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「銚子電鉄開業90周年記念」「銚電を晴れに!クリエーターセッション」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子電鉄」「犬吠駅」「外川駅」で11月16日(土)に開催されます「銚子電鉄開業90周年記念」「銚電を晴れに!クリエーターセッション」です。

 「銚子電鉄」(2011年2月11日のブログ参照)こと「銚子電気鉄道株式会社」は、「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)に「鉄道路線」を有する「鉄道会社」で、「銚子電鉄」あるいは「銚電」と「略称」されています。
 「銚子電鉄」は「全線」が「銚子市内」にあり、「関東地方」の「最東端」である「犬吠埼」(2012年4月26日のブログ参照)の近くを通っています。
 「銚子電鉄」の「全長」6.4kmで、「銚子駅」(2011年5月7日のブログ参照)から「外川駅」(2012年5月1日・2011年7月7日のブログ参照)の「10駅」を約20分で結ぶ「観光客」の「皆さん」に愛されている「人気路線」です。
 「銚子電鉄」の「路線総延長」は、「芝山鉄道」(千葉県・2.2km)、「紀州鉄道」(和歌山県・2.7km)、「岡山電気軌道」(岡山県・4.7km)、「水間鉄道」(大阪府・5.5km)、「流鉄」(千葉県・5.7km)に次いで、「全国」で「6番目」に短い「鉄道」なのだそうです。

 「銚子電鉄」は、1913年(大正2年)に現在の「銚子電気鉄道」にあたる「銚子」から「犬吠」間の「鉄道路線」を開業したものの、「利用不振」から1917年(大正6年)に「路線」を廃止して解散した「銚子遊覧鉄道」の「関係者」が、再び「路線」を復活させるために「銚子電鉄」を設立したそうです。
 「銚子電鉄」の「沿革」ですが、1922年(大正11年)10月10日「設立」、1923年(大正12年)7月5日「銚子」〜「外川」間「開業」、1948年(昭和23年)8月20日に「銚子電気鉄道」に「社名変更」しています。
 「銚子電鉄」は、上記のように大正12年7月5日に「運行」を開始、本年(2013年)に「開業」90周年を迎えています。

 「犬吠駅」(2011年6月21日のブログ参照)は、「銚子市」「犬吠埼」にある「銚子電鉄」の「駅」で、「駅」の「構造」は、「単式ホーム」1面1線の「地上駅」で、「波動輸送」に対応するため、「銚子電鉄」の「他の駅」に比べて「長め」の「ホーム」となっている「駅員配置駅」となっています。
 「犬吠駅」「駅舎内」には、「コインロッカー」と「水洗トイレ」があり、「駅前」には「8台分」の「駐車場」も設置されています。

 「犬吠駅」は、「白」を「基調」とし、「絵タイル」の貼られた「ポルトガル」の「宮殿風建築」の「駅」はその「美しさ」が評価され、1997年(平成9年)に「関東の駅百選」の「第一回選定26駅」のひとつに選ばれています。
 「犬吠駅」は、「周辺」の「犬吠埼」などの「観光拠点」として利用されていることもあって、「駅舎」及び「駅前広場」は「銚子電気鉄道線」の中でも最も大きく広く造られており、「各種イベント」の「会場」としても利用されています。
 「犬吠駅」「駅舎内」では、「銚子電鉄」の「各種鉄道グッズ」、「記念切符」、「硬券入場券・乗車券」、「地元名産品」や「駅弁」などの「土産物」のほか、「名物」の「銚電のぬれ煎餅」(2011年10月29日のブログ参照)が「実演製造・販売」され、「観光客」と「鉄道ファン」の「人気」を集めています。
 「犬吠駅」「駅前広場」には「廃車」になった「デハ501」と元「相模鉄道モニ2022」の「2両」が置かれ、「電車」の「車体」を利用した「NPO運営」の「福祉喫茶」が営業されていましたが、2012年(平成24年)7月下旬に「解体処分」されています。
 また「犬吠駅」には、「人気ゲーム」「桃太郎電鉄シリーズ」の「協賛企画」「しあわせ三像」のうち「貧乏がイヌ像」の「石像」があります。
 「犬吠駅」は、「大晦日」から「元日」にかけて「犬吠埼」での「初日の出参拝」「客輸送」のために運行される「終夜運転」は、「銚子駅」から「犬吠駅」までの「運転」となっています。

 「外川駅」は、「銚子電気鉄道」の「駅」で、「銚子市」「外川町2丁目」にある「駅」です。
 「外川駅」は、「単式ホーム」1面1線と「機回し線」(留置線)1線を有する「地上駅」で、「修復」を繰り返しながらも「開業時」より建つ「平屋」の「木造駅舎」を有しています。
 「外川駅」「駅舎」内の「待合室」には「木製」の「ベンチ」が並び、「夜」は「白色電球」が点灯しています。
 また「外川駅」には、「外川集落」の「案内」などが提示され、「ベンチ」には「地元住民」手作りの「座布団」が置かれています。

 「外川駅」は、「漁村」である「外川」(2010年12月13日のブログ参照)の「北部」に位置しています。
 「外川」は、江戸時代初期に、「崎山治郎右衛門」によって「外川漁港」とともに同時に開かれたもので、緩い「斜面」に「碁盤(ごばん)」の「目状」に整った「区割り」がされています。
 「坂の町」として知られている「外川」は、「まち」の「特色」をなす「大小」8つの「坂道」である「王路」・「阿波通り」・「長屋通り」・「新浦通り」・「一条通り」・「一心通り」・「本浦通り」・「条坊通り」があり、「坂道」には「通り名」を記した「プレート」が埋め込まれており、「坂」の多い「外川のまちあるき・坂あるき」が楽しめるようになっています。
 「外川のまちあるき・坂あるき」の「発着点」である「銚子電鉄」の「外川駅」は、2007年(平成19年)4月に、「日経新聞」(日本経済新聞)から発表された「訪ねる価値のある駅ベスト10」で見事「10位」に入っています。

 この度(たび)「銚子電鉄」は、「銚子電鉄開業90周年」を「記念」して「応援クリエイターセッション」を開催するそうです。
 「銚子電鉄開業90周年記念」「銚電に晴れを!クリエーターセッション」は、11月16日(土)10時00分〜16時00分に「イラストトレイン車内」、「犬吠駅」、「外川駅」で開催される「イベント」です。
 「銚子電鉄開業90周年記念」「銚電を晴れに!クリエーターセッション」の「イベント内容」ですが、「銚子電鉄を応援したいクリエイター&小学校のイラストを満載したイラストトレイン出発式」(10時〜・犬吠駅)、「銚子電鉄開業90周年キャラクター」「くもなしあかり」の「月邸沙夜」先生による「似顔絵イベント」「デキ3と一緒」(11時00分〜12時30分、15時00分〜16時00分・犬吠駅 1回500円)、「銚子電鉄公式画家」・「テッペイ」先生、「のりもの精密画家」・「栗原大輔」先生、「月邸沙夜」先生が、「銚電」と「鉄道画」の「魅力」を語る「銚電クリエイターサミット」(13時00分〜13時50分・犬吠駅)、「関東電鐵文化博物館」・「延藤勝実」「館主」による「パネルディスカッション」「地方鉄道存続」(14時00分〜14時50分・犬吠駅)、「銚電の肉飯弁当」「イラスト限定版」「販売」(10時00分〜・
犬吠駅)、「鉄道グッズ販売ブース」(10時00分〜・犬吠駅)、「関東電鐵文化博物館」による「鉄道模型Nゲージジオラマ設置&体験運転」(10時00分〜・外川駅)となっています。
 (「パネルディスカッション」「地方鉄道存続」には、「清水産業遺産保存会」「青木渉」代表、「鉄道企画株式会社」「高橋茂仁」社長が参加される予定となっています。)

 「銚子電鉄開業90周年記念」「銚電を晴れに!クリエイターセッション」では、「イベント出展予定」ですが、以下の通りとなっています。

 ひたちなか海浜鉄道
 銚子セレクト市場
 関東電鐵文化博物館
 ワールド工芸
 フローベルデ
 ポッポの丘グッズ販売等

 また「銚子電鉄開業90周年記念」「銚電を晴れに!クリエイターセッション」「参加クリエーター」「一覧」は、以下の通りとなっています。

 城狩蒼怜
 山崎でろ
 恵知仁
 キタオカミツル、
 月邸沙夜
 テッペイ
 栗原大輔
 那辺流
 延川祐子
 岩澄龍彦
 亜浪

 スペシャルゲスト

 しいらまさき(イラストレーター)
 安藤昌季(鉄道紀行家)
 (敬称略)

 「銚子電鉄開業90周年記念」「銚電を晴れに!クリエイターセッション」では、「イベント限定」(犬吠会場)で、「くもなし・あかり記念乗車券」「限定弧廻手形」(限定100・600円)、「合格記念切符」「くもなし・あかりバージョン」(700円)が販売されるそうです。

 「人気ローカル鉄道」「銚子電鉄」「犬吠駅」「外川駅」で行われる「銚子電鉄開業90周年記念」「銚電を晴れに!クリエーターセッション」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子電鉄開業90周年記念」「銚電を晴れに!クリエーターセッション」詳細

 開催日時 11月16日(土) 10時〜16時

 開催会場 銚子電鉄イラストトレイン内
 銚子電鉄犬吠駅 
 銚子電鉄外川駅 

 問合わせ 銚子電気鉄道株式会社 0479-22-0315

 備考
 「銚電を晴れに!クリエーターセッション」は、「雨天決行」・「荒天中止」で行われる「イベント」です。
 「銚子電鉄」「外川駅」で10時00分から行われる「関東電鐵文化博物館」による「鉄道模型Nゲージジオラマ設置&体験運転」の「体験運転」の「参加」には「イベント当日」の「弧廻手形」(1日乗車券)が必要となるそうです。






















| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1885 |
| 地域情報::銚子 | 11:28 AM |
「第14回成田山公園紅葉(もみじ)まつり」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山公園」で11月16日(土)〜12月1日(日)の期間開催されます「第14回成田山公園紅葉(もみじ)まつり」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「大聖不動明王」です。
 「成田山新勝寺」は、「関東地方」では「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる「人」も多いです。
 「成田山新勝寺」は、「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「寺名」は「一般」に「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多いです。

 「成田山新勝寺」は、2008年(平成20年)4月に「開基1070年」を迎えました。
 (正確には、「開基1068年」にあたりますが、「開基1000年祭」を1938年(昭和13年)に祝ったため、2008年を「開基1070年」としています。)
 毎年「千葉県警」は「正月」の「初詣客数」を発表しており、その「数」は2006年(平成18年)では275万人、2007年(平成19年)には約290万人となっており、「明治神宮」に次ぐ「全国第2位」、「千葉県内第1位」になっています。

 「成田山新勝寺」「大本堂」を更に「奥」に進んだところに「高さ」58mを誇る「荘厳」な「平和」を「象徴」する「塔」「成田山平和大塔」(2012年5月7日のブログ参照)が建っており、「塔」を見守られる様にその「眼下」に「成田山公園」(2010年11月12日のブログ参照)という「四季」を彩る「庭園」が広がっています。
 「成田山公園」は「広さ」が165000平方mという「広大」な「敷地」なのですが、どのくらい広いかというと「東京ドーム」の「広さ」が46755平方mなので、大きな「東京ドーム」が「3個半」も入ってしまう程です。
 「成田山公園」では「森林浴」を楽しみながら「木々」の間から差し込む「陽の光」に照らされて、「新緑」、「蝉時雨」、「紅葉」、「雪景色」といった「四季」の「表情」を感じ取ることができ、近年は「健康志向」の「ライフスタイル」が流行しており、「成田山公園」を散策(ウォーキング)される方もいらっしゃるそうです。

 「成田山公園」は、上記のように「草木」や「自然」にあふれ、「仏教」の生きとし生けるもの「すべて」の「生命」を尊ぶという「思想」がくみ入れられ、「竜智の池」などの3つの「池」は「放生(ほうじょう)の場」を表わし、「公園全体」を見れば「不殺生(ふせっしょう)」を「象徴」する尊い「生命」をはぐくむ「場」となっています。
 「成田山新勝寺」「境内」にある「光明堂」の近くの「階段」を下りていくと、「木立」の中から「光」が差し込んでいる「雄飛の滝」が「巨大」な「岩山」の中から「顔」を見せます。
 「雄飛の滝」の「水」は、「竜智」、「竜樹」、「文殊」と名づけられた3つの「池」への「水源」となっており、「竜智の池」の中にある「浮御堂」の「周り」には「数多く」の「鯉」が泳いでおり、「手」を叩いたり「餌」をあげたりすると一斉に集まってくる「光景」が見られます。

 「成田山公園」「公園内各所」には「松尾芭蕉」や「高浜虚子」など「著名」な「文人達」の「句碑」が建っており、当時の「成田」でも「俳句」や「歌」にたしなんでいた「人々」が多くいたという事を物語っており、「公園」の「自然」の中にも「様々」な「先人」の「知識」や「足跡」が残されています。
 また「成田山公園」「園内」には、「成田山書道美術館」(2011年6月5日のブログ参照)があり、「成田山公園」に隣接して「成田山霊光館」、「成田山仏教図書館」などがあります。
 「成田山書道美術館」の「傍ら」には「水琴窟(すいきんくつ)」と呼ばれる「不思議」な「音」が聞こえる「場所」があり、「水琴窟」からは「水滴」が「大瓶」の中に落ちて「反響」する「音」が「耳」を傾けると「名琴」のような澄んだ「音」が聞こえてくるそうです。

 「成田山公園」では、「春」には「成田山梅まつり」()、「秋」には「成田山紅葉まつり」()と「四季」を楽しむ「イベント」が行われています。
 「成田山公園」「公園内」には「紅白」の鮮やかな「梅の花」が咲く「梅林」、「桜の木」や「藤棚」、「クヌギ」や「ナラ」、「イチョウの木」など約250本の「古木」があり、「緑」から「赤」へと「見事」な「グラデーション」を見せる「紅葉」など「甲乙」つけがたい素晴らしい「景色」の中で行われる「箏」や「二胡」の「演奏」は「一見」の「価値」があり、「成田山梅まつり」や「成田山公園紅葉まつり」には、多くの「観光客」、「見物客」の「皆さん」で賑わいます。

 「成田山公園紅葉(もみじ)まつり」は、「成田山公園」の「趣」ある「紅葉(もみじ)」を是非「皆様」に楽しんでいただこうと始められた「イベント」で、平成12年(2000年)より始められ、今年(2013年)で「14回目」を迎えます。
 「成田山公園」は、旧「齋藤家夏」の「別荘」や「渋澤榮一邸」などを手がけた「庭師」、「2代目松本幾次郎」により昭和3年(1928年)に完成しました。
 以来、「自然」が織り成す「四季」を通じて「変化」に富んだ、「日本庭園」ならではの「情緒」豊かな「風景」を作り出し、「野鳥」や「虫たち」の「オアシス」となるほど「自然」に近い「状態」の「公園」として幾年ものあいだ「大切」に守られてきました。
 「完成」から80有余年を経て、立派に「成長」を遂げた「公園内」の「樹木」は、「枝」を広げ「葉」を茂らせて、今まさに「庭師」が思い描いた「イメージ」を実現したかのように「円熟」の時を迎えようとしています。
 特に「樹木」を熟すこの「季節」は、見る「場所」を変えるたびに「赤」や「金色」の「彩り」が「微妙」に変化して、それぞれが「日本」の「秋」の「美しさ」を表現する「一服」の「絵画」を見るようで、見る「人」を飽きさせません。
 「成田山公園」の「モミジ」、「クヌギ」、「ナラ」、「イチョウ」といった約250本の「樹木」の「葉」は、例年11月半ばから12月上旬に「赤」や「黄色」に色づき、「池」の「水面」に映し出された様子は雅やかで、「時間」がゆっくりと感じられ、「私達」を楽しませてくれます。

 「第14回成田山公園紅葉まつり」は、11月16日(土)から12月1日(日)の期間開催される「イベント」で、「成田山公園紅葉まつり」開催期間中には様々な「催し」が行われます。
 「第14回成田山公園紅葉まつり」「催し」の「内容」ですが、「お茶会」、「演奏会」、「企画展示」となっています。

 「お茶会」ですが、「表千家成田市茶道会」の「協力」により行われ、「成田山書道美術館」の「隣」にある「茶室」「赤松庵(せきしょうあん)」において、「お菓子」と「抹茶」の「接待」を行うそうです。
 「お茶会」「当日」は、9時30分から14時30分に「赤松庵」前において、「先着順」に「整理券」を配布するそうです。
 「お茶会」詳細は下記の通りとなっています。

 「お茶会」

 開催時間 10時〜15時
 (整理券は、赤松庵前において9時30分から14時30分に配布、整理券がなくなり次第終了)

 開催場所 茶室 赤松庵(成田山書道美術館 隣)

 参加費  無料(自由参加)

 「お茶会」「先生」「スケジュール」

 11月16日(土)   石橋宗美 先生
 11月17日(日)   行方宗岑 先生
 11月23日(祝・土) 八尾宗保 先生
 11月24日(日)   矢澤宗文 先生
 11月30日(土)   渡辺宗昌 先生
 12月1日(日)   大塚宗裕 先生

 「演奏会」は、「竜智の池」に浮かぶ「浮御堂(うきみどう)」にて行われます。
 「演奏会」では、「竜智の池」の「水面」に浮かぶ「木の葉」や「さざ波」にまで染み入るような、「箏」・「尺八」・「二胡」などの美しい「音色」を楽しめる「催し」です。
 「演奏会」の「演奏時間」は、1日2回の「演奏」となっており、11時から、13時半からとなっています。
 (演奏会のスケジュールの詳細は下記の通りとなっています。)

 「演奏会」「スケジュール」

 11月16日(土)   二胡 王霄峰(ワン シャオフォン)
 11月17日(日)   二胡 (ワン シャオフォン)
 11月23日(祝・土) 箏・三絃「清翔会」、尺八「竹樹会」
 11月24日(日)   箏・三絃「清翔会」、尺八「竹樹会」
 11月30日(土)   箏曲 海寳幸子
 12月1日(日)   二胡 王霄峰(ワン シャオフォン)

 「企画展示」ですが、11月16日(土)・17日(日)に「成田山書道美術館」で開催される「催し」です。
 「成田山公園紅葉まつり」では、更なる「祭り」の「定着」と「地域文化」の「振興」を図るため「特別」に、「クラフト展〜手仕事いろいろ〜」及び「世界と日本の大昆虫展」という2つの「企画展示」を平成21年(2009年)より開催しています。

 「クラフト展〜手仕事いろいろ〜」ですが、「アクセサリー」、「シュガークラフト」、「染織」や「工芸品」など、「個人」や「グループ」の「クラフトクリエーター達」の「手」によって生み出される「温もり」あふれる「手作り」の「オリジナル作品」を「展示」及び「販売」するとともに、「見学」する「お客様」と「クリエーター」との「コミュニケーション」を楽しんでいただける「催し」です。
 (クラフト展に関して問合わせ 成田山書道美術館 0476-24-0774)

 「世界と日本の大昆虫展」ですが、「千葉県立成田西陵高校」の「地域生物研究部」の「皆様」による「昆虫展」を開催します。
 「同部」では、「地域交流」と「自然」への「関心」を深めていただくために「校内」で4月から10月の「第4土曜日」10時から15時に「昆虫展」及び「蝶の生態館」を開館しています。
 今回の「展示」では、「昆虫館」に「常設」展示されている「標本」や生きた「昆虫」(サタンオオカブト、マルスゾウカブトなど)が展示されるほか、楽しみながら「昆虫」に親しんでいただけるよう、「昆虫クイズ」など行われるそうです。
 (昆虫展に関して問合わせ 成田西陵高校 地域生物研究部 0476-26-8111)

 訪れる「人たち」に「安らぎ」を与える「自然」の「風景」が広がる「成田山公園」で開催される「恒例」の「秋」の「催し」「第14回成田山公園紅葉まつり」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第14回成田山公園紅葉まつり」詳細

 開催期間 11月16日(土)〜12月1日(日)

 開催会場 成田山公園 成田山新勝寺内

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111

 備考
 「第14回成田山公園紅葉まつり」の「企画展示」が行われます「成田山書道美術館」は11月16日(土)・17日(日)の「2日間」に限り、「入館無料」となるそうです。
 また「紅葉」の「色づき」が「ピーク」となる11月下旬ともなると「成田山公園紅葉まつり」には、「1日あたり」1万人を超えるとも思われるほど数多くの「お客様」で賑わうそうです。



| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=1884 |
| 地域情報::成田 | 08:42 PM |
「旅客機ビデオ上映会」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」で11月17日(日)に開催されます「旅客機ビデオ上映会」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)に隣接する「施設」で「芝山町」にある「人気」の「日本最初」の「航空専門」の「科学博物館」です。
 「航空科学博物館」には、「YS-11詩作1号機」、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大レプリカ」、「DC-8」の「フライトシュミレータ」、「ボーイング747」の「客室」の「実物大モックアップ」、「成田国際空港」の「模型」などが展示され、4Fには「成田国際空港」を一望する「展望レストラン」等があります。

 「航空科学博物館」は、1989年(平成元年)8月1日に開館し、「敷地面積」51530平方m、「延床面積」3750平方mの「地上2階」一部「5階」(展望塔)の「施設」となっています。
 「航空科学博物館」1Fと2Fは、「航空機」などの「各種展示」、また2Fの「屋上」(向かって「左側」の「建物」の「屋上」)に出て、「成田国際空港」の「A滑走路」を眺めることが出来ます。
 4Fと5Fは、「管制塔」(展望塔)のような「部分」に入っており、4Fは「展望レストラン」「バルーン」、5Fは「展望室」となっていて、「航空科学博物館」「スタッフ」の「飛行機」の「解説」を聞きながら「成田国際空港」に離着陸する「飛行機」を観賞することができます。
 また「航空科学博物館」「屋外展示場」には「YS-11」「試作機」を初めとする「各種航空機」が展示されています。

 「航空科学博物館」では、「航空に関する科学知識に関する講習会」、「講演会」、「見学会」等を開催しており、「航空ファン」や「航空マニア」、「観光客」、「地元住民」に親しまれている「施設」でもあります。
 中でも毎年「3月」と「9月」に開催されている「航空機部品」や「機内食器」、「グッズの即売会」等が行われる「航空ジャンク市」(2013年9月5日・2013年3月4日・2012年9月6日・2012年3月9日・2011年9月6日のブログ参照)には、「ファン」や「マニア」の「皆さん」が数多く訪れる「人気のイベント」となっています。

 「旅客機」とは、「主」に「旅客」を輸送するために製作された「民間用飛行機」(民間機)で、「個人」・「官庁」「所有」の「小型飛行機」や「企業」が使用する「ビジネスジェット」などは含みません。
 「旅客機」は、「貨物」の「輸送」が「主用途」がある「貨物機」とは「一般」に区別されますが、「貨客混載」で運用される「コンビネーション」(コンビ)や、「旅客輸送仕様」と「貨物輸送仕様」とを切り替えられる「コンバーチブル」などとの「違い」はあいまいなのだそうで、「民間」の「貨物輸送機」は「旅客機」を「元」に「派生設計」され「製造」されたものも多いそうです。
 「旅客機」は「航空機メーカー」が製造し、「航空会社」が「乗客」を乗せて運航します。
 「航空会社」は「乗客」が支払う「運賃」を「主」な「収入」としています。
 「旅客機」の「運航形態」には、あらかじめ決められた「時刻表」に従って「航空会社」によって「定期的」に運航され、「一般的」な「定期便」のほかに、「不定期」に運航される「チャーター便」があります。
 21世紀現在では「旅客」だけを輸送して「貨物」を輸送しない「旅客機」は存在しないそうです。

 「旅客機」の「歴史」ですが、「ライト兄弟」が「人類初」の「動力飛行」に成功したのは1903年(明治36年)12月17日です。
 「最初」の「頃」の「飛行」は「冒険」に近く、「一般」の「人」の「旅行」に使われる「レベル」ではありませんでした。
 「航空機」の「信頼性」がある程度向上し、「旅客機」となるのは「第一次世界大戦後」のことなのだそうです。
 現代の「旅客機」ですが、「客室内通路」が「左右」2本あり「座席」が「横」に「7〜10列」並ぶ「ワイドボディ機」と、「通路」が「中央」に「1本」だけで「座席」が「横」「6列」以下の「ナローボディ機」に分けられ、それぞれ「2通路機」、「1通路機」とも呼ばれています。
 「ワイドボディ機」は「長距離航空路」と「中距離航空路」に充当され、「ナローボディ機」は「短距離航空路」以下の「航空路」に充当されることが多いそうです。
 更に「需要」の少ない「路線」には「座席数」数十席程度の「コミューター機」が使用され、さらに「小型」の「機体」で「座席」が「数席」の「プロペラ機」では「客室内通路」がないものもあります。
 「一般的」に「大型機」のほうが「航続距離」が長いことや「短距離」の「輸送」ではそれほど「航空需要」が大きくないために、「長距離用」の「機体」が大きく、短い「距離」では小さくなりますが、「例外」も多いそうです。

 「旅客機ビデオ上映会」ですが、「航空科学博物館」の「行事」で、11月17日(日)11時から「館内」1F「多目的ホール」で開催されます。
 「旅客機ビデオ上映会」は、「入館料のみ」で楽しめる「上映会」となっています。
 「旅客機ビデオ上映会」の「内容」ですが、「日本飛行機ビデオクラブ」が「日本各地」で「ハイビジョン撮影」した「旅客機」の美しい「映像作品」を上映するそうです。

 「芝山町」の「人気施設」「航空科学博物館」で行われる「航空科学博物館」ならではの「上映会」「旅客機ビデオ上映会」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「旅客機ビデオ上映会」詳細

 開催日時 11月17日(日) 11時〜

 開催会場 航空科学博物館 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時 (入館〜16時半)

 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」では、「DC-8」「フライトシュミレータ」が「コンピュータ」・「電気系統」の「不具合」により「運航」を休止していましたが、「修理完了」に伴い、11月9日(土)より「通常運航」を再開されたそうです。

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| 地域情報::成田 | 12:45 PM |
「第8回横芝光町産業まつり」(横芝光町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「横芝光町」「横芝光町役場前駐車場」で11月17日(日)に開催されます「第8回横芝光町産業まつり」です。

 「横芝光町」は、明治22年(1889年)の「町村制」の「施行」によって、「横芝町」、「大総村」、「上堺村」が誕生し、これら「3町村」が昭和30年(1955年)2月に合併した旧「横芝町」と、同じく明治22年に「香取郡」「日吉村」、「匝瑳郡」「南条村」、「東陽村」、「白浜村」が誕生し、これら「4村」が昭和29年(1954年)5月に合併した旧「光町」が、平成18年(2006年)3月27日に合併し、「横芝光町」が新たに発足しました。
 「合併前」の「横芝町」と「光町」は「別」の「郡」(歴史的にはそもそも「上総国」と「下総国」という「別」の「令制国」)に所属していましたが、現在の「横芝光町」は「山武郡」に属しています。

 「横芝光町」は、「千葉県」「北東部」に位置し、「東京都心」から約70km、「県庁所在地」「千葉市」から約40km、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは約20kmの「距離」にあります。
 「横芝光町」の「形状」は「東西」約5km、「南北」と細長く、「面積」は66.91平方kmで、「北」は「香取郡」「多古町」と「山武郡」「芝山町」、「東」は「匝瑳市」、「西」は「山武市」に接し、「南」は「白砂青松」の続く「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)が広がり、「太平洋」に面しています。

 「横芝光町」の「地勢」は、「中央部」から「南部」にかけては「平坦地」が続き、「北部」は緩やかな「丘陵地帯」を形成しています。
 また「横芝光町」は、かつて「上総」、「下総」の「国境」でもあった「九十九里平野」(2012年7月6日のブログ参照)における「最大」の「河川」「栗山川」(2012年2月18日のブログ参照)が、「中央部」を「北」から「南」に向けて流れています。
 「横芝光町」の「気候」ですが、「太平洋」の「沖合い」に流れる「黒潮」の「影響」を受け、「年平均気温」は15度、「年間降水量」1300mm程度で、「夏」涼しく「冬」暖かい「海洋性気候」となっています。

 「横芝光町産業まつり」(2012年11月16日・2011年11月13日のブログ参照)は、「横芝光町」の「農業」・「商業」・「工業」、その他「町内」のあらゆる「産業」に携わるものが一堂に介して開催される「活力」あふれる「イベント」となっています。
 「地元」「横芝光町」を支える「農林水産業」や「商工業」が一同に集結する「横芝光町産業まつり」は今年(2013年)で「8回目」を数える「イベント」です。

 「第8回横芝光町産業まつり」は、「横芝光町役場駐車場」・「横芝光町町民会館」を「会場」に開催され、11月17日(日)9時から14時まで行われる「イベント」です。
 「第8回横芝光町産業まつり」では、「町内」「農家」の「皆さん」が丹精込めて育てた「旬」の「新鮮野菜」や、「各商店」「自慢」の「一品」が勢ぞろいする「商工会青空市」、「友好・姉妹町」の「特産品」「販売」のほか、「横芝光町」の「町」の「特産」を味わえる「サービスコーナー」や「体験コーナー」など、たくさんの「催し物」を用意しています。
 また、「横芝光町町民会館」では「農畜産物共進会」「入賞作品」や「友好・姉妹町」の「特産品」等の「展示」のほか、「よこぴー広場」の「開設」、「健康まつり」などが行われます。
 「第8回横芝光町産業まつり」の「内容」ですが、以下の通りとなっています。

 旬の農産物販売、地元畜産物(牛肉、豚肉)の販売・PR

 商工会青空市

 友好・姉妹町の特産品の展示・販売

 各種サービスコーナー(つきたて餅、もつ煮込みなど)

 自衛隊軽装甲機動車展示

 移動動物園

 野菜収穫体験

 ふわふわ遊具など

 「第8回横芝光町産業まつり」では、「東陽小学校」「体育館前」、「横芝光町文化会館」、「横芝光IC(インターチェンジ)」「北側」の各「臨時駐車場」から、それぞれ「シャトルバス」を「無料」で運行し、「産業まつり」「会場」周辺の「渋滞緩和」のため、11月17日(日)(産業まつり当日)に限り「町内循環バス」を「無料」で運行されるそうです。

 「横芝光町役場前駐車場」「横芝光町町民会館」で開催される「恒例」の「イベント」「第8回横芝光町産業まつり」。
 この機会に「横芝光町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第8回横芝光町産業まつり」詳細

 開催日時 11月17日(日) 9時〜14時

 開催会場 横芝光町役場前駐車場 山武郡横芝光町宮川11902

 問合わせ 横芝光町産業振興課農政班 0479-84-1215

 備考
 「第8回横芝光町産業まつり」当日は、「横芝光町役場」周辺及び「駐車場」は大変混み合いますので、「無料シャトルバス」、または「町内循環バス」を利用を呼びかけています。

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| 地域情報::匝瑳 | 11:06 PM |
「銚子市市制施行80周年記念事業」「第21回銚子市産業まつり」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「川口外港」周辺「銚子漁港」「第三卸売市場」で11月10日(日)に開催されます「銚子市市制施行80周年記念事業」「第21回銚子市産業まつり」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで2番目の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併し、発展してきました。

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)河口から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(びょうぶがうら)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(だんがいぜっぺき)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 また「銚子市」は「全国屈指」の「水揚げ量」を誇る「銚子漁港」(2012年1月24日のブログ参照)、「歴史」と「伝統」を実感できる「醤油工場」(2010年12月20日・12月8日・12月6日のブログ参照)、さらには、これらの「産業基盤」から産出される「豊富」で「新鮮」な「食材」や「特産品」を備えるなど、多くの「地域資源」に恵まれた「魅力」あふれる「まち」です。

 「銚子市」の「産業」ですが、「農業」(2011年6月15日・2月19日のブログ参照)、「漁業」、「醤油醸造業」、「水産加工業」、「観光業」などとなっています。
 特に「温暖」な「気候」を活かした「農業」や、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」などが盛んに営まれており、「農業」では、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(いちご)」(2011年1月18日のブログ参照)など美味しい「野菜」・「果物」を栽培し、「漁業」では「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰯(いわし)」(2012年5月17日のブログ参照)、「鰹(かつお)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(まぐろ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ひらめ)」、「金目鯛(きんめだい)」(2011年2月14日・2010
年10月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「醤油醸造業」も「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など「大小」様々な「醤油蔵」があり、「銚子市」の「雇用」を支えています。

 「銚子市産業まつり」(2012年10月25日・2011年10月26日のブログ参照)の「会場」である「銚子漁港」「魚市場」「第三卸売市場」(以下「第三卸売市場」と表記)は、「川口町2丁目6528番地」にある「施設」で「用地面積」12400平方mあります。
 「第三卸売市場」は、2つの「構築物」で構成され、ひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨2階建て」で「建面積」3164平方mの「建物」と、もうひとつは「鉄筋コンクリート一部鉄骨4階建」で「建面積」6213平方mの「建物」となっています。
 「第三卸売市場」脇の「建物」の「2階」には、「銚子市漁業協同組合」があり、「第三卸売市場」近くには「水産物卸売センター」「ウォッセ21」(2011年7月29日・4月26日・2010年8月25日のブログ参照)や「銚子ポートタワー」(2011年11月30日・2010年9月30日のブログ参照)があり、「観光客」や「地元客」で賑わっています。

 「銚子市産業まつり」は、「銚子市」の「産業」をPRする「一大イベント」として毎年「秋」に開催されています。
 「銚子市産業まつり」では、「農業」・「水産業」・「商工業」・「観光業」などの「団体」が一体となり、「各種イベント」や「特産品」の「展示」・「販売」などが行われています。

 「銚子市産業まつり」は、今年(2013年)で「21回目」を迎える「イベント」で、毎年多くの「地元客」、「観光客」で賑わっています。
 「第21回銚子市産業まつり」は、「銚子の復興に向けて」と題し開催されます。
 「第21回銚子市産業まつり」の「開催趣旨」ですが、以下の通りとなっています。

 農業、水産業、商工業及び観光業各団体の協力で、生産者と消費者の交流を目的とした一大イベントを開催することにより、市の産業の振興と発展をめざしてまいります。
 今回は、市制施行80周年記念事業共催による、「銚子の復興に向けて」をスローガンに、頑張る銚子の姿を内外にアピールしていきます。

 「銚子市市制施行80周年記念事業」「第21回銚子市産業まつり」では、大きく分けて4つの「コーナー」があり、「水産部会」、「農産部会」、「その他出店団体」、「特設ステージ・各種イベント」となっています。

 「水産部会」「出店内容」ですが、以下の通りとなっています。

 「銚子市漁協」(職員) アラ汁無料配布

 「銚子市漁協」(職員) イカ焼き販売

 「銚子市漁協」(職員) タコから揚げ販売

 「銚子市漁協」(職員) シーフードカレー販売

 「銚子市漁協青年部」 サンマ袋及びスチロール詰め放題

 「銚子市漁協女性部」 つみれ汁無料配布・海藻販売ほか

 「銚子市漁協魚食普及協議会」 サンマ炭火焼体験

 「銚子市漁協直販所」 鮪解体販売

 「銚子市漁協直販所」 鮪のヅケ丼

 「銚子市漁協きんめ船団」 銚子つりきんめ販売

 「銚子市漁協シラス販売」 シラス販売

 「千葉県機船底曳網漁業協同組合」 鮮魚販売ほか

 「銚子缶詰協会」 缶詰・瓶詰等の販売

 「千葉県水産煉製品工業協同組合」 煉製品・おでん販売

 「千葉県銚子商業高校」(海洋課) 金魚すくい

 「銚子東洋(株)」 水産物販売

 「農産部会」「出店内容」ですが、以下の通りとなっています。

 「ちばみどり農協」 農協コーナー(農協製品の展示即売)

 「ちばみどり農協銚子女性部朝市会」 赤飯販売

 「ちばみどり農協銚子女性部オレンジ会」 味噌おでん・米粉パン

 「ちばみどり農協銚子女性部柴崎第一支部」 おにぎり・いなり寿司・漬物等の販売

 「ちばみどり農協銚子青年部船木支部」 ホットケーキ

 「ちばみどり農協銚子青年部長塚支部」 フランクフルトの販売

 「ちばみどり農協銚子青年部三宅支部」 水飴の販売、金魚すくい

 「ちばみどり農協銚子青年部OB会」 焼きそば

 「銚子野菜連合会」 野菜の展示即売

 「銚子メロン組合」 メロンの展示即売

 「銚子施設園芸組合」 トマトの即売(大玉・中玉)

 「銚子ゆでピー生産組合」 レトルト落花生の試食販売

 「ちばみどり農協銚子酪農肉牛部会」 畜産コーナー、牛乳無料配布、畜産物・乳酸品展示即売

 「東総花卉園芸組合銚子支部」 花卉の展示即売

 「里の会」 のし餅販売、太巻き寿司実演販売

 「ちばみどり農協銚子青年部OB会」 つきたての餅をチャリティー配布

 「アグリレディースセミナー」 米粉シフォンケーキ・野菜

 「その他の出店団体」「出店内容」ですが、以下の通りとなっています。

 「銚子市観光協会」 喫茶、物産販売

 「埼玉県川口市観光協会」 焼きそば、肉巻き串、煮豚

 「銚子商工会議所女性会」 バザー

 「銚子市消防本部」 記念写真、煙体験、消火器取扱訓練、応急手当、梯子車試乗、住宅用火災警報器展示

 「銚税協・税連協・酒類懇話会」 税のPR(税金クイズなど)

 「銚子警察署」 未成年者の飲酒防止等広報啓発

 「銚子市三崎園」 草花の販売

 「日赤銚子市地区」 献血

 「銚子市赤十字奉仕団・青少年赤十字連絡協議会」 災害非常食の炊き出し実演・配布、心肺蘇生法の演示と体験

 「指定就労継続支援B型事業所のぞみ」 ガラスアクセサリー・木づくりアクセサリー・粘土作品の販売

 「就労継続支援B型事業所しおさい」 パン・クッキー類・布製品など

 「銚子建設協同組合」 木工教室(本棚作り)、木製品販売(まな板等)、包丁とぎ

 「銚子市シルバー人材センター」 シルバー人材センターのPR広報活動

 「関東電気保安協会千葉事業本部小見川事務所」 電気安全出張相談所(電気安全PR)

 「千葉県LPガス協会銚子支部」 LPガスのPR

 「千葉県電気工事工業組合青年部会銚子支部」 組合活動のPR、IHクッキングヒーター実演販売

 「銚子菊花会」 菊花鉢の販売

 「千葉県自動車整備振興会銚子支部」 自動車のメカニズムの説明、日常点検の啓発とPR、自動車の環境保全についての説明

 「千葉県トラック協会銚子支部・銚子貨物自動車運送事業協同組合」 トラックの日広報、各種チラシ・グッズ等の配布

 「パルシステム千葉旭センター」 パルシステム商品の案内・説明・試食

 「イシガミ」 ぬれ煎餅・揚げおかきの販売

 「サイサン銚子営業所」 ガス機器の展示・試飲、ガス関係機器の展示

 「デッケーな市運営委員会」 日用雑貨・餅・洋品・靴・釣具・花等

 「やきとり坂東太郎」 焼きとり・牛串・から揚げ・焼きとうもろこし・フランクフルト・大判焼・大阪焼・いもスティック・揚餅・おにぎり

 「香取学園龍ヶ谷寮」 焼きそば・わたあめ・から揚げ・手作りパン

 「香取学園松葉寮」 わたあめ・カレー焼きそば・フランクフルト

 「創成会ワイズホーム」 ポップコーン

 「銚子うめぇもん研究会」 鯖寿司・花鯛寿司・ほうぼう寿司・平目寿司

 「佐川急便(株)銚子店」 一般貨物をお預かりする為のブース出店

 「軽トラ横丁」 カツサンド・菓子類・煮魚・花・地酒・ワイン・ジャークチキン

 「特設ステージ・各種イベント」ですが、以下の通りとなっています。

 「まつり寿司!太巻きづくり体験」(農産部会コーナー内)

 市制施行80周年記念の太巻き寿司づくり体験を実施。
 作っていただいた太巻き寿司はお持ち帰りいただけます。

 「キッズコーナー」

 「ふわふわ遊具」と「ダルメシアン」を9時30分から13時15分までご利用。
 お子様連れのファミリーにお楽しみいただけるアトラクション。

 「ボンネットバス遊覧」

 昔懐かしいボンネットバスで会場周辺を遊覧する企画。
 10時00分から30分間隔で運行し、無料で乗車できます。

 「イベントタイムスケジュール」

 9時30分〜 まぐろの解体・販売

 9時40分〜 銚子はね太鼓保存会

 10時00分〜 牛乳の無料配布(農産部会コーナー)

 10時20分〜 吉本興業お笑いライブ
 出演 あべこうじ キャベツ確認中 鈴木策三(〜12時40分)

 10時30分〜 つきたて餅のチャリティー(〜正午頃)

 11時00分〜 牛乳の無料配布

 12時00分〜 牛乳の無料配布

 12時50分〜 銚子はね太鼓保存会

 「第三卸売市場」で開催される「まるごと銚子」の「イベント」「銚子市市制施行80周年記念事業」「第21回銚子市産業まつり」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「銚子市市制施行80周年記念事業」「第21回銚子市産業まつり」詳細

 開催日時 11月10日(日) 9時〜

 開催会場 川口外港銚子漁港第三卸売市場 銚子市川口町2-6528

 問合わせ 銚子市観光商工課 0479-24-8181

 備考
 「銚子市市制施行80周年記念事業」「第21回銚子市産業まつり」では、「来場者」は「駐車場」が少ないため、「公共交通機関」の利用をすすめています。
 また「第21回銚子市産業まつり」では、「祝電披露」の後に、「吉本興業」の「お笑いコンビ」「キャベツ確認中」に「越川市長」から「銚子市キャベツ大使」の「委嘱状」交付があるそうです。





















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| 地域情報::銚子 | 12:06 PM |
テレビ朝日「モーニングバード」で紹介されました!
羽鳥アナウンサーの司会でさわやかに進行している朝の情報番組「モーニングバード」にて
犬吠埼観光ホテルの温泉が紹介されました。

詳しくはコチラをご覧ください ↓  ↓  ↓


http://www.tv-asahi.co.jp/onair/info.php?b=morning&id=3608

番組の中では毎日温泉にいらっしゃるお客様も登場し「日本一!」という褒めすぎ?のお言葉もいただいており
嬉しくもちょっと驚きました。

今週末の日曜日は銚子市の産業まつりも開催されます。

おいしい秋を満喫に銚子にいらっしゃいませんか。




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| 地域情報::銚子 | 10:02 AM |
「第31回芝山はにわ祭」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「芝山公園」周辺で11月10日(日)に開催されます「第31回芝山はにわ祭」です。

 「芝山町」は、「千葉県」「山武郡」にある「まち」で、「国」の「構造改革特別区域法」に基づき2003年(平成15年)4月21日に「国際空港特区」に認定されています。
 「芝山町」は、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)の「南側」に位置し、一部「空港用地」がかかっています。
 「芝山町」は、「町域全体」が「丘陵地帯」で、「住民」には「農業従事者」が多いそうです。
 「芝山町」の「隣接」する「自治体」ですが、「成田市」、「富里市」、「山武市」、「山武郡」「横芝光町」、「香取郡」「多古町」と隣接しています。

 「芝山町」は「成田国際空港」に隣接しているため、「臨空工業団地」(芝山第2工業団地、空港南部工業団地)などに多くの「企業」が進出しており、上記のように「国」の「構造改革特別区域法」に基づく「国際空港特区」の「一端」を担っています。
 また、その「波及効果」も大きく、「町内」はもとより「周辺市町村」への「雇用拡大」や、平成16年度より「固定資産税収入」の「増収」により、「芝山町」は「普通交付税不交付団体」(財源超過団体)になり、「財政」の「健全化」にも貢献しています。

 「芝山町」は、上記のように「農業従事者」が多く、「人口」の30%程度を占めています。
 「芝山町」では、近年「スイカ」と「花き」の「出荷」が増加し、「花き」に関しては「成田国際空港」から「海外」に輸出されることも多いそうです。
 「芝山町」「町内」には「芝山」(向野地区・千葉県企業庁)(木崎地区・千葉県まちづくり公社)、「第2芝山」(千葉県企業庁)、「空港南部」(千葉県企業庁)の3つの「工業団地」があります。
 「芝山工業団地」内にある「日本オーチス・エレベータ」の「エレベータ」の「試験塔」「芝山テストタワー」(高さ・154.2m、地上・39階建て)が目立っています。
 「芝山町」では、現在も「物流団地」の「拡大」も続けられています。

 「芝山公園」は、「芝山町芝山」に位置し、「面積」約15.6ha(ヘクタール)の「芝山町」を代表する「緑」に囲まれた、「人」と「自然」・「人」と「歴史」・「人」と「スポーツ」・そして「人」と「人」がふれあう「公園」です。
 「芝山公園」内は、「木々」・「花々」が多くあり、特に「梅」の「季節」には、「芝山町立芝山古墳・はにわ博物館」脇の「梅林」が見事で、「桜」の「季節」には、「芝生広場」周辺の「桜」も美しく咲き誇ります。

 「芝山公園」は、上記のように「自然」に囲まれた落ち着いた中にありますが、「芝山公園」内には「野球場」など様々な「施設」があり、「子供」から「大人」まで十分に楽しむことができるそうです。
 「芝山公園」は、3つの「ゾーン」にわかれており、「カルチャー・コミュニケーションゾーン」、「ソーシャル・コミュニケーションゾーン」、「スポーツ・コミュニケーションゾーン」となっています。

 「芝山はにわ祭」(2012年11月7日・2011年11月10日のブログ参照)は、毎年11月の「第二土曜日」に、「芝山町」をあげて開催される「一大イベント」で、きらびやかな「衣裳」を見にまとった「国造(くにのみやつこ)」を「筆頭」に、かつての「古代人」が「芝山町」に降臨するという「設定」で行われています。
 「芝山はにわ祭」では、「時空」を越えてよみがえる「古代」の「祭礼」や、「巫女の舞」、「国造」に仕える「鎧(よろい)」をまとった「武士たちの行列」、「花火の打ち上げ」などもあり、新しい「出会い」と「感動」を覚える「まつり」となっています。

 「芝山はにわ祭」の「歴史」ですが、今年(2013年)で「31回目」を迎える「おまつり」です。
 「芝山はにわ祭」は、現代の「人々」が忘れている「古代」の「素晴らしさ」を振り返り、思い起こすために1982年(昭和57年)に新たに作り出されたものだそうです。
 「芝山はにわ祭」では、「芝山町民」参加のもとに、様々な「イベント」が行われます。

 「芝山町」に「人々」が生活し始めたのは1万年以上も前に遡ります。
 特に古墳時代後期と言われる6世紀から7世紀の「初頭」にかけて、見事な「文化の華」を咲かせたことは、出土する「はにわ」や「遺物」から見ても明らかで、「芝山はにわ祭」は、「埴輪」の「表情」に見られるようなおおらかで、「町民」の「心」をひとつに合わせられる「古代の祭」を起こし、「豊かなまちづくり」をしようと、7名の「有志」の「力」の「発案」で始まった「おまつり」だそうです。

 古代はまさしく「大自然」と闘い、共存していた時代で、厳しく、優しい「自然」の中で、「人々」は「力」を合わせ、「肩」を寄せあいながら暮らしていたのではないかと思われます。
 「自然」は「人々」に豊かな「心」を与え、「人々」は「自然」を愛し、絶えず暖かい「心」を通わせて暮らしていた時代、「はにわ」は、そんな時代の「人々」そのものかもしれません。
 「はにわ祭」は、そのような「はにわ」が語りかけるものをまっすぐに受けとめる「まつり」で、「人間本来」の「心」を取り戻すこと、それは「物」や「金」を「人生」の「全て」とすることなく、「心」豊かに暮らすことに他なりません。

 「芝山」を開拓した「芝山町」の「祖先」は、「国造」の「指導」のもと、「力」を合わせて「山」を切り開き、「畑」を、「谷」をせき止めて、「水田」をつくったそうです。
 「芝山はにわ祭」は、美しい「風土」・「自然」のなかで、「自ら」の「心性」に目覚め、「朋がら」をあがめ、「自助」、「共存」の「文化」の「里造り」をしようとする「呼びかけ」なのだそうです。
 古代の「衣裳」を「身」にまとい、「心身」を清め、「わだかまり」を捨て、現代に現れた古代の「神々」として登場する「人々」を、「感謝」と「尊敬」の「気持ち」で迎える「はにわ祭」。
 「町」をあげ、「心」を合わせてこの「まつり」を行うことで、「私たち」は忘れられつつある「ふれあい」の「気持ち」を「再確認」でき、ひとつの「生活共同体」とも言える「この町」を、そして暮らしている「人々」を、お互いにもっと「大切」にしていく「まつり」が「芝山はにわ祭」だそうです。

 「第31回芝山はにわ祭」は、朝9時より「各会場」にて「大規模」な「イベント」が催され、当日の「プログラム」ですが、「降臨の儀」(殿塚・姫塚)、「交歓の儀」(芝山仁王尊)、「行列の儀」(芝山仁王尊…三重搭脇〜芝山公園)、「歓迎の儀」(芝山公園芝生広場メインステージ)、「昇天の儀」(芝山公園芝生広場)となっています。
 また「第31回芝山はにわ祭」では、「同時開催」として「産業祭」・「文化祭」・「商工まつり」も行われ、さらに「協賛イベント」も開催され盛り沢山な「内容」で催されます。

 「降臨の儀」(古代人の出現)は、「殿塚・姫塚古墳」で9時20分から10時00分まで行われる「行事」です。
 「降臨の儀」の「内容」ですが、「殿部田お囃子」、「神官の祝詞」、「古代人の出現」、「歓迎の辞」、「国造の御託詞」、「町長の誓詞」、「巫女の舞」となっています。
 (雨天時は「芝山文化センター予定」)

 「交歓の儀」(古代人の来臨を仰ぎ歓迎の法要と現代人との交歓)は、「芝山仁王尊」で10時45分から11時45分まで行われる「行事」です。
 「交歓の儀」の「内容」ですが、「古代人来臨」、「歓迎法要」、「巫女の舞」、「白桝粉屋踊」となっています。
 (「交歓の儀」は雨天時「中止」となります)

 「行列の儀」(古代人の一族が勢ぞろいし、行列を行う)は、「芝山仁王尊」「三重搭」脇から「芝山公園」までを「行進」し、13時00分から13時40分まで行われる「行事」です。
 「行列の儀」の「内容」ですが、「古代人の行列」、「こどもはにわみこし」となっています。
 (「行列の儀」は雨天時「中止」となります)

 「歓迎の儀」(古代人と現代人との交流)は、「芝山公園芝生広場」で14時00分から14時30分まで行われる「行事」です。
 「歓迎の儀」の「内容」ですが、「歓迎の言葉」、「巫女の舞」、「白桝粉屋踊」となっています。
 (「歓迎の儀」は雨天時「中止」となります)

 「昇天の儀」(古代人がメッセージを残して昇天する)は、「芝山公園芝生広場」で16時00分から16時30分まで行われる「行事」です。
 「昇天の儀」の「内容」ですが、「かがり火」、「現代人、古代人のメッセージ交換」、「昇天」となっています。
 (「昇天の儀」は雨天時「芝山文化センター」で行う予定だそうです。)

 「芝山町」では、「第31回芝山はにわ祭」にあわせて「産業祭」・「文化祭」・「商工まつり」が開催されます。
 「産業祭」ですが、11月10日(日)9時00分から16時30分まで「芝山公園芝生広場」を「会場」にして行われ、「内容」ですが、「地元産品」・「農産物」等の「即売」、「もちつき大会」、「芋煮汁」の「無料配布」、「ミニ動物園」(雨天時中止)となっています。
 「文化祭」は、11月2日(土)から11月10日(日)の期間9時00分から17時00分まで「芝山町中央公民館」(役場脇)で行われています。
 「商工まつり」は、11月10日(日)10時00分から16時00分まで「芝山公園芝生広場」を「会場」にし行われ、「内容」ですが、「スタンプ福引大会」(10時00分〜)、「ウルトラクイズ」(14時30分〜)、「大モチ投げ大会」(15時30分〜)となっています。
 (開催時間については予定で、多少「時間」が前後することがあるそうです。)

 その他、「第31回芝山はにわ祭」の行われる11月10日(日)には、下記の「イベント」が行われます。

 「古代体験村」(芝山町立芝山古墳・はにわ博物館)
 火おこし、勾玉づくり、古代チーズの試食等

 「ミニ動物園」(芝山公園芝生広場)

 「ミニSL」(芝山公園内駐車場) (雨天時中止)

 「芝山ギネス大会」(芝山町立芝山古墳・はにわ博物館前駐車場等)
 将棋積み、輪ゴム通し、小豆運び、ザ・Weight、突撃三銃士、ダイススロー、フリースロー、ストラックアウト、キックターゲット

 また「第31回芝山はにわ祭」では、「芝山町キャラクター」「しばっこくん」「お誕生日会」を開催します。
 「はにわ祭の日」は、「しばっこくん」の「お誕生日」で、「芝山公園」の「メインステージ」にて13時から(予定)で、「芝山町キャラクターしばっこくんお誕生日会」を開催するそうです。
 なお「芝山町キャラクターしばっこくんお誕生日会」には、「チーバくん」・「うなりくん」(2011年1月15日のブログ参照)・「クウタン」(2012年8月18日のブログ参照)も遊びに来るそうです。

 「芝山公園」「芝山仁王尊」で開催される「芝山」ならではの「芝山町最大のイベント」「第31回芝山はにわ祭」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第31回芝山はにわ祭」詳細

 開催日時 11月10日(日) 9時〜16時

 開催会場 芝山公園周辺 山武郡芝山町芝山420

 問合わせ 芝山町産業経済課商工観光係 0479-77-3919

 備考
 「第31回芝山はにわ祭」の行われる「芝山町」では、「芝山はにわ祭」の「諸行事」を「テーマ」とした「写真コンクール」を開催するそうです。
 「写真コンクール」の「作品」は「白黒・カラープリント」(単)四ツ切・A4サイズも「可」で、「締切」は12月6日(金)となっており、「発表」は「入賞者」に「直接通知」の「他」、「千葉日報」紙上(平成26年1月下旬予定)に掲載されるそうです。

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| 地域情報::成田 | 09:20 AM |
「第8回そうさ農業まつり」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「匝瑳市役所」「南側駐車場」で11月10日(日)に開催されます「第8回そうさ農業まつり」です。

 「匝瑳市」は、平成18年(2006年)1月23日、「八日市場市」と「野栄町」が合併し誕生しました。
 「匝瑳市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「首都」「東京」からは70km圏、「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)からは「車」で30分の「距離」に位置しています。
 「匝瑳市」の「市」の「中心部」を「JR総武本線」と「国道126号線」が「東西」に走り、「成田方面」とは「国道296号線」で結ばれています。

 「匝瑳市」の「市名」の「由来」ですが、旧「八日市場市」と旧「野栄町」が「匝瑳郡」に属していたことからで、「八日市場市・野栄町合併協議会」におきまして、15歳以上の「住民」を「対象」に「両市町」の「名称」を除いて行った「アンケート調査」で「匝瑳市」が「1位」であったことと、また上記のように「両市町」の旧「郡名」でもあり「住民」が共有して「一体感」の持てる「名称」であったことから決定したそうです。

 「匝瑳市」の「面積」は101.78平方kmで、「匝瑳市」の「市役所本庁」は旧「八日市場市役所」を使用し、「匝瑳市」の「市区域」のうち、旧「八日市場市」は「植木」(苗木)の「産地」として「有名」で、「匝瑳市」は「植木」の「栽培面積」が「日本一」となっており、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られています。
 「匝瑳市」の「北部」は「谷津田」が入り組んだ「複雑」な「地形」の「台地部」となっており、一方「匝瑳市」の「南部」は「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)に面する「平坦」な「地形」となっています。
 「匝瑳市」の「気候」は「海洋性」の「温暖」な「気候」で、「年間平均気温」は15度、「東京」周辺と比べると、「夏」涼しく「冬」暖かい、とても過ごしやすい「土地柄」で、「冬」でもほとんど「降雪」は見られません。

 「匝瑳市」の「気候」は、1年を通して良好なため、上記のように「温暖」な「気候」を生かした「農業」は「市」の主(おも)だった「産業」で、「県内屈指」の「米どころ」「水稲」をはじめ、1年を通し出荷され、「高品質」を維持している「トマト」、「栽培」の「歴史」が長い「いちご」などの「施設栽培」の「野菜」や「果物」、「ねぎ」などの「露地野菜」も盛んに生産されています。
 また「匝瑳市」は、「千葉県」唯一の「赤ピーマン」(2011年6月27日のブログ参照)の「産地」として知られており、「露地物」の「茄子(ナス)」や、「周囲」約30cm・「長さ」1mの「日本一」の「大きさ」を誇る「特大ごぼう」「大浦ごぼう」(2011年1月10日のブログ参照)、「肉質」の良い「黒毛和牛」と「発育」の良い「乳用牛」をかけ合わせ誕生し、柔らかい「肉質」は「ステーキ」や「すき焼き」にぴったりな「ブランド牛」「若潮牛(わかしおぎゅう)」などが作られています。

 「匝瑳市役所」は、1954年(昭和29年)3月31日に「八日市場町」が「匝瑳郡」「平和村」・「椿海町」・「匝瑳村」・「豊栄村」・「須賀村」・「共興村」・「吉田村」・「飯高村」・「豊和村」と合併し、「八日市場町」となり、同年7月1日に「市制施行」し「八日市場市」となり、上記のように2006年1月23日に「匝瑳市」が誕生するまで、「八日市場市役所」として使用されていた「公共施設」です。
 現在「匝瑳市」では、旧「八日市場市役所」を「本庁舎」、「野栄町役場」を「総合支所」として使用しています。
 「匝瑳市役所」周辺には、「八日市場ドーム」(2012年10月31日のブログ参照)、「匝瑳市シルバー人材センター」、「JAちばみどり野菜出荷所」、「ふるさと市場」、「JAちばみどり八日市場支店」等があります。

 「そうさ農業まつり」(・2012年11月8日・2011年11月11日のブログ参照)は、平成18年(2006年)から開催された「イベント」で、「見て」、「ふれて」、「味わって」、「楽しめる」「農業者」と「市民」の「交流祭典」として始まりました。
 「第1回そうさ農業まつり」は、前年(平成17年)まで開催されていた「ようかいちば農業まつり」と「野栄町産業まつり」が「合併」に伴って統合されたもので、「農産物」や「加工品」などの「展示」・「販売」や「各種企画」を通じて「匝瑳市」の「農業」の「活性化」、「普及拡大」を図る「市内最大級」の「催し物」で、「生産者」・「製造者」と「消費者」の「交流」、「地産地消」の「推進」も「目的」としていたそうです。

 「匝瑳市」周辺地域で行われる「産業まつり」は、その「地域」の「農業」・「水産業」・「工業」・「商業」などをアピールする「イベント」ですが、「匝瑳市」では、他の「地区」とは異なり「農業」を「主体」として開催されるのが、「そうさ農業まつり」です。
 「そうさ農業まつり」「会場」には、「動物とのふれあい牧場」もあり、「見て、触れて、味わって、体験できる」「イベント」となっています。

 「第8回そうさ農業まつり」は、「見て、触れて、味わって体験できる!」「農業者」と「市民」の「交流祭典」で、11月10日(日)に「匝瑳市役所」「本庁」「南側駐車場」を「メイン会場」として開催されます。
 「第8回そうさ農業まつり」は、上記のように「匝瑳市」の「農産物」、「農業活動」がまるごとわかる「イベント」です。
 「第8回そうさ農業まつり」「会場」には「新鮮」でおいしい「匝瑳市産」の「野菜」をはじめ、「加工品」、「植木」の「苗木」、「花き類」など「出店団体」自慢の「商品」を取りそろえおり、また「数」に限りはありますが、「匝瑳市産」の「食材」を「その場」で味わっていただけるよう、「おにぎり」、「牛肉サイコロステーキ」などの「試食」があり、また「植木の苗木」や「牛乳」などが「無料配布」などが行われ、「イベント」が盛り沢山となっています。
 「第8回そうさ農業まつり」の「見どころ」ですが、「丸太切り競争」、「いも掘り体験」、「ピアダンス」、「のさか太鼓」、「ソーサマンショー」(2012年3月16日のブログ参照)、「炭出し体験」、「植木のオークション」、「ラッキーくじ付き紅白もち投げ」等となっています。

 「丸太切り競争」は、毎年「恒例」の「林業組合」の「催し物」で、早く「丸太」を切り終わった「チーム」には「豪華」な「賞品」を用意しており、「参加賞」もあるそうです。
 「いも掘り体験」は、「飯塚農地開発畑地かんがい営農対策推進会議」による行われ、実施する「催し物」で、「内容」は広々した「飯塚地区」の「畑」で「いも掘り体験」をするというもので、「会場」から「畑」まで「バス」で送迎するそうです。
 (参加費無料・参加人数に限りあり)
 「ピアダンス」は、「ピアダンス教室」の「皆さん」が、「素敵」な「ダンス」を披露してくれるそうです。
 「のさか太鼓」は、平成4年(1992年)に「地域コミュニティー活動」の「一環」として発足した「お囃子団体」で、「地域」に伝わる「伝統文化」の「お囃子」を中心とした、「和太鼓」や「笛」などの「和楽器」による「迫力」の「舞台」が楽しめるそうです。
 「ソーサマンショー」ですが、今回も「ハラハラドキドキ」の「新作ソーサマンショー」が行われ、どんな「怪人」が登場するのか当日の「お楽しみ」なのだそうです。
 「炭出し体験」は、この日のために作った「炭」を「炭焼き窯」から取り出し、「参加者」には取り出した「炭」の「プレゼント」があるそうです。
 「植木のオークション」は、「八日市場植木組合」、「匝瑳市植木組合」による「催し物」で、「売り手」と「買い手」の「軽妙」な「やり取り」が見どころとなっています。
 「ラッキーくじ付き紅白もち投げ」は、「そうさ農業まつり」当日、「もち米」7俵分の「紅白もち」を用意し、「抽選」で「市内共通商品券」5000円分を20名様にプレゼント、またその他にも「当たりくじ」が入っている「紅白もち」をひろった方に「各団体」が用意した「賞品」がプレゼントされる「そうさ農業まつり」の「最後」を飾る「一大企画」だそうです。
 (タイムスケジュールは下記「詳細」参照)

 「匝瑳市役所」「南側駐車場」で開催される「秋」の「恒例イベント」「第8回そうさ農業まつり」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第8回そうさ農業まつり」詳細

 開催日時 11月10日(日) 9時半〜14時

 開催会場 匝瑳市役所南側駐車場 匝瑳市八日市場ハ793番地2

 タイムスケジュール

 9時30分 開会式

 9時50分 販売及び無料配布開始

 10時10分 丸太切り競争

 10時30分 いも掘り体験バス出発

 10時50分 のさか太鼓

 11時30分 ピアダンス

 11時50分 ソーサマンショー

 12時00分 炭出し体験バス出発

 12時20分 植木のオークション

 13時10分 ラッキーくじ付き紅白もち投げ

 13時45分 ラッキーくじ抽選・景品配布

 14時00分 閉会

 問合わせ 匝瑳市産業振興課農政班(事務局) 0479-73-0089

 備考
 「第8回そうさ農業まつり」は、「雨天決行」・「荒天中止」の「イベント」です。
 「第8回そうさ農業まつり」は、「主催」「第8回そうさ農業まつり実行委員会」、「後援」「匝瑳市」、「ちばみどり農業協同組合」で行われる「イベント」です。

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| 地域情報::匝瑳 | 12:22 PM |
「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」「カシマスポーツセンター」とその周辺で11月9日(土)・10日(日)に開催されます「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」です。

 「鹿嶋市」は、「関東地方」「東部」、「茨城県」「南東部」に位置する「市」で、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「文化都市」であるとともに、「鹿島臨海工業地帯」を擁する「工業都市」でもあります。

 「鹿嶋市」は、上記のように「茨城県」の「南東部」にあり、「首都」「東京」から80km圏に位置し、「鹿嶋市」の「東側」は「太平洋」「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面していることから「海岸」、「海水浴場」があります。
 「鹿嶋市」は、「茨城県」の「他」の「市町村」よりも「南東」に存在し、「JR総武本線」の「分岐線系統」である「JR鹿島線」や「東関東自動車道」(厳密には「潮来市内」)の「沿線」であること、「茨城県内」の「他」の「主要都市」への「交通網」が「未発達」であることなどから、「千葉県」「香取市」、「成田市」、さらには「千葉県」の「県庁所在地」「千葉市」などとの「関係」が深いそうです。

 「鹿嶋市」は、「常陸国一宮」である「鹿島神宮」の「門前町」として栄えてきました。
 現在「鹿嶋市」は、「神栖市」とともに「重要港湾」である「鹿島港」を中心とした「鹿島臨海工業地帯」を形成し、「新日鐵住金」の「企業城下町」として「鉄鋼企業」を中心とした「工業都市」となっています。
 また「鹿嶋市」は「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」(他に「潮来市」、「神栖市」、「鉾田市」、「行方市」)の「中心」であり、「サッカー」が定着した「まち」として知られています。
 「鹿嶋市」は、「市制施行」の際、「佐賀県」の「鹿島市」と重複(ちょうふく)しないように、「島」の「異体字」の「嶋」に変えて「鹿嶋」としたそうです。

 「カシマスポーツセンター」は、平成元年度から「スポーツ」を「軸」とした「まちづくり」「スポーツ健康の森 いきいきかしま21」を「スタート」し、その「中核事業」として「卜伝の郷運動公園事業」を据え、「シンボルスポーツ」(サッカー・武道)を活用した「地域間交流」の「促進」を図る「中核施設」として、「各種スポーツ」の「全国大会」や、「スポーツイベント」の開催、「スポーツ情報」の「発信基地」、「健康づくり」等の「普及振興」の「中心拠点」として平成8年(1996年)に建設されました。
 「カシマスポーツセンター」の「施設内容」ですが、「メインアリーナ」、「サブアリーナ」、「柔道場」、「剣道場」、「弓道場」、「トレーニング室」、「大会議室」となっています。

 「メインアリーナ」は、「床面」は2046平方m(57.8×35.4m)、「競技」は、「バスケットボール」3面、「バレーボール」4面、「バドミントン」12面、「剣道」8面、「卓球」16面、「ランニングコース」230m(2回)となっており、「観客席」は2002席(固定席2階・1474席、可動席1階・528席)、「仮説席」1440席、「最高室内高」は17.6mとなっています。
 「サブアリーナ」は、「床面」704平方m(32.0m×22.0m)、「競技」は、「バスケットボール」1面、「バレーボール」1面、「バドミントン」4面、「卓球」8面となっており、「最高室内高」は12.6mとなっています。
 「柔道場」は2面あり、「床面」は450平方m(30.0m×15.0m)、「師範席」(90平方m)となっており、「剣道場」は2面、「床面」450平方m(30.0m×15.0m)、「師範席」(90平方m)となっており、「弓道場」は「近的6人立て」、「射場面積」99平方m(9.0m×11.0m)となっています。
 「トレーニング室」は、「床面」360平方m(24.0m×15.0m)、「機器」は「トレーニング機器」(28機種40台)となっており、「大会議室」は、「床面」135平方m(7.5m×18.0m)となっています。

 「鹿嶋まつり(Kashima Festival)」は、「鹿嶋市」における「最大」の「市民参加型」の「イベント」で「カシマスポーツセンター」と「カシマサッカースタジアム」を中心に開催されています。
 「鹿嶋まつり(Kashima Festival)」は、今年(2013年)で「23回目」を数える「イベント」で、「ステージイベント」、「カシマフェア」(物産展、模擬店等)、「B級グルメ選手権」、「フリーマーケット」など盛りだくさんの「催し物」が行われ、「みんなの広場」も同時開催されるそうです。

 「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」では、「鹿嶋まつりNo.1B級グルメ選手権」や、「ダンスフェスタinKASHIMA」、「鹿嶋よさこいフェスタ」、「環境展」など、楽しい「イベント」がたくさん行われるそうです。
 また「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」「会場」「カシマスポーツセンター」では、すべての「人」が「社会」の中でふれあい、助けながら生活していける「社会づくり」をめざして「福祉まつり」「みんなのひろば2013」も同時開催されるそうです。

 「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」の「内容」ですが、以下のようになっています。

 11月9日(土)

 会場 カシマスポーツセンターおよびその周辺

 「館内」

 9時30分〜16時00分 消費生活展、盆栽展、環境展ほか

 10時00分〜12時00分 のど自慢大会

 12時00分〜14時00分 昔語り〜民話へのいざない〜

 「館周辺」

 9時30分〜16時00分 かしまフェア&みんなのひろば2013

 9時30分〜16時00分 B級グルメ選手権

 9時30分〜16時00分 模擬店、物産展、企業展

 9時30分〜16時00分 フリーマーケット、カーフェスティバル

 10時00分〜16時00分 スポーツチャレンジコーナー

 12時00分〜14時00分 ごじゃっぺプロレス(アントライダー)

 「屋外メインステージ」

 10時40分〜11時00分 三鹿(みろく)こども芸座連のお囃子

 11時00分〜11時30分 オープニング

 11時30分〜12時00分 獣電戦隊「キョウリュウジャー」ショー

 12時00分〜12時30分 鹿嶋市民音頭披露

 13時30分〜14時15分 鹿島アントラーズ選手トークショー

 14時15分〜15時00分 みんなのひろば「な〜んでもウェル」

 15時00分〜15時30分 獣電戦隊「キョウリュウジャー」ショー

 11月10日(日)

 カシマスポーツセンターおよびその周辺

 「館内」

 9時30分〜16時00分 消費生活展、盆栽展、環境展ほか

 13時00分〜15時00分 出張!何でも鑑定団in鹿嶋

 「館周辺」

 9時30分〜16時00分 かしまフェア&みんなのひろば2013

 9時30分〜16時00分 B級グルメ選手権

 9時30分〜16時00分 模擬店、物産展、企業展

 9時30分〜16時00分 カーフェスティバル

 「屋外メインステージ」

 10時00分〜11時00分 ご当地アイドルミニライブ

 11時00分〜12時00分 高校生ミュージックフェスティバル

 12時00分〜14時00分 ダンスフェスタinKASHIMA

 14時00分〜15時00分 鹿嶋よさこいフェスタ2013

 15時15分〜15時30分 B級グルメ選手権表彰式

 15時30分〜16時00分 フィナーレ(よさこい総踊り、はとふうせん)

 「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」で行われる「鹿嶋まつりNo.1B級グルメ選手権」は、11月9日(土)・10日(日)9時30分〜16時00分に「B級グルメ選手権エリア」開催され、11月10日(日)15時15分から「メインステージ」で「表彰式」を行うそうです。
 「鹿嶋まつりNo.1B級グルメ選手権」は、毎年「大好評」の「イベント」で、「鹿嶋まつり」「会場内」に「グルメエリア」を設け、「市内」の「飲食店事業者」や「市民」が誇る「B級グルメ」を販売するそうです。
 ちなみに「鹿嶋まつりNo.1B級グルメ選手権」の「出店グルメ」ですが「軽食」から「創作スイーツ」までとなっています。
 「鹿嶋まつりNo.1B級グルメ選手権」では、「現地会場」で「来場者」の「皆さん」に投票していただき、「鹿嶋まつりNo.1B級グルメ」を決定するそうです。

 「あそびにきてね!みんなのひろば2013」は、11月9日(土)・10日(日)9時30分〜16時00分に「カシマサッカースタジアム」周辺で開催される「イベント」です。
 「あそびにきてね!みんなのひろば2013」では、「団体」、「施設」、「行政」、「ボランティア」、「地区社協」などの「活動報告」、「作品展示」や「販売」、「模擬店」など、「ふくし体験」(車いす・アイマスク・点字・手話などの体験)、「福祉用具」の「展示」(10日のみ)といった「活動紹介」、「ゆうあいランド」として「子どもたち」に「昔のあそび」や「文化」を伝承する「コーナー」、「みらいレター」として「大切な人」や「自分自身」への「メッセージ」を1年後に届けるそうです。
 (みらいレターは、有料となっており、届けたい人の住所をメモして来場下さいとのことです。)
 「あそびにきてね!みんなのひろば2013」ではその他に「ポイントゲットゲーム」(ふくし体験などに参加してポイントをゲット)、「ボランティアグループ発表会」「な〜んでもウェル」(9日のみ)、「はとふうせん・しゃぼん玉フィナーレ」(10日のみ)が行われるそうです。

 「ごじゃっぺプロレス」は、11月9日(土)・10日(日)の12時00分〜14時00分に「カシマスポーツセンター」前「水の広場」「特設リング」で開催され、「内容」は「ご当地ヒーロー」の「アントライダー」が見参する「プロレス」だそうです。
 「フリーマーケット」は、11月9日(土)9時30分〜16時00分に「カシマサッカースタジアム」「メイン側駐車場」で開催されますが、今年(2013年)は1日のみの「開催」となるそうです。
 「ダンスフェスタinKASHIMA」は、11月10日(日)12時00分〜14時00分に「鹿嶋まつりメインステージ」で開催され、「特別ゲスト」として「タレント」の「ルー大柴」さんがくるそうです。

 「カシマスポーツセンター」周辺で開催される「秋」の「恒例イベント」「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」詳細

 開催日時 11月9日(土)・10日(日) 9時半〜16時

 開催会場 カシマスポーツセンター 茨城県鹿嶋市神向寺23-2

 問合わせ 鹿嶋市商工観光課 0299-82-2911

 備考
 「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」は、「雨天時」は、「スケジュール」を一部変更して行うそうです。
 なお「第23回鹿嶋まつり(Kashima Festival)」では、「イベント内容」は変更になる場合があるそうですので、ご注意下さい。

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| 地域情報::鹿島 | 11:34 AM |
「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「香取市役所小見川支所」「いぶき館」「小見川駅前通り」「いぶき館正面前通り」で11月10日(日)に開催されます「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に、「佐原市」と「香取郡」「小見川町」、「山田町」、「栗源町」が合併して成立しました。
 「香取市」は「水郷」と呼ばれる「国道51号線」沿線の「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)付近の「都市」のひとつで、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)の「門前町」として有名です。
 「香取市」に鎮座する「香取神宮」は「武神」「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀っていることで有名な「神社」で、このため近隣では「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)を擁する「鹿嶋市」との「関係」が深いそうです。
 ちなみに「香取神宮」は、「鹿島神宮」、「息栖神社(いきすじんじゃ)」(2010年11月7日のブログ参照)とともに「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)と呼ばれており、古くから「信仰」を集めています。

 「香取市」では11月に「各地区」(「佐原」、「小見川」、「山田」、「栗源」)で「香取のふるさとまつり」が開催されています。
 「香取のふるさとまつり」は「農産物」・「特産物」や「文化資源」などの「魅力」を「香取市」の「内外」に対し広く発信する「イベント」として、「地域」(地区)の「皆様」と協働で「元気と笑顔でつくる ふるさとの輪 かとり」として開催されます。

 「香取のふるさとまつり」では、「香取市山田支所」「市民広場特設会場」を「会場」に開催される「山田ふれあいまつり」(2013年10月29日・2012年10月31日・2011年11月2日のブログ参照)を皮切りに、「香取市小見川中央小学校」及び「小見川駅前通り」・「本町通り」を「会場」に開催される「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」(2012年11月5日・2011年11月7日のブログ参照)、「香取市栗源運動広場」を「会場」に開催される「栗源のふるさといも祭」(2012年11月15日・2011年11月16日のブログ参照)、「香取コミュニティーセンター」及びその周辺「駐車場」で開催される「ふるさとフェスタさわら」(2012年11月25日・2011年11月22日のブログ参照)が執り行われます。

 「香取のふるさとまつり」の「日程」ですが、「第23回山田ふれあいまつり」は11月3日(祝・日)9時30分から15時00分、「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」は11月10日(日)9時30分から17時00分、「第26回栗源のふるさといも祭」は11月17日(日)9時00分から15時30分、「ふるさとフェスタさわら2013」は11月24日(日)9時00分から15時00分となっています。

 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」は、「おみがわYOSAKOI」を中心とした「まつり」で、「香取市」「小見川地区」を「会場」とし、「小見川ふるさと交流フェア」等が行われ、「小見川ふるさと交流フェア」では約30店舗の「模擬店」の「出店」をはじめ、「農産物」の「無料配布」が行われるそうです。
 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」の「開催目的」ですが、以下の通りとなっています。

 「よさこい」というキーワードのもとに仲間が集い、香取市小見川の歴史や文化に触れながら、人・暮らし・産業の元気創造への起爆剤となるようなまつりを開催すると共にまつりの余韻が市に、人の心にいつまでも残るイベントとし、「よさこい」が及ぼす影響力を周知させることを目的とする。

 となっています。
 (「おみがわYOSAKOI2013開催要綱」より抜粋)

 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」「おみがわYOSAKOI2013」(以下「おみがわYOSAKOI2013」とのみ表記)は、「香取市役所小見川支所」「いぶき館」「駐車場」(以下「いぶき館」と表記)を「A会場」(ステージ)、「小見川駅前通り」を「B会場」(パレード)、「香取市役所小見川支所」「いぶき館」(以下「いぶき館」と表記)「正面前通り」を「C会場」(審査)の「3会場」を「演舞会場」とし、「千葉県内外」の「よさこいチーム」約20チーム、800人以上が集まって「オリジナル曲」による「よさこい鳴子踊り」を披露し、「大賞」を競うそうです。
 「おみがわYOSAKOI2013」には、「全国大会」で活躍している「チーム」も「ゲスト」で出演し、「近隣」の「よさこいイベント」としては1年の「締めくくり」の「大会」となっているため、「おみがわYOSAKOI」に参加する「各団体」とも「集大成」の「演舞」を披露すべく挑んでくるそうです。
 「おみがわYOSAKOI2013」の「メイン会場」である「A会場」(ステージ)「いぶき館駐車場」の「ステージ」ですが、「表彰式会場」として活用され、「ステージ」の「踊り幅」18m×「奥行き」12.5mとなっており、「C会場」(審査)の「いぶき館正面前通り」は、「審査会場」となっており、「よさこい鳴子踊り」を「前進踊り」で披露し「演舞」を審査し、「いぶき館正面前通り」は「延長」は約100m、「幅」7mとなっています。
 「おみがわYOSAKOI2013」の「スケジュール」ですが、「ステージ」での「演舞」は9時35分から11時30分まで、「ファイナルステージ」は14時50分からとなっており、「パレード」での「演舞」は9時35分から11時30分までとなっており、「いぶき館正面前通り」の「よさこい鳴子踊り」「審査」は12時10分から14時00分となっています。
 ちなみに「おみがわYOSAKOI2013」の「参加費」ですが、1チーム10000円となっており、「参加チーム募集期間」は10月4日まで募集、「募集参加チーム数」は20チーム、「応募数」が多い場合が多い場合は「先着順」となっていました。

 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」では、そのほか、「ステージイベント」、「小見川ふるさと交流フェア」、「元気なわが市の農業」、「香取市菊花大会」が行われます。
 「ステージイベント」では、「フラダンス」や「創作フラメンコ」、「ダンス」、「ライブ」が行われ、「出演団体」ならびに「出演者」ですが以下の通りとなっています。

 「ステージ」

 マイレ本間フラスクール小見川グループ

 創作フラメンコ・フローレス

 ハラウ・フラ・オ・ナヘナヘ・メレアナ

 オミザイル(2011年8月17日のブログ参照)

 チーム・スパーク

 ほか

 「ライブ」

 オールディーズ「スカーフェイス」ライブ

 ふじのみさ歌謡ショー

 「小見川ふるさと交流フェア」の「内容」ですが、「生活情報フェア」、「喜多方市」「高郷(たかさと)町」の「そば打ち名人」の「技披露」と「販売」、「各団体」による「模擬店」(約30店舗)、「ふれあい動物園」(里親さがし)、「千葉県小型日本鶏保存会」の「展示」・「販売」、「ミニ四駆」となっています。
 「元気なわが市の農業」(問合わせ・JAかとり小見川経済センター・0479-82-1403)では、「農産物」の「直売」が行われ、「香取市菊花大会」は、11月1日(金)から23日(祝・土)まで「いぶき館駐車場」を「会場」に行われ、11月2日(土)から4日(祝・日)まで「菊花即売」が行われていました。

 「香取市役所小見川支所」「いぶき館」「小見川駅前通り」「香取市役所小見川支所」「いぶき館」「正面前通り」で開催される「恒例」の「人気イベント」「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」詳細

 開催日時 11月10日(日) 9時30分〜17時00分

 開催会場 香取市役所小見川支所「いぶき館」周辺 香取市小見川

 問合わせ 香取市商工観光課観光班 0478-54-1111
      香取市小見川支所地域班 0478-82-1116

 備考
 「おみがわYOSAKOIふるさとまつり2013」は「雨天決行」で行われる「イベント」です。

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| 地域情報::香取 | 12:53 PM |

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