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「河口堰フェスタ2013」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「利根川河口堰管理所」構内ほかで8月4日(日)に開催されます「河口堰フェスタ2013」です。

 「東庄町」は、「千葉県」「北東部」、「首都」「東京」から約80km圏、「成田」から約30km圏の「位置」にあり、「東」は「銚子市」、「南」は「旭市」、「西」は「香取市」と接し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を隔てて「茨城県」「神栖市」と接しています。
 「東庄町」の「面積」は、46.16平方kmで、「地形」は、「東西」に約9km、「南北」に約10.5kmの「台形状」をなしています。
 「東庄町」の「聴こう」は、「表日本温暖気候」に属しています。
 「東庄町」の「平均気温」は15.5度で、「冬」の間は「東京」より2〜3度暖かく、「夏」は逆に涼しい「まち」です。

 「東庄町」は、「北西」は「八溝山地」の「末端」にある「筑波山」を臨み、「東庄町」を含む「一帯」は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「区域」に属しています。
 「東庄町」の「町」の「中央」は「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」をなし、「標高」の「最高地点」は「小南状山地先」で56.5m、また「北部」・「南部」に傾斜し「低地」を形成し、「最低地点」は「笹川港」付近で1.6mとなっています。
 「東庄町」の「低地」は「水田」に利用され、「台地」は「斜面」が「森林」に、上部の「平地」は「畑作」に利用されています。
 「東庄町」の「集落」は、「笹川地区」が「国道356号線」沿いに「街区」を形成しているほか、それぞれの「地区」では「集落形態」で分布しています。

 「水の日」(8月1日)及び「水の週間」(8月1日〜7日)ですが、「水産資源」の「有限性」、「水」の「貴重さ」及び「水資源開発」の「重要性」などに対する「国民」の「関心」を高め、「理解」を深めるため昭和52年5月31日(閣議了解)に制定され、毎年この「期間」に「全国」で「諸行事」が実施されています。
 平成25年度「水の週間テーマ」は「安全・安心な水のために」となっているそうです。

 「河口堰フェスタ」()は、「利根川河口堰管理所」で毎年「水の週間」(8月1日〜7日)において、「水」の「大切さ」を再確認するために「東庄町」と共同して開催されています。
 「河口堰フェスタ」では、今年度(2013年)も多くの「人」に「水」に関する様々な「体験」や「交流」ができる場を提供し、あらためて「水」の「大切さ」、「利根川」の「水」の「恵み」を考える「機会」にしてもらおうと開催しています。

 「河口堰フェスタ2013」ですが、8月4日(日)に「利根川河口堰管理所」を「会場」に行われる「イベント」です。
 「河口堰フェスタ2013」の「イベント内容」ですが、「船上体験」、「施設概要DVD上映」、「操作室見学」、「親水広場」、「東庄町PR」となっています。
 「船上体験」ですが、「利根川河口堰管理所」で行われ、「巡視船」で「河口堰」の「下流」から「間近に「堰」を巡視するそうです。
 「船上体験」は、「先着」80人程度となっており、「強風」の時は危険なため「中止」となるそうです。
 「施設概要DVD上映」は「利根川河口堰管理所」で開催され、「管理所」1階「会議室」で「河口堰」の「ゲート操作」などの「施設概要」をおさめた「DVD」及び「天保水滸伝DVD」を上映するそうです。
 「操作室見学」ですが、「利根川河口堰管理所」で開催され、「河口堰」の「ゲート操作」などを行っている「操作室」が見学できます。
 「親水広場」ですが、「利根川河口堰管理所」で開催され、「水鉄砲」による「的当て」などを行うそうです。
 「東庄町PR」ですが、「東庄町」で行われ、「東庄町」の「PRコーナー」となっています。

 「水資源」を管理している「利根川河口堰管理所」構内で開催される「水の週間」の「イベント」「河口堰フェスタ2013」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「河口堰フェスタ2013」詳細

 開催日時 8月4日(日) 9時半〜14時半

 開催会場 利根川河口堰管理所ほか

 問合わせ 利根川河口堰管理所 0478-86-0477

 備考
 「河口堰フェスタ2013」は、「独立行政法人水資源機構」、「東庄町」が主催して開催している「イベント」です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1773 |
| 地域情報::香取 | 11:19 AM |
「第9回旭市民音楽祭」(Asahi citizen music festival2013)(旭市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「旭市」「千葉県東総文化会館」で8月4日(日)に開催されます「第9回旭市民音楽祭」(Asahi citizen music festival2013)です。

 「千葉県東総文化会館」は、「自然」との「共生」、「魅力」ある「屋内外空間」の「創生」、「遠目」に映える「シンボル」などを「基本構想」として設計されました。
 「千葉県東総文化会館」は、「千葉県民」及び「旭市民」に「芸術文化」の「創作発表」、「鑑賞」の「場」を提出することを通じて「県民文化」の「発展」に寄与することを「目的」に建設されました。

 「千葉県東総文化会館」の「施設」ですが、平成3年6月1日に「開館」し、「建設面積」4724.88平方m、「延床面積」5941.07平方mで、「構造」は「鉄骨鉄筋コンクリート造り」「地下1階地上3階建て」の「公共文化施設」です。
 「千葉県東総文化会館」の「大ホール」の「収容」ですが、900席(固定席)で、その他「小ホール」の「収容」は302席(固定席)あり、数多くの「催し」、「イベント」、「コンサート」等が開かれています。

 「旭市民音楽祭」(Asahi citizen music festival)は、毎年、7月下旬〜8月上旬に開催している「イベント」です。
 「旭市民音楽祭」(Asahi citizen music festival)は、「音楽愛好団体」(音楽愛好者)の「音楽祭」で、「参加無料」(旭市内在住・在勤の方)の「イベント」となっており、「ロック」、「ポップス」、「ピアノ」、「吹奏楽」など毎年「多彩」な「出演」があるそうです。

 「第9回旭市民音楽祭」(Asahi citizen music festival2013)ですが、8月4日(日)13時から開催される「イベント」で、「千葉県東総文化会館」「大ホール」「小ホール」を「会場」にして行われます。
 「第9回旭市民音楽祭」(Asahi citizen music festival2013)は、「ピアノ」、「吹奏楽」、「マンドリン」、「大正琴」、「草笛」、「ロック」、「ポップス」など、「音楽愛好者」による「コンサート」となっています。
 「第9回旭市民音楽祭」(Asahi citizen music festival2013)の「出演団体」「出演者」ですが、以下の通りとなっています。

 若松凜乃さん
 若松千智さん
 崎山寧々さん
 林祐里さん
 海上草苗・指笛クラブ
 アコールさくら会
 Fat Bells
 アンサンブル・マンドリーノ
 三川小学校吹奏楽部
 中央小学校音楽部
 Carat
 ZERO
 VANSIS
 ビンチョ★with★角崎バンド
 ウィンズ
 (タイムスケジュールは下記「詳細」参照)

 となっています。

 「芸術文化」の「創作発表」の「公共文化施設」「千葉県東総文化会館」で行われる「旭市民」の「音楽の祭典」「第9回旭市民音楽祭」(Asahi citizen music festival2013)。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第9回旭市民音楽祭」(Asahi citizen music festival2013)詳細

 開催日時 8月4日(日) 13時〜

 開催会場 千葉県東総文化会館 旭市ハの666

 タイムスケジュール

 千葉県東総文化会館・大ホール

 13時10分〜

 若松凜乃
 若松千智
 崎山寧々
 海上草苗・指笛クラブ

 14時00分〜

 アコールさくら会
 Fat Bells
 アンサンブル・マンドリーノ
 三川小学校吹奏楽部
 中央小学校音楽部

 千葉県東総文化会館・小ホール

 13時15分〜

 Carat
 ZERO

 14時00分〜

 VANSIS
 ビンチョ★with★角崎バンド
 ウィンズ

 問合わせ 旭市教育委員会 生涯学習課 文化振興班 0479-55-5728

 備考
 「千葉県東総文化会館」では、翌週の8月10日(土)に「伝えていきたい日本の心」「和楽器と民話がおりなす調べ」が開催されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1772 |
| 地域情報::旭 | 05:19 PM |
「銚子みなとまつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「JR銚子駅」周辺および「利根川河畔」、「銚子市内各所」で8月3日(土)・8月4日(日)に開催されます「銚子みなとまつり」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港」の「まち」です。
 「銚子市」の「北部」には「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れており、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」(2011年9月10日・2010年12月20日・12月8日・12月6日・9月27日のブログ参照)と「漁業」(2012年1月24日のブログ参照)で発展、「気候風土」を活かした「農業」も「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。

 「銚子駅前通りシンボルロード」は、「JR銚子駅前広場」から「利根川」に至る「延長」610mの「道路」です。
 「銚子駅前通りシンボルロード」「歩道部分」には「御影石」を使用し、「黒潮」と「みなと」を表現する「日本古来」の「青海波模様」で舗装されています。
 また「銚子駅前通りシンボルロード」「街路灯」・「車止め」・「電話ボックス」・「ゴミ箱」・「水飲み」・「ベンチ」なども「銚子らしさ」を演出する「統一」の「黒潮カラー」(濃青色)で彩色されており「銚子の玄関口」として「魅力」のある「メイン通り」になっています。
 なお「銚子駅前通りシンボルロード」の「錨」をデザインした「街路灯」・「信号機」は、統一された「黒潮カラー」で彩色されており、「電線」は全て、「地中」に埋め込み(地中化)となっており、「電柱」はありません。

 「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)は、「銚子市」「西芝町」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)・「銚子電気鉄道」(銚子電鉄)(2012年2月11日のブログ参照)の「駅」です。
 「銚子駅」は、「両社」の「共同使用駅」であり、「JR東日本」が「駅」を管轄しています。

 「銚子駅」は、「JR東日本」の「総武本線」の「最終駅」かつ、「銚子電鉄」の「銚子電気鉄道線」の「起点駅」であり、「両線」の「接続駅」となっています。
 「銚子駅」は「JR」の「駅」には「総武本線」の「列車」のほか、「隣」の「松岸駅」で分岐する「成田線」の「列車」も「運転系統」上乗り入れています。
 「銚子駅」から「佐倉駅」以西の「千葉方面」へは、「総武本線」経由と「成田線」経由のどちらでも行けますが、「佐倉」までの「営業キロ」は「総武本線回り」のほうが短く、「所要時間」も「総武本線回り」の方が短いそうです。
 よって「総武本線」経由の「列車」が「銚子駅」を先発した「成田線」経由の「列車」よりも「佐倉駅」以南では先行することがあるそうです。

 7月、8月に入り「近隣市町」で「祭り」が開催されていますが、地元「銚子市」でも「夏」を彩る「祭り」として「銚子みなとまつり」(2012年8月1日・2011年8月2日のブログ参照)が毎年開催されています。
 「銚子みなとまつり」は、毎年8月の「第1土曜日」・「第1日曜日」の「2日間」にわたって行われており、「土曜日」の「初日」に「やっぺおどり」にはじまり、「銚子みなとまつり」の「メインイベント」である「銚子みなとまつり花火大会」(2010年8月5日のブログ参照)が開催され、「翌日」の「日曜日」の「2日目」(最終日)「日中」に「みこしパレード」(2010年8月6日のブログ参照)が開催されます。

 「やっぺおどり」ですが、8月3日(土)17時から「銚子駅前通りシンボルロード」を一部「歩行者天国」にし、元「十字屋」(現・「てうし市場」予定地)前の「道路」にて、「銚子市民」の「各種団体」の皆さんが思い思いの「装い」で「鳴り物」の「演奏」のもと「やっぺおどり」、「銚子大漁節」(2011年8月16日のブログ参照)などを踊り、「銚子みなとまつり」に色を添え、「やっぺおどり」には、約800名の「踊り手」「鳴り物」が参加され、「会場周辺」では「屋台」、「夜店」が立ち並びます。
 今年の「鳴り物団体」は、「阪流会(ばんりゅうかい)」、「小川町郷土芸能保存会」、「昇光会(しょうこうかい)」の「3団体」です。
 「やっぺおどり参加団体」は以下の通りとなっています。

 かもめ会
 千葉科学大学
 銚子商工会議所女性会
 明るい社会づくり銚子推進協議会
 NTT銚子
 銚子信用金庫
 銚子商工信用組合
 銚子市婦人会
 銚子市職員連
 グループホーム銀河
 萌保育園
 スイミングクラブルネサンス銚子
 黒潮美遊
 銚子舞踏連盟
 風の会
 華の会
 銚子交通安全協会女子部
 ちょうし市民ミュージカル

 「やっぺおどり」終了後、しばらくしてから「銚子みなとまつり花火大会」が始まります。
 「銚子みなとまつり花火大会」は、「銚子駅前通りシンボルロード」の「つきあたり」の「利根川河畔」「河岸公園」(2011年4月18日のブログ参照)付近で行われます。
 「銚子市」は、昭和8年(1933年)2月11日に「市制」を施行し、今年(2013年)2月11日に「市制施行80周年」の「節目」を迎え、「銚子市」では、「銚子市民」とともにこの「慶事」を祝い、「未来」に向けた新たな「出発点」とするために、「昨年度」(2012年)から今年度(2013年)にかけて「各種記念事業」を実施しており、今回の「銚子みなとまつり花火大会」も「市制施行80周年記念事業」として規模拡大して催行されるそうです。
 「銚子みなとまつり花火大会」では、「スターマイン」など6000発が打ち上げられ、「銚子の夜空」に色あざやかな「大輪の花」を咲かせるそうです。

 「銚子みなとまつり花火大会」の「タイムスケジュール」は以下の通りとなっています。

 「花火の種類」  「タイトル」

 14時00分 4号玉 5発 信号花火

 17時00分 4号玉 5発 信号花火

 18時00分 4号玉 5発 信号花火

 19時00分 4号玉 5発 信号花火

 「オープニング」

 19時30分
 オープニングスターマイン アッ80(アッパレ)!銚子!!

 第1景「ワクワク!シーサイド」

 4号玉 20発       トロピカルドリーム

 スターマイン(大)     黒潮踊る港町

 19時35分
 5号玉 10発       ゆるふわクラゲ〜

 10号玉 3発       昇曲付引先変化

 スターマイン(小)     屏風ヶ浦の絶景

 4号玉 20発       ぐるっとま〜るい、銚子半島

 19時40分
 5号玉 10発       真夏の夜の夢

 スターマイン(特大)    青いサンゴ礁

 4号玉 20発       南国椰子の林

 スターマイン(小)     サマーナイト・ドリーム

 19時45分
 4号玉 20発       青い空と太平洋

 スターマイン(大)     君ヶ浜・夏模様

 5号玉 10発       太平洋でイルカウォッチング

 19時50分
 ワイド・スターマイン   太平洋花火物語

 第2景「栄光の架橋」

 スターマイン(大)     ちょうし花火百景

 4号玉 20発       銚子花火ギャラリー

 7号玉 3発       みなとまつり夏物語

 10号玉 3発       昇曲付芯入錦先二化

 19時55分
 スターマイン(大)     むらさき香るしょうゆの街

 4号玉 20発       真夏の白雪

 スターマイン(特大)    日本一の港町

 20時00分
 4号玉 20発       地球の年輪が見えるジオパーク

 7号玉 3発       昇曲付錦先変化

 スターマイン(小)     銚子の花火にカンパイ!!

 4号玉 20発       犬吠埼大百花園

 20時05分
 スターマイン(小)     おみこしワッショイ

 5号玉 10発       キラキラ芯牡丹

 特別スターマイン     市制施行80周年記念「未来に羽ばたけ!光の翼!!」
 (7号玉8連発+10号玉8連発)

 20時10分
 第3景「天空の花模様」

 5号玉 10発       大利根に咲く名花

 7号玉 3発       錦先変化

 10号玉 3発       銚子市民に贈る大輪の花束

 スターマイン(小)     マジカルファンタジー

 20時15分
 4号玉 20発       夏空の夜桜

 7号玉 3発       夜空の一輪挿し

 スターマイン(大)     花の千輪咲き

 4号玉 20発       キャベツ畑に舞う蝶々

 20時20分
 5号玉 10発       菜の花畑

 スターマイン(大)     フラワーフェスタ

 7号玉 3発       芯朴付変化の花

 10号玉 2発       昇曲付芯入引先二化

 スターマイン(大)     妙福寺「臥竜の藤」

 20時25分
 4号玉 20発       パステルカラー

 5号玉 10発       閃光万花

 スターマイン(特大)    銚子まつり囃子

 第4景「輝く光の先へ」

 5号玉 10発       キラキラ・ハート

 20時30分
 7号玉 3発       芯入引先二化

 10号玉 3発       昇曲付芯入菊先変化

 スターマイン(小)     光のアンサンブル

 4号玉 20発       ひまわりの花

 5号玉 10発       星空の万華鏡

 20時35分
 スターマイン(特大)    発展・飛躍・希望のふるさと

 4号玉 20発       ハッピースマイル、アゲイン

 5号玉 10発       夢幻の花

 7号玉 3発       昇朴付き変色牡丹

 20時40分
 スターマイン(大)     星空ファンタジー

 4号玉 20発       菊花群声

 5号玉 10発       星に願いを…★

 スターマイン(大)     夜空にかかる希望の虹

 10号玉 3発       昇曲付変化菊

 20時45分
 エンディング

 エンディングスターマイン 祝市制施行80周年「前を向いて行こう!幸せのゴールデンアロー!」
 (7号玉8発&10号玉8発一斉打ち!!)

 20時50分 終了

 となっています。
 「花火」の「見どころ」は、20時05分過ぎの「特別スターマイン」と「エンディング」の「エンディングスターマイン」となっています。

 「翌日」(8月4日(日))の「みこしパレード」は、「銚子」の「まちなか」を「勇壮」な「男衆」と「元気」な「女性」の「担ぎ手」が、「よーいよいやせ」、「う(お)んりゃどぉした」の「かけ声」と「銚子名物」「跳ね太鼓」の「鳴り物」の「響き」で「銚子みなとまつり」の「フィナーレ」を飾ります。
 「みこしパレード」の「ルート」ですが、「銚子市役所」を出発し「マイロード」(「銚子駅前通りシンボルロード」と「銚子銀座通りココロード」を結ぶ道路)、「ココロード」(銚子銀座通り)(2011年10月1日のブログ参照)を通って「銚港神社」となっており、「大人みこし」7基と「子供みこし」4基、「鳴り物」が練り歩きます。

 「銚子」の「目抜通り」「JR銚子駅」周辺および「利根川河畔」「銚子市内」で開催されます「夏の一大イベント」「銚子みなとまつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子みなとまつり」詳細

 開催日時 8月3日(土)17時〜
      8月4日(日)12時〜

 開催会場

 やっぺおどり  銚子駅前通りシンボルロード

 花火大会    利根川河畔

 みこしパレード 市役所〜マイロード(白幡神社)〜ココロード(銚子銀座通り)〜銚港神社

 問合わせ 銚子みなとまつり実行委員会 0479-25-3111(銚子商工会議所)

 備考
 「銚子みなとまつり」ですが、8月3日(土)が「荒天時」による「延期」の場合は、翌週の8月10日(土)に「やっぺおどり」・「銚子みなとまつり花火大会」を開催となり、8月3日(土)と8月10日(土)が両方とも「荒天」等による延期の場合、本年度(2013年)の「やっぺおどり」・「銚子みなとまつり花火大会」は中止となるそうです。






















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1769 |
| 地域情報::銚子 | 10:09 AM |
「潮来祇園祭禮(いたこぎおんさいれい)」(潮来市)
 本日ご案内するのは、近隣市「潮来市」「素鵞熊野神社」「潮来地区」で8月2日(金)〜4日(日)の期間開催されます「潮来祇園祭禮(いたこぎおんさいれい)」です。

 「潮来市」は、2001年(平成13年)4月1日、「茨城県」「行方郡」「潮来町」と「行方郡」「牛堀町」が合併し「潮来市」になりました。
 旧「潮来町」は、1955年(昭和30年)、「潮来町」と「津知村」、「大生原村」、「延方村」が合併して誕生しました。
 合併前の「潮来町」の「人口」は25841人(2000年国勢調査)、「面積」は4388平方kmでした。
 旧「牛堀町」は、1955年(昭和30年)、「香澄村」、「八代村」が合併し、「牛堀村」が発足し、同年「町制施行」し、合併前の「人口」ですが、6103人(2000年国勢調査)、「面積」は18.79平方kmとなっていました。
 「潮来市」の「人口」ですが、平成22年の「国勢調査」による「人口」は、30534人(男15048人、女15486人)となっており、2013年7月1日現在の「人口」は29618人(男14699人、女14919人)となっています。

 「潮来市」は「茨城県」「東南部」に位置し、「北」は「行方市」、「南」は「神栖市」、「東」は「鹿嶋市」、「西」は「千葉県」「香取市」に面しています。
 「潮来市」は「東西」が約12km、「南北」が13kmあり、「北部」には「海抜」約30mから40mの「行方台地」が「南北」に続いており、「東部」は「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)に面し、「西部」は「霞ヶ浦(かすみがうら)」と「北利根川」、「南部」は「外浪逆浦(そとなさかうら)」(2011年1月30日のブログ参照)というように、「水辺」に囲まれた「自然」豊かな「まち」です。

 「水郷」として知られている「潮来」は、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「下流」にできた「水郷地帯」の「一角」で、「潮来市」では、「サッパ舟」や「あやめ」(2011年5月27日のブログ参照)が「有名」で、「前川十二橋巡り」(2012年5月26日のブログ参照)、「前川あやめ園」(2012年5月13日のブログ参照)などの「観光スポット」があることでも知られています。
 「潮来市」は、「橋幸夫」さんの「潮来笠」や「花村菊江」さんの「潮来花嫁さん」、「美空ひばり」さんの「映画」「娘船頭さん」など、「歌」や「映画」に取り上げられ、現在では、「全国区」の「知名度」を誇り、毎年5月末から6月末にかけて「水郷潮来あやめまつり」(2013年5月14日・2012年5月14日のブログ参照)が盛大に開催され、多くの「観光客」が訪れています。

 「潮来祇園祭禮」の「まつり」の「起源」は、「神社」の「由来」と「密接」な「関係」があり、「素鵞熊野神社(そがのくまのじんじゃ)」はもと「素鵞神社」と「熊野神社」に分かれていました。
 「素鵞熊野神社(そがのくまのじんじゃ)」は、1877年(明治10年)、「素鵞神社」と「熊野神社」が合祀され誕生しました。
 「素鵞熊野神社」は、「潮来」の「鎮守社」で、「潮来祇園祭禮」(2012年7月30日・2011年7月31日のブログ参照)が行われることで知られており、「潮来祇園祭禮」は「素鵞熊野神社」の「例祭」として行われ、「神輿」や「山車」が「潮来地区内」を練り歩きます。

 「素鵞神社」の「創建」(創祀)は天安2年(858年)に「漁夫」によって「浪逆浦」により引き揚げられた「神輿」を旧「辻村」の「天王原」に奉斎した(祀った)のが「はじまり」とされ、以来「4丁目」以西の「鎮守」として信仰されてきました。
 「辻」の「天王原」に祀られていた「古社」を、文治4年(1188年)に「潮来」「町内四丁目」の「天王河岸」へ移し、「牛頭天王」と呼び、「神楽ばやし」と「獅子舞」が奉納されたそうです。
 ちなみに「牛頭天王」は「八坂神社」の「御祭神」で、元来は「インド祇園舎」の「守護神」とされ、「疫病除けの神」として知られています。
 文治4年(1188年)の「遷座」と「牛頭天王」を奉斎した背景には、「潮来地方」での「疫病」の「流行」などがあったものと思われます。
 また「伝承」によりますと「熊野三社」を参詣した「村人」が、その「霊験」を尊んで天正年間(16世紀後期)「潮来」に勘請したのが、「本宮」、「新宮」、「那智」の「熊野三社権現」だそうです。
 元禄9年(1696年)の「牛頭天王」は、「水戸藩主」「徳川光圀」公による「一村一社」の「政策」により「現在地」に移り、「熊野三社権現」と相殿となりました。
 さらに天保15年(1844年)、「牛頭天王」は「仏教色」の強い「呼称」から、「神道的」な「素鷲神社」へと「社号」を改め、同時に「熊野三社権現」も「熊野神社」と「名前」がかわったそうです。
 明治10年(1877年)に長く「相殿」であった「両社」は、「素鵞熊野神社」となって現在に至っています。
 「素鵞熊野神社」の「御祭神」ですが、「素鵞社」は「須佐之男命(すさのおのみこと)」、「奇稲田比命(くしいなだひめのみこと)」、「熊野社」は「伊奘諾命(いざなぎのみこと)」、「伊奘冊命(いざなみのみこと)」、「速玉男命(はやたまのおのみこと)」、「事解男命(ことさかのおのみこと)」を祀っており、「境内社」として「神明神社」、「第六天神社」、「松尾神社」、「淡島神社」、「金比羅神社」、「愛宕神社」、「大杉神社」、「稲荷神社」を祀っています。

 「潮来祇園祭禮」は、「天王山」に鎮座する「素鵞熊野神社」の「例大祭」で、八百有余年の「歴史」と「伝統」のある「祭禮」です。
 「潮来祇園祭禮」は、毎年8月の「第一金曜日」から「日曜日」までの「3日間」にかけて行われ、まず「初日」に「二体」の「神輿」(俗に「天王様」、「権現様」と呼ばれています。)が出御する「御浜下り」ではじまるそうです。
 「潮来祇園祭禮」「中日(なかび)」は「町内渡御」(町内御巡行)、「最終日」には「還御」(お山上り)が行われます。
 「潮来祇園祭禮」に「花」を添えるのは、「三丁目」の「獅子舞」をはじめ、「総数」十四台もの「山車」、そしてこの「山車」にのった「芸座連」によって奏でられる「潮来囃子」です。
 「潮来祇園祭禮」の「圧巻」は「のの字廻し」や「そろばん曳き」に代表される「曲曳き」で、「若衆」と「山車」、「芸座連」が一体となった様は必見だそうです。
 また「潮来市内」を流れる「前川」沿いには大きな「幟(のぼり)」がいくつも立てられるなど、「都市部」の「祭禮」にない「潮来独特」の「風景」を見ることができるそうです。

 「潮来祇園祭禮」では、上記のように「素鵞熊野神社」より、「素鵞社」(天王様)と「熊野社」(権現様)の「二体」の「御神輿」が「天王山」より下りて、「仮宮」においでになり、「祭禮中」の「3日間」「神事」のひとつとして、14町内の「奉納山車」の「曳き廻し」が行われますが、「潮来祇園祭禮」で使用される「山車」はほとんどが、「総欅造り」で「潮来囃子」の「芸座連」が「山車」に乗って演奏する「芸能山車形式」のものだそうです。
 「潮来祇園祭禮」「山車」の「周囲」には「高彫り」という「精巧」かつ「華麗」な「彫刻」がはめ込まれ、「山車」、「飾り物」、「彫刻」、「玉簾」、「額」、「幟」など、江戸・明治時代の「匠の技」を今に伝えるもので、「各町内」の「財産」として大切に管理されています。

 「潮来祇園祭禮」「山車」の「各町名」と「人形」ですが下記の通りとなっています。

  町名     人形(作者)   芸座連

 西壹丁目   神武天皇    潮風会囃子連
 (西町)    (田島義郎)

 濱壹丁目   神功皇后    佐原囃子連中
 (濱町)    (鼠屋福田萬吉)

 上壹丁目   日本武尊    上町芸座連
 (上町)    (衣川人麻呂)

 下壹丁目   福俵白鼠    千秋会囃子連
 (下町)    (町内で作成)

 大塚野    本多平八郎忠勝 水郷会囃子連
        (町内で作成)

 あやめ二丁目 真田幸村    あらく囃子連
 (あやめ町)  (古屋敷義男)

 貮丁目    大国主命    登喜和芸座連
        (古屋敷義男)

 三丁目    御神楽     三町目芸座連

 四丁目    天乃岩戸    葦切會
 (天王町)   (鼠屋五兵衛)

 五丁目    源頼政     源囃子連中
        (伝 鼠屋五兵衛)

 六丁目    弁慶      川岸囃子連
        (伊藤久重)

 七丁目    素盞鳴尊    花崎囃子連
        (竹田縫之助)

 八丁目    静御前     如月会
        (古川長延)

 七軒町    源義経     鹿嶋芸座連
        (田島義郎)

 「潮来祇園祭禮」の開かれる「3日間」は「閑静なまち」が「まつりの熱気」に包まれ、14台の「勇壮」な「山車」が「町中」を練り歩きますが、それぞれの「山車」の上には「身の丈」4m以上ある「歴史上の人物」などの「大人形」が飾られ、「大天井」が「目前」を行く様には圧倒されます。
 「潮来祇園祭禮」の「山車」の「形」は、「佐原の大祭」(2011年7月13日のブログ参照)の「流れ」を汲む「佐原型山車」なのだそうです。

 「潮来市」の「夏」を彩る「素鵞熊野神社」の「例大祭」「潮来祇園祭禮」。
 この機会に「潮来市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「潮来祇園祭禮」詳細

 開催期間 8月2日(金)〜4日(日)

 開催会場 素鵞熊野神社 潮来市潮来地区

 問合わせ 潮来市役所観光商工課 0299-63-1111

 備考
 「潮来祇園祭禮」に奉納される「獅子舞」と「潮来囃子」は、「茨城県」の「県指定無形文化財」に指定されており、また「素鵞熊野神社」「境内」の「大欅」は、「茨城県」の「県指定天然記念物」に指定されています。
 また「潮来祇園祭禮」の「山車」のうち「三台」(「上壹丁目」・「下壹丁目」・「四丁目」(天王町))は、「茨城県」の「県指定文化財」となっています。

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| 地域情報::鹿島 | 10:54 AM |
「八坂神社祇園祭」(横芝祇園祭)(横芝光町)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「横芝光町」「JR横芝駅前通り」で8月3日(土)・4日(日)に開催されます「八坂神社祇園祭」(横芝祇園祭)です。

 「横芝光町」は、「千葉県」「北東部」に位置し、「首都」「東京」から約70km、「県庁所在地」「千葉市」から約40km、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは約20kmの「距離」にあります。
 「横芝光町」の「形状」は「東西」約5km、「南北」約14kmと「南北」に細長く、「面積」は6691平方kmで、「北」は「香取郡」「多古町」と「山武郡」「芝山町」、「東」は「匝瑳市」、「西」は「山武市」に接し、「南」は「白砂青松」の続く「九十九里浜」(2012年5月12日のブログ参照)に面しています。
 「横芝光町」の「地勢」ですが、「中央部」から「南部」にかけては「平坦部」が続き、「北部」は穏やかな「丘陵地帯」を形成しています。
 「横芝光町」には、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)における「最大」の「河川」「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が、「中央部」を「北」から「南」に向けて流れています。
 「横芝光町」は、2006年(平成18年)3月27日に「山武郡」「横芝町」と「匝瑳郡」「光町」が合併し、新たに発足しました。
 「横芝光町」は、「合併前」の「横芝町」と「光町」は「別」の「郡」(「歴史的」にはそもそも「上総国」と「下総国」という「別」の「令制国」)に所属していましたが、現在の「横芝光町」は「山武郡」に属しています。

 「JR横芝駅」は、「山武郡」「横芝光町」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「総武本線」の「駅」です。
 「JR横芝駅」の「構造」ですが、「駅舎」に接して「単式ホーム」1面1線、「北側」に「島式ホーム」1面2線と、あわせて2面3線をもつ「地上駅」で、「ホーム」はかさ上げされていません。
 「JR横芝駅」の「線路」はほぼ「南西」から「北東」に走り、「駅舎」は「線路」の「南東側」に設けられています。
 「JR横芝駅」の2つの「ホーム」は「駅舎」の「飯倉」方にある「屋根なし」の「跨線橋」で結ばれており、「島式ホーム」の中ほどに「待合所」が設けられています。
 「JR横芝駅」は「側線」を1本持っており、これは「ホーム」の「松尾」方で「1号線」の「線路」から分岐しています。
 「JR横芝駅」「単式ホーム」は、「駅舎」の「松尾」方で切り欠かれており、ここにこの「側線」が入っています。

 「JR横芝駅」「駅舎」は、1998年(平成10年)に「屋根」の「葺き替え」や「壁面」の「舗装」等が行われ、改装されていますが、1897年(明治30年)6月1日の「総武鉄道」「本所駅」(現在の「JR錦糸町駅」)〜「銚子駅」間で「全通時」の「建物」が今も使われています。
 「JR横芝駅」の「駅舎」は、「木造平屋建」で「入母屋造」の「屋根」が「特徴」で、内部には「待合所」や「自動券売機」などがありますが、「磁器券」に対応した「自動改札機」はありません。
 「JR横芝駅」「有人」の「出札窓口」(みどりの窓口)は2006年(平成18年)に閉鎖され、「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されましたが、昨年(2012年(平成24年))3月8日限りで廃止され、翌3月9日の「初電時刻」からは「指定席券売機」に置き換えられています。

 「JR横芝駅」周辺ですが、旧「横芝町」の「中心地」で、2006年(平成18年)の「合併」までは旧「横芝町」の「中心駅」でありましたが、「栗山川」の「対岸」の旧「光町」には「駅」がなく、「横芝町」との合併前から「JR横芝駅」を「玄関口」としていました。
 「横芝光町役場」(旧・「光町役場」)は、「JR横芝駅」の「北東」約1.5kmの「場所」にあり、かつては「駅」の「南西」約1.2kmの「線路」沿いに「横芝光町横芝行政センター」(旧「横芝町役場」)がありましたが、「横芝光町役場」に統合されています。
 「JR横芝駅」「駅前」には「タクシー」の「待ち合い」があり、「駅」から少し離れた「道路」沿い(線路脇)には「大型のショッピングセンター」がいくつかあります。

 「八坂神社祇園祭」(横芝祇園祭)は、「夏」の「土用」の「祓い」の「行事」で、「京都」の「祇園祭」の「流れ」をくむ「八坂神社」の「祭礼」で、毎年8月の「第一土曜日」に「宵祭り」が、「第一日曜日」に「本祭り」が行われています。
 8月4日(日)に行われる「八坂神社祇園祭」(横芝祇園祭)「本祭り」では、「本町」の「八坂神社」で「家内安全」、「産業の発展」、「子孫繁栄」を祈願した後、「上町」・「本町」・「東町」の「三地区」の「神輿」が18時頃に「ショッピングモールサピア」に集結し、「お囃子」に合わせて交互にもみ合います。
 「八坂神社祇園祭」(横芝祇園祭)ではその後、「神輿」は19時に「JR横芝駅」前に移動し、そこで「三地区」の「神輿」が一斉にもみ合う「勇壮」な「お祭り」です。

 また「八坂神社祇園祭」(横芝祇園祭)の「8基」の「神輿」は、「禊(みそ)ぎ」のために「栗山川」に入り、「山車」と共に「笛」や「太鼓」の「囃子」にのって「町内」を練り歩いたそうです。
 しかし現在「東町区」の「山車」は、昭和58年を最後に引退し、「彫刻物」は「倉庫」に、「車輪」は「消防機庫」下の「貯水槽」に保存されているそうです。

 「横芝光町」の「中心地」「JR横芝駅前通り」で開催される「夏」を彩る「祭り」「八坂神社祇園祭」(横芝祇園祭)。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「八坂神社祇園祭」(横芝祇園祭)詳細

 開催日  8月3日(土)・4日(日)

 開催会場 JR横芝駅前通り 山武郡横芝光町横芝

 問合わせ 横芝光町 産業振興課 0479-84-1215

 備考
 「JR横芝駅」は、「JR成東駅」管理の「JR千葉鉄道サービス」(2009年(平成21年)4月1日より。それ以前は「京葉企画開発」)による「業務委託駅」で、「委託化」は2005年(平成17年)のことで、それまでは「直営駅」であったそうです。
 「八坂神社祇園祭」(横芝祇園祭)では、「神輿」が「禊ぎ」のため「栗山川」に入ると「祭り」は「最高潮」に達するそうです。

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| 地域情報::匝瑳 | 01:16 PM |
「第117回水郷おみがわ花火大会」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「小見川大橋」「下流」「利根川河畔」で8月1日(木)に開催されます「第117回水郷おみがわ花火大会」です。

 「小見川大橋」は、「千葉県道成田小見川鹿島港線」の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に架かる「ランガー橋」です。
 「小見川大橋」は、1973年(昭和48年)8月1日に開通し、「工期」は5年8ヶ月間、「総工費」は21億円で「6連」の「ランガー橋」となっています。
 「ランガー橋」(Langer Bridge)とは、「補剛桁」が曲げモーメント、「アーチ部材」が「圧縮力」のみを分担する「補剛アーチ橋」のことです。
 この「形式」において主たる「部材」は「補剛桁」であり、他の「アーチ橋」に比べ「挙動」は「桁橋」に近く、「アーチ部材」は「補助的」な「部材」となっています。
 また、「ランガー形式」では「アーチ」は「曲線」を描かず、「吊り材」との「交点」で折れる「直線部材」となっていることが多いそうです。

 「小見川大橋」は、昭和40年代の「鹿島臨海工業地帯」の「開発」に伴い、「小見川」には「住金団地」が造成されました。
 しかし「小見川」と「神栖」の「間」には「渡船」しかなかったため、「工場」への「通勤」に「渡船」を使っていくという状態だったそうです。
 また「小見川市街地」の「振興」のためにも「大橋建設」をという「機運」が高まり、「小見川大橋」が「千葉県」により建設されました。
 現在では「千葉県」と「茨城県」「鹿島地域」を結ぶ「幹線道路」となっていますが、「片道1車線」であるため「朝夕」を中心に「混雑」が激しいことで知られています。
 そこで近年、「小見川大橋」付近「利根川」「北岸」の「交差点」寄りが拡幅され「右折車線」が設置されています。

 「水郷おみがわ花火大会」(2012年7月29日・2011年7月28日・6月15日・2010年7月28日のブログ参照)は、毎年「8月1日」に「香取市」「小見川」で開催されている「歴史」ある「花火大会」で毎年多くの「人」が訪れる「人気」のある「花火大会」です。
 「水郷おみがわ花火大会」は、1908年(明治41年)、当時の「香取郡」「小見川町」が「水運」の「商都」としてますます発展することを祈念して始められました。
 「水郷おみがわ花火大会」は、「関東」でも「有数」の「歴史」を持つ「花火大会」で、2008年で「100周年」を迎えたそうですが、「公式回数」としては「旧神里地区」での「花火大会」(1951年以前)の「分」を加えているため、2008年の「大会」は「第112回」としています。
 「水郷おみがわ花火大会」は明治時代からの「小見川地区」の「夏の風物詩」であり、毎年10万人を超える「人」が「花火観賞」に訪れ、「会場」付近では「屋台」等が多数出店し「お祭りムード」を盛り上げています。

 「水郷おみがわ花火大会」の「打ち上げ数」は約8000発、その中でも「利根川」の「川面」を利用した「水中花火」が「特徴」となっています。
 なお、「旧佐原市」でも以前は「花火大会」(水郷佐原花火大会)が開かれ「市民」に親しまれていましたが、「市町村合併」の「影響」で2006年(第54回)を「最後」に、「水郷おみがわ花火大会」に統合されています。

 「第117回水郷おみがわ花火大会」は、「利根川」の「川面」を利用した「豪快」な「花火」で、「自然の恩恵」を受けた「水」と「緑」の「まち」ならではの「大空間」に炸裂する「特大水中スターマイン」は「迫力満点」で、なかでも「全国の煙火店」、「工場」の「花火師」が「自慢」の「花火」を持ち寄って「美しさ」を競い合う「第31回尺玉コンクール」は「第117回水郷おみがわ花火大会」の「見どころ」のひとつとなっています。

 「全国尺玉コンクール」ですが、今年(2013年)で「31回目」を迎え、「尺玉」1発の「華麗さ」を競うもので、「全国」から選(え)りすぐりの「花火作り名人」が丹精込めて作り上げた「自慢」の「花火」を「目の前」で見ることができます。
 「第117回水郷おみがわ花火大会」は、幾多の「花火師たち」が「精魂」を込め、「命」を懸けて伝えてきた「伝統技術」、そして「世界一」「精巧」で「華麗」な「日本」の「花火」を観賞できる「花火大会」でもあります。
 ちなみに昨年(2012年)に開催された「第116回水郷おみがわ花火大会」の「人出」ですが、約15万人が訪れ、「花火大会」を楽しまれたそうです。

 「第117回水郷おみがわ花火大会」の「プログラム」ですが、以下の通りとなっています。

 15時00分 4号玉単打     信号用花火

 17時00分 4号玉単打     信号用花火

 18時00分 4号玉単打     信号用花火

 18時30分 4号玉単打     信号用花火

 18時50分 4号玉単打     信号用花火

 第1章 情緒豊かな水の郷

 19時10分 1 超特大スターマイン  祝!おみがわの花火!!

      2 4号玉段打      青空色のキャンパス

      3 4号玉段打      月光に咲く花

 19時15分 4 7号玉×3発     朴付キラ先変化

      5 スターマイン     祇園祭のにぎわい

      6 4号玉段打      小江戸風情

      7 5号玉段打      カラフル牡丹

 19時20分 8 7号玉×3発     芯入引先二化

      9 水中スターマイン   利根川はなび絵巻

 メッセージ花火

 19時25分 M1 メッセージ花火    オミザイル

      M2 メッセージ花火    カトレンジャーZ

 19時30分 M3 メッセージ花火    おみが和よさこい会“和気藹藹”

      M4 メッセージ花火    小見川中央中学校昭和38年度卒業生有志一同

 全国尺玉コンクール(第1部)

      10 (有)若松煙火製造所  昇曲導付 八方菊芯錦冠先紅点滅(宮崎県)

 19時35分 11 信州煙火工業(株)   昇朴付 八十芯青先紅点滅(長野県)

      12 (有)菅野煙火店    昇り曲付 ステンドグラス千輪(福島県)

      13 (株)小松煙火工業   昇銀引黄金芯紅白染分牡丹(秋田県)

      14 臼井煙火       昇曲導付 四重芯錦先紅星銀乱(静岡県)

      15 本家神田煙火工業(有) 八重咲きの華(埼玉県)

      16 (株)佐藤煙火     昇曲付 八重の桜(宮城県)

 19時40分 17 (株)丸玉屋小勝煙火店 昇曲導付 錦花車入八重芯緑牡丹(東京都)

 第2章 大利根に咲く、色彩の華

      18 特大水中スターマイン 大利根水上百花園

      19 4号玉段打      ひまわりの花

 19時45分 20 7号玉×3発     昇曲付芯入牡丹

      21 フラワーガーデン   おみがわ花火ギャラリー

      22 4号玉段打      あじさい変化

      23 スターマイン     城山の桜ふぶき

 19時50分 24 5号玉段打      菊花群声

      25 8号玉×2発     芯入菊先変化

      26 スターマイン     グングン広がる、黄金の華

      27 8号玉×3発     香取市民におくる大輪花

 19時55分 28 仕掛花火(裏打・水中付) (株)ナリコー香取ホール

 全国尺玉コンクール(第2部)

      29 (有)太陽堂田村煙火店 昇り雄花 八重芯変化菊(長野県)

      30 大曲花火化学工業(有) 昇曲導付 八重芯変化菊(秋田県)

 20時00分 31 (有)六葉煙火     昇曲導付 四重芯柳先錦(鹿児島県)

      32 高城煙火店      昇り小花付 三重芯変化菊(千葉県)

      33 (有)森煙火工場    昇曲導付 飛星芯錦冠菊点滅群声(茨城県)

      34 北日本花火興業(株)  昇り曲導付 土星千輪(秋田県)

      35 北陸火工(株)     昇曲付 八重芯錦先青紅(石川県)

 第3章 緑ゆたかな香取の幻想

      36 特大スターマイン   幻の白滝

 20時05分 37 4号玉段打      星に願いを…

      38 5号玉段打      夜空にさつま芋

      39 8号玉×3発     昇朴付き変色菊

      40 スターマイン     光のイリュージョン

 20時10分 41 4号玉段打      いきいきシルバー

      42 フラワーガーデン   萌ゆる青葉

      43 7号玉×4発     朴付菊先二化

      44 スターマイン     葡萄カラー

 20時15分 45 5号玉段打      ふっくらハート

      46 7号玉×4発     昇曲付錦先変化

      47 仕掛花火(裏打・水中付) アタリヤのたね

 全国尺玉コンクール(第3部)

 20時20分 48 (株)響屋       昇朴付 花蕾千輪菊(秋田県)

      49 (株)海洋化研     昇り朴付 変芯錦冠先緑霞草(北海道)

      50 根岸火工(有)     昇銀竜付 八重芯錦冠菊(埼玉県)

      51 ファイアート神奈川  昇曲導付 八重芯変化牡丹(神奈川県)

      52 (有)川崎火工服部煙火店 昇曲導付水色先オレンジ芯引先青光露(福島県)

      53 阿部煙火工業(株)   昇朴付 八重芯錦冠(新潟県)

 20時25分 54 高安 薫       昇曲付 八重芯菊先青紅輝(千葉県)

 第4章 おみがわ花火百景

      55 ワイドスターマイン  小見川を照らすキセキの光

      56 4号玉段打      みんな笑顔に

 20時30分 57 8号玉×3発     昇朴付変化の花

      58 大スターマイン    未来にかがやく星

      59 4号玉段打      ひらひら蝶々の舞い

      60 スターマイン     つなごう、地域の輪

      61 フラワーガーデン   刹那の活け花

 20時35分 62 5号玉段打      夜空にクラゲ

      63 8号玉×3発     昇曲付変化菊

      64 仕掛花火(ナイアガラ・裏打付) ちば醤油

 20時40分 65 8号玉5連発
        フィナーレ
        超特大スターマイン(水中スターマイン付)
        7号玉一斉打ち
        10号玉一斉打ち    華麗に!豪華に!!これぞ小見川!!!

 「第117回水郷おみがわ花火大会」では、「会場」から「利根川」「上流側」に1800台の「大型駐車場」のほか、「会場周辺」に約4800台の「駐車場」を用意していますが、「会場周辺」の「路上駐車」は、「周辺住民」の「皆さん」の「迷惑」となりますのでおやめくださいとのことです。
 (詳しくは「香取市」HP「プログラム掲載」「夏の夜空を彩る数千発の花火!水郷おみがわ花火大会開催(8月1日)」をご参照下さい。)

 「小見川大橋」「下流」「利根川河畔」で開催される100年以上の「歴史」を誇る「関東屈指」の「花火大会」「第117回水郷おみがわ花火大会」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第117回水郷おみがわ花火大会」詳細

 開催日時 8月1日(木) 19時〜21時

 開催会場 小見川大橋下流利根川河畔 

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-82-1117

 備考
 「第117回水郷おみがわ花火大会」は、「小雨決行」で開催され、「荒天時」は翌日の「8月3日(金)」に「延期」されます。
 「水郷おみがわ花火大会」の「開催日」「8月1日」ですが、かつての「利根川」「川開き」にあわせていましたが、例外として1992年(平成4年)は「アジア・オーストラリア地区水上スキー選手権大会」の「日程」に合わせるために「8月22日」に開催され、また2001年(平成13年)は「町村合併50周年事業」のために「8月5日」に開催されました。

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| 地域情報::香取 | 12:59 PM |
「収蔵品展」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「伊能忠敬記念館」で7月30日(火)〜9月23日(祝・月)の期間開催されます「収蔵品展」です。

 「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)は、言わずと知れた「大日本沿海輿地全図(だいにほんえんかいよちぜんず)」を完成させ、「日本」の「歴史上」はじめて「国土」の「正確」な「姿」を明らかにした江戸時代の「商人」・「測量家」で、「佐原」にゆかりのある「人物」です。
 「伊能忠敬」は、「九十九里」に生まれ、「佐原」で「伊能家」に「婿養子」に入り「財」を築き、「齢(よわい)」50にして、「測量」・「天文学」を「江戸」で修め、56歳から「日本各地」で「測量」をはじめ、上記のように1800年(寛政12年)から1816年(文化13年)まで、足かけ17年をかけて「全国」を測量をした「大日本沿海輿地全図」という「日本全土」の「実測地図」「伊能図(いのうず)」を完成させ、「日本国」の「歴史上」はじめて「国土」の「正確」な「姿」を明らかにしました。
 また「伊能忠敬」は、「日本」で初めて「金星」の「子午線経過」を観測した「人物」でもあります。

 「伊能忠敬」ゆかりの「佐原」は、昔から「商業」、「醤油造り」、「酒づくり」等が盛んで、「水郷一帯」の「米の集散地」であった「佐原」では、江戸時代から近年まで「川港」として、「舟便」の「往来」で賑わい、特に「佐原」市内中心を流れる「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)沿いには昔ながらの「家並み」が残り、「やなぎ並木」と共に古きよき時代がしのばれます。
 「江戸文化」を色濃く残す「香取市」「佐原」には、数多くの「歴史的・文化的建造物」が立ち並び、「佐原の町並み」は「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。
 現在「香取市」「佐原」は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「表玄関」であり、「観光都市」として、「江戸文化」を「生活」に持ち続けている「まち」として知られています。

 「伊能忠敬記念館」(2012年4月24日・2011年3月8日のブログ参照)では、「醸造業」などを営む「豪商」の「伊能家」へ17歳で「婿養子」に入り、「家運」を盛り立て「佐原の名主」として活躍した「前半生」、そして49歳で隠居してのち「江戸」に出て「勉学」に励み、55歳から71歳まで計100回にわたって「全国測量」を行った「伊能忠敬」の「人生」を「年代順」に追って紹介しています。

 平成22年6月、「伊能忠敬」が残した「資料」2345点が「国宝」に指定され、「香取市」では、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)所蔵の「海獣葡萄鏡」に続き、「千葉県内」では57年ぶり「4件目」の「国宝」指定となりました。
 「伊能忠敬記念館」では、「国宝」に指定された「重要文化財」となっている「測量器具」や「伊能図」の数々が、「地球1周分の距離を測定」して歩いたという「伊能忠敬」の「業績」をしのばせ、その「結晶」ともいえる「正確さ」と「芸術的な美しさ」を備えた「地図」は必見です。
 また「伊能忠敬記念館」の「小野川」をはさんだ「対岸」には「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)があります。

 「収蔵品展」ですが、「伊能忠敬記念館」の「催し物」です。
 「伊能忠敬記念館」では、「記念館所蔵」の「国宝」を「資料保護」のため、「2ヶ月」ごとに展示、公開しており、「伊能図」を中心に「収蔵品展」として「記念館所蔵資料」を公開、展示しています。
 「収蔵品展」は、今回で「68回目」を迎えています。

 「佐原の偉人」「伊能忠敬」の「功績」を讃(たた)え、数多くの「関連資料」を所蔵している「伊能忠敬記念館」で開催される「収蔵品展」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「収蔵品展」詳細

 開催期間 7月30日(火)〜9月23日(祝・月)

 開催会場 伊能忠敬記念館 香取市佐原イ1722-1

 開館時間 9時〜16時半(最終入館16時)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 小中学生250円

 問合わせ 伊能忠敬記念館 0478-54-1118

 備考
 「伊能忠敬記念館」の「小野川」をはさんだ「対岸」にある「伊能忠敬旧宅」は、「復旧工事」のため、「閉館中」だそうです。















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| 地域情報::香取 | 12:52 PM |
「開館24周年記念日」(芝山町)
 本日二つ目にご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で8月1日(木)に開催されます「開館24周年記念日」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」にあります「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」には、「YS-11試作1号機」、「アンリファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、「4階」には「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」の「沿革」ですが、以下の通りとなっています。

 1977年(昭和52年) 地元自治体の芝山町より成田空港の開港に関連した博物館建設の要望が運輸大臣に提出される。

 1984年(昭和59年) 博物館の建設・運営の事業主体となる財団法人航空科学振興財団が設立

 1988年(昭和63年) 博物館工事に着工

 1989年(平成元年) 8月1日開館

 1994年(平成6年) 入館者100万人を達成

 1999年(平成11年) 成田空港第1ターミナルビル内にミュージアムショップ「バイプレーン」を開店

 2004年(平成16年) 1月18日 「入館者」300万人を達成

 2011年(平成23年) 6月23日 「成田国際空港株式会社」が当施設敷地(駐車場)内に成田空港闘争の史実や反対派のヘルメットなどを展示した資料館「成田空港空と大地の歴史館」を建設し開館。

 2012年(平成24年) 4月1日 公益財団法人航空科学博物館に移行

 となっています。

 この度(たび)「航空科学博物館」は、「開館24周年」を8月1日(木)に迎えることを「記念」し、「開館24周年記念日」を開催するそうです。
 「航空科学博物館」「開館24周年記念日」の「催し」の「内容」ですが、「来館」された方全員に「粗品」をプレゼントするそうです。

 「開館24年」を迎えた「日本初」の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で行われる「開館24周年記念日」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「開館24周年記念日」詳細

 開催日  8月1日(木)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 9時〜17時(最終入館16時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
 (7月21日(土)〜8月31日(土)までは無休)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」は、通常10時から「開館」ですが、「8月中」は「朝9時」から開館するそうです。
 また8月1日(木)ですが、「航空科学博物館」「図書館」は「イベント」の為、休みとなるそうです。

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| 地域情報::成田 | 04:46 PM |
「輪くぐり」・「献灯祭」(旭市)
 本日ご案内するのは、となりまち「旭市」「玉崎神社」で7月30日(火)に開催されます「輪くぐり」・「献灯祭」です。

 「玉崎神社」(2012年1月1日のブログ参照)は、「旭市」「飯岡」(下総国海上郡)にあり「神社」で「下総国二宮」(論社)で、「旧社格」は「郷社」です。
 「玉崎神社」の「御祭神」ですが、「玉依姫尊(たまよりひめのみこと)」(玉依毘売命)を「主祭神」として「日本武尊(やまとたけるのみこと)」を配祀しています。
 「玉崎神社」ですが、「社伝」によりますと、景行天皇40年の「創建」とされています。

 「玉崎神社」の「由緒」ですが、以下のように伝えられています。

 「日本武尊」が「東征」の折、「相模」より「上総」に渡ろうとして「海難」に遭った際、「弟橘媛(おとたちばなひめ)」が

 「これは海神の御心に違いない」

 と言って入水されたことで、無事「上総国」に着くことができ、更に「海路」「葦浦」(現「鴨川市吉浦」)を廻り「下総」「玉の浦」(現「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照))に渡ることができたそうです。
 そこで「日本武尊」は、その「霊異」を畏(かしこ)み、「海上平安」、「夷賊鎮定」のために、「玉の浦」の「東端」「玉ヶ崎」に、「海神」の「娘」であり「神武天皇」の「母」である「玉依姫尊」(玉依毘売命)を祀ったと伝えられています。
 後世「玉ヶ崎」を「竜王岬」と言うようになったのは、「海神」を「竜宮の神」に付会して

 「竜王の鎮まり坐す崎」

 としたためといわれています。

 「茅の輪」ですが、「正月」から「半年間」の「罪穢(けが)れ」を祓う「夏越しの大祓」で執り行われ、「茅草」で作られた「大きな輪」をくぐると「疫病」や「罪」が祓われるとされています。
 「茅の輪」は、「神社」にもよりますが、6月から7月にかけて行われています。
 「具体的」な「茅の輪」の「方法」ですが、「この輪」を「左回り」、「右回り」、「左回り」の「順」で「∞」の「字」を描くように「3回」くぐり抜けて参拝します。
 これらは「素戔鳴尊(すさのおのみこと)」にまつわる「故事」に由来する「行事」です。
 「茅輪神事」は、「ちのわしんじ」と読んで、他に「輪越祭」「茅の輪くぐり」とも言われています。
 「茅(ち=かや)」とは、「茅萱(ちがや)」、「菅(すげ)」、「薄(すすき)」などの「総称」で、この「輪」をくぐり越えて「罪」や「穢れ」を取り除き、「心身」が「清らか」になるようにお祈りするものなのだそうです。

 「輪くぐり」・「献灯祭」ですが、7月30日(火)に「玉崎神社」で行われる「神事」です。
 「輪くぐり」は、「玉崎神社」「境内」に設けられた「茅の輪」をくぐり「半年」の「罪穢れ」を祓う「行事」「夏越しの祓」です。
 「夏越しの祓」ですが、本来は「旧暦」6月30日に行われ、「人形」の「御神札」で「からだ」をぬぐい、「息」を吹きかけ「神前」に納めます。
 「献灯祭」では、「玉崎神社」「境内」に「短歌」・「俳句」・「書」・「絵」の貼られた「燈籠」がともり、「玉崎神社」は、ほのかな「光」に彩られるそうです。
 また「玉崎神社」では、17時からは「子ども神輿」や「バザール」も開催されるそうです。

 「旭市」「飯岡」に鎮座する「下総国二宮」「玉崎神社」で開催される「神事」「輪くぐり」・「献灯祭」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「輪くぐり」・「献灯祭」詳細

 開催日時 7月30日(火) 18時〜

 開催会場 玉崎神社 旭市飯岡2126

 問合わせ 玉崎神社 0479-57-2278

 備考
 「玉崎神社」の「本殿」は昭和48年(1973年)3月2日、「拝殿」は平成17年(2005年)3月29日に「千葉県」の「県有形文化財」に指定され、「社宝」の「古瀬戸狛犬」一対は、その「形状」「面貌」等「特色」ある「品」であることから平成3年(1991年)3月18日、同じく「県有形文化財」に指定されています。

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| 地域情報::旭 | 11:45 AM |
「麻賀多神社祭礼」(成田市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「成田市」「麻賀多神社(まかたじんじゃ)」で7月28日(日)に開催されます「麻賀多神社祭礼」です。

 「麻賀多神社」は、「成田市」「台方」にある「神社」です。
 「麻賀多神社」は「式内社」で、「旧社格」は「郷社」、「印旛郡市」にある18社ある「麻賀多十八社」の「惣社(そうじゃ、そうしゃ、すべやしろ)」です。
 「麻賀多神社」の「御祭神」は、「和久産巣日神(ワクムスビノカミ)」と「稚日霊命(ワカヒルメノミコト)」(奥宮)です。
 ちなみに「麻賀多神社」の「御祭神」は、「五穀の神様」で「産業を司る神」として知られています。
 また「麻賀多神社」の「神社」の「社紋」が「麻の葉」であることから「安産」や「子供の守り神」でもあるそうです。

 「麻賀多神社」「本堂」の「奥」にある「大杉」は、「御神木」として「樹齢」1300年あまりと推定されており、「東日本一」の「大杉」といわれています。
 古来より「御神木」には「神霊」が宿るといわれ、「延命」・「長寿」の授かることでも「有名」で、昭和10年(1935年)に「千葉県」の「記念樹」「第1号」に指定されています。
 また、1944年(昭和19年)6月10日に「日月神示(ひつきしんじ)」が降ろされた場所としても知られています。

 「麻賀多神社」の「歴史」ですが、「社殿」によりますと、「景行天皇」42年6月晦日、「東征中」の「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」が「当地」を訪れ、「杉」の「幹」に「鏡」を懸け

 「この鏡をインバノクニタマオキツガミと崇めて祀れば、五穀豊穣になる」

 と言い、「伊勢の大神」を「遥拝」したのが、「麻賀多神社」の「起源」であるといわれています。

 応神天皇20年、「神八井耳命(カムヤイミノミコト)」の「8世」の「子孫」である「印旛国造」・「伊都許利命(イツコリノミコト)」が現在の「成田市」「船形」に「社殿」を造営し、その「鏡」を「御神体」として「稚日霊命」を祀りました。
 また「伊都許利命」は、「杉の木」の下から「7つの玉」を掘り出し、それを「御神体」として「和久産巣日神」を併せ祀りました。
 この「2神」は「真賀多真(勾玉(まがたま))の大神」と呼ばれたそうです。

 推古天皇16年、「伊都許利命」の「8世」の「子孫」の「広鋤手黒彦命(ヒロスキテクロヒコノミコト)」が、「神命」により現在の「成田市」「台方」に「和久産巣日神」を遷座し、それまでの「社殿」を「奥宮」としました。
 「延喜式神名帳」に「記載」の際、「真賀多真」が「三種の神器」の「ひとつ」と「同名」であるとして、「一字」取って「真賀多神社」と改称し、後に「一帯」が「麻の産地」であることから「麻賀多神社」に「社名」を改めたそうです。

 また「麻賀多神社」という「神社」は、上記のように「印旛郡市」に「台方」をはじめ、「成田市」に1社、「佐倉市」に11社、「酒々井町」2社、「八千代市」1社の計18社を数え、「全国的」に見ても珍しい「名前」の「神社」で、「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)の「東側」から「南」にかけてにのみ存在する「神社」です。

 「麻賀多神社祭礼」(祇園祭)は、「麻賀多神社」「本殿」で行われる「例大祭」を皮切りに、「神官」・「榊(さかき)」・「神輿」・「太鼓」・「山車(だし)」などの「一行」が、「印旛沼畔」の「鳥居河岸」に向けて練り歩きます。
 また「麻賀多神社祭礼」(祇園祭)「鳥居側」「神楽舞台」では、「ヒョットコ踊り」や「獅子舞」が披露されます。
 ちなみに「麻賀多神社祭礼」で披露される「獅子舞」は、「成田市」の「市指定無形文化財」に指定されています。

 「印旛郡市」にある「麻賀多十八社」の「惣社」「麻賀多神社」で行われる「祭礼」「麻賀多神社祭礼」(祇園祭)。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「麻賀多神社祭礼」詳細

 開催日  7月28日(日)

 開催会場 麻賀多神社 成田市台方1

 問合わせ 麻賀多神社 0476-28-5736 (1日・15日の8時〜17時)

 備考
 「麻賀多神社祭礼」(祇園祭)は、平成19年より、7月「最終日曜日」開催となっています。
 また「麻賀多神社」の「社号」の「麻賀多」ですが、「麻の産地」・「麻縣」によるものという「説」、掘り出した「勾玉」を「霊代」としている「説」、「印旛沼」の「潟」から「真潟」という「説」、「豊城入彦命下毛野君弟真若君」から「真若田」という「説」、「御祭神」・「稚日霊命」から「真若」であるともいわれており、「諸説」あります。

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