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「千葉エコ認証」(千葉県)
 本日ご紹介するのは、「千葉県」の取り組みのひとつである「ちばエコ認証」(「ちばエコ農産物」)です。

 私たちのすんでいる「千葉県」では「ちばエコ認証」を行っています。
 「ちばエコ認証」は「千葉県」「農林水産部安全農業推進課環境農業推進室」が担当され、「千葉県」の基準に基づいて「ちばエコ農業」「ちばエコ農産物」として認定される「認証」です。
 「ちばエコ農業」とは、農業の自然環境に与える負荷を軽減し、持続的な農業の推進を図るとともに、「生産者」と「消費者」のお互いの顔が見える農業を実現し、「消費者」の求める安全・安心な「農産物」の供給体制を作るために、通常に比べ「農薬」や「化学肥料」をできるだけ減らした栽培を行う産地の指定や、こちらの産地などで栽培された「農産物」について「千葉県」独自の「認証」を行うものだそうです。

 「ちばエコ農産物」の5つのポイントがあります。

 その1 「化学合成農薬」と「化学肥料」は半分以下

 その2 「栽培作業」をしっかり記録

 その3 「栽培前」と「収穫前」の2回の審査

 その4 県の職員が現場を直接チェック

 その5 インターネットで情報をゲット

 なのだそうです。
 なお「千葉県」では、「生産者」方々が「ちばエコ農産物」の栽培に取り組む際に役立つ資料を作成し、「農林水産部安全農業推進課ページ」にて閲覧できるそうです。

 「ちばエコ認証」をうけた「ちばエコ農産物」は、「販売協力店」である「直売所」や「スーパーマーケット」などで購入可能です。

 「ちばエコ認証」とは安心安全を日々追求している「農家」の皆さんと「千葉県」の取り組みでした。

 備考
 「JAグループ千葉」でも同様の取り組み「もっと安心農産物」を展開しています。
 「食」の安全が問われる中、「登録品目一覧」や「生産組織登録一覧」等をネットで閲覧できるようになっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=521 |
| 地域情報 | 10:47 AM |
「銚子電鉄」「各駅見処紹介」その5「笠上黒生駅(かさがみくろはええき)」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」の「銚子電鉄」「各駅見処紹介」その5「笠上黒生駅(かさがみくろはええき)」です。

 先(5月16日)のブログでアップした「本銚子駅(もとちょうしえき)」から0.9km走ると「笠上黒生駅」があります。
 「銚子駅」から2.7kmの位置にある「相対式ホーム」2面2線の「地上駅」「笠上黒生駅」。
 1925年(大正14年)7月1日に開業し、「駅舎」は「木造平屋造り」で、「駅入口」は「住宅」と「住宅」の間を通る形のため「駅入口」の路地に「駅誘導案内版」が車道に設置してあります。
 「笠上黒生駅」は「駅員配置駅」で、「硬券入場券」「乗車券」「鉄道グッズ」「ぬれ煎餅」が購入可能です。

 「笠上黒生駅」の特徴は、「銚子電気鉄道」唯一の上下「交換可能駅」。
 「交換駅」とは、鉄道の「停車場」の分類のひとつ。
 (「単線」での「列車交換」を行う「停車場」(行き違い施設)は旅客扱いの有無によって「駅」と「信号場」(別称「信号所」)に分けられるが、駅で行う場合は「交換駅」と呼ぶ場合があります。)
 「笠上黒生駅」では、「外川方面」(下り銚子)の「電車」に優先権があり、「銚子方面」(上り銚子)の「電車」は「外川方面」の「電車」が入るまで「場内信号機」の前で停止します。
 また「笠上黒生駅」では、「電車」同士の「タブレット」(票券・通票)交換を見ることができます。
 かつては、手動による「ポイント操作」を行っていましたが、現在は「スプリングポイント」により操作を不要としています。
 「駅員」は「通票交換」と「確認作業」に専念できるので、非自動ながら安全性を向上させています。

 また「笠上黒生駅」の上りホームには、「人気ゲーム」「桃太郎電鉄」シリーズの協賛企画「しあわせ三像」のうち「貧乏をトリ」像があります。
 (2007年(平成19年)8月4日設置)

 「笠上黒生駅」周辺の「黒生地区」は、かつて良質の「粘土」が産出されたことから「日本屈指」の「瓦(かわら)」の生産地でした。
 その名残から、今も「瓦屋」や「ブロック屋」が多いようです。

 「笠上黒生駅」周辺の「見処」ですが、「ハーブガーデンポケット」があげられます。
 「ハーブガーデンポケット」(2010年10月8日・9月17日のブログ参照)は、「ハーブ」を中心に、150種類の「ハーブ」と300種類の花々と「観葉植物」で彩られる1500坪の庭園。
 店内では、「ハーブ製品」販売や20種ものハーブティーを飲める喫茶コーナーもあり、若い女性にも好まれる品揃えを取り揃えています。。
 「笠上黒生駅」より徒歩10分だそうです。
 (9時〜18時 0479-25-3000)

 また最寄り駅というには、距離的・時間的に微妙なスポットとして、「銚子ポートタワー」、「ウオッセ21」と「銚子漁港第三卸売市場」、「銚子外港」があげられます。
 「笠上黒生駅」から、共に徒歩25分から30分の位置にあるスポットですので、時間が無い方は、他の交通機関(路線バス、タクシー、岬巡りシャトルバス)をご利用いただいた方が便利です。

 なお「銚子ポートタワー」(2010年9月30日のブログ参照)、「ウオッセ21」(4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「銚子漁港第三卸売市場」「銚子外港」(1月31日のブログ参照)は、過去のブログに紹介していますので、ご参照してみて下さい。

 「笠上黒生駅」を過ぎるといよいよ「銚子電鉄」は中盤から後半に入ってきます。
 となり駅「西海鹿島駅(にしあしかじまえき)」までの車窓からは「キャベツ畑」群が広がり、それまでと違うシーンが展開していきます。
 また「笠上黒生駅」から「銚子電鉄」は、さらに「海」に向かって走り出します。

 次回の「各駅見処紹介」ですが、「西海鹿島駅」をご案内します。

 備考
 「笠上黒生駅」は、人気男性音楽グループ「FUNKY MONKEY BABYS」(ファンキーモンキーベイビーズ)の「恋の片道切符」(セカンドシングル 2006年4月26日リリース)のPVに使用されたそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=520 |
| 地域情報::銚子 | 09:37 AM |
「水郷おみがわふな釣り大会」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」で今週末(5月22日)に開催される「水郷おみがわふな釣り大会」です。

 毎年恒例となっています「水郷おみがわふな釣り大会」。
 今年で30回目を数える大会で、5月22日(日)に開催されます。
 競技会場は「黒部川」の「昭和橋」から「黒部大橋」、「小堀川」の「新開橋」から「一之分目機場」までです。

 「対象魚」は「へらぶな」と「まぶな」で、審査方法は10枚までの重量制、竿数制限なしの「陸釣り」で競います。
 競技時間は6時〜14時まで。
 「水郷おみがわふな釣り大会」では、1位から30位まで「豪華商品」が多数あるほか、「飛び賞」「大型賞」「外道賞」などを用意しているそうです。
 また、「つきたてのおもちのサービス」や「大抽選会」も実施。

 我こそはという方は、「水郷おみがわふな釣り大会」に参加してみてはいかがでしょうか?

 「水郷おみがわふな釣り大会」詳細

 開催日時  5月22日(日)  6時〜14時 (受付5時半〜) 雨天決行

 参加費
 高校・一般 前日受付 600円 当日受付 800円

 女性・中学生以下 前日受付 500円 当日受付 600円

 申込方法 電話で受付

 宛先 高橋釣具店 0478-82-3219

    釣具のつくば屋 0478-82-1388

 開催会場  黒部川 小堀川 香取市小見川地区

 受付・表彰式 小見川スポーツ・コミュニティーセンター (香取市小見川5218)

 駐車場   小見川スポーツ・コミュニティーセンター駐車場

 問合わせ  水郷小見川観光協会事務局(香取市小見川支所内) 0478-82-1117

 備考
 「水郷小見川ふな釣り大会」では、竿数制限なしの「陸釣り」で競われます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=519 |
| 地域情報::香取 | 10:55 AM |
「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」(以下「成田山」と表記)で今週末(5月22日)に開催されます「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」です。

 先(4月30日)のブログでアップしました「5月詣」の「成田山」。
 正五九(しょうごく・1月、5月、9月のこと)といって、この期間に「成田山」にお参りすると平月にも増して御利益を授かることができると言われています。

 今回ご案内の「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」は冠に「東日本大震災復興祈願」とつき、「被災地」「被災者」の皆さんの「復興祈願」を「成田」から送る意味もある催事のようです。

 「成田山」では、お参り月となる5月と9月の第4日曜日(平成23年は、5月22日(日)及び9月25日(日)となります。)に、「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行(かいうんやくよけさいとうおおごまくごまくきがん・ひわたりぎょう)」が公開されます。
 「柴灯大護摩供」は、例年ですと、一年の最後のご縁日の12月28日に、古いお札を納め御利益に感謝する「納め札お焚き上げ・柴灯大護摩供」が行われていますが、平成21年からは年末だけでなく5月と9月にも執り行われています。

 「柴灯大護摩供」とは、古来、山伏が山岳修行の際、「柴(しば)」を使い「護摩壇」を設け、「所願成就」を祈念する伝統行事です。
 皆様のお願い事とお名前を書いた「護摩木」を道場中央に設けた「護摩壇」炉に投じます。
 「護摩壇」は「お不動さま」の「智慧の炎」が立ち上り、「開運厄除」をはじめ「所願成就」を祈念します。

 「お護摩」というのは、「ご本尊の不動明王の前に壇を設けて、供物を捧げ「護摩木」という特別な薪を焚いて祈る」という、「真言密教」の「秘法」のことです。
 「成田山」では、この「特別護摩木」の申し込みを5月1日より受付、「護摩木」を申し込まれた方には、「護摩木祈願之証」が授けられます。
 そして山伏に扮した僧侶たちやご信徒の皆様も参加できる「火渡り行」が執り行われます。

 「成田山」では、「火渡り行」と併せて「お火加持」が行われるそうです。
 「お火加持」とは、「護摩札」や「御守」のほか、自分の大切なものを「御護摩」の火にあてて「お不動様」の御利益をいただくことです。
 揺らめく炎は、そのものを清浄にすると共に大切にする心を呼びさまし、更には本来備えている働きを存分に発揮させる御利益があるとされています。

 投げ込まれた「護摩木」から立ち上る炎。
 裸足で「火渡り」をする山伏の気迫溢れる表情。
 「成田山」でお参り月に執り行われる「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」での迫力ある修行の様子を目の当たりにし、体験しにお出かけ下さい。

 「東日本大震災復興祈願」「開運厄除柴灯大護摩供護摩木祈願・火渡り行」詳細

 開催日時 5月22日(日) 11時45分〜 小雨決行

 開催会場 成田山新勝寺 大本堂と釈迦堂あいだの広場

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「成田山新勝寺」では、境内に「救援募金箱」を設置し、参詣のご信徒の皆様にご協力お願いしているそうです。
 また「成田山新勝寺」発行誌「智光」巻末の「払込取扱票」でも救援募金を受け付けています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=518 |
| 地域情報::成田 | 09:37 AM |
「長禅寺」の「猫」・「大鼠(おおねずみ)」(旭市)
 本日二つ目にお伝えするのは、先だってブログにアップしました「旭市」「長禅寺」に伝わる逸話(伝説)「長禅寺の猫」「長禅寺の大鼠(おおねずみ)」です。

 「長禅寺」には、この寺で飼っていた「猫」とその「兄弟猫」が、「長禅寺」に住み着いていた「大鼠」を退治したという言い伝えが残されています。
 「長禅寺」境内にある「池」は、その「大鼠」に槍(やり)でとどめを刺した「住職」が、その「槍」についた「大鼠」の血を洗ったという伝承があります。

 下記の二つが、「長禅寺」に伝わる逸話(伝説)です。

 「長禅寺の猫」

 「戦国時代」の末頃、「長禅寺」には大きな「化け鼠」が棲みつき、人に危害を加えることもあって、皆困り果てていました。

 ある日、寺の「飼い猫」が「和尚」の夢枕に立ち、あの「鼠」は神通力があって、自分だけでは歯が立たない、「横根」の里にいる自分の兄と弟と三匹で力を合わせて退治したい、と云いました。
 「和尚」が「横根」に行くと、確かに寺の「猫」の兄弟がいたので、二匹を借りて帰りました。

 それからしばらく経ったある夜、「本堂」で激しい戦いが始まりました。
 「飼い猫」は「大鼠」の喉に噛みつき、「大鼠」は「飼い猫」の頭に噛みつき、「横根」の二匹の「兄弟猫」は「大鼠」の背中を噛みつきました。
 それには、さすがの「大鼠」もたまらずに逃げ出しました。
 その戦いにより二匹の「兄弟猫」は無事でしたが、「飼い猫」は頭の傷が深手で、明け方に死んでしまいました。

 「大鼠」の行方はわかりませんでしたが、村人たちと探したところ、奥の間の天井は節のない板のはずなのに、天井に斑点があったそうです。
 そこに目がけて「槍」を突き上げると、大きな悲鳴と共に「大鼠」が落ちてきたそうです。

 「大鼠」にとどめをさしたこの「槍」を洗ったのが、「長禅寺」の境内の池であったため、以後「血の池」と呼ばれるようになったそうです。

 「長禅寺の大鼠」

 「長禅寺」の近在に年を経た「大鼠」が棲んでおり、村の「美しい娘」を見染め、「嫁」を所望しました。
 「娘」も「親」も絶望したが如何ともし難く、ついに「祝言の日」を迎えました。

 この話をある「浪人者」が聞き込み、祝宴の席に紛れ込んで、「大鼠」が現れるのを待ち伏せました。
 夜が更けて、辺りも静まり返った頃、天井から「大鼠」が現れるや、それまで正体もなく酔い潰れていた「浪人者」が、突如「槍」を天井に鋭く突き上げました。
 無気味な悲鳴が鳴り響いた後、天井から血が滴り落ちて、床に溜まりました。

 「娘」は運良く難を避け、後に良縁を得たと云われています。

 以上二つが「旭市」「長禅寺」に伝わる「逸話」です。

 備考
 「長禅寺」には、池がいくつかあり、伝説の「血の池」であると言われていますが、どの「池」をさすのかはわからないそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=517 |
| 地域情報::旭 | 10:08 AM |
「長禅寺」と「長禅寺」の「文化財」(旭市)
 本日ご案内するのは、となりまち「旭市」「長禅寺」と「長禅寺」の「文化財」です。

 「長禅寺」は、「旭市野中」にある「真言宗智山派」の寺院。
 「山号」は「金剛山」、「本尊」は「愛染明王」。
 応永8年(1401年)9月に創建されました。

 「長禅寺」は、山城国宇治郡醍醐山金剛王院の「大僧正」「実賢」6代の法孫、「長範」和尚が開基しました。
 1565年には「正木時忠」らの軍勢によって、「本尊」はじめ「堂塔」が焼失。
 1568年に再建し、翌年には「本堂」が完成しましたが、1789年再び火災、「本尊」は避難しましたが、「本堂」が焼けてしまったそうです。
 そして1799年、「本堂」が完成し、現在に至っています。
 立派な屋根が特徴で、築200年以上のその姿は正に壮観です。

 「長禅寺」本尊の「愛染明王像」は伝統的技法を忠実に伝えた仏像で木造寄木造りの座像です。
 「愛染明王像」は男女の縁結びの仏様といわれ、胎内から「墨書銘文」が発見され「京仏師小河浄慶」の作です。
 永禄12年(1569年)に完成したことも「墨書銘文」に記されています。
 この「愛染明王像」は明王であるので念怒形を示していますが、内心は慈悲深く衆生を憐れんで血の涙を流しているそうです。
 また「愛染明王像」全体が赤いのはその為だといわれています。
 「愛染明王像」は旭市の「指定文化財」に指定されています。
 (昭和45年(1970年)9月19日指定)
 また「本堂欄間彫刻」も同じく指定を受けています。
 (平成11年(1999年)4月10日指定)

 「長禅寺」は、東総地方の「新四国88か所」「第1番」の寺として、春の「遍路巡礼」でも賑わっています。

 男女の縁結びの「仏様」といわれる「愛染明王」を本尊とする「旭市」の古刹「長禅寺」。
 新緑の季節にお出かけしてみませんか?

 「長禅寺」詳細

 所在地  旭市野中2042

 問合わせ 旭市生涯学習課 0479-55-5728

 備考
 「長禅寺」には、2つの「伝説(伝承)」が伝えられています。
 また「長禅寺」には、「新四国88か所霊場」を縮小した霊場も設置され、境内いっぱいに八十八個の「石仏」が、「讃岐・阿波・土佐・伊予」の四国に分けられて勧請されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=516 |
| 地域情報::旭 | 10:08 AM |
「汗かき地蔵」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」に伝わる「汗かき地蔵」です。

 「汗かき地蔵」は、むかし「延寿寺」の井戸から発見されたものが部落の中心に建てられ「汗かき地蔵」といわれてきたものです。 (「延寿寺」で出土したという説もあります。)
 「延寿寺」には、光輝く井戸から「本尊」の「延命地蔵菩薩」が出現したという「縁起」があり、このことから「井戸野」という地名の由来になったとされています。

 「水生岩」(通称「飯岡石」)の高さ95cm、幅35cmの「板碑」に線刻で「地蔵尊」と周囲に「梵字」で「地蔵菩薩」と刻まれています。

 「汗かき地蔵」ですが、村の異変を汗で知らせるという伝承があります。
 言い伝えでは「板碑」の上部に汗をかくと「井戸野」の上通りに異変があり、中央部に汗をかくと中央通りが異変があり、下部に汗をかくと下通りに異変があると伝えられていたようです。

 村の異変を汗で知らせる珍しい「地蔵像」「汗かき地蔵」は、昭和56年(1981年)11月13日に「旭市」の「市指定有形文化財」に指定されています。

 「旭市」「井戸野」に伝わる村の異変を汗で知らせる「汗かき地蔵」。
 現在も「井戸野」の地で村の異変を知らせているようです。

 「汗かき地蔵」詳細

 所在地  旭市井戸野地先

 問合わせ 旭市生涯学習課 0479-55-5728

 備考
 「汗かき地蔵」は現在、小さな「覆い」の中にひっそりと立っているそうです。
 近隣の人たちにより、野花が飾られています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=515 |
| 地域情報::旭 | 09:09 AM |
「銚子電鉄」「各駅見処紹介」その4「本銚子駅(もとちょうしえき)」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」の「銚子電鉄」「各駅見処紹介」その4「本銚子駅(もとちょうしえき)」です。

 「本銚子駅」は、銚子市清水町にある「銚子電鉄」の「駅」です。
 「本銚子駅」は「単式ホーム」1面1線を有する「地上駅」で「無人駅」です。
 「駅」全体が「切り通し」の中にあり、周辺は林となっています。
 「駅舎」は「木造平屋建て」で、簡易な「駅務室」と、「待合室」が併設されています。
 また「駅舎」に隣接し「車止め」を兼ねた「改札用」の「柵」が設置されています。

 2007年12月まで小学生の通勤時間帯のみ「駅員」を配置していましたが、合理化により、2008年以降「海鹿島駅(あしかじまえき)」共々「完全無人化」されました。
 (「本銚子駅」近くには「市立清水小学校」、「観音駅」との中間辺りに「市立飯沼小学校」があります。)

 「本銚子駅」は、「駅名」の通り、「駅」の北側は「銚子市街」の元々の中心部に当たります。
 小学校(「市立清水小学校」)と隣接している為、 「小学生」が主要な利用客となっています。
 「本銚子駅」を跨(また)ぐように架かる「清愛橋」は、「銚子電鉄」の「電車」の「撮影名所」として、多くの「鉄道ファン」に知られています。
 この「清愛橋」からのフォトスポットは「本銚子駅」の見処のひとつです。

 また「受験生」や「企業向け」に「本銚子駅」と「銚子駅」との「往復記念御利益切符」があり、一部「東京都内」の「書店」等で販売されているそうです。

 「本銚子駅」の見処ですが、先程の「清愛橋」からの「フォトスポット」と「紫陽花(アジサイ)」の「駅」が挙げられます。
 「本銚子駅」は「紫陽花」の「駅」として市内外に知られていて、「開花シーズン」はホームの反対側の「植え込み」から、隣駅の「笠上黒生駅」間にかけて「紫陽花」の「花」で綺麗に彩られます。

 また「本銚子駅」西側の坂道途中にある「浅間神社(せんげんじんじゃ)」も見処のひとつです。
 通称「浅間様(せんげんさま)」といわれ親しまれている「本銚子駅」西側の丘に鎮座する神社です。
 「浅間神社」の「御祭神」は「木花乃佐久夜毘売命(コノハナヤクヤヒメノミコト)」。
 (「富士山」を「神体山」としている「富士山本宮浅間大社」と、配下の国内1300社の「浅間神社」に祀られている「水の神様」、「安産」や「子育て」の「神様」として知られています。)
 「浅間神社」「境内」からは「太平洋」と「利根川」、「銚子市内」は もとより対岸の「茨城県」まで一望できます。
 毎年7月第3土曜日に行われる「浅間様」の「祭」で有名で、当日は多くの露店(夜店)が出て大いに賑わいます。
 また銚子の風習で「初山」があり、「浅間様」に朝、お参りに行った子は元気に育つと言われており、早朝から多くの参拝客で賑わいます。

 「本銚子駅」は緑に囲まれた林の中にあり、「銚子電鉄」の車窓からの眺めも長閑(のどか)な風景に変わっていきます。
 「街中」の喧騒を抜けていよいよ「キャベツ畑」が広がる「銚子」ならではの風景が広がるエリアに移っていきます。
 ちなみに次の「駅」の「笠上黒生駅」は、「銚子電鉄」の正にターニングポイントとなっている「停車駅」です。
 「銚子電鉄」の「小旅行」もいよいよ真ん中の駅へと向かいます。

 備考
 「本銚子駅」は、「日本テレビ」で放映されていました「竹野内豊」さんが主演していた「人気ドラマ」「世紀末の詩」(1998年10月〜12月放映)の「第8話」のロケ地として使われていました。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=514 |
| 地域情報::銚子 | 12:38 PM |
「FMかしま76.7MHz」(鹿嶋市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」にある「コミュニティ放送局」「FMかしま76.7MHz」(「FMかしま市民放送」)です。

 「FMかしま76.7MHz」(以下「FMかしま」と表記)は、主に「鹿嶋市」を中心とする「鹿行地域(ろっこうちいき)」(「潮来」、「神栖」、「鉾田」、「行方」)で受信できる地域FM局です。
 茨城県では、「稲敷市」や「茨城町」、「大洗町」、千葉県では「香取市」など北東部の市町村まで「可聴範囲」ではありますが、ノイズが入りやすいようです。

 「FMかしま」は、1999年11月30日に設立され、2000年8月7日に開局を迎えました。
 「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」戦や「都市対抗野球」などの「スポーツ中継」やTOKYOFM(一時期「鹿島アントラーズ」の広告看板を出稿していた他、「鹿島アントラーズ」を題材にした「ラジオ番組」もあった)が出資している関係で、「FM多重放送」のサービスもあるそうです。

 「FMかしま」では、「鹿島アントラーズ」「ホームゲーム実況中継」を実施。
 「鹿島アントラーズ」の「カシマサッカースタジアム」での「ホームゲーム」が行われる際、実況中継を行っているそうです。
 放送時間は試合開始30分前から試合終了までであり、「スタジアム」での「スターティングメンバー発表」も聞くことができます。

 「FMかしま」では、局の「マスコットキャラクター」として、開局時から「ナルナちゃん」を採用しています。
 「月の妖精」という設定であり、出身も「お月さま」となっています。
 コミュニティFM局のキャラクターということもあり、地元の「鹿島アントラーズ」の応援のほか、いろんな人の話を聞くことも趣味という設定になっています。

 また「FMかしま」では「FMかしま同時放送」を2011年からスタートしました。
 「FMかしま」の「同時放送」とは、FM放送の番組をリアルタイムに配信する「サイマルラジオ」というインターネット上のネットワークを活用することより、これまで電波の届かなかった地域の皆さんに、放送補完として、地域の新しい情報を届けることができるようにしたものです。
 「FMかしま」のHPから「FMかしま同時放送」のバナーをクリックすると、サイマルラジオのHP(関東エリア)へリンクしているそうです。

 また「FMかしま」では、「地域レポート」や市内の小中学校からの「学校便り」、「教育雑感」、また「鹿嶋市役所」からの「行政情報」、「鹿嶋の歴史」などの録音放送をHPで配信しています。

 「FMかしま」は、3つの理念「市民の希望をつなぐ」、「市民と行政が情報を共有できる役割を果たす」、「かしまのイメージアップをになう」を掲げ、日々「地域」に根ざした「放送・報道」をされているそうです。

 地域振興・発展の寄与を使命とし、市民放送の社会的存在意義を念頭に置かれている「FMかしま」。
 今日も「かしま」の今を実直に伝えています。

 「FMかしま」詳細

 所在地  鹿嶋市大字鉢形1527-4

 出力   20W

 周波数  76.7Mz

 コールサイン JOZZ3BD-FM

 備考
 「鹿嶋市」「潮来市」「神栖市」の「災害対策本部」、「内閣府」からの毎日のお知らせは、月〜金は7時・10時・20時〜、土、日は7時・12時・20時〜放送していて、新着情報、緊急情報は随時放送しています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=513 |
| 地域情報::鹿島 | 11:48 AM |
「ヤマサ醤油」「新売店」リニューアルオープン!(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」の老舗企業「ヤマサ醤油」「新売店」リニューアルオープン!です。

 先(5月7日)のブログ「銚子電鉄」「各駅見処紹介」その1「銚子駅」にてアップしました「ヤマサ醤油」。
 「銚子」を代表する企業のひとつで、「ヤマサ醤油」の「工場見学」は「人気観光スポット」となっています。

 「ヤマサ醤油株式会社」では、今年4月下旬よりプレオープンしていた「工場見学センター」の「新売店」を5月16日(月)より本格的にオープンするそうです。
 また補修で約半年間展示が行えなかった「しょうゆ仕込桶」も新しい展示で再開。
 「新売店」は「木造平屋建て」で床面積は約十七坪。
 格子窓や梁、柱、看板などが「江戸時代」にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気をかもし出し店内では「ヤマサ醤油」製品に加え、「ヤマサ醤油」の「しょうゆ」を使用した「ぬれ煎餅」や「かつおの角煮」、また「銚子」ならではの「お土産」を取り揃え販売するそうです。

 また「店舗」に併設して屋根付の「休息エリア」を設けており、好評を得ています「しょうゆソフトクリーム」(250円)や「ほんしめじスープ」(無料試飲)を召し上がりながらゆっくり過ごせるようです。

 「ヤマサ醤油」「工場見学センター」のシンボル的な存在の「五十石」(約9000リットル)の「しょうゆ仕込桶」は老朽化が進んだため約半年間の補修が行われ展示されました。
 これまでの縦から横向きに設置したことで巨大「しょうゆ仕込桶」の中に入ることができるようになり、「桶の中」での「記念撮影」は「しょうゆ工場見学」の新しい魅力になることは間違いありません。

 地元を代表する「醤油メーカー」の新しい「観光スポット」のリニューアルオープンに地元「銚子」は期待に満ちています。
 観光客の皆さんに、来銚していただき、よい旅の一助となるように「ヤマサ醤油」「工場見学センター」「新売店」をお楽しみください。

 「ヤマサ醤油」「工場見学センター」詳細

 所在地  銚子市北小川町2570

 問合わせ (連絡先)工場見学センター 0479-22-9809

 営業時間 9時〜11時 13時〜15時 (工場見学にはご予約が必要です。)
 年末年始は休みです。(12月28日〜1月4日)

 問合わせ (受付時間)8時半〜16時50分 (年末年始を除く)

 工場見学所要時間 約50分 (映画上映 約20分 および 工場見学 約30分)
 (土・日・祝日及びGW・お盆の休業日は工場が休みとなり、映画上映のみとなります)

 備考
 「ヤマサ醤油」では、「東日本大震災」の影響で、一部しか「工場見学」を行っておりませんでしたが、この度、ルートの整備および安全の確認がとれましたので、「工場見学」を全面再開いたします。とコメントを発表しました。
 待ちに待った「観光スポット」「工場見学センター」「新売店」のリニューアルオープンに是非訪れてみて下さい!

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| 地域情報::銚子 | 11:47 AM |

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