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「富里市制施行10周年記念」「富里市すいかまつり」(富里市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「富里市」「富里中央公民館前駐車場」で6月17日(日)に開催されます「富里市制施行10周年記念」「富里市すいかまつり」です。

 「富里市」は、「千葉県」の北部中央にある「市」で「東京都心」から60km圏内、「北総台地」のほぼ中央に位置しており、「成田国際空港」から4kmのところに位置しています。
 「富里市」は「スイカの産地」として、現在では「生産高」、「出荷量」ともに「全国2位」を占めています。
 また「富里市」は、明治期に「御料牧場」が設けられた「競争馬のふるさと」としても有名です。
 2000年(平成12年)に行われた「国勢調査」の結果、「市制施行可能最小人口」(5万人)に達し、「印旛郡富里町」から2002年4月1日に「富里市」となりました。

 「富里市」は「北総台地」にあり、東西約10km、南北11km、「総面積」53.91平方kmの「市」です。
 「面積」のおよそ68%以上が「山林」及び「農地」、「住宅地」は14%程度となっており、「千葉県」では唯一「鉄道路線」のない「市」です。
 また「富里市」は、「明治の大合併」以降、合併を行っていない数少ない「自治体」のひとつでもあります。
 (現在、「千葉県」内では「富里市」・「浦安市」・「鎌ヶ谷市」の「3市」と「酒々井町」の「1町」のみ)

 「富里市」では、「市制10周年」を記念して、平成24年4月から平成25年3月までの「期間」で「市制施行10周年記念事業」を実施しています。
 ちなみに「市内一斉ゴミゼロ運動」(5月27日)、「すいかまつり」(6月17日)、「富里市スイカロードレース大会」(6月24日)、「ふるさとまつり」(8月)、「とみさとスポーツ健康フェスタ」(10月8日)、「市制施行10周年記念作文発表会」(10月27日)、「市制施行10周年記念教育講演会」(10月27日)、「文化祭」(10月27日から11月4日)、「福祉まつり」(11月3日)、「産業まつり」(11月18日)、「健康まつり」(11月18日)、「リサイクルフェア」(11月18日)、「市制施行10周年記念式典」(11月23日)、「障がい者フェスティバル」(12月8日)、「プレミアム付商品券発行事業」、「子ども議会」、「富里特別競争」(JRA中山競馬)となっています。

 「富里市すいかまつり」は、「富里の特産物」「すいか」の「魅力」がたっぷりと楽しめる「イベント」です。
 「富里市すいかまつり」では、「すいか」を使った「ゲーム」「スイカの早食い競争」や「イベント」「スイカの試食コーナー」「スイカのペイント」、採れたて新鮮な「野菜」や「西瓜」の「即売」を行っています。
 また、「品質」・「技術の向上」を図ることを目的とし、「生産者」が自慢の「すいか」を競い合う「すいか共進会」も実施しています。

 「富里市」の「特産品」である「富里すいか」を広く紹介し、「品質」や「技術の向上」と「すいか栽培」の「振興」に資する目的で行われている「富里市すいかまつり」。
 総テント数30張(予定)、出店者数27店(予定)となっていて、「富里市すいかまつり」当日午前中に「すいか共進会」と「すいかスイーツコンテスト」の「表彰式」を開催するそうです。

 「すいか共進会」は、「特産物」「スイカ」の「品質」・「技術」の向上と、「特産物」としての「維持」・「名声」を高めることを目的に行われています。
 「すいか共進会」の「審査」は、「色沢」や「形状」、「食味」、「糖度」などを総合的な判断し採点しています。
 なお「すいか共進会」の「賞」ですが、「千葉県知事賞」、「富里市長賞」、「富里市議会議長賞」、「富里市農業委員会会長賞」、「千葉県農林総合研究センター長賞」、「富里市農業協同組合代表理事組合長賞」「(社)千葉県園芸協会長賞」、「丸朝園芸農業協同組合代表理事組合長賞」「印旛地域農林業振興普及協議会長賞」、「印旛農林振興センター所長賞」「北総農業共済組合組合長理事賞」、「重いで賞」「成田国際空港(株)代表取締役社長賞」となっています。

 「すいかスイーツコンテスト」は一昨年(2010年)に行われている「イベント」で、「スイカの需要拡大」と「消費者へのPR」を狙いとして行われています。
 「すいかスイーツコンテスト」では、「セブンファーム富里代表取締役賞」という名称の「最優秀賞」が選出されています。
 ちなみに一昨年の「すいかスイーツコンテスト」には9点が出品され、「すいか」本来の「食感」が楽しめた「最優秀賞」には、「ランジュ(天使)のスペシャル・スイカゼリー」が選ばれ、昨年(2011年)は、「事業所部門」入賞の「富里水菓(とみさとすいか)」と、「一般の部」入賞の「スイカの宝石箱」の2点が受賞されました。

 ちなみに「すいかスイーツコンテスト」の「出展作品」は、「スイカの宝石箱」、「すいかみつ豆」、「スイカようかん」、「スイカ白玉大福」、「UFO」、「とみちゃんマシュマロ」、「富里水菓」、「スイカのショートケーキ」、「天使のスカイムース」となっており、「富里市HP」の「すいかスイーツコンテストのレシピ紹介」に「レシピ」がアップされています。

 「富里のスイカ」を思う存分楽しめる「イベント」「富里市すいかまつり」。
 「生産量全国有数」の「スイカの産地」「富里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「富里市制施行10周年記念」「富里市すいかまつり」詳細

 開催日時 6月17日(日) 9時〜14時

 開催会場 富里中央公民館前駐車場 富里市七栄652-1

 問合わせ 富里市すいかまつり実行委員会 0476-93-4943

 備考
 「富里市制施行10周年記念」「富里市すいかまつり」の翌週には、恒例となっています「富里市制施行10周年記念」「富里スイカロードレース大会」が開催されます。
 「富里市すいかまつり」は、前回(2011年)には、約9000人の「来場者」が訪れたそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1154 |
| 地域情報::成田 | 01:08 PM |
「八雲神社宵宮祭」(匝瑳市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「八雲神社」で明後日(あさって)の6月14日(木)に開催されます「八雲神社宵宮祭」です。

 「八雲神社」は、「匝瑳市野手」に鎮座し、「御祭神」は「牛頭天皇(ごずてんおう)」、即ち「須佐之雄命(スサノオミコト)」を祀っている「祇園信仰」の「神社」です。
 他に「祇園信仰」に基づく「神社名称」としては、「八坂神社」(「八阪神社」・「弥栄神社」)、「祇園神社」、「広峯神社」、「天王神社」、「須賀神社」、「素盞鳴神社」があり、「時代」や「資料」によって通用されます。
 「社名」は「日本神話」において「スサノオ」が詠んだ「歌」
 「八雲立つ出雲八重垣妻籠に八重垣作るその八重垣を」
 の「八雲」に因むもので、「総本社」は「京都」の「八坂神社」なのだそうです。

 「八雲神社宵宮祭」は、「匝瑳市野手」で行われます。
 「匝瑳市」は「千葉県」の北東部に位置し、「成田国際空港」の東、「銚子市」の西南に位置する「田園地帯」です。
 「八雲神社宵宮祭」は、毎年6月14日に、「八雲睦会」の皆さんが「八雲神社」境内で囃した後、「西宿地区」を「交差点」から「弁天池」まで(片道300m)徒歩下座で練り歩きます。

 「八雲睦会」は、「匝瑳市野手」に鎮座する「八雲神社」の「祭礼囃子保存会」です。
 「八雲神社」には、「田楽(でんがく)」と呼ばれる「曲」(四季折々の農作業を物語る曲)と「殿中段物(どうちゅうだんもの)」と呼ばれる「曲」(神社参りの様子を物語った曲)が伝えられておりその「曲」は、全部で20曲余りです。

 「曲」は、「田楽」(農作業の曲目)として「砂切り(さんぎり)」、「種蒔き(たねまき)」、「桜囃子(さくらばやし)」、「開花(かいか)」、「量穀(りょうこく)」、「道中段物」(神社参りの曲目)として「三島(みしま)」、「山登(やまと)」、「早囃子(はやばやし)」、「獅子囃子(ししばやし)」、「宮巡り(みやめぐり)」、「権現(ごんげん)」、「宮昇天(みやしょうてん)」、「山登返し(やまとがえし)」、その他の「曲目」として「磯辺(いそべ)」、「大漁節」、「八木節(やぎぶし)」、「枯れススキ」、「庄八盆踊り」、「大杉囃子(おおすぎばやし)」が伝わっています。

 「八雲睦会」は、今から25年ほど前に、「伝承」が途切れかかった「先代」から、1曲1曲を耳で覚え、現在に至っているそうです。
 また「神輿の渡御」がなくなって久しいそうですが「お囃子」だけは絶やさないと、「西宿八雲睦会」の皆さんで「伝統」を守っているようです。

 「八雲神社宵宮祭」では、「地区廻り」のことを「渡御」と呼ぶのは、「神輿」とともに廻った「名残」だそうです。
 また「八雲神社宵宮祭」の最後は「八雲神社」前で盛大に「祭り囃子」を奏でて、威勢よく「跳ね太鼓」を披露します。

 「匝瑳市野手」に昔から伝わる「祭礼囃子」が披露(奉納)される「八雲神社宵宮祭」。
 「伝承」される「囃子」が響く「匝瑳市」の「伝統行事」を見にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「八雲神社宵宮祭」詳細

 開催日時 6月14日(木) 19時〜21時

 開催会場 八雲神社 匝瑳市野手1691

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「八雲神社宵宮祭」は、「匝瑳市」の「市無形民族文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1153 |
| 地域情報::匝瑳 | 08:01 PM |
「坂田の梅まるごと体験」「梅の実加工教室」(横芝光町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「横芝光町」「横芝光町文化会館」で今週末の6月16日(土)に開催されます「坂田の梅まるごと体験」「梅の実加工教室」です。

 「横芝光町」は、「荒波」が砕ける「海岸地帯」、「宿場」の「面影」を残す「古い街並み」、一面「緑」の「野菜畑」が広がる「丘」の連なり、3つの表情を持つ「町」です。
 「横芝光町」には、「伝統の祭り」や「民俗行事」、新しい時代への「息吹」を感じさせる「スポーツ」や「レジャー」、そして四季折々に変化する「自然」が、人々の「暮らし」を彩っています。

 「横芝光町」の「坂田城跡」にある「梅林」は、「県下最大級」の「梅林」で、凛(りん)とした「純白の花」を咲かせる1500本の「巨木」は圧巻です。
 この「梅林」は、「観賞用」ではなく、「農家の方」が「梅」の「出荷用」に栽培している点が特徴です。

 「坂田城跡梅林」では、毎年2月末頃に行われる「坂田城跡梅林梅まつり」(2011年2月11日のブログ参照)では、「坂田城跡梅林」は「家族連れ」や「地元客」で賑わいます。
 「坂田城跡梅林梅まつり」の期間中は、「梅農家」による「手作り梅加工品」や「漬物の直売」のほか、「地元特産物」の「販売」も行われています。
 また期間中の土曜日・日曜日には「菜雑煮」の「サービス」や「プチ茶道体験」などの「イベント」も行われています。

 このほど「横芝光町観光協会」では、「地元」の「特産品」「梅」の「魅力」を多くの方に知っていただく「イベント」として、「坂田城跡梅林組合」とタイアップして「地元の宝」・「梅の魅力を発見!」と題し、「坂田の梅まるごと体験教室」を行います。
 小さな「お子様」にも楽しめるようになっているようですので、「家族」や「友達」におすすめの「イベント」です。

 「坂田の梅まるごと体験教室」では、「坂田の梅もぎ取り体験」(6月8日のブログ参照)と「坂田の梅加工体験教室」を実施。
 今回は「坂田の梅加工体験教室」をご紹介します。

 「坂田の梅加工体験教室」の「参加対象者」ですが、「梅」の「加工品」に興味のある方で、申し込み多数の場合は「抽選」となるそうです。
 「開催日時」は6月16日(土)の9時〜12時で「開催会場」は「横芝光町文化会館」で開催されます。
 「坂田の梅加工体験教室」の「講習内容」ですが、「カリカリ梅」、「梅干し作りの秘訣(ひけつ)」となっており、「体験料」はお一人様1000円となっています。
 ちなみに「申込方法」は「往復はがき」に、「住所」・「氏名」・「連絡先」を記載し、郵送、「申込締切」は5月31日(木)に締め切られています。
 なお、前回ご紹介した「坂田の梅まるごと体験教室」「坂田の梅もぎ取り体験」は「予約不要」で、6月中の「土曜日」13時から16時(最終受付15時)に「坂田城跡梅林」内(受付「坂田選果場」)を「会場」に行われ、「体験料」1かご1000円(2.5kg程度)で開催されます。

 「梅の郷」「坂田城跡梅林」で行われる人気イベント「坂田の梅まるごと体験教室」「坂田の梅加工体験教室」。
 恒例の「催し」の行われる「横芝光町」に訪れてみてはいかかでしょうか?

 「坂田の梅まるごと体験」「坂田の梅加工体験教室」詳細

 開催日時 6月16日(土) 10時〜12時

 開催会場 横芝光町文化会館 山武郡横芝光町横芝922-1

 問合わせ 横芝光町観光協会 0479-84-1215

 備考
 「坂田の梅まるごと体験教室」を開催している「横芝光町観光協会」は、「Facebook」や「Twitter」などでも「地域情報」を発信しはじめています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1152 |
| 地域情報::匝瑳 | 01:50 PM |
「佐原まちあるき」その7「植田屋荒物店」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「重要伝統的建造物群保存地区」の「店舗」などを紹介する企画「佐原まちあるき」です。
 第7回の今回は「香取街道」と「小野川」が交差する「忠敬橋」の袂(たもと)にあり、前回ご紹介した「中村屋商店」(5月21日のブログ参照)の向かい側に位置し、「佐原町ぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)の「4号館」でもある「植田屋荒物店」です。

 「お江戸見たけりゃ佐原へござれ 佐原本町江戸まさり」
 と「戯歌」に唄われるほど隆盛を極めた「商都」の「面影」が残る、「北総の小江戸」「佐原の町並み」。
 「江戸」と結ばれた「舟運」で栄えた「商家」が、「利根川」に通じる「小野川」沿いに500m、「川」と交差する「香取街道」沿いに400mの「範囲」で「軒」を連ねています。
 この中には、寛政5年(1793年)建築「国指定史跡」である「伊能忠敬旧宅」(2月24日のブログ参照)のほか「県指定文化財」も8件(13棟)含まれ、平成8年には「関東地方」で初めて「国」の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

 「佐原」の「重要伝統的建造物群保存地区」の「特徴」は、江戸時代後期から昭和初期にかけて時代の変遷を反映した「町並み」が見られること、また昔からの「家業」を引き継ぎ今も営業している「家」が多い点で、このため「生きている町並み」と評されています。
 「蔵造(くらづくり)」の「商家」から「煉瓦造(れんがづくり)」の「洋風建築」まで、「重要伝統的建造物群保存地区」にある「歴史的建造物」には、「保存活動」に「力」を尽くしてきたNPO法人「小野川と佐原の町並みを考える会」による「案内表示」が置かれ、「来街者」の「建物ウォッチング」の「ガイド」となっています。
 また近年「小野川」に「観光船」(2011年5月6日のブログ参照)が就航し、「舟」から「柳越し」に見上げる「風情」も人気を集めています。

 江戸時代より「醸造所」や「問屋」が「軒」を連ね、「商業の町」として栄えた「香取市佐原」。
 「植田屋荒物店」店内に並んでいるのは「職人」たちが作った「箒(ほうき)」や「カゴ」、「木炭」や「シュロ縄」、そして「調理道具」など。
 「植田屋荒物店」では長年の「経験」で培(つちか)った「目利き」で、本当にいいと思う「道具」だけを販売しています。
 長年の「歴史」の中で築き上げた、「職人」と「問屋」の「信頼関係」のもと、確かな「手仕事」で生まれた「良品」ばかりがあつまり、地元の人々の「生活」を支え続けています。

 「植田屋荒物店」は、「小野川」にかかる「忠敬橋」隣という「好立地」にある「店舗」で「佐原まちあるき」でかかせないスポットのひとつです。
 江戸時代中期の宝暦9年(1759年)に創業し、250年もの間、「佐原の町」で人々の「暮らし」を支えてきました。
 「職人」の「手」で作られた「日用雑貨」が並ぶ、昔懐かしい「荒物屋」さんで、長年の「経験」と豊富な「知識」で「良品」をお届けしています。

 「荒物」とは、「ほうき」・「ちり取り」・「ざる」など、簡単なつくりの「家庭用品」。
 創業宝暦9年の「植田屋荒物店」では、「竹細工」他「手作り用品」を販売。
 手入れの行き届いた「店舗」内には、「生活雑貨」(「亀の子束子(かめのこたわし)」、「座敷箒(ざしきぼうき)」等)、「料理道具」(「箸」、「竹串」、「漆塗フォーク」等)、「漆器椀」(「反型荒筋汁椀」等)、「タぺストリー」、「南部鉄器(なんぶてっき)」(「鉄瓶」、「燭台」)、「扇子」(「波骨布扇子」、「シフォン地扇子」、「短地絹扇子」等)、「暖簾(のれん)」、「茶道具」などが陳列・販売されています。

 「植田屋荒物店」は、「店舗」裏手にある「小野川」沿いの2階建ての「蔵」の中を開放・公開しています。
 「植田屋荒物店」の「店舗」ないし「蔵」は大変素晴らしく、特に「店舗」奥の「中庭」先にある「蔵」を見ると、「日本人の生活」を改めて思い起こさせてくれます。
 また「植田屋荒物店」「蔵」の2階には、「商売」を代々続けてきた「商家」の「お宝」がところ狭しと展示されており、「小江戸」「佐原の粋」を感じることができます。

 「植田屋荒物店」は、「佐原町ぐるみ博物館」のひとつとして知られており、「昔の良さが香る店」として公開されています。
 「植田屋荒物店」の「展示内容」は、大正時代の「文学」と「娯楽」で、「植田屋荒物店」「店主」が子供(15才)のために、自宅に先生を招き、夜に勉強をした「時間割表」や「本」、また当時の「娯楽道具」を展示。
 「佐原」は、「文学者」たちも多く住む「商人街」で、指導していた先生方が在住していたことに、大正時代の「佐原の町」のクオリティの高さを感じることができるそうです。

 創業240年、「日本の良品」を確かな「目利き」と「美意識」で選ぶ「道具販売店」「植田屋荒物店」。
 昔ながらの「町並み」が色づく「香取市佐原」にお出かけしてみてはいかかでしょうか?

 「植田屋荒物店」詳細

 所在地  香取市佐原イ1901

 営業時間 10時〜17時

 定休日  不定休

 問合わせ 合資会社 植田屋荒物店 0478-52-2669

 備考
 「植田屋荒物店」の「中庭」奥の「蔵」には、昔ながらの「店舗」の「看板」が展示されており、「看板」には「産地直輸入 大分県 品質精選 千葉県佐原町 青筵特約販売 植田屋商店」とあります。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1151 |
| 地域情報::香取 | 12:25 PM |
「航空科学博物館」「企画展」「戦後国産機のあゆみ」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で6月1日(金)〜7月29日(日)の期間開催されます「企画展」「戦後国産機のあゆみ」です。

 「航空科学博物館」は、「成田国際空港」に隣接する「施設」で「芝山町」にある人気の「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」には、「YS-11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、4階には「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」は、1989年(平成元年)8月1日に開館し、「敷地面積」51530平方m、「延床面積」3750平方mの地上2階一部5階(展望塔)の「施設」となっています。
 「航空科学博物館」1階と2階は、「航空機」などの「各種展示」、また2階の「屋上」(向かって左側の「建物」の「屋上」)に出て、「成田国際空港」の「A滑走路」を眺めることが出来ます。
 4階と5階は、「管制塔」(展望塔)のような部分に入っており、4階は「展望レストラン」「バルーン」、5階は「展望室」となっていて、「航空科学博物館」「スタッフ」の「飛行機」の「解説」を聞きながら「成田国際空港」に離着陸する「飛行機」を見ることが出来ます。
 また「屋外展示場」には「YS-11」「試作機」を初めとする各種「航空機」が展示されています。

 「航空科学博物館」では、「航空に関する科学知識に関する講習会」、「講演会」、「見学会」等を開催しており、「航空ファン」や「航空マニア」、「観光客」、「地元の人々」に親しまれている「施設」でもあります。
 中でも毎年3月と9月に開催されている「航空機部品」や「機内食器」、「グッズの即売会」等が行われる「航空ジャンク市」()には「ファン」や「マニア」の皆さんが数多く訪れる「人気のイベント」だそうです。

 今回ご紹介する「企画展」「戦後国産機のあゆみ」ですが、「航空科学博物館」館内「2階展示室」で行われます。
 なお「費用」は「航空科学博物館」「入館料」のみで見学できます。

 「企画展」「戦後国産機のあゆみ」の「内容」ですが、「第2次世界大戦」後にて「日本のメーカー」が開発・生産した「国産機」について「写真パネル」等で紹介するそうです。
 特に今年が「初飛行」から50年目にあたる「YS-11」の「ノーズ部分」を併せて、展示されます。
 「YS-11」をわかりやすく「内部」が見えるようにカットしていますので、これを機会に是非ご覧下さいとのことです。

 人気の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で行われます「企画展」「戦後国産機のあゆみ」。
 「梅雨時」のお出かけに「芝山町」の「航空科学博物館」に立ち寄ってみてはいかかでしょうか?

 「航空科学博物館」「企画展」「戦後国産機のあゆみ」詳細

 開催期間 6月1日(金)〜7月29日(日)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時 (入館〜16時半)

 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」は、6月15日(金)の「千葉県民の日」には、「高校生」以下「無料」で入館ができるそうです。
 (要問合わせ)

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1150 |
| 地域情報::成田 | 01:01 PM |
「殿塚・姫塚古墳」(横芝光町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「横芝光町(よこしばひかりまち)」にあります「殿塚・姫塚古墳」です。

 「横芝光町」は、「千葉県」北東部の「町」で、2006年3月27日に「山武郡横芝町」と「匝瑳郡光町」が合併し、新たに発足しました。
 発足当時の人口は約2万6000人で、「町役場」は旧「光町役場」となっています。
 合併前の「横芝町」と「光町」は、「別の郡」(歴史的にそもそも「上総国」と「下総国」という別の「令制国」)に所属していましたが、現在の「横芝光町」は「山武郡」に属しています。
 「横芝光町」の隣接する「自治体」は「山武市」、「匝瑳市」、「山武郡芝山町」、「香取郡多古町」となっています。

 「横芝光町」の「歴史」ですが、「縄文前期」には、現在の「横芝光町」の大部分は「海」であったそうです。
 (「縄文海進」)
 「縄文中期」には、「横芝光町」の北部の「中台」などには「人類の生活跡」である「貝塚」がいくつか残されているそうです。
 「縄文後期」になると、「東京湾」岸方面では「人口」の減少があったそうですが、「九十九里沿岸」では引き続き「人類の生活」が認められ、「横芝光町」「姥山」にはこの頃の「標識遺跡」である「山武姥山貝塚」が残されています。
 「弥生時代」には、「海岸線」の後退が著しく、現在の「平野」の部分に「陸地」が広がり、「稲作」が盛んになったそうです。
 「古墳時代」に、「横芝光町」「小川台」に「下海上国造」との関係が推定される「小川台古墳群」が、「中台」に「武社国造」との関係が推定される「芝山古墳群」(5月30日のブログ参照)が作られました。

 「殿塚・姫塚古墳」は、「芝山古墳群」に含まれ「太平洋」にそそぐ「木戸川」上流左岸の「台地」上に位置しており、「前方後円墳」4基、「円墳」13基で構成されています。

 「古墳群」には、「盟主的規模」を示す「殿塚古墳」、ほぼ完全な状態で発見された「姫塚古墳」が含まれます。
 6世紀から7世紀の「初頭」に設営された二つの「前方後円墳」です。
 「殿塚・姫塚古墳」は、「国の指定史跡」であるとともに「全国」で初めて「形象埴輪」の「行列」が発見された「場所」としても有名です。
 なおこちらの「形象埴輪」の「行列」は、「大王葬送」の「行列」を表しているといわれています。

 「殿塚古墳」は、「長さ」88m、「高さ」13mで二重の「円溝」(「周溝」)をもち、「墳丘」は2段に築かれており、「後円部」南側に位置しています。
 1956年(昭和31年)の「発掘調査」で、「円筒埴輪」や「朝顔形埴輪」、「人物埴輪」(55体以上)、「動物埴輪」(馬、猪、犬、牛、鳥など)が多数出土したことで有名になっています。
 「埋葬施設」は「横穴式石室」で、「玉類」や「耳環」、「頭椎大刀」、「直刀」、「鉄鏃(てっそく)」などが出土しています。
 なお「殿塚古墳」の「築造時期」は6世紀後半とされています。

 「姫塚古墳」は、「長さ」58.5m、「高さ」6mで「石室」は「横穴式」で前方側面南側に位置しています。
 「墳丘」の周囲を「溝」が2重にめぐっており、「段築」や「葺石」の有無は不明です。
 1951年(昭和31年)に「発掘調査」が行われ、「墳丘」の「北側」で「形象埴輪」(「人物」・「馬」など)が、「南側」で「円筒埴輪」が多数出土したそうです。
 特に「北側」の「埴輪群」は、当時の「葬送儀礼」を表現したものとみられ、注目を集めていました。
 「埋葬施設」は「横穴式石室」で、「方頭大刀」や「直刀」、「馬具」、「金銅製品」、「須恵器」などが出土しました。
 「姫塚古墳」の「築造時期」ですが、7世紀初頭と推定されています。

 この「地域」に「大型古墳」が出現するのは6世紀になってからで、この2つの「古墳」(「殿塚古墳」・「姫塚古墳」)はこの「地域」の「首長クラス」のものであろうと推定されています。
 なお、この2つの「古墳」から出土したものは、「芝山町」にある「芝山仁王尊」「観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)の「芝山ミュージアム」「芝山町立古墳・はにわ博物館」(2011年11月26日のブログ参照)に展示されています。

 「古代国家」を現代に残す「遺跡」「殿塚・姫塚古墳」。
 「古墳群」を多く有している「横芝光町」に訪れてみてはいかかでしょうか?

 「殿塚・姫塚古墳」詳細

 所在地  山武郡横芝光町中台字外記

 問合わせ 町立芝山古墳・はにわ博物館 0479-77-1828

 備考
 「殿塚・姫塚古墳」には、昭和32年〜33年頃に植樹された約100本の見事な「ソメイヨシノ」の美しい「花見スポット」としても知られています。

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| 地域情報::匝瑳 | 06:57 PM |
「ドラゴンカヌー乗船」(栄町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「栄町」で毎月第2・第3土・日(10月まで)に行われています「ドラゴンカヌー乗船」です。

 「印旛郡栄町」は、「坂東太郎」と呼ばれる「利根川」と「印旛沼」とを繋ぐ「長門川」、「将監川」が流れ「岸辺」からは「カワセミ」の飛び交う「姿」も見ることができる「水と緑の田園都市」です。

 「栄町」では、2008年にNHKで放映されました番組「まちおこし事業成功例」を見ていた「栄町内」の「有志」が「我が町にも!!」と思い立ち、「ドラゴンカヌー」の「製作者」である「須崎市」の「須崎工業高校」の「山崎吉廣」先生に話を聞くところからスタートしたそうです。
 実際に「栄町」の「有志」が「山崎吉廣」先生にお会いして
 「須崎市のドラゴンカヌーを栄町のまちおこしに是非活用したい」
 と話をしたところ、
 「このドラゴンカヌーが役に立つのであれば1艇お貸ししますので是非ともご活用ください。」
 とおっしゃってくれたそうです。
 そして2009年9月23日の「秋分の日」に「高知県須崎市」より「陸路」で遥々(はるばる)30人乗りの「ドラゴンカヌー」が「栄町」に到着しました。
 「栄町」としては、「山崎吉廣」先生の「思い」を「無」にすることがないように、「ドラゴンカヌー」での「まちおこし」のための「組織」を立ち上げ、平成22年4月10日(土)「桜」が満開の中、盛大に「初運航」を実施したそうです。

 「まちおこし事業」で成功された「高知県須崎市」ですが、以下のように「ドラゴンカヌー」製作、また「ドラゴンカヌー大会」をはじめました。
 「須崎市(すさきし)ドラゴンカヌー大会」の始まりは「高知県須崎市」の「地元」の「高校生」が作った「1隻」の「龍船」を「市」に寄付することがきっかけで開催されることになりました。
 古くから「海」と深い関わりをもつ「須崎市」にある「須崎工業高校」には「造船科」があり、「須崎工業高校」の「生徒」と「先生」が「元気な須崎市になるために、自分たちの技術を役立てたい」と、「放課後」や「休日」を利用して「ドラゴンカヌー」を建造し、「須崎市」に寄付したそうです。
 その「熱い思い」のこもった「プレゼント」を、「市の活性化」に結びつかなくてはと、「実行委員会」が結成され、平成11年に第1回「須崎市ドラゴンカヌー大会」が開催されました。
 入り組んだ「地形」が「龍」にも例えられる、穏やかな「浦ノ内湾」の「特設コース」を雄々しく進む、勇ましい「竜頭」を持った「ドラゴンカヌー」は、全長が20m、幅が1.4m、24人の「漕ぎ手」と、「艇長」・「かじ係」・「ドラ係」の3人によって操られます。
 現在「大会」に使用している「舟」は8艇で、そのすべてが「須崎工業高校」の「生徒」の「手作り」だそうです。

 「高知県須崎市」で開催される「ドラゴンカヌー大会」の最大の特徴は、なんといっても参加する「チーム」の特色が豊かなことだそうです。
 「漁師さんのチーム」もあれば、「魚屋さんのチーム」もあり、また「高校生・中学生のチーム」から「ご近所さんのチーム」まで幅広い「チーム層」が「バトル」を繰り広げます。
 今では57チーム約100人もの「参加者」があり、12隻の「カヌー」をフル活動しているそうです。
 また「ドラゴンカヌー大会」は、「第4回大会」からは、「女性用」の「ドラゴンカヌーかわうそ艇」も登場し、「ドラゴンカヌーかわうそ艇」は全長が105m、幅が135m、16人の「漕ぎ手」と、「艇長」・「かじ係」・「ドラ係」の3人によって操られています。

 「高知県須崎市」の「名物」として知られている「ドラゴンカヌー」が、「印旛郡栄町」にやってきて早4年。
 「栄町」では「龍」の「形」をした「ドラゴンカヌー」に乗って、「長門川」や「将監川」を巡る「観光乗船」を行っています。
 「ドラゴンカヌー乗船」は、10月までの「第2・第3の土・日曜」に1日2便10時〜、14時〜行われており、今月は本日9日(土)・10日(日)、16日(土)・17日(日)に開催されます。

 「今年の干支」「龍」に纏(まつ)わる「伝説」(1月2日のブログ参照)の残る「栄町」で行われる「水上散歩」「ドラゴンカヌー乗船」。
 「初夏」のお出かけに「栄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ドラゴンカヌー乗船」詳細

 開催期間 10月までの毎月第2・第3土・日 10時〜 14時〜

 開催会場 長門川マリーナ(集合) 長門川 将監川 印旛郡栄町和田

 料金   大人1000円 高校生以下200円

 乗船定員 各回先着26名

 問合わせ 0476-95-0180 岩井さん

 備考
 「栄町」の「ドラゴンカヌー乗船」ですが、1回約90分かかります。
 また「ドラゴンカヌー乗船」は荒天中止の催しですのでご注意下さい。

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| 地域情報::成田 | 12:23 PM |
「坂田の梅まるごと体験教室」「梅の実もぎとり体験」(横芝光町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「横芝光町」「坂田城跡梅林」で明日の6月9日(土)・16日(土)・23日(土)・30日(土)に開催されます「坂田の梅まるごと体験」「梅の実もぎとり体験」です。

 「坂田城跡梅林」は、戦国時代末期に造られた「坂田城」の「城郭遺跡」が残る「台地」に点在している「梅林」です。
 「坂田城」「城郭遺跡」の「坂田城跡梅林」は、「千葉県」内最大級の「梅林」で、「梅林」には1500本の「巨木」があり、凛(りん)とした純白の「花」が一斉に開花した様(さま)は、雄大かつ圧巻な「景観」なのだそうです。

 「坂田城跡梅林」のあたり一面がほのかに「梅の香り」漂う2月末頃、「坂田城跡梅まつり」(2011年2月11日のブログ参照)が開催されます。
 「坂田城跡梅林梅まつり」の行われる「坂田城跡梅林」は、「坂田城跡梅林組合」が「梅酒」や「梅加工品」用に出荷している「耕作地」で、もともとは「観光梅林」ではなく「隠れた梅林」だったそうです。
 「隠れた梅林」だった「坂田城跡梅林」は、「テレビ放映」や「各種観光雑誌」への「掲載」により、一躍有名になるとともに「県内最大級の梅林」として「関東近県」まで知られるようになったそうです。

 このほど「横芝光町観光協会」では、「地元」の「特産品」「梅」の「魅力」を多くの方に知っていただく「イベント」として、「坂田城跡梅林組合」とタイアップして「地元の宝」・「梅の魅力を発見!」と題し、「坂田の梅まるごと体験教室」を行います。
 小さな「お子様」にも楽しめるようになっているようですので、「家族」や「友達」におすすめの「イベント」だそうです。

 「坂田の梅まるごと体験教室」では、「坂田の梅もぎ取り体験」と「坂田の梅加工体験教室」を実施するそうです。
 今回は「坂田の梅もぎ取り体験」をご紹介します。

 「坂田の梅もぎ取り体験」の「参加対象者」は「坂田城跡梅林」に興味がある方で、「開催日時」は6月9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)の13時〜16時に行われます。
 「坂田の梅もぎ取り体験」の「受付時間」は、13時〜14時となっており、「開催会場」は「坂田城跡梅林」で「坂田の梅もぎ取り体験」「体験料」1かご1000円となっています。

 「梅の名所」「坂田城跡梅林」で行われる人気イベント「坂田の梅まるごと体験教室」「坂田の梅もぎ取り体験」。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「坂田の梅まるごと体験」「梅の実もぎとり体験」詳細

 開催日時 6月9日(土)・16日(土)・23日(土)・30日(土) 13時〜16時

 開催会場 坂田城跡梅林 山武郡横芝光町坂田池地先

 問合わせ 横芝光町観光協会 0479-84-1215

 備考
 「坂田の梅まるごと体験」は、昨年(2011年)も開催され、多くの「観光客」の皆さんや「坂田の梅ファン」の皆さんで賑わったそうです。
 なお「坂田城跡梅林」の「情報」は、「梅農家のつぶやき」という「ブログ」をご参照下さい。

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| 地域情報::匝瑳 | 01:04 PM |
「第22回東庄町観光ふな釣り大会」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「黒部川」指定水域と「桁沼川(たけぬまがわ)」で明明後日(しあさって)の6月10日(日)に開催されます「第22回東庄町観光ふな釣り大会」です。

 「東庄町観光ふな釣り大会」の「会場」となる「黒部川」(3月10日のブログ参照)は、「千葉県」東部を流れる「一級河川」で、「利根川水系」「利根川」の「支流」です。
 「黒部川」は「千葉県」「香取市」と「旭市」に源を発し、「香取市志高」及び「香取市府馬」や「香取郡東庄町東和田」、「旭市溝原」からの「支流」を合わせ北流し、「香取市小見川」の「市街地」を流れています。
 その後、「小見川」の「市街地」を過ぎ「流れ」を「東」に転じ「利根川」に沿って東流し、「東庄町新宿」の「黒部川水門」で「利根川」に合流しています。
 「黒部川」は、「流路延長」181km、「流路面積」は48平方kmです。
 また「桁沼川」は「黒部川」と同様に「利根川水系」の「一級河川」です。

 「第22回東庄町観光ふな釣り大会」は、「黒部川」の「指定水域」を「釣り場」(会場)に開催されます。
 「釣り場」の「黒部川」「指定水域」ですが、「東庄町」地先「黒部川」両岸「菰敷橋」までとなっており、「境」には「目印」の「赤い旗」を立て明示するそうです。
 また「桁沼川」は「新田橋」(アズマ自動車)までとなっています。

 「東庄町観光ふな釣り大会」の「対象魚」は「鮒」(へらぶな)(まぶな)となっており、「審査方法」は「総重量制」です。
 「大型賞」は、「体長」37cm以上の「ヘラ鮒」のみで、「同重量」の場合は、「計量受付順」とします。
 また「死魚」の場合は「計量対象外」となり、「釣り魚」に疑義がでた場合は、「審査員」の「協議」により決定するそうです。

 「東庄町観光ふな釣り大会」の「失格」は3つで、「競技時間」前に「竿」を下ろした場合、「参加証」に「検印」のない場合、午後2時(14時)までに「計量場所」に到着しない場合となっています。

 「東庄町観光ふな釣り大会」の「競技方法」ですが、「個人陸釣り」「釣竿」は一本のみとし、「釣り餌」は自由となっています。
 なお「吸込み」、「ギャング釣り」、「リール釣り」、「まき餌」は禁止となっています。

 「東庄町観光ふな釣り大会」「参加資格」ですが、「男女年齢」を問わず「同好者」全般で、「参加費」は「事前申込」は「大人」700円、「子供」500円(小・中学生)で5月10日(木)〜6月8日(金)の「期間」申込受付しており、「当日申込」は「大人」800円、「子供」500円(事前と同額)となっています。

 「東庄町観光ふな釣り大会」「参加申込」及び「問合わせ先」ですが、「参加費」を添えて、「東庄町観光協会事務局」「東庄町役場」「まちづくり課」「産業振興係」までとなっています。

 「東庄町観光ふな釣り大会」「当日受付場所」は「笹川漁業協同組合」前で、「参加証」に「検印」を受けて下さいとのことです。
 「当日受付時間」は午前5時から午前10時までとなっており、「競技時間」は午前5時30分から午後2時(14時)となっています。

 「東庄町観光ふな釣り大会」の「審査」・「計量」・「表彰」の「場所」ですが、「笹川漁業協同組合」前で、「競技」の「計量」は正午から、「表彰」は午後2時40分から行うそうです。

 「東庄町観光ふな釣り大会」「賞品」ですが多数用意されています。
 「こども賞」、「レディース賞」、「外道賞」(「重量制」但し「レンギョ」除く)もあるそうです。

 「老若男女」皆が楽しめる「釣り大会」「東庄町観光ふな釣り大会」。
 「水」と「緑」にあふれる「東庄町」の「恒例行事」に参加してみてはいかがでしょうか?

 「第22回東庄町観光ふな釣り大会」詳細

 開催日時 6月10日(日) 5時半〜14時 (受付 5時〜10時)

 開催会場 黒部川の指定水域 香取郡東庄町笹川5214-6

 問合わせ 東庄町まちづくり課 0478-86-6075

 備考
 「第22回東庄町観光ふな釣り大会」は雨天決行で行われます。
 ちなみに「釣り大会」では「計量」後、「魚」は放流されます。
 また「第22回東庄町観光ふな釣り大会」では、「参加者」全員に「参加賞」を贈呈するそうです。

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| 地域情報::香取 | 09:47 AM |
「旭市いいおか港・水産まつり2012」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「海匝(かいそう)漁協」周辺「飯岡漁港(いいおかぎょこう)」内で今週末の6月10日(日)に開催されます「旭市いいおか港・水産まつり2012」です。

 「飯岡漁港」は、「旭市」にある「第1種漁港」です。
 「第1種漁港」ですが、「漁港漁場整備法」によると、「漁港」は「天然又は人工の漁業根拠地となる水域及び陸域並びに施設の総合体」と「定義」されたうえで、以下の種類に応じて「市町村長」、「都道府県知事」または「農林水産大臣」が「名称」及び「区域」を定めて指定され、「第1種漁港」は「利用範囲」が「地元」の「漁船」を「主」とするものだそうです。
 ちなみに「第2種漁港」は、「利用範囲」が「第1種」より広く、「第3種」に属さないもの、「第3種漁港」は、「利用範囲」が「全国的」なもの、「第4種漁港」は「離島」その他「辺地」にあって「漁場」の「開発」、または「避難」上、必要とされるもの、「特定第3種漁港」は、「第3種」のうち「振興」上、特に重要な「漁港」とされています。
 (「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)は「特定第3種漁港」に1951年(昭和26年)7月10日に指定されています。)

 「飯岡漁港」東側には「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(5月20日のブログ参照)と呼ばれる「海食崖」があり高さ35m〜60mの「断崖」が約10kmにわたって連なっています。
 西側は「刑部岬(ぎょうぶみさき)」(5月26日のブログ参照)を境として「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)の「砂浜」が続いています。
 「飯岡漁港」は、1953年(昭和28年)6月27日に「第1種漁港」に指定されており、主な「魚種」は「イワシ」「シラス」「シラウオ」です。
 「飯岡漁港」の「漁獲量」は「千葉県」内で2位となっています。

 昨年(2011年)は、「東日本大震災」の「影響」で中止となった「旭市いいおか港・水産まつり」。
 「旭市いいおか港・水産まつり2012」では、「飯岡漁港」で獲れた新鮮な「水産物」と、豊富な「農畜産物」や「加工品」を一堂に集め、2年ぶりに開催されます。
 「旭市いいおか港・水産まつり2012」の「内容」ですが、「飯岡漁港」で水揚げされた「鮮魚」・「活魚」の「即売」、「海産物」・「水産加工品」・「農畜産物」の「展示即売」、「海から見た飯岡漁港・刑部岬」「乗船体験」、「魚」の「セリ疑似体験」、「魚」に触れてみよう!「タッチプール」、「稚魚の放流」、「青山裕太」「歌謡ショー」となっています。

 「海から見た飯岡漁港・刑部岬」「乗船体験」ですが、9時半〜11時半に「受付」、13時半〜「乗船」で行われます。
 「乗船体験」は、「悪天候」の場合は中止となっており、「ハイヒール」や「サンダル履き」などでは、乗船できませんので、ご注意下さい。

 「旭市いいおか港・水産まつり2012」の「出店対象」ですが、「旭市内在住」または「在勤」の人、「旭市」の「近隣市町」(銚子市、匝瑳市、香取市、東庄町)在住の人、「水産」に関連する「出店」をする人とし、「出店料」1000円(1区画あたり2間×3間)で、「締め切り」は4月20日(金)必着となっていました。
 また「出店料」は1000円ですが、このほか「主催者」が用意する「テント」などを使用する場合は「実費負担」だそうです。

 「県内有数」の「漁獲量」を誇る「飯岡漁港」で水揚げされた「魚」や「加工品」を一堂に集め、「旭市」の「豊富な食材」を有効利用した「体験型イベント」「旭市いいおか港・水産まつり2012」。
 とびきり新鮮な「海の幸」が集まる「人気」の「催し」が行われる「旭市飯岡」にお出かけしてみませんか?

 「旭市いいおか港・水産まつり2012」詳細

 開催日時 6月10日(日) 8時半〜12時

 開催会場 海匝漁協周辺 飯岡漁港内 旭市下永井308

 問合わせ いいおか港水産まつり実行委員会 0479-68-1175

 備考
 「旭市いいおか港・水産まつり2012」の「会場」および「周辺道路」で一部「交通規制」がありますので、「係員」の「誘導」に従い通行して下さいとのことです。
 また「飯岡保険福祉センター」から「無料シャトルバス」を運行するので、乗車する人の「車両」は、「飯岡支所」に駐車下さいと呼びかけています。

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| 地域情報::旭 | 11:10 AM |

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