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「香取護国神社春季大祭」(香取市)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」「境内」「香取護国神社」で3月17日(日)に開催されます「香取護国神社春季大祭」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「創建」「神武天皇の御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場します「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 「香取神宮」の「旧社格」は「官幣大社」、現在は「神社本庁」の「別表神社」で、「香取神宮」は、「関東地方」を中心として「全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」です。
 「香取神宮」は、「茨城県」「鹿嶋市」の「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「茨城県」「神栖市」の「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)の「一社」で、「宮中」の「四方拝(しほうはい)」で遥拝される「神社」です。

 「香取神宮」は「下総国一宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢神宮」、「香取神宮」、「鹿島神宮」のみという「日本屈指」の「名社」です。
 「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」になっています。
 また「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」の「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」や「重要文化財」の「小瀬戸横桶釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」などがあり、「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を所蔵・所有しています。

 「香取神宮」「境内」には、「摂社」、「末社」が多く祀られており、「摂社鹿島新宮」、「摂社奥宮」、「摂社匝瑳神社」、「末社六所神社」、「末社桜大刀自神社」、「末社烈々神社」、「末社市神社」、「天降神社」、「末社馬場殿神社」、「末社日神社」、「末社月神社」、「末社押手神社」、「末社璽神社」、「末社大山祇神社」、「末社諏訪神社」などを祀っており、「香取神宮」「参道」の「左手」に「香取護国神社」が祀ってあります。

 「護国神社」は、明治時代に「日本各地」にされた「招魂社」が、1939年(昭和14年)の「内務省令」によって一斉に改称して成立した「神社」です。
 「招魂社」の「名称」は、「招魂」が「臨時」・「一時的」な「祭祀」を指し、「社」が「恒久施設」を指すため、「名称」に「矛盾」があるとして、「護国神社」に改称されています。

 「香取護国神社」は、上記のように「香取神宮」「参道」「左手」にあり、昭和21年9月に創建されました。
 「香取護国神社」は、明治以降の「国難」に殉じた「香取郡」出身の「御霊」を「御祭神」としています。
 「香取護国神社」では、「春」・「秋」、二度の「例祭」(大祭)が行われていおり、この度(たび)ご案内する「香取護国神社春季大祭」が行われます。

 「香取護国神社春季大祭」では、「日清日露」の「戦役」から、先の「大戦」で散華された「香取郡市」出身の「戦没者」の「英霊」をお祀りする「香取護国神社」の「春季大祭」が斎行されます。
 「香取護国神社春季大祭」当日は、「香取神宮」の「巫女」による「浦安の舞」を奉奏するそうです。

 「香取護国神社」で奉奏される「浦安の舞」は、「御霊」を「お慰め」するため行われるそうです。
 「浦安の舞」は、「昭和天皇」の「御製」を「元」にした「神楽舞」で、「世界」の「恒久平和」を祈る「舞」だそうです。
 なお「香取護国神社春季大祭」は、どなたでも「御参列」することが出来るそうですので、希望の方は「香取神宮」「社務所」までお問い合わせ下さいとのことです。

 「日本屈指」の「名社」「香取神宮」「境内」に鎮座する「香取護国神社」で開催されます「行事」「香取護国神社春季大祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取護国神社春季大祭」詳細

 開催日時 3月17日(日) 11時〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取護国神社春季大祭」が行われる「香取神宮」では、旧「参道」脇の「紅梅」、「白梅」が開花したそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1583 |
| 地域情報::香取 | 06:02 PM |
胡蝶蘭
男湯リニューアルオープン後、初めての週末を迎えておりますが、
おかげさまで沢山のお客様にご利用頂いております。

ありがとうございます。

本日は、東京三菱UFJ銀行 千葉支社 支社長様より 
大変、立派なリニューアル開店祝いのお花を頂戴しました。

早速、リニューアルした大浴場前に飾らせて頂きました。

素敵な胡蝶蘭です。
美しいものは見ていて気分がよくなりますね♪ 

お越しになられた際には、ぜひ、ご覧になって下さい。





| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1569 |
| 気まぐれ日記 | 04:25 PM |
「水仙まつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅くりもと紅小町の郷」で3月16日(土)〜24日(日)の期間開催されます「水仙まつり」です。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」(2012年1月2日のブログ参照)は、「香取市」の「千葉県道成田小見川鹿島港線」上にある「道の駅」で、「紅小町の郷」は「愛称」です。
 「道の駅くりもと紅小町の郷」は、2001年(平成13年)に「開駅」し、「香取市」の「新鮮」な「農産物」を販売しています。
 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「朝採り」の「新鮮野菜」や「香取市」「特産」の「さつまいも」(2010年10月30日・2012年8月9日のブログ参照)、「ぶどう」(2010年8月17日のブログ参照)、「梨」(2010年9月10日のブログ参照)といった「果物」、「畜産加工品」が並ぶ「直売所」、「土地の食材」で作った「料理」が味わえる「味処いっぷく」ほか、平成18年には「全国」の「道の駅」の「人気商品」を取り揃えた「交流物産館」もオープンしています。
 また「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「花植木コーナー」(2012年3月18日のブログ参照)があり、昨年(2012年)にリニューアルオープンしています。

 また「道の駅くりもと紅小町の郷」「敷地内」には、「緑」に囲まれた「里山公園」もあります。
 「里山公園」は、「道の駅くりもと紅小町の郷」「建物裏」に広がるなんとなく懐かしい「里山」を再現した「公園」です。
 「里山公園」は、「子供心」に戻って目一杯楽しめる「スペース」で、「公園内」には、「ザリガニ池」や「ニジマス養殖池」、「シイタケ園」、「野草園」、「かぶと虫園」等があり、「ザリガニつり」や「ニジマス釣り」、「椎茸狩り」なども楽しめるそうです。
 なお「ニジマス」は釣ったその場で「串焼き」にして「豪快」にかぶりつくようにできるようです。
 (一部有料ですので、お問い合わせ下さい。)

 ほかにも「道の駅くりもと紅小町の郷」には、「地元農家」の「指導」を受けながら「年間」を通じて「種蒔き」、「苗の植え付け」から「収穫」まで「作物」を育てる「お楽しみ」が味わえる「貸し農園」(2012年4月14日のブログ参照)(要「申し込み」・有料)や、「旬」の「味覚」を持ち帰りできる「収穫農園」(要「申し込み」・有料)など「人気」の「体験メニュー」がそろっていることで知られています。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」「収穫農園」の「内容」と「期間」ですが、「じゃがいも掘り」が「6月上旬〜7月上旬」、「ブルーベリー摘み」(2010年8月18日のブログ参照)が「7月中旬〜10月上旬」、「落花生掘り」が「8月下旬〜10月中旬」、「さつまいも掘り」が「9月上旬〜11月上旬」となっています。
 また「道の駅くりもと紅小町の郷」には、「ちびっこ遊具」もあり、「ちびっこ遊具」は「小さい子供」に「人気」の「遊具」が揃った「施設」で、「芝生」で敷き詰められた「スペース」でリフレッシュすることができます。

 「水仙」(スイセン属・学名・Narcissus)は、「ヒガンバナ科」(クロンキスト体系ではユリ科)の「属」のひとつです。
 この属には「ラッパスイセン」や「ニホンズイセン」など「色」や「形」の異なる「種」や「品種」が多くありますが、この属に含まれるものを「総称」して「スイセン」と呼んでいます。
 「水仙」は、「多年草」で、「冬」から「春」にかけて「白」や「黄」の「花」を咲かせるものが多いそうです。
 狭義には「学名・Narcissus tazetta」や、その「変種」である「ニホンズイセン」(Narcissus tazetta var.chinensis)を「スイセン」ということも多いそうです。

 「水仙」(ヒガンバナ科スイセン属)(ナルシサス属)は、古くから「園芸化」されてきた「球根植物」で、「日本」では「自生」の「ニホンスイセン」が「お正月」を飾る「花」であったそうです。
 また「海外」で長年改良された「スイセン園芸品種」が「戦後」に多く導入されて、「早春」から「春」の「花壇」を彩っています。

 「水仙」(Narcissus)は、「園芸品種」が「1万品種」以上もあり、年々その「品種」が殖えています。 このため、「品種名」の「混乱」を防ぐ「意味」もあって、「花の形」や「交配親」の「原種」などによって、「園芸品種」の「便宜的」な「区分」が行われています。
 (植物分類学上は意味はないそうです。)
 ちなみにこの「スイセン園芸品種」の「系統区分」(部門・Division)は、1969年に「英国王立園芸協会RHS」で決められ、「RHS」では、この「約束事」を「基準」に、「園芸品種登録」も併せて行われているそうです。

 第1区分 ラッパ水仙

 第2区分 大杯水仙(大カップ)

 第3区分 小杯水仙(小カップ)

 第4区分 八重咲き水仙

 第5区分 トリアンドルス系水仙(花の形が雫型)

 第6区分 キクラミネウス系水仙(花の形がシクラメン状に反転する)

 第7区分 ジョンキル系水仙(黄水仙・香り強い)

 第8区分 タゼッタ系水仙(房咲き水仙・日本水仙)

 第9区分 ポエティクス系水仙(口紅水仙)

 第10区分 バルポコディウム水仙(ペチコート水仙)

 第11区分 スプリットコロナ水仙(バタフライ咲き水仙)
 11-a カラー(襟)水仙
    副花冠の分裂片が花弁と対になっているスプリットコロナ水仙
 11-b パピヨン水仙
    副花冠の分裂片が花弁と対になっていないスプリットコロナ水仙

 第12区分 その他の水仙(1〜11区分のいずれにも属さない園芸品種)

 第13区分 植物学名によってのみ識別される水仙(野生種・スピーシーズspecies)

 また「副花冠」(ラッパ部・コロナ)と「花被片」(花弁部・ペリアンス)の「花色」の「区別」によって、「各区分」内にてさらに細かな「園芸区分」が行われているそうです。

 「水仙まつり」は、「道の駅くりもと紅小町の郷」で開催される「イベント」で「道の駅」の「裏手」に広がる「里山公園」を「会場」に催されます。
 「道の駅くりもと紅小町の郷」「里山公園」には上記のように「釣り堀」や「ニジマス養殖池」、「ザリガニ池」があり、その「斜面」周辺に約5万本のいろいろな「水仙」が咲き誇るそうです。

 「道の駅くりもと紅小町の郷」の「水仙」はいろいろな「種類」の「水仙」があって「見応え」が充分となっています。
 「水仙」の「花」には、「ラッパ咲き」、「カップ咲き」、「小カップ咲き」、「八重咲き」、「トリアンドルス咲き」、「スプリットコロナ咲き」など様々な「水仙」が咲き誇り、「道の駅くりもと紅小町の郷」「里山公園」園内には「癒(いや)しの空間」が広がります。

 「人気」の「道の駅」「道の駅くりもと紅小町の郷」で開催される「恒例」の「イベント」「水仙まつり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「水仙まつり」詳細

 開催期間 3月16日(土)〜24日(日)

 開催会場 道の駅くりもと紅小町の郷 香取市沢1372-1

 営業時間 9時〜18時
 (レストラン 11時〜17時、花・植木センター 9時〜16時)

 問合わせ 道の駅くりもと紅小町の郷 0478-70-5151

 備考
 「道の駅くりもと紅小町の郷」では、「ふれあい農園利用者」を募集中で、「貸農園」の「貸し出し期間」は平成25年4月から平成26年3月までの「期間」となっています。
 詳しくは「道の駅くりもと紅小町の郷」HPをご参照下さい。













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| 地域情報::香取 | 10:31 AM |
「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」(成田市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で3月10日(日)に開催されます「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「真言宗智山派」の「大本山」です。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を代表する「観光地」であり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れます。

 「成田山新勝寺」「開山の祖」「寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、この地に「成田山」を開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある「大変」に「格」の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山」の「他」にも「京都」に「遍照寺」を開山しておられます。
 「寛朝大僧正」は、当時としては「第一級」の「文化人」で「芸事」にも秀で、「東密声明」の「中興の祖」とも言われています。
 「声明(しょうみょう)」とは「日本」の「伝統芸能」のひとつで、「仏典」に「節」をつけて唄え、「儀式」に用いられる「宗教音楽」のことです。
 「寛朝大僧正」は、「空海」が伝えたものを「基礎」とした、「真言声明」の「作曲」・「整備」につとめたと言われています。

 「芸事」に「造詣」の深い「寛朝大僧正」に「縁」あってか、「成田山新勝寺」は「歌舞伎」とも大変深い「つながり」があります。
 「歌舞伎」の「市川宗家」の「屋号」は、「成田屋」で、この「成田」は、実は「成田山」の「成田」が「ルーツ」なのだそうです。
 「初代市川団十郎」の「父親」は、「現在」の「成田市幡谷」出身で、「初代団十郎」は、「子宝」に恵まれず、「成田山」で祈願したところ「願い」が叶って「2代目」を授かったのを大変喜んで「屋号」を「成田屋」としたと言われています。

 江戸時代末期、寛政・天保年間の頃、「庶民」の「娯楽」である「歌舞伎」にも「制限」が加えられ、「江戸」を追放された「7代目」は「成田山」に程近い「延命院」に「身」を寄せたそうです。
 現在では、この「延命院」跡は「表参道」を行きかう「参拝客」が「腰」をおろして休める「ポケットパーク」として整備されています。
 以来、現在の「12代目」に至るまで「市川宗家」と「成田山新勝寺」は大変深い「縁」で結ばれており、「市川宗家一門」は「節目節目」に「成田山」の「参拝」を続けて来たそうです。
 「成田山新勝寺」に「市川宗家」が奉納した「品々」は、「寺宝」として大切に保管されているそうです。

 「全国氷彫刻展」は、「NPO法人日本氷彫刻会」が主催している「イベント」です。
 「NPO法人日本氷彫刻会」の「総本部」の「活動」として大きなものは、例年2月に「旭川」で開催の「氷彫刻世界大会」、例年7月に「東京」で開催の「全国氷彫刻展夏季大会」です。
 「NPO法人日本氷彫刻会」は、「全国」に「北海道」・「関東」・「東日本」・「西日本」・「東海」・「四国」・「九州」の7つの「地方本部」と「地方本部」に所属していない「宮城県支部」があり、それぞれ「各地」の「イベント」で「氷彫刻」の「大会」や、「作品展示」をして活動しています。
 例として、「北海道地方支部」は、「旭川」で開催の「氷彫刻世界大会」の他、「札幌支部」の「会員」は「札幌雪祭り」の「すすきの氷の祭典」に出品、「大氷像」の「制作」にかかわり、「釧路支部」の「会員」は「帯広氷まつり」で「作品制作」など「総本部」の「行事」の他に「各地」で活躍しています。

 「氷彫刻」は「過去」において、「地域的」には「北国」の、そして「特殊」な「技術」を持つ「特定」の「人たち」のものという「社会的認識」があったが、「日本氷彫刻会」は昭和35年にその前身が、「全国氷彫刻研究会」という「名前」で発足して以来、48年にもわたり、「南」は「沖縄」から「北」は「北海道」まで、それぞれに「地域」に「活動」の「拠点」を置き、たとえば「南国地域」での「氷彫刻」の「すばらしさ」をPRしたり、「北国地域」の「冬まつり」などにおける「イベント」で「一般の人」に対して、「氷彫刻技術」の「指導」・「助言」・「支援」を行うなどの「活動」を続けて来たそうです。

 「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」は、「成田山新勝寺」で行われている「梅まつり」(2013年2月11日のブログ参照)の「一環」で開催される「イベント」です。
 「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」は、「全国ニュー一番会」「NPO法人日本氷彫刻会」「東日本地方本部」の主催で行われ、「1基」270kgの「氷」、約「20基」それぞれに「彫刻」が施され、「熟練」の「技」により「氷の塊」が「芸術品」になる「様子」を「間近」で見られる「イベント」です。

 「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」では、上記のように「関東」を中心に「全国各地」から「参加」の「腕自慢」の「彫刻士」や「調理人」の皆さんが、「ノミ」や「ノコギリ」を使って「人」の「背丈」ほどもある「氷」を刻み込み「芸術的」な「氷彫刻」を創作し「参拝客」に披露されます。
 「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」では、四角い「氷柱」が「職人たち」の「手」によって様々な形に作り上げられていく「過程」を「目の前」で見ることができるそうです。
 また「冬」ならではの「氷」の「芸術品」が並ぶ様子は圧巻だそうです。

 「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」の「スケジュール」は以下の通りです。

 「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」

 9時30分 開会式 (大本堂1階表玄関前)

 9時45分 競技開始

 12時15分 競技終了・審査

 13時00分 特別大護摩参詣「成功成就」

 14時15分 表彰式

 「成田」の「名刹」「成田山新勝寺」「大本堂」前に雄々しく立ち並ぶ「氷彫刻」の「祭典」「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第23回全国氷彫刻展成田山新勝寺大会」「祈願東日本大震災被災地復興」詳細

 開催日時 3月10日(日) 9時〜14時15分

 開催会場 成田山新勝寺 成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「成田山新勝寺」のふもと「成田山公園」(2010年11月12日のブログ参照)は、「北総」を「代表」する「梅の名所」として知られていますが、「桜の名所」(2012年4月3日のブログ参照)としても「人気」を博しており、「成田山公園」には、「桜」が約400本植えられています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1586 |
| 地域情報::成田 | 06:43 PM |
男湯リニューアルオープン!
本日、15:30
おかげさまで、男子大浴場リニューアルオープン致しました!

約50日間かけ、無事にオープンすることができました。

長くに渡り、ご不便をおかけ致しましたが、手前味噌ながら、よいお風呂ができたと思っています♪

また、3月・4月は お披露目月間として、日帰りの女性のお客様にもご利用頂けるように
営業日の 水曜日と土曜日は、女性風呂とさせて頂きます。

今後とも、ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

※週に1日くらいのペースで、休館日がございますので、事前のご確認をお願いいたします。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1565 |
| 気まぐれ日記 | 04:13 PM |
「多古名人寄席」「柳亭市馬・立川志らく・柳家喬太郎 三人会」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「多古町コミュニティプラザ」で3月16日(土)に開催されます「多古名人寄席」「柳亭市馬・立川志らく・柳家喬太郎 三人会」です。

 「多古町コミュニティプラザ」は、「多古町」の「公共文化施設」です。
 「多古町コミュニティプラザ」には、「文化ホール」、「研修室」、「会議室」「展示ホール」、「茶室」、「多目的ホール」があります。
 「文化ホール」は、「町民」の「皆さん」の日頃の「芸術文化」・「創作活動」の「成果」を「発表」・「展示」する「場」として利用されています。
 「研修室」は5部屋あり、「第1」は「研修室」兼「学習室」として、「第2」は「各種」の「学級」・「講座」に、「第3」は「和室」での「華道」・「レクリエーション」に、「第4」は「美術」・「工芸」等の「学習活動」に、「第5」は「陶芸」の「窯」や「ろくろ」等が備えられ、それぞれ「定員」20人、42人、50人、36人、30人となっています。
 「会議室」は「各種会議」、「研修」のために活用され、「定員」は24人となっています。
 「茶室」は「茶道」の「研修」のために活用され、「多目的ホール」は「講演会」、「会議」、「芸術発表」、「軽スポーツ」等「多目的」に利用されています。

 「柳亭市馬(りゅうていいちば)」は、「落語家」の「名跡」で、「当代」は「4代目」(「三遊亭市馬」から考えると「8代目」)です。
 「柳亭市馬」師匠は、1961年12月6日生まれの「落語協会」所属の「落語家」で2010年から「落語協会副会長」をつとめられています。
 「柳亭市馬」師匠は「大分県」「豊後大野市」「緒方町」出身で、「本名」は「右藤泰幸」、「出囃子」は「吾妻八景」です。

 「柳亭市馬」師匠は、「柳派」の「正統派落語保守本流」として「確固」たる「地位」を築いており、「仲間内」では(落語関連の)「雑学王」と呼ばれるほど、「ネタ」に関する「由来」や「こぼれ話」等を知っているそうです。
 また「柳亭市馬」師匠は「美声」の「持ち主」で、「プロ」の「歌手」でもあり、「音曲ネタ」(「掛取万歳」など)を「得意」とし、「相撲甚句」などを披露します。
 (「社団法人日本歌手協会」「会員」)

 「柳亭市馬」師匠は2010年12月、「落語協会理事会」にて2011年からの「副会長」への「就任」が決まり、「兄弟子」「小三治」師匠が「会長」として率いる「落語協会」を「幹部」として支えていくことになりました。
 「副会長」就任決定の時点で当時49歳というのは「歴代」を見渡しても「異例」の「若さ」であり、「人事」と「香盤」は直接連動しないにせよ「大抜擢」として「話題」になったそうです。

 「立川志らく(たてかわしらく)」は、「江戸落語」の「名跡」で「過去」に5人前後が確認されています。
 「立川志らく」師匠は、1963年8月16日生まれの「落語家」で、「映画評論家」、「映画監督」でもあります。
 「立川志らく」師匠の「本名」は、「新間一弘」、「東京都」「世田谷区」出身で、「落語立川流」所属の「落語家」で、「出囃子」は「鳩」「花嫁人形」です。

 「立川志らく」師匠は、「父親」が「ギタリスト」、「母親」が「長唄」という「芸人」の「家庭」で育ち、「中学生」の頃から「落語」と「映画」が好きになり、「落語」については、「小学校」「高学年」の頃から「父親」が「落語好き」で「家」にあった「落語」の「本」と「レコード」で親しみ始めたそうです。
 「立川志らく」師匠は「東京」・「日大三高」から「日大藝術学部」に進学するも、1985年10月、当時「日大」4回生の時、「高田文男」さんの「紹介」で「7代目」「立川談志」師匠に入門し、「前座名」「立川志らく」を名乗り、「大学」はその後「中退」したそうです。
 「立川志らく」師匠の「志らく」の「名」は「フランス」の「政治家」「ジャック・シラク」にちなんでいるそうです。

 「立川志らく」師匠は1988年3月に「二つ目」昇進し、1995年11月に「真打」昇進、2001年「彩の国落語大賞」を受賞しています。
 1990年代には「志らく」師匠と「朝寝坊のらく」師匠「立川談春」師匠で「立川ボーイズ」を結成、「深夜番組」「ヨタロー」に出演するなど「活躍」し、その後「真打」昇進までは「古典」に打ち込み、「真打」昇進後は「シネマ落語」等の「分野」を開拓していったそうです。
 「立川志らく」師匠の「演目」は「両親」の「影響」からか、「音楽」を「作曲」しながら「落語」の「イメージ」を固めていくことが多いようです。
 「立川志らく」師匠は、「師匠」「談志」を除けば、「立川流」では「一番」の「弟子」の「多さ」を誇っています。

 「柳家喬太郎(やなぎやきょうたろう)」師匠は、1963年(昭和38年)11月30日生まれの「東京都」「世田谷区」出身の「落語協会」所属の「落語家」で、「本名」は「小原正也」です。
 「柳家喬太郎」師匠は「日本大学」「商学部」「経営学科」を卒業、「出囃子」は「まかしょ」、「通称」は「キョンキョン」(自称)だそうです。

 「柳家喬太郎」師匠は、上記のように「日本大学高等学校」から「日本大学」「商学部」「商学部」「経営学科」に進学、「日本大学」「経商法」「落語研究会」に所属し、「砧家駄楽」を名乗ったそうです。
 当時、「落研」の「門」を叩く「人間」は少なかったため、「先輩」から多いに驚かれたといわれています。
 「落研時代」に「関東大学対抗落語選手権」で「優勝」し、また「大学」在学中に「本名」で「欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子」に「悪い下宿人」として出演しています。

 「柳家喬太郎」師匠は、卒業後、「福家書店」に入社しますが、「落語家」になることを決意して「退職」、1989年「柳家さん喬」師匠に入門します。
 「柳家喬太郎」師匠は、「夜の慣用句」や「午後の保健室」をはじめとする数々の「新作落語」で知られていますが、「師匠」譲りの「古典落語」も巧みに演じられます。
 また「柳家喬太郎」師匠は、「擬宝珠」や「綿医者」、「にゅう」など、「演者」の絶えた珍しい「古典演目」の「蘇演」も手がけています。
 「柳家喬太郎」師匠は、現在では「人気落語家」のひとりに数えられる「存在」ですが、売れるまでに様々な「仕事」を経験しており、「アダルトアニメ」の「声優」もしたことがあるそうです。

 「多古名人寄席」「柳亭市馬・立川志らく・柳家喬太郎 三人会」は、「多古コミュニティプラザ」「文化ホール」で開催される「イベント」です。
 「多古町」では毎年「落語家」の方をお迎えして「名人寄席」を行っており、今までも「三遊亭円楽」師匠や「林家木久扇」師匠等「名人」と呼ぶにふさわしい方をお迎えしていたそうです。

 今回行われる「多古名人寄席」「柳亭市馬・立川志らく・柳家喬太郎 三人会」でも、「人気」・「実力」ともに「トップクラス」の「噺家」三人による「落語会」が催されます。
 「多古名人寄席」「柳亭市馬・立川志らく・柳家喬太郎 三人会」は、「全席指定」で「1階席」3500円、「2階席」3000円となっており、「開場」14時半、「開演」15時で開催されるそうです。

 「落語」が好きな方ならご存知の「三人」の「高座」を観ることができる「催し」「多古名人寄席」「柳亭市馬・立川志らく・柳家喬太郎 三人会」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「多古名人寄席」「柳亭市馬・立川志らく・柳家喬太郎 三人会」詳細

 開催日時 3月16日(土) 15時開演(14時半開場)

 開催会場 多古町コミュニティプラザ 香取郡多古町多古2855

 問合わせ 多古町コミュニティプラザ内生涯学習課 0479-76-7811

 備考
 「多古名人寄席」「柳亭市馬・立川志らく・柳家喬太郎 三人会」は、「未就学児」は「入場不可」の「催し」です。
 「立川志らく」師匠の「祖父」は「昭和」の「名灸師」である「深谷伊三郎」氏だそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:36 AM |
「祭頭祭(さいとうさい)」(鹿嶋市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で3月9日(土)に開催されます「祭頭祭(さいとうさい)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「茨城県」「鹿嶋市」にある「神社」で、「式内社」、「常陸国一宮」です。
 「鹿島神宮」の「旧社格」は「官幣大社」、現在は「神社本庁」の「別表神社」で、「全国」にある約600社ある「鹿島神社」の「総本社」です。
 「鹿島神宮」は、「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)と「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)と合わせて「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれ、江戸時代から「東国三社めぐり」として人気があったそうです。
 「鹿島神宮」の「初詣」には「全国」から60万人以上が参拝し、「参拝者数」では「茨城県」2位なのだそうです。

 上記のように「鹿島神宮」は、「東国三社」のひとつで、「茨城県」はもとより「日本」を代表する「古社」のひとつです。
 また「鹿島神宮」は、「日の本(ひのもと)日出(ひい)づる「鹿島立」の御神徳」により、「旅行安全」・「五穀豊穣」・「殖産・安産の信仰」・「事業の創造」・「新規開拓」・「開運の神」として「御利益」があります。
 さらに「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」は、「宇宙自然の創世」になりませる「陰陽の神」、「イザナギ」、「イザナミ」の「両神」より生まれた「火の神」「カクヅチ」より誕生され、後に「国譲り」の際に「香取神宮」の「御祭神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」と共に「日本の国」を平定し、「大御神」の元へ復命させたという「神話」から、もうひとつの「御利益」として、「武道」・「競技」・「政治(まつりごと)」などの「必勝祈願」の「信仰」があげられるそうです。

 「鹿島神宮」では、80以上もある「年中行事」の中で「祭頭祭」(2011年3月6日・2012年3月2日のブログ参照)、「神幸祭」(2012年8月26日のブログ参照)、また12年に一度「午年」ごとに行われる「御船祭」が特に有名だそうです。
 「祭頭祭」は、上記のように「年」80年を数える「鹿島神宮」の「行事」の中で、もっとも規模が大きく「勇壮」な「祭」なのだそうです。

 「鹿島神宮」の「祭典」「祭頭祭」の「歴史」は古く、その「起源」は奈良時代の「天武朝」という「説」や平安時代ともいわれていますが、「文献」によると建仁4年(1204年)とされ、その際には「片野」の「長保寺」と「平井」の「宝持寺」が「祭」の「世話役」を勤めていたそうです。
 明治時代までの「神仏習合」の時代には2月15日の「釈迦入滅」の「常楽会」(涅槃会)と習合されていたそうです。
 その「名残」から今でも「祭頭祭」の「大総督」を「新発意」というそうです。
 (「新発意」とは「一軍の将」として「卜定後」に選ばれる5歳前後の「男児」、「大総督」、「小僧さま」と呼ばれる)
 また「勇壮」な「棒祭り」から「いくさの神」として「鹿島神宮」の「神徳」と重ね「悪路王退治の余風(昔からの「風習」)」という「解釈」がされていた時代もあったそうです。
 (「悪路王」とは「吾妻鏡(あずまかがみ)」などに登場する「悪人」で、「坂上田村麻呂」や「鎮守府将軍・征新羅将軍」であった「利仁将軍」に討伐されます。)
 昭和初期には、出兵する「兵士」を鼓舞する「防人(さきもり)の祭り」とされていたそうです。
 しかし「祭頭祭」は本来、「地元」に密着した「五穀豊穣」「天下泰平」を祈る「記念祭」の「一種」であり、「祭り」が終わると「鹿行地区(ろっこうちく)」では「農作業」が「本格化」するようです。

 「祭頭祭」は、朝10時から前年の「春季祭」で卜定された「左方」・「右方」両「当番字」の「大総督」が「狩衣装」で「家族」や「役員」に護られながら「鹿島神宮」「社殿」にあがり「神事」が執行されます。
 「祭頭祭」のあと、「大総督」や両「字」の「人々」は、「本陣」に定めた「ホテル」などで「休憩」のあと、正午前から「巡行」を始めます。
 「祭頭祭」の「行列」の「先頭」ですが、「囃し人」の一人が、「天下泰平 春季祭」などと書いた「軍配団扇(ぐんばいうちわ)」を振り回しながら進み、「大総督」が続きます。
 「大総督」は、「甲冑(かっちゅう)」に「身」を固め、「大黒頭巾(だいこくずきん)」を被った「人」に「肩車」されて巡行します。
 続いて「役員」や「家族」、「神職」が進み、「囃し人」がそれに続き、「総勢」1000人以上(両方)にもなるという「大行列」になるそうです。

 「囃し人」は、「赤」・「青」・「黄色」などの「色とりどり」の「衣装」を着て、色鮮やかな「襷(たすき)」を数本かけ、「キャラクター人形」・「般若(はんにゃ)」・「おかめ・ひょっとこ」の「面」、「鈴」などで飾り付けられています。
 「囃し人」は、10〜20人の「班」に分かれ、「太鼓」を「腰」に付けて叩く「人」の周りを囲んで「鹿島神宮祭頭歌」を歌いながら「長さ」が六尺(1.8m)の「樫(かし)の棒」を組んだりほぐしたりします。
 また「各班」には、「企業」などが奉納した「馬簾(ばれん)」が煽ります。

 「囃し」が終わると「本陣」で休息後、「狩衣」の「大総督」や「役員」、「家族」は、18時から「春季祭」に参列します。
 「春季祭」では来年の「当番字」が卜定されます。
 卜定された「2字(あざ)」は、「物申神職」(1年間「祭事」を担当する「神職」)により、
 「来(きた)る○○年春季祭当番、神慮を以て卜定候字、左方の大頭、大字、・・・。
 右方の大頭、大字・・・。」
 と読み上げられるそうです。

 卜定された「字(あざ)」は、「鹿島神宮」の「大神」により「神」を来臨さしめ、「降神祭」により「鹿島神宮」の「分霊」を1年間「字(あざ)」に合祀され、「見そなわし」(神が見守り)、「安寧」(おだやかで平和)と「弥栄」(いよいよの繁栄)をもたらされるといいます。
 なお、「祭頭囃し」の「奉納」は、この1年の「報祭」(「祈願成就」の「お礼」の「祭り」)であるといわれています。

 「歴史」ある「東国三社」のひとつに数えられる「名社」「鹿島神宮」で行われる「鹿嶋」に「春の訪れ」を告げる「伝統行事」「祭頭祭」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「祭頭祭」詳細

 開催日  3月9日(土)

 開催会場 鹿島神宮 鹿島神宮周辺 茨城県鹿嶋市宮中1

 問合わせ 鹿嶋市観光協会 0299-82-7730

 備考
 「祭頭祭」当日に、「鹿嶋市」では、「第35回宮中ふるさと市」を開催するそうです。
 「第35回宮中ふるさと市」は、10時〜16時(14時半〜ビンゴ大会)に「ホテル古保里」前「観光協会駐車場」で開催されます。

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| 地域情報::鹿島 | 06:01 PM |
「ふれあいパーク八日市場11周年感謝イベント」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で3月15日(金)〜17日(日)の期間開催されます「ふれあいパーク八日市場11周年感謝イベント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2010年9月11日・2012年5月1日・6月16日のブログ参照)は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年3月17日に「産声」を上げた「施設」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、「手塩」を掛けた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」があります。
 そして「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「レストラン」「里の香」があります。
 また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の外「西側」に「花・植木見本園」が設置されており、「店舗」(本館)を抜けて「飯塚沼農村公園」へ行くことができます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」から大勢の「来客」のある「人気スポット」でもあります。

 「ふれあいパーク八日市場」「農特産物コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「野菜」で「キャベツ」「ほうれん草」「小松菜」「トマト」などが「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」「人気」の「秘密」は、「野菜」だけではなく、「加工品」がとても「豊富」で「大人気」で、「棒もち」「卵焼き」「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等を求めに「近隣」からも来店される方が多いそうです。

 また「匝瑳市」の「主要産業」のひとつである「造園業」の「フラッグショップ的」な「花・植木見本園」では、大小様々な「花」「苗」「植木」をはじめとして、「温室」には「季節の鉢物」等が所狭しと並んでいます。
 「匝瑳市」の「日本有数の植木の町」(2011年9月30日のブログ参照)と「自他」ともにいわれる「由縁」がかいまみえる「施設」となっています。

 「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」は、この度(たび)「創業」11年を迎えました。
 11周年を迎えた「ふれあいパーク八日市場」では「ふれあいパーク八日市場11周年感謝イベント」と題し、「イベント」を開催するそうです。

 「ふれあいパーク八日市場11周年感謝イベント」では、「ふれあいパーク八日市場」「農特産物コーナー」で「店内商品2割引セール」(「一部商品」・「レストラン里の香」は除く)を「3日間」(3月15日(金)〜17日(日))にわたって実施するそうです。
 また「ふれあいパーク八日市場11周年感謝イベント」では、「イベント最終日」には「空くじ」なし(3月17日(日)の2000円以上の「お買い上げレシート」で1回くじ引き)の「お楽しみくじ」があるそうです。

 「ふれあいパーク八日市場11周年感謝イベント」「当日」は、「道路」(東総広域農道・114号線)、「駐車場」は大変「混雑」が「予想」されますので、お気をつけて起こし下さいとのことです。

 「匝瑳市」の「農特産物」・「花・植木」の「ラインナップ」が揃っている「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」で行われる「記念イベント」「ふれあいパーク八日市場11周年感謝イベント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ふれあいパーク八日市場11周年感謝イベント」詳細

 開催期間 3月15日(金)〜3月17日(日)

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」では、3月3日に「ひな祭イベント」が開催されました。
 「ひな祭イベント」では、「越川社中」による「呈茶会」と「おまんじゃう」が振る舞われ、また「匝瑳会」による「心」に響く「音色」の「お琴」「演奏」が奏されました。













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| 地域情報::匝瑳 | 10:28 AM |
「東庄町公民館まつり」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東庄町公民館」で3月10日(日)に開催されます「東庄町公民館まつり」です。

 「東庄町公民館」は、「東庄町」「笹川」にある「公共施設」です。
 「東庄町公民館」および「公民館」内に併設の「東庄町図書館」は、「老朽化」に伴う「改修工事」を実施し、平成22年12月1日に「リニューアルオープン」しました。

 「東庄町公民館」は昭和59年4月に「社会教育施設」として開館しました。
 「東庄町公民館」の「建物」「延べ面積」は3173平方mで、350人収容の「ホール」や「会議室」・「和室」・「調理実習室」などを備えています。
 「東庄町公民館」は、「社会教育活動」の「拠点」として、「生涯学習の場」、「町民の憩いの場」、「仲間づくりの場」として、「東庄町民」の「誰」もがいつでも「気軽」に利用できる「施設」です。

 「東庄町公民館まつり」は、「公民館」を中心に活動している「サークル活動」、「グループ」などが「日頃」の「活動」「成果」などを披露する「催し」です。
 「東庄町公民館まつり」の「内容」ですが、「展示」、「てづくりもぎ店」、「体験コーナー」、「子ども映画会」、「芸能披露」となっています。

 「東庄町公民館まつり」の「展示」ですが、「公民館」を中心に活動しているみなさんの「作品」を展示しています。
 「展示内容」ですが、「郷土資料室」で「郷土史研究会」の「東庄町の石造物」、「玄関ホール」ほかで「家庭教育学級」の「活動のようす」、「展示ロビー」で「篆刻」・「水墨画」・「俳句」・「きりえ」・「絵手紙」・「パンフラワー」・「書道」・「少年書道」、「正面階段」で「短歌」、「研修室A」で「陶芸」・「七宝焼」、「研修室B」で「山野草」、「第1会議室」で「レザークラフト」、「大ホール脇」で「絵画」(油彩・水彩)、「第2和室」で「バッチワーク」(2階)と展示されています。
 「展示期間」は「展示ロビー」のみ3月10日〜3月31日となっており、「団体」によって「期間」が短くなることがあるそうです。

 「東庄町公民館まつり」「てづくりもぎ店」ですが、「お茶の間教室」、「ひまわり会」、「ポプラ教室」が出店し、「お茶の間教室」では「セサミドーナツ」(100円)、「リンゴケーキ」(100円)、「ババロア」(100円)、「ひまわり会」では「クッキー」(100円)、「ゼリー」(50円)、「コーヒー」(100円)、「ポプラ教室」では「まぜごはん」(300円)、「カレーライス」(300円)が提供されています。

 「東庄町公民館まつり」「体験コーナー」ですが、「茶道教室」、「囲碁・将棋愛好会」、「ハニービー」、「きりえ同好会」、「レザークラフト」、「おはなし会」となっています。
 「茶道教室」ですが、「東庄町公民館」2階「第1和室」で開催され、「参加費」200円(お茶菓子つき)で参加できるそうです。
 「囲碁・将棋愛好会」ですが、「東庄町公民館」2階「第2和室」で開催され、「参加費」無料で参加できるそうです。
 「ハニービー」ですが、「東庄町公民館」2階「第3和室」で開催され、「参加費」100円で参加でき、「パッチワーク」の「マスコット」「しあわせ」の「まねきねこ」を作るそうです。
 「きりえ同好会」ですが、「東庄町公民館」1階「ロビー奥」で開催され、「参加費」無料で参加できるそうです。
 「レザークラフト」ですが、「東庄町公民館」1階「第1会議室」で開催され、「参加費」300円ですてきな「革」の「キーホルダー」が作るそうです。
 「おはなし会」ですが、10時から「東庄町公民館」2階「視聴覚室」で開催され、「入場」無料の「催し」で「素話」と「大型絵本」の「読み聞かせ」が行われます。
 「おはなし会」では、「林優子先生のかたり」で「アナウンシと五」(中国)、「おいしいおかゆ」(グリム)ほか、「たんぽぽの会」で「おじさんのかさ」ほかの「読み聞かせ」が行われます。

 「東庄町公民館まつり」「子ども映画会」ですが、13時から「東庄町公民館」2階「視聴覚室」で開催され、「入場」無料の「催し」です。
 「子ども映画会」では、「世界名作アニメ」「トムソーヤーの冒険」(上映時間90分)が上映されます。

 「東庄町公民館まつり」「芸能披露」ですが、「おおむらさき五弦会」、「歌謡愛好会」、「さつき会」、「桃宏会」、「民謡三弦会」、「真秀舞踏教室」、「社交ダンス愛好会」、「子ども舞踏教室」、「フラダンス研究会」、「ジャズダンスママ・マリア」、「ピアダンス」、「少年少女合唱団」、「東庄合唱団 響」の皆さんが「日頃」の「活動」を披露するそうです。

 「ふれあい」「体験」「挑戦」ができる「東庄町公民館」の「催し」「東庄町公民館まつり」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「東庄町公民館まつり」詳細

 開催日時 3月10日(日) 9時半〜14時半

 開催会場 東庄町公民館 香取郡東庄町笹川い4713-11

 「東庄町公民館まつり」「芸能プログラム」

 「長良川艶歌/あざみの歌」(おおむらさき五弦会)
 「夕焼け雲」(歌謡愛好会)
 「祝い舟」(歌謡愛好会)
 「大江戸花ごよみ」(さつき会)
 「秋田舟方節」(桃宏会)
 「北海金堀唄」(桃宏会)
 「江差馬子唄」(民謡三弦会)
 「佐渡おけさ」(民謡三弦会)
 「花暦」(真秀舞踏教室)
 「サン・トワ・マミー」(社交ダンス愛好会)
 「十九の春」(さつき会)
 「さくら音頭」(子ども舞踏教室)
 「十日町小唄」(桃宏会)
 「北海たらつり唄」(民謡三弦会)
 「長者の山」(民謡三弦会)
 「カイマナヒラ」(フラダンス研究会)
 「会津磐梯山」(子ども舞踏教室)
 「ランバダ/ポーカーフェイス」(ジャズダンスママ・マリア)
 「矢切の渡し」(真秀舞踏教室)
 「花桜」(真秀舞踏教室)
 「兜」(真秀舞踏教室)

 「あいさつ」

 「花は咲く/荒城の月」(おおむらさき五弦会)
 「みちのく風酒場」(歌謡愛好会)
 「ブランデーグラス」(歌謡愛好会)
 「秋田節」(桃宏会)
 「能代船唄」(民謡三弦会)
 「秋田船方節」(民謡三弦会)
 「ダンシングクイーン/明日があるさ」(ピアダンス)
 「きよしのズンドコ節」(さつき会)
 「マイ・ブルーヘヴン」(社交ダンス愛好会)
 「岬めぐり」(歌謡愛好会)
 「しぐれ橋」(歌謡愛好会)
 「灘の酒造り祝い唄」(桃宏会)
 「津軽あいや節」(民謡三弦会)
 「じょんがら節曲弾」(民謡三弦会)
 「まつり」(ピアダンス)
 「小さな竹の橋&ドドンパ」(フラダンス研究会)
 「祥扇の舞」(真秀舞踏教室)
 「祝い目出度」(真秀舞踏教室)
 「滝桜千年の恋」(真秀舞踏教室)
 「みかんの花咲く丘/お猿のかごや/盲導犬S/このみちゆけば」(少年少女合唱団)
 「手紙/花のまわりでわたり鳥/花は咲く」(東庄合唱団 響)

 問合わせ 東庄町公民館 0478-86-1221

 備考
 「東庄町公民館」で開催される「各種学習講座」、「文化講演会」、「文化祭」、「公民館まつり」などは、「教育課生涯学習係」が担当しています。

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| 地域情報::香取 | 10:52 AM |
「航空ジャンク市」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で3月9日(土)・10日(日)に開催されます「航空ジャンク市」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」()に隣接する「山武郡芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」は、1989年(平成元年)8月1日にオープンして以来、2004年には「入館者」300万人を達成し、近年密かな「ブーム」である「大人から子供まで楽しめる社会科見学スポット」として親しまれています。

 「航空科学博物館」には「YS11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC8」の「フライトシュミレータ」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、「4階」には「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」では、「年間」を通じ、様々な「イベント(行事)」「企画展」を行っていますが、今回ご紹介します「航空ジャンク市」(2011年9月6日・2012年3月9日のブログ参照)は特に「人気」のある「イベント」なのだそうです。
 大変「好評」な「恒例イベント」「航空ジャンク市」では普段あまりお目にかかれない「航空部品」や「エアライングッズ」などを「格安」で販売しています。

 毎年9月と3月に開催される「航空ジャンク市」は、「航空科学博物館」の「企画」の中でも「一番」ともいえる「イベント」で、当日は、開場前の朝から並ぶ方が出る程の「人気」があります。
 「航空マニア」の方から「航空ファン」、「一般」の方々で賑わう「航空ジャンク市」では、貴重な「アイテム」を求め、真剣な「眼差し」で物色する姿が見受けられます。

 過去に開催された「航空ジャンク市」では、「ダグラスDC-10」の「シート」や「ボーイングB727」の「シート」、「エアバスA320」の「シート」、元「ロッキード」の「L-1011」(トライスター通称「エルテン」)の「シート」や、「操縦かん」、「ラダーペダル」、「前輪格納ドア」、「ピトー管」と呼ばれる「飛行機」の「速度センサー」なども販売されていました。
 また「WestJet」所属「B737-200」の「コックピットパネル」(計器無し)、「Alaska Airlines」所属「DC-9」の「コックピットパネル」(計器無し)、「B727」の「コックピットパネル」(計器あり)など「航空マニア」垂涎の「お宝」も販売されていたそうです。
 その他「計器」類、「姿勢儀」、「ADF」、「マイクセクレタ」、「エアコン」の「切り替え装置」、「アンテナセレクタ」、「トランスポンダ」、「気象レーダー」の「送受信機」、「ドアレバー」、「B737」用「緊急脱出用ドア」、「B747」「キャビン」の「屋根」、「酸素マスク」、「プロペラ」といった「部品」、「備品」まで販売されていました。
 また「人気」を博している「機内」で「お馴染み」の「カート」や「お皿」、「カップ」、「ナイフ」、「フォーク」等といった「機内食グッズ」、「フラップボード」や「滑走路」の「誘導灯」、「チェックインカウンター」の「サイドボード」、「コックピットパネル」から「B727」の「オペレーションマニュアル」まで山のような「ジャンク品」が販売されていたそうです。

 「航空ジャンク市」では、「人気」のため当日は「整理券」配布され、「開場時間」になってすぐに入れるわけでなく、「混乱」を避ける為「入場制限」され、少しずつ入っていくそうです。
 なお「航空ジャンク市」「会場」内では「スタッフ」が親切によく分からない「パーツ」等も教えてくれるそうです。

 「人気」の「大人の社会科見学スポット」「航空科学博物館」で開催される「大人気」の「イベント」「航空ジャンク市」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「航空ジャンク市」詳細

 開催日時 3月9日(土)・10日(日) 10時〜17時 (10日(日)は10時〜16時)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(入館締め切り16時半)

 休館日  月曜日(GW〜5月中は無休)

 入館料  大人 500円 中高生 300円 4歳以上〜小学生 200円

  問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「航空ジャンク市」開催及び「準備」のため3月5日(火)〜10日(日)の間、「DC-8シュミレータ」、「ライブラリー」及び「多目的ホール」は利用できないそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:51 AM |

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