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「夜間開館」「2013夏休み飛行機工作教室」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で8月13日(火)〜15日(木)の期間開催されます「夜間開館」「2013夏休み飛行機工作教室」です。

 「芝山町」は、「千葉県」の「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のほぼ「中央」に位置し、「山武郡」の「最北端」、「首都」「東京」から60km圏の「地点」にあり、「東」は「香取郡」「多古町」、「南」は「山武郡」「横芝光町」と「山武市」、「南西」に「富里市」、「北」は「成田市」、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に接しています。
 「芝山町」は、「東西」8.4km、「南北」10.5km、「面積」43.47平方km、おおむね「平坦」で「東」に「高谷川」、「西」に「木戸川」が流れ、この「流域」は「稲作地帯」になっています。
 また「芝山町」は、「西北部」の「丘陵地」では「畑作」がさかんです。
 「芝山町」の「名称」は、昭和30年7月、「二川村」と「千代田村」が合併したとき、「議会」において「知名度」と「信仰的」に名高い「芝山仁王尊」「観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)、「歴史」に残る明治2年に設置された「柴山藩」のことを考慮して「芝山町」と称しました。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」に隣接する「山武郡」「芝山町」にあります「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」は、平成元年(1989年)8月1日に開館して以来、「航空ファン」、「航空マニア」、「観光客」、「地元客」の「皆さん」に愛され、賑わっている「観光スポット」です。
 また「航空科学博物館」は、近年「人気」の「社会科見学」できる「スポット」なので「子どもたち」にも「人気」のある「施設」となっています。

 「航空科学博物館」には、「アンリ・ファルマン複葉機」の「原寸大模型」や「ピストンエンジンコーナー」などの「展示物」をはじめ、「飛行機のあゆみ」の展示、「飛行機の体験コーナー」等充実した「内容」となっています。
 さらに「航空科学博物館」「屋外展示場」には「新聞社」で活躍した「セスナ」、「ヘリコプター」など10機以上の「航空機」を展示し、「有料搭乗」も「可能」な「航空機」もあるそうです。
 「航空科学博物館」は「成田国際空港」に隣接するため(「空港」「北側」に立地)、「展望展示室」からは、「ガイド」の「説明」を参考に「成田国際空港」に離着陸する「航空機」を見ることができます。
 また「航空科学博物館」では、「年間」を通じ、様々な「イベント」(行事)、「企画展」を行っており、「人気」を博しています。

 「夜間開館」ですが、「航空科学博物館」の「企画」で、「航空科学博物館」「開館時間」を9時00分から20時00分まで開館し、「成田国際空港」の「夜景」を「航空科学博物館」から観賞でき、堪能できるそうです。

 「2013夏休み飛行機工作教室」ですが、「航空科学博物館」で行われる「イベント」で「1F多目的ホール」で開催されます。
 「2013夏休み飛行機工作教室」は、8月13日(火)・14日(水)・15日(木)に開催され「各回」「先着」30名となっており、「当日」「受付」で申し込みを受け付けるそうです。
 「2013夏休み飛行機工作教室」13日(火)は「プロペラ飛行機教室」を13時00分から14時15分頃まで行い、14日(水)は「ストロー飛行機教室」を13時00分から14時15分頃まで行い、15日(木)は「紙ブーメラン教室」を13時00分から14時15分頃まで行うそうです。
 「2013夏休み飛行機工作教室」は、「入館料」のみで参加でき、「参加料」「無料」で行われます。

 「航空専門」の「観光スポット」「航空科学博物館」で開催される「お盆イベント」「夜間開館」「2013夏休み飛行機工作教室」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「夜間開館」詳細

 開催期間 8月13日(火)〜15日(木)

 「2013夏休み飛行機工作教室」詳細

 開催期間 8月13日(火)〜15日(木)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 9時〜17時(通常は10時〜)(最終入館は16時半まで)

 休館日  7月21日(土)から8月31日(土)は無休(通常は月曜日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上〜小学生200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、8月10日(土)・12日(月)・13日(火)・14日(水)・15日(木)に「1F多目的ホール」にて1日2回「夏休みエアロ・フィルム上映会」を上映するそうです。
 「夏休みエアロ・フィルム上映会」の「1回目」は11時00分から「偉人たちの夢」「ライト兄弟」(29分)「小学校高学年以上向け」(2000年)(科学技術振興機構製作)、「2回目」は15時00分から「THE MAKING スペシャル版」「ボーイング777のできるまで」「小学生以上向け」(1999年)(科学技術振興機構製作)となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1782 |
| 地域情報::成田 | 12:21 PM |
「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で8月10日(土)に開催されます「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、上記のように「緑」豊かな「自然環境」の中で、楽しく「テニス」ができたり、「精神」を統一し、厳(おごそ)かに「弓」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物館」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望台」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来、「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめることでも知られています。
 ちなみに「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものなのだそうです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「流しそうめん」は、「竹」、「プラスチック」などで作られた「樋」のなかに「水」と「素麺(そうめん)」を流し、「箸(はし)」で捕まえて「つゆ」につけて食べる「夏の風物詩」的な「食事」です。
 「流しそうめん」の「マナー」として、「箸」をたてて引っかけてとるのは「小児」だけに許される「裏技」であると意識すると「見た目キレイ」に食べられます。
 「流しそうめん」では、「つゆ」は薄まりやすいですが、むやみに追加しないのも「マナー」なのだそうです。

 「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」のひとつで8月10日(土)の9時30分から開催されます。
 「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」「受付場所」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で「当日」9時00分から「受付開始」するそうです。
 「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」の「実施内容」ですが、「竹」を切り、「竹」の「器(うつわ)」などを作り、「自分達」で作った「竹器」で、「流しそうめん」を食べるというものです。
 「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」の「参加費」は「お1人」300円(材料費含)、「定員」は10名程度となっており、「電話予約受付順」となっています。

 「自然」溢れる「千葉県立東庄県民の森」で行われる「夏のイベント」「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」詳細

 開催日時 8月10日(土) 9時半〜12時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」ですが、「雨天時」は「中止」となるそうです。
 また「里山の仕事体験」「竹林整備と流しそうめん」に「参加」される際、汚れてもよい「服装」での「参加」を呼びかけており、「軍手」持参で参加下さいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1781 |
| 地域情報::香取 | 08:18 AM |
「銚電お掃除大作戦」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子電鉄」「仲ノ町駅車庫」で8月10日(土)に開催されます「銚電お掃除大作戦」です。

 「銚子電気鉄道」(2012年2月11日のブログ参照)は、「全長」6.4kmの「銚子駅」から「外川駅」までの「10駅」を「約20分」で結ぶ「地元客」「観光客」の「皆さん」に「人気」の「鉄道」です。
 「銚子電気鉄道」の「路線総延長」ですが、「芝山鉄道」(千葉県・2.2km)、「紀州鉄道」(和歌山県・2.7km)、「岡山電気軌道」(岡山県・4.7km)、「水間鉄道」(大阪府・5.5km)、「流鉄」(千葉県・5.7km)に次いで、「全国」で「6番目」に短い「路線総延長」の「鉄道」です。

 「当ブログ」で一昨年(2011年)にご紹介していました「銚子電鉄」「各駅見処紹介」では、「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)、「仲ノ町駅(なかのちょうえき)」(2011年5月11日のブログ参照)、「観音駅」(2011年5月14日のブログ参照)、「本銚子駅(もとちょうしえき)」(2011年5月16日のブログ参照)、「笠上黒生駅(かさがみくろはええき)」(2011年5月20日のブログ参照)、「西海鹿島駅(にしあしかじまえき)」(2011年5月26日のブログ参照)、「海鹿島駅(あしかじまえき)」(2011年5月28日のブログ参照)、「君ヶ浜駅(きみがはまえき)」(2011年5月31日のブログ参照)、「犬吠駅(いぬぼうえき)」(2011年6月21日のブログ参照)、「外川駅(とかわえき)」(2011年7月7日のブログ
参照)と「各10駅」を紹介し、「銚子電気鉄道」の「各駅」の「特徴」、「歴史」、「周辺見処紹介」をアップしています。

 「銚子電鉄」「仲ノ町駅」ですが、「銚子市」「新生町」にある「銚子電気鉄道」の「駅」で、「単式ホーム」1面1線を有する「地上駅」です。
 「仲ノ町駅」は、「側線」および「車庫」を有し、「列車」の「行き違い」が「可能」な「配線」ではありますが、「仲ノ町駅」で行き違う「設定」はされていません。
 かつて「仲ノ町駅」「構内」にあった「変電所」ですが、現在は「銚子電気鉄道」「笠上黒生駅」へと移転していますが、その「変電所」「跡地」に現在「銚子電鉄」の「名物」になっています「銚電のぬれ煎餅」(2011年10月29日のブログ参照)の「製造工場」が建てられています。

 「仲ノ町駅」「駅舎」ですが、「銚子電気鉄道」の「前身」である「銚子遊覧鉄道」時代から建っている「木造平屋建て」で、「銚子電気鉄道」の「本社」も同居しています。
 「仲ノ町駅」「駅舎」内の「待合室」では、「人気」の「銚電のぬれ煎餅」の「通販申し込み」が集中すると、急遽「発送場所」とされ、「室内」が「銚電のぬれ煎餅」の「段ボール」で埋め尽くされてしまうこともあったそうです。
 「仲ノ町駅」では、「銚電のぬれ煎餅」、「各種記念切符」、「硬券入場券」(図柄が二種類あり窓口で選べる)・「乗車券」、「各種鉄道グッズ」などが「購入可能」になっています。
 また「仲ノ町駅」「ホーム」の「観音駅」寄りに「人気ゲームソフト」「桃太郎電鉄」「シリーズ」の「協賛企画」「しあわせ三像」のうちの「ひとつ」「貧乏が去る(さる)」「像」があります。

 「銚電お掃除大作戦」は、8月10日(土)に行われる「銚子電気鉄道」と「銚子市観光協会」の「企画」で、「一部」10時00分〜12時00分、「二部」13時00分〜15時00分と「二部制」で開催される「イベント」です。
 「銚電お掃除大作戦」の「内容」ですが、元「京王線」の「2000系」を使った「お掃除プロジェクト第一弾」で、普段はなかなか見られない「電車用洗車機」や「窓拭き体験」、「お掃除」を頑張った方には今回特別に「デキ3」の「内車」を「見学」・「撮影」が可能となり、昔なつかし「澪つくし号」の冷た〜い「ラムネ」や「銚電グッズ販売」の「実施」、「参加者」「限定」の「自分の顔写真入り弧廻手形(こまわりてがた)」がもらえるなどとなっています。
 「銚電お掃除大作戦」の「集合場所」は、「銚子電気鉄道」「仲ノ町駅」「車庫」となっており、「料金」は一律1000円(硬券入場券1枚、特別弧廻手形1枚、おやつ、保険料込)となっています。
 「銚電お掃除大作戦」の「参加対象」ですが「小学生以上」で、「定員」「各回」40名(「小学生」の「お子様」は「保護者同伴」の上、「車内清掃作業」をお願いします。)となっています。
 なお「銚電お掃除大作戦」に参加される方は、「持ち物」として「タオル」、「日よけ」の「帽子」、「飲み物」、「カッパ」(雨天時)等をお持ち下さいとのことです。

 「地元利用者」「観光客」「鉄道ファン」に愛される「銚子電気鉄道」の「仲ノ町駅車庫」で行われる「体験イベント」「銚電お掃除大作戦」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚電お掃除大作戦」詳細

 開催日時 8月10日(土) 10時〜12時 13時〜15時

 開催会場 銚子電鉄仲ノ町駅車庫 銚子市新生町2297

 問合わせ 銚子市観光協会おすすめ銚子体験デスク 0479-22-0038(9時〜17時)

 備考
 「銚電お掃除大作戦」は、8月9日(金)17時に「応募締切」となっています。
 「銚電お掃除大作戦」は、「小雨決行」で行われる「イベント」で、「荒天時」は「内容」を「駅舎」の「お掃除」に変更するそうです。

















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1780 |
| 地域情報::銚子 | 01:14 PM |
「滑河観音四万八千日(なめかわかんのんしまんはっせんにち)」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「龍正院(りゅうしょういん)」(滑河観音)で8月9日(金)に開催されます「滑河観音四万八千日(なめかわかんのんしまんはっせんにち)」です。

 「龍正院」(滑河観音)は、平安時代初期の承和5年(838年)「慈覚大師」の「開基」と伝わる「坂東33ヶ所観音霊場」の「第28番札所」で、「宗派」は「天台宗」の「寺院」です。
 「龍正院」(滑河観音)の「御本尊」ですが、「十一面観世音菩薩」で、「延命」・「安産」・「子育て」の「守り本尊」として「参詣者」が後をたたない「寺院」として知られています。

 「龍正院」(滑河観音)「本堂」は、元禄11年(1698年)建立の「八間四面」の広壮な「建物」で、「千葉県」の「県指定有形文化財」に指定されており、「龍正院」(滑河観音)「境内」には「千葉県」の「県文化財」の「法印塔」、「夫婦松」などがあり、「春秋」の「坂東札所参拝シーズン」には、「観光バス」が「龍正院」(滑河観音)に連なります。
 「龍正院」(滑河観音)「仁王門」ですが、室町時代末期の「建築」、「滑河観音」の「山門」で、「茅葺き屋根」の「素朴」で「温かみ」のある「山門」は、「国指定」の「重要文化財」に指定されています。
 また「龍正院」(滑河観音)「境内」には「しもうさ七福神」(2012年1月18日のブログ参照)の「毘沙門天」もお祀りしています。

 「龍正院」(滑河観音)「境内」は、とても美しく、落ち着いた「佇(たたず)まい」で、その中に睦まじく「樹齢」を重ねた「名木」「夫婦松」(アカマツ)が茂っており、昭和40年(1965年)4月27日に「成田市」の「市指定文化財」に指定されています。
 また「龍正院」(滑河観音)「夫婦松」に併置されている「句碑」は寛政5年(1793年)の「銘」で

 「観音の いらか見やりつ 花の雲」

 の「松尾芭蕉」の「句」が刻まれ、「龍正院」(滑河観音)にも「心」が通じるものがあるそうです。
 この「句」は、貞亨3年(1686年)、「松尾芭蕉」43歳の「時」の「句」と言われており、「病気」で「深川」の「芭蕉庵」に寝ていた時に作ったと言われています。

 「四万八千日」(2012年8月7日・2011年8月7日のブログ参照)は、「龍正院」(滑河観音)で行われる「夜祭」で、この日は「観音様」の最も深い「ご縁」がいただける「日」で、この「日」にお参りすると、「4万8000日分」お参りしたのと同じ「御利益(ごりやく)」があると言われています。
 「四万八千日」当日は、新しい「仏様」と二年目の「仏様」の「精霊棚」にお供えするための「お札」と「鬼灯(ほおずき)」を求めて「龍正院」(滑河観音)では、近隣より多くの「善男善女」が訪れ、賑わいます。
 (「新盆」を迎える「家」では、「観音様」と「地蔵様」の「お札」や、「鬼灯(ほおずき)」を求め「朝」から「参詣者」が訪れ賑わいます。)
 「四万八千日」では、「夜」に「大護摩」も焚かれ、様々な「願い」を「観音様」にたくすのですが、「露店」並ぶ「夜の参道」は、しみじみとした「雰囲気」と賑々しい「夏祭り」の様子とで、殊に「趣」のあるものとなっています。

 「成田」の「古刹」「龍正院」(滑河観音)で開催される「夏」の「御縁日」「滑河観音四万八千日」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「滑河観音四万八千日」詳細

 開催日  8月9日(金)

 開催会場 龍正院(滑河観音) 成田市滑川1196

 問合わせ 龍正院(滑河観音) 0476-96-0217

 備考
 「龍正院」周辺には、「小御門神社」(2013年4月28日・2012年4月28日のブログ参照)、「昌福寺」、「成田ゆめ牧場」(2012年5月12日・2010年8月24日のブログ参照)などがあります。
 また「龍正院」は、毎年11月18日に、「滑河観音木まち」(2012年11月11日・2011年11月13日のブログ参照)が行われる事でも知られています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1779 |
| 地域情報::成田 | 11:48 AM |
「のぎくサマーフェスタ」(山武市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「山武市」「山武市成東文化会館」「のぎくプラザ」で8月10日(土)・11日(日)に開催されます「のぎくサマーフェスタ」です。

 「山武市(さんむし)」は、「千葉県」「東部」の「市」で、2006年3月27日に「成東町」・「山武町」・「蓮沼村」・「松尾町」の「4町村」が合併して誕生しました。
 「山武市」の「地理」ですが、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」の「千葉市」や「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)まで約10〜30km、「東京都心部」から約70kmの「距離」にあります。
 また「山武市」は、「日本有数」の「砂浜海岸」である「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)の「中央」から「南側」にかけ、約8kmにわたって「太平洋」に面しています。
 「山武市」に隣接している「自治体」ですが、「東金市」、「八街市」、「富里市」、「山武郡」「九十九里町」、「山武郡」「芝山町」、「山武郡」「横芝光町」となっています。

 「山武市」は、合併以前は「山武郡」・「山武町」とも「読み」は「さんぶ」でありましたが、現在の「山武市」の「読み」は上記のように「さんむ」です。
 これは「山武中央合併協議会」によりますと「さんむ」の方が古い「歴史的」な「読み方」であり、1975年あたりから何時の間にか「さんぶ」に変わってしまったので、重い「歴史」を持った「さんむ」の方が「新しい市」に相応(ふさわ)しいということから「さんむし」となったそうです。
 「山武市」の「産業」ですが、「農林業」・「観光業」を「主産業」としています。
 「山武市」の「産業」で特に「林業」は「山武杉」(2011年11月25日のブログ参照)で知られていますが、近年は「過疎(かそ)」による「後継者不足」に悩んでいるそうです。
 また、その「山武杉」などを加工して作られる「組子細工」は、主に「障子」や「欄間」などの「建具」に施される「技法」で、それを施された「建具」を「上総建具」と呼ばれています。
 これらは宝暦年間に普及し始めた「山武杉」の「台頭」によってより盛んになり、「伝統工芸品」として「房総の魅力500選」に選ばれるなど、評価されています。
 また昭和初期までは「漁業」も盛んで「山武市」の旧「蓮沼村地区」は「栗山川漁港」を利用していましたが、最近は衰退したそうです。

 「山武市成東文化会館」「のぎくプラザ」は、「山武市」の「公共施設」です。
 「成東文化会館」「のぎくプラザ」は、平成8年()5月にオープンした「施設」で、「施設内容」ですが、「ホール」、「視聴覚室」、「会議室」、「ふるさとコーナー」となっています。
 「山武市成東文化会館」「のぎくプラザ」の「ホール」の「種類」ですが、「映画会」、「演劇」、「演芸」、「民謡」、「舞踏」、「講演会」、「各種の集会」、「各種の音楽コンサート」などとなっています。
 「山武市成東文化会館」「のぎくプラザ」の「座席数」は368席「固定式」で、「一般席」350席、「車椅子席」10席、「母子席」8席となっており、「舞台」の「大きさ」は「間口」10m、「奥行き」10m、「設備」ですが、「音響設備」、「照明設備」、「音響反射板」、「16mm映写機」等となっています。

 「のぎくサマーフェスタ」は、「山武市成東文化会館」「のぎくプラザ」を「会場」にして開催される「イベント」で、8月10日(土)・11日(日)の「2日間」行われます。
 「のぎくサマーフェスタ」「初日」の8月10日(土)は、「第14回納涼コンサート」と「のぎくプラザ盆踊り大会」、「2日目」の8月11日(日)は、「一日限定!夏休みのぎくあそびランド」が開催されます。

 「のぎくプラザ盆踊り大会」は、「山武市成東文化会館」「のぎくプラザ」「屋外特設ステージ」を「会場」に開催され、8月10日(土)17時00分からと18時15分からと19時30分からの「時間」に行われ、どなたでも簡単に踊れ、気軽に「参加」できるそうです。
 「のぎくプラザ盆踊り大会」の「歌」「踊り」では、「新成東音頭」・「炭坑節」・「東京音頭」ほかとなっており、また「会場」に「浴衣」を来て参加すると「かき氷」がプレゼントされるそうです。

 「第14回納涼コンサート」は、「山武市成東文化会館」「のぎくプラザ」「ホール」を「会場」にして開催される「イベント」で、8月10日(土)17時30分からと18時45分からの「時間」で行われます。
 「第14回納涼コンサート」には、「のぎくプラザ吹奏楽団」ほかの「演奏」が行われ、よく知っている「曲」をたくさん演奏するそうです。

 「一日限定!夏休みのぎくあそびランド」ですが、「山武市成東文化会館」「のぎくプラザ」を「会場」にして開催される「イベント」で、8月11日(日)9時00分から13時00分まで行われます。
 「一日限定!夏休みのぎくあそびランド」の「内容」ですが、「昔のあそび、今のあそび〜映画上映会、お店体験、おはなし会など盛りだくさん〜」と題し開催するそうです。
 「一日限定!夏休みのぎくあそびランド」は、「主催」「山武市成東文化会館」、「企画」「のぎくあそびたおし隊」、「協力」「山武市商工会成東支部」の「皆さん」が開催するそうです。

 「山武市」の「公共施設」「山武市成東文化会館」「のぎくプラザ」で開催される「夏のイベント」「のぎくサマーフェスタ」。
 この機会に「山武市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「のぎくサマーフェスタ」詳細

 開催日時 8月10日(土)17時〜(のぎくプラザ盆踊り大会)
      8月10日(土)17時半〜(第14回納涼コンサート)
      8月11日(日)9時〜13時(一日限定!夏休みのぎくあそびランド)

 開催会場 山武市成東文化会館のぎくプラザ 山武市殿台290-1

 問合わせ 山武市成東文化会館のぎくプラザ 0475-82-5222

 備考
 「のぎくサマーフェスタ」「のぎくプラザ盆踊り大会」は、「雨天時」は「中止」となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1778 |
| 地域情報::九十九里 | 12:48 PM |
「市制施行記念」「第15回浜まつり」(大網白里市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「大網白里市」「白里中央海水浴場」で8月10日(土)に開催されます「市制施行記念」「第15回浜まつり」です。

 「大網白里市」(2012年12月29日のブログ参照)は、「千葉県」「北東部」に位置する「市」で、「太平洋」「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面し、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「南西部」に位置しています。
 「大網白里市」は、「房総半島」の「付け根」の「太平洋岸」(九十九里浜)に面しており、「県庁所在地」である「千葉市」の「東隣」に位置しています。
 「大網白里市」は、「東京都心」から50〜60km圏域に位置しており、「大網白里市」の「市域」ですが、「東西」約14km、「南北」約7km、「海岸線」約3.5km、「面積」58.06平方kmで、「東西」に細長い「市域」は、「西部」の「大網地区」である「丘陵部」、「中央部」の「増穂地区」である「広大」な「田園部」、「東部」の「白里地区」である「海岸部」を有しています。

 「大網白里市」は、「単独市制施行」前は、「千葉県」の「町」で一番「人口」が多く、2005年以降は「住民登録人口」が「5万人」を超えていました。
 そして、2010年の「国勢調査」における「人口」も「50122人」となったことから「人口」に関しては「市制施行」の「条件」を満たしていることから、「町長」はこれに向けた「取り組み」を行うことを表明しました。
 2011年4月1日には、「大網白里町役場」(当時)内にかも市制準備室
が設置され、2013年1月の「市制施行」を目指すように準備し、2012年11月15日、「総務省」「告示」「第三百九十六号」により、2013年1月1日に予定通り「市制」を施行されました。

 「白里中央海水浴場」は、「広大」な「九十九里浜」のほぼ「中央」に位置し、約3.5kmの「海岸線」が走る「白里海岸」にあり、優れた「風景地」として、「千葉県立自然公園」にも指定されています。
 ここでは、一年を通してさまざまな「イベント」等が開催されていて、毎年多くの方が訪れる「観光スポット」として知られ、「テレビCM」や「カタログ」の「掲載写真」、「映画」の「撮影」などの「舞台」にも使われています。

 「大網白里市」では、「大網白里」の「夏」の「風物詩」でありました「地曳きまつり」(2012年8月9日のブログ参照)が「大網白里市」の「市制施行」を「機」に、新たに「浜まつり」へと「名称」を変えて開催されるそうです。
 ちなみに「地曳きまつり」では、「体験地曳き網」や「よさこいソーラン演舞」など楽しい「イベント」が盛り沢山で、「イベント」の「フィナーレ」に「夜空」を華麗に彩る「花火」が打ち上げられ、「熱気」と「歓喜」に包まれた「まつり」として締め括られていました。

 「第15回浜まつり」は、上記のように「大網白里市」の「市制施行」を「機」に「地曳きまつり」から新しく「浜まつり」と「名称」を変え行われる「お祭り」です。
 「第15回浜まつり」ですが、「市制施行記念イベント」として、「千葉テレビ」「番組連動型イベント企画」「チュバチュバワンダーランド」を始め、今年(2013年)も楽しい楽しい「イベント」が盛り沢山で、「大網白里市」の「市」の「キャラクター」「マリン」(2013年1月3日のブログ参照)も登場予定だそうです。
 「第15回浜まつり」の「内容」ですが、上記のように「千葉テレビ」「チュバチュバワンダーランド」(第1部・第2部)、「砂やま遊び」、「踊り」(大網白里音頭・ぼさま踊り・よさこいソーラン等)、「花火打ち上げ」が行われます。
 また「第15回浜まつり」では、たくさんの「出店」と「熱気」あふれる「踊り」が「まつり」の「雰囲気」を盛り上げ、上記のように「打ち上げ花火」が「外房」の「夜空」を鮮やかに彩るようです。
 (イベントスケジュールは、下記「詳細」に記載。)

 「九十九里浜」の美しい「海水浴場」「白里中央海水浴場」で開催される「大網白里市」の「市制施行記念イベント」「第15回浜まつり」。
 この機会に「大網白里市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第15回浜まつり」詳細

 開催日時 8月10日(土) 15時〜20時半

 開催会場 白里中央海水浴場 大網白里市南今泉

 「第15回浜まつり」イベントスケジュール

 15時00分〜 千葉テレビ「チュバチュバワンダーランド」第1部

 15時35分〜 砂やま遊び

 16時50分〜 千葉テレビ「チュバチュバワンダーランド」第2部

 17時30分〜 開会式

 18時00分〜 踊り(大網白里音頭・ぼさま踊り・よさこいソーラン等)

 19時30分〜 花火打ち上げ

 問合わせ なつまつり実行委員会 0475-70-0356

 備考
 「第15回浜まつり」は、「荒天中止」の「イベント」です。

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| 地域情報::九十九里 | 12:48 PM |
「第59回旭市七夕市民まつり」(旭市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「旭市」「JR旭駅」から「旭市中央商店街」で8月6日(火)・7日(水)に開催されます「第59回旭市七夕市民まつり」です。

 「旭市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「県庁所在地」「千葉市」から50km圏、また「首都」「東京」から80km圏にあります。
 「旭市」の「中央部」を「東西」に、「JR総武本線」と「国道126号線」が通り、「周辺」は「市街地」として発展しています。
 「旭市」の「産業」ですが、「施設園芸」、「畜産」、「稲作」、「露地野菜」など盛んな「農業」をはじめ、「水産業」、「商業」、「工業」など、バランス良く成長しています。

 「JR旭駅」は、「旭市」ロにある、「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「総武本線」の「駅」です。
 「JR旭駅」は、「単式ホーム」1面1線と「島式ホーム」1面2線、計2面3線の「ホーム」を持つ「地上駅」で、「ホーム」は嵩上げされておらず、互いの「ホーム」は「跨線橋」で連絡しています。
 「JR旭駅」は、「JR銚子駅」管理の「直営駅」で、「みどりの窓口」(営業時間 6時30分〜20時00分 休止時間帯あり)・「指定席券売機」・「自動改札機」(Suica対応)が設置されています。
 「JR旭駅」「駅舎内」には「自動販売機」・「売店」「KIOSK」が設置されています。
 また「JR旭駅」周辺ですが、「総合病院国保旭中央病院」(2011年4月8日のブログ参照)、「旭サンモールショッピングセンター」(イオン旭店)、「旭市役所」、「旭郵便局」(「日本郵便」「旭支店」併設)、「旭市中央商店街」等があります。

 「旭市」では、昭和29年(1954年)から「旭市中央商店街」を中心に「旭市七夕市民まつり」(2012年8月5日・2011年8月5日・7月1日・2010年8月4日のブログ参照)を開催しています。
 今年(2013年)で「第59回」を数える「旭市七夕市民まつり」は、「趣向」をこらした約200本の「七夕飾り」の下で、「ミス七夕」(2013年7月11日・2012年7月8日・2011年7月15日のブログ参照)をはじめ、「旭市内」の「小学生」の「生徒」による「パレード」、「青空市場」、「神輿」・「お囃子パレード」、「七夕踊り」、「ダンス」など多彩な「イベント」が繰り広げられます。

 「第59回旭市七夕市民まつり」ですが、「光る汗 笑顔の旭」と題し開催され、今年(2013年)も盛り沢山な「内容」で行われます。
 「第59回旭市七夕市民まつり」の「初日」の8月6日(火)ですが、「旭中央イベント広場」(旭市商工会館裏)、「中央商店街路上」(七夕飾り)、「復興広場」(銀座通り 昇月跡地)、「市民会館前」、「田町特設会場」、「新田特設会場」、「駅前大通り第1分団第1部消防庫前」を「会場」に行われます。
 「中央イベント広場」(旭市商工会館裏)では、「共和小学校音楽部」「演奏」、「開会式」(七夕飾りコンテスト表彰式・姉妹都市長野県茅野市紹介)、「千葉県警音楽隊」「演奏」、「ステージイベント」、「復興市(わくわく市場)」が行われます。
 「中央商店街路上」では、「千葉県警音楽隊」・「ミス七夕パレード」、「神輿」・「お囃子」・「踊りパレード」が行われます。
 「復興市場」(銀座通り 昇月跡地)では「復興市」(わくわく市場)が行われ、「市民会館前」では「復興市」、「田町特設会場」では「本町通り会夜市」、「新田特設会場」では「新田区夜市」、「駅前大通り第1分団第1部消防庫前」では「消防車」「展示」・「チビッコ消防士」「記念撮影」が行われます。
 また「初日」の「スペシャルイベント」として「旭中央イベント広場」で、「キャプテン☆Cショー」、「椎名佐千代歌謡ショー」が行われます。
 (タイムスケジュールは下記詳細参照)

 「第59回旭市七夕市民まつり」「2日目」(最終日)の8月7日(水)ですが、「旭中央イベント広場」(旭市商工会館裏)、「中央商店街路上」(七夕飾り)、「復興広場」(銀座通り 昇月跡地)、「市民会館前」、「田町特設会場」、「新田特設会場」、「駅前大通り第1分団第1部消防庫前」を「会場」に行われます。
 「旭中央イベント広場」(旭市商工会館裏)では、「ステージイベント」、「復興市」(わくわく市場)が行われます。
 「中央商店街路上」(七夕飾り)では、「神輿」・「お囃子」・「踊りパレード」、「復興広場」(銀座通り 昇月跡地)では、「復興市」(わくわく市場)が行われます。
 「市民会館前」では「復興市」、「田町特設会場」では「本町通り会夜市」、「新田特設会場」では「新田区夜市」、「駅前大通り第1分団第1部消防庫前」では、「消防車」「展示」・「チビッコ消防士」「記念撮影」が行われます。
 また「2日目」の「スペシャルイベント」として「椎名佐千代歌謡ショー」です。
 (「イベント」詳細は下記「詳細」参照)

 「第59回旭市七夕市民まつり」ではその他「復興七夕飾り」として「復興広場」で「復興子ども竹飾り展」、「JR旭駅前」で「ジャンボ竹飾り」、「各通り会」では「復興七夕飾り」が飾られ、「旭市商工会館脇」で「七夕復興大抽選会」が行われます。
 「七夕復興大抽選会」の「実施方法」ですが、「復興市」・「わくわく市場」及び「田町」・「新田」の各「夜市」にて2000円以上買い上げで1回「抽選」でき、「景品」ですが、「1等」「液晶テレビ」(32インチ)、「2等」「自転車」、「3等」「専門店商品券」(5000円分)、「4等」「カップラーメン」、「5等」「日用品」となっています。
 「新田区夜市」の「内容」ですが、「竹内直毅&谷村憲二」(ロック、ポップスライブ 例年のオリジナル曲に加え新曲、カバー曲有り)、「Shelfa(シェルファ)」(ベリーダンス)が出演するそうです。
 「田町区夜市」の「内容」ですが、「金魚すくい」、「だんご」、「焼きそば」、「かき氷」、「やきとり」となっています。

 「神輿・踊り・お神輿パレード」「参加種目」「参加団体」ですが、下記の通りとなっています。

 8月6日(火)

 子供神輿 塚前区子供神輿連

 YOSAKOI  SUGA IZANAI連

 踊り   (株)楽天堂

 踊り   花園流千名美会

 大人神輿 西足洗区

 大人神輿 瀬道区

 お囃子  旭御囃子保存会

 大人神輿 袋区

 大人神輿 新田区

 踊り   旭市職員七夕市民まつり実行委員会

 踊り   Shock in Dancers

 8月7日(水)

 YOSAKOI  SUGA IZANAI連

 踊り   やすらぎ園

 大人神輿 川口元組

 踊り   ピアダンス研究会

 お囃子  足川浜お囃子会

 踊り   ACT

 お囃子  旭御囃子保存会

 大人神輿 酔志會

 お囃子  新田区

 「第59回旭市七夕市民まつり」「初日」に「中央商店街路上」で行われる「千葉県警音楽隊」・「ミス七夕パレード」実施に伴い、7月13日(土)に「東総文化会館」「小ホール」にて「旭市ミス七夕コンテスト2013」(2013年7月11日のブログ参照)が開催されました。
 「ミス七夕コンテスト2013」では、厳正なる「審査」の「結果」、2013年度の「ミス七夕」(第46回ミス七夕)が決定しました。
 栄(は)えある「ミス七夕QUEEN(クイーン)」に選ばれたのは、「旭市」の「佐藤真梨奈」さん(18歳)、また「ミス七夕」に選ばれたのが「旭市」の「大学2年生」「遠藤愛美」さん(20歳)、「銚子市」「JA職員」「岩瀬由佳」さん(20歳)の3名に決定しました。
 「ミス七夕QUEEN(クイーン)」に輝いた「佐藤真梨奈」さんには、大きな「トロフィー」を贈られ、きらびやかな「ティアラ」が「頭上」に輝き、

 「大好きな旭をもっと盛り上げたい」

 と「抱負」を語ったそうです。

 「第59回旭市七夕市民まつり」では、「中央商店街」及び「周辺」は、「交通規制」が17時30分〜22時00分の「期間」行われます。
 そのため「JR旭駅前」周辺は、大変混雑していますので、「車」での「お越し」はご遠慮下さいとのことです。

 「旭市」の「中心地」「JR旭駅」から「旭市中央商店街」で開催される「旭」の「夏の風物詩」「第59回旭市七夕市民まつり」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第59回旭市七夕市民まつり」詳細

 開催日時 8月6日(火)・7日(水)17時半〜21時半

 開催会場 JR旭駅〜旭市中央商店街 旭市ロ677周辺

 第59回旭市七夕市民まつり タイムスケジュール

 8月6日(火)

 14時00分〜14時30分

 ミス七夕・千葉県警音楽隊パレード (中央商店街パレードコース)

 15時00分〜16時00分

 共和小学校音楽部演奏 (中央イベント広場・特設ステージ)
 七夕飾り付けコンテスト表彰式 (中央イベント広場・特設ステージ)

 17時30分〜21時30分

 神輿・踊り・お神輿パレード (中央商店街パレードコース)

 復興市(各種模擬店、農水産物、加工品販売、わくわく市場) (駅前通り、復興広場、旭中央イベント広場)

 新田区夜市(七夕ベガライブ 18時00分〜) (新田特設会場)

 田町区夜市 (田町中央駐車場)

 16時00分〜21時30分

 ステージイベント(県警音楽隊、ストリートダンス、バンド演奏、よさこいダンス、空手演武、BMXパフォーマンス) (旭中央イベント広場・特設ステージ)

 19時00分〜21時30分

 消防車展示・チビッコ消防士記念撮影 (駅前大通り第1分団第1部消防庫前・塚前)

 8月7日(水)

 17時30分〜21時30分

 神輿・踊り・お神輿パレード (中央商店街パレードコース)

 復興市(各種模擬店、農水産物、加工品販売、わくわく市場) (駅前通り、復興広場、旭中央イベント広場)

 新田区夜市(七夕ベガライブ 18時00分〜) 新田特設会場

 田町区夜市 (田町中央駐車場)

 17時00分〜21時30分

 ステージイベント(ストリートダンス、バンド演奏、よさこいダンス、BMXパフォーマンス) (旭中央イベント広場・特設ステージ)

 19時00分〜21時30分

 消防車展示・チビッコ消防士記念撮影 (駅前大通り第1分団第1部消防庫前)

 問合わせ 旭市七夕市民まつり実行委員会 0479-62-7537

 備考
 「第59回旭市七夕市民まつり」は、「千葉テレビ」にて8月18日(日)19時55分から20時50分まで「放送」(予定)となっており、「再放送」は8月23日(金)14時00分から14時55分まで「放送」(予定)となっています。

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「第13回笹川夏合宿」(東庄町)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「東庄町」「諏訪神社」で8月5日(月)〜18日(日)の期間開催されます「第13回笹川夏合宿」です。

 「東庄町」は、「千葉県」「北東部」、「首都」「東京」から約80km圏、「成田」から約30km圏の「位置」にあり、「東」は「銚子市」、「南」は「旭市」、「西」は「香取市」と接し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を隔て「茨城県」「神栖市」と接していて、「東庄町」を含む「一帯」は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「区域」に属しています。
 「東庄町」の「平均気温」は15.5度で、「冬」の間は「東京」より2〜3度暖かく、「夏」は「逆」に涼しい「表日本温暖気候」に属します。

 「東庄町」の「町名」ですが、昔この「地域」が「東氏(とうし)」の「荘園」であったことに「由来」されるそうです。
 「東庄町」の「面積」は46.16平方kmで、「東庄町」の「町」の「基幹産業」ですが、「稲作」や「畑作」等の「農業」であり、「東庄町」の「町」の「中央」は「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を成し、「東庄町」「上部」の「平地」は「畑作」、「低地」は「水田」に利用されています。
 「東庄町」の「住民アンケート」でも、「町の誇り」として「豊かな自然」を挙げる「人」が最も多い「自然」がいっぱいの「まち」です。

 「諏訪神社」は、「香取郡」「東庄町」「笹川」(下総国香取郡)にある「神社」で、「旧社格」は「郷社」で、「東庄町」では「諏訪大神(すわたいじん)」と呼ばれており、「通称」「諏訪さま」とも呼ばれ親しまれています。
 「諏訪神社」の「御祭神」は、「建御名方命(たけみなかたのみこと)」・「事代主命(ことしろぬしのみこと)」・「大国主命(おおくにぬしのみこと)」を祀っており、「諏訪神社」は、「農耕」・「漁業」・「武道」・「商業」の「神様」として広く信仰されています。
 「諏訪神社」の「創祀」ですが、大同2年(807年)に「坂上田村麻呂将軍」が「東征」の折に「武運長久」・「海上安全」を祈願し勧請したと伝えられています。

 「諏訪神社」内には、「相撲の神様」「野見宿禰命(のみすくねのみこと)」の「石碑」があることでも知られています。
 「野見宿禰命」ですが、「土師氏」の「祖」として「日本書紀」などに登場する「人物」です。
 「野見宿禰命」は、「天穂日命(あまのほひのみこと)」の14世の「子孫」であると伝えられる「出雲国」の「勇士」で、「垂仁天皇」の「命」により「当麻蹴速」と「角力」(相撲)をとるために「出雲国」ゆり召喚され、「蹴速」と互いに蹴り合った末に「腰」を踏み折って勝ち、「蹴速」が持っていた「大和国」「当麻の地」(現「奈良県」「葛城市」「當麻」)を与えられるとともに、以後「垂仁天皇」に仕えたといわれています。

 「出羽海部屋」は、「日本相撲協会」所属の「相撲部屋」で、「現存」する「部屋」では「最多」の9人の「横綱」を育てた他、3人が「日本相撲協会」「理事長」を務めるなど「相撲会」随一の「名門」として知られています。
 また「出羽海部屋」は、12の「相撲部屋」からなる「出羽海一門」の「本家」です。

 「笹川夏合宿」ですが、「東庄町」「笹川」にある「諏訪神社」「境内」に160年以上前からある「天保水滸伝」ゆかりの「土俵」で行われる「出羽海部屋」「夏合宿」のことです。
 「笹川夏合宿」では、「朝稽古」を「森林浴」に浸りながら、「迫力」のある「本物」の「大相撲力士」を間近に見ることができ、すっかり「東庄町」の「夏の風物詩」となっています。
 今年(2013年)行われる「第13回笹川夏合宿」では、8月5日(月)から8月15日(木)午前6時から10時頃まで「朝稽古」を見学することができるそうです。
 また「第13回笹川夏合宿」では「開催期間」真ん中の8月11日(日)に「ファン感謝デー」を午前9時から開催し、「赤ちゃん土俵入り」(要・事前申込み)、「ちゃんこ無料配布」(限定200食)、「わんぱく力士トーナメント」等が行われるそうです。

 「笹川」の「古社」「諏訪神社」で開催される「東庄町」の「夏の風物詩」「第13回笹川夏合宿」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第13回笹川夏合宿」詳細

 開催期間 8月5日(月)〜8月18日(日)

 開催会場 諏訪神社 香取郡東庄町笹川い580

 問合わせ 東庄町まちづくり課産業振興係 0478-86-6075

 備考
 「諏訪神社」「境内」にある「スダジイ」は、「千葉県の巨樹・古木200選」に選定されています。
 「第13回笹川夏合宿」では、8月12日(月)は「稽古」が「休み」となっていますので、ご注意下さい。

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| 地域情報::香取 | 08:31 PM |
「収蔵資料展」「パンナム」「親子プラモデル教室」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で8月1日(木)〜10月27日(日)の期間開催されます「収蔵資料展」「パンナム」と8月4日(日)に開催されます「親子プラモデル教室」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「航空」に関する「科学知識」についてその「啓発」を図り、もって「航空思想」の「普及」及び「航空科学技術」の「振興」に寄与し、あわせて「日本」の「航空」の「発展」に資することを「目的」に、「総合的」な「航空思想普及施設」として「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)側に平成元年(1990年)に開館しました。

 「航空科学博物館」は、「中央棟」、「西棟」、「東棟」、「展望塔」、「屋外」からなり、「地上2階一部5階」の「建物」で構成されています。
 「航空科学博物館」1階「中央棟」には、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大復元模型」と、「ピストン・エンジンコーナー」、「ミュージアムショップ」があり、1階「西棟」には、「ボーイング747大型模型」(操縦体験可能・要「整理券」)と「ボーイング747」の「客室」・「コックピット」・「タイヤ」、「DC-8前脚」、「旅客機の胴体比較」(DC-8とYS-11)、「DC-8シュミレーター」(パイロット訓練用シュミレーターを改修したもの)があります。
 「航空科学博物館」2階「中央棟」には、「下田画伯」の「イラスト」による「飛行機のあゆみ」と、「日本の名機」と「歴史的」な「ソリッドモデル」、「西棟」には「小型機」・「ヘリコプター」の「コックピット」(操縦席に座れます)と「戦前」・「現在」の「パイロット」の「制服比較」、「東棟」には、「NAAコーナー」と、「エコエアポートコーナー」、「成田空港」を「インターネット」や「ビデオ」、「模型」等で紹介する「コーナー」があります。
 「航空科学博物館」4階は、「展望レストラン」「バルーン」となっており、「成田空港」の素晴らしい「眺め」を見ながら「食事」ができます。
 「航空科学博物館」5階では、「ガイドの説明」(土・日・祝日中心)を参考に離着陸する「ジャンボ」を見ることができるそうです。
 「航空科学博物館」屋外には、「航空機」と「多目的広場」があり、「小型機」や「ヘリコプター」の「実物」を展示、「YS11試作1号機」や「セスナ195」「朝風」等があり、「有料搭乗航空機」として「プロペラ」が回る「飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があるそうです。

 「パンナム」こと「パンアメリカン航空」(英・Pan American Airways/Pan American Airways/Pan Am、通称・パンナム)は、「アメリカ合衆国」に存在した「航空会社」です。
 「パンナム」は「日本」での「呼び方」であり、当時の「日本」での「CM」や「広告」でも「パンナム」を使用していましたが、より「英語」に近い「発音」は「リエゾン」した「パナム」だそうです。

 「パンナム」は、「民間航空」が「各国」で盛んになってきた1927年に設立され、最初は「カリブ海路線」ならび「南アメリカ」を結ぶ「国際線」を運航し、その後1930年代には「路線網」を「ヨーロッパ」や「アジア太平洋地域」をはじめとした「世界各国」へ拡大しました。

 「パンナム」の「経営者」である「ファン・トリップ」会長の「強力」な「リーダーシップ」と「アメリカ政府」の「庇護」の元、「国際航空」の「黎明期」である1930年代から、「第二次世界大戦」や「冷戦期」を挟み、「海外旅行」の「大衆化」、「低価格化」が進んだ1980年代にかけて「名実」ともに「アメリカ」の「フラッグ・キャリア」として「世界中」に「広範」な「路線網」を広げていました。

 「パンナム」は、「国内線」をほとんど持たなかったものの、「アメリカ」のみならず「世界」の「航空業界内」での「影響力」も大きく、「アメリカ」初の「ジャンボ旅客機」である「ボーイング707」や、「世界最初」の「超大型ジェット旅客機」である「ボーイング747」といった「ボーイング」を「代表」する「機材」の「開発」を後押しした他、「世界一周路線」の「運航」や「ビジネスクラス」の「導入」、「系列ホテルチェーン」「インターコンチネンタルホテル」の「世界的展開」など、後に「他」の「航空会社」が後追いして取り入れた「ビジネスモデル」を率先して取り入れていました。

 しかし、1960年代後半より「世界的」に「海外旅行」が「大衆化」し「価格競争」が激化する中、「高コスト」の「経営体質」を改善できなかったことや、1970年代に「ジミー・カーター政権下」で導入された「航空自由化政策」「ディレギュレーション」の「施行」、その後の「国内航空会社」の「買収」の「悪影響」により次第に「経営」が悪化し、1991年12月4日に「会社破産」し消滅しました。

 「パンナム」は、その「知名度」を生かすべく、「ブランド」と「ロゴ使用」の「権利」を引き継いだ「別会社」が同じ「塗装」と「ブランド」で「近距離国際線」と「国内線」を運航し、形だけは「一時的」に復活していたものの、結局「経営」を「軌道」に乗せることはままならず、2008年2月一杯で「運航停止」となっており、現在「同名」の「航空会社」としての「運航」は行われていないそうです。

 「収蔵資料展」「パンナム」ですが、「航空科学博物館」の「企画展」で「館内」2階「東棟展示室」で開催されます。
 「収蔵資料展」「パンナム」の「内容」ですが、かつて「圧倒的」な「ブランド力」で「世界」の「空」に君臨した「パンアメリカン航空」の「航空科学博物館」「収蔵品」の中からその「関連資料」をご紹介するそうです。
 「収蔵資料展」「パンナム」ですが、8月1日(木)〜10月27日(日)の「期間」に行われ、「費用」は「入館料」のみとなっています。

 「親子プラモデル教室」ですが、8月4日(日)13時から15時まで行われる「イベント」で「航空科学博物館」1階「多目的ホール」で開催されます。
 「親子プラモデル教室」の「内容」ですが、「プラモデルメーカー」「ハセガワ」の「講師」の「指導」のもと、「親子」で「プラモデル制作」を行うというものです。
 「親子プラモデル教室」の「定員」は「親子先着」30組60名で、1組、「保護者」を含め2名まで、「対象者」は「小学校」3年生〜6年生となっており、「参加希望者」が「定員」に達し次第「締め切り」となるそうです。
 「親子プラモデル教室」の「費用」は1組1000円(1組1キットまで)となっています。

 「航空専門」の「施設」が充実している「航空科学博物館」で開催される「収蔵資料展」「パンナム」と「親子プラモデル教室」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「収蔵資料展」「パンナム」詳細

 開催期間 8月1日(木)〜10月27日(日)

 「親子プラモデル教室」

 開催日時 8月4日(日) 13時〜15時

 参加料金 1組1000円

 「航空科学博物館」詳細

 所在地  山武郡芝山町岩山1113

 開館時間 9時〜17時(〜16時半)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上から小学生200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、8月10日(土)・12日(日)に「夏休みエアロ・フィルム上映会」を開催するそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:31 AM |
「八重垣神社祇園祭」(匝瑳市)
 本日二つ目にご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「八重垣神社」で8月4日(日)・5日(月)に開催されます「八重垣神社祇園祭」です。

 「匝瑳市」は、平成18年(2006年)1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併して誕生しました。
 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」からは70km圏、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」にあります。
 「匝瑳市」の「市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。
 「匝瑳市」の「市」の「総面積」は、101.78平方kmで、「みどり」豊かな恵まれた「大自然」と「歴史」のある「まち」です。

 「匝瑳市」の「市」の「北部」は、「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、「里山」の「自然」が多く残されています。
 「匝瑳市」の「南部」は、「平坦地」で「市街地」を除いてほとんどが「田園地帯」となっており、「白砂青松」の続く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)に面しています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺に比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」です。
 「匝瑳市」では、「冬」でもほとんど「降雪」は見られないそうです。

 「八重垣神社」は、「匝瑳市」「八日市場」「東本町」に鎮座している「神社」で、「旧社格」は「村社」で「御祭神」は「素戔鳴尊(すさのおのみこと)」、「事代主命(ことしろぬしのみこと)」、「倉稲魂(うがのみたま)」を祀っています。
 「八重垣神社」は、「嵯峨天皇」の弘仁2年(812年)に「物部朝臣匝瑳連足継」公が「鎮守府将軍」としてこの地を廻り、「祖神」たる「物部小事(ものべのおごと)」(「物部匝瑳連」の「祖」)直筆に係わる「八雲の神詠」を奉祀するために「出雲の神」を奉載し「牛頭天王社」として祀った事に始まる事に始まるといわれています。
 「八重垣神社」では、正中2年(1314年)、永徳元年(1381年)に「社殿」を改修、享禄3年(1666年)と「社殿」を改築し「社名」を「福岡明神」と改め、「神輿」を新造して「祇園祭」を執行したのが、今日(こんにち)の「八日市場の祇園祭」の「創始」とされています。

 「八重垣神社祇園祭」の「歴史」ですが、残っている「文献」が少なく、「歴史資料」が乏しいようですが、「見徳寺」に所蔵する「古文書」によりますと、

 「祇園会は元禄十年(1697年)の頃なり、別当見徳寺始め毎年天王宮免田米をもって祭礼す。」

 とあり、これを「祇園祭」の「起源」とみることができます。
 さらに別の「古文書」によりますと、

 「正徳三年(1713年)六月十九日、門前へ初めて神輿を本振りなり」

 とあり、この頃に「神輿」が担がれるようになったようです。
 「祇園祭」特有の「お囃子」が登場するのは明治中期以降でその「伝承」の「経過」から「通称」「三川囃子」と呼ばれています。
 また「神輿渡御」が盛り上がると「匝瑳市」では「町同士」の「紛争」が絶えなかったそうです。
 そこで解消する「方策」として大正時代からは「神輿連合渡御」が行われるようになり、それが現在も承継されています。

 「八重垣神社祇園祭」は、毎年8月4日・5日に行われる「匝瑳市」きっての「お祭り」で「八重垣神社」を中心に「10町内」から合わせて「20数基」の「神輿」が繰り出されます。
 「八重垣神社祇園祭」では、「笛」や「太鼓」の「軽快」な「お囃子」に合わせ、担がれる「神輿」はこの「地方特有」の「スタイル」で、

 「あんりゃぁどした」

 という「威勢」のいい「かけ声」で練り歩く「姿」は、見ている者も「心」が踊ってしまうそうです。
 また「八重垣神社祇園祭」は、「神輿」の「行列」に「冷水」を浴びせかけるのも「特徴」です。

 従来「女性」は「神輿」を担ぐことは許されませんでしたが、「八重垣神社祇園祭」では、「女人禁制」の「旧例」が緩和されて、「女神輿」が繰り出されるようになっています。
 この「女神輿」は、「全国」でも極めて珍しい「女性」だけが担ぐ「神輿」として「注目」を集めています。
 また8月4日の「夕方」から「威勢」のいい「女性たち」により「男たち」に負けじと「各町内」から「10基」の「神輿」が渡御されます。

 「八重垣神社祇園祭」の「ハイライト」は何といっても「神輿連合渡御」です。
 「八重垣神社祇園祭」「神輿連合渡御」ですが、8月5日の「午前」に「匝瑳市立八日市場小学校」に「10町内」から集まった「20基」以上の「神輿」と「囃子連」が、延々と連なって「匝瑳市」「八日市場」の「市街」を練り歩きます。
 「八重垣神社祇園祭」「神輿連合渡御」では、「夕刻」になり「八重垣神社」に次々と「神輿」や「囃子連」が入る前に「祭り」の「活気」が「最高潮」に達し、「担ぎ手たち」の「力」の入った「渡御」がみられるそうです。
 ちなみに「八重垣神社祇園祭」の毎年50000人もの「人出」が見込まれる「人気」の「お祭り」です。

 「由緒」ある「八日市場」の「寺社」「八重垣神社」「匝瑳市」を代表する「勇壮」な「伝統行事」「八重垣神社祇園祭」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「八重垣神社祇園祭」詳細

 開催日時 8月4日(日) 7時〜22時
      8月5日(月) 10時半〜22時

 開催会場 八重垣神社 匝瑳市八日市場イ2939

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「八重垣神社祇園祭」の今年(2013年)の「年番長」は「田町区」だそうです。
 「匝瑳市」では、7月25日(木)に開催されました「駒まね」「第18回市場まつり」(2013年7月24日のブログ参照)に合わせて「本町通り」に「地井武男記念館」がオープンしています。

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