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「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会(いちごいちえ)」(山武市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「山武市」「山武市役所成東本庁舎前駐車場」で3月9日(土)に開催されます「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会(いちごいちえ)」です。

 「山武市」は、「千葉県」の「東部」に位置し、「県都」「千葉市」や「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)まで約10〜30km、「東京都心」へも約50〜70kmのところにあります。
 「山武市」は、「日本有数」の「砂浜海岸」である「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「ほぼ中央」で約8kmにわたって「太平洋」に面し、「総面積」は146.38平方kmとなっています。

 「山武市」の「地勢」ですが、大別して「九十九里海岸地帯」と、その「後背地」としての「広大」な「沖積平野」及び「標高」40〜50mの「低位台地」からなる「丘陵地帯」で構成されており、これらは「海岸線」にほぼ「並行」に「帯状」に展開しています。
 「海岸地帯」は、「砂浜」と「松林」が連なり、「成東海岸」と「蓮沼海岸」の「遠浅」の「海」が広がり多くの「海水浴客」が訪れます。
 「平地地帯」は、「山武市」地域の「中央部」に広がる「肥沃(ひよく)」な「土壌」を持つ「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)で、「田園地帯」を形成しています。
 「丘陵地帯」は、「大部分」が「成田層」と呼ばれる「地質」で、「表層」が「関東ローム層」、「下層」が「砂」及び「粘土互層」で構成されており、「上総層群」の「堆積盆地」に位置しています。

 「山武市」は、「稲作」はもちろん「野菜」や「果実」の「生産」も盛んで、「山武杉」(2011年11月25日のブログ参照)などの「林産物」、「九十九里浜」の「海の幸」と、「自然の恵み」豊かな「地域」であるとともに、「観光リゾート地」として「海水浴」や「サーフィン」、「テニス」などの「スポーツ」も楽しめ、「若者」にも「魅力」ある「地域資源」を有しています。
 近年では「山武市」の「立地条件」の「良さ」から、「工業施設」の「集積」が高まりつつ、また「自然環境」の「良さ」からもこの「地域」を訪れ、移り住む「人々」も数多くいるそうです。
 さらに「山武市」は、「交通アクセス」の「利便性」も向上しており、今後更なる「交流」と「物流」と「観光」の「拠点」として発展することが期待されています。

 「山武市」では、「いちご狩り」が盛んに行われており、中でも「国道126号線」沿い一帯に数多くの「いちご園」が軒(のき)を連ねており、その「いちご狩りスポット」の多さから「ストロベリーロード」(2012年1月8日のブログ参照)と呼ばれています。
 「ストロベリーロード」の「いちご園」では、「複数」の「いちご」の「品種」を食べ比べできたり、「ポピー狩り」ができる「いちご園」があったり、多様な「農園」が「個性」をだし、「人気」を博しています。

 この度(たび)「山武市」では、「山武市役所成東本庁舎」前「駐車場」を「会場」に「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」が開催されます。
 「いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」(2012年2月5日・1月25日のブログ参照)は、昨年(2012年)に始まった「イベント」で「山武市」の「特産」である「いちご」を使った「いちごスイーツコンテスト」です。
 ちなみに「S1グランプリ」の「S」は、「さんむ(山武)」、「ストロベリー」、「スイーツ」の「頭文字(かしらもじ)」からとったもので、「いちご(Strawberry)の里」「さんむ(Sammu)」にて「いちごスイーツ(Sweets)」で競う「S」の「頂点」を目指す「イベント」です。

 ちなみに前回の「いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」は、「2千人」の「観光客」「地元客」「いちごスイーツファン」の皆さんが訪れ、「会場」に「出品」した「山武市内」を中心に「千葉県内」17の「和洋菓子店」ブースに並んだ各店「オリジナルのケーキ」や「いちご大福」など「春」らしい「スイーツ」を思い思いに食し、審査したそうです。
 現場では「発売開始」から約20分で売りきれる「ブース」もあり、初の「イベント」は「大盛況」のうちにおわったそうです。

 昨年の「初開催」に引き続き「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」では、前回と同様に「地域資源」を「活用」により「地域」の「活性化」を図るため、「山武市」の「特産品」である「いちご」を使用した「新商品」を「市内外」から募集し、「いちご」本来の「味」を活かした「美味しさ」を競う「コンテスト」を行うとともに、「完熟いちご」や、既に「商品化」されている「いちご」を使用した「商品」等を販売し、「関係者」の「情報交換」を「積極的」に行うとともに、「地域経済」の「活性化」、「自立化」に「寄与」することを「目的」として開催されます。
 「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」でも「和洋」問わず「いちご」を使った「スイーツ」が大集合し、「来場者」の「投票」で「S1グランプリ」が決定するそうです。

 「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」では、「グランプリ出店」として18店舗(予定)となっており、「特産品販売ブース」6店舗(予定)が出店される予定となっています。
 「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」当日は、「小学生」以下を「対象」とした「無料配布」の「イベント」を実施予定だそうです。
 なお「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」の「各出店者」が出店される「いちごスイーツ」は「有料」での「販売」となるそうです。

 「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」の「流れ」ですが、「各出店者」の「スイーツ」を食べた後、11時15分〜14時00分までに指定された「投票箱」へ「投票」となります。
 「投票」後に「審査」を行い、「S1グランプリ」、「準グランプリ」、「審査員特別賞」等が発表され「表彰」となるそうです。
 ちなみに「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」では、「特別審査員」として「山武市長」、「山武市議会議長」、「山武市経済建設常任委員長」、「山武市経済環境部長」、「山武市観光協会」、「山武市商工会」、「山武市成東観光莓組合」がつとめるそうです。

 「いちごの里」「山武市」で開催される「いちごスイーツ対決」「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」。
 この機会に「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」詳細

 開催日時 3月9日(土) 11時〜15時

 開催会場 山武市役所成東本庁舎前駐車場 山武市殿台296

 問合わせ いちごの里さんむS1グランプリ実行委員会事務局 0475-80-1202

 備考
 「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」は、「荒天」の場合は「中止」だそうです。
 また「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」で出品される「いちごスイーツ」は、「数」に限りがあるため、「終了時間」が早まる「可能性」があるそうですので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1563 |
| 地域情報::九十九里 | 10:51 AM |
「地域復興支援事業」「文化まるごと発見フェスタin東総」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「千葉県東総文化会館」で3月10日(日)に開催されます「地域復興支援事業」「文化まるごと発見フェスタin東総」です。

 「千葉県東総文化会館」は、「自然」との「共生」、「魅力」ある「屋内外空間」の「創生」、「遠目」に映える「シンボル」などを「基本構想」として設計されました。
 「千葉県東総文化会館」は、「千葉県民」及び「旭市民」に「芸術文化」の「創作発表」、「鑑賞」の「場」を提供することを通じて「県民文化」の「発展」に寄与することを「目的」に建設されました。

 「千葉県東総文化会館」の「施設」ですが、平成3年6月1日に「開館」、「建設面積」4724.88平方m、「延床面積」594107平方mで、「構造」は「鉄骨鉄筋コンクリート造り」「地下1階地上3階建て」の「公共文化施設」です。
 「千葉県東総文化会館」の「大ホール」の「収容」は900席(固定席)で、その他「小ホール」の「収容」は302席(固定席)あり、数多くの「催し」、「イベント」、「コンサート」等が開かれています。

 「地域復興支援事業」「文化まるごと発見フェスタin東総」は、「千葉県東総文化会館」で開催される「入場料」「無料」の「イベント」です。
 「地域復興支援事業」「文化まるごと発見フェスタin東総」では、「千葉県東総文化会館」を「エリア」ごとに分け、「文化」の「魅力」を「五感」で楽しむ「イベント」となっています。
 「文化まるごと発見フェスタin東総」は、「東日本大震災」の「被災地域」に立地している「千葉県東総文化会館」では、「地域復興支援事業」として、「文化芸術」の「力」で「地域」や「人々」の「心」の「復興」の「手助け」となる「事業」の「一環」として実施されます。

 「文化まるごと発見フェスタin東総」は、「東総文化会館」を「エリア」ごとに分け、「文化」の「魅力」を「五感」で楽しむ「イベント」です。
 「文化まるごと発見フェスタin東総」の「エリア」ですが、「鑑賞エリア」、「アート・観光エリア」、「体験エリア」で構成されています。

 「鑑賞エリア」は、「千葉県東総文化会館」「大ホール」を「会場」に13時から行われ、「地域の文化団体の公演」が開催されます。
 「地域の文化団体の公演」の「出演団体」ですが、「千葉県立銚子商業高等学校」「吹奏楽部」、「スガジャズダンススタジオ」、「のさか太鼓」が出演するそうです。

 「アート・観光エリア」ですが、「千葉県東総文化会館」「ロビー・ホワイエ」を「会場」に行われ、「アート展示」、「絵本展示」、「活動発表」が10時〜16時まで行われます。
 「アート展示」では、「版画家」「土屋金司」氏による「だんぷらアート」が展示され、「絵本展示」では「千葉県立東部図書館」提供で「小倉明」氏の「作品絵本展示」が展示され、「活動発表」では、「旭・学び助成金活動実践校」による「旭・学び助成金活動発表」(旭3S活動)が発表されるそうです。

 「体験エリア」ですが、「千葉県東総文化会館」「小ホール」で行われ、「文化フォーラム〜文化芸術の持つ力による復興支援〜」と題し、10時15分から「基調講演」、「パネルディスカッション」、「ミニコンサート」が行われ、「伝統文化体験講座」が13時半から行われるそうです。
 「文化フォーラム〜文化芸術の持つ力による復興支援〜」では、「基調講演」を「千葉科学大学」「危機管理学部長」「坂本尚史」氏が行い、「パネルディスカッション」を「コーディネーター」を「小倉明」氏(童話作家)がつとめ、「パネリスト」に「坂本尚史」氏(千葉科学大学危機管理学部長)、「高木智子」氏(あさひ少年少女合唱団指導者)、「小川秀文」氏(のさか太鼓代表)を迎え、「パネルディスカッション」を行い、「ミニコンサート」では「あさひ少年少女合唱団」が「合唱」を披露するそうです。
 また「伝統文化体験講座」では、「和太鼓体験」が行われます。
 (「和太鼓体験」は要申込みだそうです。)

 また「地域復興支援事業」「文化まるごと発見フェスタin東総」では、10時から、「千葉県東総文化会館」「正面玄関広場」を「会場」に、「旭市農水産課」、「千葉県立旭農業高等学校」、「いちおし海匝味ネット」協力による「東総うまいもんまつり〜地域の特産物の販売〜」を実施するそうです。

 「地域」の「文化」を発信している「公共文化施設」「東総文化会館」で開催されます「イベント」「地域復興支援事業」「文化まるごと発見フェスタin東総」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「地域復興支援事業」「文化まるごと発見フェスタin東総」詳細

 開催日時 3月10日(日) 10時〜16時

 開催会場 東総文化会館 旭市ハ666

 入場料  無料

 問合わせ 東総文化会館 0479-64-2001

 備考
 「千葉県東総文化会館」で行われる「地域復興支援事業」ですが、昨年(2012年)12月23日(祝・日)に行われました「東総の第九2012」「演奏会」(2012年12月18日のブログ参照)、今年(2013年)1月20日(日)の「東総芸能発表会」(1月18日のブログ参照)、2月17日(日)に「TOSOブラスバンドフェスティバル」と今回の「文化まるごと発見フェスタin東総」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1562 |
| 地域情報::旭 | 10:51 AM |
「風土村10周年創業祭」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「風土村」で3月9日(土)・10日(日)に開催されます「風土村10周年創業祭」です。

 「風土村」(2012年2月26日のブログ参照)は、「香取市」「鳩山」にある「和郷園」関連施設で、「地産地消の推進」を掲げる「地域コミュニティーショップ」です。
 「風土村」の「構成」ですが、「野菜直売所」、「レストラン」、「サンライズファーム」、「風土村のお花屋さん」となっています。

 「風土村」の中でも人気を博しているのが、「地元」の「生産者」が丹精込めて育てた「農産物」が並ぶ「直売所」です。
 「風土村」のある「香取市」近隣は「米どころ」として知られており、「多古米(たこまい)」(2010年9月12日・2012年9月16日のブログ参照)をはじめ、「香取市」「府馬産」の「コシヒカリ」、「穂のめぐみ」など、「厳選」された「お米」が「風土村」に並んでいます。
 その他「直売所」には「地元」の「生産者」に協力してもらい、毎日「採れたて野菜」を出荷しています。
 また「風土村」「直売所」には、「農産物」だけではなく、「お総菜」や「焼きたてパン」、「ハム」、「ソーセージ」、「精肉」、「魚介類」、「お菓子」まで並び、「豊富」な「品揃え」があることでも知られています。
 「風土村」「直売所」の中で「人気商品」なのが、「和郷園」の「OTENTOバナナ」、「OTENTOマンゴー」、「酒ケーキ」、「冷凍野菜」です。

 「風土村」「レストラン」は、「和郷園」をはじめとする「地元」の「生産者」が一生懸命作った「新鮮な食材」を使った「料理」を提供しています。
 「風土村」「レストラン」では、毎週土・日・祝日に、「シェフ」自慢の「料理」が1300円で「食べ放題」(バイキング)だそうで、プラス200円で「ソフトドリンク飲み放題」もつくそうです。
 (平日は1000円で「食べ放題」)

 「サンライズファーム」では、「四季折々」の「食材」を使い、「バラエティー」溢れる「お総菜」を「真心」込めて「手作り」で提供しており、「人気」の「ハム・ソーセージ」や「にら饅頭」など、「食材」にこだわり、「安心・安全」な「商品」を提供しています。

 「風土村のお花屋さん」では、「地元生産者」の「花」を「メイン」に使った「切り花」や「鉢物」、「小物」などを販売しています。
 「風土村のお花屋さん」は、「シーズン」に合わせた「植物」・「雑貨」の「癒し系グッズ」や珍しいものなど時々入荷するそうです。

 「和郷園」ですが、「創業」以来、「農業生産者」の「自律」を「合い言葉」に「活動」を続けている「農業組合法人」で、「時代」の「ニーズ」を取り入れ、「生産者」の「技術向上」はもちろん、「GAP」の「取り組み」、「加工事業」、「販売事業」、「リサイクル事業」、「海外」における展開と、「農業」を「軸」に「活動」の「幅」を広げている「組合法人」です。
 「和郷園」は、「活動理念」として「生産者の自律」、「健康・環境・調和」を掲げ、「自然循環型農業」を行っています。
 「風土村のお花屋さん」でも「和郷園」が運営する「花屋」「ナチュール」からの「商品」もあるそうです。

 「風土村10周年創業祭」は、「地元生産者」と共に「10周年」を迎えた「風土村」の「イベント」です。
 「風土村10周年創業祭」は、「サンキュウ10周年」と題し開催され、「大抽選会」をはじめ「特別販売」など「イベント」盛り沢山で開催されるそうです。
 「風土村10周年創業祭」の「内容」ですが、「ガラポン大抽選会」、「野菜ジュース特価販売」、「新鮮野菜100円均一コーナー」、「色々野菜健康ポタージュ」「無料サービス」、「イベント限定品販売」、「縁日出店」、「実演販売」、「レストラン」の「イベント特価の食べ放題」、「ブランド和牛」「しあわせ牛」「特別料理」、「お楽しみ袋特価販売」となっています。

 「ガラポン大抽選会」は、「風土村」「店内直売所」で開催される「イベント」です。
 「ガラポン大抽選会」では、200円お買い上げごとに1回「福引」ができ、「景品」は「生活雑貨」や「食品」など、たくさん用意されています。
 「ガラポン大抽選会」の「目玉景品」ですが、「地元農家産のお米30kg」(12000円相当)、「骨付きモモハム5kg」(25000円相当)となっています。

 「野菜ジュース特価販売」、「新鮮野菜100円均一コーナー」ですが、共に「店内直売所」で開催される「イベント」です。
 「野菜ジュース特価販売」ですが、「野菜ジュース」1ケース12本入り通常1000円のところを831(やさい)円にて提供するそうです。
 「新鮮野菜100円均一コーナー」では、「10周年」の「10」にちなんで、「地元生産者」による「朝採り新鮮野菜」を「100円均一」で提供するそうです。
 なお「新鮮野菜100円均一コーナー」は、「お一人様」「5点限り」の「販売」となるそうです。

 「色々野菜健康ポタージュ」「無料サービス」、「イベント限定品販売」、「縁日出店」、「実演販売」は「風土村」「店外特設コーナー」で開催される「イベント」です。
 「色々野菜健康ポタージュ」「無料サービス」ですが、「地元牧場」の「絞りたて牛乳」と「産直野菜」(人参(にんじん)・南瓜(かぼちゃ)・さつまいも等)を使った「色々野菜健康ポタージュ」を「無料サービス」するそうです。
 「色々野菜健康ポタージュ」「無料サービス」は、「1日」「150杯限定」となります。
 「イベント限定品販売」ですが、普段は「店頭」に並ばない「乾物」・「加工品」・「草花」・「堆肥」等を販売するそうです。
 「縁日出店」ですが、「たこ焼き」・「スピン」・「たい焼き」・「チョコバナナ」の「縁日出店」が並びます。
 「実演販売」ですが、「サンドウィッチ」の「手造り実演販売」と「チェーンソーアーティスト」・「佐藤氏」による「チェーンソーカービング」の「実演販売」を行うそうです。

 「レストラン」「イベント特価の食べ放題」と「ブランド和牛」「しあわせ牛」「特別料理」、「お楽しみ袋特価販売」は、「レストラン風土村」で開催される「イベント」です。
 「レストラン」「イベント特価の食べ放題」ですが、「土・日・祝日料金」1300円のところを「10周年」に合わせて「平日価格」の1000円で「食べ放題」となるそうです。
 (子供900円、幼児500円は通常料金)
 「ブランド和牛」「しあわせ牛」「特別料理」は、「レストラン風土村」「バイキングメニュー」に「ブランド和牛」「しあわせ牛」の「特別料理」を提供するというものです。
 「お楽しみ袋特価販売」ですが、「サンライズファーム」の「お楽しみ袋」で、「ハムの詰め合わせ」2500円相当を1000円にて販売するそうです。

 「人気」の「産直直売所」「レストラン」のある「人気スポット」「風土村」の「10周年」を祝う「イベント」「風土村10周年創業祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「風土村10周年創業祭」詳細

 開催日  3月9日(土)・10日(日)

 開催会場 香取市鳩山344-4

 営業時間 9時〜19時半

 問合わせ 風土村 0479-87-0393

 備考
 「ブランド和牛」「しあわせ牛」は、「飼料」に「トウモロコシ」や「大豆」、「肉の旨味」を引き出す「発酵飼料」として「ビール粕サイレージ」を与え、「脂肪」が甘く、「風味」豊かに仕上げられた「和牛」だそうです。
 「ブランド和牛」「しあわせ牛」は、「通常」の「牛肉」より「ビタミンE」が「3倍」多いのも「特徴」なのだそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1561 |
| 地域情報::香取 | 10:05 AM |
「木内十二神楽」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「木内大神」で3月3日(日)に開催されます「木内十二神楽」です。

 「木内大神(きうちだいじん)」は、「香取市」「木内」にある「神社」で、「社格」は「郷社」です。
 「木内大神」は大同年間の「創建」で、「豊受姫命(トヨウケビメノミコト)」を「伊勢神宮」「外宮」から勧請しました。
 古くは「大納言」「四条隆房」がこの地を「領地」とした時に「保護」し、「木内胤朝」(「東胤頼」の子)が「社殿」を造営、「神領」を納め「一族」の「祈願所」としたそうです。
 「木内大神」は、「千葉氏」や「北条氏」の「崇敬」が厚く「伏見天皇」の「直筆書」が献ぜられています。

 1589年(天正7年)「栗飯原氏」が「社領」を、1591年(天正9年)「徳川家康」が「朱印地」の「一部」を寄付、1602年(慶長7年)「土井利勝」が「馬具一式」を納めています。
 1639年(寛永16年)にこの地を領した「内田氏」も崇敬し、1736年(元文元年)「関宿城主」「久世大和守」も「祈願所」と定めています。
 「木内大神」は、1787年(天明7年)「正殿」を改造、1902年(大正9年)に「本社」、「拝殿」、「社務所」を改造しています。

 「木内十二神楽」(2012年2月29日のブログ参照)は、江戸時代後期、文化年間(1804年〜1818年)には既に執行されていたといわれ、文政12年(1829年)には「神楽面」11面を修理したとの「記録」が残っています。
 明治以前は、「最寄り」の「神職」が相会して奉仕し、明治初期頃から「氏子」の「青年」により行われるようになりました。
 現在は、「地元」の「有志」で組織する「木内神楽保存会」によって「十二座神楽」が継承され、「氏子」の「安泰」と「五穀豊穣」・「商売繁盛」を祈願し、3月3日の「祭礼」に奉納されています。

 「木内十二神楽」では、「神楽舞人」は「猿田彦命」より上記のように「氏子」の「安泰」と「五穀豊穣」・「商売繁盛」を願い舞うそうです。
 「木内十二神楽」の「演目」ですが、「猿田彦の命」・「三宝荒神」・「天ノ鈿女命」・天児屋根太玉命・「天ノ乙女命」・「手力男命」・「榊葉」・「受持の命」・「八幡」・「恵比寿」・「稲荷大明神」・「種子蒔」・「素戔鳴命(スサノオノミコト)」となっています。
 「木内十二神楽」は、「12演目」を演じ、「最後」の「演目」が終わるのが17時頃になるそうです。
 「木内十二神楽」は、「古事記」や「日本書紀」の「神話」を「題材」に、「舞踏化」した「岩戸神楽」・「神代神楽」の「系譜」にあるといわれ、「舞」の「構成」は、「仮面神」による「一人舞」を「基本」とし、さまざまな「持ち物」を使い、「お囃子」は「横笛」と「太鼓」などが用いられているそうです。

 「香取市」「木内地区」に古くから伝わる「古社」「木内大神」で行われる「歴史」ある「伝統芸能」「木内十二神楽」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「木内十二神楽」詳細

 開催日時 3月3日(日) 12時〜17時

 開催会場 木内大神 香取市木内1166

 問合わせ 香取市教育委員会 生涯学習課 0478-50-1224

 備考
 「木内十二神楽」は、4月3日に催行されます「須賀神社」の「祭礼」にも奉納されるそうです。
 「木内十二神楽」は、「香取市」の「市指定無形民俗文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1559 |
| 地域情報::香取 | 10:33 AM |
「木積藤箕民俗文化財4周年」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「八日市場公民館」で3月2日(土)・3日(日)に開催されます「木積藤箕民俗文化財4周年」です。

 「匝瑳市」は、平成18年1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」からは70km圏、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。

 「匝瑳市」の「総面積」は、101.78平方kmで、みどり豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」がある「まち」です。
 「匝瑳市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ複雑な「地形」の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されています。
 「匝瑳市」の「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の続く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)に面しています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京周辺」に比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」となっており、「冬」でもほとんど「降雪」は見られないそうです。

 「八日市場公民館」は、「公民館」と「図書館」が一体となった「匝瑳市」の「公共施設」で、「企画展示用」の「ギャラリー」もあり、幅広く利用されています。
 「八日市場公民館」は、「鉄筋コンクリート造」(一部鉄骨造)3階建てで、「敷地面積」8574.23平方m、「建築面積」2705.02平方m、「延床面積」5485.76平方mの「建物」です。

 「八日市場公民館」の「施設内容」ですが、1階は、「第1講座室」、「小会議室」、「談話ロビー」となっており、2階は「視聴覚室」、「第2講座室」、「第3講座室」(和室)、「料理実習室」、「図書館側」に「和室」、「集会室」があり、3階は「大会議室」(舞台・楽屋付)、「陶工芸室」となっています。

 「木積の藤箕」は、「フジ」、「シノダケ」、「モウソウチク」で作られる「伝統」の「品」で、「匝瑳市」「木積地区」に伝わっています。
 「木積の藤箕」は、「見た目」が美しい上、軽くてしなやかで丈夫なため高い「評価」を受けてきました。
 「木積の藤箕」は、大正から昭和初期の「最盛期」には「農家」を中心におよそ100軒で「年間」12万枚生産されていたそうですが、今では主に「民芸品」として「木積箕づくり保存会」が製作しているだけとなっています。

 「木積藤箕民俗文化財4周年」ですが、「八日市場公民館」で行われる「催し」で「木積の箕づくり保存会」が開催しています。
 「木積藤箕民俗文化財4周年」では、「箕づくり実演」と「体験」、「材料」と「道具」の「展示」、「ひょうたん福箕製作教室」などが開催されるそうです。

 「匝瑳市」「木積地区」に伝承されている「木積の藤箕」の「催し」「木積藤箕民俗文化財4周年」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「木積藤箕民俗文化財4周年」詳細

 開催日時 3月2日(土)・3日(日) 10時〜16時

 開催会場 八日市場公民館 匝瑳市八日市場イ2402

 問合わせ 木積箕づくり保存会 0479-73-1514

 備考
 「木積の藤箕製作技術」は、「国」の「重要無形民俗文化財」に指定されています。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:35 AM |
「守屋酒造イベント&期間限定商品」(山武市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「山武市」「守屋酒造」で開催されます「守屋酒造イベント&期間限定商品」です。

 「守屋酒造」(2011年4月16日のブログ参照)は、「山武市」にある「日本酒」、「純米焼酎」を製造する「酒蔵」で、「屋号」は「守屋酒造株式会社」、「キャッチコピー」が「千葉発日本一の夢」です。
 「守屋酒造」の「ポリシー」は、

 「地酒は、地の米、地の水、地の気候風土が醸し、地の人情が育てる酒」

 で、「純米酒」に「力」を入れてぁり、「千葉県産米」100%の「清酒作り」を行う「唯一」の「酒蔵」なのだそうです。
 特に「熟成」して出す「辛口純米酒」「舞桜」は、「酒蔵来店者」に最も「人気」があります。

 「守屋酒造」の「創業・歴史」ですが、明治年間に「山梨県」より「現住所」に移り住むことより始まります。
 1893年(明治26年)10月1日に創業、1916年(大正5年)「純米焼酎」「盛正」を発売、1941年(昭和16年)「本蔵」として「昭和蔵」を建設、1943年(昭和18年)に「創業50年」を迎えています。
 1951年(昭和26年)改組し、「個人商店守屋酒造」より「守屋酒造株式会社」となり、1983年(昭和58年)「千葉県米」による「純米大吟醸」「しだれ桜」を発売、1987年(昭和62年)「県内有数規模」の「冷蔵庫」を併設した「仕込み蔵」を建設、稼働開始、これにより「大型タンク」での「貯蔵」が可能になり、「品質」の「向上」・「安定」を図り、1990年(平成2年)「級別」の「廃止」に伴い、「千葉の地酒」「舞桜」を販売。
 旧「銘柄」「浪速盛」は、「上撰」、「佳撰」にして「継続的」に販売、1991年(平成3年)「創業100周年プロジェクト」「地酒舞桜百年の雫」を販売開始、1992年(平成4年)「地酒舞桜」「酒蔵コンサート」を開催、1993年(平成5年)「創業100周年」を迎えています。
 1997年(平成9年)「地酒舞桜」「純米酒」の「原料米」を100%「千葉県産米」に移行、2005年(平成17年)「原料米」を「県内初」の100%「千葉県産米」に移行し現在に至っています。

 「守屋酒造」「代表銘柄」(ブランド)ですが、「純米大吟醸」「舞桜」、「辛口純米」「舞桜」、「こだわり純米」「舞桜」、「純米大吟醸」「しだれ桜」、「上撰辛口」「浪速盛」、「純米焼酎」「九十九里物語」などとなっています。

 「守屋酒造イベント&期間限定商品」の「内容」ですが、「新酒酒蔵めぐり」、「期間限定」「イチゴの酒蔵ケーキ」販売、「どぶろく祭り」、「第21回地酒舞桜酒造コンサート」となっています。

 「新酒酒蔵めぐり」ですが、現在開催中で3月上旬まで開催される「イベント」で、「料金無料」だそうです。
 「新酒酒蔵めぐり」では、「旬」の「大吟醸」を仕込んでいる「酒蔵」を見学できるそうです。
 「仕込み」が見られるのは今だけだそうで、「電話連絡」にて「受付」しているそうです。

 「期間限定」「イチゴの酒蔵ケーキ」販売ですが、「期間限定商品」の「販売」で、「山武市特産」の「いちご」を使った「酒蔵ケーキ」が、「守屋酒造」の他、「成東」の「いちご園」(一部)でも販売中だそうです。
 「販売期間」は5月までで、「料金」は1300円となっています。

 「どぶろく祭り」ですが、3月10日(日)頃から4月まで行われる「期間限定」の「イベント」でなくなり次第終了だそうです。
 「どぶろく祭り」では、「赤いどぶろく」と「白いどぶろく」の「2種類」を「販売」するそうです。

 「第21回地酒舞桜酒造コンサート」ですが、「守屋酒造」恒例の「人気イベント」で4月20日(土)〜21日(日)午後に行われます。
 「第21回地酒舞桜酒蔵コンサート」は、「料金無料」(一部有料)で行われ、「地元」の「音楽家」が集う「コンサート」が「酒蔵」で開かれます。

 「山武市」の「歴史」ある「守屋酒造」で行われる「守屋酒造イベント&期間限定商品」。
 この機会に「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「守屋酒造」詳細

 所在地  山武市蓮沼ハ2929

 問合わせ 守屋酒造 0475-86-2016

 備考
 「守屋酒造」のある「山武市」では、来週の「土曜日」3月9日(土)に「山武市役所成東本庁舎前駐車場」を「会場」に「第2回いちごの里さんむS1グランプリ莓一会」が開催されます。
 「第21回地酒舞桜酒蔵コンサート」は、「定員」200人で、詳細は要問合わせとなっています。

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| 地域情報::九十九里 | 10:34 AM |
「開館20年再考現代の書受贈記念今関脩竹展」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で2月23日(土)〜4月21日(日)の期間開催されます「開館20年再考現代の書受贈記念今関脩竹展」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」から、後方に聳(そび)える「平和の大塔」(2012年5月7日のブログ参照)の眼下にひろびろとした「緑」豊かな美しい「成田山公園」(2010年11月12日のブログ参照)の一角、「水」と「木々」とが快い「調和」を生む「三の池」のほとりに建てられています。
 「成田山書道美術館」には、「四季折々」の「景観」を楽しみながら、「美術館」の「扉」を開けるとそこに「書の世界」が待っているそうです。

 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合専門美術館」として、優れた「作品」を常時「鑑賞」できることは勿論、「作品」の「保存」、「研究」、「普及活動」等を行っており、「専門家」から「一般の方」までそれぞれ楽しんでいただける「書」の「総合センター」として親しまれています。
 「成田山書道美術館」の「収蔵」の中心となるのは江戸時代末期から現代までとなっており、余りにも現在に近いが故にとかく見過ごされ、埋もれがちな「近代日本」の「書作品」(資料)を広い「視野」から収蔵しているそうです。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階は「吹き抜け」になった「中央プラザ」をもつ「企画展示室」、「高さ」13mの「壁面」と広い「空間」を使った多彩な「展示」を、また2階の「常設展示室」は「吹き抜け」に沿った「回廊式」の「ギャラリー」となっています。
 「成田山書道美術館」「入り口」正面、「企画展示ホール」の正面には「高さ」13.3m、「幅」5.3mもの「原拓 紀泰山銘」が飾られており、「来館者」を出迎えます。
 この「拓本」は、「中国」の「名山」・「泰山」にある「碑」のものです。

 「今関脩竹」氏は、1909年「房総」に生まれ、「日展評議院」、「日展審査員」、「読売書法会創立総務」、「読売書法会審査」等を務めた他、「朝日20人展」の「メンバー」でもあったそうです。
 「今関脩竹」氏は、平成元年80歳で亡くなられるまで昭和時代の「全て」を「書芸術」にささげられた「書家」です。

 「今関脩竹」氏は、戦後を代表する「仮名作家」のひとりとして、上記のように「日展」や「現代書道二十人展」などで活躍していました。
 「文検受験」のために「和漢」の「書」を広く学んだ「脩竹」氏は、「高塚竹堂」氏に師事して「仮名作家」としての「地歩」を固めていったそうです。

 「今関脩竹」氏は、同時に「漢詩漢文」や「日本」の「古典文学」、「書道史」などについても積極的に「身」をつけたそうです。
 「今関脩竹」氏の「教養」は、「男性的」で「骨力」に富んだ「独特」の「仮名」を生み出しました。
 この点では、「関西」を中心に展開した戦後の「大字仮名運動」の「流れ」とも「質」を「異」にしているそうです。

 「成田山書道美術館」では、平成22年「ご遺族」ならびに「藍筍会」から、貴重な「作品」で寄贈されたそうです。
 「開館20年再考現代の書受贈記念今関脩竹展」では、これらを「展観」し、「今関脩竹」の「書」の「魅力」を「再認識」するそうです。
 「開館20年再考現代の書受贈記念今関脩竹展」では、「今関脩竹」氏作「ふいとでて・・・」等といった「成田山書道美術館」「所蔵」の「作品」を「展観」できます。

 「書」の「専門美術館」として「人気」の「美術館」「成田山書道美術館」で行われる「催事」「開館20年再考現代の書受贈記念今関脩竹」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「開館20年再考現代の書受贈記念今関脩竹展」詳細

 開催期間 2月23日(土)〜4月21日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時(最終入館は15時半)

 休館日  月曜日

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「成田山書道美術館」では、3月29日から3月31日は一部「展示替え」の為、「休館」となるのでご注意下さい。
 なお「成田山書道美術館」がある「成田山公園」では、2月9日(土)から3月10日(日)まで「成田の梅まつり」(2月11日のブログ参照)が行われています。

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| 地域情報::成田 | 10:57 AM |
「小見川城山公園さくら開花予想クイズ」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」で募集しています「小見川城山公園(おみがわじょうやまこうえん)さくら開花予想クイズ」です。

 「小見川城山公園」(2011年2月26日のブログ参照)は、「城山(じょうやま)」の「名前」のとおり平安時代から室町時代にかけ「豪族」「栗飯原」氏の「城」が築かれたところで、今でも「本丸跡」が一部残っているほか、古代の「古墳群」もあります。
 現在「小見川城山公園」「園内」には、70種余り約6000本のさまざまな「樹木」が植えられ、「四季」を通じていろいろな「花木」が楽しめる「公園」となっています。

 「四季」の中でも「春」は、1000本の「染井吉野(ソメイヨシノ)」と4000本の「躑躅(ツツジ)」が「山一帯」に咲き乱れ、「北総随一」の「花見の名所」として知られています。
 「小見川城山公園」では、ほかにも、「夏」の「紫陽花(アジサイ)」や「百日紅(サルスベリ)」、「秋」の「アベリア」や「金木犀(キンモクセイ)」などが、「行楽」に訪れる「家族連れ」の「目」を楽しませています。
 「小見川城山公園」には、「遊具」が整備された「アスレチック広場」や「チビッコ広場」、「わんぱく広場」のほか、「茶会」や「華道」などの「集まり」もできる「数寄屋造り」の「清風荘」などがあり、「子ども」から「大人」まで利用されています。

 「香取市」の「水郷小見川観光協会」は、毎年「春」に実施している「水郷小見川桜つつじまつり」開催に先駆け、「小見川城山公園」の「桜」の「開花日」を当てる「クイズ」を行っています。
 上記のように「小見川城山公園」は、「千葉県内有数」の「桜の名所」として知られ、「園内」には1000本ほどの「桜」が植えられており、「クイズ」の「対象樹」は、「小見川城山公園」「園内」の「城山公園観光案内所」脇にある「大桜」(ソメイヨシノ)の「桜の花」で、「5輪」開いた「状態」を「開花」とし、「開花日」を「予想」し「応募」となっています。

 「小見川城山公園さくら開花予想クイズ」(2011年2月26日・2012年2月22日のブログ参照)では、「正解者」の中から「抽選」で「豪華商品」をプレゼントするそうです。
 「小見川城山公園さくら開花予想クイズ」「豪華商品」ですが、「正解者」の中から「抽選」で1名に「液晶テレビ」、3名に毎年8月1日に開催されます「水郷おみがわ花火大会」(2010年7月28日・2011年6月15日・7月28日・2012年7月29日のブログ参照)の「花火大会桟敷席」(6人用)をプレゼントするそうです。
 また「特別賞」として、「応募者全員」の中から3名の方に「城山公園特製高級箸」(当選者名前入り)が当たるそうです。

 「小見川城山公園さくら開花予想クイズ」の「応募方法」ですが、「はがき」に「開花予想日」・「郵便番号」・「住所」・「氏名」・「年齢」・「電話番号」・「このクイズを何でお知りになったか」を記入し、下記まで「ご応募」となります。

 〒289-0393 香取市羽根川38
 水郷小見川観光協会事務局「城山公園さくら開花予想クイズ」係

 となっています。
 なお「応募」は1人1枚と限らせていただいており、「締め切り」は3月8日(金)当日消印有効となっています。

 「毎年」「恒例」となっています「北総随一」の「桜の名所」「小見川城山公園」で開催される「水郷小見川桜つつじまつり」前に行われる「小見川城山公園さくら開花予想クイズ」。
 この機会に「桜の開花」を予想してみてはいかがでしょうか?

 備考
 「小見川城山公園」の「桜」の「開花」(過去の結果)ですが、昨年(2012年)は「4月4日」、一昨年(2011年)は「4月2日」、2010年は「3月25日」、2009年は「3月23日」だったそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:34 AM |
「多古町ダンスフェスティバル2013」(多古町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「多古町」「多古町コミュニティプラザ」で2月24日(日)に開催されます「多古町ダンスフェスティバル2013」です。

 「多古町」は、「千葉県」「香取郡」の「町」で、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)と「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)に挟まれ、「町」の「中心部」を「九十九里平野」最大の「河川」である「栗山川」(2012年12月10日のブログ参照)が流れており、「町」の「西」は「成田国際空港」(2012年7月6日のブログ参照)に接しています。
 なお「多古町」は、「匝瑳市」、「香取市」、「成田市」、「山武郡芝山町」、「山武郡横芝光町」に隣接しています。

 「多古町」の「沿革」ですが、1889年(明治22年)4月1日「町村制」施行に伴い、「多古村」、「東条村」、「久賀村」、「中村」、「常磐村」が発足、1891年(明治24年)6月29日「多古村」が「町制」施行し「多古町」(初代)が誕生しました。
 1946年(昭和21年)10月9日に「成田鉄道」「多古線」が廃止、1951年(昭和26年)3月31日「多古町」、「東条村」が合併し「多古町」(2代目)を新設、1954年(昭和29年)3月31日「多古町」、「久賀村」、「中村」、「常磐村」が合併し「多古町」(3代目)を新設し、現在に至っています。
 その後、「多古町」では、1970年(昭和45年)4月1日「国道296号線」が制定され、2001年(平成13年)「道の駅多古あじさい館」(2010年9月6日・2011年12月24日のブログ参照)が開業しています。

 「多古町コミュニティプラザ」は、「多古町」の「公共文化施設」です。
 「多古町コミュニティプラザ」には、「文化ホール」、「研修室」、「会議室」、「展示ホール」、「茶室」、「多目的ホール」があります。
 「文化ホール」の「収容」は、「町民」のみなさんの日頃の「芸術文化」・「創作活動」の「成果」を「発表」・「展示」する「場」として利用され、「研修室」は5部屋あり、「第1」は「研修室」兼「学習室」として、「第2」は「各種」の「学級」・「講座」に、「第3」は「和室」での「華道」・「レクリエーション」に、「第4」は「美術」・「工芸」等の「学習活動」に、「第5」は「陶芸」の「窯」や「ろくろ」等が備えられ、それぞれ「定員」20人、42人、50人、36人、30人となっており、「会議室」は「各種会議」、「研修」に利用され「定員」24人、「展示ホール」、「茶室」は「茶道」の「研修」のために活用され、「多目的ホール」は「講演会」、「会議」、「芸術発表」、「軽スポーツ」等「多目的」に利用されています。

 「多古町ダンスフェスティバル」は、「多古町コミュニティプラザ」を「会場」に行われる「恒例」の「催し」で「入場無料」で開催されています。

 「多古町ダンスフェスティバル2013」では、「あの感動をふたたび」と装(よそお)いを新たに10種類の「ダンス」が披露されるそうです。
 「多古町ダンスフェスティバル2013」には、「フラダンス」、「社交ダンス」、「ピアダンス」を中心に、「ヒップホップ」や「モダンバレエ」、「よさこい」、「ジャズダンス」、「ベリーダンス」、「よさこいソーラン」、「日本舞踏」となっています。
 「多古町」では、「子ども」から「大人」まで「ダンス」をお楽しみくださいと呼びかけています。

 「日頃」の「成果」を披露する「ダンスイベント」「多古町ダンスフェスティバル2013」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「多古町ダンスフェスティバル2013」詳細

 開催日時 2月24日(日) 12時〜16時

 開催会場 多古町コミュニティプラザ 香取郡多古町多古2855

 問合わせ 勝又ダンススクール 0479-76-4560

 備考
 「多古町ダンスフェスティバル2013」当日は、「会場」の「多古町コミュニティプラザ」「文化ホール」「ロビー」にて「パン」や「おにぎり」、「飲み物」などを販売するそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:08 AM |
「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープホイル焼き)&手作り石鹸」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で2月24日(日)に開催されます「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は緑豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の素晴らしいところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「硬式用テニスコート」3面、「5人立て専用」の「弓道場」、「アスレチックコース」などの「運動施設」、また「自然林」の中には「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」、「展望台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」「展望台」からは、眼下に「干潟八万石」の「大水田地帯」や「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができ、「園内」には、数千羽の「マガモ」、「コガモ」など「水鳥」が飛来する「夏目の堰」を擁する「景勝地」となっています。

 「石鹸(せっけん)」とは一般に「汚れ落とし」の「洗浄剤」を指し、より「化学的」には「高級脂肪酸」の「塩」の「総称」です。
 「工業的」に「動植物」の「油脂」から製造され、特に「純石鹸」と呼ぶ場合は、「脂肪酸ナトリウム」や「脂肪酸カリウム」だけで、「添加物」を含まない「石鹸」を指しますが、多くは「炭酸塩」や「香料」などの「添加物」を含んでいます。
 「石鹸」は「界面活性剤」であり、「油」や「油」を含む「汚れ」を「水」に分散させる「作用」により「洗浄機能」を持っています。

 また「石鹸」は、「細菌」の「細胞膜」や「ウイルス」の「エンベロープ」を破壊するため、一部の「病原菌」に対して「消毒効果」を発揮します。
 「石鹸」は、「水」を「溶媒」として溶かして使用するが、「水なし」で使えるように工夫された「ドライシャンプー」が「介護」や「災害時」に使われているほか、「宇宙ステーション」でも使用されています。

 「石鹸」の「製法」ですが、「油脂鹸化法」と「脂肪酸中和法」、「エステル鹸化法」の「3種類」があります。
 「石鹸」の「原料」は「天然油脂」と「アルカリ」のみですが、「製法」によって「最終製品」に含まれない「副原料」を使用します。
 「天然油脂」として主に「牛脂」と「ヤシ油」が、その他にも「オリーブ油」、「馬油」、「こめ油」、「ツバキ油」など様々な「油脂」が用いられています。

 「油脂鹸化法」は、「原料油脂」を「水酸化ナトリウム」で「鹸化」し、「食塩」で「塩析」して分離します。
 「原料油脂」に前処理をしない古来からの「製法」で、「釜炊き」と「通称」されます。
 「油脂鹸化法」は、「品質」がやや不安定ですが、「個性的」な「石鹸」を作れるため、主に「小規模事業者」が行うそうです。

 「脂肪酸中和法」は、「原料油脂」を「高温加水分解」して得られた「脂肪酸」を「蒸留」して「グリセリン」から分離し、単独で中和します。
 「アルカリ」の「残留」がない「肌」にやさしい「石鹸」が得られ、「大量生産」に適し「品質」も「安定」するため、「大規模メーカー」の「製造」(連続中和法)に使われます。
 なお、「分離」した「グリセリン」は「保湿機能」を持つため、後で戻し配合する場合もあるそうです。

 「エステル鹸化法」は、「前処理」として、「原料油脂」(トリアシルグリセロール)に「メチルアルコール」を反応させ、「エステル交換反応」によって「脂肪酸メチルエステル」(バイオディーゼルの主成分でもあります)に変換した後に鹸化します。
 「エステル鹸化法」は、「低温」・「短時間」で鹸化できるため、「油脂」の「酸化」などによる「匂い」や「不純物」の「発生」を抑え、「アレルギー対策用」などの「製品」で利用されています。

 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」で「森のアトリエ」「玲ちゃん先生」の、「オシャレ」な「野外料理」の「第2弾」として開催されます。
 また「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」では「手作り石鹸」も体験できるそうです。

 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」では、今回も「地元」の「食材」を使った「料理」「美肌スープ・3種のボイル焼き・焼きたてパン・デザート」と盛り沢山で、「食事」の後は、「ハーブ」などを使った「素肌」安らぐ「手作り石鹸」を作るそうです。
 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」は、大好評で「リピーター」の多い「イベント」だそうです。

 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」の「定員」ですが30名で、「費用」は「料理」+「クラフト」で「お一人様」1200円です。
 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」には、動きやすく、汚れてもよい服装で、「持ち物」として「エプロン」、「三角巾」(バンダナ)、「マスク」、「タオル」、「軍手」、「筆記用具」などをお持ちになってご参加下さいとのことです。

 「千葉県立東庄県民の森」で行われる「人気イベント」「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」詳細

 開催日時 2月24日(日) 10時半〜

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」は、「小雨」決行で行われます。
 また「森のアトリエ」「ステキな野外料理(美肌スープ・ホイル焼き)&手作り石鹸」に参加される「お子様」は「保護者」の方は「保護者」の方が同伴してくださいとのことです。

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| 地域情報::香取 | 10:06 AM |

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