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「夏越大祓(なごしおおはらい)」「鹿島神宮」(鹿嶋市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で明後日(あさって)の6月30日(土)に開催されます「夏越大祓(なごしおおはらい)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「茨城県鹿嶋市」にある「神社」で、「式内社」、「常陸国一宮」です。
 「鹿島神宮」の「旧社格」は「官幣大社」、現在は「神社本庁」の「別表神社」で、「全国」にある約600社ある「鹿島神社」の「総本社」です。
 「鹿島神宮」は、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)と「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)と合わせて「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれ、江戸時代から「東国三社めぐり」として人気があったそうです。
 「鹿島神宮」の「初詣」には「全国」から60万人以上が参拝し、「参拝者数」では「茨城県」2位だそうです。

 「鹿島神宮」では、「夏越祓(なごしのはらえ)」について、「伝承」があり、「鹿島」の「古老(ころう)」曰(いわ)く「鹿島」では、「境内」に「チガヤ」で作った「輪」をくぐると「病気」が避けられと言われています。
 「チガヤの輪」は「邪神」を和(なご)めると伝えられています。

 「鹿島神宮」の「夏越大祓」(大祓式)は、午後3時(15時)「鹿島神宮」「本殿」前で行われます。
 「鹿島神宮」「大祓」についてですが、1月から6月までの「罪穢(つみけが)れ」を祓う「神事」です。
 「人形(ひとがた)」で「身体」を撫で、「息」を三度吹きかけて「心身」の「罪穢れ」を移します。
 その「人形」は30日の「神事」ののちに「お焚き上げ」し、その「灰」を「御手洗側」に流すそうです。
 また、6月1日からは「鹿島神宮」「境内」に「茅の輪」を設置し、「大祓用」の「人形」と「無病息災」・「延命長寿祈願」の「茅の輪(ちのわ)」の「お守り」を授与しています。

 「鹿島神宮」「夏越大祓」当日に参列できない方は、6月1日から30日の「一ヶ月間」に「鹿島神宮」で、以下の「要領」で「罪」や「穢れ」を祓い、「心」の「清澄」を取り戻すことができるそうです。
 「神事」の「流れ」ですが、「境内」の「本殿」前に設置される「茅の輪」をくぐって、「罪」や「穢れ」を祓います。
 「茅の輪」の「くぐりかた」ですが、「鹿島神宮」「楼門」を「背」に、「本殿」方向に「茅の輪」に望みます。
 一度「輪」をくぐり、「左回り」で、もう一度「輪」をくぐります。
 くぐったら今度は「右回り」でもう一度「輪」をくぐります。
 そして、もう一度「左回り」でくぐって、そのまま真っ直ぐ「本殿」に向かいます。

 その後、「社務所」もしくは「特設テント」にて、「初穂料」を渡して、「人形」を受け取ります。
 (「初穂料」は、随意だそうです。)
 「人形」に「自分の名前」と「生年月日」を記載します。
 「人形」で「自分の身体」を撫で、「息」を三度吹きかけ、「罪穢れ」を「人形」に移します。
 「人形」を「専用の箱」に入れます。
 以上が「手順」となり、6月30日(土)の「夏越大祓」の「神事」に参列できなくても、「人形」が「参拝者」に代わって「祓い」を受けてくれることにより、実際に「祓い」を受けたのと同様に「身体」が清められるそうです。

 知らず知らずのうちに犯している「罪」や「穢れ」を「人形」に移して、清め、「悪疫」を免れる「神事」「夏越大祓」。
 この機会に「鹿島神宮」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「夏越大祓」「鹿島神宮」詳細

 開催日時 6月30日(土) 15時

 開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮 0299-82-1209

 備考
 「鹿島神宮」は、「常陸国三宮」(5月19日のブログ参照)のひとつで、「一宮」が「鹿島神宮」(鹿嶋市)、「二宮」が「静神社」(那珂市)、「三宮」が「吉田神社」(水戸市)となっています。

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| 地域情報::鹿島 | 04:36 PM |
「第6回佐原の光景写真展」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原町並み交流館」で明日、6月29日(金)〜7月22日(日)の期間開催されます「第6回佐原の光景写真展」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「町並み」です。
 「商家町」の「歴史的景観」を残す「町並み」は「重要伝統的建造物群保存地区」として選定されています。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」沿いなどが「物資の集散地」として栄え始めたそうです。
 「小野川」には「物資」を「陸」に上げるための、「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多くが作られました。
 明治以降もしばらく「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年頃までにかけて、「成田」から「鹿島」にかけての広範囲な「商圏」を持つ「町」となっていました。
 「佐原の町並み」は、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」などから構成されています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」内の、「市街地」を「東西」に走る「通称」「香取街道」、「南北」に流れる「小野川」沿い、及び「下新町通り」などにその「町並み」を見ることができます。

 「佐原町並み交流館」(1月27日のブログ参照)は、旧「東京三菱銀行」「佐原支店」として平成15年まで使われていた「建物」を「佐原市」(現「香取市」)が買い取り「観光案内」・「休憩所」として再利用している「建物」です。
 「休憩所」には、「無料」の「お茶サービス」があり、「トイレ利用」も出来ます。
 「佐原町並み交流館」には、「多目的ホール」として利用されている「展示スペース」があり、「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)が企画している「佐原・町並み・お正月」(2011年12月26日のブログ参照)、「さわら雛めぐり」(2011年2月5日・2012年2月2日のブログ参照)、「佐原五月人形めぐり」(2011年4月28日・2012年4月7日のブログ参照)、「さわら・町並み・夕涼み」(2010年8月12日・2011年8月11日のブログ参照)の「企画展」の「会場」のひとつとなっており、年間の「常設展」も行われています。
 また「佐原町並み交流館」には、「銀行」時代の「金庫室」があり、「金庫室」に入ってみることも出来ます。
 (現在は「物置」になっているそうです。)

 「第6回佐原の光景写真展」は、「香取市佐原」「フォトサークル・四季彩」主催、「三軌会」「写真部千葉支部」協催、「佐原町並み交流館」共催で行われています。
 「佐原町並み交流館」で行われる「入場無料」の「催し」で、「佐原町並み支援企画」として行われます。
 「第6回佐原の光景写真展」では、「町並み写真」A4判「額装」付き「作品頒布会」(数量限定)を行うそうです。
 また「第6回佐原の光景写真展」では、「特別企画」「日本の至宝香取神宮」「三軌会」「写真部」「池谷眞男展」も開催されるそうです。

 前回(2011年)開催されました「第5回佐原の光景写真展」では、「佐原の光景」・「自由作品」を「チャリティー企画」として「1作品」1500円で販売し、ご協力により40枚購入していただいたそうです。
 そして、「佐原の光景」・「自由作品」の「売上金」のすべてが「支援金」として「佐原町並み交流館」に納めたそうです。

 「小江戸」「佐原」で行われる「写真展」「第6回佐原の光景写真展」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第6回佐原の光景写真展」詳細

 開催期間 6月29日(金)〜7月22日(日)

 開催会場 佐原町並み交流館 香取市佐原イ1903-1

 開館時間 10時〜17時

 休館日  第2月曜日

 問合わせ 佐原町並み交流館 0478-52-1000

 備考
 「佐原まちぐるみ博物館」は、「商家」の「おかみさんたち」により結成された「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)によって運営されています。













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| 地域情報::香取 | 10:50 AM |
「山武姥山貝塚」(横芝光町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「横芝光町」の「史蹟」「山武姥山貝塚(さんぶうばやまかいづか)」です。

 「横芝光町」は、「千葉県」北東部に位置し、「東京都心」から約70km、「県庁所在地」「千葉市」から約40km、「成田国際空港」からは約20kmの「距離」にあります。
 「横芝光町」の「形状」は東西約5km、南北約14kmと南北に細長く、「面積」は66.91平方kmで、「北」は「香取郡多古町」と「山武郡芝山町」、「東」は「匝瑳市」、「西」は「山武市」に接し、「南」は「白砂青松」の続く「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)が広がり、「太平洋」に面しています。

 「横芝光町」の「沿革」ですが、明治22年の「町村制」の「施行」によって、「横芝町」、「大総村」、「上堺村」が誕生し、これら「3町村」が昭和30年2月に合併した旧「横芝町」と、同じく明治22年に「香取郡日吉村」、「匝瑳郡南条村」、「東陽村」、「白浜村」が誕生し、これら「4村」が昭和29年5月に合併した旧「光町」が、平成18年3月27日に合併し、「横芝光町」が誕生しました。

 「山武姥山貝塚」は、「山武郡横芝光町姥山」にある縄文時代中期から晩期にかけての「貝塚」で、縄文晩期の「姥山式土器」の「標式遺跡」です。
 1956年(昭和31年)以来、6回にわたる「発掘調査」が行われ、数多くの「遺物」が発見されました。
 なお、「男性」2人、「女性」2人、「子供」1人の「一家」と思われる5人が悶絶した状態で検出されたことで有名な「市川市」の「姥山貝塚」(国の史跡)と区別するため、「山武姥山貝塚」と呼ばれています。

 「標式遺跡」(type site)あるいは「標準遺跡」(standard site)は、「考古学」上の「遺構」、「遺物」又はその一連となる「関連性」の「集合」として定義される特定の「型式」、「形式」、「様式」、あるいは、「年代」、「文化期」、「文化層」の「命名」、簡単に言えば「時期区分名命名」の「契機」を与えた「遺跡」、あるいは、その「基準」となる「遺構」、「遺物」が検出された「遺跡自身」のことをいうそうです。

 「山武姥山貝塚」は、「台地」上に形成された「貝塚」であり、「直径」約120mの「範囲」に8箇所の「貝層クラスタ」が「谷頭」に面して形成された「点列環状貝塚」と「環状貝塚」との中間と位置付けられており、縄文時代中期から晩期にかけ、今から5000年前に始まり2500年前迄続いた「村」であったと推定されています。
 点在する「貝塚」が全体で「馬蹄形」をなしていますが、時期によって「貝塚」の位置が移動し、最終末になると「貝塚」はほとんどなくなっているそうです。
 「貝」は、「チョウセンハマグリ」、「ダンペイキサゴ」、「ヤマトシジミ」、「ウミニナ」、「バイ」、「シオフキ」を主体とする「半鹹半淡」の「貝塚」です。

 「山武姥山貝塚」周辺には、「中台貝塚」、「鴻ノ巣貝塚」、「木戸場貝塚」、「牛熊貝塚」など多くの「貝塚」があり、東側に縄文時代の「丸木舟」が多数発見されていることで知られた「水系」である「栗山川」(2月18日のブログ参照)と、南側にその「ラグーン」であったと推定される「坂田池」があります。
 また北側には、表情豊かな「人物埴輪」が出土したことで有名な「芝山古墳郡」(5月30日のブログ参照)(「殿塚」・「姫塚」)(6月9日のブログ参照)があります。

 縄文時代晩期の「標式遺跡」「山武姥山貝塚」。
 「貝塚」、「古墳」が数多く残る「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「山武姥山貝塚」詳細

 所在地  山武郡横芝光町姥山台253ほか

 備考
 「山武姥山貝塚」周辺に流れる「栗山川」の若干「上流」の「多古町」及び「匝瑳市」では、「丸木舟」の「出土例」が多く確認されています。

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| 地域情報::匝瑳 | 11:52 AM |
「開館20年再考現代の書武士桑風と書の挑戦」「成田山書道美術館」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で明明後日(しあさって)のの6月30日(土)〜8月19日(日)の期間開催されます「企画展」「開館20年再考現代の書武士桑風と書の挑戦」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田市」「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の奥に広がる「成田山公園」(2010年11月12日・2011年11月8日のブログ参照)の一画に建つ「美術館」です。
 「水」と「木々」が快(こころよ)い調和を生む「三の池」の畔(ほとり)に、「書の世界」が広がります。
 「成田山書道美術館」では、江戸末期から現代に至る「日本」の「書道作品」や「資料」を収蔵し、展示しています。
 特に「成田山書道美術館」では、あまりにも「現在」に近いが故(ゆえ)に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を広い「視野」から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階は「吹き抜け」になった「中央プラザ」をもつ「企画展示室」や高さ13mの「壁面」をもち、ゆったりとした「空間」で「作品」を鑑賞することができます。
 2階は「常設展示室」で「回廊式」の「ギャラリー」となっています。
 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」、「研究」、「普及」など、「専門家」から「一般の人」が楽しめるそうです。

 「成田山書道美術館」には、「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では、質量ともに群を抜いており、これらを生かした、「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「書」を専門とした「美術館」として「書文化」の「興隆」に貢献し、「書」を含む「美術」全般に目を向け、「美術館」の「施設」を生かした「複合的」な展示に取り組んでおり、「書」は苦手という人でも抵抗なく楽しめるように展示・運営されています。

 「成田山書道美術館」では、「テーマ」を変えながら年間6〜7回展示を行っています。
 「近現代」の「書」は、「鑑賞」という点において、「絵画」や「彫刻」などと比べるとまだまだ発展途上のようですが、「成田山書道美術館」ではさまざまな「切り口」での「展示」を企画し、「書の魅力」を多方面に感じられる「場」を提供しています。

 今回の「成田山書道美術館」「展示企画」ですが、「武士桑風と書の挑戦」という「名称」の「特集展示」を行うそうです。
 「成田山書道美術館」では、これまで江戸時代以降の「日本の書」を中心に「展示」や「収集」などの「活動」を行ってきました。
 開館20周年を迎える本年(2012年)、「成田山書道美術館」では、「現代の書」の「特集展示」を行うそうです。
 「戦後」の「日本の書壇」では、それまでにない「前衛的」な「表現」に歩みを進める「作家」が登場しました。
 それまで普遍的に思われていた「思想」の「根底」で揺らいできた時代で、「漢詩」や「和歌」などの「文字」と「造形」との「距離」を自在に変化させ、それぞれの「作家」の持つ「書」に対する「思想」を「作品」として発表することが一般的になりました。
 「比田井南谷」に師事した「武士桑風」は、革新的な「表現」を展開した、この時代の「旗手」として知られていたそうです。
 今回の「展覧会」「千代倉桜舟」、まもなく「生誕百年」を迎える「武士桑風」の「作品」を中心に、「比田井南谷」や「千代倉桜舟」、「小川瓦木」など「戦後の書」に新たな「可能性」を見出した「作家」を紹介するそうです。

 「開館20年」を迎え「近現代」の「書」をより多くの人々に理解し、楽しめる「成田山書道美術館」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「開館20年再考現代の書武士桑風と書の挑戦」詳細

 開催期間 6月30日(土)〜8月19日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時(入館は〜15時30分)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円、大高生300円

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「成田市」および「成田市」隣接の「町村」には「公立」の「美術館」がないため、「成田山書道美術館」では、「書」のほかに、「絵画」や「工芸」など「地域」に密着した「展示」を行い、「芸術文化」の「発展」に貢献したいと考えているそうです。

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| 地域情報::成田 | 11:51 AM |
「永田紅蘭詩文書展〜私いろの風〜」「松山庭園美術館」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で明明後日(しあさって)の6月29日(金)〜7月29日(日)の期間開催されます「永田紅蘭詩文書展〜私いろの風〜」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、「芸術家」「此木三紅大」氏の「アトリエ」を公開したものです。
 「松山庭園美術館」の「展示品」は、数々の「名画コレクション」と「茶道具」を中心に展示しています。
 「松山庭園美術館」「庭園」内には「地域」の「文化交流」の「拠点」としての「企画展示館」、「長屋門」、「見晴らし亭」、「茶室」などが点在し四季折々の「自然」を愛でながら「野外彫刻」もお楽しみいただけます。

 「松山庭園美術館」「収蔵作品」は、「ヨーロッパ絵画」、「国内著名作家作品」、「茶道具」、「琴コレクション」などがあります。
 「松山庭園美術館」「庭園」の裏には、「大桑」(高さ、11m、根回り、3.1m)が聳(そび)え、「樹木」(黒松、枝垂れ萩、紅葉の林)や「草木」(さつき、椿(つばき)、桜(さくら)、百日紅(さるすべり)、桔梗(ききょう))など四季を通して楽しめます。

 この度「松山庭園美術館」では、「展覧会」(企画展)として、「銚子」が生んだ「書道家」「永田紅蘭」先生の「展示会」「永田紅蘭詩文書展〜私いろの風〜」を開催します。
 「銚子市」は「日本列島」の「最東端」で、「暖流」と「寒流」のぶつかる激しい「海鳴り」が聴こえる「まち」で、古(いにしえ)より「海の玄関」として賑わい、「文化」も多方面から合流した「処」です。
 この「風土」の持つ「優しさ」と「激しさ」から「日本画」、「版画」など優れた「芸術家」たちを多く輩出してきました。
 「永田紅蘭」先生は、今先人に続く「書道家」として評価され、「芸術」に尽力されています。
 「暖流」と「寒流」の織り成す「銚子の郷土」そのもののように、多彩な「創作活動」を求めて弛(たゆ)まぬ「努力」を続ける「先生」の「創造力」溢れる「作品」が楽しめる「展示会」だそうです。

 「永田紅蘭」先生は、「アカデミック」に対する「創造」、「静」と「動」、「モノクローム」と「色彩」、「暖流」と「寒流」の織り成す「郷土」そのもののように、「先生」はユニークな「創作」を求めて努力を続けています。
 それは今回の「展示作品」にも表れ、「水彩画」や「油絵」といった異なる「ジャンル」に挑戦し、そこから学び取るという「先生」の「書」に対する「真摯(しんし)な姿勢」を感じます。
 「先生」が生まれ持っている「才能」にその「努力」が加わって、「佳き師」にも出会い、「ユニーク」で「自由」な「創作」を恐れぬ「作家」として大きく「個性の花」を開花しており、この「展示会」には「最新作」70点を展示されるそうです。
 なお、「先生」が育てている若き「後輩」「学生たち」の「作品展」も「別室」にて展示しているそうです。

 「展示会」を開催する「永田紅蘭」先生は、「銚子市」在住の「書家」で、「博光書道会評議員」や「詩文書作家協会会員」、「千葉県書道協会会員」、「銚子市文化団体協議会会長」、「銚子書道連盟顧問」を歴任されており、「紅蘭書友会」「主宰」をされています。
 「「水彩画」と「書道」の相性はことのほか良く、「画」のイメージに合った「書体」を選び、一発勝負で「文字」を書き入れる緊張感はたまりません。
 長年学んできた「書道作品」はもちろん、「書」と「絵画」を融合させた新しい「永田紅蘭の世界」をご高覧いただければ幸いです。」
 と「永田紅蘭」先生は呼びかけており、「永田紅蘭詩文書展〜私いろの風〜」では、「書」・「水彩画」・「油彩画」それぞれの「ジャンル」単独の「作品」はもちろん、これらを融合させた「永田紅蘭」先生「独自の世界」(ジャンルを超えた「コラボ作品」)をたっぷり堪能できるようです。

 「初夏」の「松山庭園」の美しさを堪能しながら「私いろの風」を探してみてはいかがでしょうか?

 「永田紅蘭詩文書展〜私いろの風〜」詳細

 開催期間 6月29日(金)〜7月29日(日)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 開館時間 10時〜17時 (7・8月は〜18時)

 開館日  金・土・日・祝のみ開館

 入館料  一般800円 小中生400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「永田紅蘭」先生は、「松山庭園美術館」「館主」で「日本」のみならず「韓国」や「中国」でも「芸術活動」を展開する「此木三紅大」先生に「油彩画」の「指導」を受けており、「永田紅蘭」先生の「創作」は「書」・「水彩画」・「油彩画」と年々「幅」を広げているそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 08:38 AM |
「ひかり直売所」(横芝光町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「横芝光町」の「特産品直売所」「ひかり直売所」です。

 「横芝光町」は、「千葉県」北東部の「まち」で、2006年3月27日に「山武郡横芝町」と「匝瑳郡光町」が合併し、新たに発足しました。
 「横芝光町」は、「山武郡」に属し、発足時の人口は約2万6000人、「町役場」は旧「光町役場」となっています。
 「横芝光町」に隣接している「自治体」ですが、「山武市」、「匝瑳市」、「山武郡芝山町」、「香取郡多古町」と隣接しています。

 「光町」は、上記記載のように、「匝瑳郡」に存在していた「まち」で、「千葉県」の「太平洋」側、「九十九里平野」の中央の若干「東側」に位置していました。
 「光町」の北部は「標高」が高い場所もありますが、「起伏」は大きくなく、「まち」の中心部は「隣」にあった旧「山武郡横芝町」とほぼ連続していました。
 「光町」は、1954年(昭和29年)5月3日「匝瑳郡」の「南条村」、「東陽村」、「白浜村」、「日吉村」(1948年に「香取郡」から「匝瑳郡」へ)の「4村」が合併して「光町」が誕生し、2006年(平成18年)に「横芝光町」に合併されるまで、「農業」と「観光業」を中心に育まれていました。

 「農業」が盛んな「横芝光町」には、「ひかり直売所企業組合」が運営している「ひかり直売所」があります。
 「ひかり直売所」では、ここでしか買えない「特産品」でいっぱいの「直売所」で、新鮮な「農産物」、「花」、「植物」なども豊富に取り揃えています。

 「ひかり直売所」への「アクセス」ですが、「銚子市」方面から「旭市」にむかい、「匝瑳市」を通り抜け、その先にある「銚子連絡道路」「横芝光I.C」入口交差点の先にあり、「国道126号線」沿いに面しています。

 「ひかり直売所」は、「地元商工会」で実施した「むらおこし事業」がきっかけで設立されたそうです。
 平成7年より「光町」の「農産物」等の「資源」を調査し、「優良物産」を開発しようとする「委員会」の「活動」等を開始し、その結果平成8年に「町特産」の「ひかりねぎ」を加工した「ねぎのど飴」が開発され、「地域活性化」の「気運」の高まるなか、平成9年には、「ねぎ入りソーセージ」も開発されました。
 さらに、「特産品」開発にとどまらず、これら出来上がった「特産品」の「販路」についても「協議」し、多くの「物産展」等にも参加したそうです。
 そして、「夢」は広がり、自らの手で「売場」をつくってはという事になり、「異業種交流」をしていた「町」の「若手農業経営者」も加わり、有志20名で平成12年1月「光町特産品販売企業組合」を設立し、翌月に「直売所」をオープンさせたそうです。

 「ひかり直売所」の取り扱っている「新鮮野菜」、「商品」ですが、「長ねぎ」、「トマト」、「小松菜」、「米」、「切り餅」、「卵」、「地酒」、「サンドイッチ」、「植木」、「花壇用草花」、「ポット苗」、「切り花」、「生花」となっています。
 また「横芝光町」の「特産品」として「ねぎのど飴」、「ねぎ入りソーセージ」、「純米酒」「光鬼米」があります。

 「ひかり直売所」では、「光」のめぐみをうけた「農産物」がたくさんあり、特に「米」は、安全性にこだわって栽培された「光沢米」(コシヒカリ)などを販売しています。
 「横芝光町」の代表的な「農産物」である「秋冬ネギ」も販売しており、「国」の「産地指定」をうけて、おいしさは「格別」だそうです。
 他にも「横芝光町」では、「小松菜」など「旬の野菜」がいっぱいです。
 また「ひかり直売所」では、「毎朝」生みたての「安心」・「安全」・「真心」の「卵」や、「モツ煮込み」、「地ワイン」を始め、町の「逸品」を取り揃えています。

 「ひかり直売所」で取り揃えている「特産品」ですが、「ねぎ入りソーセージ」「光鬼舞」、「直売所オリジナル」「ねきのど飴」、「純米酒」「光鬼舞」です。

 「ねぎ入りソーセージ」「光鬼舞」は、おいしいと評判の「地元産豚肉」と「国」の「産地指定」を受けている「ひかりねぎ」を「素材」にした「本物志向」の「ソーセージ」です。
 「添加物」を極力抑えた「こだわりの逸品」で、「ねぎ入り」の他、「ねぎみそ味」や「ねぎチョリソー」などバラエティーに富んだ「味」もあるそうです。

 「直売所オリジナル」「ねぎのど飴」は、「国」の「産地指定」を受けている「光町特産」の「ひかりねぎ」の「エキス」をぜいたくに抽出してつくったそうです。
 「ねぎのど飴」は、「キンカンエキス」、「しょうがエキス」も加え、「喉(のど)」にやさしい「飴」だそうです。

 「純米酒」「光鬼舞」は、「光町」の「郷土芸能」「鬼来迎(きらいごう)」(2011年8月13日のブログ参照)のように「子々孫々」に伝えられるような「味」を目指しつくられた「地酒」です。
 「光鬼舞」は、「味本位」の「純米酒」で「内容量」は720ml等となっています。

 「横芝光町」の「新鮮野菜」・「特産品」・「逸品」を販売する「直売所」「ひかり直売所」。
 「地元」を愛する皆さんの思いのこもった「逸品」を求めに「横芝光町」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 「ひかり直売所」詳細

 所在地  山武郡横芝光町横芝2357-2

 営業時間 9時半〜18時

 問合わせ ひかり直売所 0479-85-1373

 備考
 「ひかり直売所オリジナル」である「ねぎのど飴」の「味」ですが、なつかしくマイルドな「味」だそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 01:22 PM |
「6月の温泉ファン感謝デー」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、当館「犬吠埼観光ホテル」で明明後日(しあさって)の6月27日(水)に開催します「6月の温泉ファン感謝デー」です。

 毎月月末(つきづえ)に開催しています「温泉ファン感謝デー」。
 「温泉ファン感謝デー」とは、日頃から利用いただいている「お客様」(ファン)に「感謝」するために行っている恒例の「イベント」です。
 「温泉ファン感謝デー」利用時間ですが、朝10時から14時(終了)となっており、「時間内」に「当館自慢」の「天然温泉」を「無料」でご利用いただけます。

 「温泉ファン感謝デー」のご利用の「手順」ですが、「当館ロビー」前「受付」にて、「お名前」、「ご住所」、「ご連絡先」(「電話番号」ないし「携帯電話番号」)を記入後、「お履き物」を「当館スリッパ」に履き替え、そのまま「天然温泉」の「大浴場」「露天風呂」となります。
 なお「温泉ファン感謝デー」では、「タオル」・「バスタオル」は「来場者」各自での「ご持参」となります。
 (「バスタオル」・「タオル」の「貸出」は500円)

 また「温泉ファン感謝デー」では、「海」の見える「宴会場」2会場を「湯上がり処」「休憩所」として開放。(〜14時)
 さらに「宴会場」「酉明(とりあけ)」にて「カラオケ」が「無料」で利用可能。
 楽しいひとときをお過ごしいただけるように準備しています。
 (「カラオケ」を利用される際は順番を守って皆で楽しく歌って下さい。)

 また「温泉ファン感謝デー」当日は、各種「定食」(普段の日と変わらず「刺身定食」・「天ぷら定食」各1000円、「金目定食」1500円)をご用意するほか、「温泉ファン感謝デー」当日限定の「500円ランチ」も用意しています。

 また「当館」では、「天然温泉」の「大浴場」「脱衣所」内と「湯上がり処」に「マッサージ機」があり「無料」で利用できます。
 (順番を守ってご利用下さい。)

 盛り沢山の「犬吠埼観光ホテル」恒例の「イベント」に皆様のスタッフ一同お待ちしております。

 備考
 「当館」の「海」の見える「宴会場」「酉明」は、「当館」前にある「酉明浦」という「地名」より「命名」しました。

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| 地域情報::銚子 | 10:54 PM |
「碧(あお)の会2012銚子展」「銚子ポートタワー」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で明後日(あさって)の6月25日(月)〜7月22日(日)の期間開催されます「碧(あお)の会2012銚子展」です。

 「銚子ポートタワー」(2010年9月30日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)河口近くにあり、「銚子漁港」(1月24日のブログ参照)を見下ろす「高台」にある「観光スポット」です。
 高さ57.7m、ハーフミラーで覆われた「銚子ポートタワー」は総反射ガラス張りのおしゃれな「タワー」です。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(かしまなだ)」(6月16日のブログ参照)や、日本一の「銚子漁港」、「利根川」河口も一望でき、眺望は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめます。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産ポートセンター」「ウォッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)6月に竣工しました。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」は、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(社)銚子市観光協会」が運営しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」・「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また、「銚子の観光」をガイドしてくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには「展示ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」などに使われています。
 3Fは「展望ロビー」(高さ43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」隣地には、新鮮な「地元産」の「魚介類」や「国内外」からの豊富な「海の幸」を販売している「水産物卸売りセンター」「ウォッセ21」(2010年8月25日・2011年4月26日・7月29日のブログ参照)や「シーフードレストランうぉっせ」があります。
 「水産物卸売りセンター」「ウォッセ21」では、週末や年末など、新鮮な「魚」を買いに「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「ウォッセ21」には、「連絡用歩道橋」で繋(つな)がっています。

 「碧の会展」を主催しています「碧の会」(代表「千本松さく」さん)ですが、「あさひ日本画クラブ」の「有志」が中心となり、「展示会」を目的とした「会」を結成し、「会」の「名称」は、「日本画」のみにとらわれないよう「碧の会」としたそうです。
 「碧の会」結成後、「陶芸」の「斎藤惣一」さんに参加いただくとともに、「会員」も「日本画」、「洋画」だけでなく「俳画」、「スケッチ」、「編み物」、「ガラス絵」、「写真」等いろいろな「種類」の「作品制作」に励んでいるそうです。
 また「碧の会」では、「会」のもうひとつの「目的」として、別の「ジャンル」の「作家」の参加を考えており、昨年(2011年)5月23日から6月26日の期間「地球が丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)で行われた「碧の会2011銚子展」では「奄美」「喜界島」出身の「得本なおこ」さんが参加したそうです。

 今回の「碧の会2012銚子展」の内容ですが、「日本画」、「洋画」、「イラスト」、「俳画」、「スケッチ」、「陶芸」、「ガラス絵」、「手編み」、「写真」などの「作品展」となっています。
 「碧の会2012銚子展」の「出展者」ですが、「千本松さく」さん(日本画・スケッチ・ガラス絵)、「清水宏衛」さん(水彩画)、「斎藤惣一」さん(陶芸)、「高野静江」さん(編み物)、「しまだまさし」さん(イラスト)、「得本陽子」さん(草木染)、「得本なおみ」さん(写真)、「佐久間裕子」さん(日本画・俳画)が出展されています。

 眼下に「銚子漁港」、行き交う「漁船」の「風景」、「利根」の河口、「陽光」に輝く「太平洋」、丸みを帯びた広大な「水平線」、「海」と「川」との「感動的」な「風景」を望む「ビュースポット」「銚子ポートタワー」。
 恒例の「企画展」「碧の会2012銚子展」を見に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「碧の会2012銚子展」詳細

 開催期間 6月25日(月)〜7月22日(日)

 開催会場 銚子ポートタワー 銚子市川口町2-6385-267

 開館時間 8時半〜18時 (土・日・祭は19時まで)

 展望料金 大人300円 小・中学生150円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「碧の会2012銚子展」は、「入場」「無料」の「作品展」です。
 なお「碧の会2012銚子展」の「最終日」(7月24日)は16時までとなっていますので、ご注意下さい。









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| 地域情報::銚子 | 01:16 PM |
「銚電からのメッセージ」「地球の丸く見える丘展望館」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球が丸く見える丘展望館」で6月16日(土)〜7月16日(月)の期間開催されます「銚電からのメッセージ」です。

 「地球が丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の頂上にある「観光スポット」です。
 「北」は「鹿島灘(かしまなだ)」(6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は一望千里に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「標高」約90mの「展望スペース」からは360度の「大パノラマ」が広がり緩やかに「弧」を描いた「水平線」によって、「地球の丸さ」を実感できるそうです。

 「銚電からのメッセージ」は、「地球が丸く見える丘展望館」で行われる「銚子電鉄」(2月11日のブログ参照)の開業90周年目前「企画展」で、「企画展」では、「銚子電鉄89年のあゆみ」をテーマに行われ、7月16日(月)までの期間開催する「催し」です。
 「地球が丸く見える丘展望館」では、「2階ホール」で「企画展」を行っており、「観光客」の皆さんで賑わっています。

 「銚電からのメッセージ」展について主催者から以下のような「メッセージ」が届いています。
 (「大衆日報」参照、原文まま記載)

 「銚子電鉄」、多くの試練を乗り越え、走り続けてもうじき90年。
 今回、「職員」の手造りの「企画展」を開催する。
 大変な思いをしながら、なぜ「銚子電鉄」を支え続けるのですかと、ぶしつけな「質問」。
 今回の「企画展」の「責任者」O氏は、にこっと笑って
 「好きなんですよ電車が」
 とただ一言。
 幼い頃「秋葉原」の「交通博物館」で遊び、「運転手」になりたくて「全国」の「鉄道」を探し、「銚子電鉄」に入社したという。
 「銚子電鉄」は運転する「人たち」、「煎餅」を焼く「人たち」、「鯛焼き」を作り続ける「人たち」、「沿線」に「紫陽花(アジサイ)」を植え続ける「人たち」の「電車が好きなんですよ」という「言葉」によって支えられ走り続けている。
 今回の「展示」は、「銚子電鉄」の「歴史」と「写真」、「電車ファン」必見の「ヘッドマーク」の「展示」、「Nゲージ」(鉄道模型)の「運転」、赤い「銚子電鉄」の「絵」で知られる「地元画家」・「サイトウヒロミチ」氏の「銚子電鉄の絵」の「展示販売」・「似顔絵描き」、「鉄道画家」・「テッペイ」氏の「作品」「動物風船」の「展示」、古い「記念乗車券」の「販売」など「家族」で楽しめる「企画」となっています。

 「銚電からのメッセージ」では、上記のように「銚電」関連の「写真」の「展示」をはじめ、「ヘッドマーク」の「展示」、元「職員」による「鉄道コレクション」などが展示されるほか、「サイトウヒロミチ」さんによる「似顔絵」、「Nゲージ鉄道模型」の「運転」、「伊藤屋風船屋」さんによる「風船パフォーマンス」、「鉄道画家」・「テッペイ」氏の「作品展示」が行われます。
 (詳細は下記記載)

 「銚子」の「観光名所」「地球が丸く見える丘展望館」と「銚子観光」の「シンボル的」「公共交通機関」「銚子電鉄」がコラボした「企画展」「銚電からのメッセージ」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚電からのメッセージ」「地球が丸く見える丘展望館」詳細

 開催期間 6月16日(土)〜7月16日(月)

 開催会場 地球が丸く見える丘展望館 -

 開館時間 9時〜18時30分 (4月〜9月)

 入館料  大人 350円 小中学生 200円 65歳以上 300円

 「銚電からのメッセージ」イベント詳細

 サイトウヒロミチさんによる似顔絵

 6月23日(土)・24日(日)・30日(土)、7月1日(日)・7日(土)・8日(日)の11時〜17時

 Nゲージ鉄道模型の運転

 7月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・16日(祝・月)の10時〜12時、13時〜15時

 伊藤屋風船屋さんによる風船パフォーマンス

 6月23日(土)・24日(日)・7月14日(土)・15日(日)・16日(祝・月)の10時〜11時30分、14時〜15時30分

 鉄道画家・テッペイ氏の作品展示

 7月1日(日)〜14日(土)

 問合わせ 地球が丸く見える丘展望館 0479-25-0930
 銚子電気鉄道 0479-22-0316

 備考
 「地球が丸く見える丘展望館」の隣には、「風のアトリエ」という「カフェテラス・レストラン」があります。
 「風のアトリエ」からは、「銚子の景勝地」「屏風ヶ浦」を一望できる「観賞スポット」で、「庭」に出ると円を描く「水平線」が300度にわたって眺められます。
 また「風のアトリエ」では、「手作りデザート」や「ハーブティー」、また「食事メニュー」も充実しており、おすすめの素敵な「お店」です。









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| 地域情報::銚子 | 08:16 PM |
「第13回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で明明後日(しあさって)の6月24日(日)に開催されます「第13回門前・軽トラ市」です。

 昨年(2011年)6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)を開催してから、毎月第4「日曜日」恒例の「イベント」としておなじみとなった「門前・軽トラ市」。
 (初回のみ「第1日曜日」に開催。)
 「門前・軽トラ市」は、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など満載の「軽トラ」で販売するといった「催し」です。
 昨年(2011年)6月から行われ、今年(2012年)6月で「門前・軽トラ市」は、2年目を迎えることとなりました。

 今回行われる「門前・軽トラ市」では、毎年「銚子市」で開催されます「銚子音楽祭」(2010年8月21日・2011年8月25日のブログ参照)の「出前音楽祭」(プレイベント)が行われるそうです。
 「第13回門前・軽トラ市」の「出前音楽祭」(プレイベント)の「出演者」ですが、「山本勝昭」さん(ポップス)、「KDS」(ジュニアヒップホップダンス)、「黒潮よさこい祭り」の「オフィシャルチーム」「黒潮美遊(くろしおびゆう)」(よさこい)です。

 「山本勝昭」さんは、「アコースティック」であり、かつ「ロックンロール」という新たな「スタイル」で「チバラキ地区」を中心に活躍している注目の「アーティスト」だそうです。

 「KDS」は、「銚子市」の「スポーツクラブ」・「ビックバン」の「ジュニアダンスグループ」で、「KDS」として「イベント」を中心に活躍しているそうです。

 「黒潮美遊」は、「地域活性化」と「青少年健全育成」を目指して、2004年(平成16年)に結成された「黒潮よさこい祭り」(2011年10月5日のブログ参照)の「オフィシャルチーム」です。

 「出前音楽祭」(プレイベント)では、上記3組の皆さん方が「銚子音楽祭」のPRをされながら、「歌」や「踊り」といった「パフォーマンス」を披露するそうです。
 なお今回の「催し」の「名称」は、「門前・軽トラ市」de「第6回銚子音楽祭2012」「出前音楽祭」(プレイベント)です。

 また「第13回門前・軽トラ市」では、「ご当地グルメ」として「銚子名物」「魚めんの野菜のあんかけ」が出品されます。
 「魚めんの野菜のあんかけ」は、「有限会社ボーモ阿尾」の「商品」で、「銚子市」及び「銚子近郊」の「学校給食」で食べた方は、ご存知の方も多いと思いますが、「小さい頃から慣れ親しんだ味」の「ご当地グルメ」です。

 また「銚子」の「夏の味覚」「磯がき」(5月28日のブログ参照)が美味しい季節になり、次回予定の7月の「門前・軽トラ市」では、この旬の「味覚」を「地酒」or「ポルトガル」の「白ワイン」で楽しむ「小イベント」を企画中だそうです。
 7月に先駆けて今回の「第13回門前・軽トラ市」では、「石井丸」さんで「磯がき」を「七輪」で焼いて楽しめるようになるそうです。

 「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の「門前通り」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で行われている「門前・軽トラ市」。
 「出前音楽祭」の行われる「第13回門前・軽トラ市」にお立ち寄りしてみてはいかがでしょうか?

 「第13回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 6月24日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 「門前・軽トラ市」de「第6回銚子音楽祭2012」「出前音楽祭」(プレイベント)スケジュール

 11時30分〜 山本勝昭(ポップス)

 12時00分〜 KDS(ヒップホップダンス)

 12時30分〜 山本勝昭(ポップス)

 13時00分〜 黒潮美遊(よさこい)

 13時30分〜 山本勝昭(ポップス)

 問合わせ 銚子銀座通り商店街振興組合 0479-25-1666

 備考
 「門前・軽トラ市」の「人気グルメ」「池永商店」さんの「ご当地バーガー」(5月25日のブログ参照)ですが、今回はお休みだそうです。
 「第13回門前・軽トラ市」で「プレイベント」を行う「銚子音楽祭」は、今年で6回目を数える「イベント」です。

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| 地域情報::銚子 | 10:48 AM |

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