ご予約・お問合せ 0479-23-5111(代) 受付時間)9:00〜20:00 チェックイン)15:30 チェックアウト)10:00
犬吠埼観光ホテルホームページ
波打ちぎわの天然温泉露天風呂
トップページ
■CALENDAR■
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2020年12月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■POWERED BY■
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■


携帯からもご覧いただけます

「第11回飯高檀林新緑祭」(匝瑳市)
 本日ご案内するのは、近隣市「匝瑳市」「飯高檀林跡」「飯高寺」「講堂」で4月30日(日)に開催されます「第11回飯高檀林新緑祭」です。

 「飯高寺」(2011年10月7日・4月22日・2010年10月9日のブログ参照)は、「匝瑳市」「飯高」にある、「日蓮宗」の「寺院」で、「山号」は「妙雲山」です。
 「飯高寺」の「御本尊」ですが、「三宝尊」を祀っており、「飯高寺」の「創建」ですが、1580年(天正8年)に創建された「寺院」です。
 「飯高寺」ですが、「関東」における「日蓮宗」の「主要」な「檀林」(「僧侶」の「学問所」)のひとつで、「飯高檀林(イイタカダンリン)」と称されています。

 「飯高寺」では、「関東」で初めて「日蓮宗」の「檀林」(飯高檀林)が開かれました。
 その後、「飯高檀林」は、「徳川家康」、「養珠院」、「徳川頼房」、「徳川頼宣」などの「外護」を受け、「格式」の高い「檀林」へ発展し、「他」の「檀林」から編入した「学徒」は、「下」の「学部」へ落とされたそうです。
 その後、「飯高檀林」は、「学制発布」により「廃檀」となり、294年間の「歴史」を閉じました。
 「飯高檀林」は、その後、その「名跡」を継いだ「立正大学」へと至っており、そのため「飯高寺」「境内」に、「立正大学発祥之地」の「碑」が建てられています。

 「飯高寺」の「講堂」・「鐘楼」・「鼓楼」・「総門」ですが、「国指定」の「重要文化財」に指定されており、「檀林跡」として「飯高寺」「境内全体」が、「千葉県」の「県指定史跡」に指定されています。
 「飯高寺」「講堂」ですが、慶安4年(1651年)建立されたもので、「寄棟造」、「とち葺き」で、「平面」は「方丈形式」となっています。
 「飯高寺」「鐘楼」ですが、「講堂」と同じ頃建立されたもので、「鼓楼」は、享保5年(1720年)建立、「総門」は、延宝8年(1680年)建立の「建造物」となっています。
 「飯高寺」には、ほかにも上記のように「千葉県」の「県指定史跡」の「飯高檀林跡」(附・経蔵、題目堂、庫埋)、「匝瑳市」の「市指定有形文化財」に指定されている「飯高寺」の「天蓋」、「匝瑳市」の「市指定天然記念物」に指定されている「黄門桜」(2012年4月1日のブログ参照)などがあります。

 「アルパ」(arpaまたはharpa)ですが、「撥弦楽器(ハツゲンガッキ)」の「一種」で「スペイン語」で「ハープ」の「意味」だそうです。
 「日本」では特に「ラテンアメリカ」の「フォルクローレ」で用いられる「民族的」な「楽器」を指し、「パラグアイ」・「ペルー」・「メキシコ」・「ベネズエラ」等で演奏されており、特に盛んなのは「パラグアイ」だそうで、「別名」「ラテンハープ」、「インディアンハープ」とも呼ばれています。
 「スペイン語」では「アルパ奏者」のことを「アルピスタ」(arpista)と呼ぶそうで、「日本」では「女性奏者」が多いですが、「パラグアイ」では「男性奏者」が多いそうです。
 「アルパ」の「代表曲」ですが、「鐘つき鳥(PAJARO CAMPANA)」、「牛乳列車(TREN LECHERO)」、「滝(CASCADA)」等となっています。

 「アルパ」の「奏法」と、「楽器形状」ですが、「アルパ」は「爪」で弾くように演奏し、原則は「親指」・「人差し指」・「中指」・「薬指」を使い「小指」は使いませんが、「ニコラス・カバジェーロ」等は「小指」まで使い演奏するそうです。
 なお「アルパ」の「メロディ」は「薬指」と、「親指」で1オクターブ同時に弾くのが「基本的」だそうで、「楽譜」は無く、「曲」は「口伝え」で教えられるそうです。
 通常「弦」は36本程度、「ヘ長調」の「音階」で調律されており、「ヘ音」(F)は「赤」、「属音」の「ハ音」(C)は「青」の「弦」が張られています。
 「弦巻き」には「ギター用」の物が取り付けられることが多いようです。
 「アルパ」は、「半音」がでないため、「ジャベ(llave)」という「器具」を用いて「半音」を出しますが、「弦」と、「弦支え」の間に「指」を入れて「半音」を出す「方法」もあるそうですが、「音」はあまり良くないそうです。
 最近では、「アルパ」本体に「半音操作」ができる「レバー」が付けられている「クロマティックタイプ」もあるそうです。

 「アルパ」は「大人」であれば「素手」で持ち歩くことができるほどの「大きさ」ですが、「共鳴箱」が大きく見かけによらず豊かな「響き」を持っています。
 「共鳴箱」の「側面」や、「支柱」には「手彫」の「彫刻」や、「寄木細工」等の「装飾」が施されており、「工房」や、「個体」によって少しずつ「模様」が違い、「芸術性」も高く「楽器」としてはかなり完成されたものと言えるそうです。

 「新緑祭」(2016年4月20日・2015年4月19日・2013年4月26日・2012年4月28日・2011年4月22日のブログ参照)は、「杉」の「巨木」につつまれた「飯高檀林跡」「飯高寺」が、「新緑」に染まる、この「時期」に行われている「恒例」の「イベント」です。
 これまで、「新緑祭」は11回にわたって開催され、「会場」である「飯高寺」の「荘厳(ソウゴン)」な「講堂」(国指定重要文化財)では、毎回「コンサート」が開催されており、「人気」を博しています。

 「第11回飯高檀林新緑祭」は、「新緑」が素晴らしい「飯高檀林跡」「飯高寺」で、「講堂」を「ステージ」に開催される「入場料」「無料」の「コンサート」です。
 「第11回飯高檀林新緑祭」の「内容」ですが、「第一幕」「UFO(ユーフォー)新緑コンサート」、「第二幕」「〜南米のハープ〜アルパコンサート」となっています。

 「第一幕」「UFO新緑コンサート」ですが、「UFO」が出演する「コンサート」で、10時30分から「開演」、約60分の「コンサート」となっています。
 「UFO」ですが、「匝瑳市立八日市場小学校」「竹の子オーケストラ」「卒業生」「有志」の「弦楽合奏グループ」です。
 「UFO」は、2000年(平成12年)に、上記のように「旧・八日市場市立中央小学校」(現・「匝瑳市立八日市場小学校」)「竹の子オーケストラ」の「卒業生」「有志」により設立され、「TBS」「こども音楽コンクール」「千葉地区大会」「優秀賞」を受賞されています。
 その後、「UFO」は、数々の「コンクール」にて数多く受賞されており、「旧・八日市場市」の「市制50周年記念式典」、「匝瑳市」の「誕生記念式典」等「まち」で行われる「節目節目」の「事業」に参加されている「音楽グループ」です。
 「第11回飯高檀林新緑祭」「第一幕」「UFO新緑コンサート」は、「匝瑳市立八日市場小学校」「竹の子オーケストラ」「卒業生」「有志」の「弦楽合奏グループ」の「恒例」の「コンサート」となっています。

 「第二幕」「〜南米のハープ〜アルパコンサート」ですが、「アルパ奏者」・「金子芽生」さんが、出演する「コンサート」で、13時30分から「開演」、約45分間の「アルパコンサート」となっています。
 「金子芽生」さんですが、11歳より、「クリスティーナ上松」氏のもとで「アルパ」を始めたそうです。
 2007年(平成19年)、「第8回大阪国際音楽コンクール」「民俗音楽部門」「エスポワール賞」受賞、「第21回川口市芸術奨励賞」「音楽部門賞」受賞(最年少)。
 「メキシコ」に「アルパ」「短期留学」し、「パラグアイアルパ」の「アルピスタ」、「セルソ・ドュアルテ」に師事。
 2009年(平成21年)、「アルパ奏者」「上松美香」氏の「レコーディング」参加。
 2010年(平成22年)「ソロコンサート」開催。
 同年「秋」の2ヶ月「パラグアイ」へ渡り「世界のアルパフェスティバル2010」に出場、「タクアレイ」で行われた「グアランバレフェスティバル2010」の「アルパ部門」において「優勝」を果たしています。
 2011年(平成23年)「FM戸塚」で「レギュラー」出演。
 「NHK世界の名峰」、「グレートサミッツエピソード100」演奏、「JCN埼玉デイリーニュース」、「オープニングテーマ」作曲。
 「全日本アルパコンクール」「第5回」、「第6回」「銀賞」、「第7回」「金賞」受賞。
 「金子芽生」さんですが、これまでに「上松美香」氏、「C.カタルド」氏、「M.ポルテージョ」氏、「A.ゴンザレス」氏、「P.ガラン」氏の「各氏」に師事されています。

 「第11回飯高檀林新緑祭」「第二幕」「〜南米のハープ〜アルパコンサート」では、「南米の国」「パラグアイ」の「楽器」・「アルパ」の「コンサート」で、きらきらした「音色」が、「新緑」の「飯高寺」(飯高檀林跡)「境内」に響くそうです。

 「学僧」が集った「日蓮宗」の「主要檀林」であった「飯高檀林跡」「飯高寺」「講堂」で開催される「静寂」な「空間」で繰り広げられる「新緑コンサート」「第11回飯高檀林新緑祭」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第11回飯高檀林新緑祭」詳細

 開催日時 4月30日(日) 11時〜(第一幕・UFO(ユーフォー)新緑コンサート)、13時〜(第二幕・〜南米のハープ〜アルパコンサート)

 開催会場 飯高檀林 飯高寺 匝瑳市飯高1789

 問合わせ 匝瑳市生涯学習課生涯学習室 0479-67-1266

 備考
 「第11回飯高檀林新緑祭」が開催される「時期」には、「会場」「飯高寺」(飯高檀林跡)「講堂」(国指定重要文化財)「裏」にある「ぼたん園」で、「色とりどり」の「ぼたん」が「見頃」を迎えるそうです。
 なお「匝瑳市」「HP(ホームページ)」では、現在(平成29年)の「飯高寺」「ぼたん開花情報」をアップされています。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=3395 |
| 気まぐれ日記 | 08:18 PM |

PAGE TOP ↑

(C) Copyright Inubozaki Kanko Hotel. All rights reserved.