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「第66回銚子菊花展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で11月1日(金)〜11月15日(金)の期間開催されます「第66回銚子菊花展」です。

 「銚子ポートタワー」(2010年9月30日のブログ参照)は、「水産ポートセンター」内にある「施設」で、「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)と隣接する「高さ」57.7mの「ツインタワー」です。
 「銚子ポートタワー」の「ウリ」はなんといっても「4F」「展望室」からの360度の「大パノラマ」で、「陽光」と輝く「太平洋」を「背景」に「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、丸みを帯びた「広大」な「水平線」、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)の「河口」の「雄大」な「眺望」を満喫することができます。
 「日本最大流域」を誇る「利根川」が「世界最大の海洋」である「太平洋」に注ぐ様を望む「位置」に立地している「銚子ポートタワー」からは、遠く「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)や、「日本一」の「銚子漁港」を眼下を見渡せ、「時期」によっては「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「眺望スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産ポートセンター」「ウォッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、平成3年(1991年)6月に竣工しました。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」(設計事務所)ですが、「(株)横川建築設計事務所」で「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、「1F」に「インフォメーション」・「昇降ロビー」、「イベントコーナー」・「売店」があり、「銚子の観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」「2F」には「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」「3F」は「展望ロビー」(高さ43.05m)、「4F」が「展望ホール」(高さ46.95m)となっており、三方を「海」と「川」に囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「キク」(菊)は、「キク科キク属」の「植物」で、「日本」で「観賞用多年草植物」として発展した「品種群」を「和菊」、「西ヨーロッパ」で育成されて生まれた「品種群」を「洋菊」と呼びます。

 「イエギク」(家菊)(学名Chrysanthemum×morifolium syn.Chrysanthemum×grandiflorum Kitam.)は、「キク科キク属」の「植物」で、「秋」に咲く「花」でありますが、「短日性植物」で、「電照」などを用いた「作型」の「分化」により、「周年」供給されています。
 「イエギク」は「食用」にする「もってのほか」などの「品種」もあり、「花言葉」は「高貴」だそうです。
 「キク」は、「鑑賞園芸的」には「和菊」、「生産園芸的」には「洋菊」が中心に栽培されており、「切花」としては「温室」での「電照栽培」で「周年」出荷され、「バラ」、「カーネーション」とともに「生産高」の多い「花卉」となっています。

 「キク」は、「日本」では「薬草」や「観賞用植物」として平安時代より用いられ、「宮中」では「菊」の「節句」とも呼ばれる「重陽の節句」(旧暦9月9日)が明治時代まで行われ、現在でも「皇室園遊会」(観菊御宴)として行われています。
 「日本」で「菊」の「栽培」が盛んになったのは、「栽培」の「プロセス」が「冬」に「芽」をとり、「春」に植え、「夏」に成長させ、「秋」に観賞するといった具合で、「イネ」の「栽培」と類似していることが影響しているとの「説」があります。
 現在では「各地」に「愛好会」ができる一方で、「秋」にはそれらが「主催」の「品評会」が開かれています。

 「キク」は、「物品」への「意匠」として用いられることも多く、「後鳥羽上皇」が「身の回り」のものに施したことにより「天皇」および「皇室」の「紋」となったといわれ、鎌倉時代には「蒔絵」や「衣装」の「文様」として流行しました。
 「日本」の南北朝時代以降には「天皇」より下賜されることにより「公家」や「武家」の間で「家紋」として使用されるようになったそうです。
 「日本」では「黄泉の国神話」の「口承」による「影響」で、「伝統的」に「仏花」や「献花」として「菊」が使用されてきました。
 「世界的」には、「フランス」、「ポーランド」、「クロアチア」等の「一部」の「ヨーロッパ諸国」において「白菊」が「墓参」に用いられ、「中国」、「韓国」でも「葬儀」の際に「菊」が用いられることが多いそうです。
 「キク」の「花弁」が「放射線状」に並んだ「形状」に由来する「慣習的」な「呼び名」があり、「アンモナイト」の「化石」のことを「菊石」といったり、また「陶芸」や「そば打ち」での「材料」の「練り方」に「菊練り」があります。

 「銚子菊花展」(2012年10月29日・2011年10月31日のブログ参照)は、「銚子菊花会」の「皆さん」が出展している「菊花」の「展示会」です。
 「銚子菊花展」は、毎年「秋」に「銚子ポートタワー」を「会場」にして開催される「恒例」の「催し物」で「ファン」の間で「人気」のある「イベント」として知られています。

 「銚子菊花展」は、今年(2013年)で「66回目」を数える「歴史」ある「催し物」で、「第66回銚子菊花展」では、例年と同様に、「銚子菊花会」「会員」の「皆さん」が丹精込めて育てた「菊花」約200鉢を「展示」・「鑑賞」することができます。
 また「第66回銚子菊花展」の「開催期間中」の11月2日の「品評会」では「県知事賞」や「各団体」の「名」を冠した「各賞」が選ばれ、発表されるそうです。
 「第66回銚子菊花展」では、丹精込めた「作品」をご覧いただくことで、「日本」の「秋」を感じていただくことができるそうです。

 「銚子」の「展望」の「名所」「銚子ポートタワー」で開催される「秋」の「恒例」の「催し物」「第66回銚子菊花展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第66回銚子菊花展」詳細

 開催期間 11月1日(金)〜11月15日(金)

 開催時間 8時30分〜17時00分

 開催会場 銚子ポートタワー1F展示場 銚子市

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「銚子菊花展」が開催される「銚子ポートタワー」に隣接している「水産ポートセンター」「ウォッセ21」では、県内109か所の「直売所」が参加する「ちばの直売所フェア」が11月1日(金)から30日(土)までの期間開催されます。
 「ちばの直売所フェア」「期間中」は「スタンプラリー」のほか、「直売所」によっては「記念イベント」を開催するそうです。
 詳しくは「千葉県HP」を参照下さい。

















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1881 |
| 地域情報::銚子 | 02:24 PM |
「平成25年度鹿嶋市菊花展」(鹿嶋市)
 本日ご案内するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島神宮」で11月2日(土)〜11月20日(水)の期間開催されます「平成25年度鹿嶋市菊花展」です。

 「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)は、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつで、「茨城県」はもとより「日本」を代表する「古社」のひとつです。
 ちなみに「東国三社」とは「茨城県」「鹿嶋市」の「鹿島神宮」、「千葉県」「香取市」の「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「茨城県」「神栖市」の「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)の「三社」を指します。

 「鹿島神宮」の「創建」ですが、「神武天皇」「即位年」の「皇紀元年」(紀元前660年)といわれ、「茨城県」「南東部」、「北浦」()と「鹿島灘(かしまなだ)」()に挟まれた「鹿島台地」上に鎮座する「古社」で、「鹿島神宮」は、「伊勢神宮」・「香取神宮」とともに、「明治維新」前に「神宮」を「名称」に使用していた「三社」のうちの「一社」にあたります。
 「鹿島神宮」の「御祭神」ですが、「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」で、「武甕槌大神」は「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」(「香取神宮」の「御祭神」)とともに「天孫降臨(てんそんこうりん)」に先立って「国土」を平定したとされる「武神」とされています。
 「鹿島神宮」「香取神宮」とも古来より「軍神」としての「性格」が強く、「武術」の「道場」には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた「2軸」の「掛軸」が「対」になって掲げられることが多く、そのため「鹿島神宮」周辺は「武芸」が盛んとなり「剣豪」・「塚原卜伝(つかはらぼくでん)」(2011年11月29日のブログ参照)を生んでいます。
 「鹿島神宮」「例祭」では「鹿島神宮」に由来のある「直心影流剣術」による「奉納演舞」が行われる他、「古武道団体」が「演武大会」(2013年10月5日のブログ参照)を開催することもあります。
 「鹿島神宮」は、「皇室」・「公家」・「武士」と「時代時代」で長く「尊崇」されつづけ、「明治維新」、明治4年(1872年)5月「近代社格制度」におきまして「官幣大社」に列しました。

 「鹿島神宮」「本殿」は「国」の「重要文化財」に指定され、その他「拝殿」・「楼門」など「7棟」が「国」の「重要文化財」に指定されており、「境内」は「国」の「史跡」に指定されています。
 「鹿島神宮」「宝物館」には、「茨城県」唯一の「国宝」である「直刀」「布都御魂剣(ふたたまのつるぎ)」が所蔵、展示されています。
 また「鹿島神宮」「境内」の「鹿園」には「奈良春日大社」から譲り受けた「鹿」がおり、「Jリーグ」の「名門」「鹿島アントラーズ」の「チーム名」「鹿の枝角(antler)」は、ここの「鹿」にちなんでいるそうで、また「鹿島神宮」では「鹿」を「神の使い」とすることでも知られています。

 「平成25年度鹿嶋市菊花展」は、「鹿島神宮」を彩る「鹿島」の「秋の風物詩」です。
 「平成25年鹿嶋市菊花展」は、11月1日(金)から11月20日(水)の「期間」開催され、「鹿島神宮」「境内」を「会場」に「競技花」・「一般花」・「盆栽」・「懸崖」・「福助」・「千輪咲き」などが400点が「出展」され、「鹿島神宮」の「参道」「両脇」を様々な「種類」の「菊」が彩るそうです。
 なお、「平成25年鹿嶋市菊花展」は、「鹿嶋市観光協会」が「主催」し、「鹿島菊作り友の会」の「共催」で行われます。

 「日本屈指」の「名社」「鹿島神宮」を彩る「秋の風物詩」「平成25年度鹿嶋市菊花展」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成25年度鹿嶋市菊花展」詳細

 開催期間 11月1日(金)〜11月20日(水)

 開催会場 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中23061

 問合わせ 鹿嶋市観光協会 0299-82-7760

 備考
 「平成25年鹿嶋市菊花大会」の「会場」「鹿島神宮」の「楼門」は、「日本三大楼門」のひとつにも数えられているそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1872 |
| 地域情報::鹿島 | 07:36 AM |
「平成25年度香取神宮奉納菊花大会」(香取市)
 本日ご案内するのは、となりまち「香取市」「香取神宮」で11月1日(金)〜11月24日(日)の期間開催されます「平成25年度香取神宮奉納菊花大会」です。

 「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)は、いわずと知れた「日本屈指の国家鎮護の神様」を祀っている「神宮」で、「日本全国」に約400社ある「香取神社」の「総本社」です。
 「香取神宮」の「御祭神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」で、その起源は「神話」に始まり、「国土」を平定した「神様」として「皇室」の「崇敬」が篤いことで知られています。
 明治時代以前は、「日本全国」に「神宮」の「御称号」を以ていたのは「伊勢神宮」、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「香取神宮」のみの「三社」(三宮)であったことからも、「香取神宮」が広く「尊崇」を集めていたかがわかります。
 また江戸時代から人気であった「東国三社巡り」(2010年10月23日のブログ参照)は、「お伊勢参りのみそぎの三社参り」として篤い「信仰」を集めているそうです。
 ちなみに「東国三社」とは、「香取神宮」、「鹿島神宮」、「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)の事を指します。

 「香取神宮」の「創建」は、「神武天皇」の「御代18年」と伝えられ、「香取神宮」の「御祭神」は、上記のように「日本書紀」の「国譲り神話」に登場する「経津主大神」で、「社格」は「下総国一宮」です。
 「香取神宮」「本殿」・「中殿」・「拝殿」が連なる「権現造」の「社殿」ですが、「鹿皮」のような「色」をした「桧皮葺」の「屋根」に「黒塗り」の「姿」が実に美しい「建造物」となっています。
 また「香取神宮」「楼門」ですが、「香取神宮」「本殿」同様元禄13年(1700年)の「幕府」「造営」のもので、「三間一戸」で、「様式的」には「順和様」で構築され「丹塗り」が施され、「屋根」は「入母屋造銅板葺」ですが、当初は「とち葺」だったそうです。
 「楼門」内「安置」の「随身」は俗に「左大臣」「右大臣」と呼ばれ、正面向かって「右」の「老人像」は「竹内宿弥」公、「左」の「壮年像」は「藤原鎌足」公と伝えられ、「楼上」の「額」は「東郷平八郎」氏の「筆」によるものです。
 「香取神宮」「楼門」は「上下階」の「バランス」の「良さ」は素晴らしく、「香取神宮」の「シンボル的」な「建物」となっており、「重要文化財」(昭和58年指定)に指定されています。
 また「香取神宮」「宝物」の中には、「国宝」に指定されています「海獣葡萄鏡(かいじゅうぶどうきょう)」(昭和28年に国宝に指定)や「重要文化財」に指定されている「小瀬戸黄釉狛犬(こせとおうゆうこまいぬ)」(昭和28年に重要文化財に指定)、「双竜鏡(そうりゅうきょう)」などがあり、「国」・「県指定」の「文化財」だけでも200点余を「所蔵」・「所有」しています。

 「香取神宮奉納菊花大会」は、「奉納菊花大会」として開催され、「地元」「香取市」をはじめ「香取郡内」・「茨城県」「南部」にまたがる「近隣市町村」の「菊花愛好家」の「皆さん」が丹精こめた「作品」約700点〜800点が並び、その「美」を競う「菊花大会」となっています。
 「香取神宮」では、「楼門」や「拝殿」の周辺は「菊花」の「芳香」に包まれ、「時節柄」、「七五三詣」など「大勢」の「参詣客」の「目」を楽しませています。

 「平成25年度香取神宮奉納菊花大会」ですが、上記のように11月1日(金)より11月24日(日)までの「期間」行われ、「地元」の「方」だけではなく、「近隣」の「菊愛好家」の「方」の丹精込めた美しい「作品」約700点が出展され、期間中は多くの「参拝客」や「七五三詣」の「記念写真」の「背景」を飾ってくれるそうです。
 「平成25年度香取神宮奉納菊花大会」の行われる「香取神宮」では、まもなく「境内」の「木々」の「葉」も色づきはじめ、美しい「紅葉」と「菊花」を眺めながらの「参拝」ができるそうです。

 「日本屈指」の「名社」「香取神宮」で行われる「菊花」の「芳香」に包まれ、美しい「菊花」が並ぶ「催し」「平成25年度香取神宮奉納菊花大会」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「平成25年度香取神宮奉納菊花大会」詳細

 開催期間 11月1日(金)〜11月24日(日)

 開催会場 香取神宮 香取市香取1697

 問合わせ 香取神宮 0478-57-3211

 備考
 「香取神宮」が所蔵している「国宝」「海獣葡萄鏡」は、「正倉院御物」及び「四国大山祇神社」の「神鏡」とを合わせて「日本三銘鏡」と称されています。





















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1870 |
| 地域情報::香取 | 11:06 AM |
「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子市内」で11月3日(祝・日)に開催されます「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、「関東地方」の「東部」、「千葉県」の「北東部」にある「市」で、「全国屈指」の「漁港のまち」で、「市」の「北部」には「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が流れ、「銚子市」で「太平洋」に注いでいます。
 「銚子市」は、「東京」から100km圏内、「関東平野」の「最東端」に位置し、上記のように「北」は「利根川」、「東」と「南」は「太平洋」に面しています。
 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を中心に発展した「観光都市」です。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市」には、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「愛宕山」(標高73.6m)があり、「水田」は「台地山間」の「谷津田」と「利根川」沿いに広がっており、「畑地帯」は「台地」の「平坦部」に位置し、比較的「農業」に適しています。

 「マラソン」(marathon)は、「陸上競技」の「長距離走」のひとつで、42.195kmの「公道コース」を走り、「順位」や「時間」を競う「種目」です。
 「マラソン」は、「古代ギリシア」の「故事」に由来して、「第1回近代五輪」の「創設」に伴い「陸上」の「新種目」とされたことから始まったそうです。
 「一般市民向け」の「スポーツ大会」では、「ハーフマラソン」(21.0975km)や「クォーターマラソン」(10.54875km)をはじめ42.195kmよりも短い「距離」でも、「道路」を使う「長距離走」であれば、俗に「マラソン」と呼ぶことが多く、これに対し42.195kmの「距離」を走る「マラソン」を「フルマラソン」といいます。
 また「長時間」に及ぶ「作業」なども「マラソン」に例えられています。

 「マラソン」の「名」の「由来」ですが、紀元前450年9月12日、「アテナイ」の「名将」「ミルティアデス」は「マラトン」(Marathon)に上陸した「ペルシャ」の「大軍」を「奇策」で撃退、この「戦い」を「マラトンの戦い」といい、「勝利」という「エウアンゲリオン」を「アテナイ」の「元老」に伝えるために「フィディピディス」(Philippides)という「兵士」が「伝令」に選ばれたそうです。
 「フィディピディス」は「マラトン」から約40km離れた「アテナイ」までを駆け抜け、「アテナイ」の「郊外」で「我勝てり」と告げた後に力尽きて「息」を引き取ったと言われています。
 この「伝承」は「ヘロドトス」の「歴史」によるとされ、「アテナイ」は現在の「アテネ」とされています。
 ただし、この「話」が「史実」かという「点」については「諸説」あり、「戦い」の「日時」を紀元前490年11月2日とする「説」もあり、「プルタルコス」によりますと「兵士」の「名前」は「エウクレス」(Eukles)とされています。

 「近代マラソン」の「開始」ですが、上述の「故事」を偲んだ「フランス」の「言語学者」「ミシェル・ブレアル」の「提案」により、1896年(明治29年)に「アテネ」で開かれた「第1回オリンピック」に「マラソン」から「アテネ」・「パナシナイコ競技場」までの「競走」が加えられ、これが「マラソン競技」の「はじまり」で、1982年(昭和57年)より「故事」にちなんで「アテネクラシックマラソン」が開催されるようになったそうです。
 「アテネクラシックマラソン」の「コース」ですが、「マラトン」より「アテネ」の「競技場」までの42.195kmで、1997年(平成9年)の「世界選手権」と2004年(平成16年)の「アテネオリンピック」は、「アテネクラシックマラソン」と同じ「コース」が使用されました。

 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」は、「銚子市」の「市制施行80周年」を記念し開催される「イベント」で、「銚子市」では初めてとなる「マラソン大会」です。
 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」は、「(公財)日本陸上競技連盟公認コース」となっており、11月3日(祝・日)に行われます。
 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」の「コース」ですが、「銚子マリーナ」(2010年10月18日のブログ参照)を「スタート」(ゴール地点)し、「外川」「長崎」を抜け、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)などの「風光明媚」な「海岸線」から「銚子市」の「中心市街地」を駆け抜ける「往復コース」となっており、「ハーフマラソン」の「折り返し地点」は「NTT銚子前」、「10kmレース」の「折り返し地点」は、「君ヶ浜しおさい公園前」となっています。
 (詳しいコースは下記「詳細」参照)
 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」の「種目」ですが、「ハーフマラソン」は、「男子29歳以下」、「男子30歳代」、「男子40歳代」、「男子50歳代」、「男子60歳代」、「男子70歳以上」、「女子29歳以下」、「女子30歳代」、「女子40歳代」、「女子50歳代」、「女子60歳代」、「女子70歳以上」となっており、「10km」は、「男子29歳以下」、「男子30歳代」、「男子40歳代」、「男子50歳代」、「男子60歳代」、「男子70歳以上」、「女子29歳以下」、「女子30歳代」、「女子40歳代」、「女子50歳代」、「女子60歳代」、「女子70歳以上」、「男子視覚障害者」、「女子視覚障害者」となっています。

 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」の「参加資格」ですが、「日本陸上競技連盟登録者」および「本大会」規定の「コース」を走る「自信」があり、「自己」の「健康」について「異常」のないことを確認した「一般競技者」(ただし、18歳以上に限り、高校生不可)、「ハーフ出場」で「陸連登録者」の「方」は必ず「申込書」に「登録番号」・「登録都道府県名」・「所属先」を記入となっており、「申込期間」は6月22日(土)から9月22日(日)で、「郵便振替」は「当日消印有効」、「インターネット」は「必着」となっていました。
 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」「参加料」は「ハーフマラソン」は5000円、「10km」は4000円、「制限時間」は「ハーフマラソン」は2時間40分、「10km」は1時間30分となっています。
 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」「表彰」ですが、「各種目」とも「第6位」までに「メダル」と「賞状」を授与し、その他「特別賞」も用意され、「マラソン参加者」の「皆さん」には、「参加賞」として「オリジナルTシャツ」(サイズS・M・L・XL)がもらえるそうです。

 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」の「ゲストランナー」ですが、「日本の陸上競技元選手」の「尾崎朱美」さん、「ものまねアスリート芸人」「M高史」さん、「現日本薬科大学陸上部コーチ」「横峰英実」さんとなっています。
 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」「スタート・ゴール地点」の「銚子マリーナ特設会場」では、「フラダンス」の「披露」、「鳴り物」(ひびき連合会)の「演奏」、「銚子元気娘。」の「ステージ」、「(一社)銚子青年会議所」による「サンマの炭火焼き」の「無料配布」が行われ、「タムラパン」が出店し「銚子銘菓」の「木の葉パン」と「マドレーヌ」の「販売」等が行われるそうです。

 「銚子市内」を駆け抜ける「晩秋」の「ロードレース」「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」詳細

 開催日時 11月3日(祝・日) 6時〜(受付) 8時〜(開会式) 9時〜(スタート)

 開催会場 銚子マリーナ特設会場(スタート・ゴール地点) 銚子市潮見町

 「ハーフマラソン」「コース」

 千葉科学大学〜外川漁港〜長崎T字路〜太陽の里〜犬吠埼灯台〜黒生十字路〜後飯町信号〜和田町エバト薬局〜飯沼観音〜銀座通り〜NTT前(折り返し地点)

 「10kmレース」「コース」

 千葉科学大学(スタート・ゴール)〜外川漁港〜長崎T字路〜太陽の里〜犬吠埼灯台〜君ヶ浜(折り返し地点)

 問合わせ 銚子半島ハーフマラソン実行委員会事務局 0479-24-9559(10時〜17時 月・祝日の翌日は除く)

 備考
 「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」では、「荒天」、「地震」、「風水害」、「事件」、「事故」等、「大会主催者」の「不可抗力」による「大会中止」の場合においては、「参加料」は返金されないそうです。



| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1869 |
| 地域情報::銚子 | 01:39 PM |
「キッズアート展2013年」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で11月1日(金)〜12月1日(日)の期間開催されます「キッズアート展2013年」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接した「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」です。
 「航空科学博物館」は、1989年(平成元年)8月1日にオープン以来、2004年(平成16年)には「入館者」300万人を達成し、近年「ブーム」である「大人から子供まで楽しめる社会科見学スポット」として親しまれています。
 「航空科学博物館」では、「ライト兄弟」以前からの「航空」の「歴史」をはじめ、「飛行機」の「すべて」を楽しくわかりやすく「見学」・「体験」できるそうです。

 「航空科学博物館」は、上記のように「成田国際空港」に隣接している「立地」なので、「離着陸」する「航空機」を間近で見ることができて迫力満点です。
 また「航空科学博物館」「屋外展示場」には、「実際」使用されていた「航空機」が展示してあり、「航空科学博物館」「館内」には、「搭乗体験」や「操縦体験」ができる「コーナー」もあります。
 (「航空科学博物館」「DC-8シュミレータ」の「運航」ですが、「コンピュータ・電気系統」の「不具合」により当分の間休止されています。)
 「航空科学博物館」では、1年を通じて様々な「イベント」も開催していて、楽しさあふれる「科学博物館」となっています。

 「航空科学博物館」の「イベント」ですが、「企画転」や「航空ジャンク市」(2013年9月5日・2013年3月4日・2012年9月6日・2012年3月9日・2011年9月6日のブログ参照)、「キッズアート展」(2013年4月2日・2012年11月10日・2011年10月31日のブログ参照)、「747セクション41」(2011年12月10日のブログ参照)、「クリスマスコンサート」(2012年12月21日・2011年12月21日のブログ参照)、「1番機と初日の出をみよう」(2012年12月30日・2011年12月30日のブログ参照)、「航空アート展」(2012年12月30日・2011年12月30日のブログ参照)、「飛行機工作教室」(2013年1月1日・2013年2月6日・2012年2月9日のブログ参照)、「バレンタインコンサート」(2012年2月9日
のブログ参照)、「やさしい航空のおはなし」「パイロットのおはなし」(2013年7月27日・2013年3月19日・2012年3月22日のブログ参照)、「折り紙飛行機教室」(2013年4月23日・2012年4月26日のブログ参照)、「和太鼓「風」演奏会」(2012年4月26日のブログ参照)、「ピエロと遊ぼう!」(2012年4月26日のブログ参照)、「成田空港飛来機展」(2013年4月1日・2012年4月26日のブログ参照)、「やさしい航空のおはなし」「航空整備士のおはなし」(2012年5月25日のブログ参照)、「戦後国産機のあゆみ」(2012年6月10日のブログ参照)、「航空寄席」(2013年7月6日・2012年7月15日のブログ参照)、「セーフティー」(2012年7月29日のブログ参照)、「空の日フェスティバル2012」(2012年9月21日のブログ参照)、「や
さしい航空のおはなし」「客室乗務員のおはなし」(2013年5月21日・2012年10月26日のブログ参照)などが行われています。

 「キッズアート展」は、今年(2013年)で「13回目」を迎える「航空科学博物館」「恒例」の「企画展」です。
 「航空科学博物館」では、「キッズアート展2013年」では、開催に先立ち4月2日(火)から9月29日(日)までの「期間」、「園児」及び「小学校」を「対象」に「航空機」の「デザイン」・「スケッチ」・「工作」などの「作品」を募集し、「募集」した「作品」には優れた「作品」には「賞状」と「記念品」も用意していたそうです。
 「キッズアート展2013年」ですが、「航空科学博物館」「館内」2F「展示室」で11月1日(金)から12月1日(日)までの「期間」開催され、「入館料」のみで観覧できます。
 「航空科学博物館」では、「キッズアート展2013年」開催に伴い、
 「子供たちの楽しい作品を是非ご覧下さい。」
 と「観覧」を呼びかけています。

 「日本最初」の「科学博物館」「航空科学博物館」で行われる「子供たち」の楽しい「作品」が集まった「企画展」「キッズアート展2013年」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「キッズアート展2013年」詳細

 開催期間 11月1日(金)〜12月1日(日)

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時(最終入館16時30分)

 入館料  大人 500円 中高生 300円 4歳以上 200円

 休館日  月曜日(月曜日が祝日の場合翌火曜日休館)

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「入館料」、「ミュージアムショップ」等の「お支払い」に「電子マネー」(「Suica」、「PASMO」、「Edy」等)も利用できるようになったそうです。

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| 地域情報::成田 | 07:36 AM |
「犬吠埼灯台」「灯台記念日特別公開」「金子周次作品展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「犬吠埼灯台」で11月2日(土)に開催されます「灯台記念日特別公開」「金子周次作品展」(〜4日(祝・月))です。

 「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)の「はずれ」「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)の「突端」に立つ「灯台」です。
 「犬吠埼灯台」周辺は「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の一部となっており、「太平洋」を望む「景勝地」です。
 「犬吠埼灯台」は、現在も稼働している「船舶」の「航行目標」「航路標識」で、その「外観」や「灯光」によって「位置」を示す「光波標識」の中の「夜標」として活躍しており、「犬吠」はもとより「銚子市」の「象徴」として認識されています。

 「犬吠埼灯台」は「日本」を代表する「灯台」のひとつで「歴史的文化的価値」が高く、「Aランク」の「保存灯台」ともなっており、「犬吠埼灯台」は、「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」にも選ばれています。
 また、「犬吠埼灯台」は、2010年(平成22年)5月20日に「国」の「登録有形文化財」にも登録され、また「犬吠埼灯台」は「最大」の「第1等レンズ」を使用した「第1等灯台」であり、「第1等灯台」は「日本」に6つしかないそうです。
 (「文化財登録原簿」へは4月28日に登録され、5月20日に「官報告示」)

 「犬吠埼灯台」の「敷地内」には、2002年(平成14年)3月20日に開館した「犬吠埼灯台資料展示館」もあり、この「灯台」の「歴史」、「機能」・「役割」などを学べ、「初代犬吠埼灯台レンズ」(フレネル式第1等8面閃光レンズ)をはじめ、「貴重」な「資料」が多数展示されています。
 「銚子市(犬吠埼)のシンボル」「犬吠埼灯台」の「管轄」は、「日本」の「海」を守り続ける「海上保安庁」「第三管区海上保安本部」が「管轄」しており、今回ご紹介する「犬吠埼灯台」「灯台記念日特別公開」は、「灯台記念日」の「関連行事」として「銚子海上保安部」が行っています。

 「灯台記念日」は、「日本」の「記念日」のひとつで、毎年「11月1日」となっています。
 「灯台記念日」の「制定」ですが、「日本最初」の「様式灯台」である「観音崎灯台」の「起工日」が、1868年(明治元年)の「新暦」で「11月1日」(「旧暦」では8月30日)であることにちなみ、1949年(昭和24年)に「海上保安庁」により制定されました。

 「灯台記念日」には、「各地」の「参観灯台」への「参観」が全て「無料」で開放され、「社団法人日本燈光会」や「各地」の「海上保安庁」などで「記念行事」が行われます。
 「灯台記念日」では、「普段」は公開されていない「灯台」が、この前後に「特別公開」され「内部」に入れる場合もあるそうです。
 また「灯台記念日」では、「灯台」周辺の「観光協会」などでも「各種」の「イベント」が行われ、「地元」の「名産品」の「即売会」などが行われることが多いそうです。

 「灯台記念日特別公開」ですが、「第145周年灯台記念日」を「記念」して行われ、「犬吠埼灯台」の「特別公開」を実施するそうです。
 「灯台記念日特別公開」の「特別公開」の「時間」ですが、11月2日(土)9時30分から15時30分までとなっています。
 (通常の参観時間と異なりますのでご注意下さい。)
 「灯台記念日特別公開」の「実施内容」ですが、以下のようになっています。

 1 灯台、資料館、霧笛舎の施設見学ができます。

 2 海上保安官のミニ制服を用意しますので、試着体験ができます。

 3 海上保安庁の業務紹介、希望者には職員募集等の資料を配布します。

 4 銚子市出身の木版画家「金子周次」氏の作品を資料館及び霧笛舎に展示します。

 「金子周次」氏は、「生涯」「独身」を遠し、「木版画」・「油絵」・「水彩画」・「書」・「篆刻(てんこく)」などを制作した「銚子」生まれの「芸術家」で、その「作品」の中には、「銚子」を「題材」にした「作品」も数多くあるそうです。
 「金子周次」氏は、1909年(明治42年)に、「海上郡(うなかみぐん)」「銚子町」(現在の「銚子市」「中央町」)の「武蔵屋履き物店」(「あんどうはきもの店」の2軒隣の「武蔵屋ビル」)の「四男」として生まれました。
 「金子周次」氏は、「小学生」では、後に「銅板画家」として「有名」になる「濱口陽三」氏(「ヤマサ醤油」「10代目」「濱口儀兵衛」の「三男」)(2011年5月26日のブログ参照)と「同級生」で、「担任」の「指導」で「画才」を競いあっていたそうです。
 「金子周次」氏は、戦前「下駄職人」としての「生活」を余儀なくされ、戦後も「木工」の「仕事」をしていたそうですが、後に退職し「画業」で生きていくことを決意し、それに「専心」、「友人」の「紹介」で「天王台」(「愛宕山」中腹)に「居」を移し「創作活動」に励み、様々な「作品」を「世」に送り出したそうです。
 「金子周次」氏は、その後1977年(昭和52年)に急逝するまで、「作品」を創り続けたそうです。

 「金子周次作品展」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」で開催される「展示会」で、「銚子出身」の「版画家」「金子周次」氏の「作品」を観覧することができます。
 「金子周次作品展」開催の「いきさつ」ですが、今年(2013年)9月17日(火)から10月4日まで開催されていた「銚子市役所」「ロビー」での「展示」も「大好評」だった「金子周次展」をご覧になった「皆さん」からは、
 「もっと見たい!」
 「こんなにすばらしい作品を描く人が銚子にいたなんて!」
 「昔懐かしい風景に出会ったようで感激した」
 等々、多くの「感動」の「声」をお寄せいただいたそうです。
 そこで、「好評」に答え、「銚子出身」の「版画家」・「金子周次」氏の「作品」を「周次」氏が愛した「犬吠埼灯台」「構内」旧「犬吠埼霧信号所霧笛舎」「犬吠埼灯台展示資料室」2Fで11月2日(土)9時30分から15時30分、11月3日(祝・日)・11月4日(祝・月)9時00分から14時00分まで開催するそうです。

 「犬吠埼灯台」「灯台記念日特別公開」「金子周次作品展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「犬吠埼灯台」「灯台記念日特別公開」「金子周次作品展」詳細

 「灯台記念日特別公開」

 開催日時 11月2日(土) 9時30分〜15時30分

 開催会場 犬吠埼灯台 銚子市犬吠埼9576

 問合わせ 銚子海上保安部交通課 0479-24-6685

 「金子周次作品展」

 開催日時 11月2日(土) 9時30分〜15時30分
      11月3日(祝・日)・4日(祝・月) 9時00分〜16時00分

 開催会場 犬吠埼灯台構内 (旧犬吠埼灯台霧信号所霧笛舎、犬吠埼灯台展示資料室2F)

 問合わせ 銚子教育委員会生涯学習課 0479-24-8739

 備考
 「犬吠埼灯台」付近は、11月3日(祝・日)に行われる「銚子市市制施行80周年記念事業」「銚子半島ハーフマラソン(CHOSHI PENINSULA HALF MARATHON 2013)」の「コース」の「一部」となっていますので、11月3日(祝・日)は正午くらいまで「犬吠埼灯台」前の「灯台」「入り口」の「道路」も「通行止め」となるそうです。

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| 地域情報::銚子 | 12:23 PM |
「第23回山田ふれあいまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取市山田支所」「市民広場特設会場」で11月3日(祝・日)に開催されます「第23回山田ふれあいまつり」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に、「佐原市」と「香取郡」「小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)付近の「都市」のひとつで、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「門前町」として有名です。
 「香取神宮」は「武神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀っていることで有名な「神社」で、このため近隣では「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「鹿嶋市」との「関係」が深いそうです。
 「香取神宮」は、「鹿島神宮」、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)と「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれており、古くから「信仰」を集めています。

 「香取市」では11月に「各地区」(「佐原」、「小見川」、「山田」、「栗源」)で「香取のふるさとまつり」が開催されています。
 「香取のふるさとまつり」は「農産物」・「特産物」や「文化資源」などの「魅力」を「香取市」の「内外」に対し広く発信する「イベント」として、「地域」(地区)の「皆様」と協働で「元気と笑顔でつくる ふるさとの輪 かとり」として開催されます。

 「香取のふるさとまつり」では、「香取市山田支所」「市民広場特設会場」を「会場」に開催される「山田ふれあいまつり」(2012年10月31日・2011年11月2日のブログ参照)を皮切りに、「香取市小見川中央小学校」及び「小見川駅前通り」・「本町通り」を「会場」に開催される「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」(2012年11月5日・2011年11月7日のブログ参照)、「香取市栗源運動広場」を「会場」に開催される「栗源のふるさといも祭」(2012年11月15日・2011年11月16日のブログ参照)、「香取コミュニティーセンター」及びその周辺「駐車場」で開催される「ふるさとフェスタさわら」(2012年11月25日・2011年11月22日のブログ参照)が執り行われます。

 「香取のふるさとまつり」の「日程」ですが、「第23回山田ふれあいまつり」は11月3日(祝・日)9時30分から15時00分、「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」は11月10日(日)9時30分から17時00分、「第26回栗源のふるさといも祭」は11月17日(日)9時00分から15時30分、「ふるさとフェスタさわら2013」は11月24日(日)9時00分から15時00分となっています。

 「山田ふれあいまつり」は、「香取市」の「活性化」と、「住民」の「連帯感」を高め、「郷土意識」の「高揚」と「発展」を期す「まつり」です。
 「山田ふれあいまつり」「会場」では、「地元特産品」の「販売」や「各種イベント」が開催され、また同時開催として「文化祭」が行われます。
 「農業団体」・「商工団体」ほかさまざまな「団体」による「大物産市」・「うまいもの市」のほか、「開運大抽選会」などが行われ、「ステージイベント」としては、「恒例」の「山田中ブラスバンド部」の「演奏」や「郷土芸能」なども予定されており、「岩手県」「山田町」との「震災復興」に向けた「交流イベント」も実施。
 「山田ふれあいまつり」当日は、近在より多くの「家族連れ」をはじめ「老若男女」が訪れ、大いに賑わうそうです。

 「第23回山田ふれあいまつり」は、「香取市山田支所」「市民広場特設会場」で行われ、「大物産市」、「うまいもの市」、「チャレンジ&マル得納得面白コーナー」、「くすタースタンプ抽選会」、「ステージイベント」、「児童館まつり」、「健康コーナー」、「開運大抽選会」が開催されます。

 「大物産市」では、「香取市商工会」の「衣料品・食品・蘭等の販売」、「クスター加工組合」の「手作りお総菜の販売」、「アグリライフやまだ」の「五目おこわの販売」、「農協青年部」の「野菜の販売」、「農協女性部」の「しんこもち等の販売」、「農協野菜出荷連協」の「野菜の無料配布・農産物の販売・JA抽選会」、「岩手県山田町」の「海産物の販売」、「自然(じねん)」の「大判焼き・だんご・コーヒー等の販売」、「山の会」の「かぼちゃまんじゅう・イカ焼等の販売」、「森林組合」の「林業関連器具の委託販売・注文受付」、「みるくくらぶ」の「牛乳・乳製品等の販売」、「なずな工房」の「パン等の販売」、「椎茸組合」の「乾燥椎茸の販売」、「まいたけランド木内」の「まいたけの販売」、「ボランティアカワグチ」の「大学イモ等の販売」が行われます。

 「うまいもの市」では、「養豚協会」の「モツ煮の販売」、「酪農組合」の「焼肉の販売」、「串焼きやまだ」の「牛肉串焼きの販売」、「(有)風土村」の「から揚げ・果物・焼きそば等の販売」、「(株)ファームネットジャパン」の「フランクフルト・ウインナー・ハム等の販売」、「おふくろ」の「かきもち・みそ・さつまスティック等の販売」、「商工会青年部・女性部」の「焼きそば・ラムネ等の販売」、「やまだ元気隊」の「わたあめ・クレープ等の販売」、「ザファームカフェ」の「ミネストローネ等の販売」、「(農法)ドルチェ」の「ジェラートアイスの販売」、「まこと屋」の「いなり寿司等の販売」、「たこ焼き上々」の「たこ焼等の販売」、「水郷佐原優良観光みやげ品名店会」の「和菓子・洋菓子の販売」、「豚まん職人」の「豚まん等の販売」、「(有)白鳥本店」の「果物の販売」が行われます。

 「チャレンジ&マル得納得面白コーナー」は、「(公社)佐原法人会山田支部」の「パンフレットの配布」、「(株)五十嵐商会」の「リサイクル体験コーナー等」、「府馬郵便局」の「年賀はがきの販売」、「消防広場」の「はしご車体験乗車コーナー」(9時受付・雨天中止)(整理券配布付・30組限定)、「建築組合」の「包丁研ぎ・まな板の販売」、「小見川総合病院看護学校」の「看護師体験コーナー・フリーマーケット等」、「山田石油発動機保存会」の「石油発動機の展示・運転」、「(財)関東電気保安協会」の「省エネルギークイズ、キーホルダー作成等」、「香取広域市町村圏事務組合」の「リサイクル品等の無料提供」、「香取市交通安全母の会」の「交通安全啓発品の配布」、「NPO法人樹の生命を守る会」の「府馬の大クスの樹勢回復工事の写真展示、混合堆肥の無料配布、樹木の健康相談等」、「山田菊花愛好会」の「実用菊等の展示・販売」、「租税教育推進協議会」の「租税に関するクイズ・パンフレ
ットの配布」、「(株)NTT東日本銚子営業支店」の「インターネットPR、ノベルティ配布等」、「香取市農業委員会」の「ジャンボかぼちゃ重量当てクイズ」、「人権擁護委員協議会」の「啓発物品の無料配布」、「香取市社会福祉協議会」の「共同募金」、「小見川地域包括支援センター」の「地域包括支援支援センター紹介用チラシの配布等」、「千葉県LPガス協会香取支部東部ブロック」の「LPガスコンロ等の展示・パンフレットの配布等」が行われます。

 「くすタースタンプ抽選会」では、「商業協同組合」の「くすタースタンプ500円分が、最高5000円分」にとうたっており、「第23回山田ふれあいまつり」当日、「満点カード・台紙」を持ち、1枚で1回の「チャンス」で先着1300枚に「大当たり」がでる「催し」です。
 「くすタースタンプ抽選会」では、1等は「5000円お買い物券」20本、2等は「3000円お買い物券」30本、3等は「1000円お買い物券」200本、4等は「700円お買い物券」全員となっています。

 「ステージイベント」では、「香取市立山田中学校吹奏楽部演奏」、「開会宣言」、「仮面ライダー鎧武(ガイム)ショー」、「食生活改善推進協議会による試食&食育」、「和太鼓香音演奏」、「オミザイルダンスショー」(2011年8月17日のブログ参照)、「震災復興記念けんちんうどんの配布」、「おみが和よさこい会「和気藹藹」演舞」、「カトレンジャーZショー」(2012年11月19日のブログ参照)、「開運大抽選会発表」(商品引換)が行われます。
 (「ステージイベント」スケジュールは下記「詳細」参照)

 「児童館まつり」は、「山田児童館」を「会場」に行われ、「ドッチボール大会」(9時00分〜11時30分)、「工作・ゲームコーナー」(13時00分〜15時00分)が行われます。
 「ドッチボール大会」は、「小学生対象」の「ドッチボール大会」(雨天中止)となっており、「工作・ゲームコーナー」では、「プラ板工作」(材料費として500円)、「くるくるアニメ」(参加費無料)、「エキサイトハンティング」(参加費無料)等となっています。
 なお「工作・ゲームコーナー」は「雨天時」は9時30分〜15時00分の「開催」となるそうです。
 (問合わせ 山田児童館 0478-78-1050)

 「健康コーナー」は、「献血コーナー」、「健康食試食コーナー」、「日赤奉仕団コーナー」となっています。
 「献血コーナー」ですが、「山田支所市民広場」を「会場」に行われ、9時45分〜11時45分と13時00分〜15時00分の時間に「献血」を実施するそうです。
 (問合わせ 香取市健康づくり課 0478-50-1235)
 「健康食試食コーナー」ですが、「山田支所市民広場」を「会場」に10時30分〜と11時30分〜行われ、「食生活改善推進員」による「試食」と「レシピの無料配布」、学んで遊ぼう「まめっこゲーム」が行われます。
 (問合わせ 香取市健康づくり課 0478-50-1235)
 「日赤奉仕団コーナー」ですが、「山田支所市民広場」を「会場」に10時00分〜行われ、「災害時」の「炊き出し実演試食会」を実施するそうです。
 (問合わせ 香取市社会福祉課 0478-50-1209)

 「開運大抽選会」ですが、「賞品」は合計81本あり、「受付」は9時00分〜正午となっており、「発表」は「ステージ」にて14時10分から行われます。
 「開運大抽選会」「賞品一覧」ですが、以下のようになっています。

 1 (1本) 旅行券(5万円分)

 2 (3本) 東京ディズニーリゾートパスポートペアチケット

 3 (20本) やまだふるさと商品券(1万円分)

 4 (10本) 岩手県山田町海産物詰め合わせ

 5 (3本) こども商品券(おもちゃ券1万円分)

 6 (10本) ハム・ソーセージ詰め合わせ

 7 (5本) アイスクリーム詰め合わせ(引換券)

 8 (5本) イチゴ狩り招待券

 9 (5本) やまだ特産野菜詰め合わせ

 10 (5本) 濃厚マンゴーギフトボックス

 11 (4本) こちょうらん

 12 (10本) ゴルフ場招待券(山田地区内)

 「香取市山田支所」「市民広場特設会場」で開催される「山田地区」の「魅力」あふれる「イベント」「第23回山田ふれあいまつり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第23回山田ふれあいまつり」詳細

 開催日時 11月3日(祝・日) 9時30分〜15時00分

 開催会場 香取市山田支所市民広場特設会場 香取市仁良300-1

 「ステージイベント」スケジュール

 9時20分 香取市立山田中学校吹奏楽部演奏

 9時30分 開会宣言

 10時20分 仮面ライダー鎧武(ガイム)ショー(1回目)

 10時30分 食生活改善推進協議会による試食&食育(1回目)

 11時00分 和太鼓香音演奏

 11時30分 食生活改善推進協議会による試食&食育(2回目)

 11時30分 オミザイルダンスショー

 12時00分 震災復興記念けんちんうどんの配布

 12時15分 仮面ライダー鎧武(ガイム)ショー(2回目)

 13時00分 おみが和よさこい会「和気藹藹」演舞

 13時40分 カトレンジャーZショー

 14時10分 開運大抽選会発表(賞品引換)

 問合わせ 山田ふれあいまつり運営委員会 0478-78-2116

 備考
 「第23回山田ふれあいまつり」では、「会場」周辺には「駐車場」が少なく混雑が予想されますので、「無料送迎バス」が運行されるそうです。
 詳しくは「香取市HP」より「11月は香取のふるさとまつり」、「第23回山田ふれあいまつり」「運行表」をご参照下さい。

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| 地域情報::香取 | 12:58 PM |
「黒虎相撲(くろこずもう)」(旭市)
 本日ご案内するのは、となりまち「旭市」「袋太田神社」「境内」で11月3日(祝・日)に開催されます「黒虎相撲(くろこずもう)」です。

 「袋太田神社」は、「旭市」(「下総国」「海上郡」)にある「神社」で、「社格」は「村社」です。
 「袋太田神社」の「御祭神」ですが、「面足命(おもたるのみこと)」、「惶根命(かしこねのみこと)」を祀っています。

 「袋太田神社」の「創建」は、永正2年(1505年)で、「別名」は「第六天宮」だそうです。
 「袋太田神社」の「本殿」は「銅板葺流造」で、「例祭」は2月7日、6月27日、11月1日に行われており、「袋太田神社」では、毎年11月3日に、「神社」「境内」にて「相撲」が奉納されることで知られています。

 「黒虎相撲」は、「袋太田神社」で行われる「神事」で、「神社」の「仮設土俵」の「西側」に「相撲」の「由来」を記した「記念碑」が建てられています。
 「袋太田神社」「石碑」には、以下のように書かれています。

 「黒虎相撲」
 太田神社に於いて毎年旧暦霜月朔日に執り行われる「奉納黒虎相撲」は、安永九年(一七八0年)太田出身の江戸の商人
 白子屋藤七
 和泉屋久兵衛
 桑田屋佐兵衛
 石屋文左衛門
 の四氏が太田神社に御影石の大鳥居を奉献、その落成祝いに江戸より玄人力士を招聘し、奉納相撲を行ったのが旧暦霜月朔日で、爾来今日まで続いております。
 第二次世界大戦(昭和十六年)以前は盛況でしたが、戦後(昭和二十年)は細々と続いてきました。
 此の度平成四年、飯島儀兵衛氏の寄進があり歴史と伝統あるこの黒虎相撲を、袋区のみならず旭市の青少年健全育成、地域の親睦と連帯感を深め、旭市の誇れる文化活動の一貫として更に後世に伝承することを願い、古式にのっとり黒虎相撲を復活しました。
 黒虎とは黒は玄人、虎は白虎(白人=素人)による相撲が名称の由来となりました。
 氏子中
 (原文まま記載)

 「黒虎相撲」の開催されます「袋太田神社」「参道」の「入口」には、230年前の江戸時代に「大鳥居」を建立した際に奉納された「力石(ちからいし)」が置かれています。
 ちなみに「力石」の大きい「石」は「五十五貫」(206kg)、小さい「石」は「三十六貫」(135kg)あるそうです。

 上記のように、その昔江戸時代に「力士」を招いて楽しんだのが「始め」といわれ、300年以上続いている「黒虎相撲」。
 現在でも「黒虎相撲」では「袋太田神社」の「境内」で「氏子」の「大人」や「子供」が集まって楽しく「相撲」の「力(ちから)」を競いあっているそうです。
 「黒虎相撲」では、毎回多くの「見物客」が訪れ、「袋太田神社」「境内」では「声援」をおくる「姿」がみられるそうです。

 由緒ある「袋太田神社」で行われる江戸時代より続く「古式」ゆかしい「奉納相撲」「黒虎相撲」。
 この機会に「旭市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「黒虎相撲」詳細

 開催日時 11月3日(祝・日) 9時00分〜

 開催会場 袋太田神社境内 旭市ニの1522

 問合わせ 旭市商工観光課 0479-62-5338

 備考
 「黒虎相撲」は、「小雨」決行で行われるそうです。
 「黒虎相撲」という「名称」ですが、上記のように「黒」は「玄人」、「虎」は「白虎」(白人=素人)を「意味」することに由来しており、「小学生」の「取組」の「関係」から現在は、毎年11月3日の「文化の日」に開催されているそうです。

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| 地域情報::旭 | 01:01 PM |
「第26回東庄ふれあいまつり」「第39回東庄町文化祭」(東庄町)
 本日ご紹介するのは、となりまち「東庄町」「東庄町公民館」および「東庄町笹川小学校グラウンド」で11月3日(祝・日)に開催されます「第26回東庄ふれあいまつり」「第39回東庄町文化祭」です。

 「東庄町」は、「香取郡」にある「町」で、中世の「荘園」「東庄」(「東荘」)にちなんで「東庄町」と名付けられました。
 「東庄町」は、「千葉県」の「北東部」「香取郡」の「東端」に位置し、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を境に「茨城県」と接しています。

 「東庄町」は、「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「東端」に近い「丘陵地帯」を挟んでいます。
 「東庄町」「北側」には「利根川」沿いの「低地」、「南側」には「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)の「北辺」を含み、「西北端」にあたる「笹川地区」周辺のみ「平坦地」であり、大部分が「台地」になっています。
 また、各所に「谷津田」に入り組むように刻まれています。

 「東庄町公民館」は、「老朽化」に伴う「改修工事」を実施し、平成22年(2010年)12月1日にリニューアルオープンしました。
 「公民館」は「社会教育活動」の「拠点」として、「生涯学習の場」、「町民の憩いの場」、「仲間づくりの場」として、「東庄町」「町民」の誰もがいつでも気軽に利用できる「施設」となっています。

 「東庄町笹川小学校」は、「東庄町」にある「町立小学校」5校のうちのひとつです。
 毎年11月に「東庄町笹川小学校」「グラウンド」は、「東庄ふれあいまつり」の「会場」として使用されています。

 「東庄ふれあいまつり」()は、「文化の日」恒例の「イベント」として行われている「まつり」で、毎回盛大に行われます。
 「東庄ふれあいまつり」は、「町の活性化」・「郷土意識の高揚を図るため」に、「見て」、「参加して」、「ふれあいデー」の「キャッチフレーズ」のもと、「町民」の「ふれあい」・「憩いの場」となる「東庄町」「最大」の「イベント」だそうです。
 「東庄ふれあいまつり」では、毎年「趣向」を凝らして、「子ども」から「大人」・「高齢者」までだれでも楽しめる「イベント」を行ってきました。
 「東庄ふれあいまつり」「会場」ですが、「大型仮設ステージ」による「ステージイベント」、「体験型」の「グラウンドイベント」そして「展示」・「即売」・「模擬店」の「出店ブース」の「3構成」で行われています。

 「東庄町文化祭」は、「東庄町公民館」、「東庄町役場」で行われる「催し」で、今年(2013年)で「39回目」を迎える「文化祭」です。
 「東庄町文化祭」では、「町民」の「文化活動」、「芸能」の「発表」や「展示」が行われています。

 「第26回東庄ふれあいまつり」ですが、「例年通り」盛大に行われ、「司会」には、「よしもと」の「千葉県住みます芸人」である「お笑い芸人」「ゴールデンボーイズ」が務め、「イベント」を盛り上げてくれるそうです。
 さらに「第26回東庄ふれあいまつり」では、今年の「目玉企画」として「東庄町」の「特産品」である「豚肉」を沢山の「人」に味わっていただこうと「トン汁の1040杯無料配布」と、昨年(2012年)「大好評」だった「東庄町産SPF豚肉グルメ選手権」を開催するそうです。
 また「第26回東庄ふれあいまつり」「野外ステージ」では、「ご当地キャラ!コジュリンくん」(2011年8月28日のブログ参照)「応援団!」として、「近隣市町」の「仲良しキャラクター」が「大集合」、そのほか「テレビ」で「人気」の「ヒーローショー」や、「地元」の「子どもたち」による「よさこい」など「バラエティ」に飛んだ「ステージイベント」と、「ロードトレイン」、「パターゴルフ」など「体験型」の「グラウンドイベント」そして、「恒例」の「展示」・「即売」・「模擬店」の「出店ブース」の「3構成」の「イベント」も行われ、「無料配布」や「抽選会」といった「お得」な「情報」も盛り沢山で開催するそうです。

 「第26回東庄ふれあいまつり」の「出店ブース」ですが、以下の通りとなっています。

 さわやかねっこの会 「手芸作品・ホットドックの販売」ほか
 東庄町赤十字地域奉仕団 「地域奉仕団団員募集」
 東庄町社会福祉協議会 「赤い羽根募金活動、社協事業PR」ほか
 東庄町手をつなぐ親の会 「手芸作品・手作り石鹸の販売」ほか
 東庄郵便局 「年賀葉書・記念切手の販売」
 (農)石ファーム 「のし餅・野菜の販売」
 東庄町観光協会 コジュリンくんグッズの販売
 東庄町養豚経営者協議会 「ベーコンの販売」
 JAかとり青年部東庄支部 「モツ煮の販売」
 コジュリン朝市組合 「スイーツ、おこわ、野菜の販売」ほか
 香取学園(松葉寮) 「焼きそば、わたあめの販売」
 コスモス会 「焼きそば・芋スティックの販売」
 宿浜青年部 「かき氷の販売」
 漬物等開発研究会 「弁当・手作りみそ・焼き肉のたれの販売」
 東庄観光いちご組合 「フランクフルトの販売、サワー試飲」
 東庄町金融懇談会 「水あめせんべい販売」
 東庄町農業委員会・JAかとり東庄支部 「野菜の無料配布」
 商工会女性部(SPF選手権) 「じぇじぇじぇウインナー、手芸品販売」
 魚信家(SPF選手権) 「東庄豚かつロール」
 どなるど(SPF選手権) 「SPFの角切りカレー」
 東庄ライオンズクラブ 「SPF豚コロッケバーガー、たこ焼き」
 肉のハヤシ(SPF選手権) 「BAKUROの豚みそ漬け焼き丼、バラ肉の串焼き」
 東庄町商工会青年部(SPF選手権) 「シゲっちゃん、金魚すくい」
 東庄町商工会中年部 「焼きそば」
 東庄町保護司・人権擁護委員・行政相談委員連絡協議会 「グラウンドゴルフ」ほか
 トータルハウジング「棟の匠」 「まな板販売、メーカーカタログの配布」
 香取学園(龍ヶ谷寮) 「わたがし・焼きそば・手作りパンの販売」ほか
 北総育成園 「野菜・花・手工芸品の販売」ほか
 笹川なずな工房 「菓子パン・アイスクリームの販売」ほか
 東庄町陶遊会 「手作り陶器の販売」
 東の里 ぼんおどりの会 「チョコバナナ・水玉ヨーヨーの販売」
 東庄町衣料品組合 「衣料品の大バーゲン」
 (株)五十嵐商会 「牛乳パックで手作りハガキ体験」ほか
 東庄町収税協力会連合会・香取郡市租税教育推進協議会 「クイズ、納税PR物資の配布、中学生の税に関する作文展示」
 長野県飯綱町 「りんご・りんご加工品等の販売」ほか
 NPOひがた八萬石 「竹細工の販売、射的(3発100円)、団体PR」
 水資源機構千葉用水総合事業所東総管理所 「パネル展示」
 「水資源機構利根川河口堰管理所 「施設概要パネル展示」
 森林組合 「椎茸・木工製品の販売、緑化苗木の無料配布と緑の基金」
 東庄町老人クラブ連合会 「流しスーパーボール」
 東庄町子ども会育成連合会 「パターゴルフ1回50円」
 東洋合成工業(株)千葉工場 「消防車の展示と風船の無料配布」
 香取広域市町村圏事務組合 「リサイクル品の無料提供、アンケート調査」
 東庄町町民課 「使用済み小型電子機器等回収・PR」
 自衛隊千葉地方協力本部成田地域事務所 「自衛隊写真・装備品展示」
 香取広域市町村圏事務組合東庄分署 「火災予防、救急法のPR、風船無料配布」
 東庄町管工事組合 「金魚すくい、住宅設備の展示」
 東庄ふれあい朝市 「焼鳥、焼きそば、牛乳の販売」
 女性の会 「昆布・コロッケの販売」
 (農)新宿営農組合 「弁当・かき餅・あかね米・ぼたもち・のし餅の販売」
 香取学園(瑞穂寮) 「ポップコーン、わたあめ、ジュースの販売」
 東庄町菓子工業組合 「バック菓子の販売」
 東庄町そ菜園芸組合 「東庄町産野菜販売」
 フワフワ人形 「大型のビニール製人形の中に入って遊ぶ。1回100円(お菓子付き)」
 ロードトレイン 「電気連結自動車を庁舎南側(つどいの広場)で運行。1回100円(お菓子付き)」
 健康づくりコーナー 「血圧測定、骨密度測定、健康相談、栄養相談」等

 「第26回東庄ふれあいまつり」では、「ステージイベント」も行われ、「ザ☆マーチング」(石出小学校)、「開会式」、「みんなで踊ろうよさこいソーランKIDS」(東城小・神代小・橘小 出場順)、「笹っこウインドハーモニー」(笹川小学校)、「獣電戦隊キョウリュウジャー」、「コジュリンくん応援団」「ご当地キャラのご紹介」、「東庄中学校吹奏楽部の演奏」、「かき氷早食い大会&コーラ早飲み競争」、「郷土芸能みんなで踊ろう」「東庄音頭」、「ピアダンス&K.D.S」、「東庄町産SPF豚肉グルメ選手権」「表彰式」、「閉会式&抽選会」が行われます。
 (ステージイベントスケジュールは下記「詳細」参照)
 なお「コジュリンくん応援団」ですが、「銚子」の「ちょーぴー」(2013年5月16日のブログ参照)、「旭」の「あさピー」(2013年1月20日のブログ参照)、「千葉県」の「チーバくん」、「神崎」の「なんじゃもん」(2013年3月18日のブログ参照)、「香取」の「ちゅうけいSUN」、「酒々井町」の「井戸っこ(しすいちゃん)」となっています。

 「第39回東庄町文化祭」ですが、「東庄町公民館」「東庄町役場」を「会場」に開催されます。
 「東庄町公民館」では、「芸能発表」を9時から「大ホール」で、「絵画展示」を「大ホール」横で、「絵画」を「ホール入口」横で、「華道展示」を「第1会議室」で、「篆刻」「大人書道展示」「俳句展示」を「ロビー」で、「短歌展示」を2階階段(壁面)で、「郷土の偉人」「作曲家」「山本芳樹展」(東庄郷土史研究会)を「郷土資料室」で、「山野草展示」を「研修室A・B」で行うそうです。
 「東庄町役場」では、「小・中学校書道」「陶芸展示」を「多目的ホール」で、「華道展示」「生け花体験」を「町民ホール」で、「水墨画展示」を「会議室2」で、「囲碁大会」を「会議室1」で行うそうです。
 「文化祭」の「展示期間」ですが、11月3日(祝・日)から6日(水)の期間9時から17時までとなっており、「華道」は4日(祝・月)まで、「山野草」は3日(祝・日)のみとなっています。
 なお11月3日(祝・日)18時30分から「東庄町公民館」「大ホール」にて「チャリティダンスパーティー」を開催するそうです。

 「東庄町公民館」「東庄町笹川小学校グラウンド」「東庄町役場」を「会場」に行われる「東庄町」「最大」の「イベント」「第26回東庄ふれあいまつり」「第39回東庄町文化祭」。
 この機会に「東庄町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第26回東庄ふれあいまつり」詳細

 開催日時 11月3日(祝・日) 9時30分〜15時00分

 開催会場 東庄町笹川小学校グラウンド 東庄町公民館 香取郡東庄町笹川い4713-11

 ステージイベントスケジュール

 9時30分〜 ザ☆マーチング(石出小学校)

 9時45分〜 開会式

 10時00分〜 みんなで踊ろう「よさこいソーランKIDS」(東城小・神代小・橘小 出場順)

 10時20分〜 笹っこウインドハーモニー(笹川小学校)

 10時50分〜 獣電戦隊キョウリュウジャー

 11時30分〜 コジュリンくん応援団「ご当地キャラのご紹介」

 12時00分〜 東庄中学校吹奏楽部の演奏

 12時30分〜 かき氷早食い大会&コーラ早飲み競争

 13時00分〜 郷土芸能 みんなで踊ろう「東庄音頭」

 13時20分〜 獣電戦隊キョウリュウジャー

 14時00分〜 ピアダンス&K.D.S

 14時30分〜 東庄町産SPF豚肉グルメ選手権 表彰式

 14時40分〜 閉会式&抽選会

 15時00分  終了

 「第39回東庄町文化祭」詳細

 開催日時 11月3日(祝・日) 9時30分〜16時00分

 開催会場 東庄町役場及び東庄町公民館 香取郡東庄町笹川い4713-11

 問合わせ 東庄ふれあいまつり実行委員会事務局まちづくり課 0478-86-6075

 備考
 「第26回東庄ふれあいまつり」の行われる11月3日(祝・日)には、「東庄町民体育館」にて「RC(ラジコン)を体育館の中で飛ばそう!」という「イベント」を11時から15時まで行うそうです。

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| 地域情報::香取 | 10:48 AM |
「台風27号に伴うイベントの変更・中止について」(銚子市・成田市)
 本日お知らせするのは、「台風27号に伴うイベントの変更・中止」です。

 まず「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)で10月27日(日)に開催される予定でありました「第21回銚子市産業まつり」ですが、「台風27号」の「接近」による「悪天候」が予想されるため、11月10日(日)に順延されることとなりました。
 「銚子市産業まつり」(2012年10月25日・2011年10月26日・2010年10月30日のブログ参照)は、「銚子市民」が触れ合える「一大祭り」で、「農業」、「水産業」、「水産加工業」、「商工業」の「団体」が一堂に会し、「銚子市」の「産業」をPRし、「展示」・「販売」が実施されます。
 「銚子市産業まつり」では「観光コーナー」も「献血コーナー」もあれば、「餅」や「牛乳」の「無料配布」など様々な「コーナー」が設けられており、「会場」の「川口外港」周辺「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)「第三卸売市場」では、多くの「銚子市民」、「観光客」で賑わいます。

 「近隣市」「成田市」では、「名刹」「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)、「成田山表参道」・「西参道」を「会場」にして10月26日(土)・27日(日)に開催される「第19回成田弦まつり」が「台風27号」の「接近」に伴う「影響」を考慮し、中止となりました。
 「成田弦まつり」(2012年10月22日・2011年10月19日のブログ参照)は、「お不動さま」の「御利益」を再現し、その「ご縁」に感謝しつつ、さらに「ご利益」をいただけるようお祝いする「イベント」で、「芸術の秋」である10月に「音楽を奉納」する「お祭り」として開催されています。
 「第19回成田弦まつり」では、「成田山奉納」「津軽三味線大演奏会」や「けやぐ三味線バトル」、「成田山奉納」「踊り継がれる成田のをどりパレード」等行われる予定となっていましたが、「台風27号」の「接近」による「影響」を考慮し、中止と決定されました。

 以上「台風接近」に伴う「影響」のため、「イベント」の「変更」「中止」でした。

 備考
 「銚子市」では11月3日(日)に「銚子市内」を駆け抜ける「銚子市制施行80周年記念」「銚子半島ハーフマラソン」が開催され、「成田市」では11月16日(土)から12月1日(日)の期間「成田山公園」(2010年11月12日のブログ参照)にて「第14回成田山公園紅葉まつり」が開催されます。

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| 地域情報::銚子 | 10:06 AM |

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