ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:00〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2020年12月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「新春生け花展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「1階ホール」で12月29日(木)〜2017年(平成29年)1月6日(金)の期間開催されます「新春生け花展」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「華道(カドウ)」は、「植物」のみや、「植物」を主にその他様々な「材料」を組み合わせて構成し、鑑賞する「芸術」です。
 「華道」ですが、「花道」とも表記され、また「いけばな」(生け花、活花、挿花)とも呼ばれます。
 ただし「華道」という「呼称」は「いけばな」よりも「求道的意味合い」が強調されており、また「華道」には様々な「流派」があり、「様式」・「技法」は「各流派」によって異なるそうです。

 「華道」は「日本発祥」の「芸術」ではありますが、現代では「国際的」に拡がってきているそうです。
 「欧米」の「フラワーデザイン」は、「3次元」のどこから見ても統一した「フォルム」が感じられるように生けるとされています。
 「華道」の場合、鑑賞する見る「方向」を「正面」と定めている「流派」も多くありますが、「3次元」の「空間」を「2次元」で表す「流派」もあります。
 また「華道」は色鮮やかな「花」だけでなく、「枝ぶり」や、「木の幹」の「形状」、「葉」や、「苔」などすべてを「花材」とし鑑賞する点でも、「海外」の「アレンジ」の「概念」とは一線を画しています。

 「華道」の「起源」は古代からの「アミニズム」の「流れ」として、採取した「植物」を「住居」などである「空間」にて再構成する「行為」に基づくという「研究」もあるそうです。
 「植物」は「動物」と異なり、切り落としても適切な処置すればある程度「生命」を維持することができ、こうした「植物」の「特性」に「神秘」を見たとも考えられます。
 それは「常緑樹信仰」にも通じ、「人間の手」の及ばない「神秘の力」を「花器」の上で「包括的」に管理してしまおうとする「試み」であるとも考えられています。

 「華道」の「発祥」は「仏教伝来」に際し「花」を献じる「供花」に由来するという「説」が有力です。
 また、「一輪挿し」などに挿した「花」を愛でる「習慣」は古くは平安時代あたりまで遡(サカノボ)り、例えば「枕草子」などの「文献史料」からたどることができ、当初は「既存」の「器」を利用していましたが、後に「専用」の「花器」が製作されるようになったそうです。

 「華道」の「確立」は室町時代中期、「京都」「六角堂」の「僧侶」によるものとされ、「僧侶」は代々「池のほとり」に居住していたことから「池坊(イケノボウ)」と呼ばれていたそうで、そうした「呼び名」がのちに「流派」の「名前」となったそうです。
 「家元」、「宗家」らによって江戸時代中期にかけて「立花」(タチバナ、リッカ、「立華」とも書く)と呼ばれる「型」が大成されていったそうです。

 その後江戸中期から後期になりますと、「華道」はそれまでの「上流階級」・「武家階級」のものから広く「庶民」の「たしなみ」へと変化し、「生花」(ショウカ、セイカ)を中心に広く愛されるようになったそうです。
 今日の「華道」と言えば、江戸時代後期文化文政の時代に流行した「生花」、「挿花」のことを指すことが多いそうです。
 とくに江戸後期に大流行した「曲生け」と呼ばれた「遠州流系」では「技巧」の「達人」・「名手」が多く登場し、「意匠」を凝らした「銅」の「花器」や、厳選された「木材」と、「職人技」の「塗り花台」などとともに「数寄者」がこぞって「花」を生け、今もその「意匠」・「デザイン」は引き継がれていることも多く、また「関西」では「未生流系」、「東日本」では「古流系」などの「流派」から多くの「流派」に分かれていく「きっかけ」となっています。

 江戸末期から明治初期の頃、「世界的」な「ジャポニズム」により「華道」・「生け花」が「欧州」に紹介され、「ヨーロッパ」の「フラワーデザイン」に「ラインアレンジメント」の「手法」てして「影響」を与えました。
 「国内」ではやがて「花姿」は時代の流れに即し、「なげいれ花」、「盛花(モリバナ)」など様々な「型」が編み出され、また「異種花材」として「植物」以外のあらゆる「材料」も「花材」として盛んに取り入れられています。

 この度(タビ)「銚子ポートタワー」では、「新春」の「催し」「新春生け花展」を開催するそうです。
 「新春生け花展」ですが、12月29日(木)から2017年(平成29年)1月6日(金)までの「期間」開催され、「銚子ポートタワー」「1階ホール」を「会場」に行われるそうです。
 「新春生け花展」では、「期間中」「銚子ポートタワー」「1階ホール」を「新春」らしく美しい「花々」が華やかに彩るそうです。

 「銚子」の「ランドマーク」「銚子ポートタワー」「1階ホール」で開催される「新春」ならではの「催し」「新春生け花展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新春生け花展」詳細

 開催期間 12月29日(木)〜2017年(平成29年)1月6日(金)

 開催会場 銚子ポートタワー 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小人200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「新春生け花展」ですが、「銚子ポートタワー」「1階ホール」での「開催」ですので、「入場」は「無料」で観覧できるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3270 |
| 地域情報::銚子 | 10:31 AM |
「銚子セレクト市場」「元日イベント」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子セレクト市場」「セレクト館」で1月1日(祝・日)に開催されます「元日イベント」です。

 「銚子セレクト市場」「セレクト館」(2014年12月18日のブログ参照)ですが、「旧・十字屋跡地」(旧名称・てうし横丁)に2014年(平成26年)12月19日にオープンした「施設」、「市民厳選」の「上質」な「逸品」、「グルメ」、「お土産」、「農産物」、「水産物」、「お弁当」、「惣菜」を販売・紹介しています。

 ちなみに「十字屋」とは、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)でも営業していた「大型百貨店」です。
 「十字屋」「銚子店」ですが、1976年(昭和51年)10月に「銚子市」の「表玄関」である「銚子駅前通り」(現在の「シンボルロード」)に、「2代目」「十字屋」「銚子店」として「百貨店」を開店しました。
 この「2代目」「十字屋」「銚子店」「開設」の際には、「銚子商店連盟連合会」が、「売場面積」の「縮小」等、3項目の「意見書」を提出する等、「反対運動」を行ったそうですが、1974年(昭和49年)の「銚子市長選」で、「誘致」を掲げる「嶋田市長」(当時)が「当選」を果たしたこと等が影響して、進出が決まったそうです。
 しかし、実際に「十字屋」が開店してみると、「銚子駅前」の「商店街」の「通行量」の「増大」や、「地元」の「商店主」らの「積極的」な「営業姿勢」への「転換」等の「効果」をもたらし、「銚子」の「商業発展」につながったとされています。

 「十字屋」「銚子店」は、「銚子市内」「唯一」の「百貨店」であり、1991年(平成3年)に「売上高」約107億円がありましたが、「郊外型店」との「競合」や、「不況」の「影響」等で、2004年(平成16年)に「売上高」が約47.5億円に落ち込み、「産業再生機構」の「支援」を受けて、「経営再建」する「一環」として、2005年(平成17年)11月30日に惜しまれながら、閉店しました。

 「十字屋」「銚子店」の「店舗跡地」は、当初、「ジャパンレジャーサービスグループ」の「松屋百貨店」(注・「東京銀座」等で「百貨店」を経営する「松屋」とは「別企業」)による「商業施設」が「地下1階」が「食品売場」で、「地上1階」は「婦人服売場」等、「全館」を使って、2008年(平成20年)11月14日に開店する「予定」でしたが、「テナント」が集まらず「断念」し、2008年(平成20年)11月下旬から、2009年(平成21年)1月頃にかけて解体されました。
 その後「旧・十字屋跡地」ですが、しばらくは「更地」でしたが、「ジャパンレジャーサービスグループ」の「松屋百貨店」が「運営会社」「てうし横丁」を設立し、2011年(平成23年)7月から「木造平屋建て」の「銚子漁港市場」「てうし横丁」(東和建設・建築)を建設し、2011年(平成23年)12月「オープン予定」とされていましたが、「テナント」が集まらず「延期」となっていました。

 「銚子セレクト市場」(2010年10月3日のブログ参照)は、「銚子」が「大好き」な「地元の人たち」が「セレクト」した「逸品」を紹介・販売している「店舗」です。
 「銚子セレクト市場」ですが、「シティオ」(現在は営業していません)で「地元の逸品」の「隔週販売」を行う「銚子セレクト逸品販売」から始まった「事業」として「営業」を開始、その後「シティオ」で「試行錯誤」しながら、色々な「アイデア」と「ノウハウ」をため込み、その後「銚子駅前通り」(シンボルロード)の「旧・パーラーエビス跡」に、2009年(平成21年)11月13日(金)に「銚子セレクト市場」としてオープンしました。
 「銚子セレクト市場」は、「銚子の逸品」や、「グルメ」、「お土産」、「地元農・水産物」を「住民・観光客向け」に販売する「店舗」となっており、「銚子中心市街地活性化研究会」(川津光雄会長)が、「千葉県」の「ふるさと雇用再生特別基金事業」と、「銚子市」の「ふるさと雇用特別基金事業・銚子賞」の「補助」を受けて「計画」、「菓子」・「パン」・「豆腐」・「シュウマイ」・「農水産物」等「銚子市内」20店舗の「商品」を「一堂」に集めて、販売していました。
 なお「銚子セレクト市場」では、「オープン」に伴い、2009年(平成21年)11月13日(金)9時00分から「オープニングセレモニー」を行い、10時00分から開店しました。
 「銚子セレクト市場」ですが、「季節の商品」や、「イベント」、「観光案内」、「レンタサイクル」(現在、取り扱いしていません)等、「あったらいいな」を詰め込んだ「店舗」となっており、「銚子駅前通り」(シンボルロード)にあった「店舗」では、毎日「お昼頃」「銚子市内」の「各名店」から配達される色々な「お弁当」、「お総菜」が届き、「地元常連客」から「好評」を博していました。
 その他「銚子セレクト市場」では「スイーツ」も豊富に取り揃え、「ヤマサ醤油」の「醤油ソフトクリーム」(2011年7月30日のブログ参照)から「和菓子」、「洋菓子」と、色々販売していました。
 また「銚子セレクト市場」には、「銚子商店街マップ」が掲載されており、「まちあるき」をする際に役立っており、「銚子セレクト市場」「店内」には、「休憩スペース」も併設され、「まちあるき」の「休憩所」としても機能していました。

 「新・銚子セレクト市場」ですが、「旧・十字屋跡地」(「旧名称」「てうし横丁」)に、「銚子セレクト市場」が移転し、「銚子セレクト市場」「セレクト館」として「リニューアルオープン」し、「銚子セレクト市場」「セレクト館」「横」に「農産物直売所」も同時オープンし、「新・銚子セレクト市場」は、

 「市民や観光客のニーズに応え、リピーターや銚子ファンを生み出すための楽しい施設」

 を目指し、開業しました。
 「新・銚子セレクト市場」ですが、5棟18区画あり、2014年(平成26年)12月19日(金)オープン時点では、「銚子セレクト市場」の「機能」としての「セレクト館」と、「農産物直売所」、「専門店」1店舗の「テナント」が営業していました。
 「新・銚子セレクト市場」「セレクト館」では、「市民厳選」の「上質」な「逸品」・「グルメ」・「お土産」・「農産物」・「水産物」を販売・紹介しており、「農産物直売所」では、「地元産」「農産物」を取り揃えています。
 また「新・銚子セレクト市場」「セレクト館」では、「銚子セレクト市場」と同様に「銚子市内」の「名店」より、選(ヨ)りすぐった「お弁当」が揃い、「名店」揃いの「お弁当」・「お総菜」は、「地元常連客」の「皆さん」に「人気」を博しており、「昼前」に無くなってしまう時があるほどなのだそうです。

 「新・銚子セレクト市場」ですが、約3千平方mの「敷地」に、「昭和の町」を「イメージ」した「黒壁」の「レトロ」な「雰囲気」の「木造平屋」が5棟並んでいます。
 「新・銚子セレクト市場」ですが、2014年(平成26年)3月、「旧・てうし市場」の「保有会社」から「施設」を賃借して、新しい「新・銚子セレクト市場」にすることを決め、9月に「経済産業省」が「2014年度」から始まった「地域商業自立促進事業」に採択され、「補助金」を「改築費用」等に充てたそうです。
 「新・銚子セレクト市場」の「運営会社」「ヒューマンライブ」「川津光雄」「社長」は、「オープン」に際し、下記の「コメント」を残しています。

 平素は格別のお引き立てならびにご厚情を賜り心よりお礼申し上げます。
 さて、「新」銚子セレクト市場が、関係者の多くの支援により改装工事が完了し12月19日(金)より業務開始の運びとなりました。
 この「新」銚子セレクト市場には様々な人と人が出会い交流を行うヒューマンステーションとしての役割を担い中心市街地の活性化の拠点として、銚子市民の希望を繋ぐ施設として運営して参ります。
 まずは略儀ながらご挨拶申し上げます。

 この度(タビ)「銚子セレクト市場」では、「お正月」の「元日」(1月1日)に「銚子セレクト市場」「元日イベント」を開催するそうです。
 「銚子セレクト市場」「元日イベント」ですが、「銚子セレクト市場」「セレクト館」を、「通常」9時00分からの「開店」を、「元日」(1月1日)は7時00分から早めに営業開始とし、「初売り」を行うそうです。
 また、「銚子セレクト市場」「元日イベント」では、9時30分頃から「餅つき」を行い、「お餅」を1皿100円で販売するそうです。
 さらに、「銚子セレクト市場」では、1月2日(月)には、10時00分から12時00分まで「つみれ汁」「販売」(1杯100円)が開催され、1月3日(火)は、「だんご」の「店頭販売」を行うそうです。

 「銚子」の「海産物」、「農産物」、「お土産」が揃う「セレクトショップ」「銚子セレクト市場」「セレクト館」で開催される「銚子セレクト市場」「元日イベント」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子セレクト市場」「元日イベント」詳細

 開催日時 1月1日(祝・日) 7時〜

 開催会場 銚子セレクト市場セレクト館 銚子市双葉町3-6

 問合わせ 銚子セレクト市場セレクト館 0479-26-3123

 備考
 「銚子市」では、「元日」(1月1日)に、様々な「イベント」が行われ、「元日イベント」として、「イオンモール銚子」や、「犬吠駅」(2016年1月30日・2011年6月21日のブログ参照)でも「元日イベント」が行われるそうです。
 「イオンモール銚子」「元日イベント」の「内容」は、下記の通りです。

 「イオンモール銚子」「元日イベント」詳細

 開催日時 1月1日(祝・日) 5時半〜(屋上平面駐車場を開放) 7時〜(初売り)

 開催会場 イオンモール銚子 銚子市三崎町2-2660-1

 イベント内容・タイムスケジュール

  5時30分〜 屋上平面駐車場を解放、初日の出を屋上から見物できます。

  7時00分〜 初売り

 10時00分〜 「琴と尺八」演奏

 13時00分〜 銚子はね太鼓保存会の「新春初打ち」

 15時00分〜 銚子はね太鼓保存会の「新春初打ち」

 ※ファーストフード店の福袋も販売するそうです。

 問合わせ イオンモール銚子 0479-20-0400

 「犬吠駅」「元日イベント」「タマ伸也と銚子銀座屋台村が犬吠にやってくる!」の「内容」(詳細)は、下記の通りです。

 「タマ伸也と銚子銀座屋台村が犬吠にやってくる!」詳細

 開催日時 1月1日(祝・日) 4時半〜

 開催会場 One Two Smile OTS 犬吠埼温泉駅(犬吠駅) 駅前広場

 問合わせ 銚子電鉄仲ノ町駅 0479-22-0316

 「イベント内容」・タイムスケジュール

 銚電屋台村

 4時30分〜9時00分

 おでん・もつ煮・つみれ汁・豚汁・けんちん汁・餅・甘酒
 ぬれ煎餅・熱燗・焼酎・ビール・トントロベーコン 他

 ※商品がなくなり次第早く終わることがあります。
 ※メニューは変わることがあります。
 ※駐車場はありません。
 ※雨天中止の場合はホームページ、Facebookにてお知らせします。

 「第1部」元旦、犬吠駅イベントオープニング

 4時30分〜6時00分

 4時30分 オープニング 出店者紹介等

 4時45分 藍上(アイガミ) 小波 藤ヶ崎矢子 南部イチヒコ 都市ボーイ(山口敏太郎タートルカンパニー)

 5時15分 疋田紗也(ヒキタサヤ) 東京おとめ太鼓(桜りりぃ・星乃まおり・朝日ゆき)(ティーディープロモーション)

 5時30分 リコちゃん ウッド村ファーム キャラクターステージ

 5時45分 大じゃんけん大会

 ※プレゼント多数あります!

 「第2部」初日の出ライブ(ワハハ本舗)

 7時00分〜8時00分

 7時00分 犬吠駅 元旦イベント 開催セレモニー

 7時10分 劇場映画 「トモシビ」 進捗報告会

 7時20分 初日の出ライブ スタート

 ・おやぶんこぶん(MIST solution)
 ・光野亜希子(お祭り次郎)
 ・タマ伸也(ポカスカジャン)

 司会・佐野明子(銚子市観光協会)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3295 |
| 地域情報::銚子 | 10:00 AM |
「バラエティ絵画展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」で12月23日(祝・金)〜2017年(平成29年)1月31日(火)の期間開催されます「バラエティ絵画展」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「サイトウヒロミチ」さんは、「銚子市」「在住」の「郷土画家」であり、「イラストレーター」です。
 「サイトウヒロミチ」さんは、「美術学校」を卒業した後、「銚子市内」で「親戚」が営んでいた「映画館」の「看板」を作るようになり、長年「イラストレーター」として、「映画」の「パンフレット」や、「ポスター」も手掛けてきたそうです。
 現在、「サイトウヒロミチ」さんの「作品」ですが、「銚子ポートタワー」で販売される「ご当地限定ジクゾーパズル」「望洋の銚子ポートタワー」(2016年1月18日のブログ参照)や、「門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)で出品する「作品」、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)の「絵葉書」等、「銚子市内」の「いたるところ」で見かけることができるそうです。

 この度(タビ)「銚子ポートタワー」では、「2階展示ホール」を「会場」に「イラストレーター」、「銚子市」の「郷土画家」(地元画家)の「サイトウヒロミチ」さんの「絵画展」「バラエティ絵画展」を開催するそうです。
 「バラエティ絵画展」ですが、12月23日(祝・金)から2017年(平成29年)1月31日(火)の「期間」開催され、「バラエティ絵画展」では、「地元」の「人」にも、「観光客」の「皆さん」にも「人気」が高い「銚子の風景画」や、その他「バラエティ」に富んだ「作品」が多数並ぶ「恒例」の「人気絵画展」となっています。

 「銚子」の「ランドマーク」「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」で開催される「恒例・人気」の「銚子の風景画展」等「バラエティ」に富んだ「絵画」が出展される「絵画展」「バラエティ絵画展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか

 「バラエティ絵画展」詳細

 開催期間 12月23日(祝・金)〜2017年(平成29年)1月31日(火)

 営業時間 8時半〜17時半

 開催会場 銚子ポートタワー 2階展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小人200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「バラエティ絵画展」が開催される「銚子ポートタワー」では、12月23日(祝・金)から「クリスマスバルーン販売」を行うそうです。
 「クリスマスバルーン販売」では、「クリスマス直前」、「お部屋の飾り」や、「クリスマスプレゼント」にプラスしたり、いろいろ使えるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3258 |
| 地域情報::銚子 | 10:38 AM |
「水産物卸売センターウオッセ21」「クリスマスちょっぴりプレゼント」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「水産物卸売センターウオッセ21」で12月23日(祝・金)〜25日(日)の期間開催されます「クリスマスちょっぴりプレゼント」です。

 「水産物卸売センターウォッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、「目の前」の「銚子港」(銚子漁港)で水揚げされた「魚」、「魚介」の「加工品」が所狭しと販売されています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」で買った「商品」は「宅急便」で送ることもできるので、「クーラーバック」がなくても「安心」で、たくさん買い求めることができるそうです。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 上記のように「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「シーフードレストランうおっせ」「隣地」には、「銚子港」(銚子漁港)(2012年1月24日のブログ参照)のすぐ「前」に立ち、「高さ」は飛び抜けて高くはありませんが、「周囲」に遮(サエギ)るもののない「壮大」な「風景」が見渡せる「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)があります。
 「銚子ポートタワー」からは「天気」の「良い日」には、どこまでも続く「太平洋」、「夕日」に染まる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)等、まさに「絶景」(感動的な素晴らしい銚子の景色)と出逢えます。
 なお「水産物卸売センターウオッセ21」から「銚子ポートタワー」には、「水産物卸売センターウオッセ21」3Fの「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「銚子ポートタワー」は、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センターウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子」の「お土産」の「定番スポット」「水産物卸売センターウオッセ21」では、12月23日(祝・金)の間、「お子様」を「対象」に「水産物卸売センターウオッセ21」「場内」「全店舗」で、「クリスマスちょっぴりプレゼント」を開催するそうです。
 「クリスマスちょっぴりプレゼント」ですが、「クリスマス企画」で、「水産物卸売センターウオッセ21」「全店舗」で、「お子様」を「対象」に「場内」「全店舗」で、「お菓子」を「プレゼント」するそうです。
 「クリスマスちょっぴりプレゼント」の「お菓子」ですが、「水産物卸売センターウオッセ21」の「店舗」で「その店」の「商品」を購入すると「お子様連れ」の「お客様」に「クリスマスプレゼント」という形で渡しているそうです。
 (店舗によっては金額によりプレゼントされるそうです。)

 「銚子」の「お土産」の「定番スポット」「水産物卸売センターウオッセ21」で開催される「クリスマス企画」「クリスマスちょっぴりプレゼント」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「クリスマスちょっぴりプレゼント」詳細

 開催期間 12月23日(祝・金)〜25日(日)

 開催会場 水産物卸売センターウオッセ21

 営業時間 

 問合わせ ぬれ煎餅と地酒の店 海風 0479-24-9977

 備考
 「クリスマスちょっぴりプレゼント」ですが、「お菓子」に「数」に限りがあり、「予定数」終了してしまった時はもらえませんので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3252 |
| 地域情報::銚子 | 10:49 AM |
「URANAI de Choshi Port Tour」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「展望室」で12月18日(日)に開催されます「URANAI de Choshi Port Tour」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「占星術(センセイジュツ)」または「占星学(センセイガク)」は、「太陽系内」の「太陽」・「月」・「小惑星」などの「天体」の「位置」や、「動き」などと、「人間」・「社会」の「あり方」を「経験的」に結びつけて占う「科学」(占い)です。
 「占星術」ですが、「古代バビロニア」を「発祥」とするとされ、「ギリシア」・「インド」・「アラブ」・「ヨーロッパ」で発展した「西洋占星術」・「インド占星術」と、「中国」など「東アジア」で発展した「東洋占星術」に大別することができます。

 「占星術」ですが、「古代バビロニア」で行われた「大規模」な「天体観測」が「起源」であり、「ギリシア」・「インド」・「アラブ」・「ヨーロッパ」・「中国」へ伝わったといわれており、主に「国家」や、「王家」の「吉凶判断」に使われていたそうです。
 「バビロニア占星術」は紀元前3世紀頃に「ギリシア」に伝わり、「個人」の「運勢」を占う「ホロスコープ占星術」に発展しました。
 「占星術」を指す「単語」は、「古代ギリシア語」の「アストロロギア」(astrologia)に由来するそうです。
 「アストロロギア」(astrologia)の「アストロ」(astro)という「接頭辞」は「古代ギリシア語」の「astron星」であり、「astrologia」とは「星」について考えたことという「意味」になるそうで、「アストロノミア」(astronoia、英語のastronomy)「天文学」とは「astrologia」のなかで「星」の「動き」などについての「学問」であったそうです。
 (nomasは秩序の意味)
 ちなみに、astrogistは「占星術者」です。

 「中東」・「ヨーロッパ」の「占星術」ですが、「西洋占星術」の「起源」は「バビロニア」にあり、「バビロニア」では、紀元前2千年紀に「天」の「星々」と、「神々」を結びつけることが行われ、「天」の「徴」が「地上」の「出来事」の「前兆」を示すという「考え」も生まれたそうです。
 「エヌーマ・アヌ・エンリル」(Enuma anu enlil、紀元前1000年頃)はそうした「前兆」をまとめたものであるそうですが、ただし、当時「前兆」と結び付けられていた「出来事」は、専ら「君主」や、「国家」に関わる「物事」ばからで、その「読み取り」も「星位」を描いて占うものではなく、「星」にこめた「象徴的」な「意味」(火星は軍神ネルガルに対応していたから凶兆とするなど)を読み取るものに過ぎなかったそうです。
 332年に「アレキサンター大王」によって占領された後、「エジプト」は「ギリシャ」の「支配下」にあったそうで、「ヘレニズム文化」が栄える中で、初めて「本格的」に「ホロスコープ」を用いる「占星術」が現れたそうです。
 「出生時」における「星々」の「位置」から「個人」の「星位図」を「トレース」する「試み」が普及したことは、「西洋占星術」への「ギリシャ人」の「最大」の「貢献」であり、この「システム」は「ホロスコープ占星術」と名付けられました。
 「ギリシャ」で大いに発展したとはいえ、「占星術」のその「大部分」は「バビロニア」からもたらされたものであったそうです。

 「インド占星術」は、「ナクシャトラ」を用いた「インド固有」の「占星術」で、「白道」上の「月」の「位置」に着目し、「天」の「黄道」を27分割に分けた物で占う「占星術」でしたが、ヘレニズム時代に「太陽」と「月」、「5惑星」と「ラーフ」、「ケートゥ」といった「九曜」、「十二宮」と「十二室」に基づく「ホロスコープ方式」の「占星術」を取り入れて、現在の「ナクシャトラ」(白道二十七宿)と、「黄道十二宮」を併用した「形」になったといわれていますが、古い時代のことなのではっきりしたことはわかっていません。
 また「仏教」を取り入れられたものは、「簡略化」(月の厳密な度数で決めず、1日に1つというように割り当てる)・「仏教化」し「宿曜経」にまとめられ、「密教」の一部として「中国」に伝えられたそうです。
 さらに、平安時代には「日本」にも伝えられて「宿曜道」となりました。

 「古代中国」において「天文」とは、「古代世界」の「他」の「文明」でもそうであったように、「狭義」の「天文学」と観測される「天象」による「占い」とが「渾然一体」となったものだったそうです。
 「バビロニア占星術」とは異なり、「天体」の「配置」ではなく「日食」、「月食」、「流星」、「彗星」、「新星」や、「超新星」の出現、そして「星」の「見え方」など「天変現象」に注目したものだったそうです。
 これは「天変」は「天」が与える「警告」であるという「災異説」の「思想」に則ったものであり、これは現代で「天変占星術」とよぶ「人」もいます。
 ただし「バビロニア起源」と考えられる「黄道十二宮」を使った「占星術」の「影響」を受けて成立したと考えられる「六壬神課」の「基本構造」が戦国〜秦〜漢の時代には確立していたそうです。
 「六壬神課」の「式盤」は「サイン」と、「ハウス」で構成された「ホロスコープ」に「中国独自」の「十二天将」を配布したものを表現しています。
 この後、唐の時代に「インド占星術」を漢訳した「宿曜経」が伝来し、「七政四餘」となったそうです。
 「宿曜経」は当時の「日本」でも受容され「宿曜道」となりました。
 しかしその後は実際の「天文観測情報」が「国家」に独占されたこともあり、「煩雑」な「天文計算」の必要がない「暦」を「ベース」とした「占術」が「主流」となって行きました。

 「九星・気学(キュウセイ・キガク)」とは、生まれた「年月日」の「九星」と「干支」、「五行」を組み合わせた「占術」で、「方位」の「吉凶」を知るために使われることが多いそうです。
 「九星術」を元に明治42年に「園田真次郎」氏が「気学」としてまとめたものと、それ以前の「九星術」と合わせて「九星・気学」と総称されます。
 「生年月日」によって定まる「九星」と「十二支」と、「方位」の「吉凶」を知りたい「日」の「九星」と「十二支」を元に占うそうです。
 「九星」と「十二支」は「年」・「月」・「日」・「時」のそれぞれにありますが、このうち「年」と「月」が「運勢」に大きく関係するとされ、また、「生年」によって定まる「九星」を「本命星」、「生まれ月」によって定まる「九星」を「月命星」といいます。

 「九星」はある決まった「法則」で「各方位」を巡回することになっており、「生年月日」によって定まる「九星」と「十二支」との「関係」で「各方位」の「吉凶」を占うそうです。
 「作家」の「池波正太郎」氏は晩年「九星気学」を好んでいたといい、「ミステリー作家」の「高木彬光」氏は「占い全般」に「造詣」が深く、「自身」と「占い」との「関係」や、「気学」の「書物」も残しています。
 「欧米」では、「イギリス」の「風水協会」「会長」、「マクロビオティック協会」の「会長」を務めた、「サイモン・ブラウン」(Simon Brown)が「九星気学」への「造詣」も深く、「全世界」で100万部以上の「ベストセラー」の「著書」もあります。
 「九星」とは以下のこといいます。

 一白水星

 二黒土星

 三碧木星

 四緑木星

 五黄土星

 六白金星

 七赤金星

 八白土星

 九紫火星

 ただし「中国占術」において「九星」と総称されるものは多岐にわたっており、「他」の「九星」と区別する「必要」がある場合は「紫白九星」とよびます。
 これは「園田気学」では否定されましたが、「九星術」の「古形」では三つの「白の星」である、「一白」、「六白」、「八白」を「大吉」とし、「九紫」を「中吉」としたことにちなんでいます。
 なお「五黄」は「大凶」の「星」であり、「五黄」と相対する「方位」も「凶」とされます。

 「銚子」の「人気観光スポット」「銚子ポートタワー」「展望室」では、12月18日(日)に「URANAI de Choshi Port Tour」を開催するそうです。
 「URANAI de Choshi Port Tour」では、「恋愛」、「結婚」、「仕事」、「健康」等、「海」を望む「銚子ポートタワー」「展望室」で、「皆さん」の「運勢」を占うそうです。
 「URANAI de Choshi Port Tour」の「内容」は、下記の通りです。

 「URANAI de Choshi Port Tour」「内容」

 占い

 タロット
 ENMAカード
 植物風水
 てのひら鑑定

 料金

 大人380円 小人200円 65歳以上330円

 +占い料金・占いにより料金が異なります。
 (目安・20分 1000円〜)

 「海」が一望の「銚子ポートタワー」「展望室」で開催される「企画」「URANAI de Choshi Port Tour」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「URANAI de Choshi Port Tour」詳細

 開催日時 12月18日(日) 10時〜16時

 開催会場 銚子ポートタワー展望室 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小人200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子ポートタワー」「展望室」では、今後も「毎月」「第3日曜日」10時00分から16時00分まで「URANAI de Choshi Port Tour」を開催するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3251 |
| 地域情報::銚子 | 10:49 AM |
「第17回Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」で12月2日(金)〜12月5日(月)に開催されます「第17回Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「クリスマス」(英・Christmas)は、「イエス・キリスト」の「降誕」(誕生)を祝う「ミサ」(降誕を記念する日)です。
 「クリスマス」ですが、12月25日に祝われますが、「正教会」のうち「ユリウス暦」を使用するものは、「グレクリオ暦」の1月7日に該当する「日」に「クリスマス」を祝うそうです。
 「キリスト教」に先立つ「ユダヤ教」の「暦」、「ローマ帝国」の「暦」、およびこれらを引き継いだ「教会暦」では「日没」を「一日の境目」としているので、「クリスマス・イウ゛」と呼ばれる12月24日「夕刻」から「朝」までも、「教会暦」上は「クリスマス」と同じ日に数えられ、「教会」では「降誕祭」といった表記もあるそうです。
 なお、「キリスト教」で最も「重要」な「ミサ」と位置づけられるのは「クリスマス」ではなく、「復活祭」なのだそうです。

 「クリスマス」の「概要」ですが、「新約聖書」には、「イエス・キリスト」の「誕生日」に特定する「記述」はないそうです。

 イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、

 「ユダヤ人の王としてお生まれになったかたは、どこにおられますか。
 わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」

 〜マタイによる福音書第2章第1・2節(口語訳聖書)〜

 「恐れるな。
 見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
 きょうダビデの町に、あなたがたのために求主がお生まれになった。
 このかたこそ、主なるイエス・キリストである。」

 〜ルカによる福音書第2章第10・11節(口語訳聖書)〜

 「キリスト教」においても「クリスマス」は「降誕を記念する祭日」と位置づけられており、「イエス・キリストの誕生日」と考えられているわけではありません。
 「イエス・キリスト」が降誕した「日」がいつにあたるのかについては、古代から「キリスト教」内でも様々な「説」がありました。
 (例えば3世紀の初め頃には、アレクサンドリアのクレメンスは5月20日と推測していた)
 「降誕祭」とは別に、「西方教会」では1月6日に「キリスト」の「公現」を祝い(公現祭)、12月25日の「生誕祭」は、遅くとも345年には「西方教会」で始まったそうで、「ミトラ教」の「冬至の祭」を転用したものではないかといわれています。
 「キリスト教圏」では、「クリスマス」には主に「家族」と過ごし、「クリスマスツリー」(常緑樹で、一般にモミの木)の下に「プレゼント」を置き、「プレゼント」を贈る「気持ち」である「愛の日」でもあるそうです。

 「クリスマスツリー」の「習慣」は、「中世ドイツ」の「神秘劇」で「アダムとイウ゛の物語」を演じた際に使用された「樹木」に由来しているそうです。
 また「クリスマスツリー」に「飾りつけ」や、「イルミネーション」を施す「風習」は、19世紀の「アメリカ合衆国」で始まったそうです。
 「サンタクロース」ですが、「キリスト教」の「聖人」である「奇蹟者」「聖ニコライ」(ニコラウス)の「伝説」が「起源」とされています。
 「正教会」では、「正式」な「フルネーム」としては

 「主神我が救世主イイススハリストスの降誕祭」

 として祝われる(イイスス・ハリストスはイエス・キリストのギリシャ語読み)そうです。
 「エルサレム総主教庁」、「ロシア正教会」、「グルジア正教会」と、「非カルケドン派教会」である「コプト正教会」は「グレゴリウス暦」1月7日(ユリウス暦の12月25日に当たる)に「降誕祭」を祝いますが、「ギリシャ正教会」、「ブルガリア正教会」等では「グレゴリウス暦」の12月25日に執り行い、「正教会」では、「降誕祭」と、「神現祭」(主の洗礼祭・降誕祭の12日後)とは「奉神礼」として「一連」のものであり、「構造」は同じです。
 「降誕祭」の「祭前期」には「聖列祖の主日」で「原祖アダム」以来の「キリスト」の「肉」に縁る「先祖」を、「聖世祖の主日」では「神」の「祖父母」「イオアキム」と、「アンナ」ら「歴代」の「義者」を祭ります。

 この度(タビ)、「銚子ポートタワー」では、「銚子市」「愛宕町」の「愛宕絵画教室」に通う「生徒」さんたちの「作品展」「Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」を開催するそうです。
 「Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」は、「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」を「会場」に開催されている「作品展」で、今年(2016年)で「17回目」を数えるそうです。
 「第17回Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」ですが、12月2日から5日(月)まで「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」を「会場」に開催され、「開催時間」ですが、10時00分から17時00分までとなっています。
 「第17回Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」の「内容」(作品)ですが、「油彩画」、「水彩画」をはじめ「彫刻」など「バラエティ」に富んだ「内容」(作品)となっています。
 また「第17回Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」では、「子供たち」が描いたかわいい「クリスマスポスター」も併せて展示されるそうです。
 なお「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」は、「入場無料」となっています。

 「銚子」の「人気観光スポット」「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」で開催される「作品展」「第17回Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第17回Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」詳細

 開催期間 12月2日(金)〜12月5日(月)

 開催時間 10時〜17時

 開催会場 銚子ポートタワー2階展示ホール 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小人200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「第17回Comet展&子供たちのクリスマスポスター展」ですが、「最終日」の「閉会時間」は15時00分までとなっていますので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3244 |
| 地域情報::銚子 | 05:19 PM |
「第13回黒潮よさこい祭り」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」で11月27日(日)に「銚子市役所」、「シンボルロード」、「河岸公園」、「マイロード」、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)、「飯沼観音」で開催されます「第13回黒潮よさこい祭り」です。

 「黒潮よさこい祭り」(2015年11月27日・2014年10月12日・2013年10月12日・2012年10月1日・2011年10月5日のブログ参照)は、2004年(平成16年)10月10日に、「(社)銚子青年会議所」(現・(一社)銚子青年会議所)が主体となり「黒潮よさこい祭り実行委員会」を結成、記念すべき「第1回黒潮よさこい祭り」は、「参加団体」22チーム、「踊り手総数」約1000人が集まり、「盛大」に開催されました。
 「黒潮よさこい祭り実行委員会」は、当時から「郷土」「銚子」に「観客」と、「踊り手」を繋げる「お祭り」を目指し、「市民参加型のお祭り」という「想い」(縦軸)を貫いて、現在に至っています。
 「黒潮よさこい祭り」が開催されるまでは、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)では「よさこい」を踊る「文化」はほとんどありませんでしたが、「よさこい祭り」が毎年開催されるようになった現在、「銚子市内」の「幼稚園」、「保育園」、「小学校」、「中学校」等の「学校」で、「よさこい」を踊るようになっていったそうです。

 「第13回黒潮よさこい祭り」ですが、「連繋」を「テーマ」に11月27日(日)に、「銚子市役所」(特設ステージ)、「シンボルロード」(ストリート)、「河岸公園」(2011年4月18日のブログ参照)(Gレベルステージ)、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)(ストリート)、「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)(Gレベルステージ)を「会場」に開催されます。
 「第13回黒潮よさこい祭り」は、一昨年(2014年)に引き続き、11月開催となっており、「県内外」から「よさこいチーム」約44チームの「踊り子」の「皆さん」が参加し、「各会場」にて「勇壮華麗」な「よさこい演舞」を披露するそうです。
 「第13回黒潮よさこい祭り」「参加チーム」は、下記の通りです。

 一般ブロック

 鴉 (千葉県)

 維新〜心ひとつ〜 (千葉県)

 破天荒 supported by 安全輸送 (神奈川県)

 チーム☆利エ蔵 (千葉県)

 黒潮美遊 (千葉県)

 REDA舞神楽 (千葉県)

 常陸國大子連 (茨城県)

 いばらき熊連 (茨城県)

 YOSAKOI舞ちはら (千葉県)

 四街道 舞謳歌 (千葉県)

 水戸藩YOSAKOI連 (茨城県)

 U30Aブロック

 楽天舞 (千葉県)

 REDA舞神楽ジュニア (千葉県)

 葵 (千葉県)

 白里・浜っ子 (千葉県)

 翠天翔 (千葉県)

 飛翔舞神 (茨城県)

 がむしゃら桜連 (千葉県)

 いなせ系暁会活頗組 (千葉県)

 U30Bブロック

 風魅彩 (千葉県)

 颯流 (茨城県)

 遊元 (茨城県)

 九十九里浜「萩組いぶき」 (千葉県)

 益荒男 (東京都)

 黒潮美遊・潮っ子組 (千葉県)

 南総みよし烈華隊 (千葉県)

 筑波大学 斬桐舞 (茨城県)

 U30Cブロック

 櫻゛ (千葉県)

 おみが和よさこい会“和気藹藹” (千葉県)

 FORZA木更津 (千葉県)

 さかど華吹雪 (千葉県)

 飛勇凛 (茨城県)

 長南紅古連 (岩手県)

 Ryuki'04 (千葉県)

 ふさのくに舞華恋 (千葉県)

 「第13回黒潮よさこい祭り」「銚子市役所」(特設ステージ)、「シンボルロード」(ストリート)、「河岸公園」(Gレベルステージ)、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(ストリート)、「飯沼観音」(Gレベルステージ)「スケジュール」は、下記の通りです。

 銚子市役所(特設ステージ)スケジュール

 10時00分 開会式

 10時30分 黒潮美遊

 10時36分 南総みよし烈華隊

 10時42分 筑波大学 斬桐舞

 10時48分 遊元

 10時54分 九十九里浜「萩組いぶき」

 11時00分 CHIよREN北天魁

 11時06分 天翔舞神

 11時12分 若小親Revolution

 11時24分 千葉 長友連

 11時30分 颯流

 11時36分 益荒男

 11時42分 久慈浜ソーラン舞踊衆 羅針万

 11時48分 さかど華吹雪

 11時54分 FORZA木更津

 12時00分 萌えキャラライブ

 12時36分 ふさのくに舞華恋

 12時42分 飛勇凛

 12時48分 YOSAKOI舞ちはら

 12時54分 ACT

 13時00分 長南紅古連

 13時06分 ひびき連合会

 13時24分 REDA舞神楽

 13時30分 チーム☆利エ蔵

 13時36分 風魅彩

 13時42分 櫻゛

 13時48分 浜っ娘連

 13時54分 常陸國 大子連

 14時06分 いばらき熊連

 14時12分 須賀IZANAI連

 14時18分 四街道 舞謳歌

 14時24分 いなせ系暁会活頗組

 14時36分 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 14時42分 楽天舞

 14時48分 REDA舞神楽ジュニア

 14時54分 鴉

 15時00分 維新〜心ひとつ〜

 15時06分 破天荒 supported by 安全輸送

 15時12分 葵

 15時18分 白里・浜っ子

 15時24分 がむしゃら桜連

 15時30分 Ryuki'04

 15時36分 翠天翔

 15時42分 飛翔舞神

 15時48分 黒潮美遊・潮っ子組

 15時54分 蔵っこ

 16時00分 ファイナル発表

 16時12分 ファイナル審査10チーム

 17時12分 敢闘賞演舞

 17時18分 フラッグ乱舞

 17時42分 表彰式
      閉会式
      大賞演舞
      総乱舞

 シンボルロード(ストリート)スケジュール

 11時00分 楽天舞

 11時06分 REDA舞神楽ジュニア

 11時12分 葵

 11時18分 白里・浜っ子

 11時30分 翠天翔

 11時36分 飛翔舞神

 11時42分 がむしゃら桜連

 11時48分 いなせ系暁会活頗組

 12時00分 風魅彩

 12時06分 颯流

 12時12分 遊元

 12時18分 九十九里浜「萩組いぶき」

 12時30分 益荒男

 12時36分 黒潮美遊・潮っ子組

 12時42分 南総みよし烈華隊

 12時48分 筑波大学 斬桐舞

 13時00分 櫻゛

 13時06分 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 13時12分 FORZA木更津

 13時18分 さかど華吹雪

 13時30分 飛勇凛

 13時36分 長南紅古連

 13時42分 Ryuki'04

 13時48分 ふさのくに舞華恋

 14時00分 鴉

 14時06分 維新〜心ひとつ〜

 14時12分 破天荒 supported by 安全輸送

 14時18分 チーム☆利エ蔵

 14時24分 黒潮美遊

 14時30分 REDA舞神楽

 14時42分 常陸國 大子連

 14時48分 いばらき熊連

 14時54分 YOSAKOI舞ちはら

 15時00分 四街道 舞謳歌

 15時06分 水戸藩YOSAKOI連

 15時12分 蔵っこ

 15時18分 総乱舞 SUGGOI WARLD シャケサンバ

 河岸公園(Gレベルステージ)

 11時00分 黒潮美遊・潮っ子組

 11時06分 がむしゃら桜連

 11時12分 いなせ系暁会活頗組

 11時18分 黒潮美遊

 11時24分 遊元

 11時30分 九十九里浜「萩組いぶき」

 11時36分 四街道 舞謳歌

 11時42分 水戸藩YOSAKOI連

 11時48分 天翔如人

 11時54分 若小親Revolution

 12時00分 CHIよREN北天魁

 12時06分 南総みよし烈華隊

 12時12分 筑波大学 斬桐舞

 12時18分 葵

 12時24分 白里・浜っ子

 12時30分 ACT

 12時36分 千葉 長友連

 12時42分 さかど華吹雪
 12時48分 FORZA木更津

 12時54分 風魅彩

 13時00分 颯流

 13時06分 久慈浜ソーラン舞踊衆 羅針万

 13時12分 益荒男

 13時18分 浜っ子連

 13時24分 須賀IZANAI連

 13時30分 鴉

 13時36分 維新〜心ひとつ〜

 13時42分 破天荒 supported by 安全輸送

 13時48分 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 14時00分 楽天舞

 14時06分 REDA舞神楽ジュニア

 14時12分 飛勇凛

 14時18分 長南紅古連

 14時24分 櫻゛

 14時30分 Ryuki'04

 14時36分 翠天翔

 14時42分 ふさのくに舞華恋

 14時48分 蔵っこ

 14時54分 チーム☆利エ蔵

 15時00分 REDA舞神楽

 15時06分 飛翔舞神

 15時12分 常陸國 大子連

 15時18分 いばらき熊連

 15時24分 YOSAKOI舞ちはら

 銚子銀座通り(ココロード銚子)(ストリート)

 10時48分 おさかなきゃべつ

 11時00分 鴉

 11時06分 維新〜心ひとつ〜

 11時12分 破天荒 supported by 安全輸送

 11時18分 櫻゛

 11時24分 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 11時30分 REDA舞神楽

 11時36分 須賀IZANAI連

 11時42分 Ryuki'04

 11時48分 浜っ娘連

 11時54分 飛勇凛

 12時00分 YOSAKOI舞ちはら

 12時06分 常陸國 大子連

 12時12分 いばらき熊連

 12時18分 長南紅古連

 12時24分 チーム☆利エ蔵

 12時30分 楽天舞

 12時36分 REDA舞神楽ジュニア

 12時48分 四街道 舞謳歌

 12時54分 水戸藩YOSAKOI連

 13時06分 翠天翔

 13時12分 黒潮美遊

 13時18分 天翔如人

 13時24分 CHIよREN北天魁

 13時30分 蔵っこ

 13時36分 千葉 長友連

 13時42分 葵

 13時54分 白里・浜っ子

 14時00分 遊元

 14時06分 九十九里浜「萩組いぶき」

 14時12分 がむしゃら桜連

 14時18分 南総みよし烈華隊

 14時24分 筑波大学 斬桐舞

 14時30分 飛翔舞神

 14時36分 黒潮美遊・潮っ子組

 14時48分 若小親Revolution

 14時54分 ACT

 15時00分 久慈浜ソーラン舞踊衆 羅針万

 15時06分 FORZA木更津

 15時12分 さかど華吹雪

 15時18分 風魅彩

 飯沼観音(Gレベルステージ)

 11時00分 浜っ娘連

 11時06分 長南紅古連

 11時12分 チーム☆利エ蔵

 11時18分 飛勇凛

 11時24分 YOSAKOI舞ちはら

 11時30分 ふさのくに舞華恋

 11時36分 鴉

 11時42分 維新〜心ひとつ〜

 11時48分 破天荒 supported by 安全輸送

 12時00分 櫻゛

 12時06分 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 12時12分 Ryuki'04

 12時18分 須賀IZANAI連

 12時24分 REDA舞神楽

 12時30分 蔵っこ

 12時36分 黒潮美遊

 12時42分 常陸國 大子連

 12時48分 いばらき熊連

 12時54分 おさかなきゃべつ

 13時06分 楽天舞

 13時12分 REDA舞神楽

 13時18分 四街道 舞謳歌

 13時24分 水戸藩YOSAKOI連

 13時30分 がむしゃら桜連

 13時36分 いなせ系暁会活頗組

 13時42分 翠天翔

 13時54分 黒潮美遊・潮っ子組

 14時00分 飛翔舞神

 14時06分 CHIよREN北天魁

 14時12分 葵

 14時18分 白里・浜っ子

 14時24分 風魅彩

 14時30分 颯流

 14時42分 遊元

 14時48分 九十九里浜「萩組いぶき」

 14時54分 益荒男

 15時00分 南総みよし烈華隊

 15時06分 筑波大学 斬桐舞

 15時12分 天翔如人

 15時18分 千葉 長友連

 15時24分 若小親Revolution

 15時30分 久慈浜ソーラン舞踊衆 羅針万

 15時36分 FORZA木更津

 15時42分 さかど華吹雪

 15時48分 ACT

 また「第13回黒潮よさこい祭り」では、「第1回ご当地萌えキャラフェスタin銚子黒潮よさこい祭り」が開催されるそうです。
 「第1回ご当地萌えキャラフェスタin銚子黒潮よさこい祭り」では、「萌えキャラ」が大集合し、「グッズ」の「物販」や、「ミニステージ」が行われるそうです。
 その他「第13回黒潮よさこい祭り」では、同日開催で、「銚子観音門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)、「旧車ショー」、「名産品マルシェ」、「ザ・防災展」、「ブランド肉祭り」が行われるそうです。

 「銚子」の「中心市街地」「銚子市役所」、「シンボルロード」、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)、「河岸公園」で開催される「恒例」の「人気イベント」「第13回黒潮よさこい祭り」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第13回黒潮よさこい祭り」詳細

 開催日時 11月27日(日) 10時〜(開会式)

 開催会場 銚子市役所(特設ステージ)、シンボルロード(ストリート)、河岸公園(Gレベルステージ)、銚子銀座通り(ココロード銚子)(ストリート)、飯沼観音(Gレベルステージ)

 問合わせ 黒潮よさこい祭り実行委員会 0479-25-5889

 備考
 「第13回黒潮よさこい祭り」ですが、「雨天決行」、「荒天中止」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3215 |
| 地域情報::銚子 | 10:00 AM |
「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「JR銚子駅前ロータリー」で11月26日(土)〜2017年1月10日(火)の期間開催されます「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」と11月26日(土)に開催されます「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」です。

 「銚子駅前通りシンボルロード」は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)の「JR銚子駅前広場」から「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に至る「延長」610mの「道路」(通り)です。
 「銚子駅前通りシンボルロード」「歩道部分」には「御影石(ミカゲイシ)」を使用し、「黒潮」と、「みなと」を表現する「日本古来」の「青海波模様」で舗装されています。
 また「銚子駅前通りシンボルロード」「街路灯」・「車止め」・「電話ボックス」・「ゴミ箱」・「水飲み」・「ベンチ」等も「銚子らしさ」を演出する「統一」の「黒潮カラー」(濃青色)で彩色されており、「銚子の玄関口」として魅力のある「メイン通り」(メインストリート)となっています。
 なお「銚子駅前通りシンボルロード」の「錨(イカリ)」を「デザイン」した「街路灯」・「信号機」は統一された「黒潮カラー」で彩色されており、「電線」はすべて、「地中」に埋め込み(地中化)されており、「電柱」はありません。

 「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)は、「銚子市」「西芝町」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)・「銚子電気鉄道」(銚子電鉄)(2012年2月11日のブログ参照)の「駅」で、「銚子駅」は、「両社」の「共同使用駅」であり、「JR東日本」が「駅」を管轄しています。

 「銚子駅」は、「JR東日本」「総武本線」の「最終駅」かつ、「銚子電鉄」の「銚子電気鉄道」の「起点駅」であり、「両線」の「接続駅」となっています。
 「銚子駅」ですが、「JR」の「駅」には「総武本線」の「列車」の他、「隣」の「松岸駅」で分岐する「JR成田線」の「列車」も「運転系統」上、乗り入れています。
 「銚子駅」から「佐倉駅」「以西」の「千葉方面」へは、「総武本線」「経由」と、「成田線」「経由」のどちらでも行けますが、「佐倉」までの「営業キロ」は「総武本線回り」の方が短く、「所要時間」も「総武本線回り」の方が短いそうです。
 よって「総武本線」「経由」の「列車」が、「銚子駅」を先発した「成田線」「経由」の「列車」よりも「佐倉駅」「以南」では先行することがあるそうです。

 「銚子駅」の「駅構造」ですが、「単式ホーム」1面1線と、「島式ホーム」1面2線および「島式ホーム」の一方を切り取った「切欠きホーム」1線、「計」2面4線の「ホーム」を持つ「地上駅」です。
 「銚子駅」「3番線」の「南側」には、数本の「留置線」と、「保線用施設」がある他、「JR松岸駅」寄りにも数本の「留置線」があります。
 「銚子駅」「2・3番線ホーム」の「一番奥」に「銚子電鉄用」の「切欠きホーム」(1面1線)があり、「1番線ホーム」は、「銚子駅」「駅舎」直結となっており、「2・3番線ホーム」・「銚子電鉄線ホーム」は「跨線橋」(エレベーター設置)で連絡しています。
 「JR総武本線」は「CTC線区」でありますが、「銚子駅」は「運転取扱駅」であり「信号制御」は「信号扱所」にて行っています。

 「JR銚子駅」は、「直営駅」であり、「管理駅」として「JR総武本線」の「JR干潟駅」から「JR松岸駅」間の「各駅」及び「JR成田線」の「JR下総豊里駅」、「JR椎柴駅」を管理しています。
 「JR銚子駅」は、「みどりの窓口」(営業時間6時30分〜18時40分)・「指定席券販売機」「設置駅」で、2009年(平成21年)3月14日に「Suica対応自動改札機」が導入されました。
 ただし、「銚子電鉄線」では、「Suica」等の「ICカード」は利用できないそうです。
 これらで「自動改札機」を入場して「銚子電鉄線」に乗車した場合は、「車掌」または「着駅」で、その旨を申し出て「運賃」を支払い、後で「ICカード対応駅」で出場処理をしてもらわなければなりません。

 「銚子駅」の「駅舎」は、終戦直後の「旧海軍」の「香取航空基地」の「飛行機格納庫」を転用し、「駅」を改装したものであり、その名残(ナゴリ)で、「天井(テンジョウ)」が高い「構造」となっています。
 また「銚子駅」は、かつては「新生駅(アラオイエキ)」への「貨物線」および「各醤油会社」への「専用側線」が分岐していましたが、「新生駅」への「貨物線」は1978年(昭和53年)3月31日限りで廃止されています。
 「銚子駅」は、2007年(平成19年)2月1日から4月30日までの「ちばディスティネーションキャンペーン」に併せて、「駅舎」の「リニューアル工事」がなされ、「NEWDAYS」・「多機能トイレ」・「待合室」や、「(一社)銚子市観光協会」「事務所」等が新設されました。
 「JR東日本」「千葉支社」は、本年(2016年)9月23日、「総武本線」「銚子駅」の「駅舎」を建て替えると発表、10月から「工事」に着手するそうです。
 「発表」によりますと、新しい「銚子駅」「駅舎」は「木造」2階建て、「建築面積」は576.84平方m、「延床面積」は703.88平方mになるそうです。
 新しい「銚子駅」ですが、

 「銚子の人々が生み出している「にぎわい」のイメージ」

 を「駅舎」の「デザイン」に取り込むとされ、「外観」は「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)を思い起こされるような「白」に、「内装」は「醤油蔵」の「イメージ」で「デザイン」され、「木材」の「仕上げ」の一部には「千葉県産」の「山武杉」(2011年11月25日のブログ参照)を使うそうです。
 「銚子駅」の「工事」の「完成」ですが、「2017年度」の「冬季」を予定しており、「JR東日本」「千葉支社」は、

 「地域の特色を取り入れることで、千葉県を代表する観光地にふさわしい駅」

 にするとしているそうです。

 「銚子駅前イルミネーション」(2015年11月25日・2014年11月28日・2013年11月29日・2012年11月23日・2011年11月23日のブログ参照)は、「銚子商工会議所」「青年部」が「企画」、「運営」、「管理」している「事業」で、今年(2016年)で17回目を数える「恒例」の「イルミネーションイベント」です。
 「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」では、「銚子市」の「玄関口」である「銚子駅前ロータリー」に15万球の「電球」(LED電球含む)を飾り付け、「イルミネーション」を約2ヶ月間(11月26日(土)〜2017年(平成29年)1月10日(火)の期間)点灯します。
 「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」「初日」の11月26日(土)には、盛大に「オープニングイベント」「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」が行われます。

 「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」は、「池田健一」さん(第42代)率いる「銚子商工会議所」「青年部」の「皆さん」と、「銚子駅前商店街(振興組合)」の「協力」のもと、「会議」を重ね、「銚子駅前イルミネーション事業」の「内容」、「初日」に行われる「カウントダウン点灯式(LIGHTING CEREMONY)」までの「スケジュール」を確認、「点灯式」までの「役割分担」・「収支予算」を協議し、「銚子商工会議所」「青年部」の「皆さん」が「開催」まで「汗」を流し、いよいよ「カウントダウン点灯式(LIGHTING CEREMONY)」を迎えることになりました。

 「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」では、「メイン」となる「100人de点灯プロジェクト」(2010年11月27日のブログ参照)の「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」をはじめ、「dance to earth パフォーマンス」、「銚子商業高校」「吹奏楽部」「演奏」、「コスプレグランプリ」が行われるそうです。
 (「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」の「スケジュール」は下記「詳細」参照)

 「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」、「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」では、

 「ゴー・ヨン・サン・ニー・イチ」

 の「カウントダウン」に続いて、選ばれた「皆さん」が「元気」いっぱいに「点灯ボタン」を押すと、約15万球の「電球」が一斉に「灯り(アカリ)」が灯(トモ)り、「銚子駅前ロータリー」の「ソテツ」、「街路樹」、「噴水」、「時計台」の「エリア」に次々と「イルミネーション」が点灯し、「銚子駅前」が「光の幻想的なイルミネーション」で彩られ、「ロマンティックムード」に浸れる「空間」が楽しめます。
 なお「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」ですが、「バルーンアート」との「コラボレーション」している「イルミネーション」となっているそうです。

 また「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」中に「コスプレグランプリ」を開催するそうです。
 「コスプレグランプリ」ですが、「イベント」を賑わしてくれる「コスプレ点灯者」を募集するもので、「ちょーぴー」(2013年5月16日のブログ参照)や、「ディズニー」の「キャラ」等「ジャンル」を問わず、参加してくれた「子供達全員」に「参加賞」がある「イベント」となっており、特に良かった方を表彰するそうです。
 「コスプレグランプリ」の「条件」は、下記の通りでした。
 (募集は既に終了しています。)

 参加資格

 銚子市内の小学生以下のお子様(銚子市以外の在住でもOKです)
 点灯式当日に「コスプレ」で参加できるお子様

 ※コスプレのジャンルは問いませんが、今年は風船をワンポイント以上で使用をお願い致します。

 参加方法

 専用フォーム、もしくは申込用紙にて申し込みください。
 「専用フォームの場合」

 「銚子商工会議所」「青年部」「HP」「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」「参加方法」のフォームに必要事項を入力の上、申し込みください。

 「申込用紙の場合」

 「銚子商工会議所」「青年部」「HP」「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」「参加方法」の用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、以下のいずれかの方法で申し込みください。

 1 銚子商工会議所1階事務局(銚子市三軒町194)内設置の応募箱に応募用紙を投函。
 2 銚子商工会議所へ申込用紙を郵送。

 募集期間

 平成28年10月3日(月)〜平成28年10月31日(月)必着

 表彰

 当日はステージ上で各賞の発表となります。
 発表時に不在の場合は当選なしとなりますのでご承知ください。

 「表彰内容」
 グランプリ(1名)
 ちょーぴー賞(1名)
 参加賞(全員)他

 「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」「当日」の「スケジュール」は、下記の通りです。

 「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」スケジュール

 15時30分 点灯者受付開始
 (コスプレグランプリ参加者以外は当日プレゼント交換のみの受付となります)

 16時00分 点灯者集合及び点灯方法の説明
 ※銚子駅隣接・居酒屋はなの舞横に受付及び集合スペース設置

 16時10分 当イベント開始
 (コスプレグランプリ参加者は特設会場で表彰結果発表となります)

 17時00分 イルミネーション点灯
 (点灯式終了後全体で写真撮影)

 「銚子」の「玄関口」「JR銚子駅前ロータリー」で開催される「恒例」の「イルミネーションイベント」「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」、「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」詳細

 開催期間 11月26日(土)〜2017年(平成29年)1月10日(火)

 開催会場 JR銚子駅前ロータリー 銚子市西芝町1438

 「イルミネーション点灯式 LIGHTING CEREMONY」詳細

 開催日時 11月26日(土) 15時〜

 開催会場 JR銚子駅前ロータリー 銚子市西芝町1438

 15時15分 dance to earth パフォーマンス

 15時40分 銚子商業高校吹奏楽部 演奏

 16時10分 コスプレグランプリ

 16時35分 イルミネーション点灯式

 17時00分 100人 de 点灯

 問合わせ 銚子商工会議所青年部 0479-25-3111

 備考
 「第17回銚子駅前イルミネーション〜Brilliant Balloom Majic〜」ですが、今年(2016年)は「河岸公園」(2011年4月18日のブログ参照)での「イルミネーション」は行わないそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3227 |
| 地域情報::銚子 | 10:34 AM |
「菅原大神秋の例祭」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「菅原大神」で11月25日(金)に開催されます「菅原大神秋の例祭」です。

 「菅原道真(スガワラノミチザネ)」公は、「日本」の平安時代に活躍された「貴族」、「漢詩人」、「政治家」で、「参議」・「菅原是麗(スガワラコレヨシ)」公の「三男」として生まれ、「官位」ですが、「従二位」・「右大臣」、「贈正一位」「太政大臣」に就かれていた「人物」です。
 「菅原道真」公の「菅原家」は、「天穂日命(アメノホヒノミコト)」に起源をもち、「曾祖父」「菅原古人」公の時代に、「学問」をもって「朝廷」に仕える「家柄」となっていたそうです。
 「菅原道真」公の「祖父」「菅原清公(スガワラノキヨキミ/キヨトモ)」公と、「父」「菅原是善」公は、ともに「大学頭」・「文章博士」に任ぜられ、「侍読」も務めた「学者」の「家系」であり、当時は「中流」の「貴族」であったそうで、「母方」の「伴氏」ですが、「大友旅人(オオトモノタビト)」公、「大友家持(オオトモノヤカモチ)」公ら「功名」な「歌人」を輩出しています。
 「菅原道真」公の「正室」は「島田宣来子」(「島田忠臣」の「娘」)、「子」は「長男」・「高視」や、「五男」・「淳茂」をはじめ「男女」多数で、「子孫」もまた「学者」の「家」として長く続き、特に「高槻」の「子孫」は「中央貴族」として残り、「高辻家」・「唐橋家」をはじめ6家の「堂上家」(半家)を輩出しました。
 「菅原高視」の「曾孫」・「道真五世」の「孫」が「孝標」で、その「娘」「菅原孝標女(スガワラノタカスエノムスメ)」(「更級日記」の作者)は、「菅原道真」公の「六世」の「孫」に当たるそうです。
 上記のように「菅原道真」公の「祖父」「清公」公は「私塾」を設け、「同所」からは「朝廷」の「要職」に数々の「官人」を輩出し、「菅原家」は「一大学閥」となっていったそうです。

 「菅原道真」公は、類(タグ)いまれなる「才能」の「持ち主」であり、「人々」から厚い「信頼」を得ており、その「ご生涯」は、「政略」による「左遷(サセン)」など「波瀾万丈(ハランバンジョウ)」のものでした。
 「菅原道真」公は、「幼少の頃」より「学問」の「才能」を発揮され、わずか5歳で「和歌」を詠まれるなど、「神童」と称されていました。
 「菅原道真」公が「幼少期」につくったとされる「漢詩」は、下記の通りです。

 月夜見梅花

 月耀如晴雪 梅花似照星
 可憐金鏡転 庭上玉房馨

 月の輝きは晴れたる雪の如し
 梅花は照れる星に似たり
 憐れむべし 金鏡転じ
 庭上の玉房の馨れることを

 今夜の月の光は、雪にお日さまが当たった時のように明るく、
 その中で梅の花は、きらきらと輝く星のようだ。
 なんて素晴らしいのだろう。
 空には月が輝き、この庭では梅の花のよい香りが満ちているのは。

 「菅原道真」公は、さらに「勉学」に励み、「学者」としての「最高位」であった「文章博士(モンジョウハカセ)」となり、「栄進」を続けられ、「青年期」は「学問」だけではなく、「弓」にて「百発百中(ヒャッパツヒャクチュウ)」の「腕前」を披露されるなど、「文武両道」に傑出した「人物」として、その名を馳せていました。
 「菅原道真」公が「」京都 から「讃岐国」の「長官」として赴任された際、疲弊していた「国」を建て直すなど「善政」を行い、「住民」に大変慕われました。
 その実績が「宇多天皇」に認められ、「菅原道真」公は、「京都」に戻り、厚い「信任」を受け、ますます「政治」の中止でご活躍されました。
 「菅原道真」公は、寛平6年(894年)、「唐」(当時の「中国」)の「国情不安」と、「衰退」を理由に「遣唐使(ケントウシ)」「停止」を建議され、後の「国風文化」の「開花」に大きな「影響」を与えました。
 その後「菅原道真」公は、「右大臣」に任じられ、「国家」の「発展」に尽くされていましたが、「左大臣」「藤原時平」の「政略」により、身に覚えのない「罪」によって「大宰府(ダザイフ)」に突如「左遷(サセン)」されることとなってしまいました。

 「菅原道真」公は、「ご家族」とも十分な「別れ」も許されないまま「京都」を離れる際、「ご自宅」の「梅の木」に「別れの歌」を詠まれたそうです。
 「京都」を離れる際に、「菅原道真」公が詠まれた「和歌」は、下記の通りです。

 東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
 あるじなしとて 春な忘れそ

 春風が吹いたら、香りをその風に託して大宰府まで送り届けてくれ、梅の花よ。
 主人である私がいないからといって、春を忘れてはならないぞ。

 「菅原道真」公は「大宰府」では、「衣食」もままならぬ、厳しい「生活」を強いられながらも、「皇室」の「ご安泰」と、「国家」の「平安」、また「ご自身」の「潔白」をひたすら「天」にお祈りされ、誠を尽されたそうです。
 「菅原道真」公は、延喜3年(903年)2月25日、その清らかな「ご生涯」を閉じられました。
 「菅原道真」公の「死後」、「天変地異(テンペンチイ)」が多発したことから、「朝廷」に「祟り」をなしたとされ、「天満天神」として「信仰」の「対象」となったそうです。
 「菅原道真」公の「死後」、「朝廷」でも「菅原道真」公の「無実」が証明され、「人」から「神様」の「御位」に昇られた「菅原道真」公は、「大宰府天満宮」に永遠に静まり、「学問の神様」・「至誠の神様」として、現在に至るまで永く「人々」の「信仰」を集めており、一般に今日(コンニチ)の「天神さま」の「ご利益」とされているのは、「受験合格」、「詩歌・文筆・芸能上達」、「農業守護」、「商売繁盛」、「病気平癒」といったものだそうです。

 「菅原道真」公は、「福岡県」「福岡市」「中央区」「天神」に鎮座する「水鏡天満宮」(水鏡神社)の「御祭神」として祀られており、「水鏡天満宮」(水鏡神社)には、下記の「由来」が伝えられています。

 この神社は一名水鏡天満宮という。
 社伝によると延喜元年(901年)菅原道真公が太宰権帥に左遷されて博多に上陸の時、四十川(現在の中央区今泉)の清流を水鏡として姿をうつされたので後世その他に社殿を建てて水鏡天神(スイキョウノテンジン)、又容見天神(スガタミテンジン)といった。
 慶長17年(1612年)初代藩主黒田長政が現在の地に移築遷座し、寛永18年(1641年)二代藩主黒田忠之が社殿を再建した現在福岡市の中心「天神」の地名は当社に由来す。
 社宝として、水鏡天神縁起、(大鳥居信祐筆)、鏡天神縁起、渡唐天神像、その他がある。
 尚当宮正面鳥居扁額は、元総理大臣広田弘毅が小学校の時揮毫したものである。
 (鳥居扁額ですが、「北側」は黒田家13代目で貴族院副議長にもなった黒田長成揮毫のもので、南側は昭和の首相広田弘毅の小学校の時の揮毫といわれています。)

 現在の「水鏡天満宮」は、上述のように、当初建設された「場所」から移転されていますが、それは戦国時代に「福岡藩」の「初代藩主」となった「黒田長政」が「水鏡天満宮」を「福岡城」の「鬼門」にあたる「場所」、「東」の「鎮守」の思いを込めて移したためだそうで、そのまま現在の地に鎮座しています。
 また、「水鏡天満宮」(水鏡神社)(水鏡天神)(容見天神)ですが、「菅原道真」公が「博多」に上陸された際、近くの「川」(現在の「薬院新川」)に「自分」の「姿」を映し、やつれた「姿」を嘆き悲しんだことにちなんで建立されたそうです。

 「菅原大神」ですが、「銚子市」「桜井町」に鎮座する「桜井里」の「鎮守」で、1131年(天承元年)11月の「創建」とされ、現在の「菅原大神」「社殿」ですが、1987年(昭和62年)に建立されており、「菅原大神」の「敷地」187坪の「境内」には「萱葺流造」の「本殿」が建っています。
 「菅原大神」は、「菅原大神」という名の通り、「菅原道真」公を祀る「神社」で、「菅原道真」公は、上記のように「学問の神様」・「至誠の神様」として、現在に至るまで永く「人々」の「信仰」を集め、「地元」では「天神さま」と呼ばれ、「菅原大神」は「子授け」の「ご利益」があることでも「全国的」に知られています。

 「銚子市」の「西部」、となりまち「東庄町」(2012年4月15日のブログ参照)に程近い「市内」「桜井町」に鎮座している「菅原大神」は、古来より「桜井の鎮守」として「遠近」の「信仰」があつく、「別名」「子宝神社」とも呼ばれています。
 「菅原大神」では、毎年「春」の2月25日(2016年2月24日・2015年2月23日・2014年2月23日・2013年2月19日・2012年2月20日・2011年2月21日のブログ参照)、「秋」の11月25日(2015年11月24日・2014年11月25日・2013年11月24日・2012年11月24日・2011年11月23日・2010年11月22日のブログ参照)に、「例祭」が行われ、「菅原大神」の「例祭」には、多くの「参拝客」で賑わいます。
 「菅原大神」の「春」、「秋」の「例祭」が賑わう「理由」ですが、「子宝」に恵まれない「婦人」が、「菅原大神」に奉納されている「子宝石」(子産石)をお腹に当て祈念し抱くと「子宝」に恵まれる(授かる)といわれている「伝承」(いい伝え)によるものです。
 「菅原大神」には、大小90個の「子宝石」(子産石)と「丸い石」が、「社(ヤシロ)」に奉納されており、この「石」を抱くと「子宝」に恵まれると伝えられていることから、上記のように「菅原大神春の例祭」、「菅原大神秋の例祭」には「子宝祈願」にお越しになる方や、「子宝」に恵まれた方の「お礼参り」にお越しになる方で賑わうそうです。

 「菅原大神秋の例祭」ですが、11月25日(金)8時00分から「受付」を行い、「式」が始まる前に、「記帳」と、「玉串料」(祈願料)3000円〜を納め、11時00分から「例祭」が行われるそうです。
 「菅原大神秋の例祭」では、上記のように「子宝祈願」が行われ、「神主」による「祈祷」、「詔(ミコトノリ)」と、「神主」の「話」が終わると、記帳した「順」に、「菅原大神」「神殿」の前に出て、「榊(サカキ)」を奉納し、参拝します。
 その後、「菅原大神秋の例祭」では、「子宝石」(子産石)を抱き、「子宝石」(子産石)をお腹に当てて「子宝」を祈願するそうです。

 そもそも「菅原大神」の「子宝石」(子産石)は、昔「菅原大神」から離れたところにあった「お産の神様」である「玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)」を祀った「御産宮(ゴサンノミヤ)」という「神社」に納められていたものだったそうです。
 それが、何らかの「事情」により「菅原大神」に移されたそうで、以来「菅原大神」は「子授けのご利益」を得たいと願う「人々」が参拝するようになっていったそうです。

 「桜井の鎮守」「菅原大神」で開催される「子授けのご利益」を記念・感謝する「秋の神事」「菅原大神秋の例祭」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「菅原大神秋の例祭」詳細

 開催日時 11月25日(金) 8時〜

 開催会場 菅原大神 銚子市桜井町60

 問合わせ 銚子観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「菅原道真」公を祀る「天神信仰」の「神社」ですが、「全国」に約10400社にのぼり、その「総本宮」ともいえる「北野天満宮」(京都)と、「太宰府天満宮」(福岡)をはじめ、「各地」の「天神社」・「天満宮」では、毎月、「菅原道真」公の「命日」の25日前後に「天満祭」が行われており、なかでも「大阪天満宮」で行われる「天神祭」(7月25日)は、「全国」でも「有数」の「盛大」な「夏祭り」としても有名です。
 「菅原大神」の「子宝石」(子産石)ですが、昭和60年上半期(1985年4月〜10月5日)に放映された「NHK朝の連続テレビ小説」「第34作」「澪つくし」で「主人公」「古川かをる」(「沢口靖子」さん)が「子宝石」(子産石)を抱き、「子授け」の「ご利益」を祈る「シーン」が放映されたことで、その名が「全国的」に広まったそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3212 |
| 地域情報::銚子 | 10:29 AM |
「ウオッセ21」「冬の大感謝セール」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「水産物卸売センター」「ウオッセ21」で11月19日(土)〜2017年(平成29年)1月9日(祝・月)の期間開催されます「ウオッセ21」「冬の大感謝セール」です。

 「水産物卸売センターウォッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、「目の前」の「銚子港」(銚子漁港)で水揚げされた「魚」、「魚介」の「加工品」が所狭しと販売されています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」で買った「商品」は「宅急便」で送ることもできるので、「クーラーバック」がなくても「安心」で、たくさん買い求めることができるそうです。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 上記のように「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「シーフードレストランうおっせ」「隣地」には、「銚子港」(銚子漁港)(2012年1月24日のブログ参照)のすぐ「前」に立ち、「高さ」は飛び抜けて高くはありませんが、「周囲」に遮(サエギ)るもののない「壮大」な「風景」が見渡せる「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)があります。
 「銚子ポートタワー」からは「天気」の「良い日」には、どこまでも続く「太平洋」、「夕日」に染まる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)等、まさに「絶景」(感動的な素晴らしい銚子の景色)と出逢えます。
 なお「水産物卸売センターウオッセ21」から「銚子ポートタワー」には、「水産物卸売センターウオッセ21」3Fの「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「銚子ポートタワー」は、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センターウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 この度(タビ)「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、毎年「年末年始」を含む「恒例」の「セール」「ウオッセ21」「冬の大感謝セール」を開催するそうです。
 「ウオッセ21」「冬の大感謝セール」ですが、例年ですと、12月に入ってから行われていましたが、昨年(2015年)から11月から行われるようになり、今年(2016年)は2016年(平成28年)11月19日(土)から2017年(平成29年)1月9日(祝・月)の期間開催するそうです。
 「ウオッセ21」「冬の大感謝セール」は、「期間中」に、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」でお買い上げ、お食事、2000円毎(ゴト)に、「抽選券」を1枚差し上げ(プレゼント)するそうです。
 「ウオッセ21」「冬の大感謝セール」「抽選券」をお持ちの方は、「抽選」に参加でき、「抽選」で、「総額」130万円の「商品券」が当たるそうです。
 「ウオッセ21」「冬の大感謝セール」の「賞品」(お買い物券)は、下記の通りです。

 ウオッセ21冬の大感謝セール賞品(お買い物券)

 特賞 30000円/10本

 一等 10000円/20本

 二等 5000円/40本

 三等 3000円/200本

 なお、「ウオッセ21」「冬の大感謝セール」「当選発表」ですが、「特賞」のみ「ホームページ」で後日発表、「一等以下」は発送をもって発表に代えさせていただくことになっているそうです。

 「銚子」の「人気お買い物スポット」「水産物卸売センター」「ウオッセ21」で開催される「年の瀬」の「恒例セール」「ウオッセ21」「冬の大感謝セール」。

 「ウオッセ21」「元日イベント」詳細

 開催期間 11月19日(土)〜2017年(平成29年)1月9日(祝・月)

 営業時間 8時半〜17時

 開催会場 水産物卸売センターウオッセ21 銚子市川口町2-6529-34

 問合わせ 水産物卸売センターウオッセ21 0479-25-4500

 備考
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」ですが、「年中無休」で営業しています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3264 |
| 地域情報::銚子 | 06:56 PM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.