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「延方相撲」(潮来市)
 本日ご案内するのは、近隣市「潮来市」「鹿嶋吉田神社」で7月28日(日)に開催されます「延方相撲」です。

 「潮来市」は、古くから「水運陸路」の「要所」として栄え、「大化の改新」のころ「国府」(現在の「石岡市」)から「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)へ通じる「駅路」「板来の駅」を設けたのが「まち」の「始まり」だと伝えられています。
 その昔は、「地名」を「伊多古」「伊多久」と称し、また「常陸国風土記」(2012年6月3日のブログ参照)には「板来」と書かれていたのを、元禄年間に「徳川光圀」公が「鹿島の潮宮」にあやかって「潮来」と書き改め、今日(こんにち)に至っていると云われています。

 近世になると、「奥州諸藩」の「物産」を集めて「江戸」に向かう「千石船」が「銚子河口」から「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)にて「潮来」に至り、「潮来」で1〜2反帆の「高瀬舟」に「積み荷」の「積み替え」を行い、「前川」(2012年5月26日のブログ参照)は行き交う「大小」の「船」で賑わい、「荷」の「揚げ降ろし」の「船付場」(河岸)が続き「中継港」として大いに「繁栄」をしました。
 しかし、「潮来」が大いに「繁栄」したのは、この江戸時代中期ころまでであり、元文年代(1736〜1740年)の「大洪水」で「利根川」の「本流」が「佐原地方」に移ると、「中継港」としての「機能」を失ってしまったそうです。

 さらに、明治に入って「常磐線」が開通し、「陸運」が盛んになってからは、「水運」は一挙に衰退し、それに「歩調」を合わせるかのようにして「潮来」も寂れてしまいました。
 それ以来、この地方では「産業」らしき「産業」もなかったことから、「地元」の「若い娘」の「収入源」として、「観光客」の「」案内を兼ねて「サッパ」を操ったところ「観光客」に「好評」を博したことから「娘船頭さん」として知られるようになりました。
 昭和30年3月には、「美空ひばり」さんの「むすめせんどうさん」の「ロケ」が「水郷潮来」で行われたのが「きっかけ」となり、「その名」は「全国的」に知られるようになりました。
 この「地方」は、「周囲」を「水」に囲まれた「水郷地帯」であったことから、この「地域一体」には「水路」(江間)が「縦横」に張りめぐらされ、「嫁入り」する際に「花嫁」や「嫁入り道具」を運搬するときにも「サッパ舟」が使われており、昭和30年前半ごろまでは「日常的」に行われていました。
 この「嫁入り舟」(2012年6月1日のブログ参照)が、「全国的」に知られるようになったのは、昭和31年10月に「松竹映画」「花嫁募集中」と「タイアップ」し「ミス花嫁」を「募集」したことが「きっかけ」となり、「花村菊江」さんが歌った「潮来花嫁さん」の「大ヒット」によりさらに「全国的」に知られるようになりました。

 「鹿嶋吉田神社」は、「潮来市」にある「神社」で、「延方相撲」(2012年7月27日のブログ参照)が行われることで「有名」な「神社」です。
 「鹿嶋吉田神社」の「御祭神」ですが、「武甕槌命(たけみかずちのみこと)」と「日本武尊(やまとたけるのみこと)」を祀っています。
 「鹿嶋吉田神社」は、「延方村」と「島崎村」(現・「潮来市」「延方地区」)の「鎮守」で、また「鹿嶋吉田神社」は「参道」の「桜」が美しいことでも知られています。

 「延方相撲」の「はじまり」ですが、1672年「外浪逆浦(そとなさかうら)」(2011年1月30日のブログ参照)の「三角州」を巡って長い間、「延方」と「下幡木」(神栖市)の「利権争い」が絶えないとき、「幕府」の「評定」により「延方有利」に解決した事から1673年、「感謝」を表す為に、「鹿嶋吉田神社」に「相撲」を奉納されるようになったそうです。

 「延方相撲」の「由来」ですが、以下の通りです。

 江戸時代初期「徳島」一帯(地区)では「漁場」をめぐる「紛争」や、また「農耕地」の「利権論争」、「耕作権」の「問題」など「紛争」が絶えませんでしたが、寛文12年(1672年)7月27日この「紛争」に対して「江戸幕府」より「御評定」があり

 「この地は水戸南領に属す。」

 という「採決」がありました。
 「村人」はこれを喜び合い寛文13年(1673年)「相撲祭」を「延方村鎮守」「鹿嶋吉田神社」に奉納して感謝したことにはじまり、「江戸勧進相撲」の「格式」をもって今日(こんにち)に伝えられています。

 「相撲祭」は、「祭礼」までの約1ヶ月前から種々の「行事」が始められ、「当番地区」においては「見届け行事」に始まり、「神前会議」、「当番誥家開き」、「衣装揃え」、「地取り祭」まで「地区」総がかりで行われるそうです。
 「祭礼」の「当日」、「早朝」より「当番地区」から「神社」までは「宮行司」、「警護」、「世話人」、「総代」、「花相撲」と古式床しい「行列」によって出されます。
 「相撲」は「鹿嶋吉田神社」「境内」「本殿」前に築かれた「土俵」で、「二番勝負」「一番勝負」「新手二人がかり」「小三番」「大三番」など「古式」の「取り組み」48番が取り納められます。

 「延方相撲」「祭礼当日」の「流れ」ですが、「当番地区」から「神社」への「古式」豊かな「行列」が繰り出され、「神事」のあと、3歳から7歳の「小児」による「花相撲」によって「奉納相撲」が開始、その後「古式」に則った「48番」が「奉納」となります。

 「延方地区」の「鎮守」「鹿嶋吉田神社」で奉納される「神事」「延方相撲」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「延方相撲」詳細

 開催日  7月28日(日)

 開催会場 鹿嶋吉田神社 茨城県潮来市新宮1885

 問合わせ 潮来市役所観光商工課 0299-63-1111

 備考
 「鹿嶋吉田神社」「延方相撲」は、昭和39年(1964年)7月31日に「茨城県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。

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| 地域情報::鹿島 | 09:37 AM |
「第26回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で7月28日(日)に開催されます「第26回門前・軽トラ市」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の近くにある「通り」で、「通り」に面した「銚子銀座通り商店街」は、「飯沼観音」の「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、平成9年(1997年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 一昨年(おととし)(2011年)6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「3年目」の「シーズン」に突入した「門前・軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市」は、毎月「第4日曜日」「恒例」の「イベント」として、地元「銚子市」はもとより、「近隣市町」から様々な「産品」が持ち寄られ、毎回「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。
 (初回(第1回目)は「第1日曜日」に開催されました。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にして、「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」など満載の「軽トラ」で販売している「市(いち)」(イベント)です。

 今回行われます「第26回門前・軽トラ市」は、「ポルトガルワインで楽しむ銚子磯がきまつり」と題し、開催されます。
 「第26回門前・軽トラ市」は、「ポルトガルワインで楽しむ銚子磯がきまつり」では、「夏」に「旬」を迎える「銚子産」の「磯がき」(2012年5月28日のブログ参照)を「ポルトガルワイン」(白ワイン)と共に味わえる「イベント」だそうです。
 「磯がき」の「イベント」は、昨年(2012年)に行われました「第14回門前・軽トラ市」(2012年7月20日のブログ参照)に続いて「2回目」の「イベント」で、「第14回門前・軽トラ市」でも、「ポルトガルワイン」「ヴィーニョヴェルデ」(「ポルトガル語」で「緑のワイン」)で「焼きがき」を楽しむ「来場客」で賑わったそうです。

 以外にも「銚子」と「ポルトガル」は「縁」のある「間柄」です。
 「地球最大」の「大陸」「ユーラシア大陸」の「東」と「西」に位置する「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)と「ロカ岬」(ポルトガル共和国シントラ市)。
 両市民間の「友好親善」と深い「文化的」な「理解」を育むことを「目的」に「銚子市民有志」で平成2年(1990年)4月に「銚子ポルトガル研究会」を設立し、「積極的」な「活動」をしている「銚子ぽるとがる友好協会」(会長 佐藤学而氏(当時))が「銚子市制施行60周年」及び「日葡友好450年」にあたる平成5年(1993年)に、「市民」から広く「浄財」を募り、「ピンク」の「オーロラ石」(ポルトガル産大理石)に

 「風と光と土と水 引き継ぐものは美しい」

 と刻んだ「犬吠埼・ロカ岬友好記念碑」を建立。
 「犬吠埼・ロカ岬友好記念碑」「除幕式」には「ポルトガル大使館」「関係者」の「参列」や「鉄砲伝来」にちなんで「火縄銃」の「演舞」等の「アトラクション」もあり、「盛大」に挙行されました。
 また「犬吠埼・ロカ岬友好記念碑」には、以下の「英文」も刻まれています。

 Where the sea ends and the land begins:Inubosaki,Wind and light,land and water.Things from ancient days,They are beautiful!

 「犬吠埼」に刻まれた「文」

 「Inubousaki where the sea ends and the land begins」
 (海終わり陸始まる犬吠埼)

 に対し、「ロカ岬」には、
 「Cape Roca in Portugal where the land ends and the sea begins」
 (陸終わり、海始まるロカ岬)

 と刻まれているそうです。

 「除幕式」に参列した「ポルトガル駐日大使館」「担当広報官」「エドワルト・コル・カルバーリョ」氏は

 「海は人を隔てるものではなく、人を近づけるのだ」

 とコメントしています。

 「第26回門前・軽トラ市」では、すっかり「お馴染み」となった「銚子ご当地グルメ」販売も実施されます。
 (「銚子ご当地グルメ」は、「銚子銀座商店街振興組合」HPを参照下さい。)
 また「第26回門前・軽トラ市」では、「千葉県」の「プロ」「地元演歌歌手」の「ふじのみさ」さんが出演されるそうです。
 「ふじのみさ」さんの「歌謡ショー」は、「新曲」「幸せめぐりあい」を含め披露され、11時から11時30分まで「常陽銀行」「銚子支店前」で行われるそうです。

 「飯沼観音」「門前」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で行われる「月」に一度の「お楽しみ」「第26回門前・軽トラ市」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第26回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 7月28日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市 
      銚子銀座通り商店街振興組合 0479-25-1666

 備考
 「第26回門前・軽トラ市」には、「ご当地アイドル」「銚子元気娘。」も参加するそうです。
 「銚子元気娘。」は、7月21日(日)に「ウォッセ21」で開催された「マグロ解体ショー」の「前座」でデビューを果たしたそうです。

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| 地域情報::銚子 | 03:48 PM |
「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で7月28日(日)に開催されます「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「航空機」や「飛行機」に関することを楽しく学べる「飛行機」の「科学博物館」で、「ボーイング747大型模型」の「操縦体験」や「DC-8シュミレーター」で「搭乗体験」ができます。
 また「航空科学博物館」では、360度の「視野」を持つ「展望展示室」から、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)の「全景」や「航空機」の「離着陸」する「様子」を間近で見ることもできるそうです。
 また「航空科学博物館」「屋外展示場」には、実際に使われていた「飛行機」が展示されています。
 「航空科学博物館」は、1年を通し様々な「行事」・「イベント」・「企画展」を行っていることで知られ、「来館者」の「人気」を博しています。

 「パイロット」(操縦士)は、「航空機」の「操縦者」、「操縦手」ともいい、飛行する「乗り物」の「操縦士」は「飛行士」とも呼ばれています。
 「近現代」の「法律」の下では、適した「資格」を有する者のみが「操縦士」でありますが、「過去」の「時代」における同様の「技術者」を「例外」としない場合も少なくありません。
 また「法的資格」を持たずに「事実」として「操縦」する「者」(「違法」の「操縦者」、「法」の「適用外」の「操縦者」)に関すること操縦士という「呼称」を用いることは避けられ、このような「者」には、「同系語」の中で最も「広義」であり、単に「操縦する者」を表すにすぎない「操縦者」という「呼称」をあてられるのが、「通常」です。

 「航空機」の「パイロット」ですが、「日本」の「航空従事者技能証明」は「航空法」により、次のような「区分」となっています。

 定期運送用操縦士
 事業用操縦士
 自家用操縦士
 (飛行機、回転翼航空機、飛行船、滑空機など)

 これらの「資格」をもつものは、「パイロット」(pilot)と呼ばれています。
 「アメリカ合衆国」の場合、「アメリカ空軍」と「アメリカ海軍」では「操縦士」の「呼び名」は異なり、「空軍」では「パイロット」と呼称されますが、「海軍」では、「空軍」との「差別化」と「水先人」との「区別」のため、「アビエイター」(aviator、エイビエーター、飛行士)と呼んでいます。

 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」ですが、「航空科学博物館」の「イベント」で「館内」1F「多目的ホール」で13時から開催されます。
 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」は、「入館料」のみで「日本航空」「ボーイング767」「運航乗員部」「機長」「押村 和孝」氏の「講演会」を聞くことができます。
 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」の「内容」ですが、「航空機」の「運航」においとて「重要」な「役割」を果たしている「パイロット講演会」で、「業務内容」のみならず「パイロット」ならではの様々な「体験談」などとなっています。

 「航空専門」の「科学博物館」「航空科学博物館」で行われる「航空科学博物館」ならではの「講演会」「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「やさしい航空のはなし」「パイロットのおはなし」詳細

 開催日時 7月28日(日) 13時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(最終入館16時半)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、7月22日(月)・29日(月)は特別開館するそうです。
 また最近「航空科学博物館」では、「間違え電話」が多くなっておりますので、ご注意下さいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1756 |
| 地域情報::成田 | 10:48 AM |
「山武市サマーカーニバル2013」(山武市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「山武市」「蓮沼海浜公園」で7月27日(土)に開催されます「山武市サマーカーニバル2013」です。

 「山武市」は、「千葉県」の「東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」や「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)まで約10から30km、「首都」「東京」へも約50から70kmのところにあります。
 「山武市」は、「日本有数」の「砂浜海岸」である「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「ほぼ中心」で約8kmにわたって「太平洋」に面し、「総面積」は146.38平方kmです。

 「山武市」の「地勢」は大別して「九十九里海岸地帯」と、その後「背地」としての「広大」な「沖積平野」及び「標高」40から50mの「低位台地」からなる「丘陵地帯」で構成されており、これらは「海岸線」にほぼ「並行」に「帯状」に展開しています。
 「山武市」の「海岸地帯」は、「砂浜」と「松林」が連なり、「成東海岸」と「蓮沼海岸」の「遠浅」の「海」が広がり多くの「海水浴客」が訪れます。
 「山武市」の「平地地帯」は、「山武市地域」の「中央部」に広がる「肥沃(ひよく)」な「土壌」を持つ「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)で、「田園地帯」を形成しています。
 「山武市」の「丘陵地帯」は、「大部分」が「成田層」と呼ばれる「地質」で、「表層」が「関東ローム層」、「下層」が「砂」及び「粘土互層」で構成されており、「上総層群」の「堆積盆地」に位置しています。

 「山武市」は、「稲作」はもちろん「野菜」や「果実」の「生産」も盛んで、「山武杉」(2011年11月25日のブログ参照)などの「林産物」、「九十九里浜」の「海の幸」と、「自然」の「恵み」豊かな「地域」であるとともに、「観光リゾート地」として「海水浴」や「サーフィン」、「テニス」などの「スポーツ」も楽しめ、「若者」にも「魅力」ある「地域資源」を有しています。
 近年では「山武市」の「立地条件」の「良さ」から、「工業施設」の「集積」が高まりつつ、また「自然環境」の「良さ」からもこの「地域」を訪れ、移り住む「人々」も数多くいます。
 「山武市」は、「交通アクセス」の「利便性」も向上しており、今後更なる「交流」と「物流」と「観光」の「拠点」として発展することが期待されています。

 「蓮沼海浜公園」(2012年3月20日・2011年7月23日のブログ参照)は、「全長」約4kmの「南北」に「長い形」をした「公園」です。
 「蓮沼海浜公園」「園内」には、「テニスコート」、「プールの王様」「蓮沼ウォーターガーデン」(2010年8月10日のブログ参照)、「アスレチックコース」、「サイクリングコース」、「展望台」などが設置されています。
 「蓮沼海浜公園」の「北側」にある、「池」を中心とした「緑の広場」では、「ボート遊び」が出来、「池」やその「周囲」の「自然」を楽しむことができます。
 「蓮沼海浜公園」「サイクリングコース」は、「公園内」を1周(7〜8km)の「コース」で、「自然」の中で「サイクリング」を楽しめ、「全て」を周れば約45分前後かかるそうです。

 「山武市サマーカーニバル」(2012年7月24日・2011年7月26日のブログ参照)は、「山武市」が旧「蓮沼村」時代の平成2年から、「蓮沼海浜公園」「展望塔」前「広場」で開催されている「イベント」で、例年1万人の「来場者」で賑わっています。
 「山武市サマーカーニバル」は、「山武市民」の「ふれあいの場」で「夏」に開催され、「各種団体」による「ステージパフォーマンス」、「花火大会」などの「イベント」が行われます。
 「山武市サマーカーニバル」「ステージパフォーマンス」では、華やかな「ダンスステージ」(「サンバ」、「よさこいソーラン」)や「太鼓三味線」などの「郷土芸能」などが予定され、「フィナーレ」を飾る「山武市サマーカーニバル花火大会」(2011年7月26日のブログ参照)では、約1000発の「打ち上げ花火」が打ち上げられ、「山武市」の「夜空」を彩ります。

 「山武市サマーカーニバル2013」は、7月27日(土)に上記のように「蓮沼海浜公園」「展望塔」前「広場」で開催される「イベント」で、華やかな「演出」が「観客」を「魅了」しています。
 「山武市サマーカーニバル2013」の「ステージパフォーマンス」・「ステージイベント」ですが、「のぎくプラザ吹奏楽団」、「開会宣言」、「太平洋」・「華千代」・「おっとちゃん」(大道芸)、「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」(サンバ隊行進)、「Sound Of Japan」(津軽三味線、ギター)、「蓮輝」(ヒップホップ)、「風神」・「紅桜」(よさこいソーラン)、「和太鼓」「初茜」、「Fusion」(ヒップホップ)、「主催者あいさつ」(実行委員会委員長)、「来賓あいさつ」(山武市長他)、「Yassacomachisuper7」(歌とダンス)、「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」(サンバ隊演舞)、「打ち上げ花火」(約1000発)となっています。
 (ステージプログラムは、下記「詳細」参照)

 「山武市サマーカーニバル2013」の「特設ブース」には、「カレー料理店」が集結するそうです。
 また「山武市サマーカーニバル2013」に参加される「サンバ隊」の「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」の「皆さん」が、15時25分〜16時00分の間に「サンバ隊行進」を行い、18時50分〜19時30分の間に「サンバ隊演舞」を行なうそうです。

 「九十九里」の「リゾート公園」「蓮沼海浜公園」で行われる「夏恒例」の「人気イベント」「山武市サマーカーニバル2013」。
 この機会に「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「山武市サマーカーニバル2013」詳細

 開催日時 7月27日(土) 15時〜20時10分
 花火大会は19時半〜

 開催会場 蓮沼海浜公園 山武市蓮沼ホ368-1

 「ステージプログラム」

 14時30分〜15時00分 のぎくプラザ吹奏楽団

 15時00分〜15時05分 開会宣言

 15時05分〜15時25分 太平洋・華千代・おっとちゃん(大道芸)

 15時25分〜16時00分 フロール・ヂ・マツド・セレージャ(サンバ隊行進)

 16時00分〜16時25分 Sound Of Japan(津軽三味線、ギター)

 16時25分〜16時50分 蓮輝(ヒップホップ)

 16時50分〜17時15分 風神・紅桜(よさこいソーラン)

 17時15分〜17時40分 和太鼓「初茜」

 17時40分〜18時00分 Fusion(ヒップホップ)

 18時00分〜18時20分 主催者あいさつ(実行委員会委員長)、来賓あいさつ(山武市長他)

 18時20分〜18時50分 Yassacomachisuper7(歌とダンス)

 18時50分〜19時30分 フロール・ヂ・マツド・セレージャ(サンバ隊演舞)

 19時30分〜20時10分 打ち上げ花火(約1000発)

 問合わせ 山武市サマーカーニバル実行委員会 0475-80-1202

 備考
 「山武市サマーカーニバル2013」は、「荒天」の場合は翌日の7月28日(日)に順延され、順延の場合は「花火打ち上げ」のみが行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1755 |
| 地域情報::九十九里 | 03:37 PM |
「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「飯岡海岸」で7月27日(土)・28日(日)に開催されます「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」です。

 「飯岡海岸」は、「日本の渚100選」にも選ばれている「旭市」「飯岡地区」の「海岸」で、「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「最東端」の「飯岡海水浴場」(2012年7月17日のブログ参照)がある「海岸」です。
 「飯岡海水浴場」は、「遠浅」の「海」で「砂浜」も広いのでゆったりと「海水浴」が楽しめる「海水浴場」です。
 「飯岡海水浴場」の「海水浴場」の「外」では「サーフィン」や「ウィンドサーフィン」などの「マリンスポーツ」を楽しむ「人達」が見受けられ、「海水浴シーズン」には「首都圏」はじめ多くの「近隣地域」からの「家族連れ」などが訪れ賑わいます。

 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」(2013年7月24日・2010年7月23日のブログ参照)は、毎年7月下旬に「飯岡海岸」を「会場」に「2日間」に渡って行われる「恒例」の「イベント」で、「見て」、「驚いて」、「参加して」、「楽しむ」「夏のイベント」として「子ども」から「大人」、「お年寄り」まで幅広い「年代」の「皆さん」が楽しまれている「恒例行事」です。
 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」では、「芸能大会」、「花火大会」、「ビーチバレー大会」、「宝さがし」などの「催し」が行われています。

 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」は、7月27日(土)・28日(日)の「2日間」行われ、「催し物」が盛り沢山の「イベント」となっています。
 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」「催し物」ですが、「バザー」、「ステージショー」、「夜店」、「郷土芸能大会」、「みこし」、「海浜花火大会」、「宝さがし」、「ビーチバレーボール大会」となっています。

 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」の「バザー」ですが、7月27日(土)正午(12時)から15時に行われ、「ステージショー」は17時から開催、「夜店」は17時から21時まで、「郷土芸能大会」は「ステージショー」終了後から20時まで開催され、「みこし」の「渡御」ですが、18時10分から19時50分まで行われます。
 「海浜花火大会」ですが、「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」の「初日」の「フィナーレ」を飾る「イベント」で20時から21時に開催され、「飯岡」の「夜空」に4000発の「大輪の花」が「絢爛豪華(けんらんごうか)」に打ち上げられるそうです。
 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」「2日目」の7月28日(日)に行われる「宝さがし」は13時から行われ、同日「ビーチバレーボール大会」(受付は7時30分から)は8時から開催されます。
 なお「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」は、「雨天時」の場合、「バザー」は翌日(7月28日)の10時から正午に行われ、「夜店」、「海浜花火大会」も翌日に順延されるそうです。
 「ステージショー」、「郷土芸能大会」は、「雨天時」は、当日(7月27日)「いいおかユートピアセンター」に「会場」を変更して開催するそうです。
 「みこし」の「渡御」は、「雨天時」は「中止」となるそうです。
 7月28日(日)に開催される「宝さがし」は「雨天時」は翌週の「日曜日」(8月4日)に順延され、「ビーチバレーボール大会」は「小雨決行」で行われるそうです。

 また「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」では、「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル写真コンクール」も行われます。
 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル写真コンクール」の「応募方法」は「旭市役所」「本庁」・「各支所」にある「応募票」を「写真」に添付し、「フェスティバル事務局」へ「応募」となります。
 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル写真コンクール」の「申込先」ですが、以下のようになっています。

 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル事務局」
 (旭市商工観光課観光班内)

 0479-62-5338

 「遠浅」で「砂浜」の広い「飯岡海岸」で行われる「恒例」の「夏のイベント」「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」詳細

 開催日  7月27日(土)・28日

 開催会場 飯岡海岸 旭市横根1356

 問合わせ 旭市商工観光課 0479-62-5338

 備考
 「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2013」「初日」の7月27日(土)は、18時から21時まで「会場周辺」の「道路」で「交通規制」が実施されますので、ご注意下さい。

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| 地域情報::旭 | 10:37 AM |
「のさかふれあい祭り」(匝瑳市)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「のさかアリーナ」「さざんか広場」で7月27日(土)に開催されます「のさかふれあい祭り」です。

 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあり、「匝瑳市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「総面積」は、101.78平方kmで、「緑」豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」のある「街」です。
 「匝瑳市」は、平成18年(2006年)1月23日、「八日市場市」と「匝瑳郡」「野栄町」が合併し誕生しました。

 「のさかアリーナ」(のさかふれあいスポーツランド)は、「文化」、「教養」の「向上」・「健康」の「増進」、「地域」に根ざした「スポーツ」の「振興」・「福祉」の「向上」を図るため誕生しました。
 604席の「観覧席」を有する「アリーナ」は、「バレーボール」、「バスケットボール」等に利用できます。
 「のさかアリーナ」は、「研修会」等にも利用できる「文化ホール」など、さまざまな「機能」を備えた「多目的」な「施設」があり、隣接している「さざんか広場」は、「広さ」が12000平方mで、「野球場」・「芝生広場」・「ナイター施設」も整い、「少年野球」や「ふれあい祭」の「会場」などに使用されている「多目的広場」となっています。

 「のさかふれあい祭り」は、平成6年(1994年)から始められた「市民」との「ふれあい」を「目的」とした「祭り」です。
 「のさかふれあい祭り」では、15時に「幼稚園」、「保育園」、「小学生」の「子供御輿」が「出発地点」の「野栄総合支所」に集まると、「小学生」の「御輿巡行」が「スタート」し、「威勢」のいい「掛け声」とともに「笛」や「太鼓」の「お囃子」に合わせて練り歩き、「幼稚園」や「保育園御輿」も加わるそうです。
 その後「のさかふれあい祭り」では、17時30分から「開会宣言」が行われ、「ビアダンス」、「のさか太鼓」、、「盆踊り」、「子ども民謡」や「カラオケ発表」などが熱演され、20時になると、「のさかふれあい祭り」の「フィナーレ」を飾る「イベント」として「花火」が打ち上げられるそうです。
 「打ち上げ花火」は約200発の「花火」が「匝瑳市」の「夜空」を美しく彩るそうです。

 「匝瑳市」「野栄総合支所」近くにある「公共施設」「のさかアリーナ」「さざんか広場」で開催される「市民」の「ふれあいイベント」「のさかふれあい祭り」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「のさかふれあい祭り」詳細

 開催日時 7月27日(土) 14時〜21時

 開催会場 のさかアリーナさざんか広場 匝瑳市今泉6474

 問合わせ のさかふれあい祭り実行委員会 0479-67-5629 実行委員長 勝又さん

 備考
 「のさかふれあい祭り」は、「3年ぶり」に開催されるそうです。
 また「のさかふれあい祭り」では、14時から「匝瑳市ご当地アイドル」「S☆cute」(2011年11月5日のブログ参照)が「一日警察官」となって「交通PR」を行うそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 04:06 PM |
「太田八坂神社エンヤーホー」「つく舞」(旭市)
 本日ご案内するのは、となりまち「旭市」「太田八坂神社」で7月27日(土)に開催されます「太田八坂神社エンヤーホー」「つく舞」です。

 「太田八坂神社」は、「旭市」(下総国海上郡)にある「神社」で「エンヤーホー」が行われることで知られています。
 「太田八坂神社」の「旧社格」は「村社」で、「主祭神」は「牛頭(ごず)天王」を祀っています。
 「太田八坂神社」では、毎年7月26日・27日に「祇園祭」が開催されており、「祇園祭」では、「豊作祈願」と「子宝祈願」の「無言劇」が奉納され「最終演目」として「つく舞」が演じられます。
 この「旭」の「つく舞」は、「太田八坂神社」の「祭礼」「太田祇園」(祇園祭)で「津久舞」とも「橦枚」とも書き、「通称」で「エンヤーホー」と呼ばれる「神事」が披露されます。

 「太田八坂神社エンヤーホー」(2012年7月23日・2011年7月24日のブログ参照)は、「旭市」「太田」に鎮座する「太田八坂神社」の「祇園祭」で演じられる「民族芸能」です。
 「太田八坂神社」の「境内」に3m四方の「舞台」を組み、かたわらに「高さ」16mほどの「杉材」の「柱」が立てられ、日中「町内」をめぐっていた「神輿」が戻ってから、「つく舞」が始まります。
 「昇り獅子」(「赤色」の「獅子面」を「頭上」につけた)に扮した「若者」(「男性舞人」)が高い「柱」(つく柱)に登り「軽業」を披露し、最後には「五色」の「紙吹雪」を撒くそうです。
 ちなみに「エンヤーホー」の「由来」ですが、「つく舞」進行中「地区」の「子供たち」は「エンヤーホー」と「掛け声」をかけるので「エンヤーホー」の「お祭り」ともいわれています。
 「エンヤーホー」とは、「地元」では「陰陽法」(陰陽ホー)がなまったものといわれており、上記のように「五穀豊穣」、「悪霊退散」、「子孫繁栄」の「願い」が込められた「芸能」だそうです。

 「つく舞」「エンヤーホー」は、決まった「所作」はなく、「虫」・「鳥」・「獣」が「田畑」を荒らす様子や「子孫繁栄」の「無言劇」が演じられた後、最後に「昇り獅子」が「高さ」16mの「つく柱」で「命綱」をつけずに「曲芸」を舞い、「最高潮」に達するそうです。
 ちなむにこれらの「行事」は1999年(平成11年)に「太田八坂神社のエンヤーホー」という「名称」で「選択無形民俗文化財」に選ばれ、2008年(平成20年)には「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。

 「旭市」「太田」に鎮座する「太田八坂神社」で行われる「民俗芸能」「太田八坂神社エンヤーホー」「つく舞」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「太田八坂神社エンヤーホー」「つく舞」詳細

 開催日時 7月27日(土) 20時〜

 開催会場 太田八坂神社 旭市ニの2089

 問合わせ 旭市生涯学習課 0479-55-5728

 備考
 「太田八坂神社エンヤーホー」「つく舞」は、「小雨」決行だそうです。
 ちなみに「陰陽法」は、「万物」の「成長発展」は「陰」と「陽」から成り立ち、「子孫繁栄」も、「五穀豊穣」も「陰」と「陽」の「合致」に基づくという「考え方」です。

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| 地域情報::旭 | 10:06 AM |
「笹川の相撲まつり」「諏訪大神秋季大祭」(東庄町)
 本日二つ目にご案内するのは、となりまち「東庄町」「諏訪神社」で7月27日(土)に開催されます「笹川の相撲まつり」「諏訪大神秋季大祭」です。

 「東庄町」は、「千葉県」の「北東部」、「首都」「東京」から約80km圏
、「成田」から約30km圏の位置にあり、「東」に「銚子市」、「南」は「旭市」、「西」は「香取市」と接し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を隔てて「茨城県」「神栖市」と接しています。
 「東庄町」の「面積」は、46.16平方kmで、「地形」は「東西」に約9km、「南北」に約10kmの「台形状」をなしています。
 「東庄町」の「集落」は、「笹川地区」が「国道356号線」沿いに「街区」を形成しているほか、それぞれの「地区」では「集落形態」で分布しています。

 「諏訪神社」こと「諏訪大神」は、「通称」「諏訪さま」とも呼ばれ、親しまれており、「諏訪神社」の「御祭神」ですが、「建御名方命(たけみなかたのみこと)」・「事代主命(ことしろぬしのみこと)」・「大国主命(おおくにぬしのみこと)」を祀っており、「諏訪神社」は、「農耕」・「漁業」・「武道」・「商業」の「神」として広く信仰されています。
 「諏訪神社」の「創祀」は、大同2年(807年)に「坂上田村麻呂将軍」が「東征」の折に「武運長久」・「海上安全」を祈願し勧請したと伝えられています。
 また「諏訪神社」には、「相撲の神様」「野見宿禰命(のみすくねのみこと)」の「石碑」があることでも知られています。

 今回ご案内する「笹川の相撲まつり」は、「浪曲」や「講談」で「有名」な「天保水滸伝」にも登場する「由緒」ある「まつり」で、「自衛隊力士」や「町内」の「子ども会力士」による「団体戦」や「勝ち抜き戦」、「三役相撲」など、多くの「取り組み」が行われます。

 「東庄町」に昔から伝わる「天保水滸伝」ですが、「飯岡助五郎」と「笹川繁蔵」の「闘い」で、「大利根川原の決闘」は「笹川岸」から「諏訪明神」(諏訪神社)一帯が「舞台」となりました。
 「笹川繁蔵」は、文化7年(1810年)「下総国須賀山村」(香取郡東庄町)に生まれ、「生家」は代々「醤油」と「酢」の「製造」をしてきた「村」きっての「物持ち」で、「幼少」のころから「漢字」や「数字」、「剣」などを「著名」な「師」について学び、「人間的」にも優れた「人物」だったと言われています。
 やがて「笹川繁蔵」は、「相撲取り」になるために「江戸」へ出ましたが、1年ほどで「村」へ帰ったそうです。
 その後「笹川繁蔵」は「賭場通い」を始め、ほどなくして当時「笹川の賭場」を仕切っていた「芝宿」の「文吉」から「縄張り」を譲り受け「笹川一家」を張ることとなり、天保13年(西暦1842年)7月27日、「諏訪大神秋季大祭」の「諏訪大神」「境内」で「笹川繁蔵」が「奉納相撲」を「名目」として、「農民救済」のため開いた「花会」は、「国定忠治」や「清水次郎長」らも参加し、盛大なものだったと言われています。
 それ以来、「奉納相撲」は現在も毎年7月「最終土曜日」に「諏訪神社」で開催されています。

 「由緒」ある「諏訪神社」で行われる「笹川の相撲まつり」ですが、七つの「地区」の「廻り番」により、開催されており、「諏訪大神」にある「土俵」で行われます。
 「笹川の相撲まつり」では、上記のように「自衛隊力士」や「町内」の「子ども会力士」による「団体戦」や「勝ち抜き戦」「三役相撲」など、多くの「取り組み」が11時30分から15時30分に開催するそうです。

 「諏訪神社秋季大祭」は、「春の神楽」()、「笹川の神楽」(2012年4月5日のブログ参照)と同じく「笹川地区」の7つの「区」の「輪番制」で行われているそうです。
 「諏訪大神秋季大祭」では、「神事」の後に「奉納相撲」が行われ、「見物客」が訪れ、上記のように「奉納相撲」が「笹川繁蔵」ゆかりの「相撲大会」であることから「別名」「繁蔵まつり」とも呼ばれているそうです。

 また「笹川の相撲まつり」「諏訪大神秋季大祭」当日は、「山車」の「曳き廻し」が行われ、「御輿」が「町内」に22時まで繰り出すそうです。
 「諏訪大神秋季大祭」は、「昔ながら」の「素朴」で飾らない力強い「まつり」だそうです。

 「東庄町」の「鎮守」「諏訪神社」で行われる「伝統」の「奉納相撲」「笹川の相撲まつり」「諏訪大神秋季大祭」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「笹川の相撲まつり」「諏訪大神秋季大祭」詳細

 開催日時 7月27日(土) 11時半〜15時半(神輿や山車の曳き廻しは〜22時)

 開催会場 諏訪神社 香取郡東庄町笹川い580

 問合わせ 東庄町観光協会事務局 0478-86-6075

 備考
 「笹川の相撲まつり」「諏訪大神秋季大祭」の行われる「諏訪神社」では、今年(2013年)も「大相撲」「出羽海部屋」の「笹川夏合宿」が8月5日(月)〜18日(日)午前6時から10時まで予定され、いずれも公開されるそうです。

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| 地域情報::香取 | 04:45 PM |
「駒まね」「第18回市場まつり」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「八重垣神社」および「八日市場本町通り」で開催されます「駒まね」「第18回市場まつり」です。

 「八重垣神社」は、「匝瑳市」「八日市場」にある「神社」で、「旧社格」は「村社」、「御祭神」は「素戔鳴尊(すさのおのみこと)」と「事代主命(ことしろぬしのみこと)」と「倉稲魂(うが(か)のみたま)」を祀っています。
 「八重垣神社」ですが、「嵯峨天皇」の弘仁2年(812年)に「物部朝臣匝瑳連足継」公が「鎮守府将軍」としてこの「地」を廻り、「祖神」たる「物部小事(ものべのおごと)」(「物部匝瑳連」の「祖」)直筆に係わる「八雲の神詠」を奉仕するために「出雲の神」を奉載し、「牛頭天王社」として祀った事に始まるといわれています。
 「八重垣神社」は、正中2年(1314年)、永徳元年(1381年)に「社殿」を改修、享禄3年(1530年)に「社殿」を改築し「社名」を「福岡明神」と改め「神輿」を新造して「祇園祭」を執行したのが、今日の「八日市場の祇園祭」(2012年7月31日・2011年8月3日・2010年8月2日のブログ参照)の「創始」とされています。
 慶長11年(1606年)、元和10年(1624年)、寛文6年(1666年)と「社殿」の「修改築」が行われましたが、寛文6年「冬」に「失火」により「類焼」し、「ご神体」は「別当寺」「見徳寺」に移祭。
 「明治維新」のさなか、明治元年(1868年)の「神仏分離」によって明治2年(1869年)に「社殿」を造営し、明治5年(1872年)に「竣工」、明治6年(1873年)に「村社」に列格し「八重垣神社」と改称して現在に至っています。

 「駒まね」(2012年7月22日・2011年7月21日のブログ参照)は、「八重垣神社」「境内」の「一隅」に「注連縄(しめなわ)」を張って「祭場」をつくり、そこに「近所」の「人々」が持ち寄った「青竹」を焼いて、「五穀豊穣」・「商売繁盛」・「無病息災」を祈ります。
 「駒まね」の「由来」ですが、以下の通りとなっています。

 天正15年(1587年)に紀伊の国の商人「岡田屋惣兵衛」が八日市場(福岡)を訪れ、「月岡玄蕃」という武士に了解を得て、6月12日から8日間「市」を開きました。
 商売上手な惣兵衛は、駒(馬)を使って村々を回らせ客集めしました。
 この馬が帰ってくるとお祭りも最高潮に達しました。
 後に人が馬の代わりをするようになり「駒真似(こままね)」と呼ぶようになりました。

 「市場まつり」は、「匝瑳市」の「合併前」の旧「市名」「八日市場」の「地名の由来」となっている「市(いち)」(市場)を復活・再現させて、「商業」・「商店街」を活性化しようと「伝統行事」「駒まね」の「日」にあわせ、平成8年から始まりました。
 「市場まつり」では、「植木市」、「朝市組合」の「新鮮野菜」などさまざまな「商品」が「軒」を連ねるほか、「イベント」が行われ、「会場」は盛り上がるそうです。

 毎年「恒例」となった「市場まつり」は、今年(2013年)も「八日市場本町通り商店街」を「会場」にして開催されます。
 「市場まつり」は、今年で「18回目」を迎える「イベント」です。
 「第18回市場まつり」当日は「歩行者天国」となった「八日市場本町通り商店街」に多くの「出店」がならび「特設ステージ」では「イベント」が行われるそうです。

 「第18回市場まつり」の「主」な「催し物」ですが、以下のようになっています。

 1 朝市組合出張店

 日曜朝市出店の新鮮農産物などを販売

 2 植木組合出張店

 植木の小物、鮮やかな小鉢などを販売

 3 八重垣神社のお札プレゼント

 4 ユートリーカードのポイントプレゼント

 5 匝瑳市ご当地アイドル「S☆cute」ライブ

 6 ハリキリ戦隊ソーサマン 新作ショー

 7 特設ステージ、商店街区で各種イベントを開催。

 「匝瑳」の「古社」「八重垣神社」および「八日市場本町通り商店街」で開催されます「伝統行事」「駒まね」と同時開催されます「商店街振興イベント」「第18回市場まつり」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「駒まね」「第18回市場まつり」詳細

 開催日時 7月25日(木) 17時〜21時

 開催会場 八重垣神社および八日市場本町通り商店街 匝瑳市八日市場イ2939

 問合わせ 

 駒まね   0479-73-0089
 (匝瑳市産業振興課 商工観光室)

 市場まつり 0479-72-2528
 (匝瑳市商工会)

 備考
 「匝瑳市」では、「ご当地アイドル」「S☆cute」(2011年11月5日のブログ参照)、「ハリキリ戦隊」「ソーサマン」(2012年3月16日のブログ参照)、「新銘菓」「そうさまん」(2011年12月13日のブログ参照)といった「まちおこし」「まちづくり」が盛んに行われています。

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| 地域情報::匝瑳 | 12:05 PM |
「多古祇園祭」「しいかご舞」(多古町)
 本日ご案内するのは、近隣市「多古町」「多古町中心商店街」で7月25日(木)・26日(金)に開催されます「多古祇園祭」「しいかご舞」です。

 「多古町」は、「面積」72.68平方km、「人口」15776人(平成24年4月1日現在)、「世帯数」5490世帯の「まち」です。
 「多古町」は、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「東側」に位置し、「東西」約14.5km、「南北」約11.5kmで「面積」は「千葉県内」「町村」の中で「2番目」の「広さ」です。
 「多古町」の「町中央部」を「南北」に流れる「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)の「流域」は、「低地」で「水田地帯」が広がり「多古米」(2012年9月16日のブログ参照)の「産地」となっています。
 「多古町」の「北部」及び「東部」は「台地」が広がり「畑地帯」を囲むように「山林」が「緩傾斜面」となっています。

 「多古町」では、毎年7月25日・26日に「多古祇園祭」「しいかご舞」が行われています。
 「多古町」の「夏」の「風物詩」となっている「多古祇園祭」(2012年7月22日・2011年7月20日のブログ参照)は、「多古町」の「八坂神社」の「祇園祭」で、「お囃子」の「音」とともに「4町」から繰り出される「雅」な「山車」の上で「芸姑さん」が舞い、「若者たち」は踊り「夜空」には「花火」が打ち上げられ、暑い「夏の夜」を飾るそうです。
 また「多古祇園祭」同日、「多古町」では、「しいかご舞」も奉じられています。

 「多古祇園祭」は、江戸時代から続いている「由緒」ある「祭り」で、天保10年に作られたという「新町」の「山車」や、「本町」・「仲町」・「高根」の「各町」から繰り出された「山車」が「華やか」に競演して、「多古町」の「町中」を練り歩きます。
 「多古祇園祭」「祭礼当日」は、「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)に合わせ、「4町」の「山車」が曳き廻されて「万余」の「観客」で賑わいます。
 「多古祇園祭」では、「綿菓子」を焦がす「匂い」、「山車」のきしむ「音」、「笛」、「太鼓」も賑やかに「人」が湧き、「まち」が湧くそうです。

 「しいかご舞」は、7月25日(木)・26日(金)の「八坂神社」「多古祇園祭」「例祭当日」、「八坂神社」前の「仮設舞台」で奉納される「舞」です。
 「しいかご舞」という「神事」の「はじまり」ですが、古く元明元年(1781年)の江戸時代から伝わるもので、「八坂神社氏子三町」(本町・新町・仲町)から選ばれた「若衆」「十名」が「猿」・「獅子」・「鹿」・「雨蛙」(形により「まんじゅう」とよばれる)の「面」をつけ、「豊作」・「無病息災」・「雨乞い」等の「願い」をこめた「農民達」の「素朴」な「舞」です。
 「しいかご舞」の「一番」の「見所」は、10mもある「つぐめ柱」での「猿」(猿の役の若者)の「曲芸」で、「見物客」の「目」を引くそうです。
 三方に「太縄」を張った十数mの「大柱」(津久舞柱)に「猿面」をつけた「年番町」の「若衆」が登り、「大柱」(津久舞柱)の上で繰り広げられる「芸」は圧巻で、最後に取り付けられた「扇子」を落として終わりとなるそうです。

 「多古祇園祭」では、「フィナーレ」を飾る「最大イベント」として「花火」が打ち上げられます。
 「打ち上げ花火」の「正式名称」は「多古祇園祭花火大会」で、「打ち上げ場所」は「多古町あじさい公園」周辺で約1時間ほど打ち上がるそうです。

 「歴史」ある「多古町中心商店街」で開催される「夏の風物詩」「多古祇園祭」と「伝統」の「催し」「しいかご舞」。
 この機会に「多古町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「多古祇園祭」「しいかご舞」詳細

 開催期間 7月25日(木)〜7月26日(金)

 開催会場 多古町中心商店街 香取郡多古町

 問合わせ 多古町商工会 0479-76-2206

 備考
 「多古祇園祭」と同日に開催される「しいかご舞」は、昭和50年(1975年)に「千葉県」の「県指定無形民俗文化財」に指定されています。

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| 地域情報::成田 | 12:02 PM |

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