ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:30〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
<<前月 2026年02月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「鉢づくりと寄せ植え」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「千葉県立東庄県民の森」で9月8日(日)に開催されます「鉢づくりと寄せ植え」です。

 「千葉県立東庄県民の森」(2011年4月22日のブログ参照)は、「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)にあり、「自然環境」の豊かなところにあります。
 「千葉県立東庄県民の森」内には、「硬式用テニスコート」が3面、「5人立て専用」の「弓道場」があり、「緑」豊かな「自然」の中で、楽しく「テニス」ができたり、厳(おごそ)かに「弓」を楽しむことができます。

 「千葉県立東庄県民の森」の「区域面積」は、100ha(ヘクタール)で、「千葉県」の「北部」を流れる「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に近く、上記のように「緑」豊かな「下総台地」(北総台地)にあって、「眼下」には「干潟八万石」の「大水田地帯」や遠く「九十九里浜」(九十九里海岸)(2012年5月11日のブログ参照)を望むことができます。
 「千葉県立東庄県民の森」には、「芝生広場」、「湿地植物園」、「水鳥観察舎」などもあり、その他にも「森林館」(管理事務所)、「ふるさと館」、「展望室」、「フィールドアスレチック」、「水鳥広場」、「お花見広場」、「森の教室」、「花しょうぶ園」、「樹木園」、「見晴し台」などがあります。

 「千葉県立東庄県民の森」周辺の「夏目堰」は、「カモ」や「白鳥」などの「水鳥」が多数飛来して、「千葉県立東庄県民の森」「水鳥観察舎」からも「観察」が出来るので「四季折々」の「バードウォッチング」が楽しめます。
 「夏目堰」は、もとは「椿海」(2011年4月17日のブログ参照)と呼ばれる「潟湖」の「一部」でしたが、周辺は江戸時代に干拓され、「干潟八万石」といわれる「大水田地帯」になっています。

 「千葉県立東庄県民の森」は、「県土」の「自然」を守り、多くの「県民」が「森林」と親しみ、「森林」を知り、その「恵み」を受けながら、「自然」と共に生きる「心」の「創造」を目指して造られたものです。
 このため「千葉県立東庄県民の森」は、「森林」での「学習」、「レクリエーション」、「スポーツ」、「文化活動」、「林業体験」など、「森林」の「総合利用」を図る「施設」として整備されています。

 「鉢(はち)」とは、「皿」よりも深く、「壺」よりは深く、「口」の開いた「容器」のことです。
 「鉢」には「陶磁器製」、「金属製」、「ガラス製」、「石製」、「木製」、「プラスチック製」のものがあります。
 「鉢」は、「食物」や「水」などの「液体」を入れますが、「植物」などを育成するものもあり、「形」は「円形」が多いですが、「四角形」、「八角形」などの「多角形」、「花形」や「雲形」などさまざまあります。

 「鉢」の「語源」ですが、「梵語」にまで遡(さかのぼ)り、元は「僧侶」が「托鉢」の際にもつ「容器」を指す「梵語」「Patra(パートラ)」の「音訳」である「鉢多羅(はったら=応量器)」で、略して「鉢」になったと言われています。
 「鉢」のような「容器」は、「縄文式土器」や「弥生式土器」にも見られ、「神前」の「供器」としても利用されてきました。

 「鉢」の「種類」ですが、「形状」や「用途」によって分けられます。

 形状による分類

 平鉢
 深鉢
 小鉢

 用途による分類

 植木鉢
 火鉢
 菓子鉢
 金魚鉢
 すり鉢
 どんぶり鉢
 などとなっています。

 「寄せ植え」とは、「園芸」・「盆栽用語」で、「異種」ないしは「同種」の「植物」を同じ「鉢」や「プランター」、または「じか植え」の場合に「株元」に近接して植えることです。
 「寄せ植え」は、「異種」の「色彩」や「形状」、「高さ」の異なる「植物」を「一箇所」に植えることで、「視覚的効果」を狙う「園芸手法」のひとつで、その多くの「ケース」では、「視覚的」な「効果」を重視するため、「鑑賞」、「展示」には向きますが、それぞれの「植物」の「性質」の「ちがい」により「長期栽培」には「不向き」の場合が多いようです。
 このため「寄せ植え」に際しては、「種類」の「選定」を考慮しないと「管理」が難しく、「寄せ植え」は、「公園」や「住宅」、「店舗」などの「店頭」にしばしば置かれ、また、「正月」などに「縁起」がよいとされる「植物」を複数寄せ合わせた「植木鉢」が販売されます。

 「鉢づくりと寄せ植え」は、「千葉県立東庄県民の森」の「体験イベント」のひとつで、9月8日(日)の9時30分から開催されます。
 「鉢づくりと寄せ植え」「受付場所」ですが、「千葉県立東庄県民の森」「管理事務所」で「当日」9時00分から「受付開始」します。
 「鉢づくりと寄せ植え」の「実施内容」ですが、「植木鉢を作る」と「もみじの森を作る」となっており、9時30分から12時00分位まで行われるそうです。
 「鉢づくりと寄せ植え」の「参加費」は「お1人」1000円(材料費含む)、「定員」は15名程度となっており、「電話予約受付順」となっています。

 「緑」豊かな「千葉県立東庄県民の森」で開催される「体験イベント」「鉢づくりと寄せ植え」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「鉢づくりと寄せ植え」詳細

 開催日時 8月9日(日) 9時半〜12時

 開催会場 千葉県立東庄県民の森 香取郡東庄町小南639

 問合わせ 千葉県立東庄県民の森管理事務所 0478-87-0393

 備考
 「鉢づくりと寄せ植え」では、汚れてもよい「服装」での「参加」を呼びかけており、「ゴム手袋」または「園芸用手袋」等の「用意」を呼びかけています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1803 |
| 地域情報::香取 | 07:44 PM |
「宗吾霊堂御待夜祭」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「宗吾霊堂」で9月7日(土)・8日(日)に開催されます「宗吾霊堂御待夜祭(そうごれいどうおたいやさい)」です。

 「成田市」は、「面積」約214平方km、「人口」は約13万人(平成25年7月末日現在・131240人)、「千葉県」の「北部中央」に位置する「中核都市」です。
 「成田市」の「北」はとうとうと流れる「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)をへだてて「茨城県」と接し、「西」は「県立自然公園」に指定されている「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「東」は「香取市」と接しています。

 「成田市」の「市」の「西側」には「根木名川」、「東側」には「大須賀川」が流れ、それらを取り囲むように「広大」な「水田地帯」や「肥沃」な「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「畑地帯」が広がっています。
 「成田市」の「北部」から「東部」にかけての「丘陵地」には「工業団地」や「ゴルフ場」が点在し、「南」には「日本の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)があります。
 また「成田市」の「市」の「中心部」である「成田地区」は1000年以上の「歴史」のある「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)の「門前町」として栄え、毎年多くの「参拝客」で賑わいます。
 「成田市内」には、他にも数多くの「寺社」が点在しており、豊かな「水」と「緑」に囲まれ「伝統的」な「姿」と「国際的」な「姿」が融和した「都市」です。

 「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)は、「宗吾様」の「名」で親しまれる「古刹」で、「9月第一土曜日・日曜日」の「御待夜祭」(2011年8月31日のブログ参照)や「紫陽花名所」(2013年6月9日・2012年6月4日・2011年6月11日のブログ参照)として知られています。
 「宗吾霊堂」の「開基」は古く、「桓武天皇」の「時代」に「征夷大将軍」・「坂上田村麻呂」が、「房総」を平定した時に「戦没者供養」のために建立したと言われています。
 「宗吾霊堂」は、正しくは「鳴鐘山東勝寺」といい、「成田」といえば「成田山新勝寺」が先に思い浮かぶと思いますが、「新勝寺」(「成田山新勝寺」)は「東勝寺」(「鳴鐘山東勝寺」)よりも新しい「寺」という「意味」で、「この名」がつけられているそうです。

 「御待夜祭」は、今から約350年前、打ち続く「凶作」と「過酷」な「重税」に苦しむ「農民」を救うため、当時禁じられていた「将軍」への「直訴」を決行し処刑された「義民」「佐倉宗吾」(木内惣五郎)を偲び、「命日」にあたる「9月第一土曜日・日曜日」に開催される「宗吾霊堂」の「例大祭」です。
 「御待夜祭」は、1802年(享和2年)、「佐倉宗吾」の「150年忌」の「供養」が行われたとき、「台方村」が「総代」となり、「笹踊り」を興行したのが「始まり」とされています。

 「宗吾霊堂御待夜祭」では、「例大祭」「両日」(土曜日・日曜日)「鳴鐘山東勝寺」「御本堂」で「信徒安穏」の「大護摩」の「修行」があり、8日(日)の「大護摩修行」の11時の「法要」は、「ご開帳」並びに「大般若経六百巻転読会」の「特別法要」が行われるそうです。
 また「宗吾霊堂御待夜祭」「両日」、「宗吾霊堂」の広い「境内」は、たくさんの「露店」が所狭しと立ち並び、「家族連れ」や「子供達」の楽しげな「笑い声」があふれ、賑やかな「活気」に包まれ、「境内」は昭和30年代に「タイムスリップ」したかのような懐かしい古き良き「日本」を感じさせる「雰囲気」に包まれ、「ヒグラシ」の「鳴き声」が「夕闇」に溶け込む頃、「露店」に「灯り」がともり、「祭り」はいよいよ盛り上がりをみせるそうです。

 「宗吾霊堂御待夜祭」では、目移りするほどズラリと並んだ「露店」を巡って、「イカ焼き」や「あんず飴」、「お好み焼き」など、「祭り」ならではの「食べ物」を楽しめたり、「金魚すくい」や「射的」、「型ぬき」や「輪投げ」などの「遊び」に興じることができ、「童心」に返れる「お祭り」となっており、「宗吾霊堂」「境内」には300を超える「露店」が立ち並ぶそうです。
 また「宗吾霊堂御待夜祭」では、「宗吾霊堂」周辺の「沿道」で、「子供連」及び「大人連」により、「屋台」が威勢よく曳き廻され、また「剣道」・「弓道」の「大会」や「各種民芸」・「カラオケ大会」など様々な「イベント」も行われるそうです。
 (「宗吾霊堂御待夜祭」「行事スケジュール」は下記「詳細」参照)

 現在も多くの「人々」に慕われている「義民」「佐倉宗吾」を祀る「宗吾霊堂」で開催される「佐倉宗吾」の「御霊」を慰めるための「例大祭」「宗吾霊堂御待夜祭」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「宗吾霊堂御待夜祭」詳細

 開催日時 9月7日(土)・8日(日) 10時〜22時

 「宗吾霊堂御待夜祭」9月7日(土)の行事スケジュール

 内容       時間        場所

 大護摩修行    11時・14時・18時  宗吾霊堂大本堂

 屋台運行     13時〜17時(子供連) 宗吾区内巡行
          18時〜22時(大人連) 宗吾区内巡行

 剣道大会     9時〜       西中学校体育館

 弓道大会     9時〜       中台運動公園体育館

 特別奉納舞踏大会 18時〜22時     仮設舞台

 「宗吾霊堂御待夜祭」9月8日(日)の行事スケジュール

 内容            時間        場所

 大護摩修行         6時・11時・14時  宗吾霊堂大本堂

 屋台運行          13時〜17時(子供連) 宗吾区内巡行
               18時〜22時(大人連) 宗吾区内巡行

 カラオケ大会(予選)     13時〜17時     仮設舞台

 カラオケ大会(決勝)・表彰式 19時〜22時     仮設舞台

 開催会場 宗吾霊堂 成田市宗吾1-558

 問合わせ 宗吾霊堂 0476-27-3131

 備考
 「宗吾霊堂御待夜祭」では、「屋台」(山車)の「曳き廻し」や「剣道」・「弓道」の「大会」や「カラオケ大会」などが行われますが、「打ち上げ花火」も打ち上がるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1802 |
| 地域情報::成田 | 09:15 PM |
「航空ジャンク市」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で9月7日(土)・8日(日)に開催されます「航空ジャンク市」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「山武郡」「芝山町」にある「日本最初」の「航空専門」の「博物館」です。
 「航空科学博物館」は、平成元年(1989年)8月1日に開館して以来、「航空ファン」、「航空マニア」、「観光客」、「地元客」の「皆さん」に愛され、賑わっている「観光スポット」で、近年人気の「大人の社会見学スポット」としても注目を集めています。

 「航空科学博物館」ですが、「アンリファルマン複葉機」の「原寸大模型」や「ピストンエンジンコーナー」などの「航空専門博物館」ならではの「展示物」をはじめ、「飛行機のあゆみ」の「展示」、「飛行機の体験コーナー」等充実した「内容」となっています。
 さらに「航空科学博物館」「屋外展示場」には「新聞社」で活躍した「セスナ」、「ヘリコプター」など10機以上の「航空機」を展示し、「有料搭乗」も「可能」な「航空機」もあるそうです。
 また「航空科学博物館」は、「成田国際空港」に隣接するため(「成田国際空港」北側に立地)、「航空科学博物館」「展望展示室」からは、「ガイド」の「説明」を参考に「成田国際空港」に離着陸する「航空機」を見ることができるそうです。

 「航空科学博物館」では、年間を通じ、様々な「イベント(行事)」「企画展」を行っており、中でも今回ご紹介する「航空ジャンク市」は特に人気のある「イベント」となっています。
 毎回好評を博している「航空科学博物館」「恒例イベント」「航空ジャンク市」では、普段あまりお目にかかれない「航空部品」な「エアライングッズ」などを「格安」で販売しており、多くの「航空ファン」、「航空マニア」の「皆さん」が訪れる「イベント」として知られています。

 「航空ジャンク市」の「開催場所」は「航空科学博物館」1F「多目的ホール」で開催され、「料金」は「入館料」のみとなっています。
 「航空ジャンク市」の「内容」ですが、年2回、3月及び9月に開催している「恒例イベント」で、上記のように普段あまりお目にかかれない「航空部品」や「エアライングッズ」などを「格安」で販売するというものです。
 今回の「航空ジャンク市」の「目玉」ですが、通常は販売していない「100分の1スケール」の「大型模型」及び非常に「保存状態」が良い「計器類」が販売され、その他にも「1/100」「B747-400模型」(約70cm)、「B727コックピットパネル」、「B747水平儀」、「世界」の「エアライン」の「各種エアラインパネル」等が販売されるそうです。
 なお「航空ジャンク市」は「人気」のある「イベント」のため、朝早くから並ばれている「人」も多く、「航空ジャンク市」は10時からの「開催」ではありますが、欲しいものがある方はお早めの「お出かけ」をおすすめします。
 ちなみに「航空ジャンク市」「当日」は「整理券」が配られるそうです。

 「日本最初」の「航空専門」の「博物館」「航空科学博物館」で開催される「航空専門」の「博物館」ならではの「イベント」「航空ジャンク市」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「航空ジャンク市」詳細

 開催日時 9月7日(土) 10時〜17時 9月8日(日) 10時〜16時

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上〜小学生200円

 休館日  月曜日 (祝日の場合は翌日)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「航空ジャンク市」の「開催」、および「準備」のため9月3日(火)〜8日(日)の間、「DC-8シュミレーター」、「ライブラリー」および「多目的ホール」は、ご利用いただけないそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1800 |
| 地域情報::成田 | 01:11 PM |
「銚子お笑いまつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市青少年文化会館」で9月7日(土)に開催されます「週末よしもと」「銚子お笑いまつり」です。

 「週末よしもと」とは、「よしもと人気芸人」たちが「全国各地」を「お笑いツアー」で訪れるというもので、「日本全国」を「8地区」にわけ、

 「あなたの街にお笑いをお届けします!」

 を「キャッチフレーズ」にして「全国お笑いライブ」を展開しています。
 ちなみに「8地区」は、「北」から「北海道地区」、「東北地区」、「関東地区」、「北陸・中部地区」、「近畿地区」、「中国地区」、「四国地区」、「九州・沖縄地区」となっています。

 今回ご紹介する「銚子お笑いまつり」は「週末よしもと」の「一環」で行われています。
 「銚子お笑いまつり」は、「銚子市青少年文化会館」の「大ホール」で行われ、「前売券」3500円、「当日券」4000円(税込)で販売しています。

 「銚子お笑いまつり」に「出演」する「芸人」ですが、「FUJIWARA(ふじわら)」、「パンクブーブー」、「フルーツポンチ」、「ライセンス」、「ジャルジャル」、「NONSTYLE(ノンスタイル)」、「ウーマンラッシュアワー」、「千葉県住みます芸人」の「ゴールデンボーイズ」となっています。

 「FUJIWARA」は、「よしもとクリエーティブ・エージェンシー」所属の「お笑いコンビ」です。
 「FUJIWARA」は、「ツッコミ」担当の「フジモン」こと「藤本敏史(ふじもととしふみ)」さんと「ボケ」担当の「原西孝幸(はらにしたかゆき)」さんの「コンビ」で1989年4月に結成され、共に「大阪NSC8期生」で、「コンビ名」の「由来」は読んで「字」のごとく、「藤本」の「藤」と「原西」の「原」を合わせたものですが、「コンビ」を組んだ当初は「漢字表記」で「藤原」だったそうです。
 「FUJIWARA」は、1991年の「第11回ABCお笑い新人グランプリ」に出場した際には「FuJi-WaRa」と表記されていたそうです。
 「FUJIWARA」は、「お笑い芸人」にしては珍しく「立ち位置」が決まっていない「コンビ」であり、「コント」をやる上での「ボケ」・「ツッコミ」の「役割分担」は上記の通りですが、「ネタ番組」以外や「フリートーク」などにおいては「2人共」「ボケ」も「ツッコミ」もこなせる「オールラウンダー」の「コンビ」です。
 また「FUJIWARA」の「藤本敏史」さんに関しては「平成のガヤ王」と称されるほど、「ガヤ」を得意としています。

 「パンクブーブー」(PUNK BOOBOO)は、「吉本興業東京本社」(東京吉本、厳密には「よしもとクリエイティブエージェンシー」)所属の「日本」の「お笑いコンビ」です。
 「パンクブーブー」は、「通称」「パンブー」と呼ばれ、2009年「M-1グランプリ」、「THE MANZAI2011」の「優勝者」「実力者」として知られています。
 「パンクブーブー」は、「ボケ、ネタづくり」担当の「佐藤哲夫(さとうてつお)」さんと「ツッコミ」担当の「黒瀬純(くろせじゅん)」さんの「コンビ」で、主に「漫才」を専攻していますが、時々「コント」も行っており、「佐藤」さんの「低い声」や「口調」を生かした「キャラ」や「黒瀬」さんの戸惑い気味の「ツッコミ」が目立つそうです。
 「パンクブーブー」の「漫才」の場合、高い「技術」に裏打ちされた「奇」をてらわない「芸風」が「持ち味」で、「スタンダード」な「スタイル」のなかにも「メンバー」の「言葉選び」の「センス」や「台詞回し」に「抜群」の「テンポ」が光り、「緻密」で練り込まれた「正統派」の「ネタ」が多く「みんなが安心して楽しめる漫才」が「コンセプト」だと語っています。
 「パンクブーブー」の「コント」では、「独特」の「世界観」を持つ「シュール」な「ネタ」が「主流」となり、「漫才時」の「芸風」とは「対極」に近いそうです。

 「フルーツポンチ」は、「村上健志(むらかみけんじ)」さんと「亘健太郎(わたりけんたろう)」さんの「二名」で構成される「お笑いコンビ」で、「吉本興業東京本社」(東京吉本、厳密には子会社の「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」)所属の「お笑いコンビ」です。
 「フルーツポンチ」で「東京NSC」の「10期生」で、「略称」は「フルポン」です。
 「フルーツポンチ」は、「ボケ、ネタづくり」担当の「村上健志」さんと「ツッコミ」担当の「亘健太郎」さんの「コンビ」で、「フルーツポンチ」という「コンビ名」は特に「由来」があるわけでなく、「村上」さんの「思い付き」なのだそうです。
 「フルーツポンチ」の「芸風」ですが、「コント」では、「村上」さんが「うぬぼれ気味」で「勘違い」な「キャラクター」に扮するなど、「気」に障る「人物像」を「題材」とすることが多く、この場合、「亘」さんが「その人物」(キャラクター)との「やり取り」の中で「独り言」のように「ツッコミ」を入れながら、「冷ややか」に対応するのが「通例」となっています。

 「ライセンス」(LICENSE)は、「吉本興業東京本社」(東京吉本、厳密には「子会社」の「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」)所属の「お笑いコンビ」です。
 「ライセンス」は、1996年結成した「お笑いコンビ」で、「出囃子」は「ゴダイゴ」の「Monkey Magic」です。
 「ライセンス」は、「ボケ」担当の「藤原一裕(ふじわらかずひろ)」さんと「ツッコミ」担当の「井本貴史(いのもとたかふみ)」さんの「コンビ」で、「NSC」の「卒業生」ではなく、「オーディション」で「大阪吉本興業」入りしたそうです。
 「ライセンス」は、「大阪NSC」を受け合格したそうですが、受けたときが「17期」で「中途半端」なのがいやで入らなかったそうです。

 「ジャルジャル」(JARU JARU)は、「日本」の「お笑いコンビ」で、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」(吉本興業)所属、2003年4月に結成した「コンビ」です。
 「ジャルジャル」は、「ボケ」担当(たまにツッコミ)の「後藤淳平(ごとうじゅんぺい)」さんと「ツッコミ」担当(たまにボケ)の「福徳秀介(ふくとくしゅうすけ)」さんの「お笑いコンビ」で、共に「大阪NSC25期生」で、「コンビ名」の「由来」ですが、「後藤」さんの「家」で、「電気」を消して寝転びながら「コンビ名」を考えている時に「自然」な「流れ」で、「ジャルジャル」と「ジャルジョロ」が生まれ、「最終的」に「ジャルジャル」に決定したそうです。
 「ジャルジャル」の「芸風」ですが、「主」に「コント」で、「シュール」な「コント」が中心であり、「はちゃめちゃ」な「展開」になることが多く、「コント」の時の「衣装」は2人とも「主」に「黒のTシャツ」に「ベージュのパンツ」(後藤さん→長ズボン、福徳さん→短パン)だそうです。
 「ジャルジャル」は、「後藤」さんが「ボケるコント」が「比較的」多いそうですが、「理解不能者」や「謎の男」などの「コント」では「福徳」さんがボケ、しかし「ボケツッコミ」の「区別」はなく、「コント」の「展開」や「設定自体」で「笑い」を誘うものが多いそうです。

 「NONSTYLE」(ノン・スタイル)は、「石田明(いしだあきら)」さんと「井上裕介(いのうえゆうすけ)」さんの「2人」による「漫才コンビ」で、「所属事務所」は「吉本興業」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)「東京本部」で、2000年5月14日結成し、「オーディション」を受けて「baseよしもと」に入った「コンビ」です。
 「NONSTYLE」は、「ボケ、ネタづくり」担当の「石田明」さんと「ツッコミ」担当の「井上裕介」さんの「お笑いコンビ」で、「爆笑オンエアバトル」「第9代目チャンピオン」、2008「M-1グランプリ」「王者」です。
 「NONSTYLE」は、「オーディション組」ですが、「大阪NSC22期生」(ダイアン、ミサイルマン、ネゴシックス、中山功太、キングコングなど)、「東京NSC5期生」(大西ライオン、三瓶、平成ノブシコブシ、ピース、5GAP、ラフ・コントロールなど)と「同期扱い」とされ、「他事務所所属」の「芸人」では、「オードリー」、「鳥居みゆき」さんが「同期」にあたるそうです。
 「NONSTYLE」の「芸風」ですが、「スピード感」のある「話術」や「テンポ」の「良さ」を重視する「コント漫才」が「主流」で、「主」に「井上」さんが「話」を進めますが、「石田」さんが「鼻」であしらう「態度」を取るというものが多いそうです。
 「NONSTYLE」は、2007年までは「井上」さんが「自身」に陶酔する等の「特徴的」な「イキリ漫才」と呼ばれる「スタイル」を「主」とし、「爆笑オンエアバトル」も「イキリ漫才」によって優勝しているそうです。
 2008年以降は、「石田さんがボケた後井上さんがツッコミ、さらに自分自身の右太ももあたりをグーで殴り自省するのを井上さんがツッコミ」という「スタイル」の「漫才」に変更し、「テンポ」がさらに速くなったそうです。
 この「変更」について「石田」さんは、2007年までの「M-1グランプリ」では「準決勝」までしか進めなかったことを受けて「今の漫才の形ではこの先は無い(と思ったから)」と語ったそうです。

 「ウーマンラッシュアワー」は、「吉本興業」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属の「お笑いコンビ」です。
 「ウーマンラッシュアワー」は、「ボケ」担当の「村本大輔(むらもとだいすけ)」さんと「ツッコミ」担当の「中川パラダイス」さん(本名、中川和宗(なかがわたかむね)さん)の「コンビ」です。
 「ウーマンラッシュアワー」の「概要」ですが、「主」に「漫才」で、「ネタ」の中では「村本」さんが「ムラセン(格好いい高校教師)」、「ムラピー(ジャニーズアイドル)」、「優秀なバイトリーダー」などの「役」を演じ、「中川」さんが「村本」さんにあこがれる「女子の役」をすることが多いそうです。

 「ゴールデンボーイズ」は、2008年12月25日に「コンビ結成」した「お笑いコンビ」です。
 「米田裕勝(よねだひろかず)」と「うっほ」の「コンビ」で、「千葉県住みます芸人」として活躍・活動していることで知られています。
 「あなたの街に住みますプロジェクト」と言って、「吉本興業グループ」が「100周年プロジェクト」の「テーマ」のひとつとして「地域社会とエンターテイメントの共創」を掲げ、展開されている「活動」で、「千葉県」では、「ゴールデンボーイズ」が「住みます芸人」として活躍しています。

 「週末よしもと」「銚子お笑いまつり」では、「テレビ」でおなじみの「実力派」から「若手」まで「豪華」な「顔ぶれ」が「銚子」に「集結」するそうで、「銚子青少年文化会館」を「会場」に「プロ」の「笑い」が見られるそうです。

 「銚子青少年文化会館」で行われる「プロ」の「笑いの祭典」「週末よしもと」「銚子お笑い祭り」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「週末よしもと」「銚子お笑いまつり」詳細

 開催日時 9月7日(土) 18時半(開場) 19時(開演)

 開催会場 銚子市青少年文化会館 

 問合わせ チケットよしもと 0570-036-912(10時00分〜19時00分)

 備考
 「週末よしもと」「銚子お笑いまつり」は、今年(2013年)で「2回目」の「イベント」で前回(2012年6月5日のブログ参照)は、「博多華丸・大吉」、「ペナルティー」、「COWCOW(カウカウ)」、「ハイキングウォーキング」、「あべこうじ」、「チーモンチョーチュウ」、「御茶ノ水男子」、「ゴールデンボーイズ」が出演されました。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1804 |
| 地域情報::銚子 | 01:45 PM |
「2013秋漁師たちの絵画展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球の丸く見える丘展望館」で9月3日(火)〜10月31日(木)の期間開催されます「2013秋漁師たちの絵画展」です。

 「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)は、「下総台地」(2012年7月10日のブログ参照)の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の「頂上」にある「観光スポット」です。
 「地球の丸く見える丘展望館」からの「眺望」ですが、「北」は「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は一望千里に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せます。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」から360度の「大パノラマ」が広がり緩やかに「弧」を描いた「水平線」によって、「名前」の通り「地球の丸さ」を実感できる「施設」となっています。

 「地球の丸く見える丘展望館」には、上記のように「地球の丸さ」を実感できる「展望スペース」を筆頭に、「銚子」の「特産品」をはじめ、豊富な「お土産」が揃った「お土産コーナー」(1F)、「各種企画展」が「定期的」に催される「イベントホール」(2F)、「展望スペース」に向かう途中にある「眺望」のよい「休憩スポット」「喫茶コーナー」「展望ラウンジ」(3F)があります。
 「地球の丸く見える丘展望館」の「イベントホール」ですが、上記のように「季節ごと」に、「写真展」や「絵画展」など「各種企画展」を行っており、多くの「観光客」の「皆さん」が訪れています。

 この度(たび)「地球の丸く見える丘展望館」「イベントホール」では、一昨年(2011年)より「秋漁師たちの絵画展」を開催しており、今年(2013年)で「第3回」を数える「絵画展」「2013秋漁師たちの絵画展」を開催するそうです。
 「絵画展」「2013秋漁師たちの絵画展」の「出展者」である「漁師さんたち」は、「好きだから描いてるだよ」と「絵」を書き続けており、「2013秋漁師たちの絵画展」は、変わらない「犬吠埼」、変わらない「漁村」の「風景」といった「ただ、好きだから描いた海の風景」が並んでいる「絵画展」だそうです。

 「地球の丸さ」が実感でき「水平線」の「大パノラマ」「地球の丸く見える丘展望館」で開催される「絵画展」「2013秋漁師たちの絵画展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「2013秋漁師たちの絵画展」詳細

 開催期間 9月3日(火)〜10月31日(木)

 開催会場 地球の丸く見える丘展望館 銚子市天王台1421-1

 開館時間 9時〜18時半(4月〜9月) 9時〜17時(10月〜3月)

 入館料  大人 350円 小中学校 200円 65歳以上 300円

 問合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「夕日」がみられる「サンセットタイム」実施中で、晴れているときは、「開館時間」を「日没」まで延長しており、素晴らしい「夕日」を楽しむことができるそうです。





















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1799 |
| 地域情報::銚子 | 08:39 AM |
「銚子PRキャラクターちょーぴー展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で9月5日(木)〜9月12日(木)の期間開催されます「銚子PRキャラクターちょーぴー展」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」です。
 「銚子市」は、「首都」「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、「北」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「東」と「南」は「太平洋」に面し、三方を「水」に囲まれ、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「岬」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。

 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」の「標高」が高い「愛宕山」(標高73.6m)は「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球が丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、上記のように「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通り「地球が丸く見える」「絶景スポット」となっています。

 「銚子市」の「水田」は、「台地」「山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「銚子市」の「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展し、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」が実感できる「醤油工場」(2011年12月20日・12月6日・2010年9月10日・5月15日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から算出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」、「観光商材」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」となっています。

 「銚子市」は、「周囲」が「海」に囲まれているため「海洋性気候」となっており、「湿度」は高めで、「気温」は「年間平均気温」が約15℃で「夏」涼しく「冬」暖かいといわれています。
 実際「銚子市」の「夏場」は、「関東平野部」の「都市」では珍しく「日中」でも30℃を超えることは少なく、35℃を超えることはめったにないため、「熱帯夜」になることもあまり無いようです。
 一方「冬場」は「南九州」並みに「温暖」で「気温」が「氷点下」になることはほとんどなく、「雪」が降ることは非常に珍しい「気候」となっています。
 上記のような「地域特性」(気候)を活かし、「銚子市」では、「トマト」、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「スイカ」、「いちご」(2011年1月18日のブログ参照)など「海洋性気候」に適した「野菜」や「果物」が栽培されています。
 その他「銚子市」では、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)をはじめ、「大根」等の「露地野菜」が栽培され、「首都圏」の「食糧供給基地」としても知られています。
 また「銚子市」では、「年間」を通して「比較的」「風」が強く、「風力発電所」の「風車」が34基以上稼働しています。

 「銚子市」は、昭和8年(1933年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で「116番目」、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで「2番目」の「市」として誕生しました。
 その後「銚子市」は、昭和12年(1937年)に「高神村」、「海上村」、昭和29年(1954年)に「船木村」、「椎柴村」、昭和30年(1955年)に「豊里村」、昭和31年(1956年)に「豊岡村」と順次合併し、発展してきました。
 「銚子市」の「見どころ」ですが、「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球が丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「銚子漁港」、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)等となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「水産ポートセンター」内にある「施設」で、「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と隣接する「高さ」57.7mの「ツインタワー」です。
 「銚子ポートタワー」の「ウリ」はなんといっても「4F」「展望室」からの360度の「大パノラマ」で、「陽光」と輝く「太平洋」を「背景」に「銚子漁港」、丸みを帯びた「広大」な「水平線」、「利根川」の「河口」の「雄大」な「眺望」を満喫することができます。
 「日本最大流域」を誇る「利根川」が「世界最大の海洋」である「太平洋」に注ぐ様を望む「位置」に立地している「銚子ポートタワー」からは、遠く「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」を眼下に見渡せ、「時期」によっては「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「眺望スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産ポートセンター」「ウォッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、平成3年(1991年)6月に竣工しました。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」(設計事務所)ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」・「昇降ロビー」、「イベントコーナー」・「売店」があり、「銚子の観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 2Fには「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 3Fは「展望ロビー」(高さ43.05m)、4Fが「展望ホール」(高さ46.95m)となっており、三方を「海」と「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「ちょーぴー」(2013年5月16日のブログ参照)は、「地元」「銚子市」に現れた「銚子のPRキャラクター」・「銚子の宣伝部長」の「ゆるキャラ」です。
 「ちょーぴー」は、「銚子」の「キャベツ畑」で発見された「ゆるキャラ」で、「ちょーぴー」の「夢」は、「銚子市」の「公式マスコット」になることなのだそうです。

 「ちょーぴー」は、「銚子商工会議所青年部」の「企画」で誕生した「キャラクター」で、「銚子」だけではなく、いろいろなところへ出没し「銚子」を熱烈にPRしている「ゆるキャラ」です。
 ちなみに「銚子商工会議所青年部」は、「地域社会」の「健全」な「発展」を図る「商工会議所活動」の「一翼」を担い、「次世代」への「先導者」としての「責任」を自覚し、「地域」の「経済的発展」の「支え」となり、新しい「文化的創造」を持って、豊かで住み良い「郷土づくり」に貢献している「団体」です。

 「ちょーぴー」は、「全身」が「キャベツ色」(黄緑色)で、上記のように「キャベツ畑」で発見され、「銚子商工会館」に住み着いた「謎の生物」という「設定」で、「身長」は「犬吠埼灯台」の「17分の1」で、「体重」は「銚子特産キャベツ」70個くらい、「胸」に「銚」(「銚子市」の「銚」)の「マーク」があり、「銚子市」を「アピール」し、「銚子市」の「公式マスコットキャラクター」の「座」を狙っているそうです。
 さらに「ちょーぴー」は、「海」を「イメージ」した「水色」の「マント」を着用し、「しっぽ」は「菜の花」の「黄色」、「頭」に乗せた「灯台」は、暗くなると「オレンジ色」の「回転灯」に変わるそうです。

 「銚子PRキャラクターちょーぴー展」ですが、「銚子ポートタワー」で開催される「展示会」で、「銚子」の「ゆるキャラ」「ちょーぴー」の「市内」での「活動」を撮った「写真」や「市内」のある「幼稚園」の「園児たち」が描いてくれた「ちょーぴー」の「絵」等、約100点を「銚子ポートタワー」「2F展示ホール」に展示されるそうです。
 また「銚子PRキャラクターちょーぴー展」期間中の9月7日(土)の13時から15時の間、「ちょーぴー突撃訪問」と称して、「銚子ポートタワー」に「ちょーぴー」が来館するそうです。
 しかも「この日」(9月7日)だけの「銚子ポートタワー」からの「サービス」として、「ちょーぴーマスコットキーホルダー」を持参してくれた方のみ「無料」で「銚子ポートタワー」「4F」「展望室」に入場できるそうです。
 ちなみに「ちょーぴーマスコットキーホルダー」ですが、「銚子ポートタワー」「1F売店」で販売されているそうです。

 「銚子ポートタワー」「銚子PRキャラクターちょーぴー展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子PRキャラクターちょーぴー展」詳細

 開催期間 9月5日(木)〜9月12日(木)

 開催会場 銚子ポートタワー 2F展示ホール

 開催時間 8時半〜18時

 問合わせ 一般社団法人銚子市観光協会 0479-22-1544

 備考
 「銚子PRキャラクターちょーぴー展」では、「運」が良ければ「銚子ポートタワー」「4F展望室」で「ちょーぴー」が出迎えてくれたり、一緒に「写真」も「取り放題」だそうです。
















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1815 |
| 地域情報::銚子 | 12:35 PM |
「よこぴー」(横芝光町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「横芝光町」の「公式マスコットキャラクター」「よこぴー」です。

 「横芝光町」は、明治22年(1889年)4月1日の「町村制」の「施行」により、「横芝町」、「古川村」、「栗山村」、「鳥喰上村」、「鳥喰下村」、「鳥喰新田」、「両国新田」が合併し、「武射郡」「旭村」が成立、1892年(明治25年)12月28日に「旭村」が「改称」して「横芝村」となり、1897年(明治30年)5月10日「横芝村」が「町制施行」して「横芝町」となり、同年6月1日「JR横芝駅」が開業しています。
 1953年(昭和28年)5月18日「国道126号線」が制定され、昭和30年(1955年)2月1日に「横芝町」が「大総村」、「上堺村」と合併した旧「横芝町」が成立、同じく明治22年(1889年)に「香取郡」「日吉村」、「匝瑳郡」「南条村」、「東陽村」、「白浜村」が誕生し、これら「4村」が昭和29年(1954年)5月に合併した旧「光町」が、平成18年(2006年)3月27日に合併し、「横芝光町」が誕生しました。

 「横芝光町」は、「千葉県」「北東部」に位置し、「首都」「東京」から約70km、「県庁所在地」「千葉市」から約40km、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは約20kmの「位置」にあります。
 「横芝光町」の「形状」ですが、「東西」約5km、「南北」約14kmと「南北」に細長く、「面積」は66.91平方kmで、「北」は「香取郡」「多古町」と「山武郡」「芝山町」、「東」は「匝瑳市」、「西」は「山武市」に接し、「南」は「白砂青松」の続く「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)が広がり、「太平洋」に面しています。
 「横芝光町」の「地勢」ですが、「中央部」から「南部」にかけては「平坦地」が続き、「北部」は緩やかな「丘陵地帯」を形成しています。
 また、かつて「上総」、「下総」の「国境」でもありました「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)における「最大」の「河川」「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が、「中央部」を「北」から「南」に向けて流れています。
 「横芝光町」の「気候」ですが、「黒潮」の「影響」を受け、「年平均気温」は15度、「年間降水量」は1300mm程度で、「夏」涼しく、「冬」暖かい「海洋性気候」となっています。

 「温暖」な「気候」と「肥沃」な「大地」に恵まれ、「横芝光町」では「良質」な「農産物」を生産しています。
 「横芝光町」では「畜産」も盛んで「養豚農家」が数多く、「町営東陽食肉センター」は「千葉県内第2位」の「処理実績」をあげています。
 「横芝光町」では、今後「付加価値」の高い「農産物」、「農業体験」・「交流」の「拠点施設」など、新たな「展開」を図っていくそうです。
 また「横芝光町」の「工業」ですが、「成田空港圏」の「地の利」を生かして「企業誘致」を進め、さらに「海老川沼」周辺の「土地利用」も検討されているそうです。
 また「横芝光町」は、「産業」・「文化」・「スポーツ」の「魅力」を複合した「特色」ある「観光地づくり」を行っており、「活気」ある「商業地づくり」も目指しているそうです。
 上記のように「横芝光町」の「産業」は、「農業」・「工業」・「商業」、そして「観光業」と「バランス」がとれた「発展」をしており「活気」を生んでいます。

 「横芝光町」の「主産業」である「農業」ですが、上記のように「南北」に細長く「平坦地」が多い「横芝光町」の「地形」と「夏」涼しく「冬」暖かい「海洋性気候」といった「農業」に適した「自然環境」を活かし、発展しています。
 「横芝光町」の「農業」は、「水田農業」を「中心」に「露地野菜」や「施設園芸」を組み合わせた「複合経営」が盛んで、「農作物」では、「水稲」が「中心」であり、「露地野菜」は「スイートコーン」、「ネギ」がよく知られ、「トマト」、「カボチャ」、「ブロッコリー」などの「栽培」も盛んに営まれています。
 また「横芝光町」には「いちご栽培農家」も存在し、12月から5月にはおいしい「いちご」がたくさん収穫されています。

 「横芝光町」の「農業」に従事する「若者たち」は「高収益作物」に取り組んでおり、「ハウス内」で「ミニトマト」、「メロン」や「水耕ミツバ栽培」、近年では「シクラメン」など「花き栽培」もするなど、「経営」の「効率化」を考え、「パソコン導入」し「効率化」を実現しているそうです。

 「横芝光町」を「代表」する「農作物」といえば「長ネギ」で、昭和43年(1968年)頃から「麦」の「裏作」として「秋冬ネギ」の「栽培」が盛んになり、昭和47年(1972年)には「国」の「産地指定」を受けています。
 昭和40〜50年代にかけて「宝米地区」や「小田部地区」の「台地畑」が整備されたことも、「ネギ栽培」を後押ししました。
 その後も「栽培方法」の「改良」が重ねられ、現在は「春ネギ」、「秋冬ネギ」ともに「国」の「産地指定」を受け、「ひかりねぎ」の「ブランド名」で「市場」で高く評価されています。
 また、「横芝光町」では「夏ネギ」の「栽培」にも「力」を入れ、「周年出荷」を実現しています。
 また「横芝光町」では、「ひかりねぎ」の「エキス」を「贅沢(ぜいたく)」に抽出して造られている「ねぎのど飴」も「特産品」として売り出しています。
 「ねぎのど飴」には、「ひかりねぎ」の「エキス」のほか、「キンカンエキス」や「ショウガエキス」も加えられ、「マイルド」で、「のど」にやさしい「飴」に仕上げられています。

 この度(たび)、「横芝光町」では、「町」の「公式キャラクター」として「よこぴー」が誕生しました。
 「横芝光町」では、「横芝光町商工会」と連携し、昨年(2012年)9月から「ゆるキャラ」の「デザイン」を募集し、「全国」から「303点」の「応募」があったそうです。
 集まった「303本」の中から「選考委員会」(横芝光町商工会)で「厳正」に「審査」し、「優秀作」6点、「佳作」5点を選定しました。
 「デザイン審査」で絞られた「優秀作」6点を「最終候補作品」とし、その中から「横芝光町」の「将来」を担う「横芝中学校」、「光中学校」の3年生の「生徒」約250人の「投票」で、「デザイン」を決定しました。
 さらに今年(2013年)4月から「横芝光町」では「愛称」を募集、「愛称」の「募集」には、295種、387点(387通)の「応募」があり、「選考会」(横芝光町商工会)と「横芝光町」が「厳正」に「審査」した「結果」、「よこぴー」が選ばれたそうです。
 「よこぴー」の「愛称」ですが、「横芝」の「よこ」と「光」の「ぴー」から「命名」されたそうです。

 「横芝光町」の「公式キャラクター」「よこぴー」の「デザイン」ですが、「北海道」「江別市」の「無職」「八谷早希子」さんが「デザイン」した「キャラクター」だそうで、「よこぴー」がかぶっている「帽子」には「町の木」の「梅」と「町ブランド品」「ひかりねぎ」が「デザイン」され、「よこぴー」の「体」は「横芝光町」「特産」の「トマト」でできており、「九十九里浜」を「イメージ」した青い「チョッキ」を着ていて、「年齢」・「性別」は「不明」という「設定」となっています。
 「横芝光町」では、「横芝光町」「公式キャラクター」「よこぴー」の「着ぐるみ」などを製作し、9月15日(日)に「光文化の森公園」「芝生広場」を「会場」にして行われる「こどもフェスタin横芝光」に「よこぴー」「おひろめ」の「イベント」を開催するそうです。
 「横芝光町」「公式キャラクター」の行われる「こどもフェスタin横芝光」ですが、「天候不良」の場合は9月16日(祝・月)に順延されるそうで、「天候不良」で順延になり、9月16日(祝・月)も「天候不良」の場合は「横芝光町町民会館」を「会場」にして開催されるそうです。

 「横芝光町」のさらなる「イメージアップ」のために誕生した「横芝光町」「公式キャラクター」「よこぴー」。
 「よこぴー」に会いに「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「横芝光町」「公式キャラクター」「よこぴー」を「デザイン」された「北海道」の「八谷早希子」さんですが、「千葉県」「いすみ市」の「キャラクター」「いすみん」や「大阪府」「門真市」の「キャラクター」「ガラスケ」、「北海道」「名寄市」の「キャラクター」「なよろう」など「全国各地」の「キャラクターデザイン」で「最優秀賞」に輝いているそうです。




| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1808 |
| 地域情報::匝瑳 | 09:43 PM |
「革新の書人河東碧梧桐展」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田山書道美術館」で9月7日(土)〜10月20日(日)の期間開催されます「革新の書人河東碧梧桐展」です。

 近隣市「成田市」には、「成田のお不動さま」として親しまれ、「関東三大不動」のひとつである「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)があります。
 「成田山新勝寺」は、「寛朝大僧正」が天慶3年(940年)に開山した「真言宗智山派」の「大本山」で、「御本尊」の「不動明王」は、平安時代、「嵯峨天皇」の「勅願」により「弘法大師」が「一刀三礼」、「敬慮」な「祈り」を込めて彫り「開眼」したといわれており、「朝夕」に「天下泰平」・「五穀豊穣」・「万民豊楽」の「護摩法」を修せられた「霊験」あらたかな「ご尊像」です。
 「成田山新勝寺」の「縁起」ですが、「朱雀天皇」の天慶2年(939年)、「平将門の乱」「平定」の為、「寛朝大僧正」によりまして「当地」に遷座し、「成田山新勝寺」が開山されたそうです。

 「成田山新勝寺」の「境内」には、広々とした「緑」豊かな「東京ドーム」約3.5個分(16万5000平方m)にも及ぶ「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)があります。
 「成田山公園」は「仏教」の生きとし生けるもの「すべての生命」を尊ぶという「思想」が組み入れられ、「不殺生」を表す尊い「生命」をはぐくむ「場」となっています。
 「成田山公園」では、「梅」・「桜」・「藤」・「菊」・「紅葉」など「四季折々」の「姿」を観ることができ、また「公園内」「各所」には「松尾芭蕉」や「高浜虚子」など「著名」な「文人たち」の「句碑」があり、「先人」の「足跡」を感じることができます。

 「成田山新勝寺」「境内」の広々とした「緑」豊かな美しい「成田山公園」を散策し、「園内」の「一角」「三の池」の「畔(ほとり)」に「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)が建てられています。
 「成田山書道美術館」は、「興教大師」の「850年御遠忌」を記念して平成4年(1992年)に設立され、「(財)成田山文化財団」によって運営されています。
 「成田山書道美術館」は、「幕末」から「現代」までの「書蹟」を「収蔵品」の中心としている「専門美術館」ですが、「地域」の方々や「書」に親しみのない方々でも気軽に足を運んでいただけるよう、「絵画」や「工芸」など他の分野の「展示」も併せて行っています。
 「成田山書道美術館」ですが、「近現代」の「書蹟」の「収蔵」では「質量」とも「郡」を抜いており、これらを生かした「展示」・「普及」・「研究活動」が行われています。
 「成田山書道美術館」では「テーマ」を変えながら「年間」6〜7回展示を行っています。
 「成田山書道美術館」は、「近現代」の「書作品」を常に鑑賞できる「美術館」は「全国」でも少なく、「書」をより多くの方々に理解し、「館内」は楽しんでいただける「展示」がされています。

 「革新の書人河東碧梧桐展」ですが、「成田山書道美術館」の「展覧会」で9月7日(土)から10月20日(日)の「期間」開催されます。
 「河東碧梧桐」氏は、「愛知県」「松山市」に生まれ、「正岡子規」氏に「俳句」を学び、「高浜虚子」氏とともに「子規門」の「双璧」として知られていたそうです。
 「子規」没後、「新傾向俳句運動」に邁進した「河東碧梧桐」氏は、「定型」や「季題」にとらわれない「斬新」な「俳風」で「当時」の「俳壇」に大きな「影響」を与えました。
 「河東碧梧桐」氏は、「俳句」のみならず、「洋画家」の「中村不折」氏らと結成した「龍眠会」で「中国の書」を研究、「爨宝子碑」や「中岳嵩高霊廟碑」、更には「漢」の「木簡」を「根底」におく「その書」もまた、強い「個性」を持つものとして知られています。
 「河東碧梧桐」氏の「書」は当時、「中国学者」の「内藤湖南」氏や「犬養木堂」氏といった「知識人」に「否定的」な「見方」をされていました。
 しかしその「反響」は、当時から際立つ「河東碧梧桐」氏の「書」の「存在感」を改めて想起させるものだそうです。
 「革新の書人河東碧梧桐展」は、「独創的作家」のひとり、「河東碧梧桐」氏の「書の魅力」を改めて感られる「展覧会」だそうです。

 「書」の「専門美術館」「成田山書道美術館」で開催される「河東碧梧桐」氏の「書の魅力」が感じられる「書」の「展覧会」「革新の書人河東碧梧桐展」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「革新の書人河東碧梧桐展」詳細

 開催期間 9月7日(土)〜10月20日(日)

 開催会場 成田山書道美術館 成田市成田640

 開館時間 9時〜16時 (入館は〜15時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人 500円 大高生 300円

 問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774

 備考
 「成田山書道美術館」では、「革新の書人河東碧梧桐展」の開催期間中に「講演会」を行うそうです。
 「講演会」の「演題」は「革新の書人 河東碧梧桐」で、「講師」は「島田三光」氏(書家・日展会友)で、「開催日時」は9月23日(祝・月)13時30分から、「講演会」の「定員」ですが「200名」(当日先着順)となっています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1820 |
| 地域情報::成田 | 01:45 PM |
「成田ソラあんぱん」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」の「地元特産品」と「コラボ」した「スイーツ」「成田ソラあんぱん」です。

 「成田市」は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北部中央」の「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)に位置する「市」で「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)や「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)などで知られており、「業務核都市」に指定されています。
 「成田市」は、「成田山新勝寺」、「宗吾霊堂」(2010年12月23日のブログ参照)の「二大霊場」を有する「門前町」として栄え、明治期には「宮内庁下総御料牧場」が置かれるなど、1950年代まで「観光」と「農業」の「振興」を「二大施策」とした「田園都市」でした。
 「成田市」は、1960年代に入りますと「市」の「南東部」に「新東京国際空港」(現・成田国際空港)の「建設」が決定され、1978年(昭和53年)の「空港開港」と「高度経済成長」とともに、「市域」の「経済・産業構造」に「多大」な「変化」がもたらされる事になります。
 「成田市」は、かつては「純農村」でありましたが、現在では「農業人口」は減少し「都市近郊農業型」へと転換しています。
 その反面「成田市」は、「空港関連」の「サービス業」など「第三次産業」が生まれ、新たな「雇用」が創出されました。
 また「成田市」は「観光面」ではかつて程の「活況」は無くなりつつありますが、「成田山新勝寺」では現在も「正月三が日」だけで270万人以上、「年間」約1000万人もの「参拝客」で賑わう、「全国屈指」の「霊場」の「まち」として成り立っています。
 「成田市」は、1986年(昭和61年)には「一極集中」の「回避」を「目的」とする「業務核都市」に指定され、「千葉県」からは「千葉新産業三角構想」の「中核都市」として位置付けられています。
 「成田市」は、「国」の「構造改革特別区域法」に基づき2003年(平成15年)4月21日に「国際空港特区」、同年5月23日に「国際教育推進特区」に認定されました。
 「成田市」は2006年(平成18年)3月27日、「香取郡」「下総町」、「大栄町」を編入しました。

 「地元の特産品とコラボしたスイーツを作って成田をもっと元気にしたい!」「空飛ぶあんぱんを作ろう」、「地元の食材を使った新しいあんぱんを成田国際空港から世界に広めよう」と、そのような「思い」を持ち、「希望」を持った「成田市」の「女子職員有志」の7人が立ち上がり、2011年9月に「成田ソラガール」を結成しました。

 その後「成田市」では、2011年(平成23年)に「成田ブランド推進プロジェクトチーム」の「皆さん」により「ご当地グルメ」を通じて、より多くの「人」に「成田」をPRできるよう「あんぱん」の「開発」を進めてきました。
 誰もが「気軽」に味わうことができ、「地元」の「食材」を使って作れるもので、「空港」と「地域」が一体となった新たな「魅力」をPRできるのは、「和」と「洋」の「要素」が「一体化」した「あんぱん」しかないと、そのような「プロジェクトチーム」の熱い「思い」から、「開発」がスタートしたそうです。
 「成田市」では、「市内」の「事業者」の「方」・「農家」の「皆さん」などから「アドバイス」を受けながら、「地元」に愛され、今まで「成田」を知らなかった「人」も魅了するような「あんぱん」を目指して、「開発」に取り組んできました。
 その後、「成田ソラガール」と「成田市内」の「事業者」の「皆さん」、「農家」の「皆さん」が1年以上かけて開発し、「地元」の「名産品」を使って作成した「成田独自」の「オリジナルあんぱん」が「成田ソラあんぱん」が誕生したそうです。
 「成田ソラあんぱん」は、2012年(平成24年)7月1日から「販売」が始まり、その後も新しい「種類」の「あんぱん」を作成するため、日々「試行錯誤」をされていたそうです。
 「当時」の「販売」されていた「成田ソラあんぱん」は、「上質な大人の味」「鉄砲漬けあんぱん」(製造者・成田ビューホテル)(210円税込)、「ヘルシー&ビューティー」「レンコンさつまいもあんぱん」(製造者・成田ビューホテル)(210円税込)、「牧場の牛乳×ピーナツバター」「ピーナツあんぱん」(製造者・成田ゆめ牧場)(250円税込)、「パン好きにはたまらない」「ハード生地さつまいもあんぱん」(製造者・下田康生堂ぱん茶屋)(200円税込)だったそうです。
 「鉄砲漬けあんぱん」ですが、「成田ビューホテル」「2Fコンビニエンスショップ」で販売されており、「レンコンさつまいもあんぱん」は、「成田ビューホテル」「2Fコンビニエンスショップ」で販売されており、「ピーナツあんぱん」ですが、「成田ゆめ牧場」()「牧場内ビーズニーズ」と「成田ゆめ牧場」「COWCOW」、「momom花崎町店」で販売されており、「ハード生地さつまいもあんぱん」ですが、「下田康生堂ぱん茶屋」で販売されています。

 その後、「成田市」では、「ご当地スイーツ」「成田ソラあんぱん」の「新規事業者」を募集し、その「新作」「7種類」が「市内3事業者」によって開発され、8月20日に「認証式」が8月25日の「成田ふるさとまつり」では「試食」と「販売」が行われたそうです。
 新しく「認証」された「成田ソラあんぱん」ですが、「知的障がい者施設」「アーアンドディだいえい」(津富浦)は、「サツマイモ」「ベニアズマ」を使用した「成田ソラあんぱん」を開発し、「パン屋」「ブーランジェリーカフェ プチメゾン」(美郷台)は、「サツマイモ」「紅まさり」や「ピーナツ」を使った「成田ソラあんぱん」「2種類」を開発、「ANAケータリングサービス成田工場」は、「ニンジンジュース」や「地酒」、「みそ」、「果肉」が「黄色いクリームスイカ」を「材料」に「成田ソラあんぱん」「4種類」を開発したそうです。
 「アーアンドディだいえい」が開発した「成田ソラあんぱん」は、「併設店」「空とぶパンだ」などで購入でき、「ANAケータリングサービス成田工場」が開発した「成田ソラあんぱん」は、「成田国際空港」の「全日空ラウンジ」での提供、「ANAクラウンプラザホテル」での「販売」が予定されているそうです。

 「成田ソラガール」と「市内」の「事業者」・「農家」の「皆さん」が1年以上かけて開発した「地元」の「おいしいもの」を使った「新しい」「あんぱん」、「ご当地スイーツ」「成田ソラあんぱん」。
 「成田」を愛する「人」は「必食」の「ご当地スイーツ」を買いに「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 備考
 「成田市」のいろいろな「人々」の「思い」が「ぎゅっ」と詰まった「成田ソラあんぱん」のひとつ「ハード生地さつまいもあんぱん」は、「JAL」の「成田〜ボストン便」「初フライト」の「お土産」に採用されたそうです。



| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1917 |
| 地域情報::成田 | 10:26 AM |
「第5回香取小江戸マラソン大会」「参加者募集」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」「佐原の町並み」を「舞台」に「真冬」の「町中」を駆け抜ける「マラソン大会」「第5回香取小江戸マラソン大会」「参加者募集」です。

 「水運」を利用して「江戸優り(えどまさり)」といわれるほど栄えていた「佐原」。
 「佐原」の「人々」は、「江戸」の「文化」を取り入れ、更にそれを「独自」の「文化」に昇華していました。
 その「面影」を残す「佐原の町並み」が「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)「沿岸」や「香取街道」に今でも残っています。
 このような「歴史景観」をよく残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原」の「重伝建」は「昔」からの「家業」を引き継いで「今」も「営業」を続けている「商家」が多く、「生きている町並み」として評価されています。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、「香取市」「香取」に鎮座する「日本屈指」の「神宮」です。
 「香取神宮」の「創建」ですが、「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」です。
 「香取神宮」は「下総国一の宮」で、明治以前に「神宮」の「称号」を与えられていたのは、「伊勢神宮」、「香取神宮」、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)のみという「わが国」屈指の「名社」です。

 「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」は、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」になっています。
 また「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」に指定されています「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」や「重要文化財」に指定されている「古瀬戸黄釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」などがあり、「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を「所蔵」・「所有」しています。

 この度(たび)「香取市」では、今年(2013年)の12月8日(日)に開催されます「第5回香取小江戸マラソン大会」の「参加者募集」を9月1日(日)から「募集」開始しました。
 「第5回香取小江戸マラソン大会」は、「香取神宮」を「メイン会場」に、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された「江戸情緒」漂う「歴史的町並み」や「小野川」沿いの「景観」を走り抜ける「10km」の「コース」と、「雄大」な「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「景観」を楽しめる「5km」の「コース」で「香取市内外」問わず「小学生」から「一般」まで「男女別」「17部門」で行われるそうです。
 「第5回香取小江戸マラソン大会」には、「ゲスト」で「日本選手権女子三段跳び」「9回制覇」の「吉田文代」さん(多古町出身)、「ものまねアスリート芸人」「M高史」さんが一緒に走り、「とび賞」や「仮装賞」もあるので、どなたでも「賞」をもらえる「チャンス」があるそうです。

 「第5回香取小江戸マラソン大会」の「詳細」ですが、以下のようになっています。

 開催日時 12月8日(日) 9時10分〜(開会式) 9時40分〜(競技開始)

 開催会場 香取神宮駐車場 (受付・式典・スタート)

 競技種目 10km(高校生・一般)、5km(中学・高校生・一般)、2km(小学生・親子)

 参加費  一般3000円、親子・高校生2000円、小中学生1000円

 参加賞  Tシャツ

 定員   4000人

 「第5回香取小江戸マラソン大会」の「申込」ですが、次のいずれかの「方法」で申し込みとなります。

 「郵便振替」

 9月1日(日)から30日(月)までに、「市内各施設」に設置されている「大会申込書」に「必要事項」を記入し、「郵便局」で「参加費」を添えて申し込み。

 「インターネット」

 9月1日(日)から10月5日(土)までに、次のいずれかの「ホームページ」に「アクセス」して申し込み。

 スポーツエントリー

 http://www.sportsentry.ne.jp

 ランテス

 http://runnet.jp

 問合わせ 香取小江戸マラソン大会実行委員会事務局(生涯学習課内) 0478-50-1221

 「日本屈指」の「名社」「香取神宮」と「北総」の「小江戸」「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」を駆け抜ける「第5回香取小江戸マラソン大会」。
 この機会に「香取小江戸マラソン大会」に参加してみてはいかがでしょうか?

 備考
 「第5回香取小江戸マラソン大会」ですが、「先着順」となっていますので、お早めに「登録」下さいとのことです。

















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1841 |
| 地域情報::香取 | 03:13 PM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.