ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:30〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2026年04月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「春の里山ウォーキング」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で5月25日(土)に開催されます「春の里山ウォーキング」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、「精神」を統一し、楽しく、厳(おごそ)かに「弓」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来るので「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめます。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「春の里山ウォーキング」は、「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」で、「緑」豊かな「自然」あふれる「県民の森」周辺を、約10kmを歩くそうです。
 「春の里山ウォーキング」当日は、「東庄県民の森管理事務所」にて8時45分から「受付」、9時から「出発」となっています。
 「春の里山ウォーキング」の「参加費」は、ひとり200円、「定員」(小学生以上)は30名程度で、「電話予約」または「ファックス」「申込順」としています。

 「自然」豊かな「千葉県立東庄県民の森」で行われる「ウォーキングイベント」「春の里山ウォーキング」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「春の里山ウォーキング」詳細

 開催日時 9時〜12時頃

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森管理事務所 0478-87-0393

 備考
 「春の里山ウォーキング」は、「雨天」の「場合」は中止となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1676 |
| 地域情報::香取 | 08:17 AM |
「県民の日山武地域行事」「九十九里浜ビーチフェス」(九十九里町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「九十九里町」「九十九里町片貝中央海岸」で5月25日(土)に開催されます「県民の日山武地域行事」「九十九里浜ビーチフェス」です。

 「九十九里町」は、「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「ほぼ中央」に位置し、「首都」「東京」から60kmの「首都圏」に属しています。
 「九十九里町」は、「地場産業」である「イワシ漁」と共に栄えてきた「まち」で、「全国」を測量し、「日本地図」を完成させた「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)「生誕の地」でもあります。

 「九十九里町」は、古来から「気候温暖」で、「水」と「緑」に囲まれた「恵み地」として、多くの「文人墨客」「高村光太郎」(2011年3月11日のブログ参照)、「竹久夢二」(2011年5月28日のブログ参照)、「徳富蘆花」などが訪れており、「夏」には「海水浴」で「賑わい」を見せています。

 「千葉県民の日」は、「日本」の「千葉県」が1984年に制定した「記念日」のひとつで、毎年「6月15日」にあたり、「千葉県」の「公立学校」などが「休み」であり、「千葉県民」のみの「休日」です。
 また「千葉県民の日」は、その日を記念して、6月15日を中心に様々な「イベント」が開催されるとともに、「千葉県内」の「施設」や「観光スポット」などを、「入場料」「無料」、又は、「割引料金」で利用することができます。

 「千葉県民の日」の「経緯」ですが、1873年(明治6年)6月15日、「木更津県」と「印旛県」の「両県」が合併して、「千葉県」が誕生しました。
 (当時の「県庁」は「千葉郡千葉町」(現在の「千葉市」「中央区」「本千葉町」))
 「千葉県民の日」は、この日を「由来」として、「一般公募」により選ばれ、1984年(昭和59年)に「記念日」として制定されました。
 「千葉県民の日」は、
 「県民の皆さんが、郷土を知り、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうるより豊かな千葉県を築くことを期する日」
 としています。

 今年(2013年)は、「千葉県生誕140周年」となるのを記念し、「千葉県」では6月15日の前後に、「11地域」で「千葉の魅力」をPRする「県民の日地域行事」を開催しています。
 「山武地域」では、5月25日(土)に「九十九里片貝中央海岸」で、「九十九里浜ビーチフェス」を開催するそうです。
 「県民の日山武地域行事」は、どの「企画」も、昨年(2012年)より「パワーアップ」して実施され、「千葉県」では、「五感」を「フル」に使って、「山武の魅力」を再発見しましょうと呼びかけています。
 また「県民の日山武地域行事」として行われる「今年の行事」「九十九里浜ビーチフェス」の「キャッチフレーズ」は「食べる!見る!走る!」で、様々な「イベント」を用意をしているそうです。
 「県民の日山武地域行事」「九十九里浜ビーチフェス」の「内容」ですが、「さんぶNo.1グランプリ2013」、「ビーチマーケット」、「九十九里浜ビーチレース」(2013年5月23日のブログ参照)となっています。

 「さんぶNo.1グランプリ」(2012年6月29日のブログ参照)は、昨年(2012年)まで「大網白里アリーナ」で開催されていた「イベント」で、「内容」は、「さんぶ食王座決定戦」、「小学生フットサル選手権」、「屋外ステージでのイベント」、「地元産農産物・水産加工品などの即売」、「採りたて季節野菜・果物の無料配布」(数量限定)等が行われました。
 「さんぶNo.1グランプリ2013」は、「県民の日山武地域行事」として「会場」を「片貝中央海岸」に移し、「九十九里浜ビーチフェス」内で行われ、「山武地域」の「グルメ」の「祭典」として開催されます。
 「さんぶNo.1グランプリ」は、10時〜14時30分に開催され、「審査員」は「参加」された「お客様全員」だそうです。
 「さんぶNo.1グランプリ2013」の「内容」ですが、「山武地域」にゆかりのある「食材」を使った「メニュー」で「料理人」が「王座」を狙う「イベント」となっています。

 「ビーチマーケット」ですが、10時30分〜14時30分に開催される「イベント」です。
 「ビーチマーケット」の「内容」ですが、「イワシの揚げ団子」や「スイカ」など、「地元農林水産物」の「即売」、「米粉麺」や「ドライフルーツ」など、「地元野菜」、「果物」等の「無料配布」、「高校生」による「吹奏楽」などの「ステージイベント」となっています。
 (下記「詳細」に「屋外ステージイベントスケジュール」を記載)
 「地元野菜」「果物」の「無料配布」ですが、「数量限定」となっており、「黒大豆」(東金市)、「マリーゴールド」(大網白里市)、「ドライイチゴ」(横芝光町)、「かき餅」(東金市)、「米粉麺セット」(山武市)、「イワシのみりん干し」(九十九里町)、「サルビア」(大網白里市)、「カットスイカ」等(芝山町)となっています。
 また「ビーチマーケット」には、「チーバくん」(千葉県)、「やっさくん」(東金市)、「SUNムシくん」(山武市)(2013年3月29日のブログ参照)、「しばっこくん」(芝山町)など「ご当地キャラクター大集合!」するそうです。

 「九十九里浜」のほぼ中央に位置する「片貝中央海岸」で開催される「県民の日山武地域行事」「九十九里浜ビーチフェス」。
 この機会に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「県民の日山武地域行事」「九十九里浜ビーチフェス」詳細

 開催日時 5月25日(土) 10時〜15時半

 開催会場 九十九里町片貝中央海岸 山武郡九十九里町片貝

 屋外ステージイベントスケジュール

 9時55分〜 千葉県立九十九里高校吹奏楽部によるファンファーレ

 10時00分〜 開会式

 10時15分〜 さんぶNo.1グランプリルール説明・選手宣誓

 10時20分〜 地元ガールズユニット“if”による歌とドラムのライブ

 10時40分〜 山武地域の市町PRタイム

 10時50分〜 千葉県九十九里高校吹奏楽部による演奏(九十九里町)

 11時20分〜 StarDustKidsによる手話コーラス(城西国際大学)

 11時50分〜 山武市マスコットキャラクター「SUNムシくん」による山武市クイズ(山武市)

 12時20分〜 ご当地キャラクターとの撮影会

 12時30分〜 ケイコ ボルジェソン トリオ プラスワン ジャズバンド演奏

 13時00分〜 ビーチレース表彰式

 13時30分〜 山武地域の市町PRタイム

 13時40分〜 saltator・zによるラテンダンスフィットネス(大網白里市)

 14時20分〜 ご当地キャラクターとの撮影会

 14時30分〜 イダ セイコによる歌のライブ

 15時00分〜 さんぶNo.1グランプリ表彰式

 問合わせ (社)東金青年会議所 小川さん 

 備考
 「県民の日山武地域行事」「九十九里浜ビーチフェス」は、「荒天」の「場合」中止となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1677 |
| 地域情報::九十九里 | 06:27 PM |
「第24回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で5月26日(日)に開催されます「第24回門前・軽トラ市」です。

 「門前軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の近くにある「通り」で、「通り」に面した「銚子銀座通り商店街」は、「飯沼観音」の「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、平成9年(1997年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 一昨年(おととし)(2011年)6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「3年目」の「シーズン」に突入した「門前・軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市」は、毎月「第4日曜日」恒例の「イベント」として、地元「銚子市」はもとより、「近隣市町」から様々な「産品」が持ち寄られ、毎回「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。
 (初回(第1回目)は「第1日曜日」に開催されました。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など満載の「軽トラ」で販売している「市」(イベント)です。

 今回行われる「第24回門前・軽トラ市」は、「春の骨董市!」と題し開催されるそうです。
 「第24回・門前軽トラ市」で行われる「春の骨董市!」は昨年(2012年)の4月に行われました「第11回門前・軽トラ市」(2012年4月18日のブログ参照)でも行われており、「会場」では、「陶磁器」、「古書画」、「掛軸」など「お宝」を集めた「骨董市」が行われました。
 また「第24回門前・軽トラ市」では、「銚子銀座商店街事務所」(ミヤスズ新生店隣)前にて12時から「キャベツ」を80〜100個ほど「無料配布」を行うそうです。
 なお「キャベツ無料配布」は、無くなり次第終了となるそうで、「袋」は各自でご用意下さいとのことです。

 またすっかりと「門前・軽トラ市」で「お馴染み」となっています「銚子ご当地グルメ」では、「話題」の「犬吠埼ホテル」の「さんまいいもぶたしゅうまい」、「銚子産搾りたて牛乳」で作った「ジェラート」(「地元牧場経営」の「アイスクリーム屋」「YAMAJIYA」)等が出店されるそうです。

 「飯沼観音」の「門前町」「銚子銀座通り商店街」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で開催される「恒例」の「催し」「第24回門前軽トラ市」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第24回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 5月26日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会 
      銚子銀座通り商店街 0479-25-1666

 備考
 「門前・軽トラ市」と「銚子銀座商店街」の「お店」の一部では、「学割」をはじめられたそうです。
 詳しくは「銚子銀座商店街ホームページ」をご参照下さい。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1674 |
| 地域情報::銚子 | 10:38 AM |
「九十九里浜ビーチレース大会」(99riHAMA beach race 2013)(九十九里町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「九十九里町」で5月25日(土)に開催されます「九十九里浜ビーチレース大会」(99riHAMA beach race 2013)です。

 「九十九里町」は、「山武郡」の「町」で「名前」の通り「九十九里海岸」に面しています。
 「九十九里町」は、旧「山辺郡」に属していた「町」で、「千葉県」の「南東部」の「太平洋」岸に位置し、上記のように「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)で有名です。

 「九十九里町」の「産業」ですが、「漁業」、「水産加工業」、「観光業」、「ガス事業」が盛んに営まれています。
 「九十九里町」における「漁業」には、主に「イワシまき網漁業」、「小型船」による「ハマグリ漁」、「観光遊漁船」(釣り船)の「3種」があります。
 「九十九里」で有名な「地引き網」は、現在では「体験型観光」としてのみ行われています。
 「水産加工業」は、主に「カワクチイワシ」を「原料」とした「水産加工業」が行われています。
 「生産品目」は、「みりん干し」、「目刺し」、「丸干し」、「煮干」、「ごま漬け」、「野菜漬け」となっています。
 なお、地元「九十九里」で採れる「岩ガキ」は「大ぶり」で「味」が「クリーミー」です。
 「観光業」ですが、「九十九里」における「観光」には「海水浴」、「海釣り」などがあります。
 1970年代頃まで「九十九里」における「観光」といえば、「夏季」の「海水浴」が中心で、「九十九里浜」沿いには「季節民宿」が存在していました。
 しかし、「自動車」の「普及」と「交通網」の「整備」により、「九十九里」は「首都圏」からの「日帰り圏」となったため、現在ではほとんど見られなくなったようです。
 「ガス事業」ですが、「九十九里町」は「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の中にあるため、「天然ガス」が噴出しており、「町内」の「ガス供給」は「町」が行っているそうです。

 「九十九里浜」は、「千葉県」「房総半島」「東岸」にある「刑部岬(ぎょうぶみさき)」(2012年5月26日のブログ参照)と「太東崎(たいとうみさき)」の間の「太平洋」に面している「全長」約66kmの「海岸」で、「日本の白砂青松100選」と「日本の渚百選」に選定されています。
 「九十九里浜」を中心にして「円(えん)」を描くと、「南西諸島」を除く「北海道」から「九州」までが調度「半円内」に収まり、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)とともに「日本列島」を「扇」に見立てた「要」の「位置」にあります。
 また「日本列島」に沿って北上する「黒潮」がここを「境」に離れる箇所でもあり、「黒潮文化」の「北限」に位置しています。
 だがその一方「九十九里平野」中央を流れる「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)は「サケの回帰の南限の川」とされ、「親潮」の「影響」を受ける「南端」の「地域」でもあります。

 「九十九里浜」沿岸には、「日本」全体の40%に相当する80例にのぼる「丸木舟」の「出土」があり、「九十九里浜」は「香取海」とともに危険な「犬吠埼沖」を通過を避けて設定された「四国・近畿地方」から「東北地方」を結ぶ「水上交通」の「要衝」であったそうです。
 「北東側」の「下海上国造」の「領域」には、「古墳時代」当時の「海岸」に面した「高台」に「しゃくし塚古墳」・「北条塚古墳」・「御前鬼塚古墳」などが築造され、その後「壬申の乱(じんしんのらん)」に敗れた「大友皇子」の「妃」「耳面刀自媛」が「父」「藤原鎌足」の「故地」「鹿島」を目指し上陸しましたが、「病」に倒れ亡くなったといわれ「匝瑳市」「野手」には「媛」の「墓」とされる「内裏塚古墳」があります。
 また平安時代、「アテルイ」に敗れた「征東大将軍」に任じられた「坂上田村麻呂」は「蝦夷討伐」の途中「松崎神社」に参拝したと伝えられ、天慶2年(939年)「承平天慶の乱」に際しては、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「開山の祖」「寛朝大僧正」が「難波津」から下向しています。
 なお、奈良時代「東国巡錫」の折「行基」が「海難防止」のため「一宇」を建立したことに始まり、平安時代「空海」によって改修されたと伝わる「不動院長勝寺」(2011年6月29日のブログ参照)は、その後幾度かの「改修」を経て維持され続け、「文化遺産」として現存しています。

 「九十九里浜」の「名称」と「由来」ですが、「古名」は「玉浦」(玉の浦)でありますが、「源頼朝」の「名」により「6町」を「1里」として、「1里」ごとに「矢」を建てたところ「99本」に達したという「伝承」から「九十九里浜」と言われるようになったとの「説」が「有名」で、中央とされる「山武市」「蓮沼」には「箭挿神社」があります。
 またその「故事」に因(ちな)んで、「矢指浦」の「別称」があります。

 「九十九里浜ビーチレース大会」(99riHAMA beach race 2013)は、「九十九里町」「片貝中央海岸」を「会場」に行われる「ランニング大会」です。
 「九十九里浜ビーチレース大会」(99riHAMA beach race 2013)ですが、「全国」でも珍しい「砂浜」での「ランニング大会」で、さわやかな「潮の香り」、「青い海」と「空」、「足」には心地よい「感触」を残る「白い砂浜」、そんな「九十九里浜」の「自然」の「恩恵」を味わえる「ランニング大会」だそうです。
 「九十九里浜ビーチレース大会」(99riHAMA beach race 2013)では、「クッション効果」のある「砂地」のため、「関節」への「負担」が少なく「初心者」でも楽しめるのと同時に、「起伏」のある「砂地コース」を計画しているので、思ったように「反作用」が得られず、「ロード」や「山岳」とは違った「タフさ」を要求される「ランニング大会」なのだそうです。
 また「九十九里浜ビーチレース大会」(99riHAMA beach race 2013)は、「千葉県」の「県民の日」「山武地域行事」として開催されるそうです。

 「日本の白砂青松100選」「日本の渚百選」に選定されている「美しい海岸」「九十九里浜」で開催されるならではの「ランニング大会」「九十九里浜ビーチレース大会」(99riHAMA beach race 2013)。
 この機会に「九十九里町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「九十九里浜ビーチレース大会」(99riHAMA beach race 2013)詳細

 開催日時 5月25日(土)10時半

 開催会場 九十九里町片貝中央海岸

 コース  九十九里町海岸北端より南端

 部門   一般(個人)9.9km
 条件 平地舗装道路10kmを1時間20分以内で走破できる力を持つ中学生以上の方

      ファミリー(2人組)
 条件 選手は4歳から小学生以下
 伴走選手は選手の両親・祖父母・兄弟で且つ20歳以上

 参加費  一般1名、ファミリー1組共に4000円

 問合わせ 九十九里浜ビーチレースエントリーデスク 042-370-7431

 備考
 「九十九里浜ビーチレース大会」(99riHAMA beach race 2013)の「参加申し込み」は4月25日で終了しています。
 「九十九里浜ビーチレース大会」「会場」付近では「千葉県」「山武地域」の「食」が楽しめる「グルメ」の「祭典」「さんぶNo.1グランプリ」やその他イベントが企画されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1673 |
| 地域情報::九十九里 | 10:36 AM |
「薬師堂修復落慶法要」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で5月23日(木)〜25日(土)に開催されます「薬師堂修復落慶法要」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「真言宗智山派」の「大本山」で、「関東三大不動」のひとつに数えられています。
 「成田山新勝寺」は、天慶3年(940年)、「寛朝大僧正」によって開基され、以来一千年余りもの「歴史」を持つ「全国有数」の「霊地」として知られています。

 「成田山新勝寺」は、「成田山」という「名」の通り、「境内一帯」が小高い「山」になっており、「成田山新勝寺」の「シンボル」「大本堂」の裏手には鬱蒼(うっそう)と「樹木」が茂る「一帯」があり、こちらが「成田山公園」(2010年11月12日・2011年11月8日のブログ参照)となります。
 「成田山公園」の開園は昭和3年で、16万5千平方mという「広大」な「公園」となっており、「公園」内は「自然」の「起伏」が巧みに取り入れられ、「起伏」を縫って「遊歩道」を散策することができます。
 「成田山公園」の「園内中央」にある「一の池」、「二の池」、「三の池」の3つの「池」の周囲は、「新春」は「梅」、「春」は「桜」、「初夏」の「新緑」、「秋」の「紅葉」と「四季折々」の「表情」を見せます。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「関東地方」では「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる人も多い「寺院」です。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」「不動明王」は、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」となっています。
 「成田山新勝寺」では、この「霊験」あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、皆様の「心願成就」を祈願してきました。
 「御護摩」では、「お不動さま」の「御力」と「僧侶」の「祈り」、そして「皆様」の「祈り」が一体となり「清浄」な「願い」となって現れるそうです。

 「成田山新勝寺」の「伽藍」ですが、「境内」は広く、「新旧」のさまざまな「建造物」が並んで、「庶民」の「信仰」の「場」の「雰囲気」を残しています。
 中でも「成田山新勝寺」では、江戸中期から末期の「建築」である「仁王門」、「三重塔」、「釈迦堂」、「額堂」、「光明堂」の5棟が「国」の「重要文化財」に指定されています。
 「JR成田駅」および「京成電鉄成田駅」から「成田山新勝寺」への「参道」が伸びており、「参道」を10分ほど歩き、急な「石段」を上った先の「台地上」に「成田山新勝寺」の「伽藍」が広がっています。
 「成田山新勝寺」の「石段」の途中に「仁王門」、「石段」を上った先の「正面」に「大本堂」、その手前「右手」に「三重塔」、「鐘楼」、「一切経蔵」などが建っています。
 この他、「成田山新勝寺」「大本堂」の「左手」に「釈迦堂」、「大本堂」「背後」の一段高くなった「地」には「額堂」、「光明堂」、「開山堂」、「成田山平和の大塔」()などが建っています。

 「成田山新勝寺」「薬師堂」ですが、「JR」「京成電鉄」「成田駅」方面から、「成田山新勝寺」へ向かう「三差路」の「左側」、「成田山新勝寺」「飛地境内」に位置しており、「光明堂」が「本堂」になる前の旧「本堂」でありました。
 「成田山新勝寺」「薬師堂」は、1655年(明暦元年)に建立され、1855年(安政2年)に「現在地」に移転しました。
 「成田山新勝寺」「薬師堂」は、「成田山新勝寺」の「建物」としては、現存する中で最も古い「建物」ですが、「創建」当時の「構造材」は少ないそうです。
 「成田山新勝寺」「薬師堂」は、上記のように新たな「本堂」が建てられたため移転し、「成田山新勝寺」の「参道」沿いに移され、「薬師堂」と呼ばれるようになったそうです。
 「成田山新勝寺」「薬師堂」は、「木材」の「破損」や「腐食」が生じたため2011年(一昨年)3月から2年かけて「保存修復工事」が施されていました。

 この度(たび)「成田山新勝寺」では、現存する「成田山最古」の「お堂」・「薬師堂」の「修復工事」を59年ぶりに行い、「修復工事」を完了しました。
 「成田山新勝寺」「薬師堂」は、旧来「参道」と急な「階段」でつながっていた「お堂」でしたが、「修復工事」により「お堂」は90度回転して「正面」を「JR」「京成電鉄」「成田駅」方面に向け、新たに設けられた「入り口」から、緩やかな「階段」で参拝できるようになったそうです。
 「成田山新勝寺」「薬師堂」は、「土台」や「柱」など「骨格」を残して一度解体し、傷んだ「部分」を補修し、「鉄骨」で「骨組み」を補強し、「耐震化」も施し、「薬師如来」や「日光菩薩」・「月光菩薩」など「仏像」も修復したそうです。

 「成田山新勝寺」では、「薬師堂修復完成記念」として、5月23日(木)に「御練り」を10時20分から「成田山表参道」〜「薬師堂」を「会場」にして催行し、「落慶法要」・「記念式典」を11時から「成田山新勝寺」「薬師堂」で執り行うそうです。
 また5月24日(金)・25日(土)の「両日」「落慶法要」を11時から「成田山新勝寺」「薬師堂」で執り行うそうです。

 「成田山新勝寺」では、「無病息災・健康長寿」を祈る「薬師堂修復完成記念特別講演」として「健康長寿法」の「第一人者」である「聖路加国際病院」「名誉院長」である「日野原重明」先生から「健康長寿」についての「講演」を行うそうです。
 「成田山新勝寺」は、開催に際し、以下のように「特別講演会」の「参加」を呼びかけています。

 衆生の病気を治し、安楽を与える仏さまである薬師如来をおまつりする薬師堂に因み、101歳の日野原先生に医者の立場から健康で長寿のためのアドバイスをいただきます。
 この講演を通じて、皆様に薬師堂の御本尊である薬師如来とのご縁を持って頂ければ幸いです。
 薬師如来は、病気の苦しみから人びとを救い、平安をお与えくださる仏さまです。
 どうぞ薬師堂へお詣りいただき、ご家族の「無病息災・健康長寿」をお祈りください。

 「成田」の「名刹」「成田山新勝寺」の「旧本堂」として「成田山中興」の「礎」を築いた「薬師堂」「修復」を「記念」し催行されます「薬師堂修復落慶法要」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「薬師堂修復落慶法要」詳細

 開催期間 5月23日(木)〜25日(土)

 開催会場 成田山新勝寺薬師堂 

 「特別講演会」

 講師  日野原重明先生 (聖路加国際病院名誉院長・理事長)

 会場  成田山光輪閣4F 光輪の間

 日程  平成25年5月22日(水)

 講演  13時(12時30分開場)

 定員  1000人

 入場料 無料

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「成田山新勝寺」「薬師堂」では、「子宝」に恵まれなかった「市川團十郎」(初代)が参拝したところ、1688年に「息子」・「市川團十郎」(2代目)が生まれたといわれています。
 その後、「市川家」は「成田屋」と呼ばれるようになったとされています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1672 |
| 地域情報::成田 | 10:19 AM |
「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で5月26日(日)に開催されます「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接した「山武郡」「芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」です。
 1989年(平成元年)8月1日に開館した「航空科学博物館」には、「館内施設」に「本格的」な「飛行機」の「展示物」の数々を見ることができたり、「マニア」垂涎の「航空機器」展示、「屋外展示場」に「各種航空機」を10機以上を展示、また「エアロコマンダー680」、「R-22」、「セスナ175」などの「プロペラの回る飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があります。

 「航空科学博物館」には、「大型旅客機」の「シュミレーション」「DC-8シュミレーター」や、「パイロット気分」で「コックピット」に乗り込むことのできる「747-400大型可動模型」などがあります。
 また「航空科学博物館」「展望台」(展望室)では「ガイド」の「説明」を参考にしながら「成田国際空港」に離着陸する「航空機」を観ることができます。

 「客室乗務員」は、「交通機関」の「運行」(運航)中、主として「客室」における「乗客」への「接客サービス」に従事する「乗務員」です。
 「運航中」の「旅客機」の「客室」において「乗客」への「接客サービス」や「緊急時」の「誘導」などを行う「乗務員」は「キャビンクルー」(cabin crew)、「フライトアテンダント」(flight attendant)と呼ばれます。
 「日本」の「TV」等で使用している「CA」ないし「キャビンアテンダント」は「和製英語」として生まれたそうです。

 「客室乗務員」は、かつては「司厨員」に由来する「スチュワード」(女性は「スチュワーデス」)の「呼称」が広く用いられていました。
 現在では、「TVドラマ」等の「影響」で「CA」(Cabin Attendant)「キャビンアテンダント」と「和製英語」で呼ばれていますが、「英語」としては「フライトアテンダント」(Flight Attendant)、「キャビンクルー」(Cabin Crew)が「標準的」です。
 初期には、「男性乗務員」は「スチュワード」「パーサー」、「女性乗務員」は「エアホステス」「エアガール」、最近まで「スチュワーデス」と呼ばれていましたが、1980年代以降、「アメリカ」における「ポリティカル・コレクトネス」(この場合は性表現のない単語への言い換え)の「浸透」により、「性別」を問わない「Flight Attendant(フライトアテンダント)」という「単語」に言い換えられた「影響」で、この「和訳」である「客室乗務員」という「言葉」が「正式」とされるようになったそうです。
 なお、「日本航空」においては1996年9月末日で「スチュワーデス」という「呼称」は廃止されました。

 しかし、その後も「日本」の「大手航空会社」自身が「スチュワーデス◯◯」など、「スチュワーデス」という「呼称」を「女性」の「客室乗務員」に対して様々な形で使い続けていることから、「スチュワーデス」という「呼称」が「マスコミ」などでも多用されており、消えるような「気配」はないようです。
 現在では、「客室乗務員」の「名称」を採用することにより一応の「沈静化」がもたらされています。
 「乗客」(利用者)の中では一般的に、「女性」の「客室乗務員」=「スチュワーデス」、「男性」の「客室乗務員」=「スチュワード・パーサー」と呼ぶ「人」も多く、「略語」で「スチュワーデス」のことを「スッチー」と呼ぶこともあります。
 なお「客室乗務員」に対する「社内」での「呼称」は「会社」によっても相違があり、「日本航空」では単に「アテンダント」(AT)、「全日本空輸」では「スカイサービスアテンダント」を用いています。

 「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」ですが、5月26日(日)13時から「航空科学博物館」「館内」1F「多目的ホール」で開催される「講演会」です。
 「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」ですが、「客室乗務員」の「経験者」から「仕事」の「魅力」や「体験談」など「生の声」を聞くことができる「講演会」となっています。
 「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」の「内容」ですが、「客室乗務員」になろうと思った「動機」、なるために「努力」したこと、試験に受かってからの「訓練」の「苦労話」や、「業務」の「楽しさ」などを聞くことができるそうです。
 「航空科学博物館」では、特に、将来「客室乗務員」を目指している方には、貴重な機会となりますので是非ご参加くださいと呼びかけています。
 なお「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」は、「入館料」のみの「講演会」だそうです。

 「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」「航空科学博物館」で開催されるならではの「講演会」「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」詳細

 開催日時 5月26日(日) 13時〜開演 (開場12時半〜)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時 (最終入館16時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合はその翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「やさしい航空のはなし」「客室乗務員のおはなし」は、「全日本空輸株式会社」の「講演協力」で開催されるそうです。
 「航空科学博物館」では、「企画展」「成田空港飛来機展」(2013年4月1日のブログ参照)が「館内」2F「展示室」で「企画展示」されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1671 |
| 地域情報::成田 | 10:19 AM |
「第32回水郷おみがわふな釣り大会」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「黒部川」・「小堀川」で5月26日(日)に開催されます「第32回水郷おみがわふな釣り大会」です。

 「黒部川」(2012年3月10日のブログ参照)・「小堀川」は、「千葉県」「東部」を流れる「河川」で、「黒部川」は「一級河川」、「小堀川」は「黒部川」の「支流」となっており、共に「利根川水系」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「支流」です。

 「黒部川」は、「香取市」と「旭市」に「源(みなもと)」を発し、「香取市」「志高」および「香取市」「府馬」や「香取郡」「東庄町」「東和田」からの「支流」を合わせ、北流し「香取市」「小見川」の「市街地」を流れています。
 「黒部川」は、「香取市」「小見川」の「市街地」を過ぎ「流れ」を「東」に転じ「利根川」に沿って東流し、「香取郡」「東庄町」「新宿」の「黒部川水門」で「利根川」に合流します。

 かつて「黒部川」はその後、「香取市」「小見川」からそのまま北流し「利根川」に注いでいましたが、現在の「利根川」に沿って東流する部分は、「黒部川貯水地」として「黒部川水門」とともに「塩害」や「洪水」を防ぐ「役割」を担っています。
 この「黒部川貯水地」では、「カヌー」や「レガッタ」などの「水上スポーツ」(2012年10月5日のブログ参照)が盛んで、毎年7月には「香取市民レガッタ大会」(2012年7月14日のブログ参照)が開催されています。
 「小堀川」は、上記のように「黒部川」の「支流」で、「黒部川」の「支流」には、「清水川」、「玉川」、「桁沼川」、「小堀川」となっています。

 「水郷おみがわふな釣り大会」(2011年5月19日・2012年5月16日のブログ参照)は、毎年「恒例」となっている「香取市」「小見川」で開催されている「大会」で、今年(2013年)で「32回目」を数える「歴史」がある「ふな釣り大会」です。
 「香取市」では、今年で「54回目」を数える「佐原のふな釣り大会」(2012年5月6日・2013年5月7日のブログ参照)も開催されており、共に「人気」を博しています。

 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」は、上記のように「黒部川」・「小堀川」を「会場」に、「釣り好き」の「太公望たち」が「腕」を競う「大会」です。
 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」ですが、「対象魚」である「へらぶな」・「まぶな」10枚までの「重量制」、「竿数」制限なしの「陸釣り」で競うそうです。

 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」の「競技時間」は、6時から14時となっており、「競技」は14時までに「審査場所」に到着することになっています。
 「審査」及び「表彰場所」は「くろべ運動公園」内「ボート艇庫」前で行われ、「計量」も「くろべ運動公園」内「ボート艇庫」前で行われ「受付時間」は13時から14時までとなっています。
 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」の「審査方法」ですが、上記のように「対象魚」10枚までの「総重量制」とし「順位」決定し、「同重量」であった場合は、「じゃんけん」とするそうです。

 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」の「釣り場」は、上記のように「黒部川」(「昭和橋」より「黒部大橋」の間)、「小堀川」(「新開橋」より「一ノ分目排水機場」の間)となっており、「対象魚」は「へらぶな」・「まぶな」です。
 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」の「参加資格」は「男女年齢」問わず「同好者全般」で、「参加料」ですが、「当日受付」が「高校生・一般」は800円、「女性・子ども」(中学生以下)は600円、「事前受付」は「高校生・一般」は600円、「女性・子ども」(中学生以下)は500円となっており、「締切」は「当日申込み」も「可」となっています。
 「参加申込」ですが、「参加費」を添えて下記「釣具店」に申し込みとなっています。

 高橋釣具店   0478-82-3219

 釣具のつくば屋 0478-82-1388

 「当日申込み」は、「会場」(くろべ運動公園内ボート艇庫前)にて5時半より「受付」するそうです。

 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」の「競技方法」は、上記のように「個人陸釣り」として「釣竿」は制限なしで、「立込釣り」は「禁止」としています。
 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」では、「豪華賞品」が多数用意されており、「1位」から「30位」までとなっており、その他、「子ども賞」、「レディース賞」、「飛賞」、「大型賞」、「外道賞」など多数用意されています。
 また「第32回水郷おみがわふな釣り大会」では、「参加者全員」に「参加賞」を「プレゼント」するほか、「つきたて」の「おもち」の「サービス」や「表彰式」終了後には「豪華賞品」の当たる「大抽選会」も実施されます。

 「利根川水系」の「黒部川」・「小堀川」を「会場」に、「釣り好き」の「太公望たち」が「腕」を競う「恒例」の「釣りイベント」「第32回水郷おみがわふな釣り大会」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」詳細

 開催日時 5月26日(日) 6時〜14時

 開催会場 黒部川・小堀川 香取市小見川地区

 問合わせ 水郷小見川観光協会 0478-82-1117

 備考
 「第32回水郷おみがわふな釣り大会」の「審査方法」で、「放流不可能」の「魚」(「死魚」等)は「審査対象」から除くそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1670 |
| 地域情報::香取 | 10:49 AM |
「道の駅いたこオリジナルキャラクター」「風クン」「ミナモちゃん」「いたこいぬ」「いたこねこ」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」「道の駅いたこオリジナルキャラクター」「風クン」「ミナモちゃん」「いたこいぬ」「いたこねこ」です。

 「潮来市」は、「茨城県」の「南東部」に位置する「市」で、「霞ヶ浦(かすみがうら)」や「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「常陸利根川」などに面した「水郷」で「有名」な「都市」です。
 「潮来市」は、江戸時代に「利根川水運」の「港町」として栄え、現在は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の一角となっています。

 「潮来市」は、「前川あやめ園」(2012年5月13日のブログ参照)を中心とした「あやめ」(花菖蒲)(2011年5月27日のブログ参照)の「名所」や「川」を巡る「潮来前川十二橋めぐり」(2012年5月26日のブログ参照)といった「水郷特有」の「観光名所」を有するほか、「米栽培」を中心とした「農業」が盛んに営まれています。
 「潮来市」は、2001年4月1日に「行方郡」「潮来町」が「牛堀町」を編入し「市制施行」し、「鹿嶋市」、「神栖市」、「鉾田市」、「行方市」とともに「Jリーグ」の「名門」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」となっています。

 「潮来市」は、古くから「水運陸路」の「要所」として栄え、「大化の改新」のころ「国府」(現在の「石岡市」)から「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)へ通じる「駅路」「板来の駅」を設けたのが「まち」の「始まり」だと伝えられています。
 「潮来市」はその昔、「地名」を「伊多古」、「伊多久」と称し、また「常陸国風土記(ひたちこくふどき)」(2012年6月3日のブログ参照)には「板来」と書かれていたのを、元禄年間に「徳川光圀」公が「鹿島の潮宮」にあやかって「潮来」と書き改め、今日(こんにち)に至っていると云われています。

 近世になりますと、「奥州初藩」の「物産」を集めて「江戸」に向かう「千石船」が「銚子河口」から「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)にて「潮来」に至り、「潮来」で1〜2反帆の「高瀬舟」に「積み荷」の「積み替え」を行い、「前川」は行き交う「大小」の「船」で賑わい、「荷」の「揚げ降ろし」の「船付場」(河岸)が続き「中継港」として大いに「繁栄」をしたそうです。
 しかし、「潮来」が大いに繁栄したのは、この江戸時代中期ころまでであり、元文年代(1736年〜1740年)の「大洪水」で「利根川」の「本流」が「佐原地方」に移ると、「中継港」としての「機能」を失ってしまったそうです。
 さらに、明治に入って「常磐線」が開通し、「陸運」が盛んになってからは、「水運」は一挙に衰退し、それに「歩調」を合わせるかのようにして「潮来」も寂れてしまったようです。

 それ以来、この地方(潮来)では、「産業」らしき「産業」もなかったことから、「地元」の「若い娘」の「収入源」として、「観光客」の「案内」を兼ねて「サッパ」を操ったところ「観光客」に「好評」を博したことから「娘船頭さん」として知られるようになりました。
 「潮来市」は、昭和30年3月には、「昭和」を「代表」する「歌手」のひとり「美空ひばり」さんの「娘船頭さん」の「ロケ」が「水郷潮来」で行われたのが「きっかけ」となり、その名は「全国的」に知られるようになったそうです。

 この地方(潮来)は、周囲を「水」に囲まれた「水郷地帯」であったことから、この「地域一体」には「水路」(江間)が「縦横」に張り巡らされ、「嫁入り」する際に「花嫁」や「嫁入り道具」を運搬するときにも「サッパ舟」が使われており、昭和30年前半ごろまでは「日常的」に行われていました。
 この「嫁入舟」が、「全国的」に知られるようになったのは、昭和31年10月に「松竹映画」「花嫁募集中」と「タイアップ」し「ミス花嫁」を募集したことが「きっかけ」となり、「花村菊江」さんが歌った「潮来花嫁さん」の「大ヒット」によりさらに「潮来市」は「全国的」に知られるようになったそうです。

 「道の駅いたこ」は、「東関東自動車道」「潮来IC(インターチェンジ)」下車1分、「太平洋」沿いを走る「国道51号線」「沿線」の「観光スポット」への、「出発地点」となる「施設」です。
 「道の駅いたこ」は、「旅行」の際の「食事」、「休憩」での利用はもちろんの事、「潮来」、「茨城」の「お土産物」の「販売」、採れたて「生鮮食料」の「直売所」等を用意し、「地元」の方、「観光」の途中で立ち寄られた方が、ゆったりとくつろげる「憩いの場所」となっています。

 「道の駅いたこ」には、「オリジナルキャラクター」たちがたくさんいて、「道の駅いたこ」を盛り上げているそうです。
 「道の駅いたこ」「オリジナルキャラクター」たちは、「名前」ひとつにしても、「潮来」とその周辺の「特長」をうまくとらえてつけられています。
 「道の駅いたこ」の「オリジナルキャラクター」たちですが、「飛行艇ITAKO S号」に乗る「乗務員」の「風クン」と「ミナモちゃん」、「いたこいぬ」と「いたこねこ」となっています。

 「風クン」ですが、「潮来市」の「田畑」や「町」の「人々」の中を舞う爽(さわ)やかな「風」の「イメージ」として描かれた「キャラクター」となっており、「ミナモちゃん」は、「北浦」・「霞ヶ浦」・「前川」の「白鳥」や「風」によって「キラキラ」と光る「水面」から、「自然」の「豊かさ」を暖かい「イメージ」で表現した「キャラクター」となっています。

 「いたこいぬ」「いたこねこ」も「道の駅いたこオリジナルキャラクター」の「コンビ」です。
 「いたこいぬ」「いたこねこ」の「コンビ」は、「道の駅いたこ」で行われる「イベント時」になりますと、「着ぐるみ」でも「登場」し、「親子連れ」、「カップル」といった「皆さん」の「人気」を集めている「マスコットキャラクター」です。

 「いたこいぬ」「いたこねこ」の「誕生」の「経緯」ですが、「道の駅いたこ」の「マスコット」として「ペア」で誕生しました。
 「いたこいぬ」は、「お客様」の「動向」を「睨(にら)み」をきかせている「犬」の「マスコットキャラクター」で、「いたこねこ」は、「観光客」を見守る「ラッキー」な「招き猫」といった「マスコットキャラクター」となっており、「いたこいぬ」と「いたこねこ」の「コラボ」で「すごい力」を発揮し、「小さな子供」が大好きといった「設定」になっています。

 「いたこいぬ」「いたこねこ」の「誕生日」・「年齢」・「性別」ですが、二人とも、2002年4月25日生まれで、「永遠の9歳」(実年齢は設定上11歳?)「いたこいぬ」は「オス」、「いたこねこ」は「メス」だそうです。
 「いたこいぬ」「いたこねこ」の「性格」・「特技」・「好きなもの」ですが、以下のようになっています。

 「いたこいぬ」

 「目つき」は非常に悪いですが、「シャイ」で「人見知り」するそうですが、「お客様」に対する「観察力」は「ピカイチ」。
 「道の駅いたこ」に「的確」な「ヒント」を提供し、若い「女の子」の前では「特別ハッスル」するとなっています。
 「好きなもの」は、「道の駅いたこ」「米粉のどら焼き」「虹どら」です。

 「いたこねこ」

 「いたこいぬ」と「対照的」で、「おてんば」で「社交的」な「キャラクター」です。
 「好きなもの」は、「道の駅いたこ」「地元牛乳」の「手作りヨーグルト」だそうです。

 なお「道の駅いたこオリジナルキャラクター」「飛行艇ITAKO S号」に乗る「風クン」と「ミナモちゃん」、「いたこいぬ」と「いたこねこ」ですが、「道の駅いたこ」にて「オリジナルグッズ」が入手可能となっています。

 「人気スポット」「道の駅いたこ」を盛り上げている「オリジナルキャラクター」「風クン」「ミナモちゃん」「いたこいぬ」「いたこねこ」。
 「水郷潮来あやめまつり」開催中で賑わう「潮来市」に訪れる際、「道の駅いたこ」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 備考
 「潮来市」では、「潮来市PRキャラクター」「水郷いたこ大使」として「あやめ」という「キャラクター」も知られています。








| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1669 |
| 地域情報::鹿島 | 10:22 AM |
「県民の森」「春の祭」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で5月19日(日)に開催されます「県民の森」「春の祭」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「道場」で、「緑」豊かな「自然」の中で、「精神」を統一し、楽しく、厳(おごそ)かに「弓」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来るので「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめます。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「県民の森」「春の祭」は、毎年恒例となった「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」です。
 「県民の森」「春の祭」ですが、9時〜15時に「千葉県立東庄県民の森」「芝生広場」・「ふるさと館」を「会場」に行われ、「朝市」、「模擬店」、「フリーマーケット」、「山野草展示・販売」などが行われるそうです。
 「朝市」ですが、「地元新鮮野菜」や「しいたけ」等が販売されるそうです。
 「模擬店」では、「つきたて餅」、「やきそば」、「豚汁」、「フランクフルト」等が販売されるそうです。
 「フリーマーケット」ですが、「雑貨」、「骨董」他が販売され、「フリーマーケット」では「30区画」を「募集」しており、「電話」にて「予約申込」をしていました。
 「山野草展示・販売」は、根強い「人気」の「催し」だそうです。
 その他、「県民の森」「春の祭」では、「マイ箸づくり」や「木の実のクラフト」、「丸太切り体験」なども行われるそうです。

 「自然」溢れる「県民の森」「千葉県立東庄県民の森」で行われる「新緑」が映える「季節」の「催し」「県民の森」「春の祭」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「県民の森」「春の祭」詳細

 開催日時 5月19日(日) 9時〜15時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「千葉県立東庄県民の森」では、季節柄「山ツツジ」が咲いており、色とりどりに「県民の森」そこここで愛(め)でることができるようです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1668 |
| 地域情報::香取 | 10:02 AM |
「集まれ空港車両」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で5月19日(日)・26日(日)に開催されます「集まれ空港車両」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」には、「YS-11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田空港」の「模型」などが展示され、4Fには「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」は、1977年(昭和52年)に「地元自治体」の「芝山町」より「成田空港」の「開港」に関連した「博物館」建設の「要望」が「運輸大臣」に提出されることにはじまりました。
 1984年(昭和59年)「博物館」の「建設」・「運営」の「事業主体」となる「財団法人航空科学振興財団」が設立、1988年(昭和63年)「博物館」の「工事」に着工しました。
 そして翌1989年(平成元年)8月1日に「航空科学博物館」は開館しました。
 「航空科学博物館」開館後、順調に「入館者」が来館し、1994年(平成6年)に「入館者」100万人を達成、2004年(平成16年)1月18日「入館者」300万人を達成しています。
 「航空科学博物館」は、昨年(2012年)(平成24年)4月1日に「公益財団法人」に移行し、現在に至っています。

 「航空科学博物館」では、この度(たび)、「集まれ空港車両」と題し、開催され、5月19日(日)と26日(日)の「2日間」「イベント」を行うそうです。
 5月19日(日)に行われる「集まれ空港車輌」では、「車輌展示」、「パレード」、「航空ビデオ上映」が開催されます。
 5月19日(日)の「集まれ空港車輌」は、「日本航空株式会社」、「株式会社JALグランドサービス」、「JALロイヤルケータリング株式会社」、「成田国際空港株式会社」、「KAAファイアー&セキュリティー株式会社」の「協力」で開催するそうです。
 「車輌展示」ですが、10時〜16時に「屋外展示場」で行われるそうです。
 「車輌展示」の「空港車輌」ですが、「スノーバー」(JAL)、「フ・ドロ・ダ・」(JALROYAL)、「貨物用タグ車」(JAL/JGS)、「高所作業車」(JAL)、「大型科学消防車」(NAA)等となっています。
 「パレード」ですが、11時〜、13時〜の2回開催され、「航空科学博物館」「本館」前を走行するそうです。
 「空港車輌ビデオ上映」ですが、「航空科学博物館」「館内」「多目的ホール」で行われます。

 5月26日(日)に行われる「集まれ空港車輌」ですが、「車輌展示」、「パレード」、「空港車輌ビデオ上映」、「飛行機探検」、「メカニックルーム」(整備作業体験)となっています。
 「車輌展示」は、5月19日(日)と同様に10時〜16時に「屋外展示場」で行われ、「デモンストレーション」もあるそうです。
 「車輌展示」の「空港車輌」ですが、「貨物用タグ車」(ANA/NT AS)、「スノーバー」(ANA/AEG)、「高所作業車」(ANA/NT AS)、「ハイリフト・ローダー」(JASCO)、「大型科学消防車」(NAA)、「タンクローリー」(NAAF)となっています。
 「パレード」ですが、11時〜、13時〜の2回開催され、「航空科学博物館」「本館」前を走行するそうです。
 「空港車輌ビデオ上映」は、上記のように5月19日(日)と同じ内容で行われます。
 「飛行機探検」ですが、11時から開催される「イベント」で、「館内展示物」の詳しい「解説ガイド」を行い、「展示車輌」の詳しい「解説」を行うそうです。
 「メカニックルーム」(整備作業体験)ですが、14時45分から開催される「イベント」で、「元整備士」が「プロ」の「技・知識」を教えてくれるそうです。
 「メカニックルーム」では、「展示車輌」について間近に詳しく「解説」され、「参加費」無料の「イベント」で、先着10名となっています。

 「日本初」の「航空専門」の「科学博物館」「航空科学博物館」で開催されるならではの「イベント」「集まれ空港車輌」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「集まれ空港車輌」詳細

 開催日時 5月19日(日) 5月26日(日) 10時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(最終入館16時半)

 入館料  大人500円 中高生300円 こども(4歳以上)200円

 休館日  月曜日 (祝日の場合はその翌日)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」の「イベント」「集まれ空港車輌」では、「天候」によっては「一部内容」が変更となることや、「業務」により「参加車輌」に変更が生じることがあるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1667 |
| 地域情報::成田 | 10:43 AM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.