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「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で10月5日(日)に開催されます「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。
 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」に隣接する「自治体」ですが、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡」「多古町」、「山武郡」「横芝光町」(光地区)となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(なりたインターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を「左折」し、「東総広域農道」を約7km(成田ICより約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料」・「東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(よこしばひかりインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」では、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に「産声」をあげた「都市と農村総合交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、「手塩」をかけた「恵み」の「農産物」等の「数々」を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」があります。
 そして「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産」の「食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン」「里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」にいろいろな「イベント」を行っています。

 「飯高檀林」こと「飯高寺」(2011年10月7日・4月22日・2010年10月9日のブログ参照)は、「匝瑳市」「飯高」にある、「日蓮宗」の「寺院」で、「山号」は「妙雲山」です。
 「飯高寺」の「御本尊」ですが「三宝尊」、1580年(天正8年)に創建された「寺院」で、「飯高寺」は、「関東」における「日蓮宗」の「主要」な「檀林」(「僧侶」の「学問所」)のひとつで、「飯高檀林」と称されています。

 「飯高寺」では、「関東」で初めて「日蓮宗」の「檀林」(飯高檀林)が開かれました。
 その後、「飯高檀林」は、「徳川家康」、「養珠院」、「徳川頼房」、「徳川頼宣」などの「外護」を受け、「格式」の高い「檀林」へ発展し、「他」の「檀林」から編入した「学徒」は、「下」の「学部」へ落とされたそうです。
 その後、「飯高檀林」は、「学制発布」により「廃檀」となり、294年間の「歴史」に「幕」を降ろしましたが、その後、その「名跡」を継いだ「立正大学」へと至っており、そのため「飯高寺」「境内」には、「立正大学発祥之地」の「碑」が建てられています。

 「飯高寺」は、「文化的価値」の高い「寺院」で、「飯高寺」の「講堂」・「鐘楼」・「鼓楼」・「総門」が「国指定」の「重要文化財」に指定されており、「檀林跡」としては「飯高寺」「境内全体」が「千葉県」の「県指定史跡」に指定されています。
 「飯高寺」「講堂」ですが、慶安4年(1651年)建立されたもので、「奇棟造」、「とち葺き」、「平面」は「方丈形式」となっています。
 「飯高寺」「鐘楼」ですが、「講堂」と同じ頃建立されたもので、「鼓楼」は、享保5年(1720年)建立、「総門」は延宝8年(1680年)建立の「建造物」となっています。
 「飯高寺」には、他にも多くの「指定文化財」等を有しており、「千葉県」の「県指定史跡」の「飯高檀林跡」(附・経蔵、題目堂、庫埋)、「匝瑳市」の「市指定有形文化財」である「飯高寺」の「天蓋」、「匝瑳市」の「市指定天然記念物」である「黄門桜」(2012年4月1日のブログ参照)などがあります。

 「飯高檀林コンサート」(2013年10月9日・2012年10月6日・2011年10月7日・2010年10月9日のブログ参照)は、「国指定重要文化財」である「飯高寺」の「講堂」を「会場」にして毎年行われている「荘厳(そうごん)」な「コンサート」です。
 「飯高檀林コンサート」ですが、今年(2014年)で「19回目」を数える「コンサートイベント」で、「匝瑳市」の「秋」の「恒例行事」として「人気」を博しています。

 「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」ですが、10月5日(日)に開催される「ふれあいパーク八日市場」「イベント」です。
 「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」ですが、「都市と農村総合交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」と「日本最古の大学」「飯高檀林」を「舞台」にした「コンサート」と「コラボ」した「企画」「里山ハイキング」で、「飯高檀林」までの「里山散策」と、「歴史」の「重厚」と「音楽」の織り成す「ハーモニー」「第19回飯高檀林コンサート」を鑑賞できる「イベント」となっています。
 「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」の「費用」ですが、「無料」となっており、「申込方法」ですが、「電話」・「ファックス」・「メール」にて「申込」でき、「申込期限」は10月4日(土)までとなっています。
 「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」では、おいしい「汁物」「サービス」付きとなっています。
 なお「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」に「参加」される「方」は、「昼食」は「各自」でご用意くださいとのことです。
 (「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」の「日程」ですが、下記「詳細」参照)

 「都市と農村総合交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「里山散策」と「音楽鑑賞」の「催し」「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」詳細

 開催日時 10月5日(日) 10時〜 (受付9時〜)

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 日程

 9時00分〜10時00分 受付

 10時00分〜10時10分 出発式

 10時10分      飯高檀林へ出発(季節の汁物サービス!)

 11時40分〜12時20分 檀林周辺で昼食

 12時20分〜12時40分 移動

 13時00分〜15時30分 コンサート鑑賞

 15時40分      飯高檀林を出発

 16時50分      到着

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」に参加される方は、「里山」を歩くため、「ハイキング」に適した「服装」での「参加」を呼びかけており、「昼食」、「ゴミ袋」、「雨具」、「レジャーシート」の「持参」をお願いしています。
 なお「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」に参加される際、「お車」は、「ふれあいパーク八日市場」の「向かい」にある「JAちばみどり」「豊和支店」「駐車場」に駐車して下さいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2270 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:16 AM |
「第19回飯高檀林コンサート」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「飯高檀林(いいたかだんりん)」「飯高寺(はんこうじ)」で10月5日(日)に開催されます「第19回飯高檀林コンサート」です。

 「飯高檀林」こと「飯高寺」(2011年10月7日・4月22日・2010年10月9日のブログ参照)は、「匝瑳市」「飯高」にある、「日蓮宗」の「寺院」で、「山号」は「妙雲山」です。
 「飯高寺」の「御本尊」ですが「三宝尊」、1580年(天正8年)に創建された「寺院」で、「飯高寺」は、「関東」における「日蓮宗」の「主要」な「檀林」(「僧侶」の「学問所」)のひとつで、「飯高檀林」と称されています。

 「飯高寺」では、「関東」で初めて「日蓮宗」の「檀林」(飯高檀林)が開かれました。
 その後、「飯高檀林」は、「徳川家康」、「養珠院」、「徳川頼房」、「徳川頼宣」などの「外護」を受け、「格式」の高い「檀林」へ発展し、「他」の「檀林」から編入した「学徒」は、「下」の「学部」へ落とされたそうです。
 その後、「飯高檀林」は、「学制発布」により「廃檀」となり、294年間の「歴史」に「幕」を降ろしましたが、その後、その「名跡」を継いだ「立正大学」へと至っており、そのため「飯高寺」「境内」には、「立正大学発祥之地」の「碑」が建てられています。

 「飯高寺」は、「文化的価値」の高い「寺院」で、「飯高寺」の「講堂」・「鐘楼」・「鼓楼」・「総門」が「国指定」の「重要文化財」に指定されており、「檀林跡」としては「飯高寺」「境内全体」が「千葉県」の「県指定史跡」に指定されています。
 「飯高寺」「講堂」ですが、慶安4年(1651年)建立されたもので、「奇棟造」、「とち葺き」、「平面」は「方丈形式」となっています。
 「飯高寺」「鐘楼」ですが、「講堂」と同じ頃建立されたもので、「鼓楼」は、享保5年(1720年)建立、「総門」は延宝8年(1680年)建立の「建造物」となっています。
 「飯高寺」には、他にも多くの「指定文化財」等を有しており、「千葉県」の「県指定史跡」の「飯高檀林跡」(附・経蔵、題目堂、庫埋)、「匝瑳市」の「市指定有形文化財」である「飯高寺」の「天蓋」、「匝瑳市」の「市指定天然記念物」である「黄門桜」(2012年4月1日のブログ参照)などがあります。

 「飯高檀林コンサート」(2013年10月9日・2012年10月6日・2011年10月7日・2010年10月9日のブログ参照)は、「国指定重要文化財」である「飯高寺」の「講堂」を「会場」にして毎年行われている「荘厳(そうごん)」な「コンサート」です。
 「飯高檀林コンサート」ですが、今年(2014年)で「19回目」を数える「コンサートイベント」で、「匝瑳市」の「秋」の「恒例行事」として「人気」を博しています。

 「第19回飯高檀林コンサート」は、「杉」の「巨木」につつまれた「飯高寺」の「境内」が、「紅葉」で染まるこの時期、「荘厳」な「講堂」(国指定重要文化財)を「舞台」に開催されます。
 今年(2014年)の「第19回飯高檀林コンサート」は、「檀林の森がうたいだす」を「テーマ」に開催され、「檀林の森」に、「声楽」、「フルート」、「ビアノ」と「様々」な「音色」が響き渡り、「第19回飯高檀林コンサート」では、「静寂(せいじゃく)」な「空間」で「音楽」が奏でられ、「心」があらわれる「コンサート」が繰り広げられるそうです。
 なお「第19回飯高檀林コンサート」には、「声楽・メゾソプラノ」「田中智子」さん、「フルート」「鈴木佐英子」さん、「ピアノ」「堀田万友美」さん・「安保万美」さんが、出演されます。

 「声楽・メゾソプラノ」・「田中智子」さんは、「佐賀県」「伊万里市」「出身」、「国立音楽大学」「大学院」修了の「演出・声楽家」で、1989年(平成元年)10月15日に開催されました「第1回飯高檀林コンサート」から出演されている「音楽家」です。
 「フルート」・「鈴木佐英子」さんは、「国立音楽大学附属音楽高等学校」を経て「国立音楽大学」を卒業、「卒業演奏会」に出演し、「卒業後」渡独し、2000年(平成12年)に「ベルリン芸術大学」「大学院」を「首席」にて卒業、「ドイツ国家演奏家資格」を取得、「卒業演奏会」にて「ベルリン交響楽団」と共演、在学中、「ベルリナー・カペラ」等の「メンバー」として「活動」の他、「ドイツ国内」及び「ヨーロッパ各地」にて「演奏活動」を行い、1999年(平成11年)「パイロイト国際コンクール」に於いて「ファイナリスト」、2001年(平成13年)に「帰国後」は、「ソロ・室内楽」を「中心」に幅広く「活動」を行っています。
 「ピアノ」・「堀田万友美」さんは、「東京藝術大学」を経て、「同大学」「修士課程」を修了、「オランダ政府給費奨学生」として「アムステルダム(旧スウェーリンク)音楽院」に留学し、「postgraduate course」を修了、引き続き3ヶ月間「ローマ」にて「研鑽」をつまれ、「帰国後」は、2003年(平成15年)、2004年(平成16年)、2006年(平成18年)、2008年(平成20年)、「都内」にて「リサイタル」を開催し、「日本」のみならず「オランダ」、「ドイツ」、「イタリア」「各地」にて「ソロ」、「室内楽」、「リート伴奏」等の「演奏活動」を行っています。
 「ピアノ」・「安保万美」さんは、「神奈川県」「出身」、「東京音楽大学附属高等学校」を経て、「同大学」「演奏家コース」を「優等賞」にて卒業、「第87回神奈川県立音楽堂推薦音楽会」「出演」、「読売新人演奏会」、「NHK-FMフレッシュ・コンサート」等にも出演、「同大学」「研究科」修了、1995年(平成7年)「ソロ・リサイタル」を開催、これまでに、「伴奏」、「室内楽」等で「N響」、「読響」、「東響」、「都響」等の「著名」な「演奏家」と「多数共演」、「オーケストラ」の「鍵盤奏者」としても活躍されています。

 「第19回飯高檀林コンサート」に「車」でお越しの方は、「駐車場」に限りがあるそうですので、「乗り合わせ」での「ご来場」をお願いしています。
 なお「第19回飯高檀林コンサート」ですが、「雨天時」は、「飯高寺」「講堂」内で開催するそうです。

 「飯高檀林」「飯高寺」で開催される「檀林の森」の「恒例の音楽イベント」「第19回飯高檀林コンサート」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第19回飯高檀林コンサート」詳細

 開催日時 10月5日(日) 13時〜

 開催会場 飯高檀林・飯高寺 匝瑳市飯高1789

 問合わせ 匝瑳市教育委員会生涯学習課 0479-67-1266

 備考
 「第19回飯高檀林コンサート」が行われる「匝瑳市」では、「コンサート開催日」の10月5日(日)に「都市と農村総合交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」の「コラボイベント」「秋の里山ハイキング」「秋の里山散策と飯高檀林コンサート」が開催されます。
 詳しくは「ふれあいパーク八日市場」「HP」を参照下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2269 |
| 地域情報::匝瑳 | 10:15 AM |
「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子マリーナ特設会場」「銚子ドーバーライン」で10月5日(日)に開催されます「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、上記のように「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を「中心」に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子マリーナ」(2010年10月18日のブログ参照)は、「銚子市」「潮見(しおみ)町」にある「国指定」「海洋性レクリエーション拠点港湾」「名洗港」内に1999年(平成11年)4月開業した「収容隻数」1000隻の「外洋マリンリゾート拠点」で、オープン以来「様々」な「マリンスポーツ」の「大会」が開催されています。
 「銚子マリーナ海水浴場」では、これまでに「銚子ビーチバレー大会」(現在行われていません)、「水上バイク全国大会」、「ライフセイバー大会」、「国際銚子マリーナトライアスロン大会」(2013年10月2日・2012年10月4日・2011年9月29日のブログ参照)等が開かれています。

 「銚子マリーナ」周辺には「銚子マリーナ海水浴場」(2012年7月19日・2011年7月16日のブログ参照)、「銚子マリーナ海浜緑地公園公園」(2014年7月6日のブログ参照)など、新しい「レクリエーション施設」が整備されています。

 「銚子マリーナ海浜緑地公園」は、「銚子」の「名勝」のひとつである「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)を「東端」から見渡す「公園」です。
 「銚子マリーナ海浜緑地公園」へは、「県道286号愛宕山公園線」・「銚子ドーバーライン」を「東」へ走り、「途中」の「名洗インター」で降り、「県道254号銚子公園線」との「T字路」に出て「右折」、100mほどで、「信号」のない「三差路」を「斜め右」へ入り、「名洗港臨港道路」へ600mほどで、「信号」のない「T字路」を「右折」(いずれも、「銚子マリーナ」への「案内表示」あり)し、「奥」へ進み「道のり」に「左」へ90度曲がった「右側」に「公園」があります。
 「銚子マリーナ海浜緑地公園」の「駐車場」ですが、「無料」となっており、「近隣」には「千葉科学大学」があります。
 「銚子マリーナ海浜緑地公園」からは、「東洋のドーバー」と呼ばれる「屏風ヶ浦」の「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」の「壮大」な「風景」が、「刑部岬(ぎょうぶみさき)」(2012年5月26日のブログ参照)まで「バノラマ」で見渡すことができる「景勝地」であり、「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)の「屏風ヶ浦ジオサイト」にも指定されています。

 「銚子ドーバーライン」は、「銚子市」を「起点」・「終点」とする「一般県道」で、「名称」は「千葉県道286号愛宕山公園線」、「銚子ドーバーライン」は「愛称名」です。
 「銚子ドーバーライン」の「起点」は、「銚子市」「天王台」(愛宕山公園)、「終点」は、「銚子市」「三崎町2丁目」(三崎町二丁目交差点、国道126号線交点)となっています。
 「銚子ドーバーライン」は、1972年(昭和47年)12月に「銚子有料道路」として「開通」しました。
 「銚子有料道路」は、2003年(平成15年)5月に「償還完了」し、「無料化」され、「千葉県道286号愛宕山公園線」になりました。
 その後、「千葉県道286号愛宕山公園線」は、「愛称」を「公募」し、2008年(平成20年)11月28日に、「銚子ドーバーライン」と「命名」(決定)されました。
 「銚子ドーバーライン」の「由来」ですが、「東洋のドーバー」といわれる「風光明媚」な「屏風ヶ浦」の「上」を走っている「道路」であることから名付けられたそうです。

 「銚子マリーナトライアスロン大会」は、「銚子マリーナ特設会場」とその周辺で開催されている「トライアスロン大会」で、今年(2014年)で、「10回目」を迎える「大会」です。
 「銚子マリーナトライアスロン大会」では、「風光明媚」な「銚子マリーナ」・「銚子ドーバーライン」を「舞台」に、「大会」に「エントリー」された「アスリート」の「皆さん」が日頃鍛えた「肉体」で、「ハード」な「トライアスロン競技」に挑んでいる「姿」を見ることができます。

 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」ですが、今年(2014年)も10月5日(日)に「銚子マリーナ特設会場」を「会場」に開催され、「レース」ですが、「オリンピック」・「リレー」・「ジュニアアクアスロン」となっています。
 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」の「参加資格」・「定員」ですが、「オリンピック」は「高校生」以上の「健康」な「男女」で「51.5kmレース」を「完走可能」な「2014年度JTU登録者」500人となっており、「リレー」は「高校生」以上の「健康」な「男女」で、「千葉」・「茨城県」「在住者」を「チーム」に1名以上有する「チーム」30組となっており、「ジュニアアクアスロン」は「小学3年生」の「中学3年生」の「健康」な「男女」で「千葉」・「茨城県」「在住者」30人となっています。
 (未成年者については保護者の承諾書が必要)
 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」「参加料」ですが、「オリンピック」18000円、「リレー」24000円、「ジュニアアクアスロン」5000円(スポーツ傷害保険料を含む)となっています。

 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」の「コース」ですが、下記の通りとなっています。

 「オリンピック」・「リレー」の「コース」

 「スイム」

 1周750mの三角形のコースを2周回 /ウエーブ制 /ビーチからのスタート /潮流に注意

 「バイク」

 銚子ドーバーラインを4周回 /アップダウンが連続するタフなコース /強い横風のためDHバー使用自粛

 「ラ ン」

 屏風ヶ浦遊歩道及び銚子マリーナ周辺道路の特設コースを4周回します

 「ジュニアアクアスロン」の「コース」

 「スイム」

 1周約200mの三角形のコースを1周回 /ビーチからのスタート

 「ラ ン」

 銚子マリーナ周辺道路及び屏風ヶ浦遊歩道の平坦な特設コース約2.5kmを1周回

 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」の「制限時間」ですが、下記の通りとなっています。

 「オリンピック」・「リレー」の「制限時間」

 「スイム」

 スタートから50分後
 (制限時間をオーバーした場合は次の種目に入ることができません。)

 「バイク」

 スタートから2時間40分後
 (制限時間をオーバーした場合は次の種目に入ることができません。)

 「ラ ン」

 スタートから3時間30分後
 (制限時間をオーバーした場合は次の種目に入ることができません。)

 「ジュニアアクアスロン」

 スタートから20分後

 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」の「記録」ですが、「記録証」はなし、「リザルト」は「大会ホームページ」(上位入賞者のみ大会本部前に速報掲示)に掲示、「ローカルルール」ですが、「ウェットスーツ」「着用義務」、「サイクルコンピュータ」「装着義務」ほかとなっており、「給水」は3カ所で、「スイムアップ」1カ所、「ランコース」1カ所、「フィニッシュ」1カ所となっています。
 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」の「表彰」ですが、下記の通りとなっています。

 男女総合各6位まで
 年代別男女各3位(男女総合入賞者を除く)
 銚子市在住者男女各1位
 最年長完走者1人
 リレー・総合6位まで
 ジュニアアクアスロン・学年別男女各1位

 「風光明媚」な「屏風ヶ浦」を望む「銚子マリーナ特設会場」「銚子ドーバーライン」で開催される「アイアンマンレース」「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」詳細

 開催日時 10月5日(日) 7時〜(受付) 9時25分〜(ジュニアアクアスロン)

 開催会場 銚子マリーナ特設会場 銚子市潮見町15

 「競技時刻」(スケジュール)

 「受付」

 7時00分〜8時30分 銚子マリーナ特設会場にて

 「スタート」

 9時25分 ジュニアアクアスロン

 9時30分 オリンピック・リレー 3分間隔で3ウエーブ

 「フィニッシュ」

 13時06分 競技終了

 「表彰式」

 10時30分 ジュニアアクアスロン

 13時45分 オリンピック・リレー

 問合わせ 大会事務局(エムスポエントリー事務局) 042-370-7431

 備考
 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」では、「手荷物預かり所」はありませんが、「更衣室」(特設テント)があります。
 「第10回銚子マリーナトライアスロン大会」の「開催日」10月5日(日)には「交通規制」が行われ、「銚子ドーバーライン」(旧・有料道路)が9時00分〜13時30分まで「全面通行止め」となっていますのでご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2285 |
| 地域情報::銚子 | 10:05 AM |

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