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「第28回ふるさと多古町あじさい祭り」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「あじさい公園」「多古町中心商店街」の2会場で6月24日(日)に開催されます「第28回ふるさと多古町あじさい祭り」です。

 「ふるさと多古町あじさい祭り」は、「多古町」の「名所」「あじさい遊歩道」(6月4日のブログ参照)が1年でもっとも美しくなる6月、「栗山川」畔に約1万株の「あじさい」が咲き競う頃に開催される「イベント」です。
 毎年恒例の「あじさい祭り」が、今年(2012年)は2会場で盛大に催されることとなりました。
 「ふるさと多古町あじさい祭り」は、「多古町」町民の多くが参加し、町外からも多くの「観光客」が見物に訪れます。

 通年ですと、「ふるさと多古町あじさい祭り」の「会場」は、「あじさい公園」とその周辺で開催されていましたが、今年は「あじさい公園」と周辺の「リバーサイド会場」に加え、「多古町中心市街地」「仲町通り」が「歩行者天国」になり、「城下町会場」として「多古町」の「魅力」を存分にお伝えするそうです。

 「ふるさと多古町あじさい祭り」の「オープニング」では、「殿様」、「奥方」、「侍役」などに扮(ふん)した「町民」の皆さんが「ステージ」で華やかな「式典」「多古米奉納式典」を行い、「あじさい祭り」のメインイベントとして「多古城主」が「家臣」と「農民達」を集めて「あじさい祭り」「開会の儀」を行います。
 また「ふるさと多古町あじさい祭り」の「最大」の「見物」は約600人が参加する「多古米振舞行列」です。
 「多古町振舞行列」は、「多古町」の「特産品」「多古米コシヒカリ」を皆様に振舞う「行列」です。
 江戸時代さながらの「衣装」を着た「農民達」が、「米俵」や「大八車」とともに「リバーサイド会場」の「あじさい公園」から「城下町会場」の「多古町中心市街地」まで練り歩くそうです。
 また「城下町会場」に到着した「農民達」が「来場者」に「多古米」(精米)を振る舞うそうです。
 その他にも、「郷土芸能」・「コンサート」・「さっぱ舟遊覧」などの「イベント」や、「特産品」の「即売」も行われます。

 「第28回ふるさと多古町あじさい祭り」の「イベント」内容ですが、「リバーサイド会場」、「城下町会場」、また「両会場共通イベント」と3つに分けてご紹介します。

 「あじさい公園」の「リバーサイド会場」の「イベント」ですが、「多古米奉納式典」、「多古米振舞行列」、「竹コースター」、「さっぱ舟遊覧船」、「ふれあい動物広場」、「多古米おにぎり配布」、「ステージイベント」となっています。

 「竹コースター」は、「無料」の「イベント」で、この日のために作られるそうです。
 子ども達に人気の「イベント」で、「あじさい祭り」特製の「竹100%」「絶叫コースター(マシン)」を体感できます。

 「さっぱ舟遊覧船」は、「有料」の「イベント」で、「農村」ならではの「さっぱ舟」で「観光ムード」たっぷりの「遊覧」ができます。
 歩いて見る「あじさい」も綺麗ですが、「水面(みなも)」(船上)から見る「あじさい」も趣深(おもむきぶか)いものなのだそうです。

 「ふれあい動物広場」は、「無料」の「イベント」で、かわいい「小動物」と触れ合える「コーナー」です。
 「広場」には、かわいい「小動物」がいっぱい集まっているそうです。

 「多古米おにぎり配布」は、12時頃に「限定500食」の「無料」の「イベント」で、「名産」の「多古米おにぎり」を無料で配布するそうです。

 「ステージイベント」では、「あじさいパネル飾りつけ」、「多古米奉納式典」、「多古米振舞行列出発」、「演奏会」、「来場者参加型」の「あじさいだ〜」「早飲み選手権」や「bayfm」「DJトーク&ライブ」、「郷土芸能」、「ダンス」、「歌謡ショー」、「出し物」、「カラオケ」などが行われます。

 「あじさいパネル飾りつけ」では、「多古町」の「小学生」が「ステージ」を華やかに彩ります。
 「演奏会」ですが、「第一小学校」「鼓笛隊」の「オープニングファンファーレ」や「多古町中学校」「ブラスバンド部」の「演奏」「田園コンサート」が行われます。
 「あじさいだ〜」「早飲み選手権」に「参加希望の方」は、11時までに「本部テント」で「受付」をし、「先着30名」で行われるそうです。

 「bayfm」「DJトーク&ライブ」では、「多古米親善大使」でもある人気「bayfm DJ」「小島嵩弘」さんの「ミニライブ」が行われます。
 「郷土芸能」では、「着物」で踊る「創作舞踏」「錦照会」、「ダンス」では、「Hiroe's スタジオ」による「モダンバレエ」や「ガールズヒップホップ」、「多古町」を「活動拠点」にする「創作活動集団」「ピアダンス」の「ダンス」、日頃の「練習成果」を披露する「第2ひかり学園」の「創作ダンス」が行われます。
 「歌謡ショー」ですが、「多古町出身」「歌手」「青山祐太」さん、「秋ちあき」さんによる「プロ」の「歌謡ショー」が行われます。
 また「多古町」のとなりまち「匝瑳市」の「ご当地アイドル」「S☆cute」(2011年11月5日のブログ参照)の「ライブ」も披露されます。
 「出し物」として「愛犬家」「菅沢清」氏による「愛犬」「マル」の「算数ショー」が行われます。
 「カラオケ」ですが、「カラオケ」大好き「ミドル達」が熱唱する「多古町カラオケ連合会」による「カラオケ」が披露されます。

 「城下町会場」では、「あじさい生花販売」、「百縁まつり」、「縁結び丼」、「多古高校の花市」、「仲町通りフリマ」、「多古米大盤振舞」、「わぁ〜かちぃ〜と」が行われます。

 「あじさい生花販売」は、「有料」の「催し」で、「リバーサイド会場」では、綺麗な「あじさい」を見ることができますが、「城下町会場」にずらりと並ぶ「あじさい」は、全て500円で購入できます。
 色とりどりの「あじさい」を「お土産」にできるそうです。

 「百縁まつり」(各種販売)は、「商店主達」による「田舎」ならではの「100円均一まつり」です。
 「来場者」と「商店主」が「縁」を深める素敵で素朴な「まつり」だそうです。

 「多古高校の花市」では、「千葉県立多古高等学校」「生産流通課」が、「自慢」の「生産物」を販売するそうです。
 「多古町」の「元気」な「高校生」が丹精込めて育てた「花苗」を「低価格」で販売します。

 「仲町通りフリマ」は、「あじさい祭り」待望の「フリーマーケット会場」が、「城下町会場」にオープン、見慣れた「風景」で開催される「フリーマーケット」です。
 「多古町」恒例の「フリマ」では、「不用品」や「手作り品」オンリーの「フリーマーケット」が行われます。

 「多古米大盤振舞」では、11時半頃行われる「無料」の「イベント」で、「多古米振舞行列」が「来場者」の皆様へ「多古米精米」を数量限定で大盤振る舞いするそうです。

 「わぁ〜かちぃ〜と」では、「いきいき健康サロン多古」でおこなわれ、「歌謡ショー」、「演奏」、「郷土芸能」、「町民」の素朴な「かくし芸」や「フォトコンテスト」、「丼ごはん数量限定無料配布」が行われます。

 「歌謡ショー」では、「リバーサイド会場」と同様に「青山祐太」さん、「秋ちあき」さん、「匝瑳市ご当地アイドル」「S☆cute」の「ショー」「ライブ」です。
 「郷土芸能」では、「三味線」と「太鼓」の「競演」の「清謡会」、「匝瑳市」の「よさこい団体」「楽天舞」(2011年12月31日のブログ参照)、「茨城県」「鹿嶋市」の「よさこい団体」「舞桜龍舞人」が出演・披露します。
 「演奏」ですが、「多古ミュージシャンズ」が「ギター」と「ハーモニカ」の「競演」を、「サキソフォン演奏」が「サックス演奏」を披露するそうです。
 「かくし芸」では、「ほのぼのマジックショー」として「マジック」を披露するそうです。
 「フォトコンテスト」は、10時〜13時に行われ、「商店街フォト」といって「写真」を撮ったら「現像」してすぐに「応募」をするそうです。
 「丼ごはん数量限定無料配布」ですが、10時〜行われ、「丼ごはん」片手に「商店街」で「おかず」を物色するというものです。

 「両会場共通イベント」は、「復興支援100円くじ」、「エコ質屋」、「あじさいスタンプラリー」となっています。

 「復興支援100円くじ」ですが、「復興支援チャリティー企画」で、「参加者」「協賛品」が当たる「くじ引き」は、1回100円で、当たる「賞品」は、「豪華なもの」から「粗品」までとなっており、「収益」は全て「県内被災地」に贈られるそうです。

 「エコ質屋」ですが、「アルミ缶」か「牛乳パック」を持ってくると、「多古町」の「ポイントカード」「ハミングカード」1ポイントに還元する「企画」だそうです。

 「あじさいスタンプラリー」ですが、2会場で10時〜14時に行われる「スタンプラリー」で、「ラリー参加」でもれなく「特製団扇(うちわ)」を、「切番」ゲットで「多古町特産品」をゲット出来る「企画」です。

 その他、「自分」で作った「御結び」片手に「城下町」を食べ歩き、「おかず」を探しつつ、「商店主達」と「縁」を深める「企画」「縁結びづくり」や、「来場者」の「善意」を「被災地」に届けようと、「会場」内に設置される「募金箱」「あじさい募金箱」などが行われます。

 毎回楽しい「イベント」「企画」が目白押しな「多古町」ならではの「まつり」「ふるさと多古町あじさい祭り」。
 楽しい「催し」が行われるこの機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第28回ふるさと多古町あじさい祭り」詳細

 開催日時 6月24日(日) 9時〜16時

 開催会場 あじさい公園(「道の駅多古あじさい館」隣) 香取郡多古町多古1069-1 リバーサイド会場
      多古町仲町通り(いきいき健康サロンわぁーかちぃーと周辺) 香取郡多古町2720 城下町会場

 リバーサイド会場ステージスケジュール

 9時00分〜 あじさいパネル飾りつけ

 9時30分〜 鼓笛隊ファンファーレ

 10時00分〜 多古米奉納式典

 11時00分発 多古米振舞行列出発

 11時00分〜 田園コンサート

 12時00分〜 あじさいだ〜早飲み選手権

 12時30分〜 bayfmDJトーク&ライブ

 13時30分〜 錦照会

 13時45分〜 多古町伝統文化こども教室

 14時00分〜 Hiroe's スタジオ

 14時15分〜 ピアダンス

 14時30分〜 第2ひかり学園

 14時45分〜 青山祐太

 15時00分〜 秋ちあき

 15時15分〜 S☆cute

 15時30分〜 愛犬家 菅沢清

 15時45分〜 多古町カラオケ連合会

 城下町会場わぁーかちぃーとスケジュール

 10時00分〜 青山祐太

 10時20分〜 秋ちあき

 10時40分〜 S☆cute

 11時00分〜 多古ミュージシャンズ

 11時30分〜 多古米大盤振舞!

 12時00分〜 サキソフォン演奏

 12時30分〜 マジックショー

 13時00分〜 清謡会

 13時30分〜 楽天舞

 14時00分〜 舞桜龍舞人

 問合わせ 実行委員会(多古町産業経済課) 0479-76-5404

 備考
 「第28回ふるさと多古町あじさい祭り」開催に伴い「あじさい祭り」当日は、次の通り、「交通規制」が実施されますので、ご注意下さい。
 「多古町仲町通り」は、10時〜14時半「通行止め規制」が行われ、「通行止め」に伴い、「迂回」が必要になるほか、「規制時間中」は「町内」の一部の「バス停」がご利用になれないそうです。
 また11時〜13時に「多古米振舞行列」の実施に伴い、「町内」の一部が「片側通行」となるそうです。
 「第28回ふるさと多古町あじさい祭り」は、「荒天時」には、翌週の7月1日(日)に延期され、「開催」、「延期」は、「あじさい祭り」当日朝6時に決定し、どちらの場合にも「多古町ホームページ」の「新着情報」に掲載するそうです。

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| 地域情報::成田 | 08:20 PM |
「富里市制施行10周年記念」「第29回富里スイカロードレース大会」(富里市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「富里市」「富里市立富里中学校」で今週末の6月24日(日)に開催されます「富里市制施行10周年記念」「第29回富里スイカロードレース大会」です。

 「富里市」は、「千葉県」北部の「北総台地」の中央に位置し、豊かな「緑」とみずみずしい「農」の恵みに恵まれた「市」です。
 「富里市」隣には「成田国際空港」があり、「空港周辺市町」として、「空港」とともに発展してきました。
 そして、昭和60年には「富里町」に、平成14年には、「千葉県」内33番目の「市」「富里市」となったそうです。

 「富里市」の「基幹産業」は「農業」で、季節ごとにさまざまな「農産物」が収穫されています。
 特に「全国的」にも「名」が知られている「富里すいか」(2011年6月8日のブログ参照)や、「出荷量」「全国有数」をほこる「富里産にんじん」などがあります。
 「富里すいか」の「収穫最盛期」を迎える6月には、「富里すいかまつり」(2012年6月13日・2011年6月17日のブログ参照)、「富里スイカロードレース大会」(2011年6月22日のブログ参照)が開催され、「富里すいか」を楽しみに、「全国各地」から「ファン」が訪れ、イベント当日には、「富里すいか」を口いっぱいに頬張(ほおば)った「参加者」の皆さんの「笑顔」がたくさん見られるそうです。

 「富里スイカロードレース大会」は、毎年6月下旬の日曜日に「富里市」で開催される「市民マラソン大会」です。
 「富里スイカロードレース大会」では、コース終盤の「エイドステーション」に「富里市」名産の「スイカ」が置かれる「給スイカ所」が名物で、ゴール後も「スイカ」が「食べ放題」というユニークな「大会」です。
 昨今は「芸能人」の参加など多くの「メディア」で取り上げられ認知度が上がり、最長10kmの「レース」としては「国内最大規模」の計12000人の「募集定員」が「受付開始」数日で埋まるほど人気のある「大会」です。

 今年(2012年)で29回を数える「富里スイカロードレース大会」は、回を重ねるごとに応募が殺到している「大会」で、2007年の「第24回大会」では「過去最多」の15702人が参加、2008年「第25回大会」から「エントリー」に「定員」(全部門で計12000人)が設けられ、「受付」が「先着順」となり、今年の「第29回大会」から「定員」(全部門で計13000人)を越えた場合は「抽選」とすることになったそうです。

 「富里スイカロードレース大会」は、6月下旬という「気温」の高い時期に行われる「大会」のため、「給スイカ所」の他にも多数の「給水所」が設置されます。
 また「高校生」以上が参加できる「5kmの部」・「10kmの部」、「小学4年生〜中学生」が参加できる「3kmの部」があり、「10kmの部」は「参加者」が多いため「39歳以下」と「40歳以上」で「スタート時刻」を分けています。
 また「富里スイカロードレース大会」当日は「京成成田駅」からの「シャトルバス」(有料)に加え、「首都圏」各地からの「ツアーバス」も運行されます。
 (「シャトルバス」は「片道」大人400円、小人200円)

 昨年(2011年)に行われた「第28回大会」ですが、「気温」19.9℃(例年は30℃以上になるそうです。)「天候」は曇りで、「申込者数」10kmは9159名、5kmは3338名、3kmは618名の「合計」13115名が参加され、「優勝タイム」は10km男子は、31分58秒、10km女子は、37分14秒、5km男子は、15分20秒、5km女子は、17分09秒でした。

 「第29回富里スイカロードレース大会」の「流れ」ですが、6月中旬に送付された「参加通知書」を持参し「受付」(前日受付可)、「ナンバーカード」、「参加賞」、「プラグラム」等が配布されます。
 なお「参加通知書」に記載されている「ナンバーカード番号別」に「受付窓口」が分かれています。

 その後、「更衣室」(無料)にて「男子」は「富里社会体育館」、「女子」は「富里中央公民館」で着替えます。
 そして「手荷物」のある方は、「手荷物預かり所」のある「富里中学校」、「富里社会体育館柔道場」、「富里中央公民館」の「3箇所」にて「手荷物」1件100円で預けます。
 そして自分の「レース時間」を確認し「レース」に望みます。

 「第29回富里スイカロードレース大会」の「表彰」ですが、「1位」〜「3位」の「賞品」は、「賞状」・「トロフィー」・「スイカ」を「順位決定」後、随時授与するそうです。
 なお「1位」〜「3位」の「表彰場所」は「本部テント」となっており、「表彰式」にて「授与」するそうです。
 また「4位」〜「10位」の「賞品」も「賞状」・「トロフィー」・「スイカ」となっており、「11位」〜「20位」の「賞品」は「スイカ」で、「表彰場所」は「賞品テント」で「順位決定」後、随時行われるそうです。

 また「第29回富里スイカロードレース大会」の「記録証」の「発行」についてですが、「本大会」では「記録証」の「当日発行」は行っていないそうです。
 「記録証」は、「大会」終了から1〜2週間後に、「個人宛」に郵送されるそうです。

 「人気の高い」「富里」ならではの「マラソン大会」「第29回富里スイカロードレース大会」。
 人気のイベントの行われるこの機会に「富里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「富里市制施行10周年記念」「第29回富里スイカロードレース大会」詳細

 開催日時 6月24日(日) 8時45分〜12時50分

 開催会場 富里市立富里中学校 富里市七栄652-226

 「第29回富里スイカロードレース大会」スケジュール

 大会前日 6月23日(土)

 15時00分〜19時00分 ナンバーカード交付
 場所 富里中央公民館

 大会当日 6月24日(日)

 6時45分〜8時45分 ナンバーカード交付
 場所 「富里市役所」内「駐車場」「特設テント」 (スイカのアドバルーンが目印)

 8時45分 開会式

 9時20分 5km

 9時50分 10km 一般男女

 10時30分 10km 40歳以上男女

 11時10分 3km

 11時50分 競技終了(タイムアップ)

 「表彰」は「順位決定」後、随時行います。

 問合わせ 実行委員会事務局 0476-92-1597

 備考
 「富里市」では、「富里スイカロードレース大会」開催に合わせて、「女性ランナー」限定で、「地元後継者」との「素敵な出会いの場」「ロードレースde出会いまスイカ」を開催。
 「走って!」「食べて!」「遊んで!」「素敵な彼」と出会いませんか?と呼びかけていました。
 (申込期限は3月5日で終了しています。)
 「募集人数」は先着30人(定員になり次第締め切り)、「参加資格」は20歳以上の「独身女性」となっていました。
 また「富里スイカロードレース大会」では、「鉄道駅」のない「富里市」に1万人以上が訪れるため、「富里インターチェンジ」や「会場」(富里中学校)周辺が渋滞となりますので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1163 |
| 地域情報::成田 | 12:52 PM |
「大野潮騒はまなす公園」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」にある「公園」「大野潮騒はまなす公園」です。

 「大野潮騒はまなす公園」は、「歴史」から「美術」、「宇宙科学」まで楽しめる「公園」で、「シンボルエリア」である「展望塔」・「美術館」・「資料館」からなる「公園」です。
 「大野潮騒はまなす公園」には、全体を360度の「パノラマ」が楽しめる「宇宙展望搭」をはじめ、「鹿嶋」の「暮らし」の今昔を展示する「郷土資料館」、「世界の名画」(複製)を集めた「美術館」、そしてまた人々のコミニュケーションの場として親しまれています。
 また「鹿島灘(かしまなだ)」の潮騒がまじかに聞こえる広大な園内には、「海」に向かって滑り降りる「ローラーすべり台」をはじめ、「ザイルクライミング」のある「子ども広場」、「自然」の「沢」を利用した「渓流散策路」、「弁天池」のある「水といこいの広場」など楽しみもいっぱいで、「園内」には「はまなす」や「桜」、「梅」、「さつき」、「つつじ」などの美しい「花々」が四季折々に「目」を楽しませてくれます。

 「大野潮騒はまなす公園」は、平成2年「春」に、「茨城県」「大野村」の「村営公園」として開園しました。
 その後「大野村」は、1995年9月に隣の「鹿島町」に吸収合併され、同時に「鹿島町」は「鹿嶋市」となり、「大野潮騒はまなす公園」も「鹿嶋市」の「公園」となりました。
 なお「鹿嶋市」が「はまなす」自生の「南限地」であることから「公園」として整備されたものなのだそうです。

 「大野潮騒はまなす公園」は、「鹿島灘」(6月16日のブログ参照)に程近い小高い「丘の上」にある「公園」で、面積約10haの「敷地」があり、「公園」の「宇宙展望塔」は、海抜77mの高さから360度見渡せます。
 また「宇宙展望塔」隣にある「ドーム型」の「建物」は「プラネタリウム」で、「プラネタリウム」では、「季節」に応じた「プログラム」で上映され、1日4回上映、「上映時間」は30分だそうです。
 (但し4人以上で上映となるので、人があまり来園しない場合は、注意下さい。)

 「郷土資料館」には、「周辺」で出土した「資料」や、「昔」の「農具」や「漁具」、「生活道具」なとが展示されています。
 また「美術館」には、「世界の名画」(複製)ですが、集められており、鑑賞することができます。

 「宇宙展望塔」の脇から「公園」内に入り、木々の生い茂った中に、「下り坂」の「散策路」があります。
 「下り坂」の「散策路」を下りきると、「日本庭園」風の「弁天池」があり、「東屋」もあって、一息つけるようです。
 「散策路」に沿って歩き、「弁天池」を通りすぎようとすると、階段があり、「ローラーすべり台」の「上り口」が見えてきます。

 「大野潮騒はまなす公園」の「ローラーすべり台」は、「公園」ができたばかりの頃は、「日本一」の「長さ」を誇っていました。
 これは、当時の「大野村」「村長」の「日本一のもの」をという「構想」から作られたそうです。
 しかし、3か月後には「山梨県丹波山村」(当時)の「水源公園」の「ローラーすべり台」(247m)に「日本一」の「座」を奪われ、2000年(平成12年)には、更に長い「すべり台」が「静岡市」の「日本平動物園」の「ローラーすべり台」(390m)が登場したそうです。
 「大野潮騒はまなす公園」の「ローラーすべり台」についても、当初は「負けていられない」と「海岸」まで伸ばすという「構想」もあったそうですが、「バブル崩壊」と共に、この「構想」を実現することは難しくなってしまったようです。

 「大野潮騒はまなす公園」の「ローラーすべり台」の「長さ」は154mあり、眼下に見える「太平洋」(鹿島灘)に向かってすべり下りて行きます。
 「ローラーすべり台」ですが、「傾斜」はそれほどでもなく、緩やかな方で、それほどスピードは出ないようです。
 「ローラーすべり台」は、途中で平坦な部分も何ヵ所かあり、その部分は「自分」で進むことになります。
 なお「ローラーすべり台」周辺などに多くの「はまなす」が植えられており、5月下旬から6月に見頃を迎えるそうです。

 「ローラーすべり台」「上り口」隣にある「子ども広場」中央には、「ザイルクライミング」があります。
 「子ども広場」にある「ザイルクライミング」は、高さが約6mあり、「大きい子」も楽しめる「遊具」となっており、「ザイルクライミング」周囲は「砂場」のようになっていて「小さい子」が「砂遊び」ができます。
 また「ザイルクライミング」の脇には、「小さい子」向けの「シーソー」や「スプリング遊具」があります。

 「子ども広場」の隣には「多目的広場」があります。
 「多目的広場」の「正面」には、「大きめの売店」があり、隣には「トイレ」があります。
 また「多目的広場」には、「からくり時計」があり、決まった時間になると「人形」が「からくり時計」から出てきて「寸劇」をするそうです。
 (1日3回「人形」が出てくるそうです。)
 この「からくり時計」は、「鹿嶋市」誕生を記念し、この地に伝わる「文太長者(ぶんたちょうじゃ)」の「物語」を、未来を担う「子どもたち」へ語り継ぐため、「屋敷跡」とされる「大野潮騒はまなす公園」に設置されたそうです。
 なお「からくり時計」は、平成8年3月に完成しました。

 「多目的広場」を出るとすぐに「吊り橋」があり、「吊り橋」の下は「渓流」が流れています。
 「吊り橋」を渡ってまっすぐ進むと「展望塔」脇にある「駐車場」とは別の「駐車場」にでます。
 「吊り橋」渡った後「展望塔」方面へ「渓流」沿いを進むと、涼しげな「水音」の響く「音のトンネル」「水琴窟(すいきんくつ)」があり、「展望塔」とは逆方向に歩くと「間欠泉(かんけつせん)」があり、突然ものすごい勢いで「水」が噴出してくるそうです。
 (水浸しになる恐れあり、注意下さい)

 「大野潮騒はまなす公園」の「最寄り駅」は「鹿島臨海鉄道」「大洗鹿島線」の「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅(ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまええき)」で、「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」は、「読み仮名」が22文字あり、「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」(南阿蘇鉄道高森線)と並んで「日本一長い駅名」だそうです。
 また「正式表記」では、13文字あり、「開設当初」は「正式表記」でも「日本一長い駅名」でありましたが、1992年(平成4年)に「南阿蘇鉄道高森線」に「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」(正式表記で14文字、読み仮名で22文字)が開業し、「読み仮名」の「文字数」では「同数」ですが、「正式表記」の「文字数」で「日本一」の「座」を譲っています。
 その後、「一畑電気鉄道北松江線」に「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」(記号を含む正式表記が17文字、読み仮名が23文字)が開業し、「読み仮名」でも「日本一」の「座」を明け渡しましたが、2007年(平成19年)5月21日に「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」が「松江イングリッシュガーデン前駅」(正式表記で14文字、読み仮名で16文字)に改称したことにより、「読み仮名」では「日本一」に返り咲いたそうです。

 「はまなす」の「南限地」「鹿嶋市」にある楽しい「公園」「大野潮騒はまなす公園」。
 梅雨の晴れ間のお出かけに「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大野潮騒はまなす公園」詳細

 所在地  茨城県鹿嶋市角折2096-1

 公園 開園時間・料金

 開園時間 年中無休 

 入園料  無料

 展望塔 開園時間・料金 (美術館・資料館・プラネタリウム含む)

 開館時間 9時〜16時半

 料金   大人300円 小人200円 幼児100円

 休館日  月曜日(祝日の場合翌日) 年末年始

 問合わせ 大野潮騒はまなす公園 0299-69-4411

 備考
 「大野潮騒はまなす公園」内での「ベビーカー」の移動は、高低差のある「公園」のため、「坂」が多いですが、「子ども広場」や「多目的広場」に到着すれば、平坦になっているそうです。
 また「吊り橋」近くの「駐車場」から入った方が、「道」の「高低差」が小さく、「展望塔」横「駐車場」からは「プラネタリウム」「資料館」「美術館」「展望塔」の利用される場合は近くになります。

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| 地域情報::鹿島 | 08:32 PM |
今年も!
今年も、百合が咲きました♪

オレンジ色のきれいな季節の到来です!



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| 気まぐれ日記 | 05:13 PM |
「夏の味覚」「銚子メロン」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」の「夏の味覚」「銚子メロン」です。

 「銚子市」は、「夏」は涼しく「冬」は暖かい「海洋性気候」で、「農産物」の「一大生産地」として知られています。
 「灯台キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)をはじめ、「銚子市」で生産される「農・畜産物」は「千葉県」内でも有数で、「キャベツ」や「大根」、「メロン」は「県内順位」1位を誇り、「鶏卵」、「とうもろこし」は「県内順位」2位を誇るなど、「農産物」を数多く生産・出荷しています、

 「銚子メロン」(2011年6月15日のブログ参照)は、「銚子」の「土壌」に合った「高品質」な「有機肥料」を使用し「ミツバチ交配」による「生産方法」をとっているそうです。
 「銚子メロン」は、なめらかな「食感」と「歯ざわり」と「甘さ」がほのかになつかしい「アムスメロン」、「果肉」が「赤肉」でヘルシーな「ベーターカロチン」たっぷりの「クインシーメロン」、食べた後がさわやかな「高貴」な味の「タカミメロン」、この3品種と10月中旬から収穫する「高級感」あふれる「Musk Melon」「アールスメロン」となっています。
 特に「アムスメロン」の「最高級品」は「金印」とされ、「日本一」を誇る「糖度」16度以上の「品質」を誇っています。
 また「日本農業賞」を受賞していることでも知られています。

 この度(たび)「銚子メロン組合」(向後隆造組合長)の「農家」106戸が約40ha(ヘクタール)で栽培する「銚子メロン」の今期の出荷が始まりました。
 今年(2012年)は、「春先」の「低温」の影響で植え替えを強(し)いられるなど例年と比べ7〜10日ほど「生育」が遅れたそうですが、「向後組合長」は、
 「糖度が高く、いいメロンに仕上がった」
 として、甘くまろやかな「銚子メロン」に太鼓判を押しています。

 「銚子メロン」の「出荷」のピークは、6月下旬から7月上旬までとなっており、7月いっぱいをめどに20万箱を出荷予定なのだそうです。
 また6月14日(木)から1ヶ月間は、「銚子市三崎町」の「国道126号線」脇「銚子メロン直売所」や「AEON(イオン)モール銚子」内に「直売所」が設けられ、買い求めることができます。

 「銚子」の「夏の味覚」「銚子メロン」。
 絶品スイーツを求めに「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「銚子メロン」を販売している「銚子メロン直売所」ですが、「JAちばみどり」「三崎直売所」にて販売しており、販売時間は9時半〜17時となっており、甘くて美味しい「銚子メロン」の「試食」も用意しているそうです。
 なお、「開店日」・「終了時間」については変更の可能性もあるそうなので、確認の上お立ち寄り下さいとのことです。
 ちなみに「JAちばみどり」「営農センター銚子」「銚子メロン組合」「事務局」の「電話番号」は0479-23-9666、「ファックス番号」は0479-23-9660となっています。

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| 地域情報::銚子 | 12:19 PM |
「父の日プレゼント」「ふれあいパーク八日市場」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で明日の6月17日(日)に開催されます「父の日プレゼント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2010年9月11日・2012年5月1日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田インターチェンジ」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」方面に向かい、「東総広域農道」を左折し約7km(成田インターチェンジから約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「千葉東金道路」「横芝光インターチェンジ」からは、「国道126号線」を「匝瑳市」方面に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(横芝光インターチェンジから約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」では、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「匝瑳産」の「新鮮」な「農特産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「新米まつり」や「里山ハイキング」など、毎週末「イベント」が実施されています。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られており、「ふれあいパーク八日市場」には、「花・植木見本園」や「郷土料理レストラン」「里の香」もあります。

 「父の日(ちちのひ)」は、「父」に感謝を表す「日」で、「日本」においては6月第3日曜日です。
 1909年に「アメリカ」・「ワシントン州」「スポケーン」の「ソノラ・スマート・ドッド」(Sonora Smart Dodd)が、「彼女」を「男手(おとこで)」1つで自分を育ててくれた「父」を讃えて、「教会」の「牧師」にお願いして「父の誕生日」である「6月」に「礼拝」をしてもらったことが「きっかけ」といわれています。

 「彼女」が幼い頃「南北戦争」が勃発し、「父」「ウィリアム」が召集され、「彼女」を含む「子供6人」は「母親」が育てることになりますが、「母親」は「過労」が元で「ウィリアム」の「復員後」まもなく亡くなってしまい、以来「男手」1つで育てられましたが、「ウィリアム」も「子供達」が皆成人した後、亡くなったそうです。
 最初の「父の日」の「祝典」は、その翌年の1910年6月19日に「スポケーン」で行われました。

 当時すでに「母の日」が始まっていたため、「彼女」は「父の日」もあるべきだと考え、
 「母の日のように父に感謝する日を」
 と「牧師協会」へ嘆願(たんがん)して始まったそうです。
 1916年、「アメリカ合衆国」第28代大統領「ウッドロー・ウィルソン」は、「スポケーン」を訪れて「父の日」の「演説」を行い、これにより「父の日」が認知されるようになりました。
 1966年、「アメリカ合衆国」第36代大統領「リンドン・ジョンソン」は、「父の日」を称賛する「大統領告示」を発し、「6月第3日曜日」を「父の日」に定めました。
 1972年になり、「アメリカ」では正式に「国の記念日」に制定されました。

 「母の日」の「花」が「カーネーション」なのに対し、「父の日」の「花」は「薔薇(バラ)」。
 「ソノラ・スマート・ドッド」が「父の日」に「父親」の「墓前」に「白いバラ」を供えたからとされています。
 1910年の「最初」の「祝典」の際には、「YMCA」の「青年」が、「父」を讃えるために、「父」が健在の者は「赤いバラ」、亡くなった者は「白いバラ」を身につけたと伝えられています。

 「ふれあいパーク八日市場」では、「父の日」を記念して「父の日プレゼント」を実施。
 「父の日」当日2000円以上お買い上げ「レシート」持参の「お父様」先着300名に「素敵なプレゼント」が贈られるそうです。

 日頃の「父」への「感謝」を表す「記念日」「父の日」。
 「匝瑳市」「人気」の「産地直売所」「ふれあいパーク八日市場」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「父の日プレゼント」詳細

 開催日時 6月17日(日) 9時〜

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 定休日  年中無休 (但し1月1日・2日を除く)

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」の隣には1.9haの「敷地」を有し、「夏」には見事な「ハス」の「花」が咲く「飯塚沼農村公園」があります。













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| 地域情報::匝瑳 | 08:32 PM |
「鹿島灘(かしまなだ)」(神栖市・鹿嶋市・鉾田市・大洗町・銚子市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「茨城県」「神栖市」から「大洗町」までの「海域」「鹿島灘(かしまなだ)」です。

 「鹿島灘」は、「茨城県」東部の「大洗岬(おおあらいみさき)」から「千葉県」東部の「犬吠埼」に広がる「太平洋」の「海域」(「太平洋沿岸海域」)で、「灘(なだ)」と「地名」が付く「海域」では、「東端」に当たります。
 「鹿島灘」の「海底地形」は「海岸線」に並行して広大な「大陸棚」が続き、「大陸棚」「斜面」も緩やかだそうです。

 ちなみに「灘」とは、「沖合」の中で「波」が荒く、「潮流」が速い所を指し、「洋」とも書き表されます。
 「さんずい」に「難」という「字」の如く、古くから「航海」が困難な場所とされ、そのため「沿岸」には「避難港」が発達しています。
 とりわけ、「黒潮」(日本海流)が流れる「太平洋」側に多く分布しています。
 その反面、「鹿島灘」以北の「太平洋」岸には全く「灘」が見られません。
 これは、「灘」という「地名」の由来が、「海運交通」の発展と関係が深いと思われます。
 一方、「瀬戸内海」にも「灘」が多数分布しています。
 しかし、この「灘」は穏やかな「水域」が多く、本来の定義からは大きく反しています。

 「鹿島灘」の「海流」は「夏」は「黒潮」(暖流)、「冬」は「親潮」が流れる「寒暖両流」の接触・交替する所で、これらのため「波浪」高く「帆船時代」には「航海」困難な「難所」であったそうです。
 しかし、これが「霞ヶ浦(かすみがうら)」や「利根川」を利用する「常陸(ひたち)」の「内陸水運」を発達させた原因でもあったそうです。

 「鹿島灘」の「概要」ですが、「海底」は「水深」140mまで沈み込み「大陸棚」が続き、また「太平洋」から流れ込む「日本海流」(黒潮)と「三陸沖」から流れ込む「千島海流」(親潮)がぶつかり合う「潮目」となり、「寒暖両流」の存在は「好漁場」をつくり、「鹿島灘」一帯は「水産資源」が豊富で、「秋刀魚(サンマ)」、「鰯(イワシ)」、「鯖(サバ)」、「烏賊(イカ)」(2010年11月20日のブログ参照)などが採れ、沿岸の「久慈(くじ)」、「大洗」、「波崎」、「銚子」に「漁港」が発展しており、特に「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)は「日本有数」の「漁港」として、知られています。
 また、「大洗」近辺では「鮟鱇(アンコウ)」(2010年11月19日のブログ参照)が「冬」の味覚として知られており、「アンコウ料理」の「店」が多いです。

 また「鹿島灘」のある「鹿島の地」は古くから「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「聖域」として知られ、境内には「自然」の「砂浜」が残っています。
 また近年は大規模な「堀込式港湾」で、「鹿島臨海工業地帯」と「鹿島港」の発達で「大型タンカー」の往来も多くなり、「鹿島臨海工業地帯」の「根幹」を成す「鹿島コンビナート」が中心となって発展しています。

 「鹿島灘」にある「港湾」ですが、「茨城港大洗港区」(重要港湾)、「鹿島港」(重要港湾)、「波崎漁港」、「銚子漁港」(特定第3種漁港)となっています。

 また「鹿島灘」には、「海浜」・「公園」も多くあり、「大洗海岸」(大洗町)、「大洗サンビーチ海水浴場」(大洗町)、「大竹海岸鉾田海水浴場」(鉾田市)、「鹿島灘海浜公園」(鉾田市)、「下津海水浴場」(鹿嶋市)、「平井海水浴場」(鹿嶋市)、「日川浜海水浴場」(神栖市)、「波崎海水浴場」(神栖市)(2011年7月19日のブログ参照)となっています。
 これらの「海水浴場」は7月に「海開き」をし、「海水浴シーズン」に入りますと、多くの「海水浴客」、「観光客」の皆さんで賑わいます。

 「本州」「太平洋岸」の「最東端」の「海域」「鹿島灘」。
 これからの「海水浴」の季節にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「灘」は「瀬戸内海」や「備後水道」にも多く分布していますが、これらは洋上のものとは逆に、「水面」が穏やかなものが多いそうです。
 これは、「灘」には、「風」や「波」が荒く、「航海」が困難な場所という意味のほか、「陸地」の「沖合」で「島」が少ない地域を指すことがあるためなのだそうです。

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| 地域情報::神栖 | 01:15 PM |
「じゃがいもわくわく掘り体験」「道の駅くりもと紅小町の郷」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと紅小町の郷」で明日の6月16日(土)・17日(日)に開催されます「じゃがいもわくわく掘り体験」です。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」(1月2日のブログ参照)は、「香取市」の「県道44号線」「成田小見川鹿島港線」にある「人気」の「道の駅」です。
 「香取市栗源(くりもと)地区」にある「道の駅くりもと紅小町の郷」敷地内には、「物産交流館」、「直売所」、「味処いっぷく」、「里山公園」、「ちびっこ遊具」を備えた「広場」、「植木コーナー」、「収穫農園」などが充実した「施設」を備えています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」「施設」内「里山公園」では「ザリガニつり」や「ニジマス釣り」を楽しむことができ、運がよければ「孔雀(クジャク)」の「姿」を見つけることができます。
 また「収穫農園」では「季節野菜」の「収穫体験」をすることができます。

 今回の「じゃがいもわくわく掘り体験」は、「道の駅くりもと紅小町の郷」の「収穫農園」で「お友達」や「ご家族」で力を合わせて「じゃがいも掘り体験」をすることができる「催し」です。
 「じゃがいもわくわく掘り体験」では、みんなで「土の中」からかじゃがいもらをザクザク収穫するそうです。
 そして気持ちよく「汗」をかいた後はお楽しみの「試食会」。
 掘りたての「新ジャガ」の「味」をいろいろな「料理」で食べ比べ、家への「お持ち帰り」もできるそうです。
 「じゃがいもわくわく掘り体験」は、「じゃがいも」10kgの「お土産」と「試食会」つきで、1組3名さま2000円だそうです。

 「地元産品」を豊富に取り揃えた人気の「道の駅」「道の駅くりもと紅小町の郷」で行われる「じゃがいもわくわく掘り体験」。
 この機会に「香取市栗源地区」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「じゃがいもわくわく掘り大会」詳細

 開催日時 6月16日(土) 11時〜 6月17日(日) 13時〜

 開催会場 道の駅くりもと紅小町の郷 香取市沢1372-1

 集合場所 「収穫農園」「畑楽館」前

 参加費  1組3名さま 2000円 (じゃがいも10kgのお土産+試食会)

 問合わせ 道の駅くりもと紅小町の郷 0478-70-5151

 備考
 「道の駅くりもと紅小町の郷」「じゃがいもわくわく掘り体験」に人数を追加される場合は、1名さまにつき200円だそうです。
 また「じゃがいもわくわく掘り体験」は「雨天中止」ですのでご注意下さい。

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| 地域情報::香取 | 11:53 AM |
「西宿鎮座八雲神社(にしじゅくちんざやぐもじんじゃ)の不思議」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」の「伝説とむかし話」のひとつ「西宿鎮座八雲神社(にしじゅくちんざやぐもじんじゃ)の不思議」です。

 本日(6月14日)に「八雲神社」で行われます「八雲神社宵宮祭」(6月12日のブログ参照)。
 「八雲神社宵宮祭」では、「八雲睦会」の皆さんが「八雲神社」境内で囃した後、「西宿地区」を「交差点」から「弁天池」まで(片道300m)徒歩下座で練り歩きます。

 「八雲神社宵宮祭」の行われる「匝瑳市野手」は、「匝瑳市野田地区」に属しています。
 「野田地区」は「野手」・「小泉」・「新堀」の「三村」を合併して「野田村」が設置されました。
 この「三村」は、「戸長役場」の「所轄」および「学区」を同一としているばかりでなく、いずれも「農業」を営んで大体、「生活状態」を同じくし、さらに「用水施設」等も関係地域限りで共同関係をもつなど、合併に適当な状態にあったそうです。
 往古、この地方が「野田郷」と呼称されたという「歴史」上の「所伝」に因み、「新村名」を「野田村」と称し、「村役場」を旧「野手村」に置いていたそうです。

 「匝瑳市」「野田地区」「野手」は、「伝説の地」として知られ、今も語り継がれる「西宿鎮座八雲神社の不思議」という「話」があります。
 以下の「話」が「西宿鎮座八雲神社の不思議」となっています。

 明治三十三年(1900年)に、「西宿」に「大火」があって、「集落」の中央に祀(まつ)られている「八雲神社」も全焼した。
 「大火」の数日前のこと、「拝殿」の「屋根」に黒い異様な「人影」のあるのを見つけた。
 夜のこと、しかもこともあろうに「お宮」の「屋根」にのぼるとはけしからんと「里人」が集まって、一時は大騒ぎとなった。
 が、どこに消えたのか、その「影」はどこにも見当たらなかった。
 そして境内は、また元の静けさに戻った。
 当時「野手」の「地」は、「花柳会(かりゅうかい)」のはなやかな時代だったので、「花柳会」通いの「人」の「いたずら」として片付けてしまった。
 その数日後に起こったのが「大火」であった。
 「火事」を知った「八雲神社」の「神主」はおおいに驚き「お宮」に駆けつけた。
 「お宮」の手前数十メートルのところまで行ったとき、道の右側に「編笠」があるのに気付いた。
 この「大火」に「編笠」など問題でもあるまいに、その「笠」を取り上げたとたん、現れたのが「背」の低い「樽」に納められた「八雲神社」の「ご神体」であった。
 二度驚き、かつ喜び「御神体」を奉じて一目散(いちもくさん)に「六社大神」に向って走り、ひとまず「神前」に奉斎(ほうさい)した。
 後日の「話」であるが、「集落民」、「御神体」は「神主」が移したと思っていたが、事実はそうでなかった。
 「お宮」のなかから外にお移しした「人」がわからなかった。
 いうなら「神業」でもあったのか と語り合ったという。
 (「野坂町史」付録より抜粋)

 「匝瑳市」「野田地区野手」に伝わる「伝説」「西宿鎮座八雲神社の不思議」。
 「伝説の地」で行われます「八雲神社宵宮祭」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「八雲神社宵宮祭」は、19時から21時まで行われます。
 「八雲神社宵宮祭」の「最後」は「神社」前で盛大に祭り「囃子」を奏でて、威勢よく「跳ね太鼓」等を披露するそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 01:16 PM |
「第32回小見川出前寄席」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「小見川よろず亭」で明後日(あさって)の6月16日(土)に開催されます「第32回小見川出前寄席」です。

 「香取市小見川地区」は、「香取市」東部に位置し、「利根川」下流域に位置する「水辺」と「自然」に恵まれた「地域」です。
 「小見川地区」中心部は低地で、西部と東部に「丘陵」が見られます。
 「水の郷百選」に選ばれており、「水」と「緑」の「文化」をはぐくむ「まち」として知られています。

 「小見川地区」にも「佐原」と同じように、「利根川」の「舟運」で栄えた「老舗」が今も「先祖」からの「稼業」を引き継いで「商売」を続けている「店舗」もあり、「風情」ある佇まいで今も「市街」にところどころ残っています。

 「香取市小見川地区」では、「JR小見川駅」「駅前通り」の「空き店舗」(「小見川よろず亭」)を利用して「小見川出前寄席」を開催しています。
 「小見川出前寄席」は、「落語協会」の「落友舎」のメンバーが、「地域活性」と「若手芸人」の「育成」のため、なかなか見ることができない「生」の「寄席」を「香取市小見川」に「出前」(出張)をしているそうです。

 「小見川出前寄席」では、毎回、4人(「前座」・「二ツ目」・「色物」・「真打」)が登場して「会場」をわかせています。
 「第33回小見川出前寄席」には、「前座」「柳家いっぽん」、「二ツ目」「入船亭遊一」、「色物」「ホームラン」(勘太郎&たにし)、「真打」「柳家小団治」が出演されます。

 「真打」の「柳家小団治」さんは、昭和19年「東京都」出身の「落語協会所属」の「落語家」で、昭和54年に「真打」に昇進されています。
 「柳家小団治」さんは、「剣道」が得意で、高校当時すでに「三段」の「腕前」でしたが、「剣道」で高名な「柳家小さん師匠」に「入門」を願い出るとき、「剣道」の「ケ」の「字」も口に出さなかったというエピソードを持っているそうです。
 おごることなく、売り物にするわけではなく、真っ正面から「小さん師匠」に「弟子入り」を熱望し続けた「熱血漢(ねっけつかん)」だそうです。

 なお「小見川出前寄席」は、毎年4回開催され、「6月場所」、「9月場所」、「12月場所」、「3月場所」と「年跨(また)ぎ」で開催されます。
 また「小見川出前寄席」では、「出前寄席オリジナル和菓子」「豆寄せ」も好評なのだそうです。

 「香取市小見川」で行われる「笑顔いっぱい」の「イベント」「第32回小見川出前寄席」。
 この機会に「香取市小見川」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第32回小見川出前寄席」詳細

 開催日時 6月16日(土) 14時〜

 開催会場 小見川よろず亭 

 入場料  1200円

 出演

 前座  柳家いっぽん

 二つ目 入船亭遊一

 色物  ホームラン(勘太郎&たにし)

 真打  柳家小団治

 問合わせ 小見川出前寄席実行委員会 0478-82-3307

 備考
 「小見川出前寄席」の「前売券」の「販売」ですが原則、開催月の1日から販売開始しています。
 ちなみに「前売券」は1200円となっており、「香取市商工会本所」で販売しています。

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| 地域情報::香取 | 11:59 AM |

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