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「第22回銚子風景展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「地球の丸く見える丘展望館」で12月15日(火)〜2016年1月24日(日)の期間開催されます「第22回銚子風景展」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、変化に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(標高73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」・「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「銚子漁港」、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センターウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)等となっています。

 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を「中心」に発展した「観光都市」で、「産業」ですが、「気候風土」を活かした「農業」、資源豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」となっています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(イチゴ)」(2011年1月18日のブログ参照)など美味しい「野菜・果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年11月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、資源豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、「大小」「様々」な「醤油蔵」があり、それぞれ「特色」のある「商品」を生産しています。

 「犬吠埼」は、「関東平野」の「最東端」、「太平洋」に突出した「岬」で、「銚子市」の「利根川」の「河口」近くに位置し、「岬」には「世界灯台100選」にも選ばれています「犬吠埼灯台」が屹立しています。
 また「犬吠埼」付近一帯は、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)に位置する「景勝地」で、その風光明媚(フウコウメイビ)な「海岸線」は、かつて「数々」の「文人・墨客」が訪れ、魅了されており、「犬吠埼」には「高浜虚子」、「国木田独歩」(2011年6月1日のブログ参照)、「佐藤春夫」などの「歌碑」、「詩碑」が立っています。

 「犬吠埼」「沿岸」には「遊歩道」が設けられており、「犬吠埼」「北側」は古くから「関東舞子」と呼ばれ親しまれており、1996年(平成8年)7月10日に「日本の渚百選」にも選ばれている「君ヶ浜」があり、「国土地理院」では「君ヶ浜」(「東経」140度52分21秒)を「関東」および「千葉県」の「最東端」としています。
 「犬吠埼」は、「富士山」のような「高地」や「離島」を除けば、「日本国内」で最も早い「初日の出」を拝むことができる「スポット」です。
 「君ヶ浜」ですが、「犬吠埼灯台」から「北」の「斜面」を下った「北側一帯」に広がっている「犬吠埼」に隣接した約1km程の「海岸線」で、「海鹿島(アシカジマ)」から「犬吠埼」まで弧(コ)を描いて連なる「砂浜海岸」です。
 「君ヶ浜」は、「白砂青松」と「豪快」な「太平洋」が眺望できる「銚子」きっての「景勝地」であり、上記のように「別名」「関東舞子」の「愛称」で古くから「文人墨客」に愛されている「景勝地」であり、「若者」や「家族連れ」の「皆さん」の「憩いの場」となっています。

 「君ヶ浜」の「由来」ですが、「昔」は「梅雨(ツユ)」の頃になると「霧(キリ)」が周辺(辺り)にたちこめ、「霧」が深くなる事が多いことから「霧ヶ浜(キリガハマ)」と呼ばれていたそうで、いつの頃からか「霧ヶ浜」が「君ヶ浜」と言われるようになったそうです。

 「君ヶ浜」の「堤防の上」は以前「個人所有」の「土地」であった為、「夏」になると「地主」によっては「駐車料金」を徴収したり、「海の家」が立ち並んでいましたが、現在は「土地」を「銚子市」が買収し「君ヶ浜しおさい公園」として整備されています。
 「君ヶ浜しおさい公園」内には、「温水シャワールーム」(有料)を備えた「休憩所」をはじめ、「遊歩道」や「芝生広場」が整備されています。

 「君ヶ浜」の「特徴」のひとつは、「南北」約1.5ha(ヘクタール)、「幅」約100mの「松林」になっており、低く長く広がる様は「壮観」の「風景」です。
 「君ヶ浜」周辺では「海」からの「風」が強い為、「松林」も低くしっかりと根付いており、「君ヶ浜」の「松林」は、「黒松」が「主木」で、「大葉夜叉倍子(オオバヤシャブシ)」、「山黄櫨(ヤマハゼ)」、「姫榊(ヒサカキ)」、「八手(ヤツデ)」、「紫式部(ムラサキシキブ)」などの「木」が自生しています。
 また「海」と「反対側」の「県道」「脇」に広がる「松林」の中には、「散策路」が設けてあり、ちょっとした「森林浴」を楽しむことが出来るようになっています。

 「犬吠埼灯台」は、「銚子市」の「はずれ」「犬吠埼」の「突端」に立つ「灯台」で、周辺は「水郷筑波国定公園」の一部となっており、「太平洋」を望む「景勝地」となっています。
 「犬吠埼灯台」は、現在も稼働している「船舶」の「航行目標」「航路標識」で、その「外観」や「塔光」によって「位置」を示す「光波標識」の中の「夜標」として活躍しており、「犬吠」は、もとより「銚子市」の「象徴」として認識されています。

 「地球の丸く見える丘展望館」は、「銚子市」「天王台」にある「施設」で、「銚子市」から「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」を受け、運営しています。
 「地球の丸く見える丘展望館」は、「下総台地」(北総台地)の「高所」(73.6m)である「愛宕山」の「頂上」に位置する「展望観光スポット」です。
 「地球の丸く見える丘展望館」からの「眺望」ですが、「北」は「鹿島灘」から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」まで見渡せます。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、「標高」約90mの「展望スペース」から360度の「大パノラマ」が広がり、緩やかに弧(コ)を描いた「水平線」によって、その名の通り、「地球の丸さ」を実感できる「展望施設」となっています。
 「地球の丸く見える丘展望館」からは、「銚子市」が三方を「水」に囲まれている様子が実感でき、「利根川」「河口」から「君ヶ浜」、「犬吠埼」、上述の「屏風ヶ浦」に至る「海岸線」を望め、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、変化に富んだ雄大な「景観美」を堪能できるそうです。

 「地球の丸く見える丘展望館」には、「地球の丸さ」を実感できる「展望スペース」(屋上)を筆頭に、「銚子」の「特産品」「地酒」・「醤油」をはじめ、豊富な「お土産」・「名産品」が揃った「お土産コーナー」(売店)(1F)、季節ごとに行われる「各種企画展」が定期的に催される「イベントホール」(企画展示室)(2F)、「常設展示」として2012年に認定されました「銚子ジオパーク」(2012年12月9日・9月25日のブログ参照)「関連資料」の「展示」をしている「銚子ジオパーク展示場」(2F)、「銚子海洋研究所」の「イルカウォッチング」(2010年12月19日のブログ参照)で撮影された「写真」の「展示」(2F)、「イルカウォッチング」もしくは「銚子のPR」「映像」を映す「映像鑑賞コーナー」(2F)、「銚子沖」(名洗沖)で実験稼働中の「洋上風力発電」の解説(2Fエントランス)、「展望スペース」に向かう途中にある眺望
のよい「休憩スポット」「喫茶コーナー」・「展望ラウンジ」「くつろぎスペース」「カフェ330」(3F)があります。
 「地球の丸く見える丘展望館」の「イベントホール」ですが、上記のように季節ごとに、「写真展」や「絵画展」など「各種企画展」が行われており、多くの「観光客」、「地元客」の「皆さん」が訪れています。

 「銚子絵画クラブ」は、毎年「年末年始」に「地球の丸く見える丘展望館」を「会場」にして「銚子風景展」(2014年12月12日・2013年12月18日・2013年1月22日・2011年12月16日のブログ参照)を開催しています。
 「銚子絵画クラブ」ですが、昭和44年(1969年)「銚子美術協会」「主催」による「絵画教室」が開催され、その終了後、「参加者」の「仲間を作って勉強したい」という「要望」により「クラブ」が結成され、以後毎年「作品展」を行っています。
 「銚子絵画クラブ」は、「油絵」、「水彩画」、「アクリル画」の「実習」を受け、「22回」を数える「絵画展」を開催しています。
 「地球の丸く見える丘展望館」では、今年(2015年)も「銚子絵画クラブ」による「銚子風景展」を開催、今回の「展示会」で「22回」を数える「展示会」となっています。

 「第22回銚子風景展」ですが、「地球の丸く見える丘展望館」「2F」を「会場」に開催されている「展示会」で、「銚子絵画クラブ」の「皆さん」の「作品」が展示されます。
 「第22回銚子風景展」の「会期」(開催期間)ですが、12月15日(火)から2016年(平成28年)1月24日(日)の「期間」となっており、「銚子絵画クラブ」「会員」の「皆さん」が描いた「銚子」の「風景」を一堂に集めて展示するそうです。
 「第22回銚子風景展」には、「銚子絵画クラブ」「会員」の「皆さん」が描いた「銚子の海」や、「ジオパーク」を「テーマ」にした「作品」が出展され、出展された「作品」からは、「郷土」・「銚子の海」への限りない「愛情」が感じられ、「心」温まる「作品」に仕上がっているそうです。

 「銚子」の「人気ビュースポット」「地球の丸く見える丘展望館」で開催される「銚子絵画クラブ」による「定期展示会」「第22回銚子風景展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第22回銚子風景展」詳細

 開催期間 2015年12月15日(火)〜2016年1月24日(日)

 開催会場 地球の丸く見える丘展望館 銚子市天王台1421-1

 入館料  大人 380円 小中学生 200円 65歳以上 330円

 営業時間 9時〜17時 (10月〜3月)(晴天時は日没まで)

 ※4月〜9月は、9時〜18時半

 問合わせ 地球の丸く見える丘展望館 0479-25-0930

 備考
 「地球の丸く見える丘展望館」で開催された「語り 夢二ひと夏の恋」(2015年11月21日のブログ参照)ですが、「銚子浪漫ぷろじぇくと」の「皆さん」の「手」により、公演されたそうです。
 「銚子浪漫ぷろじぇくと」ですが、明治・大正・昭和期の「銚子」の「魅力」を現代に発信しようと活躍されている「会」で、「語り 夢二ひと夏の恋」ですが、「大正ロマン」を代表する「詩人」であり「画家」でもある「竹久夢二」(2011年5月28日のブログ参照)が1910年(明治43年)「夏」に「銚子」を訪れた際の「エピソード」を「題材」にした「作品」だそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2843 |
| 地域情報::銚子 | 10:25 AM |
「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」(成田市)
 本日ご案内するのは、近隣市「成田市」「成田山新勝寺」「大本堂」「西側広場」で12月28日(月)に開催されます「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」です。

 「成田山新勝寺」(2010年11月14日・15日・16日のブログ参照)は、「成田市」にある「真言宗智山派」の「寺」であり、「真言宗智山派」の「大本山」のひとつです。
 「成田山新勝寺」は、1000年以上の「歴史」をもつ「全国有数」の「霊場」で、「成田」を「代表」する「観光地」でもあり、「正月3が日」には約300万人、「年間」約1000万人以上の「参拝客」が訪れています。
 「成田山新勝寺」の「御本尊」は「不動明王」で、「成田山新勝寺」は上記のように「関東地方」「有数」の「参詣人」を集める「著名寺院」で、「家内安全」、「交通安全」などを祈る「護摩祈祷」のために訪れる方が多い「不動明王信仰」の「寺院」のひとつであり、「成田のお不動さま」の「愛称」で親しまれています。

 「成田山新勝寺」の「御本尊」である「不動明王」ですが、「真言宗」の「開祖」「弘法大師」「空海」が自ら「一刀三礼」(ひと彫りごとに三度礼拝する)の「祈り」をこめて「敬刻開眼」された「御尊像」なのだそうです。
 「成田山新勝寺」では、この「霊験」あらたかな「御本尊」「不動明王」の「御加護」で、千年以上もの間、「御護摩」の「火」を絶やすことなく、「皆様」の「祈り」が「一体」となり「清浄」な「願い」となって現れるそうです。
 「成田山新勝寺」は、「開山1080年」を間近に控えた現在も「成田山のお不動さま」として数多くの「人びと」の「信仰」を集めています。

 「成田山」の「開山の祖」「寛朝大僧正(カンチョウダイソウジョウ)」は、延喜16年(918年)に生まれ、天慶3年(940年)「平将門の乱」を鎮めるため「朱雀天皇」の「勅命」により「関東」に下り、「この地」に「成田山新勝寺」が開山されました。
 「寛朝大僧正」は、「皇室」との「血縁」もある大変に「格」の高い「僧侶」で、後に「真言宗」初めての「大僧正」に任じられ、「成田山」の他にも「京都」に「遍照寺」を開山しているそうです。

 「成田山新勝寺」は、上記のように平安時代中期に起きた「平将門の乱」の際、939年(天慶2年)「朱雀天皇」の「密勅」により「寛朝大僧正」を「東国」に遣わしたことに「起源」を持ちます。
 「寛朝大僧正」は、「京」の「高雄山」(神護寺)「護摩堂」の「空海」作の「不動明王像」を奉じて「東国」へ下り、翌940年(天慶3年)、「海路」にて「上総国」「尾垂浜」に上陸、「平将門」を調伏するため、「下総国」「公津ヶ原」で「不動護摩」の「儀式」を行ったそうです。
 「成田山新勝寺」では、この天慶3年を「開山の年」としています。
 「平将門の乱」「平定後」の永禄年間(1566年)(永禄9年)に「成田村一七軒党代表」の「名主」が「不動明王像」を背負って「遷座」され「伽藍」を建立された「場所」が、現在の「成田市」「並木町」にある「不動塚」周辺と伝えられており、「成田山発祥の地」といわれています。
 「成田山新勝寺」の「寺名」ですが、「また新たに勝つ」という「語句」に因み「新勝寺」と名づけられ、「東国鎮護」の「寺院」となったそうです。

 「成田山新勝寺」では、平成20年(2008年)に「開基1070年祭記念大開帳」が行われ、これにあわせて、平成19年(2007年)には「総欅造り」の「総門」が「落慶」され、「新勝寺」の「表玄関」として「荘厳」な「たたずまい」を見せています。
 この「総門」は、開かれた「庶民のお寺」「成田山」と「門前町」とをつなぐ「担い手」として、「大開帳」を記念し創建されたもので、「総門」前にある「門前広場」は「参拝客」の「憩いの場」となっています。

 「成田山新勝寺」ですが、「総門」をくぐって、「境内」に入ると大きな赤い「提灯」のある「仁王門」があり、「境内」には、数多くの「建造物」が立ち並んでいます。
 「仁王門」から「東海道五十三次」にならった53段の「石段」を上がると、「成田山」の「シンボル」である「大本堂」が現れ、「成田山新勝寺」「大本堂」では、「世界平和」と「人々の幸せ」を願って「開山」以来「毎日」欠かさずに「御護摩祈祷」が厳修されています。

 「成田山新勝寺」の「伽藍」ですが、「JR」および「京成電鉄」の「成田駅」から「成田山新勝寺」への「参道」が伸び、「参道」を10分ほど歩き、「急」な「石段」を上った先の「台地上」に「境内」が広がっています。
 「石段」の「途中」に「仁王門」、「石段」を上った先に「正面」に「大本堂」、その手前「右手」に「三重塔」、「鐘楼」、「一切経堂」などが建っています。
 この他、「大本堂」の「左手」に「釈迦堂」、「大本堂」の「背後」の「一段」高くなった「地」には「額堂」、「光明堂」、「開山堂」、「成田山平和大塔」(2012年5月7日のブログ参照)などが建っており、「成田山新勝寺」「境内」の「東側」は「広大」な「成田山公園」(2011年11月8日・2010年11月12日のブログ参照)があります。
 「成田山新勝寺」にある「釈迦堂」、「光明堂」、「表参道」にある「薬師堂」(2013年5月22日のブログ参照)ですが、「歴代」の「成田山」の「大本堂」です。
 これほどの「数」の「御堂」が現存している「寺院」は大変珍しく、それぞれの「建物」には「建立時」の「建築様式」を「今」に伝えており、江戸中期から末期の「建物」である「仁王門」、「三重塔」、「釈迦堂」、「額堂」、「光明堂」の「5棟」が「国」の「重要文化財」に指定されています。

 「成田山新勝寺」では、今年(2015年)一年「最後」の「ご縁日」である12月28日に、古い「お札」を納め、「御利益」に感謝する「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」が行っています。
 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」は、1年間に「成田山新勝寺」へ納められた「不動明王」の「分身」である「不動明王の智慧の炎」にお返しし、「御加護」に感謝することを「納め札お焚き上げ」というそうです。

 そして「柴灯大護摩供」とは、古来「山伏」が「山岳修行」の際、「柴(シバ)」を使い、「護摩壇」を設け、「所願成就」を祈念する「伝統行事」です。
 「皆様」の「お願い事」と、「お名前」を書いた「護摩木」を「道場中央」に設けた「護摩壇」の「炉」に投じ、「お不動様」の「智慧の炎」によって「清浄」な「願い事」として「所願成就」を祈念します。
 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」「当日」も、「護摩木」が用意されていますので、祈願することができます。
 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」では、約20名の「山伏」により「護摩法」の「作法」に則って「護摩壇」を作り、一切を清め、厳かな「読経」が響く中、「納め札」が焚き上げられます。

 ちなみに「お護摩」というのは、

 「御本尊の不動明王の前に壇を設けて、供物を捧げ護摩木という特別な薪を焚いて祈る」

 という、「真言密教」の「秘法」のことです。
 「お護摩」に使われる「護摩木」を切り出している「山」を「護摩木山」といい、昔は「旧・成田街道」沿いに十数ヵ所あったそうで、その「名残」として、「郷部大橋」に近いところで「永代護摩木山」と刻まれた「石柱」が残っているそうです。
 そして、「お護摩」の「火」にあてて祈念した「札」を「護摩札」といい、1年間の「護摩札」は「成田山新勝寺」に納められ、この「柴灯大護摩供」によってお焚き上げされるそうです。

 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」では、勇ましい「掛け声」と共に、「山伏」の「手」によって、大きな「梵天」が振るわれ、「皆様」の「厄難」をお払いします。
 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」でお祈りしますと、今年1年の「厄難」が取り払われ、新たな1年を迎えるにあたり、「気持ち」が引き締められ、清らかな「心待ち」になります。

 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」では、「お火加持」も行われます。
 「お火加持」とは、「護摩札」や、「御守」のほか、「自分」の「大切なもの」を「お護摩」の「火」にあてて、「お不動様」の「御利益」をいただくことをいいます。
 揺らめく「炎」は、そのものを「清浄」にすると共に大切にする「心」を喚起せしめ、更には本来備えている「働き」を存分に発揮させる「御利益」があるとされています。

 「不動明王」の燃え上がる「智慧の炎」は、あらゆる「罪障」や、「災い」を焼き尽くすといわれ、「成田」の「師走」の「天」を焦がす「成田山新勝寺」「大本堂」「西側広場」で開催される「年末恒例」の「行事」「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」詳細

 開催日時 12月28日(月) 10時20分〜

 開催会場 成田山新勝寺 大本堂西側広場 成田市成田1

 問合わせ 成田山新勝寺 0476-22-2111 (8時〜16時)

 備考
 「成田山新勝寺」では、12月13日(日)に「煤払い(ススハライ)」が行われました。
 「煤払い」ですが、「日の出」前、「朝護摩」にて「御本尊様」に「煤払い」の「奉告」をし、「僧侶」が「御本尊」「不動明王」の「御身拭い」を行ったそうです。
 この後、「仏像」や、「仏具」等を磨き、「成田山新勝寺」「大本堂」内の296畳の「畳」を掃き清めるそうで、最後に約10mの長い「竹笹」を「手」に、「天井」や、「大欄間」など一年の「煤」が取り払われ、終日「成田山新勝寺」「境内」「伽藍」の「清掃」が行われたそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2771 |
| 地域情報::成田 | 12:58 AM |
「NARITA AIRPORT SALEナリタエアポートセール」(成田市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「成田市」「成田国際空港」「第1・第2・第3ターミナルビル」で12月16日(水)〜2016年1月5日(木)の期間開催されます「NARITA AIRPORT SALE ナリタエアポートセール」です。

 「成田国際空港」(NARITA International Airport)は、「成田市」の南東部、「三里塚地区」にある「国際空港」で、「首都圏」に発着する「国際線」や、「主要都市」への「国内線」「航空便」が発着する、「空港法4条」で法定されている「空港」で、「航空法」上の「混雑空港」で、「成田国際空港」は、毎日約10万人もの人が行き交う「世界の空の玄関口」(WORLD SKY GATE)として知られています。
 「成田国際空港」は、かつての正式名称が「新東京国際空港」でありましたが、2004年(平成16年)4月1日、「成田国際空港株式会社法」が施行され、「空港」を管理する「新東京国際空港公団」(New Tokyo International Airport Authority,NAA)が、「日本国政府」による100%出資で設立された「成田国際空港株式会社」(英・Narita International Airport Authority,NAA)に改組し民営化(特殊法人化)されたことに伴い、改称され、「NAA」の「略称」は、旧・公団時代から引き継がれたものだそうです。
 「成田国際空港」の「名称」ですが、「日本国内」では、改称以前から広く「成田空港」もしくは単に「成田」という呼び方が定着しています。
 また、「成田国際空港」の「名称」は、「国際的」な視点から見ると、「日本国」の「首都」である「東京」の「国際空港」として機能しているため、「千葉県内」に「空港」が所在しながらも便宜上、「東京成田」(英・Tokyo-Narita)あるいは単に「東京」とも言われることがありますが、「東京国際空港」(通称・羽田空港)と区別するために後者が避けられることがあります。

 「成田国際空港」の「施設」ですが、2棟の「旅客ターミナルビル」と複数の「貨物用施設」が点在し、2棟の「旅客ターミナルビル」の間は「無料」の「ターミナル間連絡バス」などの「交通機関」によって結ばれ、「両ターミナル間」は「連絡バス」で約10分から15分となっています。
 「複数ターミナル」を持つ「大規模空港」に多く見られるように、「ターミナル間」の「距離」が離れているため、「ターミナル」を間違えると移動に時間がかかり、特に、1990年代から増加している他社との「コードシェア便」(共同運航便)では注意が必要で、実際に「機材」を運航する「航空会社」が使用する「ターミナル」に向かう必要があります。

 「成田国際空港」では、「開港」から14年半余り経過した1992年(平成4年)12月に「第2ターミナル」が開業、「日本航空グループ」と「全日本空輸グループ」が「第2ターミナル」へ移転、「第1ターミナル」は「海外航空会社」が主に利用しましたが、真新しい「第2ターミナル」への「各種サービスの偏重」、「混雑時間の集中」や「航空会社」が使用する「ターミナル」に向かう必要があります。
 「キャパシティ」に余裕のある「第2ターミナル」が開業すると、入れ替わりに「第1ターミナル」「北ウイング」が閉鎖され、「第1ターミナル」の大規模なリニューアル工事が着手されました。
 サテライトの段階的な「改装・増築」を経て、1998年(平成10年)末に「レストラン」や「飲食店」などの「テナント」が集結する「中央ビル」「新館」が竣工、1999年(平成11年)3月に「北ウイング」が再開業し、入れ替わりで「南ウイング」が閉鎖され、工事が進められました。

 「南ウイング」の再開業に当たって、「航空会社」を「航空アライアンス」ごとにまとめ、同じ「ターミナル」に集約することにより「混雑解消」を目指し、「乗り継ぎの利便性」を高め、20社が段階的に「ターミナル毎」に「集約・移転」されました。
 現在、主要な「航空会社」は主な3つの「国際航空連合」にまとまっており、「ワンワールド加盟社」の多くは「第2ターミナル」、「スターアライアンス加盟社」の多くは「第1ターミナル」「南ウイング」、「スカイチーム加盟社」の多くが「第1ターミナル」「北ウイング」を使用しています。
 また「成田国際空港」では、「格安航空会社」「専用ターミナル」として、「第2ターミナル」に隣接した「第5貨物地区」に建設することが決まったそうです。
 なお、「貨物用施設」は、「貨物ターミナル地区」、「整備地区貨物上屋」、「南部貨物地区」などに点在しておかれており、「貨物取扱量」の増加から、現在も拡張工事が続けられています。

 「成田国際空港」では、今年(2015年)4月8日に「第3ターミナル」(2015年4月7日のブログ参照)が開館、「第3ターミナル」は、「第2ターミナル」北側に設けられ、「ジェットスタージャパン」、「バニラエア」、「春秋航空日本」など、「格安航空会社専用ターミナル」として機能しています。
 「第3ターミナル」は、「LCC向けターミナル」という性質上「ラウンジ」が設けられていませんが、その代わり2階の「フードコート」(ただし深夜は店舗としての営業は休止)が24時間開放されているほか、「フードコート」と、「ゲートラウンジ」に「無印良品」製の「ソファベンチ」を導入しています。
 「第3ターミナル」では、「出発・到着客」が共に2階を通行することと、数少ない「スタッフ」が時間ごとに持ち場を移動してしまう「LCC」の特徴から、不案内で慌ただしくなりがちな「利用客」へ向けた工夫として、「陸上競技場」の「トラック」を模した、色分けされた「床」の「動線表示」が新たに導入されています。

 「成田国際空港」では、毎年「クリスマスシーズン」から「年末年始」にかけ、思いっきりお買い物を楽しめる「ナリタ買い!SALE」(2014年12月15日・2013年12月20日・2012年12月26日・2011年12月19日のブログ参照)を開催しています。
 「ナリタ買い!SALE」が行われる「成田国際空港」は、「年末年始」を「海外」でお過ごしになる数多くの「お客様」で連日大変賑わうそうです。
 こうした出入国される「お客様」はもちろんのこと、「成田国際空港」の近隣にお住まいの皆様にも

 「気軽に行(イ)かれる国際色に溢れたお買い物&お食事スポット」

 として、「成田国際空港」は利用され、「年末年始イベント」「ナリタ買い!SALE」をおすすめしています。

 「ナリタ買い!SALE」ですが、今年(2015年)から装いも新たに「名称」を「NARITA AIRPORT SALE ナリタエアポートセール」とし、12月16日(水)から2016年(平成28年)1月5日(木)まで開催されます。
 「NARITA AIRPORT SALE ナリタエアポートセール」ですが、「成田国際空港」「第1・第2・第3ターミナルビル」の「レストラン・ショップ」で開催され、お買い得な「ラッキーバック」の「販売」や「日替わりセール」、毎週「日曜日」開催の「タイムセール」の他、「レストラン」ではお得な「ワンプライス・ワンコインメニュー」を用意しています。
 また期間中は、「キャラクター」による「イベント」も盛り沢山に行われ、「各ターミナル」を結ぶ「無料連絡バス」を使って、「ショッピング」や「食事」が楽しめます。

 「NARITA AIRPORT SALE ナリタエアポートセール」「第1ターミナル」「参加店舗」は、下記の通りです。

 出国手続き前エリア

 レストラン

 Cafe一休
 ウエストパークカフェエクスプレス
 ロイヤルコーヒーショップ
 菜の花
 BAGEL&BAGEL
 だし茶漬け えん
 ジュエル
 成葉軒
 信州おらがそば
 グルメ
 えびす亭
 築地 寿司岩
 すし遊洛
 唐朝刀削麺
 京成友膳
 CAFE&DINING N's COURT
 不二家レストラン
 タイ国料理ジャイタイ
 杵屋麦丸
 海鮮三崎港
 SUBWAY

 サービス

 Riat!
 ネイルクイック

 ショップ

 FaSoLa DRUGSTORE
 ブックショップ
 Fa-So-La SKY SHOP
 Fa-So-La DRUGSTORE南ウイング店
 Fa-So-La GIFT SHOP南ウイング店
 TSUTAYA
 Fa-So-La SKY mini
 Fa-So-La ITOEN
 キーポイント
 海外おみやげ予約受付
 ASD空港専門大店

 ショップ

 銀座 あけぼの
 桜 第1ターミナル店
 TiCTAC
 グラニフ
 MUJI to GO 無印良品
 コスパ秋葉原 ナリタサテライトステーション
 伊織
 HIP SHOP
 EXPRESS GLASS
 まかないこすめ
 ユニクロ
 サツマヤ オクタニ
 御当地商店四七堂
 FIT DRUG
 GRAN SAC'S
 博品館TOYPARK
 青山ブックセンター
 京都クラフトマーク
 千葉トレードセンター
 KONNICHI和
 ハローキティジャパン
 A&F COUNTRY
 三愛水着楽園
 キャス・キッドソン
 TRAVEL SHOP MILESTO
 WEGO
 ABC-MART
 倭物や カヤ
 URBAN RESERTCH TRAVEL&GIFT
 override
 岩座
 サマンサ&シュエット ギャリラー
 ラムフロム
 カタカナパンダ
 Tabio on the Ground
 ブルーブルージャパン
 B印 YOSHIDA(BEAMS×PORTER)
 Smith 成田国際空港
 東京食賓館
 東京食賓館 おもたせ処
 MOUSSY
 miroir
 福寿園
 空夢
 バイプレーン

 出国手続き後エリア

 レストラン

 日本の大衆食堂 たつ吉
 Tokyo Food Bar
 すし京辰
 Fa-So-La Cafe coffee&beer 第4サテライト店
 Fa-So-La Cafe coffee&beer 第5サテライト店
 ドトールコーヒーショップ

 ショップ

 改造社書店
 Fa-So-La TAX FREE AKIHABARA
 Fa-So-La SOUVENIR 第3サテライト店
 Fa-So-La TAX FREE HARAJUKU
 Fa-So-La TAX FREE KAGURA
 Fashion&Luxury
 天正堂
 Fa-So-La CUBE
 Fa-So-La DRUGSTORE 第5サテライト店
 Fa-So-La 藤娘
 Fa-So-La 伊藤園
 第1サテライト ゲートウェイ
 Fa-So-La 第2サテライト店
 Fa-So-La TAX FREE ASAKUSA
 Fa-So-La SOUVENIR KOTOBUKI
 ANA FESTA 国内線ゲート店

 免税店

 JAPAN DUTY FREE 北1売店
 JAPAN DUTY FREE 北2売店

 第2ターミナル

 出国手続き前エリア

 ライブコーヒー
 明治パーラー
 ラ・ティエール
 和食レストラン そじ坊
 廻る元祖寿司
 寿司岩
 讃兵衛
 あげたての味 天亭
 とんかついなば和幸
 すし三崎丸
 京樽
 UCC Cafe Piaza
 麺屋空海
 謝朋殿
 ラ・ビスタ
 ラ・トック
 CAFE & DINNING N's COURT
 カフェクロワッサン
 たこぽん
 おぼんdeごはん
 マクドナルド
 カフェ・ド・クリエ

 サービス

 ネイルクイック

 ショップ

 リブレ京成
 セブンイレブン
 まきば
 ブルースカイ南到着ロビー店
 ホットハート
 エルプラザ
 ジュピター
 ユニクロ
 海外お土産予約受付
 桜第2ターミナル店
 三愛水着楽園
 Fa-So-La HELLO KITTY
 つばさ
 シーグルメ
 LAPAX
 spectre JINS
 横山
 ちばぼうきょう
 おみやげ京成
 井和井
 ANA FESTA ロビーギフト店
 靴下屋
 福寿園
 MINIPLA
 東京食賓館
 オーディオプラザ
 Bee Box
 タイムギャラリー
 カメラのキタムラ
 成田花壇
 ルイナス エル ディア
 earth music&ecology airport store
 MUJI to GO 無印良品
 和心想華
 Fa-So-La DRUGSTORE
 ユーハイム
 銀座あけぼの
 BLUE SKYおみやげプラザ
 倭物や カヤ
 THE AIRPORT STORE UNITED ARROWS LTD.
 改造社書店
 ポケモンストア
 セブンイレブン
 ビジネスレザーファクトリー
 ミズノ

 出国手続き後エリア

 レストラン

 Fa-So-La TAX FREE AKIHABARA
 Fa-So-La MEN's
 BLUE SKY63番ゲートショップ
 BLUE SKY74番ゲートショップ
 レスポートサック
 BLUE SKY82番ゲートショップ
 BLUE SKY91番ゲートショップ
 BLUE SKY92番ゲートショップ
 BLUE SKY98番ゲートショップ
 Fa-So-La SOUVENIR
 BLUE SKY国内ゲートショップ

 免税店

 JAPAN DUTY FREE 本館店
 JAL DUTYFREE 本館店
 JAPAN DUTY FREE サテライト店
 JAL DUTYFREE サテライト店

 第3ターミナル

 出国手続き前エリア

 レストラン

 カフェベネ
 TATSU SUSHI
 ぼてぢゅう
 洋丼屋ONE BOWL
 フレッシュネスバーガー
 長崎ちゃんぽん リンガーハット
 宮武讃岐うどん

 ショップ

 V store
 Fa-So-La DRUGSTORE
 SPRING SHOP 春
 東京食賓館
 GRAN SAC'S
 HIPSHOP

 (詳しくは「成田国際空港」「HP」「NARITA AIRPORT SALE ナリタエアポートセール」をご参照下さい。)

 「成田国際空港」「第1・第2・第3ターミナルビル」で開催される「恒例」の「大売り出し」「NARITA AIRPORT SALE ナリタエアポートセール」。
 この機会に「成田市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「NARITA AIRPORT SALE ナリタエアポートセール」詳細

 開催期間 12月16日(水)〜2016年1月5日(木)

 開催会場 成田国際空港第1・第2・第3ターミナルビル 各レストラン・ショップ

 問合わせ リテール事業部 0476-34-5623(土・日・祭日・年末年始を除く 9時〜17時)

 備考
 「NARITA AIRPORT SALE ナリタエアポートセール」では、期間中の、12月23日(祝・水)に「ハローキティハッピーグリーティング」、12月26日(土)・27日(日)に「航空ミニジャンク市」、12月27日(日)と2016年1月3日(日)に「MINIPLAにウィッツィーとブーフ、バーバパパが遊びに来るよ!!」、12月19日(土)・20日(日)、12月23日(祝・水)〜25日(金)(第2ターミナル3Fクリスマスツリー前)と12月26日(日)〜29日(木)(第2ターミナル3Fスカイリウム)にて「ピカチュウ撮影会」が行われるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2768 |
| 地域情報::成田 | 12:45 PM |
「クリスマスイベント」(匝瑳市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「匝瑳市」「ふれあいパーク八日市場」で12月23日(祝・水)に開催されます「クリスマスイベント」です。

 「ふれあいパーク八日市場」(2012年6月16日・5月1日・2010年9月11日のブログ参照)は、「東関東自動車道」「成田IC(ナリタインターチェンジ)」から「国道295号線」・「国道296号線」を「匝瑳市」「方面」に向かい、「東総広域農道」「入口」を左折し、「東総広域農道」を約7km(「成田IC」より約30分)、「県道八日市場・山田線」「交差点」にあります。
 また「地域高規格道路」「千葉東金道路」(「東金有料・東金道」)「銚子連絡道」「横芝光IC(ヨコシバヒカリインターチェンジ)」からは、「国道126号線」を「匝瑳市方面」に向かい、「県道八日市場・山田線」へ入り、約4km(「横芝光IC」から約30分)、「東総広域農道」との「交差点」に「ふれあいパーク八日市場」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」には、1.5ha(ヘクタール)の「敷地」に「普通車」83台、「大型車」3台を収容できる「駐車場」を完備しています。

 のどかな「田園風景」が広がる「匝瑳市」にある「ふれあいパーク八日市場」は、「安心・安全・新鮮な農産物、こだわりの匝瑳市産」を「皆様」にお届けするために、平成14年(2002年)3月17日に産声をあげた「都市と農村交流ターミナル」です。
 「ふれあいパーク八日市場」では、「匝瑳」の「大地」をこよなく愛する「生産者」が、手塩をかけた「恵み」の「農産物」等の数々を、「見て・触って・食して」お楽しみいただける「施設」となっています。

 「ふれあいパーク八日市場」ですが、2002年(平成14年)3月の開館以来、「施設」の「運用面」(交流・イベント、直売、レストラン運営事業等)については、「八日市場市ふるさと交流協会」(合併後は「八日市場ふるさと交流協会」に名称変更)が行っていましたが、「事業」を「継続」・「拡大」していく中で、「協会」が保有する「資産」や「雇用者数」が増加し、「財務運営」や「雇用計画」等について、「協会」は「法人格」を持たない「任意的団体」であったため、その「代表者」が「無限責任」を追わなければならないという「問題」が顕著となり、そこで「行政」としても何らかな「法人格」を有する「組織形態」への移行を検討する必要があると考え、「匝瑳市」と「協会」との双方で「法人化」を目指すことで意見が一致したそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」の「法人形態」に関しては、「協会」と「匝瑳市」の間で数回の協議を重ね、主に下記の理由から「第3セクター方式」による「有限会社」の設立を進めることで結論に達したそうです。

 1 協会単独で有限会社になることは、ふれあいパーク八日市場が公共施設であるため難しいこと

 2 NPO法人、株式会社についても検討したが、両法人形態の有する性質上、協会単独での法人化は困難であること。

 3 第3セクター方式による有限会社形態をとることにより、公共施設の利用、交流協会の財務運営等について、官民一体となってすすめることが可能であること。

 「第3セクター」による「有限会社」の設立に関して「協議」をする「機関」として「ふるさと交流協会第3セクター設立検討委員会」を設立したそうです。
 「委員会」の「委員」には、「市」3名、「協会」3名、「農協」2名、「市観光協会」1名の「計」9名で構成し、「法人設立」を目指して検討を重ね、また「専門的」な「アドバイザー」として「千葉県農業会議」及び「会計事務所会計士」に必要な応じて出席を依頼したそうです。
 なお、「委員会」においての「検討事項」ですが、「商号」、「資本金」、「社員」その「出資割合」、「役員」と、その「報酬」及び「営業年度」などであったそうです。

 以上の「経緯」から、2005年(平成17年)12月1日に、「都市交流事業」・「各種イベント」の「企画運営」、「直売事業」、「レストラン運営」等を「目的」とする「ふれあいパーク八日市場有限会社」が設立されました。
 「ふれあいパーク八日市場」の「会社概要」は、下記の通りです。

 商号   ふれあいパーク八日市場有限会社

 事業内容 都市と農村交流ターミナル

 設立   平成13年11月1日

 所在地  千葉県匝瑳市飯塚299-2
      TEL 0479-70-5080 FAX 0479-70-5081

 納入会員 ふるさと交流協会 会員数 128名

 「ふれあいパーク八日市場」の「施設概要」ですが、「店舗」「入口」を入りますと、向かって右側に「農特産物コーナー」、左側に「文化コーナー」があります。
 「ふれあいパーク八日市場」「農特産品コーナー」の「メイン」で販売しているのが、「匝瑳市産野菜」で、「キャベツ」、「ほうれん草」、「小松菜」、「トマト」などが「定番商品」で、どれをとっても「質」が良いと言われています。
 また「ふれあいパーク八日市場」の「人気の秘密」ですが、「野菜」だけではなく、「農特産物」の「加工品」がとても「豊富」で、中でも「棒もち」、「卵焼き」、「卵焼きで巻いた太巻き寿司」等「人気の加工品」を求めに「近隣」から来店される方が多いそうです。

 「ふれあいパーク八日市場」「店舗」「左奥」に「匝瑳産の食材」をふんだんに使った「料理」を提供している「レストラン・里の香」があります。
 また「匝瑳市」は、「日本有数の植木のまち」(2011年9月30日のブログ参照)として知られており、「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)の「外」「西側」には「花・植木見本園」が設置されており、また「ふれあいパーク八日市場」「店舗」(本館)を抜けると、隣接する「飯塚沼農村公園」に行くこともできます。
 「ふれあいパーク八日市場」では、上記のように「匝瑳産」の「新鮮な農産物」や、懐かしい「ふるさとの味」に出会える「憩いの場」として、「匝瑳市民」はもとより「近隣市町村」からも「大勢」の「来客」のある「人気スポット」となっています。
 また「ふれあいパーク八日市場」では、「なにかがあるふれあいパーク」を「キャッチフレーズ」に、「毎週末」や「祝祭日」に、いろいろな「イベント」を行っています。

 「クリスマス」(英・Christmas)は、「イエス・キリスト」の「降誕」(誕生)を祝う「ミサ」(降誕を記念する日)です。
 「クリスマス」ですが、12月25日に祝われますが、「正教会」のうち「ユリウス暦」を使用するものは、「グレコリオ暦」の1月7日に該当する「日」に「クリスマス」を祝うそうです。
 「キリスト教」に先立つ「ユダヤ教」の「暦」、「ローマ帝国」の「暦」、およびこれらを引き継いだ「教会暦」では「日没」を「一日」の「境目」としているので、「クリスマス・イウ゛」と呼ばれる12月24日「夕刻」から「朝」までも、「教会暦上」は「クリスマス」と「同じ日」に数えられるそうです。
 なお、「キリスト教」で最も「重要」な「ミサ」と位置づけられるのは「クリスマス」ではなく、「復活祭」なのだそうです。

 「クリスマス」の「概要」ですが、「新約聖書」には、「イエス・キリスト」の「誕生日」に特定する「記述」はないそうです。

 イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、

 「ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。
 わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました。」
 〜マタイによる福音書第2章第1・2節(口語訳聖書)〜

 「恐れるな。
 見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
 きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。
 このかたこそ、主なるイエス・キリストである。」
 〜ルカによる福音書第2章第10・11節(口語訳聖書)〜

 「キリスト教」においても「クリスマス」は「降誕を記念する祭日」と位置づけられており、「イエス・キリストの誕生日」と考えられているわけではありません。
 「イエス・キリスト」が降誕した「日」がいつにあたるのかについては、古代から「キリスト教内」でも「様々」な「説」がありました。
 (例えば3世紀の初め頃には、アレクサンドリアのクレメンスは5月20日と推測していた)
 「降誕祭」とは別に、「西方教会」では1月6日に「キリスト」の「公現」を祝い(公現祭)、12月25日の「生誕祭」は、遅くとも345年には「西方教会」で始まったそうで、「ミトラ教」の「冬至の祭」を転用したものではないかといわれています。
 「キリスト教圏」では、「クリスマス」には「主」に「家族」と過ごし、「クリスマスツリー」(常緑樹で、一般にモミの木)の下に「プレゼント」を置き、「プレゼント」を贈る「気持ち」である「愛」の「日」でもあるそうです。

 「クリスマスツリー」の「習慣」は、「中世ドイツ」の「神秘劇」で「アダムとイウ゛の物語」を演じた際に使用された「樹木」に由来しているそうです。
 また「クリスマスツリー」に「飾りつけ」や、「イルミネーション」を施す「風習」は19世紀の「アメリカ合衆国」で始まったそうです。
 「サンタクロース」ですが、「キリスト教」の「聖人」である「奇蹟者」「聖ニコライ」(ニコラウス)の「伝説」が「起源」とされています。
 「正教会」では、「正式」な「フルネーム」としては

 「主神我が救世主イイススハリストスの降誕祭」

 として祝われる(イイスス・ハリストスはイエス・キリストのギリシャ語読み)そうです。
 「エルサレム総主教庁」、「ロシア正教会」、「グルジア正教会」と、「非カルケドン派教会」である「コプト正教会」は「グレゴリウス暦」1月7日(ユリウス暦の12月25日に当たる)に「降誕祭」を祝いますが、「ギリシャ正教会」、「ブルガリア正教会」などでは「グレゴリウス暦」の12月25日に執り行い、「正教会」では、「降誕祭」と「神現祭」(主の洗礼祭・降誕祭の12日後)とは「奉神礼」として「一連」のものであり、「構造」は同じです。
 「降誕祭」の「祭前期」には「聖列祖の主日」で「原祖アダム」以来の「キリスト」の「肉」に縁る「先祖」を、「聖世祖の主日」では「神」の「祖父母」「イオアキム」と「アンナ」ら「歴代」の「義者」を祭ります。

 「シーボック」は、「千葉県警察」の「マスコットキャラクター」で、「誰からも信頼され、誰にも親しまれる千葉県警察」を象徴する「シンボルマスコット」です。
 「シーボック」の「プロフィール」は、下記の通りです。

 分類
 警察マスコット類生物目動物科海洋属の一種で千葉特産。

 洋名
 C-POC

 外見
 イルカに手足。体は海の青色、足は菜の花の黄色。胸にCPのロゴ。

 初発見
 平成2年9月

 生息地
 県警本部ほか県内各地の警察施設。各種警察出版物やキャンペーン会場にも姿を見せる。

 生態
 性格温和に、センサー能力高く、親しみやすい。群れをなさず、単独で目撃されることが多い。

 伝承
 胸のCPは千葉ポリスと、シチズン&ポリス(市民と警察)の両方を意味し、シーボックの名もこれに由来。出現すればするほど、県民の警察への親しみが増すと信じられている。

 「クリスマスイベント」ですが、「ふれあいパーク八日市場」で、開催される「クリスマス時期」の「恒例イベント」で、12月23日(祝・水)10時00分から行われます。
 「クリスマスイベント」の「内容」ですが、「小学生」以下の「お子様」、「先着」200名様に「サンタさん」から「ステキ」な「プレゼント」(プレゼントは13時00分ころから)がもらえるそうで、そして、「ちびっこ」に「大人気」の「キャラクターショー」が「1回目」が11時00分から、「2回目」が14時00分からはじまるそうです。
 また「クリスマスイベント」では、「匝瑳警察署」の「安全・安心コンサート」が行われ、「クリスマスイベント」に参加される「キャラクター」ですが、「千葉県警察」の「マスコットキャラクター」の「シーボック」くんも「クリスマスイベント」を盛り上げに参加するそうです。

 「匝瑳」の「都市と農村総合交流ターミナル」「ふれあいパーク八日市場」で開催される「ふれあいパーク」「クリスマス恒例イベント」「クリスマスイベント」。
 この機会に「匝瑳市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「クリスマスイベント」詳細

 開催日時 12月23日(祝・水) 10時〜

 開催会場 ふれあいパーク八日市場 匝瑳市飯塚299-2

 営業時間 9時〜18時

 問合わせ ふれあいパーク八日市場 0479-70-5080

 備考
 「ふれあいパーク八日市場」の「年末年始」の「営業」ですが、「年内」(2015年)は「大晦日」(12月31日(木))15時00分までとなっており、「新年」(2016年)は1月3日(日)から「営業開始」となり、2016年1月3日(日)は15時00分までの「営業」となっていますので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2766 |
| 地域情報::匝瑳 | 05:02 AM |
「道の駅いたこ」「免税店スタート」(潮来市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「潮来市」「道の駅いたこ」で12月20日(日)からスタートした「道の駅いたこ」「免税店」です。

 「道の駅いたこ」(2013年6月16日のブログ参照)は、「茨城県」「潮来市」の「一般県道101号線潮来佐原線」上にある「鹿行地域(ロッコウチイキ)」の「人気」の「道の駅」です。
 「鹿行地域」の「鹿行(ロッコウ)」とは、「茨城県」の「南東部地域」で、「名称」の「由来」は、「鹿島郡」の「鹿」と、「行方郡」の「行」だそうです。
 「鹿行」の「地勢」ですが、「太平洋」「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)と、「霞ヶ浦(カスミガウラ)」に挟まれた「地域」で、「水郷筑波国定公園」(2012年8月3日のブログ参照)の「一角」で、「筑波山」を望む「地域」です。
 「道の駅いたこ」は、「東関東自動車道」「潮来IC(いたこインターチェンジ)」「下車」1分、「太平洋」沿いを走る「国道51号線」「沿線」の「観光スポット」への「出発拠点」となっています。
 「道の駅いたこ」は、2001年(平成13年)8月21日に「登録」された「道の駅」で、2002年(平成14年)4月25日に「開駅」しました。
 「道の駅いたこ」は、「茨城県下」「売上高」「上位」の「道の駅」で、「潮来市」の新たな「情報発信拠点」として「イベント」など「様々」な「企画」を実行しています。

 「道の駅いたこ」では、「オリジナル」の「イメージキャラクター」「風くん」・「みなもちゃん」・「いたこいぬ」・「いたこねこ」(2013年5月19日のブログ参照)で、「イメージキャラクター」たちは、「施設」をアピールし、「オリジナル商品」の「どら焼き」や「ジェラート」などを、「製造」・「直売」しています。
 また「道の駅いたこ」を運営する「第三セクター」の「株式会社いたこ」は、「いたこ市内無料送迎バス」「あやめ号」(運行は委託)を運営しており、「地元住民」のみならず「道の駅いたこ」の「アクセス」として「観光客」にも広く利用されています。

 「道の駅いたこ」の「施設概要」ですが、「敷地面積」約2ha(ヘクタール)、「建設面積」1740平方m、「駐車場台数」は「普通車」266台、「大型車」17台、「身障者用」3台、「営業日」は「年中無休」、「営業時間」ですが、9時00分から19時00分までとなっています。
 「道の駅いたこ」の「各施設」の「概要」ですが、「多目的広場」、「うるおい館」、「情報棟」、「トイレ」となっています。

 「免税店(メンゼイテン)」とは、出国する「旅行者」に対して、「商品」にかかる「税金」(「消費税」や、「酒税」、「輸入品」の「関税」など)を免除して販売する「小売店」です。
 「免税店」は、主に「空港内」や、「一部」の「繁華街」に存在し、また、「国際航路」の「船内」に設けられている「ショーケース販売」や、「国際線航空機」の「機内免税品販売」も「免税店」の「一種」です。

 本来、「duty-free」とは「関税」が「無税」であることを、「tax-free」は「消費税」などの「付加価値税」が「無税」であることをさしますが、「日本語」ではどちらも「免税」となることから混同されていることが多いそうです。
 「日本」にも、「消費税」だけではなく、「関税」・「たばこ税」・「酒税」などまで「免税」になる「デューティーフリーショップ」(保税免税店)と、「消費税」だけが「免税」になる「タックスフリーショップ」(消費税免税店)の「2種類」の「免税店」が存在します。
 2014年(平成26年)の「免税店市場規模」ですが、「韓国」が「世界1位」で7兆1000億ウォン(約7590億円)で、特に「急増」する「中国人観光客」が「売り上げ」の「半分以上」を占めているそうです。

 「デューティーフリーショップ」(保税免税店)ですが、「空港免税店」が「代表例」です。
 「基本的」に、「税」とは「国家」が課すものなので、「海港」であれ「空港」であれ「出国手続き」から、「船舶・航空機内」を経て、「他国」への「入国手続き」までの間は、「税法上」はどこの「国」にも属さない事になるそうで、つまり、この間「一切」の「税金」がかからないため、特に「高額」の「税金」がかかる「ウイスキー」などの「酒類」(酒税)や、「タバコ」(たばこ税)、「香水」(関税)などの「商品」を、「本体」のみの「価格」(場合によっては「国内価格」の「半額」以下)で購入することができます。
 おおよそ「世界中」の「国際空港」の「出国手続き後」の「区域」(当然「空港内」である)には、「免税店」が出店していて、「酒類」などを「安価」で購入しようとする「旅客」でごった返しいます。
 購入した「品物」はそのまま「機内持ち込み手荷物」として「国外」に持ち出されます。
 多くの場合は「出国手続き後」の「出発エリア」に存在しますが、「理論的」には「入国手続き前」の「到着エリア」にも「出店可能」であり、現にそのような「空港」(「アイスランドケプラウ゛ィーク国際空港」、「中華民国台湾桃園国際空港」、「フィリピンニノイ・アキノ国際空港」など)もあります。
 「国際線航空機」の「機内販売」、「国際航路」の「船内販売」も、この「類型」に属します。

 「日本」の「国内法上」、この「類型」の「免税店」は「関税法上」の「保税蔵置場」の「許可」を受けている「保税地域」や、「保税売店」と呼ばれる「区域」であって、「外国」から着いた「外国貨物」の「関税」や、「国内税」の「支払」を保留したまま「出国者向け」に販売しています。
 「商品」を「保税地域」から持ち出す事ができない、つまり、「支払」と同時に「商品」を「顧客」に手渡せないので、この「類型」の「免税店」を「市中」に設置するには何らかの「工夫」が「必要」であり、その「存在」はかなり少ないそうです。

 「国際空港」の「出国手続き後」の「エリア」を除けば「日本国内」の「例」は、「沖縄県」「那覇市」の「特定免税店制度」の「適用」を受ける「那覇空港」「国内線」「ターミナルビル」の「DFS免税店」、「那覇市」「おもろまち」にある「DFSギャラリア・沖縄」、「東京都」「中央区」の「銀座三越」8階の「Japan Duty Free GINZA」だそうです。

 「タックスフリーショップ」(消費税免税店)ですが、「消費税法」「第8条」に定める「輸出物品販売場」のことで、「家電量販店」や、「百貨店」などの「市中免税店」がこの「類型」である事が多く、いわゆる「ブランド物」や、「家電製品」(「外国向けモデル」を取りそろえていることも多い)を販売する「店」が多いそうです。
 「訪日外国人観光客」の「増加」とともに、「百貨店」や、「家電量販店」が「免税手続きカウンター」を設置して対応しています。
 こうした「免税店」では、「購入」の際に「パスポート」など「免税」で購入する事のできる「人物」であることを証明する「書類」を呈示する「必要」があるそうです。
 さらに、購入した「品物」を必ず「国外」に持ち出す(輸出する)ことの「誓約書」を提出した上で、「消費税免税」で購入し、「品物」を「その場」で持ち帰ることができます。
 購入した「品物」の「明細書」は「パスポート」に貼付され、「出国手続き時」に「明細書通り」の「品物」を所持していなければ、「明細書」と比較して「不足分」は「国内」で消費したものとして「消費税」が課税されるそうです。
 2014年(平成26年)には「対象品目」の「拡大」、「対象金額」の「引き下げ」が行われ、これまで「対象外」だった「食料品」などの「消耗品」も「対象」になったそうです。
 そのため、「国内」で消費していないことを証明するために、「消耗品」は開封したことが「判別可能」な「専用」の「セキュリティーバック」で「商品」を厳封し、もし「出国前」に開封した「形跡」がある場合、「国内」で消費されたとみなし、課税されるそうです。

 「海外」では、一旦「通常通り」「消費税込み」の「価格」で購入し、「購入現場」にて「免税手続き」だけをし、「出国手続き後」にある「消費税払い戻しカウンター」にて「返金」を行うことが多く、それらを「専門的」に行う「国際企業」(Global Blue等)も存在し、これらは「事後免税制度」と呼ばれることがあります。

 「市中」への「保税免税店」の「出店」ですが、2014年(平成26年)7月31日、「成田国際空港」と、「三越伊勢丹ホールディングス」など「各社」が「合弁」で「新会社」を設立し、「沖縄」の「特定免税店制度」以外では初めて、「市内」で「ブランド品」などが「購入可能」な「空港型免税店」(保税免税店)を「市中免税店」の「形態」で、「三越銀座」「店内」に「オープン」すると発表しました。
 2016年(平成28年)1月27日、「Japan Duty Free GINZA」が「オープン」し、同年3月31日には、「関西国際空港」に「日本初出店」をした「韓国」「業界1位」の「ロッテ免税店」も同じ「銀座」にある「東急プラザ」内に「ロッテ免税店銀座」を「オープン」させる予定となっており、また、「新関西国際空港」も「市内免税店事業」への「進出」を検討しています。

 「デューティフリー」にしても「タックスフリー」にしても、「当局」が最も警戒するのは、「課税」されるべき「品物」が課税されないまま「国内流通」することであるそうです。
 「消費税免税店」の場合、「店頭」で「パスポート」等で「免税対象者」を限定していること、「その者」が「免税購入後」に「国内」に「品物」を流出させたとしても、「出国時」に「現品」がなければ「その分」の「消費税」が徴収できます。
 (または返金を出国手続き後にする)
 「保税免税店」では、「空港免税店」の場合は「購入客」はそのまま「航空機」に搭乗してしまうので問題はありませんが、「市中」に「保税免税店」を開こうとすると、「購入物品」が「確実」に「国外」に持ち出されるよう、「保税運送」の「承認」を受けて「購入者」が出国する「空港」まで運送し「出国手続き後」に(搭乗直前に)「購入物品」を引き渡すか、「市中保税免税店」で「注文」を受け、「空港」近くの「保税倉庫」から「購入客」の「出国」に合わせて「商品」を引き渡すか、いずれにしても「引き渡し場所」を「空港内」に確保しなければならないなどの「課題」が発生するそうです。

 前述の「Japan Duty Free GINZA」では、「東京国際空港」、「成田国際空港」内に「市内免税店引き渡しカウンター」を設置したそうです。
 (その他の空港から出国する旅客は引き渡し不可)
 「韓国」など多くの「国」では、「主要」な「国際空港」、「港湾」に「免税品引き渡し所」を設置することで対処しています。
 購入した「市内免税店」の「免税品引き渡し所」が存在する「空港」なら、どこの「空港」から出国しても引き渡しは可能です。
 (商品は出国空港まで保税運送されます)
 しかし、「チャーター便」などで「空港内」、「港湾内」に「引き渡し所」が存在しない場合、「免税品」は購入できないそうです。
 また、「購入時」に「正確」な「出国日時」、「便名」を申告しないと「空港」に「商品」が用意できず、引き渡しができない場合があります。
 特に、「ターミナル」が「複数」ある「空港」や、「コードシェア便」などの場合、「正確」な「航空会社名」を把握していない場合、利用する「ターミナル」とは「別」の「ターミナル」に「商品」が送られ、「商品」の「ターミナル転送」に「時間」がかかることから、引き渡しできない「恐れ」があります。

 「道の駅いたこ」では、「外国人旅行者」などの「お客様」へ「消費税」を免除して販売できる「Tax Free Shop」として対応が「スタート」したそうです。
 なお「道の駅いたこ」の「免税手続き」の「対象」ですが、「外国人」の「お客様」が「対象」となるそうです。

 「鹿行地区」の「人気」の「道の駅」「道の駅いたこ」でスタートした「取り組み」「道の駅いたこ」「免税店」。
 「インバウンド」に向けた「取り組み」がいよいよ「道の駅」でもはじまっています。

 備考
 「道の駅いたこ」ですが、「年末年始」も毎日営業するそうです。
 「年末年始」の「道の駅いたこ」では、「お正月」の「お餅各種」、「潮来産イチゴ」、「地場野菜」を販売中で、また、「茨城」の「冬」の「味覚」「干し芋」をはじめ、「落花生」、「銘菓」など「茨城県」や、「千葉県」の「おみやげ」に至るまで「様々」な「商品」を取り扱っているそうです。

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| 地域情報::鹿島 | 10:16 AM |
「クリスマス行事」(芝山町)
 本日ご紹介するのは、近隣市「芝山町」「航空科学博物館」「館内」「1階」「西棟展示室」で12月23日(祝・水)に開催されます「クリスマス行事」です。

 「航空科学博物館」(2011年6月7日のブログ参照)は、「航空」に関する「科学知識」について、その「啓発」を図り、もって「航空思想」の「普及」及び「航空科学技術」の「振興」に寄与し、あわせて「日本」の「航空」の「発展」に資することを「目的」に、「総合的」な「航空思想普及施設」として「成田国際空港」(2012年12月10日のブログ参照)側に平成元年(1990年)に、「山武郡」「芝山町」「岩山」に開館しました。

 「航空科学博物館」ですが、「中央棟」、「西棟」、「東棟」、「展望塔」、「屋外」からなり、「地上2階一部5階」の「建物」が構成されています。
 「航空科学博物館」「1階」「中央棟」には、「アンリ・ファルマン複葉機」の「実物大復元模型」(イラスト有り)と、「ピストン・エンジンコーナー」、「ミュージアムショップ」「バイプレーン」があり、「航空科学博物館」「1階」「西棟」には、「ボーイング747大型模型」(操縦体験可能・要「整理券」)と「ボーイング747」の「客室」・「コックピット」・「タイヤ」、「DC-8前脚」、「旅客機の胴体比較」(DC-8とYS-11)、「DC8シミュレーター」(パイロット訓練用シミュレーターを改修したもの)があります。
 「航空科学博物館」「ミュージアムショップ」「バイプレーン」には、「航空機」の「スケールモデル」など「航空関係」の「品物」をたくさん取り揃えています。
 「航空科学博物館」「バイプレーン」では、たくさんの「要望」に応え、あの「カレンダー」が戻ってきたそうです。
 「カレンダー」ですが、「世界各地」から「様々」な「航空会社」が乗り入れする「成田国際空港」の「色とりどり」の「航空機」のみならず、「四季折々」の「風景」も、美しい「航空科学博物館」周辺の「情景」の「カレンダー」に仕上がっており、「航空科学博物館」「ミュージアムショップ」「バイプレーン」にて販売しているそうです。

 「航空科学博物館」「2階」「中央棟」には、「下田画伯」の「イラスト」による「飛行機のあゆみ」と、「日本の名機」と「歴史的」な「ソリッドモデル」、「西棟」には、「小型機」・「ヘリコプター」の「コックピット」(「操縦席」に座れます)と「戦前」・「現在」の「パイロット」の「制服比較」、「東棟」には、「NAAコーナー」と、「エコエアポートコーナー」、「成田国際空港」を「インターネット」や「ビデオ」、「模型」等で紹介する「コーナー」があります。

 「航空科学博物館」「2階」「東棟」にある「成田国際空港」を紹介する「NAAコーナー」ですが、昨年(2014年)3月25日に「リニューアルオープン」しています。
 「航空科学博物館」「NAAコーナー」ですが、「成田空港ジオラマ」、「音の体験ルーム」、「情報コーナー」、「エコエアポートコーナー」からなり、「様々」な「方向」から「成田国際空港」について学べる「施設」となっており、白く「スタイリッシュ」な「デザイン」に一新された「成田空港ジオラマ」と、「楽しく、分かりやすく」を「コンセプト」に「内容」を一新した「音の体験ルーム」がリニューアルされています。

 「航空科学博物館」「3階」は、「展望台」(屋上)となっており、「成田国際空港」を「離着陸」する「ジャンボ」を「間近」に眺め、「迫力」ある「航空機」の「エンジン音」を体験できるようになっています。
 「航空科学博物館」「4階」は、「展望レストラン」「バルーン」となっており、「展望レストラン」「バルーン」では、「成田国際空港」の素晴らしい「眺め」を見ながら「食事」ができます。
 「航空科学博物館」「5階」では、「ガイドの説明」(土・日・祝日中心)を「参考」に「離着陸」する「ジャンボ」を見ることができるそうです。
 「航空科学博物館」「屋外」には、「航空機」と「多目的広場」があり、「小型機」や「ヘリコプター」の「実物」を展示、「YS11試作1号機」(イラスト有り)や「セスナ195」「朝風」(イラスト有り)等があり、「有料搭乗航空機」として「プロペラ」が回る「飛行機」や「ヘリコプター」に搭乗できる「有料体験装置」があるそうです。
 「航空科学博物館」の「沿革」ですが、下記の通りとなっています。

 1977年(昭和52年) 地元自治体の芝山町より成田空港の開港に関連した博物館建設の要望が運輸大臣に提出される。

 1984年(昭和59年) 博物館の建設・運営の事業主体となる財団法人航空科学振興財団が設立。

 1988年(昭和63年) 博物館工事に着工。

 1989年(平成元年) 8月1日 開館。

 1994年(平成6年)  入館者100万人を達成。

 1999年(平成11年) 成田空港第1ターミナルビル内にミュージアムショップ「バイプレーン」を開店。

 2004年(平成16年) 1月18日 入館者300万人を達成。

 2011年(平成23年) 6月23日 成田国際空港株式会社が航空科学博物館敷地(駐車場)内に成田空港闘争の史実や反対派のヘルメットなどを展示した資料館「成田空港空と大地の歴史館」を建設し、開館。

 2012年(平成24年) 4月1日 公益財団法人航空科学博物館に移行。

 「航空科学博物館」では、「航空」に関する「科学知識」に関する「講習会」、「講演会」、「見学会」、「航空教室」、「セミナー」等を開催しており、「四季折々」「様々」な「催し」、「イベント」を行っています。
 また「航空科学博物館」では、「展示即売会」(「航空スケッチ大会」、「紙飛行機工作教室」、「航空機の部品」・「航空グッズ」の「販売」を行う「航空ジャンク市」等)などを催行しています。

 「クリスマス行事」ですが、「航空科学博物館」の「クリスマス時期」「恒例」の「人気イベント」です。
 「クリスマス行事」ですが、今年(2015年)は、12月23日(祝・水)に開催され、1日2回行われます。
 「クリスマス行事」の「内容」ですが、「クリスマスソング」「中心」の「コンサート」を聴きながら、「飛行機」に囲まれた、楽しいひとときをお過ごしいただこうという「内容」となっています。
 「クリスマス行事」の「会場」ですが、「航空科学博物館」「館内」「1階」「西棟展示室」となっており、上述のように12時00分からと、15時00分からの1日2回行われます。
 なお、「クリスマス行事」には、「入館料」として「大人」500円、「中高生」300円、「4歳以上」200円が必要ですので、ご注意下さい。

 「成田国際空港」に隣接した「航空専門」の「科学博物館」「航空科学博物館」「館内」「1階」「西棟展示室」で開催される「クリスマス時期」「恒例・人気イベント」「クリスマス行事」。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「クリスマス行事」詳細

 開催日時 12月23日(祝・水) 12時〜(1回目)、15時〜(2回目)

 開催会場 航空科学博物館館内1階西棟展示室 山武郡芝山町岩山111-3

 開館時間 10時〜17時 (入館締め切り 16時半)

 休館日  月曜日 (祝日の場合 翌日)

 入館料  大人500円 中高生300円 4歳以上〜小学生200円

 問合わせ 航空科学博物館 0479-78-0557

 備考
 「航空科学博物館」ですが、「年末」は12月28日(月)から12月31日(木)の「大晦日(オオミソカ)」まで「休館」となるそうです。
 「航空科学博物館」は、2016年(平成28年)1月の「元旦(元旦)」(1日)から開館するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2764 |
| 地域情報::成田 | 02:33 PM |
綺麗な夕陽が見られる季節になりました!
この季節、三方向を海で囲まれた銚子は朝日だけではなく、綺麗な夕陽もご覧いただけます太陽

不定期ですが夕陽ツアーと銘打ち、お客様を夕陽が綺麗に見える場所へご案内していますバス

写真は昨日の夕陽の様子です。

おだやかな海面に沈む夕陽は神々しく、陽の落ちる一瞬の瞬間に感動しました。

銚子にお越しの際はぜひ夕陽もお忘れなく

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| お知らせ | 07:54 PM |
「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」(鹿嶋市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「鹿嶋市」「鹿島灘漁業協同組合」「魚市場」で12月20日(日)に開催されます「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」です。

 「鹿嶋市」は、「茨城県」「南東部」に位置する「市」です。
 「鹿嶋市」は、「首都」「東京」から110km「東」に位置し、「鹿嶋市」の「市」の「東側」は「太平洋」「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面していることから「海岸」「海水浴場」があります。
 「鹿嶋市」の「西側」は「北浦」(2011年12月6日のブログ参照)、「鰐川」に面し、「筑波山」を望むことができます。
 「鹿嶋市」は「JR総武本線」の「分岐線系統」である「JR鹿島線」や「東関東自動車道」(厳密には「潮来IC(いたこインターチェンジ)(潮来市内)」)の「沿線」であり、「交通網」が「茨城県」の「県庁所在地」「水戸市」でも「土浦」からでもなく、「千葉県」の「県庁所在地」「千葉市」から「順」に整備されたことから、「茨城県」の「他」の「地域」よりも、「国道51号線」を通じた「千葉県」「東部」(「香取市」、「成田市」、「千葉市」、「銚子市」など)との「関係」が深い「市」です。

 「鹿嶋市」は、「常陸国一宮」である「鹿島神宮」(2010年11月8日・9日・10日のブログ参照)の「門前町」として栄えてきました。
 現在「鹿嶋市」は「となりまち」「神栖市」とともに「重要港湾」である「鹿島港」を「中心」とした「鹿島臨海工業地帯」を形成し、「新日鐵住金」の「企業城下町」として「鉄鋼企業」を「中心」とした「工業都市」として知られています。
 現在の「鹿嶋市」の「人口」ですが、66835人(男34413人、女32422人)で、「世帯数」27412世帯となっています。
 (平成26年(2014年)12月1日現在)
 また「鹿嶋市」は、「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」(「他」に「潮来市」、「神栖市」、「鉾田市」、「行方市」)の「中心」であり、「関東」でも「有数」の「サッカーの街」としても「有名」です。
 「鹿嶋市」は、1995年(平成7年)9月1日に「鹿島町」が「大野村」を編入し、「市制施行」し、「鹿嶋市」となっています。
 「鹿嶋市」の「名称」ですが、「市制施行」の際、「佐賀県」の「鹿島市」と重複しないように、「島」の「異体字」の「嶋」に変えて「鹿嶋」としたそうです。
 「鹿島町」が「大野村」を編入し、「市制施行」した「鹿嶋市」ですが、今年(2015年)で「市制施行20周年」を迎えており、「鹿嶋市」では、「市制施行20周年」を「記念」し、「各種」「記念事業」が展開されています。

 「茨城沿海地区漁業協同組合連合会」ですが、「正会員」の「平潟漁業協同組合」、「大津漁業協同組合」、「川尻漁業協同組合」、「久慈町漁業協同組合」、「久慈浜丸小漁業協同組合」、「磯崎漁業協同組合」、「那珂湊漁業協同組合」、「大洗町漁業協同組合」、「鹿島灘漁業協同組合」、「はさき漁業協同組合」、「茨城県信用漁業協同組合連合会」、「准会員」の「茨城県旋網漁業協同組合」、「霞ヶ浦北浦小割式養殖漁業協同組合」、「茨城県無線漁業協同組合」、「きたうら広域漁業協同組合」、「茨城県内水面漁業協同組合連合会」、「霞ヶ浦漁業協同組合」、「茨城県水産加工業協同組合連合会」、「全国合同漁業共済組合」「茨城県事務所」からなる「組織」です。

 「いばらきの漁業」ですが、「沿岸漁業」として、「船びき網漁業」、「底びき網漁業」、「刺網漁業」、「釣り漁業」、「はえ縄漁業」、「貝けた網漁業」、「せん・かご・つぼ漁業」、「定置網漁業」、「沖合漁業・遠洋漁業」として、「まき網漁業」、「サンマ棒受網漁業」、「沖合底びき網漁業」、「カツオ一本釣り漁業」となっています。

 「茨城沿海地区漁業協同組合連合会」では、「資源管理・環境保全」につとめており、下記の「活動」を行っています。

 資源管理

 資源管理型漁業は、大切な水産資源を減らさないように無駄な漁獲をなくし、漁場・資源量を管理し、効率的な経営を行うものです。
 茨城県でも国民の皆様に将来にわたり、持続的に安心して食べられるおいしい水産物を提供するために各種取り組みを行っております。

 ・小型魚の放流
 ・禁漁区・禁猟期間の設定
 ・網目合の拡大等漁具の改良や使用漁具の制限
 ・違法操業・密漁の防止

 ヒラメ資源管理
 ハマグリ資源管理

 栽培漁業

 これまでの漁業は、自然界で生まれ育ったものを対象としてきましたが、将来にわたり水産物を持続的に供給していくためには資源を積極的に増やしていくことも必要です。
 本県ではアワビ・ハマグリ・ホッキガイ・ヒラメ・スズキ等の稚魚や稚貝をつくり放流しています。
 また、さらに放流効果を高めるため漁業者が中間育成を行いある程度の大きさに育ててから放流しています。

 栽培漁業センター
 中間育成

 環境保全

 海は、様々な海の幸、安らぎを与えてくれ、漁業者にとっては生活の糧を得る場所です。
 この豊かな海を将来に残していくために海に近い川下の地区だけでなく、河川上流域の人々とも協力して各種取り組みを行っています。
 河川、海の環境保全に大きな役割を果たしている森林の機能について認識を深めるため、久慈郡里美村において林業関係者ならびに市町村住民の方々と一緒に植林活動を行いました。

 植林活動
 枝打ち作業

 「いばらきの魚」ですが、「黒潮」と「親潮」がぶつかる「豊饒(ホウジョウ)」な「茨城の海」で「四季折々」の「魚」が育(ハグク)まれ、「春」には「鹿島灘はまぐり」、「夏」は「カツオ」、「秋」の「ヒラメ」に、「冬」の「アンコウ」等、「豊富」な「魚」が採れることで知られています。

 「鹿島灘はまぐり」ですが、「外洋性」の「はまぐり」で、「鹿島灘」の「水深」2〜6mの「海底」に棲んでおり、「内湾」の「干潟」に棲む「はまぐり」とは「別種」だそうです。
 「埋め立て」等で「内湾」の「はまぐり」が激減してしまった現在、「鹿島灘はまぐり」は「広大」な「砂浜」が、育む「貴重」な「自然界」からの「贈り物」です。

 「国産」の「はまぐり供給」の9割は「輸入」に頼っているため、「スーパー」に出回っている「大半」のものは「輸入品」なのだそうです。
 「輸入品」の「はまぐり」は、「鹿島灘はまぐり」と比べると「値段」は安いものの、「身」が薄いうえ「調理」すると小さく、固くなってしまい「うまみ」にかけるそうです。
 一方「鹿島灘はまぐり」は、「殻(カラ)」が「なめらか」で、「つや」があり、「模様」で「輸入物」と区別ができるそうです。

 ちなみに「はまぐり」は、「肝臓病」、「高血圧」、「糖尿病」の「予防」に「最適」で、また「骨」や、「歯」を丈夫にするそうです。
 また「肝臓」の「働き」を良くし、「造血作用」のある「ビタミンB2」、「B12」等が「豊富」で、「高血圧」や、「糖尿病」を予防する「作用」を持つ「クローム」などの「ミネラル」が「豊富」だそうです。

 「鹿島灘はまぐり」の「食べ方」ですが、「酒蒸し」、「焼きはまぐり」、「潮汁」等となっています。

 「鹿島灘はまぐり祭り Kashimanada Hamaguri Festival!!」ですが、今年(2015年)で「9回目」を迎える「催し」です。
 「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」ですが、12月20日(日)9時30分から14時00分に開催される「イベント」で、「鹿島灘漁業協同組合」「魚市場」を「会場」に行われます。
 「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」の「開催内容」ですが、「楽しむコーナー」として、「体験乗船」、「模擬セリ」、「歌謡ショー」、「お楽しみ抽選会」、「ビンゴ大会」、「はまぐり販売」、「フリーマーケット」、「展示即売会」、「食べるコーナー」として、「バーベキューコーナー」、「浜のお料理コーナー」、「学ぶコーナー」(PRコーナー)として、「知ろう学ぼう・鹿島港」、「栽培漁業センター公開」などとなっています。
 「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」の「主」な「行事」ですが、「歓迎行事」として「平井中吹奏楽演奏」を9時30分から10時10分まで、「式典行事」が10時15分から10時45分まで、「放流行事」(岸壁放流)を10時45分から11時15分まで行うそうです。
 「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」の「開催内容」「詳細」は、下記の通りです。

 楽しむコーナー

 はまぐり販売

 4個〜6個 1000円
 9時30分〜 (なくなり次第終了)

 体験乗船

 5回運航 漁船に体験乗船
 受付 9時00分〜
 ※天候により中止の場合あり

 模擬セリ

 11時15分〜11時45分

 ビンゴ大会

 12才以下先着200名限定
 受付 11時00分 11時50分〜12時30分

 歌謡ショー

 春田圭子/三城ゆり子
 12時35分〜13時25分

 お楽しみ抽選会

 1000枚限定
 受付 11時30分 13時30分〜14時00分

 フリーマーケット

 終日

 展示即売会

 終日

 食べるコーナー

 バーベキューコーナー

 有料 1セット 1000円
 9時30分〜 なくなり次第終了

 浜のお料理コーナー

 はまぐりカレー、ほっき貝カレー、ほっき混ぜごはん
 9時30分〜 なくなり次第終了

 学ぶコーナー(PRコーナー)

 知ろう学ぼう・鹿島港

 未就学児の砂山の宝さがし
 土のうのおもさ当てクイズ
 クイズラリー
 終日

 栽培漁業センター公開

 栽培漁業・資源管理型漁業展示PR
 終日

 「鹿島灘漁業協同組合」「魚市場」で開催される「恒例イベント」「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」。
 この機会に「鹿嶋市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」詳細

 開催日時 12月20日(日) 9時半〜14時

 開催会場 鹿島灘漁業協同組合魚市場 茨城県鹿嶋市平井2289番地

 問合わせ 鹿島灘はまぐり祭り実行委員会(鹿嶋市農林水産課) 0299-82-2911

 備考
 「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」が開催される「鹿嶋市」では、「第9回鹿島灘はまぐり祭り」「当日」、「海水浴場」「駐車場」から「会場」「鹿島灘漁業協同組合」「魚市場」まで、「無料シャトルバス」を随時運行するそうです。
 「第9回鹿島灘はまぐり祭り 9th Kashimanada Hamaguri Festival!!」ですが、「天候」、その他の都合により「内容」が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承下さいとのことです。

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| 地域情報::鹿島 | 01:34 PM |
「郷土4作家の絵画展」(銚子市)
 本日ご紹介するのは、地元「銚子市」「銚子ポートタワー」で2015年(平成27年)12月26日(土)〜2016年(平成28年)1月31日(土)の期間開催されます「郷土4作家の絵画展」です。

 「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)は、1933年(昭和8年)2月11日、「銚子町」、「本銚子町」、「西銚子町」、「豊浦村」の「3町1村」が合併し、「全国」で116番目、「千葉県」では「県庁所在地」「千葉市」に次いで2番目の「市」として誕生しました。
 その後、「銚子市」は、1937年(昭和12年)に「高神村」、「海上村」、1954年(昭和29年)に「船木村」、「椎柴村」、1955年(昭和30年)に「豊里村」、1956年(昭和31年)に「豊岡村」と順次合併、発展してきました。
 現在の「銚子市」の「人口」ですが、65704人となっており、「世帯数」は27689世帯となっています。
 (2015年(平成27年)11月1日現在)

 「銚子市」は、三方を「水」に囲まれ、「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)「河口」から「君ヶ浜」(2011年6月1日のブログ参照)、「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)、「屏風ヶ浦(ビョウブガウラ)」(2012年5月20日のブログ参照)に至る「海岸線」は、「砂浜」あり、「断崖絶壁(ダンガイゼッペキ)」ありと、「変化」に富んだ「雄大」な「景観美」を織り成しています。
 「銚子市」は、「利根川」沿いの「低地」と「北総台地」(下総台地)(2012年7月10日のブログ参照)からなり、「表層」は「関東ローム層」に覆われています。
 「銚子市一」「標高」が高い「愛宕山」(「標高」73.6m)は、「北総台地」(下総台地)「最高峰」の「高さ」を誇り、「愛宕山」の「頂上」付近には、「地球の丸く見える丘展望館」(2010年8月30日のブログ参照)という「人気観光スポット」があり、「北」は「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)から「筑波山」を望み、「東」と「南」は「一望千里」に「太平洋」の「大海原」を、「西」は「屏風ヶ浦」から「九十九里浜」(2012年5月11日のブログ参照)まで見渡せ、文字通りの「絶景スポット」となっています。
 「銚子市」の「観光スポット」・「見どころ」ですが、上記のように「犬吠埼灯台」(2011年1月1日のブログ参照)、「地球の丸く見える丘展望館」、「銚子ポートタワー」(2010年9月3日のブログ参照)、「銚子漁港」、「銚子電鉄」(2012年2月11日のブログ参照)、「銚子マリーナ」(2012年10月4日・2010年10月18日のブログ参照)、「水産物卸売センターウオッセ21」(2011年4月26日・2010年8月25日のブログ参照)、「犬吠埼温泉郷」、「外川の町並み」(2010年12月13日のブログ参照)等となっています。

 「銚子市」は、江戸時代に「利根川水運」が開発され、「醤油醸造業」と「漁業」で発展、「農業」は「露地野菜」を「中心」に発展した「観光都市」で、「銚子市」の「産業」ですが、「気候風土」を活かした「農業」、「資源」豊かな「漁場」に恵まれた「漁業」、「気候風土」を活かした「醤油醸造業」となっています。
 「銚子市」の「農業」ですが、「灯台印」で「おなじみ」の「キャベツ」(2011年2月19日のブログ参照)、「大根」をはじめ、「メロン」(2013年6月18日・2012年6月17日・2011年6月15日のブログ参照)、「苺(イチゴ)」(2011年1月18日のブログ参照)など美味しい「野菜・果物」が栽培されています。
 「銚子市」の「漁業」ですが、「鰯(イワシ)」(2012年5月17日のブログ参照)、「秋刀魚(サンマ)」(2012年9月1日のブログ参照)、「鰹(カツオ)」などの「ヘルシー」で「栄養価」の高い「魚」や、「鮪(マグロ)」(2012年11月8日のブログ参照)、「平目(ヒラメ)」、「金目鯛(キンメダイ)」(2011年2月14日・2010年11月17日のブログ参照)などの「高級魚」も水揚げされ、「資源」豊かな「漁場」を活かした「水産業」が盛んに営まれています。
 「銚子市」の「醤油醸造業」ですが、「ヤマサ醤油」(2010年12月6日のブログ参照)、「ヒゲタ醤油」(2010年12月20日のブログ参照)、「タカラ醤油」、「小倉醤油」(2010年12月8日のブログ参照)など、「大小」「様々」な「醤油蔵」があり、それぞれ「特色」のある「商品」を生産しています。

 「銚子ポートタワー」は、「銚子市」「川口町」にある「公共施設」で、「銚子ポートタワー」ですが、「利根川」「河口」近くにあり、「銚子漁港」を見下ろす「高台」にある「ビュースポット」、「観光スポット」です。
 「銚子ポートタワー」ですが、「高さ」57.7m、「ハーフミラー」で覆われた「建造物」で、「総反射ガラス張り」の「おしゃれ」な「タワー」となっています。
 「銚子ポートタワー」「展望室」からは、「太平洋」の「大海原」をはじめ、遠く「鹿島灘(カシマナダ)」や、「日本一」の「銚子漁港」、「利根川」「河口」も一望でき、「眺望」は素晴らしく「利根川」に沈む「夕景」も楽しめる「観賞スポット」となっています。

 「銚子ポートタワー」は、「千葉県」により、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」と並ぶ「観光部門施設」として建設され、1991年(平成3年)に竣工しました。
 なお「銚子ポートタワー」は、「千葉県」の「ふるさと千葉5ヶ年計画」の「一環」として建てられたものなのだそうです。
 「銚子ポートタワー」の「設計者」ですが、「(株)横川建築設計事務所」で、「構造様式」は「鉄骨造りハーフミラーガラス」「ツインタワー」となっており、「(一社)銚子市観光協会」が「指定管理」・「運営」しています。

 「銚子ポートタワー」の「概要」ですが、1Fに「インフォメーション」、「昇降ロビー」・「イベントコーナー」・「売店」があります。
 また「銚子ポートタワー」1Fには、「銚子」の「観光」を「ガイド」してくれる「検索システム」も用意されています。
 「銚子ポートタワー」2Fには、「展望ロビー」が設けられており、「展示会」・「イベント」・「催事」・「会議室」などに使われています。
 「銚子ポートタワー」3Fは、「展望ロビー」(高さ・43.05m)、「銚子ポートタワー」4Fが「展望ホール」(高さ・46.95m)となっており、三方を「海」と、「川」で囲まれた「銚子の風景」を見渡すことができます。

 「銚子ポートタワー」「隣地」には、「新鮮」な「魚介類」や「国内外」から取り寄せられた「豊富」な「海の幸」を販売している「水産物卸売センター」「ウオッセ21」や「シーフードレストランうおっせ」があります。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、「週末」や「年末」など、「新鮮」な「魚」を買いに来る「買い物客」や「観光客」、「ツアー客」の「皆さん」で賑わいをみせます。
 なお「銚子ポートタワー」から「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、1Fで「連絡用歩道橋」で結ばれて(繋(ツナ)がって)います。

 ちなみに「水産物卸売センター」「ウォッセ21」ですが、「銚子市」「川口町」に平成3年(1991年)6月23日にオープンした「銚子市」の「第3セクター」「銚子水産観光株式会社」(銚子水産観光(株))が「9億2千万円」をかけて建設した「海産物の販売」や「銚子の特産品」を「紹介」・「販売」をしている「観光商業施設」です。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」では、オープン当初、15軒の「海産物業者」が出店していたそうですが、現在、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」には、14店舗の「店」と、「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「2F」に「シーフードレストランうおっせ」が営業しています。
 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」ですが、「Aブロック商店街」と「Bブロック商店街」からなり、それぞれの「店ごと」に「逸品」が揃っています。

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Aブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 活きな魚や網元 久保甚

 水産加工品 つじの

 無形文化財 銚子ちぢみ (2012年1月11日のブログ参照)

 食事どころ 魚座屋

 海産物全般 ヤマワカ

 練り物・磯揚げ 嘉平屋 (2010年9月4日のブログ参照)

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「Bブロック商店街」の「店舗」は、下記の通りです。

 旬味処 たかね

 キッチンライフ 銚子東洋

 味処 まほろば

 濡れせん・銚子地酒 海風 (2011年12月11日のブログ参照)

 高級干物 一政

 ふるさとの味 しだや

 さかな工房 かねまた水産

 干物工房 あてんぼう

 となっています。

 「水産物卸売センター」「ウオッセ21」の「Aブロック商店街」、「Bブロック商店街」で買った「商品」は「宅急便」で送ることができるので、「クーラーバック」がなくても安心なのだそうです。
 また「水産物卸売センター」「ウオッセ21」「2F」には、上記のように「シーフードレストランうおっせ」があり、「ウオッセ21」の「中庭」には、「中庭休憩所」、「自動販売機コーナー」があります。

 「郷土4作家の絵画展」ですが、2015年(平成27年)12月26日(土)〜2016年(平成28年)1月31日(土)までの「期間」開催される「絵画展」で、「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」を「会場」に開催されます。
 「郷土4作家の絵画展」は、「銚子」を愛する「郷土作家」「サイトウヒロミチ」さん、「伊東邦夫」さん、「樋田雅之」さん、「伊東猛」さんの4人による「絵画展」、「展示内容」ですが、4人の「作家」による「銚子」の「風景画展」となっており、それぞれの「個性」が光る「作品」を展示しているそうです。
 なお、「郷土4作家の絵画展」ですが、「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」は「入場無料」のため、「入場無料」の「展示会」(写真展)となっています。

 「銚子」の「ランドマークタワー」「銚子ポートタワー」「2階展示ホール」で開催される「絵画展」「郷土4作家の絵画展」。
 この機会に「銚子市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「郷土4作家の絵画展」詳細

 開催期間 2015年(平成27年)12月26日(土)〜2016年(平成28年)1月31日(土)

 開催時間 8時半〜17時

 開催会場 銚子ポートタワー 銚子市川口町2-6385-267

 入館料  大人380円 小人200円 65歳以上330円

 問合わせ 銚子ポートタワー 0479-24-9500

 備考
 「郷土4作家の絵画展」を開催する「銚子ポートタワー」では、2015年(平成27年)12月29日(火)から2016年(平成28年)1月6日(水)の「期間」、「1階ホール」を「会場」に、「新春生け花展」を開催するそうです。
 「新春生け花展」ですが、「銚子ポートタワー」「1階ホール」を「新春」らしく美しい「花々」が華やかに彩るそうです。

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| 地域情報::銚子 | 10:24 AM |
「あらい祭」(大根祭り)(芝山町)
 本日ご案内するのは、近隣市「芝山町」「大宮神社」で12月14日(月)に開催されます「あらい祭」(大根祭り)です。

 「大宮神社」ですが、毎年12月14日に160年間以上に渡って行われている「奇祭」「あらい祭」(大根祭り)が行われていることで知られている「神社」で、「大宮神社」には「鳥居」がないそうです。
 また「大宮神社」の鎮座する「山武郡」「芝山町」「山田地区」の「家々」にも「門」がないそうです。
 「門」がない「理由(ワケ)」ですが、「山武郡」「芝山町」「山田地区」で、江戸時代「火災」が起こるのが、なぜか「門」のある「家」ばかりであったという「謂(イワ)れ」があり、それ以来「山武郡」「芝山町」「山田地区」の「神社」や、「家」に「門」を置かなくなってしまったそうです。

 「あらい祭」(大根祭り)ですが、「無病息災」・「火盗難除(火災難除)」・「五穀豊穣」の「祈願」を「目的」として行われている「お祭り」です。
 上記のように「あらい祭」(大根祭り)は、160年以上続く「お祭り」で、「あらい祭」(大根祭り)の「あらい」は「大根」を「宮司」等に投げつけることから「荒い」という「意味」ではないかといわれていますが、定かではないようです。

 現在「山武郡」「芝山町」に伝わる「あらい祭」(大根祭り)の「由来」のひとつですが、下記の通りとなっています。

 江戸時代後期の嘉永2年(1849年)、下総国日本寺(現・多古町)に修行に来た僧侶が山田村のある家に立ち寄り一夜の宿を頼んだ。
 宿の主人は、食事をしながら山田村では、子ども達の体が弱く健康に育たなく、病難、災難が多く、どうしたらよいか村人達は悩んでいることを話した。
 これを聞いた修行僧は、神社に参拝し祭事をとり行い、厄除け祈願をすると良いと教えた。
 そこで、主人は村人達と相談して、翌年(嘉永3年11月吉日)に、無病息災・火盗難除・五穀豊穣の祈願を目的として、祭礼を行った。
 当日の祭事は、村中「鍋かけず」と言い、この日は各家のカマドには火を焚かず、当番の家に集まり「神の食」を食べ、祭事を祝う。
 祭壇には、男女の「神物」が飾られ、無病息災を祈り獅子舞が行われ、獅子がその「神物」を新妻の食前に出し子孫繁栄を願う。
 神社では、1ヶ月前から男の子達が「カヤ」を集め、竹でやぐらを組み、その「カヤ」を詰め、小屋を作る。
 子どもたちは、宮司等を大宮神社の正面から入るのを阻止するため、小屋に火を放ち、大根を宮司等に投げつける。
 その後、神前では祝いの儀式がとり行われる。
 「大根祭り」とも呼ばれ、毎年12月14日に行われる。

 「あらい祭」「当日」の「祭事」ですが、、この日は「集落内」の「どの家」(各家)も「火」を炊かず(「釜戸」には「火」を焚かず)、「祭り」の「当番」の「家」に集まり、「ご飯」と、「味噌汁」、「つけもの」、「煮付け」など「神の食」と呼ばれる「食事」を食べて「祭事」を祝い、これを「鍋かけず」の「習慣」というそうです。
 この時の「祭壇」には、「大根」と、「蕪(カブ)」で作られた「男女」の「神物」(「男性器」と「女性器」を模した「神物」)が飾られるのですが、その中で「獅子舞」が「無病息災」を祈って「神楽」を舞い踊るそうです。
 そして「獅子」がその「神物」を「手」に取り、集まっていた「新妻」の「食前」に出すのですが、これは「子宝受恵」・「子孫繁栄」を願ってのことだそうです。
 「食事」が終わると、いよいよ「メインイベント」の「開始」となり、「神官たち」が「当番の家」から出ていくと、「畑」の「脇」に置かれていた「大根」の「輪切り」を「手」に取りながら、「少年少女たち」が「スタンバイ」し、「神官たち」がやってくると、一斉に「大根」を投げ始めるそうです。
 さらに「神社」(大宮神社)の「正面」では1ヶ月前から「男の子たち」が用意していた、「カヤ」と、「竹」で建てられた「小屋」や着火、この「二大妨害」で「神官たち」が「神社」に戻る「邪魔」をするのだそうです。
 「神官たち」は「大根」を食らいながらも燃え上がる「正面」を避け、「横」から「神社」(大宮神社)に逃げ込み、「イベント」は「終了」し、その後は「神前」で「祝いの儀」が執り行われ、「祭り」は「終了」となるそうです。

 上記のように「あらい祭」(大根祭り)ですが、「合戦」に見立てて行われる「お祭り」で、「あらい祭」(大根祭り)では、「男の子たち」が「宮司」などを「正面」から「社(ヤシロ)」に入れまいと、「カヤ」を詰めた「小屋」に「火」を放ち、「大根」を投げつけ「元気」に育っていると「証明」する「地域」の「神事」となっています。
 「あらい祭」(大根祭り)は、「合戦」に見立てたものなので、「神社」は「城」ということになるそうです。
 上記のように「あらい祭」(大根祭り)では、「宮司」等を「正面」から入れまいと「小屋」に「火」を放ち、「大根」を「宮司」等に投げ、「元気」に育っている「証明」としているそうです。

 「芝山町」「山田地区」の「社」「大宮神社」で催行される「宮司」に「大根」を投げつける「奇祭」「あらい祭」(大根祭り)。
 この機会に「芝山町」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「あらい祭」(大根祭り)詳細

 開催日時 12月14日(月) 11時〜15時

 開催会場 大宮神社 山武郡芝山町山田

 問合わせ 芝山町まちづくり課 0479-77-3918

 備考
 「あらい祭」ですが、「芝山町」では、「通称」「大根祭り」とも呼ばれており、この日に使う「大根」も「子どもたち」が、「近所」の「畑」から採り、用意するそうです。
 「あらい祭」で、どうして「子どもたち」が「大根」を投げるのかですが、「元気を証明するため」なのだそうで、「あらい祭」での「神官たち」が「神社」に帰るのを阻止する「一連」の「流れ」は、「この地」でかねてより「頻繁」に起こっていた「合戦」を「イメージ」をしたものなのだそうです。
 元々、「この地」は「戦火」の絶えなかった「土地」だったそうで、今でも「町中」には「火の見櫓(ヒノミヤグラ)」が多く建っているようで、そんな「合戦」を見立てて「小屋」に「火」を放ち、「大根」をぶつけ「神官たち」が帰るのを阻止することで、「子どもたち」が「元気に育っていることの証明」とみなされているそうです。

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