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「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「矢指ヶ浦海岸特設会場」で7月16日(火)〜7月31日(水)の期間開催されます「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「人口」は約7万人、「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「最北端」に面しており、「夏季」には「海水浴客」で賑わっています。
 「千葉県」の「北東部」に位置する「旭市」は、「東京都心」から80km圏、「県庁所在地」「千葉市」から「北東」に約50kmにあります。
 「旭市」の「南部」は「九十九里浜」に面し、「北部」に「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がるそうです。
 「旭市」の「市」の「中央部」を「東西」に「JR総武本線」と「国道126号線」が通っています。

 「旭市」では、「海水浴」、「パークゴルフ」、「キャンプ」、「釣り」など「多彩」な「レジャー」が楽しめます。
 「海水浴」では、「矢指ヶ浦海水浴場」(2012年7月17日のブログ参照)、「飯岡海水浴場」(2012年7月17日のブログ参照)、「パークゴルフ」では、「あさひパークゴルフ場」(旭市中谷里8340-53 0479-62-8989)、「キャンプ」では、「海上キャンプ場」(旭市岩井1000 0479-55-5250)、「釣り」では「ヘラブナ釣り」「長熊釣堀センター」(旭市萬力3566-1 0479-68-4602)(2012年5月4日のブログ参照)、「海釣り」となっています。

 「矢指ヶ浦海水浴場」は、「旭市」「椎名内」にある「砂」の「きめ細(きめ)やかさ」と「水」の「透明度」を誇る「九十九里」の「ビーチ」で、「砂浜」の「広さ」は「長さ」250m、「幅」130mの「公共海水浴場」です。
 「矢指ヶ浦海水浴場」には、「沖合」に「テトラポット」(「消波ブロック」)が設置されているので、打ち寄せる「波」は静かで、「ビーチ」の「砂」もきめ細かくきれいで、「雰囲気」ものんびりとしており、ゆったりとした「海水浴」が楽しめます。
 「矢指ヶ浦海水浴場」に隣接する「公園」には「ハマヒルガオ」が咲き、「景観」の「美しさ」を楽しむことができ、「矢指ヶ浦海水浴場」には、「無料駐車場」約280台、また「無料シャワー」(2ヶ所)があります。

 「あさひ砂の彫刻美術展」(2013年4月20日・2012年7月16日のブログ参照)は、「海水浴シーズン」に開催される「美術展」で、「会場」である「矢指ヶ浦海岸」には、「繊細」な「砂像」が出現します。
 「あさひ砂の彫刻美術展」では、「夜」になると「ライトアップ」による「演出」で彩られ、「幻想的」な「雰囲気」を醸(かも)し出し、「開催期間中」に行われる「イベント」では、「光」と「音」の「演出」に彩られた「催し」や「花火」などが行われ、盛り上がるそうです。

 「あさひ砂の彫刻美術展」は、「あさひ砂の彫刻美術展実行委員会」が主催している「イベント」で、「あさひ砂の彫刻美術展実行委員会」では「誇り」をもてる「まちづくり」を推進しており、「実行委員会」の皆さんは「あさひ砂の彫刻美術展」の「開催」にあたり、以下のような「目的」を持って「理念」を掲げ、開催しています。

 1 観光資源を有効利用し「旭市」を広く内外にPRする。

 2 市民参加型の協同事業を通して一体感を創造する。

 3 子ども達に砂浜での遊びを通して自然を大切にする心や郷土を愛する心を養う。

 4 身近な芸術にふれることにより文化的で豊かな地域を創造する。

 「あさひ砂の彫刻美術展」は、「地域」の「活力」を生み出す「イベント」として評価され、昨年(2012年)開催された「第17回ふるさとイベント大賞」(2013年4月20日のブログ参照)にて、「優秀賞」と「復興応援特別賞」をW受賞し、「表彰」されています。

 「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」ですが、「装い」も新たに開催される「あさひ砂の彫刻美術展」の「2013バージョン」で行われる「イベント」です。
 「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」ですが、「砂像制作期間」が7月13日(土)〜7月15日(祝・月)に行われ、「砂像展示期間」は7月16日(火)〜7月31日(水)となっており、「砂像」の「ライトアップ期間」も7月20日(土)〜7月31日(水)となっています。

 「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」の「作品テーマ」は、「LOVE&PEACE」で、「テーマ」をもとに「自由」な「発想」で「デザイン」して下さいとのことでした。
 「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」の「出展作品」ですが、「特別招待3.0m」4展、「特別1.8m」1展、「一般1.2m」6展、「一般1.8m」12展となっています。
 「特別招待3.0m」ですが、「スペシャルゲスト」「王松冠」(台湾)、「黒潮砂像連盟」(高知県黒潮町)、「千里浜砂像協会」(石川県羽昨市)、「尾張砂像連盟」(愛知県稲沢市)の「皆さん」の「作品」が展示されています。
 「特別1.8m」は、「Lightning」の「皆さん」の「作品」となっています。
 「一般1.2m」ですが、「やぎA組」、「ガールスカウト千葉県第101団」、「ガールスカウト千葉県第69団」、「飯岡幼稚園」(3展)の「皆さん」の「作品」が展示されています。
 「一般1.8m」ですが、「あさひ砂像クラブ」、「うなかみ幼稚園」、「県立銚子OB」、「匝瑳高校美術部」(2展)、「匝瑳高校美術部OB」、「アトリエ向日葵」、「ルート66」、「湘南砂像部」、「クラッシュギャルズ」、「こひつじ幼稚園」ほか「一組」の「皆さん」の「作品」が展示されています。
 「砂像作品」の「ライトアップ」は、上記のように7月20日(土)〜7月31日(水)で19時から22時まで「ライトアップ」で彩られるそうです。

 「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」の「イベント」ですが、7月20日(土)と7月21日(日)の「両日」18時30分スタート予定となっています。
 7月20日(土)の「イベント」ですが、「LOVE-NIGHT」と題し、18時00分から21時00分予定で「ステージイベント」と「光と音の花火ショー」(20時40分ころ〜)となっており、「スペシャルゲスト」に「MCきゃんひとみ」さんが、「来旭」するそうです。
 7月21日(日)の「イベント」ですが、「PEACE-NIGHT」と題し、19時30分から21時30分まで「DJ」「RYUKYUDISKO」「Matsumoto」(AUDIO GALAXY)、「VJ」「brix video syndicate」(セーラーチェンソー+丸橋圭太郎)による「クラブイベント」が行われ、「あさひ砂の彫刻美術展」「会場」が「一夜限り」の「ビーチサイドCLUB」となり、盛り上がるそうです。

 「矢指ヶ浦海岸特設会場」「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」詳細

 開催期間 7月16日(火)〜7月31日(水)

 開催会場 矢指ヶ浦海岸特設会場 旭市椎名内3260

 問合わせ あさひ砂の彫刻美術展実行委員会 

 備考
 「あさひ砂の彫刻美術展2013〜LOVE&PEACE〜」で7月20日(土)に行われる「イベント」「LOVE-NIGHT」で行われる「光と音の花火ショー」ですが、「雨天」の「場合」は翌日の21日(日)に順延されるそうです。





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| 地域情報::旭 | 12:56 PM |
「第20回日川浜ビーチバレーボール大会」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神栖市」「日川浜海水浴場」で7月14日(日)に開催されます「第20回日川浜ビーチバレーボール大会」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「東南部」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしており、「面積」は147.26平方kmあります。
 「神栖市」の「北部」から「東部」一帯は「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」では「茨城県第1位」となっており、「温暖」な「気候」を生かした「ピーマン」は、「ブランド品」として高い「評価」を受け、「全国第1位」の「生産量」を誇っています。
 また「神栖市」「南部」は「波崎漁港」を中心に「漁業」が盛んで、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた各「産業」がバランス良く形成されています。

 「神栖市」の「気候」は「海洋性」を示し、「四季」を通じて「雨量」が少なく「寒暖差」の少ない「比較的」「温暖」な「地」です。
 「神栖市」の「地勢」は「平坦地」、「沖積低地」と「砂質土壌」からなり、かつては「日本4大砂丘」のひとつに数えられた孤立した「鹿島砂丘」が「標高」30m程度の「高さ」で点在していましたが、「鹿島臨海工業地帯」の「造成」に伴い「姿」を消し、「市」の「地形」はすっかり変貌しました。
 「神栖市」の「西側」は「臨海工業地帯」、「東側」に「農業地帯」が広がっており、「神栖市」の「南北」を走る「国道124号線」に接する「溝口地区」には、「市役所」など「公共機関」「公共施設」が集中し、「大野原地区」、「知手地区」が「商業」の「核」となっています。
 また「神栖市」には、2つの「人気」の「海水浴場」「日川浜海水浴場」(2012年7月13日のブログ参照)と「波崎海水浴場」(2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)があり、これから始まる「海水浴シーズン」には、多くの「海水浴客」で賑わいます。

 「日川浜海水浴場」は、広くて白い「砂浜」と「眺め」の「良さ」が「特徴」の「海水浴場」で、「海水浴」はもとより、「サーフィン」、「釣り」など「年間」を通して楽しめるようです。
 また「日川浜海水浴場」近くには、「神栖市営」の「日川浜オートキャンプ場」があり、「アウトレジャー」の「ベースキャンプ地」としても「最適」で「人気」を博しています。
 また「日川浜海水浴場」では、毎年多くの「参加チーム」によって「熱戦」が繰り広げられる「日川浜ビーチバレーボール大会」は、「海水浴場オープン」と共に「夏の始まり」を告げる「イベント」となっており、「神栖市」内外から多くの「選手」・「観客」で賑わっています。

 「ビーチバレー」(英・beach volleyball)は、「バレーボール」から派生した「球技」のひとつです。
 「ビーチバレー」は、「砂浜」に「ネット」を張った「コート」で、「2人1組」の「チーム同士」で対戦する「球技」です。
 「ビーチバレー」は、「アメリカ発祥」の「ビーチスポーツ」で、1996年の「アトランタオリンピック」より「オリンピック」の「正式種目」となりました。

 「ビーチバレー」は1920年代はじめ、「アメリカ」、「カリフォルニア州」「サンタモニカ」の「ビーチレジャー」として始まったのが「発祥」とされます。
 その後「ビーチバレー」は、「ヨーロッパ」に伝えられ、1927年には「フランス」の「ヌーディストビーチ」における「レクリエーション」として親しまれたそうです。
 「ビーチバレー」は、草創期には「6人制」で行われていましたが、1930年には「ダブルス」で競技した「記録」が残っています。
 1950年代の「アメリカ」では「美人コンテスト」や「テレビ番組」と「タイアップ」した「ショー」の「一部」として「ビーチバレー」が「マスメディア」の「注目」を集めました。

 1960年、「カリフォルニア州」で「第1回マンハッタン・ビーチ・オープン」が開催されました。
 この時期に「フランス」でも「プロ・トーナメント」が開催されており、「競技団体」の「整備」は1980年代に進み、1983年には「アメリカ」で「プロ選手」らが「自ら」運営する「団体」、「AVP」(Association of Volleyball Professionals)が発足しました。
 1987年、「国際バレーボール連盟」(FIVB)「公認」の「初」の「国際トーナメント大会」が「ブラジル」「リオデジャネイロ」の「イパネマ・ビーチ」で開催され、これが「第1回」の「世界選手権大会」とされています。
 さらに「FIVB」は1990年、「世界各地」を「転戦」する「国際サーキット」を開始しました。
 1992年の「バルセロナオリンピック」「開催期間中」には、「スペイン」の「アルメリア」で「5大陸」から100人以上の「選手」が参加し、「公開競技」が行われました。
 これらの「盛り上がり」を受けて、上記のように1996年の「アトランタオリンピック」では「夏季オリンピック」の「正式種目」となったそうです。

 「ビーチバレー」では、「アメリカ」、「ブラジル」、「オーストラリア」の「3か国」が「強豪国」として知られています。
 「著名」な「ビーチバレー選手」には「室内」の「バレーボール」から転向した「プレーヤー」が多く、「アメリカ」の「カーチ・キライ」、「シンジン・スミス」、「ランディ・ストクロス」らの「活躍」は「アメリカ国内」のみならず「国際的」な「ビーチバレー人気」を高める「原動力」となったそうです。
 「ブラジル」からも「エマヌエル・レゴ」や「リカルド・サントス」らの「スター選手」が登場しました。
 「ビーチバレー」の「女子選手」では「ミスティ・メイトレーナー」や「ケリー・ウォルシュ」らが主な「選手」として挙げられます。

 「日本」では「川合俊一」らが「先駆」となり、1987年、「湘南」・「鵠沼海岸(くげぬまかいがん)」で「第1回ビーチバレージャパン」が開催されたのを「きっかけ」に、「ビーチバレー」が広く認知されるようになりました。
 1989年には、「日本バレーボール協会」が「日本ビーチバレー連盟」を発足されています。
 「ビーチバレー」は当初、「室内」の「バレーボール選手」が「シーズンオフ」となる「夏場」の「調整」を兼ねて「競技」に参加していましたが、次第に「ビーチ専門」の「選手」も「増加」の「一途」を辿っています。
 (「川合俊一」も当時は「富士フィルム」の「選手」でした。)

 「オリンピック」には「女子」が「アトランタ大会」以降「連続出場」しており、「アトランタオリンピック」では「高橋有紀子・藤田幸子」組が「5位」、「シドニーオリンピック」では「高橋有紀子・佐伯美香」組が「4位」に入賞しています。
 2002年、「西村晃一」と「浦田聖子」は「日本初」の「ビーチバレー」の「プロチーム」「ウィンズ」を設立しました。
 2004年に「ビーチバレー」に「転向」した「浅尾美和」は、「モデル」などの「活動」を通してこれまで「ビーチバレー」に「関心」の低かった「層」からも大きな「注目」を集めています。
 近年は、「室内」と「ビーチ」の「相互交流」によって「一体的」に「強化」を図るのが「世界の流れ」となっており、「ビーチ」から「室内」に替わって「オリンピック」の「メダル」を獲得した「事例」も出てきています。
 「日本」でも近年、上記のように「川合俊一」がそうした「海外」の「状況」を踏まえて「室内選手」の「獲得」に動いているものの、「戦力低下」を恐れる「室内側」が「強硬」に反対しており、現時点では「菅山かおる」のように「室内代表」を外れた「選手」などが「自主的」に転向するにとどまっています。

 「日川浜ビーチバレーボール大会」は、毎年「日川浜海水浴場」を「会場」に開催される「人気イベント」で、毎年多くの「参加チーム」によって「熱戦」が繰り広げられ、今年(2013年)で「第20回」を迎える「ビーチバレーボール大会」です。
 「日川浜ビーチバレーボール大会」は、上記のように「日川浜海水浴場」の「海水浴オープン」と共に「夏の始まり」を告げる「イベント」として「神栖市」内外から多くの「選手」・「観客」で賑わいます。

 「第20回日川浜ビーチバレーボール大会」ですが、「神栖市」「日川浜海水浴場」「特設コート」を「会場」に7月14日(日)7時から開催されます。
 「第20回日川浜ビーチバレーボール大会」の「参加資格」ですが、「中学生」以上の「健康」に「自信」のある方で、「選手」の「所属」は「1チーム」のみとし「他チーム」への「重複登録」は認めず、「各参加チーム」から「審判」をお願いしているので、「審判用ホイッスル」は「各チーム」で用意するそうです。

 「日川浜ビーチバレーボール大会」「チーム編成」ですが、「男女混合の部」では、「選手」4名、「補欠」2名以上4名以内で、「男性」5名以内、「女性」3名以上で編成し、「選手」2名以上は「女性」でなければならないそうです。
 また「女子の部」では、「選手」4名、「補欠」2名以上4名以内だそうです。
 「参加費」は10000円(保険代含む)で、「チーム数」は「男女混合の部」、「女子の部」あわせて「合計」80チームで、「競技方法」は「トーナメント方式」となっています。

 「第20回日川浜ビーチバレーボール大会」の「賞品」ですが、「男女混合の部」の「優勝」は「商品券」10万円相当、「準優勝」は「商品券」5万円相当、「第3位」は「商品券」3万円相当、「敗者復活」「優勝」は「商品券」2万円相当となっており、「女子の部」「副賞」の「優勝」は「商品券」3万円相当、「準優勝」は「商品券」2万円相当となっています。

 「第20回日川浜ビーチバレーボール大会」の「大会日程」及び「開会式」・「閉会式」の「式次第」ですが、以下の通りとなっています。

 「大会日程」(7月14日(日))

 7時00分〜8時00分 大会受付

 8時00分〜8時30分 開会式

 8時30分〜16時30分 試合

 16時30分〜17時00分 閉会式

 「開会式」次第

 1 開会のことば

 2 主催者挨拶

 3 来賓挨拶

 4 ルール説明及び諸注意

 5 優勝旗返還

 6 選手宣誓

 7 ラジオ体操

 8 ゴミ拾い

 「閉会式」次第

 1 開式

 2 成績発表並びに表彰

 3 閉式のことば

 4 入賞チーム写真撮影

 白い「砂浜」と「眺め」の「良さ」が「特徴」の「海水浴場」「日川浜海水浴場」で行われる「人気」の「ビーチバレーボール大会」「第20回日川浜ビーチバレーボール大会」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第20回日川浜ビーチバレーボール大会」詳細

 開催日時 7月14日(日) 7時〜

 開催会場 日川浜海水浴場 神栖市日川

 問合わせ 第20回日川浜ビーチバレーボール大会実行委員会  (担当 池田)

 備考
 「第20回日川浜ビーチバレーボール大会」には、「鹿嶋市」の「商店街活性化」を目指し、「街」の「魅力」を「全国」にPRしている「鹿嶋市」の「ご当地アイドル」「かしま未来(みこ)りーな」(2012年12月3日のブログ参照)も登場するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1737 |
| 地域情報::神栖 | 06:55 AM |
「第8回香取市民レガッタ」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「黒部川特設コース」で7月14日(日)に開催されます「第8回香取市民レガッタ」です。

 「黒部川」(2012年3月10日のブログ参照)は、「千葉県」「東部」を流れる「一級河川」で、「利根川水系」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「支流」です。
 「黒部川」は、「香取市」と「旭市」に「源(みなもと)」を発し、「香取市」「志高」および「香取市」「府馬」や「香取郡」「東庄町」からの「支流」を合わせ、「北流」し「香取市」「小見川」の「市街地」を流れます。
 「黒部川」は、「香取市」「小見川」の「市街地」を過ぎ、「流れ」を「東」に転じ、「利根川」に沿って「東流」し、「香取郡」「東庄町」「新宿」の「黒部川水門」で「利根川」に合流します。
 かつて「黒部川」は、「香取市」「小見川」からそのまま「北流」し「利根川」に注いでいましたが、現在の「利根川」に沿って「東流」する「部分」は、「黒部川貯水池」として「黒部川水門」とともに「塩害」や「洪水」を防ぐ「役割」を担っています。
 この「黒部川貯水池」では、「カヌー」や「レガッタ」などの「水上スポーツ」(2012年10月5日のブログ参照)が盛んで、「毎年」7月には「香取市民レガッタ」(2012年7月14日のブログ参照)が開催されています。

 「レガッタ」(イタリア語regata、英語regatta)とは、「原動機」のない「船」を使った「複数」の「人数」による「ボート競技」です。
 通常は「漕艇」による「ボート競技」を指しますが、「帆走」や「ヨット競技」も「レガッタ」と呼ばれます。
 また「水中翼帆走艇」(Sailing hydrofoil)など「ある種」の「動力付き船舶」による「競争」も「レガッタ」の「名」を冠されることがあります。
 「regatta」という「語」には「競技」に伴う「周囲」の「慈善活動」や「広報活動」も含意されます。
 「典型的」な「レガッタ」は「学生」や「社会人」など「アマチュア」による「ボート競技」ですが、「高度」に「組織化」され「スケジュール」や「進行」に至るまで「厳格」に「ルール」を定められた「公的」な「大会」もあります。
 「レガッタ」は「港湾」の「祭典」や「河川」での「イベント」などの際に、「余興」として、あるいは「ボート競技」の「プロモーション」として行われるものもありますが、ある「形式」の「ボート」や「ある地域」の「クラブ」・「学校」の「選手権大会」として「ヨットクラブ」、「帆走大会」、「大学」や「高校」の「学生ボート連盟」などの「主催」により行われることもあります。

 「世界的」に「有名」な「レガッタ」には、「イギリス」の「テムズ川」で1839年から「毎年」行われている「漕艇」の「祭典」・「ヘンリー・レガッタ」(Henley Royal Regatta、Henley Regatta)や「オックスフォード大学」と「ケンブリッジ大学」の「対抗戦」「ザ・ボート・レース」があります。
 また最も古くから続く「レガッタ」とされるものは、1826年から「毎年」「イングランド」「南部」の「ワイト島」で「ロイヤル・ヨット・スコードロン」(王立ヨット艦隊)の「主催」で「一週間」にわたって行われる「カウズ・ウィーク」(Cowes Week)であり、この「レース」には900以上の「ヨット」が参戦しているそうです。

 「水上スポーツ」が盛んな「香取市」では、「香取市民」が「心待ち」にしている「イベント」「香取市民レガッタ」が明日開催されます。
 「香取市民レガッタ」は、「香取市」の「夏の風物詩」として、また「夏のスポーツイベント」として「定着」してきた「ボート大会」で、「ボート」は「クルー全員」が「力」を合わせ、うまく「水面」を進んだときの「一体感」や「爽快感」を味わう事ができる「スポーツ」です。
 「香取市民レガッタ」は、「レガッタ」(ボート大会)を通じて「健康増進」と、「参加者相互」の「融和」を図るとともに、「香取市」の「自然」を愛し、「自然」を生かし、「地域活性化」に寄与することを「目的」としており、「香取市民レガッタ」は、「みんな」が参加し、「みんな」が創る、「みんな」の「スポーツ祭典」として広く「市民」、「他市町村」の「方々」の間に「水上スポーツ」を普及するという「趣旨」で開催されているそうです。

 「第8回香取市民レガッタ」の「参加資格」ですが、下記の通りとなっています。

 1 出場種目は、選手1人1種目のみ。(重複してエントリーはできません。)

 2 健康な方、泳げる方。

 3 クルー編成

 ア 登録選手は7名以内(選手5・補漕2)うち1名は必ず代表者となること。
 (初戦で漕いだメンバーで勝ち進むこと。
 ケガ等やむを得ない場合は本部に申し出てエントリーしている選手内で変更可)

 イ 漕手については、日本ボート協会登録経験者の参加はクルー内に1名までとする。
 (登録経験者とは高校、大学、社会人で日本ボート協会に選手登録をしたことのある者をいう)
 (ただし55歳以上の方は不問とする。)

 ウ 前年度優勝クルーは、漕手を2名以上変更する。

 エ 年齢は、大会当日(7月14日)を起算日とする

 「第8回香取市民レガッタ」の「参加費」は、「1クルー」7000円(傷害保険代等として)となっており、「申込時」に支払います。
 (「参加費」の「返金」はいたしません。)
 「第8回香取市民レガッタ」「募集期間」は、5月8日(水)から5月31日(金)(受付時間8時30分〜17時・期限厳守)となっており、「組合せ抽選会」は6月17日(月)19時より「香取市小見川スポーツ・コミュニティセンター」「体育館」で行われました。

 「第8回香取市民レガッタ」「競技方法」及び「種目」ですが、「ナックルフォア」(カーボン艇)400mレース、「予選」・「敗者復活戦」・「準決勝」・「決勝」で行われます。
 「第8回香取市民レガッタ」の「種目」ですが、以下の通りとなっています。

 成年男子 漕手の合計年齢が140歳未満とする。

 壮年男子 漕手の合計年齢が140歳以上200歳未満とする。

 熟年男子 漕手の合計年齢が200歳以上とする。

 女  子 漕手全員が女子とする。

 ミックス 漕手の中に男性は2名までとする。

 「全種目」とも「コックス」については「性別」・「年齢」を問わず、「天候」により「コース」・「日程」を変更する場合もあるそうです。

 「水上スポーツ」の「メッカ」「黒部川特設コース」で開催されます「小見川」の「夏の風物詩」(夏のスポーツイベント)「第8回香取市民レガッタ」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第8回香取市民レガッタ」詳細

 開催日時 7月14日(日)7時〜

 開催会場 黒部川特設コース 香取市小見川5218付近

 問合わせ 香取市小見川スポーツ・コミュニティセンター 0478-83-0101

 備考
 「第8回香取市民レガッタ」では、「予備日」として「翌日」の「海の日」の「月曜日」に行われます。
 「第8回香取市民レガッタ」の「会場」「黒部川特設コース」は、「香取市小見川スポーツ・コミュニティセンター」前となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1736 |
| 地域情報::香取 | 04:15 PM |
「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「犬吠埼灯台」で7月14日(日)に開催されます「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」です。

 「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)は、「関東平野」の「最東端」、「太平洋」に突出する「岬」で、「銚子市」の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」に近くにあり、「岬」には「世界灯台100選」にも選ばれた「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)が屹立しています。
 「犬吠埼」付近一帯は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に含まれる「景勝地」で、「風光明媚(ふうこうめいび)」な「海岸線」はかつて「数々」の「文人」、「墨客」が訪れ、「高浜虚子」、「国木田独歩」(2011年6月20日のブログ参照)、「佐藤春夫」などの「歌碑」、「詩碑」が立ち、「犬吠埼」沿岸には「遊歩道」が設けられており、「北側」には古くから「関東舞子」と呼び親しまれ、「日本の渚百選」にも選ばれた「君ヶ浜」(君ヶ浜しおさい公園)(2011年6月1日のブログ参照)があり、「国土地理院」では「君ヶ浜」(東経140度52分21秒)を「関東」および「千葉県」の「最東端」としています。
 「犬吠埼」は、「世界遺産」に登録された「富士山」のような「高地」や「離島」を除けば、「日本国内」で「最も早い」「初日の出」(2013年1月2日・2012年1月2日・2011年1月2日のブログ参照)を拝むことができる「場所」として知られています。

 「犬吠埼」の「白亜紀浅海堆積物」は、2002年に「国」の「天然記念物」に指定されています。
 また「犬吠埼」は、2007年には「日本の地質百選」にも選定されています。
 近年「犬吠埼」は、「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)に選定され、「関係者」また「文化人」の皆さんから注目を集めています。
 ちなみに「銚子ジオパーク」は、大きくわけて、4つの「ジオサイト」に分かれています。
 「ジオサイト」は、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)ジオサイト」、「愛宕山(あたごやま)・千騎ヶ岩(せんがいわ)・犬岩(いぬいわ)ジオサイト」、「黒生(くろはえ)・夫婦ヶ鼻(めどがはな)・宝満(ほうま)ジオサイト」、「犬吠埼ジオサイト」の4つとなっています。

 「犬吠埼灯台」は、上記のように「銚子市」のはずれ「犬吠埼」の「突端」に立つ「灯台」で、周辺は「水郷筑波国定公園」の一部となっており、「太平洋」に臨む「景勝地」です。
 「犬吠埼灯台」は「日本」を「代表」する「灯台」のひとつで「歴史的文化財的価値」が高く、「Aランク」の「保存灯台」ともなっており、「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」にも選ばれています。
 「犬吠埼灯台」は、2010年(平成22年)5月20日には「国」の「登録有形文化財」に登録され、「文化財登録原簿」へは4月28日に登録され、5月20日に「官報告示」されています。
 また「犬吠埼灯台」は、「最大」の「第1等レンズ」を使用した「第1等灯台」であり、「第1等灯台」は「日本」に「6つ」しかないそうです。

 「犬吠埼灯台」は、「一般公開」されている「参観灯台」であり、「上」まで登ることができますが、「螺旋階段(らせんかいだん)」の「数」が「九十九里海岸」(九十九里浜)(2012年5月11日のブログ参照)にちなんで「99段」となっており、「犬吠埼灯台」上からは「太平洋」を「一望」の「下」にできます。
 「犬吠埼灯台」の「敷地内」には、2002年3月20日に開館した「犬吠埼灯台資料展示館」もあり、この「犬吠埼灯台」の「歴史」、「機能」・「役割」などを学べ、「初代」「犬吠埼灯台レンズ」(フレネル式第1等8面閃光レンズ)をはじめ、「貴重」な「資料」が多数展示されており、「観光客」、「ファン」や「マニア」の方々で賑わっています。

 「銚子音楽祭」(2012年9月11日・2011年8月25日・2010年8月21日のブログ参照)は、「音楽のチカラでみんなを笑顔にしたい」という「主旨」のもと「開催」されている「イベント」で、「銚子」の「芸術文化」の「発展」と「賑わい」のある「まち」「銚子」の「復活」を「心」から願っています。
 「銚子音楽祭」ですが、「地元・地域」の「アマチュア芸術家」並びに「音楽家」を「中心」に開催されるもので、「芸術文化」の「振興」と「青少年育成」の「目的」に開催されています。
 ちなみに今年(2013年)は、9月15日(日)から9月16日(祝・月)に「銚子音楽祭2013」が「AEON(イオン)モール銚子」「イルカの広場」(館内)、「風の広場」(館内)で開催するそうです。

 「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」ですが、「銚子会場保安部」×「銚子音楽祭」の「コラボ企画」で行われる「銚子市制施行80周年記念」「イベント」です。
 「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」は、7月14日(日)に「犬吠埼灯台」「敷地内」で10時00分から15時30分に行われ、「入場無料」の「イベント」です。
 「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」は、「灯台下ステージ」と「灯台前ステージ」の「2会場」で開催され、「犬吠埼」の「シンボル」「犬吠埼灯台」をバックに「出演団体」、「出演者」が「音楽」や「踊り」を披露するそうです。
 「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」の「出演団体」・「出演者」ですが、「ひびき連合会」(和太鼓)、「フラ フイ オ マルラニ」(フラ)、「神栖ジュニアチアダンス」(チアダンス)、「みずたまばんど」(POPS)、「KDSジュニアダンス」(HIP HOP ダンス)、「山本勝昭」(POPS)、「黒潮美遊」(よさこい演舞)、「SALCAL」(POPS)、「AKB JAZZセッション」(JAZZ)となっています。
 (ステージスケジュールは、下記「詳細」参照)
 また「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」では、「銚子市ご当地アイドル」「銚子元気娘。」「最終オーディション」が11時から12時に行われ、「スペシャルゲスト」として「匝瑳市ご当地アイドル」「S☆cute(エスキュート)」(2011年11月5日のブログ参照)が参加するそうです。

 「風光明媚」な「犬吠埼」の「シンボル」「犬吠埼灯台」で行われる「夏」の「パフォーマンス・イベント」「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」詳細

 開催日時 7月14日(日) 11時〜15時半

 開催会場 犬吠埼灯台 銚子市犬吠埼9576

 「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」「ステージスケジュール」

 「灯台前ステージ」

 10時00分〜10時30分 ひびき連合会(和太鼓)

 10時30分〜11時00分 フラ フイ オ マルラニ(フラ)

 12時00分〜12時30分 神栖ジュニアチアダンス(チアダンス)

 13時00分〜13時30分 KDSジュニアダンス(ダンス)

 14時00分〜14時30分 黒潮美遊(よさこい演舞)

 「灯台下ステージ」

 11時00分〜12時00分 銚子市ご当地アイドル「銚子元気娘。」最終オーディション

 12時30分〜13時00分 みずたまばんど(POPS)

 13時30分〜14時00分 山本勝昭(POPS)

 14時30分〜15時00分 SALCAL(POPS)

 15時00分〜15時30分 AKBJAZZセッション(JAZZ)

 問合わせ 銚子音楽祭実行委員会 0479-20-7611

 備考
 「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」当日は、「銚子海上保安部」による「海の日特別イベント」「犬吠埼灯台の特別公開」(無料)も開催されます。
 「銚子音楽祭2013in犬吠埼灯台」は、「荒天中止」の「イベント」です。






















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「飯岡海水浴場」「矢指ヶ浦海水浴場」「海開き」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「飯岡海水浴場」「矢指ヶ浦(やさしがうら)海水浴場」で7月13日(土)〜8月25日(日)の期間解禁されます「海開き」です。

 「飯岡海水浴場」(2012年7月17日のブログ参照)は、「旭市」「飯岡地区」にある「海水浴場」で、「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)「最北端」「最東端」の「海水浴場」です。
 「飯岡海水浴場」の「特徴」は、「ビーチバレー」や「ビーチサッカー」を楽しめるほどの「広大」な「砂浜」と、「遠浅」の「海」で「波」が穏やかな「人気」の「海水浴場」で、「砂浜」の「広さ」は「長さ」250m、「幅」100mの「大きさ」を誇ります。
 「飯岡海水浴場」の「海岸」は、ぐるっと「弧(こ)」を描くように2km近く続く「海岸線」が「特徴」のとても広い「浜」で、「弓場」に見えることから「九十九里浜」が実感できる「海岸」となっています。
 「飯岡海水浴場」は、「海水浴場」の「外」(沖)では優しくきれいな「波」が立つことから、「サーフィン」や「ウィンドサーフィン」などの「マリンスポーツ」を楽しむ「人達」も多く見受けられます。
 「飯岡海水浴場」には、「海水浴シーズン」になると「首都圏」をはじめ「県内外」各地から「家族連れ」などが訪れ賑わい、「海の家」(数未定)、「無料駐車場」1000台、「無料シャワー」(2ヶ所)があります。
 「飯岡海水浴場」周辺では、「旭市飯岡しおさいマラソン大会」(2013年1月31日・2012年2月3日のブログ参照)、「いいおかYOU・遊フェスティバル」(2012年7月24日・2010年7月23日のブログ参照)、「飯岡海浜花火大会」(2010年7月23日のブログ参照)、「旭市いいおか港・水産まつり2012」(2012年6月6日のブログ参照)が行われていることで知られています。

 「矢指ヶ浦海水浴場」(2012年7月17日のブログ参照)は、「旭市」「椎名内」にある「砂」の「きめ細(こま)やかさ」と「水」の「透明度」を誇る「九十九里」の「ビーチ」で、「砂浜」の「広さ」は「長さ」250m、「幅」130mの「海水浴場」です。
 「矢指ヶ浦海水浴場」には、「沖合」に「テトラポット」(「消波ブロック」)が設置されているので、打ち寄せる「波」は静かで、「ビーチ」の「砂」もきめ細かくきれいで、「雰囲気」ものんびりとしており、ゆったりとした「海水浴」が楽しめます。
 「矢指ヶ浦海水浴場」に隣接する「公園」には「ハマヒルガオ」が咲き、「景観」の「美しさ」を楽しむことができ、「矢指ヶ浦海水浴場」には、「無料駐車場」約280台、また「無料シャワー」(2ヶ所)があります。
 「矢指ヶ浦海水浴場」は、すっかり「旭市」の「夏」の「人気イベント」として「恒例」となった「あさひ砂の彫刻美術展」(2013年4月20日・2012年7月16日・のブログ参照)や「サマーフェスタin矢指ヶ浦」(2012年7月18日のブログ参照)の「会場」として知られています。

 いよいよ「海水浴シーズン」を迎えた「旭市」では、「飯岡海水浴場」「矢指ヶ浦海水浴場」がそろって7月13日(土)より「海開き」し、「海水浴場」がオープンします。
 「飯岡海水浴場」「矢指ヶ浦海水浴場」には、上記のように「無料駐車場」、「シャワー」、「トイレ」を完備しており、両「海水浴場」とも「ライフセーバー」が「海」の「監視」を行いますので、「快適」で「安全」な「海水浴」が楽しめます。
 また「飯岡海水浴場」では、今年(2013年)も7月27日(土)・28日(日)に「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」が開催され、「矢指ヶ浦海水浴場」では、7月16日(火)〜7月31日(水)の期間開催される「砂の彫刻美術展」、7月20日(土)に「サマーフェスタin矢指ヶ浦」が開催されるそうです。

 「海岸線」が美しい「遠浅」な「海水浴場」「飯岡海水浴場」、「砂」の「きめ細やかさ」と「水質」の「良い」「海水浴場」「矢指ヶ浦海水浴場」がいよいよ「海開き」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「飯岡海水浴場」「矢指ヶ浦海水浴場」詳細

 開催日時 7月13日(土)〜8月25日(日) 8時〜16時

 所在地

 飯岡海水浴場   旭市横根1356

 矢指ヶ浦海水浴場 旭市椎名内3260

 問合わせ 旭市商工観光課 0479-62-5338

 備考
 「矢指ヶ浦海水浴場」で行われる「あさひ砂の彫刻美術展」は7月16日(火)〜7月31日(水)の期間開催されますが、「イベント日」は、7月20日(土)・21日(日)となっています。

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| 地域情報::旭 | 10:06 AM |
「旭市ミス七夕コンテスト2013」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「東総文化会館」「小ホール」で7月13日(土)に開催されます「旭市ミス七夕コンテスト2013」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「人口」は約7万人、「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「最北端」に面しており、「夏季」には「海水浴客」で賑わいます。
 「千葉県」の「北東部」に位置する「旭市」は、「東京都心」から80km圏、「県都」「千葉市」から「北東」に約50kmにあり、「南部」は「九十九里浜」に面し、「北部」に「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっており、「市」の「中央部」を「東西」に「JR総武本線」と「国道126号線」が通っています。

 「旭市」にある「関東平野」の「九十九里海岸低地」が形成されたのは、今から四千から五千年前といわれています。
 これまで「旭市内」では縄文時代の「遺跡」とみられる「痕跡」が「数ヶ所」見つかっていてかなり古代から「この地」で「人々」は「生活」をしていたものと思われます。
 また「大塚原古墳」からは「弘文天皇妃 耳面刀自(みみもとじ)媛」とみられる「人骨」も出土しています。
 この「地域」当時は「海抜」10m以下の「低地」がほとんどで、「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)とよばれる「湖」が広がっていたそうです。

 戦国時代の末期、「豊臣秀吉」が「小田原」の「北条氏」を滅ぼすと、その「傘下」でそれまでこの「地域」を支配していた「千葉氏一族」も滅び、後に「下総国」「海上郡」1万石に配置されたのが、「木曽義仲」の「19代子孫」「木曽義昌」公(2012年2月28日のブログ参照)でした。
 「木曽義昌」公は、「善政」をしき永く「人々」に語り継がれる「領主」だったそうです。
 現在、「旭市」「史跡木曽義昌公史跡公園」には、「木曽義昌」公の「像」があり、「木曽義昌」公の「没後250年忌」の「頃」の1852年、「義昌」公の「旧跡」を訪れた「京都」の「学者」で「野々口隆正」(後に「大国隆正」と称す)が

 「信濃より いづる旭をしたひ来て 東のくにに跡とどめけむ」

 という「和歌」を詠んだといわれ、その「和歌」を刻んだ「石碑」も「史跡木曽義昌公史跡公園」にあります。

 「旭市」は、明治22年、4つの「村」「網戸村」、「成田村」、「十日市場村」、「太田村」を合併して新しい「町」が誕生した時、昇る「旭」の「躍進」と「木曽義昌」公を偲んだ「野々口隆正」の「和歌」の「旭」から「旭」という「町名」がつけられ、「旭」という「地名」が生まれたそうです。

 江戸時代中期に入り、「旭市」「北部」に広がる「広大」な「湖」「椿海」の「干拓」が始まり、その後、「干拓」によって、「周辺各村」は「用水源」を失ってしまい、「溜池」や「惣堀」を造成しましたが、「水田用水」に悩み続け、300年後の「大利根用水工事」の「完成」を待たなくてはならず、1939年(昭和13年)に起工した「大利根用水工事」が終了したのはなんと「戦後」に入ってからになってしまったそうです。
 やっとの「思い」でできたこの「干拓地」は「干潟八万石」と呼ばれ、現在では「首都圏」の「食料」をまかなう「東総」の「大穀倉地帯」となっています。
 1954年7月1日に「海上郡」「旭町」が「市制施行」し「旭市」となり、2005年7月1日 旧「旭市」と「香取郡」「干潟町」、「海上郡」「海上町」、「海上郡」「飯岡町」が「対等合併」し 新しい「旭市」が誕生しました。
 (旧「旭市」の「人口」は約4万1000人、「面積」は50.61平方km)

 「旭市」では、昭和29年(1954年)から「旭市中央商店街」を「中心」に「旭市七夕市民まつり」(2012年8月5日・2011年8月5日・2010年8月4日のブログ参照)を開催しています。
 今年(2013年)で、「第59回」を数える「旭市七夕市民まつり」は、「趣向」を凝らした約200本の「七夕飾り」の下で、「ミス七夕」(2012年7月8日・2011年7月15日のブログ参照)をはじめ、「旭市内」の「小学校」の「生徒」による「パレード」、「青空市場」、「神輿」・「お囃子パレード」、「七夕踊り」、「ダンス」など「多彩」な「イベント」が繰り広げられています。

 「旭市七夕市民まつり」開催に伴い「旭市」では、こちらも毎年恒例となっています「旭市ミス七夕コンテスト」が行われます。
 「旭市ミス七夕コンテスト」は、「旭市七夕市民まつり」に先立って行われている「コンテスト」で、毎年「東総文化会館」で開催しています。
 「旭市ミス七夕コンテスト」では、「旭市」の「近隣市町」より集まった「美女」の中から「ミス七夕QUEEN」(ミス)、「ミス七夕」(準ミス)の「3名」が選ばれ、選ばれた「3名」は、「旭市七夕市民まつり」「期間中」に行われる「ミス七夕パレード」に参加し、その後「1年間」は「旭市」の「顔」として「各行事」に参加するそうです。

 「旭市ミス七夕コンテスト2013」ですが、「第一次審査」として「書類選考」・「面接」を7月6日(土)に「旭市商工会館」で行い、「第二次審査」として7月13日(土)に「本選」「ゆかた審査」を「東総文化会館」「小ホール」を「会場」に13時30分から開催するそうです。
 「旭市ミス七夕コンテスト2013」の「入場」は「無料」で、当日は上記のように「ゆかた審査」および「自己PR」により「ミス七夕Queen」(ミス)1名、「ミス七夕」(準ミス)2名を選考されます。
 「ミス七夕」に選ばれた「3名」は8月6日、7日の「第59回旭市七夕市民まつり」をはじめ、「市内外」の「イベント」に参加して「旭市」の「PR」を「1年間」行うそうです。

 「東総文化会館」で行われる「夏」を彩る「織姫たち」が集う「公開コンテスト」「旭市ミス七夕コンテスト2013」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「旭市ミス七夕コンテスト2013」詳細

 開催日時 7月13日(土) 13時半〜

 開催会場 東総文化会館 旭市ハ666

 問合わせ 旭市商工会青年部 ミス七夕委員会 0479-62-1348

 備考
 2005年7月1日に「対等合併」した「旭市」ですが、「合併」の際の 新しい「市名」の「候補」は、決定した「旭市」の他に「あさひ市」、「海上市」、「飯岡市」、「椿市」、「東総市」、「しおさい市」、「みどり市」が「候補」にあがったそうです。

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| 地域情報::旭 | 10:36 AM |
「佐原の大祭夏祭り」(八坂神社祇園祭)(香取市)
 本日案内するのは、となりまち「香取市」「佐原本宿地区」(八坂神社周辺)で7月12日(金)〜14日(日)の期間開催されます「佐原の大祭夏祭り」(八坂神社祇園祭)です。

 「佐原」は、現在の「香取市」「旧佐原市」に属している「地区」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京都」から約70km、「世界の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から約25kmに位置し、「人口」86380人(2008年8月1日現在)(現在「人口」82590人)の「市」であり、2006年に「佐原市」、「小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併し誕生しました。
 「佐原」は、江戸時代〜昭和初期にかけて、「利根川舟運」による「河港商業都市」として栄え、周辺の「農業生産力」を「背景」に「醸造業」なども盛んな「産業都市」であったそうです。
 「佐原」の「中心部」を「南北」に流れる「利根川支流」「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)「両岸」に、「水運」により運ばれてきた「物資」を扱う「問屋街」が形成されるとともに、「小野川」付近の「香取街道」沿いに展開していた「小売店舗」も「賑わい」を見せ、「佐原の町並み」は、「舟運」により「物資」と共に流入した「江戸文化」と「町人自治」の「伝統」は、「江戸優り(えどまさり)」とも言われました。

 近代に入り「佐原」は、「陸上交通機関」が整備されますと、1960年代頃までは「近郊」の「中心地区」として「1市8町」、約15万人の「商圏」となり、「商店街」も「賑わい」を保っていたそうです。
 しかし、1978年に「成田空港」(2012年12月10日のブログ参照)が開設されますと、「商圏」としての「佐原」の「求心力」は次第に「低下」し、「佐原」の「中心市街地」は、「衰退」に向かうこととなり、1990年代になりますと、「中心市街地衰退」に「憂慮」する「市民」が「中心」となり、埋もれていた「佐原の資源」を蘇らせ、「観光」により「交流人口」を増やし、「地域」を「活性化」させるための「活動」が始まりました。
 「佐原」は、かつて「天領」であったことから、「住民自治」の「歴史」があり、「歴史的な町並み保存」や「佐原の大祭振興」に携わる「NPO法人」や「第三セクター」の「まちおこし会社」、「観光案内ボランティア」など「市民」がそれぞれの「役割」を担うことで「官民協働のまちづくり」が展開され、「観光地」としての「魅力」を高めてきました。
 また現在「香取市」では、「佐原周辺」の「旧3町」でも「観光農業」の「推進」、「道の駅」などの「観光拠点づくり」が「積極的」に行われています。

 「香取市」「佐原」の「市街地」の「中心部」を「東西」に分断するように流れる「小野川」を「境」にして、「東側」の「地域」を「本宿」、「西側」の「地域」を「新宿」と呼んでいます。
 「佐原本宿地区」の「本宿」は「字」のごとく、中世から続く「元々」の「町場」の「地域」です。
 「佐原の大祭」(2011年7月13日のブログ参照)とは、「香取市」(旧・佐原市)にて7月に行われる「佐原本宿地区」の「八坂神社例大祭」(祇園祭)と10月に行われる「佐原新宿地区」の「諏訪神社例大祭」(2012年10月10日・2011年10月3日のブログ参照)を指します。
 「佐原」では「山車」のことを「幣臺(やだい)」といい、「佐原の大祭」の「見所」は「日本三大囃子」といわれる「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)と「幣臺」に載る「江戸型山車」の比ではない「大人形」、そして「のの字廻し」を「はじめ」とした「曲曳き」で、「関東三大山車祭り」に数えられる「佐原の大祭」は「随所」に「みせる企画」が盛り込まれた「勇壮」で「楽しい」「お祭り」となっています。
 ちなみに「日本三大囃子」は、「東京都」「神田神社」の「神田囃子」、「京都府」の「祇園祭」の「祇園囃子」、「千葉県」の「香取市」「佐原」の「佐原囃子」を指し、「関東三大山車祭り」は、「川越」、「秩父」、「佐原」を指すそうです。

 「八坂神社」(香取市)は、「香取市」「佐原本宿地区」にある「神社」で、「佐原の大祭夏祭り」(祇園祭)(2012年7月9日・2011年7月13日のブログ参照)で知られる「神社」です。
 「八坂神社」の「主祭神」は、「素戔鳴尊(すさのおのみこと)」で「旧社格」は、「村社」です。

 「八坂神社」は、古く「佐原諏訪山」近傍の「天王台」に創建、江戸時代末期の天和年間(天正以前の説あり)に「現在地」へ遷座し、「佐原本宿地区」の「総鎮守」となったそうです。
 「八坂神社」は当初「表口」は「浜宿側」(現「千葉萌陽高等学校」側)にありましたが、明治初年「八坂神社」「社殿」「改造」の際に、現在の「八日市場側」(「千葉県道55線佐原山田線」・通称「香取街道」側)にも増設されました。
 それ以来、「八坂神社」には「正門」が「2か所」存在し、それぞれ「浜宿口」、「八日市場口」という「呼び方」がされ、「正門」は「1年置き」に交代するそうです。
 「八坂神社」「境内」には、「水郷佐原山車会館」(2013年1月2日のブログ参照)があり、「毎年」7月10日以降の「連続」する「金・土・日」に「例祭」が行われており、「例祭」は「佐原の大祭夏祭り」と呼ばれています。

 「佐原の大祭」は、江戸時代から続く「佐原の町並み」の中を、「日本三大囃子」のひとつ「佐原囃子」の「調べ」にのって「日本屈指」の「大人形」を乗せた「絢爛豪華(けんらんごうか)」な「山車」が曳き廻される「勇壮」な約300年の「伝統」を誇る「祭り」です。
 「佐原の大祭」では、「身の丈」5m程ある「大人形」、そして「総欅造り」の「山車」を飾る「彫刻」はともに、江戸時代から昭和初期にかけて活躍した「人形師」・「彫刻師」が手がけたもので、この「重厚」な「山車」が、「下座連」の奏でる、時に「優雅」、時に「軽快」な「佐原囃子」を「まち」に響かせながら、「歴史」ある「商家」の「軒」をかすめて曳き廻されます。

 「佐原の大祭夏祭り」(八坂神社祇園祭)は、上記のように「八坂神社」の「祭礼」で、「伝統」の「夏祭り」です。
 「佐原の大祭夏祭り」では、上記のように「身の丈」約5mにも及ぶ「大人形」を飾った「豪華」な「10台」の「山車」が「佐原囃子」の「音色」にのり、「小江戸」と呼ばれる「歴史的な佐原の町並み」(国指定重要伝統的建造物群保存地区)の中を練り歩き、「夜」になると「提灯」が灯り、「情緒的」な「雰囲気」が加わり、「祭り」は更に盛り上がるそうです。

 「佐原の大祭夏祭り」の「見所」ですが、「のの字廻し」です。
 「勇壮」な「のの字廻し」ですが、7月13日(土)18時30分頃から行われます。
 7月13日(土)の「のの字廻し」「当日」ですが、17時に「香取神宮」「入口交差点」を「先頭」に「山車」8台が整列し、18時20分から「順」に「砂切(さんぎり)」の「演奏」が開始され、「豪快」な「曲曳き」が披露されます。
 「のの字廻し」は「曲曳き」のひとつで、「前梃子」・「後梃子」・「象鼻」それぞれの「担当」が「一体」となって、ゆっくりゆっくり止めずに廻し、その後、停止せずに「綺麗」に流れると「拍手喝采」となります。

 「佐原の大祭夏祭り」では、「香取街道」沿いに、「各種広場」を特設、「香取街道」「駐車場」には「おまつりステージ広場」を設置し、「広場」内では「佐原囃子」の「演奏」に乗せて、「各町若連」による「手踊り」が「披露」され、また「飲食物」の「販売」や「休憩」の「場」として利用できます。
 (おまつりステージでの郷土芸能の披露スケジュールは下記詳細参照)

 また「下仲町市営駐車場」に設置する「にぎわい広場小江戸茶屋」では、「小江戸三市」(川越市・栃木市・香取市)からの「出店」が予定され、「休憩施設」が設けられます。
 また「向かい側」の「ふるさとお土産テント村」では、「ふるさと産品育成事業」による「芋菓子」や「地元農家」の「皆さん」による「農産物」・「農産物加工品」の「販売」が行われます。
 「旧土屋刃物店」に設置する「お祭り案内処・お茶席」では、「お祭り案内」と併せて「お祭りグッズ」の「販売」、13日(土)と14日(日)に「お茶席」を設置されます。
 「きめらパーキング」に設置する「わくわく大休憩広場」では、「各種物産」の「販売」が行われ、13日(土)、14日(日)に「郷土芸能」の「披露」が行われ、また「伊能忠敬記念館」(2013年3月24日・2012年1月29日・2011年3月8日のブログ参照)前で「演奏」が行われます。
 (わくわく大休憩広場の「郷土芸能披露」と伊能忠敬記念館前での「演奏」スケジュールは下記詳細参照)
 また「佐原商工会議所」に設置する「無料休憩所」では、7月13日(土)〜14日(日)11時〜18時の「期間」で「3階休憩場」に「お祭りビデオ」の「上映」・「休憩所」としての利用ができるそうです。

 「佐原の大祭夏祭り」の「日程」・「イベント」・「会場」ですが、以下の通りとなっています。

 7月12日(金)

 10時00分〜 山車の乱曳き

 随時    のの字廻し
 (おまつりステージ広場前)

 随時    佐原囃子と手踊りの披露
 (おまつりステージ広場・随所)

 7月13日(土)

 10時00分〜 山車乱曳き

 17時00分頃 山車整列完了
 (香取神宮入口交差点前より)

 18時00分〜 提灯への灯入れ・各町総踊り
 (各山車前)

 18時20分〜 通し砂切〜のの字廻し
 (香取神宮入口交差点前)

 随時    佐原囃子と手踊りの披露
 (おまつりステージ広場・随所)

 7月14日(日)

 10時00分〜 山車乱曳き

 15時00分〜 神輿の神幸
 (八坂神社〜各町内)

 随時    のの字廻し
 (おまつりステージ広場前)

 随時    佐原囃子と手踊りの披露
 (おまつりステージ広場・随所)

 「小江戸」「さわら」の「中心市街地」「佐原本宿地区」で行われる2004年に「国指定重要無形民俗文化財」に登録されている「祭礼」「佐原の大祭夏祭り」(八坂神社祇園祭)。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「佐原の大祭夏祭り」(八坂神社祇園祭)詳細

 開催期間 7月12日(金)〜14日(日)

 開催時間 10時〜22時

 開催会場 佐原本宿地区 香取市佐原

 「おまつりステージ」での「郷土芸能」の「披露」スケジュール

 7月12日(金)〜14日(日)の「期間」随時「各町若連」による「手踊り披露」(佐原祭遊會)

 7月12日(金)

 14時〜   櫻鈴(さくらね)芸座連(鹿嶋市)

 16時〜   櫻鈴芸座連

 17時30分〜 櫻鈴芸座連
 7月13日(土)

 12時〜   鹿嶋芸座連(鹿嶋市)

 14時30分〜 鹿嶋芸座連

 16時30分〜 岸組(かしぐみ)芸座連(東庄町)
 手踊り・岸組踊り手連

 7月14日(日)

 12時〜   潮風會(ちょうふうかい)囃子連(潮来市)

 14時30分〜 潮風會囃子連

 16時30分〜 山之辺芸座連(佐原)

 「わくわく大休憩広場」スケジュール

 7月13日(土)

 11時〜   岸組芸座連(東庄町)

 13時30分〜 岸組芸座連 手踊り・岸組踊り手連

 7月14日(日)

 11時〜   山之辺芸座連(佐原)

 13時30分〜 山之辺芸座連
 手踊り・佐原祭遊會

 「伊能忠敬記念館前」

 7月13日(土)

 17時〜   鹿嶋芸座連(鹿嶋市)
 手踊り・佐原祭遊會

 7月14日(日)

 17時〜   潮風會囃子連(潮来市)

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-50-1212

 備考
 「佐原の大祭夏祭り」では、「3年」に一度「本祭」が行われており、昨年(2012年)「年番引き継ぎ行事」行われ、「二井宿通り」を「先頭」に整列し、「年番引き継ぎ行事」、「曳き別れ」を行っています。





















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| 地域情報::香取 | 10:38 AM |
「航空寄席」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で7月14日(日)に開催されます「航空寄席」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」()に隣接する「山武郡」「芝山町」にあります「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」は、平成元年(1989年)8月1日に開館して以来、「航空ファン」、「航空マニア」、「観光客」、「地元客」の「皆さん」に愛され、賑わっている「観光スポット」です。
 また「航空科学博物館」は、近年「人気」の「社会科見学」できる「スポット」となっていますので、「子どもたち」にも「人気」の高い「施設」となっています。

 「航空科学博物館」には、「アンリファルマン複葉機」の「原寸大模型」や「ピストンエンジンコーナー」などの「展示物」をはじめ、「飛行機のあゆみ」の「展示」、「飛行機の体験コーナー」等充実した「内容」となっています。
 さらに「航空科学博物館」「屋外展示場」には「新聞社」で活躍した「セスナ」、「ヘリコプター」など10機以上の「航空機」を展示し、「有料搭乗」も「可能」な「航空機」もあるそうです。
 また「航空科学博物館」は、「成田国際空港」に隣接するため(「空港」北側に立地)、「展望展示室」からは、「ガイド」の「説明」を参考に「成田国際空港」に離着陸する「航空機」を見ることができます。

 「航空科学博物館」では、「年間」を通じ、様々な「イベント」(行事)、「企画展」を行っています。
 今回ご紹介する「航空寄席」も「恒例」の「人気イベント」として毎年開催されています。

 「三遊亭遊雀(さんゆうていゆうじゃく)」は、「落語家」の「名」で、「遊雀」を名乗った「落語家」は、「過去」に6人ほど確認されています。
 「三遊亭遊雀」師匠は、1965年(昭和40年)1月28日生まれ、「千葉県」「船橋市」「出身」の「落語家」で「本名」「畠山太郎」、「落語芸術協会」所属で、「出囃子」は「栗餅」です。
 「三遊亭遊雀」師匠は、「私立市川高等学校」卒業で、「高校時代」は「陸上競技部」に所属し、「中長距離走」を「メイン」に競技しました。
 その後、「日本福祉大学」に進学し、中退、「大学時代」には「落語研究会」に所属し、「地元」の「老人ホーム」などで「落語」を披露していたそうです。

 「三遊亭遊雀」師匠の「略歴」ですが、以下のようになっています。

 1988年2月 落語協会の3代目柳家権太楼の下に入門。前座名「さん太」。

 1991年10月 二つ目に昇進。「三太楼」に改名。

 1995年   平成7年「NHK新人演芸大賞」落語部門大賞を受賞(演目「反対陣」)。

 2001年9月 真打昇進。

 2006年   平成17年度彩の国落語大賞を受賞(演目「初天神」)。

 2006年10月 落語芸術協会の三遊亭小遊三門下に移籍。「遊雀」と改名。

 2007年   平成18年度国立演芸劇場主催「花形演芸大賞」金賞を受賞。

 2008年   平成19年度国立演芸劇場主催「花形演芸大賞」大賞を受賞。

 「柳家三之助」師匠は、1973年5月1日生まれの「落語協会」所属の「噺家」て、10代目「柳家小三治」師匠の「9番目」の「弟子」で、「出生地」は「東京都」「江東区」、「千葉県」「銚子市」出身で、「本名」は「溝口博之」、「血液型」は「O型」です。
 「柳家三之助」師匠の「略歴」ですが、以下のようになっています。

 1973年(昭和48年)5月 東京都に生まれる

 1986年(昭和61年)3月 調子市立清水小学校卒業。

 1986年(昭和61年)3月 波崎町立波崎第四中学校卒業(当時)

 1992年(平成4年)3月 銚子市立銚子高等学校卒業

 1995年(平成7年)9月 10代目柳家小三治に入門

 1996年(平成8年)3月 上智大学経済学部経営学科卒業

 1996年(平成8年)5月 前座名「柳家小ざる」を名乗る

 1996年(平成8年)6月 鈴本演芸場にて前座として入り、以後都内各寄席にて修行。

 1999年(平成11年)11月 二つ目昇進「柳家三之助」と改名。

 2010年(平成22年)3月 真打昇進。

 「柳家三之助」師匠は、一貫して「帰宅部」・「文化部畑」を歩み、「小学校」では「器楽部」、「中学校」では「吹奏楽部」、「高校時代」には「吹奏楽部」を掛け持ちしながら「演劇部」に所属し、長く「休眠状態」だった「同部」を「2年連続」「県大会出場」へと導きましたが、「県大会」にてその「レベル」の「違い」に愕然としたそうです。
 「大学入学」と同時に「新聞奨学生」として「二年間」の「経験」を積みますが、「通常」の「学生」のような「サークル活動」が「不可能」であったために、主に「飲酒活動」に力を入れ、「大学生活」の「後半2年」は、「DTPオペレータ」として「出力センター」で「アルバイト」を始め、この頃覚えた「デザイン」や「印刷」の「知識」を生かし、現在多数の「落語会」の「チラシ」その他を手がけています。

 「柳家三之助」師匠の「入門後」の「活動」ですが、「兄弟子」に「優秀」な「人材」が多数おり、これは「真似」が出来ないと早々あきらめながらも何とか「前座修行」を乗り切り、その「あきらめ」が「図々しさ」に変質してきたのもこの頃だそうです。
 「柳家三之助」師匠は、「紀伊国屋寄席」・「TBS落語研究会」などの「ホール落語」の他、「日本演芸若手研精会」の「前座」を勤め、「二つ目」昇進後は、各地での「落語会」、「寄席」への「出演」を「精力的」に行いました。

 「柳家三之助」師匠は、「落語協会」「ホームページ副委員長」として「インターネット」と「落語界」との「関わり合い方」を模索しています。
 「柳家三之助」師匠は、2006年6月より「インターネット落語会」な「ナビゲーター」を「林家ぼたん」師匠らとともに務め、2006年7月より「アットネットホーム会員専用コンテンツ」において、「落語」などの「動画コンテンツ」や、「趣味」の「写真」を添えた「コラム」などを発信する「柳家三之助ラク語旅」を開始、その後2006年11月より「Yahoo!インターネット検定」において「落語」「通」検定の「企画」・「問題作成」・「公式テキスト」の「執筆」を行い、また変わったところでは2012年に制定された「落語協会公認キャラクター」「はなしか」の「企画」にも参加しています。
 いずれの「コンテンツ」とも、「落語」をはじめて聞く「人」への「配慮」がなされており、「自分自身」の「アピール」だけではなく、「インターネット」という「新しいメディア」を使った「新たな落語ファン」の「獲得」を試みています。
 その他、「柳家三之助」師匠は、「落語協会」の「公式行事」となった「圓朝まつり」の「実行委員」として「広報活動」に従事、「若手二ツ目の会」の「広報活動」なども「得意」の「コンピュータ」を駆使して、「落語界全体」の「活性化」に寄与すべく活動しています。
 「三之助とは電話よりメールやTwitterの方が早く連絡が取れる」
 というのは「落語ファン」・「寄席関係者」の「常識」だそうです。

 また「柳家三之助」師匠は、「趣味」の「旅客機好き」が高じて平成18年1月25日に「オールフライトニッポン」、平成20年10月24日にその「続編」となる「ANAの女性たちオールフライトニッポン2」(ともに風濤社)を出版。
 「プロ」の「パイロット」や「整備士」、「CA」などから引き出した「マニアック」な「話」を、誰にでも楽しめるようにまとめた「内容」が、「インターネット上」や、「各種雑誌」(「本の雑誌」にて紹介)にて「評判」を呼び、「書店」での「トークショー」も「各地」で行われました。
 「柳家三之助」師匠は、平成19年7月29日と平成20年7月20日、そして平成21年7月19日には「山武郡」「芝山町」の「航空科学博物館」にて「本業」の「落語」と「やさしい航空のはなし」を組み合わせた「航空寄席」を開催。
 「柳家三之助」師匠は、平成21年8月29日から「年四回」の「定期会」として「中部国際空港」「セントレアホーム」にて「セントレア寄席」もスタートし、わざわざ「成田国際空港」から、「セントレア」まで「飛行機」で駆けつけるなど、「趣味」と「実益」を兼ねた「活動」を広げています。

 「航空寄席」は、「航空科学博物館」「館内」1F「多目的ホール」で7月14日(日)の13時から行われる「イベント」です。
 「航空寄席」は、「入館料」のみで「寄席」を見ることができ、「航空寄席」をご覧になる方は、「受付」にて「先着」100名に「整理券」を配布するそうです。
 「航空寄席」では、「恒例」となりました「三遊亭遊雀」師匠と「柳家三之助」師匠による「共通」の「趣味」である「航空トーク」と「古典落語」をお楽しみいただけるそうです。

 「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で行われる「恒例」の「人気イベント」「航空寄席」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「航空寄席」詳細

 開催日時 7月14日(日) 13時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(最終入館16時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
 (7月17日(水)〜8月31日(土)は無休)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上〜小学生200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空寄席」が行われる「航空科学博物館」では、「航空寄席」に併せて、「伊藤夢葉」さんによる「マジック」もご覧いただけるそうです。

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| 地域情報::成田 | 02:04 PM |
「千葉・県民芸術祭〜文化力アップちばあーと2013〜」「千葉県美術展覧会(県展)-2013千葉県美術会代表作家展IN成田-」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で6月22日(土)〜7月21日(日)の期間開催されます「千葉・県民芸術祭〜文化力アップちばあーと2013〜」「千葉県美術展覧会(県展)-2013千葉県美術会代表作家展IN成田-」です。

 「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)は、「成田市」「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「大本堂」の奥に広がる「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)の「一面」に建つ「書」の「専門」「美術館」です。
 「成田山書道美術館」は、「水」と「木々」が快(こころよ)い「調和」を生む「三の池」の「畔(ほとり)」に、「書の世界」が広がります。
 「成田山書道美術館」では、江戸末期から現代に至る「日本」の「書道作品」や「資料」を収蔵し、展示しています。
 特に「成田山書道美術館」では、あまりにも「現在」に近いが故(ゆえ)に見過ごされがちな「近代日本」の「書作品」を広い「視野」から収蔵しています。

 「成田山書道美術館」「展示棟」1階は「吹き抜け」になった「中央プラザ」をもつ「企画展示室」や「高さ」13mの「壁面」をもち、ゆったりとした「空間」で「作品」を鑑賞することができます。
 「成田山書道美術館」2階は「常設展示室」で「回廊式」の「ギャラリー」となっています。
 「成田山書道美術館」は、「書」の「総合美術館」として、優れた「作品」を鑑賞できることはもちろん、「作品」の「保存」、「研究」、「普及」など、「専門家」から「一般の人」まで楽しめるそうです。

 「成田山書道美術館」には、「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では、「質量」ともに「群」を抜いており、これらを生かした、「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「成田山書道美術館」は、「書」を「専門」とした「美術館」として「書文化」の「興隆」に貢献し、「書」を含む「美術」全般に目を向け、「美術館」の「施設」を生かした「複合的」な「展示」に取り組んでおり、「書」は「苦手」という「人」でも「抵抗」なく楽しめるように「展示」・「運営」されています。

 「成田山書道美術館」では、「テーマ」を変えながら「年間」6〜7回「展示」を行っています。
 「近現代」の「書」は、「鑑賞」という点において、「絵画」や「彫刻」などと比べるとまだまだ「発展途上」のようですが、「成田山書道美術館」ではさまざまな「切り口」での「展示」を企画し、「書の魅力」を「多方面」に感じられる「場」を提供しています。

 「千葉県美術会」は、昭和24年(1949年)、「県民」の「芸術的関心」と「鑑賞」を深め、「郷土美術文化」の「振興」と「情操」の「純化」に資する「目的」で設立されました。
 「成田山書道美術館」では、「作品発表」の「場」として、昨年(2012年)まで「64回」にわたる「千葉県美術展覧会(県展)」を開催しています。
 「千葉県美術展覧会(県展)」は、「千葉県」を代表する「日本画」・「洋画」・「彫刻」・「工芸」・「書道」の「五部門」を擁する「総合美術展」として知られています。
 「千葉・県民芸術祭〜文化力アップちばあーと2013〜」「千葉県美術展覧会(県展)-2013千葉県美術会代表作家展IN成田-」では、「千葉県」のみならず、「全国的」な「活動」をされている「千葉県美術会」の「役員」(「顧問」、「名誉会員」、「参事」、「常任理事」、「監事」、「理事」)の「皆様」の「作品」、「141点」を展示するそうです。
 なお「千葉・県民芸術祭〜文化力アップちばあーと2013〜」「千葉県美術展覧会(県展)-2013千葉県美術会代表作家展IN成田-」ですが、「主催」「千葉県美術会」・「千葉県」、「共催」「成田山書道美術館」、「後援」「千葉県教育委員会」・「成田市」・「成田市教育委員会」で開催され、「入館料」は、「千葉・県民芸術祭〜文化力アップちばあーと2013〜」「千葉県美術展覧会(県展)-2013千葉県美術会代表作家展IN成田-」「期間中」は「無料」だそうです。

 「成田山書道美術館」「房総」の「温暖」で豊かな「土壌」に育まれた「芸術」の「世界」を楽しめる「企画展」「千葉・県民芸術祭〜文化力アップちばあーと2013〜」「千葉県美術展覧会(県展)-2013千葉県美術会代表作家展IN成田-」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「千葉・県民芸術祭〜文化力アップちばあーと2013〜」「千葉県美術展覧会(県展)-2013千葉県美術会代表作家展IN成田-」詳細

 開催期間 6月22日(土)〜7月21日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時(最終入館15時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 大高生300円(展覧会期間中は無料)

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「千葉・県民芸術祭〜文化力アップちばあーと2013〜」「千葉県美術展覧会(県展)-2013千葉県美術会代表作家展IN成田-」では、下記のように「関連行事」が開催されます。

 「日本画・洋画」 7月15日(月) 10時〜 スケッチ会

 「彫刻」     6月30日(日) 14時〜 作品解説会

 「工芸」     7月7日(日) 13時〜 染色体験(小品制作)

 「書道」     7月14日(日) 13時〜 作品解説及び席上揮毫会

 「関連行事」についての「申し込み」は下記までとなっています。

 「千葉県美術会」

 〒260-0024 千葉市中央区中央港1-10-1 千葉県立美術館内

 電話 043-242-5587 (FAX共通)

 なお「関連行事」の「日本画・洋画」と「工芸」については「要事前申し込み」となっています。

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| 地域情報::成田 | 02:04 PM |
「東総絆フェスタ2013」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「いいおかユートピアセンター」で7月7日(日)に開催されます「東総絆フェスタ2013」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置する「市」で、「東京都心」からは80km圏、また「千葉県」の「県庁所在地」である「千葉市」から50km圏にあります。
 「旭市」の「大きさ」ですが、「東西」に約17.7km、「南北」に約13.5km、「面積」は129.91平方km、「標高」は、「海抜」68.4m(飯岡「刑部岬」(2012年5月26日のブログ参照)付近)以下、「旭市」市内の「全域」に及ぶ「平野部」は「海抜」3〜10mと「平坦」です。
 「旭市」の「南部」は「太平洋」に面する「海岸」「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)は、「遠浅」の「砂浜」で、「夏」の「海水浴場」だけでなく「1年」を遠し、「海釣り」や「サーフィン」の「地」として賑わう「全国的」に「有名」な「弓状」の「砂丘」です。
 ちなみに「旭市」の「九十九里浜」は、「日本の白砂青松100選」と「日本の渚百選」に指定されています。

 「旭市」の「中央部」ですが、「JR総武本線」が「東西」に通り、それと並行するように通る「国道126号線」には「ショッピングセンター」や「ロードサイドショップ」が立ち並び「商業地」として「東総地域」の「中核都市」として「成長」を続けています。
 「旭市」の「北部」には、「干潟八万石」といわれる「房総半島屈指」の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。

 「旭市」は「通年」として「温暖」な「気候」で(平均気温は15℃)、「冬」は暖かく、「夏」は涼しい恵まれた「環境」で「農業」がとても盛んで、「干潟八万石」の肥沃(ひよく)な「水田」で取れる「水稲」はもとより、「施設園芸」による「キュウリ」・「トマト」などの「野菜づくり」、「カーネーション」、「ガーベラ」などの「花の栽培」などが行われています。
 「千葉県」の「野菜生産額」は「都道府県」で「国内1位」となっており、そして「旭市」の「農業産出額」は「千葉県」で「1位」となっており、「野菜王国」「千葉」の「一翼」を担っています。
 また「旭市」の「飯岡漁港」(2012年6月6日のブログ参照)での「水産業漁獲量」も「県内2位」となっており、「伝統加工品」の「丸干しいわし」は「日本一」の「生産量」を誇り、近年「健康食品」としても「注目」を集めています。
 「旭市」は、「特産」の「貴味メロン」、「梨」、「いちご」(2011年12月14日・2010年12月10日のブログ参照)の「観光農園」、「畜産業」もあり、「農産物」から「畜産物」・「水産物」まで何でもそろう「食料のまち」といえ、「旭市」は「千葉県内屈指」の「食料供給基地」として知られています。

 「東総絆フェスタ2013」は、昨年(2012年)に続いて開催される「イベント」で「みんなが主役。地元生き生き!」と題し行われます。
 「東総絆フェスタ2013」は、「衣食住」の「地産地消」で、「広げよう!地元の輪」を掲げ、「いいおかユートピアセンター」を「会場」に行われ、「主催」「東総絆フェスタ実行委員会」、「(株)石川商会住宅機材部」、「協賛」「東総災害に強い家づくりの会」の「皆さん」で開催するそうです。

 「東総絆フェスタ2013」を開催するにあたり、「主催」する「東総絆フェスタ実行委員会」では以下のように「コメント」しています。

 開催趣旨〜地域を元気に〜

 第2回東総絆フェスタ開催にあたり
 当イベントは、2012年に東総地域で活動している企業や商店が中心となりスタートし、今年で第2回目を迎えます。
 昨年の第1回目は、2100人を超える地元の方々にご来場頂き、イベントをお楽しみ頂きました。
 今年はさらにパワーアップし、より楽しめるような各種イベントを企画中です。
 地元に密着して活動しておられる雑貨屋さんや地元衣料店による展示販売、地元農家の採れたて野菜の直販、地元工務店や大工さんによる住まいの展示など、衣食住に関する数多くのブースを出展します。
 その他にも、地元出身のアーティストによるチャリティコンサート、地元のキッズダンスイベント、ミニ縁日の企画など、幅広い年代の地元住民の方々が楽しめる各種イベント等を企画しています。

 活気ある地方を、活気ある街を取り戻そう
 東総地域は、2011年の東日本大震災による被害や、地域経済の低迷などの問題を抱えています。
 それらの停滞した現状に対して、
 「地元の人々で絆を深めて、地元を盛り上げていきたい」
 という想いから、地元の住宅関連企業が中心となり、企画に賛同した企業・お店・農家が集まって、このイベントを企画しました。
 顔の見える関係で、消費者が安心して購入できるコミュニティ作りや、住民同士のつながり作りのきっかけとなる、住民のためのイベントにしたいと考えています。
 7月7日(日)に皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 (原文まま表記)

 「東総絆フェスタ2013」の「企画」ですが、「新鮮たまごをプレゼント」、「BayFM DJ KOUSAKUのHEARTLUCKがくる〜!!!!」、「ミニ縁日開催!」、「ワークショップ開催!」、「ベビーマッサージ無料体験会」、「美味しいフードコート」、「地元の住まいのプロが集結!」、「ステージショー」、「絆フェスタ七夕企画」となっています。

 「新鮮たまごをプレゼント」ですが、「旭市」の「赤座農場」さんの「たまご」が先着100名様にプレゼントするそうです。
 「BayFM DJ KOUSAKUのHEARTLUCKがくる〜!!!!」ですが、「BayFM」の「DJ」が「東総絆フェスタ2013」に来場し、
 「同じ空の下、心をひとつにつながろうニッポン」
 を「テーマ」に掲げ、「笑顔」の「アクション」で「元気」をお届けし、みんなで「復興焼きそば」を食べようという「企画」です。
 「ミニ縁日開催!」ですが、「金魚すくい」、「輪なげ」、「射的」他が行われます。
 「ワークショップ開催!」ですが、「アクセサリー作り体験教室」、「大工さんによる木工教室」が行われます。
 「アクセサリー作り体験教室」ですが、「参加人数」に限りがありますので「お早め」に参加下さいとのことで、「大工さんによる木工教室」は、「お子様」が参加できる楽しい「教室」だそうです。
 「ベビーマッサージ無料体験会」ですが、「親」と「子」の「絆」を深める「企画」で「各回」「先着」15組限定で行われます。
 「ベビーマッサージ無料体験会」「対象」は「生後」2ヶ月〜「ハイハイ」前くらいの「お子様」と「お母さん」で、「持参品」は「普段のおでかけグッズ」、「お気に入りのおもちゃ」となっており、10時50分〜12時20分、13時30分〜15時00分に行われるそうです。
 「美味しいフードコート」ですが、「旭もつ部会MO2project」の「もつ部会」も来場するそうです。
 「地元の住まいのプロが集結!」ですが、「住まい」に関する「お悩み」や「情報収集」をしたい方「必見」な「企画」で、「新築住宅」、「リフォーム」、「不動産売買」、「住宅ローン」など、「住まい」に関する「ヒント」も見つかるそうです。
 「ステージショー」ですが、「地元アーティスト」の「グラスノート」さん・「七海」さん「チャリティコンサート」、「建前お菓子なげ」、「地元」「飯岡」の「潮會」「お囃子演奏」、「地元ダンススクール」「HIROE'S STUDIO」の「キッズダンスショー」、「ACT」による「よさこいソーラン」となっています。
 「建前お菓子なげ」ですが、1日2回行われ、「子供限定」の「企画」となっています。
 (ステージショータイムスケジュールは、下記「詳細」参照)
 「絆フェスタ七夕企画」ですが、「子どもたちの明るい未来を皆で作ろう!」のもと行われる「企画」で、7月7日の「七夕の日」にみんなで「短冊」に「願い」を書いて、「巨大笹の葉」を完成させるそうです。
 「東総絆フェスタ2013」では、そのほかにも「献血コーナー」、「震災復興チャリティバザー」等の「企画」が行われます。

 「東総絆フェスタ2013」の「参加企業」、「参加商店」ですが、以下のようになっています。

 「(有)あかざcafe flower floor」、「たこやきさん太」、「ボウモ海産」、「パナソニック(株)」、「(株)ノーリツ」、「昇月ビアスタンド」、「(株)広屋」、「(株)丸八工務店」、「ナイス(株)」、「シャープ(株)」、「あんどう製菓」、「井筒屋」、「阿部建設(株)住宅事業部」、「ジャパンホームシールド」、「ケイミュー(株)」、「TSU・NA・GU」、「ラスタ」、「(株)多田ホーム」、「(株)ウッドワン」、「日本トリム(株)」、「ホームオブマザー」、「星野農家」、「藤村建設(株)」、「大建工業(株)」、「ニチハ」、「あてんぼう」、「イソムラ」、「鈴久建設(株)」、「TOTO(株)」、「トヨトミ」、「食采厨房 やまよ」、「docomo」、「金島建設(株)」、「(株)LIXIL」、「山善」、「又兵衛旭店」、「山
中食品」、「(株)アイルホーム」、「タカラスタンダード(株)」、「ジャパン建材」、「ロイヤルインド」、「サンドファーム」、「東総復興(株)」、「クリナップ(株)」、「リファイン旭」、「お菓子のたいよう海上店」、「海音窯」、「向正工務店」、「(株)長府製作所」、「(株)千葉銀行」、「楽今」、「(株)宮内グリーンシステム」、「鈴木建設(株)」、「ダイキン工業(株)」となっています。
 (順不同・上記は6月25日時点)

 「旭市」の「公共施設」「いいおかユートピアセンター」で行われる「地元」「旭市」に「元気」を与える「絆イベント」「東総絆フェスタ2013」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「東総絆フェスタ2013」詳細

 開催日時 7月7日(日) 10時〜16時

 開催会場 いいおかユートピアセンター 旭市横根1365-25

 「ステージショータイムスケジュール」

 10時30分〜 「地元アーティスト」の「グラスノート」さん、「七海」さんチャリティコンサート

 11時30分〜 建前お菓子なげ

 12時20分〜 地元飯岡の潮會 お囃子演奏

 13時30分〜 地元ダンススクールの「HIROE'S STUDIO」のキッズダンスショー

 14時20分〜 建前お菓子なげ

 15時10分〜 「ACT」による「よさこいソーラン」

 問合わせ 東総絆フェスタ2013実行委員会 0479-62-1341

 備考
 「東総絆フェスタ2013」の「企画」・「運営」は、「株式会社石川商会」「住宅機材部」が行っています。

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| 地域情報::旭 | 08:32 AM |

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