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「小笠原流奉納百手式(ももてしき)」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」「表参道」で6月9日(日)に開催されます「小笠原流 奉納 百手式(ももてしき)」です。

 「常陸国一宮」「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「茨城県」「鹿嶋市」にある「神社」で、「全国」に約600社ある「鹿島神社」の「総本社」です。
 「鹿島神宮」は、「千葉県」「香取市」の「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「茨城県」「神栖市」の「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)と合わせて「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれ、江戸時代から「東国三社めぐり」として「人気」があったそうで、「初詣」には、「全国」から60万人以上が参拝し、「参拝者数」では、「茨城県」2位を誇ります。

 「鹿島神宮」は、「茨城県」「南東部」、「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)と「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に挟まれた「鹿島台地」上に鎮座し、「伊勢神宮」・「香取神宮」とともに、「明治維新」前に「神宮」の「名称」を使用していた「三社」のうちの「一社」です。
 「鹿島神宮」の「御祭神」は「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」(建御雷神)で、「鹿島神」という「一般名称」でも知られています。
 「武甕槌大神」ですが「古事記」では、「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」が「軻遇突智(かぐつち)」の「首」を切り落とした際、「剣」についた「血」が「岩」に飛び散って生まれた「三神」のうちの「一柱」とされています。

 「鹿島神宮」「奥参道」は、「鹿島神宮」「本宮」から「奥宮」までの「参道」で、「鬱蒼(うっそう)」たる「鹿島神宮の森」の中にあります。
 「鹿島神宮」「奥宮」へ至る「奥参道」の「両脇」には、「スギ」、「モミ」、「カシ」、「クスノキ」などの「巨樹古木」が立ち並び、「森林浴」の「ベストスポット」となっています。
 ちなみに「鹿島神宮」「境内」奥の広大な「鹿島の森」の「面積」は約4400000平方m(東京ドーム約9.4個分)となっており、「鹿島の森」には約800種の「植物」が育成しているそうです。

 「小笠原流」は、「武家故実」(弓馬故実)、「弓術」、「馬術」、「礼法」の「流派」で、また「兵法」、「煎茶道」、「茶道」にも「小笠原流」を名乗るものがあります。
 「礼儀作法」の「流派」として「知名度」の高い「流派」でありますが、「本来的」には「弓術」・「馬術」・「礼法」・「軍陣故実」などの「武家社会」の「故実」(武家故実)全般の「流派」です。
 「小笠原流」の「原型」となったのは「小笠原氏家伝」の「故実」であり、室町時代中期以降、「小笠原氏」が「武家社会」における「故実」の「指導的存在」となったことから、「小笠原流」の「故実」が「武家」に重んじられたそうです。
 「小笠原流」と呼称されるものは「歴史上」いくつか存在し、それぞれ「内容」、伝えた「家系」が異なる場合があるので「区別」が必要です。
 また、「小笠原流」の「歴史」に関しては「後世の創作」や「仮託」が広く流布されているため、「史実」との「峻別」も必要だそうです。

 「小笠原流弓馬術礼法」(平兵衛家系)ですが、「流派」の「始祖」としては、「小笠原家」の「初代」「小笠原長清」とするもの、「7代」「小笠原貞宗」とするもの(本朝武芸小伝等)、さらには「遠祖」の「貞純親王」とするもの等があります。
 「寛政重修諸家譜」等に見える「家伝」によりますと、「小笠原氏」は「遠祖」の「貞純親王」以来の「糾法(きゅうほう)」(弓馬術礼法)を代々伝え、鎌倉時代には「初代」の「小笠原長清」が「源頼朝」の、「2代」「小笠原長経」が「源実朝」の「糾法(きゅうほう)」「師範」に命じられたとするそうです。
 「7代目」の「小笠原貞宗」は南北朝時代に「後醍醐天皇」に仕え、
 「弓馬の妙蘊に達し、かつ礼法を新定して、武家の定式とするなり」
 という「御手判」を賜り、このとき「弓・馬・礼」の「三法」をもって「糾法」としました。
 また「王」の「字」の「紋」を与えられ、これが現在にも伝わる「三階菱」の「家紋」となっており、この時期に、「貞宗」と「一族」の「小笠原(赤沢)常興」は「修身論」及び「体用論」をまとめ、今日の「小笠原流」の「基礎」を築いたとされています。

 室町時代には、「足利義満」の「命」により、「10代」「小笠原長秀」が「今川左京大夫氏頼」・「伊勢武蔵守憲忠」と共に「三議一統」を編纂、「武士」の「一般常識」をまとめたとされています。
 「18代」「小笠原貞慶」は、「三議一統」後に加えられた「記述」をし、「武家礼法」を「小笠原礼書七冊」としてまとめました。
 「小笠原家」は代々、「総領家」(本家)が「糾法」および「小笠原流礼法全般」をとりしきっていたが、「総領家」「17代」「小笠原長時」と「その子」「貞慶」期には「戦国大名」として、「信濃侵攻」を行った「甲斐」の「武田信玄」と「戦い」を繰り広げる中、「弓馬礼法」の「伝統」を絶やさないため、永録5年(1562年)、「一族筋」にあたる「赤沢経直」に「糾法的伝」と「系図」、「記録」を携え、「弓馬術礼法」の「宗家」の「道統」を託したそうです。
 「道統」ては「小笠原流」の「弓・馬・礼」の「三法」の「総取り仕切り役」の「正統継承」を意味し、このとき、「総領家」と「弓馬礼法」の「家」が分離したそうです。
 この後、「赤沢経直」は「徳川家康」に仕えて「小笠原姓」に復しました。
 「弓馬礼法宗家筋」となったこの「家系」(平兵衛家)は「歴代将軍」に仕え、「将軍家」「子女の婚礼」や「元服の儀式」に与るとともに、「8代将軍」「徳川吉宗」の「命」により「復興」された「流鏑馬」(騎射狭物)が「第20代」「小笠原常春」に預けられ、以後代々「騎射師範」として「門弟」を指揮し、「高田馬場」等で行うなどしています。

 明治以降も継承され現在、「小笠原清忠」が「弓馬術礼法教場」「31世宗家」で、「弓馬術礼法」の「継承者」として、「大的式」・「百々手式」・「草鹿」等の「歩射」、「流鏑馬」・「笠懸」などの「騎射」の「各種」の「式」を「明治神宮」や「熱田神宮」、「伊勢神宮」、「靖国神社」、「鶴岡八幡宮」など「各地」で行っています。
 「小笠原流礼法」は「登録商標」(商標登録番号 第3076080号)となっていて「小笠原流教場」以外が、「小笠原流礼法」の「名称」を使用して教えることは禁じられています。
 なお、「弓術流派」としての「小笠原流」は、室町時代後期に「戦陣」の「歩射」を「起源」として興った「日置流」の「斜面打起し」に対し、「騎射由来」である「正面打起し」を行う「点」に「特色」があります。
 「体配」(行射の作法)も「日置流」とは異なり、今日的な「用語」で「礼射系」と分類され、「射法」に関しては「日置流」の「影響」を受けています。

 「百手式」とは、「奥参道」にて「弓矢」の「徳」を敬って「魔性」を鎮める「儀式」です。
 「鹿島神宮」では、上記のように6月9日(日)13時から「鹿島神宮」「奥参道」にて「小笠原流 奉納 百手式」を催行するそうです。
 「小笠原流 奉納 百手式」では、「弓馬術礼(禮)法」で「高名」な「小笠原流宗家」をはじめ、「小笠原御一門」の「方々」が「鹿島」の「大神様」「武甕槌大神」に「百手式」を奉納するそうです。
 「百手式」当日は、「本陣」を出立(しゅったつ)し「大町通り」を参進、「正式参拝」の後、「鹿島神宮」「奥参道」にて「弓矢」の「徳」を敬って「魔性」を鎮める「儀式」「百手式」が執り行われます。
 「百手式」では、数人ずつにわかれ「一斉」に射放たれた「矢」が「雨垂れ」が落ちるかの如く降り注ぎ、普段では絶対に見ることの出来ない「光景」が「目の前」に広がります。

 「武神」「武甕槌大神」を拝する「鹿島神宮」で行われる「古式」ゆかしい「行事」「小笠原流 奉納 百手式」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「小笠原流 奉納 百手式」詳細

 開催日時 6月9日(日) 13時〜

 開催会場 鹿島神宮表参道 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮社務所 0299-82-1209

 備考
 「鹿島神宮」の「鹿島の森」(鹿島神宮の森)こと「鹿島神宮樹叢(かしまじんぐうじゅそう)」は、「フウラン」など「北限」の「植物」も混生して貴重なことから、昭和38年8月に「茨城県」の「天然記念物」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1686 |
| 地域情報::鹿島 | 09:43 AM |
「第23回東庄町観光ふな釣り大会」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「黒部川指定水域」「笹川漁業協同組合」前、「桁沼川」で6月9日(日)に開催されます「第23回東庄町観光ふな釣り大会」です。

 「黒部川」(2012年3月10日のブログ参照)は、「千葉県」「東部」を流れる「一級河川」で、「利根川水系」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「支流」です。
 「黒部川」ですが、「千葉県」「香取市」と「旭市」に「源(みなもと)」を発し、「香取市」「志高」および「香取市」「府馬」や「香取郡」「東庄町」「東和田」からの「支流」を合わせ、「北流」し「香取市」「小見川」の「市街地」を流れます。
 「黒部川」は、「小見川」の「市街地」を過ぎ流れを「東」に転じ「利根川」に沿って「東流」し、「香取郡」「東庄町」「新宿」の「黒部川水門」で「利根川」に合流します。

 かつて「黒部川」は、「香取市」「小見川」からそのまま「北流」し「利根川」に注いでいましたが、現在の「利根川」に沿って「東流」する「部分」は、「黒部川貯水池」として「黒部川水門」とともに「塩害」や「洪水」を防ぐ「役割」を担っています。
 この「黒部川貯水池」では、「カヌー」や「レガッタ」などの「水上スポーツ」が盛んで、毎年7月には「香取市民レガッタ大会」(2012年7月14日のブログ参照)が開催されています。
 また「桁沼川」ですが、「黒部川」と同様に「利根川水系」の「一級河川」です。

 「東庄町観光ふな釣り大会」(2012年6月7日・2011年6月4日のブログ参照)は、毎年恒例となっている「ふな釣り大会」で、近隣より「愛好家」や「名人」が集まり、「釣り自慢」が「腕」を競う「釣り大会」となっています。
 「東庄町観光ふな釣り大会」は、「黒部川」の「指定流域」を「釣り場」(会場)に開催され、「釣り場」の「黒部川」「指定流域」ですが、「東庄町」地先「黒部川」「両岸」「菰敷橋」までとなっており、「境」には「目印」の「赤い旗」を立て明示しています。
 また「桁沼川」は「黒部川」と「新田橋」(アズマ自動車)までとなっています。
 「東庄町観光ふな釣り大会」は、「水温」も上昇している「時期」に開催されていますので、「鮒」は「就餌活動」に活発で、「水深」1〜3mの「浅場」でも釣れることが多く「ビキナー」でも楽しむことができるそうです。

 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」の「対象魚」は「鮒」(へらぶな・まぶな)で、「釣り場」は上記のように「黒部川」「指定水域」(東庄町地先黒部川両岸 菰敷橋まで)「桁沼川」は「新田橋」(アズマ自動車)までとなっており、「参加資格」は「男女年齢」を問わず「同好者」全般だそうです。
 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」の「受付時間」は朝5時から10時に「笹川漁業協同組合前」(香取郡東庄町笹川い5214-6)で行い、「参加証」に「検印」を受け、「競技時間」は朝5時半から14時までとなっています。

 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」の「参加料」ですが、「事前申込」で「大人」700円、「当日申込」は「大人」800円、「子供」(小・中学生)500円となっており、「事前申込」の「期間」ですが、5月10日(木)〜6月7日(金)となっており、「事前申込」も「当日申込」も「子供」の「参加料」は「同額」の500円なのだそうです。

 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」の「競技方法」ですが、「個人陸釣り」で、「釣竿」は1本のみとし、「釣り餌」は「自由」で、「吸込み」、「ギャング釣り」、「リール釣り」、「まき餌」は「禁止」だそうです。
 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」の「審査方法」ですが、「総重量制」となっており、「大型賞」は、「体長」37cm以上の「へら鮒」のみで、「同重量」の場合は、「計量受付順」としています。
 なお「第23回東庄町観光ふな釣り大会」では、「計量後」、「魚」は放流することになっており、「審査時」「釣り魚」に「疑疑」がでた場合は、「審査員」の「協議」により決定するそうです。
 (「死魚」の場合は、「計量対象外」となりますので、「魚」は大切に扱ってくださいとのことです。)

 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」の「参加申込」ですが、「参加費」を添えて、「東庄町観光協会事務局」までとなっています。
 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」では、下記の「3点」の場合は、「失格」となるそうです。

 競技時間前に竿を下ろした場合。

 参加証に検印のない場合。

 午後2時(14時)までに計量場所に到着しない場合。

 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」では「賞品」が多数用意されており、「参加者全員」に「参加賞」を贈呈しています。
 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」の「賞品」ですが、「こども賞」、「レディース賞」、「外道賞」(重量制 但しレンギョ除く)もあります。

 「水上スポーツ」や「釣り」が盛んに行われている「黒部川指定水域」「笹川漁業協同組合前」「桁沼川」を「会場」に行われる「恒例」の「釣り大会」「第23回東庄町観光ふな釣り大会」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」詳細

 開催日時 6月9日(日) 5時〜10時

 開催会場 黒部川指定水域・笹川漁業協同組合前(受付・計量) 香取郡東庄町笹川い5214-6

 問合わせ 東庄町観光協会事務局 0478-86-6075

 備考
 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」は、「雨天決行」で行われます。
 「第23回東庄町観光ふな釣り大会」では、「大会日」までに「参加証と記録提出票」に「住所」・「氏名」・「性別」等を記入して、「当日」には必ず「参加証と記録提出票」を持ち下さいとのことで、「参加証と記録提出票」は「領収書」となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1685 |
| 地域情報::香取 | 09:43 AM |
「古武道奉納演武(こぶどうほうのうえんぶ)」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」「社殿」前「特設会場」で6月9日(日)に開催されます「古武道奉納演武(こぶどうほうのうえんぶ)」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつで、「茨城県」はもとより「日本」を代表する「古社」のひとつです。
 (「東国三社」とは「鹿島神宮」、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)の「総称」です。)
 また「鹿島神宮」は、「日の本(ひのもと)日出(ひい)づる 「鹿島立」の御神徳」により、「旅行安全」・「五穀豊穣」・「殖産・安産の信仰」・「事業の創造」・「新規開拓」・「開運の神」として「御利益」があります。

 さらに「鹿島神宮」の「御祭神」「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」は、「宇宙自然の創世」になりませる「陰陽の神」「イザナギ」、「イザナミ」の「両神」より生まれた「火の神」「カグツチ」より誕生され、後に「国譲り」の際に「香取神宮」の「御祭神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」と共に「日本の国」を平定し、「大御神」の元へ復命されたという「神話」から、もうひとつの「御利益」として、「武道」・「競技」・「政治(まつりごと)」などの「必勝祈願」の「信仰」があげられるそうです。

 「鹿島神宮」は、現在も「宮中」で行われている「1月元旦」の「四方拝」で遥拝される「一社」であり、「香取神宮」とともに「古代朝廷」が「東国」を治めるにあたって「蝦夷」に対する「前線基地」として重要視されていたそうです。
 「鹿島神宮」・「香取神宮」の「両神宮」ともに古来より「軍神」としての「性格」が強く、「武術」の「道場」には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた「2軸」の「掛軸」が「対」になっていることが多いそうです。
 上記のように「鹿島神宮」の「御祭神」は、「武甕槌大神」であり、そのため「鹿島神宮」周辺では「武芸」が盛んになり、「剣聖」「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」(2011年11月29日のブログ参照)を生んでいます。

 「塚原卜伝」は、「鹿島神宮」の「神官」「鹿島氏」の「四家老」の一人である「卜部覚賢」(吉川覚賢)の「子」として「常陸国」(現在の「茨城県」)の「鹿島」に生まれました。
 「塚原卜伝」の「幼名」は「朝孝」、時期は不明ですが、後に「塚原安幹」の「養子」となり、同時に「諱(いみな)」(または「いな」)を「高幹」としたそうです。
 「塚原氏」の「本姓」は「平氏」で、「大掾氏(だいじょいし)」の「一族」・「鹿島氏」の「分家」だそうです。
 「塚原卜伝」は、「実父」からは「鹿島古流」(「鹿島中古流」とも呼ばれる)を学び、「養父」からは「天真正伝香取神道流」を学び修めて、後に「鹿島新当流」を開いたと言われています。

 「講談」で良く出る「宮本武蔵」との「創作話」・「なべぶたの試合」で知られる「塚原卜伝」は、「将軍・足利義輝」や「伊勢国司・北畠具教」の「指南役」を務める「剣豪」で、「塚原卜伝」は、「剣聖」と謳われ、「奥義」である「一の太刀」を「義父」からは伝授されたといわれ、「塚原卜伝」は「人生」において3度、延べ30年以上にわたり「廻国修業」に出ていて、39度の「合戦」、19度の「真剣勝負」に臨みながら一度も「負傷」しなかったと記述されています。

 「古武道」とは、「日本」の「伝統的」な、「徒手」もしくは「鈍器」や「刃物」、「火器」などの「武具」の「使用法」や、「水泳」、「乗馬」など「戦闘」に関わる「技術」を「体系化」したものの「総称」で、「古流武術」、「古武術」もほぼ「同義」で、「武芸」、「武術」、「兵法」などの「類義語」もあり、「対義語」は、「現代武道」です。

 「古武道」とは、「明治維新」以前に成立した「武術流派」を指す場合が多く、室町時代から「剣術」、「柔術」、「槍術」、「弓術」、「砲術」などがそれぞれ様々な「流派」として「技術化」、「体系化」されました。
 明治時代以降、「武道」という「総称」が確立し、「現代武道」と「明確」に区別する場合に「古武道」と呼ばれるようになったそうです。
 「現代武道」が「人間形成」と「体育的見地」からの「心身」の「鍛錬」を「目的」とし、「スポーツ的」な「競合試合」を重視して「体術」の「体系」を構築しているのに対し(例・柔道、剣道)、「古武道」は「基本的」に「試合」での「勝敗」を「目的」とせず(流派によっては他流試合を禁じていました)、「戦闘」・「護身」・「決闘」や、「武士」としての「使命」を果たすための「鍛錬」が「目的」とされていたそうです。
 そのため「危険」であることから「現代武道」から除かれた「技法」や「各種」の「隠し武器」、「活法」、「薬法」、「呪術」、「禅」や「密教」と結びついた「心法」が含まれます。
 反面、「流派」を伝承する「者」にも「意味」が伝わっていない「非合理的」な「動作」や、「平和」な江戸時代に「形」の「美観」のため加えられた「動作」(華法、花法)が含まれている場合もあるそうです。
 現代では「伝統芸能」、「文化財」としての「意味合い」が強く、「都道府県」や「市町村」の「無形文化財」に指定されている「流派」も少なくないそうです。

 「古武道奉納演武」は、上記のように「鹿島神宮」の「御祭神」であり、「武の神」である「武甕槌大神」の「目」の「前」で行われる「古武道」の「演武」です。
 「古武道奉納演武」ですが、「剣聖」・「塚原卜伝」の「生誕」を記念して開催され、「塚原卜伝」が「創始」とされる「鹿島新當流」をはじめとした「流派」が「鹿島神宮」で「演武」を奉納するそうです。
 「古武道奉納演武」では、「鹿島かるた」の「塚原卜伝 新當流」の「技」を「今」この「現代」で見ることができるそうです。

 「日本」を「代表」する「古社」「鹿島神宮」で開催され、「古(いにしえ)」から受け継がれる「技」を見ることができる「古武道奉納演武」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「古武道奉納演武」詳細

 開催日時 6月9日(日) 10時〜

 開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿島神宮社務所 0299-82-1209

 備考
 「古武道奉納演武」は、「鹿嶋市」の「HP」「動画コーナー」「古武道奉納演武・百手式」より「映像」で視聴することができます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1683 |
| 地域情報::鹿島 | 10:43 AM |
「坂田の梅もぎとり体験」「坂田の梅加工教室」(横芝光町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「横芝光町」「坂田城跡梅林」で6月8日(土)に開催されます「坂田の梅」「梅の加工体験」6月8日(土)・6月15日(土)に「坂田の梅」「梅のもぎ取り体験」です。

 「横芝光町」は、「千葉県」「北東部」の「まち」で、2006年3月27日に「山武郡」「横芝町」と「匝瑳郡」「光町」が合併し、新たに発足した「まち」であり、「発足時」の「人口」は約2万6000人、「町役場」は旧「光町役場」を使用しています。
 合併前の「横芝町」と「光町」は「別」の「郡」(歴史的にはそもそも「上総国」と「下総国」という別の「令制国」)に所属していましたが、現在の「横芝光町」は「山武郡」に属しています。

 「横芝光町」は、「千葉県」の「太平洋側」、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)のほぼ中央に位置しており、「横芝光町」の「北部」は「標高」が高い場所もありますが「起伏」は大きくなく、「中央部」を「九十九里平野」最大の「河川」である「栗山川」(2012年7月10日のブログ参照)が流れています。
 「横芝光町」は、「東京都心」から約70km、「県庁所在地」「千葉市」から約40km、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは約20kmの「距離」にあります。
 「横芝光町」の「形状」は「東西」約5km、「南北」約14kmと「南北」に細長く、「面積」は66.91平方kmで、「北」は「香取郡」「多古町」と「山武郡」「芝山町」、「東」は「匝瑳市」、「西」は「山武市」に接し、「南」は「白砂青松」の続く「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)が広がり、上記のように「太平洋」に面しています。

 「坂田城跡梅林」は、「坂田城跡」にある「梅林」で、「梅林」は「県下最大級」の「梅林」となっており、「凛」とした「純白」の「花」を咲かせる1500本の「巨木」が圧巻な「スポット」です。
 「坂田城跡梅林」は、「観賞用」ではなく、「農家」の方が「梅」の「出荷用」に栽培している点が「特徴」の「梅林」です。

 「坂田城」は、戦国時代に周辺を支配していた「井田氏」が築城したと伝えられる、「県内」でも「屈指」の「大規模」な「中世城郭」でした。
 「中世」の「城郭」は、「石垣」や「水堀」を多用して主に「平地」に築かれた「近世」の「城郭」とは異なり、「土」を切り盛りして造られた「土塁」・「土橋」・「腰曲輪」、そして「空堀」等を組み合わせ、「大地」や「丘陵」を巧みに利用して「築城」されています。
 現在も「坂田城跡」には、「台地」上の「山林中」に「土塁」・「空堀」などが残っており、「遊歩道」を歩きながら、巨大な「土塁」や幅広い「空堀」を見ることができるそうです。

 「坂田城跡梅林」では、毎年「坂田城跡梅林組合」と「横芝光町観光協会」が主催する「イベント」「坂田城跡の梅まつり」(2013年2月17日のブログ参照)が開かれており、「坂田城跡梅林」は、多くの「観光客」「観梅客」で賑わいます。
 今回「坂田城跡梅林」では、「坂田」の「梅」の「魅力」を幅広く周知するため、「坂田の梅」の「梅の加工教室」並びに「坂田の梅」の「梅のもぎ取り体験」を開催するそうです。

 「坂田の梅」の「梅の加工教室」ですが、6月8日(土)10時〜12時に行われます。
 「梅の加工体験」の「会場」ですが、「横芝光町文化会館」で、「体験料」は、1人2000円となっています。
 「梅の加工体験」の「内容」ですが、「カリカリ梅」の「作り方」等と行い、「申込み」は5月31日(金)必着となっており、「往復はがき」に「住所」、「氏名」、「連絡先」を明記し、「横芝光町観光協会」(産業振興課内)、「〒289-1793」「千葉県山武郡横芝光町宮川11902」「TEL0479-84-1215」へ「郵送」して下さいとのことです。

 「梅のもぎ取り体験」は、6月8日(土)・6月15日(土)の「2日間」開催され、「両日」共に13時〜16時に行われるそうです。
 「梅のもぎ取り体験」の「会場」ですが、「坂田城跡梅林」内で、「体験料」は「1かご」1000円となっています。
 「梅のもぎ取り体験」の「申込み」ですが、5月31日(金)までに「横芝光町観光協会」(産業振興課内)、「〒289-1793」「千葉県山武郡横芝光町宮川11902」、「TEL0479-84-1215」に申込み下さいとのことです。

 「横芝光町文化会館」で行われる「梅の加工体験」と「県下最大級」の「梅林」「坂田城跡梅林」で行われる「催し」「坂田の梅もぎとり体験」。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「坂田の梅」「梅の加工体験」「梅のもぎとり体験」詳細

 開催日時 6月8日(土) 10時〜12時
(梅の加工体験)
      6月8日(土)・15日(土) 13時〜16時 (梅のもぎ取り体験)

 開催会場 横芝光町文化会館(梅の加工体験)
      坂田城跡梅林(梅のもぎ取り体験) 山武郡横芝光町坂田地先

 問合わせ 横芝光町観光協会 0479-84-1215

 備考
 「坂田城跡梅林」で行われる「坂田の梅」「梅のもぎとり体験」ですが、「雨天」の場合「中止」になるそうです。
 また「梅のもぎ取り体験」の「開催時間」は13時〜16時ですが、「最終受付」は15時となっています。
 「坂田の梅」「梅の加工体験」の「申込み」ですが、「定員」30名になり次第締め切りとなるそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 06:35 PM |
「第45回水郷佐原あやめ祭り」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「水郷佐原水生植物園」で6月1日(土)〜30日(日)の期間開催されます「第45回水郷佐原あやめ祭り」です。

 「水郷佐原水生植物園」(2012年4月26日・5月24日のブログ参照)は、「香取市」にある「市営」の「植物園」で、「水郷地帯」に立地する「観光施設」です。
 「水郷佐原水生植物園」は、1969年(昭和44年)に開園した「施設」で、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)内に位置する約6ha(ヘクタール)ある「水生植物園」です。
 「水郷佐原水生植物園」の「園内」には、「あやめ」、「花菖蒲」(2011年5月27日のブログ参照)、「藤」、「はす」等を中心に「水辺の植物」が植えられています。

 「水郷佐原水生植物園」には、「島」や「橋」、「水面」を配置し、上記のように「東洋一」を誇る「あやめ」、「花菖蒲」をはじめ、「はす」、「藤」、「ポプラ」などが植えられ、「水郷地帯」の「面影」を表現しています。
 「水郷佐原水生植物園」の「花菖蒲」(アヤメ科)は、「江戸」・「肥後」・「伊勢」系などの400品種150万本が植えられており、その「規模」は「日本有数」だそうで、5月下旬から6月にかけて開催されている「水郷佐原あやめ祭り」(2011年5月29日・6月2日・2012年5月24日のブログ参照)期間中には多くの「来訪者」が集まり、また「はす」は、「中国」・「南京市」から贈られた「千弁連」など300種以上が植えられており、「はす」の「開花時期」には「日本一」の「はす祭り」(2011年7月6日・2012年7月4日のブログ参照のブログ参照)が行われています。
 「水郷佐原水生植物園」では、このほか、100mの「藤のトンネル」(藤棚)は「幸せの道」として注目を集めており、「藤」が見頃を迎える5月初旬には「観藤会」(2011年4月28日・2012年4月26日・2013年4月25日のブログ参照)も行われています。
 「世界中」の「水生植物」が集められている「水郷佐原水生植物園」には、「園内」に「アスレチック」などを備えた「親水公園」となっており、「家族」揃って楽しめるそうです。

 「水郷佐原あやめ祭り」ですが、今年(2013年)で「第45回」を迎える「水郷佐原水生植物園」で開催される「歴史」ある「イベント」です。
 色とりどりの「あやめ」「花菖蒲」で彩られた「水郷佐原水生植物園」では、「嫁入り船」(2012年6月1日のブログ参照)や「日本三大囃子」のひとつである「佐原囃子(さわらばやし)」(2012年2月23日のブログ参照)の「演奏」などといった「郷土芸能」の「披露」などといった「水郷佐原水生植物園」ならではの様々な「イベント」が行われ、期間中には多くの「来訪者」「観光客」で賑わいます。

 「水辺から漂う 甘い初夏の薫り 聞こえる 癒しの水音」
 という「キャッチコピー」で行われる「第45回水郷佐原あやめ祭り」。
 150万本の「花菖蒲」の中でゆったりとできる「水郷佐原水生植物園」で行われる「第45回水郷佐原あやめ祭り」では、期間中に様々な「イベント」が行われます。
 「第45回水郷佐原あやめ祭りイベント」ですが、「オープニング」、「嫁入り舟」、「佐原囃子の演奏と手踊り」、「おらんだ楽隊の演奏」、「野点(のだて)」、「園内舟めぐり」、「第8回水郷佐原・あやめフェスティバル」、「佐原の観光と祭り写真コンクール」となっています。

 「オープニング」ですが、6月1日(土)の「第45回水郷佐原あやめ祭り」の「オープニング」に行われる「イベント」で、「入園者」「先着」100名に「花菖蒲」がプレゼントするそうです。

 「嫁入り舟」ですが、6月1日(土)14時から、6月8日(土)12時から、6月9日(日)・15日(日)・23日(日)10時30分から行われる「水郷佐原あやめ祭り」「恒例」の「イベント」です。
 「水郷佐原水生植物園」のある「北佐原」・「新島地区」は、十六の「島」が集まった「集落」で「通称」「十六島」と「地元」の「間」で今でも呼ばれています。
 この「地区」は、「名前」の通り「島」で形成されており、「島」と「島」の「間」には「川」(水路)が流れていました。
 そのため、「人々」の「交通手段」として「笹の葉」に似た「舟」「さっぱ舟」が使われ、「農作業」・「買い物」・「隣家」や「親戚」の「家」に行くのも「お嫁さん」に来て貰うのにも「舟」が「必需品」でした。
 今では、この「川」(水路)が埋め立てられ「道路」となり「昔」の「面影」が「島」の「一部」にしか残っていないそうですが、現在の「観光」となっている「十二橋めぐり」(2011年5月8日のブログ参照)もそのひとつです。
 「水郷佐原水生植物園」の「嫁入り舟」は、「北佐原」・「新島地区」で行われていた「結婚式」を、実際に再現した「催し物」で、「水郷佐原水生植物園」「園内」で「結婚式」を行う「方」は、「一般募集」を行い「応募」された「方」です。

 「佐原囃子の演奏と手踊り」ですが、6月2日(日)・8日(土)・16日(日)・22日(土)の10時30分・13時からの「1日2回」行われる「イベント」です。
 「佐原囃子」は「千葉県無形文化財」で、7月に「香取市」「佐原」で行われます「八坂神社」の「祇園祭」、10月の「諏訪神社」の「秋祭り」に曳き廻される「山車(だし)」の上で演奏されている「お囃子」です。
 「佐原囃子」は今より400年以上前の「天正年間」に「神楽囃子」に発し、その後「江戸文化」との「交流」の中、「能」や「歌舞伎」の「囃子」の「影響」を受け現在の「形態」となったと云われています。
 「水郷佐原水生植物園」では、この「伝統」ある「佐原囃子」を「園内水路」で、「舟」にて「入園者」の「皆」に披露されるそうです。
 その際、「佐原囃子」に合わせて「手踊り」も披露されるそうです。

 「おらんだ楽隊の演奏」ですが、6月1日(土)・15日(土)の9時からと12時からの「1日2回」行われる「イベント」です。
 「おらんだ楽隊」も「佐原囃子」と同様に「千葉県無形文化財」に指定されており、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「神幸祭」(2011年4月13日・2012年4月13日・2013年4月9日のブログ参照)で演奏される「お囃子」で、「水郷佐原水生植物園」のある「扇島地区」に伝承されているそうです。
 「午年(うまどし)」に行われる「式年神幸祭」の折、「香取神宮」の「神様」が「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「神様」と「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の上で対面するそうですが、この「香取神宮」の「神様」の「御座船」を牽引する「引き船隊」の「お囃子」が「おらんだ楽隊」と呼ばれ、伝承されています。
 「水郷佐原水生植物園」では、「伝統」ある「おらんだ楽隊」を「園内水路」の「舟」及び「園内通路」にて「入園者」に披露されるそうです。

 「野点」ですが、6月2日(日)〜23日(日)の「土・日」10時から15時に行われる「イベント」です。
 なお、「野点」は「一服」300円となっています。

 「園内舟めぐり」ですが、期間中「毎日」8時30分〜18時に行われる「イベント」です。
 「園内舟めぐり」では、「園内」の「水路」を「小舟」に乗って巡ることもでき、「水面」から見る「花菖蒲」のあでやかな「姿」は、「数段」の「美しさ」を誇るそうです。
 (所要時間約10分)
 なお「園内舟めぐり」は、「中学生」以上500円で乗船できます。

 「第8回水郷佐原・あやめフェスティバル」ですが、6月9日(日)「まゆショッピングセンター特設会場」で行われる「イベント」で「ミスあやめコンテスト」(2013年5月15日のブログ参照)等が開催される「イベント」となっています。

 「佐原の観光と祭り写真コンクール」ですが、「作品募集中」の「イベント」で、10時31日(木)締切となっています。
 「佐原の観光と祭り写真コンクール」ですが、「観光の部」、「祭りの部」の「部門」があります。
 「観光の部」ですが、「四季」を通した「自然景観」・「水郷風景」(水郷佐原水生植物園・加藤洲十二橋など)・「史跡」や「文財」・「歴史的」な「町並み」・「イベント」等で「観光宣伝」に「効果」のあるものだそうです。
 「祭りの部」ですが、「佐原の大祭夏祭り」(7月12日〜14日)及び「佐原の大祭秋祭り」(10月11日〜13日)期間中のものに限った「観光写真」で「祭り」の「宣伝」の「効果」のあるものだそうです。

 「水郷筑波国定公園」の「表玄関」として「水」と「緑」を生かした「観光レクリエーション施設」「水郷佐原水生植物園」で開催される「人気」の「季節のイベント」「第45回水郷佐原あやめ祭り」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第45回水郷佐原あやめ祭り」詳細

 開催期間 6月1日(土)〜6月30日(日)

 開催会場 水郷佐原水生植物園 香取市扇島1837-2

 開館時間 8時〜18時半

 入園料  大人700円 小学校350円

 問合わせ 水郷佐原水生植物園 0478-56-0411

 備考
 「第45回水郷佐原あやめ祭りイベント」の「野点」ですが、「雨天時」は「中止」となり、「園内舟めぐり」も「荒天時」は「中止」となりますので、ご注意下さい。
 「第45回水郷佐原あやめ祭り」の「会場」「水郷佐原水生植物園」では、「あやめ」「花菖蒲」の「開花情報」を「HP」で確認できます。

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| 地域情報::香取 | 10:58 AM |
「100万人のキャンドルナイト2013 in Sakae」(栄町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「栄町」「栄町役場」脇「緑道」で6月1日(土)に開催されます「100万人のキャンドルナイト2013 in Sakae」です。

 「栄町」は、「千葉県」の「北部中央」、「印旛郡」にある「まち」です。
 「栄町」は、かつては「同名」の「新潟県」「南蒲原郡」「栄町」がありましたが、隣接する「三条市」および「南蒲原郡」「下田村」との「新設合併」によって「三条市」になり廃止したため、現在、「自治体」としての「栄町」は「唯一」のものとなったそうです。

 「栄町」は、「利根川流域」に位置し、「町」の「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「南」には「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「中心部」に「利根川」と「印旛沼」を結ぶ「長門川」、「西」には「将監川」などの「川」に囲まれており、「町」の「西北部」と「南部」は、「平坦」で「水田地帯」が広がっていて、「東部」は「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)で「山林」や「畑」が多くあります。

 「100万人のキャンドルナイト2013 in Sakae」ですが、「キャンドルナイトの会」と「栄町」が開催している「イベント」で、「テーマ」ですが、「2時間電気を消してみましょう」となっています。
 「電気を消して、スローな夜を」そんな呼びかけで2003年から始まった「100万人のキャンドルナイト」は、「省エネ」や「CO2削減」を考えた「地球」にやさしい「環境イベント」で、今では「全国各地」で行われています。
 「栄町」では、今回が「7回目」の「開催」となり、年々「キャンドル」の「数」も増えて今回は2500個を越えるまでになったそうです。

 本年(2013年)開催の「100万人のキャンドルナイト2013 in Sakae」では、「ほのかライブ」や「模擬店」などの「出店」の他に、「PRメッセージブース」、「キャンドルブース」も用意したそうです。
 「キャンドルブース」ですが、「主催者」が用意した「キャンドル」を、決められた「スペース」に「自由」に並べることが出来る「ブース」です。
 「100万人のキャンドルナイト2013 in Sakae」の「会場」ですが、「栄町役場」から「安食駅」に向かう「緑道」で、「参加費」は「無料」、「申込み」は「当日」「現地」て行うそうです。

 「栄町役場」脇「緑道」で行われる「100万人のキャンドルナイト2013 in Sakae」。
 この機会に「栄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「100万人のキャンドルナイト2013 in Sakae」詳細

 開催日時 6月1日(土) 18時〜21時

 開催会場 栄町役場脇緑道 印旛郡栄町安食台1-2付近

 問合わせ キャンドルナイトの会事務局 

 備考
 「100万人のキャンドルナイト2013 in Sakae」は、「雨天」の「場合」は「中止」となるそうです。
 また「100万人のキャンドルナイト2013 in Sakae」に「車」でお越しの方は、「栄町役場駐車場」をご利用下さいとのことです。

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| 地域情報::成田 | 10:58 AM |
「企画展」「鳥の飛行」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で6月1日(土)〜7月28日(日)の期間開催されます「企画展」「鳥の飛行」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「YS-11試作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレーター」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、4階には「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」は、1977年(昭和52年)に「地元自治体」の「芝山町」より「成田空港」の「開港」に関連した「博物館」建設の「要望」が「運輸大臣」に提出されたことにはじまります。
 1984年(昭和59年)「博物館」の「建設」・「運営」の「事業主体」となる「財団法人航空科学博物館」が設立、1988年(昭和63年)「博物館」の「工事」に着工しました。
 そして翌1989年(平成元年)8月1日に「航空科学博物館」は開館しました。
 「航空科学博物館」開館後、順調に「入館者」が来館し、1994年(平成6年)に「入館者」100万人を達成、2004年(平成16年)1月18日に「入館者」300万人を達成しています。
 そして「航空科学博物館」は、昨年(2012年)(平成24年)4月1日に「公益財団法人」に移行し、現在に至っています。

 「鳥」ですが、「鳥類」のことで、特に「ニワトリ」、「キジ」をさす場合もあります。
 「日本文学」においては「花鳥」や「花鳥風月」といわれるように、「日本」の「自然美」を形成する「景物」のひとつであり、
 「花鳥の色をも音(ね)をもいたづらにもの憂(う)かう身は過ぐすのみなり」
 (「後撰集(ごせんしゅう)」夏・藤原雅正)などと詠まれています。
 「文学作品」にも早くから登場し、「万葉集」には、「鵜(う)」、「鴬(うぐひす)」、「鶉(うづら)、鴨(かも)」、「鴎(かまめ)」、「烏(からす)」、「雁(かり)」、「雉(きぎし)」、「鷺(さぎ)」、「鴫(しぎ)」、「鷹(たか)」、「千鳥(ちどり)」、「燕(つばめ)」、「鶴(たづ)」、「鶏(いへつとり、かけ、にはつとり)」、「鳰(にほどり)」、「雲雀(ひばり)」、「時鳥(ほととぎす)」、「都鳥(みやこどり)」、「百舌鳥(もず)」、「山鳥(やまどり)」、「呼子鳥(よぶこどり)」、「鷲(わし)」、「鴛鴦(をしどり)」などの「名」がみえ、ほかにも「水鳥」が多いそうです。

 「古今集」になると、「種類」も淘汰され、「鴬」、「鶉」、「鴨」、「雁」、「雉(きじ)」、「鴫」、「千鳥」、「鳰」、「時鳥」、「都鳥」、「鶏(ゆふつけどり)」、「鴛鴦」と「古今伝授(こきんでんじゅ)」の「三鳥」の「稲負鳥(いなおほせどり)」、「百ち鳥(ももちどり)」、「呼子鳥」に尽くされます。
 「鳥」は「山野」にもいますが、「水辺」にいるという「印象」が強く、「芦鴨(あしがも)」、「芦鶴(あしたづ)」、「浜千鳥」などという「形」でよく用いられるそうです。
 「鶯」、「時鳥」、「雁」がとりわけ多くみられ、「源氏物語」でもいずれも10例以上用いられ、「季題」としても継承されています。
 「枕草子(まくらのそうし)」の「鳥は」の「段」では、「鸚鵡(おうむ)」、「山鳥」、「鶴」、「鷺」、「鴛鴦」、「千鳥」、「鶯」、「時鳥」などについて「具体的」に述べており、「雁」がないのが目だちますが、「巻頭」で
 「まいて、雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし」
 といっているから、無視しているわけではないそうです。
 平安中期ごろから、「鳴き声」が「戸」をたたく「音」に似ているといわれる「水鶏(くひな)」も加わります。
 「卵」は「かひ」、「こ」、「かひこ」などとよばれ、かえらないものを「すもり」「すもりご」などといい、「和歌」や「物語」、「日記」などに、しばしばみられます。
 また、「神の使い」にもなり、「八幡宮(はちまんぐう)」の「鳩(はと)」、「熊野神社」の「烏」などはよく知られています。

 「企画展」「鳥の飛行」は、上記のように6月1日(土)から7月28日(日)の期間開催される「航空科学博物館」の「企画展」です。
 「企画展」「鳥の飛行」ですが、「航空科学博物館」2F「展示室」で行われ、「入館料」のみで観覧できるそうです。
 「企画展」「鳥の飛行」の「内容」ですが、「身近」な「鳥の飛行」に隠された様々な「工夫」をご紹介し、一般の方にも「鳥の飛行」への「興味」をもっていただき、「自然界」にも存在する「航空科学」について「理解」を深めていただこうという「企画」だそうです。

 「日本初」「航空専門」の「人気」の「博物館」「航空科学博物館」で行われる「企画展」「鳥の飛行」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「企画展」「鳥の飛行」詳細

 開催期間 6月1日(土)〜7月28日(日)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(入館〜16時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4才以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「千葉県民の日」の6月15日に「高校生以下」の「お客様」は、「入館無料」となるそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:58 AM |
「第38回八日市場さつき展示会・即売会」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「八日市場公民館」で5月31日(金)〜6月2日(日)に開催されます「第38回八日市場さつき展示会・即売会」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」「北東部」の「市」で、2006年(平成18年)1月23日に「八日市場市」と「匝瑳郡」「野栄町」が合併して誕生し、発足時の「人口」は約4万2000人だったそうです。
 (平成25年4月30日現在、「匝瑳市」の「人口」は39431人)
 「匝瑳市」の「市名」の「由来」は「旧八日市場市」と「旧野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことだそうで、「匝瑳市」は、「竹内正浩」さんの「日本の珍地名」(文春新書)で「難読・誤読地名番付」の「東の横綱」と紹介されました。
 「匝瑳市」の「市役所本庁」は「旧八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、「旧八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木の栽培面積」が「日本一」(2011年9月30日のブログ参照)となっています。

 「匝瑳市」は、上記のように「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」からは70km圏、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。

 「匝瑳市」の「総面積」は、101.78平方kmで、「緑」豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」のある「まち」です。
 「匝瑳市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されています。
 「匝瑳市」の「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の続く「九十九里海岸」(九十九里浜)(2012年5月11日のブログ参照)に面しています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺に比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られないそうです。

 「八日市場公民館」は、「生涯学習」の「場」として、「市民生活」に密着した「文化」・「学習」・「集い」の「場」です。
 あらゆる「層」の方が楽しく参加できる「講座」の「開催」をはじめ、「趣味」や「サークル活動」、「会議」、「発表会」などの「場」として、「気軽」に利用できるそうです。
 「八日市場公民館」の「内容」ですが、「エントランスホール」、「公民館事務室」、「第1講座室」、「小会議室」、「視聴覚室」、「第2講座室」、「料理実習室」、「第3講座室」、「大会議室」、「会議室D」兼「楽屋」、「陶工芸室」、「市民ギャラリー」、「談話ロビー」となっています。

 「さつき」(皐月、学名・Rhododendron indicum)は、「ツツジ科」の「植物」で、「山奥」の「岩肌」などに自生しており、「盆栽」などで親しまれています。
 「サツキツツジ」(皐月躑躅)などとも呼ばれており、他の「つつじ」に比べ「1ヶ月」程度遅く、「旧暦」の5月(皐月)の頃に「一斉」に咲き揃うところから「その名」が付いたと言われています。

 「さつき」は、「ツツジ類」としては「葉」が固く小さく、「茎」には這う「性質」が強く、本来は「渓流」沿いの「岩」の上に生育し、「増水時」に「水」をかぶっても引っかからないような低い「姿勢」で生育していたものと思われ、いわゆる「渓流植物」の「特徴」を備えています。
 「さつき」は、「山間部」の「農村」では、「棚田」の「段差部」の「石垣」に生えることもあります。
 「さつき」は、「草刈り」にも強く、「石垣」の間に「根」を下ろし、「背」の低い「群落」を形成し、「初夏」に「一面」に咲いていたといわれています。
 「さつき」は、「園芸」においては通常(特に「品種」を問わない場合)は、「原種」に近い「高砂」「大盃」等の「品種」が多く用いられています。
 「さつき」は、「生け垣」や「道路」の「植え込み」など、「日本国内」では最も多く用いられている「庭木」だという「統計」もあるそうです。
 「さつき」の「有名」な「生産地」ですが、「栃木県」「鹿沼市」、「三重県」「鈴鹿市」などとなっています。

 「八日市場公民館」では、この時期恒例となっています「催し」「八日市場さつき展示会・即売会」が行われています。
 今年(2013年)で「38回目」を数える「人気」の「催し」です。
 「第38回八日市場さつき展示会・即売会」では、丹精込めて育成された多くの「さつき」が展示され、「即売会」も行われるそうです。

 「開放的」な「吹き抜け」の「エントランスホール」の「八日市場公民館」で開催される「恒例」の「催し」「第38回八日市場さつき展示会・即売会」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第38回八日市場さつき展示会・即売会」詳細

 開催日時 5月31日(金)〜6月2日(日) 9時〜17時(最終日は〜15時)

 開催会場 八日市場公民館 匝瑳市八日市場イ2402

 問合わせ 匝瑳市産業振興課商工観光室 0479-73-0089

 備考
 「第38回八日市場さつき展示会・即売会」の「最終日」である6月2日(日)は、15時で終了となっていますのでご注意下さい。

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| 地域情報::匝瑳 | 10:42 AM |
「修理した国宝〜文化財を守り・伝える〜」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「伊能忠敬記念館」で5月28日(火)〜7月27日(日)の期間開催されます「修理した国宝〜文化財を守り・伝える〜」です。

 「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)は、江戸時代、「日本国中」を測量してまわり、初めて「実測」による「日本地図」を完成させた「人物」です。
 「伊能忠敬」は、延享2年(1745年)現在の「千葉県」「九十九里町」で生まれ、「横芝光町」で「青春時代」を過ごし、17歳で「伊能家当主」となり、「佐原」で「家業」のほか「村」のため「名主」や「村方後見」として活躍されたそうです。

 「伊能忠敬」は、その後、「家督」を譲り隠居して「勘解由」と名乗り50歳で「江戸」に出て、55歳(寛政12年、1816年)まで10回にわたり「測量」を行いました。
 その結果完成した「地図」は、極めて「精度」の高いもので、「ヨーロッパ」において高く評価され、明治以降「国内」の「基本図」の一翼を担いました。

 「伊能家」は、代々「名主」を務める「家柄」で「佐原」でも「有力」な「商人」でした。
 上記のように「伊能忠敬」は、17歳で「伊能家」「10代目当主」として「婿養子」で迎えられます。
 「伊能家」の「家業」は主に「酒造業」を営んでおり、当時の「屋敷絵図」には、「酒蔵」がいくつも並んで盛んであったことがわかるそうです。

 「伊能忠敬」の「家屋」は現在「伊能忠敬旧宅」(2012年2月24日のブログ参照)として現存しており、「伊能忠敬旧宅」には、「店舗」・「正門」・「書院」・「土蔵」が「国指定史跡」(昭和5年4月25日指定)に指定されています。
 また「伊能忠敬旧宅」「敷地内」には、江戸時代につくられた「農業用水路」の「一部」が残っています。
 かつてここを流れた「水」が「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)に流れ落ち「ジャージャー」と「音」がしたことから、「樋橋(とよはし)」(2012年2月13日のブログ参照)のことを「通称」「ジャージャー橋」と呼ばれています。
 現在は、当時の様子を復元して、30分ごとに「水」が流れるようになっています。

 「伊能忠敬記念館」(2011年3月8日・2012年1月29日・4月21日のブログ参照)は、昭和36年に建設された「記念館」で、「佐原の偉人」「伊能忠敬」の「業績」と「生涯」を展示しています。
 「伊能忠敬記念館」は、「伊能忠敬旧宅」の隣にありましたが、「建設」から相当の「年数」がたったことや、「展示面積」が狭かったなどの「理由」から、平成10年5月22日に、「伊能忠敬旧宅」の「小野川」を挟んだ「対岸」に新しく「伊能忠敬記念館」を開館されたそうです。

 「伊能忠敬」の「業績」と「生涯」を展示した「伊能忠敬記念館」には、「伊能忠敬関係資料」が数多く所蔵されており、平成22年6月には、「伊能忠敬」の「資料」2345点が「国宝」に指定されています。
 「伊能忠敬記念館」では、様々な「企画展」を「季節毎」に行っており、「人気」を博しています。

 「修理した国宝〜文化財を守り・伝える〜」ですが、「伊能忠敬記念館」の「平成25年度企画展」です。
 「香取市」では、平成23年度から「国宝」「伊能忠敬関係資料」の修理に着手し、「企画展」「修理した国宝〜文化財を守り・伝える〜」では、「平成23年度」と「平成24年度」に修理した「伊能図」を中心に展示するそうです。

 「伊能忠敬記念館」では、「企画展」「修理した国宝〜文化財を守り・伝える〜」の開催にあたり以下のように紹介しています。

 文化財は物であるため、さまざまな原因により劣化してきます。
 そこで、適切な修理を行い、後世に伝えていかなければなりません。
 市では、過去に、昭和20年代と40年代に規模の大きい資料修理にかかわりました。
 そのときの取り組みについても紹介します。

 「佐原の偉人」「伊能忠敬」の「足跡」を「今」に残す「伊能忠敬記念館」で開催される「企画展」「修理した国宝〜文化財を守り・伝える〜」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「修理した国宝〜文化財を守り・伝える〜」詳細

 開催期間 5月28日(火)〜7月27日(日)

 開催会場 伊能忠敬記念館 香取市佐原イ1722-1

 開館時間 9時〜16時半(入館は〜16時)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 小中学生250円

 問合わせ 伊能忠敬記念館 0478-54-1118

 備考
 「伊能忠敬記念館」では、「専門」の「係員」が「来館者」とともに「館内」を回りながら、「常設展示」の「見どころ」と「簡単」な「解説」を行う「展示ガイドツアー」を「毎週」「土・日・祝日」の「14時15分」(25分程度)を行っています。













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| 地域情報::香取 | 10:40 AM |
「酒フェスティバルinNARITA2013」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山表参道」「成田市第2駐車場」(薬師堂前駐車場)にて5月26日(日)に開催されます「酒フェスティバルinNARITA2013」です。

 「成田山表参道」は、「成田市」にある「参道」で、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)に参詣する「参道」で、「成田山表参道」周辺には「門前町」が形成されています。
 「成田山表参道」は、「JR成田駅」前から始まり「参道」で、「終点」は「成田山新勝寺」「総門」と「総門広場」までとなっています。

 「成田山表参道」は、「門前町」の「歴史」と共に様々な「情景」を刻んでいる「参道」で、「成田山新勝寺」と共に「成田」の「歴史」を感じる「町並み」に彩られています。
 「成田山表参道」は、大きく分けて、「JR成田駅前」、「花崎町界隈」、「上町界隈」、「仲町(なかのちょう)界隈」、「本町・田町界隈」、「門前広場」となっています。
 「成田山表参道」は、各「界隈」ごとに「趣(おもむき)」が異なり、各「界隈」ごとに「特色」ある「門前町」が広がり、「成田詣で」に「いろ」をそえています。

 今回ご紹介している「酒フェスティバルinNARITA2013」ですが、「成田山表参道」の「成田市第2駐車場」(薬師堂前駐車場)にて、「成田空援隊」の「皆さん」が開催するそうです。
 「酒フェスティバルinNARITA2013」は、「成田山新勝寺」「旧本堂」「薬師堂」の「修復落慶」を記念し、「日本酒」での「おもてなし」を楽しんでいただく「イベント」です。
 昨今、「Cool Japan」として「日本文化」が「世界」から「注目」を集めており、「日本」の「食文化」の「象徴」ともいえる「日本酒」も、また「世界中」から熱い「関心」が寄せられています。

 豊かな「自然」の「風物」に恵まれた「四季」のある「国」「日本」では、「春」は「花見酒」、「夏」は「暑気払い」、「中秋」の「名月」を浮かべた「月見酒」に、しんしんと降り積もる「雪」を愛でながらの「雪見酒」と移ろいゆく「自然」を愛でながら「お酒」を楽しむ、贅沢な「日本文化」を築いてきました。
 そして「杜氏」のたゆまぬ「努力」によって造られた「日本酒」は、「お料理」の「食材」の「味」をより一層ひきたててくれます。
 「辛口」・「甘口」・「純米酒」・「本醸造酒」・「吟醸酒」などなど、「日本酒」の「テイスト」は「多種多彩」で、「和食」はもとより、「フランス料理」に「イタリアン」、「中国料理」に「エスニック」まで、「日本酒」はバラエティー豊かに、「柔軟性」を持って楽しめる「お酒」です。

 「海外」では「日本食ブーム」と共に「日本酒」が飲まれ始めており、「日本酒」の「美味しさ」を知って「本場」で「日本酒」を飲んでみたいと考える「外国人」が増えてきているそうです。
 「酒フェスティバルinNARITA2013」は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)をご利用の「外国人観光客」も多い「成田山表参道」で、手軽に「日本酒」を楽しんでいただき、「国際都市」「NARITA」から「日本文化」の「発信」を目指すそうです。

 「酒フェスティバルinNARITA2013」では、地元「成田」をはじめとする「北総」の「地酒」と、「東日本大震災」(福島)の「地酒」、合わせて「7酒蔵」「7銘柄」が、「成田山表参道」「薬師堂」前の「会場」に揃い踏みし、「チケット」1枚(500円)で、そのうち「5銘柄」の「日本酒」を楽しんでいただくことができるそうです。
 「成田」及びその「周辺」には「銘酒」である「地酒」が「豊富」にあり、「上質」な「水」、「厳選」された「米」、「杜氏」の確かな「技術」で造られた「日本酒」は、「日本人」だけではなく「外国人」も満足されており、「酒フェスティバルinNARITA2013」でも堪能できるそうです。
 「酒フェスティバルinNARITA2013」で楽しめる「日本酒」は以下の通りとなっています。

 滝沢本店

 明治初期より成田の地で酒造りを行っています。
 蔵元の井戸水が大変おいしく良い水で長命延命霊力の水であると評判が立ったことから「長命泉(ちょうめいせん)」と名付けられました。

 「提供銘柄」長命泉(2011年1月19日のブログ参照)

 鍋店(なべだな)(2011年3月10日のブログ参照)

 1689年創業。
 310年以上の伝統と永年に亘り培われた技術力を基に、メインブランドの「仁勇」・「不動」をお届けします。
 「酒・人・心」をモットーに全ての社員による手造りで酒造りをしています。

 「提供銘柄」 不動

 飯沼本家(2013年4月26日のブログ参照)

 〜酒々井の蔵元300年〜
 甲子正宗伝統の技に最新の技術を取り入れ、自然豊かな環境の中で常に美味しいお酒造りに挑戦しています。

 「提供銘柄」 甲子

 東薫酒造(とうくんしゅぞう)(2011年2月2日のブログ参照)

 創業文政8年。
 大吟醸「叶」、「東薫」、地元契約栽培米を使用した「夢童」などが特に好評です。
 全国新酒鑑評会金賞10回他、数々の賞を受賞しています。

 「代表銘柄」 二人静(ふたりしずか)

 馬場本店酒造

 利根川に抱かれ、古より舟運で栄華を誇った佐原の町で、三百余年に亘り清酒と味醂を製造。
 古来より伝承の製法を守りながらも、時代に合わせたオリジナル新酒の創作にも取り組んでいます。

 「提供銘柄」 すいごうさかり

 寺田本家(2011年4月10日のブログ参照)

 自然に学ぶ酒造りをモットーに無添加、自然米の使用、昔造り(生もと造り)にこだわりぬいたお酒を醸しています。
 現在、アル添酒は一切造っていません。

 「提供銘柄」 五人娘

 鈴木酒造

 福島県浪江町にあった酒蔵は、2011.3.11の震災で倒壊。
 津波で蔵の全てを失いましたが、奇跡的にも試験場に預けた研究用の酵母が残っていたことで、山形県で酒造りの再開を果たしました。

 「提供銘柄」 磐城壽(いわきことぶき)
 長井蔵・山形県長井市四ッ谷1-2-21 TEL 0238-88-2224

 「酒フェスティバルinNARITA2013」をお楽しみいただくために、まずは1枚500円の「チケット」を買います。
 「チケット」の「販売」は、「成田市観光案内所」にて5月18日(土)から行い、また「酒フェスティバルinNARITA2013」「会場」(成田市第2駐車場)において「当日券」も販売するそうです。
 「酒フェスティバルinNARITA2013」では、上記のように「チケット」1枚で「7酒蔵」「7銘柄」から、お好きな5杯を選んで飲めます。(30mlずつ)
 また「協賛店」で「チケット」を見せると、いろいろな「特典」が受けられ、「うなりくんグラス」や「ミニおつまみ」がついてくるそうです。
 ちなみに「うなりくん」(2011年1月15日・2013年1月3日のブログ参照)は、「成田市」の「観光キャラクター」で、「成田国際空港」を飛び立つ「飛行機」に「成田名物」の「うなぎ」を「コラボレーション」した「キュート」な「デザイン」をした「ゆるキャラ」で、「うなりくん」の「名前」の「由来」も「うなぎ+なりた」で「うなり」なのだそうです。

 「酒フェスティバルinNARITA2013」では、「チケット」を購入される前に、下記の「注意事項」を一読下さいとのことです。

 お酒は原則1銘柄につき1杯、計5杯の提供となり、好きな銘柄を5つ選んで、スタッフに渡し、5杯飲むまでチケットはなくさずにお持ちください。

 チケット1枚につき、1名様のみ有効となります。

 未成年者、お車・バイク・自転車を運転する方、妊娠中や授乳期の方へのお酒の提供はいたしません。

 飲酒の量は、自身の体質や当日の体調に合わせて調整ください。

 チケット購入後の変更・払い戻し等は一切できません。

 チケットはいかなる事情(紛失・焼失・破損)があっても再発行しないので、大切な保管してください。

 転売目的での購入は固くお断りします。

 会場にてチケット半券をうなりくんグラスと引き換えいたします。

 お酒の提供や協賛店特典を受ける際は必ずチケットをお持ちください。

 各銘柄の提供は、なくなり次第終了となります。

 特典を受けるとき、各協賛店でチケットを提示し、また特典の提供は各協賛店につき、チケット持参の1名様1回限り、当日限りとなっており、特典には数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。

 「成田」の「名刹」「成田山新勝寺」の「門前町」「成田山表参道」「薬師堂前」で開催される「美味しい地酒」を楽しむ「イベント」「酒フェスティバルinNARITA2013」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「酒フェスティバルinNARITA2013」詳細

 開催日時 5月26日(日) 11時〜15時

 開催会場 成田市第2駐車場(成田山表参道 薬師堂前)

 問合わせ 成田市観光案内所 0476-24-3198(8時半〜17時15分)

 備考
 「酒フェスティバルinNARITA2013」は、「お酒」がなくなり次第終了となります。
 また「酒フェスティバルinNARITA2013」は「雨天時」は、「成田観光館」で開催されるそうです。




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| 地域情報::成田 | 09:00 AM |

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