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「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子マリーナ特設会場」、「銚子市内」で11月20日(日)に開催されます「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「東京」から100km圏内、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2010年12月20日・2010年12月8日・2010年12月6日のブログ参照)と「漁業」(2012年1月24日のブログ参照)で発展、「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(標高73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は一望千里に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」は、下記の通りです。

 犬吠埼灯台(2011年1月1日のブログ参照)

 地球の丸く見える丘展望館

 銚子ポートタワー(2010年9月3日のブログ参照)

 銚子漁港

 銚子電鉄(2012年2月11日のブログ参照)

 銚子マリーナ(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)

 水産物卸売センターウォッセ21(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)

 犬吠埼温泉郷

 外川の町並み(2010年12月13日のブログ参照)

 「銚子マリーナ」は、「銚子市」「潮見町(シオミチョウ)」にある「国指定」「海洋性リクリエーション施設拠点港湾」「名洗港」内にある「外洋マリンリゾート施設」で、1999年(平成11年)4月に開業、「収容隻数」1000隻整備されています。
 「銚子マリーナ」周辺には、「銚子マリーナ海水浴場」(2014年7月20日・2013年7月21日・2012年7月19日・2011年7月16日のブログ参照)、「銚子マリーナ海浜緑地公園」(2014年7月6日のブログ参照)など新しい「レクリエーション施設」が整備されています。
 「銚子マリーナ海水浴場」は、これまでに数多くの「マリンスポーツ」の「大会会場」となっており、「銚子ビーチバレー大会」(現在行われていません)や、「水上バイク全国大会」、「ライフセイバー大会」、「銚子マリーナトライアスロン大会」(2016年9月30日・2015年9月30日・2014年10月1日・2013年10月2日・2012年10月4日・2011年9月29日のブログ参照)等が開かれています。

 「銚子マリーナ海浜緑地公園」は、「銚子」の「名勝」のひとつである「屏風ヶ浦」を「東端」から見渡す「公園」です。
 「銚子マリーナ海浜緑地公園」へは、「県道286号愛宕山公園線」・「銚子ドーバーライン」を「東」へ走り、途中の「名洗インター」で降り、「県道254号銚子公園線」との「丁字路」に出て右折、100mほどで「信号」のない「三差路」を斜め右方向へ向かい、「名洗港臨港道路」を600mほど進み、「信号」のない「丁字路」を右折し(いずれも銚子マリーナへの案内表示あり)、右折後、さらに奥へ進み道なりに左へ90度曲がった右側に「公園」があります。
 「銚子マリーナ海浜緑地公園」の「駐車場」ですが、「無料」で、近隣には「千葉科学大学」があり、「敷地内」からは、「東洋のドーバー」と呼ばれ、近年「日本のナ・パリ・コースト」と呼ばれる「屏風ヶ浦」の「断崖絶壁」の「壮大な風景」を望み、「旭市」の「刑部岬(ギョウブミサキ)」(2012年5月26日のブログ参照)まで「パノラマ」を見渡せ、「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)「屏風ヶ浦ジオサイト」にも指定されています。
 ちなみに「ナ・パリ・コースト」(Na Pali Coast)とは、「カウアイ島」の「北西部」に約21kmにわたって続く「海岸線」で、垂直に切り立った「断崖」が複雑に入り組む姿が美しい、「カウアイ」の代表的な「景勝地」です。

 「第1回銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」(2013年11月1日のブログ参照)は、「銚子市」の「市制施行80周年」を記念し開催された「イベント」で、2013年(平成25年)初めて行われた「マラソン大会」です。
 「銚子市」で初めて開催された「ロードレース」「第1回銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」は、2013年11月3日(祝・日)に開催され、「銚子半島ハーフマラソン」は「(公財)日本陸上競技連盟公認コース」に公認され、「第1回大会」には、3117人の「ランナー」が参加し、「銚子市」の「風光明媚」な「海岸線」を駆け抜けました。
 ちなみに「第2回銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2014)」は、2014年11月9日(日)に開催され、「晩秋」の「銚子路」を2749人の「ランナー」が疾走、昨年(2015年)に行われた「第3回銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2015)」は、2015年11月15日(日)に開催され、3024人の「ランナー」が疾走しました。
 なお、「銚子半島ハーフマラソン」ですが、「コース」の飽きさせない「レイアウト」、美しい「犬吠埼」の「海岸線」を含む「風光明媚」な「眺望」が評価され、開催2回目から「全国ランニング大会100選」に選定されています。

 今年(2016年)で4回目となる「銚子半島ハーフマラソン」「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」ですが、11月20日(日)に開催され、「晩秋」の「銚子市内」を駆け抜けます。
 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」の「コース」ですが、「銚子マリーナ特設会場」を「スタート」(ゴール地点)とし、「外川」、「長崎」を抜け、「犬吠埼」、「君ヶ浜」などの「風光明媚」な「変化」に富んだ「海岸線」から、「歴史」ある「銚子市」の「中心市街地」を駆け抜ける「往復コース」となっており、「ハーフマラソン」の「折り返し地点」は「NTT銚子」前、「10kmレース」の「折り返し地点」は、「君ヶ浜しおさい公園」前となっています。
 (詳しいコースは下記「詳細」参照)
 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」の「種目」は、下記の通りです。

 ハーフマラソン 9時30分スタート

 男子29歳以下

 男子30歳代

 男子40歳代

 男子50歳代

 男子60歳代

 男子70歳以上

 女子29歳以下

 女子30歳代

 女子40歳代

 女子50歳代

 女子60歳代

 女子70歳以上

 10kmレース 10時00分スタート

 男子29歳以下

 男子30歳代

 男子40歳代

 男子50歳代

 男子60歳代

 男子70歳以上

 女子29歳以下

 女子30歳代

 女子40歳代

 女子50歳代

 女子60歳代

 女子70歳以上

 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」の「参加資格」ですが、「日本陸上競技連盟」「登録者」および「本大会」「規定」の「コース」を走る「自信」があり、「自己」の「健康」について「異常」のないことを確認した「一般競技者」(ただし、18歳以上に限り、高校生不可)、「ハーフ出場」で「陸連登録者」の「方」は、必ず「申込書」に「登録番号」・「登録都道府県名」・「所属先」を記入となっています。
 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」の「申込方法」ですが、「インターネット」または、「振替用紙」による「申込」となっており、「申込締切」は2016年8月24日(水)消印有効、「インターネット」での「エントリー」には、「RUNNET」の「会員登録」(無料)が必要となり、「参加料」とは別に「手数料」がかかり、「振替用紙」による「申込」ですが、「専用振替用紙」(コピー不可)に「必要事項」に記入の上、「参加料」を添え、「ゆうちょ銀行」または、「郵便局窓口」で申し込みとなっています。
 (振込手数料 130円)
 ちなみに「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」「参加料」ですが、「ハーフマラソン」は5000円、「10kmレース」は4000円となっており、「制限時間」は、「ハーフマラソン」は2時間40分、「10kmレース」は1時間30分となっています。
 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」「表彰」ですが、「各種目」とも「第6位」までに「メダル」と、「賞状」が授与され、その他「特別賞」も用意され、「マラソン参加者」の「皆さん」には、「参加賞」として「オリジナルタオルマフラー」、「シューズバック」がもらえるそうです。

 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」の「ゲストランナー」ですが、「銚子」「出身」の「トライアスリート」・「加藤友里恵」さんをお迎えし、また、現在「日本ナンバーワン・ランニングコーチ」と言われている「青山剛」さんも「大会アンバサダー」として参加するそうです。
 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」「スタート・ゴール地点」の「銚子マリーナ特設会場」では、すっかり「名物」となった「炭火焼きサンマ」の「無料配布」等が行われるそうです。
 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」の「記録計測」、「競技規則」は、下記の通りです。

 記録計測

 記録はランナーズチップで計測します。
 計測チップはシューズに装着してください。
 手に持ったり、ポケットに入れて走らないでください。
 フィニッシュ後に回収いたします。
 チップを紛失したり、返却がない場合は実費を負担していただきます。
 完走者には、当日記録証を配布いたします。

 競技規則

 平成28年度日本陸上競技連盟競技規則及び本大会規定による。

 競技上の注意点

 1 当日の受付はありません。
  ナンバーカードセットは事前に送付いたします。
  大会当日は忘れずにご持参ください。
  忘れた場合は、1000円にて再発行となります。

 2 ナンバーカードは前後に2枚装着してください。

 3 計測用チップは必ずシューズに装着してください。

 4 参加者は、大会中係員の指示に従ってください。

 5 自己都合による申込後の種目変更、また、過剰入金・重複入金の返金はいたしません。

 「銚子市内」を駆け抜ける「晩秋」の「ロードレース」「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」詳細

 開催日時 11月20日(日) 6時(受付)〜、8時(開会式)〜、9時(スタート)〜

 開催会場 銚子マリーナ特設会場(スタート・ゴール地点) 銚子市潮見町
      銚子市内

 ハーフマラソンコース

 千葉科学大学(スタート・ゴール)〜外川漁港〜長崎丁字路〜太陽の里〜犬吠埼灯台〜黒生十字路〜後飯町信号〜和田町エバト薬局〜飯沼観音〜銀座通り〜NTT前(折り返し地点)

 10kmレースコース

 千葉科学大学(スタート・ゴール)〜外川漁港〜長崎丁字路〜太陽の里〜犬吠埼灯台〜君ヶ浜しおさい公園(折り返し地点)

 問合わせ 銚子半島ハーフマラソン実行委員会事務局(10時〜17時/月・祝日の翌日は除く) 0479-24-9559

 備考
 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」は、「雨天決行」で行われます。
 「第4回銚子半島ハーフマラソン〜さんまマラソン〜」では、「荒天」、「地震」、「風水害」、「事件」、「事故」等、「大会主催者」の「不可抗力」による「大会中止」の場合においては、「参加料」は返金されないそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3200 |
| 地域情報::銚子 | 10:53 AM |
「漁師たちの絵画展2016」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」2F「展示ホール」で11月19日(土)〜11月27日(日)の期間開催されます「漁師たちの絵画展2016」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」、「新鮮な魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」2Fに「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や 網元久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」2Fには、「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「銚子漁港」は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)にある「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「漁港」で、「全国有数」の「漁港」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」として知られています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」等の「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年11月17日のブログ参照)等の「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。

 「銚子漁港」は、「銚子市」にある「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では、「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「漁港」で、「全国有数」の「漁場」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」として知られています。
 なお「銚子漁港」ですが、平成27年(2015年)1年間の「水揚げ量」が、21万926t(トン)余りとなり、平成26年(2014年)よりおよそ5万t、「率」にして20%減ってしまいましたが、他の「港」を上回り、5年連続で「日本一」(全国1位)(2016年1月1日のブログ参照)となっています。

 「銚子漁港」の「管理者」は「千葉県」で、「漁港番号」は「1930010」、「漁業協同組合」は「銚子市漁業協同組合」で、「銚子市漁業協同組合」ですが、平成8年(1996年)9月に「銚子地区」の6単協(銚子市、銚子市黒生、銚子市外川、銚子市西、銚子市川口、千葉県小型機船底)が、合併されて設立された「組合」です。
 「銚子市漁業協同組合」「組合員数」ですが、287名の「内」、「正組合員」177名、「准組合員」110名で、「組合員」は、6つの「魚種別部会」(旋網部会、鰹鮪部会、底曳部会、小型底曳部会、一本釣部会、各種部会)に所属しています。

 「銚子」は、古来「零細漁業」と、「農耕」とによって、「生計」を営む「一漁村」でありましたが、「紀州方面」の人々が来応するようになってから開発されたといわれています。
 「銚子漁港」「第1魚市場」は、昭和7年(1932年)に完成、璽来「千葉県下」、「地元漁船」はもとより、「北」は「北海道」から、「南」は「沖縄」にいたる「沖合漁船」の「一大根拠地」として、60有余年の「歴史」を経て、「飛躍的発展」をとげています。
 「銚子沖」は、「寒暖流」の交錯する「好漁場」を有するため、「イワシ」、「サバ」(2012年12月8日のブログ参照)、「サンマ」、「カツオ」、「マグロ類」、「アジ」、「ヒラメ」、「金目鯛」等「魚種」も豊富で、これら「魚介類」を取り扱う「銚子漁港」「魚市場」の「卸売市場」も、「銚子漁港整備」に呼応し、「第1」・「第2」・「第3卸売市場」と、「受入施設」の「整備拡充」が図られ、「全国有数」の「漁業根拠地」として、益々の発展が期待されています。

 「外川漁港(トカワギョコウ)」(2013年1月4日のブログ参照)は、「銚子市」「外川町」にある「第2種漁港」で、「銚子市」の「南部」に位置し、「外川漁港」「背後」には「台地」があり、「外川漁港」周辺の「集落」ですが、「斜面」と、「低地」にあります。
 「外川漁港」は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「区域内」にあり、「東側」は「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「南側」は「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に続いています。

 「外川漁港」の「沿革」ですが、1658年(万治元年)「紀州」「有田郡」「広村」出身の「崎山治郎右衛門」氏によって「本浦」築港。
 その後「外川漁港」は、1661年(寛文元年)に「新浦」の「竣工」、1952年(昭和27年)2月29日に「第2種漁港」に指定されています。
 ちなみに「外川漁港」で水揚げされる主な「魚種」ですが、「金目鯛(キンメダイ)」、「アカムツ」、「クロムツ」等となっています。

 この度(タビ)「銚子ポートタワー」では、「銚子」・「外川」の「絵」が好きな「漁師さんたち」を中心に結成された「いわし会」の「会員」の「皆さん」が描いた「絵画」を展示する「絵画展」「漁師たちの絵画展2016」を開催するそうです。
 「漁師たちの絵画展2016」ですが、「銚子ポートタワー」2F「展示ホール」を「会場」に開催され、「開催期間」ですが、11月19日(土)から11月27日(日)までの「期間」となっており、「開催時間」ですが、10時00分から17時00分まで、「入場料」は、2F「展示ホール」は「入場無料」となっています。
 「漁師たちの絵画展2016」の「内容」ですが、「地元」「銚子の風景」や、「静物画」等が「繊細」な「タッチ」で描かれており、「会場」では「自分」の描いた「作品」を誇らしげに話す「姿」に、

 「えっ!この強面(コワモテ)の漁師さんが描いたの?」

 と驚きを隠せないそうです。
 「漁師たちの絵画展2016」には、「漁の合間」に描いた「油彩画」等、30点あまりを展示するそうです。

 「銚子」の「ランドマーク」「銚子ポートタワー」2F「展示ホール」で開催される「銚子の海」と、「まち」をこよなく愛する「いわし会」の「皆さん」の「絵画展」「漁師たちの絵画展2016」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「漁師たちの絵画展2016」詳細

 開催期間 11月19日(土)〜11月27日(日)

 開催時間 10時〜17時

 開催会場 銚子ポートタワー2F展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子ポートタワー」2F「展示ホール」で開催される「漁師たちの絵画展2016」ですが、「期間中」の11月22日(火)は「午後」が「休場」となるそうですので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3294 |
| 地域情報::銚子 | 06:00 PM |
「148周年灯台記念日・犬吠埼灯台点灯142周年」「犬吠埼灯台特別公開」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「犬吠埼灯台」で11月13日(日)に開催されます「148周年灯台記念日・犬吠埼灯台点灯142周年」「犬吠埼灯台特別公開」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで2番目の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、64497人となっており、「世帯数」は27556世帯となっています。
 (2016年(平成28年)11月1日現在)

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」・「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「銚子漁港」、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センターウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)等となっています。

 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」で、「銚子市」の「産業」ですが、「気候風土」を活かした「農業」、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」となっています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(イチゴ)」(2011年1月18日のブログ参照)など美味しい「野菜・果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年11月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、大小様々な「醤油蔵」があり、それぞれ「特色」のある「商品」を生産しています。

 「犬吠埼」は、「関東平野」の「最東端」、「太平洋」に突出した「岬」で、「銚子市」の「利根川」の「河口」近くに位置し、「岬」には「世界灯台100選」にも選ばれています「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)が屹立しています。
 また「犬吠埼」付近一帯は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「景勝地」で、その「風光明媚(フウコウメイビ)」な「海岸線」は、かつて数々の「文人」・「墨客」が訪れ、魅了されており、「犬吠埼」には「高浜虚子」、「国木田独歩」(2011年6月1日のブログ参照)、「佐藤春夫」などの「歌碑」、「詩碑」が立っています。

 「犬吠埼」「沿岸」には「遊歩道」が設けられており、「犬吠埼」「北側」は古くから「関東舞子」と呼ばれ親しまれており、1996年(平成8年)7月10日に「日本の渚百選」にも選ばれている「君ヶ浜」があり、「国土地理院」では「君ヶ浜」(「東経」140度52分21秒)を「関東」および「千葉県」の「最東端」としています。
 「犬吠埼」は、「富士山」のような「高地」や「離島」を除けば、「日本国内」で最も早い「初日の出」を拝むことができる「スポット」です。
 「君ヶ浜」ですが、「犬吠埼灯台」から「北」の「斜面」を下った「北側一帯」に広がっている「犬吠埼」に隣接した約1km程の「海岸線」で、「海鹿島(アシカジマ)」から「犬吠埼」まで弧(コ)を描いて連なる「砂浜海岸」です。
 「君ヶ浜」は、「白砂青松」と「豪快」な「太平洋」が「眺望」できる「銚子」きっての「景勝地」であり、上記のように「別名」「関東舞子」の「愛称」で古くから「文人墨客」に愛されている「景勝地」であり、「若者」や「家族連れ」の「皆さん」の「憩いの場」となっています。

 「君ヶ浜」の「由来」ですが、「昔」は「梅雨(ツユ)」の「頃」になると「霧(キリ)」が周辺(辺り)にたちこめ、「霧」が深くなる事が多いことから「霧ヶ浜(キリガハマ)」と呼ばれていたそうで、いつの頃からか「霧ヶ浜」が「君ヶ浜」と言われるようになったそうです。

 「君ヶ浜」の「堤防の上」は以前「個人所有」の「土地」であった為、「夏」になると「地主」によっては「駐車料金」を徴収したり、「海の家」が立ち並んでいましたが、現在は「土地」を「銚子市」が買収し「君ヶ浜しおさい公園」として整備されています。
 「君ヶ浜しおさい公園」内には、「温水シャワールーム」(有料)を備えた「休憩所」をはじめ、「遊歩道」や「芝生広場」が整備されています。

 「君ヶ浜」の「特徴」のひとつは、「南北」約1.5ha(ヘクタール)、「幅」約100mの「松林」になっており、低く長く広がる様は「壮観」の「風景」です。
 「君ヶ浜」周辺では「海」からの「風」が強い為、「松林」も低くしっかりと根付いており、「君ヶ浜」の「松林」は、「黒松」が「主木」で、「大葉夜叉倍子(オオバヤシャブシ)」、「山黄櫨(ヤマハゼ)」、「姫榊(ヒサカキ)」、「八手(ヤツデ)」、「紫式部(ムラサキシキブ)」などの「木」が自生しています。
 また「海」と「反対側」の「県道」「脇」に広がる「松林」の中には、「散策路」が設けてあり、ちょっとした「森林浴」を楽しむことが出来るようになっています。

 「犬吠埼灯台」は、「銚子市」の「はずれ」「犬吠埼」の「突端」に立つ「灯台」です。
 上記のように「犬吠埼灯台」周辺は「水郷筑波国定公園」の一部となっており、「太平洋」を望む「景勝地」となっています。
 「犬吠埼灯台」は、現在も稼働している「船舶」の「航行目標」「航路標識」で、その「外観」や「塔光」によって「位置」を示す「光波標識」の中の「夜標」として活躍しており、「犬吠」は、もとより「銚子市」の「象徴」として認識されています。

 「犬吠埼灯台」は、「日本」を代表する「灯台」のひとつで「歴史的文化的価値」が高く、「Aランク」の「保存灯台」ともなっており、「犬吠埼灯台」は、上記のように「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」にも選ばれています。
 また「犬吠埼灯台」は、2010年(平成22年)5月20日に「国」の「登録有形文化財」にも登録され、また「犬吠埼灯台」は「最大」の「第1等レンズ」を使用した「第1等灯台」であり、「第1等灯台」ですが、「日本」に6つしかないそうです。
 (「文化財登録原簿」へは4月28日に登録され、5月20日に「官報告示」)

 「豪快」な「犬吠埼」の「突端」に、そそり立つ「犬吠埼灯台」は、「英国人」「リチャード・ヘンリー・ブラントン」の「設計」により完成した「西洋型第一等灯台」で、「日本」で24番目に点灯されました。
 「犬吠埼灯台」は、「高さ」31.57mで、「国産煉瓦」を19万3000枚使用するなど、「日本の近代化遺産」としても大変「貴重」であり、平成10年(1988年)に「世界の歴史的灯台100選」・「日本の灯台50選」に選ばれたほか、平成22年(2010年)4月には「国」の「登録有形文化財」に登録されています。
 「犬吠埼灯台」の「敷地内」には、2002年(平成14年)3月20日に開館した「犬吠埼灯台資料展示館」もあり、この「灯台」の「歴史」、「機能」・「役割」などを学べ、「初代犬吠埼灯台レンズ」(フレネル式第1等8面閃光レンズ)をはじめ、貴重な「資料」が多数展示されています。
 「銚子市(犬吠埼)のシンボル」「犬吠埼灯台」の「管轄」は、「日本の海」を守り続ける「海上保安庁」「第三管区保安本部」が「管轄」しています。

 「犬吠埼灯台」の「概要」(データ)は、下記の通りです。

 「犬吠埼灯台」概要(データ)

 位置   北緯35度42分28秒
      東経140度52分07秒

 所在地  銚子市犬吠埼9576

 塗色構造 白色 塔形 煉瓦造り

 レンズ   1等フレネル式

 塔質   単閃白光 毎15秒に1閃光

 実効光度 110万カンデラ

 光達距離 19.5海里(約36km)

 明弧   169度から65度まで

 高さ   地上から頭頂まで31.30m
      平均海面から灯火まで51.80m

 初点灯  1874年(明治7年)11月15日

 管轄   海上保安庁 銚子海上保安庁

 明治7年(1874年)11月15日に「初点灯」した「銚子市(犬吠埼)のシンボル」「犬吠埼灯台」は、昨年(2014年)140周年を迎えました。
 140年もの間、「犬吠埼灯台」は、「震災」・「戦災」など「幾多」の「試練」にもめげず、「海の安全」を守り、「陸」では「銚子随一」の「観光名所」として、また「銚子市民」の「心の支え」となってきました。
 「銚子市」では、「犬吠埼灯台」140年の「歴史」を振り返り、「未来」を展望し、「感謝の意」を込めて「記念事業」が行われました。

 「銚子市」では、11月13日(日)の「148周年灯台記念日」・「犬吠埼灯台点灯142周年」にちなみ、11月13日(日)9時30分から15時00分まで「国登録有形文化財」「登録」の「犬吠埼灯台」を特別公開するそうです。
 「148周年灯台記念日・犬吠埼灯台点灯142周年」「犬吠埼灯台特別公開」では、「犬吠埼灯台」の中を「自由」に「見学」ができ、「拝観料」が「無料」となるそうです。
 また「148周年灯台記念日・犬吠埼灯台点灯142周年」「犬吠埼灯台特別公開」では、下記の「イベント」が開催されるそうです。

 犬吠埼灯台・霧笛舎・資料館の施設見学

 海上保安庁マスコットキャラクター「うーみん」登場

 海上保安官ミニ制服試着体験

 海上保安官の業務紹介

 職員募集等の資料配布

 「銚子市(犬吠埼)のシンボル」「犬吠埼灯台」で開催される「記念イベント」「148周年灯台記念日・犬吠埼灯台点灯142周年」「犬吠埼灯台特別公開」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「148周年灯台記念日・犬吠埼灯台点灯142周年」「犬吠埼灯台特別公開」詳細

 開催日時 11月13日(日) 9時半〜15時

 開催会場 犬吠埼灯台 銚子市犬吠埼9576

 問合わせ 銚子海上保安部管理課 0479-21-0118

 備考
 「148周年灯台記念日・犬吠埼灯台点灯142周年」「犬吠埼灯台特別公開」ですが、「気象状況」や、「海難」等により「中止」になる場合もあるそうです。

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| 地域情報::銚子 | 10:54 AM |
「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「飯沼山圓(円)福寺」「大師堂」で11月5日(土)・6日(日)に開催されます「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」です。

 「円福寺」(圓福寺)こと「飯沼山圓(円)福寺」(2012年2月19日のブログ参照)は、「真言宗」の「寺院」で、「山号」は「飯沼山」、「御本尊」は「十一面観世音菩薩」です。
 「飯沼の観音さま」「銚子の観音さま」として知られる「飯沼山圓(円)福寺」は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」、「日本一の水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)(第1卸売市場)(2010年12月18日のブログ参照)の近くにあり、「銚子市」の中心に位置していたことから、「市街」は、その「門前町」として発展してきました。
 「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の「門前」「西側」は、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)となっており、「門前」「東側」には「島田総合病院」や「今川焼」の「さのや」(2010年12月16日のブログ参照)があります。

 「飯沼山圓(円)福寺」ですが、「寺伝」によりますと、724年(神亀元年)「漁師」が「海」で、「十一面観世音菩薩」を「網」ですくい上げ、その後弘仁年間(810年〜824年)、この地を訪れた「弘法大師」「空海」が開眼(カイガン)したとされています。
 「飯沼山圓(円)福寺」ですが、鎌倉時代以降、この地を治めた「海上氏」の「帰依」を受け、「寺運」は興隆したそうです。
 天正19年、「徳川家康」に「朱印」を賜り、「諸堂」を整備、安政2年(1855年)刊の「利根川図志」では

 「境内に見せ物 軽わざしばい、其外茶見世多く至って賑はし」

 と、その「盛況」を写しており、「円福寺」(圓福寺)は「隆盛」を極めていたそうです。
 しかし、1945年(昭和20年)「銚子大空襲」があり、「多宝塔」以下「観音堂」、「仁王門」、「鐘楼」、「太子堂」、「馬頭観音堂」、「二十三夜堂」、「茶枳尼天堂」、「龍蔵大権現堂」など「諸堂」を焼失したそうです。
 その後、「銚子のシンボル」である「観音堂」の「再建」は、昭和46年(1971年)に「衆庶」の「信助」により「見事」に完了。
 「飯沼観音」の「境内」の「大仏」は「銚子」「近在」の「人たち」の「喜捨」で、正徳4年(1714年)に鋳造され、平成20年(2008年)「五重塔」(形式「三間五重塔婆」「総高」33.5m)の「完成」に伴い、現在の「場所」に移っています。

 「飯沼観音」ですが、「一般」に「観音さま」の「呼び名」で親しまれており、「飯沼観音」「境内」には、「江戸」の「豪商」・「古帳庵」の「句碑」などがあり、「日本」における「河川測量」の「原点」である「飯沼水準原標石(イイヌマスイジュンゲンショウセキ)」が存在し、「文化財」としても、「歴史的」、「学術的」にも「価値」があるそうです。
 1872年(明治5年)12月「オランダ人」「リンド」により「水準原標石(スイジュンゲンショウセキ)」(2011年2月21日のブログ参照)が設置され、これを「起点」として「日本水位尺」が定められたそうです。
 「水準原標」とは、「水準測量」(「高さ」を測る「測量」)を行う「時」の「原点」となる「点」のことだそうです。
 また「飯沼観音」は、「坂東三十三観音霊場(バンドウサンジュウサンカンノンレイジョウ)」(2010年10月13日のブログ参照)の「二十七番札所」として「信仰」を集めています。
 なお、「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」ですが、「日本百観音」、「西国三十三所」、「坂東三十三所」、「秩父三十四所」となっています。

 「開運!なんでも鑑定団」は、1994年(平成6年)4月19日から「日本」の「テレビ東京」をはじめ「TXN系列」「各局」で「毎週」「火曜日」に放送されている「鑑定バラエティ番組」で、「通称」は「鑑定団」ないしは「なんでも鑑定団」で、「開運!なんでも鑑定団」ですが、「民放連賞」「優秀賞」を受賞しています。

 「開運!なんでも鑑定団」の「基本コンセプト」ですが、様々な「人」が持っている「お宝」を、「専門家」(主に古美術品やアンティークショップの経営者が中心)が鑑定し、「値段付け」を行い、意外なものが「高価」な「鑑定結果」を得たり、「高価」だと思われていたものが「偽物」等で「安価」になってしまうという「意外性」や、「鑑定物」に対する「蘊蓄(ウンチク)」が堪能できるのが「特徴」であり、「鑑定」の結果、埋もれていた「芸術家」や、「芸術作品」が発見されたこともあったそうです。

 「開運!なんでも鑑定団」は、「流れ」として「基本」は「著名人」・「一般視聴者」・「出張なんでも鑑定団」・「一般視聴者」の「順」で、「不定期」で「幻の逸品買います・私のお宝売ります」が挟み込まれることがあります。
 まず「著名人」・「一般視聴者」登場前に「人となり」の「VTR」が流され、「メイン司会者」(島田紳助〜現・今田耕司)の「依頼人の登場です。」の「コール」で「出演者」を呼び寄せます。
 その後「お宝披露」・「お宝」に関する「VTR解説」(著名人の場合はない場合がある)・「鑑定」・「鑑定額予想」・「鑑定額発表」・「鑑定人」の「解説」といった「流れ」で、「◯◯県からお越しの××△△さんです」と「アシスタント」(吉田真由子〜現・片淵茜)が進行します。
 また「著名人」は「画面」向かって右に設けられた「ゲスト席」に座って「番組」に残り、「エンディング」まで出演、「一般視聴者」の「鑑定」にも立ち会います。

 「鑑定額発表」は、「鑑定士」が出した「鑑定額」を「サブ司会者」(石坂浩二〜現・福澤朗)が「鑑定額表示板」の横にある「テンキー」で入力し、「今田」の「オープン・ザ・プライス」の「合図」で、「福澤」が「鑑定額表示板」を操作して「鑑定額」を表示させます。
 「鑑定額」は「一の位」から1個ずつ「順番」に表示され、その際「一・十・百・千・万・十万・百万・一千万・億」と、「桁」が「アナウンス」されます。
 「鑑定額表示板」は、「初期」は「7セグ表示」で「桁」の「アナウンス」はなく、次の「位」の「表示」の間が短かったが、後に「赤」と「緑」の「LED表示」になり、通常は「番組タイトル」が表示され、次の「位」の「桁」の「表示」の間が長くなったそうで、現在は「フルカラーLED」で表示されます。
 また、「依頼人」の「予想鑑定額」と、「鑑定士」の「実際」の「鑑定額」が一致すると、「番組」から「鑑定額」が一致したことを認める「認定書」が贈られるそうです。

 「開運!なんでも鑑定団」から「鑑定・骨董品ブーム」が起きましたが、何でも「金銭」に換算してしまう点や、「美術品」を「パフォーマンス」で見せる点等を苦々しく感じている「美術関係者」もいるそうです。
 しかし、「依頼品」にまつわる「人々」の熱かったり切なかったりする「思い入れ」や、「鑑定結果」に一喜一憂する「依頼人」の「表情」等は「人間味」にあふれ、「鑑定」を単なる「金銭的評価」に終わらせていないようです。
 また、「鑑定結果」が出る前には、これから鑑定する「依頼品」に対する「予備知識」の「解説」が入ります。
 そこでは、「製作者」の「生い立ち」、「歴史的背景」等のほか、「作風」、「作品の見方」、「味わい方」等が紹介され、「牧野義雄」のように「開運!なんでも鑑定団」によって、一般に広く知れ渡るようになった「芸術家」も数多く存在します。

 2016年(平成28年)現在、「開運!なんでも鑑定団」は「放送開始」から22年を経過し、「司会者」は変わったものの「テレビ東京」で最も長く続いている「バラエティ番組」であり、1995年(平成7年)4月から21年に渡り現在も「放送継続中」の「出没!アド街ック天国」と共に、「長寿番組」の「地位」を確立しています。

 この度(タビ)「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」では、11月5日(土)・6日(日)9時00分から16時00分までの2日間、「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」を開催するそうです。
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」ですが、「由緒」ある「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」に所蔵されている「寺宝」の「一部」を「拝観無料」で公開している「人気」の「催し」で、毎回「大勢」の「観光客」、「歴史ファン」、「マニア」の「方々」で賑わっています。
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」の「内容」ですが、本年(2016年)6月28日の「テレビ東京」の「人気長寿番組」「開運!なんでも鑑定団」に「飯沼山圓(円)福寺」「所蔵」の「嵯峨本」「徒然草」が出品されたのを記念して行われる「寺宝展」で、「第5回寺宝展」は「嵯峨本」のみに限定した「展示」(内容)となるそうです。
 「飯沼山圓(円)福寺」、「飯沼観音」は、「徒然草」や、「方丈記」・「伊勢物語」・「誌本」等、数多くの「嵯峨本」を所蔵しており、「世界一」の「嵯峨本コレクション」とも、自他共に認められています。
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」では、特に「同一作品」で最も「点数」の多い「伊勢物語」を全て並べるそうです。
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」に出展される「展示品」は、下記の通りです。

 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」「展示品」

 徒然草2巻存上1冊 兼好法師著(慶長)刊 嵯峨本

 徒然草2巻2冊 兼好法師著 (寛永)刊 覆嵯峨本

 徒然草2巻2冊 兼好法師著 昭創9年刊 嵯峨本

 徒然草2巻2冊 兼好法師著 (慶長)刊 嵯峨本

 徒然草2巻2冊 兼好法師著 (慶長)刊 嵯峨本

 方丈記2巻2冊 鴨長明著 綴葉装1帖 (慶長)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻存上1冊(慶長13年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻存上1冊(元和寛永)刊 覆嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長元和)刊 覆嵯峨本

 伊勢物語2巻存巻下(慶長元和)刊 覆嵯峨本

 伊勢物語2巻存下1冊(慶長14年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長15年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻存下1冊(慶長15年)刊 嵯峨本

 伊勢物語2巻2冊(慶長15年)刊 嵯峨本

 伊勢物語聞書(肖聞抄)3巻2冊 宗祇講牡丹花肖柏録(慶長14年頃)刊 嵯峨本

 撰集抄 3巻3冊(慶長)刊 嵯峨本

 源氏物語54巻存常夏・若葉上下3冊 紫式部著(慶長)刊 伝嵯峨本

 三十六人歌合1冊(慶長)刊 伝嵯峨本

 「由緒」ある「寺院」「飯沼山圓(円)福寺」「大師堂」で開催される「貴重」な「嵯峨本」を拝観できる「催し」「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」詳細

 開催日時 11月5日(土)・6日(日) 9時〜16時

 開催会場 飯沼山圓(円)福寺大師堂 銚子市馬場町292

 問合わせ 飯沼山圓(円)福寺 0479-22-1741

 備考
 「テレビ出演記念企画」「第5回寺宝展」「嵯峨本の世界」では、「慶應義塾大学附属研究所斯道文庫」「佐々木孝浩」「教授」による「解説」が行われるそうです。
 「慶應義塾大学附属研究所斯道文庫」「佐々木孝浩」「教授」による「解説」ですが、11月5日(土)・6日(日)の「両日」とも1日2回開催となっており、「参加費」「無料」、「各回」「定員」150名様までとなっています。
 「慶應義塾大学附属研究所斯道文庫」「佐々木孝浩」「教授」による「解説」ですが、「午前の部」11時00分から、「午後の部」14時00分からとなっています。

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| 地域情報::銚子 | 10:48 AM |
「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「1階」「展示ホール」で11月1日(火)〜15日(火)の期間開催されます「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、64599人となっており、「世帯数」は27603世帯となっています。
 (2016年(平成28年)10月1日現在)

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、上記のように「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)、「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)等となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」や、「日本一」の「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「銚子菊花展」(2015年10月24日・2014年10月31日・2013年11月4日・2012年10月29日・2011年10月31日のブログ参照)は、「銚子菊花会」(林廣二・会長)の「皆さん」が出展されている「菊花」の「展示会」です。
 「銚子菊花展」は、毎年「秋」に「銚子ポートタワー」を「会場」にして開催される「恒例」の「催し」で、「ファン」の間で、「人気」のある「イベント」として知られています。

 「銚子菊花展(銚子市菊花大会)」は、今年(2016年)で「69回目」を数える「歴史」ある「催し」で、「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」では、例年と同様に、「銚子菊花会」「会員」13名の「皆さん」が「丹精」込めて育てた「菊花」約200鉢を「展示」・「鑑賞」することができます。
 馥郁(フクイク)たる「菊」の「香り」を「胸いっぱい」に吸い込みながら、「日本」ならではの「伝統美」「菊花」を鑑賞できる「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」では、身も心も清らかに澄み渡って、体の底から「リフレッシュ」することがうけあいな「催し」となっています。
 「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」で展示される「菊花」ですが、「盆養」(三本立単鉢)をはじめ、「ダルマ」、「福助」、「盆栽」、「懸崖(ケンガイ)」、「ジャンボ福助」、「ドーム菊」、「切花」などとなっています。

 「銚子菊花会」ですが、昭和22年(1947年)に「前身」の「錦秋会」として発足し、「第1回菊花展」を「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)「境内」で開催したのが「始まり」なのだそうです。
 「錦秋会」の「発足時」の「会員」は、わずか4名であったそうですが、「戦後」の荒廃した「雰囲気」、「空襲」で「焼野原」となり、復興しようとしている「銚子」を、「菊花」の清らかな「美しさ」で応援しようと以来、長年にわたり「活動」を続けてきたそうです。
 現在「錦秋会」は、「銚子菊花会」として「会員数」も13名に増え、毎年「秋」の「銚子菊花展(銚子市菊花大会)」にて、「銚子菊花会」「会員各位」が「愛情」を注いで育てた、多くの「菊花」の「晴れ姿」を、「市民」の「皆さん」や、「園芸ファン」に楽しんでもらっているそうです。
 「銚子菊花展(銚子市菊花大会)」の「菊花作品」は、「姿形」も様々で、「懸崖づくり」や、大きな「菊花」を競い合う「作品」、「盆栽風」のものなど「バラエティー」に富んでいるのが特徴なのだそうです。

 「第69回銚子菊花展」ですが、「会期」は11月1日(火)から15日(火)までとなっており、例年と同様に「銚子ポートタワー」「1階」「展示ホール」を「会場」に開催されます。
 「第69回銚子菊花展」の「会期中」の11月2日(水)9時30分から、「千葉県知事賞」などを決定する「銚子市菊花大会」を開催するそうです。
 「銚子ポートタワー」「1階」「展示ホール」を「会場」に行われる「銚子市菊花大会」では、参加した「会員」の「励み」となるように審査、「銚子市菊花大会」「審査」ですが、「(一社)全日本菊花連盟」の「審査資格」を持つ「茨城県」「神栖市」の「粕谷」さんと、「松沢」さんが「審査」を行うそうです。
 「銚子市菊花大会」の「賞」ですが、上述のように「千葉県知事賞」をはじめ、「銚子市長賞」・「銚子市観光協会会長賞」など「優秀花」15点を表彰し、「銚子市菊花大会」では「協賛企業」や、「関係機関」の「名」を冠した「賞」も用意されているそうです。
 「銚子市菊花大会」「菊花」の「審査」がどのように行われるか「興味」・「関心」のある「方」は、11月2日(水)の「来場」がオススメだそうです。

 「銚子市」の「人気観光スポット」「銚子ポートタワー」「1階」「展示ホール」で開催される「銚子」の「秋・恒例」の「催し」「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」詳細

 開催期間 11月1日(火)〜15日(火)

 開催時間 8時半〜17時

 開催会場 銚子ポートタワー1階展示ホール 銚子市川口町2-63842-96

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「第69回銚子菊花展(銚子市菊花大会)」に出展されている「銚子菊花展」の「年間」を通しての「活動」ですが、下記の通りです。

 栽培技術の講習会を年3回実施。

 1 さし芽の方法、三枝整枝
 2 定植の方法
 3 ダルマ・福助の水耕栽培

 定例会も年3回実施(情報交換)。
 栽培技術向上のため日帰り旅行による近郊の菊花展の視察も実施。

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| 地域情報::銚子 | 10:53 AM |
「ハロウィン仮装イルカウォッチング」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子沖会場」で10月29日(土)・30日(日)に開催されます「ハロウィン仮装イルカウォッチング」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで2番目の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併し、発展してきました。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)ありと、変化に富んだ雄大な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(標高73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、上記のように「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「銚子漁港」、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)等となっています。

 「親潮」と「黒潮」がぶつかり合うことで、豊かな「漁場」が広がる「銚子沖」では、「春」になると「黒潮」の「流れ」にのって、「小笠原諸島」や「伊豆諸島」から「イルカ」が北上するそうです。
 そのため、「銚子沖」では、30kmの「沿岸」から「沖合い海域」でほぼ1年を通じて「野生」の「イルカ・クジラ類」を見ることができ、時には5000頭もの「イルカの群れ」に出会うことができるそうです。
 その「イルカたち」の多くは「親子連れ」で、ここ「銚子」で「子育て」をして過ごし、「銚子」の恵まれた「地形」と豊富な「餌」のおかげで、健やかに成長できるのだそうです。
 「銚子海洋研究所」が運営・案内している「イルカ・クジラウォッチング」(2010年12月19日のブログ参照)では、「カマイルカ」、「セミイルカ」、「イシイルカ」、「スジイルカ」、「マイルカ」、「ハナゴンドウ」、「ハンドウ」、「スナメリ」などの「イルカ」に出会うことができ、「イルカ」だけではなく「マンボウ」、「サメ類」、「キタオットセイ」、「飛び魚」、「コアホウドリ」、「クロアシアホウドリ」などにも出会える他、「波」や「空」の「風景」などの素晴らしい「景色」も堪能できるそうです。
 「銚子海洋研究所」の「イルカ・クジラウォッチング」は、下記の「ウォッチング」です。

 沖合イルカウォッチング

 ときには、5000頭ものイルカの群れに出会うこともあるイルカウォッチング、カマイルカは3月〜6月に銚子沖で最もよく出会えるイルカです。
 スジイルカは船首波に乗ったり、ジャンプして水面から飛び出したりと、愛らしく活動的なイルカです。

 定員   30名

 時期   4月〜6月

 所要時間 3〜4時間

 出航時間 平日1回運航 10時30分〜
      土日祭2回運航 8時00分〜、13時00分〜

 料金   大人6500円(高校生以上)
      小人5000円(10歳〜中学生)
      *10歳未満は乗船できません。

 遭遇できる生き物

 カマイルカ・バンドウイルカ・スジイルカなど

 沖合クジラウォッチング

 大海原のダイナミックなクジラ、感動の瞬間を体験下さい。
 マッコウクジラは11月〜12月の期間銚子沖で特に出会えるクジラで、歯クジラの中でも、とびぬけて体が大きく、クジラの中でも代表的なクジラです。
 悠々と泳ぐシャチと出会うことも夢ではありません。

 定員   30名

 時期   11月〜12月

 所要時間 4時間

 出航時間 1日1回運航 10時30分〜

 料金   大人7000円(高校生以上)
      小人5500円(10歳〜中学生)
      *10歳未満は乗船できません。

 遭遇できる生き物

 マッコウクジラ・カズハゴンドウ・ハナゴンドウなど

 沿岸イルカウォッチング

 1時間30分のお手軽ウォッチングコースで、3歳以上のお子さんなら乗船いただけます。
 対象鯨類は「スナメリ」(ネズミイルカ科)で、陸地に近いところに生息しているイルカで、銚子では1年を通して見ることができます。
 また、国際的に保護もされている貴重なイルカです。

 定員   40名

 時期   7月〜9月

 所要時間 1時間30分

 出航時間 7月〜8月 1日4回運航 9時00分〜、11時00分〜、13時30分〜、15時30分〜
      9月〜10月 1日3回運航 9時30分〜、11時30分〜、15時30分〜

 料金   大人3500円(高校生以上)
      小人2500円(小中学生)
      幼児1500円
      *3歳未満は乗船できません。

 遭遇できる生き物

 スナメリなど

 オットセイウォッチング

 オットセイは、優雅に波に漂っているのでじっくりと様子を見ることができます。
 海から顔をのぞかせる、オットセイの愛らしい姿をご覧下さい。

 定員   30名

 時期   2月〜3月

 所要時間 2〜3時間

 出航時間 1日1回運航 10時30分〜

 料金   大人5000円(高校生以上)
      小人3000円(小〜中学生)
      小学生未満は乗船できません。

 遭遇できる生き物

 キタオットセイなど

 「銚子海洋研究所」の「年間月別遭遇鯨類」は、下記の通りです。

 1月 スナメリ

 2月 スナメリ・カマイルカ

 3月 スナメリ・カマイルカ・セミイルカ

 4月 スナメリ・カマイルカ・セミイルカ・イシイルカ・ネズミイルカ・シャチ

 5月 スナメリ・カマイルカ・セミイルカ・イシイルカ・バンドウイルカ・ハナゴンドウ・オキゴンドウ・コビレゴンドウ

 6月 スナメリ・カマイルカ・シャチ・ザトウクジラ・ミンククジラ・バンドウイルカ・ハナゴンドウ・オキゴンドウ・コビレゴンドウ・カズハゴンドウ

 7月 スナメリ・カマイルカ・バンドウイルカ・ハナゴンドウ・マッコウクジラ

 8月 スナメリ・ハナゴンドウ

 9月 スナメリ・ツチクジラ
10月 スナメリ・ハナゴンドウ
11月 スナメリ・マイルカ・スジイルカ・ハナゴンドウ・オキゴンドウ・コビレゴンドウ・マッコウクジラ・ツチクジラ
12月 スナメリ・マイルカ・スジイルカ・ハナゴンドウ・オキゴンドウ・コビレゴンドウ・マッコウクジラ

 また、三方(北は利根川・東・南は太平洋)を「水」に囲まれ、「陽」が昇り、「陽」が沈む「まち」「銚子」では「日の出」と「夕陽」を望むことができます。
 「銚子海洋研究所」の「クルージング」では、「太平洋」から眺める「銚子半島」の「海岸線」は、長い時をかけて「歴史」が創り上げた「自然の芸術」であり、その「海岸線」の「向こう」に沈む「夕陽」、「水平線」から昇る「太陽」を体験できるので、「銚子海洋研究所」では、「サンセット・サンライズクルーズ」(2010年12月5日のブログ参照)を実施しています。
 「銚子海洋研究所」の「クルージング」は、下記の「クルーズ」です。

 銚子半島周遊クルーズ

 1月だけの期間限定クルーズです。
 新年早々に誰よりも早く日の出を見ることができたら、きっと素敵な1年になることでしょう。

 定員   40名

 時期   1月〜3月

 所要時間 1時間

 出航時間 1月 1日3回運航(10時00分〜、12時00分〜、14時00分〜)
      2月〜3月 1日1回(14時00分〜)

 料金   大人(中学生以上)2000円(税込)
      小人(小学生)1000円(税込)
      *幼児無料(大人1人につき1名)

 サッセットクルーズ

 屏風ヶ浦を照らしながら太平洋に沈む夕陽は、ロマンティックなひとときを演出してくれます。

 定員   40名

 時期   1月〜12月

 所要時間 1時間

 出航時間 1日1回運航
      *日没の時間により若干の運航時間の変更があります。

 料金   大人(中学生以上)2000円(税込)
      小人(小学生)1000円(税込)
      *幼児無料(大人1人につき1名)

 サンライズクルーズ

 日本一早い初日の出を海から体感!
 荘厳な時間が一生の思い出を残してくれます。

 時期   1月〜3月・10月〜12月

 所要時間 1時間

 出航時間 1日1回運航

 料金   大人(中学生以上)2000円(税込)
      小人(小学生)1000円(税込)
      *元旦(1月1日)は以下の料金になります。

 大人(中学生以上)3000円(税込)
 小人(小学生)1500円(税込)
 *3歳未満は無料

 「銚子」の「海」で「船」による「イルカ・クジラウォッチング」、「各種クルーズ」を運航している「銚子海洋研究所」は、「社屋兼事務所」を新築され、「社屋兼事務所」(2016年5月13日のブログ参照)に移転しました。
 「銚子海洋研究所」の「旧社屋兼事務所」、「新社屋兼事務所」の「住所」は、下記の通りです。

 旧社屋兼事務所 住所 
 銚子市外川町2-1107-9 

 新社屋兼事務所 住所

 銚子市潮見町15-9

 「ハロウィン」、あるいは、「ハロウィーン」(英・HalloweenまたはHallowe'en)とは、毎年10月31日に行われる、「古代ケルト人」が「起源」と考えられている「祭」のことで、もともとは「秋の収穫」を祝い、「悪霊」などを追い出す「宗教的」な「意味合い」のある「行事」でしたが、現代では特に「アメリカ合衆国」で「民間行事」として定着し、「祝祭」本来の「宗教的」な「意味合い」はほとんどなくなっています。
 「ハロウィン」では、「カボチャ」の「中身」をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、「子どもたち」が「魔女」や、「お化け」に仮装して近くの「家々」を訪れて「お菓子」をもらったりする「風習」等があります。
 なお「ハロウィン」は、「キリスト教」の「祭」ではなく、「ハロウィン」に対しては「キリスト教」は「容認」から「批判」まで様々な「見解」があるそうです。

 「ケルト人」の1年の終りは10月31日で、この「夜」は「夏の終わり」を意味し、「冬の始まり」でもあり、「死者の霊」が「家族」を訪ねてくると信じられていました。
 「時期」を同じくして出てくる「有害」な「精霊」や、「魔女」から身を守るために「仮面」を被り、「魔除け」の「焚き火」を焚いていたそうです。
 これに因(チナ)み、31日の「夜」、「カボチャ」(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられた。スコットランドではカブの一種ルタバガを用いる。)をくりぬいた中に「蝋燭(ロウソク)」を立てて「ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)」を作り、「魔女」や、「お化け」に仮装した「子供たち」が近くの「家」を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat.)」(お菓子をくれないと悪戯するよ、または、いたずらか、お菓子か)と唱えます。
 「家庭」では、「カボチャ」の「菓子」を作り、「子供たち」はもらった「お菓子」を持ち寄り、「ハロウィン・パーティ」を開いたりし、「お菓子」がもらえなかった場合は「報復」の「悪戯」をしてもよいそうです。

 「ハロウィン仮装イルカウォッチング」は、「銚子海洋研究所」の「企画」で、10月29日(土)・30日(日)に開催されます。
 「ハロウィン仮装イルカウォッチング」の「内容」は、下記の通りです。

 仮装してイルカウォッチングにご乗船くださったお客様は乗船料金を10%引きとさせて頂きます。
 もちろんスタッフも仮装をしてご案内いたします。

 「外洋」に面した「銚子沖会場」で開催される「仮装イルカウォッチング企画」「ハロウィン仮装イルカウォッチング」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ハロウィン仮装イルカウォッチング」詳細

 開催期間 10月29日(土)〜30日(日)

 開催会場 銚子沖海上 銚子海洋研究所(受付場所) 銚子市潮見町15-9

 問合わせ 銚子海洋研究所 0479-24-8870

 備考
 「銚子市」では、「ハロウィンタウンin銚子」と題し、「銚子市内」で10月22日(土)〜30日(日)の期間「ハロウィンイベント」が開催されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3181 |
| 地域情報::銚子 | 06:57 PM |
「銚子農産まつり・銚子水産まつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港第3卸売市場」で10月23日(日)に開催されます「銚子農産まつり・銚子水産まつり」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「東京」から100km圏内、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2010年12月20日・2010年12月8日・2010年12月6日のブログ参照)と「漁業」(2012年1月24日のブログ参照)で発展、「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(標高73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える」「絶景スポット」となっています。

 「銚子市」は、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」、さらには、これらの「産業基盤」から産出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や、「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。
 「銚子市」の「産業」ですが、「農業」、「漁業」、「醤油醸造業」、「水産加工業」、「観光業」などとなっています。
 特に「温暖」な「気候」を活かした「農業」や、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」などが盛んに営まれています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(イチゴ)」(2011年1月18日のブログ参照)など、美味しい「野菜」・「果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年10月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、大小、様々な「醤油蔵」があり、それぞれ「特色」のある「醤油」を生産しています。

 「銚子漁港」は、「銚子市」にある「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では、「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「漁港」で、「全国有数」の「漁場」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」として知られています。
 なお「銚子漁港」ですが、平成27年(2015年)1年間の「水揚げ量」が、21万9261t(トン)余りとなり、平成26年(2014年)より5万tあまり、「率」にしておよそ20%減りましたが、「他」の「港」を上回り、5年連続で「日本一」(全国1位)(2016年1月1日のブログ参照)となっています。

 「銚子漁港」の「管理者」は「千葉県」で、「漁港番号」は「1930010」、「漁業協同組合」は「銚子市漁業協同組合」で、「銚子市漁業協同組合」ですが、平成8年(1996年)9月に「銚子地区」の6単協(銚子市、銚子市黒生、銚子市外川、銚子市西、銚子市川口、千葉県小型機船底)が、合併されて設立された「組合」です。
 「銚子市漁業協同組合」「組合員数」ですが、287名の「内」、「正組合員」177名、「准組合員」110名で、「組合員」は、6つの「魚種別部会」(旋網部会、鰹鮪部会、底曳部会、小型底曳部会、一本釣部会、各種部会)に所属しています。

 「銚子」は、古来「零細漁業」と、「農耕」とによって、「生計」を営む「一漁村」でありましたが、「紀州方面」の人々が来応するようになってから開発されたといわれています。
 「銚子漁港」「第1魚市場」は、昭和7年(1932年)に完成、璽来「千葉県下」、「地元漁船」はもとより、「北」は「北海道」から、「南」は「沖縄」にいたる「沖合漁船」の「一大根拠地」として、60有余年の「歴史」を経て、「飛躍的発展」をとげています。
 「銚子沖」は、「寒暖流」の交錯する「好漁場」を有するため、「イワシ」、「サバ」(2012年12月8日のブログ参照)、「サンマ」、「カツオ」、「マグロ類」、「アジ」、「ヒラメ」、「金目鯛」等「魚種」も豊富で、これら「魚介類」を取り扱う「銚子漁港」「魚市場」の「卸売市場」も、「銚子漁港整備」に呼応し、「第1」・「第2」・「第3卸売市場」と、「受入施設」の「整備拡充」が図られ、「全国有数」の「漁業根拠地」として、益々の「発展」が期待されています。

 「銚子漁港第3卸売市場」(以下「第3卸売市場」と表記)は、「銚子市」「川口町2丁目6528番地」にある「施設」で、「用地面積」は12400平方mあります。
 「第3卸売市場」は、2つの「構築物」で構成され、ひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨2階建」で「床面積」3164平方mの「建物」、もうひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨4階建」で「床面積」6213平方mの「建物」となっています。
 「第3卸売市場」脇の「建物」の「2階」には、「銚子市漁業協同組合」があり、「第3卸売市場」近くには「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)や、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)があり、「観光客」や、「地元」の「皆さん」で賑わっています。

 「きんめだいまつり」(2014年11月22日・2013年9月21日・2012年7月12日・2011年8月29日のブログ参照)ですが、主催する「銚子市漁業協同組合」(外川港)の「皆さん」による「手作り」の「おまつり」で、年を重ねるごとに「イベント」の「精度」も上がっていき、年々「ファン」を増やし、今では「きんめだいまつり」を「心待ち」にしている方も多い「イベント」です。
 「きんめだいまつり」の「会場」は、例年「銚子マリーナ」周辺で開催されてきましたが、2011年(平成23年)に発生した「東日本大震災」の為、「AEON銚子ショッピングセンター」(現・イオンモール銚子)「駐車場」を「会場」に「第17回きんめだいまつり」を行いましたが、2012年(平成24年)から「会場」を「銚子マリーナ」周辺に戻し、「第18回・第19回きんめだいまつり」を開催しています。

 「まぐろ」は、「銚子漁港」で水揚げされる主な「魚種」のひとつで、「銚子市」は「日本有数」の「生まぐろ」が水揚げされることで知られています。
 「銚子市」では、「生まぐろ」の「日本有数」の「水揚量」を誇ることから、「第3卸売市場」を「会場」に「銚子港まぐろフェア」(2012年11月9日のブログ参照)、「銚子港まぐろまつり」(2012年11月9日・2011年12月3日のブログ参照)、「銚子港近海まぐろフェア」「銚子港近海まぐろまつり」(2013年12月8日のブログ参照)等が行われてきました。

 「銚子市産業まつり」(2012年10月25日・2011年10月26日・2010年10月24日のブログ参照)は、「銚子市」の「産業」をPRする「一大イベント」として、毎年「秋」に開催されていました。
 「銚子市産業まつり」では、「農業」・「水産業」・「商工業」・「観光業」などの「団体」が一体となり、「各種イベント」や、「特産品」の「展示」・「販売」などが行われています。
 昨年(2015年)までの「銚子市産業まつり」ですが、「農業部門」と、「水産部門」に分けて年2回の開催となり、「夏」には「銚子市産業まつり」「銚子食まつり〜夏野菜編〜」(2016年7月2日・2015年7月4日・2014年7月3日のブログ参照)として開催され、また「秋」には、「銚子市産業まつり」「銚子食まつり〜秋さかな編〜」(2015年10月5日・2014年11月22日のブログ参照)として開催されていました。

 この度(タビ)「銚子市」では、「銚子水産まつり」、「きんめだいまつり」、「銚子港近海まぐろフェア」、「銚子農産まつり」の「食の4大まつり」を合同で開催する「イベント」「銚子農産まつり・銚子水産まつり」を開催するそうです。
 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」は、10月23日(日)に開催され、「日本有数」の「水揚量」を誇る「キンメダイ」、「生マグロ」や、「サンマ」など「銚子」ならではの「新鮮」な「魚」や「水産加工品」、「日本有数」の「産出額」を誇る「ダイコン」、「キャベツ」など「銚子」の「温暖」な「気候」を活かした「新鮮野菜」や、「レトルト落花生」、「花卉」、「牛肉」の「販売」を行うそうです。
 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」では、「第22回きんめだいまつり」(きんめだいまつりブース)、「水産まつりブース」、「まぐろフェアブース」、「農産まつりブース」の「ブース」が出店(出展)され、「詳細」は、下記の通りです。

 「きんめだいまつりブース」詳細

 鮮魚販売

 キンメ引換

 食券販売

 かあちゃん食堂は先に食券を購入してください。

 チケット販売

 銚子つりきんめ販売受付

 フランクフルト等

 宅急便

 かあちゃん食堂

 銚子つりきんめを知り尽くした漁師のおかあちゃんが作った料理はどれも絶品!

 きんめ天丼
 きんめ煮付定食
 煮魚販売(きんめ・ゴマサバ)

 「水産まつりブース」詳細

 さんま焼体験コーナー

 さんまつかみ取り

 鮮魚干物販売

 鮮魚、活魚の販売

 缶詰、瓶詰販売

 加工魚販売

 練製品、おでんの販売

 佃煮、海藻、つみれ汁

 海保グッズ販売、制服試着

 水産業PRクイズなど

 「まぐろフェアブース」詳細

 生マグロ解体ショー

 マグロ丼の販売

 生マグロの即売会

 「農産まつりブース」詳細

 農協製品の展示販売

 新鮮野菜の販売

 花卉の展示販売

 レトルト落花生の試食販売

 牛乳の無料配布、牛肉の試食販売

 つきたて餅のチャリティー配布

 銚子産キャベツ入の太巻き、赤飯、みそ、かきもち、のしもちの販売

 米粉シフォンケーキ、米粉ビスコッティ、季節野菜の販売

 その他「観光商工コーナー」もあります。

 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」が開催される「会場」周辺では、「臨時駐車場」が設けられ、「会場」と「臨時駐車場」までの「巡回バス」(無料)を20分おきに運行するそうです。
 また「銚子農産まつり・銚子水産まつり」の「来場」の「皆様」へ下記の「注意事項」があるそうです。

 ペットを連れての入場はご遠慮ください。

 天候その他の事情により内容の一部を変更する場合があります。

 車両通行禁止時間ですが、7時30分から15時00分(予定)となっています。

 路上駐車はご遠慮ください。

 「銚子漁港第3卸売市場」で開催される「銚子の魚3大イベント」と、「農産まつり」が合同開催される「銚子」の「食の4大まつり」「銚子農産まつり・銚子水産まつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」詳細

 開催日時 10月23日(日) 9時半〜(販売開始)

 開催会場 銚子漁港第3卸売市場 銚子市川口町2-6528

 問合わせ 銚子市役所水産課 0479-24-8936
      銚子市役所農産課 0479-24-8939

 備考
 「銚子農産まつり・銚子水産まつり」は、「雨天決行」となっています。

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| 地域情報::銚子 | 10:44 AM |
「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「1階展示ホール」で10月13日(木)〜29日(土)の期間開催されます「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)「川口町」にある「公共施設」で、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を「眼下」に見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「人気観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「巡視船(ジュンシセン)」は、広義では、「国土交通省」の「外局」である「海上保安庁」が所有する、「海上」における「法令」の「励行」、「海難救助」、「海上災害」の「防止」、「海上」における「犯罪」の「予防」及び「鎮圧」、「海上」における「犯人」の「捜査」及び「逮捕」、その他「海上」の「安全」の「確保」に関する「事務」に従事する「船舶」のことであり、「狭義」ではこの内の「大型船舶」のこと(小型船舶は「巡視艇」と呼称)となっています。
 「巡視船」は、「英語」では「Patrolvessel」と表記されています。

 「巡視船」は、「基本的」には1隻で「単独行動」をしていますが、「巡視船」が「海上警備」の「任務」を遂行するためには、「巡視船」に、十分な「速力」、「航続力」、「探知能力」、「指揮・通信能力」、「警察力」としての「本分」を果たすための「適切」な「武装」、「装備」が必要です。
 また、「海難救助」の「任務」を遂行するためには、荒れた「海」でも「活動可能」な「良好」な「航洋性」、「ヘリコプター」による「迅速」な「輸送力」、「巡視船」が収容した「要救助者」に「救急救命処置」を行う「人員」と「装備」、速やかに「医師」による「医療行為」を受けさせる「体制づくり」が必要です。
 また、「消防活動」や、「海洋汚染対策」の「任務」を遂行するためには、「消火機能」や、「油防除」などの特に特別な「機能」を持った「巡視船」を配備しておくことが必要です。

 「日本」は、「海上保安庁」が「軍隊」でないことを「法律」(海上保安庁法第25条)で明示しており、「巡視船」は「軍艦」ではなく、「乗員」も「軍人」ではありません。
 このため「海上保安庁」の「船舶」は「艦艇」ではなく「船艇」と呼称されます。
 これは「軍」と、「国境警備隊」が分離されている「国家」で「普遍的」にみられる「形態」ですが、どの「国」も平時に限った「軍」と、「水上警察」との「分離」であり、「日本」の場合も「有事」に該当する際には「海上自衛隊」(海軍相当)の「指揮下」には入る事が規定されています。
 「巡視船」は「警備救難業務」で使用される「海上保安庁」の「船舶」を総称する「語句」として使われる場合もありますが、「海上保安庁」では「海上保安庁の船舶の番号及び標識」(昭和24年海上保安庁告示第36号)に基づき、比較的「大型」で「航洋性」も持つ「船舶」を「巡視船」、「小型」の「船舶」を「巡視艇」と区分しています。

 「海上保安庁」「創設」当時、武装した「海上保安機構」に対する「極東委員会」での「反発」を考慮した「連合国軍最高司令官総司令部民政局」の「指示」を受け、「巡視船」が「軍事用」ではないと明確にするため、その「最高速力」は15ノットに制限されていたため、「新型船舶」への「代替」が始まる昭和50年頃まで「高速巡視船」を保有することができず、「不審船」、「密漁船」、「密航船」、「密輸者」の「追跡」は「能力的」に困難であったそうですが、現在では「高速巡視船」を増強し「検挙」を「効果的」に行うことができるようになっています。

 また、「日本」では「海上警備行動」が発令されない限り「海上自衛隊」が「領海」を警備できないため、「海上保安庁」の「巡視船」にとって「領海警備」は「最重要任務」のひとつであり、「中国」が「領有権」を主張している「尖閣諸島」の「領海」周辺を「常時」「複数隻体制」で警備しています。
 「海上保安庁」は、「特定」の「知識」・「技量」を有する「人員」を配置し、「装備」を強化した「救難強化巡視船」、「潜水指定船」、「防災巡視船」、「警備実施等強化巡視船」、「海上環境指定巡視船」、「鑑識業務指定巡視船」、「港長業務指定船」を指定し「能力向上」に努めています。
 また、「管区本部」「独自」の「指定制度」を設けているところもあり、「射撃強化巡視船」、「特捜巡視船」、「捕捉強化巡視船」などがあります。

 「銚子海上保安部」「所属」の「巡視船」「かとり」(片山貴巳船長ら23人乗り込み)ですが、「老朽化」のため、本年(2016年)10月21日(金)に36年間の「活動」に「終止符」を打つこととなりました。
 「巡視船」「かとり」は、昭和55年(1980年)の10月21日に「銚子海上保安部」に就役、以来「地球」24周分を就航し、「三原山噴火」、「熊本地震」などの「災害」の際にも活躍してきたそうです。

 「巡視船」「かとり」ですが、「全長」77.8m、「全幅」9.6m、「総トン数」は680t(トン)で、昭和55年代、200カイリの「排他的経済水域」の「設定」などを見据えた「新海洋秩序対策」の「一環」として建造された「通称」「しれとこ型」「巡視船」28隻のうちの1隻で、「同型」では「かとり」が「現役最後」の「船」となるそうです。
 「巡視船」「かとり」の今年8月末時点の「総航行距離」は約96万kmで、昭和61年(1986年)の「三原山噴火」では「全島避難」を支援するため出動し、「島民」500人以上を輸送、また、「かとり」「船内」には「飲料水」約150tを蓄えることができるため、今年4月の「熊本地震」など「被災地」での「給水支援」にも活躍しました。

 「巡視船」「かとり」は、「巡視船」も「全国転勤」する「海上保安庁」では、一度の「配置換え」がないまま「解役」する「船」は珍しかったそうで、10月15日(土)に「最後」の「一般公開」が「銚子市」「川口町」の「銚子港」「岸壁」で行われました。
 10月15日(土)の「最後」の「一般公開」は13時00分から14時00分まで、「銚子ポートタワー」「南東側」「岸壁」で行われ、「巡視船」「かとり」の「船内見学」のほか、「制服試着」や、「海上保安官」の「体験コーナー」といった「イベント」も行われました。
 「巡視船」「かとり」ですが、今後は「業者」に売却され、解体、「後継」となる「新巡視船」は「年内」に就役する予定となっています。

 「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」ですが、10月13日(木)から10月29日(土)までの「期間」、「銚子ポートタワー」「1階展示ホール」を「会場」にして開催される「パネル展示」です。
 「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」の「内容」ですが、上記のように「銚子」に配属されてから36年もの間、「銚子」周辺のみならず「事」が起きるたびに出動し、「日本」の「海」を守ってこられ、今月末で退役する「海上保安部」の「巡視船」「かとり」の「模型」(1/100)と、「写真パネル」の展示するそうです。
 ちなみに、もうすぐ引退する「巡視船」「かとり」ですが、「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」の「会場」「銚子ポートタワー」周辺(銚子ポートタワー南東側岸壁)に停泊しているそうです。

 「人気展望スポット」「銚子ポートタワー」で開催される「パネル展示」「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」詳細

 開催期間 10月13日(木)〜29日(土)

 開催時間 8時半〜17時

 開催会場 銚子ポートタワー1階展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小・中学生200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「パネル展」「ありがとうかとり〜海を守って36年〜」ですが、10月30日(日)以降は、「銚子ポートタワー」「2階」「エレベーターホール」にて展示予定となっており、「終了時期」は、11月中旬を予定しているそうです。

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| 地域情報::銚子 | 10:17 AM |
「林友久・拓友会」「色彩魚拓展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」で10月12日(水)〜11月13日(日)の期間開催されます「林友久・拓友会」「色彩魚拓展」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「魚拓」とは、「釣り」で釣った「魚」の「像」を、「墨」を使って「紙」などに「転写」したもので、釣り上げた「魚」の「原寸大」の「記録」を残すために行われます。
 「魚拓」には、「魚」に「直接」「墨」を塗り、「布」や「紙」に写し取る「直接法」と、「魚」に「布」や「紙」を載せて、「上」から「墨」などで「色」をつける「間接法」があります。
 「魚拓」は、最近では「動物愛護」の「観点」から、「魚拓」ではなく「写真」を撮り、それに代えることがあり、特に「ルアー・フィッシング」の「愛好家」は、「魚」を殺さず「水」に戻す「キャッチ・アンド・リリース」が「エチケット」になっているそうで、この場合「物差し」と共に「写真」を撮り、「大きさ」を証明するそうです。
 また、この「手法」になぞられて、「インターネット」上の「Webページ」の「内容」を、「画像」として保存する「Webサービス」を「魚拓サービス」とよび、「ウェブ魚拓」が「嚆矢(コウシ)」です。

 「魚拓」の「撮り方」は、下記の通りです。

 「直接法」

 魚体に墨を塗り、画箋紙又は布地(絹かベンベルグ)を被せて、タオルか、化粧用パフ等を使って軽く押しあてて撮る。

 「間接法」

 魚体を水洗いしてから水気をとり、固定板で動かぬように固定して、画箋紙又は布地を被せてから、たんぽに絵の具を含ませて、型紙を使って打ち、最後に目を書き入れる。

 「魚拓」(間接法)を撮るために準備するもの

 絵の具  水性か油性。

 視と墨  墨汁でもよい。

 小 筆  色彩の場合は色彩の数だけ用意する。

 たんぽ  青梅綿を絹布で包み捨ゴムで止める。(てるてる坊主)

 固定板  背ビレ、尾ビレ、胸ビレ等に合うような板を数枚。

 接着剤  魚体を固定板で動かぬよう接着する。

 はさみ  型紙等を作る。

 水取舵  型紙と水分をとるため。(画用紙でもよい)

 魚拓用紙 画箋紙又は布地。(絹かベンベルグ)

 パネル   裏打ちするため のり付きパネル。

 (注)画箋紙を用意する場合、上記に準備するもの

 1 霧吹き

 2 化粧用パフ(柔らかいもの)

 3 ドライヤー

 使用方法は用意した魚体に被せる前に、画箋紙に霧を吹き伸びた画箋紙を魚体に被せパフで密着させ、ドライヤーで水気を乾かす。
 仕上がった後、はがすときに破れないように注意する。

 「林友久」氏は、「銚子市」「豊里台」「在住」の「魚拓作家」です。
 「林友久」氏の「略歴」は、下記の通りです。

 1930年(昭和5年)  千葉県銚子市に生まれる。

 1960年(昭和35年) 釣具店を開業と同時に、趣味で魚拓を始める。

 1962年(昭和37年) 魚拓の重鎮高尾龍三郎先生に師事する。

 1963年(昭和38年) 画箋紙魚拓から布地魚拓へ移行し、現在に至る。

 1992年(平成4年)  銚子ポートタワーにて第1回魚拓展開催。

 その後、銚子商工信用組合本店、柏支店をはじめ、各支店にて魚拓展を開催、アメリカ・クースベイ市クース美術館に、銚子市が「林」氏の作品を寄贈する。

 1993年(平成5年)  銚子ポートタワーにて第2回魚拓展開催。

 1995年(平成7年)  地球の丸く見える丘展望館にて第1回魚拓展開催。

 1997年(平成9年)  銚子ポートタワーにて第3回魚拓展開催。

 1998年(平成10年) ウォッセ21にて魚拓展開催。

 1999年(平成11年) 銚子ポートタワーにて第4回魚拓展開催。

 2000年(平成12年) 千葉県立大利根博物館企画展「フナと釣り」に出展。
 (5月27日〜6月25日)

 東京電力(株)千葉支店ギャラリーにて魚拓展開催。
 (7月3日〜14日)

 その他 各団体の要望に応じ、各地で魚拓の撮り方の指導にあたる。

 「色彩魚拓」とは、「魚体」に直接「絵の具」等を塗らずに、「魚」に「紙」をのせて「魚」の「形」をなぞり、さらに「絵の具」等で「色」を付けていく「技法」で制作されたものです。

 この度(タビ)「銚子ポートタワー」では、「色彩魚拓」「制作」を「趣味」にし、日々「技術」の「研鑽」に励んでいる「グループ」である「拓友会」の「皆さん」の「作品」が鑑賞できる「作品展」「林友久・拓友会」「色彩魚拓展」を開催するそうです。
 「林友久・拓友会」「色彩魚拓展」ですが、「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」を「会場」に10月12日(水)から11月13日(日)までの「期間」開催され、「林友久・拓友会」「色彩魚拓展」では、「色彩魚拓」「制作」の「第一人者」である「林友久」氏「指導」のもと、制作された「作品」、上述の「色彩魚拓」「制作」を「趣味」にし、日々「研鑽」に励んでいる「グループ」である「拓友会」の「皆さん」の「作品」が展示されるそうです。
 「林友久・拓友会」「色彩魚拓展」は、まるで生きているかのように「色」鮮やかな「魚拓」は、まさに「芸術作品」であり、「魚の町」「銚子」で、一味違う「魚」を鑑賞できる「作品展」となっています。

 「銚子」の「ランドマーク」「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」で開催される「恒例」の「魚の町」「銚子」ならではの「魚拓展」「林友久・拓友会」「色彩魚拓展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「林友久・拓友会」「色彩魚拓展」詳細

 開催期間 10月12日(水)〜11月13日(日)

 開催会場 銚子ポートタワー 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小人200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「林友久・拓友会」「色彩魚拓展」の「開催期間中」、「銚子ポートタワー」では、「毎週」「日曜日」10時00分から15時00分の間、「林友久」「先生」と「拓友会」の「会員」の「皆さん」の「指導」による「色彩魚拓作り体験」を予定しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3257 |
| 地域情報::銚子 | 10:37 AM |
「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子マリーナ特設会場」、「銚子ドーバーライン」で10月2日(日)に開催されます「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「東京」から100km圏内、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2010年12月20日・2010年12月8日・2010年12月6日のブログ参照)と、「漁業」(2012年1月24日のブログ参照)で発展、「農業」(2011年6月15日・2011年2月19日のブログ参照)は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(標高73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と、「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」で盛んに営まれており、比較的「農業」に適しています。
 上記のように「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」ですが、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と、「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」は、下記の通りです。

 犬吠埼灯台(2011年1月1日のブログ参照)

 地球の丸く見える丘展望館

 銚子ポートタワー(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)

 銚子漁港

 銚子電鉄(2012年2月11日のブログ参照)

 銚子マリーナ(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)

 水産物卸売センターウオッセ21(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)

 犬吠埼温泉郷

 外川の町並み(2010年12月13日のブログ参照)

 「銚子マリーナ」ですが、「銚子市」「潮見町(シオミチョウ)」にある「国指定」「海洋性リクリエーション施設拠点港湾」「名洗港」内にある「外洋マリンリゾート施設」で、1999年(平成11年)4月に開業、「収容隻数」1000隻整備されています。
 「銚子マリーナ」周辺には「銚子マリーナ海水浴場」(2014年7月20日・2013年7月21日・2012年7月19日・2011年7月16日のブログ参照)、「銚子マリーナ海浜緑地公園」(2014年7月6日のブログ参照)など、新しい「リクリエーション施設」が整備されています。
 「銚子マリーナ海水浴場」は、これまでに数多くの「マリンスポーツ」の「大会会場」となっており、「銚子ビーチバレー大会」(現在行われていません)や、「水上バイク全国大会」、「ライフセイバー大会」、「銚子マリーナトライアスロン大会」(2015年9月30日・2014年10月1日・2013年10月2日・2012年10月4日・2011年9月29日のブログ参照)等が開かれています。

 「銚子マリーナ海浜緑地公園」ですが、「国指定名勝及び天然記念物」「屏風ヶ浦」を「東端」から見渡せる「公園」です。
 「銚子マリーナ海浜緑地公園」へは、「県道286号愛宕山公園線」・「銚子ドーバーライン」を「東」へ走り、途中の「名洗インター」で降り、「県道254号銚子公園線」との「丁字路」に出て右折、100mほどで「信号」のない「丁字路」を右折し(いずれも「銚子マリーナ」への「案内表示」あり)、右折後、さらに「奥」へ進み「道なり」に左へ90度曲がった右側に「公園」があります。
 「銚子マリーナ海浜緑地公園」の「駐車場」ですが、「無料」で、「近隣」には「千葉科学大学」があり、「敷地内」からは、「東洋のドーバー」、近年「日本のナ・パリ・コースト」と呼ばれる「屏風ヶ浦」の「断崖絶壁」の「壮大な風景」を望み、「旭市」の「刑部岬(ギョウブミサキ)」(2012年5月26日のブログ参照)までの「パノラマ」を見渡すことができ、「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)「屏風ヶ浦ジオサイト」にも指定されています。
 ちなみに「ナ・パリ・コースト」(Na Pali Coast)とは、「カウアイ島」の「北西部」に約21kmにわたって続く「海岸線」で、垂直に切り立った「断崖」が複雑に入り組む「姿」が美しい「カウアイ」の「代表的」な「景勝地」です。

 「銚子ドーバーライン」は、「銚子市」を「起点」・「終点」とする「一般県道」で、「名称」は「千葉県道286号愛宕山公園線」、「銚子ドーバーライン」は「愛称名」です。
 「銚子ドーバーライン」の「起点」は、「銚子市」「天王台」(愛宕山公園)、「終点」は、「銚子市」「三崎町2丁目」(三崎町二丁目交差点、国道126号線交点)となっています。
 「銚子ドーバーライン」は、1972年(昭和47年)12月に、「銚子有料道路」として開通しました。
 「銚子有料道路」ですが、2003年(平成15年)5月に「償還完了」し、「無料化」され、「千葉県道286号愛宕山公園線」となりました。
 その後、「千葉県道286号愛宕山公園線」は、「愛称」を「公募」し、2008年(平成20年)11月28日、「銚子ドーバーライン」と「命名」(決定)されました。
 「銚子ドーバーライン」の「由来」ですが、「東洋のドーバー」といわれる「風光明媚」な「屏風ヶ浦」の上を走っている「道路」であることから名付けられたそうです。

 「銚子マリーナトライアスロン大会」ですが、「銚子マリーナ特設会場」と、その周辺で開催されている「トライアスロン大会」で、今年(2016年)で、「11回目」を迎える「大会」です。
 「銚子マリーナトライアスロン大会」では、「風光明媚」な「銚子マリーナ」・「銚子ドーバーライン」を「舞台」に、「大会」に「エントリー」された「アスリート」の「皆さん」が、日頃鍛えた「肉体」で、「ハード」な「トライアスロン競技」に挑んでいる「姿」を見ることができます。

 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」ですが、10月2日(日)に「銚子マリーナ特設会場」を「会場」に開催され、「レース」ですが、「オリンピック」、「リレー」、「ジュニアアクラスロン」となっています。
 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」の「参加資格」・「定員」ですが、「オリンピック・リレー」は「高校生」以上の「健康」な「男女」で、「51.5kmレース」を「完走可能」な「2016年度JTU登録者」570人となっており、「リレー」は「高校生」以上の「健康」な「男女」で、「千葉・茨城県」「在住者」を「チーム」に1名以上有する「チーム」30組、「ジュニアアクラスロン」は「小学3年生」から「中学3年生」の「健康」な「男女」で「千葉・茨城県」「在住者」30人となっており、「未成年者」については「保護者」の「承諾書」が必要、また、「銚子大会」は「中級者向け」の「コース」のため、「トライアスロン初心者」の「出場」はご遠慮いただいているそうです。
 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」「参加料」ですが、「オリンピック」「男性」17000円、「女性」15000円、「高校生」9000円、「リレー」21000円、「ジュニアアクラスロン」4000円(スポーツ傷害保険料を含む)となっています。

 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」の「コース」、「制限時間」は、下記の通りです。

 オリンピック・リレーのコース

 スイム

 1周750mの三角形のコースを2周回/ウエーブ制/ビーチからのスタート/潮流に注意・カキ殻に注意

 バイク

 銚子ドーバーラインを4周回/アップダウンが連続するタフなコース/強い強風のためDHバー使用自粛

 ラン

 銚子マリーナ周辺道路及び屏風ヶ浦遊歩道の平坦な特設コースを4周回

 ジュニアアクラスロンのコース

 スイム

 1周約200mの三角形のコースを1周回/ビーチからのスタート

 ラン

 銚子マリーナ周辺道路及び屏風ヶ浦遊歩道の平坦な特設コース約2.5kmを1周回

 制限時間・オリンピック・リレー

 スイム

 スタートから50分後
 (制限時間をオーバーした場合は次の種目に入ることはできません)

 バイク

 スタートから2時間40分後
 (制限時間をオーバーした場合は次の種目に入ることはできません)

 ラン

 スタートから3時間30分後
 (制限時間をオーバーした場合は競技を中断していただきます)

 制限時間・ジュニアアクラスロン

 スタートから20分後

 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」の「記録」ですが、「記録証」なし、「リザルト」は「大会ホームページ」に掲示(上位入賞者のみ大会本部前に速報掲示)、「ローカルルール」ですが、「ウエットスーツ着用義務」、「サイクルコンピュータ装置義務」ほか(詳細は大会HP参照)となっており、「給水」は3ヵ所(スイムアップ1ヵ所/ランコース1ヵ所/フィニッシュ1ヵ所)となっています。
 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」の「選手サービス」は、下記の通りです。

 手荷物預かり所

 自動車以外での参加者のみ事前予約制(先着10人)

 更衣室

 あり(特設テント)

 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」の「表彰」は、下記の通りです。

 オリンピック

 男女総合各5位まで
 年代別男女各3位(男女総合入賞者を除く)
 銚子市在住者男女各1位
 最年長完走者1人

 リレー

 総合6位まで

 ジュニアアクラスロン

 学年別男女各1位

 (「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」の「競技時刻」(スケジュール)は、下記「詳細」参照。)

 「国指定名勝及び天然記念物」「屏風ヶ浦」を望む「銚子マリーナ特設会場」、「銚子ドーバーライン」で開催される「恒例」の「アイアンマンレース」「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」詳細

 開催日時 10月2日(日) 7時(受付)〜 9時25分(ジュニアアクラスロン)〜

 開催会場 銚子マリーナ特設会場、銚子ドーバーライン 銚子市潮見町15

 競技時刻(スケジュール)

 受付

 7時00分〜8時30分 銚子マリーナ特設会場にて

 スタート

 9時25分 ジュニアアクラスロン

 9時30分 オリンピック・リレー 3分間隔で3ウエーブ

 フィニッシュ

 13時06分 競技終了

 表彰式

 10時30分 ジュニアアクラスロン

 13時45分 オリンピック・リレー

 問合わせ 大会事務局(エムスポエントリー事務局) 042-370-7431

 備考
 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」の「開催日」10月2日(日)には「交通規制」が行われ、「銚子ドーバーライン」(旧・銚子有料道路)が9時00分から13時30分まで「全面通行止め」となっていますので、ご注意下さい。
 「第12回銚子マリーナトライアスロン大会CHOSHI MARINA TRIATHLON2016」ですが、「Facebook」にて「情報発信」をされていますので、参照下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3146 |
| 地域情報::銚子 | 08:10 AM |

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