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「ちょーぴー」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」の「ご当地キャラクター」「ちょーぴー」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」です。
 「銚子市」は、「首都」「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「東」と「南」は「太平洋」に面し、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「岬」あり、「断崖絶壁」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」の「標高」が高い「愛宕山」(標高73.6m)は「北総台地」(下総台地)「最高峰」となっています。
 「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球が丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、上記のように「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球が丸く見える」「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「水田」は、「台地」「山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展し、「農業」は「路地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」(2010年12月6日・12月20日・2011年5月15日・9月10日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から産出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」となっています。

 「銚子市」は、「周囲」が「海」に囲まれているため「海洋性気候」となっています。
 それはすなわち、「湿度」は高めであり、「気温」は「年間平均気温」が約15℃で「夏」涼しく「冬」暖かいといわれています。
 「銚子市」の「夏場」は、「関東平野部」の「都市」では珍しく「日中」でも30℃を超えることは少なく、35℃を超えることはめったにないため、「熱帯夜」になることもあまり無いようです。
 一方「冬場」は「南九州」並みに「温暖」で「気温」が「氷点下」になることはほとんどなく、「雪」が降ることは非常に珍しい「気候」となっています。
 そういった「地域特性」を活かし、「銚子市」では、「トマト」、「メロン」(2011年6月15日・2012年6月17日のブログ参照)、「スイカ」、「いちご」(2011年1月18日のブログ参照)など「海洋性気候」に適した「野菜」や「果物」が栽培されています。
 その他「銚子市」では、「灯台印」でおなじみの「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)をはじめ、「大根」等の「路地野菜」が栽培され、「首都圏」の「食料生産基地」として知られています。
 また「銚子市」は、「年間」を通して「比較的」「風」が強く、「風力発電所」の「風車」が34基以上稼働しています。

 「銚子市」は、昭和8年2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で「116番目」、「千葉県」では「県庁所在地」の「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後「銚子市」は、昭和12年に「高神村」、「海上村」、昭和29年に「船木村」、「椎柴村」、昭和30年に「豊里村」、昭和31年に「豊岡村」と順次合併し、発展してきました。
 「銚子市」の「見どころ」ですが、「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球が丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「銚子漁港」、「銚子マリーナ」(2010年10月18日・2012年10月4日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)となっています。

 「ちょーぴー」は、「地元」「銚子市」に現れた「銚子のPRキャラクター」・「銚子の宣伝部長」の「ゆるキャラ」です。
 「ちょーぴー」は、「銚子」の「キャベツ畑」で発見された「ゆるキャラ」で、「ちょーぴー」の「夢」は、「銚子市」の「公式マスコット」になることなのだそうです。

 「ちょーぴー」は、「銚子商工会議所青年部」の「企画」で誕生した「キャラクター」で、「銚子」だけでなく、色々なところへ出没して「銚子」を熱烈にPRしている「ゆるキャラ」です。
 ちなみに「商工会議所青年部」は、「地域社会」の「健全」な「発展」を図る「商工会議所活動」の「一翼」を担い、「次世代」への「先導者」としての「責任」を自覚し、「地域」の「経済的発展」の「支え」となり、新しい「文化的創造」を持って、豊かで住み良い「郷土づくり」に貢献する「団体」です。
 現在「銚子商工会議所青年部」は、「第39代会長」「鈴木達也」「会長」を中心に、「副会長・専務理事」「伊豫剛泰」さん、「副会長」「紀ノ國博貴」さん、「副会長」「渡邊弘」さん、「顧問」「飯田貴之」さん、「顧問」「今井敏春」さん、「顧問」「渡辺淳史」さん、「監事」「根本吉規」さん、「監事」「大久保隆史」さんの「役員」の「皆さん」が率先して「銚子」のために「銚子商工会議所青年部」の「メンバー」の「皆さん」と共に活動されています。

 昨年(2012年)に「JR銚子駅」前を「会場」に行われた「銚子駅前イルミネーション事業」(2010年11月26日・2011年11月23日・2012年11月23日のブログ参照)の「イルミネーション点灯イベント」で「銚子PRキャラクター」「ちょーぴー」が披露されました。
 ちなみに「銚子駅前イルミネーション事業」は、「銚子商工会議所青年部」の「皆さん」が「企画」、「運営」、「管理」している「事業」で、昨年で「13回目」を数える「恒例」の「年の瀬・クリスマス・年末年始イルミネーションイベント」です。
 「銚子商工会議所青年部」の「皆さん」は、「一般」から「デザイン」を募集し、約600点の中から「銚子市立第四中学校」(現・銚子市立銚子中学校)1年(当時)「植田愛海」さん(12歳)(当時)の「作品」が「最優秀賞」に選ばれたそうです。
 「ちょーぴー」の「産みの親」「植田」さんは、
 「銚子で有名なものを盛り込んだ。
 イメージ通りでかわいい。
 銚子の役に立てばうれしい」
 と喜んでいたそうです。

 「ちょーぴー」は、「全身」が「キャベツ色」(黄緑色)で、上記のように「キャベツ畑」で発見され、「銚子商工会館」に住み着いた「謎の生物」という「設定」で、「身長」は「犬吠埼灯台」の「17分の1」で、「体重」は「銚子特産キャベツ」70個くらい、「胸」に「銚」の「マーク」があり、「銚子市」を「アピール」し、「銚子市」の「公式マスコットキャラクター」の「座」を狙っているそうです。
 さらに「ちょーぴー」は、「海」を「イメージ」した「水色」の「マント」を着用し、「しっぽ」は「菜の花」の「黄色」、「頭」に乗せた「灯台」は、暗くなると「オレンジ色」の「回転灯」に変わるそうです。

 「ちょーぴー」は、「本気」で「銚子市」の「公式マスコットキャラクター」になることを「目標」としているため、すでに様々な「イベント」に現れ、「銚子のPR」を行っており、「ちょーぴー」が現れるところどこにいっても「大人気」で、大盛り上がりしているようです。
 「ちょーぴー」は、「銚子の良いところ」を「全国」の「みんな」に知って欲しいと思っており、「銚子」だけではなく、色々なところへ出没して「銚子」を熱烈PRしています。

 「銚子商工会議所青年部」の「企画」で誕生した「人気」の「銚子の宣伝部長」・「銚子のPRキャラクター」「ちょーぴー」。
 今後の「活躍」を期待したい「銚子のゆるキャラ」です。

 「ちょーぴー」「プロフィール」

 生まれた場所 キャベツ畑

 誕生日    8月2日(キャベツの日)

 性別     不明

 性格     温厚で社交的だが、実は野心家で腹黒い一面が…。

 身長     犬吠埼灯台の17分の1

 体重     キャベツ70個分

 備考
 「ちょーぴー」の「出演依頼」等、「ちょーぴー」に関する「お問い合わせ」は、「銚子商工会議所青年部」「事務局」(0479-25-3111)まで「ご連絡」して下さいとのことです。






| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1666 |
| 地域情報::銚子 | 10:16 AM |
「ミスあやめコンテスト出場者募集」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」で6月9日(日)に開催されます「第8回水郷さわらあやめフェスティバル」で行われる「ミスあやめコンテスト」の「ミスあやめコンテスト出場者募集」です。

 「水郷あやめまつりフェスティバル」は、「佐原商工会議所青年部」が主催している「イベント」で、「水郷佐原あやめまつり」(2012年5月24日・6月2日のブログ参照)「開幕」と「佐原」の「観光シーズン」「到来」にあわせて開催し、「観光PR」と「商業振興」を「目的」として行われている「イベント」です。
 「水郷さわらあやめフェスティバル」は、今年(2013年)に「8回目」を数える「イベント」で、毎年同時に「ミスあやめコンテスト」(2012年5月27日のブログ参照)を開催し、「水郷さわら観光大使」を決定し、「佐原の観光PR」に活躍しています。
 ちなみに昨年(2012年)開催されました「第7回水郷さわらあやめフェスティバル」で行われた「平成24年度」の「観光大使」「水郷さわらミスあやめ」を選ぶ「ミスあやめコンテスト」では、「ミスあやめ」には、「小林千桂」さん(香取市)が選ばれ、「準ミス」には「和田弘江」さん(佐倉市)と「安藤千裕」さん(成田市)が選ばれました。
 「水郷さわらミスあやめ」に選ばれました「3人」は、昨年7月から現在に至るまで(6月まで)の「1年間」「観光親善大使」として「各行事」に参加し、活躍されています。

 今回ご紹介している「第8回水郷さわらあやめフェスティバル」で開催される「水郷さわらミスあやめコンテスト出場者募集」ですが、以下のようになっています。

 「ミスあやめコンテスト」

 実施日  2013年6月9日(日)

 会場   JR佐原駅前商店街まゆ駐車場(当日は駅前商店街で歩行者天国を実施します。)

 応募資格 18歳以上の未婚の女性(高校生除く)で、1年間観光大使として活動に協力できる方。

 応募締切 2013年5月31日(金)必着

 応募方法 「水郷佐原観光協会HP」「ミスあやめ」より、「応募申込書」を「ダウンロード」
 必要事項をご記入の上、写真を1枚(全身が写っているものが望ましい)を添えて、水郷佐原観光協会宛に郵送下さいとのことです

 応募申込書の郵送先

 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ81-31
 水郷佐原観光協会内 ミスあやめコンテスト実行委員会
 となっています。

 「ミスあやめコンテスト」の「賞金」ですが、「ミスあやめ」が「1名」で「10万円」、「準ミス」が「2名」で「5万円」づつとなっています。
 なお、上記のように「ミスあやめ」に選ばれますと「1年間」は「観光大使」として活動していくそうです。

 「1年間」「観光大使」として「活動」でき「佐原」をPRしていく「水郷さわらミスあやめ」。
 この機会に「水郷佐原観光協会」に応募してみてはいかがでしょうか?

 備考
 「ミスあやめコンテスト」が行われる「第8回水郷さわらあやめフェスティバル」では、「大道芸」や「佐原出身」の「篠笛演奏者」「片野聡」氏と現「ミスあやめ」の「フルート奏者」や「大抽選会」などが行われるそうです。
 「水郷佐原観光協会」は、4月30日(火)に「水郷佐原観光協会HP」を「旅なび!佐原」と「装い」を変えて「リニューアルオープン」しています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1665 |
| 地域情報::香取 | 10:14 AM |
「水郷潮来あやめ祭り」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市(いたこし)」「前川あやめ園」「浅間下(せんげんした)あやめ園」で5月18日(土)〜6月23日(日)の期間開催されます「水郷潮来あやめ祭り」です。

 「潮来市」は、「茨城県」「東南部」に位置し、「首都」「東京」から80km県に位置している「市」です。
 「潮来市」は、2001年4月1日に、「行方郡潮来町」が「牛堀町」を編入し「市制施行」しました。
 「潮来市」は、「北」は「行方市」、「南」は「神栖市」「稲敷市」、「東」は「鹿嶋市」、「西」は「千葉県」「香取市」に面しています。
 「潮来市」は、「東関東自動車道」により「都心」や「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からの「アクセス」が良いことや、隣接する「鹿嶋市」、「神栖市」に「鹿島臨海工業地帯」が形成されていることなどから「潮来市内」には、「潮来IC(インターチェンジ)」を「中心」に「物流拠点」が置かれています。

 「潮来市」は、古くから「水運陸路」の「要所」として栄え、「大化の改新」のころ「国府」(現在の「石岡市」)から「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)へ通じる「駅路」「板来の駅」を設けたのが「まち」の「始まり」だと伝えられています。
 「潮来市」は、その昔「地名」を「伊多古」「伊多久」と称し、また「常陸国風土記(ひたちのくにふどき)」(2012年6月3日のブログ参照)には「板来」と書かれていたのを、元禄年間に「徳川光圀」公が「鹿島の潮宮」にあやかって「潮来」と書き改め、今日に至っているそうです。
 「潮来市」は、「西」に「霞ヶ浦(かすみがうら)」・「常陸利根川」、「東」に「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「南」に「外浪逆浦(そとなさかうら)」(2011年1月30日のブログ参照)と「水辺」に囲まれ、「潮来市内」の「中心」にも「前川」が流れる「水郷地帯」となっています。
 上記のように「潮来市」は、「霞ヶ浦」や「北浦」、「常陸利根川」などに面した「水郷」で「有名」な「都市」で、江戸時代に「利根川水運」の「港町」として栄え、現在は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の一角となっています。
 「潮来市」は、「前川あやめ園」(2012年5月13日のブログ参照)を「中心」とした「アヤメ」(花菖蒲)(2011年5月27日のブログ参照)の「名所」や「川」を巡る「潮来前川十二橋めぐり」(2012年5月26日のブログ参照)といった「水郷特有」の「観光名所」を有するほか、「米栽培」を「中心」とした「農業」が盛んです。
 「潮来市」は、多くの「河川」に面していることから、「ウォータースポーツ」が盛んに行われています。
 「潮来市」では、1987年に「茨城県初」の「トライアスロン大会」が行われており、以降「トライアスロン大会」が毎年開催されているそうです。
 また「潮来市内」の「中学校」や「高等学校」における「ボート競技」も盛んに行われているそうです。

 「潮来市」の「南部」は「田園地帯」が広がり、上記のように「米栽培」が盛んで、「潮来市」の「北部」は「台地」で「ゴルフ場」や「緑地公園」が多いです。
 「潮来市内」には「ロケ」に適した場所が「豊富」で近年は、「市内各地」で「映画」や「テレビドラマ」の「撮影」が行われています。
 また「いたこフィルムコレクション」が「ロケ」の際、「支援」などを行っているそうです。
 「潮来市」の「気候」は「四季」を通じて穏やかで、「夏」涼しく「冬」穏やかな「海洋性」の「気候」となっています。

 「前川あやめ園」は、「潮来市」にある「公園」で、毎年6月に行われる「水郷潮来あやめまつり大会」(2011年5月24日のブログ参照)の「メイン会場」の「あやめ園」となっており、1976年(昭和51年)4月に開園しました。
 「潮来市」の「潮来市営あやめ園」は、全部で35843平方mあり、その中に「前川あやめ園」があります。
 「潮来市営あやめ園」内には「前川あやめ園」のほか、「浅間下あやめ園」、「常陸利根川あやめ園」の計3箇所があり、その中で、中心的なのが、「前川」沿いにある「前川あやめ園」です。

 「前川あやめ園」内には、「何種類」もの「アヤメ」(花菖蒲)が植えられており、約500種100万株の「白」、「紫」、「黄」の「色とりどり」の「アヤメ」が咲き誇ります。
 また「前川あやめ園」には、「潮来笠記念碑」や「潮来花嫁さん記念碑」が設置されています。
 「潮来笠記念碑」「潮来花嫁さん記念碑」では、「歌手」の「橋幸男」さんの「潮来笠(いたこがさ)」や「花村菊江」さんの「潮来花嫁さん」の「曲」を聴くことができます。

 「浅間下あやめ園」は、「前川あやめ園」近くの「県道101号線」を「潮来大橋」に向かって進み、「大黒酒店」を通り過ぎて、少し進んで「左側」にある「あやめ園」です。
 「浅間下あやめ園」は、「前川あやめ園」より「規模」は小さいけれど、「歴史」は「前川あやめ園」より古いそうです。
 「浅間下あやめ園」の近くには「北利根川」があり、「潮来市」の「対岸」の「佐原」に向かって「潮来大橋」がかかっており、この「潮来大橋」に隣接して、「メロディー橋」があるそうです。

 「水郷潮来あやめまつり」は、昭和27年にはじまった「歴史」ある「まつり」で、当初は、「アヤメ」や「花菖蒲」や「あやめ」の「切り花」を入れて行われました。
 「前川あやめ園」「浅間下あやめ園」「園内」には、約500種100万株の「あやめ」(花菖蒲)が植えられており、見頃を迎えると一面に「あやめ」(花菖蒲)が咲き誇ります。
 ちなみに「潮来」の「あやめ」の一番の「見頃」ですが、例年6月10日頃だそうです。
 さらに、「水郷潮来あやめまつり」期間中は「嫁入り舟」(2012年6月1日のブログ参照)や「あやめ踊り披露」など水郷ならではの「イベント」が盛り沢山となっており、毎年、約80万人を超える多くの「観光客」が「水郷情緒」と「アヤメ」(花菖蒲)を鑑賞するために訪れています。

 「第62回水郷潮来あやめまつり」ですが、上記のように5月18日(土)〜6月23日(日)の「37日間」開催され、「水郷潮来あやめまつり」の「見どころ」ですが、「あやめ園」に咲き誇る「あやめ」(花菖蒲)、「潮来花嫁さん」で有名「嫁入り舟」の「運航」、「あやめ娘」の「おもてなし」となっています。
 「嫁入り舟運航」は、期間中「水・土・日曜日」に運航され、「運航時間」は、「水曜日」11時・「土曜日」11時、14時、20時・「日曜日」11時、14時となっています。
 「あやめ娘」こと「平成25年度水郷潮来あやめ娘」ですが、「サマンサ・エイミー・ダッカス」さん、「大盛恵美」さん、「関口さおり」さん、「渡辺彩香」さん、「八木眸(ひとみ)」さん、「荒井美穂」さん、「土子由香理」さん、「ジェシカ・ゴードン」さんの「皆さん」となっており、「第62回水郷潮来あやめまつり」にて「おもてなし」をされるそうです。

 また「第62回水郷潮来あやめまつり」では、「嫁入り舟運航」(上記参照)、「市営ろ舟の運航」(期間中)、「あやめ踊りの披露」(期間中の日曜日)、「潮来囃子演奏」(期間中の日曜日)、「潮来祇園祭禮踊り披露」(期間中の日曜日)、「全国優良品種花菖蒲展示会」(期間中)、「前川あやめ園ライトアップ」(期間中・夜)、「水郷の燈(すいごうのあかり)」(6月15日(土)・夜)が行われるそうです。

 100万株の「あやめ」が咲き誇る「前川あやめ園」「浅間下あやめ園」で開催される「水郷潮来」に「夏の訪れ」を告げる「人気」の「催し」「第62回水郷潮来あやめ祭り」。
 この機会に「潮来市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第62回水郷潮来あやめ祭り」詳細

 開催期間 5月18日(土)〜6月23日(日)

 開催会場

 前川あやめ園  茨城県潮来市あやめ1-5

 浅間下あやめ園 茨城県潮来市潮来浅間下5006・5007

 入園料  入場無料

 問会わせ 潮来市役所観光商工課 0299-63-1111
 水郷潮来観光協会 0299-63-3154
 あやめまつり期間中大会本部 0299-63-1187(期間中の8時半〜17時)

 備考
 「水郷潮来観光協会」では、2013年「あやめまつり開花速報」〜「イベント速報」を「HP」でアップしています。
 ちなみに「あやめの開花速報」は、ほぼ毎日更新しているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1664 |
| 地域情報::鹿島 | 10:14 AM |
「第36回奉納梅若成田山薪能」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で5月18日(土)に開催されます「第36回奉納梅若成田山薪能」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「真言宗智山派」の「大本山」で、「関東三大不動」のひとつにあげられる「名刹」です。
 「成田山新勝寺」は、天慶3年(940年)「寛朝大僧正」によって開基され、以来一千年余りもの「歴史」を持つ「全国有数」の「霊地」です。

 「成田山新勝寺」は、「成田山」という文字通り「成田山新勝寺」「境内一帯」が小高い「山」になっています。
 そして「成田山新勝寺」の「シンボル」・「大本堂」の「裏手」には鬱蒼(うっそう)と「樹木」が茂る一帯があり、こちらが「成田山公園」(2010年11月12日・2011年11月8日のブログ参照)となります。
 「成田山公園」の「開園」は昭和3年で、16万5千平方mという「広大」な「公園」で、「園内中央」には「一の池」、「二の池」、「三の池」の3つの「池」があり、「池」の「周囲」には、「初春」は「梅」、「春」に「桜」、「初夏」の「新緑」、「秋」の「紅葉」と「四季折々」の「表情」を見せています。
 また「成田山公園」「園内」には、「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)があり、「成田山公園」に隣接して「成田山霊光館」、「成田山仏教図書館」などがあります。

 「成田山新勝寺」周辺には「見処」が多く、とても1日では見回れないほど「観光スポット」がたくさんあります。
 中でも「成田山新勝寺」周辺は、「門前町」として昔から栄えており、「JR成田駅前」から「成田山新勝寺」に至る「成田山表参道」には、創業100年以上という「貫禄」を見せる「老舗」も多くあり、多くの「観光客」で賑わう「人気観光スポット」となっています。

 「薪能」は、「奈良」・「興福寺」の「修二会(しゅにえ)」の際の「薪献進」に始まる「神事能」が「はじまり」と言われ、その時期は13世紀なかばと推定されています。
 「仏法」の「守護神」を迎えるための「聖火」の「薪」の「採取」に伴う「芸能」で、「薪猿楽(たきぎさるがく)」、「薪」の「神事」とも称されました。
 「明治維新」や「第二次世界大戦」で一時とだえたこともありましたが、「第二次世界大戦」後、1950年(昭和25年)「京都」・「平安神宮」の「京都薪之能」以来、「薪能」は新しい「傾向」として「全国各地」の「都市」や「寺社」で開催されるようになり、今日(こんにち)では「ビル」の林立する「都市空間」や「遊園地」の「野外劇場」が用いられるなど、「新機軸」の「薪能」、「ショー」としての「薪能」も増えつつあるそうです。
 とはいえ、本来「屋内」で上演される「能」を「屋外」の「特設舞台」で鑑賞できることは、大変珍しく貴重な「機会」と言えます。

 「奉納梅若成田山薪能」(2011年5月12日・2012年5月12日のブログ参照)は、毎年「5月」の「第3日曜日」の「前日」に執り行われます。
 「若葉」の芽吹く「不動の森」と「成田山平和の大塔」(2012年5月7日のブログ参照)を「背景」にして、「成田山新勝寺」「大本堂」の「奥」にある「光明堂」前に「特設舞台」が設けられ、「かがり火」の「炎」に照らされた「幽玄な世界」の中で「能」が上演されます。
 この「幻想的」な「雰囲気」に包まれて、「一流」の「演者たち」が織り成す「日本古来」の「文化」に触れることができる「奉納梅若成田山薪能」には、多くの「地元客」、「観光客」が訪れます。

 「第36回奉納梅若成田山薪能」ですが、上記のように5月18日(土)に開催され、当日14時から「成田山新勝寺」「光明堂」「参道入口」にて「整理券」が配布され、「開場」17時・「開演」18時で行われ、20時30分頃「終演」を予定しているそうです。
 「第36回奉納梅若成田山薪能」の「会場」は、「成田山新勝寺」「光明堂」前「特設舞台」で開催され、「出演」「梅若宗家一門」、「演目」は「舞囃子」「安宅(あたか)」、「狂言」「千鳥(ちどり)」、「能」「殺生石 白頭(せっしょうせき はくとう)」となっています。
 「第36回奉納梅若成田山薪能」の「入場券」ですが、「全席自由」(団体を除く)で「4000円」となっており、下記取扱所で発売中だそうです。

 成田山新勝寺   0476-22-2111 8時〜16時

 成田観光館    0476-24-3232 9時〜17時(月曜休館)

 成田市観光案内所 0476-24-3198 8時30分〜17時15分(年中無休)

 チケットぴあ   0570-02-9999

 「第36回奉納梅若成田山薪能」の「演目」ですが、以下のような「内容」ないし「あらすじ」となっています。

 「舞囃子(まいばやし)」

 1曲の主要な部分を、紋付・袴で地謡と囃子によって舞うのが特徴です。

 「安宅(あたか)」

 「安宅」は成田屋の十八番(おはこ)「勧進帳(かんじんちょう)」のもととなった演目です。

 平家討伐に功績をあげながらも、兄・頼朝に追われる身となった源義経は、弁慶をはじめとした家臣と共に山伏に身を変えて都落ちし、奥州平泉をめざし旅を続けてきました。
 その話を耳にした頼朝は関所をもうけ、義経の一行を捕えるよう命令を下します。
 その関のひとつ加賀の国安宅の関に、山伏の扮装をした義経の一行が関へとやってきます。

 不審に思った富樫が、「東大寺の勧進聖ならば勧進帳をもっているはず。」とせまったので弁慶は、間に合わせた巻物を本物の勧進帳のように読み上げます。
 一端は通行を許す富樫だったが、強力に変装した義経を見つけ、問いただすと弁慶は義経を責めたて金剛杖で打ちすえるのでした。

 その迫力に押された富樫は通行を許し、今までの非礼を詫び酒宴となります。
 弁慶は富樫の罠と疑いつつ、座興に延年の舞を舞い、暇と告げて陸奥へと落ちのびていくのでした。

 終曲まで気の抜けない展開で能の音楽的な面や舞踏的な面白さをも十分に味わえる曲です。

 「狂言」「千鳥」あらすじ

 急な来客に、主は行きつけの酒屋に酒を一樽取って来いと太郎冠者に言いつけます。
 太郎冠者は「ツケもたまっているので無理だ。」と断りますが、「その酒を一番初めに飲ませてやる。」という主の言葉につられて酒屋に向かいます。

 案の定、酒屋の亭主にツケを催促されますが、太郎冠者は「今日一日分の代金は持って来たから何とか酒を売ってくれ。」と嘘をつきます。
 その交渉の結果、酒一樽は用意してもらえるが酒屋は用心深く、「代金と引き換えでないと酒は渡さない。」と言い出すのでありました。

 そこで太郎冠者は最近主と行った津島祭の話をしながら、どさくさにまぎれて酒を持っていこうとします。
 さてその結果は…。

 「能」「殺生石 白頭」

 インドや中国で絶世の美女として、時の権力者を惑わしてきた「九尾の狐(きゅうびのきつね)」。
 この妖弧こそ、本作主人公「玉藻の前」に化けた狐の精霊であります。
 前半は那須野の殺生石の近く、という異様な情景のなかで、女と高僧玄翁との「殺生石」にまつわる問答が展開されます。
 動きは少ないですが妖しい雰囲気に満ちています。
 そして自ら鳥羽の院時代に寵愛を受けた玉藻の前であり、安倍泰成に見破られ討伐された事、その魂が殺生石となった事を告げて消えます。

 後半は玄翁が法事を執り行うと、石が割れ、狐の精霊が現れ、天竺・唐・日本とまたにかけて世を乱して来た事、「今、有難い仏法を授けられたからにはもはや悪事はしない。」と玄翁に告げて消えて行きます。
 後半は前半とうってかわってアクション要素が強いストーリー展開が面白い演目です。

 「成田の名刹」「成田山新勝寺」で開催される「幽玄の舞台」「第36回奉納梅若成田山薪能」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第36回奉納梅若成田山薪能」詳細

 開催日時 5月18日(土) 18時〜20時半頃

 開催会場 成田山新勝寺 成田市成田1

 入場券  4000円

 問合わせ 成田市観光協会 0476-22-2111

 備考
 「第36回奉納梅若成田山薪能」は、「雨天時」は、「成田山新勝寺」「光輪閣」4階「光輪の間」での「蝋燭能(ろうそくのう)」となるそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:13 AM |
「しすいハーブガーデンまつり」(酒々井町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「酒々井町」「しすいハーブガーデン」「ハーブの丘」で5月18日(土)に開催されます「しすいハーブガーデンまつり」です。

 「しすいハーブガーデン」「ハーブの丘」(4月8日のブログ参照)は、「潤い」と「健康」をもたらす「ハーブ」をより多くの「人」に慣れ親しんでもらおうと「開園」された「観光施設」で、「観賞用ガーデン」は常時「開園」しており、鑑賞できるようになっています。

 「しすいハーブガーデン」「ハーブの丘」のある「酒々井町」では、「ハーブ」を「酒々井町」の「特産品」にしようと「商品化」に向けた「研究」を重ね、その「試験栽培」を兼ねた「町営施設」として運営されています。
 「ハーブのまち酒々井」をPRするために作られた「しすいハーブガーデン」「ハーブの丘」は、「園内」を散策して、「ハーブ」の愛らしい「花」わ見たり、触れたり、「個性的」な「香り」を体験しながら、「自分の好み」の「ハーブ」を探すことができる「本格的」な「ハーブ園」となっています。

 「しすいハーブガーデン」「ハーブの丘」は、上記のように「酒々井町」が管理している「町営施設」で、1800平方mの「敷地」に「世界各種」の「ハーブ」150種を植栽しています。
 「春」から「秋」にかけて、それぞれの「季節」の「ハーブ」の「花」や「香り」を楽しめるようになっていますが、特に「5月下旬」から「6月中旬」と、「9月中旬」から「10月中旬」が「ハーブ」の「見頃」となっています。

 「酒々井町」では、上記のように「ハーブ」の「見頃」を迎える毎年「5月の中旬」に「しすいハーブガーデン」にて「しすいハーブガーデンまつり」を行っているそうです。
 この時期になりますと「ハーブ」の「花」は「香り」とともに咲き出し、「しすいハーブガーデン」は、「花盛り」となるそうです。
 昨年(2012年)は、「しすいハーブガーデン」「開園20周年」の「記念」の「年」であったそうで、「しすいハーブガーデンまつり」では、「ガーデンクイズ」(「正解者」先着50名に「花の苗」プレゼント)、「アコースティックギターの生演奏」、「草笛演奏」、「ウクレレ生演奏」、「ハーブ苗販売」、「寄せ植え体験」、「石鹸作り教室」、「地元産野菜の即売」、「模擬店」など盛り沢山で行われたそうです。

 「しすいハーブガーデンまつり」当日ですが、「ハーブ苗」・「寄せ植鉢」・「ハーブ関連商品」、「ガーデンスタッフ」による「ハーブソーセージ」の「ホットドック」「販売」など、楽しい「企画」を多数用意しているそうです。
 また「しすいハーブガーデンまつり」では、昨年と同様に「sala's Bank」の「演奏」が行われ、「1セット目」の「演奏」が11時から、「2セット目」が13時から行われるそうです。
 (変更になる場合もありますので、ご注意下さい。)

 「花盛り」を迎える「しすいハーブガーデン」で行われる「恒例」の「イベント」「しすいハーブガーデンまつり」。
 この機会に「酒々井町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「しすいハーブガーデンまつり」詳細

 開催日時 5月18日(土) 10時〜14時

 開催会場 しすいハーブガーデン 印旛郡酒々井町墨1549-1

 問合わせ 酒々井コミュニティプラザ 043-496-4461

 備考
 「しすいハーブガーデンまつり」が行われる「しすいハーブガーデン」は、「通常」の「開園時間」は10時から16時となっています。

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| 地域情報::成田 | 10:13 AM |
「カトリーヌ・いもこ」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」の「ゆるキャラ」「カトリーヌ・いもこ」です。

 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」と接しています。
 「香取市」は、「東京」から70km圏にあり、「世界への玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」の「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」は、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつ「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」を作成した「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が現在もその「姿」を残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されるなど、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」です。

 「香取市」は、「市内各所」で「行事・祭事」も「年間」を通して盛んに行われ、4月には「小見川城山公園(おみがわじょうやまこうえん)」(2011年2月26日のブログ参照)や「佐原公園」(諏訪公園)(2012年2月17日のブログ参照)を初めとする「市内各所」に「桜」(2012年3月25日・2013年3月31日のブログ参照)(2012年3月24日・2013年3月30日のブログ参照)が咲き誇り、6月には「東洋一」の「規模」を誇る「水郷佐原水生植物園」(2012年4月26日・5月24日のブログ参照)において、400品種150万本の「花菖蒲」(2011年5月27日のブログ参照)が色とりどりに咲き誇ります。
 「香取市」では、「夏」(7月)(2011年7月11日・2012年7月9日のブログ参照)と「秋」(10月)(2011年10月3日・2012年10月10日のブログ参照)には「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)の「調べ」に乗って「山車」(2013年1月2日のブログ参照)が「香取市」「佐原地区内」を曳き廻される「勇壮絢爛(ゆうそうけんらん)」な「佐原の大祭」(国指定重要無形民俗文化財)(2011年7月13日のブログ参照)が「盛大」に開催されるほか、「関東」でも「有数」の「歴史」と「規模」を誇る「水郷おみがわ花火大会」(2010年7月28日・2011年6月28日・7月28日・2012年7月29日のブログ参照)や「黒部川」(2012年3月10日のブログ参照)での「水上スポーツ」(2012年7月14日・10月5日のブログ参照)も盛んに行われています。

 「香取市」の「産業面」では「温暖」な「気候」と「肥沃」な「農地」に恵まれ、「首都圏」の「食糧生産地」の「役割」を担っています。
 「香取市」は、古くから「水郷」の「早場米産地」として知られる「米どころ」でもあります。
 また「香取市」は「食用甘しょ」の「生産」・「販売額」「全国一」を誇る「千葉県内」で「一番」の「甘しょ生産地」であり、「日本一」の「食用甘しょ」の「生産地」といえます。

 「香取市」は、昭和26年から昭和30年にかけての「合併」により、「佐原市」、「小見川町」、「山田町」が成立、「栗源町」はこれ以前の大正13年には「町制」をしいており、それぞれの「市」・「町」の「歩み」を重ねてきました。
 そして、平成18年3月27日、「佐原市」、「小見川町」、「山田町」、「栗源町」の「1市3町」が合併して、「香取市」が誕生しました。
 「香取市」の「特産品」ですが、「米」(8月お盆過ぎには稲刈りが始まり、「早場米」の「産地」として知られています。)、「サツマイモ」(ベニコマチ・ベニアズマ)(2010年10月30日・2012年8月9日のブログ参照)、「ニラ」、「ネギ」、「ゴボウ」、「梨」(水郷なし)(2010年9月10日のブログ参照)、「ブドウ」(千葉県一の生産)(2010年8月17日のブログ参照)、「カサブランカ」(ユリ)、「日本酒」(東薫/東薫酒造・雪山/馬場本店・大姫/飯田本家)(2011年2月2日のブログ参照)、「醤油」(イリダイ醤油ちば醤油)(2011年5月25日のブログ参照)となっています。

 「特産品」の多い「香取市」には、「道の駅くりもと紅小町の郷」(2012年3月28日・4月27日・2013年4月30日のブログ参照)、「風土村」(2012年2月26日・2013年3月1日のブログ参照)、「道の駅・川の駅水の郷さわら」(2012年3月29日・2013年3月19日のブログ参照)といった「人気」の「道の駅」や「直売所」があり、多くの「人々」が「香取市産」の「特産品」を求めに訪れています。

 「カトリーヌ・いもこ」は、「道の駅水の郷さわら出荷者協議会」が作成した「農産物PRキャラクター」です。
 「香取市特産」の「さつまいも」を「イメージ」し、「市民活動団体」「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)の「平塚智子」さんが考案したそうです。

 2011年(平成23年)に「道の駅水の郷さわら」の「出荷者協議会」(「田中浩太郎」会長(当時))は、「香取市産」の「農産物」の「販売促進」を図ろうと、「新キャラクター」「ふつぬしくん」(現在は「ふつぬしさま」と「変更」されています)(2012年9月3日のブログ参照)と同時に「カトリーヌ・いもこ」を作ったそうです。
 「当時」は「香取市内」では「珍しい」「ゆるキャラ」で、2011年6月11日に「水郷佐原水生植物園」(香取市扇島)で行われた「販売促進イベント」「香取市復活祭」で「デビュー」したそうです。

 「ふつぬしくん」(現・ふつぬしさま)は、「香取神宮」の「御祭神」として祀られている「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を「モチーフ」に、「香取市」の「市職員」の「佐藤喜一郎」さんが、7年前ほど前に「デザイン」され、一部の「職員」の「名刺」にプリントされるなど「人気」があったそうです。
 「カトリーヌ・いもこ」は、上記のように「市民活動団体」「佐原おかみさん会」の「平塚智子」さんが約4年前に考案し、「佐原の特産品のサツマイモをPRするため」という「設定」で作られました。

 「カトリーヌ・いもこ」は、「全国有数」の「サツマイモの産地」ならではの「キャラクター」で、「黒縁眼鏡(くろぶちめがね)」と「胸」に「K」と書かれた「逆三角すい」の「赤い」この「キャラ」は、「サツマイモ」を模して「かわいらしい」「デザイン」に仕上がっています。
 「カトリーヌ・いもこ」の「名前」は「フランス風」の「カトリ(香取)ーヌ」と「和風テイスト」の「いも(芋)こ」を掛け合わせた「国際色」?あふれる「今風キャラ」になっています。
 「キャラデザイン」に当たって「佐原おかみさん会」の「メンバー」「平塚智子」さんは、「次女」と一緒に発案したそうで、
 「愛着のある名前とキャラクターにしたかった」
 と振り返られていたそうです。
 「サツマイモ」を「斜め」に「カット」してきた「顔の中」でも、「印象的」な大きな「眼鏡」は、「遊び心」として「最後」に書き加えられ、
 「何か「いもこ」っぽいでしょ」
 とのことです。
 「カトリーヌ・いもこ」は、「流氷の天使」とも呼ばれる「巻き貝」の「一種」「クリオネ」にも似た「芋キャラ」に仕上がっており、「地元農家」の「皆さん」を「応援」し、「道の駅水の郷さわら」をPRしています。

 「佐原」を愛する「佐原おかみさん会」の「メンバー」が考案した「道の駅水の郷さわら農産物PRキャラクター」「カトリーヌ・いもこ」。
 「カトリーヌ・いもこ」は、「道の駅・川の駅水の郷さわら」や「香取市内」にて「活躍」しているそうです。

 備考
 「香取市」には、「カトリーヌ・いもこ」、「ふつぬしさま」の他にも、「伊能忠敬PRキャラクター」「ちゅうけいSUN」が活躍中です。
 また「香取市」には、「ご当地戦隊ヒーロー」「カトレンジャーZ」(2012年11月19日のブログ参照)や「オミザイル」(2011年8月17日のブログ参照)が活躍されています。






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| 地域情報::香取 | 10:26 AM |
「香取の杜マルシェvol.8」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」「参道」で5月12日(日)に開催されます「香取の杜マルシェvol.8」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」にある「神宮」で、「式内社」(名神大社)であり、「下総国一宮」、「旧社格」は「官幣大社」で、現在は「神社本庁」の「別表神社」です。
 「香取神宮」は、「通称」「香取さま」といわれ親しまれており、「御祭神」は、「日本書紀」に登場する「建国の神」の「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀っています。

 「香取神宮」の約37000坪の「境内」には、「本殿」、「幣殿」、「拝殿」、「祈祷殿」、「楼門」、「宝物館」、「神徳館」、「弓道場」、「社務所」などがあります。
 「香取神宮」「境内」の「神社」として、「奥宮」・「鹿島新宮」・「又身神社」・「桜大刀自神社」・「匝瑳神社」・「向栄神社」ほか「九社」が奉られています。
 「香取神宮」は、神武天皇18年の「創建」と伝えられています。
 「香取神宮」では、弘仁3年(812年)以降、20年ごとに「式年遷宮」が定められていましたが、元禄13年(1700年)に「香取神宮」の「本殿」が建立されてからは、「遷宮」は行われなくなっています。

 「香取の杜マルシェ」(2012年11月4日のブログ参照)は、「由緒」ある「香取神宮」「参道」で開催されている「手作りフリーマーケット」です。
 「香取の杜マルシェ」ですが、「香取神宮」「赤鳥居」前周辺で、「年」に「3回」ほどの「ペース」で開催されている「イベント」で、「香取市」周辺の「千葉」・「茨城」の方を中心に様々な「店舗」「個人」の「皆さん」が出店しており、中には「東京」からの「出店」もされているそうです。

 今回ご案内している「香取の杜マルシェ」ですが、「香取の杜マルシェvol.8」と題し開催されます。
 「香取の杜マルシェvol.8」の「ジャンル」「出店者」ですが、以下の通りとなっています。

 〜ぬくもりハンドメイド〜

 「Beans」(ハンドメイド雑貨)(神栖)
 「Life* Bonz」(海のハンドメイド商品)(いすみ)
 「fuwari」(布小物、レザー小物)(香取)
 「Aulii」(ソフトクレイ&布雑貨)(鹿嶋)
 「moon child」(木と月のフェルトボールのアクセサリー)(大多喜)
 「鹿行マダムの会」(ハンドメイド小物)(神栖)
 「OLIVE BASKET」(布小物、、雑貨、アクセサリー)(山武)
 「シンクロ」(アフリカ楽器カリンバ)(静岡)
 「kaoriginal」(ハンドメイド布小物、バッグ)(芝山)
 「TUMUGI工房」(洋服、布小物)(神栖)
 「Yuuki Candle」(ハンドメイドキャンドル)(銚子)
 「You Rus」(羊毛天使、サンキャッチャー)(印西)
 「きまぐれ手仕事屋」(ビーズアクセサリー、手作り小物)(香取)
 「FRINGE」(手作り帽子&雑貨)(いすみ)

 〜くらし〜

 「陶房SOUDO」(器)(神栖)
 「tante」(ナチュラル雑貨)(旭)
 「Rathna」(無農薬ハーブ及び関連商品)(神栖)
 「ff-green-works」(寄せ植え)(芝山)
 「meeting encounter」(木の雑貨&リメイク品)(芝山)
 「MAGNOLIA/Manfacture」(Vintageリメイク)(松尾)
 「gris」(古道具と雑貨)(銚子)
 「じんわり」(ナチュラル雑貨とお洋服)(成東)
 「La plage」(食材、雑貨)(鹿嶋)
 「流木工房Hi-D」(流木家具&流木雑貨)(長柄)
 「chottohail」(ナチュラル雑貨&紙雑貨)(印西)
 「しゅるてぃ屋*手作り天然石鹸」(天然素材を使った天然石鹸)(いすみ)
 「ANGIN」(アジアン雑貨)(神栖)
 「just feel あか」(草木手染め、絹5本指靴下、丹田と子宮を温める腹巻、レッグウォーマー)
 「RINGGERMADE」(皮小物&リメイク古着)(印西)
 「artifique」(家具や小物のエイジング加工、多肉植物の寄せ植え)(東京)

 〜food〜

 「Boulangerie tane」(自家製天然酵母パン)(成田)
 「越田商店」(無添加手作り干物)(神栖)
 「mam」(べじおやつ、ごはん)(山武)
 「カトラリーボックス」(テロメアをおもちあげる食べ物の提案)(匝瑳)
 「annapurna」(自家製天然酵母パン)(八王子)
 「hifumi cafe」(お楽しみFood)(千葉)
 「たまゆら草苑」(雑穀、天然スイーツ)(栃木)
 「くすくす笑店」(満月餅、ふわたま)(神崎)
 「東峰べじたぶるん」(無農薬野菜)(山武)
 「宮SWEETS」(手作りSWEETS)(成田)
 「foleclo」(スイーツ&ドリンク)(鹿嶋)
 「こめ工房・稲穂」(玄米カステラ)(佐原)
 「ライスフォレスト」(ベーグル、マフィン、焼き菓子)(佐原)
 「移動ごはん又兵衛」(多古米をインドカレーで)(多古)
 「ゆい食堂」(野菜のおやつとお総菜・無農薬野菜)(香取)
 「ogura coffee」(ドリップコーヒー、豆販売)(香取)
 「ベトナムキッチンnao心」(フォー、ベトナムLunch★)(東京)

 〜癒し〜

 「Yoga Priya」(ヘッドマッサージ、YogiSweets)(四街道)
 「UBUD」(アロマグッズ、ハンドトリートメント)(鹿嶋)
 「やきいも☆純太」(ほくほく焼き芋、マメチャイ)

 〜言葉〜

 「稲葉尊治」(あなたを観て言葉を書きます)(野田)

 〜絵〜

 「似顔絵の高木」(似顔絵の即描き)(香取)

 〜パフォーマー〜

 「sjw」(jazz♪)(佐原)
 「山本勝昭」(ギター弾き語り)(神栖)
 「BALLOON ARTIST大悟」(バルーンアート)(成田)
 「ペコペコのペロ」(音楽つなげますJ★)(東京)
 「はせがわともみ」(ライヤーハーブ奏で歌い)(逗子)
 (下記「詳細」にて「スケジュール」記載)
 となっています。

 「香取の杜マルシェvol.8」が開催される「香取神宮」「参道」の「店舗」「おすすめ」ですが、以下の通りです。

 「談小屋」(店主との会話、陶器、木の雑貨)
 「栄亀庵」(香取丼、ソフトクリーム)
 「梅乃家」(だんご、甘味セット、ラーメン&カレーSet等)
 「亀甲堂」(おもてなしの心、笑顔!!香取を愛する若旦那)
 「香取物産店」(民芸品、なつかしの玩具)
 「千年屋」(縁起物、たて笛)
 「吉川屋」(名代鉄砲漬け)
 「アクセサリー夢屋」(パワーストーン★天然石)
 「岩立本店」(若旦那が作るわらびもち、紫芋コロッケ)
 「寒香亭」(だんご)(香取神宮本殿裏山にあり)
 「野の花庵」(会津手打ち蕎麦)(駐車場左折)
 「UNOcafe'」(マルシェ限定ベトナム★ランチ、自家焙煎珈琲&Espresso)
 となっています。

 「香取神宮」「参道」で開催される「青空マーケット」「香取の杜マルシェvol.8」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「香取の杜マルシェvol.8」詳細

 開催日時 5月12日(日) 10時〜15時

 「香取の杜マルシェvol.8」「スケジュール」

 ♪music

 10時00分〜 山本勝昭

 11時00分〜 sjw

 12時00分〜 ほしうを工房★はせがわともみ

 13時00分〜 山本勝昭

 14時00分〜 sjw

 音繋ぎ   ペコペコのペロ

 Balloon Art

 BALLOON ARTIST大悟

 10時30分〜12時00分
 12時30分〜14時30分

 開催会場 香取神宮参道 香取市香取

 問合わせ UNO cafe 0478-57-3581

 備考
 「香取の杜マルシェvol.8」では、開催に際し、「5-ENサイクル」も行われています。
 「香取の杜マルシェvol.8」ですが、「雨天時」は「縮小開催」するそうです。
 「香取の杜マルシェvol.8」「出店者リスト」は、やむをえなく「当日」変更がある場合もあるそうですので、ご注意下さい。













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| 地域情報::香取 | 10:55 AM |
「テニス教室の開催」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で5月12日(日)に開催されます「テニス教室の開催」です。

 「県民の森」とは、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指してつくられたものです。
 このため「県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備しています。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)ですが、「区域面積」は100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、「みどり」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里海岸」(九十九里浜)(2012年5月11日のブログ参照)を望み、また数千羽もの「カモ」、「オシドリ」等「水鳥」が飛来する「夏目の堰」(別名「鉄牛池」)は古くから知られる素晴らしい「景勝」の「地」です。

 「千葉県立東庄県民の森」は、隣接して江戸時代に「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれた「入江」を干拓し、現在の「美田づくり」に貢献された「鉄牛禅師」の「遺跡」「福聚寺」もあり、昔の「面影」がしのばれます。
 「千葉県立東庄県民の森」では、このような優れた「自然環境」と豊かな「歴史的環境」の中で、「シイ」や「タブ」などが繁る「森」の中に「運動広場」(テニスコート、弓道場)、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」等の「施設」があります。

 「千葉県立東庄県民の森」の「主」な「施設」ですが、「ふるさと館」、「水鳥観察舎」、「芝生広場」、「テニスコート」、「遊歩道」、「弓道場」、「フィールドアスレチック」、「展望台」等となっています。
 「千葉県立東庄県民の森」の「テニスコート」ですが、3面の「コート」があり、「利用単位」は「1面」「2時間毎」で「使用料金」は、1220円となっています。

 「テニス」(英・Tennis)は、「二人」または「二組」の「プレイヤー」が「ネット越し」に「ラケット」で「ボール」を打ち合う「球技」です。
 「テニス」は、「オリンピック」や「パラリンピック」で採用されている「競技」であり、「年齢性別」、「身体的個性」を問わず広く親しまれています。

 「テニス」の「歴史」ですが、「複数」の「人間」が1つの「球」を互いに打ち合うという「形態」の「球技」の「起源」は、紀元前にまで遡(さかのぼ)ることが出来るそうです。
 「エジプト」では「宗教的」な「行為」のひとつとしてこのような「球技」が行われていたそうです。
 紀元前15世紀の「壁画」で「球」を打ち合う「球技」を行う「人々」の「姿」が描かれたものが発見されています。

 「エジプト」に存在したこの「球技」は、「古代ローマ帝国」にも「レクリエーション」の「1種類」として引き継がれましたが、現在の「テニス」の直接の「祖先」に当たる「球技」は、8世紀ごろに「フランス」で発生し、当初は「スール」(soule「ケルト語」hehaul「太陽」より、「ボール」を「太陽」に見立てたもの)、「フランス貴族」の「遊戯」として定着をはじめた16世紀以降には「jeu de paume」(ジュ・ド・ポーム「掌の遊戯」の「意」)と呼ばれました。
 「フランス」でこの「球技」が盛んになった「理由」としては、ローマ時代の直接の影響よりも、8世紀から11世紀まで、「イベリア半島」から「南フランス」まで進出していた「イスラム教徒」(ウマイヤ朝)が、エジプト時代と同様に、「宗教的行為」として行っていたものに、「キリスト教」の「僧侶」が興味を持ち模倣したことからはじまったといわれています。
 (「ラケット」の「語源」が「アラビア語」であり、「フランス」の「僧院」で特に盛んに行われるようになったのは、「イスラム勢力」が「ヨーロッパ」から駆逐された12世紀ごろ以降からとされています。)

 現代の「ローンテニス」に対して、初期の「テニス」は普通単に「テニス」と呼びます。
 「テニス」の「名称」は「攻守交代」の際の「サーバー」の「掛け声」である「トゥネ!」(仏・Tenez!、動詞tenirの命令形で「(球を落とさないように)取ってみろ」の意)にちなんでいます。
 「基本的」な「ルール」や「スコアリング方法」は「ローンテニス」と似ている部分もあり、「ファイブズ(fives)」、「ペロタ(pelota)」などの「ハンドボール」から発達したそうです。
 昔の「テニス」の「コート」は「僧院」にあり、四方を「壁」と傾斜した「天井」に囲まれていて、現代の「ローンテニス」の「コート」より大きかったそうです。
 18世紀から19世紀にかけて「ヨーロッパ」の「貴族」の間で「大流行」し、多くの「コート」が建造されましたが、現存するものは少ないようですが、「イギリス」では復元された「コート」が「クリフトン大学」にあります。
 近代における「貴族階級」の「遊戯」としての「テニス」は、「イギリス」では「ロイヤル・テニス」(Royal Tennis、「王家のテニス」の「意」)、「アメリカ」では「コート・テニス」(Court Tennis、「宮廷のテニス」の「意」)とも呼んでいます。

 「日本」への「ローンテニス」の「伝播」については「諸説」あり、1878年に「アメリカ」の「リーランド」が「文部省」の「体操伝習所」で紹介したという「説」があります。
 「ソフトテニス」の「発祥」については、明治期の「日本」で「調達」が「困難」であった「ローンテニス用具」を「安価」な「代用品」で賄ったのが「起源」とされています。
 これがやがて「軟式テニス」と呼ばれる様になり、今日(こんにち)に至るまで「独自」の「発展」を遂げました。
 この「軟式テニス」で育った「熊谷一弥」氏、「清水善造」氏、「原田武一」氏、「佐藤次郎」氏、「山岸二郎」氏ら、「多数」の「名選手」が「テニス」に転向し、「欧州」、「米国」を転戦し始めます。
 「彼ら」はその「独特」の「テニス」(「軟式テニス」で培われた「ドライブ」)で活躍し、1920年代前半から1930年代後半まで「日本テニス黄金時代」を築き上げることとなったそうです。

 「テニス教室の開催」ですが、「千葉県立東庄県民の森」で「定期的」に行われている「イベント」です。
 「テニス教室」では、「硬式テニス」の「基本」から「応用」までを学べ、「初心者」や「小学生」、「上級者」まで「コーチ」が対応するそうです。
 「テニス教室」の「参加費」は、「中学生」以下1000円、「大人」1500円で、「定員」は20名程度で、「電話予約」または「ファックス申込順」とするそうです。
 「テニス教室」の「受付時間」は、9時からで、「受付場所」は「東庄県民の森テニスコート」で、「テニス教室」は、9時半から15時となっています。

 「スポーツ施設」も充実している「千葉県立東庄県民の森」で行われる「硬式テニス」の「教室」「テニス教室の開催」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「テニス教室の開催」詳細

 開催日時 5月12日(日) 9時半〜15時(受付9時〜)

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 参加費  大人1500円 中学生以下1000円

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「テニス教室の開催」では、「対象」は「小学生」以上で、「参加費」の中には「弁当」・「飲み物」・「保険」含むそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:47 AM |
「母の日プレゼント」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で5月12日(日)に開催されます「母の日プレゼント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2010年9月11日・2012年5月1日・6月16日のブログ参照)は、「匝瑳市」にある「都市」と「農村総合交流ターミナル」です。
 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「匝瑳市産」の「新鮮」な「農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」です。

 「ふれあいパーク八日市場」は、「東総広域農道」沿いの青い大きな「看板」が「目印」で「新鮮」ど「質」の良い「野菜」、「人気」の「加工品」や「花・植木」等を求めて遠く「東京」、「横浜」から「車」でやってくる「お客様」もいる「人気観光スポット」です。
 「ふれあいパーク八日市場」「直売所」では、「野菜」がとてもみずみずしく、どれをとっても「質」がよいのが「自慢」で、「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」が「定番商品」でよく売れています。
 「ふれあいパーク八日市場」の「人気」の「秘密」は「野菜」だけではなく、「加工品」がとても「豊富」で「大人気」で、「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「ラインナップ豊富」に取り揃えられています。

 「ふれあいパーク八日市場」内には、「食事処」「里の香」で「地元産匝瑳」の「豚肉」や「野菜」を使った「メニュー」が「豊富」で「人気」を博しており、「デザート」では、「匝瑳市内」の「酪農家」の「低温殺菌乳」で「製造」した、深い「コク」のある「ソフトクリーム」が販売されています。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られている「匝瑳」ならではの「花・植木見本園」があり、「花・植木見本園」では「大小」様々な「花・苗・植木」をはじめとして、「温室」には「季節」の「鉢物」等が所狭しと並んでいます。

 「母の日」は、「日頃」の「母」の「苦労」を労(いたわ)り、「母」への「感謝」を表す「日」です。
 「母の日」ですが、「日本」や「アメリカ」では、5月の「第2日曜日」に祝いますが、その「起源」は「世界中」で様々であり、「日付」も異なるそうで、例えば「スペイン」では5月の「第1日曜日」、「北欧」「スウェーデン」では5月の「最後の日曜日」に当たるそうです。

 「母の日」は、「アイルランド」と「イギリス」では、「マザリングサンデイ」は「移動祝日」で、「キリスト教暦」の「レント」(四旬節)期間の「第4日曜日」(「復活祭」の「3週間前」)に祝われ、17世紀に「起源」をもつといわれています。
 (奉公中の「子ども達」が「年」に一度、「教室」で「母親」と「面会」出来るなどとなっています。)

 「アメリカ」では「南北戦争」終結直後の1870年、「女性参政権運動家」「ジュリア・ウォード・ハウ」が、「夫」や「子ども」を「戦場」に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり「母の日宣言」(Mother's Day Proclamation)を発しました。
 「ハウ」の「母の日」は、「南北戦争中」に「ウェストバージニア州」で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、「敵味方」問わず「負傷兵」の「衛生状態」を改善するために「地域」の「女性」を結束された「アン・ジャービス」の「活動」に「ヒント」を得たものですが、結局普及することはなかったそうです。

 「ジャービス」の「死後」2年経った1907年5月12日、その娘の「アンナ」は、亡き「母親」を偲び、「母」が「日曜学校」の「教会」で「記念会」をもち、「白いカーネーション」を贈ったそうで、これが「日本」や「アメリカ」での「母の日」の「起源」とされています。
 「アンナ」の「母」への「想い」に感動した「人々」は、「母」をおぼえる「日」の「大切さ」を認識し、1908年5月10日に「同教会」に470人の「生徒」と「母親達」が集まり最初の「母の日」を祝ったそうです。
 「アンナ」は「参加者全員」に、「母親」が好きであった「白いカーネーション」を手渡しました。
 このことから、「白いカーネーション」が「母の日」の「シンボル」となりました。
 このことから、「白いカーネーション」が「母の日」の「シンボル」となりました。
 「アンナ・ジャービス」は「友人たち」に「母の日」を作って「国中」で祝うことを提案し、1914年に「母の日」は「アメリカ」の「記念日」になり、5月の「第2日曜日」と定められたそうです。

 「母の日」は、「日本」では、1931年(昭和6年)に、「大日本連合婦人会」を結成したのを「機」に、「皇后」(香淳皇后)の「誕生日」である「3月6日」(地久節)を「母の日」としましたが、1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が「豊島園」で開催された後、1949年(昭和24年)ごろから「アメリカ」に倣(なら)って5月の「第2日曜日」に行われるようになったそうです。
 「母の日」には「カーネーション」などを贈るのが「一般的」です。

 「母の日プレゼント」ですが、「ふれあいパーク八日市場」の「イベント」で5月12日(日)の「母の日」の9時から行われるそうです。
 「母の日プレゼント」ですが、「母の日」当日2000円以上「お買い上げ」の「レシート」持参の「お母さん」先着300人に「花苗」を「プレゼント」するそうです。

 「こだわりの匝瑳市産」が溢れる「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」で行われる「母の日プレゼント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「母の日プレゼント」詳細

 開催日時 5月12日(日) 9時〜

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 5月は「畑」に「野菜苗」の「植え付けシーズン」で、「ふれあいパーク八日市場」では、「多種」の「野菜苗」を取り揃えているそうです。
 また「ふれあいパーク八日市場」「花・植木見本園」では、「ツツジ」やその他の「花木」がたくさん咲きそろっているそうです。













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| 地域情報::匝瑳 | 10:33 AM |
「第54回佐原のふな釣り大会」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「横利根川」・「長島川」で5月12日(日)に開催されます「第54回佐原のふな釣り大会」です。

 「横利根川」は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)と「霞ヶ浦(かすみがうら)」(常陸利根川)までを結ぶ約7kmの「河川」で、普段は「利根川」を向けて流されています。
 「横利根川」は、「利根川」の「湧水時」に「霞ヶ浦」へ逆流するのを防ぐため、大正年間(1912年〜1926年)に建設された「横利根閘門(よことねこうもん)」(2011年9月5日のブログ参照)(パナマ運河形式)も周囲の「風景」にとけこんでいます。
 「長島川」は、「香取市」「長島地区」を流れる「幅」20mほどの「河川」で、「西」は「横利根川」、「東」は「西部与田浦」と接しています。
 「横利根川」「長島川」は、「四季」を通じて「釣り人」で賑わいますが、特に「ヘラ鮒釣り」の「メッカ」といわれています。

 「横利根川」と「長島川」を「会場」に行われる「佐原のふな釣り大会」(2011年5月19日・2012年5月6日のブログ参照)は、「水郷佐原」に「春」を告げる「イベント」で、「水郷佐原」の「釣り場」として「春」に「最盛期」を迎える「ふな釣り人」に「人気のスポット」となっています。
 「佐原のふな釣り大会」は、長い「歴史」を持ち、「首都圏」からの「参加者」も多く、「豪華商品」も多数用意された「ふな釣り大会」として知られています。
 毎年この「大会」を心待ちにしている「太公望(たいこうぼう)」たちが大勢参加し、「ふな釣り」の「メッカ」である「横利根川」「長島川」を「会場」に、「腕」を競います。

 今年(2013年)で「第54回目」を迎える「歴史」ある「釣りイベント」「第54回佐原のふな釣り大会」は、いよいよ今週末に開催されます。
 「第54回佐原のふな釣り大会」の「競技方法」ですが、「釣竿」は1本とし、「陸釣り」・「舟釣り」を問わず「自由釣り」となっています。
 但し、「吸い込み」・「ギャング釣り」・「リール釣り」・「撒き餌」は「厳禁」とするそうです。
 (「釣り餌」は「自由」)

 「第54回佐原のふな釣り大会」の「参加資格」は、「男女」「年齢」を問わず「同好者全般」で「参加費」は「大人」700円、「小中学生」500円となっており、「締切」ですが「当日申込み」も「可」となっています。
 「第54回佐原のふな釣り大会」の「参加申込」ですが、「申込み」は、「参加費」を添えて「水郷佐原観光協会」(JR佐原駅観光案内所1F)「第54回佐原のふな釣り大会事務局」又は、「市内釣具店」・「横利根各釣宿」にお申し込みとなっています。

 「第54回佐原のふな釣り大会」の「審査方法」ですが、「釣魚総重量制」とし「順位決定」、「等級」を定めます。
 「大型賞」(体長38cm以上へら鮒のみ)「入賞」の場合は、差し引きせず「総重量」で行うそうです。
 「同重量」であった時は、「抽選」をもって決定し、「釣魚」に「疑義」の出た場合は、「審査委員」の「協議」により定めるそうです。

 「第54回佐原のふな釣り大会」では、以下の場合「失格」となるそうです。

 1 参加証明証と審査票に取扱い店印のない場合

 2 釣り座の先取り、または竿を下ろした場合

 3 午後2時までに計量場所に到着しない場合

 4 その他大会のルールに反した場合

 「第54回佐原のふな釣り大会」の「賞品」ですが、「豪華賞品」が多数用意されています。
 「賞品」ですが、「1等」から「50等」までの「賞品」、「副賞」として「こども賞」、「婦人賞」、「大会賞」、「当日賞」、「協賛団体賞」などとなっており、他に、「大型賞」(ふな)1名、「外道賞」(こい・重量)1名、「釣り魚」の少ない「人」の中から「飛賞」、「オデコ」の「人」も含めて「ラッキー賞」があり、「参加者全員」に「参加賞」「佐原の米 コシヒカリ」1kgをプレゼントするそうです。

 「第54回佐原のふな釣り大会」の「計量」ですが、「計量場所」は「横利根川」沿いの「釣舟宿」3ヶ所(堀井食堂・中島屋旅館・平野釣舟店)で、「計量受付時間」は13時から14時となっています。
 「第54回佐原のふな釣り大会」の「審査」及び「表彰場所」は、「水の郷さわら」「川の駅ホール」となっています。

 「へら鮒釣り」の「メッカ」「横利根川」「長島川」で開催される「歴史」ある「恒例」の「釣り大会」「第54回佐原のふな釣り大会」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第54回佐原のふな釣り大会」詳細

 開催日時 5月12日(日) 6時〜14時

 開催会場
 横利根川 (横利根閘門より横利根大橋の間)
 長島川  (八筋川排水機場よりなかず橋の間)
 (表彰式会場)水の駅さわら川の駅 

 参加費  大人700円 小・中高生500円

 問合わせ 水郷佐原観光協会 0478-52-6675

 備考
 「第54回佐原のふな釣り大会」では、上記のように「競技終了後」14時までに「計量受付場所」の「横利根川」沿いの「釣舟宿」3ヶ所(堀井食堂・中島屋旅館・平野釣舟店)に到着することが「ルール」となっています。

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