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「平成25年成田うなぎ祭り」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」で7月12日(金)〜8月18日(日)の期間開催されます「平成25年成田うなぎ祭り」です。

 「成田市」は、「面積」約214平方km、「人口」は131055人、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」の「北」はとうとうと流れる「坂東太郎」・「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を隔てて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。
 「成田市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」が流れ、それらを取り囲むように「広大」な「水田地帯」や「肥沃」な「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。
 「成田市」の「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)・「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)があります。
 また「成田市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」がある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝客」で賑わいます。
 また「成田市内」にはほかにも数多くの「寺社」が点在しており、豊かな「水」と「緑」に囲まれ「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」が「融和」した「都市」です。

 「成田」はなぜ「うなぎ」「料理店」が多い「由来」ですが、以下の通りとなっています。

 「成田とうなぎ」

 成田とうなぎには、古くから深い結びつきがあります。
 成田市の西方に広がる印旛沼は川魚をはじめとする自然の恵みの宝庫で、その中でも栄養豊富なうなぎ料理は、この地域に住む人々に馴染みの食材として定着していました。
 そして元禄時代になって人々の生活が豊かになると成田詣が盛んになり、成田は江戸から行かれる行楽地として大いに繁栄しました。
 門前町の店々では、江戸でのうなぎ人気の高まりとともに、特に夏場にはうなぎ料理でお客様をおもてなしし喜ばれました。
 この名残で、成田山周辺を中心に成田市内にはうなぎ料理を出すお店が今でも数多くあるのです。
 距離800m、徒歩約15分の成田山表参道には古くからの旅館や料理店が軒を連ね、このうち約60店がうなぎ料理をメニューにしています。
 これだけの密度でうなぎ屋さんが集まっている全国的にも珍しい土地柄の成田は、実は「うなぎの街」なのです。
 (「成田市観光協会オフィシャルサイト」「FEEL成田」HP参照)

 「成田のうなぎ」には上記のような古い「由来」があり、現代のように「養殖」が盛んになり、どこでも「うなぎ」が「手」に入るようになる遥か前からこの「地域」に住む「人々」は、「自然の恵み」の「宝庫」である「印旛沼」で獲れた「川魚料理」を食べており、中でも「栄養価」の高い「うなぎ料理」は、広くこの「地域」の「食文化」として定着していました。
 「成田のうなぎ」を流行らせた「人物」ですが、元禄時代に活躍し「大人気」を博した「初代市川團十郎」氏で、その「父親」が「成田出身」だったこともあり、「成田」の「名前」が「江戸中」に広まったそうです。
 そして、「絢爛豪華(けんらんごうか)」な元禄年間になると「市民生活」が豊かになり、「成田詣」(「成田山新勝寺」へお参りすること)と言われるように「江戸」から行ける「行楽地」として「成田」(成田山)は繁栄しました。

 「成田のうなぎ」で知られている「成田市」では、毎年「夏」の「土曜の丑の日」に合わせて「成田市」「各所」を「会場」に「成田うなぎ祭り」(2012年7月7日・2011年7月17日のブログ参照)が開催されています。
 今年(2013年)で「9回目」を迎える「成田うなぎ祭り」ですが、「成田市内」で「うなぎ料理」を提供している「店舗」が参加している「イベント」で、「うなぎ」を使った「料理」や「デザート」を味わうことができるそうです。
 「成田うなぎ祭り」の「楽しみ方」ですが、「うなぎ料理」を扱うそれぞれの「店」の「秘伝の味」を味わうことや、「天ぷら屋」の「うなぎ」、「寿司屋」の「うなぎ」、「蕎麦屋(そばや)」の「うなぎ」、「ホテル・旅館」の「うなぎ」など色々あることがあり、他では味わえない「成田のうなぎ」の「味比べ」が楽しめます。
 「成田うなぎ祭り」で味わえる「主」な「うなぎ料理」ですが、以下の通りとなっています。

 うなぎ蒲焼き
 うなぎ白焼き
 鰻丼
 鰻重
 うな寿し
 うな雑炊
 うな茶漬け
 うな玉丼
 うなぎ天ぷら
 う巻玉子
 うざく(うなぎ酢の物)
 肝焼
 肝佃煮
 うなぎかぶと煮
 骨せんべい
 うなぎ甘露煮

 「平成25年成田うなぎ祭り」ですが、7月12日(金)から8月18日(日)の「38日間」にわたり行われ、「成田市内各所」「89店舗」が参加する「スタンプラリー」を開催するそうです。
 「成田うなぎ祭り」に「参加」するのは「飲食店」とは限らずに、「成田山表参道」の「物販店」、「土産物店」、「成田山表参道」以外の「物販店」や「ホテル」そして「市場」でも、「成田うなぎ祭りスタンプラリー」に参加できるそうです。

 「成田うなぎ祭りスタンプラリー」の「応募方法」ですが、以下の通りとなっています。

 「平成25年成田うなぎ祭り」「各参加店」・「成田観光館」・「成田市観光案内所」にて配布している「スタンプラリーカード」に、「成田うなぎ祭り抽選会」の「応募券」があり、「成田うなぎ祭り」「期間中」に「参加店」で1000円以上「お食事」、「お買い上げ」の際に「スタンプ」を1個押印し、「スタンプ」を3個集めて応募、尚「期間中」に色々な「店舗」を利用してもらいたいので、「スタンプ」の「押印」は「1店舗」につき「最大」2個までとなっています。
 「2店舗」以上で集めた「スタンプ」が3個になりましたら、「スタンプラリーカード」(応募券)に「住所」・「名前」・「TEL」及び「希望景品欄」に「必要事項」を記入し、3個目の「スタンプ」を押印した「店舗」にて「スタンプラリーカード」を預けます(渡します)。

 「平成25年成田うなぎ祭り」の「豪華景品」ですが、「総勢」95名となっており、下記のようになっています。

 「A賞」  ANA旅行券20万円分(1名様)

 「B賞」  成田周辺ホテル及び旅館ペア宿泊券(15名様)

 「成田周辺ホテル・旅館」は下記の通りです。

 成田ビューホテル
 成田東部ホテルエアポート
 ホテル日航成田
 ラディソンホテル成田
 成田エクセルホテル東急
 ANAクラウンプラザホテル成田
 成田ゲートウェイホテル
 成田菊水ホテル
 成田U-シティホテル
 ヒルトン成田
 マロウドインターナショナルホテル成田
 インターナショナルガーデンホテル成田
 メルキュールホテル成田
 成田エアポートレストハウス
 成田山門前 旅館 若松本店

 ホテルは「1泊朝食付き」、旅館は「1泊2食付き」で「施設」の「指定」はできません。

 「C賞」  成田の料理店お食事券(47名様)

 成田の料理店は下記の通りです。

 シャルル フレンチ ル・タンドール
 橘鮨
 多津美
 駿河屋
 印旛沼漁協直営水産センター
 江戸ッ子寿司 参道本店
 川豊本店
 川豊西口館
 川豊別館
 菊屋
 近江屋
 三はし
 國之家
 鰻福亭
 そば工房 竹いち
 和風レストラン錦谷
 ドライブイン海老屋
 そば処 信水
 下田康生堂 ぱん茶屋

 「D賞」  成田の名産品豪華詰合せ(30名様)
 (5000円相当のセットです。
 組み合わせ内容は選べないそうです。)

 成田の名産品豪華詰合せは下記の通りです。

 (株)藤屋
 蔵元グルメ 鍋屋源五右衛門
 なるげや陶器店
 (株)和光物産商会
 みやた駐車場
 竹・木・籐製品 藤倉商店
 なごみの米屋總本店
 旅の駅 米屋観光センター
 成田ゆめ牧場
 ひぐらし
 川村佐平治商店
 鷹匠本店
 長谷川呉服店
 又兵衛
 高橋水産

 その他「成田うなぎ祭り」では「特別賞」としてA〜D賞にハズレたすべての「応募者」の中から「抽選」し、「成田旅館ホテル組合賞」(1名様)、「成田HUMAXシネマズ賞」(1名様)が当たります。
 なお「平成25年成田うなぎ祭り」の「抽選日」は9月12日(木)に行われ、「当選者発表」は、「FEEL成田HP」上にて掲載、また「当選者」には直接「連絡」をするそうです。

 「うなぎ」と古くから深い結びつきがある「成田」で行われる「成田のうなぎ」の「お店めぐりイベント」「平成25年成田うなぎ祭り」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成25年成田うなぎ祭り」詳細

 開催期間 7月12日(金)〜8月18日(日)

 開催会場 成田市各所
 (詳しくは「FEEL成田」HPを参照下さい。)

 問合わせ 成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「平成25年成田うなぎ祭り」の「スタンプラリー」の「応募券」の「注意事項」は以下のようになっています。

 応募券の各項目は、忘れずに記入下さい。
 (未記入の場合、当選の場合でも無効となるそうです。)
 「抽選」の「結果」は、「当選者」に「直接」連絡し、記入した「個人情報」は「成田うなぎ祭り」以外には使用せず、「スタンプラリーカード」は「抽選会」終了後に「主催者」が「責任」を持って破棄します。

 「当選者」の「発表」に際し、「氏名」及び「住まい」の「市町村」を「FEEL成田HP」上にて掲載させていただきますので、あらかじめご了承下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1750 |
| 地域情報::成田 | 12:02 PM |
「夏休み木工クラフト体験」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で7月21日(日)〜8月31日(土)の期間開催されます「夏休み木工クラフト体験」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコートが3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然環境」の中で、楽しく「テニス」ができたり、「精神」を統一し、厳(おごそ)かに「弓」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物館」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめることでも知られています。
 ちなみに「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「夏休み木工クラフト体験」ですが、7月21日(日)から8月31日(水)までの「期間中」に開催される「夏休みイベント」で、「体験時間」は、「期間中」の9時30分から15時00分まで行われます。
 「夏休み木工クラフト体験」の「受付場所」ですが、「東庄県民の森管理事務所」となっており、「実施体験内容」ですが、「マイ箸作り」、「木の実の置物」他となっています。
 「夏休み木工クラフト体験」の「参加対象」ですが、「小学生」以上どなたでもで、「1日」5組10名程度となっており、「申込方法」ですが事前申し込みとなっています。
 なお「夏休み木工クラフト体験」の「参加費」は「おひとり」200円となっています。

 「新緑」が美しい「公共施設」「千葉県立東庄県民の森」で行われる「夏休みイベント」「夏休み木工クラフト体験」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「夏休み木工クラフト体験」詳細

 開催期間 7月21日(日)〜8月31日(土)

 開催時間 9時半〜15時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南630

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「千葉県立東庄県民の森」では、「夏休み木工クラフト体験」に「小学生児童」が参加される場合は、「親子同伴」での「参加」をお願いしています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1748 |
| 地域情報::香取 | 04:15 PM |
「銚子市海水浴場オープン」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「長崎海水浴場」、「銚子マリーナ海水浴場」、「海鹿島海水浴場」で7月20日(土)から解禁されます3つの「銚子市海水浴場」の「海開き」です。

 「銚子市」は、三方を「水」(海・川)に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)河口から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「岬」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 また「銚子市」は、「全国屈指」(日本一)の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)を有し、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」(2011年9月10日・7月22日・2010年12月20日・12月6日のブログ参照)、さらには「産業基盤」から産出される「新鮮」な「農産物」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。

 「銚子市」は、「首都」「東京都」から100km、「関東平野」の「最東端」に位置しています。
 「銚子市」は、「北」は「利根川」を隔(へだ)て「茨城県」の「神栖市」に対し、「東」から「南」は「太平洋」に臨み、「利根川」沿いの「北西方面」は「香取郡」「東庄町」と、「太平洋側」「南西方向」は「旭市」と接しています。
 「銚子市」の「面積」は83.91平方kmで、「銚子沖」に流れる「暖流」・「寒流」の「影響」を受け、「夏」は涼しく、「冬」は暖かい「気候」となっています。

 「関東最東端」の「銚子市」には、3つの「海水浴場」(2012年7月19日・2011年7月16日のブログ参照)があり、「海水浴シーズン」には「家族連れ」から「若者」まで、たくさんの「海水浴客」で賑わっています。
 「銚子」の「海」は、「外洋」で「荒々しい波」の「イメージ」がとても強いのですが、これら3つの「海水浴場」の「遊泳区域」は「波」も静かで穏やかな「場所」なので、「子ども連れ」の「海水浴客」の「皆さん」でも安心して遊べる「海水浴場」となっています。

 「銚子市」の3つの「公共海水浴場」ですが、「長崎海水浴場」、「銚子マリーナ海水浴場」、「海鹿島(あしかじま)海水浴場」となっています。
 「銚子市」の「海水浴場」「開設期間」ですが、7月20日(土)〜8月25日(日)の「期間」となっており、「海水浴場」(海中・砂浜)の「放射能測定」につきましては、「海水浴場」「開設期間前」および「開設期間中」、「週1回程度」実施する「予定」となっており、「測定結果」については、「銚子市HP」「銚子市内空間放射線量測定結果」で公表しています。

 「長崎海水浴場」は、「関東最東端」「犬吠埼」の「南」に広がる「公共海水浴場」です。
 「長崎海水浴場」は、「磯浜」に打ち寄せる「波」が「荒々しさ」を感じさせますが、「遊泳区域内」には「沖合い」に「岩礁」を積み上げており、「海水浴場」全体が「自然」の「プール状」になっているので、「子ども連れ」の「皆さん」に「安心」で「好評」な「海水浴場」です。
 「長崎海水浴場」には「岩場」が多く、「サワガニ」、「ベイボウ」、「イソギンチャク」、「ヒトデ」、「小魚」が多く生息している「エリア」もあり、「干潮時」には「磯遊び」可能で、「観光客」、「地元客」で賑わいます。
 「長崎海水浴場」の「ライフセイバー」「配置時間」は9時から17時までとなっており、「駐車場」は30台(有料)で、「設備」ですが、「シャワー」2ヶ所、「トイレ」1ヶ所となっています。
 なお「長崎海水浴場」には「海の家」も出店され、多くの「海水浴客」が利用しています。

 「銚子マリーナ海水浴場」は、「銚子マリーナ」(2010年10月18日のブログ参照)の近くにあり、「東洋のドーバー」といわれる「屏風ヶ浦」を「前面」に眺めながらの「波」の静かな「公共海水浴場」です。
 「銚子マリーナ海水浴場」に「隣接」する「銚子マリーナ海浜公園」には、「テラス」などがあり、「夕陽」を眺めることもできる「ビュースポット」となっています。
 「銚子マリーナ海水浴場」の「ライフセイバー」「配置時間」は9時から17時までとなっており、「駐車場」は250台(無料)で、「設備」ですが、「シャワー」1ヶ所と「トイレ」2ヶ所となっています。

 「海鹿島海水浴場」は、かつては「海鹿(あしか)」や「トド」などが生息していたというのが、「地名」の「由来」となっている「公共海水浴場」です。
 「海鹿島海水浴場」は、「入江」に面した「周り」を「岩」で囲まれた「プール状」の「海水浴場」で、「波」が静かなので「子ども連れ」にも「安心」な「海水浴場」です。
 また「海鹿島海水浴場」は、「磯遊び」にも「最適」です。
 「海鹿島海水浴場」の「ライフセイバー」「配置時間」ですが、9時から17時までとなっており、「駐車場」は「君ヶ浜」「北側」に50台(無料)となっています。

 なお「当館」「犬吠埼観光ホテル」からは、「ホテル」から「海」に下りる「階段」で下りると「目の前」に「銚子市」の「公共海水浴場」「長崎海水浴場」の「磯遊び」できる「岩場」と「ビーチ」が広がっています。
 「長崎海水浴場」は、「当館」「階段下」から歩いて2〜3分なので、「好評」の「日帰りプラン」「昼食コース」(お部屋つき・11時〜15時)、「夕食コース」(お部屋つき・15時半〜20時半)を「ご利用」の「お客様」や「ご宿泊」の「お客様」が「チェックイン前」に到着し「海」に遊びに行くことができます。

 「風光明媚(ふうこうめいび)」な「銚子市」の「公共海水浴場」「長崎海水浴場」「銚子マリーナ海水浴場」「海鹿島海水浴場」で待ちに待った「海水浴シーズン」が始まる「銚子市海水浴場」「海開き」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「長崎海水浴場」詳細

 所在地  銚子市長崎町10295

 「銚子マリーナ海水浴場」詳細

 所在地  銚子市潮見町

 「海鹿島海水浴場」詳細

 所在地  銚子市海鹿島5255

 問合わせ 銚子市観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「銚子市」の「公共海水浴場」「海鹿島海水浴場」ですが、「海の家」がございませんので、ご注意下さい。
 また「君ヶ浜海岸」は、「遊泳禁止区域」となりますので、ご注意下さい。























| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1758 |
| 地域情報::銚子 | 09:55 AM |
「本宿八坂神社」「祇園祭」(神崎町)
 本日ご案内するのは、近隣市「神崎町」「神崎本宿河岸通り」で7月20日(土)〜22日(月)に開催されます「本宿八坂神社」「祇園祭」です。

 「神崎町」は、「北」は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に面し、「南」には「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のなだらかな「丘陵地帯」が広がっており、「JR成田線」が「まち」のほぼ「中央部」を横切っています。
 「神崎町」には「醸造」に「最適」な「地下水」に恵まれていることから、江戸時代初期より「酒」や「醤油造り」が盛んに営まれてきました。
 現在でも「神崎町」では、「仁勇」(2011年3月10日のブログ参照)、「五人娘」(2011年4月10日のブログ参照)といった「銘酒」を醸(かも)し、「醤油」ともに昔ながらの「風味」を「今」に伝えています。
 その他、「神崎町」の「名産品」「なんじゃもんじゃの千なり」は、「神崎神社」(2011年10月20日のブログ参照)に茂る「オオクスの木」「なんじゃもんじゃの木」(2011年11月21日のブログ参照)にちなんだ「まんじゅう」として「人気」を博しています。

 「夏祭り」の「季節」を迎えた「神崎町」では、「無病息災」、「五穀豊穣」を祈願する「祇園祭」が「神崎町」「各地区」で行われます。
 中でも「神崎町」内「最大規模」を誇る「神崎町」「本宿地区」では「本宿八坂神社祇園祭」が「無病息災」を願い開催され、古くから「本宿地区」の「住民」の「皆さん」に親しまれ継承されてきました。
 「本宿八坂神社」「祇園祭」は、「神崎本宿八坂神社」の「夏祭」ともいわれ「盛大」に行われ、「本宿地区」「会場」では、「山車(だし)」を引く「人たち」の「列」が続き、「昼」には「子供神輿」が、「夕方」には、「若い衆」の「神輿」が練り歩きます。

 「本宿八坂神社」「祇園祭」は、一昨年(2011年)「東日本大震災」により中止となりましたが、昨年(2012年)は「祭」の「主役」でもある「神輿」が大改修され、「女神輿」も登場しました。
 昨年(2012年)「本宿八坂神社」「祇園祭」では、「神輿全面改修完成」を記念しての、「お披露目行事」や「夜」の「神輿渡御」は、初めて「女性」(女神輿)が参加する他、「ゲスト」として「二代目三波伸介」さんが「祭り」に参加され、また「神崎町」では、83年ぶりの「神輿」「新造当時」の「煌びやか」な「神輿」の「渡御」を記念して「祇園祭写真コンクール」が行われました。
 「本宿八坂神社」「祇園祭」では、今年(2013年)も「神輿」の「渡御」や「山車」の「曳き廻し」が行われ、たくさんの「見物客」で「賑わい」を見せるそうです。

 「神崎町」の「目抜通り」「神崎本宿河岸通り」、「本宿八坂神社」で開催される「夏の風物詩」「祇園祭」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「本宿八坂神社」「祇園祭」詳細

 開催期間 7月20日(土)〜7月22日(月)

 開催会場 神崎本宿河岸通り 香取郡神崎町神崎本宿163

 問合わせ 神崎町まちづくり課 0478-72-2114

 備考
 「本宿八坂神社」「祇園祭」では、「子供」が「健康」に育つことを願って「民家」の「軒下」に「子供」の「衣類」を下げるという珍しい「風習」もあるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1747 |
| 地域情報::香取 | 12:15 PM |
「大潮祭」(神栖市)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「神栖市」「手子后神社(てごさきじんじゃ)」、「波崎地区」で7月20日(土)・21日(日)に開催されます「大潮祭」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「東南端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしています。
 「神栖市」は、隣接する「鹿嶋市」とともに「鹿島臨海工業地帯」を形成しており、「鹿嶋市」・「潮来市」・「鉾田市」・「行方市」とともに「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」となっています。
 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。

 「神栖市」は、「東」は「太平洋」「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面し、「南」は「利根川」「常陸利根川」が流れています。
 「神栖市」の「面積」は、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」はかつては広大な「面積」の「池」「神之池(ごうのいけ)」(2012年3月27日のブログ参照)がありましたが、現在は「鹿島開発」のため「一部」を残して「大部分」が埋め立てられています。

 「神栖市」は以前、「農業」と「漁業」が「中心」の「地域」でしたが、1960年に始まりました「鹿島開発」により、「世界的」にも珍しい「堀込式人工港」「鹿島港」を「核」に、「鉄鋼」・「石油」を「中心」とした「重化学コンビナート」の「まち」として発展、「工場立地企業」からの「税収」により「財政」は豊かで、「福祉」が充実しており、「県外」からの「転入者」も多く、このため「鹿嶋市」との「広域市町村合併構想」は、「自主財源」の「確保」の「観点」から「合併」には至っていません。
 「神栖市」「波崎町地区」は、「黒潮」と「親潮」が出合う「有数」の「漁場」があり、古くから「漁業のまち」として「水産業」や「水産加工業」が発展してきました。

 「神栖市」旧「波崎町地区」は、「太平洋」に面し、「夏」涼しく「冬」温暖な「気候」であることから「アウトドアスポーツ」を「観光」の「中心」に据えており、「海水浴」、「マリンスポーツ」から「サッカー」、「テニス」、「トライアスロン」に至るまで幅広い「スポーツ」が楽しめます。
 「神栖市」旧「波崎町地区」は、特に「民間」の「サッカーグラウンド」は70面以上有しており、「サッカー合宿」の「メッカ」として「全国的」に「有名」です。
 なお「波崎海水浴場」(2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)は、「環境省」の「環境省」の「快水浴場百選」に選定されています。

 「手子后神社」は、「茨城県」「神栖市」「波崎」にある「神社」で、「御祭神」は「手子比売命」を祀っています。
 「手子后神社」は、神護景雲(じんごけいうん)年間(767年〜770年)創建の「寺社」で、「鹿嶋市」では「神遊社」ともいい、「大神の御女」が「祭神」とあります。
 また「一説」には「常陸国風土紀(ひたちのくにふどき)」(2012年6月3日のブログ参照)の「童子女松原」(2012年5月29日のブログ参照)に見られる「安是の嬢子」を祀った「社」とも言われています。
 「手子后神社」「社伝」では、古くより「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)・「大洗磯前神社」とともに「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「三摂社」と称されてきたとされています。

 「手子后神社」は「利根川」河口近くの「茨城県」側に鎮座し、「国道124号線」を「銚子大橋」から「北」へ向かうと「茨城県」側「たもと」すぐの「信号」の「右手前方」に「手子后神社」「入口」があり、真っ直ぐに行くと「手子后神社」があります。
 「手子后神社」「境内」には「摂末社」として「厳島神社」、「浅間神社」、「稲荷神社」、「天満宮」、「金刀比羅宮」が祀られています。
 また「手子后神社」「境内」には「神仏習合」の「名残」をとどめる「太子堂」も残っています。

 「大潮祭」は、「神栖市」「波崎町地区」の「氏神」である「手子后神社」の「祭祀」として毎年「旧暦」の「6月15日」に近い「土・日曜日」に執り行われています。
 「大潮祭」は、「航海」の「安全」や「豊漁」を祈る「海の男たち」の「祭り」で、「大潮祭」「当日」は、「神輿」や「鳴り物」が「街中」を練り歩き、「波崎の漁船」は「出漁」を止めて、「大漁旗」を飾り、「乗組員」・「関係者」は「手子后神社」に参拝するそうです。
 上記のように「神栖市」「波崎町地区」は、「北」に「太平洋」、「南」に「利根川」と「水」に挟まれた「地域」であるため、昔から「漁業」をはじめ、「水産業」が非常に盛んなため、「水神様」として「漁師の信仰」が篤い「手子后神社」では、「大潮祭」が、毎年盛大に行われてきました。
 「大潮祭」では、「初日夜」の「宵宮」、「2日目」の「祭礼当日」ともに「神輿」や「鳴り物」が「街中」を練り歩きます。

 「大潮祭」は、江戸時代中期から行われてきたとされており、「大漁祈願」の「祭り」として伝えられてきました。
 「大潮祭」は、「古文書」「総州勤向(つとめむき)」の中で、

 「毎年、磯廻しと申し、今日近辺のもの飯沼高神の磯辺見学の者相廻り候者もこれ有る由。
 尤(もっと)も今日当所の塩干に御座候。」

 などと記録されているそうです。

 「海上安全」、「大漁」を祈願する「大潮祭」ですが、「勇壮」で「躍動的」な「祭り」として知られています。
 「大潮祭」の「見処」は「神輿」で、「神輿」は、「手子后神社」から「波崎漁港」まで「波崎東部地区」を練り歩きながら、時には激しくもみあい、「暴れ神輿」としても知られています。
 「大潮祭」「神輿」では、「沿道」の「大勢」の「人々」からは「威勢」のいい「掛け声」が飛び交い、「夏本番」を告げる「祭り」は「最高潮」を迎えるそうです。

 「波崎」の「総鎮守」(鎮守社)「手子后神社」「波崎東部地区」で行われる「威勢」のいい「海の男たち」の「祭り」「大潮祭」。
 この機会に「神栖市」「波崎町地区」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大潮祭」詳細

 開催日  7月20日(土)・21日(日)

 開催会場 手子后神社 茨城県神栖市波崎8819
 波崎東部地区

 問合わせ 手子后神社社務所 0479-26-3302

 備考
 「手子后神社」・「大潮祭」「鳴り物」は、「神栖市」の「市指定無形民俗文化財」に指定されています。























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| 地域情報::神栖 | 06:25 PM |
「大潮まつり」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「川口神社」から「銚子市内各所」、「銚港神社」で7月22日(月)に開催されます「大潮まつり」です。

 「川口神社」(2010年12月22日のブログ参照)は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「流れ」と「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)の「船」の「出入り」が一望できる「川口町」の小高い「丘の上」に鎮座しています。
 「川口神社」は、寛和2年(986年)に「創建」の「古社」で、「御祭神」ですが、「早秋津姫命(はやあきつひめのみこと)」を祀っています。
 「川口神社」「敷地」4173坪の「境内」には、「本殿」(流造)、「幣殿」(流造)、「拝殿」(流造)、「社務所」、「神楽殿」が立ち並びます。
 昔から「利根川」「河口」を出入りする「漁船」の「船主」や「漁業関係者」の「守り神」として、「漁師」の「信仰」が篤く、「拠り所」となってきました。
 また「川口神社」は「白紙明神」ともいわれ、「あざ除け」の「祈願」に訪れる「女性」も数多くいるそうです。
 「川口神社」では、「陰暦」の「6月15日」に「大潮まつり」と称し、「祭り」が行われています。

 「銚港神社(ちょうこうじんじゃ)」は、「銚子市」「馬場町」に鎮座する「坂東三十三箇所第27番札所」「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)に隣接する「神社」で、「社格」は「旧郷社」です。
 「銚港神社」の「御祭神」は、「闇淤加美神(くらおかみのかみ)」、「級津彦神(しなつひこのかみ)」、「級津姫神(しなつひめのかみ)」を祀っています。
 「銚港神社」の「創建」については「不詳」ですが、古くは「龍蔵権現」と呼ばれ、「神仏混交」により「円福寺」(2012年2月19日のブログ参照)(飯沼観音)とともに信仰されてきた「神社」で、「神仏分離」により、明治初期に「銚港神社」となりました。

 「大潮まつり」は、「銚子市漁業協同組合」が「主催」する「祭り」で「大漁」を祈願して「漁業関係者」が「神輿」を担ぎ「大漁」・「海上安全」を祈願する「祭り」で、「一年」で最も「潮」が引く「日」、「旧暦」「6月15日」に「銚子市内」「川口町」に所在する「川口神社」の「祭礼」です。
 「大潮まつり」ですが、朝早く、「神輿」2基が「川口神社」の「階段」を駆け降り、「千人塚(せんにんづか)」に立ち寄り、「平磯浜」に至り、「神事」を行い、その後「銚港神社」まで「氏子町内」を練り歩き、午後は「第1・第2魚市場」を経て、「川口神社」へ「還御」、「大潮まつり」「当日」は「竹町」の「大杉神社」の「大天狗」が「露払い」を担当するそうです。

 「大潮まつり」当日ですが、「神輿」(2基)は、「川口神社」(6時30分頃)を出て「ウォッセ21」〜「銚子東銀座通り」〜「銚港神社」〜「第1魚市場」〜「浜通り」〜「第2魚市場」を「経由」して練り歩きます。
 「大潮まつり」の「見処」ですが、16時前後の「第2魚市場」での「勇壮」な「神輿」の「練り上げ」で、「最高」に盛り上がるそうです。
 「大潮まつり」「神輿」の「担ぎかた」は荒々しく、勇ましく「若い衆」や「神輿揉み団体」が大勢参加するそうです。

 「船主」をはじめ「漁業関係者」の「守り神」として信仰される「古社」「川口神社」、「銚港神社」で開催される「大漁」・「海上安全」を祈願する「祭り」「大潮まつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大潮まつり」詳細

 開催日時 7月22日(月) 6時30分〜

 開催会場

 川口神社 銚子市川口町2-6378

 ウォッセ21-東銀座通り-銚港神社-第1魚市場-浜通り-第2魚市場

 銚港神社 銚子市馬場町1-1

 問合わせ 銚子市漁業協同組合 0479-22-3200

 備考
 「大潮まつり」では、「渡海神社」(2010年12月28日のブログ参照)、「海上八幡宮」などでも「神輿」がでるそうです。

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「浅間様(せんげんさま)」(銚子市)
 本日ご案内するのは、地元「銚子市」「浅間神社」で7月21日(日)に開催されます「浅間様(せんげんさま)」です。

 「浅間神社」は、「銚子市」「後飯町」の「東端」にある「標高」約32mの「浅間山」の「山頂」にあり、「浅間様(せんげんさま)」(2012年7月20日・2011年7月12日のブログ参照)と呼ばれ親しまれています。
 「浅間神社」のある「浅間山」には「3つ」の「神社」があり、「浅間神社」の他、「愛宕神社」、「天神社」(天満宮)となっています。
 「浅間神社」は、「全国」に1300以上あり、この程「世界文化遺産」に登録されました「富士山信仰」と強く結びついており、「富士山」を眺望できる「地域」に「分社」が多く存在しています。
 そのためか「浅間神社」のある「浅間山」「北側」の「山麓(さんろく)」からは「銚子市」の「市街地」が見渡せ、その先には「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)や「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)、「鹿島臨海工業地帯」の「工場群」などを望むことができる素晴らしい「ビュースポット」となっています。
 「浅間神社」の「御祭神」は、「木花咲耶姫命(このはさくやひめのみこと)」で「富士」の「山神」として奉ぜられており、「浅間神社」の「社紋」は「桜」だそうです。
 「浅間神社」の「御祭神」「木花咲耶姫命」は、「火中出産」の「説話」から「火の神」とされ、「各地」の「山」を統括する「神」である「大山津見神(おおやまつみのかみ)」から、「火山」である「日本一」の「秀峰」「富士山」を譲られ、祀られるようになり「富士山」に鎮座して「東日本一帯」を守護することになったそうです。
 「浅間神社」の「総本山」である「富士山本宮浅間大社」の「社伝」では、「御祭神」「木花咲耶姫命」は、「水の神」であり、「噴火」を鎮めるために「富士山」に祀られたとされています。
 「木花咲耶姫命」の「御神徳」は、「安産」・「航海」・「漁業」・「農業」・「機織(はたお)り」・「火難消除(かなんしょうじょ)」の「守護神」、「酒造りの神様」として信仰されています。
 「浅間神社」が現在の「場所」に祀られたのがいつだったのかは、はっきりと判っていませんが、周辺の「寺社」が、1600年代の「後半」から1700年代の「前半」頃に創建されている上、旧「石祠(いしほこら)」に「安永七年五月吉日」つまり1778年に建てられた事が記されており、1758年はそれ以前と考えられますので、同じ江戸時代中期に「浅間神社」が「分祠(ぶんし)」されたのではないかと推測されています。

 「愛宕神社」の「御祭神」「火産霊命(ほむすびのみこと)」こと「迦具土神(かぐつちのかみ)」は、「記紀神話」における「火の神」です。
 「愛宕神社」は、「浅間神社」のある「浅間山」にある「神社」で、「御神徳」は、「火」に関するもので、「防火」・「防水」と「商売繁盛」・「恋愛」・「結婚」・「縁結び」等の「守護神」として奉ぜられており、「愛宕神社」の「社紋」は「五三の桐」となっています。
 「浅間神社」の「社殿」「右側」には、「天神社」があります。

 「天神社」(天満宮)の「御祭神」は、「藤原道真(ふじわらのみちざね)」公で、「御神徳」は、「学問向上」・「受験合格」及び「詩歌」・「文章」・「芸能」の「上達」その他「農業守護」・「病気平癒」・「火雷天神」の「神様」として信仰されています。
 「天神社」は、「浅間神社」の「御祭神」「木花咲耶姫命」が「安産」・「子育て」の「神様」だったため、「子」の「学問成就」・「出世」を願う「人々」が、天保11年に「石祠」に造立し、「勧請」したそうで、「天神社」(天満宮)の「社紋」は「梅」です。

 また「浅間神社」へ上がる「階段」下の「道路」沿いには、「庚申塔(こうしんとう)」(2012年1月15日のブログ参照)が安置されている「庚申堂」や「馬頭観音塔」などがあります。
 「馬頭観音」は、「六観音」のひとつで、「観音」の「怒り」を表し、「馬頭人身」或いは「人面馬冠」の「姿」をしています。
 ちなみに「六観音」ですが、「聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)」・「千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)」・「十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)」・「不空羂索観音菩薩(ふくうけんじゃくかんのんぼさつ)」・「如意輪観音菩薩(にょいりんかんのんぼさつ)」・「馬頭観音菩薩(ばとうかんのんぼさつ)」となっています。
 「馬」は「魔」を砕く「力」を表し、「六道」中の「畜生道」に配され、そこの「世界」に住んでいるもの達を救うといわれています。
 また「馬頭観音」は、一般的に「馬」の「無病息災」を願う「本尊」として信仰されています。
 「六道」とは、死後、その人の「生前の行い」によって振り分けられ、生まれ変わり先の「冥界」の事で、「天道」、「人間道」、「修羅道」、「畜生道」、「餓鬼道」、「地獄道」があります。

 「浅間神社」の「祭礼」ですが、元来「旧暦」の「6月1日」に行われていました。
 これは、江戸時代「富士山」の「山開き」が「この日」であった事に「由来」しているそうです。
 (現在の「富士山」の「山開き」は7月1日だそうです。)
 「浅間神社」「祭礼」「浅間様」ですが、大きく分けて2つに分けられます。
 ひとつめですが、、この1年の間に産まれた「子ども」を連れて「早朝」に参拝する「初山(はつやま)」です。
 「初山」は、「親」や「身内」が「子ども」を抱いて、「浅間神社」を参拝すると「子ども」が健(すこ)やかに「成長」するという「御利益(ごりやく)」を得られるといわれており、今でも「銚子市内」はもとより、「県内」や「近県」から「浅間神社」「初山」に訪れています。
 もうひとつは、「浅間様」当日の「夕方」から「夜」にかけての「宵宮詣り」です。
 「浅間様」「宵宮詣り」では、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)の「浅間台踏切」から「坂」の「下」の「後飯町交差点」を経て「馬場町交差点」までの「道路」の「両側」を「歩行者天国」にし、「道路」の「両側」にたくさんの「露天」の「屋台」(縁日)が並び、「銚子市内」でも「屈指」の「賑わい」を見せます。
 「浅間神社」の「祭礼」「浅間様」の「土産物」の「定番」ですが、「和菓子」の「銘店」「梅月」(2011年7月14日のブログ参照)の「きんつば」です。
 ちなみに「梅月」の「きんつば」の「焼売り」が始められたのは、明治時代の終わり頃からといわれており、毎年「浅間様」「宵宮詣り」では「大勢」の「お客様」が「梅月」の「きんつば」を求めに「長蛇の列」をつくっています。

 「後飯町」「浅間山」に鎮座する「浅間神社」で開催される「初山」「宵宮詣り」で賑わう「浅間神社」「例祭」「浅間様」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「浅間様」詳細

 開催日  7月21日(日)

 開催会場 浅間神社 銚子市後飯町1354

 問合わせ 銚子市観光商工課 0479-24-8707

 備考
 「浅間様」の「初山」ですが、昭和の初期までは「父親」が「赤子」を抱いて、「露」に濡れた「道」を、「早朝」「はだし」で参拝する「習わし」であったそうです。
 現在「浅間神社」「初山」では、上記のように、その「年」に産まれた「子ども」の「安産」の「お礼」と「守護」を願って「若夫婦」または「家族」が揃って「朝宮詣り」をしています。





















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| 地域情報::銚子 | 10:06 AM |
「サマーフェスタin矢指ヶ浦」(旭市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「旭市」「矢指ヶ浦海水浴場」で7月20日(土)に開催されます「サマーフェスタin矢指ヶ浦」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」にある「市」で「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「最北端」に面しており、「夏季」には「海水浴客」で賑わいます。
 「千葉県」の「北東部」に位置する「旭市」は、「首都」「東京」(都心)から80km圏、「県庁所在地」(県都)「千葉市」から「北東」に約50kmにあります。
 「旭市」の「南部」は美しい「弓状」の「九十九里浜」に面し、「北部」には「干潟八万石」といわれる「房総半島」屈指の「穀倉地帯」となだらかな「丘陵地帯」である「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)が広がっています。
 「旭市」の「市」の「中央部」を「東西」に「JR総武本線」と「国道126号線」が通っており、「周辺」は「市街地」として発展しています。

 「旭市」は、平成17年(2005年)7月1日、旧「旭市」、「海上町」、「飯岡町」、「干潟町」が合併し誕生した「市」で、「面積」129.91平方km、「人口」68638人(2013年7月1日現在)の「東総地域」の「中核都市」として今後の「発展」が期待されている「市」です。
 「旭市」の「産業」では、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、バランス良く成長しています。
 「旭市」の「観光」ですが、「海水浴」(2013年7月12日・2012年7月17日のブログ参照)、「パークゴルフ」、「キャンプ」、「釣り」(2013年4月17日・2012年11月1日・10月26日・5月4日・2011年10月22日・4月15日・2010年10月22日のブログ参照)など「多彩」な「レジャー」が楽しめる「市」であり、「刑部岬(ぎょうぶみさき)」(2012年5月26日のブログ参照)の「ビュースポット」や「歴史」を感じさせる「神社仏閣」、「四季」を彩る「まつり」・「イベント」・「行事」が数多く執り行われています。

 「矢指ヶ浦海水浴場」は、「旭市」「椎名内」にある「砂」の「きめ細(こま)やかさ」と「水」の「透明度」を誇る「九十九里」の「ビーチ」で、「砂浜」の「広さ」ですが、「長さ」250m、「幅」130mの「公共海水浴場」です。
 「矢指ヶ浦海水浴場」には、「沖合」に「テトラポット」(「消波ブロック」)が設置されているので、打ち寄せる「波」は静かで、上記のように「ビーチ」の「砂」もきめ細かくきれいで、「雰囲気」ものんびりとしていて、ゆったりと「海水浴」が楽しめる「スポット」となっています。
 「矢指ヶ浦海水浴場」に隣接する「公園」には「ハマヒルガオ」が咲き、「景観」の「美しさ」を楽しむことができ、「矢指ヶ浦海水浴場」には、「無料駐車場」約280台、また「無料シャワー」(2ヶ所)があります。

 「サマーフェスタin矢指ヶ浦」(2012年7月18日のブログ参照)は、毎年7月下旬に「旭市」「矢指ヶ浦海水浴場」を「会場」に開催される「イベント」で「旭市」の「夏のフェスティバル」です。
 「サマーフェスタin矢指ヶ浦」では「催し物」がたくさん行われ、多くの「地元客」、「観光客」、「海水浴客」で賑わいます。

 「サマーフェスタin矢指ヶ浦」は、7月20日(土)9時45分から開催され、「景品」のもらえる「ゲーム」が盛り沢山となっている「イベント」です。
 「サマーフェスタin矢指ヶ浦」の「プログラム」ですが、「海浜ゲーム大会」、「宝さがし大会」となっています。

 「海浜ゲーム大会」の「内容」ですが、「ディスクゴルフ」、「ターゲットゴルフ」、「スイカ輪投げ」となっています。
 「開始時間」は、「ディスクゴルフ」と「ターゲットゴルフ」は9時45分から、「スイカ輪投げ」は10時30分から、「宝さがし大会」は、13時から行われるそうです。

 きめ細やかな「砂浜」が美しい「矢指ヶ浦海水浴場」で開催される「恒例」の「夏のフェスティバル」「サマーフェスタin矢指ヶ浦」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「サマーフェスタin矢指ヶ浦」詳細

 開催日時 7月20日(土) 9時45分〜

 開催会場 矢指ヶ浦海水浴場 旭市椎名内3260

 問合わせ 旭市商工観光課観光班 0479-62-5338

 備考
 「サマーフェスタin矢指ヶ浦」は、「催し物」の時間を変更する場合もありますのでご注意下さい。
 また「サマーフェスタin矢指ヶ浦」は、「雨天時」には「翌日」に「順延」されます。

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| 地域情報::旭 | 05:37 PM |
「自然観察会」「ホタル鑑賞」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で7月20日(土)に開催されます「自然観察会」「ホタル鑑賞」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「精神」を統一し、楽しく、厳(おごそ)かに、「テニス」や「弓」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物館」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」、などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来し、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」ができるので、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめます。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「ホタル」(蛍、螢)は、「コウチュウ目(鞘翅目)」・「ホタル科」(Lampyridae)に「分類」される「昆虫」の「総称」で「発光」することで知られている「昆虫」です。
 「ホタル」は、おもに「熱帯」から「温帯」の「多雨地域」に分布し、「世界」にはおよそ2000種が生息しているとされています。
 「ホタル」には「幼虫時代」を「水中」ですごす「水生ホタル」と「陸上」の「湿地」ですごす「陸生ホタル」がいます。

 「日本」では「ホタル」といえば、「本州」以南の「日本各地」に分布し、5月から6月にかけて「孵化(ふか)」する「ゲンジボタル」(Luciola cruciata)を指すことが多いそうです。
 「日本」では「ゲンジボタル」が親しまれていて、これが「全て」の「ホタル」の「代表」であるかのように考えられていますが、実際には遥かに「多様」な「種」があります。
 「ホタル」は、「国内」には「約40種」が知られていますが、「熱帯」を「主」な「分布域」とするだけで、「本土」より「南西諸島」により多くの「種」があります。
 さらに「南」に下がった「台湾」では約58種が生息しており、「初夏」に「ホタル」を鑑賞する「観光行事」も行われています。
 「ゲンジボタル」の「成虫」が「初夏」に発生するため、「日本」では「ホタル」は「夏の風物詩」ととらえられていますが、必ずしも「夏」だけに出現するものではないそうです。
 例えば「朝鮮半島」、「中国」、「対馬」に分布する「アキマドボタル」(Pyrocoelia rufa)は「和名通り」に「秋」に「成虫」が発生します。
 また「西表島(いりおもてじま)」(沖縄県八重山郡竹富町)で発見された「イリオモテボタル」(Rhagophthalmus ohbai)は「真冬」に発光するそうです。

 「自然観察会」「ホタル鑑賞」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「イベント」でどなたでも「参加」できるそうです。
 「自然観察会」「ホタル観賞」の「受付時間」は17時00分からで「東庄県民の森管理事務所」にて受付、「観賞会」は19時位から20時30分まで行われます。
 「自然観察会」「ホタル鑑賞」の「実施内容」ですが、「ホタル鑑賞」に前に17時15分から「木工体験」(木工クラフト製作体験)を行い、「体験」終了後、19時00分から「ホタル鑑賞会」を行います。
 「ホタル観賞会」ですが、「千葉県立東庄県民の森」近隣の「里山」(旧「小見川町」「岡飯田地先」)で「鑑賞」するそうで、「鑑賞」する「現地」まで、「各自」の「車」での「移動」となるそうです。
 「自然観察会」「ホタル鑑賞」の「参加費」は「お1人」200円で、「当日」は、「持ち物」として「夕食用軽食」、「飲み物」、「タオル」、「虫除け」、「服装」として、動きやすく汚れてもよい「服装」、「長靴」などでお越しくださいとのことです。

 「自然」溢れる「千葉県立東庄県民の森」で開催される「夏」ならではの「イベント」「自然観察会」「ホタル鑑賞」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「自然観察会」「ホタル鑑賞」詳細

 開催日時 7月20日(土) 17時〜(ホタル観察は19時〜20時半)

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南630

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「自然観察会」「ホタル鑑賞」は、「雨天時」は「中止」だそうです。
 「自然観察会」「ホタル鑑賞」に「小学生児童」が参加される場合、「親子同伴」での「参加」をお願いしています。
 「自然観察会」「ホタル鑑賞」ですが、「人気」がありすでに締め切りしているそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:04 AM |
「小見川祇園祭」(香取市)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「香取市」「JR小見川駅」前「市街地」「須賀神社」周辺で7月19日(金)〜21日(日)の期間開催されます「小見川祇園祭」です。

 「JR小見川駅」は、「香取市」「小見川」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「JR成田線」の「駅」です。
 「JR小見川駅」は、「相対式ホーム」2面2線を有する「地上駅」で、「ホーム」は嵩上げされておらず、2つの「ホーム」は「跨線橋」で結ばれています。
 「JR小見川駅」は、「JR佐原駅」「管理」の「直営駅」で、「みどりの窓口」(営業時間6時45分〜20時00分)・「簡易Suica改札機」が設置されています。

 「JR小見川駅」の「歴史」ですが、以下のようになっています。

 1931年(昭和6年)11月10日  国有鉄道の駅として開業。旅客・貨物取扱い。

 1974年(昭和49年)2月1日  貨物扱い廃止。

 1987年(昭和62年)4月1日  国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。

 2009年(平成21年)3月14日  ICカード「Suica」サービス開始。東京近郊区間に組み込まれる。

 「JR小見川駅」周辺には、「香取市役所小見川区事務所」(旧・小見川町役場)、「小見川文化会館」、「小見川城跡(城山公園)展望台地」、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「水郷おみがわ花火大会会場」(2012年7月29日・2011年7月28日・6月15日・2010年7月28日のブログ参照)、「千葉県立小見川高等学校」、「千葉県立水郷小見川少年自然の家」、「小見川B&G海洋センター」等があります。

 「水郷の小江戸」「佐原」の「東」、「銚子」へ向かう途中に「小見川」があり、「小見川」は、江戸時代から「利根川舟運」の「中継港」、「街道」の「要衝」、「宿場町」、さらに「小見川藩」の「陣屋町」として発展していた「まち」です。
 「小見川」は、現在の「国道356号線」である「佐原銚子街道」と「地方道28号線」である「旭街道」が合流し、江戸時代初期にはすでに「小見川宿」となっていましたが、「周辺舟運」を背景に「町場化」していったそうです。
 「小見川」は、「銚子」から「江戸」間を結ぶ「内川廻り」の「中継港」に加え、「周辺農村」及び「干潟地方」から「八日市場方面」に渡る「広域米」や「諸産物」を集め、「江戸方面」へ積み出す「利根川水運」の「集散地」と発展しました。
 当時の「小見川」では、2と7の「日」には「六斎市」が開かれ、他に「須賀神社」、「妙剣神社」の「祭礼市」も開かれるほど賑わったそうです。
 江戸期の「小見川」は「本町」・「新町」を初め「8町」に分かれる規模で、「醸造業」も盛んに発達し、「醤油」5軒、「酒造」4軒、「濁酒」5軒の「記録」があり、現在も「小見川」には1軒の「酒蔵」と、1軒の「醤油醸造業」が存続しているようです。

 「小見川祇園祭」は、「小見川」の「市街地」で行われる「祇園祭」で、6台の「屋台」(山車)が出ることで知られています。
 「小見川祇園祭」は、毎年7月の「第3週」の「金・土・日」に行われており、「屋台」(山車)の「曳き廻し」は「土・日」のみ行っています。
 「小見川祇園祭」は、寛永16年(1639年)より始められたといわれており、「利根川水運」の「港町」として栄えた「江戸文化」の「粋」が見られます。

 「小見川祇園祭」では、「佐原」の「山車」と同様の「二層構造」(二層式)の「屋台」(山車)ではありますが、「屋台」「上部」(大天上)には「屋根」を上げて「歌謡」が披露され、また「屋台」の前では「手古舞(てこまい)」の「流れ」をくむ「手踊り」が披露されます。
 「手古舞」とは、本来「山王祭」や「神田祭」を中心とした「江戸」の「祭礼」において、「山車」を警護した「鳶職」のことで、また「てこまえ」といい、現在一般には、この「てこまえ」の「姿」を真似た「衣装」を着て「祭礼」その他の「催し物」で練り歩く「女性たち」のことをいうそうです。
 「小見川祇園祭」の「芸座」(囃子)は、「小見川」周辺の「集落」を「単位」とした「芸座連」が「屋台」に乗っています。

 上記のように「小見川祇園祭」は、江戸時代の寛永16年(1639年)から始められたといわれており、「須賀神社」の「祭礼」であり、「京都」「八坂神社」「祇園祭」の「流れ」を組むものだそうです。
 「神事」の「神輿」の「渡御」に付随する「屋台」の「曳き廻し」が、「小見川祇園祭」の「特徴」で、「二層式」になっている「屋台」の「彫物」・「色彩」があでやかで、「一階」は「お囃子」、「二階」は「演芸場」となり、「各屋台」とも「芸人さん」の「芸」が披露されます。
 「小見川祇園祭」では、「小見川藩一万石」の「城下町」、「利根川水運」の「河港」として栄えた「小見川」の当時の「江戸文化」の「粋(いき)」が随所に取り入れられています。

 「小見川祇園祭」は、7月19日(金)の「午前中」に行われる「御神輿渡御」から始まり、7月20日(土)には、9時から22時まで「六町」(本町、小路町、南下宿町、北下宿町、川端町、仲町)による「屋台」の「曳き廻し」、「大根塚」・「八日市場」の「御神輿」「共演」が行われ、7月21日(日)には、9時から22時まで「六町」(本町、小路町、南下宿町、北下宿町、川端町、仲町)による「屋台」の「曳き廻し」、19時から「砂切」・「曳き別れ」・「のの字廻し」が行われます。
 ちなみに「小見川祇園祭」の今年(2013年)の「年番町」は「本町」だそうです。

 「小見川祇園祭」「屋台」の「町内名」、「額字」、「主な彫物」、「芸座連」ですが、以下の通りとなっています。

 「町内名」        「額字」  「主な彫物」  「芸座連」

 本町(ほんまち)       本町    獅子、龍   清水芸座連

 仲町(なかまち)       仲町    龍      内野芸座連

 川端町(かわばたちょう)   額はない  鷹      木内芸座連

 小路(しょうじ)       小路    忠臣蔵    野田芸座連

 北下宿(きたしもじゅく)   額はない  龍、獅子   下小川芸座連

 南下宿(みなみしもじゅく) 額はない         羽根川芸座連

 「小見川祇園祭」では、近年、「小見川市街地」を流れる「黒部川」(2012年3月10日のブログ参照)に「ぼんぼり」をつるし「黒部川イルミネーション点灯」として「風情」を醸し出したり、「大橋」の上で「住民」による「踊り」や「音楽」などの「披露」が行われ、「小見川祇園祭」と共に「小見川」の「まち」を盛り上げていました。
 「黒部川イルミネーション点灯」ですが、一昨年(2011年)に起こった「東日本大震災」から2年あまり、「黒部川」に「イルミネーション」が帰ってくるそうです。
 「黒部川イルミネーション点灯」は、7月20日(土)から8月16日(金)の「期間」行われ、「黒部川イルミネーション点灯」の「初日」の7月20日(土)には18時30分から、「小見川祇園祭おまつり広場」にて「点灯式」が開催されます。
 「黒部川イルミネーション点灯」の「メッセージテーマ」は「夢」で、地元「小見川」の「子どもたち」による「夢」・「願い事」が「ぼんぼり」に書かれており、約450個の「ぼんぼり」が「黒部川」を灯します。

 また「小見川祇園祭」では、「おまつり&にぎわいやたい広場」が7月20日(土)・21日(日)の「2日間」開催するそうです。
 「場所」ですが、「おまつり広場」は「明治堂駐車場」、「にぎわい広場」は「人見駐車場」、「やたい広場」は「二光駐車場」となっています。
 「おまつり広場」では、「特設ステージ」で「踊り」などを披露するほか、「にぎわい広場」「やたい広場」では「軽飲食」を販売するそうです。

 「小見川」の「中心市街地」「JR小見川駅」前「市街地」「須賀神社」周辺で開催される「歴史」ある「須賀神社祭礼」「小見川祇園祭」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「小見川祇園祭」詳細

 開催期間 7月19日(金)〜21日(日)

 開催会場 JR小見川駅前市街地 須賀神社周辺 香取市小見川

 問合わせ 香取市商工観光課 小見川担当 0478-82-1117
 小見川にぎわい事業実行委員会(香取市商工会内) 0478-82-3307

 備考
 「小見川祇園祭」は、「雨天決行」で開催される「お祭り」です。
 「小見川祇園祭」の「お祭り区域」の「一部」で「交通規制」が行われますのでご注意下さい。

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