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「佐原駅前広場完成記念大感謝祭」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「まゆショッピングセンター」で9月21日(祝・月)に開催されます「佐原駅前広場完成記念大感謝祭」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(クリモトマチ)」の「1市3町」が合併(新設合併)し、誕生した「市」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と「畑」を「中心」とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつである「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」「大日本沿海輿地全図」を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が、現在も、その「姿」を「今」に残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」など「見どころ」が多い「市」であり、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」として知られ
ています。

 「JR佐原駅」ですが、「香取市」「佐原」イにある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「成田線」の「駅」です。
 「JR佐原駅」は、「線路名称上」は「成田線」の「単独駅」ですが、「運転系統上」は「鹿島線」の「列車」も「JR佐原駅」に乗り入れ、実際は「2路線3方向」の「列車」が発着しているそうで、なお、「鹿島線」は「東隣」の「JR香取駅」が「線路名称上」の「起点」です。

 「JR佐原駅」の「歴史」(沿革)は、下記の通りです。

 1898年(明治31年)2月3日 成田鉄道(初代)の駅として開業。旅客・貨物取扱い。

 1920年(大正9年)9月1日 成田鉄道が買収され、国有鉄道の駅となる。

 1931年(昭和6年)11月10日 佐原駅〜笹川駅間延伸開業。

 1984年(昭和59年)2月1日 貨物取扱い廃止。

 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。

 2007年(平成19年)    「ちばディスティネーションキャンペーン」に併せて駅舎をリニューアル。

 2009年(平成21年)3月14日 Suica導入に合わせて自動改札機導入。東京近郊区間に組み込まれる。

 2011年(平成23年)2月19日 2代目駅舎一部供用開始。

 2011年(平成23年)3月   2代目駅舎竣工。

 「JR佐原駅」の「駅構造」ですが、「頭端式ホーム」1面2線(駅本屋側)と、「島式ホーム」1面2線の「計」2面4線を有する「地上駅」になっており、「駅舎」と、「ホーム」は「跨線橋」で連絡しています。
 「JR佐原駅」ですが、「直営駅」であり、「管理駅」として「成田線」の「JR大戸駅」〜「JR下総橘駅」間の「各駅」と、「鹿島線」の「JR十二橋駅」を管理しています。
 「JR佐原駅」ですが、「みどりの窓口」(営業時間6時30分〜20時00分)・「指定席券売機」・「Suica対応自動改札機」が設置されています。
 「JR佐原駅」「駅南側」には、2011年(平成23年)2月から供用開始した「佐原の町並み」を「イメージ」して建設された「駅舎」があり、「駅舎内」に「NEWDAYS」や、「観光交流センター」(駅舎竣工までは待合室として使用)などがあります。

 「JR佐原駅」は、「香取市」「佐原市街地」の「北端」に位置し、「JR佐原駅」の「駅周辺」ですが、「駅舎前」(南側)に「駅前広場」があり、「駅前広場」付近と、「JR佐原駅」「北口」に「バスのりば」があります。
 なお「香取市」には、「市名」を冠した「JR香取駅」も存在しますが、「香取市」の「市」の「代表駅」は、「JR佐原駅」です。

 「まゆショッピングセンター」ですが、「JR佐原駅」からほど近くに、8軒ほどの「お店」が集まった「香取市」「佐原」にある「ショッピングセンター」です。
 「JR佐原駅」前の「まゆショッピングセンター」の「まゆ」の「由来」ですが、「旧・佐原市」の「繭市場」の「跡地」に建てられた「ショッピングセンター」なのが「由来」だそうです。

 戦前の「千葉県」、中でも「香取郡」は「養蚕」が「比較的」盛んな「地域」だったそうで、「千葉県」の「養蚕業」は1880年代後半から発展し、1940年(昭和15年)の「繭生産量」は「全国」13位となっていたそうです。
 そのうち、「山武」・「香取」・「印旛」・「匝瑳」の4郡が「主要」な「生産地」で、現在の「香取市域」の中では、「栗源地域」や、「山倉」、「香西地区」などで「養蚕」が盛んであったそうです。

 「香取郡市」の「養蚕農家」で作られた「繭」の「一部」は、「佐原駅前」にある「乾繭工場」に集められいたそうで、今ではその「残影」を見ることはできませんが、「佐原駅」から150mほどのところにかつては「佐原繭市場」と呼ばれた「乾繭工場」があったそうです。
 「乾繭」とは、「繭」を「加熱」・「乾燥」させて中の「蚕」を殺し、「長期」に「保存」・「輸送」できるようにする「工程」、もしくはそうした「繭」のことで、こうした「乾繭」は「県内」で製糸されることは少なく、「主」に「鉄道」によって「長野県」「諏訪地方」などに運ばれ、「絹糸」に加工されていたそうです。

 「旧・佐原市」では、もうすぐ「終戦」という1945年(昭和20年)7月4日、「アメリカ軍」による「佐原空襲」があり、「乾繭工場」も「機銃掃射」を受けて、「高さ」37mの「煙突」にも約100発の「銃弾」の「痕」があったそうです。
 しかし、その後1996年(平成8年)に取り壊されるまで、この「乾繭工場」の「煙突」は「佐原駅前」の「シンボル的存在」として立ち続けていたそうです。
 「繭」と「銃弾」という「日本近代史」の大きな「特徴」を背負った「煙突」は、「工場解体」後、その一部が「伊能忠敬記念館」の「裏手」に運ばれ、現在も静かに置かれているそうです。

 「香取市」は、「総合的」な「再整備」を進める「JR佐原駅」と、「JR小見川駅」周辺について、「両駅前広場」の「整備イメージ図」を作成し、「香取市議会全員協議会」で明らかにしたそうです。
 「両駅前広場」の「整備イメージ図」では、「交通機関」と、「歩行者」の「動線」が混在していた「歩道」を拡福したり、「明確化」するなど、「利用者」の「利便性向上」と、「景観配慮」に努めたそうです。
 そして昨年(2014年)2月24日「開会」の「3月定例市議会」に「両駅前整備事業」(2億9198万円)を「2014年度一般会計当初予算案」を提出したそうです。

 上記のように「観光地」らしく3年前に「町屋風」に「駅舎」の「改修工事」を終えた「JR佐原駅」では、以前から狭い「駅前広場問題」の「解消」が急務だったこともあり、2012年以降、「国」の「社会資本整備総合交付金」と、「合併特例債」を活用し、2013年度に「着工開始」、2014年中に「整備」を終える「見込み」となっており、現在、「詳細設計」などを行っている「JR小見川駅」は、2016年度に着工し、「年度内」に「整備工事」を終える「予定」となっています。

 「香取市」によりますと、「再整備」後の「JR佐原駅」の「駅前広場」は、現在から約2700平方m拡大して、「約4100平方m」に、「JR小見川駅」の「駅前広場」は、約2030平方m大きくして「約3030平方m」になるといわれており、「JR佐原駅」の「駅前広場」の「事業費」ですが、6億8400万円、「JR小見川駅」の「駅前広場」は、5億3800万円だそうです。

 「再整備」される「JR佐原駅」の「駅前広場」ですが、「ロータリー内」に「バス乗降場」2カ所、「障害者」の「乗降場」と、「タクシー乗車場」を各1カ所、10台分の「タクシープール」に、80台分を拡充した「駐輪場」(現代は158台)を「新設」、「JR小見川駅」の「駅前広場」も、「バス乗降場」2カ所、「障害者」の「乗降場」と、「タクシー乗車場」を各1カ所、6台分の「タクシープール」、「駐輪場」(640台分)と、「駐車場」(13台分)を新たに設ける「予定」なのだそうです。

 「JR佐原駅」の「駅前広場」の「都市再生整備計画」(佐原市街地地区)の「概要」は、下記の通りです。

 1 計画期間

 平成24年度〜平成28年度

 2 面積

 156ha(ヘクタール)

 3 目標

 道路と鉄道の交通結節点の機能向上や都市と農村の交流機能を持った個性豊かな賑わいの場の創造により、交流人口の拡大を図り、都市再生を目指します。

 4 概要

 都市再生特別措置法に基づき、市町村が都市再生整備計画を策定し、この計画により実施される事業に体して、国から交付金が交付されます。
 佐原市街地地区では、佐原駅前広場整備事業など9つの事業メニューを掲げた都市再生整備計画(佐原市街地地区)を策定しました。
 この計画により、駅周辺の機能を改善して市民や来街者の利便性を向上するとともに、魅力ある豊かな地域資源を活かして交流人口の拡大を図り、地域の活性化につなげようとするものです。

 「JR佐原駅前広場」が完成したことで、以前の狭い「広場」から、「歩車道」を分離したより「安全」な「広場」になり、これに伴い、「各社」で分散していた「JR佐原駅」の「バス停」を配置し直して、10月1日から利用できるようになるそうです。
 また「JR佐原駅前広場」の広い「空間」を確保した「歩道」を整備し、広い「空間」は、「佐原の大祭」(2011年7月13日のブログ参照)時の「観光客」「歓迎」の「山車停車スペース」にもなるそうです。
 また「JR佐原駅前広場」は、「お客様」の「玄関口」となることから、「なつかしさ」を感じる「和風」な「佐原駅舎」に合わせ「整備」を行い、「歩道」はかつて敷かれた「レンガ」を再現し、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)の「ヤナギ」に、「小野川護岸」と同じで今は生産されていない「銚子産」の「石材」(銚子石)を「県」から譲り受け「植樹枡」としているそうです。
 また、「JR佐原駅前広場」では、「鉄道」や、「バス旅」で初めて訪れた「方」がわかりやすいように、「バス停」を含めた「歩行者用」の「案内標識」・「地図」をかつての「駅」でみられた「表示」を取り入れながら充実させたそうです。

 「香取市」では、9月21日(祝・月)に、「和風」の「JR佐原駅」「駅舎」に合わせて一新された「佐原駅前広場」の「完成」をお祝いし、「佐原駅前商店街振興組合」「主催」で、「JR佐原駅」「駅前広場」の「完成」を記念した「イベント」「佐原駅前広場完成記念大感謝祭」を開催します。
 「佐原駅前広場完成記念大感謝祭」は、「まゆショッピングセンター」を「会場」に開催され、「会場」では、「豪華賞品」の当たる「ガラポン抽選会」のほか、「大道芸人」の「ステージ」や、「佐原白楊高校」の「吹奏楽部」による「演奏」などが行われるそうです。

 「往時」を偲ぶ「名称」が残る「JR佐原駅」「近隣ショッピングセンター」「まゆショッピングセンター」で開催される「駅前広場」「完成記念イベント」「佐原駅前広場完成記念大感謝祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「佐原駅前広場完成記念大感謝祭」詳細

 開催日  9月21日(祝・月)

 開催会場 まゆショッピングセンター 香取市佐原イ84

 問合わせ 香取市 0478-54-1111

 備考
 「旧・佐原市」にあった「乾繭工場」から「製糸」のため、「鉄道」などで運ばれた「長野県」「諏訪地方」には、「男軍人、女は工女、糸をひくのも国のため」という「歌」があり、戦前の「日本経済」は、「養蚕」・「製糸業」を「最大」の「輸出産業」とし、「絹糸」を輸出して得た「外貨」で、「機械」や、「軍事物資」を購入する、「極端」にいえば、「絹」を売って「武器」を買うという「構造」をもっていたそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2778 |
| 地域情報::香取 | 11:57 AM |
「いなざき獅子舞」(印西市)
 本日ご案内するのは、近隣市「印西市」「和泉鳥見神社」で9月23日(祝・水)に開催されます「いなざき獅子舞」です。

 「印西市」は、「東京」の「都心」から約40km、「県庁所在地」「千葉市」から約20km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から約15kmに位置し、三方を「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「手賀沼」に囲まれた「水」と「緑」豊かな「市」です。
 「印西市」は、「周辺」の「佐倉市」、「四街道市」、「白井市」、「八街市」、「成田市」、「富里市」、「印旛郡」「酒々井町」、「印旛郡」「栄町」と合わせて「印旛地域」と称されています。

 「印西市」に隣接する「自治体」ですが、「柏市」、「我孫子市」、「白井市」、「八千代市」、「佐倉市」、「成田市」、「印旛郡」「酒々井町」、「印旛郡」「栄町」、「茨城県」「北相馬郡」「利根町」となっています。
 ちなみに、隣接する「茨城県」「北相馬郡」「利根町」とは、「印西市」からは「直接的」な「往来」は出来なくなっており、「我孫子市」または、「印旛郡」「栄町」を「経由」する「必要」があるそうです。
 「千葉県」では、「他県」と接していながら、「直接的」な「往来」ができない「自治体」は、「印西市」のみとなっています。

 「印西市」ですが、2008年(平成20年)に「印西市」・「印旛郡」「印旛村」・「印旛郡」「本埜村」の「1市2村」の「枠組み」で、「市町村合併」の「特例」等に関する「法律」(新合併特例法)の「期限」である2010年(平成22年)3月末までの「合併」に関する「話し合い」を行うために、2008年10月24日に「合併問題懇談会」が、それぞれの「市村の長」および「議会議員の代表」により構成、設置され、翌2009年(平成21年)1月9日に「合併協議会」が設置されました。
 「合併協議会」では、「合併」の「期日」を2010年(平成22年)3月23日とし、「合併方式」は「印西市」に「印旛郡」「印旛村」・「印旛郡」「本埜村」を編入する「編入合併」、「新市」の「名称」は「印西市」とすることで「合意」、「合併申請」が行われ、2010年3月5日「総務省告示第73号」で「合併」が決定。
 これにより、予定通り、2010年3月23日に、「新・印西市」が誕生しました。
 「印西市」の「人口」ですが、「人口」94652人、「世帯」36337世帯、「男性」47060人、「女性」47592人となっています。
 (2015年(平成27年)8月末現在)

 「印西市」ですが、「千葉ニュータウン中央・印西牧の原地区」、「木下地区」、「印旛地区」、「本埜地区」から構成されています。

 「千葉ニュータウン中央・印西牧の原地区」ですが、「印西市」「西部」の「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)上、「千葉ニュータウン」が広がり、「千葉ニュータウン中央駅」・「印西牧の原駅」「周辺」および「国道464号線」沿線は、「印西市」における「経済」・「商業」の「中心地」(新「市街地」)となっています。
 「千葉ニュータウン中央・印西牧の原地区」ですが、最も「印西市」で「人口」が多く、「北総線」および「国道464号線」に沿って発展しており、「北総エリア」における「一大ショッピングゾーン」を形成しています。

 「印西市」「北西部」の「利根川」沿いの「低地」に所在する「木下(キオロシ)地区」(「旧・木下町」)ですが、、「利根川水運」の「宿場町」であった「旧・市街地」があり、「印西市」の「市役所」や「警察署」などの「行政機関」が位置し、「印西市」「行政」の「中心地」となっています。
 「木下(キオロシ)地区」ですが、古くからの「町並み」が残る「旧・市街地」であり、「利根川」および「木下(キオロシ)街道」に沿って発展しています。

 「印旛地区」(旧・「印旛村」)は、「印西市」の「東南部」に位置し、「北総エリア」の「基幹病院」である「日本医科大学千葉北総病院」があり、「印旛日本医大駅」を「中心」として「宅地化」が進行している「エリア」です。
 一方「印旛地区」は、「谷津田」をはじめ、「自然」も多く残されており、「樹齢」300年を越える「吉高の大桜」(2011年4月5日のブログ参照)や、「ナウマン象発掘の地」などの「観光名所」もあります。

 「本埜地区」(旧・「本埜村」)ですが、「印西市」の「北東部」に位置し、「北印旛沼」に面し「水田」が広がり、「冬」には「越冬」のために、800匹を越す「白鳥」が、飛来することで知られています。
 一方「本埜地区」は、「印西牧の原駅」「北側」に位置する「千葉ニュータウン」「滝野地区」で「宅地化」が進行、また「成田国際空港」に近いこともあって、近年「国道464号線」の「沿道」「みどり台」などに、「研究所」や「物流センター」などの「進出」が目立っているそうです。

 「印西市」は、江戸時代より「利根川」の「水運」が盛んで、「物資輸送」の「拠点」のひとつであった「木下(キオロシ)河岸」や、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)の「東国三社詣」(2010年10月23日のブログ参照)などに向かう「道中」の「宿場町」として栄えた「木下(キオロシ)街道」付近を、「中心」に栄えてきました。
 上記のように、「印西市」は江戸時代から「商業のまち」として栄え、「江戸」と「佐倉」・「銚子」を結ぶ上で「重要なまち」として、また「香取神宮」、「鹿島神宮」、「息栖神社」を詣でる「旅人」の「宿場町」として繁栄し、そのため、「印西市」には「歴史的建造物」、「遺跡」も数多く残り、当時の「面影(オモカゲ)」を偲(シノ)ばせている「まち」です。
 現在も「印西市」は「地理的条件」にも恵まれ、上記のように「東京都心」、「千葉市」、「成田国際空港」という「日本」を代表する「高機能拠点」の「中心」に近く位置している「まち」として「利点」を活かし「発展」を続けています。

 「鳥見神社(トミジンジャ・トリミジンジャ)」は、「印旛沼」「北岸」内に集中して分布し、その「範囲」は「古代」の「言美郷」にも比定されています。
 一説に「大和国城上郡鳥見白庭山」の「鳥見大明神」を勧請したとも言われ、「御祭神」には「物部氏」の「祖神」を祀っています。
 8世紀初めに成立した「常陸国風土紀(ヒタチノクニフドキ)」(2012年6月3日のブログ参照)に「景行天皇」が「下総国印旛沼」の「鳥見の丘」より「霞の郷」を望んだとの「古伝」があるそうです。

 「鳥見神社」ですが、「印西市」「小林」にもある「神社」で、「旧社格」は「郷社」です。
 なお「印西市」には、「小林」の他、「大森」(村社)、「大森」(村社)、「平岡」(村社)、「小倉」(村社)、「中根」(村社)、「浦部」(無格社)にも「鳥見神社」があります。

 「和泉鳥見神社」の「御祭神」ですが、「饒速日命(ニギハヤヒノミコト)」、「宇麻志間知命(ウマシマジノミコト)」、「御炊屋姫命(ミカシキヤヒメノミコト)」を祀っています。
 「和泉鳥見神社」ですが、「由緒」は不明で、「社務所」の「張り紙」には、慶安3年(1650年)9月14日再興、文化13年(1816年)5月15日建て替え、弘化4年(1847年)修理とあります。
 現存する「最古」の「記録」は、「鳥居」の安政6年(1859年)「八月吉日」との「銘」だそうです。

 「和泉鳥見神社」には、「神楽殿」はありませんが、「秋祭り」として「いなざき獅子舞」が執り行われています。
 「いなざき獅子舞」ですが、「秋分の日」(元々は「彼岸の入り」)に行われる「御祭」だそうです。

 「いなざき獅子舞」は、上記のように「和泉鳥見神社」の「秋祭り」として、江戸時代より奉納されています。
 「いなざき」とは、「稲」の「収穫」を前にしてという「意味」があり、「獅子舞」は「秋」の「豊作」を感謝する「気持ち」と、「子孫繁栄」を表現したものなのだそうです。

 「いなざき獅子舞」では、「大獅子」、「中獅子」、「女獅子」の「三匹獅子」に「道化」が加わり、「道化の舞」、「四方固めの舞」、「花笠めぐりの舞」、「けんかの舞」、「綱(鋼)くぐりの舞」が演じられます。
 「いなざき獅子舞」は、かつての「円光院」「跡地」から「行列」が出発し、「舞」(獅子舞)は2時間に渡り、「和泉鳥見神社」「境内」で奉納されます。

 「いなざき獅子舞」は、「風流系統」に分類される「三匹獅子舞」に「道化」を加えたもので、「全体」としては「勇みの姿」だそうです。
 かつての「円光院」「地内」に「勢揃い」した「獅子」は、「道笛」の「音」にのって「道化の露払い」で「社前」に至ります。
 「いなざき獅子舞」の「流れ」ですが、上記のように「道化の舞」に始まり、「女獅子」、「中獅子」、「大獅子」の「順」で「四方固めの舞」、次いで「道化」と「獅子」が「四方」の「花笠」の「周囲」をまわる「花笠めぐりの舞」を行い、そして「舞人」の交替した「大獅子」が「綱(鋼)くぐりの舞」を演じて「納め」となります。
 「いなざき獅子舞」ですが、昭和41年(1966年)4月29日に「印西市」の「市指定無形民俗文化財」に指定されています。

 「秋」の「豊作」への「感謝」と、「子孫繁栄」の「願い」が込められた「和泉鳥見神社」で奉納される「舞」「いなざき獅子舞」。
 この機会に「印西市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「いなざき獅子舞」詳細

 開催日時 9月23日(祝・火) 14時〜16時半

 開催会場 和泉鳥見神社 印西市和泉622

 問合わせ 印西市生涯学習課 0476-42-5111

 備考
 「和泉鳥見神社」では、正月七日には「おびしゃ」が行われるそうです。
 「おびしゃ」とは「関東」、特に「利根川流域」に多く伝わるもので、「矢」を射て「吉凶」を占うものや、「お供え」をしてその「年」の「幸運」を願うものなどがあります。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2674 |
| 地域情報::成田 | 10:24 AM |
「敬老の日プレゼント」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で9月21日(祝・月)に開催されます「敬老の日プレゼント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(ナリタインターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を左折し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料・東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(ヨコシバヒカリインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に産声をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、手塩をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の開館以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(合併後は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという「問題」が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への移行を検討する必要があると考え、「匝瑳市」と「協会」との双方で「法人化」を目指すことで意見が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の間で数回の協議を重ね、主に下記の理由から「第3セクター方式」による「有限会社」の設立を進めることで結論に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の設立に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して検討を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に必要な応じて出席を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」などであったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」は、下記の通りです。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって右側に「農特産物コーナー」、左側に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で、「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」などが「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気の秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても「豊富」で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気の加工品」を求めに「近隣」から来店される方が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産の食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン・里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 「敬老の日」は、「日本」の「国民の祝日」のひとつで、「日付」は9月の「第3月曜日」です。
 「敬老の日」は、「国民の祝日に関する法律」(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)「第2条」によりますと、

 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」

 ことを「趣旨」としています。
 2002年(平成14年)までは、毎年9月15日を「敬老の日」としていましたが、2001年(平成13年)の「祝日法改正」いわゆる「ハッピーマンデー制度」の「実施」によって、2003年(平成15年)からは9月「第3月曜日」となりました。
 しかし、「初年度」の2003年(平成15年)の9月「第3月曜日」が「偶然」9月15日であったため、「敬老の日」が9月15日以外の「日付」となったのは、2004年(平成16年)の9月20日が「最初」だそうです。
 (2002年はハッピーマンデー施行前の振替休日であったため)
 なお、「敬老の日」を「第3月曜日」に移すにあたって、当時、「提唱者」が「存命」であったため、「日付の変更」について「遺憾の意」が表明されたほか、「高齢者団体」から「反発」が相次いだため、2001年(平成13年)に「老人福祉法」「第5条」を改正して9月15日を「老人の日」、「同日」より「1週間」を「老人週間」としました。

 「敬老の日」の「始まり」ですが、「兵庫県」「多可郡」「野間谷村」(後の八千代町を経て現在の多可町八千代区)の「門脇政夫」「村長」(のち兵庫県議会議員)と「山本明」「助役」が、1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が「始まり」だそうです。

 「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」

 と、「農閑期」にあたる「気候」も良い9月「中旬」の15日を「としよりの日」と定め、従来から「敬老会」を開いていたそうです。
 これが1950年(昭和25年)からは「兵庫県全体」で行われるようになり、後に「全国」に広がったそうです。
 その後「としより」という「表現」は良くないということで1964年(昭和39年)に「老人の日」と改称され、翌年に「野間谷村」からの「政府」への「繰り返し」の「働きかけ」もあり、「国民の祝日」「敬老の日」に制定されたそうです。
 (「こどもの日」・「成人の日」があるのに「敬老の日」がないのはおかしいと声を上げ続けたそうです。)
 このため、「母の日」のように輸入された「記念日」と違い、「日本」以外の「国」にはないそうですが、ただし、「五節句」のひとつである9月9日の「重陽(チョウヨウ)」と「主旨」が類似しています。

 「敬老の日」ですが、

 「聖徳太子(ショウトクタイシ)が四天王寺に悲田院を建立した日」や、

 「欽明天皇が養老の滝に御幸した日」

 である等の「俗説」もありますが、どちらも確かではないそうです。
 1958年(昭和33年)には「郵政省」(当時)から、「としよりの日」の「特殊郵便」が発行されており、「復帰前」の「沖縄」でも「としよりの日」の「名称」のままでおなじ9月15日に「祝日」が制定され、1968年(昭和43年)、「記念切手」が発行されています。
 なお、「提唱の町」「八千代町」では「小中学生」が、「地域」の「年長者」に向けて「日々」の「感謝」と「敬意」を表して「手紙」を書くという「慣習」を「小学校」に導入し、「夏休み」の「宿題」として「読書感想文」と並んで実施されるという「行事」が実施されていたそうです。
 (合併後は、不明だそうです。)

 「敬老の日プレゼント」ですが、「ふれあいパーク八日市場」で開催される「企画」のひとつで、9月21日(祝・月)9時00分から18時00分まで行われるそうです。
 「敬老の日プレゼント」の「内容」ですが、「ふれあいパーク八日市場」にて2000円以上「買い物」をした「レシート」をお持ちの70歳以上の「お客様」に「粗品」(プレゼント)を「プレゼント」するそうです。

 「匝瑳」の「魅力」満載の「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「恒例企画」「敬老の日プレゼント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「敬老の日プレゼント」詳細

 開催日時 9月21日(祝・月) 9時〜

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」で開催される「敬老の日プレゼント」ですが、「先着」200人となっているそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 09:55 AM |
「かみす舞(ブ)っちゃげ祭り2015」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神栖中央公園」で9月19日(土)・20日(日)に開催されます「かみす舞(ブ)っちゃげ祭り2015」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の東南端に位置し、東側は「太平洋」に面し、南側・西側は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に接し、北西側は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した南北に長い形状をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の北部から東部一帯は「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は茨城県第1位、「温暖な気候」を活かした「ピーマン」は、「ブランド品」として高い評価を受け全国第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」南部は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれ、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」がバランス良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2015年8月末日現在・神栖市の人口は、94556人)
 「神栖市」ですが、本年(2015年・平成27年)で「市制施行10周年」を迎えています。

 「神栖市」は、東は「太平洋」「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面し、南は「利根川」「常陸利根川」が流れています。
 「神栖市」は、かつて「広大な面積」の「池」「神之池(ゴウノイケ)」(2012年3月27日のブログ参照)がありましたが、現在は「鹿島開発」のため、一部を残して大部分が埋め立てられています。

 「神栖市」は以前、「農業」と「漁業」が「中心」の「地域」でしたが、1960年(昭和35年)に始まりました「鹿島開発」により、「世界的」にも珍しい「堀込式人工港」「鹿島港」を「核」に、「鉄鋼」・「石油」を「中心」とした「重化学コンビナートのまち」として発展、「工業立地企業」からの「税収」により「財政」は豊かで、「福祉」が充実しており、「県外」からの「転入者」も多く、このため「鹿嶋市」との「広域市町村合併構想」は、「自主財源の確保」の「観点」から「合併」には至っていません。

 「神栖中央公園」(土研跡防災公園)(以下「神栖中央公園」とのみ表記)ですが、「茨城県」「神栖市」「木崎」に新しく開園した「防災公園」です。
 「神栖中央公園」は、「防災機能」を備えた「総合公園」として平成22年度より整備を進めてきた「公園」で、昨年(2014年)6月1日(日)に開園されました。
 「神栖中央公園」は、約19ha(ヘクタール)もの「広大な敷地」の中に、「神栖市」の「備蓄」の「中心」となる「防災倉庫」、「飲料水」を確保する「耐震性貯水槽」、「防災トイレ」、「カマドベンチ」などの「防災機能」を備えた「地域」の「防災拠点」となる「公園」で、「平常時」には、たくさんの「樹木」が「四季」を彩り、「広大」な「芝生広場」に「大型遊具」や、「噴水広場」、「ふれあいの丘」(つき山)など、「ふれあい」や「憩いの場」として「子供」から「お年寄り」まで楽しめるようになっています。
 「神栖中央公園」の「概要」は、下記の通りです。

 施設

 駐車場

 ふれあいの丘(標高15m・直径80m)

 多目的広場

 大型遊具

 噴水広場(4月中旬から9月末まで)

 散歩道

 ヘリポート

 防災アリーナ(建設予定)

 主な防災機能

 備蓄倉庫(RC2階建て、備蓄スペース975平方m、食糧、飲料水、毛布、資機材などを備蓄)

 飲料水 耐震性貯水槽100平方m

 生活用水 井水耐震性貯水槽80平方m、手押し式防災用井戸2か所

 防災トイレ56基(スツール型、マンホール型)

 ヘリポート

 カマドベンチ

 自家用発電機

 太陽光発電型LED照明

 防災パーゴラ(災害時にテント等を取り付けることで、災害対策本部や、救護所等に)など

 「かみす舞っちゃげ祭り」(2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日のブログ参照)は、「神栖市内」を含め、「茨城県内外」からの「参加演舞チーム」による「よさこい鳴子踊り」を通じて「神栖市民」に「感動」と「元気」、そして「地域交流」のきっかけを与え、また「全国各地」からの「参加者」・「観覧者」の来市により、「全国レベル」での「神栖市」の「知名度向上」と「市内観光」・「商工業の活性化」を図る「目的」で開催しているそうです。
 また「かみす舞っちゃげ祭り」は、「コンテスト形式」の「よさこいイベント」ではなく、「演舞審査」等を行わない、純粋に「よさこい演舞」を楽しみたい「踊り子のための祭り」となっています。
 なお、これまで「かみす舞っちゃげ祭り」「会場」は「神之池緑地公園」「陸上競技場」「特設ステージ」(メインステージ会場)、「神栖市文化センター」「大ホール」(ステージ会場)、「神之池緑地内遊歩道」(パレード会場)となっていました。
 (現在は「神栖中央公園」にて開催)

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」は、今年(2015年)で「6回目」を迎える「よさこいイベント」です。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」は、9月19日(土)に行われる「前夜祭」と、9月20日(日)の「本祭」の2日間開催され、昨年から「会場」が、昨年6月に完成(オープン)した「神栖中央公園」にて開催されています。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」の「会場」ですが、「神栖中央公園」内「特設会場」で開催され、「メインステージ会場」として「神栖中央公園」内「特設ステージ」(ステージ寸法23.4m×14.4m)、「パレード会場」として「神栖中央公園」内「遊歩道」(ステージ寸法8.0m×8.0m)の「2会場」で開催されます。
 (ステージ寸法は変更になる場合があり、「屋内」の「演舞会場」はありません。)
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」では、今年も「神栖市」の「チーム」はもちろん「北海道」をはじめ、「県外」からもたくさんの「チーム」が参加する予定になっており、また、「前夜祭」に「大洗高校マーチングバンド」「演奏」や、「地元チーム」「中心」の「演舞コンテスト」を、「本祭」は「終了時間」を延長して「舞っちゃげナイト」を開催するそうです。

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」の「参加チーム」は「よさこいチーム」52チーム、「ダンスチーム」9チームで、「参加チーム」は下記の通りです。

 北海道

 夢想漣えさし

 旭川北の大地

 江別まっことえぇ&北海道情報大学

 コカコーラ札幌国際大学

 福島県

 郷人

 三重県

 安濃津よさこいHAPPYARCIVE

 栃木県

 新芸組遊駆人

 東京都

 開三中ソーラン枠

 東京カペラ

 ばあば71

 千葉県

 櫻''

 元気舞心

 ふさのくに舞華恋

 ACT

 遊奏舞陣

 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 紫音-SION

 (力×3の「漢字」)〜チカラノカギリ〜

 木更津かずさ連

 華舞然蓮

 Ryuki'04

 よさこい明日風

 千葉長友連

 若小親Revolution

 よさこい柏紅塾

 茨城県

 水戸城東YOSAKOI漣

 水戸城東YOSAKOI漣ジュニア

 茨城県立医療大学よさこいサークル錦織姫

 常陸國大子連

 水戸藩YOSAKOI連

 さかど華吹雪

 茨城Yosakoi小柳組&桜舞姫

 雅華組

 うしく河童鳴子会

 よさこい飛翔

 かしまスポーツクラブ一丸天舞

 筑波大学斬桐舞

 筑波よさこい連

 秋山舞の会

 颯流

 華の乱

 あけのよさこい

 麻舞ソーラン會

 潮娘北浦よさこい連錦照会合同チーム

 よさこい連合会

 日川郷よさこい郷

 浜っ娘連

 飛翔舞陣

 Kamirenn華舞

 遊元

 桜嵐坊

 神笑嵐

 黒潮美遊潮っ子組

 一般ダンスチーム

 バイラオーラの会(フラメンコ)

 CHEERFUL GIRLS(チアダンス)

 T☆girls(チアダンス)

 Kitty(チアダンス)

 KittyJr(チアダンス)

 ZUMBAKids・KidsJr(ズンバダンス)

 フラハラウロコマイカイ(フラダンス)

 TEELO IZUMI・MIKA・SHOGO・SHINOBUナンバー

 STEELO KENSEI・ABEナンバー

 HOOP IZUナンバー

 STEELO KAZU・FUNACHIナンバー

 Elan entertainment company TROOP

 なお「前夜祭」、「本祭」の「タイムスケジュール」ですが、「神栖市観光協会HP」「かみす舞っちゃげ祭りOFFICIAL SITE」をご参照下さい。

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」では、9月19日(土)・20日(日)の「両日」に「神栖中央公園」内にて「地元」を「中心」に「店舗」が多数出店され、「神栖の味」を楽しめる「大好評」の「フードコーナー」が設けられるそうです。
 また「かみす舞っちゃげ祭り2015」「会場」「神栖中央公園」では、新たな「取り組み」として、「救護所」と併設して「健康づくり」「ブース」、「おむつ交換所」や、「授乳スペース」を設けた「子育て支援」の「ブース」を設置し、「健康」が気になる「方」や、「お子様連れ」の「家族」などを「対象」とした「ブース」が設置されるそうです。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」「会場」「神栖中央公園」には、「子供用フワフワ」、「舞っちゃげ祭り」「写真展会場」、「ロードトレイン」、「ワオドリ会場」、「イス・テーブル」「飲食スペース」、「ビックテント」「飲食スペース」、「飲食スペース」(ガーデンテーブル)、「警察待機所」等が設置されるそうです。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」の「フードコーナー」「出店者」、「出展者」は、下記の通りです。

 ドリームケバブ

 (有)五十嵐ストア

 (有)山彦商事

 AKABEKO

 東京食堂

 鹿島セントラルホテル

 大湖食堂

 (株)タイヨー

 やきとり大将

 地域発信プロジェクト

 山仙蒲鉾店

 岩本屋

 クッチーナイタリアーナペスカッペ

 NPO法人KASHIMAアディションサポートセンター

 民芸食事処串花

 居酒屋七福

 やまさ横手やきそば

 炭火居酒屋どりーむ

 メディアサポートシステム(有)

 井川フーズ

 とり◯(とりまる)

 旨食旨酒 龍や

 (有)三星

 (有)サンコー商事

 幸鹿堂 鹿島製菓(株)

 波崎露店商組合

 (有)肉のハヤシ

 かみすぴーまん同好会

 (株)エナジー

 北羊

 スーパーボールししくら

 有山商店

 ブラッキーズ

 神栖市市民協働課

 神栖市衣料品店会/江別まっことええグッズ販売

 茨城新聞社

 しおさい農協/神栖市農林課

 旭川北の大地グッズ販売

 夢想漣えさしグッズ販売

 ドリンクコーナー

 救護室・おむつ交換所・授乳休憩所・シルバー休憩所

 迷子待機所

 ゴミステーション

 喫煙所

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」では、来場に際し、「緊急時」に備え、「懐中電灯」や、「ラジオ」等の「携帯」を呼びかけており、「会場周辺道路」は「全面路上駐車禁止」となっています。
 また「参加者」・「観客」の「安全確保」のため、「飛行」・「撮影」を「目的」とした「会場内」での「ラジコン飛行機」・「小型無人飛行機」(ドローン)等の「持ち込み」・「使用」は「禁止」となっています。

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」「会場」「神栖中央公園」内には、4か所「ゴミステーション」を設けており、「ゴミ」は分別して、「ゴミ」は「ゴミステーション」にと呼びかけています。
 また「先日」の「大雨」で被災した「茨城県」「常総市」への「義援金」を「会場」内数ヶ所にて「受付」を設け、「義援金」を募り、「義援金設置場所」ですが、「メインステージ」近くの「本部」に設置されるそうです。

 「土研跡防災公園」「神栖中央公園」で開催される「よさこい演舞」の「祭典」「かみす舞っちゃげ祭り2015」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」詳細

 開催日時 9月19日(土) 11時〜21時(予定) 前夜祭
      9月20日(日) 10時〜20時(予定) 本祭

 開催会場 神栖中央公園(土研跡防災公園) 茨城県神栖市木崎1203-9

 問合わせ かみす舞っちゃげ祭り実行委員会事務局 0479-26-3021

 備考
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」ですが、「雨天決行」、「荒天中止」の「屋外イベント」となっています。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」の「前夜祭」の行われる9月19日(土)には、19時00分より、色鮮やかな「花火」が「秋」の「神栖の夜空」を彩る「第43回神栖花火大会」が「神之池緑地公園」「陸上競技場」周辺を「会場」に開催されます。
 今年は約6000発の「打ち上げ花火」が打ち上げられるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2660 |
| 地域情報::神栖 | 12:51 PM |
「初茜(和太鼓)」(山武市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「山武市」「道の駅オライはすぬま」で9月20日(日)に開催されます「初茜」(和太鼓)です。

 「山武市」は、「千葉県」の「東部」に位置し、「千葉県」の「県庁所在地」「千葉市」や「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)まで約10km〜30km、「東京都心」へも約50km〜70kmに位置しています。
 「山武市」は、「日本有数」の「砂浜海岸」である「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「ほぼ中央」に位置し、約8kmにわたって「太平洋」に面し、「山武市」の「総面積」ですが、146.38平方kmとなっています。
 「山武市」は、2006年(平成18年)3月27日に、「山武郡」「成東町」、「山武郡」「山武町」、「山武郡」「蓮沼村」、「山武郡」「松尾町」の「4町村」が合併し、誕生しました。
 合併以前は、「山武郡」・「山武町」とも「読み」は、「サンブ」でありましたが、現在の「山武市」の「読み」は「サンム」です。
 「山武中央合併協議会」によりますと、「サンム」の「方」が古い「歴史的」な「読み方」であり、1975年(昭和50年)あたりから、いつの間にか「サンブ」に変わってしまったので、重い「歴史」を持った「サンム」の「方」が、新しい「市」に相応(フサワ)しいためであるという「由来」があるそうです。
 現在の「山武市」の「人口」ですが、54300人(男27161人、女27136人)、「世帯数」22026世帯となっています。
 (2015年(平成27年)9月1日現在)

 「山武市」の「地勢」ですが、大別して「九十九里海岸地帯」と、その「後背地」としての「沖積平野」及び「標高」40m〜50mの「低位台地」からなる「丘陵地帯」で構成されており、これらは「海岸線」に、ほぼ「並行」に「帯状」に展開しています。
 「山武市」の「海岸地帯」ですが、「砂浜」と「松林」が連なり、「成東海岸」と「蓮沼海岸」の「遠浅」の「海」が広がり、多くの「海水浴客」が訪れています。
 「山武市」の「平野部」ですが、「山武地域」「中央部」に広がる「肥沃(ヒヨク)」な「土壌」を持つ「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)となっており、「田園地帯」が形成されています。
 「山武市」の「丘陵地帯」ですが、「大部分」が「成田層」と呼ばれる「地質」で、「表層」が「関東ローム層」、「下層」が「砂」及び「粘土互層」で構成されており、「上総層群」の「堆積盆地」に位置しています。

 「山武市」は、「稲作」はもちろん「野菜」や「果物」の「生産」も盛んで、「山武杉」(2011年11月25日のブログ参照)などの「林産物」、「九十九里浜」の「海の幸」と、「自然の恵み」が、豊かな「地域」であるとともに、「観光リゾート地」として「海水浴」や「サーフィン」、「テニス」などの「スポーツ」も楽しめ、「若者」にも「魅力」ある「地域資源」を有しています。
 上記のように「山武市」の「林業」は「山武杉」で知られていますが、近年は「過疎(カソ)」による「後継者不足」に悩んでいるそうです。
 「山武市」では、「特産品」の「山武杉」などを加工して作られる「組子細工」が「有名」で、「山武杉」の「組子細工」ですが、「主」に「障子(ショウジ)」や「欄間(ランマ)」などの「建具」に施される「技法」で、それを施された「上総建具」と呼ばれています。
 これらは、宝暦年間に普及し始めた「山武杉」の「台頭」によって、より盛んになり、現在「伝統工芸品」として「房総の魅力500選」に選ばれるなど、評価されています。
 また「山武市」は、昭和初期までは「漁業」も盛んに営まれ、「旧・蓮沼村地区」は、「栗山川漁港」を利用していましたが、最近は「衰退」をしてしまったそうです。
 近年では、「山武市」の「立地条件」の「良さ」から、「工業施設」の「集積」が高まりつつ、また「自然環境」の「良さ」からも、この「地域」を訪れ、移り住む「人々」も数多くいるそうです。
 さらに「山武市」は、「交通アクセス」の「利便性」も向上しており、今後更なる「交流」と「物流」と「観光」の「拠点」として発展することが期待されています。

 「山武市」の「成東地区」ですが、「関東」でも「屈指」の「一大いちご狩りエリア」として知られており、中でも「JR成東駅」周辺の「国道126号線」、「県道76号線」、「県道121号線」沿い「一帯」に「数多く」の「いちご園」が「軒(ノキ)」を連ねており、その「いちご狩りスポット」が「多数」点在した「通り」の「名称」を「ストロベリーロード」(2012年1月8日のブログ参照)と呼んでいるそうです。
 「ストロベリーロード」には、20軒の「いちご園」「山武市成東観光苺組合」(0475-82-2071)は、「食の安全性」にも、いち早く取り組み、「エコファーマー」「認定」を早くから取得されています。
 また「ストロベリーロード」の「いちご園」では、「複数」の「いちご」の「品種」を「食べ比べ」が出来たり、「ポピー狩り」が出来る「いちご園」があったり、「多様」な「農園」が「個性」を活かし、「いちご狩り人気スポット」として努力されています。
 「山武市」の「いちご園」の「主」な「栽培品種」ですが、下記の通りとなっています。

 ふさの香
 とちおとめ
 さちのか
 紅ほっぺ
 章姫
 やよいひめ
 桜香(オウカ)

 他にも「希少品種」も含め、「色々」あります。

 「道の駅オライはすぬま」(2012年2月28日のブログ参照)は、「山武市」(旧「山武郡」「蓮沼村」)の「主要地方道」「千葉県道58号松尾蓮沼線」上にある「道の駅」です。
 また「道の駅オライはすぬま」は、「成田国際空港」と「九十九里海岸」を結ぶ「はにわ道路」沿いにも位置しており、「九十九里」の「観光スポット」へ訪れた「方」が数多く立ち寄る「人気」の「道の駅」として知られています。
 ちなみに「道の駅オライはすぬま」の「オライ」の「意味」ですが、「銚子」「九十九里地方」の「方言」で「私の家」(「オラのイエ」がつまったもの「オライ」)という「意味」なのだそうで、「道の駅オライはすぬま」は「都市」と「農村」の「地域間交流」がいっそう進むと共に、「人々」の「往来」する「場所」となることに願って「オライはすぬま」と名付けられたそうです。
 「道の駅オライはすぬま」は、2004年(平成16年)8月9日に「千葉県」で「第20回」に「登録」、2005年(平成17年)3月6日に「開駅」されました。
 「道の駅オライはすぬま」には、「看板」の「横」に3機並んだ「風車」があり、「道の駅」の「シンボル的」な「風車」を使って「発電」もしているそうです。

 「道の駅オライはすぬま」の「施設概要」ですが、「駐車場」は「普通車」73台、「大型車」4台、「身障者用」3台、「トイレ」は「男」8、「女」6、「身障者用」2となっており、「物産館」「喜太陽(キタイヨウ)」、「レストラン蓮味」、「情報観光案内コーナー」、「足湯」(現在は閉鎖中)となっています。
 「道の駅オライはすぬま」「物産館」「喜太陽」では、「夏季」は9時00分から19時00分まで、「冬季」は9時00分から18時00分まで営業している「施設」で、「山武市」および「九十九里」の「農産物」、「お土産」、「食品」などを販売しています。
 ちなみに「きたいよう」とは、「山武市」の「方言」の「おいでよ!」という「意味」の「きたいよ」と「蓮沼」の「シンボル」「太陽」からとって、名付けられています。
 「物産館」「喜太陽」の「人気ランキング」ですが、下記の通りとなっています。

 1位 野菜各種

 なんと言っても新鮮野菜!産地ならではの価格に
 まとめ買いする方も多いそうです。

 2位 干物各種

 やっぱり人気のお土産です。
 地元九十九里の加工業者より取り寄せています。

 3位 お総菜

 太巻きを中心とした種類豊富なお総菜も
 週末には売り切れてしまうそうです。

 4位 オライはすぬまオリジナル商品

 道の駅マーク入りまんじゅう・ケーキ・手ぬぐい・お酒・落花生など、
 ここでしか買えないオリジナル商品は、お土産に大人気!

 5位 切花・花木・花苗

 物産館の前に季節ごとに並ぶ様々な花木。
 種類も豊富だそうです。

 そのほか、「物産館」「喜太陽」では、11月下旬から5月上旬まで「砂地」が生んだ「特産品」「エシャロット」や、1月から5月上旬まで生産される「朝摘みいちご」などが販売されています。

 「道の駅オライはすぬま」「レストラン蓮味」ですが、「施設」「右側」に位置する「食事処」で、「ランチ」は11時00分から15時00分まで、「軽食」は11時00分から17時00分まで、(冬季は〜16時00分)営業しており、「地場特産品」を活かした「オリジナルメニュー」を用意しており、「ご飯」の「大盛り」、「おかわり自由」となっています。

 「情報観光案内コーナー」ですが、9時00分から17時00分まで、開放している「コーナー」で、「道路情報」及び「近隣」の「道情報」、「観光情報」、「医療情報」、「地域特産品」など、「様々」な「情報」を提供しています。
 そのほか、「道の駅オライはすぬま」には、「コイン精米」(物産館「喜太陽」で購入した「玄米」を「コイン精米機」で精米可能)、「AED設置」(AED装置(自動体外式除細動器)を設置)があります。

 「和太鼓」「初茜」ですが、「女性」4人で「山武市」を「中心」に活躍している「和太鼓グループ」です。
 「和太鼓」「初茜」は、力強く、「女性」の「華やかさ」を兼ね備えた「演奏」が「特徴」の「和太鼓グループ」で、「九十九里地域」の「イベント」で活躍されているそうです。

 「九十九里」の「人気」の「道の駅」「道の駅オライはすぬま」では、「シルバーウィーク」の9月20日(日)に「初茜」(和太鼓)の「鳴り物イベント」を行うそうです。
 「初茜」(和太鼓)ですが、9月20日(日)の11時30分からと、13時30分からの「1日」2回行われるそうです。

 「九十九里」の「観光拠点」、「人気」の「道の駅」「道の駅オライはすぬま」で開催される「鳴り物イベント」「初茜」(和太鼓)。
 この機会に「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「初茜」(和太鼓)詳細

 開催日時 9月20日(日) 11時半〜、13時半〜

 開催会場 道の駅オライはすぬま 山武市蓮沼ハ4826

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ 道の駅オライはすぬま 0475-80-5020

 備考
 「初茜」(和太鼓)ですが、「雨天」の場合「中止」となっています。

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| 地域情報::九十九里 | 10:24 AM |
「第12回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で9月19日(土)〜27日(日)の期間開催されます「第12回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、65910人となっており、「世帯数」は27701世帯となっています。
 (2015年(平成27年)9月1日現在)

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を「中心」に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、上記のように「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘」から「筑波山」を望み、上記のように「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)、「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)等となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)「第3卸売市場」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「銚子市」や、となりまち「茨城県」「神栖市」を「中心」に活動している「写真クラブ」「オリンパス・ズイコークラブ千葉支部」。
 「オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」ですが、「年」4回、「オリンパス」から派遣される「プロカメラマン」「指導」のもとで撮影された、「地元」「銚子」の「風景」や「風俗」、「祭り」の「写真」の中より、「自ら」「厳選」した「作品」約60点を「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」にて展示するそうです。
 「第12回オリンパスズイコークラブ千葉支部写真展」ですが、「会員」が「オリンパス」より「派遣」された「プロ写真家」「三澤史明」氏「指導」のもと、「銚子」や、「旅先」で「撮影」した「作品」を展示しているそうです。
 なお、「第12回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」ですが、「銚子ポートタワー」「2階」「展示ホール」は「入場無料」のため、「入場無料」の「展示会」となっています。

 「人気展望スポット」「銚子ポートタワー」で開催される「写真展」「第12回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第12回オリンパス・ズイコークラブ千葉支部写真展」詳細

 開催期間 9月19日(土)〜27日(日)

 開催時間 10時〜17時

 開館時間 8時半〜18時半(入館は〜18時)

 開催会場 銚子ポートタワー2階展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小・中学生200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「第12回オリンパスズイコークラブ千葉支部写真展」ですが、「最終日」は15時00分までとなっています。

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| 地域情報::銚子 | 10:21 AM |
「県民の森」「秋の祭」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で9月20日(日)に開催されます「県民の森」「秋の祭」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(オゴソ)かに「弓道」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「県民の森」「秋の祭」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「秋」の「恒例イベント」で、9月20日(日)に開催されます。
 「県民の森」「秋の祭」の「開催会場」ですが、「千葉県立東庄県民の森」「ふる里館」、「芝生広場」となっており、「開催時間」ですが、9時00分から15時00分までとなっています。
 「県民の森」「秋の祭」の「開催内容」ですが、「山野草展示・即売会」、「東庄町観光物産展」、「マルシェ」(朝市)、「フリーマーケット」、「森のコンサート」等となっています。
 なお「県民の森」「秋の祭」「フリーマーケット」の「募集」ですが、「フリーマーケット」30区画(電話予約申込)となっており、「県民の森」「秋の祭」「フリーマーケット」の「参加費」ですが、「フリーマーケット」1区画・500円となっています。

 「自然」あふれる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「恒例」の「イベント」「秋の祭」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「県民の森」「秋の祭」詳細

 開催日時 9月20日(日) 9時〜15時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「県民の森」「秋の祭」ですが、「雨天決行」で行われる「イベント」です。

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| 地域情報::香取 | 10:43 AM |
「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神栖市」「神之池緑地公園」で9月19日(土)に開催されます「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の「北部」から「東部」一帯は、「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」第1位となっており、「温暖」な「気候」を活かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い「評価」を受け、「全国」第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」「南部」は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれており、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」が「バランス」良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2015年7月末日現在・「神栖市」の「人口」ですが、94536人となっています。)
 「合併協議」の「経緯」ですが、平成16年(2004年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」へ「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には、「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する「協議」が行われました。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は、上記のように平成17年(2005年)8月1日に合併し、「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散しました。
 「神栖市」ですが、本年(2015年・平成27年)で「市制施行10周年」を迎えています。

 「神栖市」は、上記のように「茨城県」の「最南端」に位置し、「利根川」と「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に囲まれ、「関東地方」の中でも「夏」涼しく、「冬」暖かい、「レジャー」に「最適」な、恵まれた「気候」の「まち」です。
 また「神栖市」は、「花火」や「神輿」、「よさこい」等「お祭り」・「イベント」が盛り上がる「元気」な「まち」で、「波崎地区」で行われる「きらっせ祭り」(2015年8月22日・2014年8月23日・2013年8月25日・2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)、「神栖地区」で行われる「神栖花火大会」(2014年9月18日・2013年9月19日・2012年9月18日・2011年9月11日・2010年8月9日のブログ参照)、「全国有名よさこいチーム」も多数参加される「かみす舞っちゃげ祭り」(2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日・2010年8月6日のブログ参照)、「波崎地区」「手子后神社(テゴサキジンジャ)」(20
11年7月10日のブログ参照)で開催される「大潮祭」(2014年7月11日・2013年7月19日・2012年7月31日・2011年7月10日のブログ参照)などが行われています。

 「神栖市」の「観光スポット」ですが、「神栖西部地区」、「神栖中部地区」、「神栖東部」・「若松」・「谷田部地区」、「波崎地区」と「エリア」が分かれており、「神栖市」の「観光スポット」は、下記の通りとなっています。

 「神栖西部地区」

 外浪逆浦(ソトナサカウラ)(なかさ夕日の郷公園)(2011年1月30日のブログ参照)

 歴史民俗資料館

 息栖神社(2010年11月7日のブログ参照)

 リバーサイドサイクリングロード

 常陸川大橋(利根川河口堰)

 「神栖中部地区」

 港公園と展望台(2011年7月8日のブログ参照)

 神之池緑地公園

 山本家住宅(国指定重要文化財)(2011年7月5日のブログ参照)

 神栖市役所

 「神栖東部・若松・谷田部地区」

 1000人画廊

 海浜温水プール
 (神栖海浜運動公園)

 日川浜オートキャンプ場

 日川浜海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日のブログ参照)

 温浴施設ゆ〜ぽ〜とはさき(天然温泉)

 ウチワサボテン群生地(茨城県指定天然記念物)

 波崎ウィンドファーム(2011年7月25日のブログ参照)

 谷田部サッカー場

 「波崎地区」

 波崎かもめ公園・波崎漁港

 波崎海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)

 サンサンパーク休憩施設

 童子女(おとめ)の松原公園(2012年5月29日のブログ参照)

 シーサイドパーク(2011年7月25日のブログ参照)

 波崎海岸砂丘植物公園

 かもめ大橋

 波崎の大タブ(神善寺)(2011年2月7日のブログ参照)

 波崎総合支所

 銚子大橋(2010年12月17日のブログ参照)

 河畔プロムナード

 「神之池(ゴウノイケ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mあります。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」となっています。
 「神之池」には、かつては「鯉(コイ)」、「鮒(フナ)」、「鯔(ボラ)」、「海老(エビ)」などが多数生息し、「漁業」も活発でしたが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむ「人」が多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていないそうです。
 「神之池」は、かつて、現在の7倍もの「面積」がありましたが、周辺の「工業団地」「造成」のために、1969年(昭和44年)に埋め立てられています。

 上記のように「神之池緑地公園」は、「神之池」周辺一帯に広がる「レジャーパーク」です。
 一周4.4kmある「神之池」は、「ランニング」や「散歩コース」が整備されており、一部「ウレタン敷き」になっていて、「利用者」の「足」への「配慮」がなされています。

 「神之池緑地公園」は、「神栖市役所」に隣接しており、毎年4月上旬に「かみす桜まつり」(2015年3月28日・2014年3月27日・2013年4月3日・2012年3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」が開催され、多くの「観光客」で賑わいます。
 また「神之池緑地公園」周辺には、「ウォーキングコース」のほかに、「運動施設」等が数多く整備されており、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」があります。
 また「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も拡張され、「大きなアリ」の「モニュメント」や、たくさんの「遊具」が「豊富」に揃っていて、「家族連れ」にも「人気」の「公園」となっています。

 「神栖花火大会」は、上記のように「例年」8月10日に開催されていた「イベント」でしたが、2012年(平成24年)から9月の開催になっています。
 「神栖花火大会」は、上記のように毎年「神栖市役所」のすぐ近く、「文化センター」や、「パターゴルフ場」、「テニスコート」など「充実」の「施設」を有する「神之池緑地公園」で開催されており、例年約4.5万人もの「人出」がある「人気」の「花火大会」として知られています。
 今年(2015年)で「43回目」を数える「歴史」のある「花火大会」「神栖花火大会」では、「スターマイン」をはじめとした約5000発(今年は約6000発)の「大輪の華」「花火」が、「神栖」の「夜空」を華々しく彩ります。
 ちなみに、昨年は約42000人の「方」が観賞に訪れ、「大盛況」のうちに「幕」を閉じたそうです。

 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」ですが、9月19日(土)16時00分から20時00分まで「神之池緑地公園」「陸上競技場」周辺を「会場」に行われます。
 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」の「見どころ」ですが、何といっても「スーパージャンボスターマイン」で、「圧倒的」な「迫力」で「観るもの」の「心」に残る「花火」となっています。
 ちなみに「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」ですが、約6000発の「花火」が打ち上がるそうです。
 その他「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」では、「恒例」の「豪華賞品」が当たる「お楽しみ抽選会」・「子ども向け花火」の「プレゼント」のほかに、「大洗高校マーチングバンド部」「BLUE-HAWKS」の「演奏」・「仮面ライダードライブ」の「キャラクターショー」も開催されるそうです。

 「神栖市民」の「憩いの場」「神之池緑地公園」で開催される「人気」の「花火大会」「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」詳細

 開催日時 9月19日(土) 16時〜20時(花火は19時打ち上げ開始予定)

 イベントスケジュール

 15時50分〜     お楽しみ抽選会受付開始

 16時00分〜16時30分 大洗高校マーチングバンドBLUE-HAWKS演奏

 16時30分〜17時00分 仮面ライダードライブキャラクターショー(第1部)

 17時30分〜     子供花火プレゼント(子供先着250名)

 18時00分〜18時30分 仮面ライダードライブキャラクターショー(第2部)

 18時30分〜     お楽しみ抽選会受付〆切

 18時40分〜18時55分 お楽しみ抽選会・花火協賛者抽選会開始

 18時55分〜     市長・主催者あいさつ

 19時00分〜     花火打上開始

 20時00分      全イベント終了

 (状況により20時30分まで)

 開催会場 神之池緑地公園 (神之池緑地 陸上競技場周辺) 茨城県神栖市溝口4991

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」ですが、「雨天」・「強風」の場合は「順延」となり、「翌日」の9月20日(日)19時00分に開催されるそうです。
 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」では、「天候不順」で「開催順延」の場合、当日「防災無線」・「ツイッター」にて「皆様」にお知らせする予定だそうです。
 なお、「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」は、「雨天」により「花火大会」「順延」の場合、「キャラクターショー」のみ16時00分から「神栖市市民体育館」で開催するそうです。

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「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で9月12日(土)に開催されます「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「テニス」が楽しめたり、厳(オゴソ)かに「弓道」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」に「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「周辺」の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来しており、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめる「スポット」として知られています。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)「潟湖」の「一部」でしたが、「椿海」「周辺」は江戸時代に干拓され、現在は「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」ですが、「千葉県立東庄県民の森」で行われる「体験教室」で、9月12日(土)に開催されます。
 「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」の「受付時間」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で9時00分から「受付」を行い、「体験教室」を、9時30分から12時00分まで行うそうです。
 「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」の「実施内容」ですが、「千葉県立東庄県民の森」にて、「園内」にある「草木」や「草花」を使っての「染め物体験」となっています。
 「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」の「参加費」ですが、「お一人」500円(材料費含む)となっており、「定員」ですが、20人程度となっています。
 (事前予約、先着順)
 (「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」ですが、「電話」で「事前予約」「受付」となっています。)

 「自然」あふれる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験教室」「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」詳細

 開催日時 9月12日(土) 9時(受付) 9時半〜12時(体験教室)

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」ですが、「雨天決行」で行われる「イベント」です。
 「里山の生活体験」「草木染をつくってみよう」ですが、参加される際の「持ち物」ですが、「ゴム手袋」、「軍手」持参、「服装」ですが、動きやすく汚れてもよい「服装」での参加を呼びかけています。

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