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「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」「階段」、「展望室」で1月8日(日)に開催されます「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、64355人となっており、「世帯数」は27552世帯となっています。
 (2017年(平成29年)1月1日現在)

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、上記のように「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)、「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)等となっています。

 「銚子市」の「位置」・「地勢」ですが、「首都」「東京」から100km、「東経140度50分」、「北緯35度44分」、「関東平野」の「最東端」に位置しています。
 「銚子市」は、「北」は「利根川」を隔て、「茨城県」「神栖市」に対し、「東」から「南」は「太平洋」に臨み、「利根川」沿い「北西方面」は「香取郡」「東庄町」(2012年4月15日・4月5日のブログ参照)と、「太平洋側」「南西方面」は「旭市」と接しています。
 「銚子市」の「面積」ですが、83.91平方kmで、「沖」に流れる「暖流」・「寒流」の「影響」を受け、「夏」は涼しく、「冬」は暖かい「気候」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 この度(タビ)「銚子ポートタワー」では、「新成人」になる「皆さん」に「展望室」まで「階段」で登る「催し」「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」を開催するそうです。
 「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」ですが、「成人の日」(1月9日)の「前日」1月8日(日)に開催され、「地上」47mの「銚子ポートタワー」「展望室」を目指し、「素敵」な「男性」または「女性」になるべく、一歩一歩「階段」を登って行くという「内容」で行われるそうです。
 ちなみに「銚子ポートタワー」「展望室」までの「階段」の「段数」ですが、245段なのだそうです。
 「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」「参加方法」は、下記の通りです。

 「階段チャレンジ参加方法」

 一、自らの足で登ることを宣言する

 ※銚子ポートタワー1階受付カウンターでスタッフにお伝えください

 二、自分が新成人であることを証明する

 ※年齢の確認できる身分証(運転免許証など)を受付カウンターでスタッフにお見せください

 三、展望室入場券を買い求める

 ※一・二のあと「展望室入場券」を特別料金(380円〜200円)で購入してください。

 四、エレベーターホール脇より展望室へ続く階段をひたすら登る

 ※タイムレースではありませんので自分のペースで登ってください

 五、階段途中にある障害をクリアする

 ※階段途中に用意してあるクイズに挑戦してください

 六、展望室のコーヒーショップにて登りきったことを伝える

 ※展望室入場券とクイズの答えをスタッフに伝えてください

 「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」では、見事「銚子ポートタワー」「展望室」まで登り切った方には、「登頂証明書」と、「記念品」をお渡しするそうです。
 なお、「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」で、「階段」を登っている途中で「身体」の「不調」を感じた時は「銚子ポートタワー」「スタッフ」が巡回しているそうですので、お声掛け下さいとのことです。

 「銚子」の「ランドマーク」「銚子ポートタワー」「展望室」で開催される「新成人」のために行われる「階段チャレンジ」「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」詳細

 開催日時 1月8日(日) 9時〜16時の間、随時

 開催会場 銚子ポートタワー展望室 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  1名200円(展望室入場特別料金)
 ((通常)大人380円 小人200円 65歳以上330円)

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「祝新成人イベント」「20歳〜大人への階段チャレンジ〜」ですが、「年齢」を確認できる「証明書」の「提示」と、「イベント」に参加するということを「銚子ポートタワー」「受付カウンター」で伝えることが必要で、「階段チャレンジ」を参加される方は「階段」を登るため、動きやすい「服装」での「参加」を呼びかけています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3280 |
| 地域情報::銚子 | 06:14 PM |
「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市青少年文化会館」「大ホール」で1月8日(日)に開催されます「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、64355人となっており、「世帯数」は27552世帯となっています。
 (2017年(平成29年)1月1日現在)

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、上記のように「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)、「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)等となっています。

 「銚子市」の「位置」・「地勢」ですが、「首都」「東京」から100km、「東経140度50分」、「北緯35度44分」、「関東平野」の「最東端」に位置しています。
 「銚子市」は、「北」は「利根川」を隔て、「茨城県」「神栖市」に対し、「東」から「南」は「太平洋」に臨み、「利根川」沿い「北西方面」は「香取郡」「東庄町」(2012年4月15日・4月5日のブログ参照)と、「太平洋側」「南西方面」は「旭市」と接しています。
 「銚子市」の「面積」ですが、83.91平方kmで、「沖」に流れる「暖流」・「寒流」の「影響」を受け、「夏」は涼しく、「冬」は暖かい「気候」となっています。

 「銚子市青少年文化会館」は、「市民会館」、「児童文化センター」、「都市青年の家」からなる「公共施設」で、それぞれの「機能」を活かしながら、「総合的」に運営されている「施設」です。
 また「銚子市青少年文化会館」ですが、「自主文化事業」を通して、「芸術文化」に親しめる「機会」を提供することにより、「地域文化」の「向上」を図っています。
 「銚子市青少年文化会館」は、「銚子市民」の「憩いの場」、「交流の場」として、多くの方に利用されています。

 「銚子市青少年文化会館」の「施設内容」ですが、「市民会館施設」として、「大ホール」、「楽屋」等、「児童施設」として「中ホール」、「小ホール」、「展示室」、「工作室」、「プラネタリウム室」等、「青年施設」として「会議室」、「和室」、「学習室」、「視聴覚ライブラリー室」等となっています。

 「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)ですが、「成人の日」の「前日」1月8日(日)10時00分(受付開始・9時30分〜)から「銚子市青少年文化会館」「大ホール」で開催される「催し」です。
 今年(2017年)の「成人式」の「該当者」ですが、平成8年(1996年)4月2日から平成9年(1997年)4月1日までに生まれた「人」で、「銚子市」に「住民登録」がある「人」(銚子市住民登録者)が584人(男性304人、女性280人)、「銚子市外」で「住民登録」しているものの、「故郷」・「銚子」で「成人式」をあげたいと、申し込みをした「人」49人(男性18人、女性31人)を含め、「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)には、「合計」633人の「出席」が見込まれているそうです。
 「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)では、「新成人」を代表して「抱負」を述べるのは、「男性」が「銚子七中」出身の「太田和輝」さんと、「女性」が「銚子三中」出身の「宮内汐海」さんが、それぞれが「仕事」や、「学生生活」を通して感じたこと、将来について考えている「抱負」等を発表するそうです。
 「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)の「タイムスケジュール」は、下記の通りです。

 平成29年(2017年)銚子市成人式(第69回銚子市成人式)タイムスケジュール

 10時00分〜

 小・中学生の卒業アルバムを収録した「スイートメモリーズ」の上映

 10時20分〜

 1 開式の言葉(銚子市教育委員会教育長)

 2 国歌斉唱

 3 銚子市歌斉唱

 4 式辞(越川信一市長)

 5 来賓の激励の言葉

 6 来賓紹介

 7 成人の抱負

 8 閉式の言葉(銚子市社会教育委員長)

 「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)に出席される「成人」の「皆さん」には、「記念品」が贈られるそうで、「成人」になった「お祝い」に贈られる今年(2017年・平成29年)の「記念品」ですが、「犬吠WAONカード」(地域通貨・すきくるスター500スター付与)となっています。
 なお、「銚子市教育委員会」からの「案内ハガキ」をお持ちでない方も、「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)では、当日参加大歓迎だそうです。

 「銚子市民」の「憩いの場」「銚子市青少年文化会館」で開催される「恒例」の「行事」・「式典」「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)。
 「新成人」になる「皆さん」の「多幸」を祈念しています。

 「平成29年(2017年)銚子市成人式」(第69回銚子市成人式)詳細

 開催日時 1月8日(日) 10時〜

 開催会場 銚子市青少年文化会館 銚子市前宿町1046

 問合わせ 銚子市生涯学習スポーツ課 0479-24-9559

 備考
 「銚子市」のとなりまち「茨城県」「神栖市」も、「成人の日」の「前日」1月8日(日)に「神栖市文化センター」「大ホール」にて「神栖市平成29年成人式」が開催されます。
 ちなみに「茨城県」「神栖市」も「対象」は、平成8年(1996年)4月2日から平成9年(1996年)4月1日生まれまでの「新成人」だそうです。
 「神栖市平成29年成人式」ですが、「神栖市文化センター」「大ホール」を「会場」に、9時00分から「受付開始」、10時00分から「式典開始」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3278 |
| 地域情報::銚子 | 05:13 PM |
「青木半治杯」「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」で1月8日(日)に開催され、「6区間」15.8kmを駆け抜ける「青木半治杯」「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の3町1村が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、64355人となっており、「世帯数」は27552世帯となっています。
 (2017年(平成29年)1月1日現在)

 「銚子市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(「標高」73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)に適しています。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、上記のように「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」ですが、「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)、「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)等となっています。

 「銚子市」の「位置」・「地勢」ですが、「首都」「東京」から100km、「東経140度50分」、「北緯35度44分」、「関東平野」の「最東端」に位置しています。
 「銚子市」は、「北」は「利根川」を隔て、「茨城県」「神栖市」に対し、「東」から「南」は「太平洋」に臨み、「利根川」沿い「北西方面」は「香取郡」「東庄町」(2012年4月15日・4月5日のブログ参照)と、「太平洋側」「南西方面」は「旭市」と接しています。
 「銚子市」の「面積」ですが、83.91平方kmで、「沖」に流れる「暖流」・「寒流」の「影響」を受け、「夏」は涼しく、「冬」は暖かい「気候」となっています。

 「青木半治」氏(2011年1月4日のブログ参照)は、「日本」の「スポーツ指導者」、「日本陸上競技連盟」「第5代」「会長」で、「日本体育協会」「第11代」「会長」また、「国際陸上競技連盟」と、「アジア陸上競技連盟」でも「役員」を歴任、「副会長」を務め、後に「終身名誉副会長」を務められた「人物」です。

 「青木半治」氏は、「千葉県」「長生郡」「太東村」(現・いすみ市)出身で、「旧制銚子商業学校」(現在の「千葉県立銚子商業高等学校」)卒業、1938年(昭和13年)に「早稲田大学」「商学部」を卒業されました。
 その後「青木半治」氏は、「日立製作所」に入社し、同年「日本陸上競技選手権大会」の「砲丸投げ競技」で「優勝」、その後は、「三徳工業」、「昭和電工」を経て、1945年(昭和20年)に独立し、1946年(昭和21年)「青木金属工業株式会社」を設立、「会社経営」の傍(カタワ)ら、「母校」の「早稲田大学」「陸上部監督」を務められました。
 また「青木半治」氏が、「早稲田大学」「陸上部監督」を務めていた時の「部員」には、元「衆議院」「議長」を務められた「河野洋平」氏が入部されていたそうです。

 その後「青木半治」氏は、1959年(昭和34年)に「日本陸上競技連盟」の「常務理事」、1961年(昭和36年)に「日本陸上競技連盟」「理事長」に就任、同年に「日本体育協会」「評議員」及び「理事」に就任されました。
 その後「青木半治」氏は、上記のように「日本陸上競技連盟」、「日本体育協会」、「国際陸上競技連盟」、「アジア陸上競技連盟」でも活躍され、「陸上競技」の「発展」に寄与されました。
 「青木半治」氏は、数多くの「功績」を残し、2010年(平成22年)5月30日、「急性心不全」のため「東京都内」の「病院」で、94歳で死去されました。

 「中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」は、「陸上競技界」を率先されてきた「青木半治」氏の「名前」を冠し、今年(2017年)で「68回目」を数える「歴史」ある「銚子市」の「新春」を彩る「駅伝大会」で、「銚子市内」や、「観光名所」を駆け抜ける「一大スポーツイベント」となっています。
 「中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」の「大会」の「主旨」ですが、「体育」・「スポーツ」の「普及」及び「中学生」「相互」の「親睦」を図り、「スポーツ」を通して「心身」の「健全」な「育成」と、「社会体育」の「振興」を推進するために開催されています。

 「中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」の「歴史」ですが、「終戦後」の「混乱期」であった1949年(昭和24年)、「青木半治」氏を「筆頭」に、「銚子市内」に集まった「陸上競技愛好家」の「皆さん」により「協議会」が開かれ、「協議」では、

 「戦後の混乱した世相から、スポーツを通じて何事にも全力で当たる気構えをつくろう」

 との「意見」で一致したそうです。
 そして翌昭和25年(1950年)、「千葉県立銚子商業高校」「陸上部」が「運営」の中心を担い、「中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」の「第1回大会」が開催されたそうです。
 「第1回大会」の「参加範囲」ですが、「銚子市」、「海上郡」、「匝瑳郡」、「香取郡」の16校が参加し、「八日市場中学校」が2時間26分19秒の「記録」で優勝されたそうです。
 以降「中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」は、「回」を重ねる毎(ゴト)に「参加校」も増加し、現在では80校を超える「関東近県」では、「最大規模」の「駅伝大会」となっています。
 「中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」ですが、「第42回大会」より当時「日本体育協会」「会長」であった「青木半治」氏より、「本大会」に「カップ」が寄贈され、「青木半治杯」の「名」を冠する「駅伝大会」となりました。
 ちなみに「中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」ですが、平成7年(1995年)に「日本陸上競技連盟創立70周年記念式典」におかれまして、「本大会」が高く評価されたそうです。
 なお「中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」の「コース」ですが、例年「問題」となっていた「国道356号線」及び「銚子大橋」(2010年12月17日のブログ参照)付近の「渋滞」を解消するため、「第58回大会」から数回に及ぶ「コース」の「変更」が行われ、現在の「コース」となっています。
 なお、本年度(2017年)に開催される「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」でも、「コース」の「変更」が行われ、「8区間」から「6区間」に短縮されるそうです。

 「銚子市」では、「新春恒例」の「青木半治杯」「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」が、1月8日(日)に開催されます。
 「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」には、「県内外」から66チームが参加し、上述のように「全6区間」15.8kmの「起伏」に富んだ「コース」となっています。
 「青木半治杯」「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」では、「銚子市街地」から「名洗」、「愛宕山」、「犬吠埼」をめぐって「早春」の「銚子半島」を一周する「総延長」15.8kmの「コース」を、「関東各地」から集まった「中学生」の「ランナー」が6つの「区間」に分けられた「コース」を駆け抜けます。
 また「青木半治杯」「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」では、「スタート地点」の「シンボルロード」「銚子駅前大通り」から「2区」、「3区」の「地球の丸く見える丘展望館」までの「高低差」が60m以上に及び、その「過酷」な「コース」を、「選手たち」は「タスキ」を繋ぎ、約1時間強で「コース」を走り抜くそうです。
 「青木半治杯」「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」の詳しい「コース」は、下記の通りです。

 1区 (1.9km) シンボルロード・駅前大通り 河岸公園(2013年8月16日のブログ参照)前〜名洗

 2区 (2.3km) 名洗〜地球の丸く見える丘展望館

 3区 (2.3km) 地球の丸く見える丘展望館〜犬吠埼灯台

 4区 (2.8km) 犬吠埼灯台〜黒生

 5区 (2.0km) 黒生〜川口神社(2010年12月22日のブログ参照)

 6区 (3.0km) 川口神社〜銚子市役所

 ゴール    銚子市役所前

 (合計6区間・15.8km)

 「新春」の「銚子半島」を疾走する「伝統」ある「駅伝大会」「青木半治杯」「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」詳細

 開催日時 1月8日(日) 11時半〜 (受付)

 開催会場 銚子市内各所 (コースは上記参照)

 問合わせ 銚子市役所スポーツ振興課 0479-24-9559

 備考
 「第68回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」に際し、「コース」「道路」上への「駐車」は遠慮いただくとともに、「レース」前後には「交通規制」が行われますので、ご注意下さい。
 昨年(2016年)に開催されました「第67回中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」(2016年1月10日のブログ参照)の「結果」ですが、下記の通りです。
 (上位10位まで記載)

 優勝  流山北部中

 準優勝 松戸小金中

 3位   我孫子湖北中

 4位  松戸常盤平中

 5位  茅ヶ崎松林中

 6位  我孫子白山中

 7位  我孫子中

 8位  野田一中

 9位  流山常盤松中

 10位  鎌ヶ谷五中

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| 地域情報::銚子 | 05:12 PM |
「国指定重要文化財」「常灯寺木造薬師如来坐像」「一般公開」(御本尊御開帳)(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「常世田山常灯寺」で1月8日(日)に開催されます「国指定重要文化財」「常灯寺木造薬師如来坐像」「一般公開」(御本尊御開帳)です。

 「常世田山常灯寺」(2011年1月11日のブログ参照)ですが、「銚子市」「常世田町」に鎮座する「真言宗智山派」の「寺院」で、「山号」は「常世田山」です。
 「常世田山常灯寺」の「御本尊」ですが、「薬師如来」を祀っており、「常世田山常灯寺」は、「地名」である「常世田町」と、「御本尊」「薬師如来」の「名称」から、「常世田薬師(トコヨダヤクシ)」と呼ばれています。

 「常世田薬師」こと「常世田山常灯寺」の創建年代等は不詳だそうですが、「伝承」によりますと、「行基」によって開創された「寺院」であると伝えられています。
 「常世田山常灯寺」は、「目」の「病気」に「御利益」があるとされ、「人々」に篤く信仰されており、「常世田薬師」と呼ばれ、広く親しまれていました。
 また「常世田山常灯寺」は、江戸時代から明治時代にかけ、「東総の三薬師」のひとつとして「興隆」を極めていたそうです。
 ちなみに「東総の三薬師」とは、「銚子市」の「常世田山常灯寺」、「旭市」の「尾背川薬師寺」、「匝瑳市」の「泉養院」(現在、廃寺)だったそうです。
 「常世田山常灯寺」「本堂」ですが、「正面」9m、「側面」10.8mの「寄棟(ヨセムネ)造り」で、「茅葺屋根」の「仏堂」でした。
 「常世田山常灯寺」「本堂」「内部」ですが、「内陣」に「宮殿(クウデン)」を安置した「須弥壇(シュミダン)」を設けており、「宮殿」は、1.8m四方の「大規模」なもので、「禅宗出組(ゼンシュウデグミ)」と、「板蟇股(イタカエルマタ)」を付し、「正面」と、「背面」に「扉」を設けており、「本堂」と同時期のものと考えられているそうです。
 「宮殿」の「軸部」の「様式」は、「自然石」の「礎石」上に「丸柱」を建て、「柱」上に「台輪(ダイワ)」を置き、「組物」は「唐様二手先(カラヨウフタテサキ)」で、「中備(ナカゾナエ)」に「蓑束(ミノヅカ)」を用いています。
 「内外陣」の「境」は、「舞良戸(マイラド)」と、「格子戸(コウシド)」を用いて仕切り、「天井」は「各天井(ゴウテンジョウ)」、「建立」ですが、「棟札」によりますと、1673年(寛文13年)で、「県内」の江戸時代前期の「密教系仏堂」の「代表例」といわれているそうです。
 現在「常世田山常灯寺」ですが、「保存整備事業」のために「解体修理」(2011年2月15日のブログ参照)を行っており、2013年(平成25年)、2014年(平成26年)に「修復」(2014年7月27日のブログ参照)を行い、一昨年(2015年・平成27年)年度末に修復されています。
 「常世田薬師」こと「常世田山常灯寺」の「本堂」は付随して「宮殿」、「棟札」とともに、昭和54年(1979年)3月2日に「千葉県」の「県指定有形文化財」(建造物)に指定されています。

 「行基」ですが、「日本」の奈良時代の「僧侶」で、天智天皇7年(668年)に生まれました。
 (667年4月に生まれたという説もあります。)
 「僧侶」と、「国家機関」と、「朝廷」が定め、「仏教」の「一般民衆」への「布教」を禁じた時代に、「禁」を破り「畿内」を中心に「民衆」や、「豪族層」を問わず、広く「仏法」の「教え」を説き、「人々」より篤く崇敬されました。
 また「行基」は、「道場」・「寺」を多く建てたのみならず、「溜池15窪」、「溝」と、「堀9筋」、「架橋6所」を、「困窮者」のための「布施屋」9ヶ所等の「設立」等、「社会事業」を「各地」で行ったそうです。

 「行基」ですが、「朝廷」からは、度々(タビタビ)弾圧されたそうですが、「奈良の大仏」(「東大寺」他)の「建立」の「実質上」の「責任者」として招聘されたそうです。
 この「功績」により、「行基」は、「東大寺」の「四聖」のひとりに数えられています。

 「常世田山常灯寺」には、「寺宝」でもある「木造薬師如来坐像」があります。
 「木造薬師如来坐像」ですが、「像高」140.9cm、「坐幅」約100cmあり、「ヒノキ寄木造り」で、「坐像」「全面」に「漆箔(シッパク)」を施(ホドコ)してあり、「金色(コンジキ)」に輝いています。
 「常世田山常灯寺」「木造薬師如来坐像」は、「仏像」のふくよかな「顔」が「流麗(リュウレイ)」な「衣文(エモン)」等、随所に平安後期の「特徴」(定朝様式)を残している、鎌倉時代初期の「代表的」な「仏像」(作例)なのだそうです。
 「常世田山常灯寺」「木造薬師如来坐像」の「台座」は、仁治年間に修理されました「八角形」の「裳懸座(モカゲザ)」で、「金色燦然(コンジキサンゼン)」としています。
 「常世田山常灯寺」「木造薬師如来坐像」の「光背(コウハイ)」の「高さ」232cm、「光背」の「頂部」に「胎蔵界大日如来」と、「脇侍(キョウジ)」「二尊」を導き、「左右」に6駆ずつ「合計」12体の「飛天」の「数」ですが、「薬師如来」の「十二請願(セイガン)」に合わせたのであろうと推測されており、「常世田山常灯寺」「木造薬師如来坐像」「像胎内」に「多数」の「墨書銘(ボクショメイ)」があり、これにより1243年(明治4年)、「仏師」「豪慶」によって修理したと伝えられています。
 「常世田山常灯寺」「木造薬師如来坐像」ですが、1955年(昭和30年)1月に「千葉県」の「県指定文化財」となり、1959年(昭和34年)6月27日に「国」の「重要文化財」(彫刻)に指定されています。

 「常世田薬師」の「名」で親しまれている「常世田山常灯寺」「本堂」は、「千葉県指定文化財」、また「常世田山常灯寺」「御本尊」「木造薬師如来坐像」は、「国指定重要文化財」に指定されています。
 しかし「常世田山常灯寺」は、多くは他の「寺院」のように「檀家」を持たず、「歴史」ある「伽藍」は、「地元の町内会」が結成した「常世田薬師奉賛会(トコヨダヤクシホウサンカイ)」によって守られてきました。
 1673年(寛文13年)に建立された「常世田山常灯寺」は、これまで一度も大きな「改修」が行われず、年々「老朽化」していく「本堂」の「姿」に、わずか30軒ほどの「町内会」からなる「奉賛会」の「皆さん」も永年心を痛めていたそうです。
 ところが、平成20年(2008年)にある「個人の方」から、

 「常世田山常灯寺解体修理に使って下さい。」

 と「多額」の「寄付」をいただき、思いがけず、「解体修理」を開始できることとなったそうです。

 しかし「解体修理」のための「多額の寄付」をいただいたものの、「解体修理」と、「将来」にわたっての「建物」に賄うのは十分とはいえず、限られた「費用」の中での「将来」にわたる「維持」・「管理」の点から、「幾星霜」を経た「歴史」ある、かつての「茅葺屋根」の「趣」を残しつつ、「維持管理」により適した「銅板」を使用することになったそうです。

 「銚子市」では、「常世田山常灯寺」の「本堂」を、平成22年(2010年)から平成27年(2015年)までの6か年で、「解体修理事業」を実施する「計画」を立て、「解体修理事業」を開始しています。
 「常世田山常灯寺」「本堂」の「修理完了予定」ですが、当初2014年(平成26年)の3月末でしたが、平成27年度末に「事業」が終了する予定となりました。
 現在「解体修理」が始まって、3年が経過し、平成24年(2012年)3月には、「建物」の「すべて」の「部材」が解体され、「礎石」のみを残す状態だったそうです。
 これまでの「解体修理」の「過程」でも、創建時から現代に至るまでの「建物」の「歴史」を物語る「数多く」の「資料」が発見されたそうです。
 そして平成25年度からは、「部材」をつくろいながら、「組み立て」が始まり、上記のように平成27年度末に「事業」が終了する予定となっています。

 「国指定重要文化財」「常灯寺木造薬師如来坐像」「一部公開」(御本尊御開帳)ですが、「初薬師」にあたる毎年1月8日、7時00分から12時00分まで「常世田山常灯寺」「収蔵庫」を開けて、「常世田山常灯寺」「御本尊」である「寺宝」「木造薬師如来坐像」を御開帳する「行事」で、「国」の「重要文化財」(彫刻)に指定されている「木造薬師如来坐像」を「年」に一度「一般公開」しています。
 「国指定重要文化財」「常灯寺木造薬師如来坐像」「一般公開」(御本尊御開帳)では、「当日」「常世田山常灯寺」にて「子どもたち」の健(スコ)やかな「成長」を祈願する「魔除け」の「御朱印」を「おでこ」に押してもらうことができるそうです。
 また「国指定重要文化財」「常灯寺木造薬師如来坐像」「一般公開」(御本尊御開帳)に合わせて行われる「行事」ですが、「お札」の「授与」や、「常世田町内会」による「甘酒」の「ご接待」が行われるそうです。

 「歴史」ある「常世田山常灯寺」で開催される「年」に一度公開される「行事」「国指定重要文化財」「常灯寺木造薬師如来坐像」「一般公開」(御本尊御開帳)。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「国指定重要文化財」「常灯寺木造薬師如来坐像」「一般公開」(御本尊御開帳)詳細

 開催日時 1月8日(日) 7時〜12時

 開催会場 常世田山常灯寺 銚子市常世田町53-1

 問合わせ 銚子市生涯学習スポーツ課 0479-24-8739 (平日 8時30分〜17時00分)

 備考
 「国指定重要文化財」「常灯寺木造薬師如来坐像」「一般公開」(御本尊御開帳)では、「参拝者」のうち「希望者」に「御朱印」を押してもらえるそうです。
 また「国指定重要文化財」「常灯寺木造薬師如来坐像」「一般公開」(御本尊御開帳)の「御朱印」ですが、「体」に押してもらうと「無病息災」の「御利益」があるといわれているそうです。

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| 地域情報::銚子 | 07:51 PM |
「漕出式(コイデシキ)」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港」で、1月5日(木)に、「外川漁港」で、1月6日(金)に開催されます「漕出式(コイデシキ)」です。

 「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)にある「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「漁港」で、「全国有数」の「漁港」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」として知られています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」等の「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年11月17日のブログ参照)等の「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。

 「銚子漁港」は、「銚子市」にある「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では、「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「漁港」で、「全国有数」の「漁場」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」として知られています。
 なお「銚子漁港」ですが、平成27年(2015年)1年間の「水揚げ量」が、21万926t(トン)余りとなり、平成26年(2014年)よりおよそ5万t、「率」にして20%減ってしまいましたが、「他」の「港」を上回り、5年連続で「日本一」(全国1位)(2016年1月1日のブログ参照)となっています。

 「銚子漁港」の「管理者」は「千葉県」で、「漁港番号」は「1930010」、「漁業協同組合」は「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」で、「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」ですが、平成8年(1996年)9月に「銚子地区」の6単協(銚子市、銚子市黒生、銚子市外川、銚子市西、銚子市川口、千葉県小型機船底)が、合併されて設立された「組合」です。
 「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」「組合員数」ですが、287名の「内」、「正組合員」177名、「准組合員」110名で、「組合員」は、6つの「魚種別部会」(旋網部会、鰹鮪部会、底曳部会、小型底曳部会、一本釣部会、各種部会)に所属しています。

 「銚子」は、古来「零細漁業」と、「農耕」とによって、「生計」を営む「一漁村」でありましたが、「紀州方面」の人々が来応するようになってから開発されたといわれています。
 「銚子漁港」「第1魚市場」は、昭和7年(1932年)に完成、璽来「千葉県下」、「地元漁船」はもとより、「北」は「北海道」から、「南」は「沖縄」にいたる「沖合漁船」の「一大根拠地」として、60有余年の「歴史」を経て、「飛躍的発展」をとげています。
 「銚子沖」は、「寒暖流」の交錯する「好漁場」を有するため、「イワシ」、「サバ」(2012年12月8日のブログ参照)、「サンマ」、「カツオ」、「マグロ類」、「アジ」、「ヒラメ」、「金目鯛」等「魚種」も豊富で、これら「魚介類」を取り扱う「銚子漁港」「魚市場」の「卸売市場」も、「銚子漁港整備」に呼応し、「第1」・「第2」・「第3卸売市場」と、「受入施設」の「整備拡充」が図られ、「全国有数」の「漁業根拠地」として、益々の発展が期待されています。

 「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」の「沿革」は、下記の通りです。

 昭和7年(1933年)   県有銚子漁港魚市場のうち、中央魚市場が完成。

 昭和9年(1934年)10月 千葉県水産株式会社(大正12年11月創立)が県より借り受け、業務を開始。

 昭和19年(1944年)   臨港側線を敷設。新生魚市場が完成。(荷捌所として使用)

 昭和20年(1945年)1月 千葉県水産株式会社は、生鮮魚類の統制強化により、市場業務をできなくなったため、千葉県水産業会に市場権を譲渡、実務は銚子市漁業会をして行わしめた。

 昭和20年(1945年)7月 内浜魚市場は戦災により焼失、中央市場は大破。

 昭和23年(1948年)10月 県水産業会は、銚子市漁業会に市場権を譲渡。

 昭和24年(1949年)12月 戦災により焼失した内浜魚市場が復旧。

 昭和25年(1950年)7月 県は、生鮮魚介類の統制撤廃に伴う処置として、流通秩序の確立と漁港の管理保全を目的として銚子漁港魚市場条例を交付し、この条例に基づいて知事は中央魚市場及び内浜魚市場を銚子市漁業協同組合に、新生魚市場を外川漁業協同組合に市場開設者として承認した。

 昭和32年(1957年)3月 新生魚市場を県に返還。市場を廃止し、倉庫に転用。

 昭和37年(1962年)8月 東魚市場が完成。(工事費45913千円)

 昭和40年(1965年)4月 中央魚市場の改築工事を始める。

 昭和40年(1965年)6月 中堤防完成。水揚、仕込出漁岸壁に利用。

 昭和40年(1965年)12月 中央魚市場管理棟が完成。(工事費249845年)

 昭和42年(1967年)3月 中堤防完成。水揚、仕込出漁岸壁に利用。

 昭和44年(1969年)3月 内浜魚市場を廃止解体し、駐車場に転用。

 昭和47年(1972年)2月 銚子市漁業協同組合は、県より魚市場施設を有償にて譲り受ける。

 昭和50年(1975年)4月 第2卸売市場(工事費68767千円)が完成。

 昭和52年(1977年)3月 第3卸売市場No.1(工事費223264千円)が完成。

 昭和62年(1987年)3月 第3卸売市場No.2(工事費1257400千円)が完成。

 昭和63年(1988年)6月 漁船員福利厚生施設「ゆうなぎ」(工事費210000千円)完成。

 平成6年(1994年)12月 鮮魚直売所完成オープン。

 平成8年(1996年)9月  市内6漁業組合が合併。

 平成14年(2000年)3月 海水氷製氷工場完成。

 平成23年(2011年)3月 東日本大震災により第1卸売市場が一部崩壊、使用不可能となった。

 平成23年(2011年)9月 簡易荷捌所完成。(2011年9月2日のブログ参照)

 平成27年(2015年)3月 第1卸売市場(総事業費約2300000千円/解体費用含む)が完成。(2015年4月7日のブログ参照)

 平成27年(2015年)4月 直営食堂「まいわい」オープン。

 ちなみに「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」によりますと、昨年(2016年・平成28年)1年間の「銚子漁港」の「水揚げ量」は、23万4900t(トン)で、一昨年(オトトシ)(2015年・平成27年)の「水揚げ量」21万9261tより1万5639t上回る「水揚げ量」となり、「全国主要23漁港」の「他」の「港」を上回り、「6年連続」で「日本一」(全国1位)(2017年1月1日のブログ参照)となったそうです。

 「外川漁港(トカワギョコウ)」(2013年1月4日のブログ参照)は、「銚子市」「外川町」にある「第2種漁港」で、「銚子市」の「南部」に位置し、「外川漁港」「背後」には「台地」があり、「外川漁港」周辺の「集落」ですが、「斜面」と、「低地」にあります。
 「外川漁港」は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「区域内」にあり、「東側」は「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「南側」は「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に続いています。

 「外川漁港」の「沿革」ですが、1658年(万治元年)「紀州」「有田郡」「広村」出身の「崎山治郎右衛門」氏によって「本浦」「築港」。
 その後「外川漁港」は、1661年(寛文元年)に「新浦」の「竣工」、1952年(昭和27年)2月29日に「第2種漁港」に指定されています。
 ちなみに「外川漁港」で水揚げされる主な「魚種」ですが、「金目鯛(キンメダイ)」、「アカムツ」、「クロムツ」等となっています。

 「漕出式(コイデシキ)」は、「年」の「始め」、「航海の安全」と、「大漁」を祈願して「漁船」が「川口沖合い」を航行することで、「漕出式」は、「乗り初め(ノリゾメ)」とも呼ばれています。
 「漕出式」ですが、「銚子」の「正月の風物詩」のひとつで、上記のように「航海の安全」と、「豊漁」を祈願して行っています。
 「銚子」は、上記のように「日本有数」の「水揚げ量」を誇る「漁業のまち」で、江戸時代「魚」を追い求めて北上した「紀州の漁師たち」により「外川漁港」が築かれて以降、「親潮」と、「黒潮」がぶつかり合う「漁場」や、「利根水運」等の「地の利」に恵まれ、「銚子の漁業」は発展してきました。

 新しい「年」の「初め」、「漁師たち」は、ことさら「縁起」を担ぎ、昔から「年初め」の「良い日」を選んで「漕出」を行っていたそうです。
 「銚子漁港」で「漕出」を行う「船」は、全て「海」を見下ろす「格好」に鎮座する「川口神社」(2010年12月22日のブログ参照)で祈願するそうです。

 「漕出式」では、昔から「海」から「川口神社」にお参りする際に、「港」から出た「船」を「左」へと旋回させて「神社前」で「お神酒(オミキ)」を上げたそうです。
 「左」へ旋回する「理由」ですが、「船の神様」が「船」の「左側」に座っていることからという「伝承」にならって行われているそうです。
 現在、「漕出式」では、「川口神社」付近に「道流堤」ができて「航路」が狭くなったこともあり、「神社前」で旋回する「船」は少なくなりましたが、「各船」思い思いに「お神酒」を上げ、参拝しています。
 「漕出式」ですが、「銚子漁港」だけでなく、「外川漁港」でも見ることができます。

 「漕出式」とは、上記のように今年一年の「航海」の「安全」と、「豊漁」を願い、色鮮やかな「大漁旗」を「風」になびかせた「船」が、列をなして「新春」の「海」へ繰り出す「漁師たち」の「仕事始め」に当たる「伝統的行事」です。
 上記のように「漕出式」では、出港する「漁船」に「大漁旗」を掲揚しており、遠目にも鮮やかな「大漁旗」は、「銚子」らしい「色彩」で、「冬の海」に映え、「見事」な「光景」となっています。
 「大漁旗」をなびかせた「船」が次々と出港する様子は「活気」にあふれ、「勇壮」で「見事」な「銚子」ならではの「新年の光景」といえるものとなっています。
 「漕出式」では、「漁師たち」が、「神社」へ向かって「手」を合わせ、「水面」に「お神酒」を注いだり、「海水」で「甲板(カンパン)」を清めて祈願します。
 「漕出式」は、「銚子漁港」、「外川漁港」で行われ、「銚子漁港」では、1月5日(木)7時00分から、「外川漁港」では、1月6日(金)8時00分から行われるそうです。
 今年(2017年)の「漕出式」の「日程」は、下記の通りです。

 1月5日(木) 7時00分〜 (銚子漁港漕出式)

 7時00分〜 まき網漁船

 7時00分〜 沖合底曳網漁船

 7時00分〜 小型底曳網漁船

 1月6日(金) 8時00分〜 (外川漁港漕出式)

 8時00分〜 小型漁船

 「6年連続水揚げ量日本一」の「銚子漁港」、「外川漁港」で開催される「海の男たち」の「仕事始め」であり、「銚子」の「正月の風物詩」「漕出式(コイデシキ)」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「漕出式(コイデシキ)」詳細

 開催日時 1月5日(木) 7時〜 (銚子漁港漕出式)

      1月6日(金) 8時〜 (外川漁港漕出式)

 開催会場 銚子漁港第2卸売市場前 銚子市川口町
      外川漁港 銚子市外川町

 問合わせ 銚子市漁業協同組合 0479-22-3202
      銚子漁協外川支所 0479-25-1166 (外川漁港漕出式について)

 備考
 「漕出式(コイデシキ)」が開催される「銚子市」では、1月4日(水)8時30分から「川口神社」にて、「新春大漁祈願祭」(2016年1月3日のブログ参照)が催行されます。
 「漕出式」ですが、「(一社)銚子市観光協会」が選出している「銚子百選」(2011年1月1日・1月2日・1月3日・1月4日のブログ参照)に選定されています。

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「6年連続水揚げ量日本一」「銚子漁港」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子漁港」の「6年連続水揚げ量日本一」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「東京」から100km圏内、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「北部」には「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2010年12月20日・2010年12月8日・2010年12月6日のブログ参照)と「漁業」(2012年1月24日のブログ参照)で発展、「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(標高73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と、「北総台地」(下総台地)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球の丸く見える絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」、「見どころ」は、下記の通りです。

 犬吠埼灯台(2011年1月1日のブログ参照)

 地球の丸く見える丘展望館

 銚子ポートタワー(2010年9月3日のブログ参照)

 銚子漁港

 銚子電鉄(2012年2月11日のブログ参照)

 銚子マリーナ(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)

 水産物卸売センターウォッセ21(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)

 犬吠埼温泉郷

 外川の町並み(2010年12月13日のブログ参照)

 「銚子市」は、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」、さらには、これらの「産業基盤」から産出される豊富で「新鮮」な「食材」や、「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。
 「銚子市」の「産業」ですが、「農業」、「漁業」、「醤油醸造業」、「水産加工業」、「観光業」等となっています。
 特に「温暖」な「気候」を活かした「農業」や、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」などが盛んに営まれています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(イチゴ)」(2011年1月18日のブログ参照)など、美味しい「野菜」・「果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年10月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、大小、様々な「醤油蔵」があり、それぞれ特色のある「醤油」を生産しています。

 「銚子漁港」は、「銚子市」にある「特定第3種漁港」で、「年間水揚げ量」では、「全国有数」の「漁港」です。
 「銚子漁港」ですが、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「漁港」で、「全国有数」の「漁場」を持つ、「水産」、「加工」、「流通」の「総合漁業基地」として知られています。
 なお「銚子漁港」ですが、平成27年(2015年)1年間の「水揚げ量」が、21万926t(トン)余りとなり、平成26年(2014年)よりおよそ5万t、「率」にして20%減ってしまいましたが、「他」の「港」を上回り、5年連続で「日本一」(全国1位)(2016年1月1日のブログ参照)となっています。

 「銚子漁港」の「管理者」は「千葉県」で、「漁港番号」は「1930010」、「漁業協同組合」は「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」で、「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」ですが、平成8年(1996年)9月に「銚子地区」の6単協(銚子市、銚子市黒生、銚子市外川、銚子市西、銚子市川口、千葉県小型機船底)が、合併されて設立された「組合」です。
 「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」「組合員数」ですが、287名の「内」、「正組合員」177名、「准組合員」110名で、「組合員」は、6つの「魚種別部会」(旋網部会、鰹鮪部会、底曳部会、小型底曳部会、一本釣部会、各種部会)に所属しています。

 「銚子」は、古来「零細漁業」と、「農耕」とによって、「生計」を営む「一漁村」でありましたが、「紀州方面」の人々が来応するようになってから開発されたといわれています。
 「銚子漁港」「第1魚市場」は、昭和7年(1932年)に完成、璽来「千葉県下」、「地元漁船」はもとより、「北」は「北海道」から、「南」は「沖縄」にいたる「沖合漁船」の「一大根拠地」として、60有余年の「歴史」を経て、「飛躍的発展」をとげています。
 「銚子沖」は、「寒暖流」の交錯する「好漁場」を有するため、「イワシ」、「サバ」(2012年12月8日のブログ参照)、「サンマ」、「カツオ」、「マグロ類」、「アジ」、「ヒラメ」、「金目鯛」等「魚種」も豊富で、これら「魚介類」を取り扱う「銚子漁港」「魚市場」の「卸売市場」も、「銚子漁港整備」に呼応し、「第1」・「第2」・「第3卸売市場」と、「受入施設」の「整備拡充」が図られ、「全国有数」の「漁業根拠地」として、益々の発展が期待されています。

 「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」の「沿革」は、下記の通りです。

 昭和7年(1933年)   県有銚子漁港魚市場のうち、中央魚市場が完成。

 昭和9年(1934年)10月 千葉県水産株式会社(大正12年11月創立)が県より借り受け、業務を開始。

 昭和19年(1944年)   臨港側線を敷設。新生魚市場が完成。(荷捌所として使用)

 昭和20年(1945年)1月 千葉県水産株式会社は、生鮮魚類の統制強化により、市場業務をできなくなったため、千葉県水産業会に市場権を譲渡、実務は銚子市漁業会をして行わしめた。

 昭和20年(1945年)7月 内浜魚市場は戦災により焼失、中央市場は大破。

 昭和23年(1948年)10月 県水産業会は、銚子市漁業会に市場権を譲渡。

 昭和24年(1949年)12月 戦災により焼失した内浜魚市場が復旧。

 昭和25年(1950年)7月 県は、生鮮魚介類の統制撤廃に伴う処置として、流通秩序の確立と漁港の管理保全を目的として銚子漁港魚市場条例を交付し、この条例に基づいて知事は中央魚市場及び内浜魚市場を銚子市漁業協同組合に、新生魚市場を外川漁業協同組合に市場開設者として承認した。

 昭和32年(1957年)3月 新生魚市場を県に返還。市場を廃止し、倉庫に転用。

 昭和37年(1962年)8月 東魚市場が完成。(工事費45913千円)

 昭和40年(1965年)4月 中央魚市場の改築工事を始める。

 昭和40年(1965年)6月 中堤防完成。水揚、仕込出漁岸壁に利用。

 昭和40年(1965年)12月 中央魚市場管理棟が完成。(工事費249845年)

 昭和42年(1967年)3月 中堤防完成。水揚、仕込出漁岸壁に利用。

 昭和44年(1969年)3月 内浜魚市場を廃止解体し、駐車場に転用。

 昭和47年(1972年)2月 銚子市漁業協同組合は、県より魚市場施設を有償にて譲り受ける。

 昭和50年(1975年)4月 第2卸売市場(工事費68767千円)が完成。

 昭和52年(1977年)3月 第3卸売市場No.1(工事費223264千円)が完成。

 昭和62年(1987年)3月 第3卸売市場No.2(工事費1257400千円)が完成。

 昭和63年(1988年)6月 漁船員福利厚生施設「ゆうなぎ」(工事費210000千円)完成。

 平成6年(1994年)12月 鮮魚直売所完成オープン。

 平成8年(1996年)9月  市内6漁業組合が合併。

 平成14年(2000年)3月 海水氷製氷工場完成。

 平成23年(2011年)3月 東日本大震災により第1卸売市場が一部崩壊、使用不可能となった。

 平成23年(2011年)9月 簡易荷捌所完成。(2011年9月2日のブログ参照)

 平成27年(2015年)3月 第1卸売市場(総事業費約2300000千円/解体費用含む)が完成。(2015年4月7日のブログ参照)

 平成27年(2015年)4月 直営食堂「まいわい」オープン。

 この度(タビ)「銚子市」では、「銚子漁港」の昨年(2016年・平成28年)1年間の「水揚げ量」が、「日本一」になったという「吉報」が入りました。
 「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」によりますと、昨年(2016年・平成28年)1年間の「銚子漁港」の「水揚げ量」は、23万4900t(トン)で、一昨年(オトトシ)(2015年・平成27年)の「水揚げ量」21万9261tより1万5639t上回る「水揚げ量」となり、「全国主要23漁港」の「他」の「港」を上回り、「6年連続」で「日本一」(全国1位)となったそうです。
 「銚子漁港」の「水揚げ量」の「内訳」ですが、「銚子漁港」の「主要魚」である「サバ」や、「イワシ」の「豊漁」が影響して「前年比」で25.7%増加し、「全国2位」の「静岡県」・「焼津港」に約12万tの「大差」をつけての「日本一」であったそうです。
 特に、「サバ」ですが、12月に入り「水揚げ」が6千tを超える「日」もあるなど、「銚子漁港」の「水揚げ量」の「全体量」を下支えしたそうですが、「サンマ」は、一昨年(2015年)は「過去」15年で最も「不漁」だしたが、昨年(2016年)は「例年並み」に回復したそうです。
 また「銚子漁港」の「水揚げ額」ですが、「全国4位」の260億9806万円となり、「前年比」11.3%増で、「順位」をひとつ上げたそうです。
 「銚子市漁業協同組合 Choshi Fisheries Cooperative Association」は、「6年連続水揚げ量日本一」について、

 「6年連続水揚げ量日本一は他ではまねができないことで、大変喜ばしい。
 (最盛期の)サバの水揚げに引き続き期待した」

 とし、

 「(加工場や流通業者を含め)受け入れ態勢が整っている」

 などと分析、

 「今後も継続できるよう取り組んでいきたい」

 と「コメント」されたそうです。

 平成23年(2011年)から平成28年(2016年)にかけて「6年連続水揚げ量日本一」の「快挙」を達成した「日本」を代表する「特定第3種漁港」「銚子漁港」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 昨年(2016年・平成28年)の「銚子漁港」の「水揚げ額」ですが、一昨年(2015年・平成27年)の「全国5位」からひとつ「順位」をあげて、上記のように、「全国4位」に返り咲いています。

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| 地域情報::銚子 | 10:31 AM |
「銚子電鉄」「初日の出」「運行情報」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」で12月31日(土)・1月1日(祝・日)に運行されます「銚子電鉄」「初日の出」「運行情報」です。

 「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)は、「関東平野」の「最東端」、「太平洋」に突出した「岬」で、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」近くに位置し、「岬」には「世界灯台100選」にも選ばれています「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)が屹立しています。
 また「犬吠埼」付近一帯は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「景勝地」で、その風光明媚(フウコウメイビ)な「海岸線」は、かつて数々の「文人」・「墨客」が訪れ、魅了されており、「犬吠埼」には「高浜虚子」、「国木田独歩」(2011年6月1日のブログ参照)、「佐藤春夫」などの「歌碑」、「詩碑」が立っています。

 「犬吠埼」「沿岸」には「遊歩道」が設けられており、「犬吠埼」「北側」は古くから「関東舞子」と呼ばれ親しまれており、1996年(平成8年)7月10日に「日本の渚百選」にも選ばれている「君ヶ浜」があり、「国土地理院」では「君ヶ浜」(東経140度52分21秒)を「関東」および「千葉県」の「最東端」としています。
 「犬吠埼」は、「富士山」のような「高地」や「離島」を除けば、「日本国内」で最も早い「初日の出」を拝むことができる「スポット」です。
 「君ヶ浜」ですが、「犬吠埼灯台」から「北」の「斜面」を下った「北側一帯」に広がっている「犬吠埼」に隣接した約1km程の「海岸線」で、「海鹿島(アシカジマ)」から「犬吠埼」まで弧(コ)を描いて連なる「砂浜海岸」です。
 「君ヶ浜」は、「白砂青松」と豪快な「太平洋」が眺望できる「銚子」きっての「景勝地」であり、「別名」「関東舞子」の「愛称」で古くから「文人墨客」に愛されている「景勝地」であり、「若者」や「家族連れ」の「皆さん」の「憩いの場」となっています。

 「君ヶ浜」の「由来」ですが、昔は「梅雨(ツユ)」の頃になると「霧(キリ)」が周辺(辺り)にたちこめ、「霧」が深くなる事が多いことから「霧ヶ浜(キリガハマ)」と呼ばれていたそうで、いつの頃からか「霧ヶ浜」が「君ヶ浜」と言われるようになったそうです。

 「君ヶ浜」の「堤防の上」は以前「個人所有」の「土地」であった為、「夏」になると「地主」によっては「駐車料金」を徴収したり、「海の家」が立ち並んでいましたが、現在は「土地」を「銚子市」が買収し「君ヶ浜しおさい公園」として整備されています。
 「君ヶ浜しおさい公園」内には、「温水シャワールーム」(有料)を備えた「休憩所」をはじめ、「遊歩道」や「芝生広場」が整備されています。

 「君ヶ浜」の「特徴」のひとつは、「南北」約1.5ha(ヘクタール)、「幅」約100mの「松林」になっており、低く長く広がる様は「壮観」の「風景」です。
 「君ヶ浜」周辺では「海」からの「風」が強い為、「松林」も低くしっかりと根付いており、「君ヶ浜」の「松林」は、「黒松」が「主木」で、「大葉夜叉倍子(オオバヤシャブシ)」、「山黄櫨(ヤマハゼ)」、「姫榊(ヒサカキ)」、「八手(ヤツデ)」、「紫式部(ムラサキシキブ)」などの「木」が自生しています。
 また「海」と「反対側」の「県道」脇に広がる「松林」の中には、「散策路」が設けてあり、ちょっとした「森林浴」を楽しむことが出来るようになっています。

 「銚子電気鉄道株式会社」(2012年2月11日のブログ参照)は、「銚子市」に「鉄道路線」を有する「鉄道会社」で、「銚子電鉄」あるいは「銚電」と「略称」されています。
 「銚子電鉄」は、「全長」6.4kmの「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)から「外川駅(トカワエキ)」(2011年7月7日のブログ参照)までの10駅を約20分で結ぶ「地元客」、「観光客」の「皆さん」に「人気」のある「ローカル鉄道」です。
 「銚子電鉄」の「距離」ですが、「芝山鉄道」(千葉県・2.2km)、「紀州鉄道」(和歌山県・2.7km)、「岡山電気軌道」(岡山県・4.7km)、「水間鉄道」(大阪府・5.5km)、「流鉄」(千葉県・5.7km)に次いで、「全国」で6番目に短い「鉄道」なのだそうです。

 「銚子電鉄」は、1913年(大正2年)に現在の「銚子電気鉄道」にあたる「銚子」から「犬吠」間の「鉄道路線」を開業したものの、利用不振から1917年(大正6年)に「路線」を廃止して解散した「銚子遊覧鉄道」の「関係者」が、再び「路線」を復活させるために「銚子電鉄」を設立したそうです。
 「銚子電鉄」は、1922年(大正12年)7月5日に「銚子」から「外川」間「開業」、1948年(昭和23年)8月20日に「銚子電気鉄道」に社名変更しており、「銚子電鉄」は、2012年(平成24年)に「開業」90周年を迎えています。

 当ブログでは、「銚子電鉄」「各駅見処紹介」と称し、「銚子駅」から、「仲ノ町駅(ナカノチョウエキ)」(2011年5月11日のブログ参照)、「観音駅」(2011年5月14日のブログ参照)、「本銚子駅(モトチョウシエキ)」(2011年5月16日のブログ参照)、「笠上黒生駅(カサガミクロハエエキ)」(2011年5月20日のブログ参照)、「西海鹿島駅(ニシアシカジマエキ)」(2011年5月26日のブログ参照)、「海鹿島駅(アシカジマエキ)」(2011年5月28日のブログ参照)、「君ヶ浜駅(キミガハマエキ)」(2011年5月31日のブログ参照)、「犬吠駅(イヌボウエキ)」(2011年6月21日のブログ参照)、「外川駅」の「順」に、「銚子電気鉄道株式会社」の各10駅を紹介し、「各駅」の「特徴」、「歴史」、「
周辺見処紹介」をアップしています。

 上記のように、「元日」の「未明」、「銚子市」では、「初日の出」に来る「自動車」で「道路」が相当混雑するため、「犬吠埼」「周辺道路」では、「交通規制」が敷かれます。
 「初日の出」の「名所」「犬吠埼」周辺では、「駐車スペース」に限りがあるため、「銚子市」では、できるだけ「公共交通機関」の利用を呼びかけており、「初日の出」に合わせて、「東日本旅客鉄道」(JR東日本)と、「銚子電気鉄道株式会社」では「臨時列車」を運行するそうです。
 「東日本旅客鉄道」(JR東日本)では、「車の渋滞を避けて電車で行くのがスマート!」と、また「銚子電気鉄道株式会社」では、「銚子電鉄なら犬吠埼周辺へのアクセスは抜群!」として、「電車」の「利用」を呼びかけています。

 「銚子電気鉄道株式会社」こと「銚子電鉄」では、上記のように「初日の出」に合わせて「大晦日」の「臨時運転」と、「初日の出運転」を今年(2016年・2017年)も実施するそうです。
 「銚子電鉄」「初日の出」「運行情報」は、下記の通りです。
 (犬吠方面・初日の出時刻まで)

 JR臨時列車(特急)(高尾発・5両) 4時21分・銚子着

 銚子   4時32分
 仲ノ町  4時34分
 観音   4時36分
 本銚子  4時38分
 笠上黒生 4時40分
 西海鹿島 4時42分
 海鹿島  4時44分
 君ヶ浜  4時47分
 犬吠   4時50分
 外川   犬吠止(停車しません)

 JR臨時列車(特急)(大宮発・5両) 4時39分

 銚子   4時51分
 仲ノ町  4時53分
 観音   4時55分
 本銚子  4時57分
 笠上黒生 5時06分
 西海鹿島 5時07分
 海鹿島  5時09分
 君ヶ浜  5時12分
 犬吠   5時14分
 外川   犬吠止(停車しません)

 JR臨時列車(特急)(新宿初・5両) 5時07分

 銚子   5時22分
 仲ノ町  5時24分
 観音   5時26分
 本銚子  5時28分
 笠上黒生 5時32分
 西海鹿島 5時33分
 海鹿島  5時35分
 君ヶ浜  5時38分
 犬吠   5時40分
 外川   犬吠止(停車しません)

 JR臨時列車(快速)(成田発・8両) 5時27分

 銚子   5時49分
 仲ノ町  5時51分
 観音   5時53分
 本銚子  5時55分
 笠上黒生 5時59分
 西海鹿島 6時00分
 海鹿島  6時02分
 君ヶ浜  6時05分
 犬吠   6時07分
 外川   犬吠止(停車しません)

 銚子   6時13分
 仲ノ町  6時15分
 観音   6時17分
 本銚子  6時19分
 笠上黒生 6時23分
 西海鹿島 6時24分
 海鹿島  6時26分
 君ヶ浜  6時29分
 犬吠   6時31分
 外川   犬吠止

 備考
 「元日」(1月1日)ですが、「朝」10時00分まで「初日の出ダイヤ」での「運行」となり、これ(10時00分)以降、「通常ダイヤ」となるそうです。
 また、「初日の出」後の「運転」については、約30分間隔で「銚子」から「犬吠」間での「運転」となるそうで、このため「外川駅」の「始発」ですが、10時21分からとなるそうです。
 なお「危険防止」のため、「銚子市」では、「犬吠埼灯台」の「園地」や、「遊歩道」に「一部立入禁止区域」を設けるそうです。

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| 地域情報::銚子 | 08:36 PM |
「銚子ポートタワー」「元日イベント」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で1月1日(日)に開催されます「銚子ポートタワー」「元日イベント」です。

 「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」近くにあり、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「水産物卸売センターウォッセ21」は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「銚子ポートタワー」「元日イベント」ですが、「銚子市」の「初日の出」の「人気観賞スポット」のひとつである「銚子ポートタワー」で開催される「恒例イベント」で、毎年「年始」に行われています。
 「元日」の「銚子ポートタワー」ですが、「通常時間」より早く6時00分から営業(開館)しており、6時00分から7時00分までの1時間は、「銚子ポートタワー」「展望室」への「入場」は「先着」200名限定となっているそうです。
 また「日本一早い初日の出のまち」として、「有名」な「銚子市」に訪れる方に「おもてなし」をするために行われている「銚子ポートタワー」「元日イベント」ですが、2017年(平成29年)1月1日(祝・日)「朝」7時00分から開催するそうです。
 「銚子ポートタワー」「元日イベント」の「イベント内容」(スケジュール)は、下記の通りです。

 「ひびき連合会」による「新春初打ち」披露

 1回目 7時00分〜

 2回目 8時00分〜

 また「銚子ポートタワー」では、「銚子ポートタワー」「展望室」「入場者」の「皆さん」に「記念品プレゼント」が贈られるそうです。
 「銚子ポートタワー」「元日イベント」「展望室」「入場者」「記念品プレゼント」ですが、「銚子ポートタワー」「展望室」「入場者」「先着」300名に用意されており、「記念品プレゼント」ですが、今年(2017年)の「干支(エト)」である「酉(トリ)」の「干支タオル」なのだそうです。

 「銚子」の「初日の出」の「人気観賞スポット」「銚子ポートタワー」で開催される「新春」の「恒例イベント」「銚子ポートタワー」「元日イベント」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子ポートタワー」「元日イベント」詳細

 開催日時 1月1日(祝・日) 6時〜

 開催会場 銚子ポートタワー 銚子市川口町

 入館料  

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子ポートタワー」の「開館時間」(営業時間)ですが、2017年(平成29年)1月2日(祝・月)から「通常営業」に戻るそうです。
 また「銚子市」では、「初日の出」「観賞」に訪れる方が多いことから、「大晦日」から「元日」にかけて、「年末年始」の「交通規制」が行われますので、ご注意ください。
 また「年末年始」の「交通規制」ですが、「銚子市」の「HP」ないしは、「(一社)銚子市観光協会」の「HP」をご参照ください。

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| 地域情報::銚子 | 06:36 PM |
「地球の丸く見える丘展望館」「元日イベント」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球の丸く見える丘展望館」で2017年(平成29年)1月1日(祝・日)に開催されます「地球の丸く見える丘展望館」「元日イベント」です。

 「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の「頂上」に位置する「展望観光スポット」です。
 「地球の丸く見える丘展望館」からの「眺望」ですが、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は一望千里に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2016年3月2日・2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」から360度の「大パノラマ」が広がり、緩やかに「弧」を描いた「水平線」によって、「その名」の通り、「地球の丸さ」を実感できる「展望施設」となっています。

 「地球の丸く見える丘展望館」には、「地球の丸さ」を実感できる「展望スペース」(屋上)を筆頭に、「銚子」の「特産品」「地酒」・「醤油」をはじめ、「豊富」な「お土産」・「名産品」が揃った「お土産コーナー」(売店)(1F)、「季節ごと」に行われる「各種企画展」が「定期的」に催される「イベントホール」(企画展示室)(2F)、「常設展示」として2012年に認定されました「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)「関連資料」の「展示」をしている「銚子ジオパーク展示場」(2F)、「銚子海洋研究所」の「イルカウォッチング」(2010年12月19日のブログ参照)で撮影された「写真」の「展示」(2F)、「イルカウォッチング」もしくは「銚子のPR」「映像」を映す「映像鑑賞コーナー」(2F)、「銚子沖」(名洗沖)で「実験稼働中」の「洋上風力発電」の「解説」(2Fエントランス)、「展望スペース」に
向かう途中にある「眺望」のよい「休憩スポット」「喫茶コーナー」「カフェ330」(CAFE330)・「展望ラウンジ」(3F)があります。
 「地球の丸く見える丘展望館」の「イベントホール」ですが、「季節ごと」に、「写真展」や「絵画展」など「各種企画展」が行われており、多くの「観光客」、「地元客」の「皆さん」が訪れています。

 「銚子」の「観光名所」のひとつ「地球の丸く見える丘展望館」では、「お正月」の1月1日(祝・日)「早朝」に、「地球の丸く見える丘展望館」「早朝開館」を行い、「朝」5時30分から営業を開始し、その後「地球の丸く見える丘展望館」「元日イベント」を催行するそうです。
 「地球の丸く見える丘展望館」「元日イベント」(イベント内容・タイムスケジュール)は、下記の通りです。

 「銚子はね太鼓保存会」による「新春初打ち」と「獅子舞披露」

 1回目 7時00分〜

 2回目 8時00分〜

 ※初日の出時刻により多少の変更あり 2回公演

 また、「地球の丸く見える丘展望館」では、「元日イベント」の「一環」として、「記念品プレゼント」を実施しており、「地球の丸く見える丘展望館」「元日イベント」「記念品プレゼント」ですが、「地球の丸く見える丘展望館」「入館者」の「皆さん」300名に、今年(2017年・平成29年)の「干支(エト)」である「酉(トリ)」の「土鈴(ドレイ)」をプレゼントするそうです。
 また、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)「君ヶ浜駅」(2011年5月31日のブログ参照)に「ロズウェル駅」が誕生したのを記念し、「地球の丸く見える丘展望館」では、「限定」100食、500円にて「ロズウェル揚げ」(ミストソリューション)(イイダコのから揚げ)を販売するそうで、その他、「いわしのつみれ汁」(銚子ぜんとう)を300円、「白玉ぜんざい」を300円、「ソフトドリンク」を300円で販売するそうです。

 「地球の丸さ」が実感できる「人気観光・観賞スポット」「地球の丸く見える丘展望館」で開催される「年始」「恒例イベント」「地球の丸く見える丘展望館」「元日イベント」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「地球の丸く見える丘展望館」「元日イベント」詳細

 開催日時 2017年(平成29年)1月1日(祝・日) 5時半(開館)〜

 開催会場 地球の丸く見える丘展望館 銚子市天王台1421-1

 入館料  大人380円 小・中学生200円 65歳以上330円

 営業時間 9時〜17時 (10月〜3月) (晴天時は日没まで)
 (4月〜9月は、9時〜18時半)

 問合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「地球の丸く見える丘展望館」「元日イベント」では、「新春生け花初飾り」も行われるそうです。
 「地球の丸く見える丘展望館」ですが、1月2日(祝・月)以降は「通常営業」となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3259 |
| 地域情報::銚子 | 10:36 AM |
「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「元日イベント」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「水産物卸売センター」「ウオッセ21」で1月1日(祝・日)に開催されます「ウオッセ21」「元日イベント」です。

 「水産物卸売センターウォッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)は、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」が9億2千万円をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうで、現在、「水産物卸売センターウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」では、「目の前」の「銚子港」(銚子漁港)で水揚げされた「魚」、「魚介」の「加工品」が所狭しと販売されています。
 「水産物卸売センターウオッセ21」で買った「商品」は「宅急便」で送ることもできるので、「クーラーバック」がなくても「安心」で、たくさん買い求めることができるそうです。
 「水産物卸売センターウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 上記のように「水産物卸売センターウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センターウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「水産物卸売センターウオッセ21」「シーフードレストランうおっせ」「隣地」には、「銚子港」(銚子漁港)(2012年1月24日のブログ参照)のすぐ「前」に立ち、「高さ」は飛び抜けて高くはありませんが、「周囲」に遮(サエギ)るもののない「壮大」な「風景」が見渡せる「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)があります。
 「銚子ポートタワー」からは「天気」の「良い日」には、どこまでも続く「太平洋」、「夕日」に染まる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)等、まさに「絶景」(感動的な素晴らしい銚子の景色)と出逢えます。
 なお「水産物卸売センターウオッセ21」から「銚子ポートタワー」には、「水産物卸売センターウオッセ21」3Fの「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 「銚子ポートタワー」は、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センターウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「ウオッセ21」「元日イベント」ですが、「銚子市」の「人気お買い物スポット」のひとつである「水産物卸売センター」「ウオッセ21」で開催される「新春イベント」で、「年始」に行われています。
 「元日」の「水産物卸売センター」「ウオッセ21」ですが、「通常営業」より早く7時00分から営業開始となっており、6時30分より「ウオッセ21」「元日イベント」が開催されるそうです。
 「ウオッセ21」「元日イベント」の「イベント内容」(スケジュール)は、下記の通りです。

 「つみれ汁」の「販売」

 6時30分〜 300円

 「初売り」、「めかじき」「あら汁」「販売」

 7時00分〜 300円

 「ひびき会」による「銚子初打ち太鼓」の「上演」

 9時00分〜

  「新春餅つき大会」

 9時30分〜 1個 100円

 「甘酒」の「無料配布」(先着1000名様分)

 10時00分〜

 ご当地クイズ(賞品あり)

 随時

 「銚子」の「人気お買い物スポット」「水産物卸売センター」「ウオッセ21」で開催される「新春」の「初売り」、「新春イベント」「ウオッセ21」「元日イベント」
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ウオッセ21」「元日イベント」詳細

 開催日時 1月1日(祝・日) 6時半〜

 開催会場 水産物卸売センターウオッセ21 銚子市川口町2-6529-34

 問合わせ 水産物卸売センターウオッセ21 0479-25-4500

 備考
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「ウオッセ21大謝恩セール」も同時開催中です。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」ですが、1月2日(祝・月)以降は、8時30分から17時00分までの「通常営業」となるそうです。

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