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「第40回小見川出前寄席」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「小見川よろず亭」で10月18日(土)に開催されます「第40回小見川出前寄席」です。

 「香取市」「小見川地区」は、「香取市」「東部」に位置し、「利根川下流域」に位置する「水辺」と「自然」に恵まれた「地域」です。
 「香取市」「小見川地区」「中心部」は「低地」で、「西部」と「東部」に「丘陵」が見られ、「小見川地区」は、「水の郷百選」に選ばれており、「水と緑の文化」をはぐくむ「まち」として知られています。
 「香取市」「小見川地区」にも「佐原地区」と同じように、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「舟運」で栄えた「老舗」が「今」も残り、「先祖」から続く「家業」を引き継いで「商売」を続けている「店舗」もあり、「風情」のある「佇まい」は、「今」も「小見川地区」「市街」のところどころに残っています。

 「水郷の小江戸」(北総の小江戸)「佐原」の「東」、「銚子」へ向かう「途中」に位置する「小見川」は、江戸時代から「利根川舟運」の「中継港」、「街道の要衝」、「宿場町」、さらに「小見川藩の陣屋町」として発展してきました。
 「小見川」は、現在の「国道356号線」である「佐原銚子街道」と「地方道28号線」である「旭街道」が合流し、江戸時代初期にはすでに「小見川宿」として発展しており、「周辺舟運」を「背景」に「小見川」は「町場化」していったそうです。
 さらに「小見川」は、「銚子」から「江戸」「間」を結ぶ「内川廻り」の「中継港」としての「機能」に加え、「周辺農村」及び「干潟地方」から「八日市場方面」に渡る「」広域米
や「諸産物」を集め、「江戸方面」へ積み出す「利根川水運」の「集散地」として発展していきました。
 当時の「小見川」では、2と7の「日」には「六斎市」が開かれ、他に「須賀神社」、「妙剣神社」の「祭礼市」も開かれるほど賑わっていたそうです。
 江戸期の「小見川」は、「本町」・「新町」を初め、「8町」に分かれる「規模」であり、「醸造業」も盛んで発達しており、「小見川」の「醸造業」ですが、「醤油」5軒、「酒蔵」4軒、「濁酒」5軒の「記録」があり、現在も「小見川」には1軒の「酒蔵」と、1軒の「醤油醸造業」が存続しています。

 「JR小見川駅」は、「香取市」「小見川」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「成田線」の「駅」です。
 「JR小見川駅」の「構造」ですが、「相対的ホーム」2面2線を有する「地上駅」で、「ホーム」は嵩上げされておらず、2つの「ホーム」は「跨線橋」で結ばれています。
 「JR小見川駅」は、「JR佐原駅」「管理」の「直営駅」で、「みどりの窓口」(営業時間6時45分〜20時00分)・「簡易Suica改札機」が設置されています。

 「JR小見川駅」は、1931年(昭和6年)11月10日に「国有鉄道」の「駅」として「開業」し、「旅客」!「貨物取扱い」をはじめ、1974年(昭和49年)2月1日に「貨物扱い廃止」、1987年(昭和62年)4月1日「国鉄分割民営化」により、「JR東日本」に継承され、2009年(平成21年)3月14日に「ICカード」「Suica」サービス開始、「東京近郊区域」に組み込まれています。

 「香取市」「小見川地区」では、「JR小見川駅」「駅前通り」の「空き店舗」を「小見川よろず亭」として利用しており、「小見川よろず亭」を「会場」にして、「小見川出前寄席」を開催しています。
 「小見川出前寄席」ですが、「落語協会」の「落友舎」の「メンバー」の「皆さん」が、「地域活性」と「若手芸人」の「育成」のため、なかなか見られない「プロ」の「皆さん」による「生」の「寄席」を「香取市」(小見川)に「出前」(出張)しています。
 「小見川出前寄席」では、毎回、4人(「前座」・「二ツ目」・「色物」・「真打」)が登場して「会場」をわかせています。
 今回行われる「第40回小見川出前寄席」には、「前座」「柳家さん坊」、「二ツ目」「習志野ごんべえ」、「色物」「のだゆき」、「真打」「柳家小袁治(やなぎやこえんじ)」「師匠」が出演されます。

 「柳家小袁治」「師匠」は、1948年(昭和23年)10月12日生まれ、「東京都」「千代田区」「外神田」「出身」の「落語協会」「所属」の「落語家」で、「本名」は「関根誠」、「東京都立三田高等学校」「卒業」、「出囃子」は「おはん」です。

 「柳家小袁治」「師匠」の「略歴」ですが、下記の通りとなっています。

 1967年(昭和42年)2月 5代目柳家小さん師匠に入門。前座名はマコト。

 1972年(昭和47年)11月 さん治で、二ツ目に昇進。

 1981年(昭和56年)9月 小袁治で、真打昇進。

 「柳家小袁治」「師匠」の「活動」ですが、「出前寄席」という、「お客」のところへ自ら出張する「落語会」を受け付けており、「地元」・「堀切」でも「落語会」を開くなど、「活発」に活動しています。
 「宮城県」「仙台市」や「山形県」「真室川町」(妻の出身地)、「福島県」「南相馬市」など、「南東北」には「頻繁」に通っており、「年一回」は「東北ツアー」と銘打ち、「落語会」を開催、「顔付け」から「ポスター作成」まで自らこなしています。
 また「柳家小袁治」「師匠」は、「ブログ」や「twitter(ツイッター)」をはじめ、この「年代」の「噺家」としては「IT」に明るいこともあり、「落語協会」の「ホームページ委員」も務めています。

 「JR小見川駅」「駅前通り」にある「小見川よろず亭」で開催される「恒例」の「催し」「第40回小見川出前寄席」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第40回小見川出前寄席」詳細

 開催日時 10月18日(土) 14時〜16時

 開催会場 小見川よろず亭 香取市小見川1270

 問合わせ 香取市商工会 0478-82-3307

 備考
 「第40回小見川出前寄席」ですが、9月18日(木)から「香取商工会」にて「前売り券」を販売しており、「小見川出前寄席」「前売り券」ですが、1200円となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2263 |
| 地域情報::香取 | 10:21 AM |
「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「イオンモール成田」「屋外第3駐車場特設会場」で10月18日(土)・19日(日)に開催されます「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」です。

 「イオンモール成田」は、「成田市」「ウイング土屋」に所在する「イオンモール」が運営する「ショッピングセンター」です。
 「イオンモール成田」は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から約5km、「成田市」「土屋」「山ノ崎」(現在の「成田市」「ウイング土屋」)の「商業用地」に、2000年(平成12年)3月18日にグランドオープンしました。
 「イオンモール成田」の「敷地面積」ですが、135771平方m、「店舗面積」は、71808平方m(オープン時は65276平方m)となっています。
 2012年当時、「千葉県内」では、「ららぽーとTOKYO-BAY」(船橋市、商業施設面積116789平方m(現在は171000平方m))、「イオンモール千葉ニュータウン」(印西市、店舗面積83168平方m)、「オーロラモールジュンヌ」(千葉市中央区、店舗面積81025平方m)、「ハーバーシティ蘇我」(千葉市中央区、72732平方m)に続いて「5番目」の「規模」の「ショッピングセンター」で、「イオンモール成田」は、「建設当時」は「北総地区最大級」、「イオングループ」において「東日本最大級SC規模」だったそうです。
 (現在の「最大」の「ショッピングセンター」ですが、「イオンモール幕張新都心」(千葉市美浜区、施設面積192000平方m、延床面積402000平方m)です。)
 「イオンモール成田」は、「地上2階建て」、「東西」約580m、「南北」約80m、「駐車場」4000台(オープン時3500台)「収容可能」の「大型ショッピングモール」で、「年間」を通すと、約1100万人もの「入場者」が訪れる「ハートビル法認定店舗」です。
 「イオンモール成田」は、「成田観光の目玉」というわけではなりませんが、「成田国際空港」に近いという「立地条件」を活かし、「成田国際空港」周辺の「ホテル」に宿泊する「乗り継ぎ客」や「乗務員」、「成田国際空港」に勤務する「航空会社」の「社員」を「中心」とした「外国人」の「買い物客」も多く、「マロウドインターナショナルホテル成田」・「ホテル日航成田」・「成田ビューホテル」など「主要ホテル」との「間」の「巡回バス」も運行されており、「成田国際空港」が主催する「トランジットツアー」の「目的地」のひとつとなっています。

 「ナリフェス」こと「NARITA-WORLD MUSIC FES」(ナリタ ワールド ミュージック フェス)(2013年9月14日・2012年9月10日・2011年9月28日・2010年9月23日のブログ参照)は、「世界の子供たちを救おう!」を「テーマ」に、「成田空港通り活性化協議会」と「ユニセフ」の「共催」で平成20年(2008年)から始められた「イベント」で、「世界に通じるまち 成田」という「特性」をアピールするために、「成田市内」の「音楽」好きな「人達」が集まり、「中心」となって企画された「ミュージックイベント」です。
 「世代」・「国境」・「ジャンル」を越えた「音楽祭」として「首都圏」から、「プロ」、「アマチュア」を問わず、沢山の「ミュージシャン」が「イオンモール成田」に集結し、「ジャズ」、「ロック」、「ブルース」、「民族音楽」など、幅広い「ジャンル」の「演奏」が繰り広げられています。

 「ナリフェス2014」こと「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」ですが、今年(2014年)で「7回目」となる今回は、10月18日(土)・19日(日)の「2日間」に渡って、「様々」な「ジャンル」の「音楽」が演奏され、「会場」となる「イオンモール成田」周辺は賑やかに盛り上がります。
 「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」の「会場」「屋外第3駐車場特設会場」では、「コンサート」等の「ライブパフォーマンス」、「フリーマーケット」や「日本」&「世界」の「グルメ屋台」が出店するそうです。
 また、「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」では、「ナリフェス特別企画」として2つの「企画」が行われます。
 「特別企画」その1は、12月20日(土)「映画妖怪ウォッチ誕生の秘密だニャン!」の「公開」を記念した「ジバニャン」の「登場」と、その2として「ぐるなりスタンプラリー」「スタート記念プレゼント」が行われます。
 「ぐるなりスタンプラリー」「スタート記念プレゼント」ですが、「ナリフェス」「期間中」(10月18日・19日)、「屋外第3駐車場特設会場」の「グルメ屋台」を利用された方に「ぐるなりスタンプラリー」の「応募用紙」を渡し、「本部席」に持っていくと「1スタンプ」押して、その場で抽選し、「成田市観光キャラクター」「うなりくん」(2011年1月15日のブログ参照)「グッズ」や「キティちゃんグッズ」がプレゼントするそうです。

 「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」「コンサート」ですが、2つの「コンサート会場」で開催され、「多彩」な「音楽」や「ダンス」などの「パフォーマンス」が繰り広げられます。
 「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」「コンサート」の「出演者」ですが、下記の通りとなっています。

 SHYNE

 Faint★Star

 稚菜

 森恵

 ATLANTIS AIRPORT

 Mootekkis

 Jimmy Binks and the Shakehorns

 Nature Airliner

 Rockin'Flow

 Tomo_Yo

 はちきみか

 成田みつる

 JUNK-TION

 四街道舞謳歌

 アピロ&PANCHA!!オールスターズ

 ラキ・フラスタジオ

 ALL DANCE CREATOR

 アリーズカンパニー

 Studio Hau'oli Nui

 土屋囃子連

 成田国際高校吹奏楽部

 Simon Cosgrove Trio

 荒武裕一朗トリオ

 Sawara Jazz Workshop

 Polester

 J.B.T.Trio

 林昭宏カルテット

 カリエンテ

 佐々木真トリオ

 鉄五郎

 「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」「タイムスケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 10月18日(土)

 イオンモール成田屋外第3駐車場特設会場

 11時00分〜 オープニング

 11時15分〜 ALL DANCE CREATOR

 12時00分〜 成田みつる

 12時30分〜 プレゼントタイム「ジバニャン登場」

 13時10分〜 ラキ・フラスタジオ

 14時00分〜 ATLANTIS AIRPORT

 14時40分〜 アピロ&PANCHA!!オールスターズ

 15時20分〜 JUNK-TION

 16時00分〜 森恵

 イオンモール成田1F ガーデンコート

 12時30分〜 アピロ&PANCHA!!オールスターズ

 13時10分〜 Nature Airliner

 13時50分〜 Rockin'Flow

 14時30分〜 プレゼントタイム「ジバニャン登場」

 15時10分〜 Polester

 イオンモール成田2F イオンホール

 12時00分〜 Polester

 13時00分〜 カリエンテ

 14時00分〜 荒武裕一朗トリオ

 15時00分〜 J.B.T.Trio

 16時00分〜 佐々木真トリオ

 10月19日(日)

 イオンモール成田屋外第3駐車場特設会場

 10時30分〜 土屋囃子連

 11時00分〜 成田国際高校吹奏楽部

 11時40分〜 アピロ&PANCHA!!オールスターズ

 12時20分〜 プレゼントタイム「ジバニャン登場」

 13時00分〜 Faint★star

 13時40分〜 Mootekkis

 14時20分〜 Jimmy Binks and the Shakehorns

 15時00分〜 アリーズカンパニー

 15時30分〜 四街道舞謳歌

 16時00分〜 Tomo_Yo

 16時30分〜 SHYNE

 イオンモール成田1F ガーデンコート

 12時10分〜 はちきみか

 12時50分〜 アピロ&PANCHA!!オールスターズ

 13時30分〜 Studio Hau'oli Nui

 14時10分〜 アピロ&PANCHA!!オールスターズ

 14時50分〜 プレゼントタイム「ジバニャン登場」

 15時30分〜 稚菜

 イオンモール成田2F イオンホール

 13時00分〜 Sawara Jazz Workshop

 14時00分〜 Simon Cosgrove Trio

 15時00分〜 鉄五郎

 16時00分〜 林昭宏カルテット

 「イオンモール成田」「屋外第3駐車場特設会場」で開催される「恒例イベント」「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」詳細

 開催日時 10月18日(土) 11時〜17時
      10月19日(日) 10時半〜17時半

 開催会場 イオンモール成田屋外第3駐車場特設会場 成田市

 問合わせ 成田空港通り活性化協議会事務局(ぴーぽっぷ内) 0476-20-2345

 備考
 「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」ですが、「内容」及び「時間」が「予告」なく「変更」する場合があるそうです。
 「NARITA-WORLD MUSIC FES.2014 ナリフェス2014」は、「雨天」の場合、「イオンモール成田」「ガーデンコート」及び「イオンホール」にて、一部開催するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2440 |
| 地域情報::成田 | 10:08 AM |
「第8回九十九里町郷土芸能大会〜伝統継承〜」(九十九里町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「九十九里町」「片貝小学校」「体育館」で10月18日(土)・19日(日)に開催されます「第8回九十九里町郷土芸能大会〜伝統継承〜」です。

 「九十九里町」は、「山武郡」に属する「まち」であり、「旧・山辺郡」に属していた「まち」で、「名前」の通り「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面しており、「いわし」(2012年5月17日のブログ参照)の「名産地」として知られています。
 「九十九里町」ですが、「千葉県」の「南東部」の「太平洋岸」に位置し、「九十九里浜」で「有名」です。
 「九十九里町」の隣接する「自治体」ですが、「東金市」、「山武市」、「大網白里市」となっています。

 「九十九里町」の「産業」ですが、「漁業」、「水産加工業」、「観光業」、「ガス事業」となっています。
 「九十九里町」の「漁業」ですが、「主」に「イワシまき網漁業」、「小型船」による「ハマグリ漁」、「観光遊漁船」(釣り船)の3種となっており、「九十九里町」の「漁業」は「片貝漁港」を「中心」に営まれています。
 「片貝漁港」は、「山武郡」にある「第4種漁港」で、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「中央部」を流れる「作田川」「河口」に位置し、「海岸」近くを走る「千葉県道30号線」「飯岡一宮線」沿いに「市街地」が形成されている「九十九里町」にあります。
 「片貝漁港」は、「避難港」でもあるため、「利用漁船」が「安全円滑」に「出入港」できる「航路」の「確保」が「課題」となっており、また「円滑」な「輸送機能」を「確保」するため「幹線道路」との「スムース」な「アクセス」を図る「道路」も「課題」となっているそうです。

 「九十九里町」の「水産加工業」ですが、「主」に「カタクチイワシ」を「原料」とした「水産加工業」が行われています。
 「九十九里町」「水産加工業」の「生産品目」ですが、「みりん干し」、「目刺し」、「丸干し」、「煮干」、「ごま漬け」、「野菜漬け」となっています。
 なお、「九十九里町」の「地元」で採れる「岩ガキ」(2012年5月28日のブログ参照)は、「大ぶり」で「味」が「クリーミー」だそうです。

 「九十九里町」の「観光業」ですが、「海水浴」、「サーフィン」、「海釣り」などがあります。
 1970年代頃まで「九十九里」における「観光」といえば、「夏季」の「海水浴」が「中心」で、「浜沿い」には「季節民宿」が営まれていました。
 しかし、「自動車」の「普及」と「交通網」の「整備」により、「九十九里」は「首都圏」からの「日帰り圏」となってしまい、現在ではほとんど見られなくなったそうです。
 「九十九里町」の「サーフィン」ですが、「四季」を通じて「質」の良い「波」を求めて、たくさんの「サーフィン」がやってくる「人気サーフスポット」となっています。
 「九十九里町」の「ガス事業」ですが、「九十九里平野」の中にあるため、「天然ガス」が噴出しており、「九十九里町」の「町内」の「ガス供給」は「まち」が行っています。

 「九十九里町郷土芸能大会」は、「九十九里町」「各地区」において「伝承」されてきた「民俗芸能」が披露される「場」です。
 「九十九里町」には、多くの「伝統芸能」の「保存会」や「団体」があり、「内容」も「様々」で、「ユーモラス」に踊るものや、厳(おごそ)かな「雰囲気」の中で、「優雅」に舞うものなど「地域」によって「特徴」があり、それらは「神」への「祈り」や「感謝」など、その「土地」に根付き、「伝承」されてきた「地域」の「原点」でもあります。
 「九十九里町」「各地区」で、「伝承」されてきた「民俗芸能」は、「祭礼」等の際に演じられていますが、「日頃」は「目」にする「機会」が少ないため、こうした「無形民俗文化財」に対する「一般」の「理解」と「認識」を深め、「将来」への「保存・継承活動の推進」と「地域文化の活性化」に寄与することを「目的」として、3年に一度開催する「催し」なのだそうです。

 今年(2014年)で、「8回目」の開催となる「九十九里町郷土芸能大会」ですが、「片貝小学校」「体育館」を「会場」に、10月18日(土)・19日(日)に開催するそうです。

 「第8回九十九里町郷土芸能大会〜伝統継承〜」には、「九十九里町郷土芸能連絡協議会」に所属する「11団体」が参加する「予定」になっています。
 「第8回九十九里町郷土芸能大会〜伝統継承〜」の「出演団体」ですが、下記の通りとなっています。

 真亀神子舞保存会

 不動堂獅子保存会

 西野獅子連

 栗生能屋獅子連

 屋形獅子舞保存会

 須原羯鼓舞保存会

 九十九里大漁節保存会

 西ノ下区獅子舞保存会

 愛宕神社獅子舞保存会

 九十九里黒潮太鼓

 「片貝小学校」「体育館」で開催される「伝統芸能」の「祭典」「第8回九十九里町郷土芸能大会〜伝統継承〜」。
 この機会に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第8回九十九里町郷土芸能大会〜伝統継承〜」詳細

 開催日時 10月18日(土)・19日(日) 10時〜

 開催会場 片貝小学校体育館 山武郡九十九里町

 問合わせ 九十九里町教育委員会事務局社会教育係 0479-70-3192

 備考
 「第8回九十九里町郷土芸能大会〜伝統継承〜」に「お車」でお越しの際は「九十九里町役場」「駐車場」を利用下さいとのことです。
 (駐車場 無料)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2450 |
| 地域情報::九十九里 | 10:05 AM |
「火渡り修行」「神崎火まつり」(神崎町)
 本日ご案内するのは、近隣市「神崎町」「利根川河川敷」で10月13日(祝・月)に開催されます「火渡り修行」「神崎火まつり」です。

 「神崎町」は、「香取郡」に属する「まち」で、「首都」「東京」の「東」約60km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から「北北東」に14km、「千葉県」の「北端中央部」に位置し、「北」は「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に面し、「南」は「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のなだらかな「丘陵地帯」が広がっており、「神崎町」の「まち」のほぼ「中央部」を「JR成田線」が通っています。
 「神崎町」に「隣接」している「自治体」ですが、「東」は「香取市」、「西」と「南」は「成田市」に接するとともに、「北」は「利根川」を挟んで「茨城県」「稲敷市」と接しています。
 「神崎町」の「面積」ですが、19.85平方km、「町」の「東西」は5.7km、「南北」6.2km、「地勢」ですが、概(おおむ)ね「平坦」で、「南東部」は「丘陵」の「起伏」が多く、「畑」や「山林」が「大半」を占め、「北部」は「利根川」沿いに「肥沃(ひよく)」な「沖積低地」が開けている「自然」と「緑」が豊かな「まち」です。

 「神崎町」の「行政区域」としての「位置づけ」ですが、明治4年(1871年)「新治県」に始まり、明治8年(1875年)以降は「千葉県」に属し、明治22年(1889年)4月「町村制施行」とともに「武田」、「新」、「毛成」、「吉原」、「植房」、「立野」、「大貫」、「郡」の「8ヶ村」が「米沢村」として、また、「神崎本宿」、「神崎神宿」、「松崎」、「小松」、「並木」、「今」、「高谷」の「7ヶ村」が「神崎村」として合併、翌明治23年(1890年)3月に「町村」が施行され、「神崎町」となりました。
 その後、昭和30年(1955年)4月、「神崎町」・「米沢村」が合併して「新生・神崎町」が誕生、さらに昭和41年(1966年)1月、「向野地区」が「茨城県」「東村」・「河内村」から「千葉県」に割譲され、「神崎町」に編入、現在に至っています。
 昭和47年(1972年)には、「神崎町」では「工業団地」の「操業」も始まり、また近年は「自然」との「調和」を図りながら「大規模」な「宅地造成」や「道路整備」も進み、「緑」ある「自然環境」と恵まれた「歴史風土」の上に、「調和」のとれた「自然とふれあいのまち」を形成しているそうです。
 「神崎町」の「人口」ですが、6403人、(男3216人、女3187人)「世帯数」2379戸(2014年10月1日現在)となっており、「神崎町」は、「千葉県」で一番「行政規模」の小さい「まち」となっているそうです。

 「神崎町」は、古くから「北総」の「穀倉地帯」として「農産物」に恵まれ、「地下水」も「豊富」であったため、江戸時代初期より「酒」や「醤油」などの「醸造業」が発展し、明治の時代には「7軒」の「酒蔵」と「3軒」の「醤油蔵」があり、「関東一円」に向け、「利根川水運」で「商品」が運ばれ、「神崎町」では、「醸造業」が盛んに営まれていました。
 現在でも「神崎町」では、「仁勇・不動」の「醸造元」「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)、「五人娘・香取」の「醸造元」「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)といった江戸時代から続く「2軒」の「老舗酒蔵」が醸造し続け、「魅力」ある「銘酒」を醸(かも)しており、「醤油」とともに「昔」ながらの「風味」を「今」に伝えています。

 「神崎町」の「基幹産業」は、上記のように「農業」や「醸造業」ですが、近年は隣接する「成田国際空港」、「国道356号バイパス」や「圏央道」(首都圏中央連絡自動車道)「神崎IC(こうざきインターチェンジ)」等を「基軸」として、「長期的展望」に立った「都市基盤」の「整備」を進めてきました。
 また「神崎町」では、「こうざき天の川公園」(2012年11月18日のブログ参照)、「こうざきふれあい自然遊歩道」、「神崎大橋」と「側道橋」「神東ふれあい橋」等を活用し、「まち」の「広域拠点性」をさらに強め、「神崎町民」が「主役」の「まちづくり」を「目標」に、上記のように「自然」と「調和」のとれた「自然と人とふれあいのまちづくり」を進めてきたそうです。
 「神崎町」では、太古から続く「歴史」、澄んだ「空気」や、輝く「緑」、清らかで美味しい「水」、「自然」の「恵み」に満ちあふれた「大地」に、息づく「人々」が「発酵」を繰り返しながら、新たな「魅力」を生み出しており、「神崎町」は、近年「発酵の里こうざき」として「周辺自治体」に親しまれています。
 現在「神崎町」は、「緑」豊かな「農村環境」でありながら、上記のように「圏央道」「神崎IC」や「国道356号バイパス」などの「整備」により「首都圏」への「アクセス」が「容易」となっているため、「道の駅」「建設計画」などを推進して「地域振興」に取り組まれています。

 「神岬大橋」は、「神崎町」と「利根川」をはさんで、「対岸」にある「茨城県」「稲敷市」を結んでいる「橋」です。
 「神岬大橋」ですが、昭和42年(1967年)5月に開通し、以後「千葉」・「茨城」「間」の「通勤」、「通学」、「物流」に、大きな「役割」を果たしています。

 近年は、「成田国際空港」の「開港」に伴う「周辺地域」の「臨空工業団地」や「鹿島臨海工業団地」の「形成」、「発展」により、「交通量」の「増加」の「一途」であるため、平成13年(2001年)3月、「専用歩道橋」として「側道橋」「神東ふれあい橋」が開通しています。
 「側道橋」「神東ふれあい橋」ですが、「夜間」の「往来」に配慮して、「手摺(てす)り部分」に「照明」が配置されていたり、4箇所の「バルコニー」を設け、「バルコニー」からは「雄大」な「坂東太郎」「利根川」の「情景」を堪能することができるなど、「神崎町」の新しい「観光スポット」としても注目されています。

 「火渡り修行」(2011年10月8日のブログ参照)は、「お大師さま」の「呼び名」で親しまれている「大日山神崎寺」(以後「神崎寺」と表記)で、毎年行われている「真言密教」の「修行」のひとつです。
 「火渡り修行」の行われる「神崎寺」は、「真言宗醍醐派」の「寺社」で、「関東八十八ヶ所霊場」の「第四十四番札所」で、「神崎寺」は、「関東」では数少ない「真言宗醍醐派」の「祈祷寺」でもあります。
 「真言宗醍醐派」は、「真言宗」の中でも、「祈祷」と「修行」を旨として、「当山派修験道」の「流れ」を伝えるのが「醍醐派」なのだそうです。

 「神崎寺」の「歴史」ですが、江戸時代の「書物」によりますと「神崎三山」に数えられていたそうです。
 「鎮守神」の「山」「神崎の杜」、「愛宕権現」の「山」「愛宕山」そして、「大日如来」「大日山」(神崎寺)が、「神崎三山」とされ、「神崎」は、古来より「神仏」を「大切」にしてきたそうです。
 その中「大日山」は、江戸時代末期まで「天台宗」の「浄刹」として「御山東照院」と称し、「人々」の「信仰」を集めていたそうです。

 しかし、明治時代の「神仏分離令」及び「修行道廃止令」に「端」を発する「廃仏毀釈」を「機」に多くの「霊山」が衰退し、「閉山」に追い込まれたそうです。
 以後は、「山頂」の「草庵」にて「近隣市町」の「長老たち」により「大師信仰」が伝えられ、「お大師さま」として親しまれ、「御山念仏大師講」として「縁日」の「勤行」が行われ、「法燈」が、わずかに「護持」される時代が約100年続いたそうです。

 昭和26年(1951年)、「気縁」を得て「真言宗」の「僧」「秀宝大僧正」が、「当地」に「留錫」し、「真言宗醍醐派」の「教風」、殊に「修験道」(山伏)の「宝輪」を転じ、「伝法の中興」になったそうで、同年(昭和26年)「大利根河原」にて「火生三昧」「火渡り修行」を権修。
 「山頂」の小さな「草庵」において、「護摩」を焚き、次第に多くの「人々」の「信仰」の「中心」になっていったそうです。
 「秀宝大僧正」の遷化後、その「遺志」を継いだ「善哉大僧正」が、昭和53年(1978年)、「山内」の「造成設備」を開始し、昭和55年(1980年)「本堂」落慶、昭和63年(1988年)「恵印堂」(通称「六角堂」)を建立し、「伽藍」の再建したそうです。

 「火渡り修行」は、平成19年(2007年)より10月の「体育の日」(10月第2月曜日)に「利根川河川敷」で行われています。
 この「行事」は、「真言密教」の「秘奥」として1300年余の「伝法」に則ったもので、「山伏姿」の「僧」が燃え盛る「炎」のなかを「素足」で通り抜け、その後を「信徒」や「見物人」が「家内安全」、「無病息災」、「病気平癒」を祈願して渡り歩くというもので、「関東近県」から、たくさんの「人」が集まるそうです。

 「火渡り修行」ですが、昭和26年(1951年)「武州高尾山」で、「第一回目」の「火渡り修行」が行われたそうです。
 当時、「境内」のなかった「東照院」(現「神崎寺」)で、初めての「火渡り修行」(昭和26年8月)が、「大利根河原」で行われました。
 以降、「神崎寺」での「火渡り修行」は、平成20年(2008年)から「旧・開催場所」の「利根川河川敷」で実施しています。

 「火渡り修行」「当日」の「流れ」ですが、「御清めの儀式」を行った「修験者たち」は、10時30分に「JR下総神崎駅」において、「出立式」を行い、「町内練行」(盆天練り歩き)に出発するそうです。
 「法螺貝(ほらがい)」、「太鼓」、大きな「かけ声」をあげての「練行」の後、「寺田本家」において、「鎮守供養」の「護摩」を行い、「餅つきイベント」を行います。
 13時00分に「利根川河川敷」に設けられた「道場」に入り、「神仏」の「降臨」する「場所」を整えるための「伝統作法」を行い、「柴燈護摩」の「秘法」を勤修、そして「祈祷」によって、「浄火」となった「炎」を「素足」の「行者」が渡ります。
この「火渡り修行」は、「参詣」の「者」が「火渡り」を行うと「火渡りの証」が授与されるそうです。
 「火渡り修行」の「会場」「利根川河川敷」に続く「河岸通り」には「露店」が並び、「行事」を盛り上げるそうです。

 「火渡り修行」が行われる「会場」「利根川河川敷」では、「神崎火まつり」も開催されます。
 「神崎火まつり」の「内容」ですが、「プレジャーボート体験乗船」、「サッパ舟利根川遊覧」、「コスモス摘み」、「占い」などの「出展」、「屋台」(露店)が10時00分からとなっています。
 「神崎火まつり」や「火渡り修行」の際の「駐車場」ですが、「神崎町役場」、または「神崎ふれあいプラザ」の「駐車場」の「利用」を呼びかけています。

 「利根川河川敷」で開催される「真言密教」の「修行」「火渡り修行」「神崎火まつり」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「火渡り修行」「神岬火まつり」詳細

 開催日時 10月13日(祝・月) 13時〜15時半

 開催会場 利根川河川敷(神岬大橋下流右岸) 香取郡神崎町神岬本宿

 問合わせ 神崎町まちづくり課 0478-72-2114

 備考
 「火渡り修行」「神崎火まつり」ですが、「雨天」の場合には「中止」となります。
 「火渡り修行」「神崎火まつり」「当日」10月13日(祝・月)10時30分より、「JR下総神崎駅」から「会場」まで「梵天練り歩き」が行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2442 |
| 地域情報::香取 | 10:36 AM |
「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「STAGE2」(九十九里町・山武市・横芝光町・匝瑳市・旭市・銚子市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「九十九里町」、「山武市」、「横芝光町」、「匝瑳市」、となりまち「旭市」、地元「銚子市」を走り抜け、10月12日(日)に行われる「自転車ロングライドイベント」「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「STAGE2」です。

 「ツール・ド・ちば Tour de Chiba」は、2006年(平成18年)10月に始まった「千葉県」「房総半島」を「中心」に行われる「自転車ロングライドイベント」で、「バラエティ」に富んだ「房総半島一周」を「自ら」の「体力」と「気力」で走ることを「目的」とし、「スピード競技」ではなく、「交通規制」を守り、「完走」を目指す「大会」です。
 「ツール・ド・ちば Tour de Chiba」ですが、「千葉県」が「観光立県」を目指すひとつの「イベント」として計画され、「観光開発」・「地域の活性化」を目指して行われている「イベント」で、「参加年齢層」も幅広く、「安全保安部品」の「義務」を守れば「誰」でも「参加可能」となっており、このため「シティサイクル」で参加される方もいらっしゃいますが、「ノーブレーキピスト」など「道路交通法」に違反する「自転車」では参加ができないそうです。
 ちなみに「第1回」の「ツール・ド・ちば Tour de Chiba」ですが、2006年(平成18年)10月7日・8日・9日の「3日間」開催され、「千葉日報社」、「千葉県」、「千葉県観光協会」、「千葉県サイクリング協会」、「千葉県自転車競技連盟」、「コース沿道26市町村」など「実行委員会」「主催」で行われ、「県内外」延べ1250人が参加され、「秋晴れ」の「房総半島」を「自転車」で駆け抜けたそうです。

 「ツール・ド・ちば Tour de Chiba」では、「全国」の「サイクリング愛好家」を「千葉県」に迎え、美しい「房総」の「自然」と「人情」あふれる「房総路」、「九十九里浜」から「外房」の「シーサイドコース」・「房総丘陵」と「田園コース」と「バラエティー」に富んだ「房総半島」を、「自ら」の「体力」と「気力」で走ることを「目的」とし、「スピード競技」ではなく、「交通法規」と「大会規定」を守り、「完走」した「人」を賞する「大会」となっています。
 2006年(平成18年)から始まった「ツール・ド・ちば Tour de Chiba」も今年(2014年・平成26年)で「9回目」を数え、「年々」「出場者」が増え、3日間で、約1800人程の「エントリー」がある「人気」の「自転車ロングライドイベント」です。
 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」ですが、3ステージ構成となっており、「各ステージ」は110km前後に設定され、「3日間コース」、「2日間コース」、「1日コース」と「自分」の「目標」に合わせた「コース」があります。
 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」ですが、「千葉」を「満喫」できる「コース設定」となっており、「九十九里町」から「大多喜町」へ向かう「初日」(STAGE-1)、「九十九里町」から「銚子市」を目指す「2日目」(STAGE-2)、「最終日」(STAGE-3)は「九十九里町」から「市原市」を目指すそうです。
 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」の「日程」ですが、下記の通りとなっています。

 前夜祭

 開催日  10月10日(金)

 開催時間 15時00分〜16時40分 前日受付
      17時00分〜19時30分 前夜祭

 開催会場 国民宿舎サンライズ九十九里(九十九里町)

 STAGE-1 約100km

 開催日  10月11日(土)

 当日スケジュール

 6時00分〜 受付
 7時30分〜 出発式
 8時00分〜 スタート
 〜16時00分 フィニッシュ

 スタート

 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町)

 昼食会場

 長生村役場(長生村)

 フィニッシュ

 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町)

 STAGE-2 約110km

 開催日  10月12日(日)

 当日スケジュール

 6時00分〜 受付
 7時30分〜 出発式
 8時00分〜 スタート
 〜16時30分 フィニッシュ

 スタート

 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町)

 昼食会場

 千葉科学大学駐車場(銚子市)

 フィニッシュ

 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町)

 STAGE-3 約107km

 開催日  10月13日(祝・月)

 当日スケジュール

 6時00分〜 受付
 7時30分〜 出発式
 8時00分〜 スタート
 〜16時20分 フィニッシュ

 スタート

 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町)

 昼食会場

 旧市原市里見小学校(市原市)

 フィニッシュ

 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町)

 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」ですが、「経験」や「実力」に合わせた「グループ編成」となっており、1グループ50人程度に別れて「ステージ」を進み、「3種類」に分かれた「平均速度別」に「経験」や「実力」に合わせた「走行ペース」を選択でき、途中から「グループ」の「変更」も「可能」です。
 その際は「一緒」に走ってくれた「仲間」や「指導員」に「一言」「声」を掛けてから、「グループ」を離れ、同じ「レベル」の「参加者同士」助け合いながら「完走」を目指します。
 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「競輪選手」や「経験豊富」な「サイクリスト」が「指導員」として「各グループ」を誘導し、「指導員」との「交流」も「ツール・ド・ちば」の「特徴」となっており、「グループ」で走る「楽しさ」を味わえるそうです。
 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」には、「地元色」豊かな「エンドステーション」(休憩ポイント)あり、「地元」の「趣向」をこらした「おもてなし」が「参加者」を迎えるそうです。
 「エンドステーション」では、「太鼓」や「踊り」の「演舞」や「地元」の「農産物」の「もてなし」で「皆さん」の「サイクリング」を応援し、「昼食会場」に設定された「エンドステーション」には、「メカニック」や「医療チーム」も待機しています。
 また、100km以上を走りきるためには「食事」や「水分補給」がかかせませんが、「エンドステーション」や「昼食会場」では、「千葉」の「食材」をふんだんに使用した「お弁当」や「バナナ」、「エネルギー補給食」、「スポーツドリンク」、「水」などが配られ、「参加者」の「皆さん」の「パワー」の「源」となるそうです。

 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「コース」ですが、7コース(A〜G)となっており、「日程」、「走行日」、「総走行距離」、「料金」、「定員」ですが、下記の通りとなっています。

 Aコース

 日程(走行日)

 3日間(10月11日、12日、13日)

 総走行距離

 317km

 料金

 大人 23000円、小・中学生 11500円

 定員

 600人

 Bコース

 日程(走行日)

 2日間(10月11日、12日)

 総走行距離

 218km

 料金

 大人 18000円、小・中学生 9000円

 定員

 300人

 Cコース

 日程(走行日)

 2日間(10月12日、13日)

 総走行距離

 217km

 料金

 大人 18000円、小・中学生 9000円

 定員

 300人

 Dコース

 日程(走行日)

 2日間(10月11日、13日)

 総走行距離

 207km

 料金

 大人 18000円、小・中学生 9000円

 定員

 300人

 Eコース

 日程(走行日)

 1日(10月11日)

 総走行距離

 100km

 料金

 大人 10000円、小・中学生 5000円

 定員

 600人

 Fコース

 日程(走行日)

 1日(10月12日)

 総走行距離

 110km

 料金

 大人 10000円、小・中学生 5000円

 定員

 600人

 Gコース

 日程(走行日)

 1日(10月13日)

 総走行距離

 107km

 料金

 大人 10000円、小・中学生 5000円

 定員

 600人

 なお「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「参加料」には、「参加記念品」、「保険料」、「昼食」、「飲み物代」などが含まれており、いずれも「消費税込み」となっていますが、「宿泊料」は含まれておりませんのでご注意下さい。

 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「STAGE2」ですが、上記のように10月12日(日)に開催される「」「自転車ロングライドイベント」の「ステージ」のひとつで、「コース」のAコース、Bコース、Cコース、Fコースの「皆さん」が参加されるそうです。
 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「STAGE2」は、「変化」する「海岸線」を感じながら走る107kmの「ルート」となっており、「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「STAGE2」の「特徴」ですが、下記の通りとなっています。

 「千葉県」「最東端」「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)を目指す107km、「旭市」「飯岡地区」に入ると若干の「上り」はあるものの、STAGE2も平坦なコース設定。
 「県道122号線」を「銚子」に向かって進み、スタートから40km地点の「飯岡漁港」(2012年6月6日のブログ参照)から「昼食会場」の「千葉科学大学」「区間」約30km地点は「国道126号線」と「県道286号線」(2012年10月4日のブログ参照)を往復。
 「県道286号線」は「東洋のドーバー」と呼ばれる「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)の上を走る「県道」で、「荒波」が打ち寄せる「侵食」により形成された「雄大」で「表情」豊かな「地形」の「変化」は「昼食会場」で一望できます。
 「コース上」には「キャベツ畑」(2011年2月19日のブログ参照)が広がり、「顔」を上げれば「風力発電」の「巨大」な「プロペラ」が「目」を引きます。
 「復路」の「飯岡」から「不動堂」までは「県道122号線」と並行する「県道30号線」を走ります。
 「海沿い」を走る「県道30号線」は「九十九里ビーチライン」の「愛称」を持ち、多くの「海水浴場」(2012年7月15日のブログ参照)が並びます。
 「蓮沼海浜公園」(2011年7月23日のブログ参照)、「片貝漁港」を通過したら「フィニッシュ会場」となっています。

 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「STAGE2」の「通過市町村」ですが、「山武郡」「九十九里町」、「山武市」、「横芝光町」、「匝瑳市」、「旭市」、「銚子市」となっており、「エンドステーション」ですが、下記の通りとなっています。

 エンドステーション

 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町) START

 旭市飯岡ユートピア・センター(旭市) 39.3km

 千葉科学大学駐車場・特設会場(銚子市)(昼食会場) 55.6km

 蓮沼海浜公園・中下交差点下(山武市) 96.8km

 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町) FINISH 約109.5km

 「九十九里町」から「銚子市」までの「変化」する「海岸線」を感じながら走る「自転車ロングライドイベント」「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「STAGE2」。
 この機会に「九十九里町」、「山武市」、「横芝光町」、「匝瑳市」、「旭市」、「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「STAGE2」詳細

 開催日時 10月12日(日) 6時〜(受付)、7時半〜(出発式)、8時〜(スタート)〜16時半(フィニッシュ)

 開催会場 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町)(スタート)
 旭市飯岡飯岡ユートピアセンター(旭市)
 千葉科学大学駐車場・特設会場(銚子市)(昼食会場)
 蓮沼海浜公園・中下交差点下(山武市)
 不動堂海岸駐車場特設会場(九十九里町)(FINISH)

 問合わせ ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014大会事務局 043-221-4477

 備考
 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」の「コース」ですが、「アップダウン」が激しいので、「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」「参加日」までに、必ず「練習」してきて下さいとのことです。
 「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」では、「メカトラブル」などは、「スタート地点」や「昼食会場」、「ゴール」に「プロ」の「メカニック」が待機して「参加者」のいざという時に対応するそうです。
 また「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」では、「走行中」も、「修理」が「必要」な場合や、「怪我」した時など「対応」できる「車両」が帯同し、何かあれば「安全」な「所」で待機し、「スタッフ」や「指導員」に「声」をかけて下さいとのことです。
 なお、「整備」は「有料」となる場合がありますので、ご注意下さい。
 その他「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」の「大会規則」等は、「ツール・ド・ちば2014 Tour de Chiba2014」の「HP」をご参照下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2439 |
| 地域情報::九十九里 | 10:57 AM |
「佐原の大祭秋祭り」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「JR佐原駅」周辺、「佐原の町並み」、「新宿地区」で10月10日(金)〜12日(日)の期間開催されます「佐原の大祭秋祭り」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を「今」に残す「佐原の町並み」が、「佐原」の「市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿い、「佐原の市街地」を「東西」に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていたそうで、「当時」の「面影」・「歴史景観」を「今」に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「諏訪神社」は、「香取市」「佐原」「新宿」に鎮座する「神社」です。
 「諏訪神社」の「御祭神」は「建御名方神(たけみなかたのかみ)」、「諏訪神社」の「社格」は「郷社」、「創建」は天正年間(1573年〜1592年)となっています。
 「諏訪神社」の「歴史」ですが、天慶2年(939年)の「天慶の乱(てんぎょうのらん)」で「伊予国」の「藤原純友」を討った「功績」により「下総大須賀荘」(現「成田市」「伊能」)「領主」に任ぜられた「大神惟季」が、「領内」の「守護」として「信濃国」「諏訪大社」を勧請したそうです。
 「諏訪神社」はその後、天正年間に「領内」の「農民」を率い、「佐原」「新宿」を開発するに際して「守神」として勧請したもので、現在の「諏訪神社」「社殿」は嘉永6年(1853年)に造営されたものです。

 「佐原の大祭」(2011年7月13日のブログ参照)は、江戸時代から約300年続く「祭礼」で、7月に行われる「八坂神社祇園祭」(2014年7月8日・2013年7月10日・2012年7月9日・2011年7月11日のブログ参照)と、10月に行われる「諏訪神社秋祭り」(2013年10月10日・2012年10月10日・2011年10月3日のブログ参照)を「総称」したもので、「佐原の大祭」は、2004年(平成16年)には、「国」の「重要無形民俗文化財」に指定されています。
 「佐原の大祭」では、「大人形」を乗せた「高さ」9mもある「山車」が、「日本三大囃子」「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)の「音色」に合わせ「山車」が曳き廻され、「小江戸」と称される「佐原の町並み」(国選定重要伝統的建造物群保存地区)がある「小野川」の「西側一帯」(新宿地区)を「家々」の「軒先」をかすめながら14台の「山車」が曳き廻される「勇壮」で「風情」たっぷりな江戸時代の「情景」を彷彿させ、「佐原」の「365日」は、この日のためにあると言っても、「過言」ではないと言えるほどの盛り上がりをみせます。

 「佐原の大祭」は、上記のように「年」に「2回」行われ、「夏」は「小野川」を挟んで「東側」の「本宿」・「八坂神社」、「秋」は「西側」の「新宿」・「諏訪神社」の「祭礼」として行われます。
 江戸時代「見物の群衆、人の山をなし」と言われるほどな「賑わい」を見せた「佐原の大祭」は、何といっても「華麗」な「山車」、「哀愁」を帯びた「佐原囃子」が「特徴」となっており、「古い町並み」の残る「小野川」沿いを行き交う「山車」の「姿」は、「佐原の特色」を活かした「見どころ」のひとつで、「佐原のまち」に「小江戸」の「賑わい」が戻る「祭」となっています。

 「日本三大囃子」「佐原囃子」ですが、「佐原」の「町中」では、「祭」が近づくと、どこからともなく「お囃子」が聞こえてきて、「佐原」「各町内」の「下座連」が「練習」を始めるそうです。
 そして「佐原の大祭」「期間中」は「山車」に乗り込み、曳き廻される「道々」に合わせて「曲」を演奏し、その「音色」が「江戸」の「風情」へと誘います。
 また「佐原の大祭」「自慢」の「山車」は、「総欅造り」の「本体」に「関東彫り」の「重厚」な「彫刻」が飾り付けられ、「上部」には、江戸・明治期の「名人人形師」によって製作された「高さ」4mにも及ぶ「大人形」が乗っています。 なお今年(2014年)の「佐原の大祭秋祭り」で曳き廻される「山車」ですが、下記の通りとなっています。

 「小野道風(おののとうふう)」 (新橋本(しんはしもと))

 「小楠公(しょうなんこう)(楠木正行(くすのきまさつら))」 (下分(しもわけ))

 「神武天皇(じんむてんのう)」 (仲川岸(なかがし))

 「建速素盞鳴尊(たけはやすさのおのみこと)」 (下川岸(しもがし))

 「鎮西八郎為朝(ちんぜいはちろうためとも)」 (上中宿(かみなかじゅく))

 「源頼義(みなもとのよりよし)」 (下宿(しもじゅく))

 「大楠公(だいなんこう)(楠木正成(くすのきまさしげ))」 (東関戸(ひがしせきど))

 「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」 (西関戸(にしせきど))

 「諏訪大神(すわたいじん)」 (上新町(かみしんまち))

 「日本武尊(やまとたけるのみこと)」 (北横宿(きたよこじゅく))

 「浦嶋太郎(うらしまたろう)」 (下新町(しもしんまち))

 「牛天神(うしてんじん)」 (新上川岸(しんうわがし))

 「仁徳天皇(にんとくてんのう)」 (南横宿(みなみよこじゅく))

 「源義経(みなもとのよしつね)」 (上宿(かみじゅく))

 今年(2014年)の「佐原の大祭秋祭り」では、10月10日(金)の「初日」10時から「山車の乱曳き」(山車14台)から始まり、「神輿」の「渡御」、「のの字廻し」、「佐原囃子」と「手踊り」の「披露」が行われ、10月11日(土)の「中日」に「幣台行事」として「全14町」の「山車」が一同に介し、「整列開始」、「通し砂切り」、「山車巡行」、「山車」14台「整列完了」、「全町」による「手踊り披露」、「各町」「順次」「曳き分れ」、「神楽」・「佐原囃子」の「演舞」が行われ、10月12日(日)の「最終日」には「神輿」の「渡御行列」に始まり、「山車乱曳き」、「のの字廻し」、「佐原囃子」と「手踊り」の「披露」、「神楽」・「佐原囃子」の「演舞」、18時00分頃「諏訪神社」に「お神輿」が戻るまで行われます。
 「佐原の大祭秋祭り」では、「秋祭り祭礼区域内」に「各種広場」を特設し、「佐原の大祭秋祭り」では、大きく分けて5つの「会場」(広場)で行われ、「会場」(広場)ですが、「おまつりステージ広場」、「東薫広場」、「わくわく大休憩広場」、「にぎわい広場小江戸茶屋」、「ふるさとお土産テント村」となっています。

 「おまつりステージ広場」は、「佐原信用金庫」「本店駐車場」に設置され、「各町若連」による「手踊り」や「佐原囃子」が披露され、「会場内」には「休憩施設」も設けられ、「軽飲食物」や「お祭りグッズ」の「販売」もあり、「お食事」や「休憩の場」として利用されます。
 「おまつりステージ広場」での「郷土芸能」の「披露」ですが、下記の通りとなっています。

 10月10日(金)〜12日(日) 随時 各町若連による手踊り

 10月11日(土)

 本矢作伊勢神楽保存会(佐原)

 12時00分〜、14時30分〜

 花崎囃子連(成田市)
 手踊り・翔踊会社中(佐原)

 13時00分〜、15時15分〜、17時00分〜、19時00分〜

 10月12日(日)

 大崎大和神楽保存会(佐原)

 12時00分〜、14時00分〜

 新和下座連(成田市)
 手踊り・翔踊会社中(佐原)

 13時00分〜、15時15分〜、17時00分〜、19時00分〜

 「東薫広場」ですが、10時30分から20時00分まで「香取街道」沿いに設置され、「広場内」では「野菜」&「手作りお漬け物」の「産地直売」や「飲食物」の「物販」など、また「お酒」の「試飲会」もあり、「休憩の場」として利用できます。

 「わくわく大休憩広場」ですが、10時00分から22時00分まで「忠敬橋」付近「駐車場」に設置される「広場」で、「広場内」では「飲食物」の「販売」や、「休憩の場」として利用できます。
 また「わくわく大休憩広場」内には「諏訪神社御旅所」(御仮宮)が鎮座するそうです。
 なお「わくわく大休憩広場」には、「町並み観光トイレ」があります。

 「にぎわい広場小江戸茶屋」ですが、「おまつりステージ広場」が設置される「佐原信用金庫」「本店」前に設置され、「小江戸三市」(「川越市」・「栃木市」・「香取市」)・「友好都市」(「喜多方市」)の「テント」が立ち並び、「飲食物」の「販売」や「お食事」・「休憩施設」として利用できます。

 「ふるさとお土産テント村」ですが、10時00分から22時00分まで設置され、「ふるさと産品育成事業」により開発されたおいしい「芋菓子」などの「出店」等が行われます。
 また「ふるさとお土産テント村」には、「休憩用」に「特別ベンチ」もあり、「トイレ」もあるそうです。

 なお「佐原の大祭秋祭り」「期間中」、「利根川河川敷」「特設大駐車場」から「祭り広場」まで「小野川」を「シャトル舟」を運航し、「期間中」は、10時00分から22時00分まで「大幅」な「交通規制」が実施されますので、ご注意下さい。

 「風情」ある「佐原の町並み」、「JR佐原駅」周辺「新宿地区」で開催される「江戸」の「匠」による「絢爛豪華」な「大人形」「山車」14台の「競演」、「曳き廻し」が行われる「北総」きっての「伝統行事」「佐原の大祭秋祭り」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「佐原の大祭秋祭り」詳細

 開催期間 10月10日(金)〜12日(日)

 開催時間 10時〜22時

 「佐原の大祭秋祭り」「イベントスケジュール」

 時間      イベント(会場)

 10日(日)

 10時00分〜   山車乱曳き(山車14台)
 15時00分〜   神輿の渡御(諏訪神社〜御旅所)
 随時      のの字廻し(指定場所)
 随時      佐原囃子と手踊りの披露(おまつりステージ広場他・随所)

 11日(土)

 11時00分頃〜  山車14台整列開始
 13時15分〜   通し砂切の後、山車巡行(14台揃い曳き)
 15時30分頃   山車14台整列完了
 17時00分〜   全町による「手踊り披露」
 17時20分頃〜  各町順次曳き分れ

 *神楽、佐原囃子の演舞

 12時00分〜、13時00分〜、14時30分〜、15時15分〜、17時00分〜、19時00分〜(おまつりステージ広場)

 12日(日)

 9時00分〜   神輿の渡御行列(御旅所〜諏訪神社)
 10時00分〜   山車乱曳き(山車14台)
 随時      のの字廻し(指定場所)
 随時      佐原囃子と手踊り披露(おまつりステージ広場他・随所)

 *神楽、佐原囃子の演舞

 12時00分〜、13時00分〜、14時30分〜、15時15分〜、17時00分〜、19時00分〜(おまつりステージ広場)

 開催会場 JR佐原駅周辺・佐原新宿地区 香取市佐原

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-54-1111
      水郷佐原観光協会 0478-52-6675

 備考
 「佐原の大祭秋祭り」ですが、「雨天決行」で行われる「伝統行事」です。
 「佐原の大祭秋祭り」では、「佐原商工会議所」に「無料休憩所」が開設、10月11日(土)・12日(日)の「両日」10時00分から21時00分まで「4F休憩所」が「開放」され、「お祭りグッズ」も販売されるそうです。





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| 地域情報::香取 | 10:53 AM |
「第73回成田山写経大会」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で10月11日(土)・10月12日(日)の開催されます「第73回成田山写経大会」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を「代表」する「観光地」でもあり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「成田山新勝寺」は上記のように「関東地方」「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる方が多い「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれています。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」ですが、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」なのだそうです。
 「成田山新勝寺」では、この「霊験」あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、「皆様」の「祈り」が「一体」となり「清浄」な「願い」となって現れるそうです。
 「成田山新勝寺」は、「開山1080年」を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として数多くの「人びと」の「信仰」を集めています。

 「成田山」の「開山の祖」「寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、「この地」に「成田山新勝寺」が開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある大変に「格」の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山」の他にも「京都」に「遍照寺」を開山しているそうです。

 「成田山新勝寺」は、上記のように平安時代中期に起きた「平将門の乱」の際、939年(天慶2年)「朱雀天皇」の「密勅」により「寛朝大僧正」を「東国」に遣わしたことに「起源」を持ちます。
 「寛朝大僧正」は、「京」の「高雄山」(神護寺)「護摩堂」の「空海」作の「不動明王像」を奉じて「東国」へ下り、翌940年(天慶3年)、「海路」にて「上総国」「尾垂浜」に上陸、「平将門」を調伏するため、「下総国」「公津ヶ原」で「不動護摩」の「儀式」を行ったそうです。
 「成田山新勝寺」では、この天慶3年を「開山の年」としています。
 「平将門の乱」「平定後」の永禄年間(1566年)(永禄9年)に「成田村一七軒党代表」の「名主」が「不動明王像」を背負って「遷座」され「伽藍」を建立された「場所」が、現在の「成田市」「並木町」にある「不動塚」周辺と伝えられており、「成田山発祥の地」といわれています。
 「成田山新勝寺」の「寺名」ですが、「また新たに勝つ」という「語句」に因(ちな)み「新勝寺」と名づけられ、「東国鎮護」の「寺院」となったそうです。

 「成田山新勝寺」では、平成20年(2008年)に「開基1070年祭記念大開帳」が行われ、これにあわせて、平成19年(2007年)には「総欅造り」の「総門」が「落慶」され、「新勝寺」の「表玄関」として「荘厳」な「たたずまい」を見せています。
 この「総門」は、開かれた「庶民のお寺」「成田山」と「門前町」とをつなぐ「担い手」として、「大開帳」を記念し創建されたもので、「総門」前にある「門前広場」は「参拝客」の「憩いの場」となっています。

 「成田山新勝寺」ですが、「総門」をくぐって、「境内」に入ると大きな赤い「提灯」のある「仁王門」があり、「境内」には、数多くの「建造物」が立ち並んでいます。
 「仁王門」から「東海道五十三次」にならった53段の「石段」を上がると、「成田山」の「シンボル」である「大本堂」が現れ、「成田山新勝寺」「大本堂」では、「世界平和」と「人々の幸せ」を願って「開山」以来「毎日」欠かさずに「御護摩祈祷」が厳修されています。

 「成田山新勝寺」の「伽藍」ですが、「JR」および「京成電鉄」の「成田駅」から「成田山新勝寺」への「参道」が伸び、「参道」を10分ほど歩き、「急」な「石段」を上った先の「台地上」に「境内」が広がっています。
 「石段」の「途中」に「仁王門」、「石段」を上った先に「正面」に「大本堂」、その手前「右手」に「三重塔」、「鐘楼」、「一切経堂」などが建っています。
 この他、「大本堂」の「左手」に「釈迦堂」、「大本堂」の「背後」の「一段」高くなった「地」には「額堂」、「光明堂」、「開山堂」、「平和の大塔」(2012年5月7日のブログ参照)などが建っており、「成田山新勝寺」「境内」の「東側」は「広大」な「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)があります。
 「成田山新勝寺」にある「釈迦堂」、「光明堂」、「表参道」にある「薬師堂」(2013年5月22日のブログ参照)ですが、「歴代」の「成田山」の「大本堂」です。
 これほどの「数」の「御堂」が現存している「寺院」は大変珍しく、それぞれの「建物」には「建立時」の「建築様式」を「今」に伝えており、江戸中期から末期の「建物」である「仁王門」、「三重塔」、「釈迦堂」、「額堂」、「光明堂」の「5棟」が「国」の「重要文化財」に指定されています。

 「写経」とは、「仏教」において「経典」を書写すること、またその書写された「経典」のことを指します。
 「写経」は、「印刷技術」が発達していなかった時代には「仏法」を広めるため、またはひとつの「寺院」でも「複数」の「僧侶」で「修行」・「講義」・「研究」するために「必要」なことでありました。
 その後、「写経」することに「功徳」があることが説かれるようになったそうです。

 「中国」では、「六朝時代(りくちょうじだい)」に「写経」が「定型化」され、「随(ずい)」・「唐(とう)」のころに盛んに「写経」が行われるようになりました。
 「日本」では、673年(天武天皇2年)に「川原寺」で「一切経」の「写経」が起これたのを「創始」としています。
 そして、奈良時代の「天平年間」は「聖武天皇」が「仏教」を尊信し、その「弘通」を図ったため、「仏教」は「空前」の「隆盛」を来(きた)しました。
 したがって「写経」が「一段」と盛んになり、「官立」の「写経所」が設けられ、また「東大寺」などにも設置され、「専門」の「写経生」たちによって、「国家事業」としての「写経」が行われたそうです。

 「仏教」が「日本」に伝えられた奈良時代から現代に至るまで、上記のように「日本人」と「写経」には深い「つながり」があります。
 古くは、「仏さま」の「教え」を後世に伝え広めるために書き写したのが「はじまり」とされ、「印刷技術」が発達していなかった当時、「貴重」な「経典」を複製するために「確実」に書き写していくために、「現在」の「印刷会社」のような「機関」が、「数多く」の「人たち」の「働き口」として「官立」で設置されたほどだったそうです。
 近年では「写経」は、「仏さま」の「ご利益」をいただくために行われるようになったそうです。

 現代は、「技術」の「進歩」とともに「豊富」な「印刷物」を「手」にすることができるようになりましたが、「IT技術」が溢れる今、敢(あ)えて「写経」の「効用」に「注目」が集まっています。
 「筆」を「手」に取り、「一字一字」を「心」静かに書けあげていくことで、「指先」を使い、「脳」の「活動」が「活発」になるという「効果」があるといいます。
 「集中力」を高め、正しい「姿勢」で「写経」をしていると、「自然」と「心」が落ち着いてきます。
 「写経」により「平常心」を保ち、「頭」が冴えることによって、「学業」にも「専念」でき、「仕事」にもいつも以上の「力」を発揮できるそうです。

 

 「成田山写経大会」(2014年6月6日・2013年6月5日・2011年6月10日のブログ参照)は、「成田山新勝寺」で行われている「行事」で、「成田山」に生い茂る「木々」が深い「新緑」につつまれる6月と「実りの秋」10月に「真言宗」の「宗祖」である「弘法大師」、「中興の祖」「興教大師」の「生誕」を祝う「行事」として「盛大」に行われます。。
 「成田山新勝寺」における「写経」ですが、「お不動さま」への「祈り」の「実践行」で、「成田山写経大会」の「参加」には、「道場参加」と「在宅参加」の「2通り」あります。

 「道場参加」ですが、「成田山写経道場」での「写経」で、10月11日(土)または12日(日)が「申込日」となっており、「成田山写経道場」の「成田山光輪閣」4階「光輪の間」で開催されます。
 「成田山写経大会」「道場参加」の「定員」ですが、「両日」(10月11日・12日)とも200人(先着順)で、「初穂料」は5000円となっています。
 (「第73回成田山写経大会」「道場参加」「スケジュール」ですが、下記「詳細」参照)

 「在宅参加」の「内容」ですが、「申し込み」後に送付される「写経」は「般若心経」3巻で、「送付内容」は「写経用紙」3枚、「筆」、「写経作法次第」となっており、「納経方法」は「書写」後、「成田山新勝寺」へ送ります。
 「在宅参加」の「初穂料」ですが、3000円(別途「郵送費」・一律300円)となっています。
 なお「在宅参加」の「写経用紙」は、「成田山新勝寺」「御本尊」「不動明王」の「ご宝前」にて「ご祈祷」の上、「成田山平和の大塔」に納経し、「書願成就」が祈念されるそうです。

 「由緒」ある「成田の名刹」「成田山新勝寺」で開催される「伝統」の「写経大会」「第73回成田山写経大会」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第73回成田山写経大会」詳細

 開催日時 10月11日(土) 11時〜13時50分
      10月12日(日) 11時〜13時50分

 第73回成田山写経大会「道場参加」スケジュール

 10時00分〜 受付開始

 11時00分〜 開会・法楽〜(般若心経 1巻)〜

 12時35分〜 納経法会(「体験談発表」・「法話」・「雅楽演奏」)

 13時20分〜 坊入(「精進料理」)

 13時50分頃 解散

 定員   両日共に250名(先着順)

 開催会場 成田山新勝寺 成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「第73回成田山写経大会」では、「般若心経」を「浄書」し、「読経法会」を執り行い、「法話」を聞いた後、更に「別室」で「坊入」(精進料理)の「接待」を受けられるそうです。
 なお、「般若心経」を書写する事で「様々」な「煩悩」や「悲しみ」、「苦しみ」の「心」が和(やわ)らぎ、「心」が静まる「思い」を得ることができるといわれています。

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| 地域情報::成田 | 10:10 AM |
「成田市市制施行60周年記念事業」「うなりくんナンバープレート」「交付」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」で10月1日(水)より交付されている「成田市市制施行60周年記念事業」「うなりくんナンバープレート」です。

 「成田市」は、「面積」約214平方km、「人口」は131500人(平成26年10月末日現在)で、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」の「北」は、とうとうと流れる「坂東太郎」・「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)をへだてて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月3日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。
 「成田市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」がながれ、それらを取り囲むように「広大」な「水田地帯」や「肥沃(ひよく)」な「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。

 「成田市」「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)・「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)があります。
 また「成田市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」がある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝者」で賑わいます。
 「成田市内」にはほかにも数多くの「寺社」が点在しており、「成田市」は、豊かな「水」と「緑」に囲まれ、「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」が融和した「都市」として知られています。

 「成田市」は、平成18年(2006年)3月27日、「香取郡」「下総町」、「香取郡」「大栄町」の「2町」が合併し、新生「成田市」が誕生、「北総台地」(下総台地)の「中核都市」としてさらなる「飛躍」を果たしました。
 かつての「田園観光都市」「成田」は、「信仰のまち」としての「顔」と、「経済」、「文化」の「様々」な「分野」での「国際交流」の「拠点」として、「国際交流都市」の「顔」をもつ「まち」へと大きく変貌しています。

 「成田国際空港」(NARITA International Airport)は、「成田市」の「南東部」、「三里塚地区」にある「国際空港」で、「首都圏」に発着する「国際線」や、「主要都市」への「国内線」「航空便」が発着する、「空港法4条」で法定されている「空港」で、「航空法」上の「混雑空港」で、「成田国際空港」は、毎日約10万人もの「人」が行き交う「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)として知られています。
 「成田国際空港」は、かつての「正式名称」が「新東京国際空港」でありましたが、2004年(平成16年)4月1日、「成田国際空港株式会社法」が施行され、「空港」を管理する「新東京国際空港公団」(New Tokyo International Airport Authority,NAA)が、「日本国政府」による100%出資で設立された「成田国際空港株式会社」(英・Narita International Airport Authority,NAA)に改組し「民営化」(特殊法人化)されたことに伴い、改称されており、「NAA」の「略称」ですが、「旧・公団時代」から引き継がれたものなのだそうです。
 「成田国際空港」の「名称」ですが、「日本国内」では、上記の「改称」以前から広く「成田空港」もしくは単に「成田」という「呼び方」が定着し、「成田国際空港」の「名称」ですが、「国際的」な「視点」から見ますと、「日本国」の「首都」である「東京」の「国際空港」として機能しているため、「千葉県内」に「空港」が所在しながらも「便宜上」、「東京成田」(英・Tokyo-Narita)あるいは単に「東京」とも言われることがありますが、「東京国際空港」(通称・羽田空港)と「区別」するため「前者」が用いられることが多いそうです。

 「成田市観光キャラクター」「うなりくん」(2011年1月15日のブログ参照)は、「成田国際空港」を飛び立つ「飛行機」に、「成田名物」の「うなぎ」を「コラボレーション」した「キュート」な「デザイン」をした「ゆるキャラ」です。
 「成田市観光キャラクター」「うなりくん」の「名前」の「由来」ですが、「うなぎ+なりた」で「うなり」なのだそうです。
 「成田市観光キャラクター」「うなりくん」ですが、2010年(平成22年)10月23日、24日に開催された「ゆるキャラまつりin島根」で、「ゆるキャラNo.1」を決定する「全国ゆるキャラグランプリ」が行われ、「結果」、「エントリー数」170体もの「ゆるキャラ」のなかで、「うなりくん」は「見事」8位を獲得しています。
 「全国8位」獲得の「うなりくん」は、「成田市」の「観光特別大使」「成田市観光キャラクター」として「活躍中」で、「成田市内」「各地」の「イベント」など「元気」に参加しています。
 「成田市観光キャラクター」「うなりくん」は、「ツイッター」や「ブログ」で「成田市」の「観光」や「情報」を「発信」し、「大活躍」しており、ある「意味」「成田の顔」として知られています。

 「日本」の「ナンバープレート」ですが、「自動車用ナンバープレート」の「正式名称」は「車両」の「区分」によって異なり、「自動車登録番号標」または「車両番号標」、「標識」とされています。
 「自動車登録番号標」は、「登録自動車」の場合の「ナンバープレート」で、「道路運送車両法」「第19条」に次のように規定されています。

 自動車は、国土交通省令で定めるところにより、第十一条第一項(同条第二項及び第十四条第二項において準用する場合を含む。)の規定により国土交通大臣又は第二十五条の自動車登録番号標交付代行者から交付を受けた自動車登録番号標及びこれに記載された自動車登録番号を見やすいように表示しなければ、運行の用に供してはならない。

 取付けについては、「道路運送車両法施行規則第7条」に、次のように規定されています。

 法第十一条第一項(同条第二項及び第十四条第二項において準用する場合を含む。)及び第五項並びに法第二十条第四項の規定による自動車登録番号標の取付けは、自動車の前面及び後面の見やすい位置に確実に行うものとする。
 ただし、三輪自動車、被牽引自動車又は国土交通大臣の指定する大型特殊自動車にあっては、前面の自動車登録番号標を省略することができる。

 「車両番号標」は、「軽自動車」や「自動二輪車」など、その他の「自動車」の場合の「ナンバープレート」で、「道路運送車両法」「第73条」に次のように規定されています。

 検査対象軽自動車及び二輪の小型自動車は、国土交通省令で定める位置に第六十条第一項後段の規定により指定を受けた車両番号を記載した車両番号標を表示し、かつ、その車両番号を見やすいように表示しなければ、これを運行の用に供してはならない。

 「取付け」については、「道路運送車両法施行規則」「第7条」に、次のように規定されています。

 法第七十三条第一項の国土交通省令で定める位置は、次のとおりとする。
 一 三輪の検査対象軽自動車若しくは被けん引自動車である検査対象軽自動車又は二輪の小型自動車にあっては、その後面の見やすい位置
 二 前号に掲げる検査対象軽自動車以外の検査対象軽自動車にあっては、その前面及び後面の見やすい位置

 「標識」は、「小型特殊自動車」や125cc以下の「原動機付自転車」、「ミニカー」の場合の、「市区町村」の「条例」に基づく「地方税」の「課税」のための「ナンバープレート」で、「標識」の「表示」は「条例」により義務づけられています。
 例外として、50ccを越え125cc以下の「オートバイ」に「サイドカー」を付けた「車両」は、「道路運送車両法上」は「二輪の軽自動車」として扱われ、「車両番号標」の「標示」が義務づけられます。
 「ナンバープレート」への「記載内容」と「文字レイアウト」のほか、「色」や「取り付け位置」などについて「規定」があります。
 「登録自動車」の場合、「後部」の「ナンバープレート」に取り付け時に「金属」の「封印」が施されますが、「特殊」な「工具」を使用して取り外す「犯行」が多発しているため、2004年度から「順次」新しい「封印」に切り替えられることとなりました。

 「牽引自動車」の場合、「牽引」する「車両」と「牽引」される「車両」は、それぞれが「一台」の「車両」とみなされて、「別」の「ナンバープレート」がつけられています。
 なお、「土砂」を運搬する「大型ダンプカー」の「両側面」および「背面」に記載されている「埼玉(販)12345」((販)は◯囲みの販)のような「表記」は、「自動車」の「登録番号」とは「別」のもので、「標示番号」あるいは「背番号」と呼ばれます。

 「自動車」は、「登録地域」の「国土交通省」「陸事分野」の「運輸支局」・「自動車検査登録事務所」ごとに「表示」される「地域名」が決まります。
 ほとんどの場合、「運輸支局」・「自動車検査登録事務所」の「名称」がそのまま「表示」されることになり、「府県名」や「都市名」から取ったものが多いそうです。
 「一般的」に、「分類番号」の「上1桁」をとって「5ナンバー」や「3ナンバー」などと呼ばれます。

 「デザインナンバープレート」とは、「自動車向け」の「ナンバープレート」に、「交付者」が「形状」の「デザイン」や「イラスト」の「描写」などの「装飾」を施したものです。
 「日本」においては「一部」の「市区町村」が「原動機付自転車」および「小型特殊自動車」向けの「デザインナンバープレート」を交付しており、これらは「オリジナルナンバープレート」あるいは「ご当地プレート」などとも呼ばれています。

 多くの「市区町村」が交付する「ナンバープレート」の「標準的」な「デザイン」は、「総務省」(旧・自治省)「通達」に基づいています。
 しかし、「通達」に「法的拘束力」はなく、実際は「市区町村」の「条例」で「デザイン」を決定することになっているため、「デザイン」を工夫することで「観光振興」や「名物」の「知名度向上」を目指しています。
 「デザインナンバープレート」ですが、「形自体」を工夫するものと、「形」は「標準的」な「長方形」または「長方形」の「上辺」の「角」が欠けた「六角形」で「地域独自」の「デザイン」をあしらったものがあります。

 「デザインナンバープレート」は、2007年(平成19年)に「愛媛県」「松山市」が「雲形」の「ナンバープレート」を導入したのに続いて、「他」の「市区町村」に広がっています。
 「静岡県」と「山梨県」の「富士山」周辺の「市町村」では「越県ご当地ナンバー」である「富士山ナンバー」「導入」と同時に、「富士山型」の「デザインナンバープレート」を導入しました。
 「財団法人日本経済研究所」では、「全国」全ての「市区町村」に「ご当地プレート」(デザインナンバープレート)が広がることを「目的」に「サイト」を開設し、「普及状況」の「調査」を行っています。

 「原付」などが取り付ける「標識」(ナンバープレート)には「以下」の「5種」があり、「特記」のない場合、「5種すべて」が「ご当地ナンバー」の「対象」となります。

 白色板(第一種原動機付自転車)

 黄色板(第二種原動機付自転車乙)

 桃色板(第二種原動機付自転車甲)

 緑色板(小型特殊自動車)

 水色板(ミニカー)

 「成田市」では、「市制施行60周年記念事業」のひとつとして、「成田市観光キャラクター」「うなりくん」を「デザイン」した「原動機付自転車」の「ナンバープレート」の「交付」を開始するそうです。
 「成田市市制施行60周年記念事業」「うなりくんナンバープレート」ですが、「希望」により「無料」で「従来」「標識」から「新標識」への「交換」を行うそうです。

 交付開始日  10月1日(水)

 交付対象車種 原動機付自転車第1種・第2種(甲・乙)

 交付方法  従来の標識(ナンバープレート)との選択制で番号順に交付します。

 交付場所  市民税課(市役所2階)、下総・大栄支所

 「成田市市制施行60周年記念事業」のひとつ「成田市観光キャラクター」「うなりくん」が「デザイン」された「原動機付自転車」の「ナンバープレート」「成田市市制施行60周年記念事業」「うなりくんナンバープレート」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「原動機付自転車」の「ナンバープレート」の「交付」ですが、「従来標識」から「新標識」への「交換」の場合は、「標識番号」が変わるそうです。
 詳しくは、「成田市」「市民税課」(0476-20-1513)に、お問い合わせ下さい。

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| 地域情報::成田 | 10:15 AM |
「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」「参加者募集」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」で10月1日(水)〜12月5日(金)の期間募集している「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」「参加者募集」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「東京都心」から80km圏に位置している「市」で、「人口」は約7万人の「自治体」です。
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「旭市」の「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」「屈指」の「穀倉地帯」と、なだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」ですが、「旭市」、「香取郡」「干潟町」、「海上郡」「海上町」、「海上郡」「飯岡町」が、2005年(平成17年)7月1日に「対等合併」し、新「旭市」として「スタート」しています。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」は、「多彩」な「レジャー」が楽しめる「まち」として知られており、「旭市」では、「海水浴」、「サーフィン」、「パークゴルフ」、「キャンプ」、「釣り」などが楽しめます。
 「旭市」の「主」な「レジャースポット」は、下記の通りです。

 「海水浴・サーフィンスポット」

 矢指ヶ浦海水浴場(やさしがうらかいすいよくじょう)(2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)

 飯岡海水浴場(2014年7月14日・2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)

 「パークゴルフ」

 あさひパークゴルフ
 旭市中谷里8340番地53
 0479-62-8989

 「キャンプ」

 海上キャンプ場
 旭市岩井1000
 0479-55-5250

 「釣りスポット」

 長熊釣堀センター(2012年5月4日のブログ参照)
 旭市萬力3566-1
 0479-68-4602

 袋の溜池(袋東公園)
 旭市鎌数4013
 0479-62-7537(旭市観光協会)

 「海釣りスポット」

 飯岡漁港(2012年6月6日のブログ参照)の釣り船

 飯岡地先海岸部全域(投げ釣り)

 「旭市」の「平均気温」ですが、15℃と「温暖」な「気候」で、「旭市」では、「気候風土」を活かし、「産業」では、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んに営まれている「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、「バランス」良く「成長」しています。
 現在、「旭市」は、「東総地域」の「中核都市」として、「今後」の「発展」が期待されており、「新・旭市」では「将来都市像」として

 「ひとが輝き みどりがつくる 健康都市「旭」」

 とし、その「イメージ」から「旭市」の「市章」が「デザイン」されており、「健康」で「元気はつらつ」と躍動する「旭市民」と、「未来」へと飛躍する「活力」ある「旭市」の「姿」を表しています。

 「千葉県道30号飯岡一宮線(ちばけんどう30ごういいおかいちのみやせん)」は、「千葉県」「旭市」「下永井」の「飯岡バイパス東」の「国道126号線」との「分岐」を「起点」とし、「長生郡」「一宮町」「東浪見」の「国道128号線」との「交点」を「終点」とする「全長」約60kmの「主要地方道」で、「九十九里浜」沿いの「道」であることから「九十九里ビーチライン」の「愛称」を持っています。
 「千葉県道30号飯岡一宮線」の「距離」ですが、58.9kmで、「千葉県道30号飯岡一宮線」の「通過」する「自治体」ですが、「旭市」、「匝瑳市」、「山武市」、「山武郡」「横芝光町」、「山武郡」「九十九里町」、「大網白里市」、「長生郡」「白子町」、「長生郡」「長生村」、「長生郡」「一宮町」となっています。

 「旭市飯岡しおさいマラソン大会」(2014年1月21日・2013年1月31日・2012年2月3日のブログ参照)は、「全国」より「マラソン愛好家」が参加する「新春・恒例」の「マラソン大会」です。
 「旭市飯岡しおさいマラソン大会」ですが、「いいおかユートピアセンター」を「スタート・ゴール地点」にし、「千葉県道30号飯岡一宮線」の「海岸沿い」と「旭市」「飯岡地区」を駆け抜ける「周遊コース」で行われています。
 (飯岡漁港〜井戸野浜)
 「旭市飯岡しおさいマラソン大会」の「コース」の「特徴」ですが、上記のように「旭市内」「海岸沿い」の「平坦」な「折り返しコース」となっており、「給水」は5ヵ所、「距離表示」は「1km毎」となっています。
 「旭市飯岡しおさいマラソン大会」は、「参加者」が「県内外」から数多く「参加」される「人気」の「マラソン大会」として知られており、「旭市」「飯岡」の「新春」の「風物詩」として「定着」している「マラソン大会」です。

 「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」ですが、「震災」からの「復興」をめざし、多くの「旭市民」が支える「旭市最大」の「マラソンイベント」です。
 「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」の「種目」ですが、「2km」、「3km」、「5km」、「10km」、「ハーフ」となっています。
 「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」「参加資格」ですが、「2km」は「親子」、「旭市内親子」(子供は小学生3年生以下)、「3km」は、「男女別」(小学生)となっており、「5km」は、「中学生男子」、「男子(高校生)」、「男子(39歳以下)」、「男子(40歳以上)」、「女子(高校生)」、「女子(39歳以下)」、「女子(40歳以上)」となっており、「10km」は、「男子(高校生)」、「男子(39歳以下)」、「男子(40〜59歳)」、「男子(60歳以上)」、「女子(高校生)」、「女子(39歳以下)」、「女子(40歳以上)」となっており、「ハーフマラソン」は、「男子(高校生)」、「男子(39歳以下)」、「男子(40〜59歳)」、「男子(60
歳以上)」、「女子(高校生)」、「女子(39歳以下)」、「女子(40歳以上)」となっています。
 「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」の「参加費」ですが、「2km」は、3500円/組(市内の親子は1000円/組)、「3km」は、1000円、「5km」は、3500円(中学生1000円)、「10km」は、3500円、「ハーフマラソン」は、3500円となっているそうです。

 「旭市」では、来年(2015年)(平成27年)2月1日(日)に開催されます「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」に「参加」する「ランナー」を募集しています。
 「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」「参加者募集」ですが、10月1日(水)から12月5日(金)までが「申込期間」となっており、「募集定員」ですが、5000人となっています。
 「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」「申し込み方法」ですが、下記の通りとなっています。

 1 大会エントリーセンター(テクノプラン(株)内)のホームページ(http://tecnoplan.co.jp/)から。

 2 月刊ランナーズのRUNNET(http://runnet.jp/)から。

 3 スポーツエントリー(http://sportsentry.ne.jp/)から。

 4 JTBスポーツステーション(http://jtbsports.jp/)から。

 5 申込用紙に必要事項を記入し、費用を添えて郵便局から。

 6 申込用紙に必要事項を記入し、費用を添えて、直接大会実行委員会事務局(総合体育館内)またはいいおかユートピアセンターへ。

 *振替手数料などが掛かる場合は、本人負担になります。
 *申込用紙付きパンフレットが、総合体育館、いいおかユートピアセンターにあります。

 「新春」の「飯岡路」を駆け抜ける「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」への「エントリー」「参加者募集」。
 この機会に「応募」(エントリー)してみてはいかがでしょうか?

 「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」「参加者募集」詳細

 申込期間 10月1日(水)〜12月5日(金)

 参加資格 制限時間内に完走できる人

 費用   親子(市内)1000円
      親子(市外)3500円
      小中学生1000円
      一般1000円

 *親子は2人一組、ほかは1人につき

 募集定員 5000人

 問合わせ (大会関係)旭市飯岡しおさいマラソン大会実行委員会事務局(体育振興課体育振興班内) 0479-64-1132
      (エントリー関係)大会エントリーセンター(テクノプラン(株)内) 048-778-5880

 備考
 「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」の「コース」内は「交通規制」が行われ、「表彰式」を「各種目」「終了後」、「随時」行い、「とん汁」などの「無料配布」、「お楽しみ抽選会」などもあるそうです。
 「第26回旭市飯岡しおさいマラソン大会Asahi City Iioka Shiosai Marathon〜勇気・元気・復興への道〜」のくわしい「内容」ですが、「大会ホームページ」(http://www.shiosai-marathon.jp/)で確認できるそうです。

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| 地域情報::旭 | 10:28 AM |
「此木三紅大の万華鏡 その2 油絵で描く日本の美」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で10月4日(土)〜11月16日(日)の期間開催されます「此木三紅大の万華鏡 その2 油絵で描く日本の美」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、1998年(平成10年)3月に、「芸術家」「此木三紅大(コノキミクオ)」氏の「アトリエ」と「住居」の「一部」を開放し、「東総地域」の「文化」の「発信地」として設立された「私設美術館」です。
 「松山庭園美術館」の約2千坪の「敷地内」には、「本館」のほか「長屋門」、「茶室」、「企画展示室」、「四季折々」の「自然」を満喫できる「見晴し亭」などが点在し、「苔(こけ)」と「紅葉」の「純和風」の「庭園」と、「芝生」に「松」を配した「洋風」の「庭園」には、「鉄」や「石」の「彫刻」が配置され、「来館者」の「憩いの空間」ともなっているそうです。
 上記のように「松山庭園美術館」には、素晴らしい「庭園」があり、「庭園内」には「地域」の「文化交流」の「拠点」としての「企画展示室」等が点在し、「四季折々」の「自然」を愛(め)でながら「野外彫刻」も楽しめるようになっています。
 「松山庭園美術館」「庭園」の「裏」には、「高さ」11m、「根回り」3.1mの「大桑」が聳(そび)え、「黒松」、「枝垂れ萩」、「紅葉の林」などの「草木」があり、「四季」を通じて楽しめるそうです。

 「松山庭園美術館」「展示内容」ですが、「企画展示」、「館所蔵作品展示」、「映像の鑑賞」、「ミュージアムコンサート」等の「開催」となっています。
 「企画展示」ですが、「著名作家」、「若手作家」等の「個展」、埋もれている「作家」の「発掘」、「コレクターズコレクション展」などを開催しています。

 「館所蔵作品展示」ですが、「此木三紅大」氏が「参考」とした「国内外」「名画作品」を「順次」公開しています。
 「コンスタブル」、「ドラクロア」、「浅井忠」、「藤島武二」、「長谷川利行」、「村山塊多」など

 「茶道具コレクション」ですが、「大井戸」、「光悦」、「道入」、「仁清」、「熊川」、「古唐津」などの「茶碗」、「唐物青香合」、「天命釜」、「寒薙釜」など約120点となっています。

 「蒔絵琴コレクション」ですが、江戸時代から明治時代の「蒔絵琴」10面。
 「中林傳兵衛」作、「内国博覧会」「受賞作品」の「芝山蒔絵」の「見事」な「唐子模様」の「琴」は、一見の価値ありだそうです。

 「映像の鑑賞」ですが、「企画展示」に関係する「ビデオ」の「放映」を行っています。
 「ミュージアムコンサート」等の「開催」ですが、「年」「数回」の「庭園コンサート」、「語り」、「茶会」も開催され「好評」を博しているそうです。

 「此木三紅大」氏は、1937年(昭和12年)「東京」生まれの「芸術家」で、少年時代から「絵」を描くことが大好きで、中学2年の時には「学校」「主催」の「個展」を開催し、「学校中」の「廊下」を「大作」で埋め尽くしたという「エピソード」があるそうです。
 そして「此木三紅大」氏は、「武蔵野美術大学」を「卒業後」、「ローマ・アカデミア美術大学」で学んだそうです。
 「此木三紅大」氏の「制作ぶり」は、まさに「熱中型」であり、「膨大」な「仕事量」をこなしていったそうで、もともと「油絵」の「作家」が、「扉絵」・「版画」・「板絵」(イコン)・「ガラス絵」・「やきもの」・「彫刻」・「詩画」など「美術」の「世界」を、まさしく「好奇心」の赴くまま手がけてきたそうです。
 それは、「伝統工芸」等から見ると「多芸多才」と、「少々」の「揶揄(やゆ)」はせんなきことかもしれませんが、今年(2014年)、「此木三紅大」氏の「喜寿」に因(ちな)み、その「多様」な「仕事」を「七種」の「パート」に分け、「美術家」としての「彼」の「創作」の「全貌」を「企画展」「此木三紅大の万華鏡 その2 油絵で描く日本の美」を紹介していくそうです。

 今回、「此木三紅大の万華鏡 その2 油絵で描く日本の美」の「その2」として取り上げる「油絵で描く日本の美」は、主に1970年代から1980年代に制作された、「繊細」な「表現」の「作品」で構成したものだそうです。
 一見、「日本画」と見紛(みまが)うような「雰囲気」のある「襖絵(ふすまえ)」、「花鳥画(かちょうが)」、「風景画」など「此木芸術」の「七変化」「その2」を紹介されるそうです。

 「紅葉」も楽しめ「庭園」が美しい「私設美術館」「松山庭園美術館」で開催される「企画展」「此木三紅大の万華鏡 その2 油絵で描く日本の美」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「此木三紅大の万華鏡 その2 油絵で描く日本の美」詳細

 開催期間 10月4日(土)〜11月16日(日)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 開催日  金・土・日・祝日

 開館時間 10時〜17時

 入館料  大人800円 小中学生400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「此木三紅大の万華鏡 その2 油絵で描く日本の美」が開催される「松山庭園美術館」では、「期間中」「茶道具展」も行われているそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:04 AM |

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