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「敬老の日プレゼント」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で9月21日(祝・月)に開催されます「敬老の日プレゼント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(ナリタインターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を左折し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料・東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(ヨコシバヒカリインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に産声をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、手塩をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の開館以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(合併後は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという「問題」が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への移行を検討する必要があると考え、「匝瑳市」と「協会」との双方で「法人化」を目指すことで意見が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の間で数回の協議を重ね、主に下記の理由から「第3セクター方式」による「有限会社」の設立を進めることで結論に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の設立に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して検討を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に必要な応じて出席を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」などであったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」は、下記の通りです。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって右側に「農特産物コーナー」、左側に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で、「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」などが「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気の秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても「豊富」で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気の加工品」を求めに「近隣」から来店される方が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産の食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン・里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 「敬老の日」は、「日本」の「国民の祝日」のひとつで、「日付」は9月の「第3月曜日」です。
 「敬老の日」は、「国民の祝日に関する法律」(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)「第2条」によりますと、

 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」

 ことを「趣旨」としています。
 2002年(平成14年)までは、毎年9月15日を「敬老の日」としていましたが、2001年(平成13年)の「祝日法改正」いわゆる「ハッピーマンデー制度」の「実施」によって、2003年(平成15年)からは9月「第3月曜日」となりました。
 しかし、「初年度」の2003年(平成15年)の9月「第3月曜日」が「偶然」9月15日であったため、「敬老の日」が9月15日以外の「日付」となったのは、2004年(平成16年)の9月20日が「最初」だそうです。
 (2002年はハッピーマンデー施行前の振替休日であったため)
 なお、「敬老の日」を「第3月曜日」に移すにあたって、当時、「提唱者」が「存命」であったため、「日付の変更」について「遺憾の意」が表明されたほか、「高齢者団体」から「反発」が相次いだため、2001年(平成13年)に「老人福祉法」「第5条」を改正して9月15日を「老人の日」、「同日」より「1週間」を「老人週間」としました。

 「敬老の日」の「始まり」ですが、「兵庫県」「多可郡」「野間谷村」(後の八千代町を経て現在の多可町八千代区)の「門脇政夫」「村長」(のち兵庫県議会議員)と「山本明」「助役」が、1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が「始まり」だそうです。

 「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」

 と、「農閑期」にあたる「気候」も良い9月「中旬」の15日を「としよりの日」と定め、従来から「敬老会」を開いていたそうです。
 これが1950年(昭和25年)からは「兵庫県全体」で行われるようになり、後に「全国」に広がったそうです。
 その後「としより」という「表現」は良くないということで1964年(昭和39年)に「老人の日」と改称され、翌年に「野間谷村」からの「政府」への「繰り返し」の「働きかけ」もあり、「国民の祝日」「敬老の日」に制定されたそうです。
 (「こどもの日」・「成人の日」があるのに「敬老の日」がないのはおかしいと声を上げ続けたそうです。)
 このため、「母の日」のように輸入された「記念日」と違い、「日本」以外の「国」にはないそうですが、ただし、「五節句」のひとつである9月9日の「重陽(チョウヨウ)」と「主旨」が類似しています。

 「敬老の日」ですが、

 「聖徳太子(ショウトクタイシ)が四天王寺に悲田院を建立した日」や、

 「欽明天皇が養老の滝に御幸した日」

 である等の「俗説」もありますが、どちらも確かではないそうです。
 1958年(昭和33年)には「郵政省」(当時)から、「としよりの日」の「特殊郵便」が発行されており、「復帰前」の「沖縄」でも「としよりの日」の「名称」のままでおなじ9月15日に「祝日」が制定され、1968年(昭和43年)、「記念切手」が発行されています。
 なお、「提唱の町」「八千代町」では「小中学生」が、「地域」の「年長者」に向けて「日々」の「感謝」と「敬意」を表して「手紙」を書くという「慣習」を「小学校」に導入し、「夏休み」の「宿題」として「読書感想文」と並んで実施されるという「行事」が実施されていたそうです。
 (合併後は、不明だそうです。)

 「敬老の日プレゼント」ですが、「ふれあいパーク八日市場」で開催される「企画」のひとつで、9月21日(祝・月)9時00分から18時00分まで行われるそうです。
 「敬老の日プレゼント」の「内容」ですが、「ふれあいパーク八日市場」にて2000円以上「買い物」をした「レシート」をお持ちの70歳以上の「お客様」に「粗品」(プレゼント)を「プレゼント」するそうです。

 「匝瑳」の「魅力」満載の「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「恒例企画」「敬老の日プレゼント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「敬老の日プレゼント」詳細

 開催日時 9月21日(祝・月) 9時〜

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」で開催される「敬老の日プレゼント」ですが、「先着」200人となっているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2661 |
| 地域情報::匝瑳 | 09:55 AM |

 
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