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「神崎河川敷祭」(神崎町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神崎町」「利根川河川敷」で4月29日(祝・土)に開催されます「神崎河川敷祭」です。

 「神崎町」は、「香取郡」に属する「まち」で、「首都」「東京」の「東」約60km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2015年4月7日・2012年12月10日のブログ参照)から「北北東」に14km、「千葉県」の「北端中央部」に位置し、「北」は「坂東太郎」「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)に面し、「南」は「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のなだらかな「丘陵地帯」が広がっており、「神崎町」の「まち」のほぼ「中央部」を「JR成田線」が通っています。
 「神崎町」に「隣接」している「自治体」ですが、「東」は「香取市」、「西」と「南」は「成田市」に接するとともに、「北」は「利根川」を挟んで「茨城県」「稲敷市」と接しています。
 「神崎町」の「面積」ですが、19.85平方km、「町」の「東西」は5.7km、「南北」6.2km、「地勢」ですが、概(オオム)ね平坦で、「南東部」は「丘陵」の「起伏」が多く、「畑」や「山林」が大半を占め、「北部」は「利根川」沿いに肥沃(ヒヨク)な「沖積低地」が開けている「自然」と「緑」が豊かな「まち」です。

 「神崎町」の「行政区域」としての「位置づけ」ですが、明治4年(1871年)「新治県」に始まり、明治8年(1875年)以降は「千葉県」に属し、明治22年(1889年)4月「町村制施行」とともに「武田」、「新」、「毛成」、「吉原」、「植房」、「立野」、「大貫」、「郡」の8ヶ村が「米沢村」として、また「神崎本宿」、「神崎神宿」、「松崎」、「小松」、「並木」、「今」、「高谷」の7ヶ村が「神崎村」として合併、翌明治23年(1890年)3月に「町村」が施行、「神崎町」となりました。
 その後昭和30年(1955年)4月「神崎町」・「米沢村」が合併して「新生・神崎町」が誕生、さらに昭和41年(1966年)1月、「向野地区」が「茨城県」「東村」・「河内村」から「千葉県」に割譲され、「神崎町」に編入、現在に至っています。
 昭和47年(1972年)には、「神崎町」では「工業団地」の「操業」も始まり、また近年は「自然」との「調和」を図りながら「大規模」な「宅地造成」や「道路整備」も進み、「緑」ある「自然環境」と恵まれた「歴史風土」の上に、「調和」のとれた「自然とふれあいのまち」を形成しているそうです。
 「神崎町」の「人口」ですが、6251人、「世帯数」2421世帯(2017年4月1日現在)となっており、「神崎町」は、「千葉県」で一番「行政規模」の小さい「まち」となっています。

 「神崎町」は、古くから「北総」の「穀倉地帯」として「農産物」に恵まれ、「地下水」も「豊富」であったため、江戸時代初期より「酒」や「醤油」等の「醸造業」が発展し、明治の時代には7軒の「酒蔵」と3軒の「醤油蔵」があり、「関東一円」に向け、「利根川水運」で「商品」が運ばれ、「神崎町」では、「醸造業」が盛んに営まれていました。
 現在でも「神崎町」では、「仁勇・不動」の「醸造元」「鍋店株式会社」(2011年3月10日のブログ参照)、「五人娘・香取」の「醸造元」「寺田本家株式会社」(2011年4月10日のブログ参照)といった江戸時代から続く2軒の「老舗酒蔵」が醸造し続け、魅力ある「銘酒」を醸(カモ)しており、「醤油」とともに昔ながらの「風味」を今に伝えています。

 「神崎町」の「基幹産業」は、上記のように「農業」や「醸造業」ですが、近年は隣接する「成田国際空港」、「国道356号バイパス」や「圏央道」(首都圏中央連絡自動車道)「神崎IC(コウザキインターチェンジ)」(2014年5月20日のブログ参照)等を「基軸」として、「長期的展望」に立った「都市基盤」の「整備」を進めてきました。
 また「神崎町」では、「こうざき天の川公園」(2012年11月18日のブログ参照)、「こうざきふれあい自然遊歩道」、「神崎大橋」と「側道橋」「神東ふれあい橋」等を活用し、「まち」の「広域拠点性」をさらに強め、「神崎町民」が主役の「まちづくり」を「目標」に、上記のように「自然」と調和のとれた「自然と人とふれあいのまちづくり」を進めてきたそうです。
 「神崎町」では、太古から続く「歴史」、澄んだ「空気」や、輝く「緑」、清らかで美味しい「水」、「自然」の「恵み」に満ちあふれた「大地」に、息づく「人々」が「発酵」を繰り返しながら、新たな「魅力」を生み出しており、「神崎町」は、近年「発酵の里こうざき」として「周辺自治体」に親しまれています。
 現在「神崎町」は、「緑」豊かな「農村環境」でありながら、上記のように「圏央道」「神崎IC」や「国道356号バイパス」などの「整備」により「首都圏」への「アクセス」が「容易」となっているため、「道の駅」「建設計画」等を推進して「地域振興」に取り組まれています。

 「大日山神崎寺」(2011年10月8日のブログ参照)は、「通称」「神崎大師」とも呼ばれ、「関東」では数少ない「真言宗醍醐派」の「寺院」です。
 「京都」の「総本山」「醍醐寺」を「本山」として、「真言宗」の中でも「祈祷」と、「修行」を旨として、「当山派修験道」の「流れ」を伝えるのが「醍醐派」だそうです。
 「神崎大師」こと「大日山神崎寺」は「不動明王」を「御本尊」として「修行」を怠ることなく、また、「人」との「距離」は常に近く、「人」の「祈り」の為に「祈祷」の「護摩」を焚き、「先祖供養」、「水子供養」や、「葬儀」の「滅罪修法」を行い、「お寺」が行うべきことすべてを行う「寺院」です。

 「悩み」に対して、「人生」の「相談」、「人間関係」の「相談」、「男女」の「相性」、「吉凶」の「判断」、「運勢判断」、「家相」、「墓相」、「方位」、「引っ越し」、「開運方法」、「仏道修行」等の「ご相談」を受けているそうです。

 「大日山神崎寺」の「歴史」は、下記の通りです。

 江戸時代の書物の記録によると当山「大日山」は神崎三山に数えられておりました。
 鎮守神神の山「神崎の杜」、愛宕権現の山「愛宕山」、そして大日如来の山「大日山」が神崎三山とされ、神崎は古来より神仏を大切にしてきた土地であったことがうかがいしれます。
 その中でも「大日山」は江戸時代末期まで天台宗の淨刹として、利根川を見下ろす一山を法界として「御山東照院」と称し、人々の信仰を集めておりました。

 しかしながら、明治時代の神仏分離令及び修験道廃止令に端を発する廃仏毀釈を機に多くの霊山が衰退したように、当山も閉山に追い込まれ、堂宇、仏像並びに書物は消滅してしまいました。
 いくつかの石仏・石塔は地中に埋められて難を逃れ、現世に伝わっておりますが、ほぼ全ての記録が途絶えることとなりました。
 以後は、山頂の草庵にて近隣市町村の長老たちにより「大師信仰」が伝えられ、「お大師さま」として親しまれ、御山念仏大師講として縁日の勤行が行われ、法燈がわずれに護持される時代が約100年続きました。

 現在当時を偲ぶものは、弘法大師像、山頂山麓に点在する「寛政、安政」の文字が刻まれている石仏や修験者の石碑が数十体置かれているのみでありますが、現在でも神崎寺が「御山」あるいは「お大師様」と呼ばれているのは、当時の呼び名が受け継がれているものであります。

 昭和26年、機縁を得て真言宗の僧秀宝大僧正が当地に留錫し、真言宗醍醐派の教風、殊に修験道(山伏)の宝輪を転じ、伝法の中興になりました。

 同年8月大利根河原にて火生三昧火渡り修行を権修。
 山頂の小さな草庵において護摩を焚き、次第に多くの人々の信仰の中心となっていきました。
 秀宝大僧正の遷化後、その遺志を継いだ善哉大僧正が昭和53年、山内の造成整備を開始し、同年55年大本堂落慶、昭和63年恵印堂(通称六角堂)を建立し、伽藍の再建をいたしました。

 恵印堂は在家の人々の密教修行の道場を目的とした場であり、堂内には十一体の仏像が奉安されています。
 なかでも中尊「不二大日如来(四臂)」は仏像として彫刻されるのは初めてのことで、謹刻発願の仏師は、42日間堂内に篭る「堂彫り」という作法でこれに臨みました。
 この快挙は、当時「150年ぶりの成功」にとりあげられ、TVや新聞・雑誌等において「究極の仏像」として紹介されました。

 また、恵印堂落慶の砌には当山派修験道に伝わる最勝恵印三昧耶法要が日本各地より参集した醍醐派の修験僧により執行され盛大な落慶法要となりました。
 京都以外の地で恵印曼荼羅諸尊を奉安し、真言宗醍醐派総本山醍醐寺伝統の修験法要が修法されたのははじめてのことでした。

 「神崎町」では、「利根川河川敷」を「会場」にして「神崎河川敷祭」が4月29日(祝・土)に開催されます。
 「神崎河川敷祭」では、「神崎寺」「伝統」の「火渡り修行」のほか、「プレジャーボート」の「体験乗船」等が楽しめるそうです。
 「神崎河川敷祭」の「日程」は、下記の通りです。

 「神崎河川敷祭」

 4月29日(祝・土)

 タイムスケジュール・内容

 10時00分〜 プレジャーボート体験乗船、サッパ舟利根川遊覧

 10時30分〜 町内練り歩き(JR下総神崎駅〜河川敷)

 11時00分〜 屋台

 13時00分〜 火渡り修行

 「火渡り修行」は、「深山」にこもり修行する「修験者」(山伏)が「山中」にこもり渇望に耐え「修行」をするなかで、野外において「柴」を積み、「護摩」の「秘法」を修し、「火炎」の中におられる「不動明王」と一体となる「境涯」を得るために「火」の中に「身」を投ずる「修行」を行ったことを「起源」としています。

 「火渡り修行」の「当日」、「修験者」および「梵天衆」は「神崎大師」「不動明王」の「ご宝前」において「受戒の儀式」を受けたのち、「JR下総神崎駅」において「出立式」を執り行い「町内」の「練行」に出立します。

 「町内」の「練行」では「修験者」及び「梵天衆」の大きな「かけ声」、「太鼓」の「響き」、そして「法螺貝」を立てながら「道中」を清め祓って進んでいきます。

 「当山」「鎮守」の「神崎神社」において「法楽」をあげたのち「河岸通り」に330年の「伝統」を持つ「酒蔵」「寺田本家」の「邸内」において「鎮守」「法楽」の「柴燈護摩」を勤修します。
 そして、「護摩の炎」で加持した「もち米」を「業者」の「円陣」の中でつきあげます。

 そして、いよいよ「利根川河川敷」に設けられた「道場」の巨大な「護摩壇」に至る。
 「神仏」が降臨する「場所」を整えるための「作法」を行い、積み上げられた「薪」に「火」を移し、「護摩の秘法」を修するとともに、「修験者」、そして「信徒」が共に一心に祈願をします。

 「天」に昇る「龍」のような「柴燈護摩」の「炎」に「行者」も「信徒」も一心に祈願、日頃から精進している「読経」を試みます。

 そして、祈念によって「浄火」となった「炎」の上を「山伏たち」が素足で渡ります。
 この「浄火」が、一切の「魔障」、「災難」を焼き尽くして、「所願円満」を御祈念する「一大祈願会」だそうです。
 「火渡り」は、「ご参詣」の「皆様」にもご参加いただけ、「浄火」を渡り、「御本尊」「不動明王」と一体となり、「お不動さま」の「功徳」を受けて、「厄除災難」、「家内安全」、「身上安全」等の「所願円満」の「ご利益」がいただけるよう、「素足」になって渡るそうです。
 「火渡り」をされた方には、「火生三昧(ヒワタリ)之證(ノショウ)」を授けるそうです。

 全ての「祈願」そして「火渡り修行」が終わると、「お不動さま」にお供えしたたくさんの「御供物」を全部まき、たくさんの「御餅」、「お酒」、「農産物」や「お菓子」等、「縁起もの」がまかれるそうです。

 「利根川河川敷」で開催される「神崎寺」「伝統」の「火渡り修行」等が行われる「催し」「神崎河川敷祭」。
 この機会に「神崎町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「神崎河川敷祭」詳細

 開催日時 4月29日(祝・土) 10時〜 (火渡り修行は13時〜)

 開催会場 利根川河川敷 香取郡神崎町神崎本宿地先

 問合わせ 神崎町まちづくり課 0478-72-2114
      神崎寺 0478-72-3999

 備考
 「神崎河川敷祭」にお越しの際の「駐車場」ですが、今年(2017年)から「会場」の「神崎大橋」「利根川河川敷」に駐車できるそうです。

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| 気まぐれ日記 | 09:06 PM |
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「ユネスコ無形文化遺産登録」「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「佐原の町並み」で4月29日(祝・土)・30日(日)に開催されます「ユネスコ無形文化遺産登録」「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」です。

 「佐原の町並み」は、「香取市」「佐原」の「市街地」にある「歴史的」な「建造物」が残る「風情」ある「町並み」です。
 「佐原」は、江戸時代に「利根川東遷事業」により「舟運」が盛んになると、「小野川」(2012年9月7日のブログ参照)には、「物資」を「陸」に上げるための「だし」と呼ばれる「河岸施設」が多く作られました。
 明治以降もしばらくは「繁栄」は続き、「自動車交通」が発達し始める昭和30年(1955年)頃までにかけ、「成田」から「鹿島」にかけての「広範囲」な「商圏」を持つ「まち」となっていました。
 上記のように「利根川水運」で栄えた「商家町」の「歴史的景観」を今に残す「佐原の町並み」が、「佐原の市街地」を「南北」に流れる「小野川」沿いと、「佐原の市街地」を「東西」に走る「香取街道」沿い、「下新町通り」等に見ることができます。
 「佐原の町並み」ですが、「佐原」が最も栄えていた江戸時代末期から昭和時代前期に建てられた「木造町家建築」、「蔵造り」の「店舗建築」、「洋風建築」等から構成されています。
 「佐原の人々」は、「江戸の文化」を取り入れ、更にそれを「独自の文化」に昇華しており、「江戸優り(エドマサリ)」といわれるほど栄えていたそうで、当時の「面影」・「歴史景観」を今に残し、またそれを活かした「まちづくり」に取り組んでいることが認められ、「佐原の町並み」は平成8年(1996年)12月、「関東」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」(重伝建)に選定されています。
 「佐原の重伝建」は昔からの「家業」を引き継いで、今も営業を続けている「商家」が多いことから、「生きている町並み」としても評価されています。
 「重要伝統的建造物群保存地区」には、「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)が過ごし、寛政5年(1793年)建築された「伊能忠敬旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)の他、「千葉県」の「県指定有形文化財」も8軒(13棟)が「小野川」沿いや、「香取街道」沿いに軒(ノキ)を連ねています。

 「佐原の大祭」(2011年7月13日のブログ参照)ですが、江戸時代から約300年続いている「祭礼」で、毎年7月に行われる「八坂神社祇園祭」(2016年7月11日・2015年7月7日・2014年7月8日・2013年7月10日・2012年7月9日・2011年7月11日のブログ参照)と、10月に行われる「諏訪神社秋祭り」(2016年10月6日・2015年10月9日・2014年10月8日・2013年10月10日・2012年10月10日・2011年10月3日のブログ参照)を総称したもので、「佐原の大祭」は、2004年(平成16年)に、「国」の「重要無形民俗文化財」に指定されています。
 「佐原の大祭」では、「大人形」を乗せた「高さ」9mもある「山車」が、「小江戸」と称される「佐原の町並み」(国選定重要伝統的建造物群保存地区)を、「日本三大囃子」「佐原囃子」(2012年2月23日のブログ参照)の「音色」に合わせ、「山車」が曳き廻されます。
 「佐原の大祭秋祭り」では、「小野川」の「西側一帯」(新宿地区)の「家々の軒先」をかすめながら、14台の「山車」が曳き廻され、「勇壮」で「風情」たっぷりなその様子は、江戸時代の「情景」を彷彿させ、「佐原の365日」はこの日のためにあるといっても過言ではないといえるほど盛り上がりをみせます。

 「佐原の大祭」は、上記のように「年」2回行われ、「夏」は「小野川」を挟んで「東側」の「本宿」・「八坂神社」、「秋」は「西側」の「新宿」・「諏訪神社」の「祭礼」として行われます。
 江戸時代、

 「見物の群衆、人の山をなし」

 といわれるほど「賑わい」を見せた「佐原の大祭」は、何といっても「華麗」な「山車」、「哀愁」を帯びた「佐原囃子」が「特徴」とされ、「古い町並み」の残る「小野川」沿いを行き交う「山車」の「姿」は、「見どころ」のひとつで、「佐原のまち」に「小江戸の賑わい」が戻る「祭礼」となっています。

 「佐原のまちなか」では、「祭」(佐原の大祭)が近づくと、どこからともなく「お囃子」が聞こえてきて、「佐原」「各町内」の「下座連」が「練習」を始めるそうです。
 そして「佐原の大祭」「期間中」、「下座連」は「山車」に乗り込み、曳き廻される「道々」に合わせ「曲」を演奏し、その「音色」が「江戸の風情」へと誘(イザナ)います。
 また「佐原の大祭」「自慢」の「山車」は、「総欅造り」の「本体」に、「関東彫り」の「重厚な彫刻」が飾り付けられ、「上部」には、江戸・明治期の「名人人形師」によって製作された「高さ」4mにもおよぶ「大人形」が乗っています。

 「ユネスコ無形文化遺産」(intangible Cultural Heritage)は、「ユネスコ」の「事業」のひとつで、同じく「ユネスコ」の「事業」である「世界遺産」が「建築物」等の「有形」の「文化財」の「保護」と「継承」を目的としているのに対し、「民俗文化財」、「フォークロア」、「口承伝統」等の「無形のもの」(無形文化財)を「保護対象」とすることを目指したものです。

 「ユネスコ無形文化遺産」ですが、2003年(平成15年)の「第32回ユネスコ総会」で採択された「無形文化遺産の保護に関する条約」の「第2条」で、

 「無形文化遺産とは、慣習、描写、表現、知識及び技術並びにそれらに関連する器具、物品、加工品及び文化的空間であって、社会、集団及び場合によっては個人が自己の文化遺産の一部として認めるものをいう」

 と定義しています。
 「同条約」においては、「無形文化遺産」の「重要性」についての「意識」を向上させるために、「ユネスコ」内に設置された「無形文化遺産保護」に関する「政府間委員会」によって、「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」(Representative List of the Intangible Cultural Heritage of Humanity)を作成することとされています。(第16条)
 また、「条約採択」前に「人類の口承及び無形遺産の傑作」(Masterpieces of the Oral and Intangible Heritage of Humanity)として宣言されたものは、「一覧表」に記載されることになっています。(第31条)
 一般に、この「一覧表」に掲載される「無形文化遺産」を、「世界無形遺産」や、「世界無形文化遺産」といった「世界」と付く「俗称」で呼ぶこともありますが、「日本」での「条約承認手続き」における「表記」は「無形文化遺産」であり、「条約本文」においても「world」は冠されず、誤りだそうです。

 「ユネスコ無形文化遺産」は、「芸能」(民俗音楽・ダンス・劇等)、「伝承」、「社会的慣習」、「儀式」、「祭礼」、「伝統工芸技術」、「文化空間」等が対象となっており、「有形」の「文化遺産」については既に1972年(昭和47年)に採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)により、「世界遺産」を「リストアップ」する等の「保護の枠組み」が整えられていましたが、「無形文化遺産」についてはその「枠組み」で保護することが難しいため、新たな「枠組み」が作られました。
 「無形文化遺産の保護に関する条約」は、「締約国」が30か国に達した時点から3ヶ月後に発効する「規定」となっており、採択されてから約3年後の2006年(平成18年)4月20日に発効しました。
 「ユネスコ」では、「無形文化遺産の保護に関する条約」の「発効」に先立ち、隔年で「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」(傑作宣言)として発表しており、隔年で3回行われ、(2001年、2003年、2005年)、計90件が傑作宣言されました。

 「ユネスコ無形文化遺産」に認定されている「日本」の「無形文化遺産」は、下記の通りです。

 2001年
 能楽(芸能)

 2003年
 人形浄瑠璃文楽(芸能)

 2005年
 歌舞伎(芸能)

 2009年
 雅楽、小千谷縮・越後上布、甑島のトシドン、奥能登のあえのこと、早池峰神楽
 秋保の田植踊、チャッキラコ、大日堂舞楽、題目立、アイヌ古式舞踏

 2010年
 組踊、結城紬

 2011年
 佐陀神能、壬生の花田植

 2012年
 那智の田楽

 2013年
 和食 日本の伝統的な食文化

 2014年
 和紙(石州半紙(2009年登録)、本美濃紙(美濃和紙)、細川紙(小川和紙))

 2016年
 山・鉾・屋台行事(18府県の計33件)

 「香取市」では、「ユネスコ無形文化遺産」「佐原の山車行事」の「登録」を記念して、「香取市」が誇る「佐原の山車行事」の「記念祝賀山車曳き廻し」が4月29日(祝・土)・30日(日)の2日間披露されます。
 「佐原の大祭」「佐原の山車行事」は、江戸時代から続く「伝統行事」で、「我が国」を代表する「山車祭り」として「国」の「重要無形民俗文化財」に指定されており、今回の「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」では、4月29日(祝・土)に「24町内参加メインイベント」、4月30日(日)に「9町内自由曳き廻し」が行われるそうです。
 「ユネスコ無形文化遺産登録」「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」の「日程」・「会場」は、下記の通りです。

 4月29日(祝・土)

  9時00分 山車曳き廻し開始

 13時00分 祝賀会場整列完了

 13時30分 祝賀イベント開会(コミュニティセンター)

 15時30分 祝賀イベント閉会

 16時00分 各町乱曳き

 21時00分 山車曳き廻し終了

 4月30日(日)

  9時00分 山車曳き廻し開始

 15時00分 小野川新宿川岸整列完了

 15時15分 総踊り開始

 15時25分 総踊り終了・順次解散

 16時00分 曳き別れ

 21時00分 山車曳き廻し終了

 4月29日(祝・土)に行われる「ユネスコ無形文化遺産登録」「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」「祝賀イベント」「詳細」は、下記の通りです。

 〜29日祝賀イベント内容(コミュニティセンター)〜

 13時30分 祝典

 1 市長挨拶
 2 保存会長挨拶
 3 来賓祝辞
 4 万歳三唱
 5 祝い砂切
 6 総踊り

 14時00分 特別曳き廻し

 1 風流造り物の曳き違い(八日市場、仁井宿) ※雨天時割愛

 2 砂切聴き比べ・山車人形揃い踏み(三代安本亀八作)
  (下仲町(牧野系・如月会)、荒久(神里系・野田)、南横宿(玉造系・あらく))

 3 手古舞と曳き踊り(本川岸、上新町、下新町)

 4 楠公親子櫻井の別れ・山車人形揃い踏み(大柴徳次郎作)
  (東関戸、下分、上仲町) ※雨天時割愛

 5 山飾りの曲曳き(のノ字廻し)(下川岸、新上川岸)

 6 塗屋台の競演と山車の曲曳き(のノ字廻し)(上中宿、田宿、寺宿、上宿)

 7 山車人形揃い踏み(鼠屋作)(のノ字廻し)(新橋本、西関戸、北横宿、浜宿)

 8 そろばん曳き(下宿)

 9 年番前後六町による総踊り(下分、仲川岸、新橋本、下仲町、上仲町、舩戸)

 また「ユネスコ無形文化遺産登録」「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」開催に伴い、「佐原の町中」に「広場」が設営され、「広場」では、「地元特産品」や、「飲み物」、「お祭りグッズ」が販売されるそうです。
 設営される「広場」は、下記の通りです。

 祝賀イベント会場内物販広場(佐原駅北口近く)

 4月29日(祝・土) 祝賀イベント時間内

 小江戸かなえ広場(小野川沿い本宿側忠敬橋近く)

 4月29日(祝・土) 13時00分〜21時00分・4月30日(日) 10時00分〜19時00分

 休憩広場(きめらパーキング)

 4月29日(祝・土) 13時00分〜21時00分・4月30日(日) 10時00分〜19時00分

 「歴史的町並み」の残る「佐原の町並み」で開催される「記念祝賀行事」「ユネスコ無形文化遺産登録」「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ユネスコ無形文化遺産登録」「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」詳細

 開催日時 4月29日(祝・土) 9時〜21時
      4月30日(日) 9時〜21時

 開催会場 佐原の町並み 香取市佐原

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-54-1111

 備考
 「ユネスコ無形文化遺産登録」「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」開催に伴い、「香取市」では4月29日(祝・土)に「祝賀イベント会場」「有料桟敷席」を設置するそうです。
 詳しくは「香取市」「HP」の「ユネスコ無形文化遺産登録」「佐原の山車行事」「記念祝賀山車曳き廻し」を参照下さい。

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| 気まぐれ日記 | 11:05 AM |
「小御門神社春の例大祭」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「小御門神社」で4月29日(祝・土)に開催されます「小御門神社春の例大祭」です。

 「小御門神社」は、「成田市」(旧・下総町)「名古屋」に鎮座する「神社」で、「旧社格」は「別格官弊社」であり、「建武中興十五社(ケンムチュウコウジュウゴシャ)」の「一社」です。
 「建武中興十五社」とは、「建武中興」(建武の新政)に尽力した「南朝側」の「皇族」・「武将」などん「主祭神」と祀る15社の「神社」のことで、これらの「神社」で「建武中興十五社」を結成しています。

 「後醍醐天皇」による「建武の中興」ですが、それまでの「武家中心」の「社会」を、「天皇中心」の「社会」に戻そうとしたもので、「明治維新」によって「江戸幕府」から「実権」を取り戻し「明治政府」を樹立した「明治天皇」にとって「意義深い」ものであり、明治以降、「建武の中興」に関わった「人々」を祀る「神社」がその「縁地」などに造られました。

 「建武中興十五社」の「社名」、「主祭神」、「所在地」は、下記の通りです。

  「社名」     「主祭神」    「所在地」

 「吉野神宮」  「後醍醐天皇」 「奈良県」「吉野郡」「吉野町」

 「鎌倉宮」   「御良親王」 「神奈川県」「鎌倉市」

 「井伊谷宮」  「宗良親王」 「静岡県」「浜松市」「北区」

 「八代宮」   「懐良親王」 「熊本県」「八代市」

 「金崎宮」   「尊良親王」 「福井県」「敦賀市」
 (「恒良親王」)

 「小御門神社」 「藤原師賢」 「千葉県」「成田市」

 「菊池神社」  「菊池武時」 「熊本県」「菊池市」
 (「菊池武重」、「菊池武光」)

 「湊川神社」  「楠木正成」 「兵庫県」「神戸市」「中央区」

 「名和神社」  「名和長年」 「鳥取県」「西伯郡」「大山町」

 「阿倍野神社」 「北畠親房」 「大阪府」「阿倍野区」
 (「北畠顕家」)

 「藤島神社」  「新田義貞」 「福井県」「福井市」

 「結城神社」  「結城宗広」 「三重県」「津市」

 「霊山神社」  「北畠親房」 「福島県」「伊達市」
 (北畠顕家、「北畠顕信」、「北畠守親」)

 「四條畷神社」 「楠木正行」 「大阪府」「四條畷(シジョウナワテ)市」

 「北畠神社」  「北畠顕能」 「三重県」「津市」
 (「北畠親房」、「北畠顕家」)

 となっています。

 「小御門神社」は、上記のように「後醍醐天皇」の「側近」「藤原師賢(フジワラモロカタ)」公を祀っている「神社」です。
 「藤原師賢」公ですが、元弘元年(1331年)、「後醍醐天皇」の「身代わり」に「比叡山」で「討幕」の「挙兵」(「元弘の変」)をしましたが、捕えられ、元弘2年(1332年)に「下総国」に流されて、その「3ヶ月」後に32歳で歿しました。
 「藤原師賢」公は、後の「建武の中興」の際に、「太政大臣」に追贈され、「文貞公」の「諡号」が与えられました。

 明治10年(1877年)、「住民」により「藤原師賢」公を祀る「神社」の「創建運動」が起こり、明治12年(1879年)に「神社」「創建」の「許可」が下りて、「小御門神社」の「社号」が決定、明治15年(1882年)に「藤原師賢」公の「墓跡」に「社殿」を造営し、同年4月29日に「鎮座祭」が行われ、同年6月14日に「別格官弊社」に列格しました。
 「小御門神社」は、祀られています「藤原師賢」公が、「後醍醐天皇」の「身代わり」になったことから「身代わりの神」として、「交通安全」・「航空安全」に「御利益」ありとして信仰されています。

 「小御門神社」「境内」は、「千葉県内」「最大規模」の「常緑広葉樹林」で覆われ、「小御門神社の森」として、「千葉県」の「県の天然記念物」に指定されています。
 「千葉県」の「県の天然記念物」に指定されている「小御門神社の森」ですが、「小御門神社」の「社殿」が造られた時に植栽された「人工林」が中心なのですが、今では「樹齢100年」を超え、「自然林」への「移行過程」にある「珍しい森」なのだそうです。
 また「小御門神社」「境内」には、「千葉県内」で「最大規模」の「高さ」25mある「シカラシ林」のほか、「タブ」の「自然林」、「杉林」、「クスノキ」、「黒松」の「混成林」などをみることができます。

 「小御門神社」「敷地」5286坪の「境内」には、「本殿」(神明造)、「弊殿」(檜造)、「拝殿」(檜造)、「社務所」(瓦葺)、「中門」(檜造)、「神餞所」(瓦葺)、「神庫」(瓦葺)、「手水舎」(銅板葺)が立ち並んでいます。

 「小御門神社春の例大祭」ですが、「小御門神社」で、毎年4月29日に行われる「春の例祭」で、10時00分より「竹林派大的射礼(チクリンハオオマトジャレイ)」が執り行われた後、「立身流剣術居合奉納行事(タツミリュウケンジュツイアイホウノウギョウジ)」が行われます。
 また「小御門神社春の例大祭」では、「成田市土室獅子神楽」の「奉納」、「舞楽」「奉納」が行われ、「茶道」(裏千家)が振る舞われます。

 「竹林派大的射礼」ですが、「竹林流(チクリンリュウ)」の「弓の儀式」で、江戸時代に行われていた「大的」を射る「古式弓道」の「歩射神事」となっています。
 「立身流剣術居合奉納行事」ですが、「立身流(タツミリュウ)」「宗家」の「指南」のもと、「門弟」が「佐倉藩」に伝わる「立身流居合」・「試し切り」などの「演武」が「披露」されます。
 「成田市土室獅子神楽」ですが、「成田市」「土室地区」の「獅子神楽」の「奉納」が行われます。
 「舞楽奉納」ですが、古来より伝わる「雅楽」・「舞楽」を奉納するもので、「舞楽」の「演目」は、毎年「入れ替わり」で行われているそうです。

 「建武の中興」の「礎石」となった「藤原師賢」公を祀る「別格官弊社」「小御門神社」で開催される「春の例祭」「小御門神社春の例大祭」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「小御門神社春の例大祭」詳細

 開催日時 4月29日(祝・土) 10時〜

 開催会場 小御門神社 成田市名古屋898

 問合わせ 小御門神社 0476-96-0449

 備考
 「小御門神社」「社殿」の周りは「土手」に囲まれており、これは鎌倉時代の「千葉一族」の「奈古屋氏」の「舘」の「跡」とされ、「小御門神社」の「住所」の「名古屋」の「由来」となっているようです。
 また「小御門神社」「社殿」の「南方」(約150m)の「十日屋敷」と呼ばれるところは、「公の舘の跡」といわれています。
 「立身流剣術居合奉納行事」の「立身流」ですが、「千葉県」の「県指定無形文化財」に指定されています。

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| 気まぐれ日記 | 06:35 PM |
「第11回飯高檀林新緑祭」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「飯高檀林跡」「飯高寺」「講堂」で4月30日(日)に開催されます「第11回飯高檀林新緑祭」です。

 「飯高寺」(2011年10月7日・4月22日・2010年10月9日のブログ参照)は、「匝瑳市」「飯高」にある、「日蓮宗」の「寺院」で、「山号」は「妙雲山」です。
 「飯高寺」の「御本尊」ですが、「三宝尊」を祀っており、「飯高寺」の「創建」ですが、1580年(天正8年)に創建された「寺院」です。
 「飯高寺」ですが、「関東」における「日蓮宗」の「主要」な「檀林」(「僧侶」の「学問所」)のひとつで、「飯高檀林(イイタカダンリン)」と称されています。

 「飯高寺」では、「関東」で初めて「日蓮宗」の「檀林」(飯高檀林)が開かれました。
 その後、「飯高檀林」は、「徳川家康」、「養珠院」、「徳川頼房」、「徳川頼宣」などの「外護」を受け、「格式」の高い「檀林」へ発展し、「他」の「檀林」から編入した「学徒」は、「下」の「学部」へ落とされたそうです。
 その後、「飯高檀林」は、「学制発布」により「廃檀」となり、294年間の「歴史」を閉じました。
 「飯高檀林」は、その後、その「名跡」を継いだ「立正大学」へと至っており、そのため「飯高寺」「境内」に、「立正大学発祥之地」の「碑」が建てられています。

 「飯高寺」の「講堂」・「鐘楼」・「鼓楼」・「総門」ですが、「国指定」の「重要文化財」に指定されており、「檀林跡」として「飯高寺」「境内全体」が、「千葉県」の「県指定史跡」に指定されています。
 「飯高寺」「講堂」ですが、慶安4年(1651年)建立されたもので、「寄棟造」、「とち葺き」で、「平面」は「方丈形式」となっています。
 「飯高寺」「鐘楼」ですが、「講堂」と同じ頃建立されたもので、「鼓楼」は、享保5年(1720年)建立、「総門」は、延宝8年(1680年)建立の「建造物」となっています。
 「飯高寺」には、ほかにも上記のように「千葉県」の「県指定史跡」の「飯高檀林跡」(附・経蔵、題目堂、庫埋)、「匝瑳市」の「市指定有形文化財」に指定されている「飯高寺」の「天蓋」、「匝瑳市」の「市指定天然記念物」に指定されている「黄門桜」(2012年4月1日のブログ参照)などがあります。

 「アルパ」(arpaまたはharpa)ですが、「撥弦楽器(ハツゲンガッキ)」の「一種」で「スペイン語」で「ハープ」の「意味」だそうです。
 「日本」では特に「ラテンアメリカ」の「フォルクローレ」で用いられる「民族的」な「楽器」を指し、「パラグアイ」・「ペルー」・「メキシコ」・「ベネズエラ」等で演奏されており、特に盛んなのは「パラグアイ」だそうで、「別名」「ラテンハープ」、「インディアンハープ」とも呼ばれています。
 「スペイン語」では「アルパ奏者」のことを「アルピスタ」(arpista)と呼ぶそうで、「日本」では「女性奏者」が多いですが、「パラグアイ」では「男性奏者」が多いそうです。
 「アルパ」の「代表曲」ですが、「鐘つき鳥(PAJARO CAMPANA)」、「牛乳列車(TREN LECHERO)」、「滝(CASCADA)」等となっています。

 「アルパ」の「奏法」と、「楽器形状」ですが、「アルパ」は「爪」で弾くように演奏し、原則は「親指」・「人差し指」・「中指」・「薬指」を使い「小指」は使いませんが、「ニコラス・カバジェーロ」等は「小指」まで使い演奏するそうです。
 なお「アルパ」の「メロディ」は「薬指」と、「親指」で1オクターブ同時に弾くのが「基本的」だそうで、「楽譜」は無く、「曲」は「口伝え」で教えられるそうです。
 通常「弦」は36本程度、「ヘ長調」の「音階」で調律されており、「ヘ音」(F)は「赤」、「属音」の「ハ音」(C)は「青」の「弦」が張られています。
 「弦巻き」には「ギター用」の物が取り付けられることが多いようです。
 「アルパ」は、「半音」がでないため、「ジャベ(llave)」という「器具」を用いて「半音」を出しますが、「弦」と、「弦支え」の間に「指」を入れて「半音」を出す「方法」もあるそうですが、「音」はあまり良くないそうです。
 最近では、「アルパ」本体に「半音操作」ができる「レバー」が付けられている「クロマティックタイプ」もあるそうです。

 「アルパ」は「大人」であれば「素手」で持ち歩くことができるほどの「大きさ」ですが、「共鳴箱」が大きく見かけによらず豊かな「響き」を持っています。
 「共鳴箱」の「側面」や、「支柱」には「手彫」の「彫刻」や、「寄木細工」等の「装飾」が施されており、「工房」や、「個体」によって少しずつ「模様」が違い、「芸術性」も高く「楽器」としてはかなり完成されたものと言えるそうです。

 「新緑祭」(2016年4月20日・2015年4月19日・2013年4月26日・2012年4月28日・2011年4月22日のブログ参照)は、「杉」の「巨木」につつまれた「飯高檀林跡」「飯高寺」が、「新緑」に染まる、この「時期」に行われている「恒例」の「イベント」です。
 これまで、「新緑祭」は11回にわたって開催され、「会場」である「飯高寺」の「荘厳(ソウゴン)」な「講堂」(国指定重要文化財)では、毎回「コンサート」が開催されており、「人気」を博しています。

 「第11回飯高檀林新緑祭」は、「新緑」が素晴らしい「飯高檀林跡」「飯高寺」で、「講堂」を「ステージ」に開催される「入場料」「無料」の「コンサート」です。
 「第11回飯高檀林新緑祭」の「内容」ですが、「第一幕」「UFO(ユーフォー)新緑コンサート」、「第二幕」「〜南米のハープ〜アルパコンサート」となっています。

 「第一幕」「UFO新緑コンサート」ですが、「UFO」が出演する「コンサート」で、10時30分から「開演」、約60分の「コンサート」となっています。
 「UFO」ですが、「匝瑳市立八日市場小学校」「竹の子オーケストラ」「卒業生」「有志」の「弦楽合奏グループ」です。
 「UFO」は、2000年(平成12年)に、上記のように「旧・八日市場市立中央小学校」(現・「匝瑳市立八日市場小学校」)「竹の子オーケストラ」の「卒業生」「有志」により設立され、「TBS」「こども音楽コンクール」「千葉地区大会」「優秀賞」を受賞されています。
 その後、「UFO」は、数々の「コンクール」にて数多く受賞されており、「旧・八日市場市」の「市制50周年記念式典」、「匝瑳市」の「誕生記念式典」等「まち」で行われる「節目節目」の「事業」に参加されている「音楽グループ」です。
 「第11回飯高檀林新緑祭」「第一幕」「UFO新緑コンサート」は、「匝瑳市立八日市場小学校」「竹の子オーケストラ」「卒業生」「有志」の「弦楽合奏グループ」の「恒例」の「コンサート」となっています。

 「第二幕」「〜南米のハープ〜アルパコンサート」ですが、「アルパ奏者」・「金子芽生」さんが、出演する「コンサート」で、13時30分から「開演」、約45分間の「アルパコンサート」となっています。
 「金子芽生」さんですが、11歳より、「クリスティーナ上松」氏のもとで「アルパ」を始めたそうです。
 2007年(平成19年)、「第8回大阪国際音楽コンクール」「民俗音楽部門」「エスポワール賞」受賞、「第21回川口市芸術奨励賞」「音楽部門賞」受賞(最年少)。
 「メキシコ」に「アルパ」「短期留学」し、「パラグアイアルパ」の「アルピスタ」、「セルソ・ドュアルテ」に師事。
 2009年(平成21年)、「アルパ奏者」「上松美香」氏の「レコーディング」参加。
 2010年(平成22年)「ソロコンサート」開催。
 同年「秋」の2ヶ月「パラグアイ」へ渡り「世界のアルパフェスティバル2010」に出場、「タクアレイ」で行われた「グアランバレフェスティバル2010」の「アルパ部門」において「優勝」を果たしています。
 2011年(平成23年)「FM戸塚」で「レギュラー」出演。
 「NHK世界の名峰」、「グレートサミッツエピソード100」演奏、「JCN埼玉デイリーニュース」、「オープニングテーマ」作曲。
 「全日本アルパコンクール」「第5回」、「第6回」「銀賞」、「第7回」「金賞」受賞。
 「金子芽生」さんですが、これまでに「上松美香」氏、「C.カタルド」氏、「M.ポルテージョ」氏、「A.ゴンザレス」氏、「P.ガラン」氏の「各氏」に師事されています。

 「第11回飯高檀林新緑祭」「第二幕」「〜南米のハープ〜アルパコンサート」では、「南米の国」「パラグアイ」の「楽器」・「アルパ」の「コンサート」で、きらきらした「音色」が、「新緑」の「飯高寺」(飯高檀林跡)「境内」に響くそうです。

 「学僧」が集った「日蓮宗」の「主要檀林」であった「飯高檀林跡」「飯高寺」「講堂」で開催される「静寂」な「空間」で繰り広げられる「新緑コンサート」「第11回飯高檀林新緑祭」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第11回飯高檀林新緑祭」詳細

 開催日時 4月30日(日) 11時〜(第一幕・UFO(ユーフォー)新緑コンサート)、13時〜(第二幕・〜南米のハープ〜アルパコンサート)

 開催会場 飯高檀林 飯高寺 匝瑳市飯高1789

 問合わせ 匝瑳市生涯学習課生涯学習室 0479-67-1266

 備考
 「第11回飯高檀林新緑祭」が開催される「時期」には、「会場」「飯高寺」(飯高檀林跡)「講堂」(国指定重要文化財)「裏」にある「ぼたん園」で、「色とりどり」の「ぼたん」が「見頃」を迎えるそうです。
 なお「匝瑳市」「HP(ホームページ)」では、現在(平成29年)の「飯高寺」「ぼたん開花情報」をアップされています。

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| 気まぐれ日記 | 08:18 PM |
「道の駅風和里しばやまオープン9周年記念イベント」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「道の駅風和里しばやま」で4月23日(日)に開催されます「道の駅風和里しばやまオープン9周年記念イベント」です。

 「芝山町」は、「千葉県」の「北東部」「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)のほぼ中央に位置し、「山武郡」の「最北端」、「首都」「東京」から60km圏の「地点」にある「自治体」です。
 「芝山町」ですが、「東」は「香取郡多古町」、「南」は「山武郡横芝町」と「山武市」、「南西」に「富里市」、「北」は「成田市」、「成田国際空港」(2015年4月7日・2012年12月10日のブログ参照)に接しています。
 「芝山町」は、「東西」8.4km、「南北」10.5km、「面積」43.47平方kmとなっており、おおむね「平坦」で、「東」に「高谷川」、「西」に「木戸川」が流れ、この「流域」には「稲作地帯」が広がっており、「芝山町」「西北部」の「丘陵地」でも、「畑作」がさかんに営まれています。
 「芝山町」ですが、「山武郡」にある「まち」で、「国」の「構造改革特別区域法」に基づき、2003年(平成15年)4月21日に「国際空港特区」に認定されています。

 「芝山町」は、「成田国際空港」(成田空港)の「南側」に位置し、一部「空港用地」が「町内」にかかっており、「町域」のほとんどが「成田国際空港」を「離着陸」する「航空機」の「高度」が低い「場所」であるため、「成田空港周辺市町村」の中で、最も「騒音被害」が大きい「地域」だそうです。
 「芝山町」は、上記のように「成田国際空港」に隣接しているため、「臨空工業団地」(芝山第2工業団地、空港南部工業団地)などに多くの「企業」が進出しており、「国」の「構造改革特別区域法」に基づく「国際空港特区」の「一部」を担っています。
 また、その「波及効果」も大きく、「芝山町」「町内」はもとより、「周辺市町村」への「雇用拡大」や、「平成16年度」より「固定資産税収入」の「増収」により、「芝山町」は「普通交付税不交付団体」(財源超過団体)になり、「財政」の「健全化」にも貢献しています。

 「芝山町」の「産業」ですが、「第一次産業」である「農業」に携われている「農業従事者」が多く、「芝山町」の「人口」の30%程度を占めています。
 「芝山町」「町域全体」が「丘陵地帯」であり、「地域特性」を活かした「畑作」が多く、「芝山町」は「県内有数」の「農業地帯」として知られており、近年では「スイカ」と、「花卉(カキ)」の「出荷」が増加しており、「成田国際空港」から「海外」に輸出されるものも多いそうです。

 「芝山町」の「第二次産業」ですが、「芝山町内」には「芝山」(向野地区・千葉県企業庁)(木崎地区・千葉県まちづくり公社)、「第2芝山」(千葉県企業庁)、「空港南部」(千葉県企業庁)の3つの「工業団地」があります。
 中でも「芝山工業団地」内にある「日本オーチス・エレベータ」の「エレベータ」の「試験塔」「芝山テストタワー」(高さ・154.2m、地上・39階建て)が目立ち、また現在も「物流団地」の拡大が続けられています。
 「芝山町」の「町内」の主な「物流拠点」は、下記の通りです。

 郵船ロジスティクス 成田ロジスティクスセンター (NLC)

 福山通運 成田流通センター

 西日本鉄道 成田ロジスティクスセンター

 セイノー通関 成田ロジスティクスセンター

 西濃シェンカー 成田ロジスティクスセンター (ドイツ スティネス社との合併。)

 DHL 成田ロジスティクスセンター

 プロロジス パーク成田

 ケイラインロジスティクス 成田ロジスティクスセンター

 アルプス物流 成田営業所・航空事業センター

 東芝物流 成田エアカーゴセンター

 近鉄エクスプレス 成田ターミナル

 丸紅物流 成田営業所

 日立物流 成田空港センター

 阪急阪神エクスプレス 成田カーゴターミナル

 「道の駅風和里しばやま」(2011年8月27日のブログ参照)は、「県内有数」の「農業地帯」である「山武郡」「芝山町」に立地している「人気」の「道の駅」です。
 「道の駅風和里しばやま」の「周辺」には、「航空科学」に関する様々な「資料」や、「モデルプレーン」等を展示している「国内最初」の「科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)や、「芝山町」から「埴輪(ハニワ)」等が出土された事から「考古遺物」を展示した「博物館」「はにわ博物館」(2011年11月26日のブログ参照)、781年に創建され、江戸時代から「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)と共に「民間信仰」を集め、親しまれてきた「天台宗」の「古刹」「芝山仁王尊」「天應山観音教寺」(2011年4月25日のブログ参照)等、「観光資源」にも恵まれており、「道の駅風和里しばやま」は、「成田国際空港」が「敷地内」にあり、「県道62号線」沿いに立地する「アクセス性」に優れた「道の駅」です。

 「道の駅風和里しばやま」ですが、「開業当初」は「道の駅」ではなく、「風和里しばやま」として、「山武郡」「芝山町」「小池」に「地域交流拠点」を兼ねる「農産物直売所」として、2008年(平成20年)4月にオープンしました。
 上記のように「風和里しばやま」は、「成田国際空港」「南側」から「芝山町」を通り、「山武市」「松尾地区」を抜ける「幹線道路」(通称・芝山はにわ道)沿いにあり、「芝山町」や、「地元農協」が出資する「第三セクター方式」で運営されており、「風和里しばやま」では「地元農家」と、「近隣の農家」約200人の「会員」が生産する「地元」の「農産物」や、「千産千消産品」(千葉県の「地産地消産品」の「意」の「造語」)である「農産物加工品」、「花」、「惣菜」、「生鮮食料品」、「みやげ物」、「工芸品」等を豊富に取り扱い、「生産者」の「顔」が見える「販売」を行っていました。
 そして「農産物直売所」「風和里しばやま」は、「国土交通省」に、「道の駅」の「申請」を提出、2011年(平成23年)8月25日に「道の駅」「登録」がなされ、晴れて「道の駅風和里しばやま」として登録されています。
 「道の駅」に昇格した「道の駅風和里しばやま」ですが、「千葉県内」の「道の駅」では、22ヵ所目の登録(当時)となったそうです。
 なお、「道の駅風和里しばやま」の「農産物直売所」は、「株式会社風和里しばやま」(第三セクター)が「管理」・「運営」を行っているそうです。

 「道の駅風和里しばやま9周年創業祭」ですが、「道の駅風和里しばやま」の「道の駅」「登録」がなされた、平成20年(2008年)4月26日のオープンから9周年を記念して行われる「恒例」の「記念イベント」です。
 「道の駅風和里しばやま9周年創業祭」に際し、「道の駅風和里しばやま」では、「充実」の「ラインナップ」で、「観光客」、「地元客」の「皆さん」の「お越し」をお待ちしているそうです。
 「道の駅風和里しばやま9周年創業祭」では、4月23日(日)「イベント当日」「来場者」「全員」、「無料」で一度だけ「ハズレなし」の「ガラポンくじ」を開催し、「ガラポンくじ」「先着」400名の「皆さん」が「チャレンジ」できるそうです。
 「道の駅風和里しばやま9周年創業祭」「ガラポンくじ」の「景品」ですが、「農産物直売所」ならではの「商品」、「特産品」が用意されているそうです。
 なお、「道の駅風和里しばやま9周年創業祭」「ガラポンくじ」ですが、「景品」が無くなり次第「終了」となるそうです。
 また「道の駅風和里しばやま9周年創業祭」では、「野栄加工センター」の「お餅の販売」・「その他」「加工品の販売」、「IKUKO」の「焼きたてワッフル」の「移動販売」が出店されるそうです。

 「人気」の「道の駅」「道の駅風和里しばやま」で開催される「恒例」の「記念イベント」「道の駅風和里しばやま9周年創業祭」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「道の駅風和里しばやま9周年創業祭」詳細

 開催日時 4月23日(日) 9時〜

 開催会場 道の駅風和里しばやま 山武郡芝山町小池2568

 問合わせ 道の駅風和里しばやま 0479-70-8877

 備考
 「道の駅風和里しばやま9周年創業祭」ですが、「雨天」・「荒天」等により予告なく「中止」となる場合がありますので、ご注意下さい。

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| 気まぐれ日記 | 07:06 PM |
「第28回いきいき山田鯉のぼりまつり」(香取市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「香取市」「橘ふれあい公園」で4月20日(木)〜5月9日(火)の期間開催されます「第28回いきいき山田鯉のぼりまつり」です。

 「香取市」は、2006年(平成18年)3月27日に「佐原市」・「山田町」・「香取郡」「小見川町」・「栗源町(クリモトマチ)」の1市3町が合併(新設合併)し、誕生した「市」です。
 「香取市」は、「千葉県」の「北東部」に位置し、「北部」は「茨城県」に接し、「首都」「東京」から70km圏、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2015年4月7日・2012年12月10日のブログ参照)から15km圏に位置しています。
 「香取市」「北部」には、「水郷」の「風情」が漂う「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)が「東西」に流れ、その「流域」には「水田地帯」が広がり、「香取市」「南部」は「山林」と「畑」を中心とした「平坦地」で、「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)の「一角」を占めています。

 「香取市」には、「日本」の「原風景」を感じさせる「田園」・「里山」や、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「利根川」周辺の「自然景観」をはじめ、「東国三社」(2010年10月23日のブログ参照)のひとつである「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「舟運」で栄えた「佐原のまち」には「日本」で初めて「実測日本地図」「大日本沿海輿地全図」を作成した「佐原の偉人」「伊能忠敬」(2011年3月5日のブログ参照)の「旧宅」(国指定史跡)(2012年2月24日のブログ参照)、江戸時代から昭和初期に建てられた「商家」や、「土蔵」が、現在も、その姿を今に残し、「関東地方」で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている「佐原の町並み」等「見どころ」が多い「市」であり、「香取市」は「水」と「緑」に囲まれ、「自然」・「歴史」・「文化」に彩られた「まち」として知られています


 「橘ふれあい公園」(2012年4月17日のブログ参照)は、「東総有料道路」「終点」「交差点」から3km、「県道山田栗源線」より、小高い「丘」にある「香取市」の「橘堰」「周辺」の「自然」を活かした「総敷地面積」4ha(ヘクタール)の「公園」です。
 「橘ふれあい公園」には、「四季」を彩る「草花」や、「昆虫」、「魚」、「野鳥」等「自然」がたくさんあり、「橘ふれあい公園」は、「香取市民」に親しまれている「公園」です。
 「橘ふれあい公園」は、「農業用」の「ため池」である「名勝」「橘堰」に隣接した「出会いの広場」と、「堰」を見下ろす「丘」の「憩いの森」から構成されています。

 「橘ふれあい公園」「出会いの広場」ですが、「さざ波」煌(キラ)めく「橘堰」に隣接した、広々とした「芝生の広場」です。
 「出会いの広場」「芝生の広場」の「芝生」は、安心して遊べるように、「除草剤」を一切使用せず管理されているそうです。
 また「橘ふれあい公園」「出会いの広場」には、「野外キャンプ場」や、「休憩所」、「花木園」、「駐車場」等があります。
 「橘ふれあい公園」「出会いの広場」の「キャンプ」や、「BBQ(バーベキュー)」などで利用、申込みされる場合の「人員」の「目安」ですが、100人程度なのだそうです。
 「橘ふれあい公園」「出会いの広場」では、その他「ボート遊び」、「釣り」等を楽しむことができるようになっています。

 「橘ふれあい公園」「憩いの森」ですが、「橘堰」の「周り」の「丘」の「森の中」にあり、「ゆらゆら橋」や、「ローラー滑り台」など10種類の「アスレチックコース」、「展望台」、「あずま屋」などがあり、「自然」を満喫することができるそうです。
 「橘ふれあい公園」「憩いの森」「展望台」からの「里山の風景」は素晴らしく、「千葉県」が選定している「ちば眺望100景」に選定されています。

 「橘ふれあい公園」には、「出会いの広場」、「憩いの森」に併せて、「林の中」、「全長」約4kmの「遊歩道」が整備された「里山」「牧野の森」と、「香取市民」が「里親」となって管理している「桜の里」にも隣接しており、「水辺」と「森」が一体となった「変化」に富む「自然空間」を提供しています。
 「橘ふれあい公園」では、暖かな「季節」の「週末」には、「遠方」から訪れた「家族連れ」や、「グループ」の「色とりどり」の「テント」が並ぶ他、「鳥」や、「野草樹木」の「ウォッチング」を楽しむ「人」も多いそうです。

 「いきいき山田鯉のぼりまつり」(2016年4月10日・2015年4月18日・2014年4月23日・2013年4月22日・2012年4月17日・2011年4月20日のブログ参照)は、「香取市」「山田地区」で20年近く続いている「イベント」で、「香取市」「山田地区」の「風物詩」となっている「鯉のぼりまつり」です。
 「いきいき山田鯉のぼりまつり」では、「会場」である「橘ふれあい公園」内の「名勝」「橘堰」「上空」に、4月下旬から5月上旬にかけて、約200匹の「鯉のぼり」が泳ぐ、「圧巻」の「風景」が見られるそうです。

 「第28回いきいき山田鯉のぼりまつり」では、上記のように「里山」に囲まれた「橘堰」の「上空」を、「約200匹の鯉のぼり」が「悠々」と泳ぐ「姿」を、4月20日(木)から5月9日(火)までの「鯉のぼり掲揚期間」に、「橘ふれあい公園」「芝生の広場」や、「水辺の遊歩道」、「桜の里」の「てっべん」から、のんびりと眺めることが出来るそうです。
 「第28回いきいき山田鯉のぼりまつり」では、「開催期間中」の5月3日(祝・水)に、「子ども」から「大人」まで、楽しめる「メインイベント」が開催されます。
 「第28回いきいき山田鯉のぼりまつり」「メインイベント」の「内容」ですが、「ボート乗船体験」、「佐原張子絵付け体験」等の「手作り体験」、「ふれあい市」・「地域交流フェア」(地元団体・市内の観光交流施設等による出店)、「ピクニックコンサート」(地元団体による演奏や踊り披露)となっています。

 「ボート乗船体験」ですが、「わくわく体験広場」で開催される「催し」で、「鯉のぼり」が「上空」を泳ぐ「姿」を、下から望みながら、「橘ふれあい公園」で「大人気」の「ボート」に1周200円で乗ることができるそうです。
 (内容変更の場合もあるそうです。)
 「佐原張子絵付け体験」ですが、「わくわく体験広場」で開催される「催し」で、「佐原張子絵付け体験」は、500円から体験でき、「佐原張子絵付け体験」(自分だけの鯉のぼりを作ろう)では、自分だけの「作品」を作れるそうです。
 ちなみに、「ボート乗船体験」、「佐原張子絵付け体験」ですが、それぞれの「体験」は随時実施する「催し」となっています。

 「ふれあい市」・「地域交流フェア」ですが、「橘ふれあい公園」「芝生の広場」で開催される「催し」です。
 「ふれあい市」は、「地元団体」・「香取市内」の「観光交流施設」等による「ステキ」な「お店」が、盛り沢山で出店され、楽しい「ゲーム」もたくさんあるそうで、「ガラガラ大抽選会」もあるそうです。
 「ピクニックコンサート」ですが、「橘ふれあい公園」「芝生の広場」で開催される「催し」で、「地元団体」による「演奏」等、「パフォーマンス」を披露され、「ご当地キャラクター」も登場する予定だそうです。
 「ピクニックコンサート」に出演される「地元団体」や、「内容」ですが、「ゴールデンバンデッド・リリース」による「演奏」「披露」、「オカリナ演奏グループ」による「演奏」、「香音」による「和太鼓」の「演奏」「披露」、「やまだ元気隊」となっています。
 「芝生の広場」「子ども向けイベント」・「ピクニックコンサート」(地元団体による演奏披露等)の「スケジュール」は、下記の通りです。

 10時00分〜     山人による子ども昔遊び(15時00分終了まで適宜実施)

 10時20分〜10時40分 ゴールデンバンデッド・リリース

 11時00分〜11時20分 オカリナ演奏グループ

 11時40分〜12時10分 和太鼓 香音

 13時00分〜14時00分 やまだ元気隊、ゴールデンバンデッド・リリース、山田児童館

 美しい「里山風景」を望む「景勝地」「橘堰」にある「橘ふれあい公園」で開催される「谷津田」にわたる「風」に乗って、「橘堰」「上空」に「鯉のぼり」が悠々と泳ぐ「人気イベント」「第28回いきいき山田鯉のぼりまつり」。
 この機会に「香取市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第28回いきいき山田鯉のぼりまつり」詳細

 開催期間 4月20日(木)〜5月9日(火)

 開催会場 橘ふれあい公園 香取市仁良1

 問合わせ 香取市商工観光課 0478-50-1212

 備考
 「第28回いきいき山田鯉のぼりまつり」「メインイベント」ですが、「雨天時」の「場合」には、「翌日」5月4日(祝・木)に順延されるそうです。
 なお、「第28回いきいき山田鯉のぼりまつり」「メインイベント」「当日」に限り、「香取市役所」「山田支所」「駐車場」、「山田B&G海洋センター」等を「臨時駐車場」として設け、「会場」まで「無料シャトルバス」を運行するそうです。

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| 気まぐれ日記 | 01:54 AM |
「AIRPORT MARKET空市-soraichi-」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田国際空港」「第2旅客ターミナル」前「中央広場」で4月23日(日)に開催されます「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」です。

 「成田国際空港」(NARITA International Airport)(2012年12月10日のブログ参照)は、「成田市」の「南東部」、「三里塚地区」にある「国際空港」で、「首都圏」に発着する「国際線」や、「主要都市」への「国内線」「航空便」が発着する、「空港法4条」で法定されている「空港」で、「航空法」上の「混雑空港」で、「成田国際空港」は、毎日約10万人もの人が行き交う「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)として知られています。
 「成田国際空港」は、かつての「正式名称」が「新東京国際空港」でしたが、2004年(平成16年)4月1日、「成田国際空港株式会社法」が施行され、「空港」を管理する「新東京国際空港公団」(New Tokyo International Airport Authority,NAA)が、「日本国政府」による100%出資で設立された「成田国際空港株式会社」(英・Narita International Airport Authority,NAA)に改組し民営化(特殊法人化)されたことに伴い、改称されており、「NAA」の「略称」ですが、「旧・公団時代」から引き継がれたものなのだそうです。
 「成田国際空港」の「名称」ですが、「日本国内」では、上記の改称以前から広く「成田空港」もしくは単に「成田」という「呼び方」が定着しています。
 また、「成田国際空港」の「名称」ですが、「国際的」な「視点」から見ますと、「日本国」の「首都」である「東京」の「国際空港」として機能しているため、「千葉県内」に「空港」が所在しながらも便宜上、「東京成田」(英・Tokyo-Narita)あるいは単に「東京」とも言われることがありますが、「東京国際空港」(通称・羽田空港)と区別するため「前者」が用いられることが多いそうです。

 「成田国際空港」には、「第1ターミナル」横にある「A滑走路」(4000m)、「第2ターミナル」側に「B滑走路」(2500m)があります。
 「A滑走路」(第1滑走路)は、「関西国際空港」(英・Kansai International Airport)の「第2滑走路」と並び「日本」では「最長」の4000m「滑走路」を有しています。
 「B滑走路」(第2滑走路)は、2002年(平成14年)5月に開かれました「日韓ワールドカップ」に間に合わせる「形」で、同年の4月18日に、当初「計画」の「長さ」より短い2180mの「平行滑走路」として暫定的に供用開始され、2009年(平行21年)10月22日から2500mでの供用が開始されています。

 「成田国際空港」の「施設」ですが、2棟(現在は3棟)の「旅客ターミナルビル」と「複数」の「貨物用施設」が点在しており、2棟(現在は3棟)の「旅客ターミナルビル」の間は「無料」の「ターミナル間連絡バス」などの「交通機関」によって結ばれており、「両ターミナル間」は「連絡バス」で約10分から15分となっています。
 「複数ターミナル」を持つ「大規模空港」に多く見られるように、「ターミナル間」の「距離」が離れているため、「ターミナル」を間違えると移動に時間がかかり、特に、1990年代から増加している「他社」との「コードシェア便」(共同運航便)では注意が必要であり、実際に「機材」を運航する「航空会社」が使用する「ターミナル」に向かう必要があります。

 「成田国際空港」では、「開港」から14年半余り経過した1992年(平成4年)12月に「第2ターミナル」が開業し、「日本航空グループ」と「全日本空輸グループ」が「第2ターミナル」へ移転され、「第1ターミナル」は「海外航空会社」が主に利用しましたが、真新しい「第2ターミナル」への「各種サービス」の「偏重」、「混雑時間」の「集中」や「航空会社」が使用する「ターミナル」に向かう必要があります。
 「キャパシティ」に余裕のある「第2ターミナル」が開業すると、入れ替わりに「第1ターミナル」「北ウイング」が閉鎖され、「第1ターミナル」の大規模な「リニューアル工事」が着手されました。
 「サテライト」の段階的な「改装」・「増築」を経て、1998年(平成10年)末に「レストラン」や「飲食店」などの「テナント」が集結する「中央ビル」「新館」が竣工、1999年(平成11年)3月に「北ウイング」が再開業し、その入れ替わりで「南ウイング」が閉鎖され、「工事」が進められました。

 「南ウイング」の「再開業」に当たっては、「航空会社」を「航空アライアンス」毎にまとめ、同じ「ターミナル」に集約することによって「混雑解消」を目指し、「乗り継ぎの利便性」を高め、20社が段階的に「ターミナル毎」に集約・移転されました。
 現在、主要な「航空会社」は主な3つの「国際航空連合」にまとまっており、「ワンワールド加盟社」の多くは「第2ターミナル」、「スターアライアンス加盟社」の多くは「第1ターミナル」「南ウイング」、「スカイチーム加盟社」の多くが「第1ターミナル」「北ウイング」を使用しています。
 また「成田国際空港」では、「格安航空会社」「専用ターミナル」として、「第2ターミナル」に隣接した「第5貨物地区」に建設することが決まったそうです。
 なお「貨物用施設」は、「貨物ターミナル地区」、「整備地区貨物上屋」、「南部貨物地区」などに点在しておかれており、「貨物取扱量」の増加から、現在も「拡張工事」が続けられています。

 「成田国際空港」の「就航路線」ですが、「旅客便」(国際線)の「発着便数」は、「日本航空グループ」が「最大」で、「全日本空輸グループ」、「デルタ航空」、「ユナイテッド航空」が、それに次いでいます。
 「デルタ航空」や、「ユナイテッド航空」は「以遠権」を「基」に、「アメリカ線」のみならず、「アジア線」も就航しており、「東京国際空港」(羽田空港)にも乗り入れる「大韓航空」と「中国国際航空」が続く形となっています。
 「旅客便」(国内線)の「発着便数」ですが、「ジェットスター・ジャパン」を最大に、「全日本空輸」、「日本航空」と続いており、「貨物便」は、「成田国際空港」を「本拠地」として使用している「日本貨物航空」、続いて「フェデラルエクスプレス」、「全日本空輸」、「ユナイテッド・パーセル・サービス」が上位を占めています。
 「旅客ターミナル」は「アライアンス別」に分かれていて、「基本的」に「第1ターミナル」「北ウイング」に「スカイチーム加盟会社」、「第1ターミナル」「南ウイング」に「スターアライアンス加盟各社」、「第2ターミナル」に「ワンワールド加盟各社」を発着しています。
 ただし、2014年(平成26年)10月26日現在の時点で、「スカイチーム」「所属」だが「第2ターミナル」「発着」の「中国東方航空」、「チャイナエアライン」など、いくつかの例外もあります。
 なお「成田国際空港」では、「国内」の「空港」で唯一実施している「入り口」の「検問」を2015年(平成27年)3月30日(月)に廃止、「新システム」を導入しました。
 「新システム」では、「通行人」の「顔」を認証できる「カメラ」190台に加え、「車両ナンバー」を記録できる「カメラ」140台も設置されています。
 これにより「駅」からの「来場者」や「車」での「来場者」も止まらずに「スムーズ」に「入場ゲート」を通過でき、一方で、状況に応じて、現在は「警備員」がチェックしています。

 「成田国際空港」では、2015年(平成27年)4月8日に「第3ターミナル」(2015年4月7日のブログ参照)を開館し、「第3ターミナル」は、「第2ターミナル」「北側」に設けられ、「ジェットスタージャパン」、「バニラエア」、「春秋航空日本」等、「格安航空会社専用ターミナル」として機能しています。
 「第3ターミナル」は、「LCC向けターミナル」という性質上「ラウンジ」が設けられていませんが、その代わり「2階」の「フードコート」と、「ゲートラウンジ」に「無印良品」製の「ソファーベンチ」を導入しています。
 「第3ターミナル」では、「出発・到着客」が共に「2階」を通行することと、数少ない「スタッフ」が時間ごとに「持ち場」へ向けた「工夫」として、「陸上競技場」の「トラック」を模した、色分けされた「床」の「導線表示」が新たに導線されています。

 この度(タビ)「成田国際空港」では、「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」を4月23日(日)に開催するそうです。
 「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」ですが、「千葉県」と、「茨城県」の「空港周辺21市町村」が「成田国際空港」に一堂に介して、「地元」の「名産品」や、「新鮮野菜」、「美味しい食べ物」を持ち寄りPRする「場」で、今年(2017年)で4回目を迎えるそうで、更に今回は「千葉」の「美味しい牛肉」をPRする「チバザビーフ」が初出店するそうです。
 「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」ですが、楽しい「コンテンツ」も盛り沢山で、今年の目玉として「空港見学ツアー」を実施する他、「航空会社」による「ちびっこ制服着用体験」や、「模擬操縦体験」、「航空ファン」に「人気」の「エアライングッズ」の「販売」の他、「ポケモンゲームコーナー」等、「子供たち」にも楽しい「イベント」を用意しているそうです。
 また「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」「ステージ」上では、「地元」「成田」で活躍している「ダンスチーム」による「パフォーマンス」の他、「Spring Japan」の「CAバンド」の「演奏」や、「ANA」の「チアパフォーマンス」が「イベント」を盛り上げてくれるそうです。
 そして「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」では、「ご当地特産品」の他、「旅行券」(5万円分)や、「往復航空券」等が当たる、毎年「恒例」の「お楽しみ抽選会」も行うそうです。
 「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」「ステージイベント」「スケジュール」は、下記の通りです。

 10時05分 Spring Japan「スプリング グリーンバンド」

 10時40分 ご当地ゆるキャラ大集合!

 10時55分 「舞ッ子Bamboo」よさこいパフォーマンス

 11時15分 空港周辺市町ご当地PR(千葉県)

 11時50分 「ピアダンス研究会」ダンスパフォーマンス

 12時10分 空港周辺市町ご当地PR(千葉県)

 12時45分 成田高等学校・付属中学校ダンスドリル部パフォーマンス

 13時05分 空港周辺市町ご当地PR(茨城県)

 13時30分 「TEAM WISH」ダンスパフォーマンス

 13時50分 ANA「SUPER FLYERS」チアパフォーマンス

 14時15分 お楽しみ抽選会

 「日本」の「空」の「玄関口」「成田国際空港」「第2ターミナル」前「中央広場」で開催される「人気イベント」「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」詳細

 開催日時 4月23日(日) 10時〜15時

 開催会場 成田国際空港第2ターミナル前中央広場 成田市成田国際空港内 NAAビル

 問合わせ 成田国際空港

 備考
 「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」には、「話題」の「ゆるキャラ」も大集合するそうです。
 「AIRPORT MARKET 空市-soraichi-」ですが、「荒天時」は「中止」となる場合もあるそうです。

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| 地域情報::成田 | 10:54 AM |
「ほくそう春まつり2017」(印西市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「印西市」「千葉ニュータウン中央駅前」・「駅前自由通路」で4月23日(日)に開催されます「ほくそう春まつり2017」です。

 「印西市」は、「東京都心」から約40km、「県庁所在地」「千葉市」から約20km、「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)から約15kmに位置し、三方を「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)、「印旛沼」(2011年2月23日のブログ参照)、「手賀沼」に囲まれた「水」と「緑」豊かな「市」です。
 「印西市」は、周辺の「佐倉市」、「四街道市」、「白井市」、「八街市」、「成田市」、「富里市」、「印旛郡酒々井町」、「印旛郡栄町」と合わせて「印旛地域」と称され、隣接する「自治体」は、「柏市」、「我孫子市」、「白井市」、「八千代市」、「佐倉市」、「成田市」、「印旛郡酒々井町」、「印旛郡栄町」、「茨城県」「北相馬郡」「利根町」となっています。

 「印西市」ですが、2008年(平成20年)に「印西市」・「印旛郡印旛村」・「印旛郡本埜村」の1市2村の枠組みで、「市町村合併の特例等に関する法律」(新合併特例法)の期限である2010年(平成22年)3月末までの「合併」に関する話し合いを行うために、2008年10月24日に「合併問題懇談会」が、それぞれの「市村の長」および「議会議員の代表」により構成、設置され、翌2009年(平成21年)1月9日に「合併協議会」が設置されました。
 「合併協議会」では、「合併」の期日を2010年(平成22年)3月23日とし、「合併方式」は「印西市」に「印旛郡印旛村」・「印旛郡本埜村」を編入する編入合併、「新市」の「名称」は「印西市」とすることで合意、合併申請が行われ、2010年3月5日「総務省告示第73号」で「合併」が決定。
 これにより、予定通り2010年3月23日に、「新・印西市」が誕生しました。
 「印西市」の「人口」ですが、「人口」97321人、「世帯」37660世帯、「男性」48320人、「女性」49001人となっています。
 (2017年(平成28年)3月末現在)

 「印西市」ですが、「千葉ニュータウン中央・印西牧の原地区」、「木下地区」、「印旛地区」、「本埜地区」から構成されています。

 「千葉ニュータウン中央・印西牧の原地区」ですが、「印西市」「西部」の「下総台地」(北総台地)(2012年7月10日のブログ参照)上、「千葉ニュータウン」が広がり、「千葉ニュータウン中央駅」・「印西牧の原駅」周辺及び「国道464号線」沿線は、「印西市」における「経済・商業の中心地」(新・市街地)となっています。
 「千葉ニュータウン中央・印西牧の原地区」ですが、最も「印西市」で「人口」が多く、「北総線」および「国道464号線」に沿って発展しており、「北総エリア」における「一大ショッピングゾーン」を形成しています。

 「印西市」「北西部」の「利根川」沿いの「低地」に所在する「木下(キオロシ)地区」(旧・木下町)ですが、、「利根川水運」の「宿場町」であった「旧・市街地」があり、「印西市」の「市役所」や「警察署」等の「行政機関」が位置し、「印西市」「行政の中心地」となっています。
 「木下地区」は、古くからの「町並み」が残る「旧・市街地」であり、「利根川」及び「木下街道」に沿って発展しています。

 「印旛地区」(旧・印旛村)は、「印西市」の「東南部」に位置し、「北総エリア」の「基幹病院」である「日本医科大学千葉北総病院」があり、「印旛日本医大駅」を中心として宅地化が進行している「エリア」です。
 一方「印旛地区」は、「谷津田」をはじめ、「自然」も多く残されており、「樹齢」300年を越える「吉高の大桜」(2011年4月5日のブログ参照)や、「ナウマン象発掘の地」等の「観光名所」もあります。

 「本埜地区」(旧・本埜村)ですが、「印西市」の「北東部」に位置し、「北印旛沼」に面し「水田」が広がり、「冬」には越冬のために、800匹を越す「白鳥」が、飛来することで知られています。
 一方「本埜地区」は、「印西牧の原駅」「北側」に位置する「千葉ニュータウン」「滝野地区」で宅地化が進行、また「成田国際空港」に近いこともあって、近年「国道464号線」の沿道「みどり台」等に、「研究所」や「物流センター」等の進出が目立っています。

 「印西市」は、江戸時代より「利根川」の「水運」が盛んで、「物資輸送」の「拠点」のひとつであった「木下河岸」や、「香取神宮」(2010年11月5日・6日のブログ参照)、「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)、「息栖神社」(2010年11月7日のブログ参照)の「東国三社詣」(2010年10月23日のブログ参照)などに向かう道中の「宿場町」として栄えた「木下(キオロシ)街道」付近を、中心に栄えてきました。
 上記のように、「印西市」は江戸時代から「商業のまち」として栄え、「江戸」と「佐倉」・「銚子」を結ぶ上で「重要なまち」として、また「香取神宮」、「鹿島神宮」、「息栖神社」を詣でる「旅人の宿場町」として繁栄し、そのため、「印西市」には「歴史的建造物」、「遺跡」も数多く残り、当時の面影(オモカゲ)を偲(シノ)ばせている「まち」です。
 現在も「印西市」は「地理的条件」にも恵まれ、上記のように「東京都心」、「千葉市」、「成田国際空港」という「日本」を代表する「高機能拠点」の中心に近く位置している「まち」として利点を活かし発展を続けています。

 「北総鉄道株式会社」は、「東京都」「東部」から「千葉県」「北西部」を結ぶ「北総線」を運営する「日本」の「鉄道会社」で、「北総鉄道株式会社」は、「京成グループ」の「企業」のひとつで、「京成電鉄」が「筆頭株主」であるほか、「千葉県」や「松戸市」など「沿線」「地方公共団体」が出資しており、「本社」は「千葉県」「鎌ヶ谷市」「新鎌ヶ谷」4丁目に所在しています。

 「北総鉄道」は、「千葉ニュータウン」の「建設開始」に伴い、1972年(昭和47年)3月の「都市交通審議会」(現在の運輸政策審議会)「答申第15号」が示した2本の「東京都心直結ルート」のひとつを運営するために、「京成グループ主体」により設立されました。
 その後、「京成電鉄」の「経営悪化」に伴い、「千葉ニュータウン建設」の「事業主体」である「千葉県」、1973年(昭和48年)に「事業」に参加した「宅地開発公団」(後に住宅・都市整備公団、都市基盤整備公団を経て、現在は都市再生機構)及び「沿線」の「地方公共団体」や「金融機関」が「出資者」として加わり、「第三セクター会社」となったそうです。
 現在では「京成電鉄」の「経営改善」が実現しており、また「北総鉄道」は「第三セクター会社」ではありますが、「京成グループ」として、「グループ統一ロゴ」等を「車両」等に掲示しています。
 「北総鉄道」の「営業利益」は、毎年100億円以上(2011年度は154億円)あり、2000年度より「12期連続黒字」だそうです。
 しかし、「建設関連」に伴う「借入金」の「額」が多く、2012年(平成24年)3月の時点で「固定負債」が909億円あり、約8.94億円の「債務超過」となっており、「債務超過額」は、かつては「日本全国」の「第三セクター鉄道」の中で第3位(2006年3月末現在のデータ)だったそうですが、2012年度の「中間決算」にて、開業以来の「債務超過」を解消しています。

 「北総鉄道」は、その「設立」の「経緯」から「千葉ニュータウン」の「建設」と密接な「つながり」を持ち、その「社史」は「千葉ニュータウン建設」の「歴史」の一部でもあります。
 また「成田国際空港」と「都心部」の「アクセス手段」は、「東日本旅客鉄道」(JR東日本)の「成田エクスプレス」および、それまで「京成本線」を経由していた「京成電鉄」の「スカイライナー」が担ってきましたが、「北総鉄道」の保有する「北総線」が、「成田スカイアクセス」の「一部区間」を担うことになったことも、「千葉ニュータウン建設の歴史」と共に重要な要素となっており、「千葉ニュータウン開発」が収縮した後は、「沿線開発」と「空港連絡鉄道」としての「役割」が「北総鉄道株式会社」の「社史」となっています。

 「千葉ニュータウン」の「建設」は1966年(昭和41年)に「千葉県」が「構想」を発表し、1969年(昭和44年)に「都市計画」を決定。
 1970年(昭和45年)に「小室地区」から「事業」が着手されたものの、「用地買収」が計画通りに進まず、その間に「東京圏」への「人口集中」が鈍化し、「住宅確保」の「緊急性」が薄れたこともあって、当初の「計画」から大幅な「変更・縮小」を余儀なくされていました。
 これにより、当時「都心」への唯一の「鉄道アクセス手段」であった「北総開発鉄道」の「旅客数」低迷にも直結し、「北総鉄道株式会社」の「経営」が悪化する主因となったそうです。
 そのような動きにより、2004年(平成16年)7月に、「都市基盤整備公団」の「資本撤退」に伴い、「開発」の「名」を「社名」より外して「北総鉄道株式会社」とし、「北総・公団線」と呼ばれた「路線名」も「公団」を外して「北総線」としたそうです。

 上記のように2010年(平成22年)7月17日より、「北総線」を経由して「都心」と「成田国際空港」を結ぶ「成田スカイアクセス」の「開通」により、「第2種鉄道事業者」として「京成電鉄」が運行する「スカイライナー」や「アクセス特急」が「北総線」の「路線」を経由することになり、「京成電鉄」から得られる「路線・施設使用料収入」が「収益改善」に貢献し、上記のように2012年(平成24年)に「債務超過状態」を「会社設立」から40年をかけて解消したそうです。

 「北総鉄道」では、日頃「北総線」を愛顧されている「お客様」へ「感謝の気持ち」を込めて1996年(平成8年)から毎年「春」に「ほくそう春まつり」を開催しています。
 今年(2017年)で19回目を数える「ほくそう春まつり2017」は、「千葉ニュータウン中央駅」「コンコース」や、「駅」「北側ロータリー」周辺が楽しい「イベント会場」に変身し、盛り沢山の「内容」で開催されるそうです。

 「ほくそう春まつり2017」ですが、4月23日(日)10時00分から15時00分まで「千葉ニュータウン中央駅」の「自由通路」、「駅前ロータリー」、「コンコース」等を「会場」に行われます。
 「ほくそう春まつり2016」の「内容」は、下記の通りです。

 特設ステージでの催し

 鉄道21社局グッズ即売会

 沿線の物産販売・飲食コーナー

 鉄道忘れ物チャリティーバザー

 警察音楽隊による演奏

 北総7500形ミニ電車運行 他

 「ほくそう春まつり2017」「ステージスケジュール」は、下記の通りです。

 10時00分〜10時10分 オープニングトーク (きゃんひとみ)

 10時10分〜10時35分 LinQ(リンク)&ジバニャン ミニライブショー

 10時40分〜11時05分 木島ユタカ ミニライブ

 11時10分〜11時25分 Wエンジン 爆笑ライブ

 11時30分〜11時55分 Devil ANTHEM(デビル アンセム) ミニライブ

 12時00分〜12時25分 神宿(カミヤド) ミニライブ

 12時30分〜12時55分 Cheeky parade(チィキィパレード) ミニライブ

 13時00分〜13時25分 風男塾(フダンジュク) ミニライブ

 13時30分〜13時45分 Wエンジン 爆笑ライブ

 13時50分〜14時20分 LinQほくそう春まつり5年連続出演記念ライブ

 14時25分〜14時55分 bayfm presents ほくそう春まつり特別ゲスト 嘉門タツオスペシャルライブ

 14時55分〜15時00分 クロージングトーク (きゃんひとみ)

 「千葉ニュータウン中央駅前」・「駅前自由通路」等で開催される「恒例」の「人気イベント」「ほくそう春まつり2017」。
 この機会に「印西市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「ほくそう春まつり2017」詳細

 開催日時 4月23日(日) 10時〜15時

 開催会場 千葉ニュータウン中央駅前・駅前自由通路他 印西市中央南1-1390-1

 問合わせ 北総鉄道株式会社運輸部営業課 047-445-1901

 備考
 「ほくそう春まつり2017」ですが、「荒天」の場合は「中止」となるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3393 |
| 地域情報::成田 | 10:54 AM |
「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「松山庭園美術館」で4月21日(金)〜7月30日(日)の期間開催されます「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」です。

 「松山庭園美術館」(2011年2月25日のブログ参照)は、1998年(平成10年)3月に、「芸術家」「此木三紅大(コノキミクオ)」氏の「アトリエ」と「住居」の「一部」を開放し、「東総地域」の「文化」の「発信地」として設立された「私設美術館」です。
 「松山庭園美術館」の約2千坪の「敷地内」には、「本館」のほか「長屋門」、「茶室」、「企画展示室」、「四季折々」の「自然」を満喫できる「見晴し亭」などが点在し、「苔(こけ)」と「紅葉」の「純和風」の「庭園」と、「芝生」に「松」を配した「洋風」の「庭園」には、「鉄」や「石」の「彫刻」が配置され、「来館者」の「憩いの空間」ともなっているそうです。
 上記のように「松山庭園美術館」には、素晴らしい「庭園」があり、「庭園内」には「地域」の「文化交流」の「拠点」としての「企画展示室」等が点在し、「四季折々」の「自然」を愛(メ)でながら「野外彫刻」も楽しめるようになっています。
 「松山庭園美術館」「庭園」の「裏」には、「高さ」11m、「根回り」3.1mの「大桑(オオクワ)」が聳(ソビ)え、「黒松(クロマツ)」、「枝垂れ萩(シダレハギ)」、「紅葉の林(モミジノハヤシ)」等の「草木(ソウモク)」があり、「四季」を通じて楽しめるそうです。

 「松山庭園美術館」「展示内容」ですが、「企画展示」、「館所蔵作品展示」、「映像の鑑賞」、「ミュージアムコンサート」等の「開催」となっています。
 「企画展示」ですが、「著名作家」、「若手作家」等の「個展」、埋もれている「作家」の「発掘」、「コレクターズコレクション展」等を開催しています。

 「館所蔵作品展示」ですが、「此木三紅大」氏が「参考」とした「国内外」「名画作品」を順次公開しています。
 「コンスタブル」、「ドラクロア」、「浅井忠」、「藤島武二」、「長谷川利行」、「村山塊多」等

 「茶道具コレクション」ですが、「大井戸」、「光悦」、「道入」、「仁清」、「熊川」、「古唐津」等の「茶碗」、「唐物青香合」、「天命釜」、「寒薙釜」等約120点となっています。

 「蒔絵琴コレクション」ですが、江戸時代から明治時代の「蒔絵琴」10面。
 「中林傳兵衛」作、「内国博覧会」「受賞作品」の「芝山蒔絵」の「見事」な「唐子模様」の「琴」は、一見の価値ありだそうです。

 「映像の鑑賞」ですが、「企画展示」に関係する「ビデオ」の「放映」を行っています。
 「ミュージアムコンサート」等の「開催」ですが、「年」数回の「庭園コンサート」、「語り」、「茶会」も開催され「好評」を博しているそうです。

 「松山庭園美術館」では、毎年「猫ねこ展覧会」(2016年4月15日・2015年4月16日・2014年5月11日・2013年4月18日・2012年4月15日のブログ参照)という「恒例」の「企画・展覧会」が行われており、「猫ねこ展覧会」「開催期間中」、「松山庭園美術館」には「大勢」の「観覧客」で賑わい、「猫ねこ展覧会」ですが、「人気」の「企画・展覧会」として知られています。
 「猫ねこ展覧会」は、今年(2017年)で「14回目」を数える「企画・展覧会」で、「世の中」に「安らぎ」と「優しさ」を広げることを「目的」として行われているそうです。
 「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」は、「走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園」と題し、4月21日(金)から7月30日(日)までの「期間」に開催されるそうです。

 上記のように「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」ですが、「松山庭園美術館」で開催される「企画・展覧会」で、4月21日(金)から7月30日(日)期間開催されます。
 「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」には、「全国」の「猫好き作家さん」140名の「作品」が「松山庭園美術館」を埋め尽くし、「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」は、きっと「心」を癒す1点に出会える「企画・展覧会」となっています。
 「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」では、今年(2017年)も「私の好きな作品大賞」が、「お客様投票」(5月24日まで)で決まるそうです。
 また「松山庭園美術館」では、「松山庭園美術館」の「案内猫」「ミーちゃん」をはじめ、「ウーちゃん」、「モモちゃん」、「黒マメちゃん」、新たに「家族」になった「しんまい」「モミジロー君」達、「総勢」9匹の「猫たち」が張り切って「皆様」の「来場」をお待ちしているそうです。

 「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」「開催」に際し、「松山庭園美術館」では、「館長」より下記のような「企画・展覧会」への「ご案内」を呼びかけています。

 「猫は昔からその姿の美しさ可愛さから、絵や彫刻や飾り物になったり、芝居の花形にもなりました。
 今日でもその人気が衰える事はなく、空前の猫ブームが続いています。
 今、世界では悲しい事が沢山あり、そんな時に私たちを慰め癒してくれるのは、自由で平和でたくましく生きようとする可愛い猫たちです。
 猫ねこ展覧会では作品を通して、世の中に本当の優しい心を取り戻すことができれば、この上ない喜びです。」

 「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」では、今年(2017年)も、「お客様」が参加できる「体験教室」、「猫グッズ」の「販売」、楽しい「イベント」等、色々企画されているそうです。
 「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」「期間中」開催される「作家さんによる体験教室」、「イベント」「スケジュール」は、下記の通りです。

 「作家さんによる体験教室」「スケジュール」

 4月23日(日)  昼食には「まごころ庵の蕎麦とココナツカレー」 有料

 4月30日(日)  浦安から「猫実珈琲店」出張カフェ 有料

 5月3日(祝・水) 貝がらデコナップでキーホルダーを作ろう 露崎眞由美 500円

 5月4日(祝・木) 羊毛フェルトの肉球ストラップを作ろう 菅野美幸 500円

 5月6日(土)   ガラス絵で猫ペンダントを作ろう 花澤三津子 1500円

 5月13日(土)  美術館の庭で猫の撮影会 13時00分〜 内田園子先生 500円

 5月14日(日)  ガラス絵でうちの猫を描こう 永田紅蘭先生 1500円

 5月20日(土)   彫紙アートで猫のしおりを作ろう 齋藤香苗先生 500円

 5月21日(日)   昼食には「まごころ庵の蕎麦とココナツカレー」 有料

 5月27日(土)   関口小夜子先生の語り 14時00分〜 「100万回生きたねこ」他 500円

 5月28日(日)   10時00分〜15時30分 木寺版画工房 1000円

 6月4日(日)   加悦雅乃のライブ・ペイント&カイマナふぁみりー生演奏 11時00分〜 無料
 (14時00分〜 猫の仮装大会 猫になって皆あつまれ〜!)

 6月11日(日)   ガラス絵でネコを描こう 山本昌宏先生 1500円

 6月17日(土)   山口マオ先生があなたの猫ちゃんを描きます 5000円〜

 6月18日(日)   昼食には「まごころ庵の蕎麦とココナツカレー」 有料

 6月25日(日)   のめらにゃん斎先生「猫狂言紙芝居」 14時00分〜 無料

 7月1日(土)   「コノキ・ミクオ先生の猫の詩」 14時00分〜 無料

 7月2日(日)   猫型ボードにスタンプや花を飾ろう 茂野眞美子先生 500円

 7月9日(日)   猫にも涼しい夏のうちわ作り 山本昌宏先生 1000円

 7月15日(金)・16日(土)・17日(日)
         コノキ・ミクオとTシャツを作ろう 1500円

 7月22日(土)   猫のガラス絵ペンダント作り 花澤三津子先生 1500円

 7月23日(日)   猫型団扇にうちのネコを描こう 永田紅蘭先生 1000円

 7月30日(日)   クロージング・パーティー&授賞式 15時00分〜 作家さん集合!

 「田園」の中の小高い「丘」の上にある「瀟洒」な「美術館」「松山庭園美術館」で開催される「猫好き」の「皆さん」に「オススメ」の「恒例」「人気」の「企画・展覧会」「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」詳細

 開催期間 4月21日(金)〜7月30日(日)

 開催会場 松山庭園美術館 匝瑳市松山630

 開催日  金・土・日・祝日

 開館時間 10時〜17時

 入館料  大人800円 小中学生400円

 問合わせ 松山庭園美術館 0479-79-0091

 備考
 「第14回猫ねこ展覧会2017〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」では、今年(2017年)も「作家さん」の「オリジナルグッズ」を沢山用意しているそうです。
 ちなみに、昨年(2016年)に行われました「第13回猫ねこ展覧会2016〜走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫達の楽園〜」(2016年4月15日のブログ参照)ですが、「出展作家数」は「全国」から170名、「来場者数」は4000名以上と、年々「人気」が広がっているそうで、今年(2017年)はいつもより1ヶ月「開催期間」が長くなったそうです。

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| 気まぐれ日記 | 09:19 PM |

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