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「道の駅・川の駅水の郷さわら3周年大感謝祭」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅・川の駅水の郷さわら」で3月23日(土)・24日(日)に開催されます「道の駅・川の駅水の郷さわら3周年大感謝祭」です。

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」(2012年3月29日のブログ参照)は、「千葉県」の「北東部」、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に指定された「雄大」な「景観」を楽しむことができる「香取市佐原」の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「川辺」にあります。
 「香取市佐原」は、「利根川水運」の「物資集散」の「地」として栄えた「水郷」の「商都」であり、「利根川」の「支流」「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)沿いに発達した「小江戸」と呼ばれる「古い町並み」も、「往時」を忍ばせて「道の駅・川の駅水の郷さわら」ほど近い「場所」にあります。

 豊かな「水」と「緑」に育まれた「水郷佐原」の「風土」は、「佐原小唄」でも

 「佐原よいとこ水の郷(さと)」

 と唄われており、「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「名称」の「由来」となりました。
 「道の駅・川の駅水の郷さわら」には隣接して「観光船乗り場」や「プレジャーボート」等の「係留桟橋」、「大型車駐車場」、「レンタサイクル」、「レンタルボート」もあり、「利根川」周辺の「観光拠点」としてご利用いただいています。

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」は、「道の駅」と「川の駅」の「機能」を有する「施設」で、「人気」の「観光スポット」です。
 「道の駅・川の駅水の郷さわら」では、「地場産」の「素材」をふんだんに使った「加工品」や「名産品」を多数取り揃えています。
 特に「道の駅・川の駅水の郷さわら」「特産品直売所」では、「香取市」の「生産者」が「心」をこめて生産した「安心」「安全」「新鮮」な「野菜」を「畑」から直送しており、連日多くの「買い物客」で賑わっています。
 また「道の駅・川の駅水の郷さわら」では、4種類の「店」の「味」が楽しめる「フードコート」もあり、「雄大」な「利根川」の「景色」を眺めながらゆったりと過ごせる「道の駅」となっています。

 「道の駅・川の駅水の郷さわら3周年大感謝祭」は、「人気」の「観光スポット」「道の駅・川の駅水の郷さわら」が今年(2013年)で「3周年」を迎えるにあたり開催される「イベント」です。
 「道の駅・川の駅水の郷さわら3周年大感謝祭」では、「道の駅」の「催し物」と「川の駅」の「催し物」が行われ、盛り沢山の「内容」で開催されます。

 「道の駅」の「催し物」ですが、「ガラポン大抽選会」、「特設会場」「グルメ」「お楽しみ」、「美味しい♪楽しい♪お得がいっぱい!!フードコート」となっています。
 「川の駅」の「催し物」ですが、「水辺コンサート」(3月24日のみ)、「モーターボート体験乗船」、「ポニー引き馬乗馬体験」、「展示コーナー」、「水から生まれた除菌洗浄水」となっています。

 「ガラポン大抽選会」ですが、「レシート」1000円につき「1回」、「大当たり」の「チャンス」となっています。
 「ガラポン大抽選会」の「特賞」ですが、「商品券1万円分(VISA)」となっており、その他「豪華景品」を用意しており、「参加者全員」ハズレ無しとなっています。
 なお「ガラポン大抽選会」は、「当日」の「レシート」のみ「有効」となっていますのでご注意下さい。

 「特設会場」「グルメ」ですが、3月23日(土)・24日(日)に開催される「催し物」です。
 「特設会場」「グルメ」の「内容」ですが、「香取市産コシヒカリ試食」、「サツマイモスティック」(100円)、「ポップコーン」(大200円・小100円)、「お雑煮」(100円)、「試食販売」となっています。

 「特設会場」「お楽しみ」ですが、3月23日(土)・24日(日)に開催される「催し物」です。
 「特設会場」「お楽しみ」の「内容」ですが、「お米すくい取り」、「さつま芋品種当てクイズ」、「ビンゴゲーム」、「木札制作販売」、「ひもくじ」(1回100円)、「創業祭感謝花くじ」(1回100円)となっています。

 「美味しい♪楽しい♪お得がいっぱい!!フードコート」ですが、3月23日(土)・24日(日)に開催される「催し」で「フードコート」に入っている4店舗にて「お得」な「サービス」が行われます。
 「田舎屋(いなかや)」では、「から揚げ棒」が「通常」210円を「半額」105円で提供、「さわら麺処(めんどころ)」では、「えび天」・「ちくわ天」を「半額」で提供、「温々(ぬくぬく)」では「ソフトクリーム」を「全品」200円で提供、「らーめん桃太郎(ももたろう)」では「らーめん」ご注文の「お客様」に「ソフトドリンク」を「サービス」するそうです。

 「水辺コンサート」ですが、3月24日(日)に開催される「催し物」で、「入場無料」で行われます。
 「水辺コンサート」の「開演」は10時となっており、「出演団体」「出演者」ですが、「林蔵太鼓保存会」(和太鼓)、「TMB」(フォーク)、「マイルストーン」(ロック)、「かるけん」(ギター)、「いな〜's」(オリジナル)が出演されます。

 「モーターボート体験乗船」ですが、3月23日(土)・24日(日)に開催される「催し物」で、10時〜16時まで行われます。
 「モーターボート体験乗船」の「料金」は、「大人」500円で、「小学生」まで「無料」だそうです。

 「ポニー引き馬乗馬体験」ですが、3月23日(土)・24日(日)に開催される「催し物」で「人気者」「ポニーちゃん」が「背中」に「みんな」を乗せて「お散歩」するそうです。
 「ポニー引き馬乗馬体験」の「乗馬料」「無料」で、「時間」は「午前」10時〜12時、「午後」13時30分〜15時30分となっています。

 「展示コーナー」ですが、3月23日(土)・24日(日)に開催される「催し物」で、「特殊車両展示」、「防災パネル展示」、「香取市写真コンクール」「入選作品展示」が行われます。

 「水から生まれた除菌洗浄水」ですが、3月23日(土)・24日(日)に開催される「催し物」で、「サンプル無料配布」&「販売」が行われます。

 多くの「人」で賑わう「観光スポット」「道の駅・川の駅水の郷さわら」で行われる「3周年」を祝う「イベント」「道の駅・川の駅水の郷さわら3周年大感謝祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅・川の駅水の郷さわら3周年大感謝祭」詳細

 開催日時 3月23日(土)・24日(日) 9時〜

 開催会場 道の駅・川の駅水の郷さわら 香取市佐原イ3981-2

 問合わせ 道の駅水の郷さわら 0478-50-1183(9時〜18時)
 川の駅水の郷さわら 0478-52-1138(9時〜17時)

 備考
 「道の駅・川の駅水の郷さわら」では、2011年6月に「水の郷さわら出荷者協議会」によって選定された「ゆるキャラ」「ふつぬしさま」(2012年9月3日のブログ参照)と「カトリーヌ・いもこ」が存在しています。
 「ふつぬしさま」は、もともと「香取市職員」が「米」の「販売促進」のために作り出した「キャラクター」で、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「御祭神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」が「由来」となっており、当初は「ふつぬしくん」と名乗っていましたが、後に「呼び名」が変更されています。













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| 地域情報::香取 | 06:42 PM |
「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で3月24日(日)に開催されます「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」にあります「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」は、平成元年(1989年)8月1日に開館して以来、「航空ファン」「航空マニア」「観光客」「地元客」の「皆さん」に愛され、賑わっている「観光スポット」です。
 また近年人気を博している「社会科見学」できる「スポット」なので「子どもたち」にも「人気」のある「施設」です。

 「航空科学博物館」は、「ライト兄弟」以前からの「航空」の「歴史」をはじめ、「飛行機」の全てを楽しくわかりやすく「見学」・「体験」することができる「博物館」です。
 「航空科学博物館」には、「DC-8シュミレータ」や「ジャンボ」の「大型模型操縦体験」があり、「人気」を博しています。
 「航空科学博物館」「5階展望展示室」からは、「成田国際空港」の「滑走路」を「離着陸」する「各国」の「飛行機」を目(ま)の当たりに見ることができます。

 また「航空科学博物館」では、「年間」を通じ、様々な「イベント(行事)」「企画展」を行っており、「キッズアート展」(2011年10月31日のブログ参照)、「クリスマスコンサート」(2011年12月21日のブログ参照)、「航空アート展」「ヴィンテージポスター」(2011年12月30日のブログ参照)、「バレンタインコンサート」(2012年2月9日のブログ参照)、「パイロットのおはなし」(2012年3月22日のブログ参照)、「マジックショー」「和太鼓演奏会」「ピエロと遊ぼう」(2012年4月26日のブログ参照)、「整備士のおはなし」(2012年5月25日のブログ参照)、「客室乗務員のおはなし」(2012年10月26日のブログ参照)や先程行われました「航空機の部品」「航空グッズ」の「展示即売会」である「人気イベント」「航空ジャンク市」(2011年9月6日・2012年3月9日・2013年3月
4日のブログ参照)、「航空スケッチ大会」、「紙飛行機教室」(2013年1月1日のブログ参照)、「戦後国産機のあゆみ」(2012年6月10日のブログ参照)、「第6回航空寄席」(2012年7月15日のブログ参照)などを行っています。

 「パイロット」(操縦士)とは、「船舶」、「飛行機」(「気球」、「飛行船」、「滑空機」、「飛行機」、)、「宇宙船」などを「操縦」する「者」のことで、「操縦者」、「操縦士」とも言い、「飛行」する「乗り物」の「操縦士」は「飛行士」とも呼ばれています。
 「近現代」の「法律」の下では、適した「資格」を有する者のみが「操縦士」ですが、「過去」の「時代」における「同様」の「技術者」を例外としない場合も少なくないそうです。
 今回の「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」の「パイロット」(操縦士)は、「航空機」の「パイロット」です。

 「航空機」の「パイロット」ですが、「日本」の「航空従事者技能証明」は「航空法」により、次のような「区分」となっています。

 「定期運送用操縦士」
 「事業用操縦士」
 「自家用操縦士」
 (「飛行機」、「回転翼航空機」、「飛行船」、「滑空機」など)
 となっています。

 これらの「資格」を持つものは「パイロット」と呼ばれています。
 「アメリカ合衆国」の場合、「アメリカ空軍」と「アメリカ海軍」では「操縦士」の「呼び名」は異なり、「空軍」では「パイロット」(en・pilot)と呼称されますが、「海軍」では「空軍」との「差別化」と「水先人」との「区別」のため、「アビエーター」(en・aviator、エイビエーター、飛行士)と呼ばれています。

 「定期運送用操縦士」は、「航空従事者国家資格」のうちのひとつで、「国土交通省」管轄、「国内線」や「国際線」の「定期航路」の「航空機」を「機長」として「操縦」する場合に「必要」な「資格」です。
 「定期運送用操縦士」は、「運転免許」の「第二種運転免許」に相当するそうです。

 「定期運送用操縦士」の「航空法上」の「業務範囲」は、「航空法」により

 1 事業用操縦士の資格を有する者が行うことができる行為。

 2 機長として、航空運送事業の用に供する航空機であって、構造上、その操縦のために二人を要するものの操縦を行うこと。

 3 機長として、航空運送事業の用に供する航空機であって、特定の方法又は方法により飛行する場合に限りその操縦のために二人を要するもの(当該特定の方法又は方式により飛行する航空機に限る。)の操縦を行うこと。
 とされています。
 (ただし、軽量機を除く航空運送事業の機長には定期運送用操縦士資格だけでなく、さらに機長認定も必要です。)

 「航空機」は、「飛行機」と「回転翼航空機」と「飛行船」の4つの「種類」に分かれ、それぞれ「陸上単発ピストン」、「陸上単発タービン」、「陸上多発ピストン」、「陸上多発タービン」、「水上単発ピストン」、「水上単発タービン」、「水上多発ピストン」、「水上多発タービン」の「等級」があります。
 「構造上」その「操縦」のために二人を要する「航空機」又は「国土交通大臣」が指定する「型式」の「航空機」については「型式」についての「限定」もあります。
 「飛行機」の「定期運送用操縦士資格」には「計器飛行」や「計器飛行方法」を行う場合に「必要」な「計器飛行証明」の「内容」が含まれています。

 「定期運送用操縦士資格」の「国家試験」は「年3回」実施されます。
 (実施は「国土交通省」)
 「試験」には21歳以上の「年齢制限」のほか、一定の「飛行経歴」が「必要」になります。
 「身体的条件」(健康状態)は「自家用操縦士」等に比べて「基準」が高い「第一種航空身体検査証明」が必要です。
 「事業用操縦士」等も「航空身体検査証明書」としては同じ「第一種」でありますが、「有効期間」は「事業用操縦士」の「1年」に対し、「定期運送用操縦士」は「6ヶ月」と短く、常に「心身」の「状態」を保っておかなければならないそうです。
 「現役」の「パイロット」であっても「航空身体検査」を「クリア」し、継続して「航空身体検査証明」を取得出来なければ「操縦」をすることが出来なくなります。
 なお「取得者」の「進路」としては、

 1 国内線・国際線のパイロット

 2 自衛隊のパイロット

 があります。

 「定期運送用操縦士資格」の「試験科目」ですが、「学科」として、

 1 航空科学
 2 航空気象
 3 空中航空
 4 航空通信
 5 航空法規(国内・国際)

 「実技」として

 1 運航知識
 2 飛行前作業
 3 飛行場等の運航
 4 離陸・着陸、緊急時操作・連携、連絡
 5 総合能力等

 となっています。

 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」は、「航空科学博物館」「館内」「1階多目的ホール」で開催される「催し」で「費用」は「入館料」のみとなっています。
 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」は、「航空機」の「運航」において「重要」な「役割」を果たしている「飛行機」を「操縦」している方の「講演会」です。
 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」では、「業務内容」や「体験談」などあまり聞くことのできない「生の声」なので、「パイロット」を目指している方は特に見逃せない「催し」となっているそうです。

 「人気」の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で開催される「催し」「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」詳細

 開催日時 3月24日(日) 13時〜

 開催会場 航空科学博物館 館内1階多目的ホール 山武郡芝山町岩山111-3

 入館料  大人500円 中高生300円 こども(4歳以上)200円

 休館日  毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合はその翌日) 年末12月29日から31日

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「航空科学博物館友の会」(以下「友の会」と表記)を「募集」しています。
 「友の会」に入会すると「下記」の「特典」があるそうです。

 1 1年間何回でも無料で入館

 2 年4回「えあろみゅーじあむ」(博物館ニュース)、「友の会通信」送付
 (「えあろみゅーじあむ」は「博物館」や「航空」に関する「情報」を楽しめる「機関誌」)

 3 成田国際空港等を中心とした航空関連施設の貴重な見学会に参加可能
 (友の会通信でご案内)

 4 博物館売店及び成田国際空港第1ターミナルビル5階の「バイプレーン」にて商品購入時に10%割引き(一部商品を除く)

 「友の会」「会費」ですが、「ジュニア会員」(4歳以上小学生まで)1000円、「一般会員」3000円、「家族会員」(ご家族に限り本人を含め4名まで)5000円となっています。
 「入会手続き」ですが、「航空科学博物館」HPを参照下さい。

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| 地域情報::成田 | 11:00 AM |
「神崎町PRマスコットキャラクター」「なんじゃもん」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」に新しく誕生しました「神崎町PRマスコットキャラクター」「なんじゃもん」です。

 「神崎町」は、「千葉県」「香取郡」にある「町」です。
 「神崎町」は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から「北北東」に14km、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「右岸」、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北端中央部」に位置し、「自然」と「緑」が豊かな「まち」です。

 「神崎町」の「基幹産業」は「農業」ですが、近年は隣接する「成田国際空港」、「国道356号バイパス」や「圏央道IC計画」等を「基軸」として、「長期的展望」に立った「都市基盤」の「整備」を進めています。
 また「神崎町」では、「こうざき天の川公園」(2012年11月18日のブログ参照)、「自然遊歩道」、「わくわく西の城」等を活用し、「町」の「広域拠点性」をさらに強め、「町民」が「主役」の「まちづくり」を「目標」に、「自然」と調和のとれた「自然と人とふれあいのまち」づくりを進めています。

 「神崎町」の「シンボル」として「有名」なのは、「神崎神社」(2011年10月20日のブログ参照)の「神木」「なんじゃもんじゃの木」(2011年11月21日のブログ参照)です。
 「なんじゃもんじゃの木」は、上記のように「神崎神社」という「利根川」近くの7000坪あまりある大きな「神社」にあります。

 「神崎町」の「北端」、「利根川」をのぞむ小高い「神崎森」の上にある「神崎神社」は、今から1300年前の「白鳳時代」に「大沼浦二ツ塚」(現在の「茨城県」)よりこの「地」に遷座したもので、「神崎神社」の「御祭神」は「航空」、「交通」、「産業守護」の「神」として信仰されています「天鳥船命(あやのとりふねのみこと)」を祀っています。
 7000坪に及ぶ「神崎神社」「境内」にある通称「なんじゃもんじゃの木」ですが、「水戸光圀」公が
 「この木は何というもんじゃろうか」
 と「自問自答」したとされる「伝承」で「有名」な「樟(くす)の木」で、「神崎町」の「町」の「シンボル」てして「神社」を訪れる「人」に親しまれています。

 また、「ここはこうざき森の下、舵をよくとれ船頭どのよ、主の心と神崎森は、なんじゃもんじゃで気が知れぬ」と江戸時代、「利根川」を航行する「船人たち」の「目印」として唄われた「神崎森」は、「ヤブニッケイ」、「タブノキ」、「スダジイ」、「ヤブツバキ」、「シダ」など、「学術上」でも「貴重」な「原生林」が生い茂る「県北」を代表する「社叢」です。
 「神崎町」の「町の木」は、昭和48年(1973年)「千葉県」で開催された「国民体育大会」を記念して、「県下」の「市町村」はそれぞれ「市町村」の「木」を定め、「神崎町」は「神崎神社」の「神木」「なんじゃもんじゃの木」にちなんで「樟の木」を「町の木」として選定しています。

 また「神崎町」は、毎年「回」を重ねる毎(ごと)に「来場者数」が増えていく「神崎町」を「全国」に発信している「イベント」「発酵の里こうざき酒蔵まつり」(2011年3月9日・2012年3月12日のブログ参照)が行われています。
 今年(2013年)で4回を数える「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」(2013年3月12日のブログ参照)には、「町人口」の7倍近くとなる約4万5千人が訪れ、「酒造業」で栄えた「こうざき」の「伝統」の「技」や「味」を体感・堪能していったそうです。

 「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」では、「搾りたて」の「新酒」の「無料試飲会」の他、「町内」で造っている「味噌」や「酵母パン」など「発酵食品」が多く「出店」し、また普段はほとんど見ることがない「酒蔵」の「見学会」や「微生物」の「発酵熱」を利用した「酵素風呂」の「足湯」などもあり、「来場者」の「皆さん」は「発酵」の「仕組み」など満喫したようです。

 この度(たび)「神崎町」では、「発酵の里こうざき」をPRするため、「町」では「マスコットキャラクター」を作成しました。
 その「名」は「なんじゃもん」です。
 「なんじゃもん」の「製作者」は「東京都」在住の「イラストレーター」「いしいまさと」さんの「デザイン」だそうです。

 「神崎町マスコットキャラクター」「なんじゃもん」は、「県内」でも「有名」な「なんじゃもんじゃの木」を「モチーフ」としており、「頭」(葉っぱ)の「大きさ」が「印象的」で「かわいらしい」「デザイン」となっています。
 「なんじゃもん」は「地酒」の入った「とっくり」を背負い、「照れ屋だが、お酒好き、お祭り好きの陽気なおじいちゃん」で「なんじゃもんじゃの木」の「樹齢」にちなみ、「なんじゃもん」の「年齢」も「2000歳」という「設定」だそうです。
 また「なんじゃもん」は、「長年」にわたって「町」を「見つけてきた」「経験」を生かして、「町」の「子どもたち」に「歴史」を伝える「活動」も考えているそうです。

 現在、「神崎町」では「なんじゃもん」を「商標登録」「申請中」で、今後は「着ぐるみ」や「キャラクターグッズ」など様々な「活用」を検討しているそうです。
 「神崎町マスコットキャラクター」「なんじゃもん」は、「神崎町」が「大好き」で「神崎町」を多くの「人」に知ってもらい、さらに「神崎町」が素晴らしい「まち」になるように頑張るそうです。

 「発酵の里こうざき」をPRするため、誕生した「神崎町マスコットキャラクター」「なんじゃもん」。
 今後の「活躍」に期待したい「神崎町」の「マスコットキャラクター」です。

 備考
 「神崎町マスコットキャラクター」「なんじゃもん」は、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」の「オープニングセレモニー」で「着ぐるみ」が初披露されたそうです。




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| 地域情報::香取 | 10:49 AM |
「新里(にっさと)の白川流十二神楽」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「八重垣神社」で3月20日(祝・水)に開催されます「新里(にっさと)の白川流十二神楽」です。

 「八重垣神社」は、延元3年(1338年)に勧請し創建されました。
 「八重垣神社」の「御祭神」は、「健速須佐雄命(たけはやすさのおのかみ)」・「天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」・「大名牟遲神(おおなむちのかみ)」・「豊宇氣比賣神(とようけびめのかみ)」・「武御名方神(たけみなかたのかみ)」を祀っています。

 「八重垣神社」「敷地」858坪の「境内」には「本殿」(銅板葺流造)、「幣殿」(銅板切妻造)、「拝殿」(銅板葺入母屋造)、「神楽殿」(亜鉛板葺入母屋造)が立ち並びます。
 「八重垣神社」は、「八重垣尊神」と呼ばれましたが、享徳4年(1455年)に「妙見宮」となり、天保2年(1831年)に「紗劔大明神」と改め、「明治維新」の際には元に戻り現在の「社号」に改称したそうです。
 その後「八重垣神社」は、明治44年(1911年)に「字原之台」の「稲荷神社」、「諏訪神社」の「両神」を合祀しました。

 「新里の白川流十二神楽」は、文化元年(1804年)、時の「名主」「高木伊八郎」が「大願主」となり、「長嶋重左衛門」、「金親清右衛門」、「高橋市左衛門」、それぞれの「願主」が相議り、広く「村」内外の「賛同」を得て「永代神楽講」を起こしました。
 「新里の白川流十二神楽」では、「神楽道具」、「湯釜」など奉納して「天下泰平」、「万民安泰」、「五穀豊穣」を祈って「八重垣神社」「例大祭」(御神楽祭)の3月20日に奉納されたのが始まりです。

 「新里の白川流十二神楽」は、文化4年(1807年)から「八重垣神社」「例祭」(3月20日)に「奉納」を続けていますが、戦時中は「稚児舞」だけになりましたが、昭和23年から「氏子青年団」に依頼。
 昭和50年には「新里芸能保存会」を結成し、「白川流十二神楽」を継承しています。
 昭和54年、「有志」の「寄進」により、「湯神楽」・「駒寄」・「四神旗」等が復元され、「祭」のすべてが昔と同じように行われ、「氏子」が「一丸」となって「伝統芸能」の「維持」・「継続」に努めています。

 「新里の白川流十二神楽」また「十二座神楽」とは「猿田彦」から始まり「須佐之男命」まで「十二座」があるそうです。
 「新里の白川流十二神楽」の「演目」ですが、「猿田彦」、「乙女」、「手力男之命」、「八幡」、「三宝荒神」、「鈿女」、「榊葉」、「田人」(稲荷)、「受持之命」、「種まき」、「須佐之男尊」(〆切)となっています。
 (「演目」の「間」で「稚児舞」(「朝日の舞」・夕日の舞)あり)
 「新里の白川流十二神楽」は現在は昔と同じように行われており、「氏子」の中には「女性」の「参加者」もいるそうです。
 また「新里の白川流十二神楽」では、「神楽」の前に「湯立ての神事」を行われています。

 「山田地区」の「古社」「八重垣神社」で受け継がれている「伝統芸能」「新里の白川流十二神楽」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「新里の白川流十二神楽」詳細

 開催日時 3月20日(祝・水) 14時〜18時

 開催会場 八重垣神社 香取市新里983

 問合わせ 香取市教育委員会生涯学習課 0478-50-1224

 備考
 「新里の白川流十二神楽」は、昭和56年(1981年)6月22日に「香取市」の「市指定無形文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1577 |
| 地域情報::香取 | 10:49 AM |
「熊野神社神楽」(旭市)
 本日ご案内するのは、となりまち「旭市」「熊野神社」で3月20日(祝・水)に開催されます「熊野神社神楽」です。

 「熊野神社」は、「旭市」「清和乙」(「下総国」「香取郡」)にある「神社」で「旧社格」は「郷社」です。
 「熊野神社」の「御祭神」ですが、「速玉之男命(はやたまのおのみこと)」・「伊邪那美命(いざなみのみこと)」・「事解之男命(ことさかのおのみこと)」を祀っています。

 「熊野神社」の「歴史」ですが、「海上町」の「熊野大神三川浦御幸図」によりますと、大同元年(806年)「紀州」に坐す「熊野大神」の「御神託」により「海上郡三川浦」に「神霊」を勧請したのが、「熊野神社」の「創祀」とされ、天暦9年(955年)にも「御神託」があり「松沢荘」に遷座したといわれています。
 「熊野神社」は古来より「松沢荘」の「総鎮守」として「豊年大漁開運安産」の「大神」として「霊験」著しく「氏子」はもとより、「朝廷」、「武門」の「崇敬」篤く、「千葉常胤」は「神殿」の「造営」を「源頼朝」に請い、「頼朝」は建久元年(1190年)「松沢荘」内の「6ヶ村」の「地」を寄進して「神領」とし、「正一位熊野大権現」の「神階」を授けられました。
 なお、「東京国立博物館」所蔵の福徳2年(1491年)の「鰐口銘」に「松沢大権現」とみえます。
 その後「熊野神社」は天正19年(1591年)には「徳川家康」より「朱印地」5石を寄進され、「東総」屈指の「社」であったそうです。
 「熊野神社」は、明治6年(1873年)「郷社」に列し、昭和53年(1978年)「千葉県神社庁」より「規範神社」に指定されています。

 「熊野神社」は、通称「権現様」と呼ばれ「地域」の人々に親しまれています。
 「熊野神社」は、広い「敷地」(1777坪)をもつ「境内」には、「本殿」(銅板葺流造)、「幣殿」(銅板葺流造)、「拝殿」(銅板葺千鳥破風造)、「社務所」(瓦葺寄棟造)、「神輿庫」(銅板葺)、「神饌所・神楽殿」が立ち並びます。
 「熊野神社」は、上記のように大同元年(806年)に「東国開発」の「守護神」として「紀の国」(和歌山県)に鎮座される「熊野」の「大神」の「分霊」が「三川浦熊野堆」(現「旭市」「三川」)に祀られ、その150年後、「三川村」の「長」「我留前」氏(小林家の先祖)へ「神のお告げ」があり、現在の「清和乙」に勧請された「神社」だそうです。

 「熊野神社」の「行事」ですが、「正月」の「お目覚祭り」、「鎮火祭」、「神楽」を始め数ある「神事」の中、「熊野神社」がこの「地」に遷座した天暦9年が「卯年」であり「卯年」を記念して斉行される12年目毎の「三川浦」への「大神幸」は有名です。
 また、「神楽」については、「太々神楽」の「形式」を良く残しかつ「地方色」豊かなものとして、昭和55年(1980年)に「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。
 従来は毎年3月21日、22日の「2日間」にわたり、「熊野神社」の「大御饌祭」、「太々講社祭」とともに行われていましたが、現在は「春分の日」(3月20日)に行われています。

 「熊野神社神楽」は、「熊野神社」の「神楽殿」で演じられます。
 かつては「社家」によって演じれましたが、明治以降は「氏子」によって行われるようになりました。
 現在「熊野神社神楽」は、「保存会」を結成してその「伝承」につとめています。

 「熊野神社神楽」は、当日「神楽殿」で「猿田彦」による「露払い」に始まり、「素盛男命」による「七五三切り」で終わる「13演目」の「舞」を奏でるそうです。
 「熊野神社神楽」の「演目」ですが、「猿田彦」、「児屋根・太玉」、「乙女」、「手力男命」、「天宇受賣命」、「榊葉」、「恵比寿」、「稲荷」、「保食神」、「種蒔」、「素盛男命」(七五三切り)までの「13座」の他に「御稚児の舞」(「幣束」、「扇子」)もあり、最後に「拝殿」で「ひょうじょうがえし」が舞われます。
 「熊野神社神楽」は、「十三座」のほか、上記のように「稚児の舞」も加わり、最後に「拝殿」で「ひょうじょうがえし」(素面)が行われます。
 「熊野神社神楽」の「恵比寿」や「稲荷の舞」では、「鯛」や「餅」などがたくさん投げられるそうです。

 「熊野神社神楽」は、「東総地区」では、最も古い「伝統」があるといわれ、上記のように従来は毎年3月21日、22日(各日午前11時30分ごろから午後5時(17時)ごろ)の「2日間」にわたり、「熊野神社」の「大御饌祭」、「太々講社祭」とともに行われていましたが、現在では「春分の日」に奉納されています。
 「神楽」の「起源」は定かではありませんが、江戸時代以前からの「伝統行事」であったといわれています。
 「熊野神社神楽」では、「神楽殿」の前面「庭」上に「斎場」を設け、「玉垣」で囲み、正面に「大榊」と「四隅」に「4神」(「玄武」・「青龍」・「朱雀」・「白虎」)の「置物」を飾るそうです。

 「東総屈指」の「古社」のひとつ「熊野神社」で行われる「伝統行事」「熊野神社神楽」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「熊野神社神楽」詳細

 開催日時 3月20日(祝・水) 12時〜17時ころ

 開催会場 熊野神社 旭市清和乙715

 問合わせ 旭市教育委員会生涯学習課 0479-55-5728

 備考
 「熊野神社」「境内」には、「縁結び」の「女男石」、また「熊野神社」「入口」には「大杉」があります。
 「熊野神社」「縁結び」の「女男石」は、「お酒」をかけてしみ込んだら「願い」(縁結び)が叶うといわれており、「旭市」の「市指定文化財」に指定されています。
 また「熊野神社」「大杉」は「幹周り」3m、「樹高」30mあり、「旭市」の「市指定天然記念物」に指定されています。

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| 地域情報::旭 | 10:49 AM |
「二の午大祭」(多古町)
 本日ご案内するのは、近隣市「多古町」「日蓮宗本山日本寺(にちれんしゅうほんざんにちほんじ)」で3月20日(祝・水)に開催されます「二の午大祭」です。

 「日蓮宗本山日本寺」(2011年10月27日のブログ参照)は、「日蓮聖人」最大の「理解者」であった「富木日常上人」を「開基」とする「香取郡」「多古町」の「お寺」です。
 「日蓮宗本山日本寺」は、その後「日本中」から「学僧」が集まる「中村壇林」が開かれ「関東三大壇林」のひとつとして栄えました。
 「日蓮宗本山日本寺」は270年余に渡り、延べ10万人もの「僧侶たち」が巣立って行ったと言われています。

 「日蓮宗本山日本寺」は、上記のように「日蓮聖人」最大の「理解・保護者」であり、「中山法華教寺」を開基した「富木日常上人」が晩年に隠棲した「地」に、元応元年(1319年)「法華教寺三世浄行院日祐上人」が「草庵」を結び、「日常上人」を「開祖」として「千葉」・「茨城」周辺の「布教」の「拠点」としたのが「始まり」だそうです。
 天正十五年(1587年)「十三世日(にんべんに完)(にちごん)上人」が「北条氏政」より「寺領」の「寄進」を受け、現在の「地」に移転しました。

 「日蓮聖人」は「日常上人」に対し「外護」の「恩義」を、「富木上人」は「日蓮聖人」に対し「得度教化」の「恩義」を思い、お互いに「相手」の「像」を刻んで「日蓮聖人」に「開眼」を乞い、「終世」お互いの「像」に相対し敬慕しあったと伝えられています。
 当時の「姿」のまま「日本寺」に残るこの「一対」の「相互の御影(みたがいのみえい)」が、二人の「親交」と「絆」を「深さ」を今に伝えています。

 かつて「日蓮宗本山日本寺」は「中村壇林」として、「飯高壇林」(2010年10月9日・2011年10月7日・4月22日のブログ参照)・「小西壇林」と並んで「関東三大壇林」のひとつに数えられ、「日蓮宗」の「根本道場」として「全国」から多くの「学僧」が集まり、巣立っていきました。
 270年を超える「壇林」の「歴史」の中で、時には常時500人もの「学僧」が学び、「東谷」・「西谷」に分かれてそれぞれが「指南頭」を定め、互いに切磋琢磨(せっさたくま)したとされています。
 「壇林」という高い「志(こころざし)」と「目的」に専心して「檀家」を持たず、明治8年(1875年)の「廃壇」後も「無断無縁」で乗り越え、現在に至っています。

 慶長四年(1599年)「飯高壇林四世」の「慧雲院日円上人」が「十五世」を継承すると、「上人」の「学徳」を慕う「僧」が数多く集まってきたそうです。
 そこで「壇林清規」が定められ、「全国」から「学僧」を招集する「体制」が整い、「中村壇林」が始まったそうです。
 それから明治8年の「廃壇」までの「間」に十万人もの「学僧」がこの「地」に学び、その「教え」を「全国」に広がっていきました。

 「二の午」ですが、2月の最初の「午の日」をいい、「稲荷」を祭る「行司」のことです。
 この日は、「全国各地」の「稲荷神社」で「祭礼」が行われます。
 (初午祭り)
 特に「京都」「伏見」の「稲荷大社」では、「稲荷信仰」の中心で名高く、この日、「初午詣」の「人々」で大いににぎわうそうです。
 (二の午、山の午と続ける地方もあります。)
 もともと「稲荷」は「稲生(いなり)」の「意味」があるとされ、「農業神」であったそうです。
 「稲荷」の「御祭神」は「宇迦之御魂(うがのみたま)」の「神」で、「五穀」をつかさどる「農業神」で、それが後世、「商工業」、「漁業」の「神」にもなっていきました。
 現在、「初午の日」には、「正一位稲荷大明神」と書いた「赤い幟(のぼり)」を立て、「赤飯」や「油揚げ」を供えるのは「キツネ」が「稲荷神」の「使い」であると信じられているからだと言われています。
 また「初午」は、江戸時代では「子ども」が「寺子屋」へ入門する日でもあったそうです。

 「二の午大祭」は、「日蓮宗本山日本寺」「境内」にある「岡田稲荷」、「豊田稲荷」(別称「夫婦稲荷」)で行われる「祭礼」です。
 「二の午大祭」は、毎年「旧暦」の2月の「二の午」の「日」に開催しているそうです。
 「岡田稲荷」、「豊田稲荷」は、「夫婦円満」・「子孫繁栄」・「五穀豊穣」・「商売繁盛」の「守護神」として「関東一円」からの「参詣者」で賑わうそうです。

 「二の午大祭」は、江戸時代から多くの「信仰」を集めた珍しい「夫婦稲荷様」の「大祭」で、上記のように「商売繁盛」、「夫婦円満」などに「霊験」あらたかと言われています。
 なお「二の午大祭」の「お札希望者」は早めに「受付」をとのことです。

 長い「歴史」に彩られた「多古町」の「名刹」「日蓮宗本山日本寺」「夫婦稲荷」の「祭礼」「二の午大祭」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「二の午大祭」詳細

 開催日時 3月20日(祝・水) 9時〜終日

 開催会場 日蓮宗本山日本寺 香取郡多古町南中1820

 問合わせ 日蓮宗本山日本寺 0479-76-3745

 備考
 「日蓮宗本山日本寺」は「紫陽花(あじさい)」が美しい「お寺」としても知られています。

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| 地域情報::成田 | 10:48 AM |
「第15回仁勇蔵祭り」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「鍋店(なべだな)神崎酒造蔵」で3月17日(日)に開催されます「第15回仁勇蔵祭り」です。

 「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)は、「神崎町」を代表する「酒蔵」のひとつです。
 「鍋店株式会社」の「商号」である「なべだな」は古く江戸時代に遡(さかのぼ)り、「金座」や「銀座」、または「釜座」などのいわゆる「座」のひとつである「鍋座」に由来するそうです。
 当時「鉄類」は「有事」の際には「武器製造」の「重要」な「材料」であったため、「幕府」はこの「鉄類」の「製造権利」を「信用」ある「地方」の「素封家」に与えていましたが、「鍋店株式会社」の「祖先」はその「鍋座」を「幕府」より預かり管理していたそうです。
 一方、元禄2年(1689年)に「佐倉藩」より現在の「製造免許」にあたる「酒造株」(1050株)を戴き、「成田山門前」にて「醸造」を開始したそうです。
 当時「老舗」のことを「お店(おたな)」と呼んでいましたが、「鍋座」の「鍋」と「おたな」の「店」が結びついて「鍋店(なべだな)」と呼ぶようになったと言い伝えられています。

 「鍋店株式会社」は、上記のように元禄2年(1689年)「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前」に「蔵」を構え、「酒造り」を始めましたが、現在は「田園」の広がる「香取郡神崎町」に「酒蔵」を移し「仁勇・不動」を醸造しています。
 「鍋店株式会社」の「酒造り」は、昔から「新潟杜氏」や「南部杜氏」に代表される「杜氏さん達」にお願いしてきたそうですが、「自分たちの力で個性のある酒」を目指し、平成9年より全て「自社スタッフ」による「酒造り」を開始したそうです。
 「蒸米」・「麹」・「もろみ」に至る「酒造り」という「生まれ」から、「おり下げ」・「濾過(ろか)」・「火入れ」・「貯蔵」、そして「瓶詰め」に至る「育ち」まで、「全て」の「工程」を「自社スタッフ」で行い、各「工程」での「酒」の「品質状況」を常に把握することにより、多くの「お客様」から「おいしい」と感じて頂ける「製品」を出荷することを第一に考えているそうです。

 「人」と「人」の「間」に「酒」があり、「心」と「心」の「間」に「酒」がある。

 そんな「心」に響く「酒」を造ることが「私の使命」です。と「鍋店株式会社」「第19回蔵元」「大塚完」氏は語っています。

 「神崎町」では、「町」をあげての「イベント」である「発酵の里こうざき酒蔵まつり」(2011年3月9日・2012年3月12日・2013年3月12日のブログ参照)が行われています。
 現在の「神崎町」の「人口」は6558人で、「世帯数」は2364世帯(2013年3月1日現在)ですが、「発酵の里こうざき酒蔵まつり」には2万人以上の「人出」(動員)がある「人気」の「イベント」です。
 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」は、300年以上の「伝統」がある2軒の300年以上続く「酒蔵」「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)と「(株)寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)の「蔵まつり」を中心に行われ、「両蔵」と「歩行者天国」となった周辺の「国道」及び「町道」を「会場」に「まち」をあげての賑やかな「イベント」「酒蔵まつり」を開催しています。

 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」の「内容」ですが、「酒蔵見学」や「無料試飲」のほか、「当日限定酒」販売、「酒蔵敷地内」・「周辺街道」沿い「ミニステージ」で「祭囃子」と「踊り」の「競演」、「バンド活動」などが行われ、「沿道」には約200店の「地域物産」や「発酵食品」をはじめとした「露店」が並び、「商店街」も参加するそうです。

 「鍋店株式会社」では
毎年3月に「仁勇蔵祭り」を開催しています。
 「仁勇蔵祭り」は、「鍋店株式会社」の「メインブランド」である「仁勇(じんゆう)」、「不動(ふどう)」の「名前」を冠しており、今年(2013年)で「15回目」を数える「イベント」です。

 「第15回仁勇蔵祭り」を迎えるにあたり、「鍋店株式会社」「第十九代蔵元」「大塚完」氏は、以下のように語っています。

 「日本酒の造り方、造る場所、造っている人を、もっと多くの方に見て頂きたい。
 そして、日本酒の素晴らしさを、もっと多くの方に知って頂きたい。
 という想いから、平成十一年よりスタートした「仁勇蔵祭り」。
 おかげさまで、ひとえにご来場頂いた多くのお客様のご支援と、お客様の笑顔のおかげです。
 今年も、ご来場いただくお客様が楽しみ、喜んで頂ける「仁勇蔵祭り」となるよう社員一丸となって頑張ります。
 是非、お誘い合わせの上ご来場くださいますようお願い申し上げます。」
 
 (「鍋店株式会社」HP「第15回仁勇蔵祭り」の「ご案内」(裏)参照)

 「第15回仁勇蔵祭り」当日の「催し」ですが、「仁勇蔵祭りご来場記念 ミニきき猪口プレゼント」、「蔵内見学」、「搾り方による味の違い体験」、「人気」の「不動バー」「開店」、「毎年好評」「蔵祭り限定酒販売」「無料試飲」、「各種おいしい模擬店」、「ステージイベント」となっています。

 「仁勇蔵祭りご来場記念 ミニきき猪口プレゼント」は、「第15回仁勇蔵祭り」当日に「先着」10000名に「仁勇蔵祭りご来場記念ミニきき猪口」を「プレゼント」するというものです。
 なお「仁勇蔵祭りご来場記念 ミニきき猪口プレゼント」は、「数」に限りがありますので、「数量」に達し次第「配布」は「終了」となるそうです。

 「蔵内見学」ですが、当日は「鍋店株式会社」の「蔵内」を「予約無し」でご見学できます。
 「普段召し上がっているお酒はどのように造られているの?」
 「麹はどうやって作るの?」
 「お酒の甘辛ってなに?」
 など、「酒造り」に従事する「スタッフ」がご案内し、「お客様」からの「質問」にもしっかりお答えするそうです。
 なお「蔵内見学」は、一度に入場頂ける「人数」に「制限」があるそうで、「時間帯」によっては、お待ちいただく場合もあるそうですので予(あらかじ)めご了承下さいとのことです。

 「搾り方による味の違い体験」は、「行って知る」「催し」です。
 「お酒」の「搾り方」には、「機械」で搾る「方法」と、「吊るし」で搾る「方法」があるそうです。
 「搾り方による味の違い体験」では、「お酒」の「搾り方」による「味の違い」を「体験」できるそうです。

 「人気」の「不動バー」「開店」ですが、「年」に「一度」、「蔵祭り」の「日」だけ「開店」する「人気」の「催し」です。
 今年も「清酒カクテル」をご用意し「皆様」の「ご来店」をお待ちしているそうです。

 「毎年大好評」「蔵祭り限定酒販売」「無料試飲」では、「お好み」の「清酒」を探せるそうです。
 毎年大変「好評」を得ている「蔵祭り限定酒」が今年も用意されており、どんな「お酒」が用意されているのは「当日」までの「お楽しみ」だそうです。
 なお「蔵祭り限定酒」は、「数」に限りがありますので、「品切れ」の際はご了承下さいとのことです。
 また「第15回仁勇蔵祭り」では、「仁勇」・「不動」など、「鍋店」を代表する「お酒」も多数ご用意しています。
 「鍋店株式会社」を代表する「清酒」や「リキュール」など20種類以上の「無料試飲」も用意しているので、「自分好み」の「お酒」を発見できる「企画」なのだそうです。

 その他、「第15回仁勇蔵祭り」では各種「おいしい模擬店」の「出店」、「ステージイベント」が行われ、盛り沢山の「内容」で催行されます。

 「第15回仁勇蔵祭り」では、「会場内」に「ペット」を連れての「入場」、「車」を運転される方の「飲酒」・「試飲」は、固くお断りしています。
 また「第15回仁勇蔵祭り」当日は、「会場内」が大変混雑する「恐れ」があり、「時間帯」によっては「入場規制」を実施する場合がございますので、予(あらかじ)めご了承下さいとのことです。

 「酒」を紡(つむ)ぎ、「人」を紡ぎ、「心」を紡ぐ「鍋店株式会社」が主催し、毎回多くの「人」が訪れる「イベント」「第15回仁勇蔵祭り」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第15回仁勇蔵祭り」詳細

 開催日時 3月17日(日) 9時〜16時(15時半入場最終)

 開催会場 鍋店神崎酒造蔵 香取郡神崎町神崎本宿1916

 問合わせ 鍋店株式会社 0478-72-2255 (当日)

 備考
 「第15回仁勇蔵祭り」は、「雨天決行」で行われます。
 「第15回仁勇蔵祭り」で行われる「仁勇蔵祭りご来場記念ミニきき猪口プレゼント」ですが、「入場受付票」に記入いただいた20歳以上の方に限らせていただくそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:34 AM |
「第7回お蔵フェスタ」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「寺田本家」で3月17日(日)に開催されます「第7回お蔵フェスタ」です。

 「神崎町」で「恒例」となっています「人気イベント」「発酵の里こうざき酒蔵まつり」(2011年3月9日・2012年3月12日・2013年3月12日のブログ参照)。
 現在も「醸造」を続けている「伝統」と「歴史」のある「2軒」の「酒蔵」「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)の「仁勇蔵祭り」、「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)の「お蔵フェスタ」を中心に行われる「発酵の里こうざき酒蔵まつり」では、「味噌」や「ひしほ」といった「発酵食品」や「地元農産物」をはじめとした「発酵」「醸造」を中心とした「まち」をあげての「一大イベント」となっています。

 「寺田本家株式会社」は、「自然との調和」を目指して、「自然酒」「五人娘」、「香取」を醸造する「神崎町」の「蔵元」です。
 「寺田本家株式会社」では、「自然」に学ぶ「酒造り」を「モットー」に「無添加」、「自然米」の使用、昔造り(生もと造り)にこだわりぬいた「お酒」を醸しています。
 「寺田本家株式会社」は、「一本のお酒」を通して「皆様」に「自然の恵み」と「心の豊かさ」を発見していただく「お手伝い」が出来たら…という「願い」を持っている「酒蔵」です。

 「寺田本家株式会社」の「お酒造り」ですが、毎年10月下旬くらいから「お酒造り」が始まり、翌年4月初めくらいに終了するそうです。
 「お酒」の「年度」は「酒造年度」といい、「年度始め」が「7月」になるそうです。
 また「寺田本家株式会社」は、「香取」への「醸造用アルコール添加」は廃止し、「100%純米造り」、「乳酸菌」・「酵母菌」も「無添加」の「蔵」となりました。
 現在は「地元社員」を中心に、若い「造り手たち」による「お酒造り」に取り組まれています。
 平成22酒造年度(22BY・2010年)からは、「契約農家」の「協力」によりすべての「原料米」が「無農薬米」となったそうです。
 (「酒造年度」ですが、7月1日〜翌年6月30日までの1年間を「酒造年度」といい、Brewery Yearを略してBYと表記しています。)
 22BYの「酒」の「蔵出し」は9月9日・「重陽の節句」以降を予定していたそうです。

 「第7回お蔵フェスタ」は、「寺田本家株式会社」が主催している「イベント」で「入場無料」(お申し込み不要・飲食等は別料金)で開催しています。
 「第7回お蔵フェスタ」は、「環境」にやさしい「お祭り」を目指しており、「寺田本家株式会社」では、「Myバック」・「My食器」・「My箸」や「買い物袋」をお持ち下さいと呼びかけています。

 「第7回お蔵フェスタ」の「内容」ですが、「蔵見学ツアー」、「酒粕を使った料理教室」(発酵クッキング)、「発酵足湯」、「ライブ・トーク」、「発酵コスメワークショップ」、「たる酒」、「出展店舗」となっています。

 「蔵見学ツアー」ですが、「寺田本家仕込み蔵」(「寺田本家」奥右手)を「会場」に行われ、「イベント」で9時45分〜15時30分に開催されます。
 「蔵見学ツアー」は、15分ごとに「ツアー」へ出発(随時)、各回30人程で「蔵人たち」がご案内します。
 「蔵見学ツアー」では「おいしいお酒」が生まれる「酒蔵」を見学、「微生物たち」が「この場」によりおいしく発酵していき、「生命(いのち)」の「声」を見て、聞いて、触れることができます。

 「酒粕を使った料理教室」(発酵クッキング)ですが、「寺田本家内旧蔵」(「寺田本家」一番奥の蔵)で開催される「イベント」で、今年(2013年)は「蔵人」「なかじ」、「なかじ」の「パートナー」「南智美」さん、「寺田聡美」さんの「酒粕」を使った「料理教室」です。
 「酒粕を使った料理教室」(発酵クッキング)では、各回「先着順」で50名限定で「おひとり様」・「2クラス」までの「受講」にて参加できます。
 「料理教室」「入場チケット」は当日9時より「会場」「旧蔵」前にて販売します。
 なお「酒粕を使った料理教室」(発酵クッキング)の「参加」は「先着順」となるそうです。
 「タイムスケジュール」と「メニュー」、「時間」は以下の通りです。

 「寺田聡美」  「酒粕の使い方色々 酒粕粉チーズ・酒粕酵母のおこし方」

 9時30分〜10時00分
 12時30分〜13時00分

 「蔵人なかじ」 「植物性乳酸菌のおこし方と培養&豆乳ヨーグルト」

 10時30分〜11時00分
 13時30分〜14時00分

 「南 智美」  「酒粕のラムレーズンディップと酒粕ボーロ2種」

 11時30分〜12時00分
 14時30分〜15時00分

 「発酵足湯」ですが、「寺田本家」内(「入口」入って左側)を「会場」で、「酵素風呂」の「足湯」が楽しめます。
 「酒粕酵素風呂足湯」とは、「自然」の「発酵熱」だけを利用した「足湯風呂」だそうです。
 「酒粕酵素風呂足湯」は、「原料」「米ぬか」と「おがくず」、そこへ「水」と「甘み」(砂糖)を入れます。
 「米ぬか」や「おがくず」、「酒粕」にいた「微生物達」は「水分」のおかげで「活動」しやすい「環境」が作られ、大好きな「甘いもの」を「えさ」とし発酵し始めます。
 この時に発熱するため、「酵素風呂」は温かく、「微生物」が発酵する時には「酵素」を分泌するそうです。
 この「酵素」はいろいろなものを分解する「働き」をしてくれ、「血行」を促進し、「老廃物」も「汗」となって出し、「新陳代謝」を活発にするそうです。
 きれいになった「血液」が「全身」をくまなく「循環」することによって、「血行不良」からくる「諸症状」、特に「痛み」の生じる「腰痛」、「肩こり」、「生理痛」、「痛風」、「リュウマチ」をはじめ、「体質改善」が促される事により、「花粉症」、「アレルギー性鼻炎」、「アトピー」、さらには「各種生活習慣病」にも「効果」があると言われています。

 「ライブ・トーク」(「第7回お蔵フェスタ」「ライブ&トークライブ」)ですが、「青空ステージ」(寺田本家中庭)を「会場」に行われる「イベント」で9時30分から開催されます。
 「第7回お蔵フェスタ」「ライブ&トークライブ」「スケジュール」は以下の通りです。

 開演時間  出演者(演目)

 9時30分  「寺田本家伝統芸能部」(獅子舞)

 10時00分  「タヲ」(太鼓)

 10時30分  「アース・ウェーブ」(バンド演奏)

 11時00分  「小澤陽祐さん」(発酵ラップ)

 12時00分  「バディーニア」(アフリカンドラム)

 12時30分  「佐倉伝統芸能部」(唄)

 13時00分  「根本和哉&寺田優」(発酵トーク「楽しく発酵して和する」)

 14時00分  「ジョーさん」(ウクレレ)

 14時30分  「えな・じい」(発酵バンド)

 15時00分  「寺田本家伝統芸能部」(太鼓・唄)

 となっています。

 「発酵コスメワークショップ」は、「寺田本家美化蔵」(寺田本家中程、井戸の前の蔵)を「会場」に行われる「イベント」で、「ぷくぷく化粧水&めでたいなパック」を作るそうです。
 「発酵コスメワークショップ」は、「自分」で作れる「ハッピー」な「ワークショップ」で、「発酵」の「力」で「からだ」の「外」から「キレイ」になるそうです。
 「発酵コスメワークショップ」は、各回「先着順」50名限定となっており、「参加費用」「おひとり」500円で作った「コスメ」はお持ち帰りだそうです。
 「発酵コスメワークショップ」「入場チケット」は当日9時より「会場」(美化蔵)前にて販売するそうです。
 「発酵コスメワークショップ」の「参加」は「先着順」となり、「タイムスケジュール」ですが、「1回目」は10時00分〜10時40分、「2回目」は14時00分〜14時40分となっています。

 「たる酒」は、「寺田本家奥」、「仕込み蔵前」を「会場」に行われる「イベント」です。
 「たる酒」は一杯100円で、「お蔵フェスタ特別仕込み」の「たる酒」を楽しめます。
 「マイカップ」持参の方は「特別大盛り」にしてくれるそうです。

 「第7回お蔵フェスタ」「出展店舗」ですが、「アースマーケットとゆかいなパン屋たち」、「URBANITEE(アーバナイティー)」、「あいよ村あいよ農場」、「浅野与五右衛門」、「特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター」、「(農)東町自然有機農法」、「アトリエ宇宙(ソラ)」、「anonimo coffee roaster」、「アッラクチーナデルソーレ」、「NPO法人アルコイリス」、「AMBESSA&CO」、「あんこときなこ」、「iipan(イイパン)」、「イチゴ硝子」、「一花屋ichigeya」、「井上ヤスミチ」、「海の家のカレー屋さん たまや」、「有限会社エッセンチア」、「株式会社エヌ・ハーベスト」、「株式会社エンデレーゾ」(hifumi cafe)、「おいしい村」、「おかげさま農場」、「おひさまくらぶ」、「おむすび茶屋さつき」、「ガーデンベーカリー」、「GAIA代々木上原店」、「カトラリーボックス」、「亀吉」、「CamellianicoTea&麦の子ども」、「農事組合法人 鴨川自然王国」、「きものリフォームの会 うふふ」、「木や 古工房」、「くらふと宮野」、「ぐらするーつ」、「ぐるぐる鎌倉moWa&middles」、「こうざき自然塾&大生機設(株)」、「こうざきめぐみ農場」、「こうぼ食堂」、「越ちゃんの干物」(越田商店)、「こだまや」、「oganic cafe ごぱん」、「三里塚ワンパック野菜」、「(有)三里塚物産」、「サンライズ」、「志賀郷@京都あやべ」、「自然村たなごころ〜掌〜」、「一反百姓「じねん堂」」、「justfeelあか&たまゆら草苑&Vayu&OSUUS」、「千葉指定伝統工芸」「(有)正次郎鋏刃物工芸成田打物」、「Slow Coffee」、「スワラジ工房」、「生命農法毛利農園とその仲間たち」、「セーブ・ザ・オリーブ」、「太陽コーポレーション」(オープンセサミ)、「竹松うどん」、「たに農園 たにキチ」、「ブーランジェリータネ」、「(株)千葉産直サービス」、「chahat」、「陶芸泉埜(とうげいいずみの)」、「東峰(とうほう)べじたぶるん」、「NPO法人トージバ雑That's」、「どこでもそら」、「土耕菌ナルナル」、「トシュカ」、「豊国屋」、「呉石茶販売代理店 なごみ農園」、「なのはな生活協同組合」、「ぬく森」(熊おじさんの燻製屋さん)、「pate-pate(パータパテ)」、「ハーブプラネット」、「焙煎香房 抱(HUG)」、「はちや蜂蜜8」、「発酵文化協会」、「humming(ハミング)」、「火鉢クラブ」、「ヒマラヤンマテリアル」、「ひゃくしょう谷津田の会」、「ひょうたんランプKAJITA」、「藤倉商店」、「古民家空間」「風楽」、「ブラウンズ・フィールド」、「健康こだわり酒屋 ベアーズ」(雑穀キッチンベアーズ)、「ベジタリアンフレンドリーファームきまた」、「へるしーばー&ともえグランマ&アップルの食育活動」、「Botanic Green」、「mam&MinowaRiceField」、「ミス・アプリコット」、「みやもと山」、「つくり菓子 麦の薫り」、「大漁旗brand結日丸(むすびまる)made in石巻&NICOのお菓子」、「夢農楽(むのうらく)」、「役に立つ仲間たち」、「やさい村」、「YOUR BIG FAMILY」、「よしこのパン」、「有限会社よろずやオンライン」、「流木工房Hi-D」、「Lopeha(ロペハ)」、「Rock'N'Raw(ロックンロー)」、「路上詩人 龍光」、「NPO法人ワーカーズコープ」、「渡り鳥」が出展されます。

 「伝統」と「こだわり」の「蔵元」「寺田本家株式会社」で開催される「人気」の「イベント」「第7回お蔵フェスタ」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第7回お蔵フェスタ」詳細

 開催日時 3月17日(日) 9時〜15時半

 開催会場 寺田本家 香取郡神崎町神崎本宿1964

 問合わせ 寺田本家株式会社 0478-72-2221

 備考
 「第7回お蔵フェスタ」当日は「寺田本家」周辺の「道路」が一部「歩行者天国」となります。
 「駐車場」は「周辺」の「田んぼ駐車場」を利用いただけるそうです。
 「第7回お蔵フェスタ」は、「雨天決行」で行われ、「屋外」での「開催」ですので、「防寒」・「雨具」は各自でお持ち下さいと呼びかけています。

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| 地域情報::香取 | 10:32 AM |
「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「鍋店(株)神崎酒造蔵」「(株)寺田本家」を中心に「周辺」の「街道」全体で3月17日(日)に開催されます「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」です。

 「神崎町」は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「右岸」、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「北端中央部」に位置しています。
 「神崎町」の「南部」は「下総台地」のなだらかな「丘陵地帯」で、「山林」が広がる中、「畑作」を中心とした「農村部」が点在しています。
 「北部」の「利根川」沿いには肥沃(ひよく)な「沖積低地」が広がり、「早場米」の「産地」として古くから「コメ作り」が盛んな「地域」です。

 「神崎町」は、「東」に「香取市」、「西」・「南」に「成田市」、「北」は「神崎大橋」がかかる「利根川」をはさみ、「茨城県」「稲敷市」と隣接しています。
 「神崎町」は、「利根川」を望む「国道356号線」に接続する、「圏央道」「神崎インターチェンジ」(仮称)の「開通」が予定されており、「千葉県」の「北」の「玄関口」として、「道の駅構想」等「インター周辺開発」により今後の「発展」が期待されています。

 「神崎町」は、上記のように「良質」の「早場米」と「豊富」な「地下水」により、古くから「醤油」や「味噌」、「清酒」等の「醸造業」が盛んで、現在の「河岸通り」は、「利根川舟運」の「河港」として発達した時代には江戸方面への「地場産品」の「出荷」で大変繁盛したそうです。
 現在「神崎町」では、「醸造元」2軒が操業しており、「河岸通り」を中心にして「毎年3月」に実施される「酒蔵まつり」では、「新酒」の「試飲」や「販売」、「各種ステージ発表」や200軒を超える「出店」により、3万人を超える方々の「来場」があり大変盛況な「イベント」になっています。

 「鍋店(株)」(2011年3月10日のブログ参照)は、「神崎町」にある1689年創業の「老舗酒蔵」で、310年以上の「伝統」と永年に亘(わた)り培(つちか)われた「技術力」を基(もと)に、「メインブランド」の「仁勇」・「不動」を製造されています。
 「鍋店(株)」では、「酒・人・心」を「モットー」に全て「社員」による「手造り」で「酒造り」をしています。

 「鍋店(株)」の創業は、上記のように元禄2年(1689年)に「佐倉藩」より現在の「製造免許」にあたる「酒造株」(1050株)を戴き、「成田山門前」にて「醸造」を開始しました。
 その後、明治32年に「神崎町」に「出蔵」を設けました。
 「鍋店(株)」のある「神崎町」は、清らかな「地下水」に恵まれ、また近くを流れる「利根川」の「水運」を利用して「江戸」の「街」まで、多くの「酒樽」を運びやすかったこともあり、江戸時代には、「関東灘」と呼ばれ、「酒造り」の盛んな「町」であったとのことです。

 ちなみに「鍋店」の「由来」ですが、当時「老舗」のことを「お店(おたな)」と呼んでいましたが、「鍋座」の「鍋」と「おたな」の「店」が結びついて「鍋店(なべたな)」と呼ぶためになったと言い伝えられています。

 「(株)寺田本家」(2011年4月10日のブログ参照)は、「神崎町」にある「酒蔵」で、「自然」との「調和」を目指して、「自然酒」「五人娘」、「香取」を醸造する「蔵元」です。
 「一本のお酒を通して皆様に自然の恵みと心の豊かさを発見していただくお手伝いができたら」という「願い」を持ち「(株)寺田本家」は「酒造り」を行っているそうです。

 「(株)寺田本家」は、江戸時代の延宝年間(1673年〜1681年)に「近江国」(現在の「滋賀県」)から移住して、現在の地「神崎」で「酒造業」を営むようになりました。
 「神崎町」を選んだ理由ですが、「仕込水」の「良さ」や「利根川」の「水運」、「米どころ」といった「立地」に着目したようです。

 「(株)寺田本家」は、以来300年以上になりますが、その「歴史」は決して「追い風」ばかりではなかったそうです。
 「酒造制度」や「流通」の「変革」、「恐慌」、「震災」、「戦争」、そして「火落菌」による「腐造」にみまわれたこともあったそうです。
 「戦後」は「高度経済成長」を経て「食生活」も「変化」し、「日本酒離れ」が進み「市場」が停滞している中で、「(株)寺田本家」では「独創的」な「経営哲学」による「本来」の「酒造り」を実践しています。
 「蔵元の願い」でもある「自然の原点に戻って酒造りをしたい」をもとに、「(株)寺田本家」では現在、「無農薬」、「無添加」、そして「全量」昔ながらの「生もと造り」で「独自」の「お酒」を醸し出しています。

 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」(2011年3月9日・2012年3月12日のブログ参照)は、300年以上の「伝統」を持つ「2軒」の「酒蔵」「鍋店(株)」と「(株)寺田本家」を中心に、「両蔵」の「沿道」を「歩行者天国」にし、「神崎町」の「街全体」を「会場」として毎年3月に開催しています。
 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」では、「酒造見学」や、「無料試飲」のほか「当日限定酒」も販売され、「祭囃子」等「音楽」の「演奏」や「踊り」、「路上」での「マーチングパレード」等が行われていました。

 また「発酵の里こうざき酒蔵まつり」では、「酒造内」や「沿道」には100を超える「地域物産」や「発酵食品」をはじめとした「露店」が並び、「神崎町」の「既存商店」も参加し「まつり」を盛り上げ、「利根川」「河川敷」にある「船着場」では、「サッパ舟」や「プレジャーボート」の「体験乗船」も行われました。
 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」は、一昨年(2011年)、「東日本大震災」の「影響」により、「神崎町」でも「大規模」な「液状化」が発生し、残念ながら中止となりましたが、昨年(2012年)は、「神崎から日本を元気に!」を掲げ盛会に実施されました。

 「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」では、例年と同様300年以上の「伝統」を持つ「酒蔵」「鍋店(株)」と「(株)寺田本家」を中心に、「両蔵」の「沿道」を「歩行者天国」にし、「酒蔵」周辺全体を「会場」として「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」を開催します。
 「発酵の里こうざき酒蔵まつり」の「中心」となる「酒蔵」「鍋店(株)」では「第15回仁勇蔵祭り」、もう1軒の「(株)寺田本家」では「お蔵フェスタ」と銘打ち開催されます。
 「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」の主な「開催内容」ですが、「各蔵元」の「見学」、「搾りたて」の「新酒」など、多数の「美味しいお酒」を無料試飲、「年」に1度「酒蔵まつり」当日だけ「販売」される「限定酒」、2つの「蔵」を結ぶ「道路」(街道)が「歩行者天国」となり、多くの「露店」と「各種イベント」の「開催」、「地元農家」の「新鮮野菜」、「ひしお」、「しょうゆ」、「味噌」、「豆腐」、「酒酒発酵パン」など、「美味しい食べ物」大集合となっています。

 「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」当日に、新たに誕生した「神崎町」の「町のPRマスコットキャラクター」「なんじゃもん」が登場予定だそうです。
 また「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」では、今年(2013年)も「酒蔵まつり写真コンテスト」を開催し、「酒蔵まつり」当日は、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」の「映像」を「インターネット」で「ライブ放送」するそうです。

 「千葉県」で一番小さな町「神崎町」で行われる「関東」で一番大きな「酒蔵まつり」「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」詳細

 開催日時 3月17日(日) 9時〜15時半

 開催会場 鍋店神崎酒造蔵・寺田本家及び周辺街道 香取郡神崎町神崎本宿1916周辺

 問合わせ 神崎町まちづくり課 0478-72-2114

 備考
 「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」では、「交通規制」が行われ、8時半から16時まで「車両全面通行禁止区間」が設けられますので、ご注意下さい。
 また「発酵の里こうざき酒蔵まつり2013」では、「最寄り駅」の「JR成田線」「JR下総神崎駅」から「酒蔵まつり会場」までは、「無料シャトルバス」が運行されるそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:00 AM |
「銚子推奨認定品」「ちょうしブランド」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子商工会議所」の「銚子推奨認定品」「ちょうしブランド」です。

 「商工会議所」は、「商工業者」の「力」で作り、「法」に基づいた「会員制度」の「地域総合経済団体」で、「全国組織」である「日本商工会議所」のもとに「全国」513の「主要都市」に設置され、密接なる「連携」により「地域商工業」の「総合的」な「改善発達」と、「社会福祉」の「増進」を図っており、「経済界」の「基底」となっている「唯一」の「公的」な「団体」で、「都市」を住みよく、働きやすい「場所」にするため、「人」と「人」との「信頼」を「基礎」に活動されています。

 「商工会議所」の「運営」をささえ、「事業活動」の「推進力」となるのが「会員」で、「会員」は「自分」の「事業」の「発展」のために「会議所」の「機構」を「充分」に活用することができます。
 「商工会議所」「会員」の「権利」と「特典」ですが、以下の4点だそうです。

 1 会員は商工会議所の運営に参加し、議員を選任し、また議員に選任され、会頭、副会頭、常議員、監事などに選任される権利があります。

 2 会員は自分が営んでいる事業に関係ある部会に所属し、部会の催しに参加できます。

 3 会員は会議所からの情報の提供を受け、又資料及び刊行物の配布を受けることができます。

 4 その他会議所の行う事業を通して、直後にいろいろな利益を受けることができます。

 「商工会議所」の「しごと」ですが、「意見活動」、「地域開発を促進」等を行っています。
 「意見活動」ですが、「会議所」には、「意見」を反映される「業種別部会」がおかれ、「業界」・「地域発展」について「意見」をとりまとめ、「国」、「県」、「市」など「関係機関」に「要望」、「陳情」して「問題解決」を図ります。
 「地域開発を促進」ですが、「市街地再開発」・「運輸交通網」・「商店街の整備」・「工場」、「流通団地化」などに努力しており、「都市問題」・「公害問題」など「生活環境」の「整備」を促進しています。
 このほか、「商工会議所」では、「後継者」の「養成」のための「指導事業」、「珠算」・「簿記」・「販売士」・「ワープロ」などの「技能検定試験」実施、「証明」・「取引斡旋」・「信用調査」など、「視察」・「見学会」などの「企画」、「福祉共済制度」の「取り扱い」、「調査研究」・「情報サービス」、「講演」・「講習会」の「開催」を行っています。

 「銚子商工会議所」は、昭和11年12月1日に「千葉県内」で「最初」の「商工会議所」として「認可」され、平成18年で創立70年を迎えた「歴史」のある「商工会議所」です。
 現在の「銚子商工会議所」「会頭」は「伊藤浩一」「会頭」で、「副会頭」は「澤田武男」「副会頭」、「石坂道三」「副会頭」、「宮内智」「副会頭」の3人で、「専務理事」に「石田茂」「専務理事」、「理事」に「笹島豊」「理事」、「監事」に「谷口栄太郎」氏、「安藤英夫」氏の2名となっています。
 「銚子商工会議所」「役員」の皆さんは、「親しまれる」「信頼される」「行動する」「商工会議所」としての「決意」も新たに、「地域経済発展」のために努力しているそうです。

 昨年(2012年)「銚子商工会議所」では、「銚子推奨品認定事業」を実施することとなりました。
 「銚子推奨品認定事業」は、「銚子」の「地域資源」を活用した「独自性」や「品質」の高い「産品」の「販売」を通じて、「地元」の方や「観光客」の「支持」・「信頼」を得ることで、「地域」の「活性化」を図っていくために、一定の「基準」を設け、「推奨」することにより「ブランド化」を図り、「銚子市」の「イメージ」の「向上」と「市内産業」の「支援」を諮ることを「目的」としているそうです。
 上記のように「銚子産品」の「ブランド化」や「イメージアップ」を図る「目的」で、「銚子商工会議所」では「地元」でつくられた「加工食品」や「工芸品」など「29品」を「銚子推奨品」と認定しました。
 「銚子推奨認定品」「ちょうしブランド」とは、「銚子商工会議所」が認定した「自信」を持って「お薦め」する「銚子」の「逸品」です。
 選ばれた29品は、「銚子商工会議所」が「自信」を持って薦める「銚子」の「逸品」「ちょうしブランド」として「お墨付き」でそれぞれの「店舗」または、「銚子市内」の「お土産屋さん」で購入できます。

 「銚子推奨品」「ちょうしブランド」の「ラインナップ」ですが、以下のようになっています。

 ひらめ棒寿司 (創彩美食 和(かず))

 ひ志お(ひしお) ((株)銚子山十)

 銚子漁港 いわしサブレ ((名)山口製菓舗)

 魚醤 大漁節 (本宮商店)

 無添加まろやか ぬれ煎餅 ((株)イシガミ)()

 しょうゆフリアン (お菓子の工房 ダイモン)

 清酒 銚子の誉 純米浮玉360ml (石上酒造(株))

 銚子つりきんめの干物 (石井丸)

 野輪 ((有)ル・ノア)

 しっとりやわらか ざらめ (福屋)()

 ぬれせん (柏屋米菓手焼本舗)()

 すっぴんミルク (YAMAJIYA)

 東洋のドーバー 日本酒(原酒)620ml (銚子セレクト市場(ヒューマンライブ(株)))

 かつを佃煮 ((資)篠田食料品店)

 花鯛寿司 (お食事茶屋 膳)

 銚子銘菓 木の葉パン (田村パン)

 ジオパーク弁当 (かめや「銚子セレクト市場」)

 いわし姿煮 ((株)今津徳兵衛商店)

 極上鯖寿司 ((株)銚子プラザホテル)

 さば味噌煮 (松岡水産(株))

 銚子はんぺん (ダイマル食品(株))

 犬吠シュー (井上製菓)

 山崎農場のウインナー (山崎農場)

 しょうゆロールケーキ (犬吠埼マリンパーク)

 ととっぴい ((有)根本菓子舗)

 はちみつ木の葉パン ((有)宮内本店)

 いわし角煮 (信田缶詰(株))

 海藻 (早船)

 ミニミニ大漁旗 (額賀屋染工場)

 となっています。

 「歴史」ある「商工会議所」「銚子商工会議所」が「お墨付き」を出した「銘品」「銚子推奨認定品」「ちょうしブランド」。
 「銚子市」に訪れた際には、買い求めてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「銚子推奨認定品」「ちょうしブランド」につきましては、「銚子商工会議所」HPにて詳しく載っており、「推奨認定品一覧」をご参照下さい。







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