ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:30〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
<<前月 2026年02月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子マリーナ」で7月7日(日)に開催されます「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」です。

 「銚子マリーナ」(2013年4月13日・2010年10月18日のブログ参照)は、「銚子市」「潮見町(しおみちょう)」にある「国指定」「海洋性レクリエーション施設拠点港湾」「名洗港」内に1999年(平成11年)4月に開業した「収容隻数」1000隻の「外洋マリンリゾート施設」です。
 「銚子マリーナ」周辺には「銚子マリーナ海水浴場」(2012年7月19日・2011年7月16日のブログ参照)、「銚子マリーナ海浜公園」など新しい「レクリエーション施設」が整備されています。
 「銚子マリーナ海水浴場」では、これまでに「マリンスポーツ」の「大会会場」になっており、「銚子ビーチバレー大会」(現在行われていません)、「水上バイク全日本大会」、「ライフセイバー大会」、「国際銚子マリーナトライアスロン大会」(2012年10月4日・2011年9月29日のブログ参照)等が開かれています。
 「銚子マリーナ」周辺は、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)を間近に見ることのできる「スポット」で、「銚子ジオパーク」(2012年9月25日のブログ参照)の「屏風ヶ浦ジオサイト」としても知られています。

 「銚子マリーナ」は、一昨年(おととし)(2011年)に起こった「東日本大震災」の「津波被害」に遭い、「被災」しました。
 「銚子マリーナ」では、「千葉県」が所管する「海上部分」の「桟橋」など、ほぼ「壊滅状態」で、「銚子市」が所管する「センターハウス」や「ハーバーハウス」も「津波被害」をうけました。

 「東日本大震災」後、「銚子マリーナ」では、「現場スタッフ」の「皆さん」と「工事業者」により、「銚子マリーナ」の「復旧」・「復興」に尽力されてきました。
 そして「銚子マリーナ」では昨年(2012年)8月下旬から、「桟橋」の「工事」が始まり「浚渫作業」は順調に進んで、「桟橋」・「クラブハウス」(センターハウス)・(ハーバーハウス)含む今年(2013年)3月末に「完成」し、現在は整備され、4月1日から「本格的」に再開したそうです。

 「ハワイアンダンス」ですが、結局は「和製英語」のようなもので、「ハワイアン」は「ハワイの」という「意味」で、「ハワイアンミュージック」=「ハワイの音楽」、「ハワイアンダンス」=「ハワイのダンス」で、「フラ」の「意味」は「ダンス」となっており、「ハワイアン(ダンス)」には、「カヒコ」、「アウアナ」など「ダンススタイル」があります。
 つまり「ハワイアンダンス」=「ハワイのダンス全ての総称」、「フラダンス」=「ハワイアンダンス」の「1ジャンル」となっています。

 「フラ」(ハワイ語・hula)は、「ハワイ」の「伝統的」な「歌舞音曲」で、「フラ」には「ダンス」、「演奏」、「詠唱」、「歌唱」の「全て」が含まれるそうです。
 「フラ」は、上記のように「カヒコ」と呼ばれる「古典的」な「スタイル」(古典フラ)と、「アウアナ」と呼ばれる「現代的」な「スタイル」(現代フラ)があります。
 「フラ」は「総合芸術」であると同時に「宗教的」な「行為」でもあり、「日本」の「能楽」と同様、単なる「ダンス」や「音楽」の「概念」では捉えられないものなのだそうです。
 「フラ」を学ぶための「教室」を「ハラウ」、「フラ」の「教師」を「クム」と呼びます。
 「フラ」の「意味」が「ダンス」であることから、「専門家」の間では「フラ」と呼びますが、「世界的」にも、「一般」には「英語」の「一般名詞ダンス(dance)」を補い、「フラダンス」と紹介されます。

 「日本」の「フラ」ですが、「カイマナヒラ」の「知名度」もさることながら、近年「フラ」の「人気」が高まり、「フラハーラウ」(フラスクール)は「日本全国」に約300以上あるそうです。
 「フラ」の「競技会」も数多く開催されており、その中でも「最大」なのが毎年「駒沢オリンピック公園体育館」で開催される「キング・カメハメハ・フラ・コンペティション・イン・ジャパン」だそうです。
 「ワヒネカヒコ」・「ワヒネアウアナ」・「クプナワヒネ」の「3つ」の「カテゴリー」の「優勝グループ」は、「ホノルル」で開催される「同コンペティション」への「出場権」を獲得できます。

 「フラ」が「日本」で「大々的」に紹介されたのは、「常磐ハワイアンセンター」の「開園時」であると考えられています。
 ただしこの時に導入されたのは「フラ・アウアナ」のみであり、また一部は「フラ」ではなく「タヒチアンダンス」であったそうです。
 (もっとも、ハワイにおけるフラショーでもタヒチアンダンスが披露される事は多々あります。)
 また、当時は「フラ」を「フラダンス」と言っていましたが、「フラ」には「ダンス」という「意味」も含まれています。
 この為、近年、「専門家」の間では「フラ」の「名称」で統一されています。
 「フラダンス」も「フラ」が「ダンス」であることを補った「一般的」な「用法」です。
 また「日本」では「長い間」「フラ・アウアナ」しか知られていなかったそうですが、1990年頃から「フラ・カヒコ」への「注目」が高まり、現在では「フラ・アウアナ」とともに「フラ・カヒコ」も実践されています。

 「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」は、「銚子市制80周年記念事業」の「一環」として開催される「イベント」で、「ハワイ州観光局」「後援」の「ハワイアンダンス」の「祭典」です。
 「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」の「フラ会場」となる「銚子マリーナ海浜公園」は、三方「海」に囲まれた「銚子半島」の「南部」「屏風ヶ浦」と「太平洋」を「バック」にした「フラ」を踊るには「絶好」の「ロケーション」で行われます。
 「銚子マリーナ海浜公園」は、上記のように「屏風ヶ浦」と「雄大」な「太平洋」という「絶景」で、「絶景」を「バック」に「野外」にて「ハワイアン生バンド演奏」とともに、「フラ」を踊るのは「最高」の「ロケーション」で開催されます。
 「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」には、「県内外」から「多数」の「フラ教室」が「13団体」が参加し、「総勢」500名あまりの「フラダンサー」の「皆さん」が「銚子マリーナ海浜公園」に集います。

 「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」は、「入場無料」・「小雨決行」の「イベント」で、「開場」12時00分、「開演」13時00分、「終演」19時30分(予定)で催行されます。
 「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」の「出演フラウ」(フラ教室)、「ゲスト」、「司会」、「参加バンド」ですが、以下の通りとなっています。

 「出演ハラウ」(フラ教室)

 「ハラウ コーナネ」
 (東京都)

 「ケ アラ オナオナ メ カ レフア」
 (香取市)

 「スタジオ ハウオリ ヌイ」
 (銚子市)

 「フラ ハラウ ケ オルマカニ オ マウナロア」
 (千葉市)

 「フラ ハラウ ナ ヒヴァヒヴァ」
 (神栖市)

 「ハラウ フラ オ ナープナヘレオナープア」
 (富里市)

 「ナー プア リイ ナルミ フラ スタジオ」
 (神栖市)

 「カ モアナ フミコ フラ スタジオ」
 (大網白里市)

 「フィ オ ティアレ」
 (千葉市)

 「フラ ハラウ ロコマイカイ」
 (神栖市)

 「カ ヴァイ マルヒア フラ スタジオ」
 (四街道市)

 「フラ フイ オ マルラニ」
 (銚子市)

 「ゲスト」

 「ザ メン オブ カフラリヴァイ」
 (クムフラ・ブレイン カマラニ キア)

 「司会」

 「葛西Chang」

 「参加バンド」(ハワイアン生バンド)

 「アロハ モダニアーズ」

 「アロハ アイナ」

 「リノレア」

 「日本」で「ハワイ」に1番近い「銚子」の「名所」「銚子マリーナ海浜公園」で13団体が参加する「フラダンス」と「ハワイアンバンド」の「祭典」「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」詳細

 開催日時 7月7日(日) 12時(開場) 13時(開演)

 開催会場 銚子マリーナ海浜公園 銚子市潮見町

 問合わせ 銚子ハワイアンフェスティバル事務局 0479-25-0438

 備考
 「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」では、「会場」にお越しの「皆さん」で踊れる「メレフナタイム」もあり、「参加者」も楽しめる「イベント」となっています。
 また「第1回銚子マリンハワイアンフェスティバル」には、「ハワイアンショップ」が「多数出店」され、その他「ブース出店」もあり、「フラ」以外にも「楽しみ」が用意されています。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1723 |
| 地域情報::銚子 | 10:00 AM |
「銚子電鉄開業90周年記念イベント」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子電鉄」「犬吠会場」「仲ノ町会場」で7月7日(日)に開催されます「銚子電鉄開業90周年記念イベント」です。

 「銚子電気鉄道株式会社」(2011年2月11日のブログ参照)は、「銚子市」に「鉄道路線」を有する「鉄道会社」で、「銚子電鉄」あるいは「銚電」と「略称」されています。
 「銚子電鉄」は、「全長」6.4kmある「銚子駅」から「外川駅」までの「10駅」を約20分で結ぶ「観光客」の「皆さん」に「人気」の「電車」です。
 「銚子電鉄」の「距離」は、「芝山鉄道」(千葉県・2.2km)、「紀州鉄道」(和歌山県・2.7km)、「岡山電気軌道」(岡山県・4.7km)、「水間鉄道」(大阪府・5.5km)、「流鉄」(千葉県・5.7km)に次いで、「全国」で「6番目」に短い「鉄道」なのだそうです。

 「銚子電鉄」は、1913年(大正2年)に現在の「銚子電気鉄道」にあたる「銚子」〜「犬吠」間の「鉄道路線」を開業したものの、「利用不振」から1917年(大正6年)に「路線」を廃止して解散した「銚子遊覧鉄道」の「関係者」が、再び「路線」を復活させるために「銚子電鉄」を設立したそうです。
 「銚子電鉄」は、1922年(大正11年)10月10日「設立」、1923年(大正12年)7月5日「銚子」〜「外川」間「開業」、1948年(昭和23年)8月20日に「銚子電気鉄道」に「社名変更」しています。

 「銚子電鉄」は、上記のように大正12年7月5日「運行」を開始、本年(2012年)に「開業」90周年を迎えます。
 この度(たび)「銚子電鉄」では、「開業90周年」を「記念」し、「市民」の「皆さん」、「お客様」への「感謝」の「気持ち」を込めて「銚子電鉄開業90周年記念イベント」を開催するそうです。
 「銚子電鉄開業90周年記念イベント」ですが、「第1会場」「犬吠会場」、「第2会場」「仲ノ町会場」で開催されます。

 「第1会場」「犬吠会場」では、「ミニ電車」の「運転」(「ミニ電車」の「ご乗車」には、「1日乗車券」「弧廻手形」が必要となります。)、「地元」の「野菜」・「海産物」の「販売」、「銚電」の「肉飯弁当」の「販売」、「記念グッズ」の「販売」(鉄道むすめ 弧廻手形)ほか、「パトカー」・「白バイ」・「移動交番」もくるそうです。

 「銚子電鉄開業90周年記念イベント」では、「銚子電鉄」「犬吠駅」「1日駅長」として、「初代ミニスカポリス」「福山理子」さんが就任するそうです。
 「犬吠駅」「1日駅長」「当日」の「スケジュール」は、「ご来場」いだだいての「お楽しみ」だそうですが、「初代ミニスカポリス」「福山理子」さん「写真入り」「弧廻手形」「1日乗車券」(限定100枚)も「販売」を予定しているそうです。
 「販売開始時間」については、「銚子電鉄開業90周年記念イベント」当日のお知らせとなり、10時からは販売しないそうです。

 「第2会場」「仲ノ町会場」では、「バイク雑誌」「Mr.バイクBG様」×「銚子電鉄コラボ企画」(デキ3機関車と写真撮影)、「デキ3ペーパークラフトを作ろう!」(お子様対象)、「ちびっこ銚電博士クイズ」(全問正解者には、修了証(お子様対象))、「電車」の「運転席」で「記念撮影」(カメラは各自持参(お子様対象))、「物品販売」(ポッポの丘様 メトログッズ・夏おでん缶など)、「大型乗用機関車」の「運転」となっています。

 「バイク雑誌」「MRバイクBG×コラボ企画」「デキ3と記念撮影」ですが、「デキ3」の前に「参加ライダー」の「バイク」を置き、「ヘッドマーク」10点の中から「お好きなもの」を1枚選び並べて撮影できます。
 「撮影会場」には、1台ずつ入っていただき、次の方は、入口付近でお待ちいただきます。
 (当日は、通路などの規制があります。)
 「MRバイクBG」6月14日発売の「7月号」「銚子電鉄7月7日イベント引換券」を持参すると「コラボ限定オリジナル記念入場券」をプレゼント(完全非売品・なくなり次第終了)、なお「入場券」は、「シリアルナンバー順」ではないのでご了承下さいとのことです。

 また「銚子電鉄開業90周年記念イベント」では、一部「列車」には、「開業90周年ヘッドマーク」(「鉄道むすめ」の「デザイン」を予定)を装着するそうです。
 「銚子電鉄開業90周年記念イベント」「仲ノ町会場」でも「二輪愛好家」「女子部」の「皆さん」の「河野有希」さん(モデル・タレント)、「斎藤ハルコ」さん(バイク雑誌・女子部部長)、「杉沼えりか」さん(バイク雑誌等で活躍中)、「内田規子」さま(56design・看板娘)、「斉藤のん」(バイク雑誌等で活躍中・鉄子・駅弁マニア)が「銚子電鉄」「仲ノ町駅」「1日駅長」として登場するそうです。

 また「銚子電鉄開業90周年記念イベント」では、「限定商品」として、「有人各駅・車内」にて「開業90周年記念」「弧廻手形」(1日乗車券)(限定1000)「7月7日当日限り有効」「大人」600円・「小児」300円で「販売」しており、「犬吠会場」にて、「開業90周年記念」「全駅入場券セット」・「全駅乗車券セット」(共に限定900)を1500円で「販売」(販売はシリアルナンバー101〜の「販売」となります。)、「開業90周年」&「市制施行80周年記念」「鉄道むすめ(さざんか・おおまつよいぐさ)弧廻手形」(1日乗車券)(共に限定100)「大人」600円(大人のみ)の「販売」となっています。

 「銚子電鉄」「犬吠会場」「仲ノ町会場」で開催される「銚子電鉄開業90周年記念イベント」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子電鉄開業90周年記念イベント」詳細

 開催日時 7月7日(日) 10時〜15時

 開催会場

 犬吠会場  銚子市犬吠埼9595-1

 仲ノ町会場 銚子市新生町2-297

 問合わせ 銚子電鉄(本社) 0479-22-0316(平日9時〜17時)

 備考
 「銚子電鉄開業90周年記念イベント」は、「雨天決行」(荒天中止)となっていますが、「イベント内容」を一部変更・中止する場合がありますので、ご注意下さい。
 「銚子電鉄開業90周年記念イベント」当日は「レースカメラマン」としても大変「有名」な「徳永茂」さんが「銚子電鉄」の「風景」を「撮影」にやってくる「予定」になっています。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1722 |
| 地域情報::銚子 | 12:12 PM |
「親子農業体験」「ジャガイモの収穫体験・ジャガイモを食す」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で7月6日(土)に開催されます「親子農業体験」「ジャガイモの収穫体験・ジャガイモを食す」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあります。
 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などがあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」、「硬式用テニスコート」、「5人立て専用」の「弓道場」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来るので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめます。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「ジャガイモ」(馬鈴薯、英名・potato、学名・Solanum tuberosum L.)は、「ナス科ナス属」の「植物」で、「地下茎」を「食品」として利用しています。
 「ジャガイモ」は、上記のように「地下」の「茎」の「部分」(塊茎(かいけい))を「食用」にし、「ジャガイモ」は、「加熱調理」して食べられるほかに、「デンプン原料」としても利用されます。
 「ジャガイモ」は、「比較的」に「保存」すると「発芽」しやすいため、涼しい場所での「保管」が望ましく、「ジャガイモ」の「芽」や「緑化」した「塊茎」には「毒性成分」「ボテトグリコアルカノイド」(「ソラニン」など)が多く含まれ「中毒」の元となっています。

 「ジャガイモ」の「原産」は、「南米アンデス山脈」の「高地」といわれ、16世紀には、「スペイン人」により「ヨーロッパ」にもたらされました。
 このとき「運搬中」の「船内」から「芽」が出たものを食べて、「毒」にあたった為「ジャガイモ」は「悪魔の食物」と呼ばれたそうです。
 「ジャガイモ」は「日本」では当時は「観賞用」として「栽培」されたといわれています。
 「ジャガイモ」は「日本」では、「男爵薯」および「メークイン」の「二大品種」が広く栽培されています。
 「ジャガイモ」は、「北海道」が「最大」の「生産地」で、「夏」の「終わり」から「秋」にかけて「収穫」され、「九州」の「長崎」では「冬」に植え付けて「春」に出荷します。

 「親子農業体験」「ジャガイモの収穫体験・ジャガイモを食す」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」で7月6日(土)に行われます。
 「親子農業体験」「ジャガイモの収穫体験・ジャガイモを食す」の「受付場所」は「東庄県民の森管理事務所」で、「受付時間」は9時00分から行われ、「収穫・試食会」は9時30分から12時00分くらいまで行われます。
 「親子農業体験」「ジャガイモの収穫体験・ジャガイモを食す」の「実施内容」ですが、「ジャガイモの収穫」と「試食体験」で、「収穫」した「ジャガイモ」の「お土産」付きだそうです。
 「親子農業体験」「ジャガイモの収穫体験・ジャガイモを食す」の「参加費」は「お一人」200円で、「募集」「参加対象」は20名程度で「小学生」以上どなたでも「参加」できる「イベント」となっています。

 「緑」豊かな「県民の森」「千葉県立東庄県民の森」で行われる「体験イベント」「親子農業体験」「ジャガイモの収穫体験・ジャガイモを食す」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「親子農業体験」「ジャガイモの収穫体験・ジャガイモを食す」詳細

 開催日時 7月6日(土) 9時半〜12時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森管理事務所 0478-87-0393

 備考
 「千葉県立東庄県民の森」では、「森」の「管理運営」に協力してくださる「ボランティア」を募集しています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1725 |
| 地域情報::香取 | 05:32 PM |
「天国之宝剣(あまくにのほうけん)」「頂戴」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」「成田山光明堂」内で7月5日(金)〜8日(月)の期間開催されます「天国之宝剣」「頂戴」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「寺院」で、「真言宗智山派」の「大本山」、「関東三大不動」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、天慶3年(940年)、「寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)」によって「開基」され、以来一千年余りもの「歴史」をもつ「古刹」で、「全国有数の霊場」です。
 また「成田山新勝寺」は、「成田」を代表する「観光地」であり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」、「観光客」が訪れることで知られています。

 「成田山新勝寺」の「開山縁起」ですが、以下のようになっています。

 「開山縁起」一.

 寛朝大僧 弘法大師空海自ら 開眼した不動明王と共に関東の地へ

 平安時代、平将門の乱が起こり不安と混乱に満ちた世の中

 939年(天慶2年)関東の武将・平将門が新皇と名乗り朝廷と敵対、平将門の乱が勃発します。
 乱世の中で人びとは、不安と混乱の中で生活していました。

 朱雀天皇の勅命を受けた寛朝大僧正 不動明王の御尊像と共に関東の地へ

 寛朝大僧正は、弘法大師空海自らが敬刻開眼した不動明王を捧持して京の都を出発。
 大坂から船に乗り、房総半島の尾垂ヶ浜に上陸します。

 「開山縁起」二.

 関東を守る霊場として成田山が開山 「新たに勝つ」新勝寺の寺号を賜る

 成田の地にて御護摩祈祷を厳修 結願の日に将門の乱が終息

 寛朝大僧正は、成田の地に御尊像を奉安し、御護摩を焚いて乱の21日間戦乱が鎮まるように祈願します。
 祈願最後の日、平将門が敗北して関東の地に再び平和が訪れます。

 不動明王のお告げにより、成田の地に留まり人びとを救うため、成田山新勝寺が開山

 寛朝大僧正が都へ帰ろうとしたところ、御尊像が磐石のごとく動かず、この地に留まるように告げます。
 ここに成田山新勝寺が開山されたのです。

 「開山縁起」三.

 民衆の絶大な信仰を集める。

 源頼朝、水戸光圀、二宮尊徳、そして市川團十郎といった多くの著名人が成田山を信仰

 歌舞伎役者の市川團十郎丈が成田不動に帰依し成田屋の屋号を名乗り、不動明王が登場することもあいまって、成田不動は庶民の信仰を集めました。

 今の時代に続く「成田さんのお不動さま」への信仰

 現代においても、十二代目市川團十郎丈や市川海老蔵丈が成田山の不動明王に深く帰依し、昔と変わらず成田屋の屋号を名乗って、伝統芸能である歌舞伎の技を守り続けています。

 「成田山新勝寺」「開山の祖」「寛朝大僧正」ですが、「宇多天皇」の「孫」にあたるそうです。
 「寛朝大僧正」は、916年(延喜16年)に「敦実親王」の「二男」として生まれ、11歳の時に出家されました。
 「寛朝大僧正」は、「仁和寺」・「東寺」・「西寺」・「東大寺」の「別当」を歴任され、「高野山」の「座主」にまでなった方で、986年(寛和2年)に「行基菩薩」・「慈恵大師良源上人」に次いで「日本」で「3人目」の「真言宗」では「初」の「大僧正」になられました。
 また、「寛朝大僧正」は「声明(しょうみょう)」の「第一人者」でもあったそうです。
 「声明」とは「仏典」に「節」をつけて唱え、「儀式」に用いられる「伝統音楽」です。

 「成田山光明堂」は、1701年(元禄14年)に建立された「重要文化財」です。
 「成田山光明堂」は、「成田山新勝寺」「釈迦堂」の前の「本堂」であり、江戸時代中期における「貴重」な「建物」で、「大日如来」、「愛染明王」、「不動明王」が奉安されています。
 「成田山光明堂」後方には「奥之院」の「洞窟」があり、毎年「成田山祇園会」(2013年6月30日のブログ参照)の時に「開扉」されます。
 また、毎年5月には、「成田山光明堂」前の「特設舞台」にて「成田山薪能」(2013年5月13日・2012年5月12日・2011年5月12日のブログ参照)が上演されています。

 「天国之宝剣(あまくにのほうけん)」ですが、平安時代中期「平将門の乱」の折、ときの「帝(みかど)」「朱雀天皇」は、「将門討伐」の「軍」を「東国」に送ると共に、後に「成田山新勝寺」「開山の祖」となる「寛朝大僧正」に「乱」を鎮まる為の「護摩奉修」の「密勅」を下しました。
 その際に、「朱雀天皇」より授けられた「霊宝」が、現在の「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」と「天皇」の「守刀」「天国之宝剣」と伝えられています。

 「天国之宝剣」「頂戴」ですが、「金襴」の「袋」に納められた「宝剣」が、「僧侶」の「手」によって「参拝者」の「身体」に当てがわれ、「無病息災」を祈願するそうです。
 「霊験」あらたかな「成田山新勝寺」「第一」の「霊宝」「天国之宝剣」に直接触れる機会は、「成田山祇園会」と「成田祇園祭」(2013年7月2日・2012年7月2日・2011年7月3日のブログ参照)の「期間」のみ(7月5日(金)〜9日(火)8時00分〜16時00分)となっていますので、是非体験してみてはいかがでしょうか?

 「成田山光明堂」内で開催される「成田山新勝寺」「霊宝」「天国之宝剣」「頂戴」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「天国之宝剣」「頂戴」詳細

 開催期間 7月5日(金)〜8日(月)

 開催会場 成田山光明堂 成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111 

 備考
 「成田山新勝寺」では、、「成田山」伝来の「霊宝」「天国之宝剣」により「無病息災」・「災難魔除け祈祷」を「大師堂」にて元日から1月5日まで「特別お加持」を行っています。
 「天国之宝剣」「特別お加持」は、「天国之宝剣」「頂戴」と同様、「成田山新勝寺」「第一」の「霊宝」である「天国之宝剣」を「身体」に当てて、「参拝客」お一人ずつに「身体健全」・「無病息災」・「開運成就」を祈願するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1721 |
| 地域情報::成田 | 11:06 AM |
「海匝の魅力発信!さんさんフェスタ2013」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「八日市場ドーム」で7月6日(土)に開催されます「海匝の魅力発信!さんさんフェスタ2013」です。

 「匝瑳市」は、平成18年1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生した「市」です。
 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京都」からは70km圏、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。

 「匝瑳市」の「総面積」は、101.78平方kmで、「緑」豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」のある「街」です。
 「匝瑳市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されています。
 「匝瑳市」「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の続く「九十九里海岸」(九十九里浜)(2012年5月11日のブログ参照)に面しています。
 「匝瑳市」の「気候」は、「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺に比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」が見られません。

 「八日市場ドーム」は、「匝瑳市役所」隣にある「匝瑳市」の「公共施設」で、「スポーツ」だけではなく「文化関連イベント」にも使用できる「多目的施設」です。
 「八日市場ドーム」は、平成6年(1994年)に完成した「施設」で、「ドーム」内には、「メインアリーナ」、「サブアリーナ」をはじめ、「更衣室」、「シャワー室」、「選手控え室」、「会議室」、「ラウンジ」などの「設備」が整えられています。
 また、「八日市場ドーム」「1階」の「電動観覧席」は1308席、「2階」の「固定観覧席」は542席設けられ、「1階」には「身障害者用観覧席」も備えられています。
 「八日市場ドーム」「メインアリーナ」は、「天井」の「高さ」17mで、「テニスコート」(2面)、「バスケットボール」(2面)、「バレーボール」(3面)の「面積」があります。
 「八日市場ドーム」「サブアリーナ」は、「天井」の「高さ」11mで、「バスケットボール」(1面)、「バレーボール」(1面)ができます。

 「海匝の魅力発信!さんさんフェスタ2013」は、「八日市場ドーム」「ドーム」前「広場」で行われる「千葉県民の日行事」で、「匝瑳市」、「銚子市」、「旭市」の「人気ゆるキャラ」や「芸能」、「うまいもん」が集結し、「海匝地域」の「魅力」を「発信」する「イベント」です。
 「海匝の魅力発信!さんさんフェスタ2013」の「内容」ですが、「パフォーマンスライブ」・「人気ゆるキャラ大集合」、「海匝3市太鼓の競演〜匝瑳・のさか太鼓&銚子・ひびき連合会&旭・袋お囃子保存会〜」、「3市名物グルメ市場」(匝瑳、銚子、旭の有名店が集合)、「日本一の給食メニュー」「いわし満点汁」を再現、「地元産新鮮野菜の詰め放題」となっています。

 「パフォーマンスライブ」・「人気ゆるキャラ大集合」ですが、「チバテレ」(千葉テレビ)の「人気番組」「チュバチュバワンダーランド」の「キャプテン☆C」がやってきます。
 また「匝瑳市」の「ご当地戦隊」「ハリキリ戦隊ソーサマン」(2012年3月16日のブログ参照)が11時15分から「新作ショー」を披露し、「匝瑳市」の「ご当地アイドル」「S☆cute(エスキュート)」(2011年11月5日のブログ参照)が「第1部」10時50分からと「第2部」12時35分から「担当」し、その他、「千葉県」の「マスコットキャラクター」「チーバくん」や、「銚子市」の「銚子ジオパーク」「キャラクター」「ジオっちょ」(2012年12月9日のブログ参照)、「銚子市」の「ご当地キャラクター」「ちょーぴー」(2013年5月16日のブログ参照)、「旭市」の「旭市イメージアップキャラクター」「あさピー」(2013年1月20日のブログ参照)などの「人気ゆるキャラ」も集合するそうです。

 「匝瑳市」の「多目的施設」「八日市場ドーム」で行われる「海匝3市」の「魅力」を集めた「県民の日イベント」「海匝の魅力発信!さんさんフェスタ2013」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「海匝の魅力発信!さんさんフェスタ2013」詳細

 開催日時 7月6日(土) 10時〜14時半

 開催会場 匝瑳市八日市場ハ793-1

 問合わせ 海匝地域振興事務所 地域振興課 0479-62-0261

 備考
 「海匝の魅力発信!さんさんフェスタ2013」では、「匝瑳市」の「ご当地戦隊」「ハリキリ戦隊」「ソーサマン」の「歴代」の「怪人」の「マスク展」など「ユニーク」な「展示会」も行われます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1726 |
| 地域情報::匝瑳 | 05:32 PM |
「内藤義美写真展」「四季折々〜傘寿(さんじゅ)記念〜」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で7月5日(金)〜8月4日(日)の期間開催されます「内藤義美写真展」「四季折々〜傘寿(さんじゅ)記念〜」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、「芸術家」「此木三紅大(このきみくお)」氏の「アトリエ」を公開した「私設美術館」です。
 「松山庭園美術館」の「展示品」ですが、数々の「名画コレクション」と「茶道具」を中心に展示しています。
 「松山庭園美術館」「庭園」内には、「地域」の「文化交流」の「拠点」としての「企画展示館」、「長屋門」、「見晴らし亭」、「茶室」などが点在し「四季折々」の「自然」を愛でながら「野外彫刻」もお楽しみいただけます。

 「松山庭園美術館」「収蔵作品」ですが、「ヨーロッパ絵画」、「国内著名作家作品」、「茶道具」、「琴コレクション」などとなっています。
 「松山庭園美術館」「庭園」の「裏」には、「大桑」(高さ、11m、根回り、3.1m)が聳(そび)え、「樹木」(「黒松」、「枝垂れ萩」、「紅葉」の「林」)や「草木」(「さつき」、「椿(つばき)」、「桜(さくら)」、「百日紅(さるすべり)」、「桔梗(ききょう)」)など「四季」を通して楽しめます。

 この度(たび)「松山庭園美術館」では、「企画展」(写真展)として、「香取郡」「多古町」生まれの「写真家」・「内藤義美」氏の「作品」を一堂に集めた「内藤義美写真展」「四季折々〜傘寿記念〜」を開催するそうです。
 ちなみに、「傘寿」の「語源」・「由来」ですが、「傘」の「略字」が「縦書き」の「八十」に見えることから、「80歳」を呼ぶようになりました。
 「傘寿」の「祝い方」ですが、「基本的」に「還暦」と同じで、「古希(こき)」・「喜寿(きじゅ)」と同じく「紫色」の物となるそうです。

 「内藤義美」氏は、1934年(昭和9年)、「千葉県」「香取郡」「多古町」生まれの「写真家」で、「千葉県写真連盟」「会長」の「川上星光」氏(故人)に師事しながら、「千葉県写真連盟」「理事」として「写真千葉県展」の「審査」に携わり、「審査員」の「秋山庄太郎」・「田中雅夫」さんの「両先生」(故人)をはじめ「児島昭雄」先生らより「作品鑑賞」の「ノウハウ」を学ぶと共に、「千葉県写真連盟」が主催する「撮影会」や「イベント」について「企画」・「参加」し、この間に「各種」の「公募展」に応募して多くの「入選」、「入賞」を果たしました。
 「内藤義美」氏は、「多古町文化協会」「副会長」、「多古町文化協会」「写真部」「理事」、「フォトサークル・さざんか」の「会長」として活躍し、「地域」の「文化向上」にも「貢献」されています。

 「「写真」は「写心」-写心には被写体を通してその写真を撮った人の心が写る-」

 を「モットー」に「心に残る情景」を撮り続けた「内藤義美」氏は、この度「傘寿(さんじゅ)」(80歳)を記念しての「自選」の「風景写真」50点が「松山庭園美術館」に展示されるそうです。
 「内藤義美写真展」「四季折々〜傘寿記念〜」では、「内藤義美」氏の「作品」「稲穂の花咲く」、「山口家秋彩」、「萌」、「見張り」などが「展示」されるようです。

 「初夏」の「緑」が美しい「松山庭園美術館」で行われる「風景写真」の「写真展」「内藤義美写真展」「四季折々〜傘寿記念〜」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「内藤義美写真展」「四季折々〜傘寿記念〜」詳細

 開催期間 7月5日(金)〜8月4日(日)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 開館時間 10時〜18時

 開催日  金・土・日・祝日のみ開館

 入館料  一般800円 小中生400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「内藤義美写真展」「四季折々〜傘寿記念〜」の行われる「松山庭園美術館」では、「同時開催」で「松山庭園美術館」所蔵「デッサン名品展」(靉光・村山槐多・長谷川利行など)と「日本の美・時代蒔絵琴展」(明治期・内国博覧会受賞作品など8面を展示)が催行されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1720 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:15 AM |
「平成二十五年成田祇園祭」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」「成田山表参道」「JR成田駅」で7月5日(金)・6日(土)・7日(日)に開催されます「平成二十五年成田祇園祭」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「真言宗智山派」の「大本山」です。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」であり、「成田」を「代表」する「観光地」でもあり、「正月3が日」には約300万人、「年間」1000万人以上の「参拝客」が訪れています。

 「成田山新勝寺」「開山の祖」「寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、この地に「成田山」を開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある「大変」に「格」の高い「僧侶」で、後(のち)に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山」の「他」にも「京都」に「遍照寺」を開山しておられます。

 この度(たび)「成田市」では、「成田」に「夏」の「到来」を告げる「成田祇園祭」(2012年7月2日・2011年7月3日のブログ参照)が行われます。
 「成田祇園祭」は、上記のように「成田」に「夏の訪れ」を告げる毎年約45万人の「見物客」が訪れる「成田」の「一大イベント」で、「見事」な「彫刻」や「装飾」で彩られた10台の「山車」・「屋台」と「御輿」1台が繰り出し、「3日間」にわたって「成田山表参道」やその周辺一帯を巡行します。
 「成田祇園祭」は、「成田山新勝寺」の「御本尊」「不動明王」の「本地仏」である「奥之院大日如来」の「祭礼」で「五穀豊穣」・「万民豊楽」・「所願成就」を祈願する「成田山祇園会(なりたさんぎおんえ)」(2013年6月30日のブログ参照)と「成田山」周辺の「町内」が一体となり行われる「夏祭り」のことで、「成田山祇園会」に併せて「成田祇園祭」が開催されてきました。

 300年の「歴史」を持つ「成田祇園祭」、もはやその「文化」は、「町内」の「人々」の「血」の中にまで引き継がれているそうです。

 「お祭りが終わったその日から、来年のお祭りの日までの日数を数えて待つ」

 と言われるほどに「成田の人々」は「お祭り好き」だそうで、ようやく歩けるようになった「子供」に「ロープ」を持たせると、なんと「山車」の「綱」を引っ張る「真似」をすることもあり、「成田」には昔ながらの「風景」を残した素晴らしい「街並み」がありますが、「風景」だけでなく、「人々」の中にもしっかりと「歴史」や「文化」が受け継がれています。

 「成田祇園祭」で「山車・屋台」の「運行」など「祇園祭」の「主力」を担うのが「若者連」といわれる「10代」〜「30代」を中心とした「若者達」だそうです。
 「町内」ごとに「若者連」の「名前」が異なり、その「若者達」を取りまとめているのが「若者頭」と呼ばれる「役職」です。
 今年(2013年)の「各町内」の「若者頭」は、以下のようになっています。

 「東町東栄会」

 若者頭 青木 淳さん

 「本町和会」

 若者頭 日暮 浩平さん

 「仲之町睦会」

 若者頭 岡本 安里さん

 「上町親和会」

 若者頭 豊田 智司さん

 「幸町幸若連」

 若者頭 林 宏和さん

 「花崎町花若連」

 若者頭 村上 真哉さん

 「田町東門会」

 若者頭 宮田 直樹さん

 「土屋青和会」

 若者頭 渡邉 浩一さん

 「囲護台三和会若者連」

 若者頭 君島 孝之さん

 「成田山交道会若者連」

 若者頭 山口 昌志さん

 となっています。
 なお今年(2013年)の「当番町」は「東町」、「警護当番町」は「本町」だそうです。

 「成田祇園祭」では、「10町内」の「山車・屋台」が登場します。
 「成田祇園祭」「10町内」の「山車・屋台」ですが、「東町の屋台」、「本町の山車」、「仲之町の山車」、「上町の屋台」、「花崎町の山車」、「幸町の山車」、「田町の山車」、「土屋の山車」、「囲護台三和会の山車」、「成田山交道会の山車」となっています。
 「10町内」の「山車・屋台」は以下の通りです。

 「東町の屋台」

 「下座連・お囃子方の名称」  「あづま下座連」

 「本町の山車」

 「下座連・お囃子方の名称」  「江戸里神楽4世萩原彦太郎社中」

 「額の文字」  「勇武」 (成田山中興第15世石川照勤大僧正御直筆)

 「人形の名称」  「藤原秀郷」

 「仲之町の山車」

 「下座連・お囃子方の名称」  「如月会」

 「額の文字」  「妍哉得國(けんさいとくこく)」

 「人形の名称」  「神武天皇」

 「上町の屋台」

 「下座連・お囃子方の名称」  「鳥羽下座連」

 「額の文字」  「上町」(成田山中興第20世鶴見照碩大僧正御直筆)

 「花崎町の山車」

 「下座連・お囃子方の名称」  花崎囃子連

 「額の文字」  「智勇」(成田山中興第21世橋本照稔大僧正御直筆)

 「人形の名称」  「八幡太郎義家」

 「幸町の山車」

 「下座連・お囃子方の名称」  「幸町下座連」

 「額の文字」  「金剛」(成田山中興第21世橋本照稔大僧正御直筆)

 「人形の名称」  「朱雀天皇」

 「田町の山車」

 「下座連・お囃子方の名称」  「神崎芸座連」

 「額の文字」  「光明」(成田山中興第20世鶴見照碩大僧正御直筆)

 「人形の名称」  「素戔鳴尊(すさのおのみこと)」

 「土屋の山車」

 「下座連・お囃子方の名称」  「土屋囃子連」

 「人形の名称」  「大穴牟遅神(おおなむじのかみ)」(大国主神 おおくにぬしのみこと)

 「囲護台三和会の山車」

 「下座連・お囃子方の名称」  「囲護台下座連」

 「額の文字」  「法王」(成田山中興第21世橋本照稔大僧正御直筆)

 「人形の名称」  「嵯峨天皇」

 「成田山交道会の山車」

 「下座連・お囃子方の名称」  「都築社中」

 「額の文字」  「大日」(成田山中興第20世鶴見照碩大僧正御直筆)

 「人形の名称」  「日本武尊(やまとたけるのみこと)」

 となっています。

 「成田祇園祭」の「見処」ですが、5日(金)の「安全祈願・鏡開き」、5日(金)の「山車・屋台 競演」(総踊り)、6日(土)の「山車・屋台 競演」(総踊り)、7日(日)の「山車・屋台 総引き」、7日(日)の「御輿還御式」、7日(日)の「山車・屋台 競演」(総踊り)、「山車・屋台のライトアップ〜夜の祇園祭〜」、「手古舞」となっています。

 7月5日(金)に行われる「安全祈願、鏡開き」ですが、「成田山新勝寺」「大本堂」前にて13時30分からとなっています。
 「初日」に執り行われる「安全祈願」及び「鏡開き」は「成田祇園祭」の「始まり」を告げる「厳粛」な「行事」です。

 7月5日(金)に行われる「山車・屋台 競演」(総踊り)ですが、「成田山新勝寺」「大本堂」前にて開催されます。
 「山車・屋台 競演」ですが、「成田祇園祭」「初日」に「成田山交道会」の「若者頭」と「副頭」の「合図」で「一斉」に始まる「総踊り」で、「各町内」の「山車・屋台」が一同に終結し、「若者たち」が「お囃子」にあわせて「威勢」よく踊り、「山車・屋台」が「順」に「成田山新勝寺」「大本堂」前に出て「踊り」の「奉納」を行います。
 その後、「山車・屋台」は、「町内」や「成田山表参道」へと繰り出して行くそうです。

 7月6日(土)に行われる「山車・屋台 競演」(総踊り)ですが、「JR成田駅」前にて9時から開催されます。
 「成田祇園祭」「中日」6日(土)、「JR成田駅」前での「総踊り」から「2日目」が「スタート」します。
 「権現山」から「御輿」が進発した後、「花若連」、「若者頭」の「合図」に合わせて「一斉」に「総踊り」が始まります。
 「御輿」につづき、「山車・屋台」は、「町内」や「成田山表参道」へと繰り出して行くそうです。

 7月7日(日)に行われる「山車・屋台 競演」(総踊り)は、「成田山表参道」(門前〜薬師堂)にて13時30分から開催されます。
 「成田祇園祭」「最終日」の7日(日)、「成田山表参道」「仲町」の「坂」を「山車・屋台」が駆け上がります。
 「引き手たち」によって「山車・屋台」が「威勢」よく「一気」に「坂道」を駆け上がる様子は、「必見」だそうです。

 7月7日(日)に行われる「御輿還御式」は、「成田山新勝寺」「大本堂」にて15時40分より開催されます。
 「成田祇園祭」「最終日」7日(日)、15時40分から「御輿還御式」が行われ、「御輿還御式」では、「3日間」の「渡御」を終えた「御輿」を、「山車・屋台」が揃ってお出迎えするそうです。

 7月7日(日)に行われる「山車・屋台 競演」(総踊り)は、「成田山新勝寺」「大本堂」にて開催されます。
 「成田祇園祭」「最終日」7日(日)、「成田祇園祭」の「締めくくり」とも言える「山車・屋台 競演」(総踊り)が行われます。
 「御輿還御式」後、「総踊り」が開催され、「皆様」の「声援」に応えて、「若者」が「ハツラツ」と「踊り」を披露するそうです。

 「山車・屋台のライトアップ〜夜の祇園祭〜」ですが、19時を回る頃、「夜の帳(とばり)」がおりはじめると「山車・屋台」は「照明」で「ライトアップ」され、「昼間」とは違った「印象」を醸し出しながら「私達」を楽しませてくれます。
 「昼間」は「比較的」「広範囲」にわたって曳き廻されていた「山車・屋台」は、「夜」になると「成田山表参道」に集結し、小気味良い「祭り囃子」にあわせて「若者達」の「掛け声」も一層「高らか」になります。
 「JR成田駅」から「成田山門前」にかけての「成田山表参道」周辺は、「大勢」の「お客様」と「山車・屋台」の「往来」で凄まじい「熱気」に包み込まれます。
 込み合った「成田山表参道」を曳き廻される「山車・屋台」と一緒になって、ゆっくりとした「スピード」で歩きながら「祭り」の「雰囲気」にどっぷりと浸るも良し、通り沿いの「お店」に入って、ひんやり「涼」をとりながら「成田山表参道」を行き交う「山車・屋台」を「窓越し」に眺めて「食事」と「おしゃべり」を楽しむのも良し、「夜」遅く(5日・6日は22時、7日は23時頃)まで曳き廻される10台の「山車・屋台」、そして「祭り」の「雰囲気」を充分に堪能できるそうです。

 「手古舞」ですが、「シャン、シャン、シャン。」と「祭り囃子」の「音色」と共に「錫杖」を叩く「音」が聞こえてくると「手古舞」の「登場」だそうです。
 昔は「芸者衆」や「婚礼前」の「女性」がつとめていましたが、昨今は小学校の「子供達」がつとめています。
 「着物」に「伊勢袴」、「足袋(たび)」と「草履(ぞうり)」を履き、「背中」には「花笠」をつけ、「手」に持った「錫杖」を鳴らしながら「山車」や「屋台」を先導します。
 「手古舞」の「衣装」は、「若者連」の「祭り半てん」や「扇子(せんす)」と同様、「各町内」によって「色」や「デザイン」が様々だそうです。

 「成田のお不動さま」「成田山新勝寺」、「成田」の「門前町」「成田山表参道」、「成田」の「表玄関」「JR成田駅」で開催される「夏」の「訪れ」を告げる「成田」の「一大イベント」「平成二十五年成田祇園祭」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成二十五年成田祇園祭」詳細

 開催期間 7月5日(金)・6日(土)・7日(日)

 開催会場 成田山新勝寺 成田山表参道 JR成田駅

 問合わせ (社)成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「平成二十五年成田祇園祭」の「期間中」は、「成田山新勝寺」周辺の「道路」で「交通規制」が実施されます。
 「交通規制区域」は「JR成田駅」〜、「薬師堂」〜、「山崎眼科」〜、「多津美」〜、「信徒会館」〜となっています。
 詳しくは「FEEL成田」の「HP」をご参照下さい。








| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1719 |
| 地域情報::成田 | 11:54 AM |
「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「水郷佐原水生植物園」で7月6日(土)〜8月11日(日)の期間開催されます「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」です。

 「水郷佐原水生植物園」(2013年5月31日・2012年4月26日・5月24日のブログ参照)は、「香取市」にある「市営」の「植物園」で、「水郷地帯」を代表する「観光施設」です。
 「水郷佐原水生植物園」は、約6ha(ヘクタール)ある「園内」に「島」や「橋」、「水面」を配置し、「あやめ」、「ハナショウブ(花菖蒲)」(2011年5月27日のブログ参照)や「ハス(蓮)」、「フジ(藤)」、「ポプラ」などが植えられ、「水郷地帯」の「面影」を表現しています。
 特に「ハナショウブ」は、150万本と「日本有数」の「規模」を誇り、毎年5月下旬から6月にかけて行われている「水郷佐原あやめまつり」(2012年5月24日・2011年6月2日のブログ参照)期間中には多くの「来訪者」が訪れることで知られています。

 「ハナショウブ」は、「日本」を代表する「園芸植物」であり、また「花」の少ない「梅雨の時期」に咲く「花」として江戸時代後期から「江戸」(東京)を代表する「花」として、また「水辺」に「彩り」やわ添える「花」として多くの「日本人」に親しまれてきました。
 「水生植物園」一帯は、もともと「利根川」()の「東遷」によりできた「洲」を開拓した「地域」で、十六の「集落」が形成されたことから「通称」「十六島」と呼ばれています。
 「池」が点在し、「水路」が「縦横」に走る「水郷地帯」では、「交通手段」から「農作業」等は、「舟」が主体であったそうです。
 昭和30年代後半(1960年代)、「日本」の「高度成長」に合わせ、「農作業」の「利便性」を追求するために「土地改良事業」が「日本各地」で行われていました。
 そして失われゆく「水郷景観」を保存するために、「水生植物園」が計画され、「水郷筑波国定公園」()内に位置する「与田浦埋立地」(2011年5月8日のブログ参照)の「一角」約6ha(ヘクタール)を利用し、「水郷地帯」の「面影」を表現し、接してもらう「観光・リクリエーション施設」として、昭和44年(1969年)に「水郷佐原水生植物園」が開園されました。
 「水郷佐原水生植物園」は、「水生植物園」の「名前」通り、「水辺」の「植物」である「アヤメ」の「仲間」と「ハス」を中心に「栽培」・「展示」しています。

 「水郷佐原水生植物園」には、上記のように「東洋一」を誇る「ハナショウブ」(アヤメ科)は、「江戸」・「肥後」・「伊勢系」などの「400品種」「150万本」が植えられています。
 また「水郷佐原水生植物園」「園内」の「ハス」は「日本一」を誇り、「中国」・「南京市」から贈られた「千弁蓮(せんべんれん)」など「300種」以上が植えられています。
 「ハス」は7月から8月にかけての「早朝」に開花し、この時期には「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」(2012年7月4日・2011年7月6日のブログ参照)が行われています。
 また「水郷佐原水生植物園」の100mの「藤」の「トンネル」が「見頃」を迎える「ゴールデン・ウィーク」には、「観藤会」(2013年4月25日・2012年4月26日・2011年4月28日のブログ参照)も行われています。

 「水郷佐原水生植物園」内の「日中友好ハス園」では、非常に珍しい「千弁蓮」「多頭蓮(たとうれん)」をはじめ、「日本」ではほとんど見られない「小型」の「椀蓮(わんれん)」、「花」の中にもう一つ「花」をさかせたように見える「重台蓮」・「八重絞り」の「大洒錦」といった「日本」では数少ない「貴重」な「品種」が栽培されており、「大賀はす」や「舞妃蓮」等、「中国」の「南京市」から贈られた「ハス」を中心に「300種」以上の「ハス」を栽培し、「品種数」では「日本一」の「規模」を誇ります。

 「水郷佐原水生植物園」「日中友好ハス園」で開催される「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」ですが、「最盛期」の7月・8月には、鮮やかな「緑色」の「葉」の上に「白」や「ピンク」・「黄色」の「花」が次々と「顔」をのぞかせ、「優美」に咲く様を「観賞」することができます。
 「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」の「期間中」の「イベント」ですが、「早朝観蓮会」、「象鼻(ぞうび)杯」・「はす茶」の「おもてなし」、「熱帯睡蓮展」となっています。

 「早朝観蓮会」ですが、7月6日(土)から8月11日(日)までの「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」「期間中」の「土・日・祝日」の早朝6時開園です。
 「ハス」の「花」は、「夜明け」と共に「ほころび」始め、「昼前」には閉じていくので、涼しい「朝」のうちに「ハス」をご覧いただけるよう、「週末」に「早朝観蓮会」を行うそうです。
 「象鼻杯」・「はす茶」の「おもてなし」ですが、7月6日(土)から8月11日(日)までの「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」「期間中」の「土・日・祝日」の8時から10時まで行われるそうです。
 今年(2013年)も「早朝観蓮会」では「象鼻杯」を味わっていただけます。
 「象鼻杯」は、「ハス」の「葉」に「地酒」を注ぎ、「茎」から「酒」を吸うもので、「象」の「鼻」に見立ててこのようにいうそうです。
 古くから「観蓮会」で行われている「催し」で、暑さしのぎの「清涼剤」だそうです。
 「はす茶」ですが、「早朝観蓮会」を:「お楽しみ」の後は、冷たい「ハス」の「香り茶」や、「ハス」の「葉茶」で「のど」をうるおし、くつろげます。
 「熱帯睡蓮展」は、7月6日(土)から8月31日(土)まで開催されます。

 「日本一」の「規模」を誇る「ハス」が見事な「花」を咲かせる様子が観賞できる「観光スポット」「水郷佐原水生植物園」で開催される「人気」の「催し」「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」詳細

 開催期間 7月6日(土)〜8月11日(日)

 開催会場 水郷佐原水生植物園 香取市扇島1837-2

 開園時間 8時〜16時 (土・日・祝日のみ6時〜)

 入園料  大人500円 小中学生250円

 問合わせ 水郷佐原水生植物園 0478-56-0411
 香取市商工観光課 0478-50-1212

 備考
 「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」の「イベント」ですが、変更になる場合もありますので、ご注意下さい。
 「はす祭り(LOTUS FESTIVAL)」が行われる「水郷佐原水生植物園」では、「園内」の「ハス」の「開花情報」を「配信中」ですので、「HP」を参照下さい。
 また「水郷佐原水生植物園」「園内」では来年に向けた「花菖蒲」の「植え替え作業」を行っており、「園内通路」の一部で「迂回」をお願いしている「箇所」があるそうですので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1718 |
| 地域情報::香取 | 11:52 AM |
「成田山祇園会(なりたさんぎおんえ)」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」で7月5日(金)〜9日(火)の期間開催されます「成田山祇園会(なりたさんぎおんえ)」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「真言宗智山派」の「大本山」で、「関東三大不動」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、天慶3年(940年)「寛朝大僧正」によって開基され、以来一千年余りもの「歴史」を持つ「全国有数」の「霊地」でもあります。

 「成田山新勝寺」は、「成田山」という「文字通り」「境内一帯」が小高い「山」になっており、「成田山新勝寺」の「シンボル」「大本堂」の「裏手」には鬱蒼(うっそう) と茂る「一帯」があり、こちらが「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)となっています。
 「成田山公園」の「開園」は昭和3年で、16万5千平方mという「広大」な「公園」で、「成田山公園」内は「自然」の「起伏」が巧みに取り入れられ、「起伏」に縫って「遊歩道」が整備され、「遊歩道」を散策することができます。
 「成田山公園」の「園内」中央に「一の池」、「二の池」、「三の池」の3つの「池」があり、「池」の「周囲」は、「春」は「梅」に「桜」、「初夏」の「新緑」、「秋」の「紅葉」、「冬」の「雪化粧」と「四季折々」の「表情」を見せています。
 また「成田山公園」「園内」には「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)があり、「成田山新勝寺」に隣接して「成田山霊光館」、「成田山仏教図書館」などがあります。

 「成田山新勝寺」周辺には「見処」が多く、とても1日では見回れないほどあります。
 特に「成田山新勝寺」門前は、「成田山」の「門前町」として昔から栄えており、「JR成田駅前」から「成田山新勝寺」に至る「商店街」が連なる「成田山表参道」には、「創業」100年以上という「貫禄」を見せる「老舗」も数多くあり、「観光客」、「参拝客」が多く集まる「人気スポット」になっています。

 「成田山祇園会」は、「成田山新勝寺」の「御本尊」「不動明王」の「本地仏」であり、「成田山新勝寺」「奥之院」に奉安された「大日如来」に、「五穀豊穣」・「万民豊楽」・「所願成就」を祈願する「成田山新勝寺」の「宗教的」な「祭礼」です。
 「成田山祇園会」は、毎年7月7日・8日・9日に行われ、「山車」・「屋台」が巡行する「成田祇園祭」()も同日に行われていましたが、平成13年より7日・8日・9日の「3日間」に「直近」となる「金・土・日」の「3日間」に、「成田祇園祭」が開催されています。
 今年(2013年)の「平成二十五年成田祇園祭」は、7月5日(金)〜7日(日)の「3日間」、「成田山祇園会」は、7月5日(金)〜9日(火)の「5日間」にわたって開催されます。
 「成田山祇園会」の「期間中」には、「成田山奥之院」の「特別開扉」や「天国之宝剣加持(あまくにのほうけんかじ)」といった、「成田山祇園会」の「期間」に限って執り行われている「行事」があり、数多くの「皆様」が「御参詣」に訪れています。

 「成田山祇園会」は、300年もの「歴史」があります。
 「成田山祇園会」は、江戸時代には、「成田山」で管理する「湯殿山権現社(ゆどのさんごんげんしゃ)」を中心とする「祭礼」として執り行われていたそうです。
 「湯殿山権現社」とは、現在の「JR成田駅」「東口交番」の「脇」にある「権現山」と呼ばれる「広場」の「一角」にある小さな「祠」のことで、遠く「山形県」にある「出羽三山」のひとつである「湯殿山」の「流れ」をくんでいます。
 「成田祇園祭」「初日の夜」、「御輿」が「権現社」を「御旅所(おたびしょ)」として一泊した「翌朝」、「御輿」とすべての「山車」・「屋台」が「権現社」に集合して「総踊り」が行われているのは、「成田山祇園会」が古くは「湯殿山」の「祭礼」として執り行われていた「故事」にちなんでいます。

 そして、「時代」の「変遷」とともに「大日如来」の「祭礼」へと移り、古くは「大日如来」の「御尊体」を捧持して「各町内」を「渡御(とぎょ)」していました。
 今日では、「成田祇園祭」が開催される「3日間」、「大日如来」を「御尊体」とした「成田山」の「御輿」の「渡御」と併せて、「成田山」とその周辺の「9町内」、「合計」10台の「豪華絢爛(ごうかけんらん)」な「山車」・「屋台」が、賑やかな「お囃子」の「音色」や「威勢」の良い「掛け声」とともに、「成田山」へと続く「参道」を中心に巡行します。
 「成田祇園祭」の「期間中」、「成田の街」は「お祭りムード一色」に染まり、「若者達」の「掛け声」と「熱気」に包まれます。

 「御輿」ですが、「祇園祭」で担がれる「御輿」は、「大日如来」を「御尊体」とした「成田山新勝寺」の「御輿」です。
 昔は「門前町」「7ヵ町」持ち回りで「御輿番」となり、「各町内」の「若者」が担いでいました。
 しかし「各町内」とも年々「御輿」の「担ぎ手」が不足するようになり、大正9年からは「成田山」の「職員」と「有志」が担ぐようになりました。

 「御輿」が練り歩く「順路」を、「御輿」に先立ち「お化粧」をした「警護」の「稚児一行」が巡行します。
 翌年「当番町」にあたる「町内」(平成25年は「本町」)がこの「警護番」を担当します。
 「小学生」以下の「子供達」が「熨斗目袴(のしめばかま)」に「杖」を持ち、「背中」に「花笠」を背負った「可憐」な「出で立ち」で、「御輿」の「先導役」を務めます。
 「熨斗目袴」とは「無地」の「絹」の「布」に、「袖」の先や「腰」のあたりに「格子縞」や「横縞」を織り成した「着物」の「模様」で、江戸時代に流行したと言われています。
 現在では、「各町内」によって「稚児」の「衣装」も様々で、「無地」の「袴」に、「町内」の「紋」の入った「着物姿」の「稚児」が多くみられます。

 「成田山光明堂」の「裏手」にある「成田山奥之院」は「石壁」に囲まれた「奥行き」11.15m、「高さ」65cm、「幅」1.41mの「洞窟」で、その中に「大日如来」(「不動明王」の「本地仏」)が安置されています。
 普段は固く閉ざされた「成田山奥之院」の「扉」ですが、「成田山祇園会」の「期間中」にのみ「扉」が開き、「秘仏」の「大日如来」を拝観することが出来ます。
 暗い「祠」の中、「蝋燭」の「灯明」にぼんやりと照らされる「大日如来」は、ゆらめく「炎」の「流れ」に合わせて「お顔」の「表情」が移ろい、「神秘的」な「雰囲気」を感じられます。
 「成田山奥之院」では、今年(2013年)は7月5日(金)〜9日(火)のあいだ参詣することができ、「天国之宝剣加持」を体験できるそうです。
 「成田山奥之院」「特別開扉」と「天国之宝剣加持」は以下の通りとなっています。

 「成田山奥之院」「特別開扉」

 5日(金)      5時30分〜20時00分

 6日(土)・7日(日) 5時30分〜22時00分

 8日(月)・9日(火) 5時30分〜16時00分

 「天国之宝剣加持」

 7月5日(金)〜9日(火) 8時00分〜16時00分

 「日本」を代表する「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「名刹」「成田山新勝寺」で行われる「夏」の「宗教的」な「祭礼」「成田山祇園会」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田山祇園会」詳細

 開催期間 7月5日(金)〜9日(火)

 開催会場 成田山新勝寺 成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「成田祇園祭」で実際に担がれる「御輿」は、平時には「成田山奥之院」脇にある「清瀧権現堂(せいりゅうごんげんどう)」の「御輿蔵」に安置されており「成田祇園祭」「開催時」のみ、この「御輿」を拝観することができるそうです。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1717 |
| 地域情報::成田 | 11:09 AM |
「夏越しの大祓え」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で6月30日(日)に開催されます「夏越しの大祓え」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、言わずと知れた「日本屈指の国家鎮護の神様」を祀ってある「神宮」で、「日本全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」です。
 「香取神宮」の「主祭神」は「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」で、その「起源」は「神話」に始まり、「国土」を平定した「神」として「皇室」の「崇敬」が篤いことで知られています。
 明治時代以前は、「日本全国」に「神宮」の「御称号」を以ていたのは今年(2013年)に「社殿」を造り替える20年に一度の「大祭」「式年遷宮」が行われています「伊勢神宮」、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「香取神宮」のみの「三社」(三宮)であったことからも、「香取神宮」が広く「尊崇」をあつめていたかがわかります。
 また江戸時代から「人気」であった「東国三社参り」(2010年10月23日のブログ参照)は、「お伊勢参りのみそぎの三社参り」として篤い「信仰」を集めています。
 ちなみに「東国三社」とは、「香取市」の「香取神宮」、「茨城県」「鹿嶋市」の「鹿島神宮」、「茨城県」「神栖市」「息栖(いきす)神社」(2010年11月7日のブログ参照)の「三社」を指します。

 「大祓(おおはらえ)」は、6月と12月の「晦日(みそか)」(「新暦」では6月30日と12月31日)に行われる「除災行事」です。
 「大祓」は、犯した「罪」や「穢(けが)れ」を除き去るための「祓(はら)え」の「行事」で、6月の「大祓」を「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月の「大祓」を「年越の祓(としこしのはらえ)」といいます。
 6月の「大祓」は「夏越神事」、「六月祓」とも呼んでおり、「夏越」は「名越」とも表記し、また「宮くぐり祭」や「輪くぐり祭」とも呼ばれています。

 「行事」としての「大祓」ですが、701年(大宝元年)の「大宝律令(たいほうりつりょう)」によって「正式」な「宮中」の「年中行事」に定められました。
 この「日」には、「朱雀門」前の「広場」に「親王」、「大臣(おおおみ)」ほか「京(みやこ)」にいる「官僚」が集って「大祓詞」を読み上げ、「国民」の「罪」や「穢れ」を祓ったそうです。
 「衣服」を毎日洗濯する「習慣」や「水」などのない時代、半年に一度、「雑菌」の繁殖し易い「夏」を前に新しい物に替える事で「疫病」を予防する「意味」があり、その後「大祓」は、百年ほどは盛大に行われました。
 そして「応仁の乱」の頃から行われなくなりましたが、江戸時代(1691年(元禄4年))に再開され、次第に広まりました。

 1871年(明治4年)の「太政官布告」にて「明治新政府」により「夏越神事」「六月祓」の「称」の「禁止」と「大宝律令」の「大祓」の「旧儀」の「再興」が命じられ、「全国」の「神社」で行われるようになり、戦後には「夏越神事」「六月祓」の「称」も一部では復活し、現在に至っており、「拾遺和歌集」に「題しらず」「よみ人知らず」として、

 「水無月のなごしの祓する人はちとせの命のぶといふなり」
 と「歌」が載せてあります。

 「夏越の祓」では、多くの「神社」で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。
 これは、「氏子」が「茅草」で作られた「輪の中」を「左まわり」、「右まわり」、「左まわり」と「八の字」に三回通って「穢れ」を祓うものなのだそうです。
 「釈日本紀」(卜部兼方 鎌倉時代中期)に引用された「備後国風土紀」「逸文」にある「蘇民将来」「神話」では「茅の輪」を「腰」につけて「災厄」から免れたとされ、「茅」の「旺盛」な「生命力」が「神秘的」な「除災」の「力」を有すると考えられてきました。
 また、「茅の輪」の「左右」に設置する「笹竹」に願い事を書いた「短冊」を振下げ、「七夕」に「河川」に流すといった「俗信仰」は、「書き初め」を「どんどん焼き」で焚くと「筆」が上達するといった「行事」と対応しています。

 「京都」では「夏越祓」に「水無月」という「和菓子」を食べる「習慣」があり、「水無月」は「白」の「ういろう生地」に「小豆」を乗せ、「三角形」に「包丁」された「菓子」なのだそうです。
 「水無月」の「上部」にある「小豆」は「悪霊ばらい」の「意味」があり、「三角」の「形」は「暑気」を払う「氷」を表していると云われています。
 「高知県」下では、「夏越祓」のことを「輪抜け様」と呼び、多くの「神社」で「お祭り」か開かれ、「行事」としても最も「重要」な「茅の輪潜り」はもちろん行われていますが、それに併せて「神社」の「参道」に多くの「屋台」が並び、まさに「お祭り」となっているそうです。
 「夏越祓」は、「梅雨時期」に当たることから「天気」がぱっとしないことが良くありますが、「輪抜け様」が終わると「夏到来」という「風物詩」でもあります。

 尚、「茅の輪」の「カヤ」を引き抜いて持ち帰る「人」が後を絶ちませんが、本来は「罪」や「穢れ」・「災厄」を「カヤ」に移すことで「無病息災」を得る「風習」であって、「カヤ」を持ち帰ることは「他人」の「災厄」を「自宅」に持ち帰ることになるので「茅の輪」の「カヤ」を抜いて持ち帰るのは避けるべきです。
 また「奈良県」の「大神神社(おおみわじんじゃ)」では「茅の輪」は「榊」・「杉」・「松」をかかげた「3連」になっており「他」の「神社」で見られる「ひとつの輪」を「左」-「右」-「左周り」ではなく「中」(杉)-「右」(松)-「中」(杉)-「左」(榊)の「順」となっています。

 この度(たび)「香取神宮」では「夏越しの大祓え」が行われます。
 「夏越しの大祓え」では、上記のように「半年間」の「罪穢れ」を祓う「茅の輪(ちのわ)」を「香取神宮」「拝殿」前に設置されます。
 「夏越しの大祓え」は、「紙」で出来た「人型」に「息」を吹きかけ、「体」をぬぐって「罪穢れ」を移し、「代わり」にお祓いしてもらう「儀式」だそうです。
 「夏越しの大祓え」の「初穂料」は500円で、「茅の輪守り」をお分けしており、6月30日の「午前中」まで受け付けており、「儀式」は、6月30日の「午後3時」(15時)に斎行するそうです。

 「日本屈指」の「名社」「香取神宮」で行われる「半年間」の「罪穢れ」を祓う「神事」「夏越しの大祓え」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「夏越しの大祓え」詳細

 開催日時 6月30日(日) 15時〜

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取市」では、6月30日(日)まで「水郷佐原水生植物園」(2012年4月26日・5月24日のブログ参照)にて「第45回水郷佐原あやめ祭り」(2013年5月31日のブログ参照)が行われており、「香取神宮」の「境内」には「花菖蒲」(2011年5月27日のブログ参照)の「開花情報」を表す「花菖蒲」を展示しています。













| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1714 |
| 地域情報::香取 | 10:57 AM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.