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「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「日川浜海岸」「特設会場」で4月10日(日)に開催されます「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」です。

 「日川浜海岸」こと「日川浜海水浴場」(2014年7月13日のブログ参照)ですが、「茨城県」「神栖市」「日川」にある「公共海水浴場」です。
 「日川浜海水浴場」ですが、白い「砂浜」と、「眺め」の「良さ」が「特徴」の「海水浴場」で、「海水浴」はもとより、「サーフィン」、「釣り」など「年間」を通して楽しめる「海水浴場」です。
 「日川浜海水浴場」近くには、「神栖市営」の「日川浜オートキャンプ場」があり、「アウトドアレジャー」の「ベースキャンプ地」としても「最適」な「スポット」です。
 「日川浜海水浴場」から「車」で5分程度のところには、「温浴施設」「湯楽々」「ゆ〜ぽ〜とはさき」があり、「海水浴帰り」や、「釣り」、「サーフィン」を楽しんだあとに「お風呂」でゆっくり「疲れ」を癒(イヤ)せるそうです。
 また「日川浜海水浴場」は、毎年多くの「参加チーム」によって、「熱戦」が繰り広げられている「日川浜ビーチバレーボール大会」(2014年7月13日・2013年7月14日・2012年7月14日のブログ参照)の「会場」としても知られている「海水浴場」で、「日川浜ビーチバレーボール大会」ですが、「海水浴場オープン」と共に、「夏の始まり」を告げる「イベント」として「神栖市」「内外」から多くの「選手」・「観客」で賑わうそうです。
 「日川浜海水浴場」「詳細」は、下記の通りです。

 所在地  茨城県神栖市日川

 駐車場  約600台(無料・海水浴シーズンのみ普通車 200円)

 ※「日川浜海水浴場」「駐車場」ですが、2015年(平成27年)5月1日(金)に新しく開設され、新「駐車場」は、旧「駐車場」より約550m「北」に移転していますので、ご注意下さい。

 問合わせ 神栖市商工観光課 0299-90-1217

 「神栖市営日川浜オートキャンプ場」ですが、「日川浜」に隣接した「オートキャンプ場」で、「キャンプサイト」は50区画(1泊3600円〜)で「全面芝生」、「AC電源」を備え、「広さ」100平方mという「ゆとり」の「スペース」だそうです。
 「日川浜オートキャンプ場」は、「観光」の「ベースキャンプ」として「四季」を通じて利用可能となっており、「日川浜オートキャンプ場」には、「炊飯場」や、「温水シャワー室」も完備され、「設備」も充実しているそうです。
 「日川浜オートキャンプ場」では、「バードウォッチング」が「お勧め」で、「神栖市」には、多くの「野鳥観察愛好家」の「皆さん」がいらっしゃるそうで、その「人々」の「協力」を得て、「季節」によって移り変わる「野鳥」の「姿」を「観察」できるそうです。

 「エンデューロレース」(Enduro race)とは、「オートバイ」などで行われる「レース」の「種類」です。
 「エンデューロレース」ですが、「本来」の「姿」としては、「公道」を走行できる「保安部品」が付いた「車両」による「オリエンテーリング」と、「ラリー」が合わさったものといえます。

 「エンデューロレース」は、「主催者」が設定した「一周」数十km以上ある「未知」の「コース」(数ヵ所のチェックポイントが設定される)を「指示標識」に基づいて走ります。
 「車両」が故障した場合、「車両」の「整備」も「ライダー自身」が行い、「順位」を争うよりも「完走」を「目的」にすることから、「完走者全員」が「メダル」の「対象」となり、その中から「規定」の「割合」により、「金」、「銀」、「銅メダル」が授与されるというかたちが「本来」の「姿」だそうです。
 「海外」で最も有名な「レース」が「I.S.D.E」(International Six Days Enduro)であり、「ロード」、「オフロード」、「トライアル」等の「総合的競技」といったところから、「2輪」の「オリンピック」と称される場合もあります。
 また、「I.S.D.E」とは別に「世界各国」で開催される「エンデューロ世界選手権」(2日間)があります。

 「日本」では「開催場所」を用意できないなどの「理由」から、「耐久モトクロス的」な「レース」にも「エンデューロ」という「名称」を使用しています。
 「日本」での「本格的」な「ヨーロピアンスタイル」の「エンデューロレース」は、1984年(昭和59年)に「苫小牧市ウトナイ湖」周辺で開催された「インターナショナル2ディズエンデューロ(ITDE)」を「嚆矢(コウシ)」(ものごとの始まりの意味)とするそうです。
 この「競技会」はその後「日高2ディズエンデューロ」と改称され、「主催者」も変わり、休止した「年」もありますが、現在も継続しているそうです。

 「日本」で行われる「エンデューロレース」と、「本場ヨーロッパ」の「エンデューロレース」との大きな「違い」は「走行距離」にあります。
 「ヨーロッパ」では一日に250kmから300kmを走破させますが、「日本」では「日照時間」や、「土地的要因」などの「理由」により、100kmから150kmと設定されることが多く、「走行距離」が大幅に短いそうです。
 したがって、「日本」における「エンデューロレース」は「技術的」(走行、車両整備)・「体力的」な「差」により「完走者」を振り分けることが難しく、「極端」に「難易度」の高い「コース設定」になることもあるそうです。
 また、もともとは使用される「マシン」の「耐久性」をも試す「競技」でありましたが、「日本」においては十分な「耐久性」を持たない「マシン」でも走れてしまうことから、「マシン」の「全体レベル」の「向上」に資することはできなかったようです。
 しかし、「世界的」に「環境問題」が重視される中、現在では「ヨーロッパ」におきましても「競技距離」は短くなり、「テスト区間」も「モトクロス的」になり、「走行場面」も「一般市街地」が増えてきたのも事実だそうです。

 「エンデューロレース用」の「オートバイ」は、前述のとおり、様々な「環境」を走破し、かつ「昼夜」を問わず走行する場合も多いことから、「外観」は「モトクロスタイプ」の「オートバイ」に「前照灯」や、「ブレーキ灯」などの「保安部分」を取り付けたようなかたちなのだそうです。
 また、「レース内容」によっては「公道走行」に際して「必要」となる「ナンバープレート」の「取得」を前提とするため、「方向指示器」などの「レース開催地域」での「道路交通関係法規」に準じた「装備」を備えます。
 また、「耐久レース」としての「側面」から「燃料タンク」は大きめに作られており、「車体」には「航続距離」を伸ばすための「補強」などが加えられます。
 ただし、「公道走行」は「レース自体」の「主体」とはなりえないことから、舗装された「道路」での「長時間」「高速走行」はあまり考慮されないそうです。
 このため「エンデューロマシン」を「舗装道路」で「高速走行」にて運用すると、「オフロードタイプ」の「タイヤ」が早く傷む「傾向」は否定できないようです。

 「本格的」な「エンデューロ競技用オートバイ」は「国産」の「国内販売車」は少なく、「日本車」の「逆輸入車」または「外国製マシン」が「主流」となっています。
 「外国製マシン」では、「KTM」(オーストリア)、「ハスクバーナ」(スウェーデン→イタリア→オーストリア)が「歴史」が古く「ポピュラー」でありましたが、現在はそれらに加えて「tm」(イタリア)、「ベータ」(イタリア)、「ファンティック」(イタリア)、「VOR」(イタリア)、「シェルコ」(フランス・スペイン)、「チスパ」(スペイン)、「フサベル」(スウェーデン)、「BMW」(ドイツ)が有名で、また「スペイン製」の「ガスガス」、「JTG」、「ポルトガル製」の「AJP」、「ドイツ製」の「ZP」、「イタリア製」の「マラグーティ」等もあります。

 この度(タビ)「神栖市」では、「神栖市2輪ビーチレース実行委員会」の「主催」で、「神栖市2輪ビーチレース大会」が4月10日(日)に「神栖市」「日川浜海岸」「特設会場」を「会場」に開催されます。
 今年(2016年・平成28年)で6回目を迎える「神栖市2輪ビーチレース大会」ですが、「関東」では非常に珍しい「砂浜」を使っての「2輪オフロードエンデューロレース」となっています。

 2011年(平成23年)に始まった「神栖市2輪ビーチレース大会」は、当初「第1回大会」が同年(2011年)3月下旬に開かれる予定であったそうですが、「東日本大震災」の「発生」により「中止」となったそうです。
 しかし、「世界」で活躍する「元プロレーサー」で「神栖市2輪ビーチレース大会実行委員長」の「浅野政幸」さん(千葉県)が、

 「全国から集まったレーサーが、神栖の美しい砂浜を気持ちよく駆け抜ける姿を見てもらい、気が滅入(メイ)っている地元の人たちを元気づけたい」

 と、「バイク仲間」や、「地元」の「支援者」と協力し合い、同年11月に「大会」を実現させたそうです。

 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」では、「大会」「前日」の4月9日(土)に「練習走行」が行われ、「大会」「当日」4月10日(日)に「本レース」が行われるそうです。
 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」ですが、「観覧無料」の「イベント」となっており、「一般の方」の「観覧」「大歓迎」となっているそうです。
 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」の「レース内容」、「参加資格」、「エントリー費」、「参加受付台数」は、下記の通りです。

 第6回神栖市2輪ビーチレース

 レース内容

 FUNクラス 午前60分 + 午後60分 の2ヒート制 (A〜Dまでの4クラス)

 レーサークラス 午前60分 + 午後60分 の2ヒート制 (E〜Hまでの3クラス)

 ※各クラスの詳細はHP・もしくは資料請求にて問い合わせ。

 参加資格

 心身とも健康な方、本大会に賛同してくださる方、16歳以上の方

 エントリー費

 FUNクラス  10000円 (1名追加+2000円)

 レーサークラス  12000円 (1名追加+2000円)

 参加受付台数

 150台

 ※「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」当日受付ですが、。上述料金プラス2000円となっています。

 、白い「砂浜」と、「眺め」の「良さ」が「特徴」の「海水浴場」のある「日川浜海岸」「特設会場」で開催される「浜辺」での「レース大会」「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」詳細

 開催日時 4月10日(日) 11時〜

 開催会場 日川浜海岸特設会場 茨城県神栖市

 問合わせ 実行委員会 代表 浅野さん 

 備考
 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」「レース参加申込期間」ですが、3月7日(月)から4月3日(日)となっていました。
 「第6回神栖市2輪ビーチレース大会」の「会場」「日川浜海岸」ですが、「開催日」以外の「日川浜海岸」(特に砂防)への「バイク乗り入れ」は「禁止」となっていますので、ご注意下さい。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2905 |
| 地域情報::神栖 | 09:39 PM |
「第27回かみす桜まつり」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池緑地公園」で4月1日(金)〜15日(金)の期間開催されます「第27回かみす桜まつり」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の「北部」から「東部」一帯は、「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」第1位となっており、「温暖」な「気候」を活かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い「評価」を受け、「全国」第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」「南部」は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれており、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」がバランス良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2016年2月末日現在・「神栖市」の「総人口」は、94868人、「男」48650人、「女」46218人、「世帯数」39141世帯となっています。)
 「合併協議」の「経緯」ですが、平成16年(2004年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」へ「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には、「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する「協議」が行われました。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は、上記のように平成17年(2005年)8月1日に合併し、「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散しました。

 「神栖市」は、上記のように「茨城県」の「最南端」に位置し、「利根川」と「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に囲まれ、「関東地方」の中でも「夏」涼しく、「冬」暖かい、「レジャー」に「最適」な、恵まれた「気候」の「まち」です。
 また「神栖市」は、「花火」や「神輿」、「よさこい」等「お祭り」・「イベント」が盛り上がる「元気」な「まち」で、「波崎地区」で行われる「きらっせ祭り」(2015年8月22日・2014年8月23日・2013年8月25日・2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)、「神栖地区」で行われる「神栖花火大会」(2015年9月13日・2014年9月18日・2013年9月19日・2012年9月18日・2011年9月11日・2010年8月9日のブログ参照)、「全国有名よさこいチーム」も多数参加される「かみす舞(ブ)っちゃげ祭り」(2015年9月17日・2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日・2010年8月6
日のブログ参照)、「波崎地区」「手子后神社(テゴサキジンジャ)」(2011年7月10日のブログ参照)で開催される「大潮祭」(2014年7月11日・2013年7月19日・2012年7月31日・2011年7月10日のブログ参照)などが行われています。

 「神栖市」の「観光スポット」ですが、「神栖西部地区」、「神栖中部地区」、「神栖東部」・「若松」・「谷田部地区」、「波崎地区」と「エリア」が分かれており、「神栖市」の「観光スポット」は、下記の通りとなっています。

 「神栖西部地区」

 外浪逆浦(ソトナサカウラ)(なかさ夕日の郷公園)(2011年1月30日のブログ参照)

 歴史民俗資料館

 息栖神社(イキスジンジャ)(2010年11月7日のブログ参照)

 リバーサイドサイクリングロード

 常陸川大橋(利根川河口堰)

 「神栖中部地区」

 港公園と展望台(2011年7月8日のブログ参照)

 神之池緑地公園

 山本家住宅(国指定重要文化財)(2011年7月5日のブログ参照)

 神栖市役所

 「神栖東部・若松・谷田部地区」

 1000人画廊

 海浜温水プール
 (神栖海浜運動公園)

 日川浜オートキャンプ場

 日川浜海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日のブログ参照)

 温浴施設ゆ〜ぽ〜とはさき(天然温泉)

 ウチワサボテン群生地(茨城県指定天然記念物)

 波崎ウィンドファーム(2011年7月25日のブログ参照)

 谷田部サッカー場

 「波崎地区」

 波崎かもめ公園・波崎漁港

 波崎海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)

 サンサンパーク休憩施設

 童子女(オトメ)の松原公園(2012年5月29日のブログ参照)

 シーサイドパーク(2011年7月25日のブログ参照)

 波崎海岸砂丘植物公園

 かもめ大橋

 波崎の大タブ(神善寺)(2011年2月7日のブログ参照)

 波崎総合支所

 銚子大橋(2010年12月17日のブログ参照)

 河畔プロムナード

 「神之池(ゴウノイケ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mとなっています。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」となっています。
 「神之池」には、かつては「鯉(コイ)」、「鮒(フナ)」、「鯔(ボラ)」、「海老(エビ)」などが多数生息し、「漁業」も活発でしたが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむ「人」が多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていないそうです。
 「神之池」は、かつて、現在の7倍もの「面積」がありましたが、周辺の「工業団地」「造成」のために、1969年(昭和44年)に埋め立てられています。

 上記のように「神之池緑地公園」は、「神之池」周辺一帯に広がる「レジャーパーク」です。
 一周4.4kmある「神之池」は、「ランニング」や「散歩コース」が整備されており、一部「ウレタン敷き」になっていて、「利用者」の「足」への「配慮」がなされています。

 「神之池緑地公園」は、「神栖市役所」に隣接しており、毎年4月上旬に「かみす桜まつり」(2015年3月28日・2014年3月27日・2013年4月3日・2012年3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」(現在「花火大会」は「秋」に開催されています。)が開催され、多くの「観光客」で賑わいます。
 また「神之池緑地公園」周辺には、「ウォーキングコース」のほかに、「運動施設」等が数多く整備されており、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」があります。
 また「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も拡張され、「大きなアリ」の「モニュメント」や、たくさんの「遊具」が「豊富」に揃っていて、「家族連れ」にも「人気」の「公園」となっています。

 「神之池緑地公園」「園内」には、「神之池」を囲むように、約3000本の「桜の木」があり、「茨城鹿行(イバラキロッコウ)エリア最大級」の「桜の園」となっています。
 そのため、毎年4月上旬に開催される「かみす桜まつり」には、多くの「花見客」で賑わいます。
 ちなみに「神之池緑地公園」の「桜」ですが、「染井吉野(ソメイヨシノ)」、「山桜(ヤマザクラ)」、「大島桜(オオシマザクラ)」となっています。
 「神之池緑地公園」の「桜観賞」の「ベストスポット」ですが、「神之池」の「池」の「東南側」にある「桜並木」の「アーチ」です。

 今年(2016年・平成28年)で27回目を数える「かみす桜まつり」では、例年と同様に、「会場」内に「提灯(チョウチン)」が灯(トモ)され、また今年から「神之池緑地公園」「園路」の「イルミネーション」が点灯し、「昼」とは違う「表情」の「桜」を見ながらの「夜桜」の「お花見」も楽しめるようになっています。
 「第27回かみす桜まつり」の「開催予定」の「イベント」ですが、上記のように「夜桜ライトアップ」、「児童遊具」「ふわふわトランポリン」(無料)、「バンド」「CHINDONYA」による「吹奏楽演奏」、「カラオケ大会」(飛び入り参加OK)、「ジャズバンド」「JAJA」「生演奏」となっています。
 「夜桜ライトアップ」ですが、「第27回かみす桜まつり」「期間中」毎日行われる「イベント」で、18時00分から21時30分まで「提灯」で「ライトアップ」となっています。
 「児童遊具」「ふわふわトランポリン」ですが、「第27回かみす桜まつり」「期間中」の4月3日(日)10時00分から16時00分まで行われる「子ども対象」の「イベント」で、「無料」で楽しめるそうです。
 「バンド」「CHINDONYA」「吹奏楽演奏」ですが、「第27回かみす桜まつり」「期間中」の4月3日(日)13時30分から開催される「イベント」で、「内容」ですが、「バンド」「CHINDONYA」の「皆さん」による「生演奏」となっています。
 「カラオケ大会」ですが、「第27回かみす桜まつり」「期間中」の4月3日(日)13時00分から16時00分(複数回実施)まで行われる「イベント」で、「カラオケ大会」は「無料」、「飛び入り参加」歓迎で開催されます。
 「ジャズバンド」「JAJA」「生演奏」ですが、「第27回かみす桜まつり」「期間中」の4月3日(日)14時00分から夜(複数回実施)まで行われる「イベント」で、「内容」ですが、「本格的ジャズバンド」「JAJA」の「皆さん」による「生演奏」となっています。
 「第27回かみす桜まつり」「イベント」の「スケジュール」は、下記の通りです。

 10時00分〜16時00分 児童遊具ふわふわトランポリン(無料)

 13時00分〜13時30分 バンド「CHINDONYA」による吹奏楽演奏

 13時30分〜14時00分 カラオケ大会(飛び入り参加OK)

 14時00分〜夜間   ジャズバンド「JAJA」生演奏

 ※4月3日(日)に開催される「第27回かみす桜まつり」「イベント」ですが、荒天の場合中止となっています。

 「第27回かみす桜まつり」では、「開催」に先立ち、「注意事項」があるそうです。
 「第27回かみす桜まつり」「注意事項」ですが、下記の通りとなっています。

 「禁止事項」

 ロープ等による場所取り。

 炭火・練炭・まき(薪)などによる火の使用。

 駐車場枠内以外の駐車は禁止。

 また「第27回かみす桜まつり」では、「ゴミ」の「持ち帰り」をお願いしています。
 なお「第27回かみす桜まつり」では、「駐車場」内での「盗難」・「トラブル」については一切責任は追いかねるそうです。

 「茨城鹿行エリア最大級」の「桜の名所」「神之池緑地公園」で開催される「桜イベント」「第27回かみす桜まつり」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第27回かみす桜まつり」詳細

 開催期間 4月1日(金)〜15日(金)

 開催会場 神之池緑地公園 茨城県神栖市溝口4991

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「第27回かみす桜まつり」「夜桜ライトアップ」ですが、「警察署」の「指導」により、昨年(2015年)から「証明消灯時間」を30分早めるようになったそうです。
 「第27回かみす桜まつり」ですが、「桜の開花状況」により「開催期間」を「変更」する場合がありますので、ご注意下さい。
 また「第27回かみす桜まつり」「イベント」については「中止」、または「変更」になる場合があるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2885 |
| 地域情報::神栖 | 10:43 AM |
「第37回神栖市菊花展」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神栖市文化センター」前「特設展示小屋」で10月29日(木)〜11月15日(日)の期間開催されます「第37回神栖市菊花展」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した南北に長い「形状」をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の北部から東部一帯は、「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」第1位となっており、「温暖な気候」を活かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い評価を受け、「全国」第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」南部は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれており、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」がバランス良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2015年9月末日現在・神栖市の人口ですが、94638人となっています。)
 「合併協議」の「経緯」ですが、平成16年(2004年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」へ「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には、「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する協議が行われました。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は、上記のように平成17年(2005年)8月1日に合併し、「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散しました。
 「神栖市」ですが、本年(2015年・平成27年)で「市制施行10周年」を迎えています。

 「神栖市」は、上記のように「茨城県」の最南端に位置し、「利根川」と「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に囲まれ、「関東地方」の中でも「夏」涼しく、「冬」暖かい、「レジャー」に最適な、恵まれた「気候」の「まち」です。
 また「神栖市」は、「花火」や「神輿」、「よさこい」等「お祭り」・「イベント」が盛り上がる「元気なまち」で、「波崎地区」で行われる「きらっせ祭り」(2015年8月22日・2014年8月23日・2013年8月25日・2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)、「神栖地区」で行われる「神栖花火大会」(2015年9月13日・2014年9月18日・2013年9月19日・2012年9月18日・2011年9月11日・2010年8月9日のブログ参照)、「全国有名よさこいチーム」も多数参加される「かみす舞っちゃげ祭り」(2015年9月17日・2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日・2010年8月6日のブログ参照)
、「波崎地区」「手子后神社(テゴサキジンジャ)」(2011年7月10日のブログ参照)で開催される「大潮祭」(2014年7月11日・2013年7月19日・2012年7月31日・2011年7月10日のブログ参照)などが行われています。

 「神栖市」の「観光スポット」は、「神栖西部地区」、「神栖中部地区」、「神栖東部」・「若松」・「谷田部地区」、「波崎地区」と「エリア」が分かれており、「神栖市」の「観光スポット」は、下記の通りです。

 「神栖西部地区」

 外浪逆浦(ソトナサカウラ)(なかさ夕日の郷公園)(2011年1月30日のブログ参照)

 歴史民俗資料館

 息栖神社(2010年11月7日のブログ参照)

 リバーサイドサイクリングロード

 常陸川大橋(利根川河口堰)

 「神栖中部地区」

 港公園と展望台(2011年7月8日のブログ参照)

 神之池緑地公園

 山本家住宅(国指定重要文化財)(2011年7月5日のブログ参照)

 神栖市役所

 「神栖東部・若松・谷田部地区」

 1000人画廊

 海浜温水プール
 (神栖海浜運動公園)

 日川浜オートキャンプ場

 日川浜海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日のブログ参照)

 温浴施設ゆ〜ぽ〜とはさき(天然温泉)

 ウチワサボテン群生地(茨城県指定天然記念物)

 波崎ウィンドファーム(2011年7月25日のブログ参照)

 谷田部サッカー場

 「波崎地区」

 波崎かもめ公園・波崎漁港

 波崎海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)

 サンサンパーク休憩施設

 童子女(オトメ)の松原公園(2012年5月29日のブログ参照)

 シーサイドパーク(2011年7月25日のブログ参照)

 波崎海岸砂丘植物公園

 かもめ大橋

 波崎の大タブ(神善寺)(2011年2月7日のブログ参照)

 波崎総合支所

 銚子大橋(2010年12月17日のブログ参照)

 河畔プロムナード

 「神栖市内」の「商業施設」ですが、「国道124号線」沿いを「中心」に広がっており、「鹿行地域(ロッコウチイキ)」では「最大級」といえる「鹿島セントラルホテル」や、「アトンパレスホテル」といった「宿泊施設」のほか、「ショッピングセンター」・「専門店」・「量販店」などの「郊外型ロードサイド店舗」が数多く立ち並んでいます。
 ちなみに「鹿行」とは、「茨城県」「南東部」の「地域」に指す場合に使われ、「名称」の「由来」は、「鹿島郡」の「鹿」と、「行方郡」の「行」からで、「太平洋」「鹿島灘」と、「霞ヶ浦(カスミガウラ)」に挟まれた「地域」を指します。

 「神栖市」の「市の花」・「市の木」・「市の鳥」ですが、「センリョウ(千両)」、「マキ(槇)」、「ウグイス(鶯)」となっており、「選定」までの「経緯」ですが、「市長憲章」及び「市の花」・「市の木」・「市の鳥」「制定」にあたり、「市民」15名からなる「市民憲章制定等委員会」で、「活発」な「議論」を重ね、その「原案」を作成、「経緯」は、下記の通りです。

 平成20年6月

 「市の花」「市の木」「市の鳥」について公募実施
 市民憲章等制定委員会(全6回)

 平成20年11月

 市民憲章等原案を市長へ提出

 平成20年12月

 神栖市議会で議決

 平成21年1月1日

 制定

 「神栖市」の「市の花」、「市の木」、「市の鳥」は、下記の通りです。

 「市の花」 センリョウ(千両)

 分類・センリョウ科センリョウ属 (性状・常緑小低木)

 「市の木」 マキ(槇)

 分類・マキ科マキ属 (性状・常緑針葉高木)

 「市の鳥」 ウグイス(鶯)

 分類・ウグイス科ウグイス属 (種・ウグイス)

 ちなみに「神栖市」の「合併前」の「波崎町」、「神栖町」の「町の花」、「町の木」、「町の鳥」は、下記の通りです。

 「旧・波崎町」

 「町の花」 センリョウ

 「町の木」 マツ

 「町の鳥」 カモメ

 「旧・神栖町」

 「町の花」 キク

 「町の木」 マキ

 「町の鳥」 ウグイス

 「神之池(ゴウノイケ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mあります。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」となっています。
 「神之池」には、かつては「鯉(コイ)」、「鮒(フナ)」、「鯔(ボラ)」、「海老(エビ)」などが多数生息し、「漁業」も活発でしたが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむ「人」が多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていないそうです。
 「神之池」は、かつて、現在の7倍もの「面積」がありましたが、周辺の「工業団地造成」のために、1969年(昭和44年)に埋め立てられています。

 「神之池緑地公園」は、「神栖市役所」に隣接しており、毎年4月上旬に「かみす桜まつり」(2015年3月28日・2014年3月27日・2013年4月3日・2012年3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」が開催され、多くの「観光客」で賑わいます。
 また「神之池緑地公園」周辺には、「ウォーキングコース」のほかに、「運動施設」等が数多く整備されており、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」があります。
 また「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も拡張され、「大きなアリ」の「モニュメント」や、たくさんの「遊具」が「豊富」に揃っていて、「家族連れ」にも「人気」の「公園」となっています。

 「神栖市文化センター」(以下「文化センター」と表記)は、「神栖市」「溝口」にある「公共施設」で、「開館年月日」は昭和56年(1981年)5月23日です。
 「文化センター」「大ホール」の「収容人数」は1026名(1F席 552名・2F席 474名・内 車椅子 6名)、「親子席」5組、「舞台」は「間口」18.5m、「高さ」8m、「奥行」15mとなっています。
 「楽屋」ですが、4室あり、「楽屋1」(和室)は18.6平方m(鏡4・姿見1・洗面1)、「楽屋2」(和室)は29.1平方m(鏡8・姿見1・洗面1)、「楽屋3」(洋室)は25.2平方m(鏡11・姿見1・洗面1)、「楽屋4」(洋室)は62.2平方m(鏡11・姿見2・洗面2)、「楽屋事務室」11.8平方m、「主催者事務室」(正面入口横)24平方m、「シャワー室」2となっています。
 「リハーサル室」は、「公演前」の「リハーサル」や「ホール控え室」として利用されており、「アップライト」・「レッスンバー」常設で、68.4平方mとなっており、「屋外ステージ」は709.1平方m、「駐車場」は378台収容となっています。
 なお「文化センター」は、「(公財)神栖市文化・スポーツ振興公社」により、管理されています。

 上記のように「神栖市」の「合併前」の「旧・神栖町」の「町の花」が「キク」であったこともあり、「神栖市」では古くから「菊花展」が開催されており、「神栖市菊花展」は、今年(2015年)で「37回目」を数える「歴史」ある「催し」です。
 「第37回神栖市菊花展」ですが、今年(2015年)も「神栖市芸術祭」の「開催期間」に合わせ、10月29日(木)から11月15日(日)までの「期間」、開催されるそうです。
 「第37回神栖市菊花展」は、「神栖市文化センター」前「特設展示小屋」を「会場」に開催され、「神栖市菊の会」の「皆さん」が丹精込めて育てた「盆養」(競技花・一般花)・「懸崖」・「福助」・「ダルマ」など「一般作品」や、「富士山」・「五重塔」・「小田原城」などの「大型花壇」など約300点の「見事」な「菊」と、「神栖一中」2年生の「皆さん」が「水耕栽培」し、育てた「福助」等も出品され、彩り鮮やかな「作品」の「数々」が並ぶそうです。
 また「第37回神栖市菊花展」では、「中型しだれ」「ジャンボ福助」「部門」は「一般観覧者」から「投票」を行い、その「結果」で「受賞者」が決定するそうです。
 (締め切り11月1日)
 「第37回神栖市菊花展」は、投票された「皆様」には「粗品」を進呈するそうです。

 「神栖市」の「公共施設」「神栖市文化センター」前「特設展示小屋」で開催される「恒例」の「催し」「第37回神栖市菊花展」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第37回神栖市菊花展」詳細

 開催期間 10月29日(木)〜11月15日(日)

 開催時間 9時〜16時

 開催会場 神栖市文化センター前特設展示小屋 茨城県神栖市溝口

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「第37回神栖市菊花展」の開催されている「神栖市」では、10月24日(土)から11月8日(日)までの「期間」「神栖市文化センター」を「会場」に「平成27年度神栖市芸術祭」が開催されます。
 「平成27年度神栖市芸術祭」では、「各体験コーナー」や、「発表・展示ブース」、「体験会」、「実演会」、「茶会」など、「誰」でも楽しめる「企画」が盛り沢山となっており、「バザー」なども開催されるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2691 |
| 地域情報::神栖 | 09:27 AM |
「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「文化センター」、「市民体育館」、「中央公民館」、「陸上競技場」周辺で10月17日(土)・18日(日)に開催されます「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した南北に長い「形状」をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の北部から東部一帯は、「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」第1位となっており、「温暖な気候」を活かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い評価を受け、「全国」第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」南部は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれており、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」がバランス良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2015年9月末日現在・神栖市の人口ですが、94638人となっています。)
 「合併協議」の「経緯」ですが、平成16年(2004年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」へ「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には、「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する協議が行われました。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は、上記のように平成17年(2005年)8月1日に合併し、「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散しました。
 「神栖市」ですが、本年(2015年・平成27年)で「市制施行10周年」を迎えています。

 「神栖市」は、上記のように「茨城県」の最南端に位置し、「利根川」と「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に囲まれ、「関東地方」の中でも「夏」涼しく、「冬」暖かい、「レジャー」に最適な、恵まれた「気候」の「まち」です。
 また「神栖市」は、「花火」や「神輿」、「よさこい」等「お祭り」・「イベント」が盛り上がる「元気なまち」で、「波崎地区」で行われる「きらっせ祭り」(2015年8月22日・2014年8月23日・2013年8月25日・2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)、「神栖地区」で行われる「神栖花火大会」(2015年9月13日・2014年9月18日・2013年9月19日・2012年9月18日・2011年9月11日・2010年8月9日のブログ参照)、「全国有名よさこいチーム」も多数参加される「かみす舞っちゃげ祭り」(2015年9月17日・2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日・2010年8月6日のブログ参照)
、「波崎地区」「手子后神社(テゴサキジンジャ)」(2011年7月10日のブログ参照)で開催される「大潮祭」(2014年7月11日・2013年7月19日・2012年7月31日・2011年7月10日のブログ参照)などが行われています。

 「神栖市」の「観光スポット」は、「神栖西部地区」、「神栖中部地区」、「神栖東部」・「若松」・「谷田部地区」、「波崎地区」と「エリア」が分かれており、「神栖市」の「観光スポット」は、下記の通りです。

 「神栖西部地区」

 外浪逆浦(ソトナサカウラ)(なかさ夕日の郷公園)(2011年1月30日のブログ参照)

 歴史民俗資料館

 息栖神社(2010年11月7日のブログ参照)

 リバーサイドサイクリングロード

 常陸川大橋(利根川河口堰)

 「神栖中部地区」

 港公園と展望台(2011年7月8日のブログ参照)

 神之池緑地公園

 山本家住宅(国指定重要文化財)(2011年7月5日のブログ参照)

 神栖市役所

 「神栖東部・若松・谷田部地区」

 1000人画廊

 海浜温水プール
 (神栖海浜運動公園)

 日川浜オートキャンプ場

 日川浜海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日のブログ参照)

 温浴施設ゆ〜ぽ〜とはさき(天然温泉)

 ウチワサボテン群生地(茨城県指定天然記念物)

 波崎ウィンドファーム(2011年7月25日のブログ参照)

 谷田部サッカー場

 「波崎地区」

 波崎かもめ公園・波崎漁港

 波崎海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)

 サンサンパーク休憩施設

 童子女(オトメ)の松原公園(2012年5月29日のブログ参照)

 シーサイドパーク(2011年7月25日のブログ参照)

 波崎海岸砂丘植物公園

 かもめ大橋

 波崎の大タブ(神善寺)(2011年2月7日のブログ参照)

 波崎総合支所

 銚子大橋(2010年12月17日のブログ参照)

 河畔プロムナード

 「神之池(ゴウノイケ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mあります。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」となっています。
 「神之池」には、かつては「鯉(コイ)」、「鮒(フナ)」、「鯔(ボラ)」、「海老(エビ)」などが多数生息し、「漁業」も活発でしたが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむ「人」が多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていないそうです。
 「神之池」は、かつて、現在の7倍もの「面積」がありましたが、周辺の「工業団地造成」のために、1969年(昭和44年)に埋め立てられています。

 「神之池緑地公園」は、「神栖市役所」に隣接しており、毎年4月上旬に「かみす桜まつり」(2015年3月28日・2014年3月27日・2013年4月3日・2012年3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」が開催され、多くの「観光客」で賑わいます。
 また「神之池緑地公園」周辺には、「ウォーキングコース」のほかに、「運動施設」等が数多く整備されており、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」があります。
 また「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も拡張され、「大きなアリ」の「モニュメント」や、たくさんの「遊具」が「豊富」に揃っていて、「家族連れ」にも「人気」の「公園」となっています。

 「神栖市文化センター」(以下「文化センター」と表記)は、「神栖市」「溝口」にある「公共施設」で、「開館年月日」は昭和56年(1981年)5月23日です。
 「文化センター」「大ホール」の「収容人数」は1026名(1F席 552名・2F席 474名・内 車椅子 6名)、「親子席」5組、「舞台」は「間口」18.5m、「高さ」8m、「奥行」15mとなっています。
 「楽屋」ですが、4室あり、「楽屋1」(和室)は18.6平方m(鏡4・姿見1・洗面1)、「楽屋2」(和室)は29.1平方m(鏡8・姿見1・洗面1)、「楽屋3」(洋室)は25.2平方m(鏡11・姿見1・洗面1)、「楽屋4」(洋室)は62.2平方m(鏡11・姿見2・洗面2)、「楽屋事務室」11.8平方m、「主催者事務室」(正面入口横)24平方m、「シャワー室」2となっています。
 「リハーサル室」は、「公演前」の「リハーサル」や「ホール控え室」として利用されており、「アップライト」・「レッスンバー」常設で、68.4平方mとなっており、「屋外ステージ」は709.1平方m、「駐車場」は378台収容となっています。
 なお「文化センター」は、「(公財)神栖市文化・スポーツ振興公社」により、管理されています。

 「かみすフェスタ」(2014年10月14日・2013年10月17日・2012年10月15日のブログ参照)ですが、2011年(平成23年)まで「産業祭」と「消費生活展」として開催されていた「イベント」で、2012年(平成24年)から「来場者」が自ら「参加」・「体験」して楽しめる「お祭り」の開催を目指し「かみすフェスタ」として生まれ変わっています。
 「会場」である「文化センター」、「市民体育館」、「中央公民館」、「陸上競技場」周辺には、「お魚」、「農産物」などの「地元の幸」が盛り沢山で、「見て」「食べて」、「学べる」「かみすフェスタ」として開催されています。

 「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」ですが、「各団体」・「企業」の「方々」の「協力」により、「学び」と「食」、「憩い」を通して、誰もが楽しめる「イベント」となっています。
 「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」の「内容」ですが、10月17日(土)・18日(日)「両日開催イベント」として、「ピーマンのつかみ取り・料理試食」、「ロードトレイン」、「農水産物の配布・販売」、「水産加工品販売」、「スタンプラリー」、「フードコート」(今年もたくさんの食べ物飲み物ブースが並びます!)、「ピーマン鉢植えの展示、収穫体験」、「福祉車両の展示、試乗」、10月17日(土)のみの「開催イベント」として、「横浜税関鹿島税関支署音楽隊による演奏」、「魚の試食」(毎年恒例、秋の味覚塩焼きサンマ!)、「おさかなタッチ&鑑賞」(サメの赤ちゃんやカブトガニにさわろう!)、「ささら舞」、「和太鼓・鳴物演奏」、「認知症講演会」、「認知症メモリーウォーク・神栖」、「献血・骨髄バンク登録」、「ジャグリング」、「行政相談」、10月18日(日)のみの「開催イベント」として、「陸上自衛隊勝田駐
屯地による音楽演奏」、「プラネタリウム・神栖市の秋の夜空編」(定員は1回につき40人、全4回予定、整理券を各回配布します)、「ブルーグラス演奏ライブ」、「フラダンスショー」、「バルーンアート」、「ウッドクラフト恐竜づくり」(定員1回につき30人、全2回予定、整理券を各回配布します)、「住まいの相談会」(一般財団法人茨城県建築センター)、「かしま青年会議所」「アースデイ2015+Do」等が行われます。
 (「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」のイベントスケジュールは下記「詳細」参照)

 「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」では、「会場」周辺の「駐車場」は混雑が見込まれますので、「臨時駐車場」の「利用」をすすめています。
 「臨時駐車場」ですが、「神栖中央公園」(土研跡防災公園)(2014年9月19日のブログ参照)「駐車場」と、「北駐車場」で、「収容可能台数」約500台となっており、「臨時駐車場」から「無料シャトルバス」を運行するそうです。
 「臨時駐車場」の「利用可能時間」、「臨時駐車場」から「文化センター」前までの「無料シャトルバス」の「運行時間」は、下記の通りです。

 「神栖中央公園」(土研跡防災公園)「利用可能時間」

 10月17日(土) 8時00分〜17時00分

 10月18日(日) 8時00分〜16時00分

 「臨時駐車場」からの「無料シャトルバス」「運行」、「運行時間」は、下記の通りです。

 10月17日(土) 7時50分発〜16時20分発

 10月18日(日) 7時50分発〜16時20分発

 約20分間隔で運行。

 「文化センター」、「市民体育館」、「中央公民館」、「陸上競技場」周辺で開催される「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」詳細

 開催日時 10月17日(土) 10時〜16時
      10月18日(日) 10時〜15時

 イベントスケジュール

 10月17日(土)、18日(日)両日開催イベント

 ピーマンつかみ取り・料理試食
 ロードトレイン
 農水産物の配布・販売
 水産加工品販売
 スタンプラリー
 フードコート
 ピーマンの鉢植えの展示、収穫体験
 福祉車両の展示、試乗

 10月17日(土)開催イベント

 横浜税関鹿島税関支署音楽隊による演奏
 魚の試食(秋の味覚塩焼きサンマ!)
 おさかなタッチ&鑑賞(珍しい海の生き物に触れます!)
 ささら舞(市無形文化財・伝統芸能、軽野小児童)
 和太鼓・鳴物演奏(神栖市和太鼓連盟)
 認知症講演会
 認知症メモリーウォーク・神栖(am8時40分〜)
 献血・骨髄バンク登録
 ジャグリング
 行政相談

 10月18日(日)開催イベント

 陸上自衛隊勝田駐屯地音楽隊による音楽演奏
 プラネタリウム・神栖市の秋の夜空編(〜星空の宅配便〜)
 ブルーグラス演奏ライブ(ホワイトマウンテンボーイズによる)
 フラダンスショー(ナープアリイナルミフラスタジオによる)
 バルーンアート
 ウッドクラフト恐竜づくり(ウッドクラフトで恐竜をつくろう!)
 住まいの相談会(一般財団法人茨城県建築センター)
 かしま青年会議所「アースデイ2015+Do」

 開催会場 文化センター、市民体育館、中央公民館、陸上競技場周辺 茨城県神栖市溝口4991-4

 問合わせ 神栖市農林グループ 0299-90-1008
      神栖市土地改良グループ 0299-90-1159

 備考
 「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」では、10月18日(日)に「かしま青年会議所」の「皆さん」と「同時開催」「アースデイ2015+Do」を行うそうです。
 「かみすフェスタ2015 KAMISU FESTA 2015」は、「神栖市市制施行10周年記念事業」として開催されます。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2677 |
| 地域情報::神栖 | 10:43 AM |
「かみす舞(ブ)っちゃげ祭り2015」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神栖中央公園」で9月19日(土)・20日(日)に開催されます「かみす舞(ブ)っちゃげ祭り2015」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の東南端に位置し、東側は「太平洋」に面し、南側・西側は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に接し、北西側は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した南北に長い形状をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の北部から東部一帯は「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は茨城県第1位、「温暖な気候」を活かした「ピーマン」は、「ブランド品」として高い評価を受け全国第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」南部は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれ、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」がバランス良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2015年8月末日現在・神栖市の人口は、94556人)
 「神栖市」ですが、本年(2015年・平成27年)で「市制施行10周年」を迎えています。

 「神栖市」は、東は「太平洋」「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面し、南は「利根川」「常陸利根川」が流れています。
 「神栖市」は、かつて「広大な面積」の「池」「神之池(ゴウノイケ)」(2012年3月27日のブログ参照)がありましたが、現在は「鹿島開発」のため、一部を残して大部分が埋め立てられています。

 「神栖市」は以前、「農業」と「漁業」が「中心」の「地域」でしたが、1960年(昭和35年)に始まりました「鹿島開発」により、「世界的」にも珍しい「堀込式人工港」「鹿島港」を「核」に、「鉄鋼」・「石油」を「中心」とした「重化学コンビナートのまち」として発展、「工業立地企業」からの「税収」により「財政」は豊かで、「福祉」が充実しており、「県外」からの「転入者」も多く、このため「鹿嶋市」との「広域市町村合併構想」は、「自主財源の確保」の「観点」から「合併」には至っていません。

 「神栖中央公園」(土研跡防災公園)(以下「神栖中央公園」とのみ表記)ですが、「茨城県」「神栖市」「木崎」に新しく開園した「防災公園」です。
 「神栖中央公園」は、「防災機能」を備えた「総合公園」として平成22年度より整備を進めてきた「公園」で、昨年(2014年)6月1日(日)に開園されました。
 「神栖中央公園」は、約19ha(ヘクタール)もの「広大な敷地」の中に、「神栖市」の「備蓄」の「中心」となる「防災倉庫」、「飲料水」を確保する「耐震性貯水槽」、「防災トイレ」、「カマドベンチ」などの「防災機能」を備えた「地域」の「防災拠点」となる「公園」で、「平常時」には、たくさんの「樹木」が「四季」を彩り、「広大」な「芝生広場」に「大型遊具」や、「噴水広場」、「ふれあいの丘」(つき山)など、「ふれあい」や「憩いの場」として「子供」から「お年寄り」まで楽しめるようになっています。
 「神栖中央公園」の「概要」は、下記の通りです。

 施設

 駐車場

 ふれあいの丘(標高15m・直径80m)

 多目的広場

 大型遊具

 噴水広場(4月中旬から9月末まで)

 散歩道

 ヘリポート

 防災アリーナ(建設予定)

 主な防災機能

 備蓄倉庫(RC2階建て、備蓄スペース975平方m、食糧、飲料水、毛布、資機材などを備蓄)

 飲料水 耐震性貯水槽100平方m

 生活用水 井水耐震性貯水槽80平方m、手押し式防災用井戸2か所

 防災トイレ56基(スツール型、マンホール型)

 ヘリポート

 カマドベンチ

 自家用発電機

 太陽光発電型LED照明

 防災パーゴラ(災害時にテント等を取り付けることで、災害対策本部や、救護所等に)など

 「かみす舞っちゃげ祭り」(2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日のブログ参照)は、「神栖市内」を含め、「茨城県内外」からの「参加演舞チーム」による「よさこい鳴子踊り」を通じて「神栖市民」に「感動」と「元気」、そして「地域交流」のきっかけを与え、また「全国各地」からの「参加者」・「観覧者」の来市により、「全国レベル」での「神栖市」の「知名度向上」と「市内観光」・「商工業の活性化」を図る「目的」で開催しているそうです。
 また「かみす舞っちゃげ祭り」は、「コンテスト形式」の「よさこいイベント」ではなく、「演舞審査」等を行わない、純粋に「よさこい演舞」を楽しみたい「踊り子のための祭り」となっています。
 なお、これまで「かみす舞っちゃげ祭り」「会場」は「神之池緑地公園」「陸上競技場」「特設ステージ」(メインステージ会場)、「神栖市文化センター」「大ホール」(ステージ会場)、「神之池緑地内遊歩道」(パレード会場)となっていました。
 (現在は「神栖中央公園」にて開催)

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」は、今年(2015年)で「6回目」を迎える「よさこいイベント」です。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」は、9月19日(土)に行われる「前夜祭」と、9月20日(日)の「本祭」の2日間開催され、昨年から「会場」が、昨年6月に完成(オープン)した「神栖中央公園」にて開催されています。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」の「会場」ですが、「神栖中央公園」内「特設会場」で開催され、「メインステージ会場」として「神栖中央公園」内「特設ステージ」(ステージ寸法23.4m×14.4m)、「パレード会場」として「神栖中央公園」内「遊歩道」(ステージ寸法8.0m×8.0m)の「2会場」で開催されます。
 (ステージ寸法は変更になる場合があり、「屋内」の「演舞会場」はありません。)
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」では、今年も「神栖市」の「チーム」はもちろん「北海道」をはじめ、「県外」からもたくさんの「チーム」が参加する予定になっており、また、「前夜祭」に「大洗高校マーチングバンド」「演奏」や、「地元チーム」「中心」の「演舞コンテスト」を、「本祭」は「終了時間」を延長して「舞っちゃげナイト」を開催するそうです。

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」の「参加チーム」は「よさこいチーム」52チーム、「ダンスチーム」9チームで、「参加チーム」は下記の通りです。

 北海道

 夢想漣えさし

 旭川北の大地

 江別まっことえぇ&北海道情報大学

 コカコーラ札幌国際大学

 福島県

 郷人

 三重県

 安濃津よさこいHAPPYARCIVE

 栃木県

 新芸組遊駆人

 東京都

 開三中ソーラン枠

 東京カペラ

 ばあば71

 千葉県

 櫻''

 元気舞心

 ふさのくに舞華恋

 ACT

 遊奏舞陣

 おみが和よさこい会“和気藹藹”

 紫音-SION

 (力×3の「漢字」)〜チカラノカギリ〜

 木更津かずさ連

 華舞然蓮

 Ryuki'04

 よさこい明日風

 千葉長友連

 若小親Revolution

 よさこい柏紅塾

 茨城県

 水戸城東YOSAKOI漣

 水戸城東YOSAKOI漣ジュニア

 茨城県立医療大学よさこいサークル錦織姫

 常陸國大子連

 水戸藩YOSAKOI連

 さかど華吹雪

 茨城Yosakoi小柳組&桜舞姫

 雅華組

 うしく河童鳴子会

 よさこい飛翔

 かしまスポーツクラブ一丸天舞

 筑波大学斬桐舞

 筑波よさこい連

 秋山舞の会

 颯流

 華の乱

 あけのよさこい

 麻舞ソーラン會

 潮娘北浦よさこい連錦照会合同チーム

 よさこい連合会

 日川郷よさこい郷

 浜っ娘連

 飛翔舞陣

 Kamirenn華舞

 遊元

 桜嵐坊

 神笑嵐

 黒潮美遊潮っ子組

 一般ダンスチーム

 バイラオーラの会(フラメンコ)

 CHEERFUL GIRLS(チアダンス)

 T☆girls(チアダンス)

 Kitty(チアダンス)

 KittyJr(チアダンス)

 ZUMBAKids・KidsJr(ズンバダンス)

 フラハラウロコマイカイ(フラダンス)

 TEELO IZUMI・MIKA・SHOGO・SHINOBUナンバー

 STEELO KENSEI・ABEナンバー

 HOOP IZUナンバー

 STEELO KAZU・FUNACHIナンバー

 Elan entertainment company TROOP

 なお「前夜祭」、「本祭」の「タイムスケジュール」ですが、「神栖市観光協会HP」「かみす舞っちゃげ祭りOFFICIAL SITE」をご参照下さい。

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」では、9月19日(土)・20日(日)の「両日」に「神栖中央公園」内にて「地元」を「中心」に「店舗」が多数出店され、「神栖の味」を楽しめる「大好評」の「フードコーナー」が設けられるそうです。
 また「かみす舞っちゃげ祭り2015」「会場」「神栖中央公園」では、新たな「取り組み」として、「救護所」と併設して「健康づくり」「ブース」、「おむつ交換所」や、「授乳スペース」を設けた「子育て支援」の「ブース」を設置し、「健康」が気になる「方」や、「お子様連れ」の「家族」などを「対象」とした「ブース」が設置されるそうです。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」「会場」「神栖中央公園」には、「子供用フワフワ」、「舞っちゃげ祭り」「写真展会場」、「ロードトレイン」、「ワオドリ会場」、「イス・テーブル」「飲食スペース」、「ビックテント」「飲食スペース」、「飲食スペース」(ガーデンテーブル)、「警察待機所」等が設置されるそうです。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」の「フードコーナー」「出店者」、「出展者」は、下記の通りです。

 ドリームケバブ

 (有)五十嵐ストア

 (有)山彦商事

 AKABEKO

 東京食堂

 鹿島セントラルホテル

 大湖食堂

 (株)タイヨー

 やきとり大将

 地域発信プロジェクト

 山仙蒲鉾店

 岩本屋

 クッチーナイタリアーナペスカッペ

 NPO法人KASHIMAアディションサポートセンター

 民芸食事処串花

 居酒屋七福

 やまさ横手やきそば

 炭火居酒屋どりーむ

 メディアサポートシステム(有)

 井川フーズ

 とり◯(とりまる)

 旨食旨酒 龍や

 (有)三星

 (有)サンコー商事

 幸鹿堂 鹿島製菓(株)

 波崎露店商組合

 (有)肉のハヤシ

 かみすぴーまん同好会

 (株)エナジー

 北羊

 スーパーボールししくら

 有山商店

 ブラッキーズ

 神栖市市民協働課

 神栖市衣料品店会/江別まっことええグッズ販売

 茨城新聞社

 しおさい農協/神栖市農林課

 旭川北の大地グッズ販売

 夢想漣えさしグッズ販売

 ドリンクコーナー

 救護室・おむつ交換所・授乳休憩所・シルバー休憩所

 迷子待機所

 ゴミステーション

 喫煙所

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」では、来場に際し、「緊急時」に備え、「懐中電灯」や、「ラジオ」等の「携帯」を呼びかけており、「会場周辺道路」は「全面路上駐車禁止」となっています。
 また「参加者」・「観客」の「安全確保」のため、「飛行」・「撮影」を「目的」とした「会場内」での「ラジコン飛行機」・「小型無人飛行機」(ドローン)等の「持ち込み」・「使用」は「禁止」となっています。

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」「会場」「神栖中央公園」内には、4か所「ゴミステーション」を設けており、「ゴミ」は分別して、「ゴミ」は「ゴミステーション」にと呼びかけています。
 また「先日」の「大雨」で被災した「茨城県」「常総市」への「義援金」を「会場」内数ヶ所にて「受付」を設け、「義援金」を募り、「義援金設置場所」ですが、「メインステージ」近くの「本部」に設置されるそうです。

 「土研跡防災公園」「神栖中央公園」で開催される「よさこい演舞」の「祭典」「かみす舞っちゃげ祭り2015」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「かみす舞っちゃげ祭り2015」詳細

 開催日時 9月19日(土) 11時〜21時(予定) 前夜祭
      9月20日(日) 10時〜20時(予定) 本祭

 開催会場 神栖中央公園(土研跡防災公園) 茨城県神栖市木崎1203-9

 問合わせ かみす舞っちゃげ祭り実行委員会事務局 0479-26-3021

 備考
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」ですが、「雨天決行」、「荒天中止」の「屋外イベント」となっています。
 「かみす舞っちゃげ祭り2015」の「前夜祭」の行われる9月19日(土)には、19時00分より、色鮮やかな「花火」が「秋」の「神栖の夜空」を彩る「第43回神栖花火大会」が「神之池緑地公園」「陸上競技場」周辺を「会場」に開催されます。
 今年は約6000発の「打ち上げ花火」が打ち上げられるそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2660 |
| 地域情報::神栖 | 12:51 PM |
「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、近隣市「神栖市」「神之池緑地公園」で9月19日(土)に開催されます「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の「北部」から「東部」一帯は、「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」第1位となっており、「温暖」な「気候」を活かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い「評価」を受け、「全国」第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」「南部」は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれており、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」が「バランス」良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2015年7月末日現在・「神栖市」の「人口」ですが、94536人となっています。)
 「合併協議」の「経緯」ですが、平成16年(2004年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」へ「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には、「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する「協議」が行われました。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は、上記のように平成17年(2005年)8月1日に合併し、「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散しました。
 「神栖市」ですが、本年(2015年・平成27年)で「市制施行10周年」を迎えています。

 「神栖市」は、上記のように「茨城県」の「最南端」に位置し、「利根川」と「鹿島灘(カシマナダ)」(2012年6月16日のブログ参照)に囲まれ、「関東地方」の中でも「夏」涼しく、「冬」暖かい、「レジャー」に「最適」な、恵まれた「気候」の「まち」です。
 また「神栖市」は、「花火」や「神輿」、「よさこい」等「お祭り」・「イベント」が盛り上がる「元気」な「まち」で、「波崎地区」で行われる「きらっせ祭り」(2015年8月22日・2014年8月23日・2013年8月25日・2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)、「神栖地区」で行われる「神栖花火大会」(2014年9月18日・2013年9月19日・2012年9月18日・2011年9月11日・2010年8月9日のブログ参照)、「全国有名よさこいチーム」も多数参加される「かみす舞っちゃげ祭り」(2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日・2010年8月6日のブログ参照)、「波崎地区」「手子后神社(テゴサキジンジャ)」(20
11年7月10日のブログ参照)で開催される「大潮祭」(2014年7月11日・2013年7月19日・2012年7月31日・2011年7月10日のブログ参照)などが行われています。

 「神栖市」の「観光スポット」ですが、「神栖西部地区」、「神栖中部地区」、「神栖東部」・「若松」・「谷田部地区」、「波崎地区」と「エリア」が分かれており、「神栖市」の「観光スポット」は、下記の通りとなっています。

 「神栖西部地区」

 外浪逆浦(ソトナサカウラ)(なかさ夕日の郷公園)(2011年1月30日のブログ参照)

 歴史民俗資料館

 息栖神社(2010年11月7日のブログ参照)

 リバーサイドサイクリングロード

 常陸川大橋(利根川河口堰)

 「神栖中部地区」

 港公園と展望台(2011年7月8日のブログ参照)

 神之池緑地公園

 山本家住宅(国指定重要文化財)(2011年7月5日のブログ参照)

 神栖市役所

 「神栖東部・若松・谷田部地区」

 1000人画廊

 海浜温水プール
 (神栖海浜運動公園)

 日川浜オートキャンプ場

 日川浜海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日のブログ参照)

 温浴施設ゆ〜ぽ〜とはさき(天然温泉)

 ウチワサボテン群生地(茨城県指定天然記念物)

 波崎ウィンドファーム(2011年7月25日のブログ参照)

 谷田部サッカー場

 「波崎地区」

 波崎かもめ公園・波崎漁港

 波崎海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)

 サンサンパーク休憩施設

 童子女(おとめ)の松原公園(2012年5月29日のブログ参照)

 シーサイドパーク(2011年7月25日のブログ参照)

 波崎海岸砂丘植物公園

 かもめ大橋

 波崎の大タブ(神善寺)(2011年2月7日のブログ参照)

 波崎総合支所

 銚子大橋(2010年12月17日のブログ参照)

 河畔プロムナード

 「神之池(ゴウノイケ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mあります。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」となっています。
 「神之池」には、かつては「鯉(コイ)」、「鮒(フナ)」、「鯔(ボラ)」、「海老(エビ)」などが多数生息し、「漁業」も活発でしたが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむ「人」が多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていないそうです。
 「神之池」は、かつて、現在の7倍もの「面積」がありましたが、周辺の「工業団地」「造成」のために、1969年(昭和44年)に埋め立てられています。

 上記のように「神之池緑地公園」は、「神之池」周辺一帯に広がる「レジャーパーク」です。
 一周4.4kmある「神之池」は、「ランニング」や「散歩コース」が整備されており、一部「ウレタン敷き」になっていて、「利用者」の「足」への「配慮」がなされています。

 「神之池緑地公園」は、「神栖市役所」に隣接しており、毎年4月上旬に「かみす桜まつり」(2015年3月28日・2014年3月27日・2013年4月3日・2012年3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」が開催され、多くの「観光客」で賑わいます。
 また「神之池緑地公園」周辺には、「ウォーキングコース」のほかに、「運動施設」等が数多く整備されており、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」があります。
 また「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も拡張され、「大きなアリ」の「モニュメント」や、たくさんの「遊具」が「豊富」に揃っていて、「家族連れ」にも「人気」の「公園」となっています。

 「神栖花火大会」は、上記のように「例年」8月10日に開催されていた「イベント」でしたが、2012年(平成24年)から9月の開催になっています。
 「神栖花火大会」は、上記のように毎年「神栖市役所」のすぐ近く、「文化センター」や、「パターゴルフ場」、「テニスコート」など「充実」の「施設」を有する「神之池緑地公園」で開催されており、例年約4.5万人もの「人出」がある「人気」の「花火大会」として知られています。
 今年(2015年)で「43回目」を数える「歴史」のある「花火大会」「神栖花火大会」では、「スターマイン」をはじめとした約5000発(今年は約6000発)の「大輪の華」「花火」が、「神栖」の「夜空」を華々しく彩ります。
 ちなみに、昨年は約42000人の「方」が観賞に訪れ、「大盛況」のうちに「幕」を閉じたそうです。

 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」ですが、9月19日(土)16時00分から20時00分まで「神之池緑地公園」「陸上競技場」周辺を「会場」に行われます。
 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」の「見どころ」ですが、何といっても「スーパージャンボスターマイン」で、「圧倒的」な「迫力」で「観るもの」の「心」に残る「花火」となっています。
 ちなみに「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」ですが、約6000発の「花火」が打ち上がるそうです。
 その他「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」では、「恒例」の「豪華賞品」が当たる「お楽しみ抽選会」・「子ども向け花火」の「プレゼント」のほかに、「大洗高校マーチングバンド部」「BLUE-HAWKS」の「演奏」・「仮面ライダードライブ」の「キャラクターショー」も開催されるそうです。

 「神栖市民」の「憩いの場」「神之池緑地公園」で開催される「人気」の「花火大会」「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」詳細

 開催日時 9月19日(土) 16時〜20時(花火は19時打ち上げ開始予定)

 イベントスケジュール

 15時50分〜     お楽しみ抽選会受付開始

 16時00分〜16時30分 大洗高校マーチングバンドBLUE-HAWKS演奏

 16時30分〜17時00分 仮面ライダードライブキャラクターショー(第1部)

 17時30分〜     子供花火プレゼント(子供先着250名)

 18時00分〜18時30分 仮面ライダードライブキャラクターショー(第2部)

 18時30分〜     お楽しみ抽選会受付〆切

 18時40分〜18時55分 お楽しみ抽選会・花火協賛者抽選会開始

 18時55分〜     市長・主催者あいさつ

 19時00分〜     花火打上開始

 20時00分      全イベント終了

 (状況により20時30分まで)

 開催会場 神之池緑地公園 (神之池緑地 陸上競技場周辺) 茨城県神栖市溝口4991

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」ですが、「雨天」・「強風」の場合は「順延」となり、「翌日」の9月20日(日)19時00分に開催されるそうです。
 「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」では、「天候不順」で「開催順延」の場合、当日「防災無線」・「ツイッター」にて「皆様」にお知らせする予定だそうです。
 なお、「市制施行10周年記念」「第43回神栖花火大会」は、「雨天」により「花火大会」「順延」の場合、「キャラクターショー」のみ16時00分から「神栖市市民体育館」で開催するそうです。

| http://www.inubou.co.jp/blog/index.php?e=2659 |
| 地域情報::神栖 | 10:00 AM |
「第31回きらっせ祭り」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「サンサンパーク」および「波崎海水浴場」周辺で8月23日(日)に開催されます「第31回きらっせ祭り」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の「北部」から「東部」一帯は、「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」第1位となっており、「温暖」な「気候」を活かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い「評価」を受け、「全国」第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」「南部」は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれており、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」が「バランス」良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2015年7月末日現在・「神栖市」の「人口」は、94536人となっています。)
 「合併協議」の「経緯」ですが、平成16年(2004年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」へ「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には、「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する「協議」が行われました。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は、上記のように平成17年(2005年)8月1日に合併し、「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散しました。
 本年度(平成27年)「神栖市」は、「市制施行10周年」を迎えており、8月1日(土)に「神栖市文化センター」にて、「市制施行10周年記念式典」が開催されています。

 「波崎海水浴場」(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)は、「環境省」「認定」の「快水浴場百選」にも選ばれた、「遠浅」で、白い「砂浜」と、「水」のきれいな「公共快水浴場」です。
 「波崎海水浴場」では、「潮干狩り」や、「海水浴」が楽しめるのはもちろん、「サーフィン」の「ポイント」が多く、1年を通じて賑わう「人気」の「海水浴場」として知られています。
 「波崎海水浴場」は、美しい「日の出」を望む「スポット」としても知られており、「朝」早くから出かけるのにも「オススメ」の「海水浴場」です。
 「波崎海水浴場」がある「波崎海岸」は、「砂丘」と、「松」の「防風林」が15kmに渡って続いている「海岸」です。
 「波崎海岸」にある「波崎砂丘」(2011年7月19日のブログ参照)は、美しい「風紋」を描く「移動砂丘」が作られ、「波崎砂丘」には、「ハマヒルガオ」や、「スカシユリ」などの「可憐」で美しい「海浜植物」を愛でることができます。

 「サンサンパーク」は、「波崎海水浴場」に隣接している「海岸休憩施設」です。
 「サンサンパーク」には、「温水シャワー」や、「トイレ」、「自動販売機」もあり、「夏」の「海水浴シーズン」には、多くの「人」で賑わいます。
 また「サンサンパーク」は、毎年8月の終わりに開催されます「きらっせ祭り」(2014年8月23日・2013年8月25日・2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)の「会場」としても知られている「施設」です。
 「サンサンパーク」の「施設」の上には「簡易展望台」があり、「海水浴場」や、「波崎漁港」を見渡すことができます。
 また「サンサンパーク」「簡易展望台」からは「天気」が良ければ、「隣」の「千葉県」「銚子市」(2010年9月20日のブログ参照)の「名勝」「犬吠埼」(2012年4月16日のブログ参照)が見えることもあるそうです。

 「きらっせ祭り」は、上記のように「快水浴場百選」にも選ばれた「遠浅」で、美しい「波崎の砂浜」で繰り広げられる「祭り」で、毎年8月後半に開催されています。
 「きらっせ祭り」「締め括り」の「花火大会」では、「超特大スターマイン」や、「二尺玉」が打ち上げられ、「神栖市」「波崎地区」の「夏」の「フィナーレ」を飾る「お祭り」として知られています。

 今年(2015年)で「31回目」を迎える「第31回きらっせ祭り」は、例年通り、「鳴り物」や、「手踊り」、「みこしパレード」など、他にも「イベント」盛り沢山で開催されます。
 「第31回きらっせ祭り」では、今年も「ビーチサッカー大会2015IN波崎海岸」を開催し、また「神栖市名産」である「いわしのつみれ汁」の「無料配布」(数量限定)が行われ、「お祭り広場」「発表会」、「みこしパレード」、「青空市」、「ブローカート模擬レース」、「きらっせ祭り」の「フィナーレ」を飾る「ド迫力」の「花火大会」が行われます。
 「第31回きらっせ祭り」の「会場」ですが、「メイン会場」、「みこしパレード」、「きらっせ祭り青空市」、「なぎさ」(海水浴場会場)となっています。
 なお「第31回きらっせ祭り」ですが、上記のように「神栖市市制施行10周年記念」として「盛大」に開催されるそうです。

 「ビーチサッカー大会2015IN波崎海岸」ですが、「なぎさ」を「会場」に行われる「大会」で、9時00分から「ビーチサッカー大会」「開会式」、「ビーチサッカー大会」「トーナメント」が行われ、15時00分から「ビーチサッカー大会」「決勝」、15時45分から「ビーチサッカー大会」「成績発表」・「表彰式」が行われます。
 「ビーチサッカー大会2015IN波崎海岸」の「参加チーム」ですが、下記の通りとなっています。

 Aブロック

 激軍団B
 キングカズ
 Fujisaki FC
 FiヨND
 チームK

 Bブロック

 ヨーダFC
 Q点野郎No.2
 FCプレミアム
 Hicks
 ベテルギウス

 Cブロック

 向後セラミックス
 CTT
 バレンティア?
 GT
 Team Sabbia

 Dブロック

 西谷JAPAN
 かたくり
 CHANCE
 激軍団A

 なお「ビーチサッカー大会2015IN波崎海岸」の「会場」「波崎海水浴場」では、11時00分から「ビーチフラッグ大会」(子どもの部)と、13時00分から「ビーチフラッグ大会」(一般の部)、14時30分から「砂浜宝探し大会」が行われるそうです。

 「おまつり広場」「発表会」ですが、14時00分から「第1部」、18時00分から「第2部」が行われます。
 (雨天の場合、中止)
 「おまつり広場」「発表会」の「会場」「メイン会場」では、13時30分から「キャラクターショー」(第1部)(手裏剣戦隊ニンニンジャー)と、17時30分から「キャラクターショー」(第2部)(手裏剣戦隊ニンニンジャー)が行われます。

 「みこしパレード」ですが、下記の「スケジュール」「ルート」で行われます。
 (雨天の場合、中止)
 (神輿の組み立ては、「はさき漁業協同組合荷捌き所」で行います。)

 12時30分 はさき漁業協同組合(第1魚市場)集合

 12時50分 会長あいさつ

 13時00分 はさき漁業協同組合出発

 13時45分 かもめ公園出発
 (着 13時30分・発 13時45分)

 14時30分 波崎灯台跡公園出発
 (着 14時15分・発 14時30分)

 15時15分 旧郵便局前出発
 (着 未定・発 15時15分)

 16時15分 はさき生涯学習センター出発
 (着 16時00分・発 16時15分)

 16時30分 きらっせ祭り会場

 「第31回きらっせ祭り」開催に際し、「神栖市」「波崎地区」では、「駐車禁止区域」を設けています。
 「駐車禁止区域」の「一部」ですが、「みこしパレード」の「コース」となり、「みこしパレード」「進行中」は、「車」の「進行」が「困難」となりますので、ご注意下さい。
 (詳しくは「茨城県」「神栖市」「HP」「きらっせ祭り」を参照下さい。)

 「きらっせ祭り青空市」ですが、12時00分「開店」となっており、「きらっせ祭り青空市」(12時00分〜21時00分・花火大会中止の場合は翌日)では、「焼きそば」・「フランク」・「ジュース」・「ビール」など「出品多数」となっており、17時30分から「つみれ汁」「無料配布」(無くなり次第終了)が行われます。
 また「はさき生涯学習センター」前(隣り)にて、「黒潮市」(無くなり次第終了)が8時00分から11時00分まで行われ、「黒潮市」では「はまぐり」や、「しらす干し」の「販売」(格安販売)が行われます。
 (雨天の場合、つみれ汁は中止)

 「ブローカート模擬レース」ですが、「波崎漁港」で行われる「イベント」で、13時30分から「三輪車」に「帆」を張り、「風」を利用して「陸上」を走る「セーリングスポーツ」「ブローカート」の「模擬レース」が行われ、「ブローカート模擬レース」ですが、15時00分に「終了」となっています。

 「第31回きらっせ祭り花火大会」ですが、20時00分から開催され、今年(2015年)の「総打ち上げ数」7200発となっており、「打ち上げ花火」が「神栖市」「波崎地区」の「夜空」を彩ります。
 「夜空一面」に広がる「ド迫力」の「花火」「第31回きらっせ祭り花火大会」は、正に「神栖市」「波崎地区」の「夏の風物詩」といえる「イベント」で、中でも「最大の見どころ」ですが、「ファイナルカウントダウン」(二尺玉)で、20時42分頃からの「超特大スターマイン」に続く「ファイナルカウントダウン」「二尺玉」「錦冠菊小割浮模様」の「2本立て」となっており、「一見の価値」のある「打ち上げ花火」となっています。

 「サンサンパーク」「波崎海水浴場」周辺で開催される「神栖」の「夏」を締め括る「人気イベント」「第31回きらっせ祭り」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第31回きらっせ祭り」詳細

 開催日時 8月23日(日) 12時〜

 開催会場 サンサンパークおよび波崎海水浴場周辺 茨城県神栖市字豊ヶ浜9572-1地先

 メイン会場スケジュール

 13時30分 キャラクターショー第1部 (手裏剣戦隊ニンニンジャー)

 14時00分 おまつり広場発表会(第1部)

 16時30分 みこしパレード入場
 (入場前・ステージにて10分程度、あばれジュニア鳴物演奏あり)

 17時00分 鳴物・手踊り(演奏・波崎鳴物保存会)

 17時20分 鳴物・手踊り終了

 17時30分 キャラクターショー第2部(手裏剣戦隊ニンニンジャー)

 18時00分 おまつり広場発表会(第2部)

 19時15分 お笑いショー

 19時50分 あいさつ (市長・実行委員長)

 20時00分 花火大会

 20時45分 二尺玉カウントダウン

 20時50分 終了

 ブローカート (会場・波崎漁港)

 10時30分 模擬レース

 12時00分 終了

 みこしパレード

 12時30分 はさき漁協捌き所集合

 12時50分 あいさつ (市長・実行委員長)

 13時00分 出発

 1 はさき漁協前

 2 かもめ公園前

 3 灯台跡公園前

 4 旧郵便局前

 5 はさき生涯学習センター前

 16時30分 会場着

 17時00分 みこし終了

 なぎさ (会場・海水浴場)

  9時00分 ビーチサッカー大会開会式

 11時00分 ビーチフラッグ大会 (子どもの部)

 13時00分 ビーチフラッグ大会 (一般の部)

 14時30分 砂浜宝探し大会

 15時00分 ビーチサッカー大会決勝

 15時45分 ビーチサッカー大会成績発表・表彰式

 青空市

 12時00分 開店

 21時00分 閉店

 17時30分 つみれ汁無料配布(無くなり次第終了)

 *黒潮市 8時00分〜11時00分(無くなり次第終了)

 (場所・はさき生涯学習センター隣)

 問合わせ きらっせ祭り実行委員会本部 

 備考
 「第31回きらっせ祭り」の「天候」等による「中止決定」ですが、「なぎさ会場」は、午前7時、「第31回きらっせ祭り花火大会」は、正午、それ以外は午前10時となっています。
 「第31回きらっせ祭り」は、「雨天」の場合、「花火」は「翌日」8月24日(月)に延期となるそうです。
 「第31回きらっせ祭り」その他「イベント」ですが、「雨天」の場合、「ビーチサッカー大会2015IN波崎海岸」、「きらっせ祭り青空市」、「第31回きらっせ祭り花火大会」以外は、「中止」となるそうです。
 「第31回きらっせ祭り」「雨天」の「プログラム」(スケジュール)ですが、下記の通りとなっています。

 16時00分 キャラクターショー(波崎体育館・手裏剣戦隊ニンニンジャー)

 19時50分 あいさつ (市長・実行委員長)

 20時00分 花火大会

 20時45分 二尺玉カウントダウン

 20時50分 終了

 *時間変更あり

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| 地域情報::神栖 | 10:19 AM |
「第26回かみす桜まつり」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神之池緑地公園」で4月1日(水)〜15日(水)の期間開催されます「第26回かみす桜まつり」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の「北部」から「東部」一帯は、「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」第1位となっており、「温暖」な「気候」を活かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い「評価」を受け、「全国」第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」「南部」は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれており、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」が「バランス」良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2015年2月末日現在・「神栖市」の「人口」は、94503人となっています。)
 「合併協議」の「経緯」ですが、平成16年(2004年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」へ「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には、「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する「協議」が行われました。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は、上記のように平成17年(2005年)8月1日に合併し、「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散しました。

 「神栖市」は、上記のように「茨城県」の「最南端」に位置し、「利根川」と「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に囲まれ、「関東地方」の中でも「夏」涼しく、「冬」暖かい、「レジャー」に「最適」な、恵まれた「気候」の「まち」です。
 また「神栖市」は、「花火」や「神輿」、「よさこい」等「お祭り」・「イベント」が盛り上がる「元気」な「まち」で、「波崎地区」で行われる「きらっせ祭り」(2014年8月23日・2013年8月25日・2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)、「神栖地区」で行われる「神栖花火大会」(2014年9月18日・2013年9月19日・2012年9月18日・2011年9月11日・2010年8月9日のブログ参照)、「全国有名よさこいチーム」も多数参加される「かみす舞っちゃげ祭り」(2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日・2010年8月6日のブログ参照)、「波崎地区」「手子后神社(てごさきじんじゃ)」(2011年7月10日のブ
ログ参照)で開催される「大潮祭」(2014年7月11日・2013年7月19日・2012年7月31日・2011年7月10日のブログ参照)などが行われています。

 「神栖市」の「観光スポット」ですが、「神栖西部地区」、「神栖中部地区」、「神栖東部」・「若松」・「谷田部地区」、「波崎地区」と「エリア」が分かれており、「神栖市」の「観光スポット」は、下記の通りとなっています。

 「神栖西部地区」

 外浪逆浦(そえなさかうら)(なかさ夕日の郷公園)(2011年1月30日のブログ参照)

 歴史民俗資料館

 息栖神社(2010年11月7日のブログ参照)

 リバーサイドサイクリングロード

 常陸川大橋(利根川河口堰)

 「神栖中部地区」

 港公園と展望台(2011年7月8日のブログ参照)

 神之池緑地公園

 山本家住宅(国指定重要文化財)(2011年7月5日のブログ参照)

 神栖市役所

 「神栖東部・若松・谷田部地区」

 1000人画廊

 海浜温水プール
 (神栖海浜運動公園)

 日川浜オートキャンプ場

 日川浜海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日のブログ参照)

 温浴施設ゆ〜ぽ〜とはさき(天然温泉)

 ウチワサボテン群生地(茨城県指定天然記念物)

 波崎ウィンドファーム(2011年7月25日のブログ参照)

 谷田部サッカー場

 「波崎地区」

 波崎かもめ公園・波崎漁港

 波崎海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)

 サンサンパーク休憩施設

 童子女(おとめ)の松原公園(2012年5月29日のブログ参照)

 シーサイドパーク(2011年7月25日のブログ参照)

 波崎海岸砂丘植物公園

 かもめ大橋

 波崎の大タブ(神善寺)(2011年2月7日のブログ参照)

 波崎総合支所

 銚子大橋(2010年12月17日のブログ参照)

 河畔プロムナード

 「神之池(ごうのいけ)」は、「茨城県」「神栖市」にある「池」で、「面積」44ha(ヘクタール)、「平均水深」1.9m、「最大水深」3.5mあります。
 「神之池」一帯は「神之池緑地公園」として整備されており、「神栖市民」の「憩いの場」となっています。
 「神之池」には、かつては「鯉(コイ)」、「鮒(フナ)」、「鯔(ボラ)」、「海老(エビ)」などが多数生息し、「漁業」も活発でしたが、現在は「ブラックバス」や「ブルーギル」などが多く、これらの「釣り」を楽しむ「人」が多いものの、「商業目的」の「漁業」は行われていないそうです。
 「神之池」は、かつて、現在の7倍もの「面積」がありましたが、周辺の「工業団地」「造成」のために、1969年(昭和44年)に埋め立てられています。

 上記のように「神之池緑地公園」は、「神之池」周辺一帯に広がる「レジャーパーク」です。
 一周4.4kmある「神之池」は、「ランニング」や「散歩コース」が整備されており、一部「ウレタン敷き」になっていて、「利用者」の「足」への「配慮」がなされています。

 「神之池緑地公園」は、「神栖市役所」に隣接しており、毎年4月上旬に「かみす桜まつり」(2014年3月27日・2013年4月3日・2012年3月27日のブログ参照)、8月10日には「かみす夏まつり納涼花火大会」が開催され、多くの「観光客」で賑わいます。
 また「神之池緑地公園」周辺には、「ウォーキングコース」のほかに、「運動施設」等が数多く整備されており、「パターゴルフ場」、「野球場」、「陸上競技場」、「テニスコート」、「神栖市武道館」、「神栖市民体育館」があります。
 また「神之池緑地公園」では、「子ども用遊具」の「エリア」も拡張され、「大きなアリ」の「モニュメント」や、たくさんの「遊具」が「豊富」に揃っていて、「家族連れ」にも「人気」の「公園」となっています。

 「神之池緑地公園」「園内」には、「神之池」を囲むように、約3000本の「桜の木」があり、「茨城鹿行(いばらきろっこう)エリア最大級」の「桜の園」となっています。
 そのため、毎年4月上旬に開催される「かみす桜まつり」には、多くの「花見客」で賑わいます。
 ちなみに「神之池緑地公園」の「桜」ですが、「染井吉野(ソメイヨシノ)」、「山桜(ヤマザクラ)」、「大島桜(オオシマザクラ)」となっています。
 「神之池緑地公園」の「桜観賞」の「ベストスポット」ですが、「神之池」の「池」の「東南側」にある「桜並木」の「アーチ」です。

 今年(2015年)で「26回」を数える「かみす桜まつり」では、例年と同様に「期間中」、「提灯(ちょうちん)」が点灯し、「昼」とは違う「表情」の「夜桜」を見ながらの「お花見」も楽しめるようになっています。
 「第26回かみす桜まつり」の「開催予定」の「イベント」ですが、上記のように「夜桜ライトアップ」、「児童遊具フワフワ」、「よさこい演舞」となっています。
 「夜桜ライトアップ」ですが、「第26回かみす桜まつり」「期間中」毎日行われる「イベント」で、18時00分から21時30分まで「提灯」で「ライトアップ」となっています。
 「児童遊具フワフワ」ですが、「第26回かみす桜まつり」「期間中」の4月4日(土)・5日(日)10時00分から16時00分まで行われる「子ども対象」の「イベント」で、「無料」で楽しめるそうです。
 「よさこい演舞」ですが、「第26回かみす桜まつり」「期間中」の4月5日(日)に開催される「イベント」で、「内容」ですが、「かみすよさこい連合会」が一糸乱れぬ「踊り」(演舞)を披露するそうです。

 「第26回かみす桜まつり」では、「開催」に先立ち、「注意事項」があるそうです。
 「第26回かみす桜まつり」「注意事項」ですが、下記の通りとなっています。

 「禁止事項」

 ロープ等による場所取り。

 炭火・練炭・まき(薪)などによる火の使用。

 駐車場枠内以外の駐車は禁止。

 また「第26回かみす桜まつり」では、「ゴミ」の「持ち帰り」をお願いしています。
 なお「第26回かみす桜まつり」では、「駐車場」内での「盗難」・「トラブル」については「一切責任」は追いかねるそうです。

 「茨城鹿行エリア最大級」の「桜の名所」「神之池緑地公園」で開催される「桜イベント」「第26回かみす桜まつり」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第26回かみす桜まつり」詳細

 開催期間 4月1日(水)〜15日(水)

 開催会場 神之池緑地公園 茨城県神栖市溝口4991

 問合わせ 神栖市観光協会 0479-26-3021

 備考
 「第26回かみす桜まつり」「夜桜ライトアップ」ですが、「警察署」の「指導」により、今年(2015年)から「証明消灯時間」を30分早めるようになったそうです。
 「第26回かみす桜まつり」ですが、「桜の開花状況」により「開催期間」を「変更」する場合がありますので、ご注意下さい。
 また「第26回かみす桜まつり」「イベント」については「中止」、または「変更」になる場合があるそうです。

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| 地域情報::神栖 | 10:05 AM |
「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」(神栖市)
 本日ご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神栖市谷田部公民館」で2月11日(祝・水)に開催されます「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東南端」に位置する「市」で、隣接している「鹿嶋市」とともに「鹿島臨海工業地帯」を形成しており、「鹿嶋市」・「潮来市」・「鉾田市」・「行方市」とともに「Jリーグ」「鹿島アントラーズ」の「ホームタウン」となっています。
 「神栖市」は以前、「農業」と「漁業」が「中心」の「地域」でしたが、1960年(昭和35年)に始まった「鹿島開発」によって、「世界的」にも珍しい「堀込式人工港」「鹿島港」を「核」に、「鉄鋼」・「石油」を「中心」とした「重化学コンビナート」の「まち」として発展、「工場立地企業」からの「税収」により「財政」は豊かで、「福祉」が充実しており、「県外」からの「転入者」も多く、このため「鹿嶋市」との「広域市町村合併構想」は、「自主財源」の「確保」の「観点」から「合併」をしなかったそうです。

 「神栖市」の「旧・波崎町」は、「太平洋」に面し、「夏」涼しく「冬」温暖な「気候」であることから「アウドドアスポーツ」を「観光」の「中心」に据えており、「海水浴」、「マリンスポーツ」から「サッカー」、「テニス」、「トラアスロン」に至るまで幅広い「スポーツ」が楽しめるそうです。
 中でも「波崎海水浴場」(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)は、「環境省」の「快水浴場百選」に選定されています。
 「神栖市」では、特に「民間」の「サッカーグラウンド」を「70面」以上有しており、「サッカー合宿」の「メッカ」として「全国的」に「有名」です。

 「神栖市」は「太平洋」「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に面し、「南」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)(常陸利根川)が流れています。
 「神栖市」には、かつては「広大」な「面積」の「池」「神之池(ごうのいけ)」(2012年3月27日のブログ参照)がありましたが、現在は「鹿島開発」のため「一部」を残して「大部分」が埋め立てられています。
 「神栖市内」の「商業地域」ですが、「国道124号線」沿いを「中心」に広がっており、「鹿行地域(ろっこうちいき)」では「最大級」といえる「鹿島セントラルホテル」や「アトンパレスホテル」といった「宿泊施設」のほか、「ショッピングセンター」・「専門店」・「量販店」などの「郊外型ロードサイド店舗」が数多く立ち並んでいます。
 ちなみに「鹿行」とは、「茨城県」「南東部」の「地域」を指す場合に使われ、「名称」の「由来」ですが、「鹿島郡」の「鹿」と「行方郡」の「行」からで、「太平洋」「鹿島灘」と「霞ヶ浦(かすみがうら)」に挟まれた「地域」を指します。

 「神栖市矢田部公民館」は、「白壁」と「瓦屋根」が、「特徴的」な「コミュニティー施設」です。
 「神栖市矢田部公民館」ですが、「茨城県」「神栖市」「土合本町」にある「公共施設」で、「神栖市矢田部公民館」内には「公民館図書室」があり、「公民館図書室」は、「市立図書館」と同じように利用できるそうです。

 「神栖市」では、「男女共同参画計画」(かみすハートフルプラン)の「基本理念」である「女男(ひと)にやさしくできるまち・かみす」の「実現」に向け、広く「男女共同参画社会」に対する「理解」と「意識」の「高揚」を図るとともに、「生涯学推進計画」における「生涯学習によるまちづくり」の「推進」のために、「神栖市民」の「生涯学習」の「成果」や「活動状況」の「発表」の「機会」を提供する「男女共同参画」「かみす市民フォーラム」を開催しています。
 今年(2015年)で「8回目」の開催となる「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」は、「落語家」・「林家木久蔵」さんを迎え、「落語」・「講演」他を開催するそうです。
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」ですが、2月11日(祝・水)に「神栖市矢田部公民館」を「会場」に開催され、12時15分「開場」、12時30分「オープニング」、14時00分「閉会」予定となっています。
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「入場料」ですが、「無料」となっており、「テーマ」ですが、「女(ひと)と男(ひと)ともに育むまちづくり やさしいこころ あたたかい神栖(まち) 男女共同参画社会」となっています。
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」ですが、「性別」に関係なく、「一緒」に「仕事」や「家事」・「育児」を行う「男女共同参画」、「生涯」にわたり、楽しく学ぶことを続けていく「生涯学習」、この2つを「みんな」でちょっと考えて、楽しむ「場」なのだそうです。

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「講師」ですが、「林家木久蔵」氏(落語家)で、「講演テーマ」ですが、「木久蔵流、がんばらない子育て」となっています。
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「落語」・「講演」ですが、「落語会」の「プリンス」といわれる「林家木久蔵」「師匠」「ご自身」の「体験談」を「中心」に、「お父様」である「林家木久扇(きくおう)」さんとの「エピソード」や、「ご自身」の「子育て」での「エピソード」を面白おかしく「笑い」を交えてお話しするそうで、「落語」も「一席」披露するそうです。

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」「講師」「林家木久蔵」「師匠」の「プロフィール」ですが、下記の通りとなっています。

 昭和50年(1975年)9月生、39歳。
 平成7年(1995年)に「初代」「林家木久蔵」(現・木久扇)に入門。
 平成11年(1999年)に「二ツ目」、平成19年(2007年)に「真打ち」に昇進し、「二代目」「木久蔵」を襲名。
 「古典落語」を「中心」に演じるかたわら、「講演会」も数多くこなしていらっしゃいます。

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「プログラム」ですが、下記の通りとなっています。

 12時15分〜 開場

 12時30分〜 オープニング(太田小学校ブラスバンドクラブ)

 12時45分〜 開会(あいさつ、表彰)

 13時20分〜 和太鼓演奏(波崎ひかり保育園)

 13時35分〜 寸劇(劇団ぽんた)

 13時55分〜 アントライダーと遊ぼう

 14時30分〜 講演(林家木久蔵さん)

 16時00分〜 閉会

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」の「会場」「神栖市矢田部公民館」「ロビー」には、「男女共同参画」に関する「展示」や、「生涯学習」を「体験」できる「ブース」を12時15分〜14時30分まで設置し、「神栖市矢田部公民館」「視聴覚室」では、「日々」「生涯学習」を行っている「生涯学習人材バンク講師」による「発表」・「体験」があるそうです。
 「神栖市矢田部公民館」「1階ロビー」、「2階ロビー」、「視聴覚室」ですが、下記の通りとなっています。

 「神栖市矢田部公民館」「1階ロビー」

 ・折り紙体験、展示(藪谷邦宏)

 ・ことば遊び、俳句づくり体験(林三枝子)

 ・小物作り体験、和裁・洋裁・編物作品の展示(鹿島和洋洋裁編物教授所連合会)

 ・バルーンアート作りの体験(萩原雅人)

 ・外国語教室や日本語教室等の活動紹介(神栖市国際交流協会)

 「神栖市矢田部公民館」「2階ロビー」

 ・ハンドトリートメント体験、ゆらゆらセラピー体験(伊藤梨花)

 「神栖市矢田部公民館」「視聴覚室」

 12時30分〜12時55分 太極拳の表演・体験(太極拳気楽々)

 12時55分〜13時20分 日本舞踏の発表(扇会)

 13時20分〜13時45分 太極拳の表演・体験(吉井美智子)

 13時45分〜14時10分 ボイストレーニング、腹式呼吸の発声法(小野寺いち子)

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」に「来場」された「方」に、「地元企業」から「啓発物品」をプレゼントがあるそうです。
 また「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」「プログラム」と「生涯学習体験」の「時間」ですが、「変更」の場合があるそうですのでご注意下さい。

 「神栖市谷田部公民館」で開催される「男女共同参画」、「生涯学習」の2つを「皆」で考え、楽しむ「イベント」「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」。
 この機会に「神栖市」に訪れてみてはいかがでしょうか?

 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」詳細

 開催日時 2月11日(祝・水) 12時15分(開場)〜

 開催会場 神栖市谷田部公民館 茨城県神栖市土合本町3-9809-15

 問合わせ 神栖市市民協働課 0299-90-1171

 備考
 「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」「当日体験」を希望される「方」は、「袖」が「肘」までまくりやすい「服装」での「ご来場」を呼びかけています。
 また「第8回男女共同参画かみす市民フォーラム」では、「未就学児」のための「託児室」を用意し、「託児室」ですが、「無料」で利用できるそうです。
 「託児室」の「利用」の「方」は、1月30日(金)までに、「神栖市」「市民協働課」(0299-90-1171)へ「電話」で申し込み下さいとのことです。

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| 地域情報::神栖 | 10:46 AM |
「神栖市イメージキャラクター」「カミスココくん」「神栖市ロゴ・キャッチフレーズ」「決定」(神栖市)
 本日二つ目にご紹介するのは、となりまち「神栖市」「神栖市イメージキャラクター」「カミスココくん」、「神栖市ロゴ・キャッチフレーズ」「決定」です。

 「神栖市」は、「茨城県」の「最東端」に位置し、「東側」は「太平洋」に、「南側」・「西側」は「利根川」(2011年10月9日のブログ参照)を経て「千葉県」に、「北西側」は「鹿嶋市」及び「潮来市」に接した「南北」に長い「形状」をしており、「面積」ですが、147.26平方kmとなっています。
 「神栖市」の「北部」から「東部」一帯は、「鹿島港」及び「鹿島臨海工業地帯」が整備され、「製造品出荷額」は「茨城県」第1位となっており、「温暖」な「気候」を活かした「ピーマン」は「ブランド品」として高い「評価」を受け、「全国」第1位の「生産量」を誇っています。
 また、「神栖市」「南部」は「波崎漁港」を「中心」に「漁業」が盛んに営まれており、「水産加工品」などが「特産品」となっており、「商業」を含めた「各産業」が「バランス」良く形成されています。

 「神栖市」は、平成17年(2005年)8月1日に「神栖町」と「波崎町」との「市町村合併」により、「人口」9万人余りの「市」として誕生しました。
 (2014年12月末日現在・「神栖市」の「人口」ですが、94520人となっています。)
 「合併協議」の「経緯」ですが、平成16年(2004年)4月20日、「波崎町長」から「神栖町長」へ「合併協議」の「申し入れ」があり、8月20日には、「神栖町・波崎町合併協議会」が設置され、「市町村合併」に関する「協議」が行われました。
 その後、「神栖町」と「波崎町」は、上記のように平成17年(2005年)8月1日に合併し、「神栖市」となり、これにより「神栖町・波崎町合併協議会」は解散しました。

 「神栖市」は、上記のように「茨城県」の「最南端」に位置し、「利根川」と「鹿島灘(かしまなだ)」(2012年6月16日のブログ参照)に囲まれ、「関東地方」の中でも「夏」涼しく、「冬」暖かい、「レジャー」に「最適」な、恵まれた「気候」の「まち」です。
 また「神栖市」は、「花火」や「神輿」、「よさこい」等「お祭り」・「イベント」が盛り上がる「元気」な「まち」で、「波崎地区」で行われる「きらっせ祭り」(2014年8月23日・2013年8月25日・2012年8月23日・2011年8月23日・2010年8月27日のブログ参照)、「神栖地区」で行われる「神栖花火大会」(2014年9月18日・2013年9月19日・2012年9月18日・2011年9月11日・2010年8月9日のブログ参照)、「全国有名よさこいチーム」も多数参加される「かみす舞っちゃげ祭り」(2014年9月15日・2013年9月20日・2012年9月19日・2011年9月22日・2010年8月6日のブログ参照)、「波崎地区」「手子后神社(てごさきじんじゃ)」(2011年7月10日のブ
ログ参照)で開催される「大潮祭」(2014年7月11日・2013年7月19日・2012年7月31日・2011年7月10日のブログ参照)などが行われています。

 「神栖市」の「観光スポット」ですが、「神栖西部地区」、「神栖中部地区」、「神栖東部」・「若松」・「谷田部地区」、「波崎地区」と「エリア」が分かれており、「神栖市」の「観光スポット」は、下記の通りとなっています。

 「神栖西部地区」

 外浪逆浦(そえなさかうら)(なかさ夕日の郷公園)(2011年1月30日のブログ参照)

 歴史民俗資料館

 息栖神社(2010年11月7日のブログ参照)

 リバーサイドサイクリングロード

 常陸川大橋(利根川河口堰)

 「神栖中部地区」

 港公園と展望台(2011年7月8日のブログ参照)

 神之池緑地公園

 山本家住宅(国指定重要文化財)(2011年7月5日のブログ参照)

 神栖市役所

 「神栖東部・若松・谷田部地区」

 1000人画廊

 海浜温水プール
 (神栖海浜運動公園)

 日川浜オートキャンプ場

 日川浜海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日のブログ参照)

 温浴施設ゆ〜ぽ〜とはさき(天然温泉)

 ウチワサボテン群生地(茨城県指定天然記念物)

 波崎ウィンドファーム(2011年7月25日のブログ参照)

 谷田部サッカー場

 「波崎地区」

 波崎かもめ公園・波崎漁港

 波崎海水浴場(2014年7月13日・2012年7月13日・2011年7月19日のブログ参照)

 サンサンパーク休憩施設

 童子女(おとめ)の松原公園(2012年5月29日のブログ参照)

 シーサイドパーク(2011年7月25日のブログ参照)

 波崎海岸砂丘植物公園

 かもめ大橋

 波崎の大タブ(神善寺)(2011年2月7日のブログ参照)

 波崎総合支所

 銚子大橋(2010年12月17日のブログ参照)

 河畔プロムナード

 本年2015年(平成27年)に「市制施行10周年」を迎える「神栖市」では、「全国」に「神栖市」をPRするために、「神栖市イメージキャラクター&ロゴ・キャッチフレーズ」「デザイン募集」(2014年8月25日のブログ参照)を行いました。
 「神栖市イメージキャラクター&ロゴ・キャッチフレーズ」「デザイン募集」ですが、「神栖市イメージキャラクター」と「ロゴ・キャッチフレーズ」を募集しており、「神栖市イメージキャラクター」は、「最優秀賞」1点、「優秀賞」3点を選出し、「ロゴ・キャッチフレーズ」ですが、「最優秀賞」「ロゴデザイン部門」と「キャッチフレーズ部門」となっていました。

 「神栖市イメージキャラクター」ですが、「ゆるキャラ」・「萌えキャラ」・「ロボット」・「ヒーロー」など、「ジャンル」を問わず、「神栖市」の「PR」に活躍する「イメージキャラクター」の「デザイン」を募集しており、「神栖市イメージキャラクター」の「最優秀作品」に選ばれた「デザイン」を「着ぐるみ化」し、「最優秀品」3点は、「様々」な「場面」で「神栖市」の「PR」に活用するとなっていました。

 この度(たび)、「神栖市」では、「全国」から「応募」があった「598作品」の中から「神栖市イメージキャラクター」として、「カミスココくん」が「最優秀賞」に決定、「神栖市イメージキャラクター」に、「カミスココくん」に決定しました。
 また「神栖市イメージキャラクター」「優秀賞」として、「かみすん」、「かみすまる」、「カミピー」の「3作品」も決定、「カミスココくん」は、今後「着ぐるみ」を作成し、「優秀賞」「3作品」とともに「神栖市」の「PR」を行うそうです。
 (神栖市イメージキャラクターですが、下記写メ1番上参照)

 「神栖市イメージキャラクター」「選考」ですが、12月17日に行われ、上記のように本年(2015年)「神栖市市制施行10周年」を迎えるのを「記念」して募集していましたが、「ユニーク」で「市内外」へ「神栖」を強くアピールできる「キャラクター」として、「千葉県」「市川市」の「瀬戸佳実」さん(羊毛フェルト作家・47歳)の「カミスココくん」に決定しました。
 「カミスココくん」の「デザイン」ですが、「茨城県」の「地図」が「頭部」になっており、「神栖市」の「位置」を「左手」の「矢印」で指し示し、「茨城県のココ!」、「日本のココ!」と「強烈」にアピールする「キャラクターデザイン」となっています。
 「神栖市イメージキャラクター」「カミスココくん」ですが、上記のように「全国」から集まった598点から「神栖市内」の「高校生」の「皆さん」が「1次審査」し、「神栖市」「幹部」(市選考委員会)の「皆さん」が「2次審査」で8点に絞り、最後は「神栖市」の「皆さん」による「市民投票」で決定したそうです。
 「神栖市イメージキャラクター」「カミスココくん」ですが、「着ぐるみ」にも使われるため、「選考過程」で「頭部が大きすぎる」と心配する「声」もあったそうですが、「神栖市」の「市」の「担当課」から

 「業者はどんなものでもできると言っている」

 と「説明」があり、「一件落着」したそうです。
 その他、「神栖市イメージキャラクター」「優秀賞」に選ばれました「作品」ですが、下記の通りとなっています。

 「かすみん」

 佐藤弘子さん (千葉県茂原市)

 「かみすまる」

 小林真理さん (茨城県水戸市)

 「カミピー」

 河染波留可さん (東京都文京区)

 「神栖市」では、上記のように、「神栖市」の「ロゴ・キャッチフレーズ」も募集しており、「全国」から「応募」があった527作品の中から、「最優秀賞」が決定し、今後、「神栖市イメージキャラクター」とともに「神栖市」の「PR」に使っていくそうです。
 「神栖市」の「ロゴ・キャッチフレーズ」ですが、下記の通りとなっています。

 「ロゴ最優秀賞」

 横から見た足のような特徴的な地形と、太陽が最も早く昇る場所を表した、神栖市のイメージを伝えるロゴデザインです。
 (下記写メ上から2番目参照)

 「キャッチフレーズ最優秀賞」

 「かんどう みつけて すまいる かみす」

 神栖に来て欲しいというメッセージが伝わり、神栖の名前を覚えてもらいやすいキャッチフレーズです。

 「多数」の「応募」の中、決定した「神栖市イメージキャラクター」「カミスココくん」、「神栖市」の「ロゴ」、「神栖市キャッチフレーズ」「かんどう みつけて すまいる かみす」。
 今後の「神栖市」の「PR」に繋がることを祈念しています。

 備考
 「神栖市観光協会」では、「神栖市観光協会」の「オリジナルキャラクター」として「うぐぴー」(2013年6月23日のブログ参照)が誕生しています。
 「神栖市観光協会」「オリジナルキャラクター」「うぐぴー」ですが、「神栖市」の「市の花」「仙蓼(せんりょう)」、「市の木」「槙(マキ)」、「市の鳥」「鴬(ウグイス)」、「神栖市」の「特産品」「ピーマン」を盛り込んだ「キャラクター」となっています。
 「神栖市観光協会」「オリジナルキャラクター」「うぐぴー」ですが、誕生する前から同じ「名前」の「マスコットキャラクター」が「各地」で活躍しており、「茨城県」「城里町」「うぐいすの里」の「ウグピー」、「福井県」「大野市」「越前大野城築城430年祭」の「うぐピー」と「区別」するため、「神栖市観光協会」「オリジナルキャラクター」「うぐぴー」は「全て」「ひらがな表記」としているそうです。





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