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「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田観光館」で9月1日(日)〜9月28日(土)の期間開催されます「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれている「真言宗智山派」の「大本山」です。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を代表する「観光地」でもあり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れます。

 「成田山新勝寺」「開山の祖」「寛朝大僧正(かんちょうだいそうじょう)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、この地に「成田山新勝寺」を開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある「大変」に「格」の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山」の「他」にも「京都」に「遍照寺」を開山しておられます。
 「寛朝大僧正」は、当時としては「第一級」の「文化人」で「芸事」にも秀で、「東密声明」の「中興の祖」とも言われています。
 「声明(しょうみょう)」とは「日本」の「伝統芸能」のひとつで、「仏典」に「節」をつけて唄え、「儀式」に用いられる「宗教音楽」のことです。
 「寛朝大僧正」は、「空海」が伝えたものを「基礎」とした、「真言声明」の「作曲」・「整備」につとめたと言われています。

 「芸事」に「造詣」の深い「寛朝大僧正」に「縁」あってか、「成田山新勝寺」は「歌舞伎」とも大変深い「つながり」があります。
 「歌舞伎」の「市川宗家」の「屋号」は、「成田屋」で、この「成田」は、実は「成田山」の「成田」が「ルーツ」なのだそうです。
 「初代市川團十郎丈」の「父親」は、現在の「成田市」「幡谷」出身で、「初代團十郎丈」は、「子宝」に恵まれず、「成田山」で祈願したところ「願い」が叶って「2代目」を授かったのを大変喜んで「屋号」を「成田屋」としたと言われています。

 江戸時代末期、寛政・天保年間の頃、「庶民」の「娯楽」である「歌舞伎」にも「制限」が加えられ、「江戸」を追放された「七代目」は「成田山」に程近い「延命院」に「身」を寄せたそうです。
 現在では、この「延命院」跡は「成田山表参道」を行き交う「参拝客」が「腰」をおろして休める「ポケットパーク」として整備されています。
 以来、現在の「十二代目」に至るまで「市川宗家」と「成田山新勝寺」は大変深い「縁」で結ばれており、「市川宗家一門」は「節目節目」に「成田山」の「参拝」を続けてきたそうです。
 「成田山新勝寺」では、「市川宗家」が奉納した「品々」を、「寺宝」として大切に保管しているそうです。

 「市川團十郎」(新字体・団十郎)は、「歌舞伎役者」の「名跡」で、「屋号」は「成田屋」、「定紋」は「三升(みます)」、「替紋」は「杏葉牡丹(ぎょようぼたん)」、「役者文様」は「釜輪ぬ(かまわぬ)」です。
 「市川團十郎家」は「歌舞伎」の「市川流」の「家元」であり、「歌舞伎」の「市川一門」の「宗家」でもあります。
 その長い「歴史」と数々の「事績」から、「市川團十郎」は「歌舞伎役者」の「名跡」のなかでも最も「権威」のある「名」とみなされています。

 「團十郎」と「関わり」の深い「名跡」に「市川海老蔵」があります。
 「前期」の「市川團十郎」には「團十郎」→「海老蔵」と襲名する「例」が目立ち、「後期」にはこれが逆転して「海老蔵」→「團十郎」と襲名する「例」が目立つようになっています。
 「先代」の「十二代目市川團十郎丈」が最初に襲名したのが「市川新之助」、その子で「当代」の「市川海老蔵」が最初に襲名したのも「市川新之助」であったため、「市川宗家」では「新之助」→「海老蔵」→「團十郎」と襲名するのが「通例」だと誤解されがちですが、実際にかつて「新之助」を名乗った者がのちに「團十郎」を襲名したのは、この「十二代目」の他には「七代目」と「八代目」があるのみです。

 なお「團十郎」の「名跡」はその「圧倒的」な「存在感」とは裏腹に、「代々」のうち「半数」は何らかの形で「非業」な「最期」を遂げられていることでも知られているそうです。
 すなわち、「初代」は「舞台上」で「共演」の「役者」によって刺殺され(満44歳)、「三代目」は「公演先」の「大坂」で「病」を得て「江戸」には戻ったものの「2か月後」に死去(満21歳)、「六代目」は「風邪」をこじらせて急死(満21歳)、「八代目」は「公演先」の「大坂」で「謎」の「自殺」を遂げ(満31歳)、「十一代目」は「團十郎襲名後」わずか「3年半」で病死(満56歳)、そして「十二代目」が「9年間」に及ぶ「壮絶」な「闘病」もむなしく力尽きたことは「記憶」に新しく(満66歳)、「代々」の「墓」は「青山霊園」にあるそうです。

 「成田観光館」は、「成田山新勝寺」の「表参道」沿いにある「成田」の「観光情報」を紹介する「観光情報館」です。
 「成田観光館」の「入口」には「ポケットパーク」があり、「観光」の「合間」にゆったりと「休憩」することが出来ます。
 「成田観光館」「館内」は「1階」に「観光情報コーナー」があり、「成田市内」の「観光スポット」をわかりやすく紹介しています。
 また「成田観光館」「2階」からは「成田祇園祭」()で実際に曳き廻される「豪華絢爛」な「山車」を見学することができ、「勇壮」な「お祭り」に思いを馳せることが出来ます。
 「成田観光館」「3階」の「展示室」では様々な「展示」を行います。
 「成田観光館」では、「1階」の「ご案内カウンター」で「専門職員」に「成田」の「観光情報」を尋ねることができます。

 「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」は、今年(2013年)の2月に急逝されました「第十二代市川團十郎丈」を偲んで「(社)成田市観光協会」主催で開催される「展示会」です。
 上記のように「市川宗家」と「成田山新勝寺」、「成田市」との「ご縁」は、「初代團十郎丈」以来300余年にわたる、深い「不動尊信仰」によって結ばれ、数多くの「不動明王霊験記」を上演されるなど、今日に至るまで連綿と継承されています。
 殊に「第十二代團十郎丈」には、「團十郎襲名奉告お練り」や「成田山開基記念」の「御開帳」や「特別行事」に併せて、その都度「奉賛のお練り」や「成田山大本堂」前での「奉納演舞」を開催しており、「成田」の「人々」とも深い「縁」で結ばれています。
 「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」では、「成田山新勝寺」所蔵の「ゆかり」の「品々」を通して、「歴代團十郎」との深い「縁」を鑑賞できる「展示会」となっているそうです。

 「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」では、「成田山新勝寺」所蔵の「歴代團十郎」の「ゆかり」の「品々」が展示されます。
 「見どころ」は、「十一代目團十郎」が「舞台」で着用し、「成田山」に奉納した「勧進帳弁慶」の「衣装」だそうです。
 「勧進帳弁慶」の「衣装」には、「成田山御本尊不動明王」を表す「カンマン」という「梵字」が「衣装」に配され、この「梵字」は「成田山新勝寺」の「御護摩札」にもしたためられており、「成田屋」「市川宗家」の篤い「不動信仰」をうかがい知ることができます。
 また江戸時代に作成された「浮世絵」の数々の「展示」され、「市川家」の「歌舞伎十八番」、「ゆかり」の「浮世絵」も展示され、「浮世絵」を愛でながら、「お家芸」「歌舞伎十八番巡り」を楽しめるそうです。

 また「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」では、「写真パネルでみる團十郎丈」と題し「写真パネル展」も展示されます。
 「十二代目市川團十郎」も「成田山新勝寺」の様々な「節目」に参詣され、多くの「思い出」を残されており、「市川宗家」に伝わる「成田山」への「感謝の心」を、現在の「人達」に「歌舞伎」を通して伝えることで「成田山」を支えてくれたそうです。
 「華」があり「豪快」で「骨太」な「芸」で多くの「人々」を魅了した「十二代目市川團十郎」は、「歌舞伎会」の「大看板」「成田屋」の「屋号」と共に「成田」の「名声」を高めていただいた「功績」に感謝し、「成田山」に残る「写真」とともに、「十二代目市川團十郎」の「在りし日」の「姿」を振り返るそうです。

 「成田」の「観光情報」の「発信」している「成田観光館」で行われる「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」詳細

 開催期間 9月1日(日)〜9月28日(土)

 開催会場 成田観光館 成田市仲町383-1

 開館時間 10時〜16時 (入場は15時半まで)

 入場料  無料

 問合わせ 成田観光館 0476-24-3232

 備考
 「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」が開催される「成田観光館」の「休館日」ですが、期間中は9月2日(月)・9日(月)・17日(火)・24日(月)となっています。
 「市川團十郎展〜成田屋の成田山との深い縁と十二代目を偲ぶ〜」では、「成田山開基1070年祭記念大開帳」での、「十二代目市川團十郎丈」と「十一代目市川海老蔵丈」の「奉納演舞」が「ビデオ上映」されるそうです。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1833 |
| 地域情報::成田 | 08:59 PM |
「池田栄」「子どもアトリエ絵画展」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で8月9日(金)〜9月29日(日)の期間開催されます「池田栄」「子どもアトリエ絵画展」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、「芸術家」「此木三紅大(このきみくお)」氏の「アトリエ」を公開した「私設美術館」です。
 「松山庭園美術館」の「展示品」ですが、数々の「名画コレクション」と「茶道具」を中心に展示されています。
 「松山庭園美術館」「庭園」内には、「地域」の「文化交流」の「拠点」としての「企画展示室」、「長屋門」、「見晴らし亭」、「茶室」などが点在し「四季折々」の「自然」を愛でながら「野外彫刻」もお楽しみいただけます。

 「松山庭園美術館」「収蔵作品」ですが、「ヨーロッパ絵画」、「国内著名作家作品」、「茶道具」、「琴コレクション」などとなっています。
 「松山庭園美術館」「庭園」の「裏」には、「大桑」(「高さ」11m、「根回り」3.1m)が聳(そび)え、「樹木」(「黒松」、「枝垂れ萩」、「紅葉」の「林」)や「草木」(「さつき」、「椿(つばき)」、「桜(さくら)」、「百日紅(さるすべり)」、「桔梗(ききょう)」)など「四季」を通して楽しめます。

 「池田栄」氏(1920年〜2010年)は、「千葉県」生まれで、「子ども」の「絵画指導」の「天才」と言われた「芸術家」です。
 「池田栄」氏は、18歳で「福沢絵画研究所」に入り、「福沢一郎」氏・「滝口修造」氏など「当時」の「日本美術」の「最先端」である「前衛美術家」たちに学んだそうです。
 「池田栄」氏は、「児童画」にとりつかれ「幼児」からの「芸術教育」の「大切さ」とその「現状」を痛感したそうです。
 そして、新しい「美術教育」の「実践」の「場」として、「千葉県」「香取郡」「多古町」に、「池田栄」氏が27歳の時、「日本初」の「多古子どもアトリエ」を開設しました。
 その後、1983年(昭和58年)には「児童美術館」を開設。
 「池田栄」氏は、「読売アンデパンダン展」に「数回」にわたり、「子どもたち」の「共同制作」の「大作」を出品して「全国的」に「大反響」を得たり、「千葉教育研究会」や「図工・美術研究部」の「講師」を務められ、新しい「芸術教育講座」と題しての「著書」を「数冊」「出版」されたり、さらに、旧「ソヴィエト」や「ヨーロッパ諸国」との「国際芸術教育交流」を続けるなど、「美術教育」への「情熱」は「半世紀」にも及んだそうです。

 「子どもたち」のみずみずしい「感性」とたくましい「知力」と「創造的」な「諸能力」を発達させようとするならば、「美術教育」の低迷した「経済重視」のこの時代にこそ、「池田栄」氏の唱えた

 「すべての子たちに絵を描く喜びを育てたい」

 という「美術教育」の「重要性」は見直さなければならないと痛感いたします。
 「松山庭園美術館」では、今「没後」3年を経て、「先生」(「池田栄」)を慕う多くの「仲間たち」の呼びかけにより、400点に及ぶ「子どもたち」の「作品」を展示、「池田栄子どもアトリエ絵画展」を開催し、「池田栄」氏の「足跡」をたどるそうです。
 なお「池田栄子どもアトリエ絵画展」には、「アトリエ」の「教え子」の「皆さん」は「無料」だそうです。

 「自然」あふれる「松山庭園美術館」で行われる「生きる喜び」にあふれた「美術教育の軌跡」の「絵画展」「池田栄子どもアトリエ絵画展」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「池田栄子どもアトリエ絵画展」詳細

 開催期間 8月9日(土)〜9月29日(日)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 開館日  金・土・日・祭日のみ開館

 開館時間 10時〜17時 (8月は18時まで)

 入館料  一般800円 小中学校400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「松山庭園美術館」では、「池田栄子どもアトリエ絵画展」開催期間中に「同時開催」で「館所蔵デッサン名品展」、「日本の美・時代蒔絵琴展」が開催されます。
 「館所蔵デッサン名品展」では、「靉光」氏、「村山槐多」氏、「長谷川利行」氏などの「作品」が、「日本の美・時代蒔絵琴展」では、「明治期」「内国博覧会受賞作品」が出展されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1832 |
| 地域情報::匝瑳 | 08:59 PM |
「神幸祭」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で9月1日(日)・2日(月)に開催されます「神幸祭」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、皇紀元年の「創建」と伝えられ、「東国三社(とうごくさんしゃ)」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつにも数えられている「名社」です。
 「鹿島神宮」の「御祭神」は「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」とともに、「天孫降臨」に先立ち「国譲り」の「交渉」をしたといわれる「武甕槌神(たけみかづちのかみ)」です。
 「武甕槌神」は「武の神」として古くから「皇室」や「藤原氏」の「崇敬」を受け、さらに鎌倉期以降は「武家政権」の「信仰」も得て、「社殿」・「楼門」・「宝物」類の「奉納」や「所領寄進」が繰り返されてきたそうです。
 また「鹿島神宮」には、80以上もある「年中行事」の中では、「祭頭祭」(2012年3月2日・2011年3月6日のブログ参照)、「神幸祭」(2012年8月26日のブログ参照)、また12年に1度「午年」ごとに行われる「御船祭」が特に有名なのだそうです。

 「神幸祭」とは、「神霊」の「行幸」が行われる「神社」の「祭礼」で、「神幸式」ともいわれています。
 「神幸祭」では多くの場合、「神霊」が宿った「御神体」や「依り代」などを「神輿」に移し、「氏子」「地域内」への「行幸」、「御旅所」や「元宮」への「渡御」などが行われます。
 「神輿」や「鳳輦」の「登場」する「祭礼」のほとんどは、「神幸祭」の「一種」であるといえるようです。
 「神幸祭」は、「神の行幸」の「意味」で、「広義」には「行幸」の「全体」を、「狭義」には「神社」から「御旅所」などの「目的地」までの「復路」の「過程」に「過程」に「還御祭(かんぎょさい)」という「言葉」があり、「渡御祭」も「広義」には「行幸」(渡御)の「全体」を指すそうです。

 「鹿島神宮」では、9月1日(日)10時から「本殿」で「例祭」が行われます。
 「例祭」は「鹿島神宮」「年間」の「諸祭儀」で最も「重儀」で、「神恩」に感謝し、「皇室」の「弥栄」と「国家」の「安泰」、「国民」の「安寧」と「五穀豊穣」が祈られます。
 「例祭」当日は、「宮内庁(くないちょう)」より「御使(おんつかい)」の「御差遣」をうけ、また「神社本庁」より「献幣使」をお迎えして「厳粛」の内に斎行されます。

 「神幸祭」は、9月の初めに行われ、「鹿島神宮」の「神輿」が「本殿」より出御、「大町通り」を通り「行宮(あんぐう)」(仮所)に渡るという「祭り」で、「神様」の「御分霊」が奉遷された「御神輿」が「平井与丁」に担がれ、「神職」や「供奉員」が「神幸行列」を整え、「街中」には5台の「山車」が「鹿島囃子」の「調べ」にのり巡行します。
 「神幸祭」「初日」には、「神輿」出御の「道筋」を照らす「明かり」として「提灯祭」(提灯まち)(2012年8月29日のブログ参照)と呼ばれる「催事」も行われます。
 「提灯祭」では、「夕刻」より「鹿島神宮」「楼門」前に、出来るだけ多くの「提灯」をぶら下げた「青竹」を「氏子」が持ちより、「篝火(かがりび)」に投げ入れて燃やし、前述のように「神輿」出御の「道筋」を照らす「明かり」として、「無数」の「提灯」をつけた大きな「青竹」(約8m)を20人ほどで押し立てながら「鹿島神宮」「参道」を練り歩く、「勇壮」な「光景」が見られます。

 「神幸祭」「2日目」は、「行宮祭」が10時に「行宮」(鹿島神宮楼門前)で行われます。
 「行宮祭」ですが、「仮」の「御座所」となった「行宮」に奉安された「御神輿」の前で行われる「祭儀」で、「祭典」には「巫女」による「悠久の舞」が奏され、終了後には「鹿島踊り保存会」による「鹿島踊り」が奉納されています。
 また「還幸祭」が15時から行われ、「行宮」から「大町通り」を通り、「鹿島神宮」に戻ります。
 「還幸祭」では、「御神輿」の「担ぎ手」が「平井与丁」から「小宮作与丁」に代わり、「神幸祭」に返す「姿」で行われ、この「祭儀」を以て「2日間」にわたる一連の「祭事」・「行事」は滞りなく終了となるそうです。

 「朝野」を問わず厚い「尊崇」を集める「常陸国一宮」「鹿島神宮」で行われる「重要」な「祭儀」・「例祭」「神幸祭」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「神幸祭」詳細

 開催日  9月1日(日)・2日(月)

 開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

 問合わせ 鹿嶋市観光協会 0299-82-7730

 備考
 「鹿島神宮」「神幸祭」で巡行する「5台」の「山車」ですが、「新町」は「聖徳太子」、「仲町」は「天照皇大神」、「大町」は「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」(2011年11月29日のブログ参照)、「角内町」は「武甕槌大神」、「櫻町」は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1826 |
| 地域情報::鹿島 | 01:28 PM |
「第29回きらっせ祭り」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「サンサンパーク」および「波崎海水浴場」周辺で8月25日(日)に開催されます「第29回きらっせ祭り」です。

 「サンサンパーク」は、「波崎海水浴場」(2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)に隣接している「海岸休憩施設」です。
 「サンサンパーク」には、「温水シャワー」や「トイレ」、「自動販売機」もあり「夏」の「海水浴シーズン」には多くの「人」で賑わいます。
 また毎年8月に開催される「きらっせ祭り」(2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)も「サンサンパーク」周辺で行われています。
 「サンサンパーク」の「施設」の上には「簡易展望台」があり、「海水浴場」や「波崎漁港」を見渡すことができます。
 また「サンサンパーク」「簡易展望台」からは「天気」が良ければ、隣の「千葉県」「銚子市」の「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)が見えることがあるそうです。

 「波崎海岸」は、「神栖市」「波崎地区」にある「砂丘」と「松」の「防風林」が15kmに渡って続く「海岸」です。
 「波崎海岸」にある「波崎砂丘」(2011年7月19日のブログ参照)は、美しい「風紋」を描く「移動砂丘」が作られ、「波崎砂丘」には、「ハマヒルガオ」や「スカシユリ」などの「可憐」で美しい「海浜植物」を楽しむことができます。
 「波崎海岸」にある「波崎海水浴場」は「遠浅」で、「茨城県内」でも「人気」のある「海水浴場」で、「環境省」認定の「快水浴場百選」にも選ばれています。

 「きらっせ祭り」は、上記のように「快水浴場百選」にも選ばれた「遠浅」で美しい「波崎」の「砂浜」で繰り広げられている「祭り」で、毎年8月後半に開催されています。
 「きらっせ祭り」締め括りの「花火大会」では、「超特大スターマイン」や「二尺玉」が打ち上げられており、「神栖市」「波崎地区」の「夏」の「フィナーレ」を飾る「お祭り」として知られています。

 今年(2013年)で「29回目」を迎える「第29回きらっせ祭り」は、例年通り、「鳴り物」や「手踊り」、「みこしパレード」など他にも「イベント」盛り沢山で開催されます。
 「第29回きらっせ祭り」では、今年も「ビーチサッカー大会2013IN波崎海岸」を開催し、また「神栖市」名産である「いわし」の「つみれ汁」の「無料配布」(数量限定)され、「ゴミ拾い大合戦」、「お祭り広場」「発表会」、、「名物料理コンテスト」「結果発表」・「表彰」、「みこしパレード」、「青空市」、「きらっせ祭り」の「フィナーレ」を飾る「ド迫力」の「花火大会」が行われるそうです。
 「第29回きらっせ祭り」の「会場」ですが、「メイン会場」、「みこしパレード」、「きらっせ祭り青空市」、「なぎさ」(海水浴場会場)となっています。
 また「第29回きらっせ祭り」では、今年から「団体対抗アームレスリング大会」も行われるそうです。

 「ビーチサッカー大会2013IN波崎海岸」ですが、「なぎさ」を「会場」に行われ、9時00分から「ビーチサッカー大会」「開会式」、「ビーチサッカー大会」「トーナメント」が行われ、15時00分から「ビーチサッカー大会」「決勝」、15時45分から「ビーチサッカー大会」「成績発表」・「表彰式」が行われます。
 「ビーチサッカー大会2013IN波崎海岸」の「参加チーム」ですが、以下の通りとなっています。

 ノンシャラン
 植松FC
 向後セラミックス(有)歯科技工所
 Z-men's
 ストロング オクター
 SANKYU
 ア タイロー
 CHANCE
 Team Sabbia
 CTT
 神栖ブルーギル
 fujisaki FC
 Q点野郎 No.2
 FCプレミアム
 Q点野郎
 チーム風口
 nonsharan
 チームE
 FREE
 チョップスティック
 西谷ジャパン
 波崎高校サッカー部
 キングカズ
 波崎一中サッカー部
 爆(バク)
 マシンガン・ケリー
 ベテルギウス

 「ゴミ拾い大合戦」ですが、「神栖市美化運動推進連絡協議会」が主催する「イベント」で、「小学生」を「対象」とした「チーム戦」による「ゴミ拾い大会」で、「賞品」や「参加賞」も多数用意しているそうです。
 「ゴミ拾い大合戦」は、「チーム」ごとに「制限時間内」で決まった「エリア」の「ゴミ」を拾い、「ゴミ拾い」「終了後」、「ゴミ」の「種類」ごとに「重さ」を「計測」します。
 (ゴミの種類によってポイントが変わるそうです。)
 その後「閉会式」において「優勝」・「準優勝」・「3位」を発表、「参加者全員」(小学生)に「エコマネー」を配布するそうです。
 「エコマネー」は「きらっせ祭り青空市」で使えるそうです。
 (雨天の場合、中止となります。)

 「おまつり広場」「発表会」ですが、13時00分から「第1部」、18時15分から「第2部」が行われるそうです。
 「おまつり広場」「発表会」の「出演者」「出演団体」ですが、以下の通りとなっています。
 (雨天の場合、中止となります。)

 神栖ジュニアチアダンスクラブ
 平泉ジュニアチアダンスクラブ
 鹿嶋ジュニアチアダンスクラブ
 クローバーチアーズ
 風波り(ふわり)
 サトウダンススペース アルファー
 フラ ハーラウ ホアロア ハワイ
 フラ ハラウ ロコマイカイ
 フラ・ハラウ・ナ・ヒィバ・ヒィバ
 ネックス スター フラダンス
 ナープア・リィ・ナルミ フラスタジオ
 黒潮美遊 よさこいサークル 楽遊
 黒潮美遊
 かみすよさこい連合会
 太田鳴物子供会

 「名物料理コンテスト」「結果発表」・「表彰」ですが、「メイン会場」で行われる「イベント」で、16時20分から開催されます。

 「みこしパレード」ですが、12時30分に「はさき漁協捌き所」に集合、12時50分「神栖市長」・「実行委員長」「あいさつ」が行われ、13時00分「出発」し、「はさき漁協前」、「かもめ公園前」、「灯台跡公園前」、「旧郵便局前」、「はさき生涯学習センター前」の「ルート」で「パレード」し、16時30分「会場」着、17時00分に「みこし終了」となるそうです。

 「きらっせ祭り青空市」ですが、12時00分開店、21時00分閉店で行われ、17時30分から「つみれ汁」「無料配布」(無くなり次第終了)が行われます。
 また「はさき生涯学習センター」前にて、「黒潮市」が8時〜11時まで行われるそうです。
 (雨天の場合、つみれ汁は中止となります。)

 「第29回きらっせ祭り花火大会」ですが、20時00分から開催され、「総打ち上げ数」6670発の「打ち上げ花火」が「神栖市」「波崎地区」の「夜空」を彩るそうです。
 「第29回きらっせ祭り花火大会」は、「夜空一面」に広がる「ド迫力」の「花火」は正に「神栖市」の「夏の風物詩」といえる「イベント」で、中でも「最大の見どころ」は、「ファイナルカウントダウン」(二尺玉)となっており、20時42分からの「パノラマスターマイン(1875連発)」に続く「ファイナルカウントダウン」「二尺玉」「錦冠菊小割浮模様」で、「一見の価値」のある「打ち上げ花火」となっています。

 「団体対抗アームレスリング大会」ですが、17時30分から「予選」、19時30分から「決勝」が行われます。
 「団体対抗アームレスリング大会」の「参加団体」ですが、以下の通りとなっています。

 命腕A
 波崎御輿連合会A
 SeaWiNZ
 波崎未来フォーラム
 HAC
 波崎御輿連合会B
 神栖市商工会青年部
 命腕B
 かしま青年会議所
 はさきあばれ太鼓会

 「第29回きらっせ祭り」では、「雨天」、「荒天」による「中止決定」を「なぎさ会場」は「午前7時」に、「花火大会」は「正午」、それ以外は「午前10時」に決定し、「きらっせ祭り公式HP」でアップされるそうです。
 (「第29回きらっせ祭り」「実施予定表」は以下「詳細」に記載。)

 「サンサンパーク」「波崎海水浴場」で開催される「神栖市」の「夏」を締め括る「人気イベント」「第29回きらっせ祭り」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第29回きらっせ祭り」詳細

 開催日時 8月25日(日) 12時00分〜

 「第29回きらっせ祭り実施予定表」

 メイン会場

 12時30分 ゴミ拾い大合戦

 13時00分 おまつり広場発表会(第1部)

 神栖ジュニアチアダンスクラブ
 平泉ジュニアチアダンスクラブ
 鹿嶋ジュニアチアダンスクラブ
 クローバーチアーズ
 風波り(ふわり)
 サトウダンススペース アルファー
 フラ ハーラウ ホアロア ハワイ
 フラ ハラウ ロコマイカイ
 フラ・ハラウ・ナ・ヒィバ・ヒィバ
 ネックス スター フラダンス
 ナープア・リィ・ナルミ フラスタジオ

 16時20分 名物料理コンテスト結果発表・表彰

 16時30分 みこしパレード入場

 17時00分 鳴物・手踊り(演奏・波崎鳴物保存会)

 17時20分 鳴物・手踊り終了

 17時30分 団体対抗アームレスリング大会(予選)

 18時15分 おまつり広場発表会(第2部)

 黒潮美遊 よさこいサークル 楽遊
 黒潮美遊
 かみすよさこい連合会
 太田鳴物保存会

 19時30分 団体対抗アームレスリング大会(決勝)

 19時50分 あいさつ(市長・実行委員会)

 20時00分 花火大会(6670発)

 20時45分 二尺玉カウントダウン

 20時50分 終了

 「雨天のプログラム」

 みこしパレード、鳴物手踊り、美化運動・おまつり広場発表会、つみれ汁は中止

 18時30分 団体対抗アームレスリング大会

 19時50分 あいさつ(市長・実行委員会)

 19時55分 花火打ち上げカウントダウン

 20時00分 花火大会

 20時45分 二尺玉カウントダウン

 20時50分 終了
 (時間変更あり)

 開催会場 サンサンパークおよび波崎海水浴場 茨城県神栖市波崎海岸

 問合わせ きらっせ祭り実行委員会本部 

 備考
 「第29回きらっせ祭り」では、「天候」の「状況」により、急きょ「中止」となる場合があるそうです。
 「第29回きらっせ祭り」の「協賛者」ですが、1039名の「皆さん」が協賛され、「第29回きらっせ祭り公式HP」にて「名前」がアップされています。

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| 地域情報::神栖 | 07:56 AM |
「第4回まつりin水の郷2013」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「道の駅・川の駅水の郷さわら」で8月24日(土)に開催されます「第4回まつりin水の郷2013」です。

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」(2013年3月19日・2012年3月29日のブログ参照)は、「千葉県」の「北東部」、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に指定された「雄大」な「景観」を楽しむことができる「香取市」「佐原」の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「川辺」にあります。
 「香取市」「佐原」は、「利根川水運」の「物資集散」の「地」として栄えた「水郷」の「商都」であり、「利根川」の「支流」「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)沿いに発達した「小江戸」と呼ばれる「古い町並み」が残り、現在「佐原の町並み」は「往時」を忍ばせる「人気観光スポット」となっており、「道の駅・川の駅水の郷さわら」にほど近い場所にあります。

 豊かな「水」と「緑」に囲まれた「水郷佐原」の「風土」は、「佐原小唄」でも

 「佐原よいとこ水の郷(さと)」

 と唄われており、「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「名称」の「由来」となっています。
 「道の駅・川の駅水の郷さわら」には隣接して「観光船乗り場」や「プレジャーボート」等の「係留桟橋」、「大型車駐車場」、「レンタサイクル」、「レンタルボート」もあり、「利根川」周辺の「観光拠点」として利用されています。

 「道の駅・川の駅水の郷さわら」は、「名前」の通り「道の駅」と「川の駅」の「機能」を有する「施設」で、「人気」の「観光スポット」です。
 「道の駅・川の駅水の郷さわら」では、「地場産」の「素材」をふんだんに使った「加工品」や「名産品」を多数取り揃えています。
 特に「道の駅・川の駅水の郷さわら」「特産品直売所」では、「香取市」の「生産者」が「心」をこめて生産した「安心」「安全」「新鮮」な「野菜」を「畑」から直送しており、連日多くの「買い物客」で賑わっています。
 また「道の駅・川の駅水の郷さわら」では、4種類の「店」の「味」が楽しめる「フードコート」もあり、「雄大」な「利根川」の「景色」を眺めながらゆったりと過ごせる「道の駅」となっています。

 「まつりin水の郷」(2010年8月26日のブログ参照)は、「道の駅・川の駅水の郷さわら」の「オープン」と「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「伊能忠敬関連資料」が「国宝」に指定されたことを記念して開催されました。
 「第1回」の「まつりin水の郷」では、「水と音が織りなす水のまち」という「副題」通り、「ライブ」や「花火」が行われました。
 その後「まつりin水の郷」(2012年8月22日・2011年8月19日のブログ参照)は、毎年8月に「恒例イベント」として開催され、すっかり定着し、「会場」の「道の駅・川の駅水の郷さわら」には、多くの「人達」が訪れています。

 「第4回まつりin水の郷2013」は、上記のように「道の駅・川の駅水の郷さわら」を「会場」に、「〜水のまち香取市佐原の祭典〜光と音が織りなす」と題し開催するそうです。
 「第4回まつりin水の郷2013」では、「雄大」な「利根川」が「夕闇」に包まれる頃、「道の駅・川の駅水の郷さわら」「特設ステージ」にて「有名アーティスト」による「野外ライブ」が行われ、「まつり」の「フィナーレ」で、「夏の夜空」を彩る「打ち上げ花火」が行われます。

 「第4回まつりin水の郷2013」の「主」な「イベント」ですが、「第一部」「夏の祭典!メモリアル野外ライブ」、「第二部」「BayFM豪華スペシャルライブ」、「花火400発」となっています。
 「夏の祭典!メモリアル野外ライブ」ですが、「第一部」(14時40分〜)では「AKB48」に続く「アイドルダンスボーカルユニット」「fine」、「小田和正・オフコースコピーバンド」「JUNK-TION」による「ライブコンサート」、「地元」の「子どもたち」による「キッズダンス」と「スタジオハウオリヌイ」による「フラダンス」が披露されるそうです。
 (出演団体は変更となる場合もあります。)
 「第二部」(18時〜)では、「BayFM」との「共同」により、「ミリオンセラー」「Get Along Together」の「山根康広」さんと、「大橋巨泉」さんを「父」に持つ「ジャズシンガー」の「豊田チカ」さんが出演され、「豪華コラボレーション」で「大人の夜」を飾るそうです。
 なお「スペシャルライブ入場券」は、「観光協会本部席」で14時00分から配布するそうです。
 「第4回まつりin水の郷2013」の「感動のフィナーレ」(20時〜)ですが、「イベント」を締めくくる「フィナーレ」にふさわしく「花火」400発を打ち上げられ、「香取市」「佐原」の「夜空」を彩ります。

 「第4回まつりin水の郷2013」では、「写真展」も同時開催され、「利根川舟運・地域づくり協議会」の「皆さん」による「舟のある風景、川のある風景」〜利根川下流域を撮り続けて〜と題した「写真展」を、「川の駅」「エントランスホール」にて8月24日(土)11時00分から18時00分まで実施するそうです。
 「第4回まつりin水の郷2013」では、「会場周辺」は大変混雑が予想されますので「公共交通機関」での「来場」を「推奨」しており、18時00分以降、「車」の「乗り入れ」が出来なくなっており、「車」の方は「河川敷駐車場」、「香取市市役所駐車場」をご利用下さいとのことです。

 「人気観光スポット」「道の駅・川の駅水の郷さわら」で開催される「恒例イベント」「第4回まつりin水の郷2013」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第4回まつりin水の郷2013」詳細

 開催日時 8月24日(土) 14時40分〜

 開催会場 道の駅・川の駅水の郷さわら 香取市佐原イ3981-2

 問合わせ 道の駅・川の駅水の郷さわら 0478-52-6675

 備考
 「第4回まつりin水の郷2013」は「荒天」の場合は中止となりますので、ご注意下さい。





















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| 地域情報::香取 | 05:41 PM |
「中台風祭り」「中台梯子獅子舞」(横芝光町)
 本日ご案内するのは、近隣市「横芝光町」「大宮神社」で8月25日(日)に開催されます「中台風祭り」「中台梯子獅子舞」です。

 「横芝光町」は、「千葉県」「北東部」にある「町」で、2006年(平成18年)3月27日に「山武郡」「横芝町」と「匝瑳郡」「光町」が合併し、新たに発足しました。
 「横芝光町」の「発足時」の「人口」は約2万6000人(2013年9月1日現在、総人口25138人)、「町役場」は旧「光町役場」となっています。
 「横芝光町」は、「千葉県」の「太平洋側」、「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)のほぼ中央に位置し、「町」の「北部」は「標高」の高い場所もありますが、「起伏」は大きくなく、「町」の「中央部」を「九十九里平野」最大の「河川」である「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が流れています。
 「横芝光町」に隣接している「自治体」ですが、「山武市」、「匝瑳市」、「山武郡」「芝山町」、「香取郡」「多古町」となっています。

 「大宮神社」は、「横芝光町」の「鎮守の森」の「奥」にある「神社」です。
 「大宮神社」の「創建」ですが、「文献」等はありませんが、大同年間(806〜810年)「創建」といわれており、「大宮神社」の「御祭神」ですが、「大己貴命(オオナムチノミコト)」で、一般的には「大国主命(オオクニヌシノミコト)」として知られている「神様」です。

 「大宮神社」では、毎年「8月最終日曜日」の「風祭り」に、「五穀豊穣」、「悪霊払い」、「息災延命」を祈願して「獅子舞い」が行われています。
 この「お祭り」は「二百十日」(「立春」から数えて210日目)は、「台風」などの「時期」なので「風」を鎮め、「五穀豊穣」と「家内安全」を祈念するもので「地名」の「中台」をつけて「中台風祭り」といわれています。

 ちなみに「風祭」は、「日本各地」において、毎年「二百十日」前後に行われる「嵐」を鎮めるための「祭り」で、「二百十日」は「台風来襲」の「特異日」のため、「収穫」前の「農産物」が「被害」に遭わないよう「祈願」することを「目的」としています。
 「風祭」の「代表例」ですが、「おわら風の盆」等があげられ、「二百十日」の「台風」の「災害」が起こらないように「祈願」されています。
 「地方」によっては「屋根」や「竹竿」の「先」等に「風上」に向けて「鎌」を立てる「風切り鎌」の「風習」も見られ、「風祭」は、「風祭り」とも書くそうです。

 「大宮神社」の「風祭り」は、「梯子獅子舞」や「中台梯子獅子」とも呼ばれ、上記のように毎年「210日」の「風祭り」に、「大宮神社」「境内」で「豊作祈願」、「害虫予防」として「獅子舞」が奉納され、「7間半」(13.5m)もの「大梯子」の上で「勇壮」に舞われることから「中台梯子獅子」といわれています。
 「中台梯子獅子」では、「大宮神社」「境内」の「大銀杏」に「7間半」(13.5m)もの「大梯子」をかかげ、「梯子」の上で、ひとりが「頭」、ひとりが「体」を演じ、「お囃子」にあわせて「コンビネーション」よく「逆立ち」したりと「勇壮」に舞う「伝統的」な「行事」で江戸時代から続くといわれています。

 「中台風祭り」の「由来」ですが、以下のようになっています。

 江戸時代の中期に「浅間山」が噴火した1782年に69日間「太陽」(日)が出なかったと言われ、そのために有名な「天明の飢饉」が発生時、全国的に「大凶作」となり、多くの「餓死者」が発生しました。
 江戸時代は、全体に「寒冷な気候」で、他にも寛永19年(1642年)、享保17年(1732年)、天保4年(1839年)〜17年(1852年)等でも、「冷害」、「台風」、「虫害」、「干魃(かんばつ)」等大きな「被害」があったそうです。
 「中台地区」では、文化11年(1814年)に「大凶作」に見舞われ、「稲」の「開花期」に「風雨」が続き、「日照時間」が不足し、連日の「北風」で「主食」の「ヒエ」や「粟」まで「風」に倒され、「食料」がなくなり、その上8月末に「季節外れ」の「大霜」にあい、「米」、「そば」は皆無となったそうです。
 幾度かの「冷害」や「干魃」、「台風」などの「状況」をたび重ね、村人たちは「神頼み」で「日常生活」の「平穏」を「祈願」し、「獅子舞」などを「神社」に奉納したものと考えられています。

 「中台梯子獅子舞」は、「二人立ち伎楽系」の「獅子舞」で、「演目」は「玉じゃれ」と「梯子獅子舞」です。
 「玉じゃれ」は、「ヒョットコ」が寝ていた「獅子」を「玉」で釣るという「演目」で、「梯子獅子舞」では、「獅子」は「舞台」の「四隅」の「榊」を食(は)むように舞った後、「舞台」から「地面」に飛び降り、「獅子」は「地上」で舞いながら、「梯子」に向かい、「大宮神社」「境内」の「大銀杏」に立て掛けられた「33段」の「大梯子」を「獅子」は登りながら、「横」になったり、「逆立ち」したりと「曲芸舞」を披露するそうです。
 「梯子」の「頂上」では、「獅子」が大きく「体」を反らし、「獅子」の「演技」が決まるたび、「梯子」下で見ている「見物客」の大きな「声援」と「拍手」が湧き起こるそうです。
 この「演技」の後、「獅子」は「口」から「紙吹雪」を撒き、徐々に「梯子」を降りていきます。
 「地上」に飛び降りた「獅子」は、「大宮神社」「拝殿」を回ると「正面」の「柱」を噛む「仕草」をして「舞」を終えます。
 なお「中台梯子獅子舞」では、「大宮神社」「境内」の「周り」を「獅子」が舞う際に、「子供」の「頭」を「獅子」に食べてもらうと丈夫に育つと言われています。

 「中台地区」に伝承されている「大宮神社」の「獅子舞」「中台風祭り」「梯子獅子舞」。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「中台風祭り」「梯子獅子舞」詳細

 開催日時 8月25日(日) 14時〜

 開催会場 大宮神社 山武郡横芝光町中台1211

 問合わせ 横芝光町産業振興課 0479-84-1215

 備考
 「中台梯子獅子舞」は、2009年(平成21年)4月に「横芝光町」の「町指定無形民俗文化財」に指定されています。

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| 地域情報::匝瑳 | 07:55 PM |
「第35回水郷潮来花火大会」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」「水郷北斎公園」で8月24日(土)に開催されます「第35回水郷潮来花火大会」です。

 「潮来市」は、「茨城県」の「南東部」に位置する「市」で、「首都」「東京」から80km圏に位置します。
 「潮来市」は「西」に「霞ヶ浦(かすみがうら)」・「常陸利根川」、「東」に「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「南」に「外浪逆浦(そとなさかうら)」(2011年1月30日のブログ参照)と「水辺」に囲まれ、「潮来市内」の中心にも「前川」が流れる「水郷地帯」となっています。
 「潮来市」の「南部」は「田園地帯」が広がり、「米栽培」が盛んで、「市」の「北部」は「台地」で「ゴルフ場」や「緑地公園」が多く見られます。

 「潮来市」は、上記のように「霞ヶ浦」や「北浦」、「常陸利根川」などに面した「水郷」で「有名」な「都市」で、江戸時代に「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「水運」の「港町」として栄え、現在は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「一角」となっています。
 「潮来市」は、「前川あやめ園」(2012年5月13日のブログ参照)を中心とした「アヤメ」(2011年5月27日のブログ参照)の「名所」や「川」を巡る「十二橋巡り」(2012年5月26日のブログ参照)といった「水郷特有」の「観光名所」を有するほか、「米栽培」を中心とした「農業」が盛んに営まれています。
 「潮来市」は、2001年(平成13年)4月1日に「行方郡」「潮来町」が「牛堀町」を編入し「市制施行」しており、また「潮来町」は、「鹿嶋市」、「神栖市」、「鉾田市」、「行方市」とともに「Jリーグ」・「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」となっています。

 「水郷北斎公園」は、「北利根川」沿いに約1km続く「公園」で、「せせらぎ」が聞こえる「見晴らし」の良い「くつろぎポイント」です。
 「水郷北斎公園」の「由来」ですが、「葛飾北斎(かつしかほくさい)」が描いた「常州牛堀」にちなんで名付けられました。
 「常州牛堀」は、「冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」のひとつで、「冨嶽三十六景」は、「葛飾北斎」の「代表作」にして「浮世絵風景画」の「代表作」として知られています。
 ちなみに「冨嶽三十六景」には、現在の「東京都」、「神奈川県」、「山梨県」、「愛知県」、「長野県」、「千葉県」、「茨城県」の「浮世絵風景画」が「全46図」が描かれており、「茨城県」では「牛堀」が唯一描かれています。

 「水郷北斎公園」は、「消波ブロック」の上に整備されており、「釣り」の「絶好」の「ポイント」となっており、「週末」ともなると大勢の「釣客」が訪れるそうです。
 また「水郷北斎公園」は、「ウェイクボード」、「水上スキー」といった「マリンスポーツ」も盛んに行われています。
 「水郷北斎公園」は、毎年8月中旬に開催されている「水郷潮来花火大会」(2012年8月17日のブログ参照)の「会場」となり、「水上」から打ち上げられる迫力ある花火かが間近で見られる「スポット」としても知られています。

 「水郷潮来花火大会」ですが、「夏の風物詩」である「花火」を、「潮来市」の「シンボル」というべき「水郷」の「水辺」において開催することにより、「経済不況」を吹き飛ばし、「潮来」に「元気」と「活力」をもたらす「契機(けいき)」とすることを「目的」として開催されています。
 「水郷潮来花火大会」の「歴史」ですが、「最初」の「花火大会」は、昭和25年(1950年)に「第1回」を開催しました。
 その後、「水郷潮来花火大会」は、「北利根橋」の「ポプラ並木」とともに、「水郷」の「夏の風物詩」として「名物」となり、「地域」の「人々」に親しまれていました。
 しかし、「車社会」の「進展」とともに、周辺に「交通渋滞」を引き起こすなどの「理由」から昭和44年(1969年)に「幕」を下ろしました。
 その後、「潮来」では当時の「水郷潮来花火大会」を知る方々の「復活」を求める「声」に応え、平成10年(1998年)に「復活」、「装い」も新たに「水郷潮来花火大会」が開催されています。

 「第35回水郷潮来花火大会」は、上記のように「茨城県」「潮来市」で行われる「花火大会」で、「夏」の「夜空」に咲く「大輪」、「心」を打つ「美しさ」と「迫力」のある「花火大会」です。
 「第35回水郷潮来花火大会」では、「スターマイン」や「フラワーガーデン」など、約3500発の「花火」が「夏」の「夜空」を染めるそうです。
 今年(2013年)の「第35回水郷潮来花火大会」の「見どころ」ですが、「水面」に映える「水中スターマイン」と、「Digiful Fire」と題された「グランドフィナーレ」です。
 「Digiful Fire」は、「音楽」と合わせて「プログラミング」された「花火」が次々と打ち上がり、「潮来」の「夜空」を「幻想的」な「世界」へ導く「花火」だそうです。

 「第35回水郷潮来花火大会」の「プログラム」ですが、19時30分より打ち上げが開始され、「第1幕」「水郷潮来へようこそ」の「オープニングfireworks」(カウントダウンと共に音と光のコラボレーションでの開幕)から始まり、「第2幕」「あやめの郷潮来」、「第3幕」「潮来シャイニングドリーム」、「第4幕」「煌めく水郷潮来」(グランドフィナーレ「Digiful Fire」)となっています。

 「第35回水郷潮来花火大会」に「車」でお越しの場合の「駐車場」ですが、「牛堀公民館」(駐車台数・約50台・会場まで徒歩10分)、「かすみ保険福祉センター」(駐車台数・約100台・会場まで徒歩20分)、「ショッピングプラザ ラ・ラ・ルー」(駐車台数・約300台・会場まで徒歩10分)となっており、「ショッピングプラザ ラ・ラ・ルー」から「水郷潮来花火大会」「会場」まで「無料シャトルバス」が運行されます。
 なお「第35回水郷潮来花火大会」当日の「会場周辺」の「道路」は大変混雑しますので、ご注意下さいとのことです。

 「水郷情緒」溢れる「水郷北斎公園」で行われる「潮来」の「夏の風物詩」「第35回水郷潮来花火大会」。
 この機会に「潮来市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第35回水郷潮来花火大会」詳細

 開催日時 8月24日(土) 19時(開会式) 19時半(打ち上げ)〜21時

 開催会場 水郷北斎公園 茨城県潮来市牛堀17番地先

 問合わせ 潮来市観光商工課 0299-63-1111

 備考
 「第35回水郷潮来花火大会」ですが、「荒天」の場合は、「翌日」(8月25日(日))に「順延」となっており、「翌日(8月25日(日))」「荒天」の場合は「翌々日」(8月26日(月))まで「順延」されるそうです。

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| 地域情報::鹿島 | 04:39 PM |
「第22回小見川はんなり市」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「JR小見川駅」「駅前通り」で8月24日(土)に開催されます「第22回小見川はんなり市」です。

 「香取市」は、「千葉県」「北東部」の「市」で、2006年(平成18年)3月27日に、「佐原市」と「香取郡」「小見川町」、「山田町」、「香取郡」「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は、「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)付近の「都市」のひとつであり、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「門前町」として有名です。
 「香取神宮」は「武神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀っていることで有名な「神社」であり、このために近隣にある「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「茨城県」「鹿嶋市」との関係が深いそうです。

 「水郷の小江戸」と称される「香取市」「佐原」の「東」、「銚子」へ向かう途中に「香取市」「小見川」があります。
 「小見川」は、江戸時代から栄えていた「まち」で、「利根川舟運」の「中継港」にして、「街道」の「要衝」、「宿場町」、「小見川藩」の「陣屋町」として発展した「まち」です。
 「小見川」は、現在の「国道356号線」にあたる「佐原銚子街道」と「地方道28号線」にあたる「旭街道」が合流し、江戸時代初期にはすでに「小見川宿」とありましたが、「周辺舟運」を背景に「町場化」、「銚子」から「江戸」を結ぶ「内川廻り」の「中継港」に加え、「周辺農村」及び「干潟地方」から「八日市場方面」に渡る「広域米」や「諸産物」を集め、江戸方面へ積み出す「利根川水運」の「集散地」として発展しました。
 当時の「小見川」では、2と7の「日」には「六斎市」が開かれ、他に「須賀神社」、「妙剣神社」の「祭礼市」も開かれるほど賑わったそうです。
 江戸期の「小見川」は「本町」・「新町」を初め「8町」に分かれる規模で、「醸造業」も盛んに営まれていたそうで、「醤油醸造蔵」5軒、「酒蔵」4軒、「濁酒」5軒の「記録」があり、現在も「小見川」には1軒の「酒蔵」と、1軒の「醤油醸造蔵」が存続され営まれています。

 「JR小見川駅」は、「香取市」「小見川」にある「東日本旅客鉄道」(JR東日本)「成田線」の「駅」です。
 「JR小見川駅」の「構造」ですが、「相対式ホーム」2面2線を有する「地上駅」で、「ホーム」は嵩上げされておらず、2つの「ホーム」は「跨線橋」で結ばれています。
 「JR小見川駅」は「JR佐原駅」管理の「直営駅」で、「みどりの窓口」(営業時間6時45分〜20時00分)・「簡易Suica改札機」が設置されています。

 「JR小見川駅」は、1931年(昭和6年)11月10日に「国有鉄道」の「駅」として「開業」し、「旅客」・「貨物取扱い」を初め、1974年(昭和49年)2月1日に「貨物扱い廃止」、1987年(昭和62年)4月1日「国鉄分割民営化」により、「JR東日本」に継承され、2009年(平成21年)3月14日に「ICカード」「Suica」サービス開始、「東京近郊区域」に組み込まれています。

 「小見川はんなり市」(2012年9月21日・2011年8月17日のブログ参照)は、「商工業者」など多数の「出展者」が「遊」・「技」・「芸」・「食」に着目した「市」を繰り広げ、「来場者」と一体となって楽しむ「お祭り感覚」の「イベント」です。
 「小見川はんなり市」は、「小見川藩江戸商人街はんなり市」ともよばれ、江戸時代に「水上交通」の「要所」として賑わった「商人街」を再現した「市」で、「女江戸職人」による「実演販売」をはじめ「多彩」な「アトラクション」を展開するそうです。
 「小見川はんなり市」の「会場」「駅前通り商店街」では、「大盆踊り大会」、「抽選会」など各種「模擬店」や「生活改善グループ」などによる「催し物」も行われています。
 「小見川はんなり市」の「はんなり」とは「京都」、「大阪地方」の「方言」で、「上品さ」、「華やかさ」、「明るさ」を意味し、「はんなり」を「漢字」にすると「半成」となり、つまり「半完成品」の「意味」で「両方」の「意味」を「造語的」に使用した「言葉」なのだそうです。
 「小見川はんなり市」には、近隣からも多くの「人」が訪れ、賑わうそうです。

 「第22回小見川はんなり市」は、上記のように「JR小見川駅前通り」を「会場」に8月24日(土)15時00分から20時00分に開催される「イベント」で、「子供たちのために」を「テーマ」に「JR小見川駅前通り」を「歩行者天国」とし、「会場内」の「ステージ」では「住民参加型」の特色ある「アトラクション」が披露されます。
 また「第22回小見川はんなり市」では、上記のように「遊」・「技」・「芸」・「食」を「テーマ」に、「来場者」も一体となって楽しめる様々な「イベント」が行われ、いろいろな「屋台」も出て、「フィナーレ」には、毎年「大好評」の「小見くじ抽選会」等が行われます。

 「小見川はんなり市」「ステージイベント」で「人気」を博しているのが、「自称」「日本一ヘタなダンスユニット」「オミザイル」(2011年8月17日のブログ参照)と「香取市」の「平和」と「自然」を守り、「笑い」をまき起こす為に、立ち上がった「ご当地戦隊」「ふるさと戦隊カトレンジャーZ」(2012年11月19日のブログ参照)です。
 「オミザイル」が誕生した「イベント」が「小見川はんなり市」で、今年(2013年)で「5周年」を迎えた「ダンスユニット」で、「第22回小見川はんなり市」が「アニバーサリーイベント」として出演するそうです。
 2008年(平成20年)夏に結成し、5年間の間に様々な「舞台」を経験された「オミザイル」の「メンバー」の「皆さん」や「チビザイル」の「皆さん」は、「人気フリーペーパー」「みんなのタウン情報誌」「楽city!(たのしてぃ)」(2013 Summer 7-8 vol.57)の「P10」に掲載されています。
 「オミザイル」の「皆さん」の「第22回小見川はんなり市」「ステージイベント」ですが、「JR小見川駅前通り」「特設イベント会場」(大信堂さんとなり)で「小見くじ抽選会」前の18時30分から出演するそうです。
 「カトレンジャーZ」は、「合併前」の「香取市」「小見川町」(オミレンジャー)、「佐原市」(サワレンジャー)、「山田町」(ヤマレンジャー)、「栗源町」(クリレンジャー)から、誕生した「4人」の「戦士」で、「企画」・「構想」に「足かけ6年」の「6年間」温め続けてきた「企画」が実現した「ご当地戦隊」です。
 「ふるさと戦隊」「カトレンジャーZ」の「決めゼリフ」は、

 「春は城山(さくら祭り)
 小江戸みたけりゃ(佐原の大祭)
 いもくり千年(秋の収穫)
 星の降る里(星空)」

 と「春」・「夏」・「秋」・「冬」と「春夏秋冬」と「季節」を「イメージ」したものとなっています。
 「ふるさと」「カトレンジャーZ」は、身の周りで起こり得る「環境問題」、「いじめ問題」、「振り込め詐欺」など、さまざまな「悪」と戦い続けています。
 「ふるさと戦隊」「カトレンジャーZ」の「第22回小見川はんなり市」「ステージイベント」ですが、「JR小見川駅前通り」「特設イベント会場」(大信堂さんとなり)で、16時00分から出演されるそうです。
 (出演時間につきまして多少前後することがございますので、ご了承下さいとのことです。)

 「JR小見川駅」「駅前通り」で開催される「夏の終わり」の「恒例イベント」「第22回小見川はんなり市」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第22回小見川はんなり市」詳細

 開催日時 8月24日(土) 15時〜20時

 開催会場 JR小見川駅駅前通り 香取市小見川地区

 問合わせ 小見川はんなり市実行委員会 0478-82-3307

 備考
 「第22回小見川はんなり市」は、「荒天中止」の「イベント」です。
 「カトレンジャーZ」の「敵」の「悪の組織」ですが、6500万年前、「地球」を「自分」のものとするために「宇宙船」でやってきた「悪の組織」「バースト」の「帝王」「メガス」、「将軍」「フラッダーマウンデ」、「兵士」「ドレイカー」、「獣星怪人」たちとなっており、そんな時「隕石」が「地球」に落下し、「恐竜」や「生物たち」は絶滅し、「バースト」の「連中」も「地中」奥深く生き埋めとなりましたが、昨年(2012年)、「バースト」の「連中」が「地上」に這い上がり復活してしまい、その埋まっていた「場所」が「香取市」であったそうです。

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| 地域情報::香取 | 12:39 PM |
「第27回門前・軽トラ市」(銚子市)
 本日二つ目にご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で8月25日(日)に開催されます「第27回門前・軽トラ市」です。

 「門前・軽トラ市」の「会場」である「銚子銀座通り」(ココロード銚子)(2011年10月1日のブログ参照)は、「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)や「飯沼観音」(2010年11月24日のブログ参照)の近くにある「通り」で「通り」に面した「銚子銀座通り商店街」は、「飯沼観音」の「門前町」として栄えた「商店街」です。
 「銚子銀座通り」(ココロード銚子)は、平成9年(1997年)に行われました「マイロード事業」により「道路の舗装」や「モダンな街灯」に一新されています。

 一昨年(おととし)(2011年)6月5日に「第1回門前・軽トラ市」(2011年6月3日のブログ参照)が開催されてから「3年目」の「シーズン」に突入した「門前・軽トラ市」。
 「門前・軽トラ市」は、毎月「第4日曜日」「恒例」の「イベント」として、「地元」「銚子市」はもとより、「近隣市町」から様々な「産品」が持ち寄られ、毎回違った「テーマ」を設け、賑やかに開催されています。
 (初回(第1回目)は「第1日曜日」に開催されました。)
 ちなみに「門前・軽トラ市」とは、「銚子銀座通り」(ココロード銚子)を「歩行者天国」にし、「地元野菜」、「海産物」、「工芸品」、「お総菜」などの「商材」満載の「軽トラ」で販売している「市(いち)」(イベント)です。

 今回行われる「第27回門前・軽トラ市」は、「真夏の軽トラ市 ハワイアン&モイスチャーミスト」と題し、開催されます。
 「第27回門前・軽トラ市」「ハワイアンフェスタ」ですが、「銚子銀座通り」「常陽銀行」前「交差点」で10時30分からと13時00分からの「2回」開催されるそうです。
 「第27回門前・軽トラ市」「ハワイアンフェスタ」には、「プアレイホークー・さとこフラスタジオ」の「多部田惠子」先生(プアレイホークー・マキヒキナ・多部田さん)、「フイ・オ・カマレイ・メリアフラスタジオ」の「金澤芳子」先生、「フラ・ハーラウ・オ・カプア寺島」の「寺島幸枝」先生が出演されるそうです。

 また「第27回門前軽トラ市」では、「霧」の「気化熱」を利用した「地球」にやさしい「冷却装置」「モイスチャーミスト」が「3機」導入されるそうです。
 「モイスチャーミスト」ですが、2006年(平成18年)に「東京都ヒートアイランド対策」にて「戸越銀座(とごしぎんざ)」で、「ドライミスト装置設置事業補助金」の「対象」に決定し導入されています。
 ちなみに「戸越銀座」は、「東京都」「品川区」「豊町」および「戸越」、「平塚」にまたがる「戸越銀座通り」に沿った「商店街」で、3つの「商店街」からなっており、「全長」約1.3kmにわたる「関東有数」の「長さ」の「商店街」です。
 「戸越銀座」は「日本一長い商店街」であると「メディア」などで紹介されることがありますが、実際は「大阪」・「天神橋筋商店街」の約2.6kmが「最長」とされています。
 また「第27回門前・軽トラ市」では、すっかり「お馴染み」となった「銚子ご当地グルメ」販売も実施されます。
 (「銚子ご当地グルメ」は、「銚子銀座商店街振興組合」HPを参照下さい。)

 「飯沼観音」「門前」の「銚子銀座通り」(ココロード銚子)で行われる「月」に一度の「お楽しみ」「第27回門前・軽トラ市」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第27回門前・軽トラ市」詳細

 開催日時 8月25日(日) 10時〜15時

 開催会場 銚子銀座通り(ココロード銚子) 銚子市新生町1

 問合わせ 門前・軽トラ市実行委員会 
      銚子銀座商店街振興組合 0479-25-1666

 備考
 「第27回門前・軽トラ市」は「雨天決行」で行われるそうです。

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| 地域情報::銚子 | 06:27 PM |
「森の工作」「木の時計づくり」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で8月24日(土)に開催されます「木の森の工作」「時計づくり」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「郷土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため、「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」となっています。

 「千葉県立東庄県民の森」の「主」な「施設」ですが、「ふるさと館」、「水鳥観察舎」、「テニスコート」、「弓道場」、「フィールドアスレチック」、「展望台」、「森林館」(管理事務所)、「湿地植物園」、「芝生広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」となっています。

 「時計」は、「時間」を計る「道具」(機械)あるいは、一日、または「日中」の「何分の一」が経過したかを知る「道具」です。
 「時計」は、11世紀以降の「機械時計」には、動くための「力」、一定の「速度」で動かすための「調速機」、図った「時」を「外部」に伝える「部分」の「三要素」があります。
 「時計」の「動力」としては、「錘(すい、つむ)」を引く「重力」、「ぜんまい」(ネジ)、「電気」などで、「調速機」としては、「振り子」、「テンプ」、「音叉(おんさ)」、「電力線」、「水晶」、「原子」など、「外部」に伝える「部分」ですが、「一般的」には「針」(アナログ)や「文字」(デジタル)、「音」などとなっています。

 「時計」は、1970年代頃までは、「腕時計」や「置時計」では「動力」に「ぜんまい」を使った「機械式」、「掛時計」では「電気」(トランジスタ)式がほとんどでしたが、1980年代以降、現在のほとんどの「時計」は、「動力」に「電気」、「調速機」に「水晶振動子」を使った「クォーツ時計」となりました。
 但し、「機械式時計」が完全に廃れたわけではなく、その「完成度」の「高さ」から「機械式時計」の「愛好家」は多いです。

 「市販」の「クォーツ時計」の多くは「1秒間」に32768(2の15秒)回振動する(32.768kHz)「水晶振動子」を用いて「時」を刻んでいます。
 必ずこの「数値」でなければならないわけではありませんが、「時計」に組み込むのに「適切」な「大きさ」の「振動子」で発生しやすい「周波数」であり、また、「簡易」な「回路」で「分周」を行い「周波数」を「半分」にする「操作」を繰り返して「1秒」を得る為に、「2」の「べき乗」の「値」であると「都合」が良いことからこの「周波数」が良く用いられ、「他」の「周波数」の「水晶振動子」が用いられることもあるそうです。

 また、近年は「セシウム原子」の「振動」(9192631770Hz=9.19263177GHz)を用いた「原子時計」の「時刻」を基に発信された「電波」(標準電波、JJY)を受信し、「クォーツ時計」の「時刻」を「自動修正」する「電波時計」も利用されています。
 「日本」での「標準電波」の「発信基地」(電波送信所)は、「福島県」「田村市」「都路地区」(大鷹鳥谷山、40kHz)と「佐賀県」「佐賀市」「富士地区」(羽金山、60kHz)の「2か所」となっています。

 一方「動力」についてですが、「電池交換」の「手間」を省くため、「腕時計」の「分野」では「手」の「動き」から「力」を取り出して「発電機」を駆動して(AGS)「電気」を得る「方法」や、「文字盤」や「盤面」以外の「部分」に組み込まれた「太陽電池」などにより発生した「電気」を、「二次電池」、もしくは「キャパシタ」に充電しながら作動する「タイプ」が出てきているそうです。

 また「時計」は、「電子機器」の多くにも内蔵されており、これは、「ビデオ」(DVD)の「録画予約」や、「電子レンジ」の「加熱時間」など、「タイマー」として使われます。
 「パソコン」などの「デジタル回路」では、「日付」や「時刻」を刻む「専用」の「時計」を持つほかに、「CPUクロック周波数」を使って「回路全体」を同期させる場合があり、この場合もある「意味」で「時計」を持っているといえます。

 「森の工作」「木の時計づくり」ですが、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」のひとつで8月24日(土)の9時30分から開催されます。
 「森の工作」「木の時計づくり」「受付場所」ですが、「東庄県民の森管理事務所」で「当日」9時00分から「受付開始」するそうです。
 「森の工作」「木の時計づくり」の「実施内容」ですが、「木」を使って、「本物」の「時計」を作るというもので、「木」を「土台」に「時計針」を埋め込み、「オリジナル時計」の「製作」を行うそうです。
 「森の工作」「木の時計づくり」の「参加費」は「お1人」1000円(材料費含)、「定員」は10名程度となっており、「電話予約」「受付順」とするそうです。

 「自然」溢れる「千葉県立東庄県民の森」で行われる「夏」の「体験イベント」「森の工作」「木の時計づくり」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「森の工作」「木の時計づくり」詳細

 開催日時 8月24日(土) 9時半〜12時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森 0478-87-0393

 備考
 「千葉県立東庄県民の森」「森の工作」「木の時計づくり」に「参加」される方は、汚れてもよい「服装」で参加下さいとのことです。

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| 地域情報::香取 | 12:38 PM |

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