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「大浦花火大会」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「大浦地区」「東総広域農道」周辺で8月15日(金)に開催されます「大浦花火大会」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧・八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧・八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。
 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」に隣接する「自治体」ですが、「旭市」(旭地区、干潟地区)、「香取市」(山田地区)、「香取郡」「多古町」、「山武郡」「横芝光町」(光地区)となっています。

 「匝瑳」の「由来」・「語源」ですが、「匝瑳」という「地名」は、現存のものでは、「奈良」「東大寺」「正倉院」に伝わる「庸調(ようちょう)」(「朝廷」に納めた「特産物」)に見られる天平13年(741年)の「記録」が最も古いとされています。
 「匝瑳」という「地名」の「由来」は、平安時代前期の「歴史書」「続日本書紀」によりますと、5世紀の終わり頃から6世紀のはじめにかけて、「畿内」(現在の「近畿地方」)の「豪族」であった「物部小事(ものべのおごと)」という「人物」が、「坂東(ばんどう)」(現在の「関東地方」)を征した「勲功」によって、「朝廷」から「下総国」の「一部」を与えられ、「匝瑳郷(さふさごおり)」とし、「小事」の「子孫」が「物部匝瑳(ものべのそうさ)」氏を名乗ったと伝えられています。
 「匝瑳」の「語源」については、「諸説」あって定まっていませんが、「発音」での「さふさ」という「地名」があり、「さ」は「狭」で美しい、「ふさ」は「布佐」で「麻」の「意」で、「美しい麻のとれる土地」であったとする「説」や、「さ」は「接頭語」で、「ふさ」は「下総国」11郡中で「最大の郡」であったことを「由来」するという「説」もあります。
 「匝瑳」は、「さふさ」に「縁起」のよい「漢字」を充てたものと考えられています。
 なお、「漢和辞典」によりますと、「漢字」の「匝」は、「訓読み」で「匝(めぐ)る」と読み、一巡りして帰るという「意味」があり、「瑳」は、「訓読み」で「瑳(あざ)やか」あるいは「瑳(みが)く」と読み、「匝瑳」は「あでやかで美しい」という「意味」があるそうです。

 「匝瑳市」は、平成18年(2006年)1月23日、「八日市場市」と「匝瑳郡」「野栄町」が合併して新しく誕生しました。
  「匝瑳市」の「市名」ですが、「旧・八日市場市」と「旧・野栄町」が「匝瑳郡」に属していたからといわれており、「」八日市場市・野栄町合併協議会 におきまして、15歳以上の「住民」を「対象」に「両市町」の「名称」を除いて行った「アンケート調査」で「匝瑳市」が「1位」であったことと、また上記のように「両市町」の「旧・郡名」でもあり「住民」が共有して「一体感」のもてる「名称」であったことから決定したそうです。
 「匝瑳市」では、「名称」にちなんだ「まちおこし」として、「ご当地銘菓」「そうさまん」(2011年12月13日のブログ参照)、「ご当地戦隊」「ハリキリ戦隊ソーサマン」(2012年3月16日のブログ参照)、「ご当地アイドル」「S☆cute(エスキュート)」(2011年11月5日のブログ参照)が「匝瑳市」「内外」で「活躍」・「活動」・「披露」されています。

 「東総広域農道」は、「匝瑳市」と「旭市」を結ぶ「農道」であり、2007年(平成19年)に「ツール・ド・ちば2007」という「房総半島」を一周する「サイクリングイベント」が行われた際、この「東総広域農道」も経由したことで知られています。
 「東総広域農道」は、平成元年(1989年)に「開通」した「広域農道」で、「起点」・「終点」及び「通過」する「自治体」ですが、「匝瑳市」(起点)から「旭市」(終点)となっています。
 「東総広域農道」は、「総距離」18.9km、「正式名称」は「東総台地地区広域営農地農道」です。

 「東総広域農道」は、「成田国際空港」「方面」と「茨城県」「鹿嶋市」「方面」を結ぶ「道路」としても利用されており、「日中(にっちゅう)」は「平日」、「休日」問わず「交通量」が多く、「国道126号線」の「抜け道」として使う「利用者」が多く混雑しており、また「県道73号線」を経由して「銚子新大橋有料道路」(利根かもめ大橋有料道路)を利用するために「一段」と「交通量」が増しています。
 上記のように「東総広域農道」は、「国道126号線」の「バイパス」的な「道路」としての「役目」(特に「佐倉」・「成田空港」「方面」)を果たしており、「東総広域農道」の「路面」も「比較的」に良いことや、「国道126号線」の「北側」にあることから、「北の国道126号線」の「状態」となっています。
 「東総広域農道」の「道路」の「両サイド」の「風景」は「田園風景」が広がっており、「夏」から「初秋」にかけては、「稲穂」が「金色」に実る前の「緑色」で、「緑の絨毯(じゅうたん)」が敷きつめられているような「絶景」となっています。

 「大浦花火大会」が行われている「匝瑳市」「大浦地区」には、「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)という「大浦地区」だけで生産されている「特産物」(農産物)があります。
 「大浦ごぼう」ですが、「直径」30cm、「長さ」1mにも及ぶ「巨大ごぼう」で、「毎年」11月に収穫されています。
 「大浦ごぼう」は、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)だけに「毎年」奉納されており、「全国」から「成田山新勝寺」「参詣」に訪れる「信徒」に出している「精進料理」の「縁起物」として使われています。
 「大浦ごぼう」は、「非常」に珍しく「文化財」として指定されている「特産物」(農産物)で、「匝瑳市」の「指定天然記念物」に指定されています。

 「大浦花火大会」は、「毎年」8月15日、「匝瑳市」「大浦」「堀之内地区」の「実行組織」により開催されている「花火大会」です。
 「大浦花火大会」の「観賞ポイント」ですが、「東総広域農道」沿いだそうで、「東総広域農道」沿いからの「眺め」は「良好」で「絶景」だそうです。
 「大浦花火大会」では、「子供の誕生祝い」や「長寿の祝い」などの「慶事」を記念するものや、「故人の追悼供養」、「家族の健康祈願」、「商売繁盛」など、「様々」な「思い」が込められた「メッセージ」とともにおよそ100発の「花火」が打ち上げられます。
 「大浦花火大会」「花火」の「打ち上げ数」は100発前後と少ないですが、「匝瑳市」の「収穫」間近の「水田地帯」を照らす「花火」はのどかで「風情」があるそうです。

 「匝瑳市」「大浦地区」で開催される「収穫」を待つ「水田地帯」の「風景」を照らす、のどかな「匝瑳」の「夏の風物詩」「大浦花火大会」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大浦花火大会」詳細

 開催日時 8月15日(金) 20時〜

 開催会場 匝瑳市堀之内

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「大浦花火大会」を観賞できる「東総広域農道」には、「匝瑳市」の「人気スポット」「都市と農村総合交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)があります。
 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」には、「匝瑳市産」の「新鮮」な「農産物」・「農産物加工品」が販売されている「直売所」、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「食事処」「里の香」、「日本有数の植木のまち」が実感できる「花・植木見本園」等があります。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2208 |
| 地域情報::匝瑳 | 12:45 PM |
「盆フェスタin佐原2014 The Night Festival Aug.16th」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原の町並み」「ぶれきめら駐車場」「伊能忠敬旧宅前」で8月16日(土)に開催されます「盆ふぇすたin佐原2014 The Night Festival Aug.16th」です。

 「お江戸見たけりゃ 佐原へござれ 佐原本町江戸優り(えどまさり)」

 と「戯歌」に唄われるほど「隆盛」を極めた「水郷の商都」「佐原」。
 「水運」を利用して「江戸優り」といわれるほど栄えていた「佐原の町並み」は、「水郷の商都」の「面影」を「今」に残し、「北総の小江戸」と称されています。
 「佐原の町並み」には、「江戸」と結ばれた「舟運」で栄えた「商家」、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に通じる「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)沿いに50m、「小野川」と「交差」する「香取街道」沿いに400mの「範囲」で「軒」を連ねており、「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」が形成されています。

 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を「今」に残す「佐原の町並み」が、「佐原の市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿い、「佐原の市街地」を「東西」に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、上記のように「江戸優り」といわれるほど栄えていたそうで、「当時」の「面影」・「歴史景観」を「今」に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか「千葉県」の「県指定有形文化財」も「8軒」(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに「軒」を連ねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」の「千葉県指定有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)に建築の「いかだ焼き本舗正上」(2011年12月28日のブログ参照)、「店舗」が明治25年(1892年)「土蔵」が明治23年(1890年)に建築の「小堀屋本店」(2012年8月31
日のブログ参照)、明治25年(1892年)に建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「伊能忠敬旧宅」ですが、「佐原の偉人」「伊能忠敬」が「佐原在住時代」に30年余を過ごした「家屋」で、「伊能忠敬旧宅」は「国指定史跡」に指定されています。
 「伊能忠敬」は、延亨2年(1745年)現在の「千葉県」「九十九里町」で生まれ、「横芝光町」で「青年時代」を過ごし、「伊能家」の「婿養子」となり、17歳で「伊能家」の「当主」となり、「佐原」にて「醸酒業」並ぶに「米殻薪炭販売」に精励すると共に、「村政」(当時は「佐原村」)の「中心」(「名主」や「村方後見」)として活躍、50歳で「隠居」をして、「江戸」にて「天文学」や「地理学」を学び、「日本」で初めて「実測」による「日本地図」「大日本沿海輿地全図」を完成させたことで広く知られています。
 「伊能忠敬旧宅」は、「平屋造」の「瓦葺」、「正門」・「炊事場」・「書院」からなる「母屋」、「店舗」、「土蔵」からなり、「母屋」は「玄関」、「書斎」、「納戸」などの5室、「建坪」24坪、「店舗」(「醸造業倉庫」を改造、「土間」「帳場」「居室」「台所」等)は「店」および「居間」など「建坪」32坪あります。
 「伊能忠敬旧宅」「土蔵」ですが、「伊能忠敬旧宅」「南側奥」にあり、「引き戸形式」の「戸」を持つ「土蔵」で、かつて「伊能忠敬の遺品」の多くが納められていたそうです。
 ちなみに「伊能忠敬旧宅」の「母屋」は、寛政5年(1793年)「伊能忠敬」48歳の時、「伊能忠敬自身」が設計したもので、「店舗」・「正門」は「伊能忠敬」が「佐原」に来る前から建てられていたといわれています。
 また「伊能忠敬旧宅」「敷地内」には、江戸時代につくられた「農業用水路」の「一部」が残っており、かつて「ここ」を流れた「水」が「小野川」に流れ落ち「ジャージャー」と「音」がしたことから、「樋橋(とよはし)」(2012年2月13日のブログ参照)のことを「通称」「ジャージャー橋」と呼ばれています。
 現在「樋橋」は、「当時の様子」を復元して、30分ごとに「水」が流れるようになっています。

 「盆ふぇすたin佐原 The Night Festival Aug.16th」は、「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜 Fantastic summer night festival in SAWARA!!」「期間中」に行われている「メインイベント」です。
 「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜 Fantastic summer night festival in SAWARA」は、「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)主催で行われている「企画」で、「町並み」が美しい「小野川」沿いを「オリジナル」の「灯り(あかり)」で灯(とも)し「ライトアップ」することで、「夏の夜」の「佐原の町並み」の「風情」を引き立たせる「風流」な「催し」です。
 なお今年(2014年)で「9回目」となる「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜No.9」(2014年8月12日のブログ参照)では、8月13日(水)から8月16日(土)までの「期間」、「灯りあそび」と題し、「佐原の町並み」の「小野川」「両岸」を「地域の人々」の「協力」で500灯の「灯り」「オリジナル行灯(あんどん)」で「佐原の町並み」「各商店」や「小野川の河岸」が飾られています。

 「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜No.9 Fantastic summer night festival in SAWARA」の「メインイベント」として行われる「盆ふぇすたin佐原2014」ですが、上記のように8月16日(土)17時00分から開催されます。
 「盆ふぇすたin佐原2014」の「イベント内容」ですが、「灯りあそび〜あちらこちらで灯りと花のおもてなし〜」、「夢灯ろう流し」、「みんなで灯そう希望の灯りpart2」、「みんなで踊ろう!佐原の総踊り」、「浴衣の無料着付け」となっています。

 「灯りあそび〜あちらこちらで灯りと花のおもてなし〜」ですが、8月13日(水)から8月16日(土)までの「4日間」、上記のように「小野川両岸」を「地域の皆さん」の「ご協力」で500灯の「灯り」で「ライトアップ」します。
 また、「佐原高校」の「美術部・書道部の皆さん」が作成した「オリジナル行灯」や「アレンジメント教室Katoriの皆さん」の「作品」が「佐原の町並みの各商店」や「小野川のだし」(河岸)に飾られ、展示されます。
 なお「灯りあそび〜あちらこちらで灯りと花のおもてなし〜」は、どこになにがあるかは「お楽しみ」だそうです。

 「夢灯ろう流し」ですが、8月16日(土)に開催される「催し」で、「小野川」で「灯ろう流し」を行い、「灯ろう」には、「夢」や「希望」を記入し、「祈り」を込め流します。
 なお「夢灯ろう流し」ですが、「希望の灯り」を灯す「キャンドル」付きで1個700円で参加でき、「夢」や「希望」を書いて「自分」で流せます。
 「夢灯ろう流し」「受付」は「元・正文堂」にて16時00分から行います。

 「みんなで灯そう希望の灯りPart2」ですが、8月16日(土)に開催される「催し」で、「盆ふぇすたin佐原2014」「会場内」の「キャンドルタワー」に「ろうそく」を置き、「最後」に「火」を点(つ)けるそうです。
 「みんなで灯そう希望の灯りpart2」は、今年(2014年)から「毎年」積み上げていく「未来」への「希望の灯り」で、「地震」から「復活」していく「様子」を「灯り」で表しており、「希望の灯り」のみの「参加」は100円で参加できるそうです。
 「みんなで灯そう希望の灯りpart2」の「参加方法」は、下記の通りです。

 1 灯ろう流しに参加する(700円)

 2 ろうそくがもらえる

 3 キャンドルタワーに置く

 「みんなで踊ろう!佐原の総踊り」ですが、8月16日(土)に開催される「催し」で、「踊りの先生」から「手ほどき」を受けて「手踊り」を「参加者みんな」で踊るそうで、「旅人」も、踊れない「地元の方」も「手ほどき」があるので「大丈夫」です。
 「みんなで踊ろう!佐原の総踊り」の「手踊り指導」は「花柳もよ」さん、「下座演奏」は「恵壽美會」となっており、「手踊り指導」では、「花柳流の師匠」が「あんばの指導」を行い、「下座演奏」は、「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)が大好きな「皆さん」の「演奏」となっています。

 「ゆかたの無料着付け」ですが、8月16日(土)に開催される「催し」で、「地元美容室」の「協力」により、「無料」で「ゆかたの着付け」を行い、さらに「ゆかた」の「レンタル」も行います。
 (レンタル料(貸し出し&着付け)1000円・当日受付15時00分〜17時00分)
 なお「ゆかたレンタル」ですが無くなり次第終了、「事前予約優先」となっており、「ゆかたの無料着付け」、「ゆかたレンタル」は「下分公会堂」にて15時から17時までとなっており、「レンタル内容」ですが、「ゆかた」・「帯」・「げた」・「腰ひも」で、「返却」は20時30分となっています。

 「盆ふぇすたin佐原2014」では、「佐原高校」「真夏の祭典」と題し、「書道部」は「軽快な音楽」に乗って「書道パフォーマンス」、「ダンス部」は「若さ爆発!」の「エネルギッシュ」な「ダンス」、「美術部」は「高校生」の「感覚」で「灯り」を作成するそうです。
 また「夢灯ろう流し」の際、「佐原出身」の「篠笛奏者」「片野聡」の「演奏」が行われ、「佐原女声コーラス」「Brillante」の「皆さん」による「ブリランテ」「歌の夕べ」が行われます。
 また「ぶれきめら駐車場」では、「にぎわい広場」が設けられ、「ビール」・「軽食」・「アイス」等が販売されるそうです。
 なお「盆ふぇすたin佐原2014」の「フィナーレ」には、「伊能忠敬旧宅前」「樋橋」にて「ナイヤガラ花火」が行われます。
 (スケジュールは下記「詳細」参照)

 「風情」ある「佐原の町並み」「ぶれきめら駐車場」「伊能忠敬旧宅前」で開催される「夏の涼」を楽しむ「納涼イベント」「盆ふぇすたin佐原2014」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「盆ふぇすたin佐原2014」詳細

 開催日時 8月16日(土) 17時〜

 スケジュール

 小野川旧宅前

 16時30分〜 下座舟

 17時00分〜 佐原中学校郷土芸能部

 19時30分〜 夢灯ろう流し&片野聡篠笛

 20時15分〜 ナイヤガラ花火 イベント終了

 ぶれきめら駐車場特設舞台

 17時30分〜 イベント開会

 17時45分〜18時20分 佐原高校 書道部・ダンス部

 18時20分〜18時40分 コーラス ブリランテ歌の夕べ 佐原女声コーラス Brillante

 18時40分〜19時00分 踊りの練習(踊り&手ほどき)

 19時00分〜19時20分 総踊り

 開催会場 ぶれきめら駐車場・伊能忠敬旧宅前 香取市佐原

 問合わせ 佐原おかみさん会

 備考
 「盆ふぇすたin佐原2014」は「雨天」の場合、「灯ろう流し」を除く「開催予定」の「イベント」を「町並み交流館」で開催するそうです。





















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2211 |
| 地域情報::香取 | 10:48 AM |
「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「河岸公園」(旧渡船場付近)で8月16日(土)に開催されます「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、昭和8年(1933年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、昭和12年(1937年)に「高神村」、「海上村」、昭和29年(1954年)に「船木村」、「椎柴村」、昭和30年(1955年)に「豊里村」、昭和31年(1956年)に「豊岡村」と「順次」「合併」し、発展してきました。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜(きみがはま)」(2011年6月11日のブログ参照)、「犬吠埼(いぬぼうさき)」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「岬」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 また「銚子市」は、「全国屈指」(日本一)の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」が実感できる「醤油工場」(2011年9月10日・5月15日・2010年12月20日・12月6日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から算出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。
 「銚子市」の「面積」は83.91平方km、「沖」に流れる「暖流」・「寒流」の「影響」を受け、「夏」は涼しく「冬」は暖かい「気候」となっています。

 「河岸公園」(2011年4月18日のブログ参照)は、「街区公園」として「地元住民」の「コミュニケーション創出の場」だけでなく、「新銚子大橋」の「ビューポイント」としての「観光拠点」や、「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)から「利根川」を経て「銚子漁港」・「中心市街地」への「観光動線」の「連結拠点」となる「憩いの場」として整備された「公園」です。

 「河岸公園」の「総事業費」は、約1億3690万円(基本・実施設計業務委託料等を含む)で、「銚子市・都市再生整備計画事業」(旧「まちづくり交付金事業」)で行われ、この「事業」に対する「補助」は、「国」の「社会資本整備総合交付金」から約5185万円、「千葉県」の「観光地魅力アップ緊急整備事業費補助金」約751万円となっています。
 「河岸公園」の「河岸」には、「ボードウォーク」、「転落防止柵」、「ベンチ」が整備され、「日本最大」の「流域面積」を誇る「利根川」を望み、「茨城県」「神栖市」と「千葉県」「銚子市」を結ぶ「新銚子大橋」を望む「絶好」の「観賞スポット」となっています。
 ちなみに「新銚子大橋」は、「斜張橋」(トラス橋および桁橋)に架けかえられ、「延長」1450mは「川面」に架けられた「橋」では「日本一」の「長さ」となっています。

 「河岸公園」「ボードウォーク」に利用されている「グリーンハート材」は「他」の「木材」に比べて、「時間」を経過しても「トゲ」の出る「心配」がなく、「子どもたち」が「裸足」で駆け回ったり「人の肌」に触れても「安心」なもので、「耐久性」や「多様性」に加え「安全性」にも優れた「建材」のひとつなのだそうです。
 (「長野県」「茅野」(海抜1100m)で730日以上乾燥させたもの)

 「灯籠流し」は、「精霊流し(しょうりょうながし)」とも呼ばれ、「死者の魂」を弔(とむら)って「灯籠」(灯篭)や「お盆」の「お供え物」を「海」や「川」に流す「日本の行事」です。
 「灯籠流し」は、「一般的」に、「お盆の行事」「送り火」の「一種」としていますが、「お盆時期」についての「解釈」が「地方」によって異なることや、「特別の追悼行事」としての場合もあり、「日本全国」で行われているわけではないようです。

 「銚子市」では、毎年「お盆」に「明るい社会づくり銚子推進協議会」(嶋田賢会長)「主催」による「灯籠流し〜祈りの夕べ〜」(2013年8月16日・2012年8月12日・2011年8月14日のブログ参照)が行われています。
 「先人」の「遺徳」を偲び「感謝」する「灯籠流し」は平成5年(1993年)から始まった「催し」で、毎年1千人の「市民」が「送り盆」につめかけ、「灯籠流し」の「会場」である「利根川」「岸壁」には「新盆」を迎えた「家族」が「灯籠」に「手」を合わせる「姿」が見られます。

 「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」ですが、8月16日(土)18時30分から行われる「催し」で、上記のように「河岸公園」(旧渡船場付近)、「利根川河畔」を「会場」に行われ、「先祖」の「慰霊供養」、また「東日本大震災」「被災地」の「一日も早い復興を願う祈りの場」として催行されます。
 「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」の「開催主旨」ですが、下記の通りとなっています。

 わが郷土「銚子・近郊地域」は歴史的にも古く先人の方々がたゆまぬ努力を傾注し開発を続けてきた地です。
 特に利根川を中心とした開発が進められ、江戸時代には現在の「銚子地域」の基盤がほぼ出来上がったと言えましょう。
 その後近世・現代に至るまで、さらに多くの人々が「住み良い町づくり」を目指して邁進されました。
 その遺志を受け継ぎ、私たちは先人の方々の願いである「明るい社会づくり」に努めてまいります。
 本年も東日本大震災の余震などを考慮し、安全には充分な配慮を行い、流灯船より利根川に灯籠を流させていただきます。
 なお、新盆の御霊につきましては、希望されるご家族等の手で銚子船着き場より流籠をしていただくことができます。
 灯籠流しは先師・先人の方々の遺徳を偲びつつ次の目的で実施いたします。

 先師・先人の方々の慰霊供養を行います

 東日本大震災被災地の「一日も早い復興を願う」祈りの場といたします

 灯籠流しを通して、郷土愛と感謝の心の高揚を図るとともに、「銚子・近郊地域」の夏の風物詩としての普遍かに努めてまいります

 「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」では、「奉献の儀(ほうけんのぎ)」が行われ、「奉献の儀」では、「名社女子部」、「嶋田総合病院」「看護師」が「キャンドル」を灯して「献花」、「銚子市仏教会」の「ご山主」による「読経供養」に続いて「流灯」、「灯籠船」からは「家内成仏」、「家内安全」、「世界平和」、「共に生きる」、「平和の祈り」、「みんなが元気で丈夫でいられますように」など、それぞれの「願い」が描かれた「水色」・「ピンク」の「六角柱」の「灯籠」が放たれ、穏やかな「利根川」「河畔」の「川面」に揺れながら「淡い光」を放つそうです。

 「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」の「スケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 18時30分

 開式の辞

 主催者挨拶

 来賓紹介

 来賓代表挨拶

 電報披露

 19時00分

 奉献の儀

 ご山主入場

 黙祷

 読経供養

 謝辞

 19時15分

 新盆家流灯及び一般流灯

 閉式の辞

 「河岸公園」(旧渡船場付近)、「利根川河畔」で行われる「慰霊」・「供養」・「感謝」を込め開催される「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」詳細

 開催日時 8月16日(土) 18時半〜20時半

 開催会場 河岸公園(旧渡船場付近) 利根川河畔 銚子市

 問合わせ 明るい社会づくり銚子推進協議会灯籠流し実行委員会 0479-25-2977

 備考
 「河岸公園」には、「昔」「茨城県」「波崎町」(現「神栖市」)に向かう「船」(ぽんぽん船)が停泊していた「渡船場」がありました。
 現在は「渡船場」は利用されていませんが、「名残」は残っています。
 「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」ですが、「明るい社会づくり銚子推進協議会・灯籠流し実行委員会」「主催」、「銚子市観光協会」・「銚子商工会議所」・「銚子市仏教会」・「立正佼成会銚子教会」「後援」で催行されます。
 「第22回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」は、「小雨」決行で行われます。



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「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜No.9」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「樋橋(とよはし)」付近「小野川」沿いの「佐原の町並み」で8月13日(水)〜16日(土)の期間開催されます「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜No.9」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」のある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を「今」に残す「佐原の町並み」が、「佐原」の「市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿い、「佐原」の「市街地」を「東西」に走る「香取街道」、及び「下新町通り」などに見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華していて、「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていたそうで、「当時」の「面影」・「歴史景観」を「今」に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか「千葉県」の「県指定有形文化財」も「8軒」(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに「軒」を連ねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」「千葉県指定有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)に建築の「いかだ焼き本舗正上」(2011年12月28日のブログ参照)、「店舗」が明治25年(1892年)「土蔵」が明治23年(1890年)に建築の「小堀屋本店」(2012年8月31日のブログ参照)、明治25年(18
92年)に建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「樋橋」(2012年2月13日のブログ参照)は、「香取市」「佐原」に架かる「橋」で、「通称」「ジャージャー橋」とも呼ばれています。
 「樋橋」ですが、もともと江戸時代に「小野川」「上流」でせき止めた「農業用水」を「佐原」の「関戸方面」(現「佐原駅方面」)の「田」に送るために「小野川」に架けられた大きな「樋(とよ)」だったそうで、その「樋」を「人」が渡るようになり、昭和時代に「コンクリート橋」に、1992年(平成4年)に現在の「橋」になったそうで、「橋」を造る際に、かつての「ジャージャー橋」の「イメージ」を再現するため、「水」が落ちるように造られたそうです。
 なお「樋橋」は、1996年(平成8年)に「環境省」の「日本の音風景100選」に選定されています。

 「小野川」は、「香取市」を流れる「一級河川」で「利根川水系」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「支流」です。
 「利根川」の「支流」である「小野川」は、江戸期より「水運の集散地」として「佐原のまち」を発展させました。
 「小野川」は「農業用水」としても古くから利用され、「香取市」「牧野地先」に「堰」を造り、「樋橋」をかいして「市内」「関戸方面」や「本宿耕地方面」に「水」を引いていましたが、1951年(昭和26年)に「国鉄」(当時)「佐原駅」「北側」に「小野川」から「掘り込み式」の「佐原港」が完成しましたが、「船」の「需要」がなくなっていたため、1970年(昭和45年)に埋め立てられました。
 2004年(平成16年)には「佐原」の「市街地」の「洪水」を解消するため「香取市」「牧野地先」から「本宿耕地地先」「利根川」まで流す「小野川放水路」が完成しています。

 「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)ですが、「佐原のまち全体」(自体)を「博物館」として楽しんでいただこうという「コンセプト」で行われている「企画」です。
 上記のように「江戸優り」といわれるほど栄えた「佐原のまち」には、「今」も江戸時代の「店構え」を残す「店舗」や古くからの「道具類」を「大切」に伝えてきた「家」がたくさんあり、「各家」ごとに「雛人形」「五月人形」などの「展示」を行っていたそうで、そういった「素地」を活かし、「個」を束ね「まち」を「博物館」にしてしまうという「大胆」な「発想」のもと、「展示」・「公開」しています。
 「佐原まちぐるみ博物館」は、「観光施設」でなく、「生活」に密着した形で「佐原の伝統の技や文化」にふれることのできる新しい形の「博物館」です。
 「佐原まちぐるみ博物館」の「目印」ですが、「まちぐるみ博物館」と書いてある「木の看板」で、参加している「各家」には「佐原まちぐるみ博物館」の「木の看板」がかけてあります。

 「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)は、「佐原」を「大切」に思って活動している「女性の集まり」で、「他の地域」から来た「お嫁さん」や、「佐原生まれ」、「佐原育ち」の「女性」などが、この「まちの良さ」を見直し、もっとたくさんの「人々」に知ってもらおうと立ち上がり「結成」した「組織」です。
 「佐原おかみさん会」の「活動開始年月日」ですが、平成17年(2005年)8月1日で、「会費」は月1000円で「活動」されています。
 上記の「佐原まちぐるみ博物館」ですが、「館長」・「学芸員」を「各家」の「おかみさん」「オーナー」(家主)がつとめ、「佐原おかみさん会」が「佐原まちぐるみ博物館」の「運営」を行っており、「お正月飾り」(さわら・町並み・お正月)(2013年12月24日・2012年12月27日・2011年12月26日・2010年12月26日のブログ参照)、「雛めぐり」(2014年2月6日・2013年2月16日・2012年2月2日・2011年2月5日のブログ参照)、「五月人形めぐり」(2014年4月15日・2013年4月24日・2012年4月7日・2011年4月28日のブログ参照)、「さわら・町並み・夕涼み」(2013年8月12日・2012年8月11日・2011年8月11日・2010年8月12日のブログ参照)などの「催し」を「年間」を通し「展開」・「活動」しています。

 「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」は、上記のように「毎年」「お盆時期」に行われている「佐原おかみさん会」「佐原まちぐるみ博物館」の「企画」で、今年(2014年)で「9回目」となる「催し」です。
 「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音」は、「着物の似合うまち」「佐原」の「風情」ある「町並み散策」を「夏の夕暮れ」に楽しんでもらおうと「企画」された「催し」で、「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音No.9」ですが、8月13日(水)から8月16日(土)までの「期間」、「佐原の町並み」の「商家」の「店頭」や「小野川」沿いに「オリジナル」の「灯り」をともし、「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音No.9」「最終日」8月16日(土)に「メインイベント」として「盆ふぇすたin佐原2014」を開催するそうです。
 「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音No.9」では、「灯りあそび」として「佐原の町並み」の「小野川」「両岸」を「地域」の「人々」の「協力」で500灯の「灯り」で「オリジナル行灯(あんどん)」を「各商店」や「小野川」の「河岸」に飾られるそうです。

 「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」で開催される「風情」のある「人気イベント」「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜No.9」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜No.9」詳細

 開催期間 8月13日(水)〜16日(土)

 開催会場 佐原の町並み 香取市佐原

 問合わせ 佐原おかみさん会 

 備考
 「佐原・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜No.9」「最終日」8月16日(土)に「夏の涼」を楽しむ「イベント」「盆ふぇすたin佐原2014」が開催されます。
 「盆ふぇすたin佐原2014」では、「夢灯ろう流し」、「希望の灯り」、「みんなで踊ろう」、「ゆかたの無料着付け」などの「催し」が行われ、「フィナーレ」に「伊能忠敬旧宅前」「小野川」にかかる「樋橋」にて「橋」に仕掛けられた「ナイアガラ花火」が行われます。





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| 地域情報::香取 | 10:51 AM |
「仁王尊大御縁日」「十七夜講(ジュウシチヤコウ)」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」で8月17日(日)に開催されます「仁王尊大御縁日」「十七夜講(ジュウシチヤコウ)」です。

 「芝山仁王尊」こと「天應山観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)ですが、「山武郡」「芝山町」に鎮座する「天台宗」の「寺院」で、「山号」は「天應山(天応山)」、「御本尊」は「十一面観世音菩薩」を祀っています。
 「天應山観音教寺」は、上述のように「比叡山延暦寺」を「御本山」とする「天台宗」の「寺院」で、「正式名称」を「天應山観音教寺福聚院」、「開山」から実に1200余年にもなる「県内有数」の「古刹」です。
 「天應山観音教寺福聚院」ですが、「上総国薬師如来霊場」「第28番」(結願)、「神上総国三十三観音霊場」「第33番」(結願)、「東国花の寺百ヶ寺」「千葉6番札所」としても知られています。

 「天應山観音教寺」の「由緒」ですが、奈良時代末期、人皇第四十九代「弘仁天皇」の宝亀11年(780年)の「正月」、「平城京」が「雷火」に襲われ、「皇室擁護」の「寺院」が多く焼失したため、「諸国」に命じて新たに「仏寺」を建てせしめたそうです。
 「天應山観音教寺」は、天応(天應)元年(781年)「勅命」により、「征東大使」「中納言 藤原継縄」公が、この「布令」の下に「当地」に「寺院」を建立し、「御本尊」として奉持して来た「十一面観世音菩薩」を奉安し、創建されたそうです。
 「天應山観音教寺」は、天長2年(825年)、後に「第3代天台座主」となった「慈覚大師」「円仁」により中興され、次第に「甍(イラカ)」の「数」を増やし、近隣に八十余字の「子院」を置くに至ったと伝えられています。
 その後「天應山観音教寺」は、中世「治承年間」に「千葉」の「豪族」である「千葉介平常胤」の「崇敬」を受け、許多の「仏田」が寄進され、永く「祈願所」として栄えましたが、「豊臣秀吉」の「小田原攻め」の「影響」を受け、「天應山観音教寺」も「全山灰土」と化したと伝えられています。
 やがて江戸時代に入り「天應山観音教寺」は、「徳川幕府」の「庇護」の下、「十万石」の「格式」を持つ「伴頭拝領寺」として、「関東天台」の「中核」となす「寺院」になったそうです。

 「天應山観音教寺」は、「火事泥棒除け」・「厄除け」の「仁王尊天」として、古来より「大江戸」の「庶民」の「信仰」を集めており、「いろは四十八組」の「町火消」が「纏(マトイ)」を「先頭」に競って参詣したと伝えられています。
 また「天應山観音教寺」については、下記のように伝えられています。

 「江戸の商家で芝山のお札を貼らない店(タナ)はない。」

 「天應山観音教寺」「芝山仁王尊」は「黒仁王」といわれ、「火事・泥棒除け」、「子育て」に霊験あらたかで、江戸時代には「成田」の「不動尊」「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)と共に、「江戸庶民」の「信仰」を集めたそうです。
 上述のように江戸時代から「火事・泥棒除けのにおうさん」として「庶民」に絶大な「人気」があったことが伺えます。
 現在でも「天應山観音教寺」には、有名な「新門辰五郎」の「旧・を組」の「記念碑」が、「天應山観音教寺」「境内」に建っており、その「信仰」が今日(コンニチ)まで連綿として伝えられていることが分かります。
 上記のことから「天應山観音教寺」は、「火事除け」・「泥棒除け」の「仁王尊」として知られることから、「天應山観音教寺」は「芝山仁王尊」とも呼ばれています。
 「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」「境内」には、鎌倉時代初期に作られた「厄除け」で「有名」な「御本尊」「十一面観世音菩薩」や、「千葉県」の「県指定有形文化財」(建造物)に指定されている「天應山観音教寺」「三重塔」(1955年(昭和30年)12月15日指定)などがあります。

 また「天應山観音教寺」「境内」には、「桜」、「つつじ」、「もみじ」、「椿(ツバキ)」、「菖蒲」など「多種類」の「植物」があり、「古木」に囲まれた広い「境内」は、「七堂釈迦藍」が「甍(イラカ)」を競い「名山」の「面影」を今に伝えています。
 「天應山観音教寺」では、「年中行事」として、「お取子大縁日」、「こどもの日のイベント」、「十七夜講(ジュウシチヤコウ)」が予定されています。

 「由緒」ある「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」では、「毎年」8月17日に「恒例」の「お盆行事」「十七夜講(ジュウシチヤコウ)」を開催しています。
 今年(2014年)の「仁王尊大御縁日」「十七夜講」ですが、8月17日(日)に昔ながらの「屋台」が軒(ノキ)を連ね、「盛大」に開催されるそうです。
 「仁王尊大御縁日」「十七夜講」ですが、「東日本大震災復興支援イベント」として開催され、「仁王尊大御縁日」「十七夜講」では、「電化製品」など「豪華賞品」が当たる「ビンゴゲーム大会」が行われ、上記のように昔ながらの「屋台」が軒を連ねるそうです。
 また「仁王尊大御縁日」「十七夜講」では、「ミニコンサート」が行われ、「ミニコンサート」では、「女性」7人による「ガールズユニット」が、「昭和」・「平成」の「ヒット曲」を披露するそうです。

 「厄除観世音」・「火盗難除け」の「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」で開催される「縁日」の「宵祭り」「仁王尊大御縁日」「十七夜講(ジュウシチヤコウ)」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「仁王尊大御縁日」「十七夜講(ジュウシチヤコウ)」詳細

 開催日時 8月17日(日) 15時半〜19時

 開催会場 芝山仁王尊 山武郡芝山町芝山298

 問合わせ 芝山仁王尊 天應山観音教寺 0479-77-0004

 備考
 「十七夜講(ジュウシチヤコウ)」「冒頭」で行われる「放生会」とは、「生き物」を「自然」に帰すことを「目的」とした「仏教行事」で、「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」では15年前ほど前から毎年「鮒」の「稚魚」を近隣の「河川」に放流しているそうです。

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| 地域情報::成田 | 06:59 PM |
「鬼来迎(きらいごう)」(横芝光町)
 本日ご案内するのは、近隣市「横芝光町」「広済寺(こうさいじ)」で8月16日(土)に開催されます「鬼来迎(きらいごう)」です。

 「広済寺(こうさいじ)」は、「山武郡」「横芝光町」「虫生」にある「真言宗智山派」の「寺院」で、「山号」ですが、「慈士山」です。
 「広済寺」の「御本尊」ですが、「地蔵菩薩」で、「広済寺」「創建年」ですが、「伝承」で建久7年(1196年)といわれています。

 「広済寺」の「縁起」ですが、鎌倉時代の初期、「薩摩」の「僧侶」「石屋和尚」が「諸国」を「遊行」の途中「虫生の里」に立ち寄り、「辻堂」を「仮の宿」とした時、「妙西信女」という17歳の「新霊」が「地獄」の「鬼ども」に責めたてられる「様子」を「目(ま)のあたり」にし、「地獄絵」さながらの「すさまじさ」に驚いたといわれています。
 そして「翌日」に「娘」の「墓参」に来た「新霊」の「父母」であるこの「地」の「領主」「椎名安芸守」「夫婦」にこの「様子」を話したところ、「領主」「椎名安芸守」は「自分」の「悪行」を悔(く)い、「娘」の「菩提」を弔うため「寺」を建立し、「石屋和尚」が開山することとなったそうです。
 「広済寺」「開山」は、上記のように建久7年(1196年)のこととされ、「娘」の「法名」「妙西」を「広西」と改め、「慈士山地蔵院広西寺」(現在は「広済寺」)と称したとのことです。

 「鬼来迎(きらいごう)」(または「鬼舞」ともいわれます。)は、「山武郡」「横芝光町」「虫生」の「広済寺」に伝わる「因果応報(いんがおうほう)」、「勧善懲悪(かんぜんちょうあく)」を説き、「地獄」の「様相」と「菩薩の救い」を「仮面狂言」にした「日本唯一」の「民俗芸能」であり、「古典的地獄劇」となっています。
 「鬼来迎」の「由来」として「広済寺」には、「下記」の「物語」が伝えられています。

 旅の僧「石屋(せきおく)」が夜道に迷い、虫生(むしょう)の里の辻堂で休むうち眠りに入ってしまいました。
 眠りの中で「石屋」は亡者をめぐる、文字通り地獄絵図の様子をかいま見てしまいます。

 塞(さい)の河原で果てしのない石積みを強(し)いられ、鬼に追われる亡者たち。
 連行された地獄で亡者が筆舌に尽くしがたい責め苦を追わされる中、ある亡者の時に「地蔵菩薩」が現れ、鬼達に卒塔婆を渡すとその亡者は成仏するというケースを知ります。
 やがて白州に一人の娘が連れてこられ、「浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)」で虫生の里に住む「椎名安芸守」の娘「妙西」であることが明らかになります。

 責め苦に耐え続ける「妙西」を見るに堪(た)えかねた「石屋」は夢から覚めると、「妙西」の成仏を何とかしたいと「椎名安芸守」夫婦を捜し回ります。
 そして辻堂近くで「椎名安芸守」と妻「顔世」に会い、「妙西」の件で話しかけると屋敷に招かれ、夢で見た様を一切話すこととなりました。

 地獄絵図の際を聞くと「安芸守」夫妻は「娘よ 妙西よ」と嘆き悲しみ、娘を責め苦に陥(おとしい)れた自らの罪障の消滅と「妙西」の成仏を願い、「広済寺」建立を約束した。

 という「話」が伝えられています。
 なお「鬼来迎」は、上記のように鎌倉時代初期に始まったといわれています。

 「鬼来迎」の「内容」ですが、「地獄」を再現し、上記のように「因果応報」・「勧善懲悪」の「理法」を説く「仏教劇」で、すべて「地元住民」の「手」によって、「毎年」「地獄の釜」が開く「日」といわれる「月遅れ」の「お盆」の8月16日に演じられています。
 「鬼来迎」は、「地獄」を「舞台」とし、「死者」が「閻魔大王(えんまだいおう)」の「裁き」を受け、「鬼ども」の「責め苦」に遭うものの「菩薩」によって救われるという「内容」で、

 「大序」〜「塞の河原」〜「釜入れ」〜「死出の山」

 の「四段」と、「広済寺」「建立縁起」を物語る

 「和尚道行」〜「墓参」〜「和尚物語」

 の「三段」、「全七段」からなり、「所要時間」は約1時間半となっています。
 現在「鬼来迎」は、「大序」・「塞の河原」・「釜入れ」・「死出の山」の「四段」のみが上演されているそうです。

 「大序」は、「閻魔大王」、「倶生神(きしょうじん)」、「鬼婆」、「黒鬼」、「赤鬼」が出て、「罪」の「裁き」を受けた「亡者」を責めます。
 「塞の河原」は、「子供たち」が「小石」を積んでいるところに「鬼」が出て、そこに「地蔵」が現れ、「子供」を救います。
 「釜入れ」は、「罪人」が「釜」に入れられて苦しめられます。
 「死出の山」は、「鬼」・「鬼婆」に責められ「山」の「上」に追われた「罪人」の「亡者」が「地蔵」に救われるとなっています。

 「鬼来迎」は、「農村信仰」の「原型」とも言われ、「衆生救済」を描く他「類例」の少ない「民俗芸能」であり、「農村」と「信仰」、そこにあらわれる「鬼」とは何かなどが語られます。
 また「鬼来迎」では「地獄」の「恐ろしさ」と「菩薩」の「慈悲」を「間近」で感じることができるともいわれています。

 「横芝光町」の「古刹」「広済寺」で催行される「日本唯一」の「民俗芸能」「鬼来迎」。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鬼来迎」詳細

 開催日時 8月16日(土) 15時頃〜(施餓鬼供養終了後)から1時間強

 開催会場 山武郡横芝光町虫生483

 問合わせ 横芝光町産業振興課 0479-84-1215

 備考
 「鬼来迎」は、1975年(昭和50年)「文化保護法」の「改正」により「制定」されました「国」の「重要無形民俗文化財」の「第1回」の「指定」を受けています。
 「鬼来迎」ですが、かつては「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)沿いの旧・「香取郡」「下総町」(現「成田市」)や旧・「香取郡」「小見川町」(現「香取市」)などでも行われていましたが、現在は「広済寺」のみとなっています。
 また「鬼来迎」の「名残(なごり)」として「成田市」「迎接寺(ごうせつじ)」には、その時の「鬼面」・「亡者面」など、「香取市」「浄福寺」には「鬼来迎問答引接踟供養記」が「寺宝」として残っているそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:36 AM |
「飛行機工作教室」「夏休みエアロ・フィルム上映会」「夜間開館」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で8月13日(水)〜15日(金)の期間開催されます「飛行機工作教室」、「夏休みエアロ・フィルム上映会」、「夜間開館」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」です。
 「航空科学博物館」は、1989年(平成元年)8月1日に開館して以来、「航空ファン」、「航空マニア」、「観光客」、「地元客」の「皆さん」に愛され、賑わっている「観光スポット」です。
 また「航空科学博物館」は、近年「人気」を博している「社会科見学」ができる「スポット」と知られており、「子供たち」にも「人気」のある「施設」となっています。

 「航空科学博物館」には、「アンリ・ファルマン複葉機」の「原寸大模型」や「ピストンエンジンコーナー」などの「展示物」をはじめ、「飛行機のあゆみ」の「展示」、「飛行機の体験コーナー」等「充実」した「内容」となっています。
 さらに「航空科学博物館」「屋外展示場」には「新聞社」で活躍した「セスナ」、「ヘリコプター」など10機以上の「航空機」を展示し、「有料搭乗」も「可能」な「航空機」もあるそうです。
 「航空科学博物館」は、「成田国際空港」に隣接しているため(「空港」「北側」に立地)、「展望展示室」からは、「ガイド」の「説明」を「参考」に「成田国際空港」に離着陸する「航空機」を見ることができます。
 また「航空科学博物館」では、「年間」を通じ、「様々」な「イベント」(行事)、「企画展」を行っており、「人気」を博している「スポット」です。

 「飛行機工作教室」は、8月13日(水)から15日(金)の「期間」開催される「航空科学博物館」「館内」「1F多目的ホール」で13時から14時半まで行われる「催し」で、「費用」は「入館料」のみで「参加」できる「イベント」となっています。
 「飛行機工作教室」「申込方法」ですが、「飛行機工作教室」「開催日」(当日)、10時から「航空科学博物館」1F「受付」にて「小学生」以上の「方」「先着」40名様に「飛行機工作教室」「整理券」を配布するそうです。
 (「入館料」ですが、下記「詳細」参照)
 「飛行機工作教室」の「内容」ですが、良く飛ぶ「ゴム動力飛行機」を作って飛ばしてみるという「内容」となっています。
 なお「飛行機工作教室」では、作った「飛行機」を「上手」に飛ばす「コツ」なども説明してくれるそうです。

 「夏休みエアロ・フィルム上映会」ですが、8月13日(水)から15日(金)まで開催される「上映会」で、「航空科学博物館」「1F多目的ホール」を「会場」に1日2回行われます。
 「夏休みエアロ・フィルム上映会」は、8月13日(水)から「3日間」、「日がわり上映」され、1回目は11時00分から、2回目は15時00分から行われるそうです。
 「夏休みエアロ・フィルム上映会」の「内容」・「スケジュール」ですが、下記の通りとなっています。

 8月13日(水) Aviation Technology (全56分)

 大空に挑む科学技術の世界 飛行機・ヘリコプター

 (小学校高学年以上向け・2010年・科学技術振興機構)

 8月14日(木) あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 (24分)

 グランドスタッフ 笑顔で定時運航

 (小学生以上向け・2011年・NHKエンタープライズ)

 8月15日(金) (88分)

 零戦ニ欠陥アリ 設計者たちの記録

 (一般向け・2013年・NHKエンタープライズ)

 「夏休みエアロ・フィルム上映会」では、下記の「行為」は、ご遠慮しているそうです。

 飲食

 携帯電話使用

 撮影

 「夜間開館」ですが、8月13日(水)から15日(金)の「期間」、「航空科学博物館」の「開館時間」が「延長」されるというもので、「航空科学博物館」を20時00分まで開館するそうです。
 「夜間開館」で、「開館時間」が「延長」されることで、「通常」では、見ることができない「成田国際空港」の「夜景」を「航空科学博物館」から望むことができるそうです。
 なお「夜間開館」の「入館締切」は、19時30分となっていますので、ご注意下さい。

 「芝山」の「人気スポット」「航空科学博物館」で開催される「お盆期間」の「特別イベント」「飛行機工作教室」、「夏休みエアロ・フィルム上映会」、「夜間開館」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「飛行機工作教室」詳細

 開催期間 8月13日(水)〜15日(金)

 開催時間 13時〜14時半

 費用   入館料のみ

 定員   先着40人(原則小学生以上)

 「夏休みエアロ・フィルム上映会」詳細

 開催日時 8月13日(水) 11時〜 15時〜
      8月14日(木) 11時〜 15時〜
      8月15日(金) 11時〜 15時〜

 開催会場 航空科学博物館 1F多目的ホール

 「夜間開館」詳細

 開催期間 8月13日(水)〜15日(金)

 開館時間 9時〜20時 (入館締切 19時半) (通常は10時〜17時・入館〜16時半)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上小学生200円

 休館日  月曜日 (祝日は場合は翌日)
 (夏休み期間(7月20日〜8月31日)は無休)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」は、8月は、9時から開館しています。
 (通常は開館は10時から)
 「航空科学博物館」では、「夏休み」「期間中」の「毎週」「日曜日」に、「芝山町」の「マスコットキャラクター」「しばっこくん」が遊びに来てくれるそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:35 AM |
「第14回笹川夏合宿」「大相撲出羽海部屋夏合宿」(東庄町)
 本日ご案内するのは、となりまち「東庄町」「諏訪神社」(諏訪大神)で8月11日(月)〜8月24日(日)の期間開催されます「第14回笹川夏合宿」「大相撲出羽海部屋夏合宿」です。

 「東庄町」は、「千葉県」「北東部」に位置する「まち」で、「首都」「東京」から約80km圏、「成田」から約30km圏の「位置」にあり、「東」は「銚子市」、「南」は「旭市」、「西」は「香取市」と接し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を隔てて「茨城県」「神栖市」と接しています。
 「東庄町」の「面積」ですが、46.16平方kmで、「東庄町」の「地形」ですが、「東西」に約9km、「南北」に約10.5kmの「台形状」をなしています。
 「東庄町」の「気候」ですが、「表日本温暖気候」に属しており、「東庄町」の「平均気温」は15.5℃で、「冬の間」は「東京」より2〜3℃暖かく、「夏の間」は「逆」に涼しい「まち」として知られています。

 「東庄町」ですが、「北西」は「八溝山地」の「末端」にある「筑波山」を臨み、「東庄町」を含む「一帯」は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「区域」に属しています。
 「東庄町」の「まち」の「中央」は「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」をなし、「標高」の「最高地点」は「小南状山地先」で56.5m、また「北部」・「南部」に傾斜し「低地」を形成し、「最低地点」は「笹川港」付近となっており、1.6mとなっています。
 「東庄町」の「低地」は「水田」に利用され、「台地」は「斜面」が「森林」に、上部の「平地」は「畑作」に利用されています。
 「東庄町」の「集落」ですが、「笹川地区」が「国道356号線」沿いに「街区」を形成しているほか、それぞれの「地区」では「集落形態」で分布しています。

 「諏訪神社」(2013年4月4日のブログ参照)は、「香取郡」「東庄町」「笹川」(下総国香取郡)に鎮座する「神社」で、「旧社格」は「郷社」、「東庄町」では「諏訪大神(すわたいじん)」と呼ばれており、「通称」「諏訪さま」とも呼ばれ親しまれています。
 「諏訪神社」の「御祭神」ですが、「建御名方命(たけみなかたのみこと)」、「事代主命(ことしろぬしのみこと)」、「大国主命(おおくにぬしのみこと)」を祀っており、「諏訪神社」は、「農耕」・「漁業」・「武道」・「商業」の「神様」として広く信仰されています。
 「諏訪神社」の「創祀」ですが、大同2年(807年)に「坂上田村麻呂将軍」が「東征」の折に「武運長久」・「海上安全」を祈願し勧請したと伝えられています。

 「諏訪神社」内には、「相撲の神様」「野見宿禰命(のみすくねのみこと)」の「石碑」があることでも知られています。
 「野見宿禰命」ですが、「土師氏」の「祖」として「日本書紀」などに登場する「人物」です。
 「野見宿禰命」は、「天穂日命(あまのほひのみこと)」の「14世」の「子孫」であると伝えられる「出雲国」の「勇士」で、「垂仁天皇」の「命」により「当麻蹴速(たいまのけはや、たぎまのけはや)」と「角力(かくりょく)」(相撲)をとるために「出雲国」により「召喚」され、「当麻蹴速」と互いに蹴りあった末に「腰」を踏み折って勝ち、「当麻蹴速」が持っていた「大和国」「当麻の地」(現「奈良県」「葛城市」「當麻」)を与えられるとともに、以後「垂仁天皇」に仕えたといわれています。

 「出羽海部屋」ですが、「日本相撲協会」「所属」の「相撲部屋」で、「現存」する「部屋」では「最多」9人の「横綱」を育てた他、3人が「日本相撲協会」「理事長」を務めるなど「相撲界随一」の「名門」として知られています。
 また「出羽海部屋」は、「12」の「相撲部屋」からなる「出羽海一門」の「本家」です。

 「笹川夏合宿」ですが、「東庄町」「笹川」に鎮座する「諏訪神社」「境内」に160年以上前からある「天保水滸伝」ゆかりの「土俵」で行われる「出羽海部屋」「夏合宿」のことで、「笹川夏合宿」では、「朝稽古」を「森林浴」に浸りながら、「迫力」のある「本物」の「大相撲力士」を「間近」で見ることができ、すっかり「東庄」の「夏の風物詩」となっています。
 今年(2014年)で「14回目」を数える「第14回笹川夏合宿」「大相撲出羽海部屋夏合宿」ですが、8月11日(月)から8月24日(日)の「期間」午前7時から10時30分まで「朝稽古」を見学することができるそうです。
 また「第14回笹川夏合宿」「大相撲出羽海部屋夏合宿」「夏合宿期間中」には「地元特産品販売」や「稽古」「終了後」に「天保水滸伝」など「諏訪神社」「周辺」の「観光案内」などを行うそうです。
 (東庄町まちづくり課産業振興係 0478-86-6075)

 また「第14回笹川夏合宿」「大相撲出羽海部屋夏合宿」では「開催期間中」真ん中の8月17日(日)に「ファン感謝デー」を午前9時から開催し、「赤ちゃん初土俵入り」(要・事前申込み・先着30人)、「ちゃんこの無料配布」(限定200食)、「わんぱく力士トーナメント」、「記念品販売」、「歌手」・「姿憲子」「劇唱天保水滸伝」「キャンペーン」等が行われるそうです。
 (参加申込み「笹川出羽海後援会」0478-86-0615(小早稲))
 「第14回笹川夏合宿」「大相撲出羽海部屋夏合宿」「ファン感謝デー」ですが、「雨天決行」で開催するそうです。

 「笹川」の「古社」「諏訪神社」で開催される「東庄」の「夏の風物詩」「第14回笹川夏合宿」「大相撲出羽海部屋夏合宿」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第14回笹川夏合宿」「大相撲出羽海部屋夏合宿」詳細

 開催期間 8月11日(月)〜24日(日) (8月18日(月)は稽古休み)

 開催時間 7時〜10時半

 開催会場 諏訪神社 香取郡東庄町笹川い580

 問合わせ 東庄町観光協会 0478-86-6075

 備考
 「第14回笹川夏合宿」ですが、8月18日(月)は「稽古」が「休み」となっていますので、ご注意下さい。
 また「第14回笹川夏合宿」「大相撲出羽海部屋夏合宿」では、「稽古参加」「わんぱく力士」を募集しているそうです。
 「諏訪神社」「境内」にある「スダジイ」は、「千葉県の巨樹・古木200選」に選定されています。



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| 地域情報::香取 | 01:57 PM |
「万燈会(まんとうえ)」(潮来市)
 本日ご案内するのは、近隣市「潮来市」「奈良薬師寺東関東別院」「水雲山潮音寺」で8月13日(水)〜16日(金)の期間開催されます「万燈会(まんとうえ)」です。

 「潮来市」は、「茨城県」の「南東部」に位置し、「北」は「行方市」、「南」は「神栖市」、「東」は「鹿嶋市」、「西」は「千葉県」「香取市」に面しています。
 「潮来市」ですが、「東西」は約12km、「南北」が13kmあり、「北部」には「海抜」約30mから40mの「行方大地」が「南北」に続いており、「潮来市」は、「首都」「東京」から80km圏に位置しています。
 「潮来市」は、「西」に「霞ヶ浦(かすみがうら)」・「北利根川」、「東」に「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「南」に「外浪逆浦(そとなさかうら)」(2011年1月30日のブログ参照)と「水辺」に囲まれ、「潮来市内」の「中心」にも「前川」に流れる「水郷地帯」となっています。
 「潮来市」の「南部」は「田園地帯」が広がり、「米栽培」が盛んで、「市」の「北部」は「台地」で「ゴルフ場」や「緑地公園」が多く見られます。

 「潮来市」は、上記のように「霞ヶ浦」や「北浦」、「常陸利根川」などに面した「水郷」で「有名」な「都市」で、江戸時代に「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「水運」の「港町」として栄え、現在は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「一角」となっています。
 「潮来市」は、「前川あやめ園」(水郷潮来あやめ園)(2012年5月13日のブログ参照)を「中心」とした「アヤメ」(2011年5月27日のブログ参照)の「名所」や「川」を巡る「十二橋巡り」(2012年5月26日のブログ参照)といった「水郷特有」の「観光名所」を有するほか、「米栽培」を「中心」とした「農業」が盛んに営まれています。
 「潮来市」は、2001年(平成13年)4月1日に「行方郡」「潮来町」が「牛堀町」を編入し「市制施行」しており、また「潮来市」は、「鹿嶋市」、「神栖市」、「鉾田市」、「行方市」とともに「Jリーグ」・「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」となっています。
 「潮来市」の「気候」ですが、「四季」を通じて穏やかで、「夏」涼しく「冬」穏やかな「海洋性」の「気候」となっています。

 「奈良薬師寺東関東別院」「水雲山潮音寺」ですが、「法相宗」「大本山」「薬師寺」の「東関東別当」で、「薬師寺」の「伝統」を受けつぎ、「特定」の「檀家」を持たず、「葬儀」をしない、「お墓」を持たない「お寺」だそうです。
 「慈母観音」が見守る「決心」と「再起」の「お寺」「潮音寺」では、「年間」を通して「様々」「行事」があります。
 (潮来観光エリアガイドHPより抜粋)

 「万燈会」ですが、「懺悔(ざんげ)」・「報恩」のために、多くの「灯明(とうみょう)」をともして供養する「行事」です。
 「万燈会」は、奈良時代から行われ、「東大寺」・「高野山」のものが「有名」で、「万灯供養」ともいわれています。

 「奈良薬師寺東関東別院」「水雲山潮音寺」では、下記のような「由来」ど「万燈会」を行うそうです。

 私たちに命と今日の繁栄を与えてくださったご先祖さまに感謝をし、さらには世界平和を願うことによって、命の流れや報恩感謝の心心、和の心を思い学ぶ時間と場所づくりの為に万燈会が8月13日から16日の日程で執り行われます。
 万燈会とは読んで字の如く、万の灯を神仏に献じる会(まつり)だそうで、今昔物語によって潮音寺の本山である薬師寺にて古くから行われていたことを知ることができます。
 潮音寺では薬師寺の正式な別院となった平成16年よりこの行事を宗派、宗教の枠にとらわれず、誰もが自由に参加できる形式にて開始し、初年度は8月15日の一日に三千灯をかかげ、そこに広がった幽玄の世界は言葉を絶するものだったそうです。

 爾来、5年にして献燈数は当初の約17倍の五万灯を数え、行事も8月12日から16日の5日間となったそうです。
 年々、行事自体も順調に執行されるようになり、それに伴って参加者も増加し、平成20年には潮来市の観光資源のひとつに選ばれ、さらに平成21年には切手の図案にも採用されました。

 今年(2014年)も「奈良薬師寺東関東別院」「水雲山潮音寺」では、「万燈会」を8月13日(水)から16日(土)の「期間」催行されます。
 「万燈会」ですが、「期間中」「毎年」約1万本の「献燈」がなされ、「奈良薬師寺東関東別院」「水雲山潮音寺」「境内」は「幽玄」の「世界」となるそうです。

 「奈良薬師寺東関東別院」「水雲山潮音寺」で催行される「潮来」の「宵」の「イベント」「万燈会」。
 この機会に「潮来市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「万燈会」詳細

 開催期間 8月13日(水)〜16日(金)

 開催会場 奈良薬師寺東関東別院水雲山潮音寺 茨城県潮来市日の出4丁目7

 問合わせ 奈良薬師寺東関東別院水雲山潮音寺 0299-66-0623

 備考
 「万燈会」が催行される「奈良薬師寺東関東別院」「水雲山潮音寺」では、「献燈」をおこなっており、「献燈」では、「別紙祈願帳」に「芳名」と「願文」を書き、「専用の封筒」にて申し込み、「奈良薬師寺東関東別院」「水雲山潮音寺」にて「献燈器」に代筆されるそうです。
 お一人様「何燈」でも「献燈」でき、「献燈料」は、「一燈」500円だそうです。

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| 地域情報::鹿島 | 10:24 AM |
「第16回浜まつり」(大網白里市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「大網白里市」「白里中央海水浴場」で8月9日(土)に開催されます「第16回浜まつり」です。

 「大網白里市」(2012年12月29日のブログ参照)は、「千葉県」「北東部」に位置する「市」で、「太平洋」「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「南西部」に位置しています。
 「大網白里市」は、「房総半島」の「付け根」の「太平洋岸」(九十九里浜)に面しており、「千葉県」の「県庁所在地」である「千葉市」の「東隣」に位置しています。
 「大網白里市」は、「東京都心」から50km〜60km圏域に位置しており、「大網白里市」の「市域」ですが、「東西」に約14km、「南北」に約7km、「海岸線」約3.5km、「面積」58.06平方kmで、「東西」に細長い「市域」は、「西部」の「大網地区」である「丘陵部」、「中央部」の「増穂地区」である「広大」な「田園部」、「東部」の「白里地区」である「海岸部」を有しています。

 「大網白里市」は、「単独市制施行」前は、「千葉県」の「町」で一番「人口」が多く、2005年(平成17年)以降は「住民登録人口」が「5万人」を超えていました。
 そして、2010年(平成22年)の「国勢調査」における「人口」も「50122人」となったことから「人口」に関しては「市制施行」の「条件」を満たしていることから、「町長」はこれにむけた「取り組み」を行うことを表明しました。
 2011年(平成23年)4月1日には、「大網白里町役場」(当時)内に「市制準備室」を設置され、2013年(平成25年)1月の「市制施行」を目指すように準備し、2012年(平成24年)11月15日、「総務省」「告示」「第三百九十六号」により、2013年(平成25年)1月1日に予定通り「市制」を施行されました。

 「白里中央海水浴場」は、「広大」な「九十九里浜」のほぼ「中央」に位置し、約3.5kmの「海岸線」が走る「白里海岸」にあり、優れた「風景地」として、「千葉県立自然公園」にも指定されています。
 ここでは、一年を通して「様々」な「イベント」等が開催されていて、毎年多くの「方」が訪れる「観光スポット」として知られ、「TVCM」や「カタログ」の「掲載写真」、「映画」の「撮影」などの「舞台」にも使われています。

 「大網白里市」では、「大網白里」の「夏の風物詩」でありました「地曳きまつり」(2012年8月9日のブログ参照)が「大網白里市」の「市制施行」を「機」に、新たに「浜まつり」(2013年8月6日のブログ参照)へと「名称」を変えて開催されています。
 ちなみに「地曳きまつり」では、「体験地曳き網」や「よさこいソーラン演舞」など楽しい「イベント」が目白押しで、「イベント」の「フィナーレ」には「九十九里」の「夜空」を「華麗」に彩る「花火」が打ち上げられ、「熱気」と「歓喜」に包まれた「まつり」として締め括られていました。

 「第16回浜まつり」ですが、上記のように「大網白里市」の「市制施行」を「機」に「地曳きまつり」から新しく「浜まつり」と「名称」を変え行われている「お祭り」です。
 「第16回浜まつり」は、「白里中央海水浴場」を「会場」に8月9日(土)に開催され、「イベント内容」ですが、「砂やま遊び」、「オープニングセレモニー」、「開会式」、「踊り」、「花火打ち上げ」となっています。
 「砂やま遊び」ですが、15時20分から行われる「イベント」で、「市内」「幼稚園」・「保育園」の「園児」が「1チーム」10人以内で「砂やま」を作り、「高さ」を競うそうです。
 「オープニングセレモニー」ですが、16時10分から行われる「イベント」で、「のど自慢」や「ふじのみさ」さんの「ミニコンサート」が「まつり」を盛り上げてくれるそうです。
 「開会式」ですが、17時00分から行われ、「第16回浜まつり」の「開幕」を「宣言」されます。
 「踊り」ですが、17時30分から行われる「イベント」で、「大網白里音頭」・「ぼさま踊り」・「よさこいソーラン」等が披露されるそうです。
 「花火打ち上げ」ですが、19時30分から行われる「イベント」で、「メッセージ花火」を打ち上げた後、「通常」の「花火」を打ち上げ、「浜まつり」の「フィナーレ」を飾ります。

 「第16回浜まつり」では、他にも楽しい「イベント」が盛り沢山で、「浜まつり」には、「大網白里市」の「マスコットキャラクター」「マリン」(2013年1月3日のブログ参照)も登場し、「まつり」を盛り上げるそうです。
 また「第16回浜まつり」では、「おまつり市場」と題し、「地元」の「新鮮」な「農産物」や「水産加工品」等が所狭しと並べられ、「手頃」な「価格」で販売されるそうです。
 「おまつり市場」ですが、15時00分スタートで開催され、「荒天」は「中止」となるそうです。

 「ぼさま踊り」ですが、「ボサマ」はもともと「お坊さん」の「愛称」として「県内各地」で歌われており、「歌詞」の「内容」から「僧侶」を揶揄(やゆ)したような、または「地方」の「風俗」や「習慣」を取り入れた「座興歌(ざきょうか)」や「盆踊り歌」として歌われ、踊られていたそうです。
 「大網白里市」の「四天木」、「南今泉」を「中心」にした「地域」では、「麦打ち歌」の「動作」を「基本」にした「盆踊り歌」なのだそうです。
 「殻竿(からさお)」(クルリボウ)を振りかざし「数人」の「人」が「輪」になって廻りながら「麦」を打つ「動作」を「踊り」に応用したもので、「盆踊り」としていつから踊れるようになったか不明ですが、明治時代以前より踊られていたそうです。
 「ぼさま踊り」の「芸能」の「由来」ですが、「麦打唄」の「動作」を「基本」にした「盆踊り」で、「原型」は「麦打ち」の「動作」で「殻竿」で「稲」や「麦」などの「穂」や「実」を打ち落とす「農作業」の「動作」が「基本」になっています。
 「殻竿」を振りかざし、「数人」が「輪」になって廻りながらたたきおろす「動作」を「盆踊り」に応用したものだそうで、「地域伝統盆踊り」「ぼさま踊り」では、「工夫」いっぱいの「衣装」や「踊り」も「必見」だそうです。
 (ぼさま踊りですが、参加にはお申し込みが必要となっています。)

 「第16回浜まつり」の「フィナーレ」を飾る「花火打ち上げ」ですが、上記のように「メッセージ付き」の「花火」や「水中スターマイン」など「様々」な「種類」の「花火」が楽しめるそうです。
 「第16回浜まつり」「花火打ち上げ」は、19時30分頃から20時30分頃まで開催され、「打ち上げ数」は3000発となっており、毎年15000人の「人出」が見込まれる「花火打ち上げ」となっています。

 「九十九里」の美しい「海水浴場」「白里中央海水浴場」で開催される「人気イベント」「第16回浜まつり」。
 この機会に「大網白里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第16回浜まつり」詳細

 開催日時 8月9日(土) 15時〜

 開催会場 白里中央海水浴場 大網白里市南今泉

 問合わせ 大網白里市産業振興課 0475-70-0356

 備考
 「第16回浜まつり」「花火打ち上げ」ですが、「雨天決行」、「荒天中止」となっています。

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| 地域情報::九十九里 | 10:00 AM |

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