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「港公園わくわく体験フェア2013」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「港公園」内「広場」で5月12日(日)に開催されます「港公園わくわく体験フェア2013」です。

 「港公園」(2011年7月8日のブログ参照)は、「茨城県」「神栖市」にある「都市公園」で、「神栖市」の「名所」のひとつである「港公園」は、「神栖市民」の「憩いの場」として知られています。
 「港公園」は、「鹿島港」に面しており、「高さ」52mの「展望塔」から「国際貿易港」「鹿島港」や「鹿島臨海工業地帯」の「工場群」を一望することができるそうです。
 「港公園」の「展望塔」の「エレベーター」は、「展望台」まで約30秒で昇り、上記のように「鹿島臨海工業地帯」の「大工場群」が一望できるそうです。
 「港公園」「展望塔」からの「人気眺望」ですが、「夕暮れ時」(夜景)の「東方向」の「鹿島石油」の「眺望」、「北東方向」の「住友金属工業」の「眺望」、「東南方向」の「鹿島石油」と「鹿島港」を望む「眺望」があげられます。
 さらに「港公園」「展望塔」では、「天候条件」が良ければ「富士山」を望むことができ、「夜」の「ライトアップ」された「工場見物」できる「工場萌(も)えスポット」でもあります。

 「港公園」「園内」には、「ソテツ」や「カナリーヤシ」などの「南国」の「樹木」がおよそ8000本あり、「季節」ごとに色とりどりの「花」を咲かせ、「園内」の「芝生」では、ゆっくりとくつろぐことができるそうです。
 「港公園」では、「神栖市」による「都市緑化祭」が「5月」と「10月」の「年2回」開催されていました。
 また「港公園」に隣接している「乗船場」からは「遊覧船」「ユーリカ号」(土・日・祝日)が運航されているそうです。

 「港公園わくわく体験フェア」は、上記のように「毎年」「春」と「秋」と「2回」づつ開催されていました「都市緑化祭」が「名前」も新たに行われる「イベント」です。
 「港公園わくわく体験フェア2013」でも、「緑化」にまつわる「体験イベント」を多数開催し、幅広い「年齢層」が楽しめる「イベント」が盛り沢山で行われるそうです。

 「港公園わくわく体験フェア2013」の「内容」ですが、「催し物」、「ダンス発表会」、「海上保安庁」による「イベント」となっています。

 「港公園わくわく体験フェア2013」「催し物」ですが以下の通りです。

 「フラワーアレンジメント教室」
 「木製プランター作り」
 「まんまるこけ玉づくり」
 「竹鉢作り体験コーナー」
 「押し花コースター作り」
 「小枝で森の生き物をつくろう」
 「スタンプラリー」(参加された方に花苗プレゼントします。)
 「ミニトレインの運行」
 「フリーマーケットの開催」
 「シートベルトリアル体験車で衝突衝撃体験」
 「植木市・緑化相談」(ゴーヤの苗プレゼント)
 「展望塔の無料開放」
 「綿菓子・焼き芋の無料配布」
 「金魚すくい」
 となっています。
 なお、「交通安全教室」では、「交通安全キャラクター」「ストップくん」と一緒に「交通ルール」や「マナー」を学べるそうです。

 「ダンス発表会」ですが、以下の通りです。

 「フラダンス発表会」
 12時30分〜13時00分

 「よさこい」
 13時15分〜14時15分
 となっています。

 「海上保安庁」による「イベント」ですが、以下の通りです。

 「巡視艇による放水」(11時30分と14時30分)
 「紙芝居」
 「制服試着会」
 「貝殻展」
 となっています。

 「神栖市民」の「憩いの場」「港公園」で行われる「都市緑化祭」に変わり開催される「イベント」「港公園わくわく体験フェア2013」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「港公園わくわく体験フェア2013」詳細

 開催日時 5月12日(日) 10時〜15時

 開催会場 港公園内広場 茨城県神栖市東深芝10

 問合わせ 神栖市施設管理課 0299-90-1153

 備考
 「港公園」で毎年「秋」に開催されていました「秋季緑化祭」は開催されないそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1656 |
| 地域情報::神栖 | 10:02 AM |
「第29回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で5月11日(土)に開催されます「第29回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「真言宗智山派」の「大本山」で、「関東三大不動」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、天慶3年(940年)「寛朝大僧正」によって開基され、以来一千年余りもの「歴史」を持つ「全国有数」の「霊地」です。

 「成田山新勝寺」は、「成田山」という「文字通り」「境内一帯」が小高い「山」になっています。
 そして「成田山新勝寺」の「シンボル」「大本堂」の「裏手」には鬱蒼(うっそう)と茂る「一帯」があり、こちらが「成田山公園」(2010年11月12日・2011年11月8日のブログ参照)となっています。
 「成田山公園」の「開園」は昭和3年で、16万5千平方mという「広大」な「公園」です。
 「成田山公園」内は「自然」の「起伏」が巧みに取り入れられ、「起伏」を縫って「遊歩道」が整備され、「遊歩道」を散策することができます。
 「成田山公園」の「園内」中央に「一の池」、「二の池」、「三の池」の3つの「池」があり、「池」の「周囲」は、「春」は「梅」に「桜」、「初夏」の「新緑」、「秋」の「紅葉」と「四季折々」の「表情」を見せています。
 また「成田山公園」「園内」には「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)があり、「成田山公園」に隣接して「成田山霊光館」、「成田山仏教図書館」などがあります。

 「成田山新勝寺」周辺には「見処」が多く、とても1日では見回れないほどあります。
 特に「成田山新勝寺」門前は、「門前町」として昔から栄えており、「JR成田駅前」から「成田山新勝寺」に至る「商店街」が連なる「成田山表参道」には、「創業」100年以上という「貫禄」を見せる「老舗」も多くあり、「観光客」「参拝客」が多く集まる「人気スポット」になっています。

 「成田」の「名刹」「成田山新勝寺」「境内」には、「成田山平和大塔」(2012年5月7日のブログ参照)があります。
 「成田山平和大塔」は、「弘法大師」の「開眼1150年」を記念して「成田山新勝寺」の「境内」に建立されたそうです。
 「成田山平和大塔」は、「平和の大塔」とも称される「多宝塔形」の「仏塔」で、「成田山平和大塔」は、「塔」の「内部」にも入ることができ、「成田山新勝寺」「開山の歴史」や「奉納品」を見学できる他、「不動明王」も間近で見ることができるそうです。
 (写真撮影は不可だそうです。)
 また「成田山平和大塔」の「一番上」の「層」からは「成田近郊」が一望できる「ビュースポット」でもあります。

 「成田山平和大塔」は、「成田山新勝寺」「境内」最奥に建ち、「鉄筋コンクリート造」、「高さ」58.1mの「多宝塔形」の「巨大」な「仏塔」で、1984年に建立されました。
 「成田山平和大塔」の「設計管理」は「財団法人建築研究協会」で「施工」は「大林組」が請け負っていたそうです。
 「成田山平和大塔」の「外観」は「二重塔」(「二重基壇(きだん)」)ですが、「内部」は「5階建て」(内部五層)だそうです。

 今回ご案内している「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」(2011年4月30日・2012年5月10日のブログ参照)は、上記のように昭和59年4月の「弘法大師1150年」の「御遠忌」にあたり、「世界平和」と「万民の幸福」を祈願して建立された「成田山平和大塔」の「落慶」を「記念」して始められたそうです。
 「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」は、今年(2013年)で「29回目」を数える「催し」で、「成田山表参道」を埋め尽くす、「総勢」1000人による「奉納」の「舞」です。

 「第29回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」では、旧「成田町」7町の「女人講」をはじめ、約1000人に及ぶ「女性たち」が、「JR成田駅前」から「成田山新勝寺」「門前」までの「成田山表参道」、「成田山新勝寺」「大本堂」及び「成田山平和大塔」前で「踊り」を奉納し、2011年(平成23年)に発生した「東日本大震災」による「被災地」の「早期復興」を祈願するそうです。
 「第29回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」の「コース」ですが、上記のように「成田山表参道」(「JR成田駅前」〜「成田山新勝寺門前」)、「成田山新勝寺」「大本堂」、「成田山平和大塔」で、「スケジュール」ですが、12時00分に「出発セレモニー」が「成田市役所」で行われ、12時20分から「成田山表参道」「入口」(JR成田駅前)にて「奉納総踊り」スタートし、15時00分から「成田山新勝寺」「大本堂」前にて「総踊り」開始、15時30分から「成田山平和大塔」前にて「総踊り」を開始するそうです。

 なお「第29回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」「開催日」には、「成田山新勝寺」周辺で「交通規制」が実施されるそうです。
 (「交通規制」の「区間」「時間」は下記「詳細」を参照下さい。)

 「世界平和」と「万民の幸福」を祈願し建立された「成田山平和大塔」の「落慶」を記念し始められた旧「成田町」7町の「女人講」をはじめ、約1000人の「総踊り」が奉納される「催し」「第29回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第29回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」詳細

 開催日時 5月11日(土) 12時〜

 開催会場 成田山平和大塔・成田山表参道・成田山新勝寺大本堂 成田市成田1周辺

 「交通規制」

 「区間」           「時間」

 JR成田駅前〜薬師堂       11時〜14時

 薬師堂〜成田山門前(鍋店かど) 11時〜16時

 問合わせ 成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「第29回成田山平和大塔まつり奉納総踊り」ですが、「雨天」の「場合」は、「翌日」の「5月12日(日)」に順延され、「5月12日(日)」も「雨天」の「場合」は「中止」となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1655 |
| 地域情報::成田 | 10:53 AM |
「銚子電鉄開業90周年記念」「こどもの日イベントIN海鹿島駅」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子電鉄」「海鹿島駅」で5月5日(祝・日)に開催されます「銚子電鉄開業90周年記念」「こどもの日イベントIN海鹿島駅」です。

 「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)は、「全長」6.4kmの「銚子駅」から「外川駅」までの「10駅」を「約20分」で結ぶ「地元客」「観光客」の「皆さん」に「人気」の「鉄道」です。
 「銚子電鉄」の「距離」ですが、「芝山鉄道」(千葉県・2.2km)、「紀州鉄道」(和歌山県・2.7km)、「岡山電気軌道」(岡山県・4.7km)、「水間鉄道」(大阪府・5.5km)、「流鉄」(千葉県・5.7km)に次いで、「全国」で「6番目」に短い「鉄道」なのだそうです。

 当ブログでご紹介していた「銚子電鉄」「各駅見処紹介」では、「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)、「仲ノ町駅(なかのちょうえき)」(2011年5月11日のブログ参照)、「観音駅」(2011年5月14日のブログ参照)、「本銚子駅(もとちょうしえき)」(2011年5月16日のブログ参照)、「笠上黒生駅(かさがみくろはええき)」(2011年5月20日のブログ参照)、「西海鹿島駅(にしあしかじまえき)」(2011年5月26日のブログ参照)、「海鹿島駅(あしかじまえき)」(2011年5月28日のブログ参照)、「君ヶ浜駅(きみがはまえき)」(2011年5月31日のブログ参照)、「犬吠駅(いぬぼうえき)」(2011年6月21日のブログ参照)、「外川駅(とかわえき)」(2011年7月7日のブログ参照)と「各10駅」を紹介
し、「各駅」の「特徴」、「歴史」、「周辺見処紹介」をアップしています。

 「海鹿島駅」ですが、1923年(大正12年)7月5日に開業した「銚子電気鉄道」の「駅」です。
 「海鹿島駅」は、「関東地方」「最東端」に位置する「駅」で、2007年(平成19年)1月、「ボランティア」により掲げられた「文学碑めぐり案内図」の「看板」により、「関東最東端の駅」と表記されるようになりました。

 「海鹿島駅」周辺は「灯台キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)として有名な「キャベツ」(「夏場」は「トウモロコシ」)を産する「畑地」が目立っています。
 「海鹿島駅」の「見処」はなんといっても「文人の文学碑」「文学碑めぐり」です。
 「海鹿島駅」のある「海鹿島」は、多くの「文人たち」が、「保養地」や「別荘地」として滞在し、今でもその「風光明媚(ふうこうめいび)」なその「景観」は、多くの「市民」や「観光客」の「皆さん」に愛されている「スポット」となっています。
 「海鹿島」の主な「文人の文学碑」ですが、「銚子出身」の「国木田独歩(くにきだどっぽ)」(2011年6月20日のブログ参照)の「碑」を始め、「竹久夢二(たけひさゆめじ)」(2011年5月28日のブログ参照)(代表作「宵待草(よいまちぐさ)」)、「小川芋銭」、「尾崎萼堂(行雄)」があげられ、「各人」の「文学碑」が建っています。

 「銚子電鉄開業90周年記念」「こどもの日イベントIN海鹿島駅」ですが、「文字通り」「銚子電気鉄道」の「開業90周年」を「記念」して開催される「イベント」です。
 「銚子電鉄開業90周年記念」「こどもの日イベントIN海鹿島駅」の「イベント内容」ですが、「海鹿島駅発行の乗車券等の販売」、「電車ぬりえ」、「硬券入鋏体験」、「鉄道模型運転体験会」(Nゲージ)、「ボランティアガイドによる文学碑めぐり」、「先着100名」の「お子様対象」に「お菓子プレゼント」となっています。

 「電車ぬりえ」は、「幼児・小学生対象」の「イベント」で、後日(下記参照)「電車内」に展示するそうです。

 「展示期間」 5月15日〜6月30日まで

 「展示車両」 2000形アイボリー車輌

 「鉄道模型運転体験会」(Nゲージ)は、「幼児・小学生対象」の「イベント」です。
 「鉄道模型運転体験会」ですが、「お客様」多数の場合は、「銚子電鉄」を利用して来場された「お客様」を「優先」されるそうです。
 「幼児」の「お客様」につきましては、「保護者」の「同席」をお願いしているそうです。

 「ボランティアガイドによる文学碑めぐり」ですが、1日2回開催される「イベント」です。
 (10時半〜、14時〜)
 「ボランティアガイドによる文学碑めぐり」の「集合場所」は、「海鹿島駅ホーム」で「開催時間」の「10分前」に集合となっており、「定員」は各回20名程度(先着順です。)となっています。
 「ボランティアガイドによる文学碑めぐり」では、「国木田独歩」・「竹久夢二」「詩碑」の「2ヶ所」を予定しているそうです。

 「観光客」に「人気」の「鉄道」「銚子電鉄」の「関東最東端の駅」「海鹿島駅」で開催される「記念イベント」「銚子電鉄開業90周年記念」「こどもの日イベントIN海鹿島駅」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子電鉄開業90周年記念」「こどもの日イベントIN海鹿島駅」詳細

 開催日時 5月5日(祝・日) 10時〜16時

 開催会場 銚子電鉄 海鹿島駅 

 問合わせ 銚子電鉄本社 0479-22-0316(平日9時〜17時)

 備考
 「ボランティアガイドによる文学碑めぐり」ですが、当日は動きやすい「服装」でご参加下さいと呼びかけています。
 また「銚子電鉄」「海鹿島駅」には、「駐車場」がありませんので、「公共交通機関」を利用下さいとのことです。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1651 |
| 地域情報::銚子 | 06:01 PM |
「藤まつり」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「妙見宮妙福寺」で5月4日(祝・土)・5日(祝・日)に開催されます「藤まつり」です。

 「妙見宮妙福寺」(2011年4月27日のブログ参照)は、「銚子市」「妙見町(みょうけんちょう)」にある「日蓮宗」の「寺院」で、「山号」は「海上山」です。
 「妙見宮妙福寺」は、「境内」に「妙見菩薩」を祀る「妙見宮」があることから「妙見町」の「町名」の「由来」となっているそうです。
 また「妙見宮妙福寺」「境内」に見事な「藤棚」があることから「藤寺」としても知られています。

 「妙見宮妙福寺」「境内」の「藤」は「臥龍の藤(がりゅうのふじ)」(2011年4月27日のブログ参照)と呼ばれ、「銚子市民」に親しまれています。
 「臥龍の藤」は、平安時代から「京都」から移植され、「樹齢」750年以上と伝えられています。
 この「藤」は「野田藤」と呼ばれる「種類」のもので、「妙福寺」がこの地(銚子)に「法城」を築いた頃、「平山家」(「南朝」方の「忠臣」)等の「力添え」により、「京都御所内」に植えられていたこの「藤」を「京都」から「川下り」で「大阪湾」に運び、「船便」で「銚子」へ迴航して移植されたものなのだそうです。

 「臥龍の藤」の「名前」の「由来」ですが、「花」の「根元」が「龍」の寝ている「姿」に似ているところから、「臥龍の藤」と呼ばれるそうです。
 「臥龍の藤」は、「見頃」の「5月」になると、見事な「紫」の「花簾(はなすだれ)」を見せてくれます。
 「臥龍の藤」は、1本の「幹」から12本に分かれており、「高さ」2.5m、10m四方の「藤棚」から下がる「長さ」1m以上の「紫の花簾」は訪れる「人々」を魅了し、親しまれているそうです。
 「臥龍の藤」は、平成21年2月より、「栃木県」「足利フラワーパーク」の「園長」・「樹木医」「塚本こなみ」さんによる「抜本的治療」が開始されたそうです。

 「妙見宮妙福寺」では、「臥龍の藤」が色づく5月4日(祝・土)・5日(祝・日)に「藤まつり」(2011年5月3日のブログ参照)を開催しています。
 「藤まつり」の「内容」ですが、5月4日(祝・土)は「東日本大震災三回忌追善チャリティーコンサート」、5月5日(祝・日)に「御神輿」「出御」となっています。

 5月4日(祝・土)の「東日本大震災三回忌追善チャリティーコンサート」の「出演」は「吟遊詩人」「芳晴」さんと「平方“トーマス”元」さんで、披露される「曲目」ですが、「蘇州夜曲」、「一人ぼっちの君へ」(オリジナル)、「心の太陽あらわそう」(オリジナル)他だそうです。
 また5月5日(祝・日)の「こどもの日」には「妙見宮妙福寺」の「御神輿」の「出御」が行われます。

 「芳晴」さんは、「シンガーソングライター」、「二胡奏者」で、語るように歌い、弾けるように「ロック」する「奏者」「歌手」として知られています。
 2001年、「映画」「ギフチョウと生きる郷」(能勢広/矢島仁作品)では「音楽」と「ナレーション」担当し、「同作品」は「文化庁優秀映画賞」と「文部科学大臣賞」を受賞しています。
 2003年4月から2006年9月まで「BS日テレ」の「子供番組」「Kids ビーンズ音楽王国」の「王様役」で出演。
 2005年には「ドイツ」で「スーホの白い馬」などの「弾き語り公演」を行ったそうです。
 2012年、「映画」「流(ながれ)」(村上浩康、能勢広作品)で「音楽」を担当、「同作品」が「文部科学大臣賞」を受賞。
 「Happy Birthday」(作詞・小笠原一葉、2001年、教育出版)「ららばい僕らの小さな日」(作曲・シモシュ、2010年、音楽センター)などの「作品」が「全国」の「小学生」に愛唱されています。

 「平方“トーマス”元」さんは、「音楽表現者」で、「ピアニスト」、「キーボーディスト」です。
 「平方“トーマス”元」さんは、「はなわ」さん、「清貴。」さん、「ミヤギマモル」さん、「黒沢光義」さんなどの「ライブサポート」や、「レコーディング」、「他アーティスト」への「音楽提供」、「シンガーソングライター」としても活動しています。

 「藤まつり」の「駐車場」は、「銚子読売ビル」が「臨時駐車場」となりますが、「駐車台数」にかぎりがございますので、なるべく「公共交通機関」をご利用下さいとのことです。
 ちなみに「妙見宮妙福寺」「境内」は「駐車」できませんのでご注意下さい。

 「臥龍の藤」が美しく、「由緒」ある「日蓮宗」の「寺院」「妙見宮妙福寺」で行われる「恒例」の「イベント」「藤まつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「藤まつり」詳細

 開催日  5月4日(祝・土)・5日(祝・日)

 開催時間

 5月4日(祝・土) 18時〜

 5月5日(祝・日) 13時〜

 開催会場 妙見宮妙福寺 銚子市妙見町1465

 問合わせ 妙見宮妙福寺 0479-22-0650

 備考
 「東日本大震災三回忌追善チャリティーコンサート」は、「入場無料」の「イベント」です。
 「藤まつり」期間中には「妙見宮妙福寺」では、11時〜15時まで「祈祷」を行っており、「祈祷」は随時ご祈祷されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1649 |
| 地域情報::銚子 | 05:16 PM |
ぴったんこカン☆カン
現在、銚子をめぐる旅、ぴったんこカン☆カンで放映中!

当館も、紹介して頂く予定です♪

写真は、撮影にお出で頂いた蛭子さんに書いて頂いた
イラスト入りのサインです!

お楽しみに女性






| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1647 |
| 気まぐれ日記 | 08:14 PM |
「GWプレゼント」「こどもの日プレゼント」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で5月4日(祝・土)、5月5日(祝・日)に開催されます「GWプレゼント」、「こどもの日プレゼント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2010年9月11日・2012年5月1日・6月16日のブログ参照)は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年3月17日に「産声」をあげた「施設」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、「手塩」をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗入り口」を入りますと、向かって「右側」に「農特産物コーナー」、「左側」に「文化コーナー」があります。
 そして「ふれあいパーク八日市場」の「店舗」「左奥」に「レストラン」「里の香」があります。
 また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の外「西側」に「花・植木見本園」が設置されており、「店舗」(本館)を抜けると「飯塚沼農村公園」へ行くことができます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」から「大勢」の「来客」のある「人気スポット」でもあります。

 「ふれあいパーク八日市場」「農特産物コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「新鮮野菜」です。
 中でも「キャベツ」・「ほうれん草」・「小松菜」・「トマト」といった「定番商品」があげられ、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気の秘密」ですが、「新鮮野菜」だけではなく、「加工品」がとても「豊富」で「人気」を博しており、「棒もち」「卵焼き」「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等を求めに「近隣」からも来店されるようです。

 また「ふれあいパーク八日市場」には、「匝瑳市」の「主要産業」のひとつである「造園業」の「フラッグショップ的」な「花・植木見本園」では、大小様々な「花」・「苗」・「植木」をはじめとして、「温室」には「季節の鉢物」等が所狭しと並んでいます。
 正に「匝瑳市」が「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として、「自他とも」にいわれる「由縁」がかいまみえる「施設」となっています。

 この度「ふれあいパーク八日市場」では、「ゴールデンウィーク」突入を「記念」し、「ゴールデンウィークイベント」として「GWプレゼント」、「こどもの日プレゼント」を開催するそうです。

 「GWプレゼント」は、5月4日(祝・土)9時から行われる「イベント」です。
 「GWプレゼント」ですが、「イベント当日」2000円以上「お買い上げ」の「レシート」持参の「お客様」「先着」300人に「花苗」をプレゼントをするそうです。

 「こどもの日プレゼント」は、5月5日(祝・日)の「こどもの日」の9時から16時半に開催される「イベント」です。
 「こどもの日プレゼント」ですが、「小学校」以下の「お友だち」に「ふれあいパーク八日市場」で「ミニソフトクリーム」を「プレゼント」するそうです。
 なお「こどもの日プレゼント」は、「お一人様」1回限りとなっています。

 「匝瑳市」の「魅力」が集まる「観光スポット」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「ゴールデンウィークイベント」「GWプレゼント」「こどもの日プレゼント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「GWプレゼント」「こどもの日プレゼント」詳細

 開催日  5月4日(祝・土)・5日(祝・日)

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」の「常務取締役」「大木秀子」さんは、昨年の2012年(平成24年)2月に「農林水産大臣」より「六次産業化」の「ボランタリープランナー」の「認定」を受けたそうです。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1654 |
| 地域情報::匝瑳 | 05:13 PM |
「収蔵優品展」「第60回記念千葉県書道協会展」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で5月3日(祝・金)〜6月16日(日)の期間開催されます「収蔵優品展」「第60回記念千葉県書道協会展」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「近代日本」の「書作品」を所蔵している「書」の「総合美術館」です。
 「成田山書道美術館」の「収蔵」の「中心」は江戸時代末期から現代までで、あまりにも現代に近いが故に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を「広い視野」から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」は、「書道」をこころざす「人」は一度は訪れてみるべき「美術館」で、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「裏手」に広がる「成田山公園」(2010年11月12日・2011年11月8日のブログ参照)の「三の池」のほとりで建てられています。
 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」、「研究」、「普及」など、「専門家」から「一般の人」が楽しめるそうです。

 「成田山書道美術館」の「建物内容」ですが、「展示棟」1Fは、「高さ」13mの「壁面展示」ができる「中央プラザ」をもつ「企画展示室」、2Fは「常設展示室」で「回廊式」の「ギャラリー」となっています。

 「成田山書道美術館」では「1年間」を通し、いろいろな「展示会」を「年間」6〜7回の「頻度」で行っています。
 前回の「企画展」では、「開館20年再考現代の書受贈記念今関脩竹展」(2月25日のブログ参照)と題し、2月23日(土)〜4月21日(日)の「期間」行われていました。

 今回の「成田山書道美術館」では、「収蔵優品展」と「同時開催」で「第60回記念千葉県書道協会展」が6月16日(日)まで行われます。
 「収蔵優品展」と「同時開催」の「第60回記念千葉県書道協会展」の「開催要項」は以下の通りです。

 昨年、開館20年を迎えた成田山書道美術館では、「再考現代の書」を大テーマに、年間を通じて戦後の書を特集してきました。
 成田山書道美術館のコレクションは、江戸時代から現代までの日本の書が中心です。
 この時代の書は、各地の美術館などでも体系的に収蔵されることは少なく、実際、日本書道史における研究もまだまだ途上にあるといえるでしょう。
 成田山書道美術館で所蔵する江戸時代の書は、文人文化を背景に制作されたいわゆる唐様の書が大半を占めます。
 京都では頼山陽や貫名菘翁、江戸では市河米庵や亀田鵬斎といった文人たちが、儒教政策を背景にした中国文化の摂取に情熱を傾け、それぞれに独特の表現を磨き上げました。
 彼らが先鞭をつけた総合的な中国古典の学習の基盤があってこそ、次の時代の表現が生み出されたということができるでしょう。
 今回の展覧会では、江戸時代後半期を中心に、東西の文人たちの書を特集します。
 また、今回60回展を迎える千葉県書道協会展を同時開催致します。
 魅力あふれる千葉の書を存分にお楽しみください。
 (原文まま表記)

 「第60回記念千葉県書道協会展」の「展示期間」ですが、以下の通りです。

 全期  総務以上    (5月3日〜6月16日)

 前期  会員ア行〜サ行 (5月3日〜5月26日)

 後期  会員タ行〜ワ行 (5月28日〜6月16日)

 「成田山書道美術館」では、「収蔵優品展」「第60回記念千葉県書道協会展」の「開催期間」には、「関連行事」として「講演会」が以下のように開催されます。

 「講演会」

 「演題」 「雄勝硯について」(仮)

 「講師」 「高橋頼雄」氏

 「日時」 平成25年5月3日(祝・金) 13時〜

 「講演会」

 「演題」 「書道協会60回を振り返って」(仮)

 「講師」 「岩波白鵬」氏

 「日時」 平成25年5月18日(土) 13時〜

 「講演会」

 「演題」 「雅印について」(仮)

 「講師」 「河野隆」氏

 「日時」 平成25年6月9日(日) 13時40分〜

 (すべての「講演会」は事前申し込み不要です。)

 「書」の「専門美術館」「成田山書道美術館」で開催される「企画展」「収蔵優品展」「第60回記念千葉県書道協会展」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「収蔵優品展」「第60回記念千葉県書道協会展」詳細

 開催期間 5月3日(祝・金)〜6月16日(日)

 開館時間 9時〜16時 (入館は〜15時半)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 休館日  月曜(祝日の場合は翌日)

 入館料  会期中は無料(通常は大人500円 大高生300円)

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「収蔵優品展」「第60回記念千葉県書道協会展」の行われる「成田山書道美術館」では、5月3日(祝・金)〜6月16日(日)は「大高生」は、「無料」で「観覧」できるそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:49 AM |
「ゴールデンウィーク行事」「和太鼓“風”演奏会」「マジックショー」(芝山町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で5月3日(祝・金)4日(祝・土)に開催されます「ゴールデンウィーク行事」「和太鼓“風”演奏会」「マジックショー!」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 平成元年(1989年)8月1日に開館して以来、「航空ファン」「航空マニア」「観光客」「地元客」の「皆さん」に愛され、賑わっている「観光スポット」です。

 「航空科学博物館」には、「アンリファルマン複葉機」の「原寸大模型」や「ピストンエンジンコーナー」などの「展示物」をはじめ、「飛行機の歩み」の「展示」、「飛行機の体験コーナー」等充実した「内容」となっています。
 さらに「屋外展示場」には「新聞社」で「活躍」した「セスナ」、「ヘリコプター」など10機以上の「航空機」を展示し、「有料搭乗」も「可能」な「航空機」もあるそうです。
 また「航空科学博物館」は「成田国際空港」に隣接しているため(「空港」北側に立地)、「展望展示室」からは、「ガイド」の「説明」を「参考」に「成田国際空港」に離着陸する「航空機」を見ることができるそうです。

 「航空科学博物館」では、「年間」を通じ、様々な「イベント(行事)」「企画展」を行っており、「航空ジャンク市」(2011年9月6日・2012年3月9日のブログ参照)などの「人気イベント」には、数多くの「人」が訪れています。

 「航空科学博物館」では、「ゴールデンウィーク行事」として5月3日(祝・金)に「和太鼓“風”演奏会」、5月4日(祝・土)に「マジックショー!」を開催するそうです。
 ちなみに「和太鼓“風”演奏会」と「マジックショー!」の「費用」ですが、「航空科学博物館」の「入館料」のみだそうです。

 「和太鼓“風”演奏会」ですが、上記のように5月3日(祝・金)に開催される「イベント」で「航空科学博物館」「西棟展示室」を「会場」に1日2回開催されるそうです。
 (1回目12時〜 2回目15時〜)
 「和太鼓“風”演奏会」の「内容」ですが、「飛行機」の「エンジン音」にも負けない「迫力」のある「和太鼓」の「演奏」が楽しめるそうです。

 「マジックショー!」は、上記のように5月4日(祝・土)に開催される「イベント」で、「航空科学博物館」「西棟展示室」を「会場」に1日2回開催されるそうです。
 (1回目12時〜 2回目15時〜)
 「マジックショー!」の「内容」ですが、「プロ」の「大道芸人」が「多彩」な「マジック」を披露するそうです。
 「マジックショー!」は、「お子様」から「大人」まで「間近」で楽しんでいただける「ショー」を是非ご覧下さいとのことです。

 「日本最初」の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で開催される「恒例行事」「ゴールデンウィーク行事」「和太鼓“風”演奏会」「マジックショー!」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ゴールデンウィーク行事」「和太鼓“風”演奏会」「マジックショー!」詳細

 「和太鼓“風”演奏会」

 開催日時 5月3日(祝・金) 1回目12時〜 2回目15時〜

 「マジックショー!」

 開催日時 5月4日(祝・土) 1回目12時〜 2回目15時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、5月3日(祝・金)・4日(祝・土)・5日(祝・日)は、「イベント」の為、「図書館」を一時クローズするそうです。

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| 地域情報::成田 | 06:20 PM |
「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」内で5月3日(祝・金)〜5月6日(祝・月)に開催されます「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」です。

 「英国」では1927年、「ミス・エルジー・ウァッグ」が、「女王陛下の看護協会」を支える「基金」の為に、「ガーデンオーナー達」に「庭園からのチャリティ」を呼びかけ、「ザ・ナショナル・ガーデンズ・スキーム(The National Gardens Scheme)」は始まったそうです。
 現在では、3500以上もの「個人庭園」等、その最も美しい時期の「ガーデンオープンデー」の「入園料」により、多大なる「収益」を得て、その全ては、1000以上の「チャリティ団体」へと「寄付」されています。
 そしてその「庭園福祉活動」は、「イエローブック」の「愛称」で「国民」の「生活」の中に浸透している感があります。

 「社団法人N.G.S.ジャパン」は、上記の「英国ザ・ナショナル・ガーデンズ・スキーム」の「姉妹団体」として「支部的役割」を果たしながら、「庭園福祉活動」を中心に、「日本」と「英国」間の「庭園・園芸文化交流」を盛んに行い、下記の「4つ」の「主目的」のための「活動」を行っています。

 1 庭園福祉活動 Gardens Open for Charity

 個人庭園をはじめ様々な庭園の一般公開による入園料などの収益をチャリティ団体へ寄付する活動。

 2 庭園文化奨励 Garden Culture Interchange of Japan and U.K

 「英国The N.G.S.」の支部的役割を果たしながら、英国庭園の美しさや英国園芸の楽しさを紹介しつつ、英国へは、日本の伝統ある庭園・園芸文化を紹介するなど、日本と英国間の庭園文化交流を盛んに行っていく。
 園芸大国の英国にならい、庭園の中に洗練されたライフスタイルを楽しむ庭園文化人を「ガーデニスト(Gardenist)」と呼び、日本におけるガーデニスト(庭園文化人)のための庭園生活文化の構築と奨励。
 ガーデニストのライフスタイルに根付く「チャリティ文化」の奨励。

 3 英国庭園文化&英国生活文化紹介 Introduction of English Garden Culture & British Lifestyle

 「スクール・フォー・ガーデニスト」による英国庭園文化の紹介。
 「スクール・フォー・ガーデニスト」による英国生活文化(ブリティッシュ・ライフスタイル)の紹介。
 英国庭園社交界の中で豊かで洗練されたライフスタイルを楽しむガーデニスト(庭園文化人)の紹介と日本国内でのガーデニスト養成。
 「スクール・フォー・ガーデニスト」による英国園芸の紹介。
 「スクール・フォー・ガーデニストU.K.」(英国教室)の構築

 4 庭園保護保存運動奨励 Garden Conservation with Gardener's Training

 歴史古き伝統ある「日本庭園」の保護保全のための奨励と支援。
 「里山保護運動」の奨励と支援。
 庭園文化の創り手であるガーデナー(庭師)育成の奨励と支援。

 となっています。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「東京」からは70km圏、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ複雑な「地形」の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されており、「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の続く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)に面しています。

 「匝瑳市」は、2006年(平成18年)1月23日に「八日市場市」と「匝瑳郡」「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」の「市名」の「由来」は、旧「八日市場市」と旧「野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことからなのだそうです。
 「匝瑳市」の「市役所」「本庁」は、旧「八日市場市役所」を使用し、「市区域」は「植木」(苗木)の「産地」として有名であり、「匝瑳市」の「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっています。
 「匝瑳市」の「植木生産」は明治時代に始まったといわれ、大正時代になって「職業」として「本格化」しました。
 しかし、当時の「植木生産農家」はわずか5〜6戸で、限られた「富裕層」を「対象」に「小ぶり」の「観賞用樹木」を細々と供給しているに過ぎなかったそうです。
 ところが、大正12年、「大阪府」「池田」の「植木買い付け業者」の「阪上亥之助」が「病害虫」や「寒さ」に強い「八日市場」の「イヌマキ」に「目」をつけ、これを「関西方面」に出荷したことが「きっかけ」となり、「植木生産」が広まりました。
 現在では「日本有数」の「栽培面積」を誇るほどの「大産地」となっています。
 「植木栽培」は「市内各所」で行われていますが、特に「線路」から「南側」の「地域」で盛んで、また「農家」の「垣根」として「槙塀」がよくみられ、なかには「高さ」7mほどのものまであります。

 「匝瑳市」の「市の木」は、「匝瑳市」の「特産」の「イヌマキ」で、「日本一の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)にふさわしい「木」で、「観賞用」としても「人気」があり、「匝瑳市域」には「生垣」も多く見られるそうです。
 また「植木銘木」は、「植木職人」の「技」により「造形木」として「芸術的」な「美しさ」を持っており、平成20年度末現在「千葉県」では41本が「千葉県植木伝統樹芸士・植木銘木100選」の「認定」を受けていますが、その内21本が「匝瑳市内」にあるそうです。
 そして、平成12年に「環境庁」が行った「巨樹・巨木フォローアップ調査」により、旧「八日市場市内」で211本の「巨木」が確認され、「全国」の「市町村」のなかで最も多い「数」だったそうです。
 これにより「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」としてだけではなく「巨樹・巨木のまち」としても一躍有名となりました。
 その後、「市町村合併」が進んだことにより現在の「順位」は定かではありませんが、当時で旧「八日市場市」は「全国7位」だったそうです。
 「匝瑳市内」の「巨樹・巨木」は、そのほとんどが「寺社」や「民家」など「山林」ではなく「身近」に存在しており、「匝瑳市内」の「広範囲」にみられるのが「特徴」です。
 ちなみに、ここでの「巨樹・巨木」の「定義」は「地上」1.3mの「高さ」で「幹周り」が3m以上の「樹木」をさすそうです。

 「移築」された「民家」「平山邸」と「安久山の大シイの木」の「スダジイ」ですが、「匝瑳市」にある「民家」と「匝瑳市」の「市内第1位」の「シイの木」です。
 「平山邸」は、19世紀の末(明治19年頃)に建築された「民家」です。
 「阿久山のスダジイ」は、上記のように「匝瑳市内第1位」の「巨樹・巨木」で「幹周り」が10mと、「全国」でも「有数」の「シイの木」です。
 「阿久山のスダジイ」の「必見」すべきはその「根」だそうです。
 「阿久山のスダジイ」の「根」は、「板根状」になった「根回り」は今にも歩き出しそうなくらい曲がりくねり、「自然」の持つ「力強さ」がひしひしと伝わってきます。
 「熱帯雨林」とは「気候」が全く違うここ「千葉県」「匝瑳市」でこのような「板根」がみられるのは極めて珍しいそうです。

 「N.G.S.ジャパン」は、「英国ザ・ナショナル・ガーデンズ・スキーム」の「支部的役割」を果たしながら、「庭園福祉活動」を「中心」に、「日本」と「英国」間の「庭園・園芸文化交流」を盛んに行い、「活動」を行っています。
 「N.G.S.ジャパン」の「主」な「活動内容」ですが、上記のように「ガーデン・オープン・チャリティ」(Garden Open for Charity)、「コンサート」等の「イベント」、「スクール・フォー・ガーデニスト」、「ガーデン・ツーリズム」となっています。
 今回「匝瑳市」では、「N.G.S.ジャパン〜庭園福祉活動」の「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」「庭園一般公開〜お庭巡りと里山散策コース〜」が開催されます。

 「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」ですが、19世紀の「松」に建築された「民家」と「幹周り」10mの「千葉県内最大」の「巨樹」「阿久山のスダジイ」を中心に「つつじ」・「山野草」の「風情」ある「昔ながら」の「日本庭園」をご覧いただけるそうです。
 また「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」では「ご近所」の「2軒」の「お庭」の「協力」も有り、「阿久山のスダジイ」「周辺」では「NHKBS」で「映像に残したい日本の里山100選」に選ばれた美しい「里山」の「散策」もお楽しみいただけます。
 また「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」では、「フローラルコンサート(花の音楽会)」と題された「コンサート演奏」が行われ「各日」2回(11時〜、13時〜)行われます。

 「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」の「受付」「駐車場」は、旧「飯高小学校跡」となっており、「入園料」は「大人」1人「500円」(中学生以下「無料」)、「お茶」と「お菓子」など「サービス」となっています。
 なお「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」では、「入園料」の「収益」は、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の「義援金」として「東日本大震災義援金」に寄付するそうです。

 「日本有数の植木のまち」「日本有数の巨樹・巨木のまち」「匝瑳市」で開催される「庭園福祉活動」「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第11回ガーデン・オープン・チャリティin匝瑳2013」詳細

 開催日時 5月3日(祝・金)〜5月6日(祝・月) 10時〜15時

 開催会場 匝瑳市阿久山197

 問合わせ NGSジャパン〜庭園福祉活動 03-3782-8977

 備考
 「阿久山のスダジイ」ですが、2012年(平成24年)8月18日の「日本経済新聞社」「NIKKEI プラス1」の「特集記事」「訪ねたい神秘的な巨樹」で、「第8位」に選ばれたそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:34 AM |
「甲冑試着体験」「甲冑(ヨロイ・カブト)の試着」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で5月3日(祝・金)〜5月5日(祝・日)の期間開催されます「甲冑試着体験」「甲冑(ヨロイ・カブト)の試着」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の素晴らしいところに立地しています。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」などの「運動施設」があります。
 また「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来し、「千葉県立東庄県民の森」の「水鳥観察舎」からも観察でき、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめるため、多くの「バードウォッチャー」の「人気」を集めています。

 「千葉県立東庄県民の森」では、「春」になると「桜」や「つつじ」が咲き誇る「桜」「つつじ」の「名所」として知られ、「休日」には近隣より多くの「自然」を楽しむ「人々」で賑わいます。
 また「千葉県立東庄県民の森」では、「野鳥観察会」(2011年1月14日のブログ参照)や「森のクラフトづくり」(2012年3月23日のブログ参照)、「森の学校」など毎月「イベント」が行われ、「人気」を博しています。

 「甲冑(かっちゅう)」は、主として「刀剣」や「弓矢」を用いた「戦闘」の「際」に「兵士」が身につける「日本」の「伝統的」な「防具」です。

 「甲冑」ですが、古代には「埴輪」や「古墳」の「出土品」に「桂甲」など「大陸」の「影響」の強い「甲冑」が見られますが、平安時代における「武士」の「出現」とともに「大鎧(おおよろい)」という「独自」の「甲冑」がみられるようになります。
 「日本」の「甲冑」はその後の「武器」の「変遷」や「戦闘形式」の「変化」により常に「改良」が加えられながらも一定の「特徴」を有していましたが「明治維新」による「武士階級」の「消滅」や「軍備」の「近代化」にともない「実用」に供されることはなくなりました。

 「甲冑」は、現代では「古美術品」、「工芸品的」、「歴史資料的性格」を持っています。
 「日本」の「甲冑」は、「世界」の「防具」と比較しても「彩り」が豊かで美しいですが、中世、近世において「武士」が常に「権力」の「中枢」にあったことや、特に「戦乱」の無い江戸時代において一部の「上流武士」が「象徴的」に珍重したためであって、その時代の「鍛鉄」・「皮革(ひかく)」・「漆工芸」・「金工」・「組紐」など様々な「分野」の「技術」を駆使して製作されているためだそうです。
 その「取り扱い」にあたっては、「素材」が「多種多様」にわたる「保管」や、「兜」・「胴」を中心に「各部分」をつないで組み立てる「構造上」の「理解」とが「必須」です。

 「千葉県立東庄県民の森」では、「ゴールデンウィーク期間中」の5月3日(祝・金)〜5月5日(祝・日)に「甲冑試着体験」「甲冑(ヨロイ・カブト)の試着」の「着付け体験」を行うそうです。
 「甲冑試着体験」「甲冑(ヨロイ・カブト)の試着」ですが、「千葉県立東庄県民の森管理事務所」で「受付」後、10時半から14時半に「着付け体験」を行います。
 「甲冑試着体験」の「無いよう」ですが、「甲冑」(ヨロイ・カブト)の「試着体験」で、「幼児用」、「小学生児童用」、「大人用」があるそうです。
 「甲冑試着体験」は、「参加費」「無料」の「イベント」で、1日「先着」10組程度となっており、「事前申し込み」となっているそうです。

 「自然」溢れる「千葉県立東庄県民の森」で行われる「ゴールデンウィーク」「恒例」の「イベント」「甲冑試着体験」「甲冑(ヨロイ・カブト)の試着」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「甲冑試着体験」「甲冑(ヨロイ・カブト)の試着」詳細

 開催日時 5月3日(祝・金)〜5月5日(祝・日) 10時半〜14時半

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「甲冑試着体験」「甲冑(ヨロイ・カブト)の試着」は、「幼児」から「大人」まで、どなたでも「参加」できるそうです。
 また「甲冑試着体験」「甲冑(ヨロイ・カブト)の試着」では、「写真」を撮りたい方は、「カメラ」を持参して下さいとのことです。

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| 地域情報::香取 | 06:34 PM |

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