ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:30〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
<<前月 2026年02月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「成田山みたま祭盆踊り大会」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「弘恵会田町駐車場」で8月23日(金)・24日(土)に開催されます「成田山みたま祭盆踊り大会」です。

 「成田市」は、「面積」約214平方km、「人口」は131240人(男性 66088人、女性 65152人、世帯数 57365世帯)(平成25年7月現在)、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」の「北」はとうとうと流れる「坂東太郎」・「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)をへだてて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。

 「成田市」の「市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」が流れ、それらを取り囲むように「広大」な「水田地帯」や「肥沃(ひよく)」な「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。
 「成田市」「北部」から「東部」にかけての「丘陵地帯」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)・「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)があります。
 また「成田市」の「市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」がある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝客」で賑わいます。
 「成田市内」にはほかにも数多くの「寺社」が点在しており、豊かな「水」と「緑」に囲まれた「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」が融和した「都市」です。

 「成田山新勝寺」は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつ、「成田のお不動様」として親しまれている「関東三大不動」のひとつである「日本屈指」の「名刹」です。
 「成田山新勝寺」は、「寛朝大僧正」が天慶3年(940年)に開山した「真言宗智山派」の「大本山」で、「御本尊」の「不動明王」は、平安時代、「嵯峨天皇」の「勅願」により「弘法大師」が「一刀三礼」、「敬慮」な「祈り」を込めて彫り開眼し、「朝夕」に「天下泰平」・「五穀豊穣」・「万民豊楽」の「護摩法」を修せられた「霊験」あらたかな「ご尊像」だそうです。
 「成田山新勝寺」は、「朱雀天皇」の天慶2年(939年)、「平将門の乱」「平定」の為、「寛朝大僧正」によって「当地」に遷座、「成田山」が開山されました。

 「成田山新勝寺」の「寺名」は一般には「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多いそうです。
 「成田山新勝寺」では、「年間」に約1000万人の「参詣者」が訪れ、「年中行事」も数多く企画されています。
 なお「成田山新勝寺」は、2008年(平成20年)4月に「開基1070年」迎えています。
 (正確には、2008年は「開基1068年」にあたりますが、「成田山新勝寺」では「開基1000年祭」を1938年(昭和13年)に祝ったため、2008年を「開基1070年」としています)
 「成田山新勝寺」では毎年「千葉県警」は「正月」の「初詣客数」を発表しており、その「数」は2006年(平成18年)では「275万人」、2007年(平成19年)は約「290万人」となっており、「明治神宮」に次ぐ「全国2位」となっており、「千葉県内1位」となっています。
 「成田山新勝寺」「駐車場」ですが、「成田山新勝寺」周辺に「民間」・「市営」合わせて20箇所あり、「正月」は40箇所となるそうです。

 「成田山みたま祭盆踊り大会」(2012年8月18日・2011年8月21日のブログ参照)は、昭和8年8月、「成田山新勝寺」の「新更会」の「主催」により、「第1回盆踊り大会」が開催されたのが「始まり」という古い「歴史」のある「盆踊り大会」です。
 その後、昭和12年頃より「戦没者」の「御霊」の「供養」をするため、「社団法人成田市観光協会」の「前身」である「参光協会」と「成田山交道会」が「成田山みたま祭盆踊り大会」として開催し、今に続いているそうです。

 「成田山みたま祭盆踊り大会」では、「成田市民軽音楽団」の「軽快」な「演奏」、「成田不動太鼓」の力強い「太鼓」の「音色」に合わせて、「会場」に集まった「踊り手達」が、「やぐら」を「二重三重」の「輪」で囲みます。
 「成田山みたま祭盆踊り大会」「踊り手」は、「地元女人講」を中心とした「近在」の「ご婦人達」をはじめとした「大勢」の「皆様」で、「浴衣姿」も美しく、「可憐」な「踊りの輪」が広がっていくそうです。
 「成田山みたま祭盆踊り大会」では、「各交通会社」に勤務する「スタッフ」や、その「ご家族」をはじめ、「ご友人」の「皆様方」にも参加いただいており、本年(2013年)は8月23日(金)に「JAL」(日本航空株式会社)の「皆様」、8月24日(土)には「ANA」(全日本空輸株式会社)の「皆様」に参加していただくそうです。

 「成田山みたま祭盆踊り大会」では、「ハツラツ」とした「若さ」に溢れる「笑顔」の「輪」が「幾重」にもあふれ、「皆様」とても楽しく踊っており、「滞在中」の多くの「外国人」の「皆様」も「参加」になっており、「各国」の「文化交流」の「場」としても楽しめる「盆踊り大会」は、「国際都市」「成田」ならではの「光景」が広がるそうです。
 「成田山みたま祭盆踊り大会」には、「子供」に「大人気」の「成田市観光キャラクター」の「うなりくん」(2013年1月3日・2011年1月15日のブログ参照)も登場し、「会場」を盛り上げ、「休憩時間」には、「お子様達」に「お菓子」が配られるそうです。
 また「成田山みたま祭盆踊り大会」では、「会場」に集まっている「皆様」に「うちわ」を配布し、20時過ぎには「成田」の「夜空」に「打ち上げ花火」も打ち上げられるそうです。

 「成田山新勝寺」まで「徒歩2分」の位置にある「駐車場」「弘恵会田町駐車場」で開催される古い「歴史」のある「お祭り」「成田山みたま祭盆踊り大会」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「成田山みたま祭盆踊り大会」詳細

 開催日時 8月23日(金)・24日(土) 19時〜21時半

 開催会場 弘恵会田町駐車場 成田市田町331-1

 問合わせ 社団法人成田市観光協会 0476-22-2102

 備考
 「成田山みたま祭盆踊り大会」は、8月23日(金)・24日(土)の「両日」「雨天」の「場合」は8月25日(日)に順延されるそうです。
 「成田山みたま祭盆踊り大会」では、8月23日(金)は、19時から「戦没者慰霊」と「新盆精霊」、「先祖供養」の「法要」が「成田山新勝寺」の「僧侶」により執り行われ、そのあと「盆踊り」が開始されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1794 |
| 地域情報::成田 | 04:01 PM |
「第35回鹿嶋市花火大会」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」「北浦湖上」で8月23日(金)に開催されます「第35回鹿嶋市花火大会」です。

 「鹿嶋市」は、「茨城県」「南東部」に位置する「市」です。
 「鹿嶋市」は、「首都」「東京」から110km「東」に位置し、「鹿嶋市」の「市」の「東側」は「太平洋」「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面していることから「海岸」「海水浴場」があります。
 「鹿嶋市」の「西側」は「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「鰐川」に面し、「筑波山」を望むことができます。
 「鹿嶋市」は「JR総武本線」の「分岐線系統」である「JR鹿島線」や「東関東自動車道」(厳密には「潮来市内」)の「沿線」であり、「交通網」が「水戸」でも「土浦」からでもなく、「千葉」から「順」に整備されたことから、「茨城県」の「他」の「地域」よりも、「国道51号線」を通じた「千葉県」「東部」に位置する「香取市」、「成田市」、「銚子市」、「千葉市」などとの関係が深い「市」です。

 「鹿嶋市」は、「常陸国一宮」である「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「門前町」として栄えてきました。
 現在「鹿嶋市」は「となりまち」「神栖市」とともに「重要港湾」である「鹿島港」を「中心」とした「鹿島臨海工業地帯」を形成し、「新日鐵住金」の「企業城下町」として「鉄鋼企業」を中心とした「工業都市」として知られています。
 また「鹿嶋市」は、「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」(他に「潮来市」、「神栖市」、「鉾田市」、「行方市」)の中心であり、「関東」でも「有数」の「サッカーの街」としても「有名」です。
 「鹿嶋市」は、1995年(平成7年)9月1日に「鹿島町」が「大野村」を編入し、「市制施行」し、「鹿嶋市」となっています。
 「鹿嶋市」の「名称」ですが、「市制施行」の際、「佐賀県」の「鹿島市」と重複しないように、「島」の「異体字」の「嶋」に変えて「鹿嶋」としたそうです。

 「北浦」は、「茨城県」にある「霞ヶ浦(かすみがうら)」を構成する「湖」のひとつで、「茨城県」「南東部」にある「湖」です。
 「北浦」は、「鹿嶋市」と「鉾田市」、「行方市」、「潮来市」、「神栖市」に囲まれた「南北」25kmの「細長い形」をなし、「面積」は36.1平方km、「周囲」68km、「水深」7mの「富栄養湖(ふえいようこ)」です。
 ちなみに「富栄養湖」とは、「調和型」の「湖」に分類され、「窒素」、「リン」などの「栄養塩濃度」が高く、「生物生産力」の大きい「湖」です。
 「北浦」は、「鹿島」、「行方」両「台地」の間の「侵食谷状」の「低地」に「水」をたたえ、かつて「南端」は「霞ヶ浦」に連なっていたそうです。
 「北浦」「湖岸」は「鋸歯(きょし)状」に「岬」と「入り江」が交互し、「北」から「巴川(ともえがわ)」が注ぎ、「南」は「鰐川」、「外浪逆浦(そとなさかうら)」(2011年1月30日のブログ参照)、「常陸川(ひたちがわ)」を経て、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に流出しています。

 「鹿嶋市花火大会」(2012年8月20日・2010年8月26日のブログ参照)は、8月下旬に「北浦」で開催される「花火大会」で、「関東一」の「尺玉」108連発や、「湖上」打ち上げならではの「水中スターマイン」を見どころに約10000発の「打ち上げ数」を誇る「鹿嶋市」の「夏の終わり」の「風物詩」です。
 「鹿嶋市花火大会」は、「夜空」に打ち上がる「花火」と「湖面」に映る「花火」の「二重の美しさ」を感じる「花火大会」で、「他」の「花火大会」で観ることのできない「花火」が「目の前」に広がります。

 「第35回鹿嶋市花火大会」ですが、今年(2013年)も「東日本大震災」からの「復興」を祈念して「鹿嶋市復興花火大会」として開催するそうです。
 「第35回鹿嶋市花火大会」は、上記のように「迫力満点」の「尺玉108連発」や「湖上打ち上げ」ならではの「水中スターマイン」が見どころの「花火大会」で、「夜空」に打ち上がる「花火」と「湖上」に映る「花火」で「二重の美しさ」を感じる「花火大会」だそうです。

 なお「第35回鹿嶋市花火大会」では、「会場」周辺の「駐車場」には限りがあるため、「JR鹿島神宮駅」及び「カシマサッカースタジアム」「B駐車場」から「無料シャトルバス」を運行し、なるべく「シャトルバス」での「来場」を呼びかけています。

 「北浦湖上」で開催される「鹿嶋の夏の終わりの風物詩」「第35回鹿嶋市花火大会」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第35回鹿嶋市花火大会」詳細

 開催日時 8月23日(金) 19時半〜21時

 開催会場 北浦湖上 茨城県鹿嶋市大船津

 問合わせ 鹿嶋市観光協会 0299-82-7730

 備考
 昨年(2012年)行われました「第34回鹿嶋市花火大会」には、22万人の「人出」があり、「会場」周辺はとても賑わったそうです。
 「第35回鹿嶋市花火大会」は、「悪天候」の場合は翌日の8月24日(土)に順延されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1793 |
| 地域情報::鹿島 | 01:00 PM |
「十七夜講(じゅうしちやこう)・サマーフェスティバル」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「芝山仁王尊」「観音教寺」で8月17日(土)に開催されます「十七夜講(じゅうしちやこう)・サマーフェスティバル」です。

 「芝山仁王尊」「観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)は、「山武郡」「芝山町」にある「天台宗」の「寺院」で、「山号」は「天応山(天應山)」、「御本尊」は「十一面観世音菩薩」です。
 「芝山仁王尊」「観音教寺」は、上記のように「比叡山延暦寺」を「御本山」とする「天台宗」の「寺院」で、「正式名称」を「天應山観音教寺福聚院」というそうです。
 「芝山仁王尊」「観音教寺」は、「上総国薬師如来霊場第28番」(結願)、「新上総国三十三観音霊場第33番」(結願)、「東国花の寺百ヶ寺千葉6番札所」としても知られています。

 「芝山仁王尊」「観音教寺」の「由緒」ですが、奈良時代末期、人皇第四十九代「弘仁天皇」の宝亀11年(780年)の「正月」、「平城京」が「雷火」に襲われ、「皇室擁護」の「寺院」が多く焼失したため、「諸国」に命じて新たに「仏寺」を建てせしめたそうです。
 「芝山仁王尊」「観音教寺」は、天応(天應)元年(781年)「勅命」により、「征東大使」「中納言 藤原継縄」公がこの「布令」の下に「当地」に「寺院」を建立し、「御本尊」として奉持して来た「十一面観世音菩薩」を奉安し、創建されたそうです。
 「芝山仁王尊」「観音教寺」は、天長2年(825年)、後に「第3代天台座主」となった「慈覚大師」「円仁」により中興され、次第に「甍(いらか)」の「数」を増やし、近隣に八十余字の「子院」を置くに至ったと伝えられています。
 その後「芝山仁王尊」「観音教寺」、中世に「治承年間」に「千葉」の「豪族」である「千葉介平常胤」の「崇敬」を受け、許多の「仏田」が寄進され、永く「祈願所」として栄えますが、「豊臣秀吉」の「小田原攻め」の「影響」を受け、「観音教寺」も「全山灰土」と化したと伝えられています。
 やがて江戸時代に入り「芝山仁王尊」「観音教寺」は「徳川幕府」の「庇護」の下、「十万石」の「格式」を持つ「伴頭拝領寺」として「関東天台」の「中核」となす「寺院」になったそうです。

 特に「芝山仁王尊」「観音教寺」は、「火事泥棒除け」「厄除け」の「仁王尊天」として「大江戸」の「庶民」の「信仰」を集め、「いろは四十八組」の「町火消」が「纏(まとい)」を「先頭」に競って参詣していたと伝えられています。
 現在でも「芝山仁王尊」「観音教寺」には、「有名」な「新門辰五郎」の旧「を組」の「記念碑」が「境内」に建っており、その「信仰」が今日(こんにち)まで「連綿」として伝えられていることが分かります。
 以上のことから「観音教寺」は、「火事除け」「泥棒除け」の「仁王尊」として知られ、「芝山仁王尊」とも呼ばれています。

 「十七夜講(じゅうしちやこう)〜精霊会〜」は、「ご先祖」を供養する「お盆」の「伝統行事」として、江戸時代に「端」を発する「縁日」の「宵祭り」で、近年では「芝山」周辺地域の「夏の風物詩」として「町民」や「近隣」の「人々」にも親しまれています。
 「十七夜講〜精霊会〜」では17時から「芝山仁王尊」「観音教寺」「本堂」にて「放生会(ほうしょうえ)法要」、「総回向法要」を行った後、18時から「洗浄池」で「灯籠流し」を行うそうです。
 「十七夜講」は、毎年8月17日に「芝山仁王尊」「観音教寺」で行われる「恒例行事」で一昨年(おととし)に引き続き、「芝山仁王尊」「観音教寺」「境内」に沢山の「灯籠」を配して「精霊」を供養する「万燈会」を厳修するそうです。
 昨年(2012年)「十七夜講」「万燈会」では、「大地震」の「犠牲者」の供養し、一日も早い「被災地」の「復興」と「原発事故」の「収束」を祈る、多くの「僧侶」による「天台声明」をお唱えする「法要」を行ったそうです。
 また「万燈会」「灯籠」の「献燈」に「協力」を行い、「一基」500円の「献燈料」は「義援金」として「東日本大震災」の「被災地」へ届けたそうです。

 「芝山仁王尊」「観音教寺」では、「東日本大震災」で「被害」を受けた「三重塔」の「修復工事」も昨年(2012年)終了し、3年ぶりに「十七夜講・サマーフェスティバル」を再開し、「芝山仁王尊」「三重塔」前に「真夏」の「祭典」が復活するそうです。
 「十七夜講・サマーフェスティバル」の「タイムスケジュール」ですが、以下の通りとなっています。

 17時00分 放生会

 18時00分 総回向法要

 18時30分 灯籠流し

 19時00分 サマーフェスティバル(沖縄音楽とエイサー)

 「十七夜講・サマーフェスティバル」では、「シューベルトまつだ」さんの「島唄ライブ」、「成田美ら海会」の「エイサー」、「フリージア」の「ライブ」となっています。

 「芝山」の「古刹」「芝山仁王尊」「観音教寺」で行われる「夏の風物詩」「十七夜講・サマーフェスティバル」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「十七夜講・サマーフェスティバル」詳細

 開催日時 8月17日(土) 17時〜

 開催会場 芝山仁王尊観音教寺 山武郡芝山町芝山298

 問合わせ 芝山仁王尊観音教寺 0479-77-0004

 備考
 「芝山仁王尊」「観音教寺」「三重塔」ですが、江戸時代の天保7年(1836年)「銅板平葺」、「高さ」24.98mの「建造物」で、「千葉県」の「県指定文化財」に指定されています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1791 |
| 地域情報::成田 | 11:18 AM |
「天保水滸伝浪曲・講談会」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東庄町公民館」で8月17日(土)に開催されます「天保水滸伝浪曲会」です。

 「東庄町」は、「千葉県」「北東部」、「首都」「東京」から約80km圏、「成田」から約30km圏の「位置」にあり、「東」は「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)、「西」は「香取市」と接し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を隔てて「茨城県」「神栖市」と接しています。
 「東庄町」の「面積」は、46.16平方kmで、「地形」は、「東西」に約9km、「南北」に約10.5kmの「台形状」をなしています。

 「東庄町」の「気候」は「表日本温暖気候」に属しており、「平均気温」は15.5度で、「冬」の「間」は「東京」より2〜3度暖かく、「夏」は「逆」に涼しい「町」です。
 「東庄町」「北西」には「八溝山地」の「末端」にある「筑波山」を臨み、「東庄町」を含む「一帯」は「水郷筑波国定公園」()の「区域」に属しています。
 「東庄町」の「中央」は「北総台地」(下総台地)()の「一角」をなし、「標高」の「最高地点」は「小南城山地先」で56.5m、また「北部」・「南部」に傾斜し「低地」を形成し、「最低地点」は「笹川港」付近で1.6mとなっています。
 「東庄町」の「低地」は「水田」に利用され、「台地」は「斜面」が「森林」に、「上部」の「平地」は「畑作」に利用されています。
 「東庄町」の「集落」は、「笹川地区」が「国道356号線」沿いに「街区」を形成しているほか、それぞれの「地区」では「集落形態」で分布しています。

 「東庄町」は、昭和30年(1955年)7月20日、「笹川町」、「神代村」、「橘村」、「東城村」の「1町3村」が合併し、誕生しました。
 「東庄町」の「町名」は、昔この地域が「東氏(とうし)」の「荘園」であったことが「由来」です。
 その後「東庄町」は、昭和31年(1956年)4月に「大字桜井」が「干潟町」(現在の「旭市」)に編入し、現在に至っています。
 「東庄町」の「町」の「基幹産業」は「稲作」と「畑作」などの「農業」です。
 「東庄町」周辺地域では昭和40年代から昭和60年代にかけての「高度経済成長期」に、「鹿島臨海工業地帯」への「企業進出」と「鹿島港開港」、「新東京国際空港」(現在の「成田国際空港」)の「開港」、「東関東自動車道」の「延伸」などの「開発」が進み、「成田市」や「茨城県」「神栖市」などの「事業所」に「東庄町」から多くの「人」が就業しています。

 「東庄町公民館」は、昭和59年(1984年)4月に「社会教育施設」として開館しました。
 「東庄町公民館」「建物延べ面積」は3173平方mで、350人収容の「ホール」や「会議室」・「和室」・「調理実習室」などを備えています。

 「東庄町公民館」および「公民館」内に「併設」の「東庄町図書館」は、「老朽化」に伴う「改修工事」を実施し、平成22年(2010年)12月1日にリニューアルオープンしました。
 「東庄町公民館」の「特色」ですが、「社会教育活動」の「拠点」として、「生涯学習の場」、「町民の憩いの場」、「仲間づくりの場」として、「町民」の誰もがいつでも気軽に利用できる「施設」です。
 なお、「東庄町公民館」で開催される「各種」「学習講座」、「文化講演会」、「文化祭」、「公民館まつり」(2013年3月5日・2012年1月26日のブログ参照)などは、「教育課生涯学習係」が担当しています。

 「天保水滸伝」は、「宝井琴凌(きんりょう)」、「5代伊東陵潮(りょうちょう)」作の「講談」です。
 1844年(天保15年)8月に実際に起こった「飯岡助五郎(いいおかのすけごろう)」一家と「笹川繁蔵(ささがわのしげぞう)」一家との「大利根(おおとね)の決闘」の「決闘」と、1849年(嘉永2年)4月の「勢力富五郎(せいりきのとみごろう)」の「自殺」を中心とする、「下総(しもうさ)」の「侠客(きょうかく)」の「争い」を「講談化」したものです。
 「天保水滸伝」は、1856年(安政3年)、別個に取材した「琴凌」と「陵潮」がそれぞれ「材料」を提供しあってひとつに仕上げ、「琴凌」が命名したそうです。
 「浪曲」や「講談」で「有名」な「天保水滸伝」は、「土地」を潤す「利根川」と共に、昔から語り伝えられてきた「東庄」が「舞台」の「笹川繁蔵」と「飯岡助五郎」、「二人」の「侠客」の「勢力争い」の「物語」です。

 「天保水滸伝浪曲・講談会」は、上記のように「東庄町」を「舞台」に、「笹川繁蔵」と「飯岡助五郎」の「2人」の「侠客」の「勢力争い」を描いた「物語」「天保水滸伝」の「浪曲・講談会」です。
 「天保水滸伝浪曲・講談会」ですが、8月17日(土)に「東庄町公民館」「大ホール」を「会場」にして開催され、「全席自由」の300席で、「入場料」は「税込み」2000円だそうです。
 「天保水滸伝」の「浪曲・講談会」は、「東庄町」の「町」の「地域活性化事業」として2010年から行われ、今年(2013年)で「4回目」の「催し」で、今回の「演目」は「笹川の花会」(神田愛山)、「鹿島の棒祭」(玉川奈々福)、「繁蔵売り出す」(玉川大福)と、「NHK教育テレビ」の「幼児番組」などで「おなじみ」の「人気浪曲師」「国本武春」さんが「農民の一揆」を「主題」にした「古典」「佐倉義民伝」の「甚兵衛渡し」を演じるそうです。

 「東庄町民」の「憩いの場」「東庄町公民館」で開催される「地域活性化事業」「天保水滸伝浪曲・講談会」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「天保水滸伝浪曲・講談会」詳細

 開催日時 8月17日(土) 13時半(開場) 14時(開演)

 開催会場 東庄町公民館 香取郡東庄町笹川い4713-11

 問合わせ 大利根にぎわい座事務局(東庄町商工会内) 0478-86-3600

 備考
 「天保水滸伝浪曲・講談会」には、「千葉テレビ放送」で放映されました「天保水滸伝NEO(ネオ)」で「笹川繁蔵」役を演じた「声優」さんも登場するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1789 |
| 地域情報::香取 | 03:17 PM |
「第21回灯籠流し(とうろうながし)〜祈りの夕べ〜」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「河岸公園」「利根川河畔」で8月16日(金)に開催されます「第21回灯籠流し(とうろうながし)〜祈りの夕べ〜」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、昭和8年(1933年)2月11日、「銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で「116番目」、「千葉県」では「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後「銚子市」は、昭和12年(1937年)に「高神村」、「海上村」、昭和29年(1954年)に「船木村」、「椎柴村」、昭和30年(1955年)に「豊里村」、昭和31年(1956年)に「豊岡村」と「順次」「合併」し、発展してきました。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜(きみがはま)」(2011年6月11日のブログ参照)、「犬吠埼(いぬぼうさき)」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「岬」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 また「銚子市」は、「全国屈指」(日本一)の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」が実感できる「醤油工場」(2011年9月10日・5月15日・2010年12月20日・12月6日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から算出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。
 「銚子市」の「面積」は83.91平方km、「沖」に流れる「暖流」・「寒流」の「影響」を受け、「夏」は涼しく「冬」は暖かい「気候」となっています。

 「河岸公園」は、「街区公園」として「地元住民」の「コミュニケーション創出の場」だけでなく、「新銚子大橋」の「ビューポイント」としての「観光拠点」や、「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)から「利根川」を経て「銚子漁港」・「中心市街地」への「観光動線」の「連結拠点」となる「憩いの場」として整備された「公園」です。

 「河岸公園」の「総事業費」は、約1億3690万円(基本・実施設計業務委託料等を含む)で、「銚子市・都市再生整備計画事業」(旧「まちづくり交付金事業」)で行われ、この「事業」に対する「補助」は、「国」の「社会資本整備総合交付金」から約5185万円、「千葉県」の「観光地魅力アップ緊急整備事業費補助金」約751万円となっています。
 「河岸公園」の「河岸」には、「ボードウォーク」、「転落防止柵」、「ベンチ」が整備され、「日本最大」の「流域面積」を誇る「利根川」を望み、「茨城県」「神栖市」と「千葉県」「銚子市」を結ぶ「新銚子大橋」を望む「絶好」の「観賞スポット」となっています。
 ちなみに「新銚子大橋」は、「斜張橋」(トラス橋および桁橋)に架けかえられ、「延長」1450mは「川面」に架けられた「橋」では「日本一」の「長さ」となっています。

 「河岸公園」「ボードウォーク」に利用されている「グリーンハート材」は他の「木材」に比べて、「時間」を経過しても「トゲ」の出る「心配」がなく、「子どもたち」が「裸足」で駆け回ったり「人の肌」に触れても安心なもので、「耐久性」や「多様性」に加え「安全性」にも優れた「建材」のひとつなのだそうです。
 (「長野県」「茅野」(海抜1100m)で730日以上乾燥)

 「灯籠流し」は、「精霊流し(しょうりょうながし)」とも呼ばれ、「死者の魂」を弔(とむら)って「灯籠」(灯篭)や「お盆」の「お供え物」を「海」や「川」に流す「日本の行事」です。
 「灯籠流し」は一般的に、「お盆の行事」「送り火」の「一種」としていますが、「お盆時期」についての「解釈」が「地方」によって異なることや、「特別の追悼行事」としての場合もあり、「日本全国」で行われているわけではないようです。

 「銚子市」では、「明るい社会づくり銚子推進協議会」(嶋田賢会長)主催による「灯籠流し〜祈りの夕べ〜」が行われています。
 「先人」の「遺徳」を偲び「感謝」する「灯籠流し」は平成5年(1993年)から始まった「催し」で、今年(2013年)で「第21回」を迎えます。
 「灯籠流し」は、「銚子の夏の風物詩」としてすっかりと定着した「催し」で、毎年1千人の「市民」が「送り盆」につめかけ、「利根川」「岸壁」には「新盆」を迎えた「家族」が「灯籠」に「手」を合わせる「姿」が見られます。

 「第21回灯籠流し」「奉献の儀(ほうけんのぎ)」では、「明社女子部」、「島田総合病院」「看護師」が「キャンドル」を灯して「献花」、「銚子仏教会」の「ご山主」による「読経供養」に続いて「流灯」、「灯籠船」からは「家内成仏」、「家内安全」、「世界平和」、「共に生きる」、「平和の祈り」、「みんなが元気で丈夫でいられますように」など、それぞれの「願い」が描かれた「水色」・「ピンク」の「六角柱」の「灯籠」が放たれ、穏やかな「利根川」「河畔」の「川面」に揺れながら「淡い光」を放つそうです。

 「河岸公園」で行われる「慰霊」・「供養」・「感謝」を込め開催される「銚子の夏の風物詩」「第21回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第21回灯籠流し〜祈りの夕べ〜」詳細

 開催日時 8月16日(金) 18時30分〜20時30分

 開催会場 河岸公園 利根川河畔

 問合わせ 明るい社会づくり銚子推進協議会灯籠流し実行委員会 0479-25-2977

 備考
 「河岸公園」には、昔「茨城県」「波崎町」(現「神栖市」)に向かう「船」が停泊していた「渡船場」がありました。
 現在は「渡船場」は利用されていませんが、「名残」は残っています。










| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1786 |
| 地域情報::銚子 | 09:17 AM |
「栗源(くりもと)の夏まつり〜熱き魂うちに秘め〜」(香取市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取市栗源運動広場」で8月17日(土)に開催されます「栗源(くりもと)の夏まつり〜熱き魂うちに秘め〜」です。

 「香取市」は、「千葉県」「北東部」の「都市」で、2006年(平成18年)3月27日に、「佐原市」と「香取郡」「小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は、「首都」「東京」から70km圏にあり、「世界への玄関」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつ「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」を作成した「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や「土蔵」が現在もその「姿」を残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されるなど、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」です。

 「香取市」は、「行事」も「年間」を通して盛んに行われ、4月には「小見川城山公園(おみがわじょうやまこうえん)」(2011年2月26日のブログ参照)や「佐原公園」(諏訪公園)(2012年2月17日のブログ参照)を初めとする「香取市内」各所に「桜」(2013年3月31日・2012年3月25日のブログ参照)(2013年3月30日・2012年3月24日のブログ参照)が咲き誇り、6月には「東洋一」の「規模」を誇る「水郷佐原水生植物園」(2012年5月24日・4月26日のブログ参照)において、400品種150万本の「花菖蒲」(2011年5月27日のブログ参照)が色とりどりに咲き誇ります。
 「香取市」は、「夏」(7月)(2013年7月10日・2012年7月9日・2011年7月11日のブログ参照)と「秋」(10月)(2012年10月10日・2011年10月3日のブログ参照)には「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)の「調べ」に乗って「山車」(2013年1月2日のブログ参照)が「香取市内」を曳き廻される「勇壮絢爛(ゆうそんけんらん)」な「佐原の大祭」(国指定重要無形民俗文化財)(2011年7月13日のブログ参照)が「盛大」に開催されるほか、「関東」でも「有数」の「歴史」と「規模」を誇る「水郷おみがわ花火大会」(2013年7月31日・2012年7月29日・2011年7月28日・6月28日・2010年7月28日のブログ参照)や「黒部川」(2012年3月10日のブログ参照)での「水上スポーツ」(2013年7月13日・2012年10月5日
・7月14日のブログ参照)も盛んに行われています。

 「香取市栗源運動広場」は、「栗源B&G海洋センター」に隣接する「少年野球」、「中学校」、「一般の大会」と「球音」と「歓声」が響く「野球場」を中心とした「ナイター設備」を有する「スポーツ施設」です。
 「香取市栗源運動広場」では、「小・中学校」に隣接した静かな「環境」の中で「スポーツ」を楽しめるそうです。
 「香取市栗源運動広場」の「施設概要」ですが、「野球場」一面(センター120m、両翼90m、バックネット、ナイター設備、バックネット裏ベンチ、トイレ、駐車場30台)となっています。

 「栗源の夏まつり」(2012年8月15日のブログ参照)は、「香取市栗源運動広場」で開催される「地域」に根ざした「まつり」で、「地域全体」の「ふるさと」を思う「手作り」の「お祭り」です。
 「栗源の夏まつり」では、「郷土芸能」の「下座」や「和太鼓」、「ゲームコーナー」や「美味しい屋台村」、毎年「趣向」を凝らした「メインアトラクション」を用意し、「世代」を問わず楽しめる「イベント」となっています。

 今年(2013年)の「栗源の夏まつり〜熱き魂うちに秘め〜」は、8月17日(土)に行われ、「火付盗賊(ひつけとうぞく)」、「栗源小学校」、「新島小学校」、「ピアダンス」、「和太鼓」「響」、「おみが和よさこい会」「和気藹々」、「中峰芸座保存会」、「ふるさと戦隊」「カトレンジャーZ」(2012年11月19日のブログ参照)、「香取市消防団栗源支団」の「皆さん」が出演されます。
 「栗源の夏まつり〜熱き魂うちに秘め〜」では、「躍動」の「炎」が「ダイナミック」に「幻想的」な「空間」を創りだす「ファイアーパフォーマンス」をはじめ、「栗源小学校」の「児童」による「花笠踊り」や「響」の「和太鼓演奏」、「新島小学校」の「児童」による「おらんだ楽隊」など、「多様」な「ステージ」はどの「団体」も見逃せない「お祭り」だそうです。
 また「栗源の夏まつり〜熱き魂うちに秘め〜」の「会場」「香取市栗源運動広場」には「縁日横丁」、「ゲームコーナー」(17時〜)などの「出店」が盛りだくさんだそうです。

 「香取市栗源運動広場」で開催される「ふるさと」を思う「手作り」の「お祭り」「栗源の夏まつり〜熱き魂うちに秘め〜」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「栗源の夏まつり〜熱き魂うちに秘め〜」詳細

 開催日時 8月17日(土) 17時〜

 開催会場 香取市栗源運動広場 香取市岩部1045-1

 問合わせ 栗源の夏まつり実行委員会 0478-75-2171

 備考
 「栗源の夏まつり〜熱き魂うちに秘め〜」の「会場」「香取市栗源運動広場」は、毎年11月に行われる「人気イベント」「栗源のふるさといも祭」(2012年11月15日・2011年11月16日・2010年11月17日のブログ参照)の「会場」として知られています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1790 |
| 地域情報::香取 | 04:18 PM |
「下総ふるさとふれあい納涼まつり」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「下総運動公園」で8月16日(金)に開催されます「下総ふるさとふれあい納涼まつり」です。

 「成田市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北部中央」の「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)に位置する「市」で、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)や「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)などがあることで知られており、「業務核都市」に指定されています。

 「成田市」は、「成田山新勝寺」、「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)の「二大霊場」を有する「門前町」として栄えてきました。
 「成田市」は明治期には「宮内庁下総御料牧場」が置かれるなど、1950年代まで「観光」と「農業」の「振興」を「二大施策」とした「田園都市」だったそうです。
 「成田市」は1960年代に入ると「成田市」の「南東部」に「新東京国際空港」(現・成田国際空港)の「建設」が決定され、1978年の「空港開港」と「高度経済成長」とともに、「市域」の「経済」・「産業構造」に「多大」な「変化」がもたらされる事になり、かつて「成田市」は「純農村」でしたが、現在では「農業人口」は減少し「近郊農業型」へと転換しています。
 その反面、「成田市」では「空港関連」の「サービス業」など「第三次産業」が生まれ、新たな「雇用」が創出され、また「観光面」ではかつて程の「活況」は無くなりつつあるそうですが、「成田山新勝寺」では現在も「正月3が日」だけで270万人以上、「年間」1000万人もの「参拝客」で賑わう、「全国屈指」の「霊場」の「まち」でもあります。
 1986年には「成田市」は「一極集中」の「回避」を「目的」とする「業務核都市」に指定され、「千葉県」からは「千葉新産業三角構想」の「中核都市」として位置付けられています。
 また「成田市」は「国」の「構造改革特別区域法」に基づき2003年(平成15年)4月21日に「国際空港特区」、2003年5月23日には「国際教育推進特区」に認定され、「成田市」は、2006年(平成18年)3月27日、「香取郡」「下総町」、「大栄町」を編入しています。

 「成田市」は、「首都」「東京都」から50km圏内、(「成田国際空港」は「都心」から65km圏内)、「県庁所在地」「千葉市」から30km圏内に位置し、「面積」は、213.84平方kmで「千葉県」の「県土」の4.1%、「市」の「南西部」に「門前町」(旧市街地)と「ニュータウン」が、「南東部」の「丘陵地帯」に「成田国際空港」があり、これらの「地域」を除くと殆どが「農村地帯」となっています。
 「成田市」の「市」の「西部」にある「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「北辺」の「茨城県」との「県境」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)から「農業用水」の「取り組み」を行っており、「利根川」は「成田市民」にとって「重要」な「水源」でもあります。

 「下総運動公園」(フレンドリーパーク)は、豊かな「緑」に囲まれ、のんびりとした「風情」のなかに、「スポーツ」、「文化施設」、「ふれあい広場」を配した「総合施設」です。
 「下総運動公園」の「施設」は「野球場」(夜間照明付き)、「テニスコート」(夜間照明付き)、「ゲートボール場」、「こども広場」、「ふれあい広場」、「サイクルロード」、「運動広場」、「キャンプ場」や「歴史民俗資料館」、「市共同施設」、「多目的ホール」があります。

 「下総運動公園」「野球場」は、「グラウンド面積」10835平方m(センター110m、両翼87m)、「照明設備」4基もあります。
 「テニスコート」ですが、「広場面積」17600平方m、「施設内容」は「400m走路」、「芝生広場」(11809平方m)、「芝生スタンド」となっています。
 「キャンプ場」ですが、「施設面積」3000平方m、「施設内容」は「炊事場」、「野外卓」、「トイレ」となっています。
 「サイクルロード」は、「周回延長」1.5km、「幅員」7〜11mとなっています。
 「ふれあい広場」は、「広場面積」5420平方m、「施設内容」は「芝生広場」、「野外ステージ」となっており、「こども広場」は、「アスレチック遊具」、「砂場」等があります。

 「下総ふるさとふれあい納涼まつり」(2012年8月13日・2011年8月13日のブログ参照)は、「ふるさとふれあいづくり」を「テーマ」に、「下総運動公園」内で催される「納涼祭」でで、今年(2013年)で「第27回」を迎える「イベント」です。
 「下総ふるさとふれあい納涼まつり」では、「キャラクターショー」をはじめ、「ステージイベント」、「豪華景品」の当たる「大抽選会」や「盆踊り」、「模擬店」など「多彩」な「イベント」で盛り上がるそうです。

 「第27回下総ふるさとふれあい納涼まつり」は、上記のように「ふるさとふれあいづくり」を「テーマ」に開催され、「キャラクターショー」をはじめ、「ステージイベント」、「郷愁」を覚える「和太鼓」、「豪華景品」の当たる「大抽選会」や「盆踊り」、「模擬店」など「多彩」な「イベント」が盛りだくさんだそうです。
 「第27回下総ふるさとふれあい納涼まつり」の「内容」ですが、「下総中学校吹奏楽部」の「演奏」、「太鼓と盆踊り〜和太鼓の力強い演奏〜」、「大抽選会」、「打ち上げ花火」となっています。

 「フレンドリーパーク」「下総運動公園」で行われる「夏祭り」「第27回下総ふるさとふれあい納涼まつり」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第27回下総ふるさとふれあい納涼まつり」詳細

 開催日時 8月16日(金) 16時〜

 開催会場 下総運動公園 成田市高岡1435

 問合わせ 下総ふるさとふれあい納涼まつり実行委員会(東商工会下総支所内) 0476-96-2839

 備考
 「第27回下総ふるさとふれあい納涼まつり」に参加される方は、「駐車場」が少ないため、「公共交通機関」をご利用下さいとのことです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1788 |
| 地域情報::成田 | 11:17 AM |
「大浦花火大会」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「大浦地区」「東総広域農道」周辺で8月15日(木)に開催されます「大浦花火大会」です。

 「匝瑳市」は、平成18年1月23日、「八日市場市」と「匝瑳郡」「野栄町」が合併して新しく誕生した「市」です。
 「匝瑳市」の「市名」の「由来」ですが、旧「八日市場市」と旧「野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことからで、「八日市場市・野栄町合併協議会」におきまして、15歳以上の「住民」を「対象」に「両市町」の「名称」を除いて行った「アンケート調査」で「匝瑳市」が「1位」であったことと、また上記のように「両市町」の旧「郡名」でもあり「住民」が共有して「一体感」の持てる「名称」であったことから決定したそうです。

 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は旧「八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、旧「八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」であり、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。
 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」の「市」の「中央」に「東西」に「JR総武本線」と「国道126号線」が並走し、「匝瑳市」「中央」の「西方」を「国道296号線」が「南北」に走っています。

 「大浦花火大会」が行われている「匝瑳市」「大浦地区」では、「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)という「大浦地区」だけで生産されている「特産物」があります。
 「大浦ごぼう」ですが、「直径」30cm、「長さ」1mにも及ぶ「巨大ごぼう」で、毎年11月に収穫されています。
 「大浦ごぼう」は、「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)だけに毎年奉納されており、「全国」から「成田山新勝寺」「参詣」に訪れる「信徒」に出す「精進料理」の「縁起物」として使われています。
 「大浦ごぼう」は、非常に珍しく「文化財」として指定されている「特産物」で、「匝瑳市」の「指定天然記念物」に指定されています。

 「東総広域農道」は、「匝瑳市」と「旭市」を結ぶ「農道」であり、2007年9月に「ツール・ド・ちば2007」という「房総半島」を一周する「サイクリングイベント」が行われ、この「東総広域農道」も経由したそうです。
 「東総広域農道」は、平成元年(1989年)に「開通」した「広域農道」で、「起点」・「終点」及び通過する「自治体」ですが、「匝瑳市」(起点)〜「旭市」(終点)となっています。
 「東総広域農道」は、「総距離」18.9km、「正式名称」は「東総台地地区広域営農団地農道」です。

 「東総広域農道」は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)方面と「茨城県」「鹿嶋」方面を結ぶ「道路」としても利用されており、「日中」は平日、休日問わず「交通量」が多く、「抜け道」として使う「人」が多く混雑しており、また「県道73号線」を経由して「銚子新大橋有料道路」(利根かもめ大橋有料道路)を利用するために一段と「交通量」が増しています。
 上記のように「東総広域農道」は、「国道126号線」の「バイパス」的な「道路」としての「役目」を果たして(特に「佐倉」・「成田空港」方面)、「路面」も比較的に良く「国道126号線」の「北側」にあることもあって、「北の国道126号線」の「状態」となっています。
 「東総広域農道」の「両サイド」の「風景」はほとんどが「田園風景」であるので、「夏」の「今頃」は「緑の絨毯(じゅうたん)」が引きつめられているような「風景」が広がっています。

 「大浦花火大会」は、毎年8月15日、「匝瑳市」「大浦」「堀之内地区」の「実行組織」により開催されている「花火大会」です。
 「大浦花火大会」の「観賞ポイント」ですが、「東総広域農道」沿いの「眺め」は「良好」で「絶景」だそうです。
 「大浦花火大会」では、「子供」の「誕生祝い」や「長寿の祝い」などの「慶事」を記念するものや、「故人」の「追悼供養」・「家族」の「健康祈願」・「商売繁盛」など、様々な「思い」の込められた「メッセージ」とともにおよそ100発の「花火」が打ち上げられます。
 「大浦花火大会」「打ち上げ数」は100発前後と少ないですが、「匝瑳市」の「収穫」間近の「水田」を照らす「花火」はのどかで「風情」があります。

 「匝瑳市」「大浦地区」で行われる「収穫」を待つ「水田」の「稲穂」を照らす、のどかで「風情」ある「花火大会」「大浦花火大会」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「大浦花火大会」詳細

 開催日時 8月15日(木) 20時〜

 開催会場 匝瑳市堀之内

 問合わせ 匝瑳市産業振興課 0479-73-0089

 備考
 「大浦花火大会」を観賞できる「東総広域農道」には、「匝瑳市」の「人気スポット」「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)があります。
 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「匝瑳市産」の「新鮮」な「農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」です。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1787 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:17 AM |
「鬼来迎(きらいごう)」(横芝光町)
 本日ご案内するのは、近隣市「横芝光町」「広済寺(こうさいじ)」で8月16日(金)に開催されます「鬼来迎(きらいごう)」です。

 「広済寺」は、「山武郡」「横芝光町」「虫生」にある「真言宗智山派」の「寺院」で、「山号」は「慈士山」です。
 「広済寺」の「御本尊」は、「地蔵菩薩」で、「創建年」ですが、「伝承」で建久7年(1196年)といわれています。

 「広済寺」の「縁起」ですが、鎌倉時代の初期、「薩摩」の「僧侶」「石屋」「和尚」が「諸国」を「遊行」の途中「虫生の里」に立ち寄り、「辻堂」を「仮の宿」とした時、「妙西信女」という17歳の「新霊」が「地獄」の「鬼ども」に攻めたてられる様子を目のあたりにし、「地獄絵」さながらの「すさまじさ」に驚いたといわれています。
 そして翌日「娘」の「墓参」に来た「新霊」の「父母」である「この地」の「領主」「椎名安芸守」「夫婦」にこの様子を話したところ、「領主」「椎名安芸守」は「自分」の「悪行」を悔い「娘」の「菩提」を弔うため「寺」を建立し、「石屋」「和尚」が開山することとなったそうです。
 「広済寺」「開山」は、上記のように建久7年(1196年)のこととされ、「娘」の「法名」「妙西」を「広西」と改め「慈士山地蔵院広西寺」(現在は「広済寺」)と称したとのことです。

 「鬼来迎」(または「鬼舞」ともいわれます)は、「山武郡」「横芝光町」「虫生」の「広済寺」に伝わる「因果応報(いんがおうほう)」、「勧善懲悪(かんぜんちょうあく)」を説き、「地獄」の「様相」と「菩薩」の「救い」を「仮面狂言」にした「日本唯一」の「民俗芸能」、「古典的地獄劇」です。
 「鬼来迎」の「由来」として「広済寺」には、「下記」のような「物語」が伝えられています。

 旅の僧「石屋(せきおく)」が夜道に迷い、虫生(むしょう)の里の辻堂で休むうち眠りに入ってしまいました。
 眠りの中で「石屋」は亡者をめぐる、文字通り地獄絵図の様子をかいま見てしまいます。

 賽(さい)の河原で果てしのない石積みを強(し)いられ、鬼に追われる亡者たち。
 連行された地獄で亡者が筆舌に尽くしがたい責め苦を負わされる中、ある亡者の時に「地獄菩薩」が現れ、鬼達に供養の卒塔婆を渡すとその亡者は成仏するというケースを知ります。
 やがて白州に一人の娘が連れてこられ、「浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)」で虫生の里に住む「椎名安芸守」の娘「妙西」であることが明らかになります。

 責め苦に耐え続ける「妙西」を見るに堪(た)えかねた「石屋」は夢から覚めると、「妙西」の成仏を何とかしたいと「椎名安芸守」夫婦を捜し回ります。
 そして辻堂近くで「椎名安芸守」と妻「顔世」に会い、「妙西」の件で話しかけると屋敷に招かれ、夢で見た様を一切話すこととなりました。

 地獄絵図の際を聞くと「安芸守」夫妻は「娘よ妙西よ」と嘆き悲しみ、娘を責め苦に陥(おとしい)れた自らの罪障の消滅と「妙西」の成仏を願い、「広済寺」建立を約束した。

 という話が伝えられており、「鬼来迎」は、鎌倉時代初期に始まったといわれています。

 「鬼来迎」の「内容」ですが、「地獄」を再現し、上記のように「因果応報」・「勧善懲悪」の「理法」を説く「仏教劇」で、すべて「地元住民」の「手」によって、毎年「地獄の釜」が開く「日」といわれる「月遅れ」の「お盆」の「8月16日」に演じられています。
 「鬼来迎」は、「地獄」を「舞台」とし、「死者」が「閻魔大王(えんまだいおう)」の「裁き」を受け「鬼ども」の「責め苦」に遭うものの「菩薩」によって救われるという「内容」で

 「大序」〜「賽の河原」〜「釜入れ」〜「死出の山」

 の「四段」と、「広済寺」「建立縁起」を物語る

 「和尚道行」〜「墓参」〜「和尚物語」

 の「三段」、「全七段」からなり、「所要時間」は約1時間半となっています。
 現在「鬼来迎」は、「大序」・「賽の河原」・「釜入れ」・「死出の山」の「四段」のみが上演されているそうです。

 「大序」は、「閻魔大王」、「倶生神(くしょうじん)」、「鬼婆」、「黒鬼」、「赤鬼」が出て、「罪」の「裁き」を受けた「亡者」を責めます。
 「賽の河原」は、「子供たち」が「小石」を積んでいるところに「鬼」が出て、そこに「地蔵」が現れ、「子供」を救います。
 「釜入れ」は、「罪人」が「釜」に入れられて苦しめられます。
 「死出の山」は、「鬼」・「鬼婆」に責められ「山」の「上」に追われた「罪人」の「亡者」が「地蔵」に救われるとなっています。

 「鬼来迎」は、「農村信仰」の「原型」とも言われ、「衆生救済」を描く他「類例」の少ない「民俗芸能」であり、「農村」と「信仰」、そこにあらわれる「鬼」とは何かなどが語られます。
 また「鬼来迎」では「地獄」の「恐ろしさ」と「菩薩」の「慈悲」を間近で感じることができるとも言われています。

 「横芝光町」の「古刹」「広済寺」で行われる「日本唯一」の「民俗芸能」「鬼来迎」。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鬼来迎」詳細

 開催日時 8月16日(金) 15時頃〜(施餓鬼供養終了後)から1時間強

 開催会場 広済寺 山武郡横芝光町虫生483

 問合わせ 横芝光町産業振興課 0479-84-1215

 備考
 「鬼来迎」は、1975年(昭和50年)「文化保護法」の「改正」により「制定」されました「国」の「重要無形民俗文化財」の「第1回」の「指定」を受けています。
 「鬼来迎」は、かつては「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)沿いの「香取郡」「下総町」(現「成田市」)や「香取郡」「小見川町」(現「香取市」)などでも行われていましたが、現在は「広済寺」のみとなっています。
 また「鬼来迎」の「名残」して「成田市」「迎接寺(ごうせつじ)」にはその時の「鬼面」・「亡者面」など、「香取市」「浄福寺」には「鬼来迎問答引接踟供養記」が「寺宝」として残っているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1784 |
| 地域情報::匝瑳 | 11:14 AM |
「さわら・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」「盆ふぇすたin佐原2013」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「樋橋(とよはし)」付近「小野川」沿いで8月13日(火)〜8月15日(木)・17日(土)の期間(メインイベントは8月17日(土))期間開催されます「第8回さわら・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」「盆ふぇすたin佐原2013」です。

 「水運」を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた「佐原」。
 「佐原」の「人々」は、「江戸」の「文化」を取り入れ、更にそれを「独自」の「文化」に昇華していました。
 その「面影」を残す「佐原の町並み」が「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)「沿岸」や「香取街道」に今でも残っています。
 このような「歴史景観」をよく残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されました。
 「佐原」の「重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多く、「生きている町並み」として評価されています。

 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)のほか「千葉県」の「県指定有形文化財」も「8件」(13棟)が「小野川」沿いや「香取街道」沿いに「軒」をつらねています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」「千葉県有形文化財」ですが、大正3年(1914年)建築の「三菱館」(2012年1月27日のブログ参照)、「土蔵」が明治元年(1868年)「店舗」が明治28年(1895年)建築の「福新呉服店」(2012年4月29日のブログ参照)、「店舗」が安政2年(1855年)「土蔵」が明治25年(1892年)以降に建築の「中村屋商店」(2012年5月21日のブログ参照)、明治13年(1880年)建築の「正文堂書店」(2013年6月22日のブログ参照)、「店舗」が天保3年(1832年)「土蔵」が明治元年(1868年)に建築の「いかだ焼本舗正上」(2011年12月18日のブログ参照)、「店舗」が明治25年(1892年)「土蔵」が明治23年(1890年)に建築の「小堀屋本店」(2012年8月31日のブログ参照)、明治25年(1892
年)に建築の「中村屋乾物店」、「店舗」が明治33年(1900年)「土蔵」が寛政10年(1798年)に建築の「旧油惣商店」が指定されています。

 「樋橋」(2012年2月13日のブログ参照)は、「香取市」の「小野川」に架かる「橋」で、「通称」「ジャージャー橋」とも呼ばれています。
 「樋橋」は、もともと江戸時代に「小野川」「上流」でせき止めた「農業用水」を「佐原」の「関戸方面」(現「佐原駅方面」)の「田」に送るために「小野川」に架けられた大きな「樋(とよ)」だったそうです。
 その「樋」を「人」が渡るようになり、昭和時代に「コンクリート橋」、1992年(平成4年)に現在の「橋」となりました。
 平成4年に「橋」を造る際に、かつての「ジャージャー橋」の「イメージ」を再現するため、「水」が落ちるように造られました。
 なお「樋橋」は、1996年(平成8年)に「環境省」の「日本の音風景100選」に選定されました。

 「小野川」は、「香取市」を流れる「一級河川」で「利根川水系」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「支流」です。
 「利根川」の「支流」である「小野川」は、江戸期より「水運」の「集散地」として「佐原のまち」を発展させました。
 「小野川」は「農業用水」としても古くから利用され、「香取市」「牧野地先」に「堰」を造り、「樋橋」をかいして「市内」「関戸方面」や「本宿耕地方面」に「水」を引いていましたが、1951年(昭和26年)に「国鉄」「佐原駅」「北側」に「小野川」から掘り込み式の「佐原港」が完成しましたが、「船」の「需要」がなくなったため1970年(昭和45年)に埋め立てられました。
 2004年(平成16年)には「市街地」の「洪水」を解消するため「香取市」「牧野地先」から「本宿耕地地先利根川」までを流す「小野川放水路」が完成しました。

 「佐原まちぐるみ博物館」(2011年12月26日のブログ参照)ですが、「佐原のまち全体」(自体)を「博物館」として楽しんでいただこうという「コンセプト」で行われている「企画」です。
 上記のように「江戸優り」と言われるほど栄えた「佐原のまち」には、今も江戸時代の「店構え」を残す「店舗」や古くからの「道具類」を「大切」に伝えてきた「家」がたくさんあり、「各家」ごとに「雛人形」「五月人形」などの「展示」を行っていたそうで、そういった「素地」を活かし、「個」を束ね「まち」を「博物館」にしてしまう「大胆」な「発想」のもと、「展示」・「公開」しています。
 「佐原まちぐるみ博物館」は、「観光施設」でなく、「生活」に密着した形で「佐原の伝統の技や文化」にふれることの出来る新しい形の「博物館」です。
 「佐原まちぐるみ博物館」の「目印」ですが、「まちぐるみ博物館」と書いてある「木の看板」で、参加している「各家」に「佐原まちぐるみ博物館」の「木の看板」がかけてあるそうです。

 「佐原おかみさん会」(2011年2月5日のブログ参照)は、「佐原」を大切に思っている「女性の集まり」で、「他」の「地域」から来た「お嫁さん」や、「佐原生まれ」、「佐原育ち」の「女性」などが、この「まち」の「良さ」を見直し、もっとたくさんの「人々」に知ってもらおうと立ち上がりました。
 「佐原おかみさん会」の「活動開始年月日」は「平成17年8月1日」で、「会費」は「月1000円」で「活動」されています。
 上記の「佐原まちぐるみ博物館」ですが、「館長」・「学芸員」を「各家」の「おかみさん」「オーナー」(家主)がつとめ、「佐原おかみさん会」は「佐原まちぐるみ博物館」の「運営」を行っていて、「お正月飾り」(さわら・町並み・お正月)(2012年12月27日・2011年12月26日・2010年12月26日のブログ参照)、「雛めぐり」(2013年2月16日・2012年2月2日・2011年2月5日のブログ参照)、「五月人形めぐり」(2013年4月24日・2012年4月7日・2011年4月28日のブログ参照)、「さわら・町並み・夕涼み」(2012年8月11日・2011年8月11日・2010年8月12日のブログ参照)などの「催し」を「年間」を通し「展開」・「活動」しています。

 「さわら・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」は、上記のように毎年「お盆時期」に行われている「佐原おかみさん会」「佐原まちぐるみ博物館」の「企画」として行われている今年(2013年)で「第8回」となる「催し」です。
 「さわら・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」は、「着物の似合うまち」「佐原」の「風情」ある「町並み散策」を「夏」の「夕暮れ」に楽しんでもらおうと「企画」された「催し」です。
 「第8回さわら・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」ですが、8月13日(火)〜8月15日(木)の期間、「佐原の町並み」の「商家」の「店頭」や「小野川」沿いに「オリジナル」の「灯り」をともし、8月17日(土)に「メインイベント」として18時より「盆ふぇすたin佐原2013」を開催するそうです。
 「第8回さわら・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」では、上記のように「小野川」沿いに「ろうそく」の「灯り」を500個ほど置き「ライトアップ」し、その中の150個あまりの「灯り」には「めぐみ保育園」、「佐原幼稚園」、「佐原小学校1年生」の「皆さん」の「絵」も描かれています。
 大きな「行灯」には「鹿島禮子水墨画教室」の「皆さん」の「水墨画」が描かれ、小さな「行灯」には「佐原高校書道部」の「皆さん」の「作品」も使われ、「灯り」の「点灯」は「地域」の「皆さん」で「協力」して行われ、「まち」の「あちらこちら」で「灯り」の「おもてなし」が行われます。

 「盆ふぇすたin佐原2013」ですが、「伊能忠敬旧宅前特設舞台」と「ぶれきめら駐車場」で8月17日(土)16時00分から20時30分まで行われます。
 「盆ふぇすたin佐原2013」の「内容」「スケジュール」は以下の通りとなっています。

 「伊能忠敬旧宅前特設舞台」

 16時00分〜 佐原高校ダンス部&書道部 パフォーマンス

 17時00分〜 端唄(登喜葉の会 さっぱ舟にて演奏)

 17時30分〜 下座舟(惠壽美會 さっぱ舟にて演奏)

 18時00分〜 会長および市長あいさつ

 18時10分〜 ブリランテ 歌の夕べ(佐原女声コーラスブリランテ)

 18時30分〜 端唄(登喜葉の会 小野川特設舞台)

 19時00分〜 夢灯ろう流し

 「ぶれきめら駐車場」

 19時50分〜 希望の灯り(キャンドルタワー)点灯

 20時00分〜 踊りのてほどき

 20時20分〜 みんなで踊ろう 佐原囃子

 なお「盆ふぇすたin佐原2013」では、今年(2013年)から「総踊り」の「ギネス」に挑戦しようと「準備」をはじめるそうで、「皆様」の「参加」を呼びかけており、たくさんの「参加」をお待ちしているそうです。

 「風情」ある「佐原の町並み」で開催される「佐原の夏の風物詩」「第8回さわら・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」「盆ふぇすたin佐原2013」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第8回さわら・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」「盆ふぇすたin佐原2013」詳細

 開催期間 8月13日(火)〜8月15日(木)・8月17日(土)

 開催会場 樋橋付近・小野川沿い 香取市佐原

 問合わせ 佐原おかみさん会 

 備考
 「第8回さわら・町並み・夕涼み〜ゆかたで楽しむ灯りと音〜」「盆ふぇすたin佐原2013」で行われる「佐原囃子と総踊り」ですが、「佐原」在住の「花柳流」の「師匠」が「踊り」の「ワンポイントアドバイス」を行い、「総踊り」の「ギネス」に挑戦しようと「支度中」だそうです。























| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1783 |
| 地域情報::香取 | 12:22 PM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.