

 16時00分〜 根木マリサトリオ

 9月13日(日)

 イオンモール成田 1階 ガーデンコート

 11時00分〜 Keiji by ZERO

 11時25分〜 Arry's Dance Company

 12時00分〜 S-TWO

 12時35分〜 テッド乱入!スペシャルプレゼント

 12時45分〜 ふたり

 13時30分〜 四街道 舞謳歌

 13時55分〜 水岡のぶゆき&CAMARU

 14時30分〜 テッド乱入!スペシャルプレゼント

 14時40分〜 ふたり

 15時25分〜 JUNK-TION

 16時00分〜 NEER

 イオンモール成田 2階 イオンホール

 11時30分〜 Aki & Las Damas Primeros

 12時30分〜 Arthur Pentameter

 13時30分〜 The Ne'rdowells

 14時30分〜 The Mootekkis

 15時30分〜 Rockin' Flow

 「イオンモール成田」「1階ガーデンコート」及び「2階イオンホール」で開催される「恒例イベント」「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)詳細

 開催日時 9月12日(土) 11時〜17時
      9月13日(日) 11時〜18時

 開催会場 イオンモール成田 1階ガーデンコート 及び 2階イオンホール 成田市ウイング土屋24

 問合わせ 成田空港通り活性化協議会事務局(ぴーぽっぷ内) 0476-20-2345

 備考
 「ナリフェス2015(NARIFES2015)」(NARITA WORLD MUSIC FES.2015)ですが、「内容」及び「時間」が「予告」なく「変更」する場合があるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2652 |
| 地域情報::成田 | 09:26 PM |
「タカトシ寄席in東総」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「千葉県東総文化会館」で9月12日(土)に開催されます「タカトシ寄席in東総」です。

 「千葉県東総文化会館」は、「旭市」「ハ」にある「公共文化施設」です。
 「千葉県東総文化会館」ですが、「自然」との「共生」、「魅力」ある「屋内外空間」の「創生」、「遠目」に映える「シンボル」などを「基本構想」にして設計され、「千葉県東総文化会館」は、「千葉県民」及び「旭市民」に「芸術文化」の「創作発表」、「鑑賞」の「場」を提供することを通じて「県民文化」の「発展」に寄与することを「目的」に建設された「公共文化施設」となっています。

 「千葉県東総文化会館」の「施設」は、平成3年(1991年)6月1日に「開館」した「公共文化施設」で、「千葉県東総文化会館」の「建設面積」4724.88平方m、「延床面積」5941.07平方mとなっており、「千葉県東総文化会館」の「構造」ですが、「鉄骨鉄筋コンクリート造り」、「地下1階地上3階建て」、「駐車場面積」28台(主催者用)となっています。
 「千葉県東総文化会館」の「大ホール」の「収容」ですが、900席(固定席)となっており、その他「千葉県東総文化会館」「小ホール」の「収容」ですが、302席となっており、「千葉県東総文化会館」では、「数多く」の「催し」、「イベント」、「コンサート」等が開かれています。

 「タカアンドトシ」(Taka and Toshi)ですが、「吉本興業」「所属」の「お笑いコンビ」です。
 「タカアンドトシ」は、「吉本興業札幌事務所」(札幌吉本)から「デビュー」、「札幌」で活動した後、2002年(平成14年)に上京し、「吉本興業東京本社」(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)へ「所属」している「芸人」で、共に「北海道」「出身」、「爆笑オンエアバトル」「第7・第8代」「チャンピオン」です。

 「タカアンドトシ」の「メンバー」ですが、「タカ」と「トシ」で、「タカ」ですが、1976年(昭和51年)4月3日生まれ、「本名」は「鈴木崇大(ススギタカヒロ)」さん、「ボケ担当」で、「トシ」ですが、1976年(昭和51年)7月17日生まれ、「本名」は「三浦敏和(ミウラトシカズ)」さん、「ツッコミ担当」となっています。
 「タカアンドトシ」の「タカ」ですが、「北海道」「札幌市」「出身」、「身長」175cm、「体重」85kgで、「妻」は「元・芸能リポーター」の「鈴木奈津子」さん(2012年8月に結婚)、「1児」の「父」です。
 「タカ」は、以前は「ライオン」の「キャラクター」(通称「タカトシライオン」)が「正面」に描かれた「服」を着ていましたが、現在は「天才!志村どうぶつ園」以外では着ておらず、ただし、「胸ポケット」に「ワッペン」を付けている事はあるそうです。
 「タカアンドトシ」「トシ」ですが、「北海道」「旭川市」「出身」、「坊主頭」が「トレードマーク」の「ツッコミ」で、「身長」176cm、「体重」65kgで、「妻」は「高校」の「同級生」の「一般人女性」(2010年5月に結婚)で、「2児」の「父」だそうです。

 「タカアンドトシ」ですが、当初は「正統派しゃべくり漫才」でしたが、「タカ」の「ボケ」に対し、「トシ」が「連続」で、「◯◯か!」と突っ込みながら「タカ」の「頭」を叩く「パターン」を生み出しています。(通称「◯◯か!漫才」)
 これは、元々「タカ」は「ネタ」の「台本」を「ツッコミ」の「部分」は細かく作らず、その「部分」は「トシ」が「手直し」をしていたそうです。
 そういったときに、「タカ」の書いた「台本」の「ツッコミ」が一部分すべて「◯◯か!」と書かれており、それを「トシ」が「舞台」で使ってみたところ、「先輩」などから「高評価」だったためで、その中でも「欧米か!」とツッコむ「ネタ」が「ヒット」して「メディア出演」が増えたそうです。
 また「中盤」から「終盤」まではモジった「ツッコミボケ」(「うっかり…」を受けて「八兵衛か!」など)をし、この「形式」での「ネタ」を作る際は、「ツッコミ」の「フレーズ」(「◯◯か!」の◯◯の部分)を「先」に作ってから、それに合った「ボケ」を付けるという「形」をとっています。

 「ダイノジ」ですが、「大地洋輔」と、「大谷ノブ彦」による「お笑いコンビ」で、「吉本興業東京本社」(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)「所属」の「芸人」で、「同期」には「モリマン」などがいるそうです。
 「ダイノジ」「大地洋輔(オオチヨウスケ)」ですが、「本名」「大地洋輔」(読み同じ)、「生年月日」は1972年(昭和47年)7月13日生まれ、「身長」169cm、「体重」90kg、「血液型」A型、「既婚」で、「大分県立佐伯鶴岡高等学校」「出身」で、「ダイノジ」「大谷ノブ彦(オオタニノブヒコ)」ですが、「本名」「大谷伸彦」(読み同じ)、「生年月日」は1972年(昭和47年)6月8日生まれ、「身長」175cm、「体重」75kg、「血液型」B型、「既婚」で、「大分県立佐伯鶴城高等学校」、「明治大学」「政治経済学部」「出身」の「芸人」です。
 「ダイノジ」ですが、「大地」は、「ダイチ」〜「大地洋介」〜「おおち」〜「大地洋輔」、「大谷」は、「ビック谷」〜「大谷伸彦」〜「大谷ノブヒコ」〜「大谷ノブ彦」と、それぞれ4度改名しています。
 「改名」の「理由」ですが、2006年(平成18年)に「開運アドバイザー」「安斎勝洋」に

 「今のままだと良いことが起きてもすぐ悪いことが起こる」

 と「アドバイス」を受けたことと、「大地」が「エア・ギター世界大会2006」で優勝しましたが、その後「左足」を骨折して「やばい」と思ったことからなのだそうです。

 「ダイノジ」ですが、「コント」と、「漫才」の「両方」を行っており、「漫才」では「大谷」が「ボケ」、「大地」が「ツッコミ」を担当していますが、「コント」では「ネタ」によって入れ替わるそうです。
 元々は「大地」が「ボケ担当」でしたが、「本人」曰(イワ)く

 「ボケたあとのドヤ顔がスゴイらしい」

 という「理由」で「ツッコミ」に転向したそうで、「代表的」な「コントネタ」ですが、「爆笑オンエアバトル」「チャンピオン大会」でも披露された「小西君」などとなっています。

 「ダイノジ」ですが、「大地」の「恰幅(カップク)」のよい「体格」を生かした「ボケ・ツッコミ」が多く、

 「ほらこんなに額からとんこつスープを出しちゃって」

 という「ボケ」に

 「汗だよっ!」

 という「ツッコミ」や、

 「その前足が…」

 という「ボケ」に

 「前足じゃなくて、手!」

 という「ツッコミ」、

 「ヘイ、タクシー!」、「手がみじけーよ!」などとなっており、「オーバーアクション」を生業とし、やや「古さ」をあえて感じさせる「コント」などを得意とし、「アメリカ」などの「コメディー」の「パロディー」や、「80年代漫才ブーム」や、それ以前の「スタイル」などを「ベース」としているそうです。

 「COWCOW(カウカウ)」ですが、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」「所属」の「お笑いコンビ」で、共に「大阪NSC」「12期生」、1993年(平成5年)結成、「中学」・「高校」の「同級生」で組んだ「コンビ」で、「baseよしもと」を「中心」に活動していましたが、2001年(平成13年)に東京進出しています。
 「cowcow」「多田健二(タダケンジ)」ですが、1974年(昭和49年)8月8日生まれ、「ボケ担当」、「立ち位置」は「右」、「大阪府」「枚方市」「出身」、「身長」173cm、「体重」52kg、「B型」、「大阪府立磯島高等学校」「出身」の「芸人」で、「cowcow」「善し」(ヨシ、本名・山田與志(ヤマダヨシ))ですが、1974年(昭和49年)10月19日生まれ、「ツッコミ担当」、「立ち位置」は「左」、「出身」は「多田健二」と同様で、「身長」174cm、「体重」80kg、「O型」、「旧芸名」は「本名」の「山田與志」、一部「山田よし」「名義」を用いています。

 「cowcow」ですが、「主」に「漫才」をこなしますが、「コント」もでき、定期的に「東京吉本」の「代表的」な「劇場」である「ルミネtheよしもと」で、「カウチック・トーク」という「大阪baseよしもと」時代から行っている「トークライブ」も開催しており、「トーク」も得意としています。
 「cowcow」「多田」ですが、「独特のキャラクター」を駆使して、更に「ギャグ」も得意としていることから、「よしもと」の「先輩芸人」「東野幸治」からは

 「漫才もうまくて、コントもトークも出来てギャグも面白いのに、cowcowはいつになったら売れるんや!」

 といつも不思議がられているそうです。

 「cowcow」の「主」な「持ちネタ」ですが、「あたりまえ体操」や、「アイアン・メイシン」などがあり、「あたりまえ体操」ですが、「DVD」と「CD」も発売され、「歌詞」を英訳して「エアロビクス風」の「曲調」に「アレンジ」した「No Surprise exercise」など、「数バージョン」の「歌」と「体操」が収録されており、「作詞」は「cowcow」、「作曲」と「歌」は「樋口太陽」が担当しています。
 「cowcow」ですが、「漫才の終わり」等に「多田」が、「山田」の「右肩」の「上」に「左肘」を乗せ、「右手」を「腰」に付けながら二人揃ってゆっくり「お辞儀」するのが恒例となっています。
 この「ポーズ」は「cowcowポーズ」と呼ばれ、彼らが「大阪時代」に「イベント」の「ポスター」を作るとなった時、

 「70年代の古い格好してポーズを決めよう」

 となり、「インターネット」で調べたところ「外人」が7人位で「横1列」になっている「写真」を発見し、「コレだ」と思って決めたそうです。

 「パンサー」ですが、「吉本興業東京本社」「所属」、2008年(平成20年)6月16日「結成」の「人気お笑いトリオ」です。
 「パンサー」ですが、「向井慧(ムカイサトシ)」(1985年12月16日生まれ)(ツッコミ担当・立ち位置・真ん中)、「尾形貴弘(オガタタカヒロ)」(1977年4月27日生まれ)(小ボケ担当・立ち位置・右)、「菅良太郎(カンリョウタロウ)」(1982年4月7日生まれ)(大ボケ・ネタ作り担当、立ち位置・左)の「トリオ」で、「芸風」ですが、「主」に「コント」で、頻度は少ないそうですが、「漫才」も行っているそうです。
 「パンサー」ですが、最初、「トリオ名」は「スーパーカブ珍道中」だったそうで、「向井」が「先輩」である「又吉直樹」(ピース)に話したところ、「本当にそれでええんか」と止められ、「パンサー」という「トリオ名」になったそうです。
 「トリオ名」の「由来」ですが、「尾形」の「好きな動物」が「ヒョウ」、「菅」が「飼いたい動物」が「黒猫」、その時「向井」が着ていた「服」が「PUMA」だったからだそうです。
 「パンサー」の「芸風」は、「主」に「コント」で、頻度は少ないですが、「漫才」も行っています。
 ちなみに「パンサー」「向井」は、2015年(平成27年)の「よしもと男前ランキング」第1位となっています。

 「タカトシ寄席in東総」ですが、「千葉県東総文化会館」「大ホール」を「会場」に、9月12日(土)16時30分「開場」、17時00分「開演」で開催される「寄席」(催し)です。
 「タカトシ寄席in東総」は、「全席指定」となっており、「入場料」は「前売」3000円(消費税込み)、「当日」3500円(消費税込み)となっています。
 (5歳以上有料、4歳膝上無料、席が必要な場合有料)
 (前売り券完売の場合、当日券の販売はありません)
 「タカトシ寄席in東総」の「出演者」ですが、「タカアンドトシ」、「ダイノジ」、「COWCOW」、「パンサー」、「バイク川崎バイク」、「どりあんず」、「パタパタママ」、「初恋タロー」となっています。

 「タカトシ寄席in東総」の「チケット販売開始」は、2015年(平成27年)7月25日(土)から行われており、下記の「チケット販売所」(チケット取り扱い)にて「チケット」(入場券)を販売しています。

 「チケット発売所」(チケット取り扱い)
 (0570で始まる番号は一部の携帯電話からの発信ができません。)

 千葉県東総文化会館 0479-64-2001

 千葉県文化会館 043-222-0201

 三川屋国道店(旭市) 0479-63-7181

 オワリヤ楽器銚子店(銚子市) 0479-22-0711

 TADAYA2(匝瑳市) 0479-73-5311

 インターネット予約 http://www.cbs.or.jp/

 チケットよしもと 0570-550-100

 チケットぴあ 0570-02-9999

 ローソンチケット 0570-084-003

 なお「チケット」の「予約」・「問合わせ」ですが、下記の通りとなっています。

 チケットよしもと予約問合わせダイヤル 0570-550-100
 24時間受付(問合わせは10時00分〜19時00分)

 「芸術文化」の「鑑賞」ができる「公共文化施設」「千葉県東総文化会館」で開催される「寄席」「タカトシ寄席in東総」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「タカトシ寄席in東総」詳細

 開催日時 9月12日(土) 16時半〜(開場) 17時〜(開演)

 開催会場 千葉県東総文化会館 旭市ハ666

 問合わせ 千葉県東総文化会館 0479-64-2001

 備考
 「タカトシ寄席in東総」ですが、「都合」により「出演者」が「変更」になる場合もあるとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2672 |
| 地域情報::旭 | 09:24 AM |
「平成27年度大原幽学記念館収蔵品展」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「大原幽学記念館」で9月12日(土)〜2016年(平成28年)1月17日(日)の期間開催されます「平成27年度大原幽学記念館収蔵品展」です。

 「大原幽学(オオハラユウガク)」は、江戸時代後期の「農政学者」、「農民指導者」で、「下総国」「香取郡」「長部(ナガベ)村」(後の千葉県香取郡干潟町、現在の旭市)を拠点に、天保9年(1838年)に「先祖株組合」という「農業協同組合」を、「世界」で初めて創設した「人物」です。
 「大原幽学」ですが、寛政9年3月17日(1797年4月13日)生まれ、安政5年3月8日(1858年4月21日)に没しています。

 「大原幽学」の「出自」は、あきらかではありませんが、「尾張藩」の「家臣」「大道寺直方」の「次男」として、生まれたとの「説」もあり、若き頃は「大道寺左門」(号は静香)と名乗っていたといわれています。
 「大原幽学」の語るところによりますと、18歳のとき、故あって勘当され、「美濃」、「大和」、「京」、「大阪」を長く放浪していたといわれており、はじめは「武芸」、のち「知友」から「占い手法」を身に付け、「易占」、「観相」、「講説」などで流浪の生活を支えていたそうです。

 その後「大原幽学」は、「神道」、「儒教」、「仏教」を一体とする「実践道徳」である「性学」(生理学、性理道ともいった)を開いたそうです。
 「大原幽学」は、天保2年(1831年)「房総」を訪れ、「性学」を講ずるようになり、「門人」を各地に増やしていったそうです。
 そして「大原幽学」は、天保6年(1835年)に「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)の「干拓地」の「干潟八万石」にあった「長部村」に招かれ、「農村振興」に努力することになったそうです。

 「大原幽学」は、「先祖株組合」の創設のほかに、「農業技術の指導」、「耕地整理」、「質素倹約の奨励」、「博打の禁止」、また「子供の教育・しつけ」のために「換え子制度の奨励」など、「農民生活」のあらゆる面を指導し、「改心楼」という「教導所」も建設されました。
 嘉永元年(1852年)2月に、「長部村」の「領主」「清水氏」は、「長部村」の「復興」を賞賛し、領内の村々の模範とすべきことを触れています。
 嘉永5年(1852年)、反感を持つ勢力が「改心楼」へ乱入したことをきっかけに村を越えた「農民」の行き来を怪しまれ、「勘定奉行」に取り調べられました。
 そして、安政4年(1857年)に「押入百日」と、「改心楼の棄却」、「先祖株組合の解散」を言い渡されたそうです。

 「大原幽学」は、5年に及ぶ「訴訟の疲労」と、「性学」を学んだはずの「村の荒廃」を嘆き、翌年「墓地」で切腹したそうです。
 現在、「旭市」には「大原幽学旧宅」(国の指定史跡)(2011年4月8日のブログ参照)が残っており、「大原幽学」が切腹した場所には、「大原幽学」の「墓」が建立されています。
 また「愛知県」「名古屋市」にも、「門人」が建てた「大原幽学の墓碑」があるそうです。

 「大原幽学記念館」ですが、平成3年(1991年)に407点の「幽学関連資料」が、「国の重要文化財」に指定されたことを契機に、「干潟町」(当時)で「地域文化の発展」をはかるために「幽学関係の資料」、「郷土の歴史」・「民俗」に関する「資料」を公開するための「施設」として、「大原幽学遺跡史跡公園」(2011年2月6日のブログ参照)内に設立されました。
 「大原幽学記念館」のある豊かな「緑」に囲まれた「大原幽学遺跡史跡公園」は、「歴史」と、「自然」に親しむ「レクリエーションの場」であるそうです。
 「大原幽学記念館」は、平成8年(1996年)3月15日に開館して以来、「資料」の「収集」・「保存」・「調査研究」といった活動を中心に行っています。

 「大原幽学記念館」「展示内容」ですが、1階は、「郷土展示室」、2階は「幽学展示室」となっており、1階「郷土展示室」では、「郷土の歴史」を紹介しており、「展示内容」ですが、「旭市」「干潟地区」を中心とした古代から現代までの「あゆみ」を多くの「資料」と、「映像」で通史展示により、構成されています。
 「大原幽学記念館」では、特に江戸時代の「大規模新田開発」として有名な「椿海干拓」については、「特別コーナー」を設け、「マジックシアター」「干潟八万石物語」で分かりやすく、その「歴史」を辿ることができるそうです。

 「大原幽学記念館」2階「幽学展示室」は、「国指定重要文化財」の407点の「資料」も、随時展示替えを行い、常時公開している「常設展示室」で、「展示内容」ですが、「大原幽学」の「遺品類」は、「著書」、「毛沢本」、「遺書」、「日記」、「書簡」、「遺品」、「蔵書」、「門人遺書遺品」などに分類され、「著書」には「大原幽学」の理想を述べた「微味幽玄考」、「発教録」などがあり、自刃前に書いた「遺書」は、特に重要なものとして有名です。
 「幽学展示室」「所蔵」の「遺品」ですが、「大原幽学」の「着衣」、「袴」、「短刀」などのほか、「村人」に使わせた「寝具」、「食器」、「服飾品」があるそうです。

 「大原幽学」「資料」の「経歴」、「概要」は、下記の通りです。

 資料の経歴

 大原幽学の性学活動を引き継いだ財団法人八石性理学会では、明治41年の設立以来、大原幽学の遺跡を管理・所有し、資料の保存に努めてきた。
 昭和27年に、長部にある旧宅、墓地、耕地割が国指定の史跡となり、昭和32年には幽学没後百年祭の記念事業として、大原幽学遺品保存館がつくられ、一般にも資料が公開されるようになった。
 しかし、これらの膨大な資料は昭和61年に八石性理学会から干潟町に寄贈され教育委員会で管理を行うようになる。
 昭和63年および平成元年には本格的な資料調査が行われ、これを経て平成3年に大原幽学関係資料407点が重要文化財の指定を受ける。
 指定されたのをきっかけに、新しく大原幽学記念館が建設され平成8年3月15日に開館、資料の保存と公開を行っている。

 概要

 大原幽学関係資料は文書類、書籍類、書画類、生活用品の大きく四つに分類される。
 現存する幽学個人及び性学関連の資料は、おそらく八石性理学会が保存してきたものが量、質ともにその中心となるものである。
 このうち重要文化財指定をうけたものは、幽学の自筆もの、幽学の生前、つまり自殺した安政5年(1872年)に幽学関係の資料を巻子に仕立てられていたり、内容に関係なく一つにまとめられたりしているものもある。
 明治5年(1872年)に幽学関係の資料を巻子に仕立てたという記録が残っており、こうした処理が何度か行われたようである。
 文化庁の作成した「大原幽学関係資料目録」によると指定資料の内訳は以下のようになっている。

 一、 著述稿本類 25点
    冊子5冊 巻子20巻

 二、 性学指導并仕法関係文書、記録類279点
    冊子168冊 折本1帖 巻子19巻 掛幅25幅
    堅紙・切紙・読紙15通 絵図類(読紙)1鋪 短冊50枚

 三、 日記 17点
    冊子9冊 巻子8巻

 四、 書状
    冊子3冊 巻子48冊 掛幅1幅 堅紙・切紙・読紙2通32点

 五、 遺品類 32点

 各資料の内容

 一、著述稿本類

 微味幽玄考

 性学の思想が書かれた「微味幽玄考」は幽学の主著である。
 ただし自筆のもので完全に残ってるものはなく、すべて下書きのものである。
 また「微味幽玄考」の前進である「性学微味」、その他の草稿の断簡も巻子に収められている。
 冊子で残っているものは、自筆ではなく門人が書き写したものである。

 二、性学教導并仕法関係文書、記録類

 易占

 幽学の自筆による易学・占関係の資料が収められている。
 新井流易学を学んだ幽学は、皆伝書の類を残している。
 「新井流易学皆伝秘書」や「易学記」などのほかにも「諸文書張込帳」といったかたちで何種類かの伝書、易占関係の資料がまとめられているものもある。

 規矩

 規矩とは幽学が道友に与えた性学の規範・目標が書かれた書・短文のことである。
 幽学自身のことば、また中国の古典である易経・孝経・大学・中庸などからの引用もある。
 「三幅対」は掛軸三本が一対になったもので、会合でかけられ使用されることもあった。
 「規式解」は年中行事の解説である。

 道友

 幽学は門人たちのことを「道友」(ドウユウ)とよんだ。
 ここには性学の門人名簿が収められている。
 幽学の自筆のものはない。
 この「門人名前取調帳」は裁判のときに奉行所に提出されたものの控えである。

 神文

 神文は道友が入門のさいに幽学に提出する誓約書のことである。
 神文には決まった書式があり、もともとは一通ずつ独立したものだが、現在は冊子にまとめられている。
 生前に出されたもの18冊、636人分が指定を受けている。

 指導

 性学の方法に関する文書が納められている。
 「連中誓約之事」は前半に門人たちの誓いのことばと署名がつづられ、これに対する幽学の励ましの言葉が後半に続く。
 「教道筋奉申上候書付」は関東取締出役の取調べの際に提出されたもので、幽学の指導方法が述べられている。
 「景物」の添書の写しも残されている。

 子供仕込

 幽学は子どもの教育を重視した。
 生前に行われた元服についての資料が中心である。

 先祖株組合

 長部村における先祖株組合関係の文書が納められている。
 「為取替一礼」、「請取一礼」は組合発足当初の契約書類である。
 「先祖株総締高取調帳」は裁判の取調べの際つくられたものである。

 丹精

 門人たちによる労働奉仕のことを丹精という。
 労働にあたった人数の控えが記録されている。

 叺

 幽学の生活費に道友から差し出された叺米の控えである。

 入用

 財政・経理・資産についての文書が収められている。
 「一件」とつくものは裁判に関係のあるもので、ここに収められた生前のものはすべて裁判関係の諸費用の記録である。
 「一件中諸入用荒増」「一件入用荒増」は裁判の経費や江戸滞在費などの費用についてのものである。

 高松家

 高松家とは裁判中に幽学の兄と名乗り、身元引請人であった高松彦七郎家を指し、かつてそこで所蔵されていたものが八石におさめられ、裁判に関係したものが主な内容となっている。
 また幽学と門人の討論集である「議論集」全3冊、幽学の言動を記録した「聞書集」全4冊が高松家で所蔵されていたため、ここに含まれている。

 その他

 三、日記

 四、書状

 五、遺品類

 また「大原幽学記念館」では、「大原幽学」や、「郷土の歴史」にまつわる「テーマ」で、年1、2回「企画展」が開催されています。

 「大原幽学遺跡史跡公園」内「大原幽学記念館」では、平成8年(1996年)の開館以来、「地域文化の発展」のために、「大原幽学」や、「郷土の歴史」、「民俗」に関する「資料」を収集しており、すべてを公開することは「展示スペース」や、「調査」、「整理」の都合から難しいのが現状ですが、そこで、新たに寄贈されたもの、購入したもの、修理を行ったものなど、これまで展示される機会の少なかったものを紹介するそうです。
 「平成27年度大原幽学記念館収蔵品展」は、2015年(平成27年)9月12日(土)から2016年(平成28年)1月17日(日)の期間、「大原幽学記念館」「2階」「企画展示室」・「大原幽学展示室」、「常設展示室」の一部を「会場」に開催され、今回は、「大原幽学」の初めての「数学の地」である「信州」「小諸」の「門人宅」に伝わる「資料」を中心に、「自筆」の「書」や、「遺品」をはじめ、「門人たちの活動」の様子、「書物」などゆかりの品々のほか、「郷土のくらし」を伝える、懐かしい「資料」も合わせて展示するそうです。

 「大原幽学」の「足跡」を今に残す「記念館」「大原幽学記念館」で開催される「展示会」「平成27年度大原幽学記念館収蔵品展」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成27年度大原幽学記念館収蔵品展」詳細

 開催期間 9月12日(土)〜2016年1月17日(日)

 開催会場 大原幽学記念館 旭市長部345-2

 休館日  月曜日・祝日の翌日、年末年始(12月28日〜1月4日)

 入館料  一般300円 小中学生 200円

 問合わせ 大原幽学記念館 0479-68-4933

 備考
 「大原幽学記念館収蔵品展」ですが、数年ごとに「収蔵品展」を開催しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2718 |
| 地域情報::旭 | 10:02 AM |
「第13回創業祭」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと紅小町の郷」で9月12日(土)・13日(日)に開催されます「第13回創業祭」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(クリモトマチ)」の「1市3町」が合併(新設合併)し、誕生した「市」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と「畑」を「中心」とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつである「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」「大日本沿海輿地全図」を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が、現在も、その「姿」を「今」に残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」など「見どころ」が多い「市」であり、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」として知られ
ています。

 「香取市」の「産業」ですが、「温暖」な「気候」と「肥沃(ヒヨク)」な「農地」に恵まれた「地域」の「特性」を活かした「農業」が盛んに営まれており、「香取市」は「首都圏」の「食料生産地」の「役割」を担っています。
 「香取市」の「農業」ですが、古くから「水郷」の「早場米産地」として知られる「米どころ」で、「千葉県内」「1位」を誇る「米」の「生産地」であり、また「食用甘しょ」の「生産」・「販売額」「全国一」を誇る「甘しょ生産地」として知られています。
 ちなみに「早場米」とは、8月「お盆過ぎ」には「稲刈り」が始まり、「出荷」される「米」のことで、「香取市」は「良質」な「早場米」の「産地」として知られています。
 「香取市」の「特産品」ですが、上記のように「米」、「サツマイモ」(「ベニコマチ」・「ベニアズマ」)(2012年9月10日・2010年10月30日のブログ参照)、「ニラ」、「ネギ」、「ゴボウ」、「梨」(水郷なし)(2010年9月10日のブログ参照)、「千葉県一」の「生産」を誇る「ブドウ」(2010年8月17日のブログ参照)、「カサブランカ」(ユリ)、「日本酒」(「東薫」(東薫酒造)(2011年2月2日のブログ参照)・「雪山」(馬場本店)・「大姫」(飯田本家))、「醤油」(イリダイ醤油・ちば醤油)(2011年5月25日のブログ参照)となっています。

 「特産品」の多い「香取市」には、「道の駅くりもと紅小町の郷」(2013年4月30日・2012年4月28日・2012年3月28日のブログ参照)、「風土村」(2013年3月1日・2012年2月26日のブログ参照)、「道の駅・川の駅水の郷さわら」(2013年3月19日・2012年3月29日のブログ参照)といった「人気」の「道の駅」や、「直売所」があり、多くの「観光客」、「地元客」の「皆さん」が、「香取市産」の「特産品」を求めに訪れています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、「香取市」「栗源地区」にある「人気」の「道の駅」です。
 「県道44号線」「成田小見川鹿島港線」沿いにある「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「香取市」「栗源地区」の「地域特産品」である「サツマイモの女王」「紅小町(ベニコマチ)」を「中心」に「地元産品」を「豊富」に取り揃えており、「観光客」の「皆さん」や、「地元」の「皆さん」で賑わっている「道の駅」です。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、正に「サツマイモのまち」の「道の駅」として、「サツマイモ商品」の「ラインナップ」の「多さ」が、「特徴」のひとつとなっています。
 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「直売所」での「紅小町」のほかの「各種サツマイモ」の「販売」や、「物産交流館」での「道の駅くりもと紅小町の郷」「自慢」の「サツマイモ」で造った「本格仕込み」の「芋焼酎」も「販売」しています。
 また「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「農産物」を「自分」で「収穫体験」ができる「ふれあい農園」など、「充実」した「農業体験」ができる「道の駅」となっています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」の「館内」には、「行楽ガイド」をする「情報コーナー」をはじめ、「朝採り」の「新鮮野菜」や、「特産」の「果物」、「畜産加工品」を販売している「直売所」、「全国各地」の「道の駅」から取り揃えた「人気商品」を販売している「物産交流館」、「土地」の「食材」を使って、作った「料理」が味わえる「食事処いっぷく」、「クジャク園」や、「水車」、「ザリガニ池」、「コイ池」、「ニジマス養殖池」、「上海蟹養殖池」、「かぶと虫園」、「かも池」、「しいたけ園」、「スイセン園」、「野草園」等があり、「道の駅くりもと紅小町の郷」の「裏手」には、「緑」豊かな「自然」の「地形」を活かした「里山公園」が広がり、「道の駅くりもと紅小町の郷」「脇」には「ちびっこ遊具」などもあります。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「道の駅」「おすすめ」である「インストラクター」(地元農家)「指導」の元、「年間」を通じて「種まき」、「苗の植え付け」から「収穫」まで、「作物」を育てる「楽しみ」が味わえる「日帰り型市民農園」「ふれあい農園」があり、「農業体験」を行っており、「ふれあい農園」では、「米づくり体験」や、「田植え体験」、「稲刈り体験」、「サツマイモオーナー」、「ジャガイモオーナー」、「落花生オーナー」、「トウモロコシオーナー」、「枝豆オーナー」など「充実」した「農業体験」できる「貸し農園」、「菜花つみ」や、「からし菜つみ」、「あぶら菜つみ」、「竹の子掘り」(中止)、「ジャガイモ掘り」、「ブルーベリー園」、「トウモロコシもぎ取り」、「枝豆狩り」、「ミニトマト園」、「落花生掘り取り」、「栗ひろい」、「サツマイモ掘り」、「しいたけ狩り」と「盛り沢山」な「収穫体験」ができる「収穫農園」もあり、「道の駅くりもと紅小町の郷」に来れば、「年間」を通じて「様々」な「体
験」をすることができるように整備されています。

 その他、「道の駅くりもと紅小町の郷」には、2012年(平成24年)3月にリニューアルオープンした「花・植木コーナー」(2012年3月28日のブログ参照)や、2013年(平成25年)2月に「道の駅くりもと紅小町の郷」「敷地内」にオープンし、「干芋作り教室」、「こんにゃく作り教室」、「味噌作り教室」、「豆腐作り教室」(通年)、「いちごジャム作り教室」、「キムチ作り教室」、「たくあん漬け教室」など、「四季」を通じて「色々」な「農産物」の「加工体験」を楽しむことができ、「食育教室」を行っている「体験工房」や、「滞在型市民農園」「クラインガルテン栗源」の「貸し農園」(2012年4月14日のブログ参照)等があります。

 「創業祭」(2014年9月8日・2013年9月9日・2012年9月12日・2011年9月14日・2010年9月18日のブログ参照)は、「人気」の「道の駅」「道の駅くりもと紅小町の郷」で毎年行われている「恒例」の「イベント」で、「日頃」の「感謝」の「気持ち」を込めて開催されています。
 「創業祭」ですが、「道の駅くりもと紅小町の郷」「最大」の「イベント」として行われ、今年(2015年)で「13回目」を数える「創業祭」で、「実りの秋」、「旬の味覚」がいっぱいの「イベント」となっています。

 「第13回創業祭」ですが、上記のように「道の駅くりもと紅小町の郷」「最大」の「イベント」で、「創業13周年」を迎える「道の駅」を祝い、「様々」な「催し」が行われます。
 「第13回創業祭」の「テーマ」ですが、「感謝の気持ちを込めて」で、下記「イベント」盛り沢山で開催され、「内容」ですが、下記の通りとなっています。

 「秋の味覚を味わう」

 ・大試食会

 新米おにぎり 新米お餅

 新さつまいも試食会

 ・新鮮野菜の特価販売

 地域の特産 旬の果物
 ・栗源産 梨・ぶどうの大特売会

 栗源産・JAかとり栗源養豚部
 ・房総ポーク試食

 「参加イベント」

 農園
 ・さつま芋掘り大会
 (両日 午前11時00分)

 「味わい・体験コーナー」

 ・ふるさとかあーちゃんコーナー

 団子作り販売コーナー

 焼きそば・からあげ・トルネード

 ・加工フルーツコーナー

 アイスクリーム販売

 ブルーベリージャム・ドライフルーツ・はちみつ販売

 ・商業部会による美味しいもんコーナー

 ・協力店ふるさとの味コーナー

 ・秋の花特売コーナー

 「ステージイベント」

 9月12日(土)

 ・Japanese jazz「jaja」

 1部 10時30分〜11時00分

 2部 11時30分〜12時10分

 3部 13時30分〜14時00分

 4部 14時30分〜15時10分

 ・ものまねライブ「藤井まさひろ」

 1部 11時00分〜11時30分

 2部 14時00分〜14時30分

 ・じゃんけん大会

 13時00分〜13時30分

 9月13日(日)

 ・アンデス民族楽器演奏「RUPAI」

 1部 10時00分〜10時30分

 2部 15時15分〜15時45分

 ・よさこい「和気藹藹」

 1部 11時00分〜11時30分

 2部 13時00分〜13時30分

 ・じゃんけん大会

 12時30分〜13時00分

 ・和太鼓「響」

 1部 12時00分〜12時30分

 2部 13時45分〜14時15分

 ・かかし祭り表彰式

 14時30分〜15時15分

 「大抽選会」

 1000円以上のレシート1枚で「大抽選会」
 もれなく特産品プレゼント!

 となっています。

 「ふるさと」の「香り」いっぱいの「観光情報発信拠点」「道の駅くりもと紅小町の郷」で開催される「道の駅」「最大」の「イベント」「第13回創業祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第13回創業祭」詳細

 開催期間 9月12日(土)・13日(日)

 開催会場 道の駅くりもと紅小町の郷 香取市沢1372-1

 問合わせ 道の駅くりもと紅小町の郷 0478-70-5151

 備考
 「第13回創業祭」の開催される「道の駅くりもと紅小町の郷」「体験工房」では、「お楽しみバイキング」が行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2651 |
| 地域情報::香取 | 11:31 AM |
「受贈記念」「古谷蒼韻展2」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で9月5日(土)〜10月25日(日)の期間開催されます「受贈記念」「古谷蒼韻展2」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の「奥」に広がる「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)の「一角」に建つ「書」の「専門」「美術館」です。
 「成田山書道美術館」は、「水」と「木々」が快(ココロヨ)い「調和」を生んでいる「成田山公園」の「三の池」の「畔(ホトリ)」に佇んでおり、「成田山書道美術館」「館内」には、「書の世界」が広がっています。
 「成田山書道美術館」は、江戸末期から現代に至る「日本」の「書道作品」や「資料」を収蔵し、展示しており、特に「成田山書道美術館」では、あまりにも現代に近いが故(ユエ)に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を広い「視野」から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階ですが、「吹き抜け」になった「中央プラザ」をもつ「企画展示室」や「高さ」13mの「壁面」をもち、ゆったりとした「空間」で「作品」を鑑賞することができます。
 「成田山書道美術館」2階ですが、「常設展示室」となっており、「回廊式」の「ギャラリー」となっています。
 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」・「研究」・「普及」など、「専門家」から「一般の人」が楽しめるそうです。

 「成田山書道美術館」は、「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では、「質量」ともに「群」を抜いており、これらを生かした「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「成田山書道美術館」ですが、「書」を「専門」とした「美術館」として「書文化」の「興隆」に貢献し、「書」を含む「美術」「全般」に「目」を向け、「美術館」の「施設」を生かした「複合的」な「展示」に取り組んでおり、「書」は「苦手」という「人」でも「抵抗」なく楽しめるように「展示」・「運営」されています。

 「成田山書道美術館」では、「テーマ」を変えながら「年間」6〜7回「展示」を行っています。
 「近現代」の「書」は、「鑑賞」という「点」において、「絵画」や「彫刻」などと比べるとまだまだ「発展途上」のようですが、「成田山書道美術館」では、「様々」な「切り口」での「展示」を「企画」し、「書の魅力」を「多方面」に感じられる「場」を提供しています。

 「受贈記念」「古谷蒼韻展2」ですが、「成田山書道美術館」で9月5日(土)から10月25日(日)までの「期間」開催される「催事」・「展示会」です。
 「受贈記念」「古谷蒼韻展2」では、「古谷蒼韻」氏の「座右」の「古印材」、「彩筆」など展示されるそうです。
 「受贈記念」「古谷蒼韻展2」の「開催要項」、下記の通りです。

 成田山書道美術館では、このたび、古谷蒼韻先生の代表作および所蔵の文房具・法帖・書画類などのご寄贈を受けました。
 本展は、これらを2会期にわけて展示するものです。
 古谷先生は、王羲之をはじめとする晋唐の書の受容を起点とする日本の書の歴史に思いをはせ、その本質を追求することによって自らの書風を形成してきました。
 中野越南をはじめとする京阪の碩学のあいだで培われた教養と技術は、漢字や仮名といった枠組みを超え、知的で深みのある表現に結実しました。
 その背景には、主体的に古典を見つめ、核心をとらえようとする不断の鍛錬があります。
 本展では、その作品のみならず、愛蔵の法帖や文房具などを通して古谷蒼韻の全貌をご覧いただけるものと思います。

 「書」の「総合美術館」「成田山書道美術館」で開催される「催事」「受贈記念」「古谷蒼韻展2」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「受贈記念」「古谷蒼韻展2」詳細

 開催期間 9月5日(土)〜10月25日(日)

 開館時間 9時〜16時(最終入館は15時半まで)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 休館日  月曜日 (月曜が休日の場合開館し、翌日休館)
      後期展・9月21日と10月12日を除く月曜日、9月24日、10月13日

 入館料  大人500円 高校・大学生300円 中学生以下無料

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「受贈記念」「古谷蒼韻展2」の開催される「期間中」、「成田山書道美術館」では、「関連行事」として、「鼎談」「古谷蒼韻の書」を行うそうです。
 「鼎談」「古谷蒼韻の書」は、下記の通りです。

 第1回 8月2日(日) 13時00分〜14時30分 講師 樽本樹郁氏/吉川薫仙氏/横山埠平氏 (既に終了)

 第2回 9月6日(日) 13時00分〜14時30分 講師 杭迫柏樹氏/新井光風氏/黒田賢一氏

 第3回 10月4日(日) 13時00分〜14時30分 講師 星弘道氏/真神窺堂氏/土橋靖子氏

 ※各回とも定員200名、当日先着順

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2757 |
| 地域情報::成田 | 10:28 AM |

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