ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:30〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2026年04月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「九十九里平野」(九十九里町)(旭市)(匝瑳市)(横芝光町)(山武市)(大網白里町)(東金市)(茂原市)(白子町)(長生村)(長南町)(睦沢町)(一宮町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「九十九里町」「旭市」「匝瑳市」「横芝光町」「山武市」「大網白里町」「東金市」「茂原市」「白子町」「長生村」「長南町」「睦沢町」「一宮町」に広がる「九十九里平野」です。

 「九十九里平野」は、「千葉県」「中東部」「太平洋」に臨む広大な「海岸平野」で、「九十九里浜」(5月11日のブログ参照)の背後に広がる「平野」です。
 「九十九里平野」は、「九十九里浜」とこれに並行する「下総台地」末端の「崖(がけ)」に挟まれた「平野」で、「九十九里浜平野」ともいわれています。
 「九十九里平野」は、「南北」に約60km、「東西」に約10kmにわたる「海岸平野」で、「九十九里浜」の「海岸線」に沿って「南北」から「北東」に細長く伸びる「弧状」に曲がった細長い「長方形」をしています。
 「北東端」は「旭市」(旧「海上郡飯岡町」)「刑部岬(ぎょうぶみさき)」(5月26日のブログ参照)付近から、「南端」は「いすみ市」(旧「夷隅郡岬町」)の「太東崎」付近で、「北側」は「下総台地」、「西側」は「房総丘陵」に接しています。
 「九十九里平野」の「標高」は、「最高点」でも10m以下で、「海岸線」と平行していくつかの旧「砂丘列」が見られます。
 (「九十九里平野」には、「海岸線」に並ぶ「砂丘列」は、十数列あるそうです。)

 「九十九里平野」の「砂丘」の「間」には「低湿原」が点在しており、「下総台地」から流れ出る「小河川」は多いですが、いずれも「排水」が悪く、また「干害常襲地域」でもあって「水田農民」は苦しめられてきたそうです。
 1951年(昭和26年)に「平野」「北部」に「大利根用水」が引かれ、1965年(昭和40年)には「九十九里平野」の「中南部」に「両総用水」が完成して、いずれも「利根川」の「水」が安定して供給されるようになり、現在「米どころ」にもなっています。

 現在「平野」となっている部分は、「縄文海進」の後に「陸地」が「海側」に拡大し作られたものであり、中世以前には「玉の浦」と呼ばれていた「海」であったそうです。
 そのため、現在でも「平野」に散財する「塩分濃度」が、「内陸」から「海岸」にかけて「勾配(こうばい)」を示すことが知られ、「地表面」には当時の「堆積物」の「痕跡」が見られます。
 弥生時代から中世にかけて顕著な「海岸線」の後退があり、「水」に恵まれていた「中央部」から「北東部」側は早くから「稲作地帯」です。
 なお「九十九里平野」の「北部」(「北東端」)には「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「湖」がありましたが、江戸時代に「干拓」されて、「新田開発」が行われ、「干潟八万石」という「水田地帯」となりました。
 現在、「九十九里平野」全域に「キュウリ」、「トマト」などの「園芸農業」が盛んであり、「北部」では「マキ」の「植木生産」や「養豚(ようとん)」に特色があります。

 また「房総台地」との「境界」が「分水界」となる「南部」の地域では、「紀州漁民」の「入植」があり、「漁業」によって発展しました。
 戦国時代(16世紀)の「末期」に「紀州」(現「和歌山県」)から伝えられた「地引網」は、広大な「砂丘」が広がる「地形」を生かして発展し、また「鰯漁」が盛んに行われ、「鰯」を干した「干鰯(ほしか)」は、「藍(あい)」などの「肥料」として多くの「需要」があり、「九十九里」を含めた「外房」は「全国的」な「干鰯」の「一大産地」となっていたそうです。
 江戸時代の「最盛期」には、「海岸」近くに「地曳網」を入れる「納屋(なや)」が「砂浜」に建てられ、それが「集落」へと発展し、現在も「白子町」や「九十九里町」の「海岸」付近の「地名」などにその「名残」が残されています。

 「九十九里平野」は、現在も「海岸」が後退し「平野」が拡大し続けていますが、その「拡大量」は低下しています。
 この「低下」の「原因」は「堆積土砂」の「供給源」である「利根川」の「河川改修」の「結果」、流下する「土砂」が減少したことと、「海食崖」の「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(5月20日のブログ参照)や「太東崎」での「人間」による「侵食防止策」の「影響」です。

 「九十九里平野」の「気候」ですが、「冬」暖かく、「夏」涼しい、すごしやすい「気候」です。
 また「植生」ですが、「九十九里平野」の「中央」に位置する「栗山川」(2月18日のブログ参照)中流域には縄文時代の「ラグーン」が「湖沼群」として残る地域があり「栗山川湿地」と呼ばれています。
 ここは「絶滅」が危惧される貴重な「湿地植物」の「生育地域」でありますが、明治以降の「開発」により急速にその「面積」を減らしているそうです。

 「山武市」と「東金市」の「境界」にある「成東・東金食虫植物群落」は、「絶滅」が危惧されている「食虫植物」などの「湿地植物」の「群落地帯」として、「天然記念物」に指定されています。
 「九十九里平野」の「南端」に近い「茂原市」から「長生村」にかけての「地域」に、「植物学者」の「牧野富太郎」博士が
 「まさに植物の宝庫である」
 と絶賛した「茂原・八積湿原」がかつて存在していました。

 「茂原・八積湿原」ですが、「千葉県」のほぼ中央部、「九十九里平野」の「南端」に近いこの地はかつて、「沼沢地」や「湿原」、「原野」や「山林」などが広がり、大変多様性のある「植物群落」でした。
 特に、現在では「絶滅危惧種」にも指定されている「植物」が多数自生し、中でも「食虫植物」や「カヤツリグサ科植物」が豊富であったそうです。
 かつての「海岸線」には「砂防」のため「松」が植えられていたので、各時代の「海岸線」にあたる「各地」に「松林」が残っており、現在の「海岸」には「海浜植物」が生育しています。

 「九十九里平野」の「資源」ですが、「可採埋蔵量」が3750億立方mにも達する「日本最大」の「水溶性天然ガス田」でもある「南関東ガス田」の中にあり、「天然ガス」を産出しています。
 また「水溶性天然ガス」は「岩石層」中の「鹹水(かんすい)」と呼ばれる「地層水」に「ガス」が溶けた状態で存在しているものでもありますが、「南関東ガス田」の「鹹水」には「海水」の約2000倍の「ヨウ素」が含まれ、「天然ガス」と同時に「ヨウ素」も産出されています。
 なお「南関東ガス田」は「南関東」に広く分布しているものであり、1970年(昭和45年頃)までは「東京湾」岸でも「天然ガス」を採掘していました。
 しかし「地盤沈下」を招き、その影響が深刻なため「東京湾」岸では「採掘業者」から「鉱区権」を「買い取り採掘」を停止しています。
 「九十九里平野」でも「地盤沈下」の「影響」は避けられませんが、「自治体」と「採掘業者」との「協定」のもとで「採掘事業」を行っています。
 また「市町村営」で「都市ガス」の「供給」を行っている「自治体」も多いそうです。

 これから「海開き」が行われ、「海水浴客」で賑わう「九十九里浜」に沿って広がる「九十九里平野」。
 夏のドライブにお出かけにしてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「九十九里平野」にある「九十九里浜」に隣接した「山武市蓮沼」には「千葉県最大級」の「ブール」のある「人気スポット」「蓮沼ウォーターガーデン」(2010年8月5日のブログ参照)を含む「県立蓮沼海浜公園」(2011年7月23日・2012年3月20日のブログ参照)があります。
 「夏期限定オープン」の「蓮沼ウォーターガーデン」は、来週末の7月14日(土)から9月9日(日)までオープンするそうですが、7月17日(火)〜7月20日(金)と9月3日(月)〜9月7日(金)まで休みとなるのでご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1184 |
| 地域情報::九十九里 | 07:15 PM |
「七夕まつり・旬の味うまいもの市」「流しそうめん大会」「ザリガニ釣り大会」「道の駅くりもと紅小町の郷」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと紅小町の郷」で明後日(あさって)の7月7日(土)・8日(日)に開催されます「七夕まつり・旬のうまいもの市」「流しそうめん大会」「ザリガニ釣り大会」です。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、ふるさとの香りいっぱいに開設された「香取市」「栗源」の「総合交流拠点」です。
 「道の駅くりもと紅小町の郷」館内には、「行楽ガイド」をする「情報コーナー」をはじめ、「朝採り」の「新鮮野菜」や「特産」の「果物」、「畜産加工品」の「直売所」、「土地」の「食材」で作った「料理」が味わえる「味処・いっぷく」、「郷土料理づくり」が体験できる「調理実習室」、「野菜」や「花の種」、「苗」を売っている「種苗コーナー」などとなっています。

 また「道の駅くりもと紅小町の郷」敷地内には、「行楽」の疲れを癒してくれる「緑」に囲まれた「里山公園」のほか、「さつまいも」、「じゃがいも」、「落花生掘り」、「ブルーベリー摘み」が楽しめる「体験農園」があります。
 「里山公園」には、「芝生広場」、「散策道」、「遊具」などがあり、「ドライブ」(運転)の疲れを癒してくれるそうです。
 また「里山公園」には、「クジャク園」や「水車」、「ザリガニ池」、「ニジマス養殖池」、「上海蟹養殖池」があり、周りには「かぶと虫園」、「しいたけ園」、「野草園」などもあり充実しています。
 また「道の駅くりもと紅小町の郷」「駐車場」の道を挟んで向かいには、「収穫農園」、「花・植木コーナー」(3月28日のブログ参照)、「貸し農園」(4月14日のブログ参照)などがあります。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、四季折々様々な「催し」を行っており、今回ご紹介する7月7日(土)・8日(日)に、「七夕まつり・旬の味うまいものいち」、「流しそうめん大会」を、7月8日(日)に「ザリガニ釣り大会」を開催するそうです。

 「七夕まつり・旬の味うまいもの市」は、「道の駅くりもと紅小町の郷」の「旬」である「じゃがいも」、「とうもろこし」を食べつくす「催し」で、「七夕まつり」では、豪華に「七夕飾り」を飾り、「短冊(たんざく)」に願いを書いてお願いするというものだそうです。
 また「流しそうめん大会」は、6歳以下無料の「催し」で15分間「流しそうめん」食べ放題だそうです。
 ちなみに「大人」は500円、「小中学生」300円で有料の「催し」で、「そうめん」のほかにも「変わりだね」が流れてくるかもしれないそうです。
 「ザリガニ釣り大会」では、「道の駅くりもと紅小町の郷」「里山公園」「ザリガニ池」にて8日(日)11時から「ザリガニ釣り」をするそうです。
 その他、「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「縁日コーナー」も設け、「金魚すくい」・「水ヨーヨー釣り」・「ポン菓子」など「夏祭り気分」が味わえる「催し」を行うそうです。

 「香取市栗源地区」の「幸」が集まり、充実した「施設内容」で人気の「道の駅」「道の駅くりもと紅小町の郷」。
 楽しい「催し」が行われるこの機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「七夕まつり・旬のうまいもの市」「流しそうめん大会」「ザリガニ釣り大会」詳細

 開催日時

 七夕まつり・旬のうまいもの市 7月7日(土)・8日(日) 10時〜16時

 流しそうめん大会 7月7日(土)〜8日(日) 11時〜15時

 ザリガニ釣り大会 7月8日(日) 11時〜

 開催会場 道の駅くりもと紅小町の郷 香取市沢1372-1

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ 道の駅くりもと紅小町の郷 0478-70-5151

 備考
 「道の駅くりもと紅小町の郷」には、「物産物流館」があり、「全国」の「道の駅」の「人気商品」を取り揃えており、「道の駅くりもと紅小町の郷」で「全国」の「ご当地もの」を購入することができます。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1183 |
| 地域情報::香取 | 12:43 PM |
「はす祭り」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「水郷佐原水生植物園」で明明後日(しあさって)の7月7日(土)〜8月12日(日)の期間開催されます「はす祭り」です。

 「水郷佐原水生植物園」は、「香取市」にある「市営」の「植物園」で、「水郷地帯」を代表する「観光施設」です。
 「水郷佐原水生植物園」は、約6ha(ヘクタール)の「園内」は「島」や「橋」、「水面」を配置し、「アヤメ」、「ハナショウブ」(花菖蒲)(2011年5月27日のブログ参照)や「ハス」(蓮)、「フジ」(藤)、「ポプラ」などが植えられ、「水郷地帯」の「面影」を表現しています。
 特に「ハナショウブ」は150万本と「日本有数」の「規模」を誇り、5月下旬から6月にかけての「水郷佐原あやめまつり」(2011年6月2日・2012年5月24日のブログ参照)期間中には多くの「来訪者」があります。

 「ハナショウブ」は、「日本」を代表する「園芸植物」であり、また「花」の少ない「梅雨の時期」に咲く「花」として江戸時代後期から江戸(東京)を代表する「花」として、また「水辺」に彩りを添える「花」として多くの「日本人」に親しまれてきました。
 「水生植物園」一帯は、「利根川」の「東遷」によりできた「洲」を開拓した「地域」で、十六の「集落」が形成されたことから通称「十六島」と呼ばれています。
 「池」が点在し、「水路」が「縦横」に走る「水郷地帯」では、「交通手段」から「農作業」等は「舟」が主体であったそうです。
 昭和30年代後半(1960年代)、「日本」の「高度成長」に合わせ、「農作業」の「利便性」を追求するために「土地改良事業」が「日本各地」で行われていました。
 そして失われゆく「水郷景観」を保存するために、「水生植物園」が計画され、「水郷筑波国定公園」内に位置する「与田浦埋立地」(2011年5月8日のブログ参照)の一角約6haを利用し、「水郷地帯」の「面影」を表現し、接してもらう「観光・リクリエーション施設」として、昭和44年(1969年)に「水郷佐原水生植物園」が開園されました。
 「水郷佐原水生植物園」は、「水生植物園」の名前とおり、「水辺」の「植物」である「アヤメ」の仲間と「ハス」を中心に「栽培」・「展示」しています。

 「水郷佐原水生植物園」には、「東洋一」を誇る「ハナショウブ」(アヤメ科)は、「江戸」・「肥後」・「伊勢系」などの「400品種」「150万本」が植えられています。
 また「水郷佐原水生植物園」の「ハス」は「日本一」を誇り、「中国」・「南京市」から贈られた「千弁蓮(せんべんれん)」など「300種」以上が植えられています。
 「ハス」は7月から8月にかけての「早朝」に開花し、この時期には「はす祭り」(2011年7月6日のブログ参照)が行われています。
 また「水郷佐原水生植物園」の100mの「藤」の「トンネル」が見頃を迎えるゴールデン・ウィークには、「観藤会」(2011年4月28日のブログ参照)も行われています。

 「水郷佐原水生植物園」内の「日中友好ハス園」で、非常に珍しい「千弁蓮」「多頭蓮(たとうれん)」をはじめ、「日本」ではほとんど見られない「小型」の「碗蓮(わんれん)」など、「中国」の「南京市」から贈られた「ハス」を中心に「300種」以上の「ハス」を栽培し、「品種数」では「日本一」の「規模」を誇ります。

 「水郷佐原水生植物園」「日中友好ハス園」で開催される「はす祭り」ですが、最盛期の7月・8月には、鮮やかな「緑色」の「葉」の上に「白」や「ピンク」・「黄色」の「花」が次々と「顔」をのぞかせ、優美に咲く様を観賞することができます。

 また「はす祭り」期間中の「日曜」・「祭日」には、「早朝観蓮会」や、「地酒」を用いた「象鼻杯」・「はすの花茶」(冷)や香ばしい「葉茶」(温)のもてなし、「はす博士」による「解説会」といった「催し」も行われます。

 「日本一」の「ハス」が見事な「花」を咲かす様子が観賞することができる「水郷佐原水生植物園」「日中友好ハス園」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「はす祭り」詳細

 開催期間 7月7日(土)〜8月12日(日)

 開催会場 水郷佐原水生植物園 香取市扇島1837-2

 開園時間 8時〜16時(土・日・祝は6時〜)

 入場料金 大人500円 小中生250円

 問合わせ 水郷佐原水生植物園 0478-56-0411

 備考
 「はす祭り」期間中のイベントは下記の通りとなります。
 ご参照下さい。

 「早朝観蓮会」

 7月7日(土)〜8月12日(日)までの土・日・祝日 6時開園

 「象鼻杯・ハス茶のもてなし」

 7月7日(土)〜8月12日(日)までの土・日・祝日 7時〜10時

 「ハス博士による解説会」

 7月15日(日)〜8月5日(日)までの日曜日 8時〜9時

 「熱帯睡蓮展」

 7月7日(土)〜8月31日(金)

 「睡蓮栽培教室」

 7月16日(祝・月)・22日(日)・29日(日)・8月5日(日)

 イベントは、天候その他の事情により変更となる場合があります。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1182 |
| 地域情報::香取 | 11:19 PM |
「成田国際空港」「第2ターミナル4Fリニューアル1周年SALE」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田国際空港」で明明後日(しあさって)の7月6日(金)〜8月20日(月)の期間開催されます「第2ターミナル4Fリニューアル1周年SALE」です。

 「成田市」は、「面積」は約214平方km、「人口」は約12万人、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」は、「北」はとうとうと流れる「坂東太郎」・「利根川」を隔てて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。
 「成田市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」が流れ、それらを取り込むように広大な「水田地帯」や肥沃(ひよく)な「北総台地」の「畑地帯」が広がっています。
 「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)・「成田国際空港」があります。
 また、「成田市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」がある「成田山新勝寺」()の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝客」で賑わいます。
 「成田市」内には他にも数多くの「寺社」が点在しており、豊かな「水」と「緑」に囲まれた「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」に融和しました。
 また「成田市」は「水」と「緑」の豊かな「自然環境」の中に「静」と「動」の二つの「顔」を持っており、「静」の「顔」は、年間数多くの「参詣客」を集める「成田山新勝寺」、一方「動」の「顔」は、「日本の空の玄関口」・「成田国際空港」です。

 「成田国際空港」(Narita Internatiomal Airport)は、「千葉県」「南東部」、「三里塚地区」にある「国際空港」で、「首都圏」に発着する「国際線」や、「主要都市」への「国内線」「航空便」が発着する、「航空法」4条で法定されている「空港」で、「航空法」上の「混雑空港」です。
 「成田国際空港」は、かつての「正式名称」は「新東京国際空港」であったが、2004年4月1日、「成田国際空港株式会社法」が施行され、「空港」を管理する「新東京国際空港公団」(New Tokyo International Airport Authority,NAA)が「日本政府」による100%出資で設立された「成田国際空港株式会社」(NArita International Airport Coporation,NAA)に改組し「民営化」(特殊会社化)されたことに伴い、現行の「名称」に改称されました。
 記述の通り、「英字略称」は旧「公団時代」から現在に至るまで同じ「NAA」だそうです。

 「日本国内」では広く「成田空港」もしくは「成田」という「呼び名」が定着しています。
 また、「国際的」な「視点」から見ると、「日本」の「首都」である「東京」の「国際空港」として機能しているため、「千葉県」内に「空港」が所在していながらも便宜上「東京成田」(英・Tokyo-Narita)あるいは単に「東京」とも言われることでもありますが、「東京国際空港」(羽田空港)と区別するため「成田空港」が用いられることが多いです。

 この夏、「成田国際空港」「第2ターミナル」4Fでは、「リニューアル1周年」を迎えることを記念し、「SALE」や「新店舗」のオープンなどの多彩な企画を実施する「第2ターミナル4Fリニューアル1周年SALE」を開催します。
 「第2ターミナル4Fリニューアル1周年SALE」の「内容」ですが、「SALE」、「新店舗オープン」、「期間限定ショップオープン」、「成田空港限定商品の販売」、「飲食店の特別メニュー」、「特別キャンペーンの実施」となっています。

 「SALE」ですが、「成田国際空港」「第2ターミナル」3F、4Fで40店舗以上の「SALE」、「人気ショップ」の「アイテム」がお買い得となるそうです。
 また「週替わりセール」や「Happy Bagの販売」など、各ショップの「アイテム」が今だけの「特別価格」でお求めになれるそうです。

 「新店舗オープン」ですが、「おぼんdeごはん」と「CAFE&DINING N's COURT」となっています。
 「おぼんdeごはん」は、「空港初出店」の「店舗」で、「バランスのとれた健康的なカフェスタイル」で「定食」や「CAFE」を提供しています。
 「CAFE&DINING N's COURT」も「空港初出店」の「店舗」で「第2ターミナル最大級」の「開放感」あふれる「カフェテリア」だそうです。

 「期間限定ショップ」ですが、「ラフ エアポートストア リミテッドショップ」と「LAUREL(ローレル)」となっています。
 「ラフ エアポートストア リミテッドショップ」は、「楽しさを感じさせる」個性的でかわいい「デイリーカジュアル」の「Tシャツ」、「雑貨ショップ」です。
 「空港初出店」の「ショップ」で7月6日〜9月3日までの「期間限定ショップ」となっています。
 「LAUREL(ローレル)」は、「自然の素材をシンプルに。」を「コンセプト」にした「北海道」生まれの「コスメショップ」です。
 「成田空港初出店」の「ショップ」で7月6日〜9月3日までの「期間限定ショップ」となっています。

 「成田空港限定商品の販売」ですが、「Tシャツ」や「靴下」など、「人気ショップ」の「成田空港でしか買えない!」「成田空港ならでは!」の「限定商品」がずらり、「新商品」も続々登場するそうです。

 「飲食店の特別メニュー」ですが、ちょっとした「食事」から「本格的なコース」まで、「バラエティ」あふれる「飲食店」の「お得な特別メニュー」が、選べる「プライス」で勢揃いしているそうです。

 「特別キャンペーン」の実施ですが、「工場直送バウムクーヘン」の「切り売り実演販売」や、「人気」の「かわいいキャラクター達」が「ナリタ」に遊びに来るなど、この「夏」特別の「おいしい」、「楽しい」企画が盛りだくさんだそうです。

 「WORLD SKY GATE」「成田国際空港」「第2ターミナル」で開催される「1周年記念企画」「第2ターミナル4Fリニューアル1周年SALE」。
 この機会に「成田市」の「日本の空の玄関口」「成田国際空港」に訪れてみませんか?

 「成田国際空港」「第2ターミナル4Fリニューアル1周年SALE」詳細

 開催期間 7月6日(金)〜8月20日(月)

 開催会場 成田国際空港 成田市成田空港

 問合わせ リテール事業部 0476-34-5623(平日のみ)

 備考
 「成田国際空港」では、「ライトダウンジャパン2012」を実施しています。
 毎年「夏」の「恒例行事」となった「ライトダウンキャンペーン」で、例年、「夏至の日」と「七夕」の「2日間」に実施しています。
 「ライトダウンキャンペーン」10周年を迎える今年は「ライトダウンジャパン2012」と題し、「でんきを消して、未来をみつめよう」を「スローガン」に、6月21日(木)から7月7日(土)までの間を「啓発期間」としているそうです。
 また6月21日(夏至の日)「ブラックイルミネーション」と7月7日(七夕)「クールアース・デー」を「特別実施日」として両日の夜8時から10時までの2時間「一斉消灯」を呼びかけているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1181 |
| 地域情報::成田 | 10:05 PM |
「成田祇園祭」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」「成田山表参道」「JR成田駅」で今週末の7月6日(金)・7日(土)・8日(日)に開催されます「成田祇園祭」です。

 「成田市」は、「千葉県」の「北部中央」の「北総台地」に位置する「市」で、「成田国際空港」や「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)などで知られており、「業務核都市」に指定されています。
 「成田市」は、「成田山新勝寺」、「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)の「二大霊場」を有する「門前町」として栄えてきました。
 明治期には、「宮内庁下総御料牧場」が置かれるなど、1950年代まで「観光」と「農業」の「振興」を「二大施策」とした「田園都市」であったそうです。
 1960年代に入ると「成田市」の「南東部」に「新東京国際空港」(現「成田国際空港」)の「建設」が決定され、1978年の「空港開港」と「高度経済成長」とともに、「成田」市域の「経済」・「産業構造」に多大な「変化」がもたらされました。
 「成田市」は、かつては「純農村」でしたが、現在では「農業人口」は減少し「都市近郊農業型」へと転換しています。
 その反面、「空港関連」の「サービス業」など「第三次産業」が生まれ、新たな「雇用」が創出されました。
 また「観光面」では、「成田山新勝寺」が「現在」も「正月三が日」だけで270万人以上、年間約1000万人もの「参拝客」で賑わう、「全国屈指」の「霊場」の「まち」です。
 そして「成田市」は、1986年には「一極集中」の「回避」を目的とする「業務核都市」に指定され、「千葉県」からは「千葉新産業三角構想」の「中核都市」として位置付けられています。
 また「国」の「構造改革特別区域法」に基づき2003年4月21日に「国際空港特区」、同年5月23日には「国際教育推進特区」に認定されました。
 なお「成田市」は、2006年(平成18年)3月27日、「香取郡下総町」、「大栄町」を編入しています。

 この度(たび)「成田市」では、「成田」に「夏」の到来を告げる「成田祇園祭」(2011年7月3日のブログ参照)が行われます。
 「成田祇園祭」は、「成田山新勝寺」の「御本尊」「不動明王」の「本地仏」である「奥の院大日如来」の「祭礼」で「五穀豊穣」・「万民豊楽」・「所願成就」を祈願する「成田山祇園会(ぎおんえ)」と「成田山」周辺の「町内」が一体となり行われる「夏祭り」のことで、「成田山祇園会」に併せて開催されてきました。

 「成田山祇園会」は、毎年7月7日・8日・9日の3日間にわたり執り行われてきました。
 古くは「大日如来」の「御尊像」を俸持(ほうじ)して各町内を渡御しましたが、今日では「大日如来」を「ご尊体」とした「御輿」が渡御し、併せて「成田山」と9町内10台の「山車」や「屋台」が「市内」を巡行します。
 「成田山祇園会」は享保6年(1721年)には既に行われており、約300年の「歴史」があります。
 当初は「成田山」で管理する「湯殿山権現社(ゆどのさんごんげんしゃ)」を中心とした「祭礼」であり、「氏子」は往時33ヶ村にも及びましたが、時代の変遷とともに、「本地仏」である「成田山新勝寺」「奥の院」「御本尊」「大日如来」の「祭礼」へと移り、現在に至っているそうです。
 現在でも「初日の夜」、「御輿」が「JR成田駅」「中央口」脇の「権現社」を「御旅所」として一泊し、「翌朝」には「御輿」と「山車(だし)」、「屋台」の全てが「権現社」に集合するのも、この「故事」によるものです。
 現在、「御輿」の渡御と「山車」・「屋台」の巡行は、7月初旬の「金・土・日曜日」に行われています。

 「成田山祇園会」で担がれる「御輿」は、「大日如来」を「ご尊体」とした「成田山新勝寺」の「御輿」です。
 昔は「門前町7ヶ町」で「御輿番」と「警護番」を「年番制」で担当し、「町内」の「若者」が担いでいましたが、「各町内」とも年々「御輿」の「担ぎ手」が不足するようになり、現在では「成田山」の「職員」と「有志」が担ぐようになったそうです。
 「御輿」の「渡御」する「順路」を、「御輿」に先立ち「化粧」をした「警護」の「稚児一行」が巡行します。
 「熨斗目袴(のしめばかま)」に「杖」を持ち、「背中」に「花笠」を背負った「揃い」の華麗な「出で立ち」で、「御輿」の「先導役」を務め、これには翌年「年番」に当たる「町内」が担当するそうです。
 (本年の警護の巡行は6日・7日の2日間だそうです。)

 「成田山祇園会」期間中の7月7日・8日・9日に直近の「金・土・日曜日」の「3日間」(2012年は6日〜8日)「成田祇園祭」が開催され、「成田のまち」は「お祭りムード一色」に染まります。
 「成田山」の「御輿」と「豪華絢爛(ごうかけんらん)」な「山車」、「屋台」が賑やかな「お囃子」の「音色」や威勢のよい「かけ声」と共に「成田山新勝寺」へ続く「成田山表参道」を中心に巡行します。
 本年(2012年)の「当番町」は「田町」で、「警護」は「東町」だそうです。

 「成田祇園祭」の3日間の「みどころ」ですが、7月6日(金)は、「安全祈願」・「鏡開き」、「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」となっており、7月7日(土)は、「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」となっており、7月8日(日)は、「山車」・「屋台」「総引き」、「御輿環御式」、「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」となっています。

 「成田祇園祭」「初日」の「安全祈願」・「鏡開き」は、「成田山新勝寺」「大本堂」前で13時30分に行われます。
 「成田祇園祭」初日に執り行われる「安全祈願」及び「成田祇園祭」の「始まり」を告げる「厳粛」な「行事」です。
 「光明堂」前の「仮小屋」から「御輿」が到着し、「安全祈願」が始まります。
 「各町内」の「祭典委員長」と「若者頭」が、「成田山新勝寺」「大本堂」に向かって整列し、その年の「当番町」の「祭典委員長」をはじめ、「各町内」の「祭典委員長」が「成田山新勝寺」「貫首」より「御護摩札」を授与されるそうです。
 そして「若者頭たち」が「掛け声」に合わせて「鏡開き」を行います。

 初日(6日)の「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」ですが、「成田山新勝寺」「大本堂」前で行われます。
 「成田山交道会」の「若者頭」と「副頭」の「合図」で一斉に始まる「総踊り」。
 「各町内」の「山車」・「屋台」が一同に集結し、「若者たち」が「お囃子」にあわせて威勢よく踊ります。
 「山車」・「屋台」が「順」に「成田山新勝寺」「大本堂」前に出て「踊り」の「奉納」を行うそうです。
 その後、「山車」・「屋台」は、「町内」や「成田山表参道」へと繰り出して行きます。

 中日(7日)の「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」ですが、「JR成田駅」前にて9時から行われるそうです。
 「JR成田駅」前の「総踊り」から2日目がスタートします。
 「権現山」から「御輿」が進発した後、「花若連」、「若者頭」の「合図」に合わせて一斉に「総踊り」が始まります。
 「御輿」に続き、「山車」・「屋台」は、「町内」や「成田山表参道」へと繰り出して行きます。

 最終日(8日)の「山車」・「屋台」「総引き」ですが、「成田山表参道」(門前〜薬師堂)にて13時より行われます。
 8日(日)に、「成田山表参道」「仲町」の「坂」を「山車」・「屋台」が駆け上がるそうです。
 「引き手」たちによって「山車」・「屋台」が威勢よく一気に「坂道」を駆け上がる「様子」は必見で、「みどころ」のひとつです。

 「成田祇園祭」最終日、15時40分より「成田山新勝寺」「大本堂」前にて「御輿環御式」が行われ、「3日間」の「渡御」を終えた「御輿」を、「山車」・「屋台」が揃ってお出迎えするそうです。
 そして、「成田山新勝寺」「大本堂」前にて「成田祇園祭」の「締めくくり」ともいえる「山車」・「屋台」「競演」、「総踊り」が行われます。
 「御輿環御式」後、「総踊り」が開催され、「観光客」「地元客」の皆さんの「声援」に応えて、「若者」がハツラツと「踊り」を披露するそうです。

 日中の「成田祇園祭」も盛り上がりますが、19時を回り「夜」の「帳(とばり)」がおりはじめると「夜の祇園祭」が行われ、「山車」・「屋台」が「照明」でライトアップされ、「昼間」とは違った「印象」を醸し出しながらも「風情」ある「表情」を見せます。
 「昼間」は比較的「広範囲」にわたって引き廻されていた「山車」・「屋台」は、「夜」になると「成田山表参道」に終結し、小気味良い「祭り囃子」にあわせて「若者たち」の「掛け声」も一層高らかになるそうです。

 約300年の「伝統」を誇り、「豪華絢爛」たる「山車」・「屋台」と「御輿」が一同に繰り出し、引き廻される「成田」の勇壮な「夏祭り」「成田祇園祭」。
 「夏」の「一大行事」を見に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田祇園祭」詳細

 開催日時
 7月6日(金) 13時半〜 7月7日(土) 9時〜
 7月8日(日) 13時〜

 開催会場 成田山新勝寺 成田山表参道 JR成田駅

 問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「成田祇園祭」の「会場」である「成田山表参道」周辺では、7月6日(金)12時〜22時、7月7日(土)9時〜22時、7月8日(日)10時〜23時の「交通規制」が実施されます。
 「規制区間」は、「JR成田駅」〜「薬師堂」〜「鍋店角」〜「信徒会館」、「薬師堂」〜「幸町三叉路」となっています。
 「成田山表参道」周辺では、上記の「規制時間」・「規制区間」以外にも「山車」・「屋台」の「運行」が行われており、「車」は迂回して通行するなど、ご協力をお願いしているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1180 |
| 地域情報::成田 | 11:43 AM |
「七夕飾り」「ふれあいパーク八日市場」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で明後日(あさって)の7月3日(火)〜7日(土)の期間開催されます「七夕飾り」です。

 「匝瑳市」は「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として有名です。
 「七夕飾り」の飾られる「ふれあいパーク八日市場」(2010年9月11日・2012年5月1日・6月16日のブログ参照)にある「花・植木見本園」では、「花」や「植木」を数多く取り扱っています。
 「花・植木見本園」には「季節」に合わせて大小さまざまな「花」や「苗木」、「植木」を多種取り揃え、週末には「観光客」「地元客」などで賑わっています。
 多種多様な「花苗」や「鉢物」は、「花・植木見本園」「温室」にあり、近頃は「ガーデニングブーム」もあいまって、「車」に乗せて持ち帰ることの出来る「小ぶり」な「鉢物」が人気だそうです。
 「温室」を抜けると、「日本有数の植木のまち」らしく、「匝瑳市」内の「植木生産者」による「植木」が展示・販売されています。
 また「ふれあいパーク八日市場」には「係員」が常駐しており、要望の「植木」があれば、気軽に問い合わせることができます。

 「ふれあいパーク八日市場」では、7月7日の「七夕」に合わせて、「七夕飾り」(7月3日〜7月7日)が飾られるそうです。
 「ふれあいパーク八日市場」「七夕飾り」には、思い思いの「願い事」を書いた「短冊(たんざく)」が「葉竹」に数多く飾られます。

 「七夕」の「風習」は、「全国的」におこなわれており、「短冊」などを飾られる「風習」は、「夏越」の「大祓」に設置される「茅の輪」の「両脇」の「笹竹」に因(ちな)んで江戸時代から始まったもので「日本」以外では見られないそうです。
 また「たなばたさま」の「楽曲」にある「五色の短冊」の「五色」は、「五行説」にあてはめた「五色」で、「緑」・「紅」・「黄」・「白」・「黒」をいうそうです。

 「日本有数の植木のまち」「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「七夕飾り」詳細

 開催期間 7月3日(火)〜7月7日(土)

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」では、「夏休み」期間中、「ザリガニ釣り体験」(7月下旬〜8月下旬毎日を予定)を行うそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1179 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:24 AM |
「アジサイ祭り」「本山日本寺」(多古町)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「多古町」「本山日本寺(ほんざんにちほんじ)」で明日、7月1日(日)に開催されます「アジサイ祭り」です。

 「日本寺」は、「香取郡多古町」にある「日蓮宗」の「本山」(由緒寺院)で、「山号」は「正東山」です。
 「日本寺」は1319年(元応元年)12月1日に「開基」され、「中山法華経寺」「三世」の「日祐上人」により建立されました。
 「日本寺」の「御本尊」は、「釈迦牟尼仏」で「日蓮宗」の「名刹」のひとつです。

 「日本寺」は、「仏教史上」有名な「日蓮宗」の「壇林」(学校)の中で、「中村壇林」として慶長4年(1599年)から明治8年(1875年)の「廃壇」まで270余年間隆盛を極め、「飯高壇林」(2010年10月9日・2011年4月22日・10月7日のブログ参照)とともに知られています。
 「15世日円上人」の「学徳」を慕って時には500人を越える「学僧」がここで「討論学習」をしたといわれ、その様子を再現した「新談義絵図講堂」の「図」が残っています。

 「日本寺」境内には、8000株もの「紫陽花」が並んでおり、種類によって咲き方、色の変化が違っており、色鮮やかな「紫陽花」が咲き誇っているそうです。
 「日本寺」は、「紫陽花」が咲く時期に、「アジサイ祭り」が行われ、多くの「観光客」「参拝客」が訪れます。

 「アジサイ祭り」では、「日本寺」境内のそこここに「五色幕」や「紫の紋幕」が張られ、「凛」とした「空間」が色付きます。
 「日本寺」「アジサイ祭り」は、6月最終日曜日に行われ、「献花式」などが開催されます。
 また「日本寺」「アジサイ祭り」では、「銚子はね太鼓」など披露されるそうです。

 「日蓮宗」の「名刹」で「紫陽花」の「名所」として知られている「本山日本寺」。
 「アジサイ祭り」の行われるこの機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「本山日本寺」「アジサイ祭り」詳細

 開催日  7月1日(日)

 開催会場 本山日本寺 香取郡多古町南中1820

 問合わせ 0479-76-3745

 備考
 「本山日本寺」は、「徳川光圀」公(水戸黄門)が「学僧」の「便宜」をはかり、「日本寺」を起点にして「江戸」(現在の「東京」)まで1里毎に、「塚」を建てたそうで、その「名残」が「三里塚」という「地名」だともいわれています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1178 |
| 地域情報::成田 | 10:14 PM |
「とみ市」(富里市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「富里市」「日吉台中央公園」で明日、7月1日(日)に開催されます「とみ市」です。

 「富里市」は、「千葉県」の「北部」中央にある「市」で、「東京都心」から60km圏内、「北総台地」のほぼ中央に位置しており、「成田国際空港」から4kmのところに位置しています。
 「富里市」は、「スイカ」の「産地」として、現在では「生産高」、「出荷量」ともに「全国第2位」を占めています。
 また明治期に「御料牧場」が設けられた「競争馬のふるさと」としても有名です。
 2000年(平成12年)に行われた「国勢調査」の「結果」、「市制施行可能最小人口」(5万人)に達し、「印旛郡富里町」から「富里市」となりました。

 「富里市」の「市名の由来」ですが、「日吉倉」・「久能」・「大和」・「根木名」・「七栄」・「新橋」・「中沢」・「新中沢」・「立沢」・「立沢新田」・「高野」・「高松」・「十倉」の13の「村」を総称して「十三の里」(「里」は「むら」の「意味」)と言っていたことから「十三里」、「十三里(とみさと)」から「富里」となり「印旛郡富里村」が誕生したそうです。

 「とみ市」の「会場」となる「日吉台中央公園」は、「日吉台ニュータウン」に隣接した「近隣公園」です。
 「近隣公園」とは、「近隣住区」に居住する人が利用することを目的として接地された「公園」で、「幼児」から「老人」までのすべての「年齢層」の「利用」を考えた「都市計画」上の「基本的」な「公園」で、「コミュニティ社会」の形成に役立っています。

 「日吉台ニュータウン」は、「富里市」に位置する「ニュータウン」で、「事業主体」は「富士建興業」、「計画戸数」は1200戸、「計画人口」は3600人で、平成19年1月末日現在、「総世帯数」3470世帯、「人口」9188人となっています。
 「日吉台ニュータウン」は、「成田国際空港」から約5km、「京成成田駅」から約1km離れた場所に位置しています。

 「とみ市」は、「日吉台ニュータウン」隣接の「日吉台中央公園」で行われる毎月第一日曜日に行われる「地元生産物」の「販売」を中心とした「朝市」です。
 「とみ市」では、「人」と「人」との「つながり」を大切にし、「地域活性化」や「地元」の「コミュニケーション」を目的に開催しているそうです。
 また「とみ市実行委員会」では、緑豊かな「日吉台中央公園」に「エコバック」を持って是非遊ぶに来て下さいと呼びかけています。

 「とみ市」では、「野菜」・「お総菜」・「パン」・「お花」・「和菓子」・「洋菓子」などこだわりの「生産者」が集まり暖かいアットホームな「市」を作り、つくった「人」の「顔」が見えるので「安心・安全」だそうです。
 いろいろ出店されているので、「買い物」は「とみ市」でだいたい揃ってしまうようです。
 また「とみ市」に「車」でお出かけの際の「駐車場」ですが、「日吉台中央公園」から徒歩2〜3分にある「日吉台小学校」「駐車場」を使用できるそうです。

 人と人との繋がりを大切にしている「日吉台」の「朝市」「とみ市」。
 この機会に「富里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「とみ市」詳細

 開催日時 7月1日(日) 9時〜14時

 開催会場 日吉台中央公園 富里市日吉台4

 問合わせ プチメゾン 寺田さん 0476-92-1472

 備考
 「とみ市」は、「主催」が「日吉商店会とみ市実行委員会」、「後援」が「富里市」、「富里市商工会」、「日吉台自治会連合協議会」の皆さんが開催しており、「雨天中止」の「催し」です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1177 |
| 地域情報::成田 | 01:40 PM |
「山武No.1グランプリ2012in大網白里町」(大網白里町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「大網白里町」「大網白里アリーナ」で明日、6月30日(土)に開催されます「山武No.1グランプリ2012in大網白里町」です。

 「大網白里町(おおあみしらさとまち)」は、「東京都心」から50〜60km圏域に位置し、「九十九里平野」のほぼ中央にあり、「西」は緑豊かな「丘陵部」、「中央」は広大な「田園部」、「東」は「白砂青松」の「海岸部」という特色ある豊かな「自然」を持つ「風土」を有しています。
 「大網白里町」の「位置」及び「面積」ですが、「町域」は「東西」約14km、「南北」約7kmで、「海抜」は9.8km、「海岸線」は約3.5km、「面積」は58.06平方kmとなっています。

 「大網白里町」の「町域」の「変遷」ですが、(昭和10年)8月10日に「山武郡白里村」が「白里町」になり、1954年(昭和29年)12月1日に「大網町」、「白里町」、「増穂村」が合併して「大網白里町」を新設、1957年(昭和32年)11月1日「長生郡本納町」の一部(清水の一部)を編入し、来年2013年(平成25年)1月から「市制施行」予定となっており、「新市名」は「大里白里市」を答申しているそうです。

 「大網白里町」は、2005年以降は「住民登録人口」が5万人を超えているほか、一昨年(おととし)の2010年の「国勢調査」における「人口」も50122人となっており、「人口」に関しては「市制施行」の「条件」を満たしていることから、「町長」はこれに向けた「取り組み」を行うことを表明したほか、昨年2011年4月には「役場」内に「市制準備室」が設置されており、上記のように来年の2013年1月の「市制施行」を目指しています。
 ちなみに「大網白里町」は、「推計人口」によると、「全国」の「町」の中では3番目に「人口」が多いそうです。

 「大網白里アリーナ」ですが、「大網白里町」の「施設」で、「メインアリーナ」、「サブアリーナ」、「武道場」、「トレーニング室」、「会議室」、「研修室」、「談話室」、「放送室」、「舞台」、「楽屋」からなる「施設」です。
 「大網白里アリーナ」の「使用時間」は、9時から22時(「トレーニング室」は、21時まで)となっており、「休館日」は「月曜日」(月曜日が国民の「祝日」の場合は翌平日)、「年末年始」(12月29日から1月3日)となっています。

 この度(たび)「大網白里町」では、「社団法人東金青年会議所」が主催、「共催」「県民の日山武地域実行委員会」、「後援」「大網白里町教育委員会」・「千葉テレビ放送(株)」が、「大網白里アリーナ」「競技会場」を「会場」にし、「県民の日山武地域行事」「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」を開催し、「メインイベント」として「食べたあなたが審査員!!」「さんぶ食王座決定戦」さんぶの名産品が大集合を開催するそうです。

 共催する「千葉県山武地域振興事務所」は、「千葉県のHP」にて、以下のように「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」の「開催」について「呼びかけ」をしています。

 「県民」に「千葉の魅力」を認識・再発見していただき、「郷土千葉」を愛する「心」を育み、「千葉アイデンティティー」(千葉県民としての意識)を醸成するため、「山武地域」における「県民の日地域行事」を実施します。
 今年度は、「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」を「社団法人東金青年会議所」とともに開催します。
 「子ども」から「大人」まで、「食」と「スポーツ」を通して「山武地域」の「魅力」を体感することができますので、是非、ご来場ください。
 (千葉県HPより抜粋)

 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」の「内容」ですが、「さんぶ食王座決定戦」、「小学生フットサル選手権」、「野外ステージでのイベント」、「地元産農産物・水産加工品などの即売」、「ニコニコ介護教室などのブース出展」、「採りたて季節野菜・果物などの無料配布」(数量限定)が行われます。

 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)、「大網白里アリーナ」「メインアリーナ」で9時から「開場」し、「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)にて、9時30分から「屋外ステージ」にて「開会式」を行い、スタートします。

 「さんぶ食王座決定戦」は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で10時から行われます。
 「さんぶ食王座決定戦」では、参戦する20チームが、「山武郡・市特産」の「食材」を使用した「創作料理」を販売し、「来場者」と「審査員」の「投票」により「順位」を決定するそうです。
 なお「さんぶ食王座決定戦」は10時から「販売・投票開始」し、14時で「投票締切」、14時30分に「販売終了」となります。
 14時30分から「審査」(集計)を行い、15時30分から「表彰式」を「屋外ステージ」で行うそうです。

 「小学生フットサル選手権」は、「大網白里アリーナ」「メインアリーナ」ど10時から行われます。
 「小学生フットサル選手権」では、「山武地域」選抜の「小学生チーム」12チームが「フットサル」を行い、「優勝」を目指します。
 10時から「予選リーグ」を6試合行い、その後、14時から「決勝トーナメント」1回戦を行い、14時30分から「決勝戦」・「3位決定戦」を行うそうです。

 「屋外ステージでのイベント」は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で10時から行われます。
 「屋外ステージでのイベント」では、10時から「ライブ」「イダ セイコ」、11時から「フラダンス」「タカコ・フラ・オハナ」(大網白里町)、11時40分から「歌・ダンス」「YASSA Comachi Super 7」(東金市)、12時15分から「漫才」「ゴールデンボーイズ」(よしもと芸人)、「手話コーラス」「StarDustKids」(城西国際大学)、13時05分から「白枡粉屋おどり」「白枡粉屋踊り保存会」(芝山町)、13時30分から「ラテンダンスエクササイズ」「Saltator・Z」(大網白里町)、「ダンス」(ブレイク・ヒップホップ)「GIRASOUL」(山武市)の皆さんが披露されるそうです。
 なお「イダ セイコ」さんは、「さんぶ食王座決定戦」「表彰式」&「閉会式」が行われる前の15時15分〜15時30分にも「ライブ」を行うそうです。

 「地元産農産物・水産加工品などの即売」「ニコニコ介護教室」などの「ブース出展」は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で行われます。
 「地元産農産物・水産加工品などの即売」「ニコニコ介護教室」などの「ブース出展」では、「文字どおり」「地域特産品」の「即売」が「ブース」にて行われます。
 なお「ニコニコ介護教室」も、「地元産農産物・水産加工品などの即売」と同じく「ブース出展」として「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で行われます。

 「採りたて季節野菜・果物などの無料配布」(数量限定)は、「大網白里アリーナ」「競技会場」(大網白里アリーナ臨時駐車場)で10時から行われます。
 「採りたて季節野菜・果物などの無料配布」(数量限定)では、10時15分から「芝山町」が「カットフルーツ」、「とうもろこし」を、11時から「九十九里町」が「九十九里町特産のトマト」を、11時45分から「東金市」が「檜のコースター」を、12時30分から「山武市」が「YAMABUSHIウォーター」を、13時15分から「横芝光町」が「みそまんじゅう」、「梅ジュース」を、14時から「大網白里町」が「高校生が育てた新鮮野菜」を「無料配布」するそうです。

 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」では、すべての「イベント」が終了後の15時30分から、「屋外ステージ」にて「さんぶ食王座決定戦」「小学生フットサル選手権」の「表彰式」と「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」の「閉会式」を行います。

 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」では、「会場」内の「駐車場」に限りがありますので、「公共交通機関」をご利用の上ご来場くださいと呼びかけています。
 また当日「JR大網駅」、「大網白里町役場」(臨時駐車場)から「会場」までの「無料送迎バス」を運行するそうです。

 「九十九里平野」のほぼ中央で行われる「山武地域」の「食」と「スポーツ」を通して「山武の魅力」を体感できる「イベント」「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」。
 楽しい「イベント」が盛り沢山な「大網白里アリーナ」にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 「山武No.1グランプリ2012in大網白里町」詳細

 開催日時 6月30日(土) 9時〜16時

 開催会場 大網白里アリーナ 山武郡大網白里町上貝塚160

 問合わせ 社団法人東金青年会議所 オケダさん 
 千葉県山武地域振興事務所 0475-54-0222

 備考
 「さんぶNo.1グランプリ2012in大網白里町」の中で行われる「小学生フットサル選手権」のみ開催など、「荒天時」は「内容」を一部変更する場合もあるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1176 |
| 地域情報::九十九里 | 10:05 PM |
「大祓式(おおはらえしき)」「香取神宮」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で明日、6月30日(土)に開催されます「大祓式(おおはらえしき)」(「夏越の大祓」)です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」にある「神宮」で、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)に数えられる「神社」で、「下総国」の「一宮」です。
 江戸時代の1700年に、第5代将軍「徳川綱吉」により造営された朱塗りの「楼門」と「三間社流造」の「黒漆塗り」の「拝殿」・「本殿」が特に素晴らしく、「楼門」の「扁額」は、「連合艦隊」「司令長官」として有名な「東郷平八郎」氏の「書」によるもので、「楼門」内には「大化の改新」で活躍した「藤原鎌足」の「像」が安置されています。
 また「香取神宮」「楼門」横には、「徳川光圀」公手植えの「黄門桜」もあります。

 「大祓(おおはらえ)」は、6月と12月の「晦日(みそか)」(「新暦」では6月30日と12月31日)に行われる「除災行事」です。
 犯した「罪」や「穢(けが)れ」を除き去るための「祓え」の「行事」で、6月の「大祓」を「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月の「大祓」を「年越しの祓(としこしのはらえ)」といいます。
 6月の「大祓」は「夏越神事」、「六月祓」とも呼ばれ、「夏越」は「名越」とも標記するそうです。

 「行事」としての「大祓」ですが、701年の「大宝律令」によって正式な「宮中」の「年中行事」に定められました。
 この日には、「朱雀門」前の「広場」に「親王」、「大臣(おおかみ)」ほか「京」(みやこ)にいる「官僚」が集まって「大祓詞」を読み上げ、「国民」の「罪」や「穢れ」を祓ったそうです。
 「衣服」を毎日洗濯する「習慣」や「水」などのない時代、半年に一度、「雑菌」の繁殖し易い「夏」を前に新しい物に替える事で「疫病」を予防する意味がありました。
 その後、100年ほどは盛大に行われました。
 そして「応仁の乱」の頃から行われなくなりましたが、江戸時代(1691年
に再開され、次第に広まっていきました。

 1971年(明治4年)の「太政官」布告にて「明治新政府」により「夏越神事」「六月祓」の「称」の「禁止」と「大宝律令」の「大祓」の「旧儀の再興」が命じられ、「全国」の「神社」で行われるようになったそうです。
 戦後には「夏越神事」「六月祓」の「称」も一部では復活し、現在に至るそうです。

 「夏越の祓」では多くの「神社」で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。
 これは、「氏子」が「茅草」で作られた「輪」の中を「左回り」、「右回り」、「左回り」と「八の字」に3回通って「穢れ」を祓うものです。
 「釈日本紀」に引用された「備後国風土記」逸文にある「蘇民将来」神話では「茅の輪」を「腰」につけて「災厄」から免れたとされ、「茅」の旺盛な「生命力」が神秘的な「除災」の力を有すると考えられてきたそうです。
 また「茅の輪」の「左右」に設置する「笹竹」に「願い事」を書いた「短冊」を振下げ、「七夕」に「河川」に流すといった「俗信仰」は、「書き初め」を「どんどん焼き」で焚くと「筆」が上達するといった「行事」と対応しているそうです。

 「香取神宮」「大祓式」(「夏越の大祓」)は、毎年6月と12月に行われ、それぞれ「半年分」の「厄災」をお祓いします。
 特に「夏の大祓」を「夏越の大祓」と呼び、古くより行われてきた「神事」だそうです。
 なお、この「お祓い」の為に、6月中「香取神宮」「境内」に「茅の輪」を設け、「御案内」しているそうです。

 この度(たび)「香取神宮」では、6月30日(土)に「大祓式」(「夏越(なごし)の大祓」)を行われます。
 「香取神宮」「大祓式」(「夏越の大祓」)では、半年間の「罪穢れ」を祓う「茅の輪」を「拝殿」前に設置、「紙」で出来た「人形(ひとがた)」(人型)に「息」を吹きかけ、「体」をぬぐって「罪穢れ」を移し、「代わり」にお祓いしてもらう「儀式」を行うそうです。
 「初穂料」は、500円で「茅の輪守り」をお分けしており、6月30日(土)の「午前中」まで受け付けています。
 なお「香取神宮」「大祓式」(「夏越の大祓」)の「儀式」は、6月30日(土)の15時より斎行するそうです。

 「半年間」の「罪穢れ」を祓う「神事」「香取神宮」「大祓式」(「夏越の大祓」)。
 初夏のお出かけに「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大祓式」(「夏越の大祓」)詳細

 開催日時 6月30日(土) 15時

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「大祓」「茅の輪」の「カヤ」を引き抜いて持ち帰る人が後を立ちませんが、本来は「罪」や「穢れ」・「災厄」を「カヤ」に移すことで「無病息災」を得る「風習」であり、「カヤ」を持ち帰ることは「他人」の「災厄」を「自宅」に持ち帰ることになるので「茅の輪」の「カヤ」を抜いて持ち帰るのは避けるべきだそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1175 |
| 地域情報::香取 | 06:00 PM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.